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ちょっと夏らしいもの。

ちょっと夏らしいものの話。

↓箱そばの夏メニュー

って、ブレてるやん。

ちょっと夏らしいものがあったので、
ランチはこんなものにしてみました。
小田急線の駅そば、「箱根そば」の
夏メニュー、「ミニうな玉丼セット」です。

↓わかめ抜き、ネギ多め。
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箱そばは、わかめがレギュラーで入るので、
わかめを抜いてもらって、その分ネギ多め
という私流オーダーでいかせてもらいました。
蕎麦にわかめが入るのは、許せない派です。

↓ただのかけそば
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蕎麦とネギだけのいわゆる「かけそば」に
なってしまいましたが、これぞ蕎麦です。
これはこれで大好き。わかめはいらないの。
(↑という、極めて個人的な嗜好ですので)

↓ミニうな玉丼
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で、つけ合わせのミニ丼が夏らしいもの、
ウナギのかば焼きのミニ卵とじ丼です。

↓ウナギひと切れ
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ウナギは一切れが小さいし卵は多いしで
ちょっと物足りない感じは否めませんが、
それでもそれほどお高くはないお値段で
うな玉丼が付いてくる夏メニューには、
ちょっと食指がふるると動いちゃいて、
こういう食事もありっちゃあありでした。

箱根そば、これはこういうお得なもの
と思えば、意外とイケる昼食でしたよ。

この程度で満足できるのも
意外とお得な経済観念です。

↓ちょっとお安い夏メニューの昼食のお話でした。(←安物が過ぎますか?)(^^;)




LATTE GRAPHIC。

↓ LATTE GRAPHIC

昨年(2014年)10月に開業した新施設、海老名駅前のビナフロントの
海老名で最も人が集まるカフェかもしれないのがこの「ラテグラフィック」。

↓カフェへ向かう
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このカフェが、開業からこっち10カ月たってもず~っと、
並ばずに入店する事が出来ないくらいの大人気です。

↓オシャレです
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シャンパンボトル風のガラス瓶にお冷が入って出てきます。
これだけでも普段の喫茶店とは気分的に違うものですね。

↓ビナウウォークを一望
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駅前のビナウォークが一望できるロケーション。
いつも駅前から見られる景色ではありますが、
それを見ながら一息つける場所というのは
実はそうそうなかったりもしてますので
この景色も付加価値のひとつです。

↓カフェラッテ
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ミルクのグラフィックで飾られたカフェラテ。
自分でコーヒーいれてもこういうのは実際に
真似出来ないしやらないし出来るとも思いません
こういうのが普段使いというのも、イイ感じですよね。

↓べーコンエッグサンド
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ラテグラフィックは、オセオニアスタイルカフェ、という
新しいジャンルを提唱しています。ショップのHPによれば
朝から晩まで生活の一部になっている街のカフェのスタイル。
モーニングからランチからティータイムを経てディナーに至るまで
全てを賄う「街の喫茶店」に近いカフェカルチャーを表現するそうで、
メニューも時間帯により、卵料理だったり特性のパンケーキだったり、
大ボリュームのステーキだったり、種々様々なメニューが並んでます。

そんな中で選んでみたのが、街の喫茶店的なサンドウイッチ。

↓ブレとるがな
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街の喫茶店的なメニューでもただのホットサンド
みたいなものでは無かったのがお店のスタイル。
ボリュームのある具と一緒に新鮮野菜もどっさり。

↓食べかけでごめんなさい
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なんだかとっても食べ応え、いろいろ具材がうれしいです。
こういうこだわりが普段使いなら、なんとなく通いたくなる
お気に入り感が生まれます。カフェてのはそんな風なもの。

↓完食
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なんだか、ほかのメニューもいろいろ試したくなってきました。
もうちょっとお値段が安くて、店が混んでないといいんですが。

↓珍しく人が並んでいない
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今回のねらい目の時間帯はは、残念な事にティータイム後とディナー前の
ちょっとした夕刻。お店は予約も取れるので、お好みの時間でお出かけ下さい。
いつもと違う時間を過ごすには良い場所です。海老名じゃ「カフェ」は希少ですから。

↓まあ、街の喫茶店も、海老名には数が少ないのですが・・・。

役所でご飯。

不定期挑戦、役所でご飯。
役所の食堂って意外なほど
安くて美味いのが定番ですよ。
って訳で不定期挑戦役所でご飯。
今回出かけてみたのは、ココです。

↓大和市役所

神奈川県は大和市の
大和市役所、ですの。

↓ レストラン・アミアン
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市役所の食堂、レストラン・アミアンです。
ココの注文方法は、ちょっと変わってて、
レストランのはす向かいにある売店で
お金を払ってレシートを受け取ると、
それが食券になるというシステム。

↓A定食売り切れ
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ああ、A定食売り切れ。
A定食って言ったら普通、
その日一番のお勧めです。
それが売り切れてた、無念。

↓C定食
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A定食が売り切れ、B定食は肉野菜炒めっぽかったので、
ちょっとでも変わったものがほしくて、この日のC定食の
オムレツ定食で行ってみることに。これはこれでアリ。

↓意外と野菜多め
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千切りキャベツに青菜が入ったサラダと、
オムレツには意外なほど野菜たくさん。
そしてトマトソース、意外なほど野菜。
こういうのが近頃は好きなメニュー。

↓結構だだっ広い
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海老名市役所の食堂並の広さがある食堂です。
(↑比べるものが地元基準です、ごめんなさい)

↓市役所エントランス
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比較的お安いお値段で飽きの来ない
特色ある定食を提供する役所のご飯は、
普段はなかなか縁が無いので魅力的です。
近隣の役所でいろいろご飯を食べていますが、
どこも苦心惨憺しながら、毎日のメニュー厚生を
考えているのgが見て取れます。ご努力お疲れ様。
だからたまに出かけるだけでも、そのメニュー構成は
ひときわ目を惹きます。たかが役所のご飯ですけれど、
味わってもる価値は、少なからず、あるとは思うのですよ。

↓役所でご飯は、多分この先も不定期ですが必ず挑戦するでしょう。

湘南ひらつか七夕まつり・2015 《前編》

↓JR平塚駅前

毎年期間中の来場者は160万人を超える、
湘南ベルマーレのホームタウンでもある
神奈川県は平塚市の市を挙げての
最大のお祭り、ひらつか七夕まつり
今年も開催されています。いるんですが、
今年は付きがないようで、開催期間中全て
曇天と小雨の中。初日金曜日の一大行事の
七夕パレードも雨で中止になったそうなのです。

↓小雨の中
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本日は公休日だったため、
午後から出かけてきました、
出かけている間もずっと小雨。
濡れなさそうで濡れるそんな雨。
それでも海老名から相模線に乗り
茅ヶ崎から東海道線に乗り換えても、
お子様連れの家族連れや、連れ立って
出かけているであろう子供たちや学生さん
まさに老若男女が、続々と平塚に向かって
電車に乗り込んでくる姿を見かけておりました。

↓ 紅屋パールロード
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平塚出身のこの身としては、
七夕まつりも随分縮小したなあ、
と思うのですが、小雨の中というのに
この人出なのは、やっぱり七夕まつりは
近隣でも注目の、大きなお祭りなんだなあ、
ということを、あらためて再認識させられます。

↓飾りを見て回ります
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平塚市でも老舗のデパートだった
梅屋さんが、テナント店舗になって
今やパチンコ屋になったのも数年前。
パールロード自体も、フランチャイズや
チェーン店が増えていて、地場の老舗が
ずいぶんと少なくなってきてしまっています。

↓ツツミの飾り
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ジュエリーツツミ、
宝石屋さんの飾り。
電飾月の竹取物語。
結構派手にできてます。

妖怪ウオッチ
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あちこちに出現している流行りもの。
子供たちには、やはり大人気です。

ゆるり
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チェーン店の居酒屋の飾り。
猫がモチーフでした。

↓ マツモトキヨシ
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全国展開している薬局チェーンの
あのマツキヨが飾りを出してました。
商店街のイベントにきちんと参加する
マツモトキヨシ。毎年協力してくれるのは
とてもありがたいことです。感服つかまつる。

↓ モスバーガー
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ココも同様に毎年毎年飾りを出してくれているモスバーガー。
目の前にマクドナルドがある異様な地の利の中で戦ってる
モスバーガー。余力を絞り出すの大変な感じがして感服。

↓西の端
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パールロードはこのあたりで終り。

↓混雑迂回
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毎年大混雑するエリアを避け
もうちょっと先へ行ってみます。

↓東海道本線
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駅方向へ向かい、地下道を渡って反対側へ。

↓雨なのにすごい人出
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その地下道の反対側、北側の通りは屋台通り。
屋台はお祭りの花ですが小雨降る中なので
どんなもんかな?と思っていたら、なんと
雨の中でも物凄い人出になってました。
お祭り屋台通り、その人気恐るべし。

↓平塚市立見附台体育館
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数年前に老朽化して解体された
市立見附台体育館の跡地には、
今年もこれ展開しておりました。

↓ たからいち
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平塚グルメをドカンと集めた
平塚たからいちでございます。
平塚の色々なお店の特産品を
集めてますが僕は今の平塚市を
それほど詳しく知らないのもあって、
ココは毎年興味津々、なんですよね。

↓ 章屋(あきらや)
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宝町(駅前)にある居酒屋、章屋さんの出店。
名物はメンチカツ、なんだそうです。
(↑申し訳ありません、存じませんでした)

↓七夕平塚メンチカツ
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2014年たからいちの人気投票NO.1商品。
牛豚あいびき肉を使用、そのうち豚肉は
平塚産の豚肉を使用している一品。
あふれる肉汁とごつい食べ応え。
笹の葉型に成型しているのが
七夕の名を関する理由です。
肉々しくて美味しかった。

↓ 湘南みかんぱん
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大磯町、二宮町で生産される湘南みかんと、
平塚市で生産される小麦粉を原料に作った
パン生地から餡まで全部みかん味のパン。

↓パンとドーナツ
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みかんぱんとみかんドーナツ。
みかんパンは冷凍ミカンを模した
ネット柄の袋に入って売られてます。

↓みかんぱんとみかんドーナツ
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実は、この商品は「サンメッセしんわ」という
障害を持った人たちが生産業に携わる施設が
全部の生産を受け持っている商品だそうなのです。

↓みかんぱん、めちゃめちゃ美味い!
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味がほんとにみかんになってます。
半分冷凍状態で売られていたので
そのまんま冷凍ミカンみたいな味。
このクオリティ-にはただ脱帽です。
立派な商品。凄いのが出来てます。
これは、目からうろこの心境でした。
もっとあちこちで売ってくれないかな?

