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「鶴屋橋」 架け替え中。

↓横浜駅・東口

横浜へ出かけて、
目的地へ向かう途中で
見かけた光景がこれ。

↓鶴屋橋の架替を行っています。
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鶴屋橋架け替え。

と言った所で、鶴屋橋と聞いてああ、あの橋?
と言う強者はそうそういない。そんな橋です。

↓MORE’sの裏
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西鶴屋橋は、横浜駅西口から進み、
岡田屋(MORE’s)の脇を抜けて
帷子川を渡る人車共用の橋です。

↓回り道
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ちょっとビックリしたのは
この橋、飲み屋街からまっすぐ
駅へ向かてるので、駅前にある
店舗群への補給路を寸断してるので
相当周囲の店や配送車両が苦戦する
そんな結果になってるんじゃないかな?と。

↓架け替え中の鶴屋橋
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だからなんだ?と言われると
返す言葉もございません。
ただ橋の架け替えを
してるだけですが、
いつでも渡れていた
橋がかけられるだけで
これほど動線が激変する
というのが、人の多い街での
道路工事の難しさ、なんですね。

↓首都高の高架下
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高架下の川の上に架かっていた橋。
横浜駅前の、川が流れる繁華街にある
人にとっての動線の変化は、ちょっとだけ
煩わしい。これも長くは続かないんですけどね。

次回からのお話は、
こういう移り変わりに
ちょっと関わる話題です。

↓知らない方には、それこそどうでもいい、橋の架け替えのお話でした。

東横フラワー緑道。 ①

↓JRの線路脇
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横浜駅の北西口側からすぐ近くの、
JRの線路脇から、それが始まります。

↓整備された遊歩道
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ここから始まる遊歩道が、
実は今回の目的地です。

↓ ←横浜駅 ・ 反町駅→
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看板の矢印が示す方向には、
駅の名前が記されています。

↓東横フラワー緑道
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横浜で沿線近隣にお住まいの方や、
これ自体をご存知の皆様にとっては
もう年々も前からのお馴染みですが、
個人的には今回初めて来た場所です。
で?ココはいったい何なのか?というと、

↓東急東横線線路跡
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これは、現在横浜駅から地下化して、
みなとみらい、中華街方面へ抜ける
「みなとみらい線」へと接続するため
高架線から地下駅へと移行を行った
東急東横線のその旧路線跡地です。
その線路跡を整備して出来上がった
遊歩道「東急フラワー緑道」なんですね。

↓ふりかえれば横浜駅
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横浜駅からほんの目と鼻の先にあるのに
なんだかガラリと空気が変わる感じの
旧東横線沿線の風景を見に行った
散歩の風景をお伝えします。

ってところで、以下次回。
(↑本日は入口だけでおしまいです)(^^;)

↓東急東横線は、個人的には、ほぼ利用したことがありません。

東横フラワー緑道。 ②

↓東横フラワー緑道
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2004年に開業したみなとみらい線に地下化して接続した、
東急東横線の旧路線敷地を改修して出来上がったのが、
この東横フラワー緑道になります。完成してから既に、
10年以上の時間が経ってるわけなんですけど、
僕は初めて来ました。でもみなとみらい線って
もう10年も経ってるんですね。ビックリです。

↓トンネル
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トンネルがある。

過去には12年間も横浜市民だったこともある私なのですが、
どういうわけだか、横線だけは今までさっぱり縁がなくて、
コノ緑道がどんな風に横浜駅につながっていたのかは、
さっぱり思い出せないまま、この遊歩道を進みます。

↓高島山トンネル
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トンネルがあるのですが、
ここは昼間しか通れません。

↓トンネル
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すごい、トンネルだ。かつてはココを
電車が走っていたんですよね?
その昔を知らなかったので
全く自信がありません。

↓出口が遠い気がする
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山がちな土地の下をくぐるトンネルは
やたらと距離があるように感じます。

↓遠くへ行く感じ
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トンネルの中は、意外な程暗い感じ。
照明は付いてるんですけど、なんとなく
電車で通るトンネルの中に暗い感じまでが
再現されている様な感じを覚えてしまいます。

↓出た
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トンネルを歩いて超える、
これだけでもなんとなく
プチトリップ的な感じ。

↓先へ進みます
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トンネルを抜けた先にも
まだまだ緑道は続きます。

↓先が見えない・・・
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何の気なしに歩き始めちゃったけど、
終わるのはどのあたりなのか?
先が全く読めないまんまで
延々と歩き始めました。

ってところで、以下次回。

↓この風景は、横浜駅のすぐ近くにあるんです。

東横フラワー緑道。 ③

↓遊歩道
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横浜駅から新港区画を通って中華街へと抜ける
地下路線、みなとみらい線に地下化で接続した
東急東横線のかつての線路だった場所にある
東急フラワー緑道を散策しようと出かけた話。
横浜駅の西口北側(きた西口)から歩いて
すぐの場所から、坂道、トンネルを越えて
その先への方へ向かっている所です。

↓ベンチがおしゃれだ。
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コンクリートと石で出来てるだけなのに、造形の妙なのでしょうね、
妙におしゃれなモザイク調の仕上がり、けっこういい感じです。
別のベンチには、暖かい昼下がりをベンチに座わって
思い思いの時間を過ごす人々の姿も見られます。

↓ 
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ふと目をやると、・・・ゆ?
SPA、そして「ゆ」といえば、
ひょっとして、ってかしなくても、
銭湯?あるの?銭湯があるの?

↓ 反町浴場
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すごい、本当に銭湯。横浜駅から目と鼻の先なのに。
しかも、サウナだとか檜風呂だとか露天湯だとかという
猛烈に充実した施設が揃ってるのに、健康ランドじゃなく
銭湯、浴場です。なんか頑張って営業してる感じがすごい。
海老名市には一軒も銭湯がないのに、もっと都会の横浜の
しかも横浜駅の目と鼻の先に、銭湯が健在というのがすごい。
入りたかったけど、まだ営業はしてませんでした。ちょっと悔しい。
ちなみに、手ぶらで出かけても入浴セット一式付きの料金プランの
提示がありました。これなら飛び込みで銭湯に入りたくなったとしても
大丈夫です。銭湯ファンにも安心な反町浴場。入ってみたくなりますよね。

↓緑道案内図
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そうこうしてる間に、東横線でひとつ分
駅を先に進みました。このあたりが
東急東横線の反町駅付近です。

↓東急東横線、反町駅
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反町駅はこんな感じになってます。
駅舎は地上の券売機と改札だけ。
反町浴場は、ほんとに駅のすぐそば。
横浜駅の目と鼻の先どころじゃなくて
反町駅から歩いて2分の激近でした。
遊歩道の上に建物が見えたのは
実は反町駅の駅舎施設棟でもあり、
駅はこの遊歩道の地下にあります。

そうだ、この辺は横浜駅の近くから車で走ったことがある
見覚えのある場所、車から降りないで通過だけしていると、
困ったことに、見たことのない風景が増えるモノなんですね。
(↑困ってるのはワタクシ只ひとりだけでもある訳なんですが)


