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謹賀新年。

あけましておめでとうございます。

今年も、そりゃもう通年と全く同様、
出来る限り最大限に無理をせず
まったく大した事無い記事だけを、
こつこつ載せ続けていくつもりです。
出来ますればお付き合い頂ける様
どうぞ、よろしくお願いいたします。

2015年 元旦。

↓来年も良いお年を。(←今年も、恒例のフライング)(^^)

2015年のおせち料理。

あらためまして、
あけましておめでとうございます。
本年本格始動の話題はこちらです。

↓2015年のおせち料理

本当は、元旦の朝に食べるものですが、
元旦の朝っぱらからいつもと変わらず
仕事に出てたので、口にするのが
遅くなりましたが、今年初めの晩餐は
おせち料理と雑煮でいってみるのです。

↓雑煮
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鶏肉、大根、人参、ホウレン草と、
白髪ねぎ、なるとを加えて煮た
醤油とだしの味の雑煮です。
自分でもちょっとびっくり、
実家の雑煮の味に近い味だ、
なんだか出来るようになってきた。
(↑いや、知らんがなそんなん)(^^;)

↓おせち料理詰め合わせ
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ここ数年、毎年買っている個食おせち。
昨年末はいろいろ回って買うような
時間が全然無かった事もアリ、
通りかかったスーパーサンワで
偶然目にしたコレを購入しました。
昨年まで買っていたようなものより
料理の品数が多くってうれしいんです。
(その分、お値段もちょっと高かったです)

↓この辺が高い
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タコの煮物、有頭エビ3尾、豚の角煮。
これだけ贅沢な具が入っていれば
そりゃあ値も張りますよね(^^;)
その甲斐あって美味でした。

↓ごちそうプラス
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正月料理として、おせちとは別に買っておいた
厚焼き玉子と、合鴨のローストを食卓にプラス。
テレビ見ながらゆるりと口に運ぶのが良いです。

↓いずみ橋・樽酒
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地元海老名の純米酒専門の酒蔵、
いずみ橋酒造の逸品、樽生純米酒。
出来上がった酒を、木樽に移すことで
木の香を付けた、季節限定のお酒です。
正月の祝い酒として、年末に売られます。

↓注ぐ
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すごく香りがいいんですよ。

↓色合い
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ほのかに樽酒らしい色が付いてます。

帰ってきてからのおせちを肴に雑煮でご飯
お酒をちびちび飲みつつでテレビを見ながら
ひたすら緩む数時間が今年の僕の元旦です。
明日も仕事なので、無理は出来ません。
でも、正月気分は、少し味わえているので
いいことなんだと思ってます。

毎度お馴染みのご挨拶ですが、
お酒を飲まれない皆様並びに、
恐らく読んでくれてる割合は
極めて少ないとは思いますが、
未成年の皆様。お酒の話題が
含まれていた事をお許し下さい。

お正月も元旦という事なので、
どうぞ無礼講と、お見逃しを。

↓元旦のブログランキング、関東甲信越部門で、我がブログは、何と第21位でした。(笑)

正月休み。 ①

1月3日から、個人的な正月休みとなるので、
本日夜より、実家へ戻ります、そのために、
帰ってくるまでブログはお休みいたします。
年始始まって早々、お休みでなんですが、
正月休みですから、遠慮なくお休みします。

スパッと再開出来るかどうかはよくわかりませんが、
それまではあまり期待せず、ゆるりとお待ちください。

↓とりあえず、正月が来た。

正月休み。 ②

現在、絶賛正月休み中です。
更新再開は、まだ先です。
しばらくお待ちください。

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正月休み。 ③

現在まだ正月休み中です。
更新再開はまだ先です。
しばらくお待ちください。

↓休んでいるくせに、ブログランキングへはコチラから。

正月休み。 ④

本日で、楽しかった正月休みが終了です。
ブログの更新再開は、現在準備中です。
出来れば期待せずにお待ちください。

↓休んでいたけど、ブログランキングへはコチラから。

あけましておめでとうございます。(遅!)

↓鏡餅

あらためまして、
あけましておめでとうございます。

今年の正月は散々でした(笑)

元旦夜中から出掛けた初詣の写真を、
なぜだか確認もしないまま消去しちゃったり、

実家に里帰りで出かけた際、
デジカメのメモリーカードを忘れてて
初詣とかアスレチックに出かけた写真が
全部保存されてなかったっていうアホな結果や、
お土産を持っていくのをすっかり忘れたりしたりと、
近年稀にみるドジっぷりを発揮した年初めなのでした。

それでもいろいろ、失うことも、得ることもあった里帰りです。
色々思い通りにはいかない滑り出しではありましたが、
今年も一年色々とやっていくつもりでありますので、

どうぞ見捨てないでついて来て下さると。
有り難く思います。宜しくお願いいたします。

↓まだ松の内だから、正月気分でOKよ。(^^)v

寒川神社で初詣。 2015 《前篇》

いったい何度目になるかわかりませんが、
まだ松の内なので改めて申し上げます。

新年、明けましておめでとうございます。

まだ松の内なので、とりあえず、
初詣の話題をお送りいたします。

↓JR宮山駅

電車で行くならJR相模線の
宮山駅が最寄り駅です。
寒川神社だからと
寒川駅で降りると
とんでもない距離を
歩くことになっちゃうので
ご注意下さい。(今更?)(^^;)

↓すごい人出
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出掛けたのは1月5日。
三が日は過ぎたとはいえ
世間一般は正月休み中です。
平日とはいえすごい人出でした。

↓入口
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やってまいりました。
ここ数年で割と頻繁に
やってくるようになった
相模の國の一之宮、
寒川神社です。

↓三の鳥居
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ヒノキの大鳥居をくぐって境内へ。

↓参道
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曲がる参道を通って神門へ向かいます。

↓御由緒
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神亀4年(西暦727年)に社殿建立の
最初の記録が確認されているという
1200年を超える歴史をもつという
鎌倉幕府よりも古い時代の社。
寒川比古命 (さむかわひこのみこと)
寒川比女命 (さむかわひめのみこと)
という謎の神様を祀ります。
というのもコノ2柱の神様は、
神話に記述ががないんですって。
これが未だ謎のまま1200年越え。
それが寒川神社なのでございますよ。

↓神門
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今年もやってます。
寒川社門の干支ねぶた。
と思ってたら、なにかが違う。

↓八岐大蛇(ヤマタノオロチ)
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迎春干支ねぶたが八岐大蛇。
そうか。今年はてっきり未年だ
と思ってたけど、ほんとうは
ヤマタノオロチ年だったのか。

・・・って、んな訳あるかい!

干支ねぶたがすでに一周しちゃったもんだから
ネタがなくなたのか、こだわりがなくなったのか、
ひつじ年の干支をすっぱりやめちゃったみたい。
当の寒川神社のHPにも経緯が載ってません。

新年早々、いったい何があったんだ⁇!!(笑)

↓迫力!
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ヤマタノオロチを退治するスサノオノミコトの
躍動感溢れる、そりゃあ迫力あるねぶたです。
未年の干支ねぶたに八岐大蛇が飾られる経緯は
とりあえず置いといても作品は見事な出来あがりです。

ってところで、次回へ続く。

↓次回、松の内が明けててても、初詣の話です。

寒川神社で初詣。 2015 《後篇》

松の内が開けてしまいましたが、
絶賛初詣中のお話が続いてます。

↓迎春干支ねぶた
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ひつじ年なのに神門の干支ねぶたが
ヤマタノオロチになっていたという
驚愕の展開に面喰いながらも、
気を取り直して参拝致します。

↓拝殿
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三が日を過ぎた1月5日、
平日だけど正月休み中。
人出はかなりのものでした。

今年1年、平穏無事でありますように。
と、とりあえず手を合わせてお参り。

↓種類豊富
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毎年思うんですが、寒川神社のお守りは
えらい数の種類があって願掛け対応が
選べないくらいに豊富なんですよね。
見本の飾りがちょっと壮観です。

↓御神酒
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電車で来たから、お清めが受けられる。
寒川神社の銘入りの升で頂く升酒です。
ちなみにお酒は曙光(茅ヶ崎市)でした。

新年早々お酒のお話ですが、
どうかお許しを。正月だったもんから。(^^;)

↓ちゃうねん。
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大阪に大阪焼きは売ってへんねん。
回転お好み焼きやねんて。

