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三浦海岸、河津桜花見。 ③

三浦市の端っこ近く、京急の終点の三崎口駅の
ひとつ前の駅、三浦海岸駅からてくてく歩いて、
河津桜の「桜まつり」を開催中の小松ヶ池公園へ
線路沿いに歩いているお話が続いております。

↓河津桜の桜並木
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まだまだ咲いている花の数がまばらで
ちょっと勇み足だったかな?的な感じ。
この写真では少々伝わり辛んですが
花は咲いてないように見えてても、
河津桜の濃い桜色が多くの蕾から
顔をのぞかせているので、桜並木は
うっすらと桜色をまとっているんですよ。

↓桜と菜の花
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春の花の華やかな色のコラボ。
桜色と黄色の鮮やかなコントラスト。
ドバっと桜が咲いてれば、もっと凄そう。

↓沿線約1km
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河津桜は、京急線線と小松ヶ池公園を合わせて
約1000本超の数が植えられているのだそうです。
河津桜の名所といえば静岡県は伊豆の河津ですが、
三浦は都心からさほど遠くない為、伊豆まで行かなくても
河津桜が楽しめるスポットとして有名で、毎年多くの見物客が
訪れるそうです。(昨年は期間中の人出は29万人だそうですよ)

↓小松ヶ池公園
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目的地はココ、小松ヶ池公園です。
はっきり言います、初めて来たので
どんな公園なのか全然わかりません。
名前通り、公園ほぼ全てが「池」ですね。

↓提灯がずらりと
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お祭り気分を盛り上げる桜色の提灯が並びます。
公園に入るには、京急の高架線を潜るんですね。

↓通路
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キャットウォークみたいな水はけの良さそうな
床板の上を歩いて公園へ向かいます。

↓案内図
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季節によって咲く花も多いという旨の案内があります。
だけど池の面積は広いですね。敷地の半分以上が池。

↓葦原
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公園は、池というより
見渡す限りの葦原です。

・・・桜、どこなんだろう、
ちょっと不安になってきた。

ってところで、以下次回。

↓河津桜で桜花見、なんだか未遂で終わりそう・・・。

三浦海岸、河津桜花見。 ④

三浦半島の先っちょの方にある三浦市の、
京浜急行線の終点、三崎口駅のひとつ前、
三浦海岸駅から、河津桜の並木を眺めつつ、
桜まつり開催中の小松ヶ池公園へ向かいます。

↓あたり一面 葦の原
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小松ヶ池公園は、敷地の大半が池、
というより、見渡す限りの葦の原です。
果たして河津桜は一体どこにあるのやら。

↓ほとんど湿原
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冬枯れの葦がびっしり生える葦の原なんですが、
人が近くを通る度に、そこかしこバサバサバサバサ、
冬鳥と思しき羽音が聞こえる湿原みたいな大池です。
・・・ココに桜があるのかな?だんだん不安になってきた。

↓大池
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しばらく歩いてから、ようやく大池の水面が見えました。
ああ、池だったんだ、とちょっと安心したんですが、
この湿原然とした池の佇まいを見て重たのが、
最初に通った通路が水掛けの良さそうな
キャットウォークみたいな格子の床だったのも
そもそも大雨とかあったら、簡単に水位があがる
その対策の為だったのではないか、と思い至ります。
そういう立地にある池であるが為。だったのか、てな感じ。

↓桜、きました!
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この並木が、小松ヶ池公園の
自慢の河津桜の並木です。

・・・残念、まだ一分咲き。
それでも並木は淡い桜色。

↓ポツリと桜
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咲いてないのはつまらない!
とか思ってはいけませんよ。
この寒々しい冬の終わりの
枯れた景色にポツリと咲く
この咲き始めの花の姿も
健気で力強くて良いのです。

↓空の青の中に蕾の桜色
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写真が下手なのがこれほど悔やまれる景色もありません。
くっきりとした青の中に、淡い蕾から溢れるの桜色が溢れる
コントラストの妙が全然再現できない!ああもうスゲエ悔しい!!
(↑それくらい妙味が溢れてる色合いがあったのですって)(TヮT)

↓池! 葦原!! 桜!!!
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これ、満開になったら、
すごい景色になりそうです、
そういう期待は持てますよね。

↓・・・教訓が見当たらない。
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小松ヶ池は、ぞの昔、お松が池と呼ばれていたそうです。
お松という働き者の女性がいましたが、意地の悪い姑に
一人では無理な程の田植えを命じられ、健気に田植えを
続けたそうですが、日が落ちはじめ、嘆いたお松が、
「あと半時あれば田植えが終わるのに」と嘆いたところ、
西に落ちた始めた陽が、数尺上に戻る奇跡が起きて、
お松は無事に田植えを終えましたが、その矢先いきなり
周囲は深い泥水に飲まれ、お松も水にさらわれてしまい、
それ以来、このあたりは深い沼になってしまったそうです。

というのが、この小松ヶ池の云われなのだそうですが、

・・・この話、何処に教訓があるんだかわかりません。

奇跡は糠喜びに変わり、奇跡を願うものは
必ず報いを受けるってのが教訓でしょうか?

・・・なんかこう、救いが無さすぎませんか? (T_T)

↓記念碑
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小松ヶ池治水事業完成の記念碑。昭和55年完成。
以外に最近じゃんか?と思うのは、僕が昭和の生まれ、
だからなんでしょうね、もう30年以上前になるんですから。

↓水神牌
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云われ書きにもあったとおりの、
水が溢れる土地柄なのでしょうね。
治水の神様の牌が配されていました。

↓桜並木の来訪者たち
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出かけたのが平日の真昼間だったので
屋台とかお祭りの雰囲気は、残念ながら
ありませんでしたが、その平日の真昼間に
これだけ人出がある程のインキスポットです。
ここ数日暖かかったので、三浦市の観光HPで
確認したら、昨日でやっと6部咲きになったそうで、
この咲きまだまだ、河津桜の見頃は続く模様でした。

↓和む池の画
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麗らかな初春の日差しの中にある
大池と葦原を先に眺める河津桜。
この景色が満期あになってたら
やっぱりちょっと凄そうですね。

↓遠くから池の桜
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池の反対側へ抜けるていく道路の
高台から見わたせる池の桜並木。
桜色がちょっとわかりますかね?
あとちょっとすると満開を迎える
三浦半島南端の河津桜です。
僕が行ったときはまだ少々
寒々しい景色でしたが
もうそろそろ見頃を
迎えるころですよ。

↓三浦海岸駅
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見物に出かけるには、京浜急行線の
三浦海岸駅で下車、歩いて約20分。

↓ここから出発
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駅の改札前へ出ればそこで
情報がゲットできますので
三浦海岸で河津桜花見、
一足早く春の雰囲気は
いかがでしょうか?

↓河津桜の開花期間は約1ヶ月。だからあと半月は「見頃」が続きます。どですか?

くまもんののみもの。

↓のみもん & わるもん
あ1
熊本物産コーナーあったので、
そこで見かけた地場物産、
このネーミングセンスに
笑いが止まりませんでした。
熊本県、侮りがたし、と思えます。

↓たったそれだけのことでした。

なんどき牧場で昼ご飯。 ①

↓ 茅ヶ崎メンチ

神奈川県のご当地B級グルメのひとつ。
神奈川のB級グルメのトップを争うイベント、
神奈川フードバトルin厚木でも常連出店中で、
あちこちで注目を浴び、東名高速海老名SAの
売店でもお土産品を売ってる程の人気商品です。

これを売ってるのが、茅ヶ崎にあるレストラン、
なんどき牧場」です。場所は知ってるんですが、
なかなか出かけられる機会もないお店なので、
どうせだからと、出かけてみることにしました。

↓実証運行中
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現在、海老名駅⇔寒川駅間で
路線バスの実証運行中、そんな
実験運行中のバスの後ろを走り、
目指すは、茅ヶ崎から海老名へと
まっすぐ伸びる産業道路の南の方。
国道一号線にほど近いなんどき牧場。

↓なんどき牧場
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行程はさておき、ここがそのなんどき牧場です。
赤い屋根の欧風建築に大看板が飾られる
結構立派な店構え。ただ、産業道路は
駅から向かうとちょっとばかり遠くて、
気軽にふらっと出かけられません。
車で行くとお酒も飲まないしね。
(↑それが最大の理由?)