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駅舎の上を緑道が通り、そこがかつて線路だった場所。
ココは、今でも鉄橋の走路が剣道の上を渡っていて、
そこが緑道に整備されています。鉄橋のほうは、

↓鉄橋
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鉄橋を下から眺めると、今もこんな感じ。
在りし日の鉄道が走る鉄橋そのものの
強烈な存在感を感じられる場所ですね。

↓橋を渡るとすぐ階段
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鉄橋が渡る、私鉄の駅前の雰囲気は
実を言うと駅前の鉄橋だけだったりします。
鉄橋を10mほど先に行くと、すく階段があって
鉄橋が残された場所はここで終わってしまいます。
ここから先は、地下化した線路跡を覆う完全な遊歩道。

ってところで、以下次回。

↓鉄道が走っていた場所には、意識してあちこちに痕跡が残されています。

東横フラワー緑道。 ④

↓鉄橋の端
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東急東横線の地下化に伴って
かつての線路跡が整備された
東急フラワー緑道のお話です。

反町駅の地下駅の上を通って
そのまま残された鉄橋を渡ると
そのすぐ先で鉄橋が切れていて
公園の遊歩道へと続いています。

↓公園の中に同じ建物が
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公園の中には、緑の植え込みと
その中に延々と等間隔で続いてる
おそらくは排気筒と思われる建物が。
この地下を電車が走っている訳ですね。

↓イメージなのでしょうね?
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鉄製のレールが埋め込まれてますけど、
公園の手前の鉄橋を見ている限りでは
ここまでの構造上この辺りはどう考えても
高架線を撤去した跡に見えます、だから
ここにレールがあっても、ここに電車は
走ってなかったように思えるんですが、
線路の跡を回収した公園な訳だから
廃材利用と電車が走っていた場所の
イメージから、こういう装飾ができた、
と考えたくなります。でもこの画って、
ウッドデッキが枕木の様に見えるんで
鉄道のイメージとしては柔らかくて
ちょっといい感じがしてきました。

↓半分以上来てる
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公園の看板で現在位置を見たら、
もう緑道の半分以上を進んでました。

↓土の広場
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サッカーパス練習くらいならできそうな土の広場。
多目的で使えそうなイベントスペースになりそうです。
そういう使い方とか、近所の方々はするんでしょうか?(←いらぬお世話)

↓緑道完成記念植樹
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その広場にあった桜の木。緑道完成の記念植樹。
地下化してからここがすぐに公園になったのなら、
概ね10年前の桜の木がこれっていう事です。
その頃から比べて、この木は、どれくらい
大きくなったんだろう、ちょっと気になる。

↓分岐点
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一般道と公園の高さが変わってる分岐点。
本当に東横線には縁がなかったので、
地下化や緑地化される以前のここは
どんな光景だったのか知らない為
これは新しくできたものなのか
新しくできたものなのかが
わっぱり分かりません。

↓緑道を進みます
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何が出てくるのかわかりません、
でも残す距離も少なそうなので
とりあえず、緑道を進みましょう。

↓突き当たり?
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なんか、先に柵みたいなのが見える。
ひょっとして、あそこで終わりなのかな?

ってところで、以下次回。

↓地下化した東急東横線の線路跡地、東急フラワー緑道を散策中です。

東横フラワー緑道。 ⑤

↓行き止まり?
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地下化した東急東横線の
かつての線路跡を整備した
東急フラワーロードを散策中。
というお話をだらだら続けてます。

とかなんとか言ってるうちに、
なんか行き止まり臭い場所が
目の前に出てきました。終わり?

↓地下走路の入口
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行き止まりだったところは、
東横線の地下走路への
入口の上にかかる歩道。
高いところのすぐ下には
小学生が三角ベース位は
出来そうな公園スペースが。
なんかいい憩いの場所です。

↓線路登場
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その脇を下る遊歩道から見える場所から、
ついに登場、東横線の線路が見えました。

↓東横線通過
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かなりの頻度で電車が通過する線路。
中華街から渋谷までをつなぐ大動脈、
いままで縁がなかった東急東横線です。

↓電車が近いぞ
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頻繁に通過する電車が、
意外に近いところを走ります。
なんかすごい迫力感じちゃった。

↓メトロの車両
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東横線に乗り入れている
東京メトロの車両も走ります。
これはこれでなんか面白いです。

↓線路脇
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線路の脇には、水が止まってましたが、水盤的な
小さな池があたりします。ココ、夏場は子供たちの
遊び場になるんだろうな。という想像ができる感じ。

↓そろそろ終わり
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横浜駅のすぐそばから延々と歩いてきた
緑道もそろそろ終わりに近づいてきました。

↓振り返る
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沿道には、急坂があったりトンネルがあったり、
横浜駅のすぐ近くなのに町場の銭湯があったり、
意図して残された鉄橋や鉄道見物スポットがあったり
意外にも見所が豊富で、ちょっと驚いた程の充実ぶりです。

↓JRもすぐ近く
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ここまで歩いてくると、
実はJR横浜線の駅も
結構近かったりします。

↓鉄橋の先は駅
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東急フラワー緑道の終わりの先、
今度は本当に電車が走っている
東急東横線の鉄橋の下を潜って、
緑道散策はめでたく終了となります。

この先は、また別の話題でお目汚し。

↓東急フラワー緑道。横浜駅からの散歩には、もってこいでした。

六角橋商店街。 ①

↓東急東横線・東白楽駅

東急フラワーロードを歩いたあと、
遊歩道の終点からすぐ近にある
東白楽駅から東横線で移動して、

↓東急東横線・白楽駅
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隣の白楽駅へ行って降ります。
ココは神奈川大学の最寄り駅、
いわば学生街でもあるんです。

↓白楽駅前
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白楽駅前は、なんとなく雑然とした感じ。
東横線には以前から縁がなかった為に
行ってみたかった場所も今回が初めて。

↓六角橋ふれあいのまち
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横浜市・神奈川区六角橋に構える六角橋商店街は、
県下のテレビや雑誌はもちろんのこと、在京キー局や
全国誌でも取り上げられ事がやたら多い有名な商店街。
古い商店街の中に、目新しい種類の店が多く入り込んで、
若者から年配まで、多様な客層が訪れる事でも知られます。

↓たとえばこんなの
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こんなお店。たこ焼き屋です、が
基本が飲み屋という関西みたいな
関東的常識から一歩外れてるお店。

↓挑戦的メニュー
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すごいぞ、たい焼きなのに
まるっとたこ焼きが入ってる。
こういうのが大好きなんですが、
こんなお店が昔ながらの商店街に
入る事で、豊富な客層を集めてます。

↓たいたこ
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念の為、中身を確認します
たい焼きの甘めの皮の中に
大きめのたこ焼きが2個も入り
羽根付きたい焼き、といいつつも
この大きさでも腹持ちの良さは抜群。

↓あっちが神大
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こんな感じで、商店街をぶらぶらです。
そんなところで以下は次回へ続きます。

↓次回は、よりディープな六角橋の商店街へ向かいます。

六角橋商店街。 ②

↓仲見世入口
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商店街のディープスポットへの
端っこの入口は、こんな所です。