↓買ってるし
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ちゃうねん、とかなんとか言いつつ買ってます。
大阪焼きは意外とコストパフォーマンスが高い。
意外と安くて食べ応えがあって満足出来ます。
結構よく買い食いする割と好みの屋台ものです。

↓全部に卵入り
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凄かったのは、写真は撮ってないんですが、
1パック3個入りで、その前部に卵入りです。
一緒に赤いソーセージが具に入ってました。
満足満足。(←安い満足感、でもコレ大事)

↓帰り道
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ちょっと昼を過ぎた時間でしたが、神社前は
駐車場待ちと出庫待ち、信号待ちの車列が
なかなか切れない盛況ぶりを見せてました。

↓信号が変わると動く
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神社側、県道側の両方に信号がるので
車列が動き出すと一斉に列が短くなります。
動いた後から後から車は来るので、歩行者は
すきを見て移動が始まる入口付近の人の流れ。

何はともあれ、無事に年があけました。
今年も1年、無病息災・家内安全で
つつがなく過ぎると良いですね。

(↑後篇は、何が主役かわかりづらい神社でぶらぶら編でした。)

↓皆様、今年も良い1年をお過ごしください。

真っ昼間の宵えびす。

文字色↓JR鎌倉駅

今日は「宵えびす」です。関西・阪神地域では
常識ともいえる「十日えびす」の前夜祭です。
商売繁盛の神様、戎様に、その年一年間の
商売繁盛を祈願する関西独特の盛大なお祭り
宵えびす、十日えびす、のこり福、と三日間も続く、
正月よりも盛り上がるえびす様のお祭りなんですが。
今年は残念ながらスケジュールを抑えてなかったので、
関西まで出かける事はできません。(←ザ・ノ-プラン)(^^;)

それで、神奈川県で十日えびすを
お祭りするところは無いものかな?
と検索したら、出てきたのが鎌倉。
という訳で、まだ真っ昼間だけど
宵えびすへ出かけてみることに。

↓目的地はこの先
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鎌倉駅からは目と鼻の先。
鶴岡八幡の参道を越えた
その先の神社、じゃなく寺院に、
えびすさんが祀られているんです。

↓赤い提灯
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寺院手前の通りには
赤い提灯がずらりと
並ぶ光景があって、

↓えべっさん。
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提灯にはえべっさんが刷られてます。
間違いない。この先にはえべっさんが。

↓ 本覚寺
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妙厳山(みょうごんさん) 本覚寺(ほんかくじ)
創建年は永享8年(1436年)の寺院です。

↓鎌倉えびす
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鎌倉のえびす講、鎌倉えびすと銘打たれた
十日えびすのお祭りが行われるのです。

↓献灯が華やか
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境内には、至る所に派手な献灯が飾られ
屋台と思しきテントの準備もされてました。

↓改修工事中?
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本覚寺にはHPが無いので
改修工事の詳細が分からず。

↓仮本堂
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僧坊?寺務棟?と思しき建物の
玄関前が仮本堂とされていました。

↓えびす堂
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お堂に祀られているのがえべっさん。
えべっさんだけど神社じゃないのが
西宮(兵庫県)や今宮(大阪)とは
だいぶ違う感じがするところだけど
確かに十日えびすが祝われます。

↓正門
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実は正門は駅とは反対側、さっき入ってきたのは実は裏門。
正門前には、裏門よりさらに派手に献灯が掲げられています。

↓文化の違い
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しかしながら、ここの十日えびすは、1月10日に行われる
「鎌倉えびす」のたった一日だけ。宵えびすなんですが
ココにはまだお祭りがありませんでした。残念です。
吉兆屋台とか、笹飾りとかそういった絢爛な
おめでたい飾りが見たかったんですが、
そもそも関西ではないんだもん。
それが当たり前ですからね。

↓派手な風景
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真っ昼間に、宵えびすを目指したら
やってなかったというだけの話ですが、
関西生活で体験した、新年のお祭りが
神奈川県でもあることだけはわかりました。
来年は、ここへいけるのか、はたまたまたもや
関西行っちゃうか、まだ先の話なのでわかりません。
あした休みだったらよかったのにな~。(ザ・ノ-プラン)(^^;)

↓年の初めのえべっさん、商売繁盛!笹もって来~い!!

茶のみ処・大船軒。 《前篇》

↓JR大船駅

鎌倉市の端っこにある大船駅の
北口から目的地へ向かいます。
タイトル通り、目的地は大船軒。

↓ペレストリアンデッキ
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駅からちょっと離れた場所にある
バスロータロータリーまで延々続く
ものすごく長いペレストリアンデッキ、
ってか空中通路。こんなのあったっけ?

↓バスロータリー
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かなり広いバスロータリー。
タクシーの待合所も兼ねてて
地下は駐輪場になっています。
こんな施設のいつできたんだろう。
知らない間に色々と変わってました。

↓・・・広いな
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ぐるっと一周してみたら、
かなり広い場所でした。

ああ、いかんいかん。
目的地へ行くのが先。

↓この先を右へ
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バスロータリーの先のほうを
ちょっと先へ行った所で
角を右へ曲がったら
そのまま道なり。

↓大船軒
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ココが目的地。大船軒です。大船軒といえば、
神奈川県の東南部にお住いの方にだったら、
言うまでもなく有名な駅弁、鯵の押し寿司を
販売する、経営100年に達する老舗です。

この建物は、大船軒の旧本社社屋だったところ。

↓本社工場
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ちなみにその隣にあるコチラが
駅弁を作ってる工場になります。

鯵の押し寿司をはじめとする
大船軒の駅弁は、横浜、鎌倉など
神奈川県南東部で売られてますが、
東名・海老名SAでも取り扱ってます。

↓エントランス
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ココには、大船軒の店舗でも唯一、
プレミアム版の鯵の押し寿司を
食べられるレストランがあります。

↓ 茶のみ処・大船軒
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本社直営の専用厨房完備により、
オーダーを受けてからつくられる
大船軒の出来立ての鯵寿司が
頂けるのはもちろん、ココでしか
提供されない謹製品もあります。

色々なところで紹介されていたお店ですが
今まで出かける機会がなかったのが惜しい。
という訳で、鯵の押し寿司プレミアム版に挑戦。

ってところで、以下次回。

↓大船軒の鯵の押し寿司、駅弁の写真がなぜか、無い。

茶のみ処・大船軒。 《後篇》

↓ 大船軒
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神奈川県東南部では割とおなじみ、
駅弁販売の大船軒の旧本社にある
茶飲み処・大船軒へ出かけたお話。

↓着席
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時間はお昼ちょっと前。まだガラガラでうが、
このあと割とすぐ、席は続々と埋まり始めます。
このお店、ラストオーダーが14:30という時間の
ランチのみの営業。こういう営業時間だったもんで
なかなかいい具合に出かけられなかったお店でした。
という訳で、ココでしか食べられない大船軒を頂きます。

↓オ-ダー
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鯵の押し寿司と
洋食をオーダー。

・・・なんか変じゃないか?

と思われた方、正解です。
あの大船軒なのに「洋食」
っていう所が違和感でしょ?

↓ 伝承・鯵の押し寿司
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コレがココでしか食べられない、
伝承・鯵の押し寿司(出来立て)

駅弁でも売っている大船軒の最上級品、
「伝承・鯵の押し寿司」の、その場で調理して
出来上がった、出来立ての押し寿司になります。

↓肉厚
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ちょうどいいサイズの小鯵を
二枚に開き、大船軒伝承の
合わせ酢で締めた押し寿司。
一匹から2カンしか作れない
プレミアム押し寿司のさらに
出来たてというプレミア付き。
臭みも無く、大ぶりなうえに
肉厚で食感が良いのですよ。

↓シェフのおすすめランチ
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一日2アイテム、各限定10食、という
こちらもプレミア級のランチメニュー。

押し寿司の大船軒で、何故に洋食?
と思うかもしれませんが、実を言うと
大船軒は、明治32年(1899年)に
日本で初めて「サンドウィッチ」を
駅弁として販売した業者でもあります。
輸入品のハムに頼っていた食材のハムが
製品の売り上げに追いつかなかったことから
ハムを自社製品にするため、ハムの製造技術を
獲得するという大事業を行ってしまった大船軒には
食肉加工の技術ノウハウも獲得しているんですから
洋食だって伊達じゃありません。って訳でこのメニュー、
「ビーフシチュー」なんですよ。肉が尋常じゃない程デカい。

↓美味しそう(^ヮ^)
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いや、実際に美味しいんですよ。
柔らかいのに歯ごたえは失わず、
しっかりとデミグラスソースの味で
牛肉の旨味がばっちりでございます。