↓平塚しらすボール
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コチラは会場が変わって、
たからいちの会場より
ちょっと南側にある
商工会青年部が
イベント展開してる
市民センター脇にの
スぺースにある露店群。

↓ 平塚しらすボール
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たこ焼きの生地を使い、具にどっさり
釜揚げしらすと、とろけるチ-ズを投入、
焼き上げて船に乗せたらさらにシラスを
その上に散らし、醤油がベ-スのたれを
霧吹きで吹きかけ出来上がるというひと品。

↓しらすづくし
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平塚商工会青年部が2010年から平塚の特産品の
アピールの一環として商品展開を開始しアイテムで、
その年の神奈川フードバトルで、初登場5位を記録。
という、商工会的には押しも押されぬ品に成長した
平塚名物のB級グルメアイテムがコチラです。
本日のアド街っく天国でも堂々と紹介されてました。
(↑そう、今日のアド街は、平塚七夕まつりでした。)

↓平塚商工会議所青年部
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平塚の商店街は、金融機関とパチンコ屋が
どかどかあったのが、金融機関がなくなり
パチンコ屋とチェーン店ばっかりになり
昔からある地元名店がつぎつぎと
撤退するある種の衰退の危機。
(と、他からは見えるのです)
そんななかでも商工会は
いろいろ頑張ってます。
これは、そういう形。
期待は持てます。

↓先に行きます。
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さあ、まだまだ先へと向かいます。
ちょっとした超大作でお送りしますが、
平塚七夕まつりは、あしたで終了なので
出来る限り七夕まつりをお伝えいたします。

↓飽きないで、ついてきて。よれちき。

湘南ひらつか七夕まつり・2015 《後編》

昨日の土曜日に出かけた神奈川県平塚市の最大のイベント。
今年で65回目を数える、湘南ひらつか七夕まつりのお話

↓小雨の中
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小雨が降りやまぬ、濡れそうで濡れないけど
やっぱり濡れる。そういう天気の下でのお話。

みんな傘をさしているので、手の届くところの吹き流しの足が
普通だったら初日でほとんど結ばれちゃってるのに雨が功を奏し
足がきれいな形のままの土曜日でした。本当は結んじゃダメなのよ。

↓手作り感
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前回は、パールロードと屋台群と
イベント会場だけだったので、今回は
メインストりートの旧東海道の七夕飾りと
その後の夜景をちょっとだけお伝えします。
なにせ、今日の夜8時までだからそれまでに
UPできるか?というタイムレースでございます。
(↑個人的な事情ですので、その辺はお構いなく)

↓平塚型の吹き流し
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何度かお伝えしてますが、こういう風に、
くす玉、ぼんぼり、吹き流し、で構成されるのが
いわゆる一般的な平塚型の七夕飾りになりますが、
厳密にいえば、定型は存在しません、自由なかたちで
造られていくのが、平塚七夕祭りの七夕飾りですからね。

↓通りに被るように
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通りの左右から通りの中心へ向け竹の竿が渡され、
そこに大がかりな七夕飾りが掲げられるスタイル。

↓彩りも様々
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基本色というのは無くて、それぞれの作り手が
様々なアイデアを組み込んで独自色を出します。

↓奥までびっしり
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メインストリートには様々な参加団体が入るため
見た面も色合いも異なった飾りが奥までびっしり
並ぶ光景があります。この景色って結構好きです。

↓吹き流しの足
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吹き流しの足の部分はもともとほぼ全部が
プラスチック製のフィルムで出来てるので、
雨の中でもおおむねへっちゃらです。

仙台市の七夕祭りの七夕飾りは、この足が、ほぼ例外なく和紙製で、
雨が降ってくると飾りを出す店が急いで飾りを引っ込め、緊急対応で
ビニール袋に押し込めてから再度雨の中につるす作業をしてました。
そう考えると手間は無くていいけど、趣も随分と変わってくるものです。
(↑平塚市民は、意外と他の地域の七夕には、興味が無い感じです)

↓例年通りの巨大な飾り
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今年もありました。
大型の七夕飾り。

↓花水ラオシャン&有志
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平塚市のラーメン店、花水ラオシャン本店が
有志を募って、東北復興を祈願して作ってる
大型の七夕飾り。ここ数年の間で有名になり
いまや名物の七夕飾りのひとつとなりました。

↓こどもかざり
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平塚市内の幼稚園や保育園の子供たちが作った七夕飾りが
一同に並ぶ広場の風景。これもすっかり名物。和みますねえ。

↓飾りが並ぶ
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小雨の中とはいえ、飾りを眺めつつ
動いていく人の数はえんぜん減りません。
やはり人気がある大規模なお祭りなんですね。

↓なまらうまいっしょ。
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ええ?豚丼だ、
なまらうまいっしょだ。
平塚にもあったんですね。

↓川万のとなりに・・・
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しかも川万のとなり。これは、色々競合するかも。
商店街でも老舗のうなぎ屋の看板は大丈夫か?
まあ、大丈夫だと思うけど、川万はさんは昔から
リピーターやご贔屓さんが多い名店ですからね。
(↑川万さんがなくなってほしくない派ですので)

↓風が吹いている
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駅までいろんなところをぶらぶらしつつ
もうちょっと陽が落ちるまで暇つぶし。

↓願い事の短冊
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商店街の数か所で受付をしている
七夕飾りの願い事の短冊の数々。
これだけ盛大い飾られていると
この景色だけでちょっと壮観。
とこんなことしている間に、
段々と暮れて参りました。

↓飾りに明かりがともる時間
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ぼちぼち明かりがともり
夜景が楽しめる時間に
なってまいりましたよ。

↓日暮れ時の七夕飾り
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我が家では、子供のころから日中と夜に
それぞれ親が手を引いて七夕飾りを
見物に出かける習慣がありました。
相当なおっさんになった今でも、
七夕まつりの景色の中には
そんな憧憬が潜みます。
飾りや流行りが変わっても
そういうのは懐かしいものです。

↓夜景の始まり
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夜景がはじまると、小雨にもかかわらず
見物客はどんどん増えいていきます。
雨の中でも、楽しみなお祭りには
変えられない、そういうところも
あったりするんでしょうね。

↓浴衣のおねいさんたち
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ギャル系の浴衣美女。
華やかでございますのん。

↓パールロードへ
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メインストリートを眺め終え
再び、紅谷町パールロードへ、
明かりが映える暗さになりました。

↓煌々と光る飾り
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ただでさえ派手な飾りが多い
パールロードの飾りの明かりが
暗がりに映える時間ニッタことで
商店街は昼間よりもさらに混雑を
増してきていました。こういうのが
やっぱり夜の七夕の醍醐味ですよ。

↓金太郎
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人ごみの中の金太郎、これが駅前通りから見た
最初の飾りなので、ココでおしまいになります。

↓ようこそ
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本日は最終日、最終日は
20時でお祭り終了です。

今年も七夕まつりなのに日程は7月7日に絡まず、
規模は縮小の一途を辿り天気にも恵まれなかった
ひらつか七夕まつりですが、近隣にの皆様にとって
このお祭りは変わらず愛されている事がわかります。

↓JR平塚駅
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来年以降もこの大騒動の大型イベントが
変わらず開催されることを祈っています。
これがなくっちゃ、この季節は楽しくない。
それが、平塚の七夕まつりですからね。

↓来年も、なんだかんだ言って、七夕見に来るんだろうな。(^^)


おまけアリ。

続きを読む

湘南飲料・2015。

↓湘南飲料

神奈川県の、ある意味夏の風物詩ともいえるコレ。
湘南飲料」が、今年も発売の運びとなりました。

↓のぼりまで立ってます
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例年どおり、サークルK & サンクス で発売中。
毎度の事ですが派手なのぼりまで立てての宣伝。
なぜだかこののぼりにはにかれちゃうんですよね。
湘南飲料は、FM-YOKOHAMAが企画し、
ほぼ毎年夏前から販売される企画ものの一品。
これが始まると、いよいよ夏到来を感じさせます。

↓バカ正直
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今年は(今年も?)凍らせても美味しくいただける仕様ですが、
ライチ味の清涼飲料には湘南由来の原料は使用されてません。
コンプライアンス的な表示なのでしょうけど、このバカ正直具合は
つつましくもあり気配りでもあり、なぜか逆位相での好感を持ちます。
FM横浜はあんまり聞かないんですが(家って、ラジオの感度が悪いの)
毎年これが出るとなんとなく「買わなきゃ!」という気分になっちゃいます。

↓サンクス
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海老名市では、マルケ-(サ-クルK)もサンクスも
なかなか見かけない珍しいコンビニではありますが、
わざわざ数少ないサンクスまで出かけ買ってきました。
ただそれだけなんですが、これも神奈川県民的風物詩。

↓ある時期まで、毎年わざわざ片瀬のコンビニまでこれを買いに行ってました。(^^;)

塩ラーメン ささやん。

↓ 塩ラ-メン ささやん

以前からとっても気になっていたラ-メン屋さん、
海老名市の端っこのほうにある小さなお店。
塩ラ-メンの専門店、「ささやん」さんです。
会社で近所にお住まいの方がいるので、
以前から評判を聞いていて、前を通る
機会もあるのですが立ち寄る機会が
今までなかったので、思い切って
出かけてみることにしました。

↓お品書きいろいろ
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人に聞いた話だと、以前は昼が塩ラーメンのみ、
夜はトンコツラーメンを専門にしていた変わり種
という店だったという話、でも塩ラ-メン専門に
なったというのも聞きました、とりあえず昼なので
塩系のラーメンで行ってみることにしてオーダ-。

↓手作り感。
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営業時間はご覧のとおり、水曜定休。
夜は材料がなくなったら閉店です。
ご案内といい壁のメニューといい
手作り感が凄く、ちょっと親近感。

↓潮ラーメン
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お店のスタンダードは、鶏塩ラーメンらしいのですが。
カウンターのメニューの中で一番デカい字で書いてあり、
「おすすめ!」という札がわざわざ付いていたので、コレを。
動物系無しの魚出汁の塩ラーメン。魚介出汁の塩味スープ、
それは、よほどの腕に自信がない限りラ-メン屋のスープでは
お目に掛かれません。具材は白身魚のすり身のつくねと三つ葉。

↓透き通るスープ
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旨味たっぷりの透き通るスープ。
するりとのどを通る癖のない香り。
魚出汁なのに臭みも嫌味もまるでなし。
これは完璧な大当たりじゃあないですか?

↓細麺
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まるでにゅう麺を思わせる色白な細麺。
のど越しのよいの中華麺に塩味スープが
とても良く絡んで、すごく美味しいのです。
(↑難しい言葉使っても伝わらないので)

↓タレ
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カウンタ-にあったタレ。餃子のタレと思いきや、
ポン酢が主体のオリジナルタレ、とのご案内で、
これで具のつみれを食べるのも美味しいです、
というアドバイスを店主さんから頂きました。

↓ポンダレ白身つくね
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美味しい、酒のアテにしたくなるくらいの完成度。
このつくねだけでも新たな居酒屋メニューとして
近隣の地場名物として根付いてもおかしくない。
これがラ-メンの具とは。大変恐れ入りました。

↓半ライス
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これもおすすめメニュー。潮ラ-メンは自慢の出汁らしく、
麺を食べたら、残ったスープに半ライスを投入して、
雑炊風(お茶漬け風)にしたら、スープの味を
最後までお楽しみいただけます、との事で、
半ライスを追加注文することにしまして、

↓ご飯投入
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「ラーメンスープ雑炊風」、というよりは、
「出汁茶漬け」という呼び方のほうが
しっくりくる出来上がり、美味しそう。

↓出汁茶漬け
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美味いのなんのって、思わずガっついてしまうほど。
ただ、このお洒落な匙がいい具合邪魔して暮れます。
これが中華風のレンゲだったら、そりゃあ味わう前に
全部が勢いよく胃の腑に流れ込んでいたことでしょう。
味わうための匙選び、という訳ではないのでしょうが、
これはこれで味わう時間が持てる感じがしております。