そんな感じで、横浜市・神奈川区にある
古い商店街、六角橋商店街を散策です。
駅前の通りとは別に、一歩中に入った
六角橋商店街仲見世へと向かいます。

↓狭い歩道のアーケード
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六角橋商店街の仲見世は
こんな感じの歩行者専用。
小さなお店が多く並びます。

↓漬物オンリー
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ほぼ漬物だけしか売ってない
昔ながらのお店があるかと思えば、

↓おもちゃ買取り
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食玩やらガシャポンやらクレーンゲームの景品やら
いろんなレア物おもちゃの買い取り再販をする
今やどこででも見かけるようになったお店、

↓まだまだ続く
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こんな感じで、無足ながらのお店や、
今時のお店が古い商店街のなかに
種々様々程よく散らばっている事で、
多様な客層を呼び込んでいるのが、
この六角橋商店街でもあります。

↓焼き小龍包専門店
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数年前からの流行りも
ちゃんとあったりします。

↓実はラーメン屋
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小料理屋と見紛う佇いのこちらは、
丁寧な仕事で知られるラーメン屋。

↓おでん種とかまぼこのお店
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閉まってたけど、なんか美味しそう、
という想像が膨らむ、老舗感漂う
おでん種とかまぼこのお店です。

↓先は長い
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こういうバラエティー豊かな
店舗の種類は、見ているだけで
ちょっとワクワクしてくるでしょう?
そういうお客さんがすごく多いので
毎週末は大混雑するのだそうです。

ってな感じの、期待が膨らんだところで、以下次回。

↓歩いてるだけでもちょっと楽しい、六角橋商店街。

六角橋商店街。 ③

東急東横線・白楽駅が最寄り駅の
名物商店街、六角橋商店街を
散策中のお話を続けてます。

↓珈琲文明
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おいしいスペシャルティーコーヒーの店、
確か以前に、テレビか何かで見たことがある。
六角橋商店街の外にも、その名が知れている

↓外観
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六角橋商店街の名物にもなっている
珈琲文明」という名の喫茶店がココ。

ちょっと寄ってみたくなりました。

↓天井に青空
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お好きな席にどうぞ、という案内で着席。
レトロ感をふんだんに散りばめた店舗の
その天井には、一面青空のディスプレイ。

↓お冷
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横浜駅から私鉄で2駅分歩いた後だったので、
冷たいお冷の一口が、五臓六腑に染み渡ります。

↓メニュー
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憩いのひと時を、こだわりのコーヒーで楽しむ喫茶店の
そのメニューは文庫本を模した作り、おしゃれな演出です。

↓作業中
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サイフォンで淹れるコーヒー。
普段自分でコーヒーを淹れる時は
紙フィルターでドリップを使ってますが、
サイフォンって、なんか喫茶店、っていう
職人技で作られる感じがしてしまいますね。
随分前に友人がサイフォン式は雑味も灰汁も
全部がコーヒーに入る淹れ方で、作業に手間が
かかるのもあるから、ちょっと敬遠しちゃうんだよ。
と言ってたのを思い出しました。コーヒーを淹れる
手法は色々あり、それにより味も様々に変化します。
サイフォンで淹れたコーヒーの味も、そういう意味では
楽しみ方のひとつ。僕はそんな方向性のコーヒー好き。

↓フラスコで提供
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淹れたコーヒーがフラスコごと
客席に提供されるんですね。
ちょっと豪快なおかわり付き。

↓淹れたての珈琲
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フラスコの容量は、出されたカップで1.5杯分。
注ぎ方次第ではほぼ2配分になる量でした。
普通の喫茶店では1杯当り10gの豆(粉)
というのが定番、なのだそうですが、
珈琲文明さんでは、サイフォンの
一回当り23gもの豆(粉)を使う、
とメニューにも、HPにも明記。
豆の生産者が明確なものを選び
味を重視し、味のために毎日の様に
使用する豆を変えてブレンドするという
大変なこだわりを持っているのだそうです。

↓文明珈琲
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店の顔、とも言うべき、
店の名を冠したブレンドを
コーヒーを頂きました。

酸味抑えめで香りがいい。
近頃は、コーヒースタンドとか
ベンダーばっかりになってたので、
喫茶店でコーヒーを頂くのが久しぶり。
それがこれほどこだわって丁寧な淹れ方を
してくれる喫茶店だったなら文句がありません。

↓ミルク
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おかわりは砂糖をいれず、ミルクを流して、
香りそのままにまろやかにしたコーヒー。
ミルクが入っても香りが負けていない
良質なコーヒーに和んでいます。

↓夕焼け空
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お店の青空は、一定時間間隔で
しばらく夕焼け空に変わります。
空の色が変わっていく演出には
ちょっとハマりそうな感じです。

そんな感じの充実の一休みを経て、
六角橋商店街を散策再開します。
というところで、以下次回。

↓たまに行くなら、こんな喫茶店がいいですね。

六角橋商店街。 ④

↓散策は続く
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横浜の六角橋商店街
散策中してきたお話です。

↓八百屋
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どこからどう見ても
昔ながらの八百屋。
こんな店舗があったり、

↓定食屋
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モノすごくシックだけど
どこか今風な定食屋があったり、

↓香港薬膳スイーツ
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香港薬膳甘味?なんていう
ちょっと説明がしづらい店舗が
あったりする、バラエティーの
豊富さに目を惹かれます。

↓ベンチ
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商店街の複数箇所にこんなベンチが置かれています。
お年寄りの方、お子様連れ優先でお使いくださいとの事、
客層の豊富さが六角橋商店街の特徴のひとつに「なります。

↓弁当と惣菜のお店
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元々は、戦後の闇市から始まった古い商店街が
この六角橋商店街ですが、長く続く商店街自身が
諸事情により閉店する店舗が増える中、空き店舗に
様々な店舗を誘致し、常に新たな活況を生み出し続け
注目を浴びるのが、この商店街の特徴だったりもします。

↓ハムカツ
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とかなんとか言いながら、
ハムカツなんか買い食い。
こういう庶民派お惣菜が
期待に違わぬお値段で
手に入るのもいいですね。

↓出口
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メインストリートは駅前通りの
車道の方の右側なんですが、

↓仲見世入口
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注目はやはりこちらの仲見世のほうです。
おいしいもの、おもしろいもの、いっぱい。
多分その表現は、間違えじゃありません。

↓ふれあいの町
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大学の門前町という若者が多い街という柔軟性が大きく手伝い、
古い商店街を古いままにしなかった。というのが六角橋商店街を
今現在も目新しく変化させ続ける原動力なのかもしれませんね。

↓パワーあるなあ
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すごいパワー。こんな個人店の
こんなパワーが見ていて面白い。
六角橋商店街。是非一度どうぞ。

↓六角橋商店街は、東急東横線、白楽駅が最寄り駅。

戸塚の“TotsuKana” ①

↓JR戸塚駅

平日の真昼間に。横浜市戸塚区にある、
JR東海道線の戸塚駅へとやってきました。

↓川の上にある
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ホームの一部が川(柏尾川)を
またいでいる割と珍しい構造です。