↓やっぱり最大の名物
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駐車場側の壁にはお店最大の名物の広告が
これでもか!って大きさででかでかと出てます。
国道1号線から来ると、コレが目印になります。

↓この時、満席中
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お店についたのは平日の午後1事過ぎ。
その時間で、満員の盛況ぶりです。
この日のランチに期待しながら
入口で待つことしばし。

↓バイキング
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人気のランチは、ハーフバイキング、という形式。
メニューからメインディッシュをひとつ選びますが、
その他の主食、副菜は食べ放題になっています。
(食べ放題、やっぱりそれが魅力なんですことよ)

↓食べ放題
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白いご飯、パン(バターロール)、スープ、
サラダに野菜、名物の湘南野菜のピクルス、
そしてカレールーにデザート数種、ドリンク類が
食べ放題。メインディッシュの他はバラエティ豊富。

↓ひと皿目
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サラダとパスタ、そしてピクルス。
さらに乗ってるピクルスは実を言うと、
なんどき牧場の隠れた名物の一つで、
地元茅ヶ崎市で採れた野菜を使用する
「湘南野菜のピクルス」。お店でも販売中。

↓バターロールとコンソメスープ
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メインディシュが来るまで間に何品腹におさめられるか!いざ、勝負!
(↑ って、そういうランチの話ではありませんので、誤解の無いように)

↓ってところで、以下次回。

なんどき牧場で昼ご飯。 ②

神奈川県の地場B級グルメとして着実に知名度を上げている、
茅ヶ崎メンチ(メンチカツ)を世に放つ、茅ヶ崎市のレストラン、
なんどき牧場でランチを食べてきたおはなしでございますの。

↓メインディッシュ
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サイドメニューがいろいろ食べ放題になっている
ランチ限定制限時間90分のハーフバイキングで
ほどよく空腹を満たすなか、やってきたのが、
メインディッシュのプレートでございます。
名物、茅ヶ崎メンチと豚の味噌焼き。

↓ご飯とカレーといただきます。
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おかわりし放題よそい放題の白いご飯と
鍋からがっつりかけ放題のカレーをお供に
巨大な球体メンチカツと、地味に神奈川県央の
ソウルフードとも言える、豚の味噌漬けで昼食です。

↓豚の味噌漬けを焼いたもの
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豚の味噌漬けを焼いた料理です。豚の味噌焼きは、
料理自体をご存知ない方は、まあいないとも思いますが。
神奈川県央では綾瀬市の名産品、高座豚や、厚木のシロコロなど
実は豚肉の生産が昔から比較的盛んで、厚木、綾瀬、海老名などに
それぞれ地場ブランドの豚の味噌漬けがあったりなんかしているほどの
神奈川県央においては、隠れた地場のソウルフードでもあったりするんです。
味噌の塩気や焼けた味噌の香ばしさが、慣れ親しんだ病みつき感を蘇らせます。

↓断面ショウ
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確実にビリヤードの的玉よりも一回りは大きい
肉のカタマリに衣をつけて揚げたものです。
どうやったらこんな大きさの肉の球を
焦がさずに狐色に上げることが
できるのか?と感心するほど。

↓見た目がジューシー
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でっかい断面からはジュワっと肉汁が
したたり出てくるほどのジューシーさです。
サクサクの衣と、ふわふわした肉の食感と
溢れる肉汁の三位一体は、メンチカツの王道。
それがこの大きさ。食べごたえはもう半端ないです

↓メンチカツカレー
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メンチカツをちょこっとちぎってご飯の上へ、そこにカレー。
ちょこっとちびっとメンチカツカレー。こういうの、家飯みたいで
なんとなく好きです。食べ放題で味わえる組み合わせの妙味ですよ。

↓意外や具沢山
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食べ放題に出てくるよそい放題かけ放題のカレーが
なんどき牧場では、意外や意外な具沢山なんです。

↓茶碗でちょい食べカレー
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ちょい食べカレーでメンチカツやら
パスタやら野菜やらをほうばるのが
なかなかに楽しくなってくる昼食です。

ってところで、まだ続く。

↓茅ヶ崎メンチで食べ放題、なんどき牧場で昼ご飯。ちょっと楽しい。(^ヮ^)

なんどき牧場で昼ご飯。 ③

茅ヶ崎市の名物レストラン、
神奈川県のB級グルメ候補の
「茅ヶ崎メンチ」を提供している
なんどき牧場」で昼食の話です。

↓茅ヶ崎メンチ(メンチカツ)
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小さめのみかんほどの大きさがある
巨大な球体のメンチカツでご飯を頂き、
いい具合に満腹になってきたところです。
そんなタイミングでまだ食べられるものが。

↓デザート食べ放題2アイテム
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毎日日替わりで、2アイテムの甘味が
食べ放題に提供されているそうです。
この日はフルーツゼリーと水羊羹。

↓野菜ジュースとコーヒーも。
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コーヒー、紅茶、ジュースやミルクなど
食後にくつろぎをプラスしてくれる飲み物も、
ファミレスのドリンクバーほどではありませんが
十分に多彩に取り揃えてあって、嬉しいですねえ。

↓ごちそうさまでした。
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いろいろ頂いて、ランチは終了。
普通に食べてもお腹にたまります。

↓堀の座席
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座席は靴を脱いであがる堀のある座敷席。
仕切りは簾なのにさほど隣は気になりません。

↓窓から箱庭
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場所によってはこういう小さな箱庭があったり
大きな窓に面したカウンター席や、食べ放題の
食材を見渡すボックスシートもあったりするので、
来るたびに違う席に通されて違う空間を楽しめる
食事場所のバリエーションの用意もあったりします。

↓なんどき牧場
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ランチが終わると、夜は焼肉としゃぶしゃぶの
肉料理のレストランになるのが「なんどき牧場」。
それもそれで魅力的ですが、ランチのバイキングも
なかなか楽しいですよ。ランチのハーフバイキング
制限時間90分です。メインディッシュはメンチだけでなく
ローストビーフやエビフライなどの洋食屋のメニューなどや
季節のおすすめなども用意されているので、好みに合わせて
食べたいモノのが見つかります、何回行っても飽きないようにと
色々と工夫されている感じがとっても好感。また行きたくなります。

お肉のレストランが、地元名物B級グルメも提供している
お昼のハーフバイキング。なんどき牧場、いかがでしょう?

↓なんどき牧場は火曜日定休。ランチは11:30~15:30です。

湘南海岸のアストロボーイ。

今、湘南海岸近隣には、
とある信号機が設置されてます。

↓とある信号機
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何の変哲もなさそうな
押しボタン式の信号機。
この信号きが実をいうと、

↓ アトム!
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あぶないよ、止まるんだ!

と、アトムの声が聞こえてきそうな、
鉄腕アトムの止まれです。

↓すすめ!
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さあ、もう安全だよ!

ああ、なんかこういうの
洒落が効いてて楽しいな。

しかし、なぜゆえ信号機がアトム?

↓ ROBOT TOWN SAGAMI (さがみロボット産業特区)
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ロボットタウン、と銘打ち
鉄腕アトムをシンボルとした
この「さがみロボット産業特区」は、
神奈川県内の産業を統括する部門、
労働局 、産業・観光部、  産業振興課が
アトムが生まれた時代にはまだまだ夢だった
未来の科学が現実になるつつある現代において、
人によりそい命を守るための科学技術の実用化を
県内の技術力を使って実現につなげていこう、という
自治体が主導、技術をもつ大学や、規模の大小問わず
県内の企業とともに、ロボット技術の一般化を推進していく
という、大型のプロジェクト。県内を相模川に沿うようまっすぐ
湘南から県央にかけて12市町がプロジェクトに参加しています。

↓詳細はこちらから。
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説明するとわかりづらくなるので詳細はこちらから。
ここでいう「ロボット」の意味が、よくわかりますから。
目指すのは、アトムの七つの力を現実にする事です。

↓信号の設置場所
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この信号の設置場所は、
実を言うとこんな所です。
スカイサイクルのりば・・・。 え?

↓スカイサイクル

そうなんです、一般道ではないんです。
湘南海岸にある一般道ではないけど
敷地に信号機とかスカイサイクルとか
そんな物があるところっていうのは?
一体全体どこなのか?というと、

↓神奈川県立辻堂海浜公園
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藤沢市の南西部、茅ヶ崎市寄りの割と端っこ、
湘南海岸の、国道134号線をはさんで
すぐ目の前にある県立公園の中です。

さがみロボット産業特区には、
今後どういう展開があるのか
ちょっと楽しみになってきました。

↓本物の「アトム」は、神奈川県からうまれるのかもしれませんよ。(^^)b

神奈川県立辻堂海浜公園。 ①

↓ 県立辻堂海浜公園

神奈川県立辻堂海浜公園。
湘南海岸直近の大型公園です。
前回の話題のため、来たのですが
いったいどのくらいぶりにに来たのか
さっぱりと思い出せなくなっていました。
どんな公園だったか忘れちゃった程です。
久々に足を踏み入れたので、せっかくだから
公園を散策してみようという気持ちになりまして、
今回からの話題は、神奈川県立辻堂海浜公園です。

↓スカイサイクル
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デカい建物から乗り込むスカイサイクル。
ペダルを漕いですすむ人力モノレールです。
こういう施設があるのは結構規模が大きいから。

↓走ってる
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わりとすごい高さを走ってて
眺めが良さそうですねえ。

↓・・・
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・・・なんか見たことある記号と思しきものが。

↓・・・教習所?
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バイクで受ける走行教習用の走路に
こんなのありませんでしたっけ?

↓教習用走路
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S事カーブと複合クランクの走路があって、
ちょっとした教習所並みの設備ですよね。
これは一体なんなのかというと、実は、

↓交通公園
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近隣の学校や幼稚園の子供たちに向け
交通安全の指導教育が行えてしまうほどの
充実した、擬似的な道路設備施設を持ってる
海浜公園内の「交通公園」がこちらになってます。
施設の走路にある信号は、しっかりと機能していて
街中の信号と同じように定期的に点灯を繰り返します。
アトムがモチーフの歩行者信号も、この施設にあります。
以前来たのって、ひょっとしたら小学生の時だったのかな?

