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ズーラシア・アフリカのサバンナ、全面開園!⑤

アフリカのサバンナゾーンが新たに開園した
横浜動物園・ズーラシアの話題が続きます。

↓アミメキリン
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いよいよ新サバンナゾーンの真打が登場。
サバンナの野生動物ゾーンへ突入です。
まずは大人気のアミメキリンにご対面。

↓ゆったり移動
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キリンって、ゆったりしていて穏やかで
ほわっと癒される存在ではあるのですが、
キリンのオス同士のケンカ、っていうのが
普段からは想像できないものすごい迫力。
あの長い首を振り回して相手の胴体側面を
ドツキ合いガマン比べをするという凄い画面。
キリンは見掛けによらないもの。でもその喧嘩、
大抵はメスをめぐって殴り合う男の闘いなんです。
癒し系生物にも、ちゃんと男と女の世界があります。
いろいろありますね、そりゃあ男と女だから、とかいう
下世話なおはなし、でもそれだって事実あるお話です。
動物見るのも、いろいろ視点を変えると面白いんですよ。

↓キリンのケイジ
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そのキリンの収容用のケイジには
最初から見学場所ができていて
キリンが建物の中にいる時でも
その姿を見ることができます。

↓実は大物だった
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ケープハイラックスという生き物ですが、
見た目は最大でも60cm程度で姿形が
モルモットに似ている「イワダヌキ」の一種
と思われていたものが、研究が進むにつれ、
実は「象」の仲間であったことがわかったという
世界最小の象の仲間、が展示されているのです。

↓どこにいるのかわからない
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虚の中にいるんだけど、
どこにいるのかわからない。
小さいけれど、実は大物だった、
見た目はネズミ、だけど中身は象。
もうちょっとはっきり見てみたかった。

↓人気の展示舎
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ここが、今回最大の人気になるだろう
動物の展示舎のアクリル窓前です。
その動物というのはやっぱりコレ。

↓ライオン
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言わずと知れた百獣の王、武井壮 アフリカライオンです。
ただ、この日は展示場所オスライオンはおらず、
お目にかかることはできませんでした。

↓メスライオン
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展示場の収容舎脇にアクリル板の大きな檻があり
そこにメスライオンが1頭元気よく歩き回ってました。
ただ、このメスライオンさんが、すごく気が立ってて、

↓のしのし歩き回る
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いちいち動きに迫力があるのですが、この時一度だけ
アクリル板の前のカップルに襲いかかる様な仕草を
見せるほど荒れてました、見ていてすごく怖かった。
だけど、肢体の太さや動きの速さなどが、すごく
カッコイイです。暴れるのは困るけどカッコイイ
早く慣れて落ち着いてくれるといいですね。

↓すごいディスプレイ
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花に囲まれた遺骸の骨。花壇のディスプレーです。
アフリカのサバンナという雰囲気を盛り上げよう、
としてくれる気持ちは、もうすごくわかります。
残骸にも花が咲く、非人情な自然の摂理。
これはこれで、やっぱりアリなんですね。

↓これがいただけない。
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敷地の東側に走る大型の送電鉄塔。
アフリカのサバンナに日本ちっくな送電線。
これさえなければ擬似的なアフリカの世界を
ちゃんと構築できてたのに。ちょっとだけ残念。

ってところで、以下次回。

↓世界で一番狭いグー!(←うん、サバンナだね、八木さんだね)(^^;)
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ズーラシア・アフリカのサバンナ、全面開園!⑥

横浜動物園・ズーラシアの新エリア、4月22日開園の、
新ゾーン、アフリカのサバンナゾーンのお話です。

↓エランド
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あまり聞かない名前の牛の仲間。エランド。

↓エランド
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牛、というより限りなくガゼルっぽい。鈍重な感じはまるでなく、
2m位の高さの柵なら飛び越えられるほどの脚力があるそうです。

↓古くから家畜化の試みが、
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実はこのエランド、サバンナ耐性が半端なく、
乾季には水を飲む量を少なくできる体質を持ち、
植物から摂取することで得られる水分だけを使い
一ヶ月くらいは水を飲まずに生活でてしまえるうえ、
偶蹄目畜類に致命的な害を与える寄生虫類にすら
完璧な体制を持っているうえ、畜肉と良質なミルクと
毛皮など、利用できるパーツが豊富なため、古くから
家畜化をがさなれている動物であるそうです。というか
↑これだけよくできた家畜というのは、他にいないでしょ?

↓目があった。
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小さいやつと目が合った。
これは大人気のあいつ、
ミーアキャットですよん。

↓ワッチんぐ
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巣穴のすぐそばで、集団でこのポーズ。
お馴染みのコレは外的への警戒の姿勢。
かわいい、と思うこれは生命と群れを守る
そのための警戒行動なわけなんですよね。

でも、ミーアキャットって、ペットショップで
売ってたりするんですよ。いいのかな?

↓大スター登場
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世界最速の肉食獣、水前寺清子 チーターです。(←ボケが古すぎる!)
最高時速が時速100Kmに達する体の構造全体は
速度に特化した、恐ろしい程華に奢な体躯であり、
群れで狩りをするハイエナにすら追われる程に
脆弱ですが、基本単独で狩りをするスピードは
他の肉食動物を遥かに凌駕するものです。

↓大サービス中
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窓の真ん前でゆったりまったりおくつろぎ中。
どんなに近くで写真撮っても身動ぎひとつなし。
堂々たるくつろぎタイムを満喫しておいででした。

↓近い!
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こんなに近くでご尊顔を拝するチャンスは
そうそう無いかもしれません。というか
行くたびココででで~んとくつろいでたら
それはそれで面白くないかもしれません。

チーターは、施設のえさやりタイムで、走る餌を
追いかけさせる展示があったりするそうです。
細かいことはHP時には記載がありません。
現場で時間を確認する必要ありですが、
本当だったらすごい展示ですよね?
(↑ちゃんと調べておきなさいよ)

ってところで、まだ続く。

↓サバンナは広大です、まだまだ続きます。

ズーラシア・アフリカのサバンナ、全面開園!⑦

ゴールデンウィーク真只中の日曜日です。
まだまだ休みは続きますのでこんな場所の話。
横浜動物園・ズーラシアで4月22日に全面開園、
出来立ての新エリア、アフリカのサバンナエリアです。

↓グランドシマウマ
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アフリカのサバンナには、画面として欠かせない、
独特の模様でもお馴染みの、あのシマウマです。

↓シマウマ
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家族単位の群れを作り。その群れが多く集まることで
数万頭の群れになることがあるのがシマウマの特性。
シマウマの縞模様というのは数が多くなればなるほど
個体を特定しにくくなるカムフラージュの役目をします。
単体は目立つけど群れの中では個体が紛れてしまう。
そういう役目をする自然選択の偽装の模様なのですね。

↓トリプルセブン
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ズーラシアにいるシマウマの一頭には
なんと777、と読める一頭がいるんです。
奇跡のトリプルセブン、何かいい事ありそう。(^^)

↓どうぞお静かに
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クロサイのケージのまえ。ココのクロサイはまだ完全に
展示環境に馴染めていくて、臆病などうぶつでもあるので、
大きな声を出したり、傘を振り回したり、脅かさないでください。
騒々しかったりすると、驚いてあばれたりしてサイが怪我をして
しまう事があるので、出来るだけ静かにご観覧をおねがいします。
という注意書きが掲示されています、そういう訳で、どうぞお静かに。

↓クロサイ
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本来は、長く伸びた2本の角があるのですが、
菜の角は、密猟によって狩られる場合が多く
このサイも密猟の被害にあった個体とのこと。

↓密猟の果てに
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被害を与えたのは、残念ながら人間なんです。
でも、密猟に手を出した人間たちは、裕福な
文明の外にいる人々な場合が多いんですね。
サイも、密猟した人間も、可哀想な立場にいて、
この悲痛な現実を変えるには人間たちのほうが
変わらなければならないんです。

偉そうでごめんなさい、でもこれはそういう勉強。
ズーラシアは、こういう事も用意してくれています。

↓クロサイ起きた
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ゆったり起きて、もさもさ草を食むクロサイ。
立派な角はなくなって傷ついてしまったけど、
彼は、故郷から遠く離れたこの横浜でだけど、
なんとか生きている、生き抜いて、生き延びた
彼の姿を、ぜひここへ来て、見てあげてください。
そして、何かしらを感じてもらえると、いいのかも。

↓サバンナの草原
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キリンがいて、エランドがいてシマウマがいて、
肉食獣が隔離されているサバンナの草原。
自然の世界ではありませんが、我々が
日常生活から歩いていけるサバンナ。
それが、新たに登場した新エリア。
いろいろ考えさせられる造りは
けっこう学習要項もりだくさん。
考えさせてくれるこの機会も
やっぱりり楽しいものです。

↓これが楽しい!
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サバンナエリアにあるバードショー広場。
ここでは毎日バードショーを開催中。
これが、けっこう面白いんですよ。
ってところで、次回へつづく。

↓遥かなるアフリカのサバンナへは、バスでも、マイカーでも行けます。

ズーラシア・アフリカのサバンナ、全面開園!⑧

ゴールデンウイーク真っ只中のお出かけに
こんなところはどうでしょう?というわけで、
横浜動物園・ズーラシアで新規開園の
アフリカのサバンナエリアのお話題。

↓バードショー!
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サバンナエリアのアトラクションのひとつ。
アフリカの鳥たちによるバードショー会場はココ。
基本的には毎日開催。休日には公園回数が増えます。

↓ダルマワシとトレーナーのお姉さん
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ショーは、トレーナーのお姉さん達が
ショーに参加する鳥たちの特徴や
できることなどを説明しながら、
実際に鳥を各席に向け放ち
お客さんたちの目の前を
飛ばすというものです。

↓飛翔するワシ
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低空を飛翔するワシは、
このあと客席へと迫ります。

↓すげぇ!
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こんな画が、目の前に迫ります。
うひゃあ!すげぇ!カッコイイ!
大迫力で迫り来るる猛禽類!
日常には無い画面ですよ!