↓市営地下鉄
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横浜市の営地下鉄が通っているコノ駅は、
戸塚区の区役所の最寄り駅でもあります。

↓貨物列車がホームを通過
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なのに、貨物列車が堂々とホームを
通過してったりする駅だったりもする
ちょっと訳がわからないびっくり感。

↓トツカーナ
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今回の目的地はココ。
駅の最寄りの商業施設。
名前が気になってた場所。
・・・つってもダジャレだしな。(^^;)

↓連絡口は3Fです。
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駅から施設への連絡口は3Fです。
ココを通ってトツカーナへと向かいます。

↓まずは1Fへ
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ココ、トツカーナは、レストランフロアというのが無くて、
各階に飲食店が入っている結構無茶な構成です。
ちょうど昼時だったので、色々と見て回る前に
まずは腹ごしらえしてからにしようと思い
飲食店が一番充実している1Fへ。

ってところで、以下次回。

↓トツカーナが「ダジャレ」ということ以外は一切触れていないまま次回へ。(^^;)

戸塚の“TotsuKana” ②

↓トツカーナ1F
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戸塚駅西口の再開発の目玉として、
2010年から運営を開始している
戸塚駅西口直近の大型商業施設
“TotsuKana”(トツカーナ)の話。
つっても、名前だじゃれだしな(笑)

それはさておき、このとき時間はちょうどお昼時。
お腹が減っってたので、ちょうどいいから腹ごしらえ。
さて、どんなお店があるのかな? と見てまわってたら、

↓ 味の時計台
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「味の時計台」だ!札幌ラーメンだ!!
本物感がすごいのがこの「味の時計台」。
北海道内で50店舗近く、道外にも20店近くの
店舗展開をしている、札幌ラーメンの大型店です。
今時は札幌ラーメンというと「ベタだ」と思われる方も
多いかもしれませんが、札幌ラーメンの底力は侮れません。
ちょうど陽気が寒かったのもあり、一発でこれに決まりました。

↓味噌バターコーンラーメン
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これまたベタベタな選択、札幌ラーメンのど定番。
味噌ラーメンにバターをどかっ、コーンをどさっ、
という、安上がりなプチ贅沢メニューでもって
寒い昼時に腹の底から暖をとることに。

↓濃厚味噌味スープ
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濃厚な味噌味スープにバターが溶けて
更にコクが増します。このスープが、
寒い時期には恋しくなりますよね。

↓中細ちぢれ麺
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これ、このちぢれ麺が札幌ラーメンの定番。
濃厚な味噌味が麺によく絡んで味を増すうえに
歯応えが良く、食べ応えがあり、いい所ばかりです。

↓完食
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汁まで全部飲んで完食で「やっちまった感」炸裂。
何キロ走れば消化できるのかわからないほどの
高カロリーを摂取して、腹の底から温まりました。
たまにこの位の「喰った!」と思える食事がないと
食事できる幸せを逃して損してる気がします。

↓味の時計台
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本格的な札幌ラーメンがいつでも食べられる、
味の時計台が戸塚にある、覚えておこう。

↓別のお店
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この階には、同じフロアに別のラーメン屋、
横浜ラーメン(とんこつしょうゆ味)のお店と
それとは別に、そば屋が軒を並べていたり、

↓ハイ!よろこんで!!
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真昼間から庄屋(居酒屋)が
オープンしていたりという具合の
結構フリーダムな雑多感がありました。

さあ、腹ごしらえも終わったし、
そろそろ本題に入りましょうか。

ってところで、以下次回。

↓・・・ただラーメン喰っただけのお話でした。 次回からほんとにトツカーナ。

戸塚の“TotsuKana” ③

↓Totukana
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JR東海道線と横浜市営地下鉄・ブルーラインの
戸塚駅にある大型商業施設、トツカーナのお話。

↓吹き抜け
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トツカーナは、戸塚駅西口の再開発で出来上がった商業施設。
東口に比べ、昔ながらの商店街のあった西口は、道路も細く
災害時に車両の走路確保が難しくなる懸念と、もともとあった
駅直近のバスセンターが、駅から遠く利便性が悪かった事や、
隣の東戸塚駅前の大規模開発が成功していることも手伝い、
道路事情と交通のインフラの再整備と、隣の駅に負けないぞ!
という挑戦も含め、長い時間をかけて再開発に至ったそうです。

↓3F
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3Fはその再整備でできた
バスセンターへの連絡通路。

↓ペレストリアンデッキ
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バスロータロリーの上を
空中通路が繋いでいます。

↓神奈中バス
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神奈中バスがズラ地と並ぶバスロータリー。
横浜市なのに、市営バスが走ってない。
そういう勢力地域なんだろうか?
(市営バスは、東戸塚には走ってるそうです)

↓トツカーナ
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トツカーナは、写真の向かって右が元々の
地元店などが入っているトツカーナモール、
左側が、東急百貨店という構成になります。

↓吹き抜け
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真ん中の吹き抜け部分は壁に覆われているように
見えていますが、この壁が近くでみると、実は格子。
吹き抜け部分は屋根がありますが壁はありません。
寒いと思ったら、こういう仕組みの影響だったんだ。
(↑建物の中にいてもすごく寒いと思ってたんです)

ってところで、以下次回。

↓「名前だじゃれだしな」ってところに、まだ触れてない。(^^;)

戸塚の“TotsuKana” ④

↓トツカーナ
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JR東海道線・横須賀線と横浜市営地下鉄ブルーラインが走る
戸塚駅直近の大型商業施設、“トツカーナ”のお話しが続きます。

↓ 東急プラザ・戸塚店
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ぶらぶらするだけで良かったもので
お店の写真はあまり撮ってません。
それでも、こんな感じで店舗内にも
吹き抜けがあり、開放感があります。

↓トツカーナ5F・東端
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5Fの駅側の東端にある段違いのフロア。
屋根の位置が違うだけで開放感が増す、
ちょっといい具合の空間設計があります。

↓駐車場がだだっ広い
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駅直近の商業施設は、国道にも近いために
かなりだだっ広い駐車場を備えています。

↓エスカレーター
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この壁の模様がちょっといい感じです。

“トツカーナ”の名前は、一般公募されたものから
選ばれたのだそうですが、この名前、どう考えても、
「トスカーナ」つまり、イタリア中部のトスカーナ州の
トスカーナ、をモジって「トツカーナ」になったんだろう、
という丸分かりな選択。なのに全くイタリア感無しです
まあ名前だじゃれだしな、って個人的にはそんな印象で
気になってたけど行かなかった場所。でも、行ってみたら、
構造も店の種類もかなりいい感じで、もっと早く来てた方が
よかったのに、と思うばかり。先入観は損をさせることが多い。

↓戸塚市役所→
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戸塚駅西口再整備のもうひとつの意義は
横浜市の戸塚区役所の移転計画でした。
駅前の便のいい場所に区役所の施設を
集約し大型化を図る、それがこちら↓

↓戸塚区総合庁舎
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戸塚区役所総合庁舎&戸塚区文化センター、さくらプラザ。
2012年に移転を完了し、本格的な運営を開始している
区役所施設です。 ってところで、以下次回、です。