↓残さず頂きます
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皿に残ったソースまでこそげ取る勢いで
前部のこさず頂きました。美味しかった。
付け合わせはのサラダには金目と鮭の
カルパッチョが載ってたりして、お洒落な
出来上がりなのに、一食1000円とお得。

↓パンナコッタ
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なんてこった!(←そういうのはいいから)
デザ―トにパンナコッタまで付いてます。

ランチ一回分としては
ちょっと張り込んだんですが、
満足感満点の食事になりました。

↓大船駅へ
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駅弁販売で有名な、創業116の大船軒の
唯一のレストランである「茶飲み処・大船軒」です。
営業時間が短いのが難ですが、話のタネにぜひ一度
お試しいただければ、この満足感がご堪能いただけます。

↓大船観音
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大船といえば、やっぱりこの
巨大な白衣観音様ですねえ。
などとおもいつつ、大船駅へ。

↓茶飲み処・大船軒は人気店、来店は11時代がねらい目です。

大船中通商店街。

↓JR大船駅南口

大船へ行ったついでに
大船の商店街へ行きました。
ここは何を買うわけでも無いのに
たまにぶらぶらしたくなる商店街です。

↓すごい人の数
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その理由が、この人通行人の数。
コノ画は、年末のアメ横ではなくて、
平日の真昼間の大船の光景なんです。

↓端っこ
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とりあえず商店街の端っこへ行きました。
ココが、大船中通商店街の端の端です。
端っこはさほどの人混みはないのですが、
ここから先へ行くほど人が増えるんです。

↓人が増える
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端から1ブロックも行けば
すぐに日との数が増えます。

大船中通商店街は、大船駅と
ほぼ平行に伸びている商店街で、
その昔の松竹大船撮影所
おひざ元にあった商店街です。

↓魚屋の軒先
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普通の商店街では、今は減りつつある
市場のような大きな鮮魚店があったり、
その他にも地場の店舗が多かったり、

↓商店街
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どこでもよく見かけるチェ-ン店や
フランチャイズの店舗などが、
程よく雑多にまじりあって、

↓人が途切れない
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商店街のHPの売り文句にもあるのですが、
行くたび思うそのまんまの文句のとおりの、
毎日がお祭りの様な、にぎやかな商店街。

↓人だらけ
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商店街の集客力が、だんだんと下火がちになる昨今、
毎日のようにこれだけの人出を確保している商店街は、
なかなかどうして見かける事は少ないのではないですか?

↓雑踏
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毎回来るたび、ホントに何を買うわけでも無く
商店街を端から端まで歩いてるだけなのですが、
観光地でもない商店街の、この雑踏の雰囲気には
圧倒されて帰ってきます。元気な街は元気をくれるね。

↓反対側の端
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ヤマダ電機とLIFEが入ってる
複合商業施設がみえたら
そこが商店街の終点。

↓バスロータリー
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川沿いで道路が狭くて谷合みたいな所にあるのに
周辺の利用者数が多いうえ、観光地、鎌倉・湘南の
玄関口の役目を果たしす大船の駅には、分散して
3つもの大型バスロータリーが出来上がっています。

大船駅は、鎌倉・逗子方面や、湘南モノレ-ル乗り換えを含め、
割と通過駅になる駅なのですが、降りてみなくちゃわからない
予想の遥かに上を行く、元気がありあまる商店街があります。

古都鎌倉からの帰り道に、一度大船で降りてみて、
中通商店街を、そぞろ歩いてみてください。
きっと驚きます、どうぞお楽しみに。

↓駅ナカ
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余談ですが、神奈川県下で、初めて
駅ナカショップ群を導入したのが
この大船駅でもあるんですね。
この中も楽しいんですけど、
ぜひ中通商店街へも
行ってみてください。
よれちきちゃん。

↓大船は、あなどれませぬぞよ。

ラーメン 寅 寒川店

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
寒川にある有名なラーメン屋さんのはなし。

↓ラーメン屋

寒川町にあるラーメン屋。ずいぶん前からあって、
ずいぶん前に食べに行った事があるのですが、
どんな味だったのかすっかり忘れていたので
初詣の時、寒川に行ったついでの久々に
寄ってみました。が、エラく歩きました。

↓ほんとうにうまい!
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・・・なんかこう、自信過剰な感じがします。
はたして、そんなに美味かったんだろうか?

↓ 中華そば 寅
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藤沢市に本拠を置き、湘南地区を中心に、
店舗2系列で、10店舗をうんえいしている
株式会社古久家のラーメン屋がこのお店。
系列で4軒ある 、中華そば・寅に一店舗、
寒川町にある中華そば・寅のお話です。

↓看板商品
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看板商品の「寅そば」380円也。
このお値段のコストパフォーマンスが、
すでに半端無い感じがしてしまいます。

↓つるつる麺
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この半透明感が、もう
昔懐かしい中華そばの
それらしい存在感ですね。
豚骨醤油スープなんですが
ギトギト感こってり感は全く無い
さっぱりあっさりの美味しい味です。

↓完食!
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完食した者にのみ見ることが許される
店の紋の○寅ロゴ。こういうの好きです。

↓このお値頃感。
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茅ヶ崎へつながる産業道路沿いに
ずっと前からある、中華そば・寅です
何年ぶりだかまったく思い出せないくらい
久々に出掛けたお店は、もおうちょっとだけ
通ってみたくなる美味しいラーメンを出してます。
お近くを通りかかったときに、お腹が減っていたら、
話のタネに、ぜひ一度、お試しく頂きたいお店です。

↓個人的には、ハマりものに近いハイレベルの美味しい中華そばでした。

ふるさと祭り・東京 2015。 ①

↓JR水道橋駅

今年もそんな季節がやってきました。

↓ ふるさと祭り・東京 2015
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日本中から地方のお祭りと特産品を
ドカッと一か所に集めてしまった
東京ドームで毎年開催される
ふるさと祭りに行きました。

↓平日なのに大混雑
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たどり着いたのは、
お昼ちょっと前です。
平日の正午近くなのに
凄い人出になってました。

↓祭り
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巨大なお祭り提灯がお祭り気分を盛り上げます。

↓スタンドを下る
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上層階から、スタンドの通路を下り
グラウンド一面に設置されてる
店舗群へ向かっていきます。

↓青森ねぶた
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さっそくお出迎え。入口前は
毎年、青森県が陣取ります、
そんな訳でさっそく青森へ。

↓生姜味噌おでん
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青森県のおでんといえば生姜の香りが強く立った味噌味のたれ、
生姜味噌たれで頂く、ご当地おでんの代表選手のひとつです。

↓酸ヶ湯生姜味噌おでん
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酸ヶ湯温泉のおでん、酸ヶ湯のおでんには
大角天はなくても、根曲り竹が入ってました。
根曲り竹、これだけは、他には無い具材です。
他の地方では、細竹、姫竹などと呼ばれます、
でも、おでんに入るのは青森だけなんだとか。

↓八戸せんべい汁
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B-1グランプリ初回開催時から
グランプリに参加し続けていて、
既にB-1レジェンドともいえる
青森県・八戸市のソウルフード、
八戸せんべい汁を頂きました。

↓しなっとしてても
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固く焼かれれているせんべいが
汁の中でしなっとしていますが、
しなっとしてても噛み応えを
失わないせんべい汁のせんべい。
この味、かなり好きなんですよね。

ってところで、以下次回。

↓ふるさと祭りは、現在 東京ドームで開催中。

ふるさと祭り・東京 2015。 ②

開催期間残りあとわずか、
東京ドームで開催中の
ふるさと祭り2015に
行ってきたお話です。

↓ ウニ貝焼き
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ウニ貝焼き。福島県いわき市からの出店。
デカいハマグリの貝殻に、これでもか!!!
とウニを盛りつけて遠火で炙った
ウニの貝焼き、ちょっとお高め。

↓ウニ+いくら
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この時は、いくらの醤油漬けをサービスで
ごっそり乗っけ盛りしてくれていました。
これだけでもうシヤワセです。(^ヮ^)

↓ 猪苗代地ビール
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で、すぐとなりにあったのが、
同じ福島県の地ビール、
猪苗代地ビールです。
同じ福島県モノなら
合うんじゃないかな?的、
ウニのアテにビールをチョイス。