↓飛びもどる
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着地(?)点は、観客席のうしろだったり端っこだったり、
とにかくお客さんたちの目の前を通過して行われます。

↓カッコイイな~。
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飛んできた鳥がトレーナーさんの手に戻るまで全て、
全部余すとこなく鳥たちを魅せる大サービスです。

↓ミナミジサイチョウ
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バードショー中盤に登場したのは、飛べるけど飛ばない鳥。
大型で地上生活をするミナミジサイチョウ。なんかかわいい。
この鳥の特性や普段の生活ぶりの説明もしてくれたうえで、
ちょこっと空を飛んで腕にとまるデモンストレーションもあり、
変わり種だったけど、面白い出演者になってくれていました。
(↑飛んでる写真を撮り忘れてました)(←役立たず)(^^;)

↓次の出演者
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名前忘れちゃった、インコです。
かわいいインコなんですけど、
これがなかなかの芸達者。

↓飛んでます
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会場から協力者を募って、
準備が整ったらテイクオフ。

↓輪くぐり2連発
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ちいさな子供たちが掲げてくれた
小さめのフープを、2連発でくぐり
トレーナーのもとへ戻ってきます。

↓かっけぇー!
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すごい技をこなす技量の持ち主。
小さいながらもカッコイイですよ。

↓最後の出演者
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最後の出演者は、こちらのコンゴウインコになります。
派手で真っ赤な極彩色を身にまとった大型のインコ。
インコというと小さめな感じがしますが、とんでもない。
翼を広げると、もう立派な怪鳥ぶりを発揮するんです。

↓飛んだ!
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派手な色の翼を大きく広げて
お客さんの頭上を飛びます。
この色味はもうカッコイイ感じ。

↓帰還
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飛翔を受け止める役のトレーナーさんが
けっこう近くにいたので、空から降りてきた
その瞬間を大迫力で目の当たりにできました。
デカかった、そして、やっぱり綺麗でカッコイイ。

この他にも、一般のお客さんの腕に
飛んできた猛禽類をとまらせるという、
ちょっと危険なアトラクションまである
バードショーは、基本毎日開催中です。

よくあるショーだけど侮るなかれ、
ズーラシアのバードショーは
やっぱり一味違ってます。

ってところで、まだつづく。

↓アフリカのサファリの鳥のバードショー。どうでしょう?

ズーラシア・アフリカのサバンナ、全面開園!⑨

ゴールデンウイークのお出かけにはうってつけ。
横浜動物園・ズーラシアの出来立ての新エリア、
アフリカのサバンナエリアのお話が続いてます。

↓楽だ。
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フタコブラクダが大人気でした。
実はこれもアトラクションのひとつ。

↓ラクダライド
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有料イベントですが、フタコブラクダに乗る事ができます。
らくだに乗れる場所って、他には鳥取砂丘しか知りません。
ただ乗せるのではなく、ちゃんと色々な解説付きだそうです。
らくだの顔、まつげが長くて美人顔ですが、これも生息してる
環境に合わせて起こった「進化の結果」だったりもする訳です。

↓・・・八木さんとふれあい。
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サバンナだからね、ってわけじゃなく、
ヤギに触れるアトラクションです。

↓ピグミーゴートとふれあい
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ピグミーゴートというのは全長70cm程にしかならない
アフリカに生息するちいさなちいさなヤギの事です。
現地では家畜として飼われている種類でもあって、
何より粗食に耐える事で知られているそうです。

↓・・・ちっさ
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大きさは、まんま柴犬サイズです。
撫でられます。抱っこできます。
大人しいのがラブリーです。
カワイイっす。(^~^)

↓ちょっと休憩
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南門から歩いてきてひととおり見終わると、
さすがに疲れて喉が渇いてお腹が減ります。
そんなときはココ、「サバンナテラス」がお勧め。

↓スパイシーチキンとビール
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アフリカンエスニックのスパイス味でチキンレッグを焼き上げた
スパイシーチキンが頂けます、他にも軽食を提供していますし、
レストラン以外でアルコールを提供している場所は少ないので
同行する運転をする必要のないお父さんたちには、潤いの場。
珍しい味で小腹を満たすことが出来る、ちょっと面白いショップ。

↓キリン
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アフリカのサバンナという最後のエリアが開園したことで、
これでズーラシアの全エリアがオープンしたわけです。
16年かかって完全開園したズーラシアの完全体。
それだけでも見に行く価値があると思ってます。

↓出口ゲート
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ただ、いかんせん、園内が広すぎます。
そういう方には、園内を移動するバスも、
有料ですが15分間隔で走ってますので
そちらを利用すれば、見たいもののある
エリアへと近道をすることもできるので、
小さなお子様連れでも心配はありません。

↓ズーラシア名物
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ショップが若干変わっているのですが、
開業当時から存在するこのデザート。
ぞうさんアイスとオカピサンデー。

↓オカピサンデー
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ぞうさんは以前食べたことがあるので、
今回は、初挑戦のオカピサンデーです。
チョコレートとバニラアイスのプチサンデー。
ちょっとお高めでも、使ってるアイス自体は
ハーゲンダッツでした、今もそうなのかな?
お値段変わらないから、多分そうなんだろうね。

↓バスが来た
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場所は横浜市の旭区、の北のほうで、電車の駅の最寄駅は、
相鉄線の鶴ヶ峰駅と、JR横浜線の中山駅の2つですが、
JR横浜駅への直通バスも、少数ですが走っています。

↓帰り道
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横浜市内とはいえ、旭区端っこは、とにかく車移動が中心のエリア。
だからマイカーで行くほうが近い利用者も多く、一般用の駐車場も
立体駐車場2棟と、サバンナエリアに第2駐車場も完成したので、
マイカーでのご来場も、キャパシティーは高めになっているので
安心していいと思います。でも、ピーク時は大混雑しますから
ご注意を、休日はバスの乗車率も高いのでご注意ください。

横浜動物園・ズーラシアの新エリア、
アフリカのサバンナを含め、改めて、
完全開園を迎えたズーラシアです。

広大な世界から集めた動物たちの姿を
ご家族連れで広大な園内を歩きながら
1日がかりで眺めて楽しんでくださいませ。

↓アフリカのサバンナ&ズーラシア完全開園。どうでしょう?

国府祭(こうのまち)。

これは昨日、5月5日のこと。
天気は晴天の空の下でしたが、
時はGW終盤、どこへ出かけても
混んでるんだろうなあと思いながら
出かける場所を探していたら、コレが
ヒットしたました。その時すでに朝10時。
目的地は、車で出かけたら渋滞が待ってる、
でも、出かけない事には見るもの見られない。
ってわけで、どうせ晴れてんだから行ってしまえ!
と海老名から自転車で漕ぎ出し目的地へ出発です。

↓大磯駅前
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海老名から厚木市、伊勢原市を小田厚(自動車専用道・小田原厚木道路)沿いに抜け、
金目川沿いに南下。高麗山・湘南平をなんとか西側から越えられないかと模索するも、
全部坂道を登らないとクリアできないことが分かり、泣く泣く一国へ向かい大磯駅前へ。

↓東海道の松並木
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目的地は、大磯町の二ノ宮に近い場所。
大磯町の名所を超えて西へ向かいます。

↓通行止め
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まずは本会場へ向かっています。
今回のイベントは何なのかというと、

↓ 国府祭(こうのまち)
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国府祭(こうのまち)は、相模の六社が集う祭りで、
神奈川県の無形民俗文化財に指定されています。
始まりは地方に國・郡の制度が定められていた時代、
相模国の行政の長である国司が、相模国の天下泰平と
五穀豊穣を神々に祈願したもの、といわれているそうです。
(↑今回は色々調べてませんので、かなりあやふやな知識)

↓神輿がきます
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地元の六所神社の大型神輿が
地元の皆様の手で運ばれます。

↓神輿の町衆の皆様
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かなり大掛かりな人出で神輿を運んでおいでです。
町ぐるみでお祭りを運営する町衆の雰囲気です。
近場ではなかなか見かけないモノになりました。
(↑海老名のうちの近所にはまだありますよ)

↓神揃山
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メイン会場は大磯町にある馬場公園です。
国府祭は、相模の國に置かれた歴史の古い
総社六社が一同に会する、相模の國最大の
祭典と言われていた大祭でもあるわけです。
相模の國の総社、というのは以下の神社。

一之宮…寒川神社 ( 寒川町 )、
二之宮…川勾神社 ( 二宮町 )
三之宮…比々多神社 ( 伊勢原市 )、
四之宮…前鳥神社 ( 平塚市 )
平塚八幡宮 ( 平塚市 )、
総社六所神社 ( 大磯町 )

相模に神社の祭りは数あれど、神奈川県内において、
これだけの数の歴史のある神社の山車が並ぶ祭りは
他に無いのも事実です。だけど、それを知る観光客は
意外に少なく、地元のお祭りの域を出ていない感じで、
ちょっと勿体無い。もっと盛り上がってもいいのにな~。