↓レンタルゴーカート
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施設の走路を走れるゴーカートを貸し出し中。
ただし人力です。コレけっこう面白そうです。
(ただし、かなり疲れそうなんですけどね)

↓三人乗り
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こういう自転車も貸し出し中。
小さいお子さん連れのが
親子で乗れる自転車。

↓四人乗り
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利用されてるお子さん連れは、
意外に多い人気の乗り物です。

↓交通展示館
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公園内にある「交通展示館」。
じつはコレ、かなり本格的な
アトラクションを備えてます。

↓展示案内
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飛行機、船舶から、道路交通に至るまで
小さな施設に、まるでパビリオンみたいな
体感型アトラクションが詰まってる展示館。
小さなお子様連れだとおもしろそうですね。

ってところで、以下次回。

↓辻堂海浜公園は、けっこうけっこう広いのです。

神奈川県立辻堂海浜公園。 ②

藤沢市の端っこのほうにある
辻堂海浜公園を散策中のお話。

↓ちびっこスライド
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親子で遊べる人工芝の芝すべり。
こんなアトラクションがあったり、

↓滑り台
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レーダーアンテナとか
ロケットノズルにも見える
ステンレス製のコレが滑り台。
そして手前のオブジェが、実は
海風を受けて回転する風車です。
いくつか設置してあり、受ける風の
強さによって回り始める速度が全部
違っているという見えないこだわりです。
こんな遊具に囲まれたのが公園の区画。

↓パームツリーとフェニックス
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公園の区画を抜けると
南国の植生が植えられた
広々した芝生の広大な空間。
でも、真っ先に行きたかったのは、
実を言うと、そっちの方向じゃなくて、

↓坂道を登る
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公園の南側にあるちょっとした坂道。
公園の南側にあるのは、湘南海岸の
海沿いを走ってるあの有看な渋滞道路、
国道134号線です。なんでそんなところに
坂道があるの?というのがこの歩道の意味。

↓ 「しょうなんの森
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じつはココ、1990年代の終わりのほう
(完成した年が思い出せない)(TヮT)
に完成した国道を跨ぐ人口のトンネル、
その上にある人口の緑地なんですね。

↓国道134号線(上り)
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これこのとおり、
この森の下には
国道が走ってます。

↓国道134号線(下り)
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朝、夕、土日は、ぎっちり渋滞する
国道134号線も、平日の真昼間は
そこそこのゆるい交通量を保ちます。

↓江ノ島
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湘南の代名詞のひとつでもある、
江ノ島が、ばっちり見えてます。

↓烏帽子岩
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反対側には、湘南・茅ヶ崎の名所
烏帽子岩もドンと見えています。
このロケーションは、やっぱり
このあたりならではのもの。

↓地震=津波⇒避難!
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この「しょうなんの森」は、信号も無くなだらかな勾配なので、
車いすをご利用の方でも、安全に海側へ行くことが出来ます。
海辺にいる方が、いざという時に津波に対しての避難ができる
高台としても整備されました。この辺もサーファーや海水浴客は
多い場所ですから。もしも大津波があった場合に備え、地図には
この森より高い建物が目立つ色で表記されてます。いざという時は
真っ先にその赤い建物を目指してくれれば、悲劇は軽減できるかも。(T_T)

↓このあとのみどころ
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けっこう広大な公園をさんさくしてますから
このあとも見所がまだまだ出てきます。

ってところで、以下次回。です。

↓まだまだ話題に事欠かない、辻堂海浜公園のお話は続きます。

神奈川県立辻堂海浜公園。 ③

神奈川県立辻堂海浜公園を散策してます。

↓公園上空
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この写真わかりづらい。この上空には、なぜだか、
無数の凧が上がってて、そしてその凧を揚げてるのは
なぜかみんなおじさんたち。経済人生活をリタイアされた
と思われる大御所の皆さんが、こぞって凧を上げていました。
普通の奴凧や、鳥の形の創作凧や、手元の糸玉も滑車だったり
普通の糸巻きだったり、釣竿を改造したものだったりと種々様々な
カスタ厶が施されたものだったりと豊富なバリエーションがありました。
凧揚げがブー厶だったり、地元の同好会とかがあったりするんでしょうか?
見ていてとっても楽しそうでした。凧上げ、やってみたくなる空気がありました。

↓水盤とオブジェ
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大きな池と、船と帆をモチーフにした
巨大なオブジェが配置されています。

↓噴水
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これはオブジェの根元からも
水が溢れ出る遊水施設です。
でも、冬の時期には断水中。
暖かくなってきたら、これは
ちょっと楽しそうですよね。

↓ジャンボプール
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公園最大の施設になるのが、
この公営ジャンボプールです。
やはりお子様連れだと楽しそう。
残念ながら改装工事中で閉園中。

↓やってはいけないこと
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バイク禁止、バーベキュー禁止、無許可のキャンプ宿泊禁止、
スケボー禁止、ゴルフ禁止、ごみ捨て禁止、ペット放し飼い禁止、
などなど、モラル的にやってはいけないことだけが禁止になてます。
自転車は往来自由、凧上げも気をつけてくれればOK、安全には注意。

↓忘れ物?
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木陰にぽつんと置かれた子供用の遊具に
いっぱい積まれたまつぼっくりのこの画。
なんか、ちょっとほのぼのした空気が
あふれてる気が、少ししちゃました。

↓花工房
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冬の終わりの時期でしたが
この時期でも咲く花が植えられた
そこそこの大きさの花壇に植えられる
花工房という花壇の風景、こういうの好き。

↓パームツリーと冬の花
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寒い時期に咲く花と
パー厶ツリーの画。
このバランスの妙。

↓スイセン
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真冬に咲くスイセンの花が
まだこの時期にも咲いていました。
スイセンの花、なんかいい感じですね。

↓防風林の曲がり松
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海岸線沿いに植えられ防風林の役目を果たしてきた松ノ木は、
こんな風に湘南の風を受け、くねくねと「曲がって育ってました。

↓交通公園遠景
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ただ歩いてきただけでも、
意外な程見所が多かった
辻堂海浜公園の風景でした。
いったい何年ぶりにきたのかを
さっぱり忘れる程の昔に来ていた
ココはもう、お子様連れだととっても
楽しそうな公園だと改めて思いました。

↓ 辻堂海浜公園
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これから暖かくなってきたら
この公園はもっと楽しうそうです。
ご近所の方はもちろん、興味がある方は
ぜひとも、県立「辻堂海浜公園」へ、どうぞ。

↓ココ、夏になったらそりゃあもう、もっと楽しいでしょうね。(^^)b

3月11日のこと。

本日は、あれから4年が過ぎた3月11日。
いろいろ思い出す事が多いと思いますので
いろいろな出来事を思い出してみてください。



突然起こった突き上げるような揺れ、
発生当日の時系列で伝わってくる惨状、
一日に何度も出会う不安を掻き立てる余震。
必ずどこかで鳴っていたケイタイの地震警報
帰り道の大渋滞、帰宅の為にあふれる歩行者。
物流が途絶え、スカスカになっていたスーパーや
コンビニの食品棚店やガソリンスタンドに並ぶ車列。
計画停電で静まりかえる町、テレビの津波警報テロップ、
消防・警察・自衛隊・米軍の所属を超えた連携による救助、
海外からと現地入りする救命部隊の数々。必要な物資自体が
陸送できず滞る交通手段の破壊。毎日毎日増えていく犠牲者数。
原発を襲う津波。何が起こったのか把握すらできない当事者の東電、
「直ちに命に影響を及ぼすものではありません」、後世に残る政府の嘘。
波にさらわれて更地になってしまった町、町だった場所に転がる貨物船の画、
悲愴、苦痛、叫喚、喪失、憔悴、あらゆる苦しみが詰め込まれていた光景の数々。
届き始める救援物資、避難所の厳しい現実にもじっと耐える人々の秩序ある姿
暴動も略奪も起こらなかった被災地の秩序に絶賛を送った海外メディアの報道。
被災地に詰めかけ、全力で力を貸してくれる大勢のボランティアの方々の力。
続々と動き始める有名企業の無償協力、芸能人の炊き出し協力の話題。
公共広告機構しか流れてない「ぽぽぽぽ~ん」なテレビのコマーシャル。
暗い照明の店内、消える音楽、イベントの中止、お笑いなんて不謹慎。
そこここに設けられていた東日本大震災救援のための募金箱。
窮屈な毎日の中でも、被災地の事を思えば我慢ができていた、
みんなが何かをしてあげたい、と考えた冬のおわりの日々。
がんばろう東北、がんばろう日本、そして「絆」という言葉、
流行語などでなく、みんなが少しだけ考える事ができた
「絆」という言葉が持ってる意味。優しさの連鎖のこと。
悲しい話題、苦しい話題ばかりが流れ続けた4年前。



思い出したくない出来事があった方には大変な日々。
でも、そうでは無かった方々は、この日くらいいいでしょう。
あの日の事を、直後の事を、それからの事を、今までの事を、
一日かけて思い出して、なぞってください。忘れても構いません、
思い出せるようにできれば、いつかあの日以上のことが起きても
茫然自失にとらわれず、恐怖に駆られず、苦難から目を背けずに
自分の大切な誰かとの絆の為に動き始めることが出来るはずです。
被災地に為にも、日本人の絆の為にも、敢て言いう、がんばろう日本。

↓散文にてのお目汚しでございました。失礼仕ります。

“しゃんと”のお好み焼き。

ちょっと遠いけど、かなり本格的な
お好み焼きのお店のお話です。

↓ しゃんと

相模大野駅南口周辺で
複数形態の飲食店店舗を
展開しているお店“しゃんと”
のお好み焼きと鉄板焼きの店、
売りは、広島風お好み焼きです。

↓おたふくソース
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鉄板焼きの鉄板、おたふくソースの皿とコテ。
やっぱりおたふくソース、といいたい所だけど、
カープソースとかミツワソースが来ないのは、
ココが広島県じゃないから。

↓おたふくソース
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まあそのあたりはマニアックにならなくても、
おたふくソースが地方進出に尽力したお陰。
それがあったおかげで、おたふくソースが
地方でもお好みソースの定番になった、
というのがありますからねえ。

↓焼き始めました
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生地とキャベツはもうひっくり返ってます。
ココのそばは、焼きながら味付けもします。

↓合体中
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油を足して焼き上げ中。
もうちょっとで出来上がり。

↓サイドメニュー
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カキのバター焼き。春先とはいえ気候はまだ冬ですから
そして、広島風の鉄板焼きですから、やっぱりカキです。

