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たまご街道。 ④

5月中に終わる予定でしたが
一回休んでしまったので、
月が代わって6月到来。
月が代わってもまだ
たまご街道のお話。
まだ続いてます。

今回は戦利品(お買い物)のお話。

↓ 小川フェニックス
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最初はこれ。オムライスを食べてきた小川フェニックスの、
プレミアたまご、じゃあなくて、普通の一般的な鶏卵(M玉)。
そして、「卵屋が追及したこだわりの醤油」とキャッチが付いた
卵屋、小川フェニックスの、たまごかけごはん専用醤油です。

↓たまごかけごはん
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醤油の味を壊さないけど、昆布やらカツオやら
シイタケのエキスや魚醤まで入って旨味をプラス。
みりんで隠しコクを含ませる、というこだわりの出来。
造ってくれているのは、同じ相模原市内の醤油屋さん。

↓いただきます。
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確かにひと味美味しくなる!
というわけではありませんが、
これはこれで普段の醤油とは
確かに違う味になっています。
微妙な違いが確実にわかると
もっと美味しくなるんだろうな。

↓ 農場の家
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農場の家では、気になっていた燻製卵と
名物、ニワトリさんからの贈り物を購入。

↓ ニワトリさんからの贈り物
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お店に残っていた3個を、全て
買い占めさせていただきました。
誠に申し訳ありません。感謝です。

↓とろりと甘い
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新鮮な卵をたっぷり使ったクレームブリュレ。
器は本物のたまごの殻を使ってる洒落た仕様。
表面のシロップを焦がした香ばしさがアクセント。
とろりと甘くて濃厚な舌触りは、シヤワセですなあ。

あ、燻製卵の写真撮ってなかった。
燻製は、酒のつまみになりました。
香りがよいのです。美味いのです。
洋菓子から加工品まで用意できる
その力量は、さすがと言わなければ。

↓ 昔の味たまご
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昔の味たまご、こちらも標準的なM玉10個パック。
小川フェニックスのⅯ玉とあじくらべができるように。

↓焼いてみる
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とりあえず卵焼きを作ってみます。
加熱調理後の味まで計算して親鶏への
給餌を行って育てた自慢のたまごですから。
まずは卵焼きでその味を確かめてみましょう。

↓卵焼き
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昔の味たまごは、決して自然卵ではなく、
昔の味の卵を、鶏卵生産の知識と経験で
作り出した手作り卵です、という謳い文句が
HPにある通り、加熱調理しても臭みが出ずに
たまご焼き然とした風味がこわれませんでした。
確かに出来のよさがわかる卵なのかもしれません。

さあ、残った卵で、今度はどんな料理作ろうかな(^^)

しかしこれ、このたまごの量は、全部食べたら確実に太るだろうな

それはともかく、たまご街道で新鮮卵をお買い物。
興味のある方は、ぜひお出かけください。

↓たまご街道、予想外に面白いです。

塩わさび。

↓ 大人のおつまみ ・ 塩わさび
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スーパーで見つけたあげあられ、
「大人のおつまみ ・ 塩わさび」。
新潟県の製菓会社、岩塚製菓
安曇野産山葵を使用した本格派。
という、ただこれだけなんですけど。

↓ ワカコ酒
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これに釣られました。ワカコ酒。
原作漫画の単行本は全部持ってます(笑)

毎回美味しそうなつまみで殻られる吞兵衛女子の一人酒のお話。
現在BSで放送していたドラマが地上波で放送中の話なんですが、
ここ数年の大ブレイクで、思っていた以上の大人気になりました。

↓ アニメ化?
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アニメ化?酒飲みの女子の一人酒の話を
アニメ化って、子供が見たらまずくないの?
深夜帯の放送だろうけど、どうなんだろう。
たぶん、夜中に録画して見ちゃうだろうな。
ワカコちゃんの声、みゆきちゃんだからね。
(↑お酒の話だし、みゆきちゃん好きだし、しかたない)(笑)

↓実力半端ねえ
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そんな好きな漫画に釣られたトピックはさておき。
このあられ菓子の実力が半端ねえ、というお話。

ぴりぷしゅ~、なんて、
そんなヤワなもんじゃ
絶対にございません。

↓びりびりぶしゅ-------!!!
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このちっさい揚げ煎が口の中を強烈な刺激で
暴れまわるような感覚で、ピリッと辛いどころか、
菓子のわさび味のレベルは遥かに超えている感じ。

↓焼け石に水
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柿の種と同じく、ピーナッツが入ってますが、
これがもう、焼け石に水。口が甘くならない。
いやいや酒が進むこと進むこと、たまりません。

コラボ広告はともかく、これ、売ってるの見つけたら
即買いで持って帰って晩酌になってしまいそうです。
お酒のお供に、塩わさび。この夏いかがでしょうか?

↓みゆきちゃんの「ぷしゅ~」が、とりあえず楽しみ。(笑)

厚木でもオギノパン。

厚木に支店を出店したオギノパンのお話です。
っていうか、ずいぶん前にお店ができたのは
見ているのに、今頃になって行ってみました。
話題のオギノパンです、いつも混んでるもん。

↓ オギノパン 厚木店
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厚木氏長谷に、2013年6月に開店したオギノパン厚木店です。
オギノパンは相模原市に学校給食用のを提供しているパン屋さん。
現在は祖だけにとどまらず、「丹沢あんぱん」や「あげパン」などの
名物商品を世に送り出し、今や神奈川県外でも知名度急上昇中。

↓これも大きな功績。
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神奈川県内のB級グルメの頂上決戦、
「かながわフードバトル㏌あつぎ」にて
オギノパンのあげぱんは、二年連続で
金賞を受賞するという快挙を成し遂げ、
一気にその名を高めたのでありました。
だから厚木へ出店したのかもしれません。

↓ここで食べられる。
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お店で買ったものは、ここで食べていくことができます。
確か冬場には、ここに暖房器具が置けない寒さ対策として
ひざ掛けのブランケットを無料貸出しをするサービスもしてます。

今回は、ちょっと混雑してたのでお店の中の写真は撮れず(←気軽に撮っちゃダメ)
お店で買ったものをここで写真撮りながら食べていくことに。

↓エッグカルボパン
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目に留まってどうしても気になったのがコレ。
エッグカルボパン。エッグカルボというのは
卵入りカルボナーラソースのパンの事です。

↓大ボリューム!
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たっぷりのべーコンにピリッと効く黒コショウ。
溢れ出すほどのカルボナーラソースの中に、
まるっと一個たまご入りのすごいボリューム。
濃厚クリームとべーコンとたまごのこの味は、
はっきり言って相当デンジャラスでございます。
美味しいだけになおの事、食べすぎると大変。

↓激辛あげカレーパン
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以前本店に行ったときに食べた
めちゃめちゃ辛いカレーパン。
厚木店にも売ってました。

↓デカさも健在。
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やたら大きく膨らんだあげカレーパン。
食べ応え十分なこれの激辛具合は、
無理な人には無理な食べ物かも。

↓あげたから膨らんでるのね
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割ってみると、意外にスカスカじゃないか。
などと思うなかれ。空洞の大きいパンだけど
あげて出来上がったこのパンは大ボリューム。
具の激辛カレーの量との相性は計算されたもの
としか思えません。辛いよ!でも美味しいんだよ!!