↓六所神社(六所龍神大神社)
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かつては相模の國の国府が置かれた場所、
というのが、この六所神社なのだそうです。
相模の総社の神体石はここから分けられた
といういわれになっているのだそうですよ。

↓櫛稲田姫の命と龍神様
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御祭神は櫛稲田姫の命と、祭神をこの地にお連れした
龍神様とのこと。6月下旬には龍神様のお祭りもあります。

↓櫛稲田姫の櫛のお守り
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六所神社の名物お守りがコレ、
櫛稲田姫の名から、櫛のお守り。
女性の魔除けで良縁成就のお守り。
男性のワタクシには、縁がありません。

↓立派な注連縄
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拝殿にはものすごくご立派な注連縄が下がります。
何かご縁ができるものでしょうかわかりませんが、
とりあえず、手を合わせてご挨拶をして帰ります。

↓主参道
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参道は、交互通行の一車線のトンネルで
JR東海道本線の線路をくぐって通ります。

↓大鳥居
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国道1号線沿いに大きな鳥居があるので
六所神社へ行くなら、ここが目印、そして、

↓六所神社入口
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ここを曲がると鳥居をくぐります。

国府祭はまた来年ですが、意外な場所にある六所神社の
意外なまでに重く古い歴史がある佇まいをご覧になっては
いかがでしょう? こどもの日のイベントとしては子供には
よくわからない祭事なのですが、相模の国の総社大集合
というめったにない大祭典、これもまた一興かと存じます。

↓相模の総社が、文字通り「総出」の大祭典、見てみる価値はあるかもです。

サイクリングの寄り道編 《前編》

↓送電線

前回、大磯町までのサイクリングの最中、
ふらふらと寄り道しているお話などを、
つらつらとお届けなどいたします。

これは、伊勢原市内で小田厚(自動車専用道・小田原厚木道路)沿いに
出るまでにちょこっと寄り道したどでかい送電線が続いてる風景です。

↓見頃はまだまだ先
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伊勢原市のあやめの里に寄ってみました。
あやめの見頃はまだ先、・・・そりゃあそうだ。

↓定番です。
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あやめの里から目と鼻の先にある渋田川の
芝桜スポットの目の目の前、石田牧場直営の
ジェラート屋「めぐり」へ寄ってひとやすみでした。

↓青木君のトマトと石田さんのミルク
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生産者の名前を冠したメニューがならぶのが
めぐりの定番。地元生産者による地元産品を
最大級活かすのがめぐりのジェラートのスタイル。
今回選んでみたのはその中からの人気アイテム、
青木さんが作ったトマトと、全ての基本となる
石田牧場のミルクのジェラートのダブルです。
酸味と甘味のバランスがクセになるトマトと
さっぱりしつつもしっかりした味のミルク。
ひとつづつでも、混ぜて食べても両方が
双方を引き立てあうチョイス、と思います。

あくまで個人的な感想です、お店でいろいろ
お試しいただけるとそれだけマイチョイスが
増えていくというお楽しみもありますから、
めぐり、ぜひお試しくださいませ。

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↓寄り道中のお話です。明日も寄り道です。

サイクリングの寄り道編 《後編》

大磯町までサイクリングしたついでに
あちこち寄り道した模様をお届け中の
今回の話題です、今回はコチにお話。

↓ぷらっとパーク
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小田厚(自動車専用道路・小田原厚木道路)の
平塚PAは、海老名SAと同じく、外から入れます。

↓裏側から
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一般道から入っても駐車場がある
ぷらっとパークへ、自転車で寄り
徒歩で入場するところになります。

↓柵を越える
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この向こうがPAです。
五月五日のPAは、
どんな感じかというと、

↓大混雑
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駐車スペースがほぼいっぱいの
大混雑になっておりました。

↓小田厚・平塚PA
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小田原、伊豆方面へ向かう
自動車専用道のPAがココ。
休日感が漂ってますねえ。

↓湘南平塚の土産物
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平塚市の有名店の土産物が沢山、
なんですが、平塚市出身の僕が
知らないお店ばっかりでした。
時代は移ろってるんですね。

↓エナジードリンク勢ぞろい
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お馴染みのものから知らなかったものまで
エナジードリンクの類がこれでもかって程の品揃え。
さすがトラドラ(トラックドライバー)御用達のPAですね。

↓果汁感半端ねえ
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近隣モノから輸入ものまで、
半端無い類が集まる果汁飲料の
棚揃えが圧巻でした、ちょっとすごい。

ってかんじで、ただ寄り道しただけの
小田厚・平塚PAの模様でした。

小田厚・平塚PA、意外に面白いですよ。

↓という、寄り道の模様でした。

お休み。

本日は休みさせていただきます。
いろいろ疲れてますもので、
バタンキューでござんす。

↓ここをポチッとすると、管理人さん自己満足。というボタン。知ってた?

だし玉肉うどん。

テレビでCMやってるアレ。もう発売開始から数ヶ月も経っている、
すでにお馴染みの方には、当然お馴染みのメニューなのですが、
個人的にはまだ一度も食べたことがなく、一体どんな味なのか
一度食べてみたかったこともあり、一番近くの丸亀製麺へ。
一番近くのお店は、ビナウォークのフードコート中です。

↓ だし玉肉うどん

大迫力のだし巻き卵が乗ってうどん登場。
湯切りから配膳までが超特急で提供される
丸亀製麺の商品には珍しく、カードをもらって
しばらく待って、客席までお届けになってました。
だし巻き卵は注文を受けてから焼き上げるようで、
早さが売りのチェーン店のメニューなのに、さすがは
フェアメニュー、すごく手間がかかってます、期待は大。

↓肉入り出汁玉
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巨大な出し玉の中には、
甘めの味付けで煮込まれた
牛肉が閉じ込められていました。
肉と卵、これは間違いなさそうです。
(↑今更です、食べたことなかったので)

↓うど~ん!
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丸亀のうどんは、一長一短あり。
歯ごたえはもう大好きなんですけど、
麺の腰がくすぎて箸で掴める量が少なく
駅蕎麦みたいにぞばぞばすすれないのが
不満です。もう少し麺が細くて腰はこのまま、
だったらいいんだけどなあ。でも細麺に腰は
期待できないからなあ。(←贅沢言ってやがる)

↓肉玉うどん
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肉玉を解体して、肉と玉子をごっそり絡めた
たうどんの束を口にすすりこむこの食ってる感と
だし玉の味と煮付けたの肉の味の甘めが渾然一体。
至福感いっぱい。これはもう大変な出来上がりですよ。

↓フィニッシュ前に
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多めに取ってきた揚げ玉と
多めに取ってきたネギを
残ったつゆに大量投入、
たぬき汁で第二ラウンド。
丸亀とかはなまるとか行くと
割とこれで残りの汁を頂きます。
・・・いや取り放題の無料なもんで。
てか、毎回これやってたら、そのうち
取り放題自体撤廃されそうですけどね。
(↑その前に叱られそう、っていうかセコい)

↓ 丸亀製麺
フードコートの丸亀製麺でもこの出来が味わえる。
だし玉肉うどんは、美味しいことがよくわかりました。
というか、丸亀のフェアメニューは全部力入ってますね。
この出来の良さを気軽に味わえるのも大変魅力的でした。

だし玉肉うどんは、期間限定で提供中。
販売期間中にお近くの丸亀製麺で、
ぜひ一度お試しを。美味いです。

↓ただうどん食ってるだけのお話でした。

金目鯛の味くらべ。

実は、革命的な出来事がありまして、それは、
海老名SA下り線のEXPASA海老名で、
神奈川県の駅弁の2大雄でもある
東の大船軒と、西の東華軒が
2つ並んで販売していた、
という出来事でした。

神奈川県のJRの駅弁で、横浜、大船、鎌倉を
中心に販売を受け持っている東の大船軒と、
相模川の西側、小田原までを受けもってる
西の東華軒が、一箇所でモノを売ってる、
これはもう、知ってる人にはありえない、
そんな出来事でした、びっくりです。
で、ここでのチョイスは、というと、
元々平塚市の出身の僕的に
馴染みのある東華軒側の、
その東華軒の商品です。

↓金目鯛の味比べ弁当
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元々は、金目鯛の押し寿司
大船軒が発売したのが始まり、
東華軒はほぼ同じ時期に同種の
金目鯛素材の押し寿司を発売して
県内の同種の他社企業が競り合い、
競合状態をを強めて行った感があって
東華軒が押されてる感じがしてましたが、
これはけっこう先を行っちゃった気がします。(^^)

↓朱塗りっぽいぞ、プラケース
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この堂々たる出で立ちを見てください。
朱塗りの器を模したケースだけでも、
それだけでなかなかの出来上がり。

↓ケース開放
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これだけでも、じゅるる~。です。
どんだけ出来がいいんだか。
(↑個人的感想としてです)

弁当の具は金目鯛、
それも調理法の違った
三つの具材が入ってます。

↓キンメの角煮
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一口大に切り取った金目鯛が
甘辛いタレで煮込まれてる角煮。
これご飯にベストマッチングですよ。

↓キンメの炙り
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王道中の王道、金目鯛の切り身の炙り。
ご飯ガツガツいける最強の具はこっち。
大きめの切り身も嬉しい限りであります。

↓キンメの唐揚げ
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ブレとるがな(笑)、この変わり種が、
なかなかどうして食欲を煽ります。
キンメって唐揚げも行けるのね。
ご飯はこの3倍位はほしい所。

↓鯛めし
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小田原名物の鯛めしそのままの技法を
金目の駅弁にもそのまま導入、ですか?
金目鯛のそぼろ肉を乗せた鯛めしまでが
弁当の中に存在しております。すげえぜ!