↓ミスドもマックもスタバも、有隣堂も入ってる、というトツカーナの、隣は区役所になってます。

戸塚の“TotsuKana” ⑤

戸塚駅直近のトツカーナのお話が続きます。

↓戸塚区役所
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大型商業施設、トツカーナの隣に
施設本体開業に遅れること2年後、
2012年に全面的に運営を開始した、
新戸塚区役所と、関連施設である
さくらプラザが、すぐ隣にあります。

↓さくらプラザ3F
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区役所の総合案内がある
さくらプラザの3Fフロア。

↓ひろびろ
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フロアには区役所の食堂ではなく、
外部業者が入っているおしゃれな
カフェ風のレストランが入ってたり、
ゆったり暇つぶしができるソファが
ぱらぱら並んでいたり、戸塚区で
採れた野菜を売ってる地場野菜の
販売ブースがあったり、横浜市の
事業宣伝をしてる区画があったり、
広いフロアに盛りだくさんの展示が
ひしめきます。 こういうの割と好き。

↓ ←さくらプラザ・トツカーナ→
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さくらプラザとトツカーナはこんな位置関係。
上部階には連絡通路も設置されてます。
駅前のトツカーナに出かけたついでに
役所にも寄れる、こういうのいいです。

↓戸塚区役所&さくらぷらざ
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見上げると、ひょっとしたら
トツカーナよりもデカいかも、
というくらいの戸塚区役所。

↓トツカーナ
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隣の建物を見ると、ちょっと小さく見えてしまう
戸塚駅前のトツカーナなんですが、それでも
ココは結構面白い場所だと思えています。

↓駐車場のループ
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壁面緑化用の大型プランターが
そこかしこに飾られるルーライン。
コレがなかなか壮観なんですよ。

↓堂々たる画姿
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さくらプラザ、トツカーナ、そしてループライン。
こうして一括で見ると、結構堂々たる画姿です。

↓JR戸塚駅前踏切
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思い出した、戸塚駅の踏切っていうのは
東海道線でも有名な開かずの踏切だった。
駅前がこれだけ再開発されても、相変わらず
ココに踏切はあった。 ココは変わらないですね。

↓相変わらず詰まってる
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真昼間の交通量が少なめの時間帯でも
この量の車が、常体的に詰まってます。
ココだけは、さほど変わらないんだな。

↓スーパービュー・踊り子
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デッキを歩いていたら、踊り子が通過しました。
ココって実は、なかなかの鉄道ビュースポットです。

そんなこんなで、トツカーナをぶらぶらした話、
これにて終了、興味がわいた方がいらしたら、
ぜひ、トツカーナへ足を運んでくださいませ。

まあ、名前だじゃれですけどね。

↓だじゃれも親しみやすいネーミングです。コレも良いアイキャッチですよね。

ただいま準備中。

↓夕暮れ時
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ただいま、次回の写真を準備中。
写真のアップは、ちょっとサボると
かなり面倒くさくなるので大変です。

こんなこと続けなくても、
誰も困らないんですけどね。

そんなわけで、以下次回。

↓サボってるだけですがな。(^^;)

やどりきロウバイまつり・2015。 ①

↓一路、寄へ。
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国道246号線を走り、一路、
松田町の寄(やどりき)へ。

↓山道のワインディング
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今回は、昨年の大雪の後に出かけ、
見事に花が散ってしまっていた
寄のろうばい(蝋梅)まつりを
ちゃんと花が咲いた状態で
見物しに出かけました。

↓駐車場
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寄の「みやま運動公園」が駐車場、
駐車料金は、なんと無料。太っ腹。

↓会場は坂の上
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ロウバイまつり会場は坂道の上です。
坂道を歩いて登ります。ちょっとキツい。
土・日・祝日は無料の送迎車が走るので
休日にお出かけの方はご心配いりません。

↓山あいの集落
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山あいの集落を歩いて抜けて
ロウバイまつり会場を目指します。

↓ロウバイまつり
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ロウバイ(蝋梅)は、ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。
1月から2月にかけて黄色い強い香りの花をつけます。
名前に梅がついていますが、バラ科の梅とは別属です。
起源は唐(中国)から来たもので中国名も蝋梅だった為
日本名も「蝋梅」という名になったと言われるのとともに。
花弁に蝋の様な色艶があり、臘月(ろうげつ、旧暦12月)に
花が咲くことから、この名定着したのだ、とされるそうです。

↓茶畑
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斜面は一面の茶畑。
この畑で採れた茶葉も、
足柄茶になるんでしょうか?
足柄茶は秦野市や山北町など
丹沢山麓や小田原、箱根にかけて
栽培される神奈川県下のブランド茶。
近頃その名が通ってきたブランドです。

ってところで、以下次回

↓今回も、一回目から本題は出てきませんが、お願い、ついてきて。(^^;)

やどりきロウバイまつり・2015。 ②

神奈川県、足柄上郡・松田町の
寄(やどりき)(←地名)で開催中、
春には一足早い、冬の終わりの
名物の花、ロウバイ(蝋梅)の花を
見物に出かけた話をしております。

↓ロウバイ園
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遠くからだと少しわかりづらいのですが、
見上げる山の斜面に、うっすらとモヤの様な
ロウバイの花の、黄色が散りばめられています。

↓16才以上200円
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ロウバイ園には入場料が必要です。それは、
営利のためではなく、維持管理費捻出の為です。
地元有志の手によって運営されるロウバイ園なので、
これくらいの額の協賛は、けちらず提供したいところです。

↓歓迎
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駐車場はありますが、こちらは
運営スタッフ用と搬入車専用で、
一般来場者の車両は入れません。
だから歩いて斜面を上ってきます。
そういうちょっと凄い所にあるんです。

↓ロウバイ園入口
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出かけたのは平日の真昼間だったのですが、
結構な数のお客さんの入りになってました。

↓頂き物
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入場者にはチケットとロウバイ園マップと
ロウバイの絵葉書の2種類から一枚を
無料でプレゼントしてくれる太っ腹、
これは、地元、松田の郵便局が
まつりに協賛してくれてる為に
できるプレゼントだそうです。

↓ロウバイ
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それではいよいよ
ロウバイ園へと
踏み込みます。

↓黄色が溢れてる
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昨年来た時は、大雪のあとだったので
ほとんどの花が散ってしまったあとでした。
そんな失敗があった為に、今年こそちゃんと
花が付いてるロウバイが見たくて出かけました。
その突っ込んだ模様は、また明日、と、いうことで。

↓次回は、ロウバイの強い香りの小さな黄色い花の模様です。

やどりきロウバイまつり・2015。 ③

松田町の寄(やどりき)のロウバイ園の
ロウバイまつりを見物してきたお話です。

↓ロウバイ
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梅の名がついていますが実は梅とは別属という
香りの強い黄色い花が咲くロウバイという花は
梅より早く咲き、咲く時期も長い晩冬の風物詩。

↓かわいい花
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かわいくて小さくて
黄色い花が咲きます。

↓たくさんの花
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この時の咲き具合は八分咲き程度でしたが
それでも視界にはたくさんの黄色い花です。