↓プリプリ
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食感は損なわず、プリっとしつつに
バターの風味と香りがプラスされて
言う事ないくらいの出来上がりです。
カキって、やっぱり美味いなあ。(^^)

↓出来上がり
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頼んだのはど定番の
豚玉焼きのお好み焼き。
広島風はなんと言っても
このボリュー厶が最高です。

↓断面ショウ
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生地、キャベツ、そば、たまご、こってりソース、
広島のお好み焼きのお馴染みの断面、健在。

↓喰った!
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結局ビールも飲んじゃって、
久々のお好み焼きでした。

ココ、海老名からだと
電車一本で行けるので
けっこう行きやすいので、
はまりそうな勢いなのです。

鉄板焼きメニューに
うにクレソンとかあったら
絶対にどハマリしそうです。

↓広島風お好み焼きが、大好物だったりするもので。

東急世田谷線・沿線散歩。 ①

今回からは海老名でも厚木でも
神奈川県ですらないお話です。

↓京王線
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今回は、こんなところからスタートです。

↓下高井戸駅前市場
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ココは、京王線下高井戸の駅前です。

↓駅前市場の風景
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下町感満載の駅前市場。
いろいろ買い物したくなる
お店が並んでるいのですが、
目的地はここではないのです。

↓下高井戸駅
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目的の場所は京王線の線路の脇にあったりします。
それはもう、ご覧の通りタイトルから既に丸分かり。

↓ 東急世田谷線
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よく路面電車と思われますが専用軌道式内を
走行しているれっきとした旅客電車なんです、
が、走っている車両は、一般的な電車よりは
ちょっと小さめサイズなのが面白いのです。
路線はこの京王線の下高井戸駅から
東急田園都市線の三軒茶屋駅まで、
世田谷区東部を縦断するように
10箇所の駅を結んでいます。

↓発進
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東京都内に残る軽量車両が走る電車としては
都営荒川線と同質のようななものと見られる為
路面電車と思ってる方も多いのだ、とかいう話。

↓乗車
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まあ、僕は鉄道ファンではないのでその辺りは
見る人がご自由に受け取って頂ければよいので、
個人的目的は、この世田谷線の沿線で「散歩」です。

↓座席少なめ
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世田谷線は田都市線と京王線を繋ぎ
途中で小田急の乗り換え駅まである路線で、
渋谷新宿へ乗り換えられることもあり利用者数は
半端なもんじゃありません。小さめの車両であっても
少しでも多くの乗客を運べるよう、座席はかなり少なめ。

↓走り出してます
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世田谷線は、基本的に専用軌道敷内を走ります。
だから車窓からの眺めは線路の風景なんですね。
外の柵も窓の位置も低くて、街並みが近いために、
電車のそれとは違います。この辺が「路面電車」と
いっしょに見られることが多いところなんでしょうね。

っていうところで、以下次回。

↓今回は、最初から目的のものが出てきました。ひと安心。

東急世田谷線・沿線散歩。 ②

海老名でも厚木でも神奈川県でもない、
東京都世田谷区のウロウロした話です。

↓すれ違う赤いヤツ
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今回大活躍してくれる足は、この東急世田谷線。
車両のサイズがちいさ目なため、よく路面電車と
勘違いされますが、ちゃんと軌道敷内を走る電車。

↓走り出す紫色
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世田谷線は、玉川電気鉄道という鉄道(路面電車)の支線として
1925年(大正14年)に開業したのがはじまりで、2001年には
使用する車両が、全部この低床小型2連結の車両になりました。
なりました、とか言ってますが、ほぼ知らなかったお話です。
僕が世田谷線に乗ったことがあるのは、唯一母に手を引かれて
電車に乗って「豪徳寺」へ行った事がある、という幼少の思い出のみ。
その頃の世田谷線がどんなものだったかすら覚えておりません。

↓山下駅
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限りなく電停に近い雰囲気の
世田谷線の駅、山下駅で下車。
山下、っていう地名が駅の名前。
ココになにがあるのか?というと、

↓小田急線・豪徳寺駅
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小田急線の豪徳寺駅が山下駅の直近です。
豪徳寺・・・、海老名から来るんだったら
ココで乗り換えればよかったんじゃ?
とにかく始発駅から乗ってみたくて
わざわざ下北沢で乗り換えて
京王線経由で下高井戸まで
行く必要無かったですね。
(↑路線音痴です)(^^;)
いきさつはともかくとして
ここからが本題の散歩。

↓豪徳寺市場
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豪徳寺駅のすぐ近くにあった
小さなお店の複合店舗群。

↓こんなに店が入ってる
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町場のスーパーの様なサイズの小さめの建物に
様々な種類の店がぎゅうぎゅうに入ってます。
こういうお店、ちょっと興味が湧きますよね。

↓銭湯
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地元の海老名には一つもないのに
東京都の、しかもセレブイメージが強い
世田谷区に町場の銭湯が現役で残ってる。
世田谷線沿線周辺は、道が細くて区画も複雑、
歴史も古く木造家屋も多くて、庶民的な家並みが
多い事も、特徴のひとつだったりもするんですよね。

↓やってきた緑色
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線路沿いを歩いて移動中、
かなりの頻度で電車が来ます。

↓通り過ぎるオレンジ色
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世田谷線は総沿線で5kmしかないけど利用客が多く、
車両の運行も頻繁です。とろとろ歩いてるだけでも
次々電車がやってきます。カラフルでカッコイイのが
次々くるのが、画的にも被写体的にも面白いです。

ってところで、以下次回。

↓散歩しに行ったのに、ここまでほぼ世田谷線、鉄分多め。

東急世田谷線・沿線散歩。 ③

東京都は世田谷区の
東急世田谷線沿線を
ぶらぶらしてきたお話。

今回の話題は、こちら。

↓裏門じゃんか
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世田谷の地名にも駅名にもなっていて、
歴史上の有名な大名家が深く関わる
名の知れた古刹なのはもちろんの事、
日本中に知られる商売繁盛を願う
あるものの発祥の地でもある、
「豪徳寺」へ向かいます。

↑って、裏門で何偉そうに語ってんの?
さっさと歩いて表門行けよ、中入れよ。 (=д=)

↓壁、長っ!
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敷地をぐるりと回って
正門へと向かってますが、
いやもう、この壁の長いこと。

じつは、豪徳寺の最寄駅は小田急線の豪徳寺駅では
ありませんが、豪徳寺駅から歩いてみたかったもので
こうなりました。その道のりは、まあ、すごい遠回りです。

↓門がある
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門だ、でも閉まってる。入口ここじゃないのか、
入口はもうちょっと先、でも近くまで来てます。

↓正門
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敷地をぐるっと回り正門に到着しました。
汗かきそうな距離を歩いて来たから
そこそこ感動的な出会いですよ。

↓ 大谿山(だいけいざん)・豪徳寺
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豪徳寺は、曹洞宗の寺院で、山号は大谿山(だいけいざん)。
元は相模の国を睨む世田谷城という野城の一部だったとされて、
文明12年(1480年)に地元大名が建てた臨済宗の寺院「弘徳院」。
後に曹洞宗に転じて、寛永10年(1633年)、彦根藩主だった井伊直孝が
井伊氏の菩提寺として伽藍を創建、直孝の戒名「久昌院殿豪徳天英居士」から
名を取って「豪徳寺」という名になりました。寺院周辺も世田谷区豪徳寺という地名。
歴史に名を残す大名家・井伊家の菩提寺、というのは彦根城で知ったほど歴史音痴。
行ったことがあるはずなんですが、堂どうも幼稚園かそこらの頃だった様で、見覚え皆無。

↓巨大な香炉(線香受け)
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参道のど真ん中には
この巨大サイズの香炉。
割と新し目のものですが、
豪徳寺自体には、数多くの
国宝や文化財を所蔵してます。

↓豪徳寺三重塔
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閑静な住宅街の中の開けた空間に
聳え立つ三重塔の画姿がいい感じですが、
外から見ていた時はその姿がほとんど見えず、
それだけでも豪徳寺の敷地の広さが伺えるほど。

↓梵鐘と鐘楼
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延宝7年(11680年)に完成の後、
他へ移動されることなく豪徳寺に
伝わっている文化財のひとつ、

↓云われ書き
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世田谷区最古の梵鐘で、
工芸品としての価値も
高いものなのだそうです。

↓梅の木
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敷地の端っこに
綺麗梅の花が
咲いていました。

ってところで以下次回。

↓次回も豪徳寺のお話が続きます。

東急世田谷線・沿線散歩。 ④

世田谷線沿線を散歩中。
豪徳寺のお話が続きます。

↓大谿山(だいけいざん)・豪徳寺
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世田谷区に鎮座し、周辺の地名も
世田谷区豪徳寺になっている
有名な古刹、豪徳寺です。

↓井伊家墓所
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彦根藩を納めた井伊家の墓所、井伊家といえば、
思い出すのはやはり、幕府大老となった井伊直弼が
江戸城直近で襲撃され暗殺された「桜田門外の変」です。

↓井伊家歴代の墓所
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桜田門外の変自体は、歴史の変わり目を控えた
不安定な時期に、不満と鬱憤が渦巻いた結果
起こってしまった暗殺事件と思われますが、
内容をいちいち検証してみたりするのは
時間がないので割愛させて頂きます。
問題は、何故に彦根藩藩主の家系、
井伊家の墓が世田谷にあるのか。

↓招猫殿
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諸説ありますが、一番の理由は
これだ、と言われるているのです。
招猫殿、つまりココには「招き猫」を
祀るお社があるのですね。