↓ミニべーコンエピ
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これは持って帰って酒の肴に。
ビールと一緒が美味しそうです。

↓ハーフバタール
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これは朝食用。軽くトーストして
ツナたまサンドでいただく予定。
帰りにツナ缶とレタス買わなきゃ。(^^)

と、そこにあるだけで、名物やおいしいものに会えて、
何を買おうかわくわくしたり、どうやって料理しようか
想像したりできる、そんなわくわく感満載のパン屋さん。
オギノパンが、こんなに近くにできてよかったなあ、と
今更ながら思ってしまう今日この頃は、オギノパンが
厚木に開店してからすでに二年目の初夏の事でした。
(↑ほんとに今更です。もっと早くいけばよかったのに)

あ、丹沢あんぱんも、あげパンも買ってなかった。
名物にはひとつも手を出してないじゃんか・・・。

↓オギノパンは近くにあるんだから、また行こう。うん。

Happy Cafe食堂。 ①

今回も厚木市の話、久々に厚木の話が続きます。
実はココはぜひ一度行ってみたいと思っていたお店。
厚木市の市街地からは、ちょっと離れたところにあって
そのうえ平日でも混雑している繁盛店なので、いままで
なかなかベストタイムに到達することが出来ずにいました。

HappyCafe食堂
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厚木市の高級住宅地、山の上にある宮の森地区の
そのふもとに位置する、名物Cafeがコチラになります。
厚木市のグルメガイドブックにも乗ってる名店のひとつ。
車で行くといつも駐車場がいっぱいなので、入店を避けて、
自転車で通りかかる時はなぜだかおなかいっぱいで行けず、
いろいろ考えて、ランチ時を微妙に外した午後2時前位を狙い
延べおおむね6年を費やし、お店に行ってみました。(←遅っ!!!)(笑)

↓にぎやかな入口
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ランチのセットやケーキセットなど、
昼食だけじゃなく、アフタヌーンの
お茶のサービスのセットなどを
幅広く取りそろえているうえに
メニューがすべてこだわりの
逸品である、というお話を
本とかなどで見ています。
多少敷居が高いのかも、
と、恐る恐る入店です。

↓中はこんな感じ
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一見すると、蕎麦屋、
みたいな感じがします。
居抜き物件なんだろうか?
カフェなのにちょっと不思議。

↓このへんはCafeっぽい。
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かと思えば、このメニューの掲げ方は
文句なしのカフェっぽさがでてますよね。
飲み物の種類がわんさか。目移りします。

↓クッキーとかクッキーとか
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カウンターの瓶詰されている
これらのクッキ-も売り物で
人気の逸品なのだそうです。
いやあ、これはカフェですね。
ますます縁遠い形態のお店。
だいじょぶなのか、このままで?

↓ファーストディッシュ
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ともあれ、頼んだ商品が到着しました。まず最初はこちら、
自家製オニオンドレッシングのサラダボウルでございます。
縁はなかったけど、勢い余ってカフェのランチに挑戦です。
というわけで次回へ続く。次回もカフェのランチのお話です。

↓カフェのランチ、はてさて、一体どうなるか?ってわけで、以下次回。

Happy Cafe食堂。 ②

↓HappyCafe食堂
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厚木市にある高級住宅街、
森の里の丘のふもとにある
HappyCafe食堂のお話です。

↓名物のひとつ
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お店の名物のひとつがコレ。 カレーです。

↓こだわり
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名物はそれだけでなく、豆乳を使ったドリアとグラタン、
添加物不使用の手作りソーセージを使ったホットドッグ、
生姜やレモンを使った自家製シロップのソフトドリンク、
国産の全粒粉小麦や甜菜(サトウダイコン)の甘味料、
神奈川県産の卵や米粉を使用したケーキや焼き菓子。
これでもかとこだわり抜いた食材をふんだんに使って
個性的で温かみのあるメニューを取りそろえています。
お客様がココを選ぶ価値をひとつでも多く持てるように、
精一杯の努力で美味しい物を提供する。 というのが、
このお店の姿勢なのだそうです。なんか、ちょっと感動的。

↓サラダ
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で、セットについてきたのがこのサラダ。
自家製の玉ねぎドレッシングを使った
柔らかな酸味が美味しいサラダです。
ドレッシングが、すごく美味しいです。

で、セットというのは何を頼んだのかというと。

↓ヒレカツカレー
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カレーに浸かっているのは、神奈川県産やまゆりポーク。
普通のカレーには、しっかり煮込んだ豚バラ肉の角煮が
どどんと入っているそうなのですが、ヒレカツカレーには、
それが無い代わり、そのぶんヒレカツがドカンと巨大です。

↓カレー
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油控えて、野菜を多く使う。というコンセプトなのがこのカレー。
普通のカレーに入っているメインの具の豚の角煮、脂分を丁寧に
除いたその煮汁に、玉ねぎ、キャベツ、カボチャ、セロリ、ニンジン、
ニンニクを加え、煮とろけるまで煮込んだものをルーのベースにして
そこにスパイスを加えカレーにしています。そのためトロトロでさらさら。

↓赤米入りごはん
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カレールーは粘度はあるものの
結構さらさらで食感に乏しいために
その分食べ応えをプラスする事を考え
ごはんにはモチモチとした食感が特徴の
赤米を加える、という細かいこだわりです。
使う赤米も、地場の神奈川県産なんだそうで、
数え上げたらきりがないほどのこだわり、すげえ。

↓カレーライス
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なんだか、ごはんにカレーをかけるのが
ちょっと野暮な感じがしてしまったもので、
ご飯の乗ったスプーンでカレーをすくって
スープカレースタイルで頂いてみましたの。

ってところで、カレーの感想など、
いろいろもろもろ含めて以下次回。

↓HappyCafe食堂は、こだわりのごはん処です。いいでしょ?

Happy Cafe食堂。 ③

厚木市の市街地から離れたところにある
こだわりのカフェ。HappyCafe食堂のお話。

↓ヒレカツカレー
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野菜をたっぷり煮溶かし脂は控えめのカレー、
神奈川県産赤米を使ったもちもちのごはん、
神奈川県のブランド豚、やまゆりぽーくの
巨大なヒレカツがドカンと乗った一皿です。
カツ用のソースはは、ウスターソースと
醤油ベース自家製タレがついてきます。

↓スープカレー風に
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スプーンでごはんをすくってカレーにひたし、
スープカレー風にいただいてみました。
ごはんにだばだばかけるのは
ちょっと野暮な感じでしょ?

粘度はあるのにさらりとしたカレールーは
色々な素材が混然一体の深い味わいです。
辛すぎず甘すぎず、さらさら過ぎずくどすぎず。
こういうカレーは、あまり食べたことがありません。
カレーなんて、100均でレトルトが買えるじゃんか、
とか思ってると、この味は全く別の食べ物に思えます。

↓カツがデカい
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棒みたいなヒレカツ2本を斜め切りにした4切れ分が
お皿に乗っているのですが、これがまた凄い食べ応え。
あっさりしてるヒレカツですが、衣の揚がり具合が良くて、
2種類のソースを使い分けても、カレーをつけて食べても
味が変わるのでぜんぜん食べ飽きません。美味しいです。
僕はロースカツが好ききなので、ヒレカツが美味いものとは
滅多に思わず、ヒレは敬遠するのですがこれは別物でした。

↓デザート
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セットのデザートは、ドリンクとケーキのうち
指定の数種類から選べます。選択肢が多くて
迷うほどなのですが、今回の選択はこの2種類。
米粉のシフォンケーキと、期間限定の梅ジュース。

↓ふわふわ
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米粉だけにモチモチ感があるのかな?
と思いきや、普通に上等なシフォンケーキ。
ふわふわ食感がいい感じ(←洋菓子音痴?)