↓完食
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出汁茶漬けでスープまで全てを頂き完食。

魚出汁は、店主さんが仕入る(釣ってくるって言ってた)
魚によって出汁も具も変わるという凄い話も聞きました。
ということは、これじゃない味の時も、日によってはある。
その日ごとに手元の食材で出来も味も変わる潮ラ-メン。
物凄く興味がわきました、そして、そのセンスで作られる
スタンダードとはどんなもの?それを食べていないだけに
これは、また行かなくちゃ、という気持ちになってしまいます。

↓ギリギリで海老名市
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相鉄線の、さがみ野駅と相模大塚駅の
ちょうど真ん中あたりにお店があるので
どちらの駅から歩いてもそこそこかかり
駐車場もないので、むずかしいもので、
今度は自転車で出かよう、と思います。

↓ささやん、もっともっと行く価値あり、と思っております。

お休みです。

本日は、いろいろあってお休みです。
ぜひ期待せずに、次回をお楽しみに。

↓ここをぽちっとすると、応援できます。

準備で力尽きる。

ネタがない訳では無いのです。
次回からアップするネタの写真を
選んでたら全部で130枚を超えました。
サイズを調整してからアップするまでの間に
ケンミンショウの2時間スペシャルが終わりました。

さすがに力尽きました。というわけで、次回からは
ちょっとした超大作が展開する予定になってますが、
その光景は、まあふつうの人なら興味のないであろう
モノ凄く限定的な風景が延々続く、そんな場所の話です。

くれぐれも期待だけはせず、ああ、やっちゃったなこいつ・・・。
的な目線で、次回をお待ちいただければ。と思っております。

そんなわけで、本日はダウン。
くれぐれも期待はせずに、
次回をお楽しみに。

↓期待はしちゃダメ。期待すると絶対に裏切られます。あ(←自分で行っちゃうのね?)(^^:)

藤沢大和自転車道路。①

まずはこんなところから。

↓二級河川 さかいがわ
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神奈川県の真ん中からちょっと東よりを、色々な市境となって
流れているのが境川。ココは大和市と横浜市の境になってる所。

↓藤沢大和自転車道路
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実は、以前からこの自転車道路なる存在が
とっても気になってました。でも起点も終点も
行程もふらっと出かけるにはちょっと遠いので、
っていう程度のポタリング専門ライダーなのと、
休みのたびに雨の梅雨まっただ中なものだから
いままではなかなか出かけずにいたのですが。
この日は先週のたった一日の梅雨の晴れ間で
走っても暑くならない適度なきおんだったため、
これは行っといたほうが良かろう、と思い立ち。
自転車こいで、国道246から自転車道路へと
辿り着いた次第です。それだけなんですけどね。

↓川沿いのサイクリングロード
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ちょうどいい涼しさの昼下がりの小道。
平日公休だったので利用者も少な目で
自転車を漕いでいくにはイイ感じです。

↓神奈川県道451号線
4_2015070922022373b.jpg
自転車歩行者専用道路、一般県道451号線、藤沢大和自転車道路、
というのが正式名称。またの名を境川自転車道路、境川サイクリングロード。
総延長24.5㎞あり、終点は湘南海岸。大和から境川と一緒に海へ下ります。

↓・・・なんですけどね。
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いきなりその気持ちを打ち砕いてくれる施設が登場。
大和市北部浄化センター、下水処理施設です。
いやいやそれはそれは大切な施設ですから、
それを揶揄するつもりは毛頭ありません。
なんですが、知らずにここを通るとね、

↓排水口
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もちろん川に流されるのは
適切な浄化排水なのですけど、
その排水口はやはり処理施設の
ふわんと薫るそこはかとない下水臭。
水じゃなくて、その奥の施設からの残臭
なんでしょうけど、ちょっと鼻孔をくすぐる
あの匂いが、知らずに通るとびっくりレベル。
すぐになくなりますが、ココは注意が必要です。

↓お気遣い、なんだろうか?
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そんな施設のすぐ近くには休憩用の椅子と屋根が。
お気遣い、何でしょうかね?よくわかりませんが
そう思っておくと、迷惑料にも見えて来ちゃって、
先入観って、ほんとによく名ですねえ。
(↑そんな想像する方が悪い)(^^;)

↓東名高速道路
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目の前には東名高速のガード。
246号からはすぐそこでした。
まだまだ涼しい薄曇りです。

↓藤沢大和自転車道路
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でかでかと、自転車道路のアピールです。
これなら迷わないしわかりやすくていいです。
デカすぎるといえばデカすぎる感じもするけど。

↓東名の下をくぐる
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なんか、ラクガキだらけのトンネル。
上が東名自動車道路。高速道路。
この上は時速100㎞の世界です。
下は歩く速度なのに、とか思うと
別世界が頭の上を轟音で過ぎる、
そんな幻想を感じられませんか?
(↑え?変?)(^^;)

ってところで、以下次回。

ただ自転車でサイクリングロードを走ってるそれだけのお話ですが、
貴重な梅雨の晴れ間の運動だったので、思いのほか長くなりそうです。

↓どうかゆるりと、生暖かい目で見守ってくださいまし。

藤沢大和自転車道路。②

一般県道にして、自転車歩行者専用道、
剣道451号線、藤沢大和自転車道路を
ただ走ってる梅雨の晴れ間のお話です。

↓境川
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境川沿いを下ります。
大切なかわ、です。

↓グラウンドがある
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対岸に大きなグラウンドと思しき施設。
ちょっとトイレに行きたくなっちゃったので
川を渡って、その対岸のグラウンドのほうへ。

↓ 瀬谷本郷公園
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対岸は横浜市瀬谷区、このグラウンドがある施設は、
初めて来た瀬谷本郷公園。桜の名所なんですって。
知らなかった、桜の名所、来年の為に覚えておこう。

↓グラウンド
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公式試合もできる野球場のほか
テニスコートも備える中型公園で、
広大な芝生エリアでのピクニックも
可能なのだそうです。意外な場所に
意外な施設がありました、面白いです。

↓相鉄線をくぐる
15_20150709220115322.jpg
そこからしばらく南下すると、
相鉄線の本選をくぐる場所が。
この辺りは、この看板を見逃すと
道が解り難くなりますから注意です。

↓パノラマ撮影
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看板の目の前がこの線路下の通路。
ココをくぐると反対側に抜けるのです。

↓やたらと通行量が多い
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徒歩、自転車、乗用車から2tトラックまで、
ちょっと立ち止まって見ていただけでも
やたらと通行量の多い高架下でした。

↓自転車道路へ戻ります
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高架下を抜け、相鉄線が走るのを横目に、
再び境川へ向かって移動を開始します。

↓目印
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赤い矢印が自転車道路の進行方向案内です。が、ここから先は
車歩混合交通路、自転車道の区別なく自動車も一緒に走ります。

↓ざっくりし過ぎの走行区分
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右側の緑色が歩行者通路、
左側の地べたにある案内が
自転車は右側通行の指示。
自動車は30㎞制限ですが、
ざっくりし過ぎな感じし過ぎ。
お互いに十分注意しまがら
通行して下さいって事ですね。

↓空高く延びるクレーンのアーム
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護岸に何やらプラットホームまでが敷設された上で
クレ-ン車が高々とアームを持ち上げています。
護岸工事、にしては、全部護岸なんですかど、

↓大がかりな工事
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数十メ-トルにわたるプラットホームの設置が見られる
かなり大がかりな工事風景がが延々と続くようにみえます。
一体全体どんな目的でこんな大規模工事になってるんだろう?
少々不思議に思いつつ、詳しいことはわからないまま直進です。

ただ走ってるだけなので、
こういうふとした疑問の答えは
なかなか出なかったりしております。
(↑単なる役立たずとも申しますです)

ってところで、以下次回。

↓はやくも暗雲、果たしてこの話題、見ている人は面白いのだろうか?(^^;)

藤沢大和自転車道路。③

神奈川県道451号、こと「藤沢大和自転車道路」を
ひたすら自転車で走ってる。そんな話を続けてます。

↓チャペル
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ずっと結婚式場だと思ってたこのチャペルは、
実は本物のキリスト教会だった事を知りました。
という、厚木街道(県道40号線)を過ぎたあたり。

↓分かれ道
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分かれ道。自転車道路とは
名ばかりの混合交通になっても
サイクリングロードは境川沿いです。
というわけで、左側の道へと進むことに。

↓どういうわけだか団地銀座
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面白いことに、境川のこのあたりは、
対岸の瀬谷区も、こっちの大和市も
なぜだか団地が立ち並ぶ団地銀座。
相当人口密度が高い区画なのです。
車で通るときは脇道に入らないから
団地があるのも知らなかった位です。

↓大和市中部浄化センター、憩いの広場。
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そんな団地の中の境川沿いに、
こつ然と姿を現した施設がコレ、
浄化センター、っていうことは、
やはり汚水処理施設ですよ。
そういう施設に憩いの広場。
嫌な思い出がよみがえる。
けど、それも話のタネに
面白いかもしれません。

↓立派なバリアフリ∸ーアプローチ
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地上3階相当までバリアフリーで到達できる
緩やかで立派なアプローチが用意されてます。

↓ローラースケートをはいたまま通行しないこと。
29_20150709215757c28.jpg
ロ-ラースケートをはいたまま云々、って、どういうこと?

↓スケート広場
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どうやらスケート場として開放しているらしい
フラットでかなり広いなスぺースがあり、
スケート広場、という字がかろうじて
ありますが、コレって、もうすでに
そういうのだった跡みたいです。

↓憩いの広場と浄化センター
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大和市中部浄化センターの敷地内にある
憩いの広場は、ご覧の様にかなり広大です。

↓パノラマで俯瞰
32_201507092157002d8.jpg
幅が足りなくなるので、せっかくパノラマで撮っても
かなり縮小しないと写真をアップ出来ないのがオチ。

↓緑の敷布
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人工芝と思しき緑の敷布。看板によれば、
テニスコート、になってるんですけれど。
残念ながらネットもラインもありません。

↓芝生広場
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ココは夏場は気持ちよさそう。
緑の芝生の広場がありました。

↓中部浄化センター内、空中放射線量測定結果
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2011年当時関東地方では複数の浄水場で、
基準値を超える放射線量が観測された事で、
こういう人が集まる施設ではよく見られた
放射線量の測定結果を公表する掲示。
汚水処理場としてはやはりこういった
事案には神経質にならざるを得ない
というわけなのでしょうか?