↓招福猫児(まねぎねこ)
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世田谷を領地としていた当時の藩主、井伊直孝とその家臣たちが
手招きをする様なしぐさを見せる猫により門内に招き入れられた所、
直前まで近くにいた大木に落雷した、という逸話が残されているそうで、
雷雨・落雷が避けられた救いに喜んだ事から、後に井伊家は豪徳寺の
後ろ盾となり寺院を立派にし、菩提寺として手厚く関わりを持ったそうです。
この逸話から、招き猫が「福をもたらすもの」として日本全国に広まりました。

↓豪徳寺の招福猫児
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豪徳寺では、神社の絵馬などと同じように
願掛けのしるしとして、この招福猫児を
奉納している風習があるのですが、
ここにある招福猫児の景色が
ちょっと凄い事になってます。

↓猫だらけ
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奉納所は、一面招き猫だらけ。

↓猫まみれ
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とにかくすごい数。

↓猫段々
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平積みでは収め切らず、
段状の奉納棚ができてます。

↓猫、向こう向き
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これだけ数が多いと、ちょっと怖い感じがしますが、
これら全てが願掛けの品、招き猫の逸話にあやかって
幸せを願った方々の思いの数だけ、招き猫がいるのです。
みんな幸せになりたいんですよ、僕だって幸せな方が好きです。
だから、この景色を、「怖っ!」なんて風に言っちゃあいけませんよ。

ってところで、以下次回。

↓次回も豪徳寺のお話です。

東急世田谷線・沿線散歩。 ⑤

海老名でも厚木でも神奈川県でもない東京都世田谷区の
東急世田谷線沿線でぶらぶら散歩しているお話です。
散歩の話題は、本日も豪徳寺でございます。

↓献灯?香炉?
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香炉?なのかどうかわからない献灯らしきもの。
ぱっと見、とにかく灯籠の類にしてはかなり巨大。
コレがあるのは、ようやくきました、豪徳寺の本堂。

↓本殿(本堂)
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ご本堂は、残念ながら鉄筋コンクリート製でした。
外観は少々趣にかける気がしますが内部の仏殿と装飾は
どこかの写真で拝見し、豪華な造りだなあ、と思った事があります。
豪徳寺は、実をいうと、芝・高輪の泉岳寺の末寺にあたるんだそうです。
これだけのものがあっても、まだ上がある、東京の寺社事情というのも
勉強してみないとわからない事が多いです。機会がないとそんな知識は
勉強してみる気にもならないし、じつはコレコレこういう事情があるんですよ、
なんて薀蓄を語れる様には、恐らくならないでしょう。知ってると楽しそうだけど。

↓寺務棟?僧房?
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こっちの建物の方が断然味があるんですが、
こういうのが多く残らなかったのは、やっぱり
関東大震災とか、戦争で空襲があった事とかも
やっぱり関わるんでしょうね。創建から長いから。

↓唐獅子
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参道の真ん中にある香炉の飾りの唐獅子。
近くで見ると迫力あるんです。

ホントは、この香炉の後ろにある仏殿と中の仏像群こそが
豪徳寺が所蔵する文化財の肝、なのですが中には入れず
写真も撮れなかったので、残念ながらスルーしてきました。
仏殿はこの後ろです、見られる方がいらしたならぜひどうぞ。

↓参道の松並木
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表門から先へ続くのがこの松林、

↓世田谷区・地域風景遺産
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世田谷区が選定した後世に残したい、
地域の風景遺産、となっています。
静かな松ノ木のトンネルは厳かで
風格を感じさせる風景ですね。
っていう所で、豪徳寺を後に。

↓参道からまっすぐ
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じつは、ココでちょっと道に迷ってます。 
すぐ近くに世田谷線の線路があるのに
駅がどこにあるのか見つかなくなりました。 (笑)

さあ、駅はどっちだ!?

↓巨大な緑色
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こういうの、どこかで見たことある。渋谷駅?
渋谷のハチ公のところにも緑の電車あるけど、
あれは、モロに路面電車サイズだったはずです。
コッチはなんかデカいぞ。でもデカいけど雰囲気が
昔ながらの電車のそれ。由比ガ浜のタンコロっぽい、
そんな雰囲気でした。江ノ電の車両よりも大きいです。

↓なかに入れます。
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展示資料によると、この車両はほんとに
江ノ電を走ってた事がある車両なのだそうで、
東急電鉄から江ノ電に譲渡され、江ノ電を走り、
廃車後に、東急電鉄へ里帰りしてココに置かれて、
現在は世田谷線の宮の坂駅のホーム横付けされて
駅前にある区民センターのモニュメントにもなってます。

↓601
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この“601号”が江ノ電での車両ナンバー。
東急電車の里帰りだけど、出て行った先の
江ノ電でのナンバーまで残してくれてるのが
いろいろ心に届く事がある嬉しいモニュメント。

↓宮の坂駅周辺
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この宮の坂駅が、豪徳寺の最寄り駅。
まっすぐ行くと、参道の真ん前に出ます。

↓宮の坂駅
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豪徳寺へ行くなら、ココで降りれば迷わない。
迷うのが難しいような道で迷ったヤツが言うので、
間違いありません、豪徳寺へ行くなら宮の坂駅から。

↓東急世田谷線・沿線散歩は、まだ続きます。

東急世田谷線・沿線散歩。 ⑥

東急世田谷線沿線でぶらぶら散歩中の
海老名でも厚木でも神奈川県でもない話。

↓ザ・世田谷
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世田谷区にある東急世田谷線の世田谷駅。
名前が世田谷づくしの「ザ・世田谷」な駅。

↓走り去る緑色
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ザ・世田谷なんですけど、
この電停みたいな雰囲気が
ちょっとしたギャップ感ですね。
で、ここから近くにものというのが、

↓官庁街
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ここが世田谷区の官庁街。
区役所、保健所、都の支所と
区民会館が並ぶ区政の中心地。

↓世田谷区役所
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世田谷区の区政を統括する役所は、
コンクリートの風合いが昭和の雰囲気、
頑丈で男前そうな感じがする庁舎です。

↓区役所エントランス
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世田谷の役所かあ、縁がないなあ。東京自体あんまり縁がないもんね。
東京はとにかく、出かけする場所、遊びに行く場所、ですからねえ。 
(↑神奈川県民意識って、割とこういうものらしいです)(^ヮ^)

↓表側
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本当はこちらのほうが表側なんです。
日が傾き始めて日陰になっちゃってるうえ
庁舎全体が写真に納まる場所が見当たらず、
男前なのにシャイですなあ。(←意味不明だよ)

↓街を歩いて
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次の駅へ向かってるところなんですが、
目の前に見える家家が、なんとなく
庶民的で親近感が湧いてきます。

↓路地を行く
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世田谷区というと、古くからの高級住宅地で、他県民からすれば
セレブなイメージが強く気後れしそうなんですけれど、意外や意外
昭和の家並みが残る場所も多くあります。 まあそりゃそうですよね、
世田谷区も基本はこういうのが「町」の姿。先入観は色々良くないです。

↓世田谷区立・世田谷電車の見える公園
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名前のまんま、電車の見える公園。
電車のほうを向いたベンチもあります。
可愛くて小さい公園、ちょっと面白いです。

↓電車来てる
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次の駅がもうすぐ、というところで、
もう電車が来てるのが見えました。
急がなくちゃ、駅へ向かいます。

↓世田谷区でぶらぶら、世田谷線沿線散歩。まだ続きます。

東急世田谷線・沿線散歩。 ⑦

東急世田谷線でぶらぶらしてる話が続きます。

↓電車が来てる
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世田谷線は、昼間でも
待ち時間が短いので
いろいろ助かります。

↓走り去る紫色
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これ、一番最初に乗った車両かな?
という以前に、ひと駅乗ってまた降りて。
乗った駅は松蔭神社前、降りた駅が若林。
若林までたったひと駅だけを移動した訳は、

↓カンナナ
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駅の目の前すぐそこに走っているこの道路が、
東京の大動脈のひとつでもある東京都道318号環状七号線
(とうきょうとどう318ごう かんじょうななごうせん)。つまり環七です。

↓結構な交通量
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環七といえば、バブルの前から東京有数の有名店が
街道沿いに並ぶ、ラーメン街道としても有名です。
でもなんでわざわざ環七見に来たのというと、

↓電車が通ります。
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世田谷線が路面電車と勘違いされる原因のひとつが、
恐らくこの光景ではないでしょうか?環状七号線を
電車が渡る踏切です。道路幅がだだっ広いから
踏切には遮断機がないのでまるでこの区画が
路面走行区画みたいに見えてしまいます。

↓駅へ向かうブルー
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遮断機がないのになぜ電車が踏切を通れるのか?
というのは、簡単なこと。ここに信号があるからです。
信号が赤に変わって車が止まると、電車が出発する、
という仕組み、世田谷線は信号待ちして環七を渡ります
軌道敷内を走る電車が一般道で信号待ちする世田谷線。
路面電車以外で一般道の信号に従う電車は稀なんだとか。

↓西太子堂駅
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で、いろいろ景色を眺めて浸りながら
次の駅まで歩いちゃって、歩いたくせに
その間の写真は、ほぼ使ってません。
住宅街の面白い景色が多いのですが、
他人が面白いと思ってくれるかどうか
はっきり言ってちょっと微妙です、残念。

↓行くピンク、来るレッド
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西太子堂駅から電車に乗れば、
次はいよいよ、終点に到着です。

↓世田谷線沿線散歩、いよいよ佳境です。

東急世田谷線・沿線散歩。 ⑧

世田谷線で散歩の話。
いよいよ佳境となりました。

↓赤い電車に乗る
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終点のひとつ前、西太子堂駅から
赤い電車にのっていよいよ終点へ。