↓呑み終わっちょるがな
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ウニとイクラと地ビールに夢中になっちゃって、
気が付いたらビールの写真撮ってませんでした。
ビールは醸造蔵オリジナルのゴ-ルデンエンジェル。
ビ-ルの種類を、すごく細かくかつ丁寧に説明してくれた
売り子さんからも、クラフトワークスの意気込みを感じます。

↓ 広島のお好み焼き
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広島のお好み焼きを発見してしまいました。
単位人口当たりのお好み焼き屋の数は
お好み焼きの本場といわれる大阪を
遙かに上回るのが、実は広島県。

↓豚イカ焼き
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広島のお好み焼きは、やっぱり
そのボリュームが半端無いっす。
豚とイカのお好み焼きを購入。

↓どんだけデカいんじゃ?
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噛み切れないほど巨大なイカが
ドカンと3切れも入ってました。
具がどんだけでかいんじゃ?
これだけでも相当満足です。

↓ 稲庭うどん
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秋田県の銘品、日本三大うどんのひとつ。
(三大うどんのひとつが、「きしめん」か「水沢うどん」か、
大阪のうどんか、福岡のうどんかで、あちこちで色々と
もめているので、いまいち信用は出来ないんですけど)

稲庭うどんのブース。

↓みなれないメニュー
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中華うどん?なんだこれ?
聞いた事ない。面白そう。

↓海鮮中華稲庭うどん
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美味い!
細めで腰のあるうどんが塩味の
海鮮中華スープに浸っている
いままで味わたことが無かった
すごく新鮮な感じがするうどんです。
知らなかった、こんな食べ方もあるんだ。

↓ 焼きまんじゅう
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上州(群馬県)名物、焼きまんじゅう。
高崎に限らず、群馬県のご当地おやつ
関越のSAでなら、ほぼ必ず売っている
あの焼きまんじゅうが目に入りました。

↓焼いてる
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具の入ってない饅頭生地を蒸し上げて
串に刺して、直火で色付くまで炙ったら、
味噌だれを塗ってたべる焼きまんじゅう。

↓ぽってり
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ふかふかの生地に甘い味噌味のたれ。
食べる時、口といわず指先といわず、
タレでべっとべとになるんですけど、
時々無性に懐かしく感じるのが
この焼きまんじゅうなんです。
やっぱりべとべとしたけど
久々の焼きまんじゅうは
やっぱり美味しかった。

↓ 富山のコロッケ
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コロッケの一世帯当たりの年間支出金額が
何年も連続で日本一になっているという
富山県・高岡市のコロッケの出店です。

↓買ってみた
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高岡は、実は行って見たかった場所、
その高岡のコロッケだったもんで
ぜひ食べてみなきゃ、と購入。

↓白エビコロッケ
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すごくわかりづらいんですけど、
確かに白エビが入っています。
富山県だから、塗型のですが、
コレは、全く外れナシでした。
他のも食べてくればよかった。

↓ いでぼく
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海老名には、海老名SAの他
ビナウォークにも出店してる
いでぼくのソフトクリームです。

これは、海老名市民的に見れば
いつでも食べられるからいいや。(^^;)

ってところで、次回へ続く。

↓ふるさと祭りで食い倒れ、は、まだ続きます。

ふるさと祭り・東京 2015。 ③

東京ドームで開催中の巨大イベント、
ふるさと祭り・東京2015」へ行った
食い倒れ中のお話を続けています。

↓くにまるジャパン
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文化放送(AMラジオ)の朝の顔、野村邦丸の「くにまるジャパン
僕は昔から文化放送派だったので邦丸ワイドとかいろいろ聞いて
よく知ってたんですけど、配送業務から外れた今はもうさすがに
朝の帯番のラジオを聞く事は出来ず、くにまるジャパンは休日に
たまに聞く事がある程度、しかし、久々に見たけど邦丸、年喰ったな・・・。

それはさておき、
これは知らなかった。
くにまるジャパンプロデュ-ス。

↓ 室津のカキ
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一押しは、兵庫県、室津の牡蠣。
兵庫県西部にあるたつの市の室津は、
兵庫県随一の牡蠣の名産地になります。
室津の牡蠣は、関西在住時にいちどだけ
食べに行こうと思って失敗した事があります。
その時の残念な結果があるのでコレは食べたい。
けど、どうせならお酒があったほうが楽しいよね、
ということで、他を回って酒を確保、どうせなら
産地と同じ地元の地酒が合うんじゃないか?と、
酒の物色、確か地酒のブ-スがあったはずだ。

FNSふるさと地酒祭り
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毎年出てる、フジテレビ系列の各地方局が
地元の名物を販売するフジテレビエリアに、
チャリティーと共に各地の地酒を売ってる
地酒祭りのエリアなら、あるかもしれない。

↓ほぼ全滅
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兵庫県の地酒なし、岡山県の地酒は売り切れ。
どうしよう、瀬戸内海沿いだから瀬戸内のものなら
何とかなるんじゃないか?ととりあえずひとつ購入し、

↓カキとお酒
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購入できたのは「雨後の月」。広島県、呉市のお酒、
呉って、室津からやたら遠くないか? まあいいか。(←かなり適当)

↓ぷりっぷり
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一年物を鉄板で蒸し焼きにした
ぷりっぷりの身がたまりません。
その滋味・旨味を流し込むのは
だいぶ遠いけど、同じ瀬戸内で
作られたカップといえど純米酒。
自己満足かもしれないんだけど、
こういうのが、やはり良いのです。

このあたりで、ちょっとお腹いっぱい。
んで、こういう時はやっぱりアレです。
甘いものは別腹、というヤツですよ。

↓ ブルーシールアイス
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沖縄モノとしては超有名。沖縄の地物のアイスクリーム。
沖縄県浦添市に本社を置く沖縄資本でアイスクリーム類の
製造、販売を行う企業のアイス。関東ではなかなか見かけません。

↓マンゴーと紫芋のミックスソフト
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上品な甘さの紫芋と
甘酸っぱいマンゴーの
ミックスソフトをチョイス。
紫芋のソフトが初めてでしたが
この二つの融合が、甘さと酸味の
やたら際立ったものが混ざるので
かなり強烈に新鮮でした。美味い。

↓十勝Sweets「ベリーファーム
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自社栽培のハスカップと黒カシスを使った
スイーツメニューを提供しているというのが、
この北海道、帯広市の洋菓子店だそうです。

↓ハスカップのスムージー
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とにかくハスカップのスムージー
というのに目を惹かれて購入。
爽やかな酸味とヨーグルトフレーバー。
ハスカップの味は間違いないですね。

↓ 北氷菓
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またもや北海道。小樽市から出店の
ソフトクリーム専門店、「北氷菓」です。
パンプキンとビタ-チョコの虎のしっぽ
が目を惹きますが、夕張メロン味も
有名なんだとお品書きにあったので、

↓虎のしっぽと夕張メロン
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両方行っちゃいました。
ビタ-&スイ-ト&サワ-。
それぞれが主張の違う味で
どこから掬っても味が変わる、
面白い取り合わせになりました。

ってところで、以下次回。

↓まだ続きます。よろしくお願いいたします。

20年目の 1.17。

これは、小さくてもいいから心に刻んで、
忘れてもいいから思い出せるようにする。
そんなつもりで毎年やってる事です。

毎年何も考えられなくなる話題で、
震災経験の無い自分が何を言っても
すべてが嘘っぱちに聞こえそうで
考えるのがむずかしかったのですが、
今年は、考えて考えて、文章にしました。

↓ 1995 1.17
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兵庫県南部地震の発生に伴う
阪神淡路大震災が発生したのは、
1995年、1月17日、午前5時46分の事。
今からちょうど20年前の、本日未明の事です。

20年という節目。もう20年も前という人もいれば、
現地では、まだ20年しかたってないというひともいる。
20年たっても、完全な復興が完成した訳ではではない、
という人もいて、忘れてしまった人も、知らない世代もいる。

あの時、僕は、ニュースで伝えられる神戸の映像や
報じられる状況に、恐怖し、心を痛めて、涙も流した。
何もできなかったし、何も出来ないという事実だけを
ただ思い知るばかりだったけど、実際に関西で生活し
兵庫県に住んで、大災害がまるで嘘だったみたいな
見事な再建ぶりに、ちょっとだけ勇気をもらった程で、
時間の流れは、色々なものを動かすんだと感じて
何もできなかったと、無様に感傷に浸るよりも先に
小さくても何かすればいい、と思うようになりました。

あの経験は僕たちに「人を助ける」という気持ちを
より強く託してしてくれたのだ、と思っています。
だから、災害がおこるたび義援金の募集や
緊急物資提供が、誰が言い出すでもなく
飛び交うことが当たり前になりました。