↓閑散
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人が集まる施設ではあるけど、施設は何となく古びてて
僕がいた間は、なぜか人っ子一人見かけなかった空間。
平日の昼時だから仕方ないかもしれないけど、なぜだか
忘れ去られた空間に迷い込んだような錯覚を覚えます。

中部浄化センターは、高度成長期の昭和44年に
稼働を開始した処理施設で、施設周りは団地や宅地。
施設は大和の駅周辺の区画の処理を目的に作られたそうで、
周りが人の多い繁華街や住宅地や団地だからこういった施設を
用意したものと考えられます。広場は不必要に広く感じてしまう規模。
ですが。もっと人が多かった時代には利用者も多かったんではないか?
と、そんな気がしています。時代の移り変わりを、こんな所で感じるとは…。
(↑合ってるかどうかはわかりません。でも、寂しくもそんな感じを受けるのね)

ってところで以下次回。まだまだ続きます。

念のため、サイクリングはなく
ポタリングなので、こういう寄り道が
まだまだ続々と頻発する事になります。

↓コレ読んでくれる人は、果たして面白く感じるんだろうか?(^^;)

藤沢大和自転車道路。④

藤沢大和自転車道路を
寄り道しながら走行中。
というお話を続けてます。

↓デザインが効いてるね
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前回の中部浄化センターの周りにある
団地と思われる集合住宅らしき建物。
なんか意外にデザインが効いてる。
(↑まったく調べていませんです)

↓工事内容確認
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境川は現在、川幅の拡幅工事を行っているそうです。
近頃のゲリラ豪雨に対応すべく行われる危機管理対策、
という工事なんでしょうか?護岸の下線での水害ってのは
自治体としては急務ですから、これはなすべくして行われる
工事なのでしょう。水害が起こらなければそれが僥倖なので。

↓水色の欄干と街路灯
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これは県道45号線、中原海道のかかる橋。
工業製品的な量産品の雰囲気を漂わせる
そんな橋の欄干なのですが、毎回思います。

↓この街灯には、味がある
41_20150709215524c70.jpg
数十年を経たらなら、これとてもさぞ立派な
産業遺産としてしのばれることになりそうな
味のある構造物として偲ばれるそうですね。
ココを車で通るたび、ちょっと思う事、です。

↓遠くに青い橋
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円形で眺めるとこんな感じ。ちょっといい感じ。
なんですが、なかなか伝わりそうにないです。
(↑個人的感想が多分に含まれてるもので)

↓そのちょっと先
43_20150709215521867.jpg
広域避難場所に指定されている
大和南高校付近にある公園です。
持ってる水が少なくなってきたので
公園で水のボトルに補給を入れたら、

↓遊具
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これがもうめちゃめちゃ気になって。

・・・エビフライ?(笑)

↓謎
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デカいヴイと思われる樽みたいなモノに
棒が刺さってるような、謎の遊具の周りに
高い手すりがある遊具。見たことないモノ。
試しに乗ってみたら、これは、この手すりで
安全に玉乗り体験ができる遊具であろう事が
推測できました。こんな遊具初めて、かっけえ。

↓花が咲いてた
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雛菊と思われる小さな花。こんな小さな花が、
川沿いのあちこちに咲いてました。かわいい。

↓境川
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そんな小休止を挟んで
さらに境川沿いを進みます。

↓ここまでで7㎞
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国道246号線から走り始めてから
ここまでたった7㎞しか進んでません。
全長24kmを超える自転車道のうちの
25%ちょっとしか進んでません。ですが、
まだ寄り道が続くので、お付き合いください。

↓まだまだこんな感じで続きます、よれちきちゃん。

藤沢大和自転車道路。⑤

梅雨の晴れ間だった何日か前に自転車で走って
藤沢大自転車道路を走ってきたお話でございます。

↓境川
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川幅だったり護岸だったり周りの風景がいろいろと
変わり続ける境川沿い。まだまだこういう風景ですが
この移り変わりってのが、結構走っていても飽きません。

↓ちんかんてん
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もとい、新幹線。東海道新幹線のガードをくぐります。
小田原駅を過ぎるとそろそろ新横浜駅が気になってくる、
そんな場所に差し掛かってくる、神奈川県の真ん中あたり。

↓藤沢大和自転車道路
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塗装が若干はがれかかっている
藤沢大和自転車道路の路面表示。
ちょっと侘しい気がしてしまいますね。
自転車がある程度ブームに達しいてる
このご時勢なのに、こういう所というのは
な即応に至らないのが、ちょっとつまらない。

↓県営いちょう団地
52_20150709215355a54.jpg
自転車道路は、横浜市泉区にある巨大な規模の県営団地、
いちょう団地を通ります。同じ建物が並んでいる団地とは
いささか趣を異にする、しゃれたデザインの集合住宅群。
名前しか知らなかったけど、結構な規模の団地です。
こういうところに、住んでみたいことはみたいけど、
周りに商店街って、あるんだろうか、無かったら
買い物が大変そう。といっても車があれば
あっという間に大和とかまで行けるから
心配は杞憂なのかもしれませんが。
(↑これぞ、余計なお世話)(^^;)

↓サイクリングロードらしくなった
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県営団地を過ぎると、周りの風景の
サイクリングロード感が復活した!
という微妙な変化が訪れます。

↓畜舎だ
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配合飼料のサイロらしき構造物を備えた
畜舎と思しき建物が見えてきたりします。
場所が場所だけに、やはり豚舎だろうか?
(↑神奈川県中央部と言えばやはり養豚)

↓田んぼと宅地のせめぎあい
55_201507092153515f9.jpg
目を向ければ、広々としt青田が広がりますが、
その向こうでは、里山を削った端っこと思われる
ちょっとした崖の上に宅地がひしめいてる風景が。
まあ、そうですよね、神奈川県のど真ん中ですから
農地と宅地がひしめき合う、そういう光景こそが日常。

↓概ね3/5
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途中で見たサイクリングロードの案内看板。
まだ半分すら来ていない事がわかりました。
色んな光景に見とれて速度が鈍ってます。
いいんですよ、これはトレ-ニングじゃなく
ポタリングなんだから、急ぐ必要もないしね。
(↑こういう余裕が無いと、気が焦るだけ)

↓藤沢市にIN
57_20150709215309b7f.jpg
藤沢市に~、イ------ン!!
(↑by  ブギウギ専務)

知ってる道に出ました。この道をまっすぐ進むと
長後街道、その先が土棚、さらに先へ進むと
用田へ出て、更にまっすぐ行くと門沢橋から
戸沢橋へ、さらに厚木、伊勢原へと至る。
知ってる道に出会っただけなんですが、
してる場所へつながってるってのは、
なんとなくでも安心できますねえ。
(↑そうでもないですか?)(^^;)

↓用水路の簡易ダム
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再び境川沿いを走行中、
ふ、と見かけたのがコチラ。
稼働中の用水路用簡易ダム。
なんだか膨らんで水を止めてる
稼働中の簡易ダム、久々に見た。

↓ダム
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用水路の川底に普段は空気を抜いた状態で
ダムが沈んでるますが、作付の時期になると
ゴム制の袋でできたダム壁を空気で膨らませ、
取水口前に堰を作って水を引き込むものです。
これはこういう時期にしか見られない施設なの。
だけど、興味がなければさして面白くないもの
というのも、十分わかります。ワタクシ的には、
こういう風景というのが、ものすごく好きなので
つい寄り道しちゃいますが、伝わらないだろうな。
(↑どこがおもしろいのかは、説明できない、確信)

↓1国まで8㎞
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この地点で、国道一号線まで8㎞。まだ半分も来ていないのですが、
ココまででこの寄り道具合です。どれだけあちこちへ注意がソレるか
分かったもんじゃありませんが、ポタリングという名の移動にとっては
それこそが目的、そこはそれとしてゆったりとお付き合いくださいませ。

ってところで、以下次回。

↓「ポタリング」とは、いわゆる自転車でする「散歩」の事です。

藤沢大和自転車道路。⑥

神奈川県の真ん中辺りから
海岸線へ向かって延びてる
藤沢大和自転車道路の話。

↓海から14㎞
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標高24mという位置がこのあたり。そう考えると、
この場所から海面までは高飛び込み台並の高さが
あるという事です。ちょっと怖くないですか?その高さ。
(↑だからどうしたと問われても、特に意味はありません)

↓緑のトンネル
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沿道に桜並木の緑のトンネルがありました。
目に鮮やかな深緑のトンネル、いい感じです。

↓相鉄線
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高架でちょっとした谷間を渡っていく
相鉄・いずみ野線が見えました。
この先は湘南台の駅です。

↓高架線が2本
64_20150709215219824.jpg
線路の下まで来たらそこには、
高架線がなぜか2本ありました。
ええと、何でだっけ何で2本なの?
橋梁のデザインがまるきり違うけど、

↓横浜市営地下鉄
66_201507092151130e5.jpg
そうだった横浜市営地下鉄でした。
地下鉄っていうくらいだから線路は
地下を通ってるんだ、と思っていたら、
湘南台駅直前は高架線になっています。
センター北駅などの高低差のある地形では、
高架橋になる場所もあるので、これもそういう
地形に対する対応策ということになるんでしょう。
でも、一番面白いのは、そこを走る電車の姿ですね。

↓空飛ぶ地下鉄
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別に空を飛んでいる訳ではありませんが、
普段は真っ暗な地下を走る地下鉄車両が
高い高架線の上を陽の光を浴びて走る姿。
これが普段なかなか見かけない絵面なので
見慣れない珍しい風景に見えてしまうのです。

↓湿地
65_20150709215218719.jpg
高架の下には湿地がありました。
境川は自転車道の隣側のほう。
湿地は中途半端に整備されて
いるように見えるのですが、
これも境川に由来する
ものなのでしょうね。
なにせその昔は
暴れ川と言われて
地形を削り続けたのが
境川なのだそうですから。

↓横浜市泉区
68_20150709215110797.jpg
いつの間にか東側は、瀬谷区から泉区に。
順調に南下してる、と思ってて、はたと気づく。
この橋の欄干のデザイン。ただの幾何学模様
と思っていたら、モチーフは、菖蒲の花でした。
菖蒲の名所でもあるのか?だとしたら知らないぞ、
見られるとしたらもう来年じゃんか、なんか損したぞ、
と思いきや、菖蒲(あやめ)泉区の「区の花」だそうで。
ああ焦った。思わず泉区へ方向へ舵を切るところだった。

↓・・・何かある
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そうこうしているうち、遥か前方に何か
得体のしれない巨大構造物。あれは何?

ってところで、以下次回。

↓次回は、その謎の構造物のお話です。

藤沢大和自転車道路。⑦

県道だけど大部分が自転車歩行者専用道路に
なっているという、藤沢大和自転車道路のお話。

↓なんかある
69_201507092151082c1.jpg
走っていたら前方に何か
巨大な構造物を発見です。
あれはいったい何なんだろう。

↓道は間違ってない
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別に変なところに迷い込んだ訳では
無かった様子、サイクリングロードです。

↓ 神奈川県立 境川遊水地・境川遊水地公園
73_20150709215001159.jpg
そこにあったのは公園、
境川遊水地公園でした。
シンボルは「サギ」の数々。
色々な種類が見られる場所
なのだそうです。初めて知った。

↓自転車用ラック
70_20150709215107299.jpg
サイクリングロードのど真ん中にある公園には
手作り感満載ではありますが、自転車用ラック。
ロード車は早く走る為に徹底的に軽量化する為、
普通は駐輪用のスタンドを取り付けていません。
駐輪するときはこの横木にサドルをひっかけて
吊るして止めます。スポーツ自転車専門店では
時々見かけます。(どこにでもある訳じゃありません)

↓斜張橋
72_20150709215003b66.jpg
で、最初から目に入っていた謎の構造物。
それは斜張橋、しかも主柱が斜めに建つ
規模は小さいけど変わった形のつり橋です。

↓ 鷺舞橋
71_20150709215005bd6.jpg
平成20年(2008年)に開通した橋。
自動車は通行できない橋なのですが、
安全確保のため、日没から日の出までは
通行禁止になっています。まあこの周囲は
草がうっそうと茂る河川敷で、近所に民家も
少ないのでそんな対応になってるんでしょうね。

↓主柱が斜め
77_201507092149188db.jpg
モチーフは、名前の通り「鷺の舞」
翼を広げた白い鳥、という話です。

↓アンカレイジ
78_20150709214916965.jpg
極太のワイヤーを地面に固定する
アンカレイジと思しきカタマリが。
この規模の端でもこんな大きさが
必要になるんですね。デカいです。

↓主柱
80_20150709214914453.jpg
遠くからだと、構造物としては大きいけど
さほどの規模ではないように見えました。
でも、近くで見たら、やはりそこそこ巨大。
デザインとして主柱を斜めにすることで
構造物としては使用する建材の総量を
少なくする目的なのではないでしょうか?