↓見物客もたくさん
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寄は、結構な山あいですが、そんな土地にもかかわらず
平日の昼間に、こんな数の見物客の姿がありました。

↓山の斜面の上の方
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斜面の上の方へ歩いて上って
そこからロウバイ園を見ると、
眼下一面がロウバイ色。
淡い黄色い景色です。

↓絵を描く人
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写真を撮る人や風景画を描く人、色々な皆さんが
それぞれの楽しみ方でロウバイの風景を眺めてます。

ってところで、以下次回。

↓寄、ロウバイまつりは、2月28日まで開催中。

やどりきロウバイまつり・2015。 ④

松田町の寄(やどりき)にあるロウバイ園で、
ロウバイまつりを鑑賞中のお話です。

↓附款でロウバイ園
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山の斜面にあるロウバイ林の上から
俯瞰で眺めると、ロウバイ園には
黄色い花が点の様にがあふれ
景色が淡く黄色に染まる、
そんなちょっとした
絶景があります。

↓プチ劇坂
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下り道で、ちょっと入ったところには
S級ゲレンデ並みの急坂があります。
これ下っていくのは、けっこう怖いです。

↓下りた
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坂道の遊歩道を突き抜けて
坂の向こうに落ちるちゃうか
と思うほどの坂を無事下りて
今度は下から見上げる様に
ロウバイを見物して歩きます。

↓ロウバイ越しの景色
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ロウバイ越しには杉並木、
その向こうに山あいの集落。
多少伝わり辛くはありますが、
この景色は、けっこう壮観です。

↓日陰のロウバイ
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木の陰になっちゃた場所のロウバイの花。
フラッシュを使ってみたけど明るくならず。
こういう場所でも花は綺麗に咲いてました。

↓斜面のロウバイ
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南向きの斜面に盛大に咲くロウバイ。
季節の上ではもう春ですがまだ
冬の感じが強い2月半ばです。

寒い中で見るロウバイの風景は、
少々寒さが緩み始めてから見る
梅の花の景色とはちょっとだけ
違う感じの冬の景色な気がします。

↓松田町・寄(やどりき)ロウバイ園
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松田町、寄(やどりき)の、寄ロウバイ園では
2月28日まで、寄ロウバイまつりを実施中。
冬の終わりの黄色い花が所狭しと咲き誇る、
そんな風景が、あと少しだけ眺められます。

↓食堂もあります
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ロウバイ園には、地元の名産品や、
地元の川魚を炭火焼で提供する売店、
うどん、おでん、定食などの食事ができる
手作り感満載な、素朴な食堂も営業中です。

↓地元産品の直売店
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地元産品を使った手作りのお土産品や、
ロウバイの苗木までしっかり売ってます。

寄(やどりき)ロウバイ園は、平成18年(2006年)に
地元にあった荒廃農地を、地域振興に寄与するため、
整備を行い、地元の中学校の3年生が、卒業記念に
250本のロウバイを植えたのが始まりになってます。
そこから植樹されたソシンロウバイは平成25年には、
約1200本を超える程の数になってるのだそうです。
地元の人々が手作業で作り上げたこのロウバイ園。
入場料たった200円は安すぎる感じがしちゃいます。

↓お土産
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ご飯が進みそうな生姜の佃煮と
ハイボールに入れたら美味しそうな
夏みかんのオレンジピール(砂糖漬け)。
懐かしい巻ではあるものの、他とはちょっと
違う感じの素朴なお土産を購入して帰りました。

↓ロウバイ園・遠景
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遠目に見ると枯れた薄野にも見えちゃいますが、
近くへ行って見ると、可憐で小さな黄色い花が
寒さに負けずに、所狭しと枝に咲き連なり、
斜面を黄色く染める光景に出会えます。

ロウバイまつりは、2月28日まで。
時間が許すのであれば、ぜひとも
寄ロウバイまつりへお出かけください。

↓ ・・・「寄」を「やどりき」って読めるのは、やはり地元の人だけでしょうね。

アヒージョとパエリア。

ある日の昼食の話です。

↓カキのアヒージョ

アヒージョ。
近頃では食べられるお店も格段に増え、
居酒屋とかでも提供されるようになってきた
スパニッシュ・バル料理の「タパス」のひとつ。

スペインやイタリアでの「バル」というのは
軽い料理も提供するスタイルの「バー」の事。
スペインでは、ちゃんとした夜の食事の前に、
バルをはしごして、ワインなどを飲みながら
小皿料理つついて会話を楽しむ風習が根強く、
その際にバルで出される小皿料理を総称して
「タパス」といいます。ちなみにタパスというのは、
いわゆるオードブルのことを指すのだそうですよ。

↓牡蠣
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年がら年中、どんだけ牡蠣食うねん?
という位、ワタクシ、牡蠣が好きです。
だから、メニューにあったもんだから
真っ先にこれをオーダーしました。

ちなみに、アヒージョというのはスペイン語で
「にんにく風味」という意味になるのだそうで、
オリーブオイルとにんにくで具材を煮込む
スペイン南部での定番のタパスとのこと。
プリップリの牡蠣がにんにく風味の
オイルと塩味と旨みでアツアツ。

具材を食べ終わったら、一緒についてくる
バゲットスライスでオイルのスープを拭って
残さず頂くこともマナー違反ではありません。

↓魚介と肉の贅沢なパエリア
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メニューにあった豪華なパエリア。
これでもかなりお安いひと品です。

↓サフランライス?
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本物のサフランライス、なのかな?
調味料に使われるサフランって、
めちゃめちゃ高いんですよね?
本物のサフランライスなら
超が付くほどお得です。

↓贅沢な具材
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具材は、有頭エビ、白身魚、厶ール貝などの海鮮と、
ソーセージ、生ハム、という肉類まで乗せてある
贅沢な具材が所狭しで、食べごたえも十分。

↓ガツガツ
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行儀が悪いとはわかっているんですが
パエリアをガツガツ口に運び続けて
口がもさもさいっぱいになるまで
頬張って食べておりました。
いやもう、美味しいこと。

↓完食
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全部食べきってご満悦でした。
安い食事でこれだけ本格的な
アヒージョとかパエリアとかが
食べられるのは、悪くないです。

こんな料理が食べられたのは、
一体どこなのかというと、実は、

↓ COCO’S(ココス)
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ファミレスです。COCO’S(ココス)です。
ココスのこの冬のフェアメニューのひとつが
これらを含むスペイン料理。 これらの他にも
ブイヤベースやスパニッシュソーセージなどなど、
身近でお手軽なファミレスで、滅多に食べられない
静かなブームのスパニッシュバルメニューの数々が
目からウロコのお値頃価格で頂けます。大変お得です。

興味本位でいいですから、一度お試しを。

ただ、うちの近所にはCOCO’Sが無いので、
車でお出かけしたために、タパスでワインが
飲めませんでした、それだけが唯一の心残り。
(↑ただの酒飲みの愚痴が最後の締めかよ?)(^^;)

↓バルのはしごでバーフライ、ちょっと憧れます。(^~^)

本日休業、閉店ガラガラ↓。

↓いい天気だった
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数日前のいい天気の西の空の画。
神奈川県央の阿夫利山(大山)と
その向こうの最高峰hが並び立つ
茜に染まる西の空の夕暮れの風景。