↓黒蜜かけ
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付属の黒蜜をかけると
また味わいが変わります。
全然洋菓子だったケーキに
和の香りが加わったそれだけ、
それで舌触りや味わいが激変。
これは当たりを引いた感じでした。
梅のジュースのさわやかな酸味も
意外にケーキに合っていてOKでした。

↓ハッピーワゴン
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お店の前に鎮座するワーゲンのワゴン。
この車は、食のイベントなのに出張して
食べ物を提供することがあるのだそうで、
機会があればどこかで出会うかもですよ。

↓ HappyCafe食堂
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安らぎのスぺースでこだわりの食事とティータイムを提供する
厚木のカフェ、HappyCafe食堂。ただのランチでそのこだわりが、
ビシっと伝わりました。グラタンやドリアや、レギュラーのカレーや
コーヒーやティ-の類もまったく手を出していないのがとても惜しい。
加えて、今まで一度も来なかったのが悔やまれて仕方なく思います。
もっと早く来ておけばよかった。今この瞬間もまた行きたくなってます。

HappyCafe食堂、ぜひ一度出かけてみてください。ハマりそうなお店です。

↓森の里の丘の上から降りてきたところにお店があります。(←ローカルなご案内)

お休みの言い訳。

はあ、仕事持って帰ってきちゃった。

↓というわけでお休みさせてください。

こういう毎日もやってくる・・・。

なんだか突発的に、しかもいきなり急に
忙しくなったりしまして、帰りがどっぷりと
遅くなったりした、本日の今日この頃でした。
今週はこんな感じで、更新記事が写真無しの
「つぶやき」みたいになりそうな予感がしてます。

面白い話で賑やかしができればいいのですが、
そんな余裕もないくらいにキツキツでございます。

なんとかそのキツキツの一週間の間、
更新だけはしたいのとおもうのですが、
どうなることやら全然見通し立ちません。

というわけで、前人未到の一週間、
ただぶつぶつつぶやくだけで終わる
グダグダが始まったりしちゃうかもです。

そんなんで、楽しみの読んでくれてる人が
(↑そのような奇特なお方がいるのかな?)
離れずにつづくんだろうかわかりませんが、

そういう毎日もあるときはあるもんだ、と
腹ぁくくって、ぼそぼそ乗り切りますので、
期待なぞしないで、できればついてきて。

↓ネタはあるんですが記事にする時間がありません。寝なくちゃならないんで。(TフT)

半額弁当の恩恵。

海老名でも厚木でも神奈川県でもない感じですが、
仕事が詰まっててキツキツの一日を終えての帰り道。
家の前を通り越して向かうのが、近所の相鉄ロ-ゼン
なぜか、帰り道にローゼンに寄ると、惣菜類、弁当類が
きれいに半額になっているタイミングに、よく出くわします。
疲れて帰ってきて、晩飯の自炊と翌日の昼食の弁当作り。
何もないときは苦にはもなりませんが、普段より疲れてると、
そりゃあもう疲れるのです。やりたくない、ちょ~めんどくさい。

半額弁当を2個買っても、弁当一個分。そのお値段で
上記の苦労からスパッと解放されるという有難さ。

殴られたり叩きのめされたり
立ち向かったり戦ったりしなくても
半額で弁当が手に入るこの有難さ。  

貴様、この豚めっ! (← ベントー!)(笑)

疲れて帰って来て、美味しく食事ができて
お財布にも優しい、けど、メタボの危機が
着実に近づいてしまっている今日この頃。

そんな危惧から抜け出して少しばかりでも
健康的な食生活に復帰したいなあと思うので
はやく仕事が落ち着いて暮れることを祈ります。

↓帰ってきてから風呂に入る気力もないのはかなりつらいですよ。

それは、疲れているからさ。

疲れて帰ってきた帰り道、食事作るのが面倒で、
半額弁当どころか、片付けるのも億劫なくらいの
メンタルだったので、ラーメン屋で食事を済ませて
帰ってきたらもう遅い時間、テレビの前で放心状態。
今回の忙しさは、終わるのがわかってるから大丈夫。
震災直後のあのギリギリ生活の日々に比べれば楽勝。
ちゃんと公休が来るから耐えられない程ではありません。
休みはちゃんと休んで、英気を養う事にしようと思います。

・・・って ただの愚痴じゃんか。 (^^;)

お見苦しい内容の散文になっていることを
心からお詫び申し上げます。ご容赦を。
疲れてるとろくなこと考えませんな。

↓早く休んで疲れを癒します、おやすみなさい。

ぼちぼちないちにち。

今日は仕事がお休みでしたが、昼まで寝てしまい、
昼食は外食で済ませその後半日、持って帰ってきた
仕事を鬱々と家でこなし、夕飯の買い物は半額弁当。

仕事が終わってからそのまま速攻晩酌に手を出し、
ハタと気づけば、日が変わろうとしておりました。

休日にしっかり休んだつもりだけど、
これは充実した休日だったんだろうか?

まあ、そんな愚痴で更新でお茶を濁すのも
今週いっぱいだから、まあ我慢です、多分。

ごめんなさい。今日も愚痴でしたっ。(TヮT)

↓あした一日さえ乗り切れば、・・・あと二日出勤するだけ。(結局愚痴です)

何もないのです。

ちょっと早く帰れたのに、テレビで
ハリーポッター全部見ちゃって。
結局何も出来ませんでした。

(↑いや、2時間半も無駄に過ごしてるだけだよ、充分記事書けるよ)
とセルフ突込みをかましつつ、本日も何も何も無し。です。

↓こんなネタです、大変申し訳ありません(^^;)

無念。

大阪梅田駅地下街にあった
串カツの名店「松葉」が閉店。
地下街再開発の為の措置で、
本日閉店した松葉の営業の
その後は未定、なんだとか。

立ち食いの串カツ屋で、こんな場所に?
という所にあるお店は、地元の方にも
出張ビジネスマンにも観光客にも
親しまれた名物店で、ここだけは
梅田がどんなにお洒落になっても
変わらない風景だと思っていたのに
ちょっと残念な、プチ望郷の心境です。
僕自身は、関西人ではないんですけど、
関西転勤時に、何回かはココを目当てに
大阪駅へ行った事があり、松葉の串カツも
経験しているだけにたいへん惜しく思います。
時間とお金があれば、閉店前にもう一度くらい
出かけることがた出来たのに。全力地団太です。

僕が見た、串カツ「松葉」は ↓ こんな感じ。

初めての関西 ⇒ 串カツ 松葉 

↓久々に、海老名でも厚木でも神奈川県でもない、関西のお話でした。

何とかなった。

いろいろ多忙を極めた一週間も、
なんとか業務が沈静化したようで、
明日からは何とか写真付きの記事を
書くことが出来そうな感じになりました。

どんな記事が出てくるかは、
まあ、期待はされるだけ
恥ずかしい体たらくに
なることでしょうが、
ひとまずは落着。

今日は晩酌だ!