↓佃煮
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添え物の昆布ときくらげの佃煮。
添え物としても、箸休めとしても
味のアクセントしても秀逸でした。
これだけでご飯2杯は行けます。

↓サクラ大根
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これも美味しかったなあ、
サクラ大根ってご飯とは
親友の立ち位置ですよね。
(↑と個人的に思ってます)

↓大根葉の菜飯
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これも好き。大根葉の塩もみと思われる
菜っ葉をまぶしてあった一角のご飯。
菜っ葉とか大根とかって、やっぱり
ご飯にとっても合うんですよね~。
(↑個人的にはそう思ってます)

↓厚焼き卵
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これもアクセント。
甘い卵焼きが
GOODです。

↓完食
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あっという間に完食です。これは、
久々に美味しいかった、当たりです。

さほどお安くないのが残念なのですが、
相模川の東側にすんでいるにも関わらず
東華軒の弁当が食べられたのが幸いであり、
しかもそれが当たり、それがが嬉しい事でした。

大船軒は確かに横浜でも売ってる大手ですが、
東華軒も、絶対に捨てたもんじゃありません。
大船軒のほうが大手ですが、ここはひとつ、
東華軒もぜひご贔屓にお願い致します。

ってことで、ただ駅弁食って
テンション上がっただけの
お話でございました。

↓東華軒だって、神奈川県を代表する駅弁屋のひとつですからね。(^^)b

箱根に行く。 ①

↓富士山がキレイ。

大涌谷の火山活動が活発化、噴火警戒レベルが
レベル2の「火口周辺規制」に引き上げられてから
早くも一週間がすぎ、週末の情報番組の話題では
箱根はどうなるのか?の話題で持ちきりでしたけど、

でもね、火口周辺規制は、起点から1キロが立ち入り規制、
噴火警戒でも噴石被害予想範囲は起点から3キロです。

これは、大涌谷から円を引くと、北は早雲山、
南は姥子と桃源台の間のあたりまででした。

箱根湯本とか強羅とか湖尻とか元箱根とか
という有名な観光地は、まったくの圏外です。
不安を煽るんじゃなく、実際はどうなんだろ?
というところが気になって、行くことにしました。

っていうわけで、大好きな箱根へ行ってきました。
今、箱根はどうなってるのか、実際に見に行きます。

↓小田原駅で乗り換え
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お馴染みレーティッシュカラー(スイス山岳鉄道と同じカラーリング)の
小田急線に乗り換えて、小田原駅から箱根湯本へと向かいますが、
・・・さすがにこれはショックデカい、いくら平日でも乗客少なすぎる。

やっぱり確実にお客さんの数は減ってるんですね。

↓いきなりスーパースター登場
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箱根湯本駅に着いて、いざ登山電車に乗ろうと
電車の到着を待っていたら、そらあもういきなり
スーパースター、登山電車では最古の車両編成、
100番台の車両が滑り込んでいらっしゃいました。
何の気なしに箱根に行くといきなり100番台が来る、
ということが、実際多かったので、今回もなんだろうか
呼ばれて来たような、めぐり合わせを感じてしまいます。
しかも隣には、今年デビューした最新型と前新型の編成。
これは、やはり来るべくして来た、ディステニー的なものが。
(↑ただの考えすぎだと思うよ、別に鉄道ファンでもないから)

↓108
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鉄道ファンでもないくせに、この100番台は別腹。
こいつに乗って、ってか載せさせていただいて、
箱根の山を上って行くことに致しますです。

↓お客さん、少な!
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平日でも、外国人観光客や、若い男女や、
お年寄りの団体などで満席になっている
箱根登山鉄道が、スッカスカの状態です。
ああ、やっぱり影響はデカかいんですね。

↓大涌谷情報
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箱根ロープウェイ全線運休、
黒たまご販売休止、その他
諸々が規制により停止中。
わかっていたけど、やはり
これは箱根には痛手です。

↓早川橋梁(出山鉄橋)
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すでに電車に乗って、塔之沢を過ぎ最初のスイッチバックの停車場、
出山信号所から産業遺産に登録された早川橋梁を眺めています。
お客さんはこの少ない中でも、半分は外国人観光客が占めます。
外国人観光客の場合、チケット取っちゃったから行かなくち
ならない場合があるので、仕方がないのかもしれません。

↓強羅駅に到着
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スイッチバックを繰り返し、始発駅では先頭車両だった車窓が、
終点では最後尾になるという、登山マジックをあらためて体験し
終点の強羅駅で下車。ここまでは、本当に何の問題もありません。

↓巨大模型
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強羅駅に飾られる、箱根登山の顔役者、現行の100番台の
すでに廃車になってしまった初代101号の巨大模型を
感慨深く眺めつつ、ここまできたなら行ってみようと
とある場所へと無書く事にいたします。で?
その場所というのはどこなのかというと、

↓ 田むら 銀かつ亭
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強羅の名物店、大人気の行列店でもある
トンカツのお店、「銀かつ」でございます。

ってところで、以下次回。

↓銀かつ、以前も出ましたが、どんなお店だったか、ご存知ですか?(^^)

箱根に行く。 ②

噴火警戒警報レベル2にて厳戒態勢での警戒がつづく
箱根の話題なのですが、警戒区域以外は平常営業の
箱根に行った、いや、大好きな箱根に行ってきたお話。

↓ 田むら 銀かつ亭
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登山電車で強羅に到着したとき、まず一番に閃いたのは、
「今なら、銀かつに並ばなくても入れるんじゃねえか?」
という、ちょっとばかし邪な私利私欲でございました。
(↑これも目的のひとつだったりしました)(^^;)

↓三組待ち
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この時ちょうど12時過ぎ、
普段ならこの時間だったら
平気で2時間待ちが当たり前、
その時間で、たったの三組待ち。
これはもうこんなタイミングならでは。
出かけてみる価値は巨大なものでした。
さあ、何にしよう、やっぱりあの定番だよね。

↓お冷がひんやり
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オーダーを済ませ、
ひんやりお冷を前に
商品の到来を待ちます。

↓ 豆腐カツ定食
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これが田むらの看板メニュー、豆腐カツ定食。
豆腐でひき肉をはさんで衣をつけて揚げ、
土鍋で煮込んで卵とじにした料理です。

元々とんかつ屋だった店主さんが、
食欲が落ち食事がままならなくなった
お母さんのために、カロリーが控えめの
とんかつができないものだろうか?と考え
紆余曲折を経て出来上がったのが、コチラ。
と、テレビで何度も取り上げられて大人気に
上り詰めた、強羅の大人気店の看板メニュー。

↓ぐつぐつ
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煮上がり出来立てです。写真を撮ってもしばらくの間
ず~っとぐつぐぐつぐつついってました。アツアツです。

↓美味しそう
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豆腐のフライの卵とじ、とかっていう
軽い言葉では言い表せないような
確固たる存在感を示す一品です。

↓衣も美味しいの
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カツの衣と卵とネギの甘みが渾然一体。
しかもカロリーは徹底的に控えめなのに
高タンパクの味わいは損ねていないのが
やっぱりこの料理のすごいところですよね。

↓がつがつ食べてます
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食べ始めたらもうこれが、
がつがつ食べてました。

↓完食
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ふはあ、喰った喰った。ご飯のおかわりが
欲しかったところですが、これはこれで
満足のいくメニュー7でございました。

↓強羅駅
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なんか思いっきり、主題からそれていた気がしますが、
噴火警戒レベル2の指定を受け、大混乱と報じられる
箱根の今はどうなっているのか?というのが本題です。

このあとは、あちこち回って、箱根の今を見て行きます。

ってところで、以下次回。

↓次回こそ、箱根の今を見ていくつもり。なのかな?(^^;)

回復までのまるいちにち。

昨晩、パソコンの電源を入れたら、パソコンの電源は入るけど
OSが立ち上がらななくなるという、生命線を絶たれる大惨事。
画面に表示されるトラブルシューティングを片っ端から試して
復旧を試したところ、ものの見事に初期状態で復活しました。
いろんなログインとか状態復帰を図っているうち日付が変わり
ブログの更新どころの騒ぎではなく、更新は断念となりました。
仕事から帰ってきてからも、色々細々と調整が必要になって
更新可能になったのは、とりあえずこんな時間でございます。

そんなこんなの復旧までのまるいちにち。 ・・・長かった。

↓パソコンムズカシイよ~!(←厚切り)(笑)

箱根に行く。 ③

大涌谷の火山活動が活発化したことで、
危険レベルが引き上げられてしまった為に
大涌谷から離れている観光地や温泉街までが
箱根という土地にあるだけで危険視されてしまう。
そんな風評がなかなか静まらない今の箱根のお話。

↓箱根登山鉄道・強羅駅
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のんきに豆腐カツで昼食をとったあと、強羅駅で駅員さんに、
湖尻・桃源台方面に行くにはどうするのかを聞いてみました。
強羅駅発の登山バス(小田急系・箱根登山鉄道バス)か
小涌谷駅へ行けばそこからも伊豆急(西武系・伊豆急行)の
バス路線があるのでそのどちらかになりますね。とのご案内。