いい景色の写真を眺めながら、
ちびちびお酒を飲んで過ごし、
気がついたら酔ってました。

こういう時はもうイマジネーションとかそういうものは
もうまったく機能しませんから、本日休業で閉店です。
次回の更新を、どうぞ期待せずお待ちくださいませ。

ってところで、閉店ガラガラ↓。

↓つまりはサボってる、という宣言だってだけなんですね。(^^;)

湘南台文化センター。 ①

今回はタイトル通りの場所へ向かった話。

↓小田急江ノ島線・湘南台駅 東口
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小田急線にのって、一路湘南台駅へ。
湘南台駅は、藤沢市にあるけど
横浜市営地下鉄が乗り入れ、
相鉄・いずみ野線の終点でもあり、
慶応大学湘南キャンパスの最寄り駅。
県下2路線しかないドイツ製の2連結バス、
ツインライナーの発着駅としても有名ですが、
それは西口。今回は逆の方向へと向かいます。

↓駅前通り
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・・・なんか、えらく綺麗で広くなってる。

以前、もう十年以上前(もっと前)に、湘南台周辺を含む
桜ヶ丘から長後の方までの配送を受け持ってた事があり、
よく知ってた土地だったんですが、えらく景色が変わってる。

↓威容
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駅前通りをちょっと進むと、いきなり
その威容が、目に飛び込んできます。
普通の人は、なんだあれ?と思うはず。

↓外観
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デカい丸いのとか、尖ってる所とか
とにかく外観すべてがアート仕様です。
この近所は、毎日のように通ってたので、
ココ自体も出来た当時から知ってはますが、
建物に近づくのは実は初めてかもしれません。

↓湘南台文化センター
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ココは、1990年に完成した藤沢市立の文化施設。
文化施設ですが、とにかく他の場所の公共施設とは
その威容を誇る、「外観」の出来がまるで違う建物です。

↓レインボータウン わくわく MAP
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湘南台駅や周辺の散策マップや
みどころガイドなども飾られてて、
そういうところは普通の文化施設
なんですが、とにかく毛色の違いは
この後の散策で分かっくると思います。

↓小さな屋根
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まずは前庭の泉水の散策から。
この小さな張り出しの屋根だって、
結構なアート作品になってます。
(↑この時はメンテナンスで泉水は水抜き中でした)

↓張り出しへ向かう通路
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床板の打ち抜きの板張りから手すりから
ベンチから観葉植物らしきオブジェまで、
すべてがピカピカのステンレス製です。
近代芸術的なハイセンスがココに。

↓屋根の内側
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屋根の内側には、打ち抜きの
ステンレスプレートの隙間を
通ってくる風を捉えてまわる
プロペラの装飾が添えられ、
金属に囲まれた空間の中で
風を目に見える形してくれる
金属と自然の融合のような
アートの表現がありました。

っていうところで、以下次回。

↓ココ、文化センター、っていう感じじゃないんだな。(^^)

湘南台文化センター。 ②

藤沢市の文化施設、
湘南台文化センターを
散策しに行ったお話です。

↓天涯にステンドグラス
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前庭に通路にかかる天涯の周辺には
空中にワイヤーで数条繋がれている
ステンドグラスの列がありました。
天気のいい日には、外なのに
空中のステンドグラスを通し
多様な色の光が目の前に
降り注ぐ不思議な光景が
出来上がるんですね。
ファンタジックです。

↓スロープ
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車椅子用のスロープが、建物の周りを
グルッと回って歩道橋まで繋がっていて、
通りの向こうの公園まで行くことができます。

↓歩道橋から
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建物の東側はこんな感じで、壁の上側に
モザイク模様の尖塔が連なる奇抜な外観。
その向こうの丸い物体も威容を放っています。

↓通路から建物へ
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歩道橋へ繋がる一部から
建物の中へと滑らかな
通路が続いて建物の
中へと繋がります。

↓北部第一土地区画整理事業完成記念
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小田急江ノ島線・湘南台駅を中心にした
109hの土地を、20年かけて整備した
大事業の完成を記念するプレート。
20年もかかっていたというのは
ちょっと知りませんでした。
それからもう20年以上
経っているんですね。
これは、それくらい
時間を経た建物、
なのに、その斬新さは
未だに風化はしていない
その存在感は、圧倒的です。

↓回廊
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壁の裏側は回廊になっていて
北側の方の端まで通じています。
ちょっと異国感、というか異世界感。
こういう空間が散歩道になってるのが
結構面白いんじゃないか?と思うんです。

↓球体
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建物の中にはこういう球体の造形が
数箇所作られていて、その存在感が
さらに異世界感や未来感を増します。

↓ちょっと中が見える
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威容を放つ建築物の中も
ちょっと興味があるんですが
ここからは入れませんでした。

↓降り口
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その先は、非常口を兼ねてる
長めの昇降階段があります。

↓東側の壁
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ううん、近くで見ると、びっくりするぐらい普通の壁。
やはり離れて見ないと外観の妙味は分かりませんね。

ってところで、以下次回。

↓次回もまだまだ、文化センターのびっくりする様な構造が登場します。

湘南台文化センター。 ③

神奈川県、藤沢市の文化施設、
湘南台文化センターの散策を
しいてるお話を続けています。

↓地球が乗ってる
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文化センターの中核部分の一つ、
ここには、建物に挟まれながら
銀色の巨大な地球の形の
球体が載っています。

↓もうひとつ球体
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で、その手前にもう一つ、
地球儀よりもさらに巨大な
球体状の建物がありますが、
そちらの大きいほうはというと、

↓市民シアター
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実はこちら、藤沢市の担当部署が選んだ
独自のプログラムを上映している劇場、
市民シアターになっているんですね。

↓巨大な球体
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中に入っているのは劇場ですから、こちらの球体状施設が、
文化センターの施設の中でも、一番大きくなっています。

↓小さいドーム
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空中通路のはずれにあるのがコレ。

↓大気観測室
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大気観測室?
何があるんだろう?
中は見えませんでしたが、
施設の周辺の大気の状況を
観測とか、しているんでしょうね?