↓っていうか、時間あるなら記事書けよ。(^^;)

沼津港でぶらぶら。 ①

↓雨の東名高速

これはすでに10日くらい前の話。
平日公休日の朝9時過ぎに目覚め、
どこか行けるところはないものか?と
試案を巡らせていた時、昼食と見所が
一箇所にまとまってるところがいいなあ、
などと考えてしまったのと、何か旬のもの、
そして出来れば名物が食べられるのがいい、
という点で思いついたのが、「サクラエビ」って
まだギリギリ旬だったような気がする?という事。
そんな即物的な思い付きで、一路東名高速に乗り
駿河湾では、一番生きやすくて多少の地の利がある
タイトル通りの、沼津港へと出かけてみる事にしました。

↓いきなり
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走行中は危険ですからろくに写真は撮れず(↑撮ってるじゃんか)(^^;)
まっすぐ沼津港へと到着してしまったので、
いきなり最初の目的地に到着なのです。

↓沼津港、魚河岸丸天
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ココは、バブルのころからずっとTVCMを放映している有名店。
まあ、神奈川県では tvk のローカルだけででしたけど。
最近でも新作が出来てたりするしし、懐かしいキャストが
復活したバージョンだとか、いろいろと流れてます。

↓カサゴのから揚げ
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店頭には、漁港直仕入の新鮮素材を使った
料理の豪快な店頭販売までやっていした。
このカサゴなんかものすごく美味しそう。
ビールのアテにはもってこいですよ。
・ああ、・・車で来るんじゃなかった。
(↑酒飲みめ、ちったあ我慢しろ)

↓名物
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丸天の名物は、この円柱状の
巨大な「海鮮かき揚げ」です。
見た目のインパクトは最強。
製法特許を取得している
ワン&オンリーですよ。

↓メニュー
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さて、空腹で2時間車を走らせて
わざわざ沼津やってきたんだから
満足出来る昼食を頂きますよ~。
(↑あまり高価ではないプチ贅沢で)

↓生サクラエビ
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五月が旬の最盛期、漁獲高では伊豆半島の
対岸にある由比港が日本一なんだそうですが、
とはいっても日本で唯一、駿河湾でしか獲れない
サクラエビは、当然沼津港にも上がるものですから、
最盛期は過ぎようとしていても、静岡県の東部でしか
食べられない旬の生サクラエビ。ギリギリ間に合った。
ああ、お酒のアテに頂きたかった。電車で来るんだった。
(↑あきらめが悪いぞ。車で来たんだからあきらめなさい)

↓ぷりぷりです
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旬の生サクラエビを、ごっそり箸でつかんで口へ放り込む。
この贅沢さと、ぷりぷりの歯ごたえが、もうたまりません。

・・・ひげが口に中に刺さるんだけど、これも味わい。

海鮮かき揚げ、堂々登場。
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メインのオーダーがコチラ!
巨大な海鮮かき揚げが乗った
海鮮かき揚げ丼をいただきます。
前から知ってたメニューなのですが、
実際に食べるのは今回が初めてです。

↓デカい!
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あらためて見るとひたすら巨大です。そして、食べ方が全然想像できません。
ちょっと固まってると、お店の店員さんから食べ方のご指南をいただきました。
「かき揚げを横に寝かせて、天つゆをかけて崩しながら食べてください。」
とのことでした。そうか、上からかぶりついて食べるわけじゃないのね?

↓寝かせた
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こういう風に、ごはんの上にかき揚げを寝かせて、

↓天つゆ
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別添えで出てくる天つゆをかけて、

↓崩していただきます
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ザクザク崩していただきますが、これは驚きます。
かき揚げは、中までぎっしりと具財が詰まってて
しっかり火が通って衣がサクサクに上がってます
しつこさが全然ありません、こんなに大きいのに。

↓ごはんといっしょに
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大きめに崩したかき揚げと、ごはんを一緒に口へ。
サクサクの衣と、エビや野菜の具材のしっとりした
歯触りがいろいろ混ざり合った食感が良いのです。
しかしこの食べ応えは、半端なものじゃありません。

↓完食
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かき揚げが巨大。ごはんの盛りも盛大、食べ進めていくうちに、
だんだん苦しくなってきたくらいの大ボリュームでございますよ。
食べきれないと思う程の量も、何とか食べきる事ができました。

↓魚河岸丸天
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巨大かき揚げの乗った天丼を
どうにかこうにか食べきって
これ以上はない満足感と
重くなった腹を抱えて
店を出てきました。

目的通りに、旬のものと
名物で頂いた昼食でした。
こういうのが好きなんです。

ってところで、次回は沼津港の
次の名所へ行ってみる事に。

↓沼津港でぶらぶら、次回より移動開始。

沼津港でぶらぶら。 ②

海老名でも厚木でも神奈川県でもない
静岡県は沼津市にある沼津港で
ぶらぶらしてきたお話です。

↓二番線
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沼津港の鮮魚店や飲食店が並ぶ区画の目抜き通りは、
南北に走る通りの港側から一番線、二番線、と番号が
振られていて、一番の繁華街が、この二番線。多分。
前回の魚河岸丸天も、この通りに店を構えてます。
この通りを少し歩いていくと次の目的地の近くです。

↓沼津港
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達筆で書かれた「沼津港」。
巨大な提灯がお出迎えです。

↓ 港八十三番地
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コチラは、沼津港直仕入の新鮮な魚介を
寿司、浜焼き、丼ぶりめし、てんぷらなど
多様なスタイルで提供している飲食店が
集められているレストランコンプレックス。

・・・直前に昼食食べちゃったから、残念。
ここでハシゴ飯も行けたかもしれなかった。

という訳で、八十三番地もそこそこに
本来の目的地へ向かうことにします。

↓目的地
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目的地は、この八十三番地の中にあるココ。

↓ 沼津港新開水族館・シーラカンスミュージアム
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日本一深い海、駿河湾の懐に位置する沼津の港湾部に
2011年に開館した、本邦初の深海をテーマにした水族館。
個人的に一度は行ってみたかった今も大人気の水族館がです。

↓入口へ
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ココにしかない、ココでしか見られない。
そういう特殊な売りも、たくさんある水族館。
興味津々でキョロキョロしそうになってるのを
大人なんだから落ち着け、と抑えたいのですが、
大好きな分野です。大人がわくわくしておりました。

↓訳が分からない画面
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ええと、水族館の中は、生き物の生存環境に
水槽の環境を合わせるので照明照度も様々。
光の届かない水中を再現する水槽の照明は
ダウンライトの赤い光が多く、写真がワヤです。
これは、テヅルモズル。実はヒトデの仲間です。
ちょっとグロいけど、それも伝わらない。残念。
(↑写真ムズカシイヨ~!)(←厚切り)

↓テナガエビ
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名前を確認して来なかった。前肢の長い底生のエビ。
テナガエビというのは、日本では淡水生の種類の事で
高級食材のスカンピ(アカザエビ)とは別種なんだそうで。
そんな話でお茶を濁すけど、名前を覚えていませんでした。
はしゃいでるからこういうことになる、いい歳した大人なのに。(^^;)

↓ナマコの仲間
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異様に華やかな赤とピンクの色彩が
インパクトがったナマコの仲間です。
結構な数のお客さんがいたのもあり
なかなかいいポジションで撮れずに
焦って撮っちゃったらこれが光量不足。
なかなかいい写真が出てきませんねえ。