↓到着!
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早っ!(笑)

いや、実際ひと駅間が短いもので、
でも途中を色々飛ばして終点到着。

↓ホーム
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世田谷線、きりっとした直線デザインですが、
車両の小ささもあってカラーも豊富なので
けっこうかわいい感じに見えますね。
鉄道ファンとか云々抜いて見ても
コレが近所を走ってたのなら
それは助かる楽しい脚に
なってくれますからね。

↓ 東急世田谷線・三軒茶屋駅
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終点、三軒茶屋駅。
三茶ですよ、都会ですよ。
(↑お上りさん丸出しです)(^^;)

↓しゃれなあど
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三軒茶屋は、東京の住みたい街に
名を連ねることが多い人気のまち。
直近のは、東急田園都市線が接続し
目の前には国道246号線と首都高速、
世田谷区の交通の要所にもなってます。

↓大山詣りの宿場
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三茶は、ご存知の方も多いと思いますが、
その昔は、相模の国の大山詣りのために
発達した街道「大山道」の宿場町だった所。
田中屋、石橋屋、角屋、という三軒の茶屋が
あった場所なのでその名のとおりに三軒茶屋、
という地名になりました。(↑と書いてあります)

↓イタリアンス&パ二ッシュ・バル
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うちの近所とは、やっぱり違うな~。
真昼間から空いてるバルとか
普通にあったりするもんね。

↓屋台のフォー
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街角に屋台のフォー。
こんなのまであったりして。

↓すずらん通り
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有名な飲み屋小路、三軒茶屋すずらん通り。
普通ならどう見ても場末の飲み屋街なんですが、
その飲み屋小路にも、安さが売りのチェーン店や
おしゃれなバルや、強いこだわりを持ってるお店が
ぎっしり詰まってました。こういう所までがハイセンス。
こういうの見ちゃうと、東京にも憧れが出ちゃいますね。
(↑でも住みたいとは思わない、神奈川県が好きだから)(^ヮ^)

↓三茶の多層構造
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三軒茶屋は面白そう、でもその三茶でさえ、
東京にある「街」の中では確か中の上あたり。
東京の化物じみたスペックの中ではそんなもの。
東京は遊びに行く所、でいてくれるのがいいですよ。
僕には神奈川県の真ん中あたりがちょうどいいのです。
ほどよく都会、ほどよく田舎、そんな場所のほうが好きです。

↓帰りは小田急線
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三茶からなら田園都市線で中央林間まで行けたのですが、
帰り道は再び世田谷線で山下駅まで戻って豪徳寺駅へ。
帰りは小田急線に乗って、海老名まで一直線です。
(↑いや、そんな事情知らんがな)(^^;)

↓鉄分多めでお送りした、東急世田谷線・沿線散歩、これにておしまい。

ハート と ゴールド。

別に何ということも無い話です。

↓ハート

色とりどりの小さなハートがゴロゴロ入って
グラム単位で量り売り、という駄菓子屋の店頭。
アクリル製のおもちゃで、いろんなところに使える
デコレーションアイテムとしても購入単価が安上がり
使い勝手がいいので、近頃この手のアクリルおもちゃは
種類が豊富になってるそうです。それだけなんですけど・・・、

↓あたたかい感じ
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ちっちゃいけれど、これだけの数のハートを握れることが、
なんとなく幸せに思えたりして、ほんの少しだけ気持ちが
ほぐれていくような不思議な感じを味わってしまいました。
こんな小さなことで、気分が変わっちゃう事だってあるんだ。
その味わったことなない初めての感じが、不思議でした。(←変?)(^^;)

↓インゴット!
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これを両手いっぱい握れたら、
もっと豊かな気持ちになれるのに。(笑)

↓こういうおもちゃ、ちょっと面白いです。

ヴェルニー公園のカキ小屋 2015 ①

今回は、見たまんまタイトル通りの場所へ向かいます。

↓ヴェルニー公園

横須賀市は汐入にあるヴェルニー公園です。

↓カキ小屋
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ココに期間限定で開店し、この冬もやっている
炭火焼バーベキュースタイルの海鮮かき小屋。

↓The Oyster House
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ブログの上では、なんかよくカキ食ってますが、
実際はそんなカキばっかり食ってる訳じゃありません。
懐は、そんなにあったかくないんだからぁ(←流行り)(笑)

↓入口はあっち
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なんでまたそんな懐あったかくないくせにわざわざ横須賀でカキなのか?
というと、あるツテによる情報では、広島産の牡蠣一番大きく成長する時期が、
真冬ではなく3月から5月で、その時期の春牡蠣はとにかく粒がデカい!という話。
昨年ココで食べたカキは、八景島のカキ小屋で今年1月に食べたのより大型だった
気がしました。このカキ小屋は広島産のカキを扱っている広島の有名なカキ小屋です。
だからこそ、恐らくこの冬の食べ納め、最旬の大粒カキに小遣いはたいてチャレンジです。
(↑牡蠣がお好みでない皆様、大変申し訳ありません。今回は、ほぼカキしか出てきません)

↓って、もう焼いてるし(^^;)
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入口売店にある棚から欲しい品物を選んでお会計、
会計した品物を持ったら、炭火のグリルまでご案内、
というのがかき小屋のスタイル。追加したい商品は
その都度売店へ行って会計して品物持って来ます。

↓ ミルキー鉃男
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広島でかき小屋事業を展開するミルキー鉃男のかき小屋。
ココはそのかき小屋の協力を得て営業する浜焼きの店舗らしく、
ミルキー鉃男のHPにはヴェルニー公園店舗の記載がありません。
まあそれはそれ、このお店のフェイスブックにアクセスすると
いろいろ当たる抽選に参加できるというおまけ付きだそうです。

↓肉の盛り合わせ
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カキばっかりじゃありません。
厚切りべーコン、ソーセージ、
カルビのスライスが入ってる
肉の盛り合わせも食います。

↓ニューアイテム。
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八景島では見かけなかったニューアイテム、
カキのアヒージョ、こんなものまであるなんて。
ってそれ以前に、写真ピンボケしてるじゃんか。

↓失敗写真
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アヒージョ用のバゲットもついてきます。
っていうか、何処にピントが合ってんのさ?
バゲットです、フランスパンのスライスですよ。

↓早速アヒージョから
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一連のボケ写真でお伝えしております。
早く食べたくてピントがおろそかです。
そういうわけで、食べ始めてます。

ってところで、続く!

↓ヴェルー公園のかき小屋は、5月中旬まで営業中。まだ大丈夫。

ヴェルニー公園のカキ小屋 2015 ②

横須賀市汐入にあるヴェルニー公園に
今年もやって来た「カキ小屋」へ出かけ、
力の限り牡蠣を食ってきただけのお話。

あらかじめ申し上げますが、牡蠣が嫌いな方、
興味のない方には誠に以て申し訳ありません。
今回はほぼ牡蠣しか出てきません。悪しからず。

↓焼き牡蠣一発目!
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まるっ!デカっ!牡蠣すごい!ええと、つまり、
桜の時期を挟む、3月から5月始めにかけての
牡蠣は春牡蠣と呼ばれていて、冬の間に蓄えた
栄養素がパンパンにつまった状態で牡蠣の身の
そのものが大きく育つそうで、この時期の牡蠣こそ
旬とされる真冬を凌ぐ食べごろなのだ、というのが
養殖業者のあいだでは常識になっているのだとか。

↓デカい!
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広島の牡蠣を扱うこのかき小屋も、
そういう食べごろを提供するために、
ゴールデンウイークが過ぎるまで
営業期間を設けているのだそうです。

↓小ぶりでも
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牡蠣殻が小さめでも中身はパンパンという
ものすごいお得感です。やめられません。(^ヮ^)

↓カキのアヒージョ、リ・ボーン
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食べ終わって残ってた
アヒージョのオイルソースを再びグリルにのせて加熱し、
剥いた焼きガキの身を投入。アヒージョの再生を図ります。
(↑美味しそうは美味しそうだけどだけど、なんかみみっちい)(^^;)

↓焼きつつ油煮、並行して進行中
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焼きつつ剥きつつ食べつつ煮込む。
焼きガキとアヒージョが止まらない。
なんかもう、ちょっとしたシヤワセ。

↓焼きガキ
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とかいいつつ、やっぱりメインは
炭火で焼き上げた焼きガキです。

↓プリプリではふはふ
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カキは海のミルクと呼ばれるほど
豊富な栄養価を蓄える類希な貝です。
普通ならお値段が張るカキが、ここでは
ちょっとの背伸びで大丈夫なお手頃価格。
この日は給料日直後、だった事も手伝って
カゴ1500円の牡蠣をおかわりしちゃいました。
(↑大丈夫、コレが毎日じゃないし、もうないから)(TヮT)

↓ごっそり
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おかわりの甲斐あって、
焼きガキをがっつりむさぼりつつ、
アヒージョの中身もこんなことに。
入れすぎでしょ、でも美味しそう。

↓火傷しそうなほどヒート!
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油(オリーブオイル)で煮込まれたカキは
口に含むと火傷しそうなほどの熱さですが、
牡蠣を包む油の香りとニンニクとスパイスの
何とも言えない風味が、焼きガキとはまた違う
鮮烈な味を作り出します。アヒージョって、美味い。

↓オイルソースも美味いこと。
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オイルのソースにひたひたさせて
柔らかくなったバゲットも美味です。
ソースまで余すことなくいただけます。