偽善でもいいんです、自己満足でもいいんです。
人を助ける意思を持った人を揶揄したりせず、
小さなことでも、出来ることをしてほしい。
その為のほんの小さな出発点として。

20年目を迎えた神戸の街と、
被害にあった阪神地区の
1月17日を心に刻んでください。

↓20年目の災害の朝に、合掌、そして黙祷。

ふるさと祭り・東京 2015。 ④

残念ながら、本日開催期間が終わってしまった
ふるさとまつり東京 2015へ行ってきたお話。

昨日の記事を、全力で
台無しにする様な勢いで、
食い倒れの模様の続きです。(^^;)

↓ 富士桜高原麦酒
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いつも見かける、ヨコハマビール
サンクトガ-レンのブ-スの間に
知らないビール蔵のブースが
出店していたのをみたので、
お馴染さんはさておいて、
普段は見かけない方を
見てみる事にしました。

富士桜高原麦酒は山梨県は
河口湖町にあるビール蔵です。

↓めずらしい種類
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ワールドビアカップで金賞を受賞!っていう触れ込みは
わりとあちこちのビ-ル藏の商品で聞かれるのですが、
ココの商品は、日本では馴染みが薄いクラフトビール、
「ラオホ」というカテゴリーのものだそうです。 らおほ?

↓ ラオホ
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原料になる麦芽を遠火で焙煎してから仕込むので、
独特のスモーキーフレーバーを持つことになるという
ドイツ発祥の製法で作られるのがラオホビアという種類。
癖が強く万人向きではないので、日本では馴染みがない
というそのカテゴリで、世界を相手に高評価を得られる程の
醸造技術を持っているクラフトビールの醸造蔵が作ったモノ。
挑戦者の作った自信の味です。わざわざ地元に出かけなくても
こういうものを手にとれる。ふるさと祭りはこういうのがいいんです。

↓えび~にゃ発見!
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今年もいました。
ゆるキャラガチャガチャのなかに
当たり前の顔してえび~にゃが。(^^)
この子の事、知ってる人増えるといいけど。

↓ステーキ&淡路玉葱
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淡路のタマネギ。
栽培にかける時間が
一般的な玉葱より長くて
比較的甘味が強くなるので
兵庫県のブランド野菜として
人気になっている淡路玉葱と
同じく淡路島産のご当地和牛、
淡路牛を提供するブースですよ。

↓淡路産
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あれ?淡路産は玉ネギだけ?
だったのかな?まあいいや。 (←適当だな)(^^;)

↓ステーキ&淡路玉葱(味噌炒め)
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ガッツリ食べられる大ぶりカットの肉と
炒めて甘みが増してる玉ネギに
柔らかい塩加減の味噌ダレ。
割とお腹いっぱいなのに
食べられるほど美味い。
肉と玉葱っていうのは
やはり強力なタッグ。
負け知らずですよ。

しかし、残念ながらそろそろ
本当にお腹いっぱいです。

あとひとつ、なにか強烈なのが
欲しい所なんだけど、何か
無いもんだろうかねえ?

↓・・・あった。
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うどんですよ。それも只者じゃない
地域限定ながら、強烈に有名なアレ。

↓鬼ひも川
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ひも川うどん、それも鬼です。
ひも川は群馬県桐生市を中心に
一部で食べられている上州うどんの
種類のひとつですが、その個性たるや、
他に類を見ないほどに半端無いんです。

↓鍋に投入
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この写真では解り辛いでしょうが
それは他で見かけないほどの、
麺の幅。その幅が半端無い。

↓幅広麺
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本場では、箸でひっかけられないほど
分厚い幅のものもアリ、帯うどんなどと
言われるほどの「幅広麺」なんだそうで、
僕も実物を見るのは実は初めてでした。

↓ひも川うどん
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こちらのひも川は冷たいタレに浸かったモノを
いろんな薬味で頂きます、温泉卵のとろとろと
からめて食べると、うどんの食感に卵の黄身の
まろやかさが絡まって、ちょっとシヤワセな感じ。
桐生市、意外に近いんだから、本場に行っても
いいかも、と、かなり本気でで思い始めました。(^ヮ^)

↓祭りの風景。
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ひも川うどんを食べ終わった直後、
本当にギブアップ状態になりました。
帰り際にスタンドの上の方から見た
お祭りの風景。平日に真っ昼間でも
この数の人混みを作り上げている
人気イベントを今年も堪能しました。
もう食べらんない。(←毎年の事)

↓青森ねぶた
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日本中からお祭りと、
ご当地の美味いものを集め
盛大に開催される「ふるさと祭り」。
ドームのグラウンドを歩いてるだけで
日本中の美味しいものを堪能できちゃう
お得感と、知らない味や食べ物に出会える
ワクワク感にやられて、毎年散財を繰り返す、
けど、毎年行きたくなっちゃうお祭りイベントです。

今年は終わってしまいましたが、
この楽しさだけは、よろしければ
一度ご体験頂きたく思います。

↓東京ドーム
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そんなわけで、東京ド-ムでまた来年!
(↑もう行くつもりでいるんですね)(^^;)

↓それでは、ふるさと祭り2016で、またお会いしましょう。

茅ヶ崎駅前・元町ラーメン横丁。

↓元町ラーメン横丁

茅ヶ崎駅の北口近くに、
ラーメン屋が密集している
ラーメン横丁が出来てました。

並んでいたのはコノ4軒


↓ 日比力
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↓天天
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↓清珍楼
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↓横浜飯店
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ラーメン屋というより
全て中華料理屋です。が、
出かけた時間が悪かったので
午後の休憩にぶつかったらしくて
半分くらいは準備中になってました。
そのうえ、運悪くランチ直後だったので
食事するでもなく、ただ通りかかっただけ。

何しに行ったのかわからないけど
用事があって出かけた茅ヶ崎駅前に
中華料理屋の横丁が出来ていたのが
驚きでしたが。多分、前からあるんだろうね。(^^;)

そんな雑な話題ですが、
機会があれば、茅ヶ崎で
中華料理の梯子が出来る。
そんなスポットを発見でした。

↓ただ、そんな話でした。


オマケ。

続きを読む

「菜の香」で、パンの食べ放題。《前篇》

丸井ファミリー海老名の
レストラン街にあるお店。
菜の香に行ってきました。

↓ベーカリーレストラン・菜の香

ちょっとお値段が高めなので今までは
行った事が無かったお店なのですが、

↓食べ放題アリ
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前から気になってたんですよね~、
この「焼き立てパン食べ放題」が。

↓焼成窯完備
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そばを通るたび、通路から見える
焼成室と焼成窯が、本格的な
手作りパンを提供するのが
分ってるのでこれは多分
間違いないお店なんだ
と思っていましたが、
ランチ用にしては
メニュ-の価格帯が
ちょっとだけ高いので
二の脚を踏んでいました。

↓行ってみよう
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調べてみたら、このお店は、複数業態でラ-メン店のフランチャイズや
道の駅のフードコートを経営する「株式会社秀穂」による出店であり、
現在は他に支店のない単独店でした。
ラーメン屋経営ってことは小麦に関しては
専門家だから、恐らくホントに間違い無いぞ、
という、そんなところで、張り込んで元を取りつつ、
焼き立てパンという魅力的食材でお腹いっぱいに!
ってところで、ちょっと奮発して出かける事にしました。

↓他のパンも見せて
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テーブルに着いてオーダーをしたら、
パンがやってくるのを待つことに。
テーブルに置いてあるカ-ドを
コチラの面にして置いておくと
店員さんがパンを持ってきて
渡してくれる意思表示です。

↓ビーフシチューハンバーグ&パスタプレート
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ランチのレギュラーメニューの中にある
プレートメニューは全品1470円(税別)
中でもボリューム満点のビーフシチューに
ハンバーグまで入っているうえに、サラダと
パスタとスープまでワンプレートになっている
食べ応え重視のひと品を選んだりしてみました。

↓最初のパン
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来ました。最初のパンです。
チョコクロワッサン、
メロンパン、
アップルパイ。

・・・なぜ最初が甘いパン? (^^;)

↓挑戦してみる。
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チョコクロワッサンにビーフシチュー。
チョコの甘みと苦みが、コレガ意外な事に
ビーフシチューの旨味と香りを邪魔しません。

↓メロンパンに肉
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これもとても意外。
メロンパンの甘さが
煮込んだ肉のコクと
風味にプラスされると
悪くない味になってた。