水族館内は、写真撮影はOKですが、フラッシュの使用は禁止です。
展示してある生物がフラッシュの強烈な光でびっくりしてしまうと
生存環境には本来存在しないストレスにより死んでしまうので
それを防ぐための指示です。それは守らなきゃいけません。
ガラスの水槽前でフラッシュ焚いても反射と映り込みで
中のものがうまく写ることはないので無駄なんですね。
だから腕が足りないとこういう写真ばっかになります。
(↑写真ムズカシイヨ~)(←もういい?)(^^;)

ってなところで、以下次回。

↓次回も沼津港新開水族館。 こっから先は長引きますよ~。

沼津港でぶらぶら。 ③

静岡県沼津市の、沼津港でぶらぶらしてるお話。
ぐんぐん知名度を上げている、沼津港の観光スポット、
沼津港深海水族館・シーラカンスミュージアムをぶらぶら。

↓なんだっけ?
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底生のアンコウの仲間です。
派手に黄色いのがいいです。
テンション上がりすぎてまして、
色々と魚の名前を忘れたままで
次々と先へ進んでしまっております。

あ、思い出したイロカエルアンコウ。

↓ミドリフサアンコウ
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コチラは深海性のアンコウの仲間。
小さいながらもどっしりした存在感。

↓ヒゲハギ
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熱帯性の派手な装飾のカワハギの仲間で、
太平洋からインド洋にかけて分布する種。
日本では和歌山県以南に生息するそうです。
でも、今なら生息域はもっと北上してるかも。
なにせ海水温が上がってるそうですからね。

↓アカシマシラヒゲエビとセミホウボウ
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アカシマシロヒゲエビはオトヒメエビと並ぶ海の掃除屋。
ウツボの口の中の食べかすとかブダイの背中の寄生虫
などを食べて共生するので、大きな魚にも食べたれない
という特異な生態を持っていす。 赤いボディと、真っ白な
ストライプとひげが鮮明、かわいいのにちょっとかっこいい。

そしてホウボウも翼と足を持つ独特な特異形態の魚類。
前鰭の一部が進化した翼状鰭には眼状斑という模様があり、
大きく広げると一対の眼のようになるために、これっを広げて
捕食者を威嚇して身を守るのに使い、胸鰭が進化した足で
海底を触りながら餌を探すのですが、その習性が元で
翼を広げてるのに歩いているように見えるんですね。

↓ふたたび、何だっけ?
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コウイカです。スミイカ?コブシメ?
コウイカの類は特に体色変化による
伝達行動(威嚇や求愛)が鮮やかです。
見ていて飽きないです。(↑名前忘れてる)

↓テングカワハギ
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黄色とチェレステ(空色っぽい緑がかった薄いエメラルドグリーンの色の事)
最盛期のメルカトーネ・ウーノ(イタリアの自転車レースチーム)のツール用の
マイヨみたいな配色に、ちょっとあの夏の戦いを思い出してしまっているのです。
(↑例えが突飛すぎませんか?)(^^;)

↓コンゴウフグ
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頭の角と、寸詰まりなずんぐりボディーと、
黄色に黒のドット模様が、キュートですよ。

↓クダゴンベ
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これでもスズキの仲間だそうで、
岩礁に住む魚なんだそうです。
赤いチェック柄がかなり斬新。
一体どうやったらこんな模様に
進化するんだかわかりません。

序盤の展示を眺めて思ったのは、やはり
他の水族館ではなかなか見かけない様な
珍しい魚の展示が多いのが面白いですよ。

でもここまではは比較的浅海のものが多くて
深海水族館、というにはらしく無いかもですが、
深海はここから先です。ここから先が楽しいの。
(↑その分写真も撮りづらいので厳しくなります)

ってところで、以下次回。

↓深海水族館、次回も続きます。

沼津港でぶらぶら。 ④

静岡県・沼津市の、観光名所にもなっている沼津港にある、
沼津港新開水族館・シーラカンスミュージアムのお話です。

↓ ダイオウグソクムシ
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写真めちゃめちゃです。
ダウンライトの中で色々と
気を使ったつもりなんですが
さっぱりワヤな出来になりました。

近年あちこちで話題になっている
深海生の世界最大の大きさになる
ダンゴムシの仲間。水中で呼吸する
きわめて珍しい種類でもあるんですね。

↓ ギンザメ
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深海性のサメ、ギンザメのホルマリン漬け。
ギンザメは底引き網で撮れる魚でもあり、
練り製品に使われることもあるそうで、
北海道以南の日本海側、太平洋側
どちらでも獲れる魚だそうですが、
一般市場には出回らないため
一般には珍しいのだそうです。
大きな鰭をゆらゆらさせて
ゆったり泳ぐそうですよ。

↓ ユウレイイカ
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深海200ⅿ~600mの深海に生息するイカがコレ。
相模湾以南の太平洋側で獲れる事があるそうですが、
その生態が生態展示ができる程解明されてはおらず
珍しく生きた個体が手に入って、水族館で展示しても、
ほぼ例外なく数日で死亡してしまうのだそうなのです。
これもそういう展示ののちホルマリン漬けにされたもの。
希少な標本ですが、釣りで上がる例はやたら多いそうです。

↓ シャチブリ
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温帯の海の深海底ならほぼ世界じゅうに分布する
メジャーな部類の深海魚がこのシャチブリです。
底引き網でいやというほど網にかかる魚で、
漁業関係者にはおなじみの魚だそうです。
が、泳ぐ力が弱く、身に締りがないうえ
底生魚特有の脂っぽさああるので
食用には適さない魚だそうです。
でも、一般には低知名度です。
姿を見れば、一度くらいは
テレビで見たことあるよ、
と、なるんですけどね。

↓ ザラビクニン
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300m超の深海底に生息する魚。
つるっとして色白なその姿には、
予想を超えるファンがいます。
ザラビクニンを展示している
水族館は、人気があったり
そういう不思議な一面が
あったりする魚ですよ。

↓ タカアシガニ
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色々写りこんでる写真ですみません。
世界最大長の蟹、タカアシガニです。
岩手県沖から九州沖までに生息する
蟹の系統としては生きる化石に近い
古くに出現した種で、現在はコチラの
一属のみが生息する希少な蟹ですが、
駿河湾では、なにせ数が獲れるので、
伊豆地方の料理屋や旅館などでは、
高価ですがタカアシガニ料理がメイン
のお食事プランも当たり前にあります。
食べた事無いですが、美味いらしいです。

↓駿河湾
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その駿河湾は、ご存知の方も多いでしょうが、
海岸線からいきなり2500mの深さまで落ち込む
日本一の深さを誇る湾。他とは全く規模が違います。

↓深海のビジュアル
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発泡スチロールの容器は、深海の水圧に圧迫され、
内包する空気が圧縮されるため、深海ではこれだけ
小さくなるというおなじみの展示。ブタメンって所が個性。(^^)

↓水深1000mを体感
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水温は、水深とともに下がります。この金属チップの部分は、
水深1000mの温度、約3℃になってます。冷たいんです。
こんな低い水温の中を生きる場所に選んだ生物たちが
数えきれないほどいるんです。これが生物の多様性。
そして、生物進化最大の神秘の一つでもあります。