↓非常階段?
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地球の脇にガラス張りの非常階段。
地球脱出も、これなら簡単だけど、
実際の地球にはこんな便利な
非常階段は無いんですよね。
(↑・・簡単な妄想ですね)

↓一段下へ降りる
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昇降階段をグルりと回って
もう一段下へ降りてみます。

↓球体型のフレー厶
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ここにも球体のモチーフが、
鉄骨のフレー厶が作り出す
擬似的な球体の形があって、
その中のブースは、小さな
FM発信施設なんだとか。

↓大型アンテナ
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大型のアンテナらしきものが
ドカンと設置されているのも
ちょっと目を挽きますよね。

放送とか、するのかな?
聞いてみたい気もするけど。

ってところで、以下次回。

↓湘南台文化センター散策は、まだ続きます。

湘南台文化センター。 ④

藤沢市にある文化施設、
「湘南台文化センター」を
散策してるお話が続きます。

↓なんだかわからない
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アンテナなのか照明灯なのか
オブジェなのか、なんだかよく
わからないものが立ってます。
すべてがアート仕様の建物、
他の公共施設の建造物とは
一線を画すこの文化センター。

↓通路に化石
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西側上部の通路には、ブロックで切り出された
化石を含むと思われるオブジェが多数あります。
こういうのは夢がありますが、安くないんだろうな。

↓前庭からみた地球
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この巨大な地球は、文化施設のひとつ、
「こども館」にある「宇宙劇場」という
プラネタリウムが入っています。
プラネタリウムに留まらず、
プラネタリウムにアロマテラピーを
導入した特別プログラムを上演したり
全天球シアターとしての上映なども行う
バラエティー豊かな画像上映施設なんです。

↓立ち入り禁止
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南氷洋から地球へと立ち入るのは禁止。
そうか、地球には歩いて入れないのか
ってか、ただの立ち入り禁止表示です。

↓南極
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立ち入ることが出来ない代わりに
ちょっとだけ頑張って挑戦すれば、
この南極には触ることができます。 (笑)

↓橋
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前庭の泉水へと続く
人口のせせらぎの上を
歩いて渡れる金属製の橋。
幾何学的な構造物で出来た
風景は、ちょっとファンタジー。

↓シアターのエントランス
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独自のプログラムで上演演目を決めている
藤沢市民シアター、そのエントランス脇には、

↓チケットブース
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公演チケットの予約もできるチケットブースがあって
呼び鈴を押すと係員さんがやっててくれます。

↓(こども)(地域)(対話)
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子供たちを中心にして地域に住む人々が
対話することが出来る場所、というのが
この文化センターのコンセプトとのこと。

↓異世界感
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奇抜な近代アートの集合体みたいに見える
この施設の基本は、人々の交流の場所。
そのための市民シアターや子供館や
プラネタリウムなのかもしれません。

↓文化センター ほぼ全景
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球体のモチーフや、尖塔の壁上デザインや、
モザイクや化石や、ステンレスの近代アートの、
奇抜な威容を20年も前に採用し完成させている
湘南台文化センターは、そのコンセプトが意外にも
自治体による基本に忠実な地域サービスなのでした。

外をぐるりと回ってるだけでも
景色がコロコロと変わるし、
お子様向けの施設や
展示もたくさんです。

一日中居ても、何回来ても、その度に
おそらく違う楽しみ方が出来ますよ。
小さなお子さんがいらっしゃる方には、
この施設は大変大変おすすめですよ。

↓湘南台文化センター。お子様連れなら何倍も楽しそうです。

三浦海岸、河津桜花見。 ①

↓三浦海岸で河津桜と・・・
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事の起こりはこのポスター。
三浦海岸に河津桜の名所が?
知らなかったんです、そんなもんで、

↓赤い電車で
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公休日に横浜経由で
赤い電車に飛び乗って、

↓京浜急行線・三浦海岸駅
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三浦海岸駅へ到着。
京急線・三浦海岸駅は
終点の京急三崎口駅の
ほんのひとつ手前なんです。
河津桜の名所でもある駅には、
ほかの駅とは違う桜色の看板が!

↓桜の花
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桜が咲いてはいましたが、
まだ咲き始めじゃんか、
勇み足だったかな?

↓ゆるキャラ
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「けいきゅん」と「みうらん」。
京浜急行線のゆるキャラと
三浦半島の地野菜を模した
ゆるキャラが揃ってお出迎え。
これはこれで、面白い光景です。

↓まつりスタッフ
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桜はまだ咲き始めですが
三浦海岸桜まつり」という
イベント期間中に当たるので
そこかしこにお祭りスタッフが
お客さん達を誘導していました。

↓お祭り屋台
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駅前には、有名な三浦野菜や
三崎のマグロなどの地場産品を
販売するお祭り屋台が並んでます。
お祭り会場は、駅前から実は歩いて
15分以上かかる場所なんですけどね。(^^;)

↓会場案内マップ
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コレこのとおり、会場は遥か先。
ここから歩いて、桜花見の会場へ。

↓駅前の桜
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河津桜の旬は、一月には始まる、
という話をどこかで聞いていた気が
していたのですが、実際は梅の花と
同じような時期になるのだそうですね。

河津桜は、静岡の河津町が本場。
三浦海岸の河津桜の由来は、
果たしてどんなものなのか?
そんなこんなを色々含めて、
以下次回!ってことで。

↓三浦海岸の河津桜、次回へ続きます。

三浦海岸、河津桜花見。 ②

三浦半島の最南端、三浦市にある
京浜急行線・三浦海岸駅で下車し、
河津桜を眺めに、さくら祭りへと
繰り出したお話でございます。

↓桜はまだまだ先
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駅からしばらくは高架に沿って先へ。
河津桜は、まだまだ出てきません。
このあたりがちょっともどかしい。

↓ほぼつぼみ
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高架線を潜って、線路の北側から
南側へ移動すると、少しづつ
河津桜の木が増えますが、
まだほぼつぼみです。

↓さくら、ちらほら
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咲いてる花もちらほら、
ドバっと咲いてないのは
ちょっと残念なんですけど、
こういう風にちらほら咲いてる
桜の木の花の具合っていうのも、
なんか風情がある感じがしません?
この先に対する期待が高まるというか、
開花直前の木の中に咲いた小さい花々と
目を合わせられる様な共感というか何というか。
とにかく、ドバっと咲いてるのとはまた違う風情です。

↓目指すは小松ヶ池公園
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会場は、京急の先線路沿いを
もっともっと歩いた先にある
小松ヶ池公園になります。

↓ソメイヨシノの桜並木
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線路際の高級そうなマンション群の前にある
歩道には延々と、ソメイヨシノと思われる
桜並木が続いていましたが、こちらは
開花シーズンがまだまだ先なので
桜色の気配は皆無なのですが、
小さくて固いながら、ちゃんと
花の蕾ができているのを
見ることができました。

この辺すごいですね、河津桜が散ったら
さらにソメイヨシノの花が始まるんですよ。
なんかめちゃめちゃ羨ましい桜環境です。

↓目指すはこの先
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京急の線路が高架から
目の下の切通に変わって
桜並木がすぐ横になります。

↓ここもちらほら
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・・・なんかこう、桜が咲いてない
  完全に勇み足感が炸裂です。
  でも、これはこれで前述同様
  悪くはない風景ができてます。
  (↑負け惜しみじゃないですよ)

↓花を見つける楽しみ
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つぼみばかりの中にちらっと咲いてる桜の花は
じわっと思い入れができるほど可憐なのです。

↓つぼみの薄紅の屋根の下
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写真だと、やっぱり伝わりづらい。
この風景は、写真で見てるよりも
開花直前の蕾が放つ薄紅の色が
ほんとに濃くて、この後に訪れる
桜色の風景を容易に想像させる
期待感満点の屋根の下なのです。

開花したさくらの下よりも
ワクワク感は高い感じ。
(↑わかりづらいでしょ?)(^^;)

ってところで、以下次回!

↓咲いてないのはつまらない、と思うなかれ、これも桜の風景の味わいです。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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