他社のご案内までしてくださるのは、やっぱりお客様に
箱根を楽しんで頂く為。こんな折でも立派なご対応です。

で、時間を見たら、次のバスが車でまで30分近くある。
どうしよう、なにかひとつインパクトがほしいところです。

・・・って、ここは強羅駅じゃないか。アレがあるじゃない。(^^)

↓ 餃子センター
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強羅駅と、隣の彫刻の森駅の
ちょうど真ん中のあたりにある
古くから続く強羅の名物店が
こちらの餃子センターです。

前回来たのは2011年。その時の話は
ブログの記事にさせていただきました。
もう3年半も前のことです。餃子センター、
変わらずここにあるのがうれしいですねえ。
しかもこんな時にも関わらずばっちり営業中。
お蔭で待ったり行列したりせず入店できました。

↓いろいろ試そう、腹いっぱい
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焼き餃子だけでも常時10種類、水餃子もでも8種類。
その他上げ餃子やさまざまな種類のアレンジメニューに、
つまみにできる一品料理まで取りそろえるのがこちらです。
メニューを見るのが楽しくてしょうがない程の、面白い品揃え。

↓真昼間からビール
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・・・食後の一服、的な。(←ダメ人間)(^^)

やっぱり餃子にはビールですよねえ?
瓶ビールってとこがお得なんですよ、
量が多いのに安いんだからさあ。
(↑言い訳にしか聞こえない)

↓餃子到着
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やってきました、餃子です。今回は、ニンニクたっぷり!
メニューの上から2番目に乗ってる人気商品でもある
スタミナ餃子に挑戦。翌日出勤の事を考えてしまうと
お口の匂いが大変に気になる所ではあるのですが、
ここまで来たらもうそんなこたあお構いなしでさあ。

↓ガブっとひとくち!
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アツアツの焼きたてをガブっとひとくち!
じゅわっとあふれ出る肉汁を味わいつつ
それをビールで流し込む!! これぞ醍醐味。
いやあもう、天国です、て・ん・ご・く。(^^)

↓餃子解体
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やけに歯ごたえがいい具が入っているけど
ホクホクの小粒ニンニク丸ごとというほどの
柔らかさが無い、何だろうと思い解体すると、
ギンナンが入ってる。さすがスタミナメニュー。
はなぢが出そうな程の高出力具材てんこ盛り。

↓完食!
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昼食とったあとの第二ラウンドには思えないほど
夢中で飲み食い。あっという間完食しちゃいました。
もっと味わって食べてもいいかんじがするんですが、
なにせ天国状態の真昼間からの餃子とビールだもん。(^^;)

↓餃子センター外観
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満足してお店を出て、写真を撮っていると、
その目の前を、バスが通過していきます。

ああ、そうだっ、バスに乗るんだった、忘れてた。(←ダメ人間)

↓登山電車
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そんなわけで、バスを逃して途方に暮れる。
気を取り直して、彫刻の森駅まで歩いて
電車に乗って小涌谷駅を目指します。

ロープウェイが止まった箱根で、
強羅から芦ノ湖へと向かいます。

↓餃子センター、こんな時だからこそ、ぜひ一度。

回復までのまるいちにち、その2。

前日にOSが立ち上がらず、まる一日がかりで
初期状態にもどるり、悶絶したばかりなのに、
今度は先方都合で交換になった接続モデムが
全部正常稼働中なのにネットにつながらなくなる
というトラブルに見舞われてしまい、しかたなく
先方のトラブルシューティング窓口に電話して
状況を説明した所、回線状況を確認しますね、
という案内にとどまり、本日夕刻、再度連絡。
有線での接続が普通なのに、新規機能として
設定された、無線LANにはつなげられる設定が
生きているらしいことがわかり、指示に従ったら
回線復活。っそんなこんなでなんとか更新再開。

でも、モデムの機能は無事でも、ケーブル接続の
口金(ケーブルジャック)が不良品である可能性が
ありそうなので、モデム自体は再度交換の運び。

もう一度、インフラ関連での更新中断があるかもです。
こんな中断は本意ではありませんが、覚悟は必要です。
まあ、言っちゃえば休んでも誰も困らないんですけどね。

↓パソコン、ムズカシイよ~!!(←厚切り)(笑)

箱根に行く。 ④

↓登山電車が行く

いろりろと風評静まらっていない
今の箱根の話をお伝えしますね。

↓小涌園駅前
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登山電車で彫刻の森駅から一駅乗って、
お隣に位置する小涌谷駅に降り立ちました。

↓バス停
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駅前のバス停でバスを待ってましたが、
ここで、外国人j観光客の親子連れから
英語でちょっとした質問をうけました。

早雲山に行くバスはここでいいんですか?
バスは何時に来る?富士山は見えるの?
という質問。僕は英語はちょこっとなので、
できる限り理の範囲でお答え致しました。
バスは20分ほどで到着するということ、
現在大涌谷中心の周囲3㎞の区域が
火山警報で立ち入り禁止であること、
ロープウェイが運休中だということ、
早雲山からは富士山は見えない、
富士山を見るなら芦ノ湖から、
などなど、つたないながらも
一様は伝わった感じです。

写真に写っている女の子とそのお母さんと思われる女性、
おそらくはフィリピンからの旅行者のようでした。というのも
持ってた地図が割と見たことない文字で書かれてたもので。

↓緊急退避帯
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箱根の山道には、こういう待避帯が今も多く存在します。
急坂を下って、ブレーキがへたって効かなくなった時には、
この砂山に突っ込んで、急ブレーキうをかけるというもの。
今やすでに、ちょっと懐かしいもののように見えますけど、
最悪の場合はこういう緊急対策施設も必要なんですよね。
日本でも屈指の急勾配の山道が続く箱根の山道ですから。

↓バスに乗る
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外国人観光客の一団はその後も数人集まりましたが、
このバスには乗りませんでした。目的地が違うんですね。
とりあえず湖尻へ向かうバスに乗って芦ノ湖に向かいます。

↓外輪山
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山を登る道すがら、
反対側にある外輪山が
やけにかっこよく見えています。

↓神奈川県警交通機動隊
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まるでバスを追走するように
大量の白バイが走っていました。
これはあれか?大涌谷の警備の為
大量投入された増援警備の一団なのか?

↓山の風景
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大涌谷と芦ノ湖を中心とする内輪山からは
離れたところにある外輪山の山々を眺める、
そんな風景が続く山を登る道路の風景です。

↓お客さん少な目
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バスに乗った時のお客さんは、
僕を含めてたったの四人です。
この先人数はどんどん減ります。

↓空にゴンドラが無い
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湖尻に近づくにつれ、だんだんと違和感が。
空にはいつでもロープウェイのゴンドラが
次々行きかうのが日常の風景なのですが、
ゴンドラがひとつもも行き来していない空が
ここにありました、これはやはり寂しい景色。
できるだけはやくにぎやかな空が戻ってほしい。
ロープウェイから見る富士山は絶景なんだから。

ってところで、次回へ続く。(←まだ続きます)

↓箱根は、全部が全部危険じゃないんですよ。わかってほしいな~。

箱根に行く。 ⑤

箱根の話を続けます。
箱根は、いいんですよ。

↓箱根ロープウェイ・桃源台駅
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停まってる。常にゴンドラが送り出される
交走索道式ゴンドラの箱根ロープウエイが、
世界一の乗降客数を誇る箱根ロープウェイが、
ずーっと止まったまんまです。これ、ショックです。

↓乗換案内
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手書きで案運休中の路線を補う運行案内が。
コレ書いた担当者は、断腸の思いだったのでは?
と思わせてしまうような、手書きの運行案内を目撃。

↓入山規制の為運休
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コレこそが断腸の思いで
掲げられた運休宣言です。
なんか悲しくなる文言です。

↓海賊船!
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芦ノ湖名物の海賊船は、
こんなご時世でも健気に
運行を続けておりました。
さすがだなあ、さすがです。

↓新緑の山並み
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緑が色濃い新緑の芦ノ湖。
この風景を見逃すのは
もう、もったいない。
その一言です。

↓湖尻へ戻る
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湖尻へ戻りました。
芦ノ湖のモニュメント。
実は初めて見たのです。

↓双胴船
11_201505182224034f9.jpg西武系の伊豆急が運行している
遊覧船に乗ることにしました。

↓トップデッキから
12_201505182224020b2.jpg
最上階のデッキから見た風景です。
なんかべらぼうに高い場所でした。

ってなところで、次回へ続く。

↓芦ノ湖は、やっぱり風情があるんですよ。再発見。

ダウン。

なんかいろいろあってすみません。
今日はダウンです。更新断念です。
毎日更新せずとも誰も困らないけど、
本日は、更新を断念いたしますです。

↓次回は、箱根に参ります。

箱根に行く。 ⑥

たびたび休んでたりしますが、
気を取り直して、箱根に行く!
という話の続きを進めます。

↓遠くに海賊船
1_20150520204947099.jpg
ロープウェイが運休中にも係わらず、
元気に運行中の海賊船を眺めつつ、
今回は小田急系の海賊船ではなく、
西武系伊豆急の遊覧船に乗ります。

↓出航してます
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桟橋から離れた双胴の遊覧船は
バックで桟橋から離れながら、
船首を湖に向け方向転換。
湖に漕ぎ出していきます。

↓キャビン
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外の寒い風を避けて優雅に湖を行く、
キャビンはこれはこれで快適ですが、