自分の目で見に行くことはおそらくできない。
そういう世界を垣間見ることで、自分の事を
自分とは違う世界の事を少しづつ理解して、
認識を拡大していく事が、実は面白いのです。

深海世界は、いまだにほぼ未知の世界です。
数々の新発見や、新たな仮説が常に生まれる。
日々変化していく世界です。興味は尽きません。

↓次回は、ミュ-ジアム最大の見所に差し掛かります。

沼津港でぶらぶら。 ⑤

沼津港深海水族館のお話が続きますが、
沼津港でぶらぶらしてきたお話です。

↓シーラカンスミュージアム
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沼津港新開水族館、またの名を「シーラカンスミュージアム」。

↓シーラカンス(模型)
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ココには、世界で唯一箇所、
シーラカンスを展示している
特別展示コーナーがあります。


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シーラカンスは古生代デボン紀頃に出現したとされ、
恐竜の絶滅した時期から姿を消し、絶滅した種と
考えられてましたが、1938年に化石と同じ姿の
現生種の生存が確認され、古生物学会は騒然。
その後アフリカ南部のコモロ諸島に生存圏が
存在する事が発見されているのだそうです。

↓骨格から解き明かされたこと
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前鰭、後鰭がともにがっしりと太いことから、
脊椎動物の魚類が陸上進出へ向かう途上の
進化の過程では?という可能性を考えていた
発見当初の学説は、実ははずれだったことが
成魚のCTスキャンで変わっているそうです。
シーラカンスは脊髄を持っていない管椎目。
脊髄に当たる部分に管のような器官があり
そこには背骨が、存在しないのだだそうです。

↓シーラカンス
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シーラカンス、実物ですが、冷凍保存状態。というのも、シーラカンスはその存在自体が
「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約)」の
第Ⅰ類に分類指定されるため、商業目的の展示は、その一切が国際的に許されません。
展示自体NGのシ-ラカンスの実物は、この深海水族館だけが特別に許可を与えられ
徹底した温度管理ができる特注の低温保存機材でのみ、公開が可能になっています。

↓特注の特別製
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この保存展示冷蔵容器が特注品で、
フェラーリが数台帰るほどのお値段。
ということが案内に書いてありました。

↓マイナス20度
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保存容器内の温度は常にマイナス20度(±1度)に保たれます。
超低温保存ですが、霜が一切ついてないのが技術力ですね。
そうして希少な標本が守られます。が、保護が行き届くまで、
シ-ラカンスは、現地では「ゴンベッサ」と呼ばれるもので、
網にはかかるが食べられない厄介者として扱われてて
「ゴンベッサ」(食えない魚)と呼ばれていたんだとか。
今は価値が変わり「幸せを呼ぶ魚」と呼ばれている
というお話になっています。ちょっとした笑い話。
だって釣り上げると高値で買ってくれますから。

↓冷凍保存の理由
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シーラカンスの学術標本展示をしている場所は実はほかにもあるそうなのですが、
そのほとんどがホルマリンやアルコールなどの保存液に浸した液浸標本なんだとか。
冷凍保存のメリットは、生きていた時の姿と大きく変わらない姿を維持できることであり
大がかりな施設が必要ではあるものの、研究用の資材として有効に活用できるという事。
展示のその先活用や、保存方法の確率という意味も含めての、特別公開許可なんですね。

↓これは?
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これは、剥製、なのかな?やたらと本物っぽいツヤ。
シーラカンスは水深40m~600mの深度に生息。
人間が潜れる限界をちょっと超える深さにいるので
生きてる姿はそうそう拝めないうえ、生息する数が
極めて少ないので、生態も未だによくわかりません。
太古の昔からその姿が変わらなった最大の要因は
深海の生息環境が地上に比べ大きな変化が少なく
ずっと安定していたといたからだといわれるそうです。

↓生きた化石
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この展示スぺースには、
生きた化石というつながりで
こんな生き物も展示されています。
カブトガニ(アメリカカブトガニ)です。
日本では天然記念物になってますね。

↓オウムガイ
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実はイカの仲間のオウムガイ。
コウイカの体内の甲骨は
この貝殻が退化した後
体内に収まったもの
と言われています。

太古の生き物が現代に蘇る、と、こう書くと
ものすごく陳腐な内容にもに感じられますが、
化石が発見された年代から、現代までの間に
生物がどれだけの進化を遂げたのかを考えると
太古の姿を今に残す「生きた化石」と言われている
これらの生物には、進化の過程を考察していく為の
大きな価値があるわけなんですよ。奥が深いのです。

と、そんなこんなで、以下次回。

↓と、そんなこんなで、まだ続きます。

沼津港でぶらぶら。 ⑥

沼津港をぶらぶらしている話のほとんどがコレですが、
沼津港新開水族館・シーラカンスミュ-ジアムの話。

今回はミュージアムショップのお話です。

↓ 海中散歩
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いつの間にやら全国区にのし上がって、
今や数多くの水族館に売り場が出来てる
海の生き物のぬいぐるみマスコットスイング。
出始めた頃からのファンですが、ココの品揃え
半端じゃ無いです。ものすごい種類がありました。

↓深海魚のマグネット
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深海水族館のオリジナル商品です。
深海魚のリアルなフィギュアマグネット。
造型がリアルすぎて多少気味が悪い感じ。
なんですが、この出来の良さには感服です。

↓ メンダコ
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ミュージアム一押しのアイドルキャラがこのメンダコ
現在は、メンダコの禁漁期に当たってるるのだそうで
水族館にも展示される個体の姿はありませんでしたが、
これだけメンダコが並ぶお土産売り場も他にないでしょう。
ぬいぐるみのデザインもカラーバリエーションも面白いです。
メンダコ」ってご存知でしょうか?今や大人気の深海タコです。
近頃はあちこちの水族館で飼育実績が出来ていて、意外な事に、
女性からの人気が高いそうです。新開水族館も、実は女性に人気。

↓シーラカンス
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巨大なぬいぐるみのシーラカンス。コレ、売ってます。
抱き枕に使えます。買っていく人、やはりいるんだろうな。
出会いたかったけど、そうそうは出会いません。残念です。
後ろにちょっと見えてるのはダイオウイカの巨大ぬいぐるみ。
コチラは、残念ながら展示オンリーの「非売品」なんだそうです。

↓案内図
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そんなわけで、大好きな分野の水族館で眼福に浸りながら
一回りを終えました。2フロアだけの大きくはない水族館。
ですが、他ではなかなか見ることが出来ない展示や、
ココでしか見られない、未知の世界が並んでいる
そんな充実した展示があふれる水族館でした。

↓特典付き
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水族館には駐車場がありません。
駐車料金は仕方なく自腹ですが、
水族館のレシートを持参すると、
港八十三番地の飲食店の多くで
お支払いが10%オフになります。
水族館を見てからお食事やお茶。
そんな時向けの特典が付いてます。

ってところで、次回へ続く。

↓まだ続きます。よろしくお付き合いください。

沼津港でぶらぶら。 ⑦

深海水族館が続きましたが
静岡県沼津市の沼津港で
ぶらぶらしてきたお話です。

↓ 沼津港深海水族館・シーラカンスミュージアム
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小さいながらも十分な見応えの
深海水族館は、一推しのお勧め。
で、この次の目的地は?というと、

↓ 沼津バーガー
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同じ敷地内の、港八十三番地にある飲食店、沼津バーガー。

↓メニューたくさん
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ココは、肉料理のハンバーガー屋ではなく、
もちろん沼津港直送の魚介類を具に使う
海鮮具材のハンバ-ガ-のお店です。

マグロスや干物ステーキ、アジフライなど、
漁港直送の新鮮な素材を使うからこそ出来る
他では味わえない、魚介ハンバーガーのお店。

↓・・・気になる
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深海魚バーガー、これがめちゃくちゃ気になりました。
深海魚って、何だろう、美味しいのかな?ドキドキ。

港八十三番地では飲食店の多くで、
深海水族館の入場レシートを提示すると
会計10%引きになるサービスを実施中です。
めちゃめちゃ気になるのでこれは行ってみないと。

↓ちゃんとしたカフェ
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ファストフードのハンバーガー店同様、
レジで注文とお会計を済ませてから
着席し出来上がりを待つのですが、
ココはもうちゃんとしたカフェです。
お洒落なカフェで深海魚です。
このギャップが面白い感じ。

↓出来上がり
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深海魚バーガー到着。
どんなんなってるのん?