↓反対側から
82_2015070921473947f.jpg
自動車が行き来する橋では多分
可能にはならなかったデザイン、
のような気がしてしまいます。

↓反対側のアンカレイジ
83_20150709214738eec.jpg
大きな構造物でワイヤーをつないでる構造物がコチラにも。
川岸の地盤だからこんな大きなものが必要なんでしょうね。

↓屋根とベンチ
84_20150709214737cb4.jpg
川風に吹かれながら
緑の豊かな川岸の風景と
鷺舞橋の凛々しい立ち姿を
眺めて休憩できるスぺースが
用意されていした。イイ感じです。

↓休憩スぺースからの鷺舞橋
85_2015070921473536a.jpg
かっこいい姿です。けど、
お金かかったんだろうな。
(↑余計な詮索ですよね)

↓旧ホテル・エンパイア
86_2015070921464685d.jpg
そんな場所から南の方にひときわ高い建物が。
その昔、ドリームランドのホテルとして運営していた
ホテルエンパイアの建物が今も緑の中に建ってます。
今は、遊園地跡に建った横浜薬科大学の「図書館棟
として使われているそうで、一般の立ち入りはできません。

昔から緑の中に建つ高い塔。 ドリ-ムランドを
知ってる世代から見ると、ココはちょっとだけ
郷愁めいたもの漂っているように感じます。

ってなところで、以下次回。

↓次回も自転車道路を移動する話。

藤沢大和自転車道路。⑧

一般県道451号線。またの名を、藤沢大和自転車道路。
県道なのに大部分が自転車歩行者用遊歩道でもある
自転車道路をただひたすら走ってきたお話です。

↓境川の堤の道
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再び自転車をこぎ出して
境川の堤の上を走ります。

↓ 横須賀水道
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横須賀市まで浄水を運ぶ長距離上水道、
横須賀水道の鉄道の橋梁のような水管。
はたから見てると壮観だあ、と思いつつ。

↓ウミウ
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ウミウが止まってる。海が近くなってきたな~。
的な風景を眺めてたら。・・・道に迷いました。

というのも、ずっと境川沿いを走ってきた道路は、
国道1号線に差し掛かるのを境に、それまでの
境川沿いから、藤沢市街を西方向へと移動して
引地川沿にルートを変えることになるのですが、
実を言うと、その間一切案内表示が無いのです。

↓とりあえず走ろう
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どうしろってのさ。 と途方に暮れつつも、その実
個人的には勝手知ったる藤沢市街地ですからね、
走ってるうちにどっか知ってる場所に出るでしょ?

↓白旗神社と一国
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なっだかんだ走ってるうちに早くも見覚えのある場所。
白旗神社とその後ろに国道1号線が走ってます。
向かう方向は間違ってない事が判明しました。
ちなみに、白旗神社は寒川神社と同じ神様と
源義経を祀ります。ご利益満点のお社です。

↓夏越しの大祓
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時期が時期です。この時は七月の頭頃。
夏越しの祓(なごしのはらえ)の最中。
夏を乗り切るための準備のお祓い。
実家では七夕と共にコレが当たり前
だったんですが、近頃はその馴染みも
だんだんと遠ざかってしまってきています。

↓国道1合線
93_20150709214602e25.jpg
1国をまっすぐいければ楽だと思うんだけど、
このあたりは確か自動車専用の走行区分。
自転車は入れなかった様な気がしました。

↓藤沢市街地
94_20150709214601e1a.jpg
そんな訳で、藤沢市の市街地を通り
JR藤沢駅前方向へと移動してます。
なかなかどうして、立派なビル群が
林立している風景になってきました。
最初の頃の田園風景とは大違い。

↓ 
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こんな都会の風景の中に銭湯がある!
こういう都会な場所の中になじむように
銭湯がある風景って、ちょっと好きです。

↓駅前
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とかそんなこと言ってるうちに
藤沢駅前まで来ちゃいました。
さあどうしよう、とかいう以前に、

↓ココをまっすぐ
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ココまっすぐ行けば引地川まで出るじゃん。
そう、知ってる道、個人的によく知ってる道。
焦る必要はぜんぜん無かったみたいです。

迷わずけよ、
迷っても行けよ、
行けば何とかなるさ。

ってわけで、以下次回。

↓行けばわかるさ、たぶん何とかなるさ。けせらせら(笑)

藤沢大和自転車道路。⑨

藤沢大和自転車道路を走ってるはずが、
いつの間にか藤沢市の市街地で迷走中。
というサイクリングのお話がまだ続きます。

↓JR東海道線沿線
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目的の自転車道路は途中から消失。
この先の引地川沿いに移るというので
JRの線路沿いに移動して行く事にします。
(↑迷走といっても、知ってる道だから気楽)

↓アンダーパス
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一度引地川を渡ってから、
対岸の公園からJRをくぐる
アンダーパスへと進路を変更。

↓親水公園風
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その昔電車の窓から見てた親水施設。
工事が完成するまでに何年もかかってた
印象がありますが、今は手入れがいまいち。
こういう所を見せちゃうのが、残念な感じです。

↓引地川の由来
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引地川は、人の手で掘られたことにより川ができた。
知りませんでした。えらいことやってのけたんですね。
色々と知らない事が、不意にあちこからに出てきます。

↓道の名前が変わってる
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藤沢市スポーツゾーンハイキングコース・・・。
藤沢大和自転車道路は、いったいどこ行った?
走るルートは本当にこれで良かったんだろうか?
訳が分からなくなった。迷走ってのはこういう事ね。

↓とにかく前進
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ま案内図にあったのはこのルートだし、
詳しくはなくても知ってはいる道だし、
気楽でいいんじゃないですか?
とポジティブシンキングで
前進開始を再開です。

↓知らなかった場所
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詳しくはなくても知ってはいる道、と思ってたら
知らなかった施設にいきなり行き当たりました。
こちらは、長久保都市緑化植物園です。

↓緑のアーチ
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入口のゲートは緑のアーチ。都市緑化植物園、
っていうのは果たしてどんな公園なのでしょう?

↓全体図
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喫煙所にかかってた敷地の案内図。公園全体のの雰囲気はこんな感じ。
3.4haの敷地に約1.200株以上のハーブや、では124㎡の温室内に
100種450鉢の熱帯植物を栽培、展示をするうえ、栽培した植物を
販売する販売所やガ-デニング関連の書籍をそろえる図書館や
緑の相談窓口、体験教室やセミナーなども行うっているという
町の憩いの場であると共に、緑化促進の支援施設でもある。
そういう、けっこう大きな焼き割を持っている公園でした。

↓花のプロムナード
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メインストリートの花のプロムナード。
鮮やかながらも、季節に合わせた
涼しげな色合いの花が並びます。

↓花の画
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こういう写真撮ってるけど
花の名前がわからない。
花は好きだけど名前は
いまいち詳しくない
そんな人です、私。

↓モニュメント
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植物園らしい木をモチーフにしたモニュメント。
後ろには池があるのですが、コレがちょっと謎。

↓スイレンの池
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スイレン、って、蓮でしょ?
蓮の花って、七月が旬。
だと聞いていたんだけど、

↓蓮は?
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スイレン、無いじゃないの。調べてみたら、
蓮と違ってスイレンは春ごろから咲き始め
10月頃までは花の時期が続くそうですが
花が全然ありません。時期が悪かったの?

↓オシドリと甲羅干し
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でも、池はのどかな初夏の空気。
こういうのどかな空気も好きです。

↓緑化販売所
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ちょっと中を覗いて行こうかな?
と思ったらちょうど閉店時間。
というか、もう夕方間近?

ってところで、以下次回。

↓まだ続ける気でいますから、がんばってついてきて。

藤沢大和自転車道路。⑩

県道の自転車道路、藤沢大和自転車道路を移動中。
のお話です、が、目的の自転車道路の案内表示が
途中から消失している状態。そんな中でも寄り道中。

↓花壇の花
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地域の緑化推進基地ともいえる
長久保都市緑化植物園で寄り道中。

↓キレイなのです
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もっと落ち着いて眺めてられれば、
もっと気持ちが和らぐ後継ですが、
緑化売店が閉まってしまうほどの
午後遅い時間に差し掛かりました。

このままのんびりしてたら
絶対に帰り道で日が暮れる。
そしたら、気分が凹む事になる。
そんな気分でナイトイトランだけは
出来る限り避けなくちゃ。危ないから。

↓温室
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124㎡を誇る大型温室内には
熱帯植物がたくさんあるそうです。
寄りたかったけど、無念のスルー。

↓エントランス
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名残惜しいけど、寄り道はココまで。
今度はもう少しゆっくり寄りたいです。

↓藤沢市都市計画風致地区
118.jpg
風致地区。都市緑化計画に基づき
樹木の伐採や植え替えなどには
自治体の許可が必要だという
緑化保全が義務付けられた
地域に当たるのだそうです。
そういう中にある公園は、
なるほど見ごたえが
あるはずですねえ。

↓ 辻堂グリーン回廊
119.jpg
道の名前が変わってる。この道じゃないんだろうか?
藤沢大和自転車道路は一体どこへ行ったんだろう。
と思いながらも、とりあえず自転車道路の案内図で
見ていたルートを走るしかないので、このまま先へ。

↓吊り橋!
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引地川の川幅がせまくなったところにかかる
歩道専用らしい吊り橋。なんだかカッコイイ。
こういうのって、画になっていいですよね。

↓道は続く
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完全に歩道になりました。
自転車道路のはずなのに、
ココ、走ってていいのかな?

↓鳥
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橋の支柱に鳥の像を発見。
橋がいちいち洒落てます。

↓増えてる。
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反対側では、鳥が増えてました。
色々とデザイン性がいいですねえ。

↓川への降り口
124.jpg
川へ降りる降り口がありました。
漁船でも着くのかと思ってると、

↓シーカヤック
125.jpg
目の前にシーカヤックが並んでました。
ココから川に入って海に出るんだろうか?
と思っていると、偶然施設の関係者の方が
通りかかり、「そうなんですよ」というお答えを
頂きました。やってみます?と聞かれましたが
帰らなきゃいけないので、謝辞を述べつつ退散。

↓この先はすぐに海
126.jpg
ココから海に漕ぎ出せたら確かに気持ちよさそうです。
でも、シーカヤックって、教習受けるのも船買うのも
目の玉飛び出るくらいに高額なんだろうな~、と。

↓振り返る
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両岸が護岸の引地川は風情が薄い感じですが、
東海道線からここまでの間だけだったのですが
川の周りには色々面白い風景が多くありました。
コースがよくわからなくなっても、このルート自体
それなりに面白かったのが、わりと印象的でした。

↓ゴール
128.jpg
とりあえず、河口に出ました。
目の前には江ノ島がドン!
とりあえずここがゴール。

国道1号線からこのあたりまでの道が
もう少しわかりやすいとよかったな~。

まあとりあえず、
藤沢大和自転車道路、
なんとか終点まで到着です。

↓ 湘南茅ヶ崎サイクリングロード
129.jpg
ここまで脚を使ったので、帰り道は海沿いから、
割と起伏の少ない茅ヶ崎→寒川を経由しつつ、
のんびりながらも日暮れの前に自宅へと移動。