↓ぎっしり
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何を好き好んでか、最上階デッキにある
遊覧席には、外国人観光客でぎっしりです。
気持ちはわかります。せっかく来たんだからぁ
一番眺めのいい場所に陣取りたいもんでしょう。
そういう意味では僕もこの席はものすごく好きです。

↓船は行く
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芦ノ湖で遊覧船に乗ったのは、何年ぶりだったんだろう、
だけどじつは、伊豆急の遊覧船は初めてだったりします。
芦ノ湖観光はやっぱり神奈川県民でも王道中の王道は
やっぱり小田急系、登山電車に乗って強羅まで上がって
ケーブルカーとロープウェイにのって大涌谷に行ってから
黒卵を食べてさらに桃源台までロープウェイに乗ってから
駅のすぐ下の港から海賊船に乗る、というのがド定番です。
初めてそのルートを外してみましたが、このルートも楽しい。
利用するルートにより、見えてくる景色も変わってくるのが
箱根観光の醍醐味の一つだというのを再発見いたしました。

↓鳥居
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近年人気になってきた縁結びの神様、
女性の参拝客が八割を占めるという
箱根九頭龍神社の鳥居が見えます。
ここに直着けするのは、この伊豆急フェリーだけ。
というのも、プチ情報、おっさんは行けないけどね。(^^;)

↓ 箱根園
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プリンスホテルが経営するレジャー施設、
日本一高い所にある海水魚の水族館
箱根水族館がある、箱根園を眺め
ながら、その箱根園の桟橋へ
船は到着することになります。

↓別の船がいる
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双胴船の別の遊覧船が停泊中。伊豆急も、
船によってその仕様がそれぞれ違ってます。
向こうの船には最上階のベンチ席が無いです。
いろいろな仕様があるのは、行くたびにそれぞれ
違った景色が眺められるという選択肢の用意です。
いやいやこれは恐れ行った、面白いじゃないですか。

↓ブリッジ
9_201505202046472f4.jpg
再下階のキャビンはブリッジ越しの景色を
楽しむことができるサービス付きになってます。
マニアにはたまらない風景が眺め放題ですから。
(↑湖の遊覧船マニアって、果たしているのかしら)

↓遠くに海賊船
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小田急系のあっちはあっちで楽しいのは経験済みですが、
伊豆急の遊覧船も、捨てたもんじゃないほど楽しいですよ。
箱根には、やっぱり行く度に発見があるんだなあ、再発見。

ってところで、以下次回。まだ続く、まだまだ続く箱根の旅。
危険なところじゃないから、積極的についてきてちょうだい。

↓芦ノ湖の遊覧船の上、ここは危険じゃありません、よれちき。(^^)b

箱根に行く。 ⑦ 

大涌谷の水蒸気噴煙が延々続く映像をニュースで見ました。
火山性地震の発生回数は減ってきているけど噴火の兆候は
一向に低くなっていない、という状況が続いている警戒区域、
その大きく外側にある箱根に行ってきたお話を続けています。

↓ 箱根園ホテル 竜宮殿
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箱根園の豪奢な和風建築の宿泊施設。
平等院の鳳凰堂を模して造られた竜宮殿。
こういう所に泊まれるくらいのお金持ちに
なってみたいもんでございます、羨望ですね。

などと貧相かつ余計な想いを抱きつつ、
再び湖へ滑り出す遊覧船に乗ってます。

↓ガラガラ
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たくさん乗っていた外国人観光客が
箱根園でごっそり下船してしまって、
遊覧船はガラガラになりました。

↓船は進む
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ガラガラになった遊覧船内をうろうろ歩き回って
色々な場所からあちこちの風景を眺めてました。

↓富士山登場
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元箱根に近づくにつれて、
進んだ航路の山向こうに
富士山が見えてきました。

↓たぶんベストポジション
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元箱根へ着くちょっと前に、おそらくこれ以上ないだろう
ベストポジションを確保。やっぱり富士山がある風景は
年に何回かくらいは無性に見たくなるものなのですね。

↓元箱根港
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海賊船の遊覧船より、箱根園という停泊港が一つ多いだけで、
海賊船とほぼ同じ航路をたどり、箱根町を経て元箱根へ向かい
そろそろ終点にたどり着く伊豆急の遊覧船。いままではず~っと
海賊船ばかり乗ってたけど、伊豆急の遊覧船も楽しいかったです。

↓船乗りの基礎
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ロープワークは船乗りの基礎。山の上の湖の遊覧船にだって
その基礎は羽化継がれている、みたいなこと、なんでしょうか?
いざという時絶対に役に立つロープワークは身に付けたい技能。
でも、身に付ける機会はなかなか無いです。普段使わないからね。(^^;)

↓元箱根港
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そうこうするうち、船は元箱根に到着です。
この時、乗客はたったの9人だけでした。
下船は僕を含めて3人、乗船者は2人。
最後はかなり大変な利用客数でした。

↓ご乗船ありがとうございました
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いえいえこちらこそ。久々の楽しい芦ノ湖でした。
大涌谷の噴火騒ぎ、早く終わるといいですね。

↓第3新東京市仕様
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これも根強いですよぉ、エヴァンゲリオンネタ、
自販機が第3新東京市仕様になってました。
じゃあまあこの後は箱根の新名所でもある
第3新東京市あたりに行っちゃいますか。   (←無いよ、そんなの)(^^;)

↓次回は、この時期の本物の箱根名物へ向かいます。

箱根に行く。 ⑧ 

いろいろと危険視されていたり風評が飛び交っていたりする
問題の場所からは、遥かに外側にある箱根に行った話です。

↓大鳥居

箱根神社の大鳥居をくぐったところ、
今回の目的地はその箱根神社の
もうちょっと先にあるある施設。

↓ 箱根神社
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関東の総鎮守とされる霊験新かな古いお社です、
寄っていきたいのは山々ですが時間が押してます。
残念ながら今回はスルー。いつかまた行きますので。

↓湖畔の散策路
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湖からの涼風と杉並木の木陰を
てくてく歩いていく事、約10分程、
目的地は実は↓こんな場所です。

↓ 小田急・山のホテル
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芦ノ湖湖畔に建つ超が付くほど有名な観光ホテル。
一度くらい宿泊してみたい、あこがれのホテルです。
この時期もの凄い集客を誇るこのホテルの名物が、

↓つつじとしゃくなげ
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ホテル敷地内に大規模に設けられた
つつじとしゃくなげの庭園でございます。

↓庭園入口
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ホテルのだだっ広い駐車場を横切って、
施設棟の脇を抜け、庭園へ向かいます。

↓かなり広大です。
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遊覧船から見ていても、かなり大きなホテルの建物の
前庭が全部つつじです。広告やニュースなどで前から
知ってたんですけど、実際に行くのは実は初めてです。
なんか、この大きさを見ると、期待が高まってきますね。

↓っつうか、もう咲いてるし。
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入口手前から、すでに大量のつつじがお出迎え。
どれだけの規模になってるのか計り知れません。
この植え込みを見るだけでも少しわくわくします。

↓注意事項
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食べながら歩いちゃダメ。
三脚で場所をとっちゃダメ。
ペットと一緒に入っちゃダメ。
灰皿の無い所で煙草吸っちゃダメ。
注意事項はたったのこれだけですの。

↓ゲートへ向かいます
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つつじ園への入場は有料です。でも、
県下屈指の名所になってるつつじ園。
だからコレは、一見の価値、巨大なり。
というわけで、山のホテルつつじ園へ。

というところで、次回へ続く。

↓次回は、目いっぱいつつじ園の風景です。

箱根に行く。 ⑨

箱根、芦ノ湖湖畔にある小田急・山のホテルにて
満開を迎えたばかりのつつじを見物するお話です。

↓つつじ園へ
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斜面の敷地に隙間なく並ぶつつじの株、
その数30種3,000株以上と言われていて、
5月中旬頃からは300株のシャクナゲが咲き、
彩りは更に豊かなものになる、その満開直後が
この当日のつつじ園です。入口の案内でこの日が
つつじが開最高の見ごろを迎えた旨を伝えていました。

↓色鮮やか
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言葉が無用になるほどの色づき具合。

↓遠くまでつつじ
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目の前の株から目をそらしても
目の端には遠くまでつつじです。

↓もこもこが色とりどり
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斜面を埋めるつつじはきれいに
丸く刈り込まれていて、そこに
満開の花咲いているので
色とりどりの丸いもこもこが
遠くまで続く風景が特徴です。

↓小さな花
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親指の頭ほどの
小さなを咲かせてる
種類のつつじもあれば、

↓大型
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一株がやたら大きいものまで、つつじの種類が多いのが
目で見てもわかります。つつじの中には樹齢が100年を
超えているものもあり、ホテルになる以前から続く庭園の
長い歴史が伺えます。手入れもさぞや大変なんでしょうね。

↓バラ園とシャクナゲ園
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山のホテルの湖畔の庭園は、
つつじ園のほか、シャクナゲ園と
バラ園まで備えている規模の大きさ。

↓まだ続く
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色合いが次々変わり、株の大きさも様々で、
目の前にあるのはつつじだけのはずなのに
見ている風景がどんどんと変わるような感じ。

↓振り返る
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つつじの花越しにホテルの建屋が望めます。
芦ノ湖畔の高級リゾートホテルの大庭園は
全部見るのに疲れてしまう程の見応えです。