・・・でも、普通に食事したいんだけど。

なぜこんなことになったのかは、次回のお話。

↓「焼き立てパン食べ放題」っていう言葉が、魅力的なんです。

「菜の香」で、パンの食べ放題。《後篇》

海老名の丸井にある
ベーカリーレストランで
焼き立てパンの食べ放題。
「菜の香」のお話、後篇です。

↓甘くないパン
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最初に来たパンが全部甘いもので。
呆然としながらも、コレで食事しなくちゃ、
と思い込んでたのですが、それが間違え。

パンは、店員さんが順繰りに
違う種類を持ってきてくれるので
その時にお好みの種類をもらえて、
違う種類が欲しい場合は、その時に
アレください、といえばよかったのです。

次にもらったのが、
クルミパン、玄米パン、
チョコじゃないクロワッサン。
ようやくちゃんとした食事です。

↓パスタサンド
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プレ-トのクリ-ムパスタを
パンに挟んでサンドウィッチ。

↓ウインナーロール
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他にも数回に分けていろんなパンを
もらってきましたが、ウインナーロ-ルは
乗っけたり足したりしない方が美味しかった。

↓ハンバーグサンド
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パスタサンドやサラダサンドや
ハンバ-グサンドや、乗せたり足したり
付けパン、ひたパンなどのバリエ-ションで、
色んなパンで色んな食べ方が出来ちゃうのが
なんかちょっと楽しくなりました、楽しすぎちゃって
写真の数が少なった程でした。こういうの面白いです。
で、最後のとどめのハンバーグサンドで、おかずが終了。

↓ソースも残さず
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残ったパンで、
シチューのソースも
残さ味わっちゃったりして。

↓完食
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ランチ一食としては、平均よりちょっとお高め。
メニューを揃えればかなり値が張ることにも
なりますが、焼き立てパンの食べ放題は、
財布のひもを緩めてしまいますねえ。
ひとつひとつが小さめのなので、
種類もたくさん食べられます。

パンは、お店の方にお願いすれば
全種類お持ち帰り用の購入が可能。

メニュ-にはパンに合うワインも載ってますので
お洒落なランチ使いもOK。もちろんディナーも
焼き立てパンは食べ放題になっていますよ。

↓ちょっと一休み
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カードのコチラの面を出しておけば
パンを持ってくるのを止めてくれます。
おしゃべりの合間の食休も考慮してくれる
やさしい対応も、なかなか気持ちいいですよ。

機会があれば、「菜の香」で
焼き立てパンの食べ放題。
ぜひお試しください。

もっと有名なお店もあるけど、
菜の香もなかなかいいですよ。

↓焼き立てパン食べ放題、それ魅力。でしょ?

さんてらすTOBISHIMA。 ①

↓愛川町へ向かいます

車を走らせ、一路向かうは
神奈川県愛甲郡、愛川町。

↓愛川町
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幹線道路が走る街の中心から道を折れ、
宮ケ瀬湖方面へ向かうその道すがらに、
今回の目的地「さんてらす」があります。

↓さんてらすTOBISHIMA
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目的地はココ。
愛川ソーラーパーク
さんてらすTOBISHIMA


↓愛川太陽光発電所
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正式名称は、「愛川太陽光発電所」
神奈川県にある13箇所の水力発電所につづき、
県営14箇所目の「太陽光」による発電所として、
平成25(2013年)年5月から運転を開始した
県下初のメガソーラーエネルギープラントです。

ちなみに、この門柱のロゴは
地元愛川町の小学生の公募から
選ばれた書体が掲げられてるんですって。

↓ソーラーパネル
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一般家庭約520軒分の電気を
太陽光だけでまかなえるという
スペックを持つ大型発電所が
コレなんです。すごいでしょ?

↓発電所
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山間部の斜面に横浜スタジアム2.5個分の敷地を確保し、
約8,000枚の太陽電池パネルを設置してある発電施設で、
コレを管理するのは水力発電を管轄する県の企業庁発電課。

↓案内板
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発電した電気は全量が売電に充てているそうで、
ココで発電した電力で周辺住民の生活が
賄われている訳ではないのですが、
こういう取り組みが大切なのが
再生可能エネルギー生産。

↓敷地見取り図
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全体図です。この敷地全体を
一括で目の当たりにすることは、
出来そうにないくらいの広さです。

↓一般解放時間の案内
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温かい時期は朝9時から、
寒い時期は朝10時から
施設は一般開放されます。
月曜日はお休みです。

・・・以前月曜日に出かけて
  がっかりしたことがあります。
  (↑相変わらずノ-プラン)(^^;)

↓お断り事項
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犬の散歩と喫煙はお断り。
注意を守って施設を
見物しましょうね。

ってところで、本格的な見物は次回から。

↓今回はイントロダクション。次回から太陽光発電所見物です。

さんてらすTOBISHIMA。 ②

宮ケ瀬湖と宮ケ瀬ダムを擁する
神奈川県愛甲郡、愛川町にある、
県下14か所目の発電施設である
県下初のメガソーラー発電プラント、
愛川ソーラーパーク
さんてらすTOBISHIMA

を見物に行ったお話です。

↓ソーラーパネル
11_20150122135344c0a.jpg
敷地に敷き詰められている
ソーラーパネルの数量は
約8000枚に上ります。

↓全体が見渡せない
12_201501221353432ad.jpg
敷地を回ってみてますが
全体を見渡せるスポットが
なかなか見つからないんです。

↓愛川町観光案内
13_201501221353427ab.jpg
施設のはずれにある
愛川町の観光案内板。
知らないだけで、色々と
見所があるんですよねえ。
宮ケ瀬湖だけじゃないんですよ。

↓ソーラーパネル
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17_20150122134535210.jpg

だだっ広い。ただだだっ広くて
そして、ただただ静かなのが
この発電所。ホントに静か。
発電中に音がしないのが
太陽光発電のいい所。

↓脚部
14_201501221353401ed.jpg
一の固定用なのか、本来がそういう目的なのか、
パネルの脚部に、ネズミ返しのような円形の板が
全ての脚部に付いています。やはりこれの用途は
ネズミ返しなんでしょうね、ネズミは電線齧るっていうし。

↓一番広く見える場所
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ぽかぽか温かい小春日和の陽の下でこの日この時
このソーラーパネル群は1100KWを越えの電気を
発電してましたが、そんなエネルギーを産んでいる
とは思えないほど、静かで平穏な光景があります。

↓コンディショナーと変電施設
18-1_20150122134532c4a.jpg
そんな静かな発電施設の敷地の中で
唯一、微かに低い唸りをあげているのが
この変電施設の一角。ココだけに人工的な
発電施設的なブーンという小さな音がありました。

↓太陽光発電の仕組み
18-2.jpg
太陽電池パネルは、光りがあたると逆の電荷がかかる
二つの半導体を張り合わせて出来ていて、それぞれを
繋げると電流が起こる、という仕組みになっているそうで、
電池パネルが生み出す直流電気を、変電施設を通して
交流電気に変えてから、電力会社の送電線に通して
電気を売る、という仕組みになっているんだそうです。

ってところで、以下次回。

↓太陽光発電って、ものすごく静か。(←当たり前)

さんてらすTOBISHIMA。 ③

神奈川県下14か所目の発電施設にして
県下初のメガソーラー発電プラント、
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f8019/p648170.html
を見物に行ったお話です。

↓全体図
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案内パネルに貼ってあった
発電施設の全体図の写真。
全体は、施設の中からでは
見る事が出来ないほど広大。

↓一番広く見える所
19_20150122134136fa1.jpg
一番広く見える南側の端からでも
パネル前部を視界に入れることは
出来ないんです、それ位広いです。

↓あちこちにベンチ
20_20150122134135cec.jpg
見学者のために、施設ないには
あちこちにベンチが置いてあります。
でも、夕方には閉めちゃう施設の中に
夜間用に充電しているソーラー街灯って
必要なんだろうか?ひょっとしたら
夜間何かで開放するイベントとか
あったりするからなんだろうか?
(↑要らん詮索ですね)(^^;)

↓サポータープレート
21_201501221341344bb.jpg
発電施設開設に当たり、趣旨に賛同するサポーター募っていて、
そのサポーターさん達からのメッセージが並べられている
プレートが並べられているモニュメントがありました。
未来の子供たちのために、自然を守るために。
みなさん、いい言葉を用意して下さってます。