ってところで、まだ続く。

↓・・・案の定、カキ食ってるだけの話でした。

ヴェルニー公園のカキ小屋 2015 ③

ヴェルニー公園のカキ小屋で、
牡蠣食ってるだけのお話です。

↓ひたパン
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焼いたカキを大量に投入してリ・ボーンさせたアヒージョの
オイルスープをバゲットでひたひたさせて頂いてる所です。
牡蠣と野菜のエキスを吸った、ニンニクとシーズニングと
オリーブオイルのソースを、余すことなく口にできるのも
美味しいところですよ。アヒージョって、いいですね。

↓最後の一個
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アヒージョになってた焼きガキを
再び炭火で炙ってみたりして。
無意味と思ってはいましたが
これはまたこれまでと違った
しっかりした凝縮感のある
美味しい味になりました。

↓完食
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ちょっと背伸びをしてみる程度の価格だったのに
カキでお腹いっぱい。カキ好きにはたまりません。
もうしばらくはこんなご馳走にゃありつけない位の
痛い出費でしたが、やっぱりこれはシヤワセです。

↓手作り感満載の客席
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座席は全部酒のケースで作られてて、
壁になるのはプレハブとビニールシート。
床はそのまま地面、という作りのかき小屋。
漁師の仕度小屋みたいなこの作りだからこそ
新鮮な魚介類を破格の値段で提供してくれます。
しかも、今の時期の春牡蠣はとにかく身がデカくて
食べごたえも確実に割増です。お得感大充実ですよ。

↓こういうお値段。
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少々お高め、とはと決して思うなかれ、
町場に店を構えるオイスターバーなどで
ココと同じ量のカキを食べたら、お値段は
確実に、倍以上まで跳ね上がりますからね。

↓ かき小屋
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養殖業者が特に勧める、と言われる
春牡蠣が、破格で堪能でてしまう
ヴェルニー公園のかき小屋は
5月中旬まで営業してます。
ぜひ旬の春牡蠣に挑戦。
牡蠣好きならばおそらく
損はしないと思います。

↓駅前の高い塔
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堪能堪能。ああ、大いにシヤワセな
カキでお腹いっぱいの午後でした。

↓京浜急行線・汐入駅
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京急線、汐入駅が最寄り駅。
ヴェルニー公園のかき小屋へ。
残りの期間は、けっこう短いです、
やってるうちに是非一度お出かけを。


改めて申し上げますが、カキが嫌いな方、
興味のない皆様、ほぼ全部をカキのお話で
お伝えしたこと。誠に申し訳ありませんでした。

↓春牡蠣を食べに、汐入へ、ぜひどうぞ。


わりとどうでもいいおまけ。

続きを読む

圏央道・厚木PA。 ①


今更と思われるようで何なんですが、
昨年開業した圏央道のPAの話です。

↓スタートは海老名から
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ココを右に曲がれば圏央道に入ります。
圏央道海老名入り口から圏央道へ。

↓アプローチを走行中
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入口から支線に入り本線をまたいで
アプローチから圏央道へと入ります。

↓あゆみばし
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あゆみばしが見えました。
下からはよく見上げるけど、
上から見たことなかったな。
白いアーチがキレイです。

↓意外に近い。
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八王子までたった24km?
意外なほど近かったんですね。
そんなに近いとは思ってなかった。

↓たった3km
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海老名から厚木の出口までたったの3km。
渋滞と信号を避けての移動にはいいかも。
普通車なら、海老名から高尾山まで行っても
厚木で降りても220円。意外と安いかもです。
(↑海老名から厚木で220円は、高いかも)(^^;)

↓アプローチがやけに高い
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出口へ向かうアプローチラインがやけに高い。
こんな高さにあるのにちょっとびっくりしました。

↓目標まであと1km
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土地買収にお金をかけず、立体交差を多用して
出入り口の機能を確保した、みたいな感じですかね?
とかなんとか考えつつ、厚木出入り口を通過しつつも、
目的地までは、あとたったの1km。なんか近すぎる気が・・・。

↓ ←P
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到着です、厚木PAはこの支線の先!

ってところで、以下次回!

↓PA出てへんやん!

続きを読む

圏央道・厚木PA。 ②

2014年6月下旬に開業した
圏央道の厚木PAへ出かけたお話。
ブログタイトルに名前が入ってるくせに
やけに久々の厚木市の話題でございます。

↓NEXCO 中日本
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圏央道は、首都圏外周をぐるりとまわって走り、
横浜横須賀道路・東名高速道路・中央自動車道
関越自動車道・東北自動車道・常磐自動車道
東関東自動車道・千葉東金道路・館山自動車道
という首都圏から地方へと放射状に伸びる9つの
自動車専用道とも繋がる、大環状道路計画です。

↓ あゆコロちゃん
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圏央道の厚木PAは、
厚木市にできた初めての
パーキングエリアになります。
厚木市には高速の出入り口は
あるのですが、コレができるまでは
サービスエリアの類はありませんでした。

↓ えび~にゃ
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厚木PAのコンセプトは、ココは厚木市だけのものではなく
隣接する自治体全部をPRして、相模の國、神奈川県央を
どかっとアピールすることも目的とするため、こんな風に
お隣の海老名市のえび~にゃも、そこかしこにいたりして。

↓ ざまりん
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ざまりん、かわいい。
高速道路を利用して座間へ行くと、
従来なら東名厚木で一般道へ降りて
厚木市を北上し海老名市を縦断してから
ようやく座間市へ到達する行程なのでしたが
圏央道なら一般道を走る時間がほんの少しで
座間まで行けます。商業利用と物資搬送の面では
時間短縮と一般道の渋滞回避が恩恵となりますよね。

↓ はやぶさ
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旧宇宙科学研究所の中核部として存在した
相模原市にあるJAXA相模原キャンパスが
はやぶさの設計やコンセプトデザインなどを
請け負っていたことから、はやぶさのふるさと
となっている相模原市。シンボルもはやぶさです。

↓ あいちゃん
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厚木市の北にある愛川町のゆるキャラ。
一般公募で命名された「あいちゃん」です。
自然豊かな愛川町のシンボル・カワセミと
相模の歴史上でも名高い山岳戦と言われる
三増合戦にちなみ「武士」をイメージしています。
三増合戦というのは、武田信玄軍と小田原北条氏が
現在の愛川町の山中で激突した合戦なのだそうです。
戦国の歴史ドラマなどでは、時々話題として出てきます。

↓ 宮ケ瀬
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人工湖ながらも今や観光地としても有名な
宮ケ瀬湖、宮ケ瀬ダムを有する清川村。
圏央道の開通は、県内外の観光客を
清川村へ行きやすくしていますから
今後の期待は大きくなっています。

観光資源や名産品がそれなりにあっても
県外の観光客をなかなか誘致できなかった
神奈川県央部の自治体を全部まとめて応援!
というのがこのPAのメインコンセプトなんですよ。
そう考えると、ちょっとした地元祭りみたいなのので
県央中心に動き回ってる僕的に、この辺はツボです。(^^)

↓ 小江戸厚木
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厚木市はその昔、大山詣りの宿場町として、
また、相模川の河川物流の中継地として
古くから栄え、その昔は小江戸の風情が
あった街としての記録もあることから、
PAのコンセプトは、小江戸の家並。

↓厚木PA・外回り線
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というわけで、いよいよ厚木PAです。

ってところで、以下次回。

↓PA、まだ出て来てないじゃんか。(^^;)

圏央道・厚木PA。 ③

厚木市にできたパーキングエリア。
圏央道の厚木PAのお話です。

↓相模の小江戸
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厚木はその昔、大山詣りの宿場町としても、
相模川を使った河川貿易の中継地としても
栄えた時期があり、「相模の小江戸」として
名を馳せていた、との記録がある事から、
パーキングエリアのコンセプトは宿場町。

↓厚木PA
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黒塗りの屋根板の宿場町風の建物がこちら。
軒先の暖簾や木の風合いを生かしている
建家がなかなか凝った作りなのです。

↓売店店内
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県央はもとより、神奈川県内の銘産品や
様々な土産物を取り扱っているうえに、
高速を降りてお土産買い損ねた!
という時に便利な静岡県の土産物の
コーナーもあります。・・・なんで静岡県?
と思うなかれ、静岡県のお土産がここで
買えるのは、静岡から来る途中のSAでは
恐く足柄SAを過ぎたら、もう買えませんから。
あとはわざわざEXPASA海老名まで行かないと。
海老名には売ってるけど、あそこに寄ったらその後は
横浜青葉まで高速を降りれませんから、大変なんですよ。
(↑何の心配をしてるのか、さっぱりわからないし伝わらない)

それはさておき、厚木PAの最大の売りは、
売店の方じゃなくて、もっと別の所にあります。

↓コレです。
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それはこの軽食コーナー、「賑わい座」。
もう見えている通り、イチオシの売りは、
もう見えています。お分かりですね?