↓フライドフィッシュのサンドウィッチ
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使っている魚は白身魚のメギスという魚。水深400m以上の深い海に生息する魚で、
漁獲高はびっくりするほどは多くない、割と希少な魚なんだそうです。
そのメギスのフライがメインの具。それをオーロラソースで味付け。

↓食べかけでなんなんですが・・・
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サクっと軽い衣と、臭みが無くふんわりとした白身の歯ざわり。
キャベツのしゃきしゃきと甘酸っぱいソースがうまく合わさって
出来のよいフィッシュフライのサンドウィッチになっていました。
魚のハンバーガーっていうと、やはり素材の魚臭さが気になり
警戒しちゃいそうな気もしますが、これは特別美味しかったです。
これは困ったな、ほかのメニューも試してみたくなっちゃいますよ。
(↑沼津って、近いようで結構遠いんですよね。)

ってところで、以下次回。

↓まだ続けるつもりでいるようです。

沼津港でぶらぶら。 ⑧

まだ続いている、沼津港でぶらぶらした話です。

↓美味しい干物の見分け方
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さすがは漁港の観光地。自販機にも
こんな感じのお役立ち情報のポップが
ついていました。親切がうれし過ぎる。

↓観光市場的な外観
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小売りの鮮魚店が並ぶ
場外市場のような雰囲気が
面白そうな店舗群なのですが、
昼時を過ぎると、店じまいの空気。
朝の早い漁港ですから当たり前です。

↓食堂街
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港の施設のあちこちに飲食店が散らばってます。
その数や扱うメニューはもう目移りするほどです。

↓こんなのもあります。
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うに丼、生サクラエビ丼、中トロ丼、
それら全部を味わえるミニ丼セット。
食べたいものは人により違いますが、
こういうそれぞれのストライクゾーンを
直撃してくれるメニューを扱ってるお店が
そこかしこにあるのが沼津港の飲食店街。

↓ココは、昔来たことがある
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昔、20代の頃に、買ったばかりのマイカーを飛ばして
わざわざ生サクラエビ丼を食べに沼津へ行った事があり、
その時のお店がココでした。山盛りご飯の上にこれでもか
という生サクラエビが乗った超が付くほどのごちそうご飯は、
そのインパクトが今も強く、個人的に毎年桜の時期が過ぎると
生サクラエビが恋しくなる引き金になってしまっていますから。
(↑これがなければ、沼津港への思い入れはもっと小さいです)

↓ びゅうお
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遠くに見える展望台は、大型展望水門「びゅうお」。
沼津港の内港と外港を結ぶ航路に進入する津波から
港を守るために作られた展望台の機能を付けた水門です。
津波をシャットアウトする為の扉は、幅40m、 高さ9.3m、
重量は406t、日本でも最大級の大きさなのだそうです。

ここまでいろいろと書いといてなんですが、
・・・天気が悪かったので展望台は断念です。

↓バス停
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JR沼津駅からなら沼津港へは市場直通バスが出ています。
電車でお越しの際は、駅から東海バスをご利用ください。
(↑伊豆急バスでも沼津港へのアクセスは可能です)

↓雲が低く這って行く
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丘陵の稜線を舐めるように這って行く低く低く垂れこめた雲。
これからあの雲を追いかけて帰り道。雨が上がったのに、
また雨を追いかけて走って帰るのね、ちょっと寒そう。

↓沼津港
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普段見られない世界の水族館や、
間違いなく美味しい海の幸が食べられ、
新鮮な海産物や加工品が格安で手に入る
港の商店街など、見所たくさんの沼津港は、
ちょっと遠いけど、行って損はしない場所です。
ぜひ一度、沼津港へのお出かけをお勧めします。

僕も今度はもっと早く家を出て、一日ココで遊びたい。

↓東名9km
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東名高速沼津インターから9km。
あれ?港まで意外に近かった?

来るとき渋滞していたもので
結構遠いと勘違いしてました。
なんだ近いんならまた行こう。

↓・・・遠いよ
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東名高速、帰り道はやたら長く感じる。なんでだろう。

↓沼津港でぶらぶら。お付き合いいただきありがとうございました。

やっぱり気になる湘南クッキー。

神奈川県内なら、割とどこでも
見かけることが出来るのが、
黄色い自販機の湘南クッキー。

↓ 湘南クッキー

店舗を持たずに自販機だけで
広域に販売網を展開している
変わり種の洋菓子販売です。

↓ゆるキャラ登場!
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シンボルゆるキャラ登場。
初めて見た。しょうにゃん。
気が付かなかった。
いつ登場したんだろう。
けっこうかわいいですぞ。

↓今更ながら
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あらためて見てみると、販売形態がちょっと多様化してました。
手土産サイズのお徳用パックがいくつかはいっているかと思えば、
大きめクッキー3枚入りで90円という食べ歩きやシェアなどが可能な
お手頃サイズでお試しでもある買いやすいサイズのものがたくさんです。
これは海老名駅の駅前にあった自販機なので、人が多い所向けのようです。

↓買ってみた。
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気になるものを一個だけ買ってみましたが、
この価格設定はかなり受けてるようで
僕の直後にも自販機を利用している
お客さんを見かけるほどでした。

↓気になったもの
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アオサの磯。

・・・青ノリの乗った洋菓子。

おえっ、と思うんですよ、普通なら。
でも、湘南クッキー最大のヒットは
なんとシラスの乗ったクッキーです。
それは実際食べたことがありますが、
信じられないことに美味しいんです。

だからこれも、おそらく不味い訳は無い。

↓実食
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最初のひと口めは、青ノリの香りととクッキーの甘さが
微妙に喧嘩する感じなのですけど、食べ進めていくと、
その香りがアクセントになりつつ洋菓子然とした甘さと
バターの風味がいい具合に混ざり合って、そのうちに
全然気にならなくなります。やっぱり美味かった、凄い。

湘南クッキーは、湘南というオシャレさが際立っていますが、
それとは別に、湘南の海の幸を、なぜか洋焼き菓子の具材に
積極的に使ってみるという常識の斜め上を行く挑戦を行います。
そして、その挑戦はほぼ例外なく成功を収めているという実績付き。