↓次世代エネルギーパーク
22_20150122134132bcd.jpg
愛川町と津久井(相模原市)は県下の
大型発電施設が林立するエネルギーの源で、
しかもすべてが水力と太陽光という自然由来のもの
(↑一括りにそう言っていいものかはわかりませんが)
そこでこの一帯を「次世代エネルギーパーク」と称していて
ほぼ全ての施設が見学可能、発電施設を「体感」できる場所、
として、広く民間にアピールする事業も行っているのだそうです。

↓二軸追尾型太陽光発電装置
23_2015012213413103c.jpg
パネルの並ぶ一角に、ひとつだけ
他の固定式太陽電池発電パネルとは
コンセプトが違う電池パネルがありました。

↓クルパネくん
24_201501221341044e6.jpg
二軸可動方式を取り入れ、赤外線センサーを利用し
自動で太陽を追いかけながら発電効率を上げていく
という方式を導入している太陽電池パネルがコレ。
名前は、これまた、地元・愛川町の子供たちからの
一般公募から名前を採用した「クルパネくん」です。

↓自動追尾式
25_20150122134103e55.jpg
全部コレだったら最大の発電効率になるけど
コスト面で前部に採用することはできません。
でも、設置出来れば、運転コストは太陽任せ。
元さえ取れれば、コレもありなんですよね。

↓つつじの花壇
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斜面に造成されて出来ている発電施設には
その斜面に大型のつつじの花壇があるんです。

↓斜面の花壇
27_2015012213410146b.jpg
この斜面が紅紫の花で満たされる画を想像しました。
しまった、春に行けばよかった。また来たくなったぞ。

↓メインゲート
28_20150122134059be5.jpg
地味な施設だなあ、と思っていたけど、
行ってみたらなかなか見応えがあった
メガソーラー発電施設の一般開放です。
静かな施設の底力もなんとなく解ったし、
春先にはつつじ園の楽しみも増えたし。
また行ってみたくなった場所になりました。

神奈川県下では、もう一か所、
確か二宮町に、太陽光発電所が
建設中、とテレビで見た気がします。
再生可能な自然エネルギーを利用する
発電に力を入れる神奈川県の電気事業。
応援したくなる事業を現在進行形で展開中。

↓静かで無害に電気を作る。これは大切な事ですね。

ヤビツ峠への道。 ①

↓宮ケ瀬湖界隈
1_20150122161807161.jpg
前回までの話題の折、愛川町へ行ったので
なんだか久々に山道を走ってみたくなったので、
どうせだからと、こういう道へ分け入ってみることに。

↓ ヤビツ峠 ⇒
2_20150122161806263.jpg
向こうへ走ると、ヤビツ峠へと抜けます。
ヤビツ峠は、愛川町と秦野市を結ぶ
県道70号線(秦野清川線)にある峠。

↓宮ケ瀬北原交差点
3_20150122161804497.jpg
この交差点を曲がると、
峠へ続く山道に入ります。

↓広い道
4_2015012216180378a.jpg
道はしばらくの間、宮ケ瀬湖畔を走る
広い対面交通の片側一車線なのですが、

↓どんどん狭くなる
5_20150122161802809.jpg
道はどんどん狭くなります。
この先大型車通行不可、
そんな感じになります。

↓峠道のある対策
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峠道というと、マンガとかいろんなもので、
一部かっこよく描かれる公道レ-ス(違法行為)
みたいなのがふと頭に浮かぶかもしれませんが、
この道はそういった危険走行を防止する目的で、
センタ-ライン上にブロックが敷設されていました。
「ロ-リング走行禁止」という看板も立てられてます。
まあ、先へ行くうちに、そういう類のお遊びな走りが
容易に出来ない様な山道になってくるんですけどね。

↓ハイビーム点灯
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走り始めてからあっという間に、対向車同士が
普通にすれ違う事すら難しい一車線になります。
ブラインドカ-ブが連続する道で対向車に向けて
コチラの存在を知らせる為、常にハイビーム点灯。
カーブミラーで、カーブの武庫川で、対向車の光点を
眼で見て確認できれば、双方が早目に道路幅を確保し
すれ違いに備えられます。それほど狭い道なんですから。

↓鬱蒼
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一度カーブの出合い頭で対向車とかち合ってしまい、
コチラが30mほどバックしてすれ違うケースに会いました。
狭い峠道なんだから、ライトONは、した方がいと思いますよ。

↓げっ!!!
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ぎゃあ、路肩に雪が残ってる!!
路面にうっすら白い所がある!!!
どうしよう、こちとら夏タイヤだぞ!!!
大丈夫か峠道!?どうなる峠道!!⁇ 
(↑慎重運転だったくせに既に台無し)

ってところで、以下次回。

↓冬の山間部の走行には、滑り止めを携行しましょう。(準備しとけよ)(^^;)

ヤビツ峠への道。 ②

宮ケ瀬から秦野まで山道の県道を走って、
ヤビツ峠へと向かっている話の途中です。

↓雪が残ってる
9_20150122161722e93.jpg
まあ恐らくは大丈夫じゃないか?と高をくくって、
夏タイヤのまま山道を走ってたら、路肩に雪、
そして路面は一部凍結を示す白い霜の色。
どうする?どうなる?引き返さなきゃなの?
と思案しつつも、もうすぐ峠を越えるし
峠を越えたらそこは山の南側だから、
何とかなるのではないのかな?
って結論で、そのまま峠越え。

↓寄り道
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実は、コノ峠道には有名な
寄り道スポットがあります。
それがこの水汲み場。

↓護摩屋敷の水
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山腹から湧き出る清水、護摩屋敷の水。
以前来たのは、もう十年以上も前なので
その時は、山肌からパイプが出てただけで
みんな路上駐車で水汲みをしてたんですが、
久々に訪れたら、綺麗に道路が整備されてて
駐車場まで出来ているというサービスぶりです。

↓雪の跡
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駐車場にはガッツリ雪の降った跡。
停めた車が再発進できるかどうか
ちょっと心配になる程なのでしたが、
凍ってなかったから何とか大丈夫そう。

↓水汲み場
13_201501221616494c8.jpg
出水個所が複数設けられた
水汲み場が整備されていて、
同じ水汲み場が、敷地内に
2か所も設置されていました。

↓碑
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夏場の土日は、細~い山道が大渋滞、
すれ違いが困難な時があったりもして
そのうえ水汲み場を中心に路上駐車が
通行を妨げる状況も経験したその昔より
格段に周辺が整備されていたのを見て、
何かタイムスリップして来た様な変な感じ。
でも、利用し易く綺麗になったのはイイ事です。

↓大量補給
14_201501221616480b0.jpg
なぜか車に積んであった
要らない大型ペットボトルに
山の清水を大量補給してきました。
これでコーヒー淹れたら美味しそうかも。
っていうか、それ自体が目の前にありました。

↓ 名水喫茶 きまぐれ青山荘
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水汲み場からちょっと戻ったところにある
キャンプ場青山壮の経営する喫茶店。
一旦はスル-しちゃったのですが、
今汲んだ水とほぼ同じ水淹れた
コーヒーが飲めるのか、と思ったら
急に行ってみたくなり、引き返しました。
(↑ごめんなさい、外観撮ってませんでした)

↓店内
17_20150122161613a89.jpg
手造り感満載なんですが、お店には熱狂的なファンも多く、
店主の娘さんがプロのジャズシンガーでもあるだそうで
店内には、静かにジャズが流れるいい雰囲気でした。

↓名水のお冷
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私有地内にある湧水を使っているお冷。
無料のお冷も名水というお得感です。

↓名水コーヒーセット
19_20150122161610882.jpg
名水で淹れたコーヒーと
その日のケーキのセット。
セット価格500円、安い。

コーヒーが外れなく美味しかった。
ケーキも、輪切りのリンゴを抱いた
ふかふかドーナツという異色ながら
リンゴがシャキシャキの食感を失わず
ふかふかとシャキシャがいい感じでした。
ケーキは日替わりなので、店に行くたびに
毎回違う味に出会える事になるのだそうです。
そうそう行かない場所なので、それも面白いかも。

ってところで、以下次回。

↓名水コーヒーでちょっと休憩、これはいい感じ。

ヤビツ峠への道。 ③

愛川町と秦野市を結ぶ県道を走り
ヤビツ峠へ向かってるお話です。

↓自転車!!
21_20150122161538cb0.jpg
秦野側からヤビツ峠へ向かう県道の山道は、
自転車競技のヒルクライムの練習路としても
県下では有名な場所になっているのですが、
愛川側からの道にもライダーの姿がありました。
そんな姿に驚愕しつつ、漸くヤビツ峠へ到着です。