↓寒川駅前です
130.jpg
寒川まで戻ってきてもまだ日が暮れてない。
危険なナイトラン回避。っていうかいやまあ、
おおげさじゃなく実際そんな距離なんです。

そんなわけで、途中でいろいろとあって、
道に迷ったり名前が変わってたりして
最後はなし崩しに江ノ島に到着した
藤沢大和自転車道路のお話は
これにおしまいでございます。

↓コレは梅雨の晴れのお話でしたが、今や夏本番目前です。

出雲大社のほうずき市。

何の気なしに駅でポスターを見かけたので
これまた何の気なしに出かけてみることに。
それは一体どこでやってる何の話かというと。

↓ 出雲大社相模分祀
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神話にもその名が登場する
日本でもっとも古い神社の
ひとつでもある出雲大社、
その分祀社のひとつで、
関東には2か所しかない
出雲大社相模分祀社です。
秦野市にありますが、コレが
駅からえらく遠くへ歩いた所で、
以前にも来たことがありますが
こんなに遠かったっけという距離。
なぜそんなところにまで行ったのか。

↓ほうずき市・あさがお市
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それは、小田急線の駅で、偶然に
これと同じポスターを見かけたので、
なんとなく関東の出雲大社の夏の市、
というのが気になってしまい。偶然にも
休みだったので出かけてた日曜日の話。

↓神中通るべからず
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夏の神社に縁日じゃなく
市が立つ。これに興味津々。

↓ほうずき市
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ほうずき市やあさがお市は珍しくはない夏の市ですが、
出雲大社に市が立つというのは全く知らなかったので
話のタネに覗いてみたくて、駅から30分も歩きました。

↓浴衣の売り子さん
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台風一過の強烈な日差しの下
梅雨明けが報告された真夏日に
青々としたほうずきを売る屋台には
夏らしく浴衣の売り子さんがおいでです。


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ほおずきは、水で鵜呑(うの)みにすると、
大人は癪(しゃく)を切り、子どもは虫の気を去る。
といわれている薬草として用いられたので
市が立つようになったのですが、その起源は
芝は愛宕の観音様の四万六千日参りとされ、
元々は寺院で市が立ったことに起因するもの。

そういう云われを考えると、神社の市でほうずき市というのは、
ちょっと場違い?とも思うのですが、今はそんな堅苦しい区別は、
しなくても良くなってきてるみたいです。人が集まればすべて善し。

↓大鳥居
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せっかく来たんだから
お参りしていきましょう。

↓茅の輪くぐり
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参道には大祓いの茅の輪くぐりが据えられてます。

↓拝殿
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この独特の違い屋根の拝殿と
巨大な注連縄が出雲大の特徴。

↓ボケてる
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普通の神社参拝は、二礼、二拍、一礼なのに対し
出雲大社の参拝は、二礼、四拍、一礼が作法です。
この拍数が独特なので、最初はやっぱり戸惑います。
まあとりあえず、再びのご縁なのでご挨拶だけですが。

残念ながら、市は本日終わってしまいましたが、
関東の出雲大社の市という、その風景がみたくなり
出かけて来た真夏の日曜日の真昼間の一コマでした。

↓小田急線
14_2015072020582331a.jpg
帰り道は駅まで遠く、でも、ただ歩くだけ
しかしそれも、なんだかもったいない感じ。

↓とにかく暑かった、日曜日のお昼時のお話でした。


オマケあり。

続きを読む

水無川でハイキング。①

秦野市にある出雲大社へ出かけた日、
あんまりにもいい天気だったために、
そのまま帰るのがもったいなくなり
ちょっとブラブラしたくなりました。

↓国道246号線
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ふらふら歩いているうちに
246号線まで出てきました。

↓川
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歩いてきたのは、実を言うとこの川が目的。
秦野市の市街地を流れるこの川は水無川。

↓しなしなのアジサイ
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市街地を流れて、小田急線の秦野駅前を通ってる
水無川の河原は、随分前に整備された遊歩道です。

↓桜並木
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せっかく秦野まで来たんだし、
昼過ぎで時間はたっぷりあるので
この遊歩道を歩いてみたくなりました。

↓ハイキングコース
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川沿いの遊歩道は、こんな具合に
ハイキングコースになってるいので
歩いていくにはおあつらえ向きです。
思い付きのサンダル履きが歩くので
そんな長い距離は歩かないのですが
こういう散歩も面白いかもしれません。

↓砂防ダムの跡?
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コレ、この斜めの石コンクリっぽいのは、
どう見ても元々は砂防ダムだったよね?
整備される前は、そりゃあもうそこそこに
つまらない風景だったんだという想像が
ついてしまうのですが、今の河岸からは
それが想像できないのも、また発見です。

↓川は流れる
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この水無川は、丹沢の山中から流れ出る川。
清流とまでは行きませんが、このあたりでは
淀みも少なく流れも早く、まだキレイな川です。
そんな河原の散歩道の風景を楽しみましょう。

ってところで、次回も川沿い散歩です。

↓水無川でハイキング、ただしサンダル履き。(笑)

水無川でハイキング。②

秦野市の市街地を流れている水無川の
河原のハイキングコースを歩くお話です。

↓ 水無川
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水無川は、下流で金目川に合流して、
花水川として相模湾に注ぐ二級河川。
この上流ではまだきれいな流れです。

↓青々
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河原の下草が青々としていて思わず寝っ転がりたくなります。
でも、寝っ転がっちゃ絶対ダメ、気持ちよくて動けなくなるから。
炎天下だけど隣は川、川風が気持ちよくてうたたねしそうです。

↓さぼう
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大きな石で文字が書かれてますが、
その内容がさっぱりわかりません。

「さぼう」?

↓みずなし
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対岸には、同じように石の文字で
「みずなし」と書かれています。

水無川の砂防ダム?ダム無くなってるのに?
よくわからないけど何か意味があるんだろうね?
(↑この石文字、検索してもヒットしませんでした)

↓対岸へ
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ハイキングコースに降りたと思ったら
対岸の景色が気になってしまい、
橋を渡って対岸へ渡ります。
どっち側も歩きたいけど。

↓オアシス
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橋の下をくぐりますがあまりに日差しが強烈で
橋の下にある日影が、まるでオアシスの様に
めちゃめちゃ涼しい空間になっていました。

↓緑化の管理
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河原は部分部分で緑化管理の
担当団体が存在しているようで
所々でkんな管理者アピ-ルを
見かけます。頑張ってるんですね。

↓国道246号線
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国道をくぐります。246号から秦野の
市街地まで意外に距離があるんです。
走ってみないと分からないんですけど、
246号から小田急線の秦野駅までが
結構な繁華街だったりもするんです。

↓涼しい
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川が段差になっている場所では、水しぶきが川風に乗って
温度を下げるミストとなり、確実に周囲の温度を下げています。
マイナスイオンたっぷりの癒しの川風が、とっても心地よいのです。

ってところで、以下次回。

↓炎天下だけど川風が気持ちいい、水無川でハイキング。

水無川でハイキング。③

秦野市へと出かけたそのついでに
ほぼ思い付きで、予定になかった
水無川散策に出かけてしまった
サンダル履きでの散歩の話、
水無川でハイキングです。

↓飛び石
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水無川の流れの川面には、
あちこちにこんな感じの
飛び石があちこちに
あるんですけれど、

これは流れに埋まりすぎ。

↓また飛び石
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こちらはちょっと歯抜け。

↓ちょっと不満
m18_20150720205540d1e.jpg
こんなに飛び石があるのに
向こう岸に渡れそうな石が
なかなかないのが残念賞。
向こう岸に渡ってみたいのに。
(↑渡らなくてもいいでしょ)(^^;)

↓段差
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下っている川を整備した中には
こんな段差がちょくちょく現れます。
真ん中の緩やかな流れは、恐らくは
魚道の役割などをしているんでしょうね。
(↑魚道は川を遡る魚の通り道になります)

↓Ⅹ、もしくは×(ばってん)
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そんなことを考えながら歩いていたら、
ありました、出くわしました、飛び石ですよ。
整然と間隔を保ち、行く気になれば出来そうな、
理想的な飛び石の列が出現です。わくわくです。

↓渡ってます。
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歯抜けも流れに沈み込む事もない
飛び石の上を渡っていると途中で
川上を振り返って写真一枚パシャ。
いやあもう、この川の上で感じる風、
めちゃめちゃ涼しい、気持ちいい!

↓向こう岸に到着
m22.jpg
渡りきりました。いやあ気持ちよかった。・・・っていうか、
どうせサンダル履きのうえに短パンだったんだから
じゃぶじゃぶ川渡ってきてもよかったんじゃね?
とか後で思い返して、ちょっと無駄な緊張を
味わった無下な感じがしてしまいました。
水入ったらもっと気持ちよかったかも。

↓先へ進む
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そういうアトラクションっぽい事を
体験したりなんだりしながらも、
先をめざして進んでます。

↓葦が茂ってる
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造成的には流れの緩い瀬を
わざわざ造ってあるような、
そんな構造にも見えます。
が、ちょっと青々過ぎ。

こういう所をちゃんとケアできれば
一層の事ビオトープっぽくなって
もっと人が集まる川辺になるのに。
(↑と。、思ってしまったんですの)

ってところで、以下次回。

↓まだまだ炎天下のサンダル履き散歩は続きます。

水無川でハイキング。④

うっかりサンダル履きででかけて
思わぬ距離を歩いてしまったけど、
それはそれで、意外と楽しかった
水無川でハイキングのお話です。

↓警告表示
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河川にはある意味つきものの増水警告表示表示灯です。
この水無川は、丹沢の山から流れ出ている川ですから、
急な大雨などの際には、警告を発してくれる表示です。
増水や鉄砲水は怖いです、こういうの気にしなきゃ。

↓雲が出て来た
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この日は、午後遅くに天気が荒れ模様に、
という予報が出ていました、ちょっとヤバそう、
山から雲が出張ってきてます。先を急がなきゃ。

↓涼しげ
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川の流れは、こういう天気では
既に一服の涼となっております。

かなテクカレッジ西部
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大きな学校がある、大学?調べてみたら、
「かなテクカレッジ」というのは、県立の
総合職業技術訓練校、なんだそうで
県内に東部・西部で二校存在する
技術修練の場なのだそうです。
それにしても規模がデカい。

↓速い流れ
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さほどの段差ではないけど
流れの勢いが増す速い流れ。
近くにいると川風が気持ちいい。

↓秦野市役所
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しばらく歩いていると
市役所が見えてきました。

↓市役所近景
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トイレでも借りて行こうと思って近くまで来たら、
この日は、日曜日で役所閉まってるのに
ここまで来てから気Gが付きました。
思い付きがそのまま無駄足です。
(↑考え無しに動いてます)

↓向こう岸
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市役所の向かいにある散策路には
やたらと涼しげな藤棚とベンチが、

↓涼しそう
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実際この日は、ちょっと雲が出て
日が陰るだけですっと体感温度が
下がるような気がしてしまうほどに
日差しが強く、こんな日陰の存在が
めちゃくちゃ貴重に思えてしまいます。

ってところで、以下次回。

↓次回もサンダル履きが川下り。

水無川でハイキング。⑤

サンダル履きで出かけちゃった
秦野市の水無川の散策路で
思い付き満点のハイキング
というお話を続けてます。

↓雲が多くなる
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お昼までは雲の少ない
ドピ-カンの青空でしたが
時間が過ぎていくのとともに
だんだん雲の量が増えました。