ってところで、まだ続く。

↓全部見るのに疲れる程ですから、つつじ園はまだまだ続きます。

緊急事態。

今日終業までいっしょにいた先輩が
別れてから数十分の間に急逝されました。
本日は全力で現実逃避の泥酔となりました。
いろいろと、厳しい現実が降り注ぐ今日この頃。
今日のさっきまで、笑って見送ってくれてた先輩が
今この世にいない。明日笑って出会う事すらできない、
この苦痛と衝撃は、言葉などで伝えることはできません。

ただただ、ご冥福をお祈りする以外できません。
ただただ、こころから、心の底から合掌を捧げます。

お疲れ様でした。お役に立てなくてごめんなさい。
僕は先輩が何より頼りで、大好きでした。
だからこそ、ありがとうございました。

↓人生には、こういう別れが、つきものなんですね。(号泣)(T T)

箱根に行く。 ⑩

長い人生で、一度位は、行っといても損はない。
神奈川県にはそんな観光地がある、それが箱根。
その箱根は今、大涌谷の噴火危機の警戒に伴い
2011年の震災後の自粛風潮以来、それどころか
それ以上の風評による冷え込みに直面しています。
そんな箱根の観光地は、その警戒区域の遥か遠く。
そこへ行ったお話を、時々休みながらお伝え中です。

↓しゃくなげ
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シャクナゲは、漢字では石楠花、または石南花と書く春の花。
実は、まんまつつじ科の花なんだそうです。つつじとしゃくなげ。
咲く時期もほぼ一緒の花が、箱根にある山のホテルの名物です。

↓白い可憐な花
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つつじよりは背が高い立ち木の先に
白く可憐な花が鈴なりに咲いてます。

↓基本は桃白
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しゃくなげは、つつじと違って
基本色が白とピンクなんだとか。
紫とかオレンジとかと比べちゃうと
華やかさは一段下がる感じですが、
その素朴な美しさは、逆に一段上の
見応えを感じさせる素材な気がします。
(↑園芸素人の素朴な感想ですからね)

↓出店
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で、そんな感想が吹っ飛ぶほど
やたら気になる出店がありました。
庭園内には、箱根の物産品を売る
土産屋が並ぶエリアがあるのですが、
その一角に、このワゴンがあったんです。

↓めちゃくちゃ気になる
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「山のホテル」のグリル&バーガー、でござんす。
箱根でも屈指のリゾートホテルの厨房の料理が、
思いもしなかった気軽な価格で頂ける出店です。

↓入口から気になってました
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実は、この看板は庭園の入口から
ドカンと張り出されてたりしたもので、
最初から「これは食べて帰らなくちゃ」
と思ってました(←食い意地張ってます)

↓買うたった
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いやいや、これは食べなくちゃ。
と思って購入したら、この一品が
この日最後のハンバーガーでした。
僕の購入で、店終いになったのです。

↓包装が丁寧です
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ケースの中にもう一つ包装が、
マ○ド(マ○ク)では考えられない
丁寧な包装に、高級感を感じます。
期待感が否応なしに高まりますよね。

↓ご対面
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パテがでかい! 肉感半端無し!!
山のホテルのグリルのバーガー、
そんじょそこらのハンバーガーとは
やはり別物です。すごい出来上がり。

↓食べかけでごめんなさい
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昼食を2ラウンド行った後で、このボリュームさすがにキツイ、
と思っていましたが、美味しいものは、別腹なんですねえ。
(↑いや、普通に食いすぎだと思うよ?)

そんなボケはともかく、これは文句なしに美味しかったです。

↓山のホテル、エントランス
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つつじとしゃくなげの庭園と、お手軽な山のホテルグルメを
満喫した帰り道は、このエントランスから、期間限定直行バスで
登山の元箱根港までいけることが分かったので、バスに乗ります。

↓以外に多い利用客
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登山バス(箱根登山鉄道バス)は、毎年この時期に、
海賊船の元箱根港から、山のホテルまでを結んで
臨時直行バスを運行。つつじ園見物のお客さんを
運んでいるそうです。会社ぐるみのイベントです。
(↑そういう邪推は、はっきり言って要らんね)

↓元箱根港から、箱根湯本を目指す。
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ここから電車に乗って帰るには、
やっぱり最寄りの駅に向かわねば。
という訳で、再びバスに乗り継ぎます。

乗るのは、元箱根港から
箱根湯本へ向かう特急バス。

ってところで、まだ続く。

↓箱根はこんなご時勢でも、やはり見所はいっぱいなんです。

箱根に行く。 ⑪

箱根に行ってきた話、
まだ続いてました。

↓箱根の山を走行中
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芦ノ湖湖畔の元箱根港から特急バスに乗って
急坂を、上って下って駅へ向かって走行中。

↓箱根湯本駅
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山を越え、見慣れた景色に滑り込み、
箱根湯本の駅前に到着致します。

↓人も車も激減中。
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そろそろ夕方というこの時間、平時なら、
夕飯を前に温泉地へ到着しようとする
バスやマイカーで結構な渋滞になるし、
駅前の土産物屋が並ぶ商店街にも
かなりの人出があるのはずですが、
ご存知のように、大涌谷噴火警報と
立ち入り制限により来客数が激減中。

↓道路がガラガラ
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この時間に車が途切れることがほぼないおかげで、
道路の横断が不便なため、ペレストリアンデッキまで
整備されたのに、その道路が途切れるどころかガラガラ。
立ち規制区画は現在、大涌谷の火口を中心に半径3km。
ロープウエイが通ってる場所がその対象になってるんです。
つまり、登山電車の沿線周辺や、芦ノ湖は危険区域の範囲外。
安全なはずの場所なのに、お客さんの数は人ごみを作らない程
ごっそり減っています。場所さえ選べば、まったく安全なんですが、
そんな訳にいかないのが一般的危機意識。それは非難できません。

あとは、一刻も早く自体が沈静化し、通常営業は再開されて、
まっすぐ歩くのも難しい位ごった返す箱根湯本の商店街や
乗車するのに行列するほど大人気の箱根ロープウエイや
一個で七年寿命が延びるといわれるク大涌谷の黒卵が
普通に戻ってきてくれるのを祈るばかりでございます。

↓ロマンスカー代500円
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一日歩いて交通機関を乗り継ぎ
動き回って大移動のいちにちの
最後はロマンスカーでプチ贅沢。
暑かった日の最後にこの一本は、
胃の腑に深~く浸み込みますね。
(↑毎回こうじゃありませんから)(^^;)

↓富士山のお見送り
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小田原~新松田間で、小田急線の車窓から
晴れていればほぼ見ることができる富士山。
できれば、ロープウエイのさえぎる物の無い
空の上にある大きな富士山が見たかった。
箱根の噴火騒動、早く追わってくれないかな。

↓箱根のお土産
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大涌谷の黒たまごは、今手に入りません。
無い思うと手に入れたくなるものですよね。
というわけで代用品、というか、パロった
モチーフを大きく生かした「黒チョコ」です。

↓劇似
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これはすごい完成度、初めて買ったけど、
こんなに似てるとは思いませんでした。
会社に持って行っておすそ分けしたら
かなり受けました。たまごの黄身を
チョコに入れてるので、そこはかとなく
たまごっぽい味もするのがちょっとツボ。

↓大涌谷の湯の花
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箱根にはよく行くのに、十三湯といわれる豊富な温泉には、
なぜだか入らず帰ってくる場合のほうが圧倒的に多いので、
(↑わかりますね?お風呂の写真は撮影できないからです)
家でも箱根の温泉の湯に浸かれる箱根の湯の素、湯ノ花を
買ってきました。薄緑がかった乳白色の箱根の温泉のお湯に
毎日入れる、ちょっとシヤワセな入浴タイムをゲットですよん。

入山規制区画以外の箱根は、今も毎日営業中。
箱根は危険かもしれない、と、二の足を踏まずに
危険では無い部分の箱根へ、行ってみてください。
今なら行列に会わずに思う存分観光ができます。

噴火の危機はそれはそれ、箱根全部が
危険地帯という訳ではないんですから。
そんなわけで、危険地帯の外側にある
箱根の今を、長々とお伝えして来ました。
皆様、箱根に行きましょう。大丈夫だから。(^^)b

↓今こそ箱根へ。よろしくお願いいたします。

ひもかわうどん。

以前、圏央道の厚木PAで購入した
圏央道土産がありましたが、それが
そろそろ賞味期限切れとなる事もあり
今夜の晩飯は、これになったのでした。

↓ひもかわうどん

きしめんのゆうに3倍くらいの麺の面積をとるのが
群馬県の一部地域の押しも押されぬ名物である
ひもかわうどんなるうどんの亜種にござります。
場所によっては、ラザニアみたいな幅広の
うどんなのかどうかもわからないものも
あったりします。このあたりがなんというか
地域限定グルメの、なんとも理解できない所。
が、これこそ食べてみたくい知らない食べ物の魅力。

↓これからゆでますよ。
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俳諧えお一句書けるほどの幅広な
短冊の様な麺をゆで上げていきます。

↓投入!
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ぐつぐつ言ってる鍋に
ひもかわを投入です。

↓煮上がってます
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鍋に投入後、約10分、
こんだけ幅広ですから
茹で上げにはこれ位
時間が掛かるのです。

↓茹で上がり
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茹で上がりはつやつやの
うどん然とした強者ぶり。
食べ応えありそうです。

↓準備OK
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麺にたまごを落として
麺つゆも準備OKです。

↓麺一本がコレ
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すげえ幅広。やはり
食べ応えは十分です。

↓麺つゆと一緒に
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これはもう、物凄い
ごちそうになりました。