↓ヤビツ峠
22_20150122161538960.jpg
ヤビツ峠です。
バス停があります。
峠には公共駐車場と
公衆トイレと、その先に
更に山の上へ登る登山道。
でも、眺めのいい方は工事中。
さらに上の高い方へは、ちょっと
体力的に時間的にも到達するのは
無理っぽく、せっかくきたヤビツ峠は
これにておしまい(←何しに行ったの?)(^^;)

↓先へ向かいます
23_2015012216153559c.jpg
何しに行ったのかよくわからないヤビツ峠を
通り過ぎた先には、以前にも来た事がある
とある場所がありまして、そっちの方が
眺めがいい、というのが本音です。

↓丹沢大山国立公園
24_20150122161534a74.jpg
こんなどデカい案内用の石碑があるのが
ヤビツ峠手前の菜の花台園地です。

↓展望台
25_2015012216153208d.jpg
全部木で出来た展望台。
ココから景色を眺めた方が
いい景色が見られたりします。

↓湘南方面
26_2015012216151137e.jpg
秦野の盆地と、その向こうの
湘南の海岸線が眺められます。

↓富士山
27_20150122161509647.jpg
そして、恐らく個人的には
今年初めてゆっくり眺める
最高峰の鎮座するお姿が。
これが見られただけでも
ヤビツ峠自体をスルーした
埋め合わせは出来たかも。

↓菜の花台バス停
28_20150122161508dfa.jpg
ヤビツ峠までは、
本数こそ少ないですが
バスでもたどり着けるんです。
ハイキングのお客さんも多いそうで、
自転車で坂道を上る猛者も多いのです。

↓ものすごい高低差
29_20150122161507c9b.jpg
この高低差を人力で上る。
僕にはまだまだできません。
コレが当たり前の人達がいる。
ココはすごい場所でもあります。

↓帰り道
30_20150122161505b0d.jpg
まだ日暮れ前ですが、ココから
家へ帰り着く頃にはもうすでに
とっぷりと日が暮れていました。
まだまだ日は短いんですよね。
と言うか、まだまだ間違いなく
真冬。冬の山間部の走行には
冬タイヤの装備や滑り止めの
携行を忘れない様にお願いします。
(↑持ってない奴がいう言葉じゃないね)

↓運転中の写真撮影は、危険ですのでやめましょう。(←やめろよ)(^^;)

早川漁港で海の幸。 ①

↓JR早川駅

JR東海道線の早川駅から
目的地へ歩いて向かいます。
どこへ行くかは、相変わらず
タイトルからまるわかりですが、

↓早川漁港
2_20150127193523927.jpg
早川漁港へと向かっています。
早川漁港は、かまぼこなどでも有名な小田原市で
様々な加工品に使われている新鮮な魚介類の
多くを賄っている小田原市の漁港になります。

↓魚市場入口
4_20150127193520a1b.jpg
以前もこの辺をふらふらさんぽしたのですが、
その時に挑戦できなかった場所へ行って
新鮮な海の幸で昼ご飯を食べてみよう、
と思って出かけたお話でございます。

↓市場食堂
3_201501271935226ea.jpg
市場の食堂、それはもう
これ以上ないほど新鮮な
海の幸が食べられる場所。
前は二の脚を踏んでしまい
行くのをやめちゃいましたが、
今回こそは、ココで昼食です。

↓一般開放中
4-1_20150127193455f72.jpg
朝早くから営業しているので
ラストオーダーがやたら早く、
出掛けるためのタイミングが
難しいのです。でもこの日は
ココについた時間でおおむね
13時頃、いい時間帯ですよ。

↓食堂は2階です
5_20150127193453607.jpg
普通なら、入っていいのかどうか
ちょっと躊躇しそうな市場の中です。
テレビや雑誌でも紹介されてるので
入っていい場所なのは知ってますけど、
ちょっと緊張します。さあ行くぞ、昼食だ。

↓あっち
7_2015012719345003c.jpg
階段入口、踊り場、2階の通路にかけて、
たくさんの案内看板が掲げられていました。
一般のお客さんでも、入り易い様に最大限の
気配りをしてくれてます。ありがとうございます。
お陰で迷わず昼食にあり付くことが出来そうです。

ってところで、以下次回!

↓せめて昼飯を見せてから次に行けよ。(^^;)

早川漁港で海の幸。 ②

↓ 魚市場食堂
6_201501271934520b2.jpg
小田原市の早川漁港にある魚市場の食堂。
ココは、小田原での有名な老舗中の老舗料理屋、
明治26年(1893年)創業の「だるま料理店」です。
だるまは何べんも行ってるけど、ほぼ天丼だけしか
食べたことが無いし、お値段が多少お高いのもあり
色々食べようという気になかなかなれないのですが、
市場食堂はお値段がちょっとリーズナブルなうえに、
市場に上がったの取れたて新鮮食材を使ってるので、
美味しさには間違いなし。色々と聞く評判も高評価です。

↓ココまで並ぶと30分待ち
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評判は評判を呼び、人気が人気を呼び
その結果、訪れるお客さんも大変多いので
行列がこういう長さにまで伸びるとおおむね
こんな時間待つ事になりますという案内付き。

↓ここまで並ぶと20分待ち
7-2_201501271934158c4.jpg
この日はそこ案で並ばなかったのですが、
土日の昼食時ともなれば、おそらくは
こんなところまで当たり前に列が
出来るんですね。すごい人気。

↓ここまで並ぶとあと10分
7-3.jpg
この日は、実は行列はなかったんですが、
食券を買って注文して、席に着くまでに
10分程立って待つことになりました。
オーダーが通っても、席がいっぱい
という事も珍しくはないようです。
平日の昼間だったんですけど
それくらいのお客さんの数。
すごい人気がわかります。

↓おさしみ定食
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大ぶりなさしみがたっぷり、
コレでジャスト1000円。
ご飯の大盛りは無料。
なかなかいい感じ。

↓釜揚げしらす
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釜揚げしらすのしらすおろしもついてきます。

ってところで以下次回。

↓次回こそ、おさしみでランチ、のお話。

早川漁港で海の幸。 ③

↓おさしみ定食、ジャスト1000円
8_20150127193412537.jpg
小田原市の早川漁港にある
魚市場食堂でランチのお話。

小田原の老舗料理屋が手掛ける
市場食堂のランチメニューは
なかなか魅力的でした。

↓ホタテ
8-1_2015012719341023c.jpg
ホタテは、・・・小田原じゃ採れないけど、
おこの大ぶりが三切れも、ってのは
やっぱり魅力的なんですよねえ。

↓ハマチ
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大ぶり肉厚、というのが
魚市場食堂のさしみの
スタンダードらしくて、
どれもこれも一切れが
どデカく感じてなりません。

↓マグロ(赤身)
8-3_20150127193325c83.jpg
食べ応えのある赤身の一切、
切れのいい歯触りが良いです。
新鮮な刺身はそれだけで美味い。

でも、これだけでは、ほんのちょっと
物足りない感じ(←ぜいたく言ってるぞ)

↓マグロほほ肉のカツ
13_20150127193322c7b.jpg
市場ならではの食材、マグロの希少部位を
まさかの調理法でいただけるメニューを
あらかじめ注文しておいたのでした。
ご飯大盛りもこのためなのですよ。

↓肉だ。
14_20150127193321774.jpg
マグロのほほ肉のカツですが、
臭みもエグ味もまるでなく、
「肉だ」と言われてれば
間違い無い肉の味。
イイ品を引き当てたぞ。
ご飯と一緒だと更に美味い。
こんなに美味いと他の種類の
揚げ物も食べてみたくなりますね。
(↑新鮮素材は揚げても美味いはず)

↓完食
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新鮮なさしみ定食に
マグロのほほ肉のカツ、
おかずだけなら二人前の
ちょっと豪華なランチでした。
混雑するはず。美味いんだもの。

↓魚市場の眺め
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普段の生活の中ではさほど見る機会のないのが
魚市場の景色、その中にある市場の食堂は、
市場以外の一般の方にも開放中なうえ、
市場に上がる新鮮食材で料理を出してるのに
そこそこお安くお値打ち感満載の美味しい食事を
いただく事が出来る人気のお店。混雑必至ですけど
ぜひ一度お出かけを、損だけは、しないと思いますよ。

↓じつをいうと、早川港で海の幸、は、まだ続きます。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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