↓B-1グランプリ!
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ご当地グルメで町興し、地元グルメの全国決戦。
皆様ご存知の「B-1グランプリ」で名が知れた
各地のご当地グルめメニューを提供する小さなレストラン。
なぜB-1なの?というのは、もう言うまでもありません。
厚木市は、2008年のB-1グランプリ第三回大会で
シロコロホルモン」がゴールドグランプリに輝いた
B-1チャンピオンを生んだ土地でもあるからです。

↓いろいろ揃ってます。
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B-1グランプリで知名度を揚げた、いずれも劣らぬ
ご当地グルメが取り揃えてあります。これを目当てに
厚木PAを訪れるという熱烈なB-1グランプリファン、
B級グルメファンの方も確実にいらっしゃるそうです。
そんなわけなので、やっぱり食事はしていかなくちゃ。

↓ シシリアンライス
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どう見ても縁が無さそうなので、食べて見たくなったのがコレ。
佐賀県・佐賀市のご当地B級グルメ、シシリアンライスです。
昭和50年頃に、飲食店のまかない料理として出されたのが
このシシリアンライスの始まり。その後佐賀市内の喫茶店で
一般的なメニューとして提供されるようになったものだそうで、
現在は家庭料理としても定着する、佐賀市のご当地メニュー。

↓肉サラダご飯
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皿に盛ったご飯の上に、甘辛く味付けして
炒めた牛肉をのせ、その上に生野菜、
そしてマヨネーズをかけてあるのが
シシリアンライスの基本スタイル。

焼肉とご飯とサラダをいっしょに
口に運んでいる感覚なんですが、
こってりの肉をさっぱり食べられる。
という軽い食感になる事も手伝って
いくらでも腹に収まりそうな感じです。
おかわり3杯も決して夢ではなさそう。
(↑いや、それは無理だと思うけどね)(^^;)

それはともかく、来るたびに
知らない味と出会えそうな
B-1グルメ賑わい座は
通ってもでも食べたい
ご当地B級グルメが
揃っていますのが
おすすめですよ。

↓ちょっと休憩
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PA内には、運転中の休憩に使える
外のベンチがいっぱいあります。

↓植え込みの中にも
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ランプの下にも植え込みの中にも、ちょっと座って
からだと気持ちを休める為の場所がたくさんあります。
近頃のPA・SAには、こういう風にドライバーが休憩する
場所が多く設けられていると思います、いいことですよね。

↓のれん風
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暖簾風に見える布張りの日除けも
構造はじつはロッド式の機械仕掛け。
それでも見た目は宿場町風の仕上げ。
こういうケレン味がけっこう面白いです。

↓人は多い
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開業当初、休みに出かけた知人に
大混雑ですごく待つよ、とおどかされ、
人気が落ち着くまで待とうと思ってたら
開業から9ヶ月も経ってしまっていました。
それでも、平日の真昼間でも利用者が多く、
PAの人気とともに、圏央道の神奈川区画が
当たり前の交通路になってきたのも実感です。

↓本線へ
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で、こちらは圏央道外回り線のPAです。
当然、内回り線のPAもあるわけですから、
今度はそちらを目指し、もう一度圏央道へ。

ってところで、以下次回。

↓とりあえず、次の出口へ向かいます。

圏央道・厚木PA。 ④

圏央道を走って厚木PAへ出かけた話。
外回り線PAで食事して、今度は
内回り線PAへ向かいます。

↓本線へ
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まずはPAを出て本線へ、
次の出口で圏央道を降りて、
そこから内回り線へ戻ります。

↓相模原愛川出入り口
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降りるとそこは相模原市ですが、
もう一度圏央道で厚木へ戻ります。

↓入口へ
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ってわけで、入口へ。

↓ランプから本線へ
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相模川西岸を走る圏央道から
相模川を渡って対岸の東岸に
出入り口のゲートがあるので、
本線へ向かうランプそのものが
ものすごく長い橋になってます。
ものすごく遠く感じるランプウエイ。

↓あと3km
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ランプから本線に乗って
すぐに案内看板が出ます。
たった3kmで着いちゃいます。

↓そこそこの交通量
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平日の昼間にもそこそこ多めの交通量。
朝夕は海老名JCTで渋滞が起こるほど
交通量は多くなっている圏央道ですから、
利便性が良いというのはよくわかります。

↓ブレてる
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走っているうちに、あっという間に
内回り線の厚木PAに到着します。

↓混んでる
41_20150320202937301.jpg
内回り線PAは、外回り線PAよりも
さらに混雑している感じがします。
東名高速へ通じている路線は
利用価値が高いんですね。

↓内回り線・厚木PA
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内回り線の厚木PAは外回り線とは全く違うコンセプト。
かつての宿場町をイメージした外回り線PAとは違い、
内回り線は、東名高速へ向かう玄関口として存在し、
都市への入口、未来への発展性向をイメージした
機能美と未来感をコンセプトに置いたデザイン。

というところで、次回へ続く。

↓ここにももちろん、あるんですよ。B級が。

続きを読む

圏央道・厚木PA。 ⑤

相模川の西岸沿いを走る圏央道の
厚木PAのお話が続いております。

↓あゆコロちゃん
69_20150320201020d3f.jpg
施設のコンセプトは違っても、
県央部の相模側沿いにある
各自治体を応援しようという
そのコンセプトはここにも健在。

↓ざまりん
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ざまりんカワユス。

↓えび~にゃ
68_20150320201022535.jpg
ウチの子だって
負けちゃいないよ。
かわいいんだからね。
(↑なんの自慢なんだか)

↓相模川
43_201503202029345d3.jpg
それはさておき、外回り線とは違い、
神奈川県のど真ん中を流れ下る
一級河川、相模川が眺められる
ビュースポットを多く備えるのも
内回り線厚木PAの特徴です。

↓展望スペース
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透明なアクリル壁で囲まれた
リバービュウの展望スペース。
川自体はちょっと遠くなので
壮観な川面は見えませんが、
それでも河川敷がこんなに
広いとは思いませんでした。
(↑そういう写真無いのね)(^^;)

↓B-1グランプリ
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さすがは厚木PA、内回り線にも
しっかりB-1グランプリ関係の
B級グルメメニューが存在します。

外回り線の時にもお伝えしましたが、
厚木は2008年のB-1グランプリで
シロコロホルモンがグランプリを獲得した
ある意味B-1グルメの聖地のひとつです。
そんな背景もあってのB-1グルメ推しです。

↓B-1グルメキッチン
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内回り線PAにあるB-1メニューを
提供しているレストラン施設がこの
「B-1グルメキッチン」になります。

↓いずれも名うてのご当地メニュー
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こちら側で提供されているのも、浪江焼きそばや、
八戸せんべい汁など、いずれ劣らぬご当地メニュー。

↓さがみ食堂
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そのB-1キッチン内にあるのが
神奈川県内のご当地メニューを
集めてある「さがみ食堂」です。
いつでも食べられそうだけど
なかなか食べる機会が無い、
というものもあるんですね。
ここにも気になるものが・・・。

ってところで、続きます。

↓ひさびさの厚木ネタなので、精一杯引っ張ってます。(笑)

圏央道・厚木PA。 ⑥

圏央道の厚木PAのお話が続きます。
外回り線PAに続き、内回り線PAでも
ご当地グルメの登場、だったりします。

↓さがみ食堂
47_2015032020285186b.jpg
内回り線PAにあるレストランエリアの
「B-1グルメキッチン」に併設されている
神奈川県内のご当地メニューが食べられる
場所ですが、そこには滅多に食べに行けない
有名なお店が、自前の商品を供給しておりました。

↓なんつッ亭・濃厚とんこつラーメン
48_20150320202849e57.jpg
秦野市に本店がある、県下以外にも全国的にその名が知れる
有名なラーメン店、皆様も名前くらいは聞いたことがあるだろう
なんつッ亭」のラーメン、このさがみ食堂自体が、実をいうと
なんつッ亭のプロデュースによるものでもあるのだそうですよ。

↓濃厚とんこつ
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こちらの濃厚とんこつラーメンは
厚木PA限定のオリジナル商品。
他では食べられないメニューです。

↓もやし多め
50_2015032020284747a.jpg
もやしは多めですが臭みは無しです。
(麺を掬ってる画を撮り損ねてました)(^^;)

↓ぷ~
51_20150320202353d94.jpg
なんつッ亭は、まあいろいろ店主様にまつわる
逸話が多くて、るいは友を呼ぶ的な人事感を
多分に感じさせる店員さんが多い気がして
少しだけ踏み込みづらく感じる先入観も
あったりするのですが、味は文句なし。
と、個人的に思うお店。そんな店の
どんぶりの底には、意外な程の
かわいい古谷さんがいます。

↓うまいゼ ベイビー
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自分の作ったラーメンの味を臆面もなく
こう言えちゃうのが清々しい程の自信。
積み上げてきた物が確かなんですね。
ブランドカップ麺でしか食べた事がない
なんつッ亭のラーメンが食べられるのは
ちょっとラッキー。秦野までは意外に遠い。
ここは厚木、個人的には時間短縮なのです。
(↑圏央道での帰り道にしか食べられないけど)
(↑本店知ってんならそっち行けばいいじゃんか)(^^;)

↓B-1GP、前回大会結果発表
54_201503202023493b3.jpg
厚木PAは、やっぱりB-1グランプリとタッグを組んでます。
前回大会の結果がデカデカと掲げられているのをはじめ、

↓B-1ご当地みやげ
55_20150320202348df5.jpg
B-1グランプリで名を馳せた
各地のご当地メニューを使った
お土産商品がたくさん並んでます。

↓B-1!テイクアウト
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入口にはテイクアウト可能なB-1メニューを
売っているブースもあったりするんですね。

↓ 本荘ハムフライ
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秋田県・由利本荘市のご当地グルメ、
本荘ハムフライ。ええと、ハムカツと
どこが違うのかはよく分かりません。

↓買った
65_20150320202212e3c.jpg
手軽なおやつとして、学校給食メニューとして、
家庭のおかずとして、昭和の30年代の昔から
より本荘市で地域に密着して親しまれてきた、
というのがこの「ハムフライ」なのだそうですよ。

↓ハムフライ
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何の変哲もないハムカツにしか見えない、
と、僕らは思うのですが、土地が変われば
これはある意味ソウルフードの域に達する。
たかがハムカツが、我らのハムフライになる。
そんな土地が日本にある、このハムフライでは
そういう発見ができる。こういうのが楽しいんです。

ってところで、以下次回。

↓ここまで食べれば、さすがに腹いっぱいにもなろうというものです。
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面白そうな事を探します。


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