↓急な増水に注意
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ココは川だから、あちこちに
増水に関する注意事項が
看板で掲げられてます。
鉄砲水や増水とかは
凄く危険ですからね。

↓街が近づいてきた
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当たり前なんですが、だんだんと
秦野の繁華街が近づいてきました。

↓500ⅿ
m37.jpg
秦野駅まであと500ⅿ。消費カロリー25kカロリー。
それはどこから計算したの消費カロリーなんだろうか?
端から端まで歩いている訳でないので起点がわかりません。

↓低い
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橋をくぐりますがこの橋がやたら低い。
手を伸ばしたら橋桁の触れるのです。

↓わりと迫力
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橋をくぐる景色が、地味に迫力あったりします。
ふつうに橋は高いところにあるものですから。

↓名所の橋
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次の橋はコレ、秦野市の名所の橋です。

ってところで、次回へ続く。

↓ただ歩いてるだけでも意外と面白かったりするのです。

水無川でハイキング。⑥

秦野市の、水無川の遊歩道を
サンダル履きで散策中のお話。

↓駅前の名所
m40.jpg
小田急線の秦野駅前まで歩いてきました。
駅前の水無川に架かる名所の橋がコチラ。

↓お神輿
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この日はちょうどお祭りらしくて、
神輿や山車が駅前を回っていて
賑やかな雰囲気を作っていました。
こっちを見に行った方が良かったかも。
と、後ろ髪を引かれましたがとりあえずは
川下り散策を続けることにする事にします。

↓橋
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駅前と繁華街を結び、水無川を渡る橋は、
古い造りで豪勢な装飾が施された大きな橋。

↓ まほろば大橋
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造りは古いデザインですが、実をいうと、
前の端が老朽化したために架け替えて
平成元年(1989年)に完成した、という
けっこ新しい橋でもあったりするのです。
新しいといっても既に26年を経ています。
格別新しい訳でもないのね、時間的には。

↓まほろば大橋の由来
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まほろば(あるいは「まほらば」)というのは、人びとが暮らす場所、
または優れた場所、を示す古の大和言葉。昭和6年に架けられた
旧昭和橋が架け替えられる際に、今後の秦野市の理想を重ねて、
人びとが暮らす住みよい場所になるよう、「まほろば大橋」の名が
付けられたそうです。見ていて飽きない装飾がたくあんあります。

↓橋100選
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おの功績や街中でのたたずまいも含め、
神奈川県の名橋100選にも選ばれた
名橋のひとつ、でもあるのですよ。

↓石のサンプル群
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日本中から集めた16銘柄の銘石が
橋中央の鐘楼の床に置かれてます。
橋の床石にはこれだけ多くの銘石が
贅沢に使われているということです。
張込んだね、歩くのが勿体ないです。

↓丹沢の山々
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橋の北側には、そこから見える
丹沢の山々の姿のレリーフが。
山の入り口はここじゃなくって
渋沢駅のほうだと聞きますが、
それでも丹沢の山々の稜線は
秦野市の大きな誇りですからね。

↓さざんか
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橋の南側には、秦野市の木「さざんか」のレリーフ。
秦野市の木は昭和47年に指定された「さざんか」と
平成17年になって指定された「こぶし」のふたつ。
市の鳥は「うぐいす」、市の花は「なでしこ」と「あじさい」。
市の象徴がいっぱいありすぎる、なんか贅沢な自治体です。

↓河原への降り口
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橋の両端には、河原の遊歩道への
降り口が設けられていています。
両岸どちらへも降りられるのは
ココだけではないでしょうか?

そんな訳で、ココから再び河原へ降りて
遊歩道で散歩の続きへと戻ることに。

というわけで、まだ続きます。

↓今回は、秦野駅前の名所、水無川のまほろば大橋でした。

水無川でハイキング。⑦

秦野市の松中を流れる
水無川でハイキング、
まだまだ続いてます。

↓河川警告用音声端末
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川の急な増水に対して
周囲へ警告を発する為の
音声出力用の端末ボックス。
こういう物があるのはやっぱり
整備された川といえど、自然の
影響をストレートに受ける自然の
河川である、という証拠なのですよ。

↓早瀬のせせらぎ
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只の溝などではない、生きた水無川。
正志樹目の前の流れはそれなのです。

↓戯れる親子連れ
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家族がお互いを想い求める安らかな情動が溢れてます。
偶然見かけた風景に、後からちょっと感動しちゃうほど。

↓対岸には花の風景
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対岸には、薄紫色の花が咲き誇る風景です。
なんだろう、「つつじ」の残りかな?「さつき」かな。
(↑対岸に渡って確認しようと思は思わないのね)

↓だんだん疲れてきた
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勢いで(サンダル履きで)出かけてしまって、
勢いで水無川の散策路歩いやろうと思った
勢いだけの散歩もそろそろお終いかもです。

↓この先もあるらしい
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この先は小田急線の架橋。聞いたところによれば、
水無川の散策路はまだ先まで続くそうなのですが、
勢いもここまで、夕方は天気が荒れると聞いたので、
続きは置いておいて、そろそろ帰路へと就くことに。

↓振り返る
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ただ勢いで河川敷の散策路を歩いてきただけの散歩でしたが
意外や意外、見処の多い散策路だったのに驚いて来ました。
水無川の散策路、周辺の見処も含めて、もう一度くらいは
もっと上(上流)からもっと下(下流まで)歩いてみたく
なってしまいました、いつ頃それがかなうのかは
まったくわかりませんが、いつかはまたココで
時間を気にせずにラブラしてみたいのです。

↓小田急線、秦野駅前
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炎天下の午後に、川風を浴びながら
ブラブラしてきた水無川の散策路も
ココへ戻っておしまいになります。

いつかまたこの散策路を
完全制覇するつもりで
歩きたく思ってます。

その模様が記事になるかどうかはさておいて、
水無川の散策路は、意外に楽しい場所でした。

↓水無川でハイキング、これにてお終い。

えびな市民まつりで食いだおれ。

↓日差しを遮る雲

本日午前中、炎天下の下。
ちょうど日差しを遮ってくれる
雲がかかる場面に出会いました
ありがたいことにこれだけで涼しい。

↓炎天下
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そんな雲はあっという間に通り過ぎて、
日差しはまる一日炎天下でございます。
そんな中を、自宅から歩いて、約一時間。
車で行くと駐車場に入るのに大渋滞するし
自転車は駐輪場が溢れて出し入れ出来ない。
毎年そんな傾向なので、徒歩移動で会場入り。

↓ 海老名市民まつり
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今年めでたく10年目の節目を迎えた
海老名市でも最大規模の夏まつり、
第10回、えびな市民まつりです。

↓ゲート
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海老名運動公園の総合グラウンドがメイン会場。
タイトルが「食いだおれ」なのは、そりゃあもちろん
食べ物目当てだからです。海老名市内の銘店名店、
近隣の有名店や、姉妹都市からも自慢の食が集まる。
それが楽しみでで毎年出かけようとしてますが、例年は
予定がなかなか合わいません。今年は開催日が公休に
なってくれたので、午前中から会場入りして混雑する前に
出来る限りの食い倒れメニューの消化を狙うことにしました。

↓オ-プン日決定
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海老名駅西口再開発の要となる
ららぽーと海老名の開業日が
決定しました。10/29開業。
今からちょっと楽しみですが、
それはもう置いておいて、
食いだおれの開始です。

↓ おこしや
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海老名の地場企業。
名物商品を展開する
「喜楽フードおこしや」。

↓えび~にゃ焼き
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海老名市のマスコット、えび~にゃを象った回転焼き、
えび~にゃ焼きを製造販売するのがおこしやさん。
焼きの具が、あんこ、カスタードという定番から、
お好み焼き味、明太ポテトサラダ等の惣菜風、
イチゴカスタ-ド、冷やしぜんざい風などの
期間限定品まで多種多様なラインナップ。
普段なかなか買いに行けないもので
出会えてよかったえび~にゃ焼き。
これは、お好み焼き風を購入。

↓ レストランさつき
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海老名市役所のレストラン、さつきが出店中でした。
役所のレストランがわざわざ出張るのは珍しいでしょ?

↓手羽からあげ
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から揚げと手羽から揚げで、
お客様のご機嫌を伺います。
手羽からが、もうすごく美味い!

↓ ホテルオークラ・海老名
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海老名市市街地の巨大タワーがランドマークの、
ホテルオークラからの出店は、数ある食品部門から
レストラン部門と思われるお酒とつまみの屋台です。
以前はパン屋さんが出てきたんですが、毎回趣向を
変えてきてるんですね、マンネリじゃないのがさすがの
接客業のプロ集団たる、ホテルのエンターテインメント。

↓サングリア・白
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暑い日差しの下でのよく冷えた白ワインのサングリア。
サングリアっていうのは、要するにワインの果汁割り。
果汁の甘さがワインを飲みやすくするバルメニュー。
のどの渇きをいやしてくれてビールほど響かない。
けっこうおなかにやさしいのがいいのですわよ。

↓ シロコロホルモン(公認)
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出ました、ド定番。隣町のB-1チャンピオン、
厚木シロコロホルモン(公認)の屋台です。

↓コッテリガッツリ
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ふつうは管状の豚の白腸を開いて洗ってボイルするのですが、
シロコロは、その白腸を生のままぶつ切りにしてよく洗って
生のまま炭火の直火にかけて焼き上げる調理法で提供。
味噌だれで頂く、脂が美味しいメニューがコレなのです。

↓やっぱり美味い!
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指定団体公認の調理法で仕上げた
B-1チャンピオンメニューですから
当然美味い訳です、ビール欲しいな。

↓ 「崎陽軒」と「ぽるとがる」
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神奈川県を代表する駅弁でもあるシウマイ弁当の崎陽軒と、
東名高速海老名SA下り線名物、メロンパンのぽるとがるが
軒を連ねて物販中。珍しい取り合わせがちょっと新鮮ですね。

↓名物、メロンパン
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マスクメロンの果汁をふんだんに使った
ほんとにメロンの色をしたメロンパンです。
写真はぼけてますが、味にブレはありません。
いつでも買いに行ける位置にあるために、逆に
なかなか行かないのが「ぽるとがる」になってます。
なので、ちょっとひさびさのぽるとがるのメロンパン。

↓ミストファン
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炎天下の屋外イベントです。熱中症対策として設置された
強力ファンがミスト水流を送り出すミストファンが回ってます。
ちょこっと涼しくなるのが、非常にありがたくて気持ちいいです。

↓ 登別・閻魔やきそば
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北海道、登別市の新たなご当地メニュー。
激辛閻魔ラーメンの焼きそば版ともいえる
閻魔やきそば。初めて見たメニューでした。

↓辛っ!
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さすがは登別の閻魔様メニュー、辛さは半端無し、
めちゃめちゃ辛いんですが、これが美味いのです。
いやあ、海老名市内でも出してくれるお店ないかな?