そういうメニューの数々が、100円以内で気軽に買えるお試しサイズが
自販機にはそろっていますので、その成功作にぜひ挑戦してみて下さい。

↓もちろんそういうのじゃない美味しいクッキーもたくさんありますよ。

RIGHTEOUS! 《前編》

とある雨の日に、横浜へ出かけたのランチのお話。
それだけなんですが、よければお付き合いください。

↓今回の目的地

横浜駅で電車を降りて
案内看板に従い目的地へ。

↓ BAY QUARTER YOKOHAMA
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駅からデッキを渡り、来たのはココ。
横浜駅近のショッピングモール、
横浜ベイクウォーターです。
何でココなのかというと、

↓ココ
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実はココに行ってみたくなりまして。
で、ココは、どんなお店かというと、

↓ RIGHTEOUS! 
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サンドウィッチ&カフェ ライチャス。というお店。
ハンバーガーとサンドウィッチが売りのカフェです。

↓ ライチャス
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で、なぜそのお店へ出かけたくなったのかというと。
ココは、横浜土産や駅弁で、神奈川県外でもおなじみ、
あのシウマイの「崎陽軒」が立ち上げた新業態のお店。

↓カフェ然としてます。
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焼売をメインに、中華料理や惣菜、中華菓子などでおなじみの崎陽軒が
外食の新業態に挑むのは、本店ビルのイタリアンやティーサロンなどもあり、
これが初めてではありませんが、弁当販売や土産物屋以外のテナントとして、
外部の商業施設へ出店出るのは、結構珍しい事ののように感じてしまいます。

今回そんなお店で頂いてきたのは、こんなもの。

↓バーガー&サンドウィッチ
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こんな感じのバーガーとサンドウィッチ

ってところで、後半へ続く。

↓とある雨の日に、横浜へ出かけたのランチのお話です。

RIGHTEOUS! 《後編》

行ってみたいお店があったので、
わざわざ横浜ベイクォーターまで
ランチに出かけてきたお話です。

↓セットのポテト
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セットのポテトは皮付き櫛切り。
ポテトがこれだけでも、ほんの少し
プレミアム感を覚えてしまったりして。

そんな余計な感想はともかく、
出かけて来たのはタイトル通り、
サンドウィッチ&カフェ“ライチャス”。
サンドウィッチとバーガー類がメインの
カフェなのですが、これはシウマイ弁当で
その名を轟かす「崎陽軒」の展開する新業態。

↓こんなの食べました
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頂いたのはこちらの2種類。
健味鶏のローストサンドと、
自家製ポークパテサンド。

↓健味鶏のローストサンド
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山梨県産のブランド鶏肉、甲州健味鳥のロ-ストを
たっぷり野菜といっしょに全粒粉のバンでサンドした
さっぱりながら大ボリュームのサンドウィッチでした。

↓断面ショウ
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というか、食べかけでごめんなさい。
鶏肉が柔らかくて美味しいのですが、
肉の量がちょっと少なめ。でもその分
野菜が多いのでヘルシー感増量です。

↓自家製ポークパテサンド
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自家製のポークパテサンド。
崎陽軒の自家製、ということは、
そう、その通り、このパテの豚肉は
名物のシウマイにも使われる肉です。
実はそのあたりが、ちょっとツボでした。

↓断面ショウ、その2
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シウマイにも使われている肉で作ったパテを揚げて
中華パオでサンドした、中華風のサンドウィッチ。
このあたりが崎陽軒の片鱗なのかもしれません。
他ではなかなか味わえないコノ味が良いのです。

↓完食
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そもそもなぜ崎陽軒がサンドウイッチカフェなのかというと、
それは、崎陽軒自体が、そのネームバリューに頼らずに
自社が力を尽くした味で勝負し新たな客層を開拓する。
という挑戦がベースの新戦略によるものなんだとか。

↓ランチでビール
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サンドウィッチとハンバーガーのお店で
真昼間からビールg飲めるお店というのも
そんよそこらのハンバーガー屋では珍しい。
ってそれだけで真昼間からビールというオチ。
しかしそれとて、ビ-ルのアテとして十分イケる
サンドがあってこそのチョイスでございますの事よ。
(↑要は真昼間から飲みたかった休日のお昼時です)

↓RIGHTEOUS!
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崎陽軒を感じさせない別業態の
おしゃれなサンドウィッチとカフェ。
まずは崎陽軒というのを考えずに
この別物感を、一度ご体験ください。

そして、人に紹介するときは、
実はあそこは崎陽軒なんだぜえ、
と、話題作りに二度使い出来ます。

それはともかくとして、一度食べてみて。

↓デッキからの眺め
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やはりこれ。ベイクウォーターのデッキからの眺め。
これを眺めに行くついでや、お買い物おついでに、
RIGHTEOUSのサンドウィッチもお試しください。

↓RIGHTEOUSは、横浜ベイクウォーターにあります。

本日休業。

誠に申し訳ありません、
本日は多忙につき
休業と致します。

↓ブログ拍手はこちらから。

サイゼリヤでランチ。

ただ昼飯を食っただけの話です。

↓半熟卵のミラノ風ドリア

半熟卵のミラノ風ドリア、単品368円(税別)
ワンコインでおつりがくる激安価格が売り。
これに、ちょこっとハマってたりしてます。

↓トロトロ半熟たまご
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コレです、コレ。ドリアの上に乗った
半熟卵を崩してかき混ぜる時の
このカオスった混濁感こそが
病みつきのボリュームです。

↓ガツガツいってます
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へたをしたら牛丼より安くて
これ以上ない満足感がキモ。
これは油っこいものが段々と
苦手になってきたおっさんでも
なかなかやめられない味です。

↓完食
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ああ、わかってるよスティーブ。
また太るっていいたいんだろ?
それも好きだから仕方ないさ。
(↑スティーブって誰やねん?)

↓そんなネタ切れ直前の悪あがきのランチのお話でした。

探偵はBARにいた。

はい、もうただいま絶賛ネタ切れ中です。
テレビで映画見ながら現実逃避中。

探偵はBARにいる2、ススキノ大交差点

実は、この1週間ほど前に、1×8行こうよ
(tvkで2年遅れで放送中の北海道バラエティー番組)で、
当時の撮影秘話を大泉自身が語るOAを見まして、
それを参考に見たら、それは面白かろうと思ってしまい、
全てを投げうって、映画を見てみることに決めちゃいました。

劇場にも見に行って、テレビ(地上波)に乗るのも二回目。
それでも見ちゃうんだね。第3弾の政策も決定したようで、
このまま寅さんみたいに2年に一回位、映画出来ないかな?

そんなわけで、本日は映画デ-。

↓また映画館行っちゃうんだろうな。第3弾、期待大です。

いっそ休んでしまおう。 1/2

完全にネタ切れです。

仕事は切れ目がなくて
休みの日は決まって雨で、
ネタ拾いもままならない日々。

四苦八苦するより、いっそ休んでしまおう。
と決まました。そういうわけで、今日明日は
なにもできないので、堂々とお休み宣言です。

↓あしたもお休みです、申し訳ありません。

いっそ休んでしまおう。 2/2

休んでしまいました。
ネタが完全にない上に
ネタ拾いもままならない
仕事疲れと悪天候です。

明日は、何とかしよう、
と、決めてはいますので
明日は何かでるのかもです。

↓明日は、どっちだ?どっちなんだ?(泣)(^^;)
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キーロ 

Author:キーロ 
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面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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