↓晩ごはんとしては最強です。
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いやいや、ひもかわは存外
期待以上の晩飯になりました。
こういうのもほんとアリですねえ。

↓海老名でも厚木でも神奈川県でもない、ひもかわうどんのお話でした。

たまご街道。 ①

事の起こりは、まずここから。

↓大野 bono ( ボーノ相模大野 )

相模原市の、小田急線相模大野駅の
駅前にある百貨店、ボーノ相模大野。

↓ボーノショッピングセンター
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この2階には、相模原市の産品を
幅広く取りそろえるアンテナショップ、

↓ sagamix
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sagamixが入っています。

↓ sagamix
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相模原市は、リニア新線の駅ができることが決まり、
小田急多摩線の延線計画があったりして、今後も
大きな都市化開発が進もうとしているのですが、
それとは別に、神奈川県の水瓶を擁していて、
農畜産物の生産量も、県下での屈指を誇り、
地場物産を生かす産品の開発も盛んです。

↓酒の数々
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豊かな自然水を生かした地酒の酒蔵も実は多いうえ
実は県下一の生産量の柚子を使った商品も販売中。
このほかにも、JAXAのキャンパスがあることから
宇宙グッズの販売や、市内にはゆるキャラも多く、
各自地域のゆるキャラグッズも人気なんです。

そんな相模原市のアンテナショップ。
実に面白いんですが、今回の注目は、

↓たまご
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実は「たまご」なんです。相模原市は養鶏業が盛んな土地。
それは知ってましたが、実は相模原市の養鶏業者の販促活動が
連携を始めているのを、ほんとは恥ずかしいのですが今更知りました。

↓たまご街道
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相模原市・麻溝台地域で古くから続く養鶏業者は現在7戸あるそうなのですが、
その7戸全戸が参加し麻溝畜産会を結成。鶏舎や販売所が点在する市道を
「たまご街道」と名づけ、地域を盛り上げ活性化につなげる取組をしています。

こういうの、ものすごく面白そうです。
たまご街道に関する事業のなかには、
鶏卵の販売だけではなく、業者が自ら
6次産業の商品化に取り組んでいます。

6次産業っていうのは、栽培・生産(1次産業)、
製造(2次産業)販売(3次産業)を合わせた
農畜産物生産者自らが商品かを製造して
販売するという商業形態の事を指します。
造ってる人が作って売る一貫業務です。

これは見に行かなくちゃ、
というわけで、相模原市へ。
たまご街道へ行ってきました。

ってところで、以下次回。

↓たまご街道は、次回から始まります。

たまご街道。 ②

相模原市の麻溝台の
養鶏業者が点在する
たまご街道の話です。

↓到着。
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車で走っていきなり到着。(笑)

というのも、このたまご街道、
口で説明したとしてもおそらく
近隣の相模原市民位にしか
わからない場所なんですね。

詳しいアクセスはこちら ⇒ 麻溝畜産会HP、たまご街道・アクセスマップ

↓ 小川フェニックス
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まずはココ。養鶏から鶏卵の販売はもちろん
たまご街道の6次産業事業事業化の立役者
でもある小川フェニックスの直売所に到着です。

↓新しい施設
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小川フェニックスさんは、昨年施設を大改装して
たまご料理と卵たっぷりのスイーツを提供する
レストランの営業を開始しました。実はココが
一度行ってみたかったお店でもありました。

↓ Sweet eggs
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養鶏業者の小川フェニックスが経営するたまご料理のレストラン。
それがコチラの「Sweet eggs」(スィートエッグス)になります。
昨年、テレビ(tvk)で存在を知りましたが、今まで行けず終い。
行きたかったお店なので、まず真っ先にココへ行きました。

↓着席
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レストランはセルフサービス。
レジで商品を注文してから
席に着き、到着を待ちます。

↓たまご屋さんのオムライス
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注文したのはこちらの一品。
養鶏業の小川フェニックスが
自社製の鶏卵を使用して作る
たまご屋さんのオムライスです。
コレが食べてみたかったのですよ。(^^)

↓ひとくち目
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一人まで、たまご3個くらいは
使っていそうな大ボリューム。
普通に注文してこの重厚感。
食べ応えがありそうですよ。

↓めちゃめちゃ美味い
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たまごたっぷり、ライスも香ばしくて
具には野菜もたっぷり、食べ応えは
そりゃもう半端無いものでございます。

↓たまご
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たまご無料。さすが鶏卵業者のお店です。
レストランで食事をしたお客さんには、
小川フェニックスの新鮮たまごの
ゆでたまごが無料で食べ放題
という特典がついて来ます。

↓むき身
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オムライスに何個たまごが入ってるかわからない
デンジャラスな高カロリーの食事中なのですが、
新鮮たまごのゆで卵。食べちゃいますよね。

↓しっとり半固ゆで
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がちがちの固ゆでではなくしっとりと
半固ゆでというのがたまご屋さんの
ゆで卵という感じ、ただのゆで卵が
これほど美味しいと感じる有難さ。

↓完食
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今回はオムライス(&ゆで卵)だけでしたが、
Sweet eggsの名物は、実はこの他にも
新鮮たまごをたっぷり使ったパンケーキが
色々取りそろえてあるのです。パンケーキ、
そっちも食べてみたかった、もったいない。
(↑食べられない、カロリーが高過ぎるから)(TT)

↓朝一たまごの販売機
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鶏舎でその日の朝に採れた、たまごだけを売る
新鮮卵の自販機が、敷地の片隅にありました。
業者直販の有難さ。生食が絶対のおすすめ。
これを買っていけばよかったのかもですね。
売店で別の卵を買ってしまった後なので
これは買いませんでした。もったいない。

というところで、以下次回。

↓次回も、相模原・麻溝台 たまご街道のお話です。

本日休業。

本日は、いろいろあって時間切れ。
たまご街道は、また明日です。

↓なんだかんだ言って誰も困らないので、さぼる事に。

たまご街道。 ③

一回休みましたが、まだ続きます。

養鶏が盛んな相模原市は麻溝台の
養鶏業者が点在する「たまご街道」。
そのたまご街道で卵三昧のお話です。

↓移動中
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前回(前々回)の小川フェニックスから
店舗前の通りをそのまま北上すると
物の2分もかからずに次のお店に
あっという間に到着いたします。

↓ 農場の家
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地場の養鶏業者「コトブキ園」が直営する
鶏卵販売と、加工品を取扱うショップがコチラ。

↓名物
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コトブキ園のブランド卵、長壽卵、恵壽卵の販売はもちろん、
その自慢の鶏卵を素材に使った洋菓子の製造販売も行い、
その名物は、神奈川県の指定銘菓にもなっているのです。

↓燻製卵
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燻製卵。普段から町場のスーパーやら
そこらじゅうで売ってるものではない気が
しませんか?卵屋さんの燻製卵、興味津々。

↓名物、ニワトリさんからの贈り物
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名物、「ニワトリさんからの贈り物」は
自社製鶏卵をたっぷり使っている
自家製クレームブリュレです、

お店では、6個入り、4個入り、単品。
通販では5個入り、10個入りで販売中、
ですがこの日は午後3時を前にしてすでに
残りたったの3個、というとんでもない大人気。
果たして、名物を手に入れる事は出来るのか?

↓第2駐車場あります
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知っている人は知っている。だから普段から大人気。
その人気のお陰で、店舗は第2駐車場まで完備します。
この近辺にはそういう養鶏業者さんが点在しているのです。

↓最寄りのバス停
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バスでお店を目指す場合は、ココが最寄りの停留所。
麻溝台中学校前。お店の前が停留所なので迷いません。

↓ 昔の味たまご 直売所
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ココも同じ通りに面している、別の業者の直売です。
会社はその名も「(有)昔の味たまご農場」です。
鶏卵の味は、親鶏を飼育する業者により、
与える飼料によりさまざまに変わるもの。
コチラは、昔のたまごの味を再現しつつ、
その卵が、加熱調理後にどのような味に
なるのかを計算し、親鳥に与える飼料の
自社独自のレシピを開発。その甲斐あって
昔の味たまごは、卵が苦手な人も食べられる
たまごとして、多くの料理人が絶賛するという
高い評価を得ることが出来たのだそうです。

↓大型鶏舎
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すぐ裏手に養鶏場の大きな鶏舎。
ココが昔の味たまごの鶏舎でしょうか?
親鶏3万羽を飼育中と言えばこれ位の
大きさの鶏舎は必要なはずですもんね。

↓わかりづらいけど、大サービス
29_20150528232809132.jpg
買い物したら、お車には何名様おいでですか?
という質問をいただきました。「?」な顔してると
「お越しの皆様の数だけゆで卵をサービスします」
とのお言葉。「昔の味たまご」のゆで卵を頂きました。
これが茹でたてのアツアツ。持ってると火傷しそうです。
それぞれの直売業者が、自慢のたまごを目いっぱい使い
いろんなサービスでお客さんをおもてなし。これは結構楽しい。(≧ヮ≦)b

そんなこんなでまだ回りたかったけど、
戦利品(購入した商品)が増えたうえに
この日は日差しが強くて、車内の温度も
急上昇中。これは生モノが持たないかも、
という危機感が生じた為、ここで切り上げ。

たまご街道は、画的には結構地味ですが、
なかなかどうして、美味しい発見盛りだくさん。
まだまだ攻める価値あり。行ってない直売所も
まだあるので、記事にならなくてもまた行きます。(^^)

↓ってわけで、次回へ続く。(え?続くの?)
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