↓ こけしラムネ
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姉妹都市の宮城県白石市のブースの
隣にあったので、白石のものかと思ったら
静岡県の飲料メーカーだった、木村飲料の
シュリンクフィルムに嗜好を凝らしたラムネ瓶
こけしラムネ、なにか妙に可愛らしい外観です。

↓かわいい
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木目の風合いまで出してるフィルムが
ほんとにかわいい出来上がり、面白い。

しかし、この幟が、妙なところに立ってるので
こけしラムネが白石ものに見るじゃないですか。
紛らわしい、騙された。(←勘違いするほうが悪い)

↓ミストマン
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会場が炎天下なので、会場内に冷却ミストを散布する
専門のミストマンが闊歩中でした。涼しい、ありがたい。
しかし、水タンク背負って歩き続ける担当者も大仕事。
ありがとうございました、気持ちいいミストをありがとう。

とそんなところで
会場を後にしたのですが、
まだまだ続きがあるのです。

↓花火大会
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海老名市民まつりの締めは
午後8時過ぎから始まる
花火大会なのです。

たった30分間の花火ですが
多くの人が心待ちにしている
海老名の花火が始まります。

↓見物客
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うちの近所の高台の駐車場にも
花火を見物する皆さんが集まります。
見える場所はちゃんと心得てるんですね。

↓夏の打ち上げ花火
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夏休み頭のほうに行われる
海老名市の打ち上げ花火は
夏休みの景気づけみたいな
夏真っ盛りをこれから迎える
時期の花火です。夏はまだ
これから先がある、暑いけど
頑張って乗り越えようという
そんな花火に思えています。

色々食べてきただけの
えびな市民まつりでしたが、
こういうのが大好きなんです。
また来年も出かけられるといいな。

↓夏はこれから真っ盛り、まだまだ暑い日がやってきます。頑張ろう!

真鶴・貴船まつり。

↓目的はコレ

真鶴町の夏のお祭りがコレ。
「塩竈みなと祭」(塩釜神社)、厳島神社(広島県宮島町)の管弦祭と共に、
貴船神社(神奈川県真鶴町)の貴船まつりと合わせ、日本三大船祭りとして
世に知られる船まつりがコレ。偶然ですが、その三つの神社、極めて個人的に
全部行ったことになります。船まつりは今回初めて出かけるので楽しみなのです。

↓真鶴駅で下車
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場所は真鶴、当然のことながら
JR東海道線の真鶴駅で下車。

↓真鶴半島方面へ
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真鶴半島方面へと向かうのですすが、
バスの時間がなかなか合わないので
まあ行った事がある場所でもあるので
のんびり歩いて目的地へと向かいます。

↓てくてく歩いてます
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とりあえず、貴船神社までなら
歩いても30分程度ですから
焦らずゆったり歩きます。

↓お祭りの風景
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そうこうしてるうちに漁港の町中へ入り、
あたりはだんだんお祭り一色の光景に。

↓お囃子隊
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真鶴港の東岸のお囃子隊がトラックで通過中。

↓もう一隊
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今度は西岸のお囃子隊が通過。
まだお昼前だったのにだんだんと
お祭り気分が盛り上がってきます。

↓小早船(西岸・貴宮丸)
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お祭りのメインとなる小早船、西岸側の小早船・貴宮丸。
派手な装飾を施した船で囃子を奏で、神輿渡御を行う
伝統的な船祭りの船がコチラになるんですね。

↓荘厳
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こういう船が漕ぎ出すことは知ってましたが
実を言うと、実物を見るのは初めてでした。
船の装飾や構成に関しては設計図がなく
今でも全てが口伝で伝えられるという
伝統にのっとった祭り船なんだとか。

↓小早船(東岸・東明丸)
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西岸を見たんだから東岸も見たくなります。
東岸側の小早船が、コチラ、東明丸です。

↓東岸・東明丸からの西岸・貴宮丸
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じつは昨年、お祭り中の
小早船の転覆事故という
衝撃の事故が全国ネットで
放映されてしまったこともあり、
今年はどうなるのか少しばかり
気を揉んだのですが、無事開催
ひとまず胸を名でおろす会場入り。

↓貴船神社
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真鶴の神社、高い丘のうえにある
貴船神社が今回の目的地です。

↓お神輿
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炎天下に出陣を待つ神輿の雄姿。
このお神輿が先の石段を下る。それが
このお祭り最初のクライマックスなのです。

↓鹿島踊り
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お祭りのために奉納される鹿島踊り。
三重の輪を組んで奉納される踊りは
全行程で50分にも上る長大な演舞。
見てる方より踊ってる方が大変です。
炎天下で約一時間、踊り手さん達に
労をねぎらう言葉をかけたくなります。

↓周囲が騒ぎ始める
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踊りの群れが演舞を終えて
群衆の前を去ると、だんだんと
周囲が騒々しくなってきました。
石段の上からお囃子が響き始め
お神輿の出発を知らせています。

↓お神輿登場
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足場の悪い急な石段を
威勢の良さは殺さずに
やんやと声を発しながら
下って来る神輿の姿に
みんなそろって大興奮。

↓舞台は騒然
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神輿の運行に際しては、あらかじめ祭り連の方から
写真は撮って頂いて構わないので、指示があり次第
速やかに通り道を開けて下さるようご協力くださいとの
アナウンスがありました。邪魔にだけはならないようにと
必要な場面を枠に収めたら、速攻でその場を離れる事に。
周囲は騒然さを増します。協力しよう、主役はお神輿だから。
(↑一般人のカメラ如きがお祭りの進行を妨げちゃいけません)

↓神主連
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港を行く船の上には神主さんたちが
お祓いをしながら港の奥へと進みます。

↓小早船
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本来なら、小早船が神輿渡御を行うのですが、
本日は、遠く西日本を行く台風の影響により
波が若干高めになっている事を考慮して、
神輿渡御と小早船の進水は急きょ中止。
残念。昨年の事故の事もあり慎重に
慎重を重ねての判断となりました。

↓静かな囃子船
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お囃子隊がこの船に乗り込み
神輿渡御を盛り上げるのですが、
それも残念ながら中止。このほか
内湾を埋める様に繰り出す櫂伝馬
などの船の出航も全部取りやめです。
盛り上がらなかった、残念無念な決断。

↓神輿は進む
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そんな決断の中にあっても
神輿は盛大にお囃子に乗り
漁港の真ん中を進んできます。

↓遠くにお神輿
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残念ながら、貴船まつりはココまで。ただし、貴船まつりは明日も開催です。
明日は、神輿渡御と小早船の行進が見られる事になるかもしれませんので、
明日お出かけの予定の方も希望は捨てちゃだめ、船のお祭りなんですから。

↓お囃子隊
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港を後にした駅への帰り道で
小さなお囃子隊に出会いました。

↓子供みこし
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これから港を目指す子供みこし。
地元のお祭りは、地元の皆さんの為に
まだまだ炎天下の中で続いて行くんですね。

こういうのに当たり前の様に参加できないのが
やっぱりちょっと寂しくなる見物人の心境です。

↓真鶴駅
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貴船まつりは、明日(7/28)も開催されます。
ぜひ絢爛な船が港を進む姿が見られますように
心からお祈りしながら、岐路に着くことに致します。

↓明日も休みだったらよかったのに。と、心底思います。

座間のひまわりまつり・栗原編。

今年も夏のお楽しみがやってまいりました。
1年に2回、盛夏と晩夏の二本立てでお送りする
座間市のひまわり祭りが、座間市中央部近くにある
栗原地区で開催中。開催中でした。開催中だったんです。 

↓ ひまわり祭り・栗原会場
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出かけたのは日曜日の午後のこと。
炎天下を自転車漕いで座間へ直行。

↓展望台
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毎年恒例、手作り感満載の小さな展望台。
この上からの眺めが、意外なほど爽快です。

↓ひまわり畑
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展望台の上から覗いた栗原のひまわり畑です。

↓ひまわり!
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真夏のひまわりは、やっぱり
夏を感じさせてくれる風景です。

↓別区画
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栗原地区のひまわり畑は、全部で3区画ほどあって、
このエリアだけで10万本のひまわりを咲かせてます。
座間のひまわり畑のひまわりは、花が満開になった後、
ちゃんと種を取るためしばらくそのまま、種が育ってから
収穫されて、ひまわりの種を使ったお酒や飲料や食品へ
加工されます。焼酎やビールや清涼飲料やひまわりポテト。
気になる商品が毎年次々飛び出すチャレンジャー魂ですよ。
今年のひまわりが、来年の今頃のお楽しみになってるんです。

↓お辞儀のひまわり
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この時期に開催されることになる栗原会場は、
毎年の様に開催前に台風や豪雨に見舞われ、
かなりの割合で風雨影響で倒伏してしまった
いわゆる「お辞儀」のひまわりが見られます。
今年もお辞儀がいっぱい出ちゃっていました。
倒伏したひまわりもちゃんと種を取るんですよ。

↓元気なひまわり
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ともあれ、お辞儀は全体の約2割以下です。
今年も元気な種が取れ、座間市の特産品に
ひとひねりした新アイテムが加わりそうですね。

↓外からひまわり畑
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栗原地区のひまわり祭りは、
7月28日までの開催でした。
本日終了してしまったんです。
が、種を取るまで何日かの間は
ひまわりはほぼそのままなんです。

中には入れませんが、歩道から眺めるだけでも
真夏の元気なひまわりを、十分堪能できる場所。
座間の栗小原地区のひまわり畑はまだまだ十分
見頃の花をたたえてます。お近くを取り掛かったら
この元気なひまわりの端っこを、眺めてみて下さい。

↓次回の座間ひまわりは、8月下旬、座間会場編をお待ちください。

箱根でドライブ。 ①

↓厚木インターチェンジ出口
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圏央道から東名高速をかすめて厚木インターから
小田原厚木道路へ車を進めていこうとするところ。

↓小田原厚木道路
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小田原厚木道路をのんびり走って目的地を目指します。
目指すはもちろん、タイトル通りの「箱根」でございます。

↓ちょっと寄り道
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小田原厚木道路を走ってる所ですが、
小田原パーキングエリアで、ちょっと休憩。
先はそんなに長くないから急がなくても平気。

↓名物
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近年、関東の高速道路を含む
自動車専用道のPA・SAなどの
売店で商品展開を行っている
アメリカンドッグの変わり種。
アメリカンドッ君」がありました。

↓アメリカンドッ君
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ただ焼印で、顔を付けただけの
おなじみのあのアメリカンドッグ。
ですが、笑顔が付いてるだけで
なかなか気分がハッピーですの。
ちょっとクスッと笑えるくらいです。

↓結局食べる
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笑顔に赤いのと黄色いのをぶちまけて、
笑顔をその頭からがぶりと食いちぎる。
こう書くと、猟奇的な感じがしちゃうのが
玉に傷ですが、お遊び感覚があるのは
結構楽しくなります。ちょっと面白いでしょ。

↓箱根町
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箱根町にぃ、イ--------ン!!! (fromブギウギ専務)
(↑祝!深夜で復活ブギウギ専務、In北海道)(話題古め)

小田厚からジャンクションを経て
箱根新道へ入って、箱根町入り。

↓箱根新道
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意外と思うかもしれませんが
箱根新道は結構な台数の
大型車が走っています。
危険とか言われながらも
山越えの動線になってます。

今回は箱根へ参ります。芦ノ湖の周囲をぐるっと回る
山道のアップダウンの中に絶景が散りばめられた
ドライブにでかけたそんな話題を続けていきます。

皆様?箱根は危ないぞ、
などと思ってはいけません。
火口はきちんと監視されてるし
警報発令の体制は万全なのです。
(↑現場は一生懸命仕事してます)

夏の箱根は本来ならば観光シーズン真っ盛り。
だけどお客さんはガタ減り中。聞いた話では
観光産業の経済事情は、対前年比四割減
なんだとか。危なくないところまで敬遠、
ていうのはダメでしょ?ってわけで
いざ、箱根でドライブ、なのです。

↓夏の箱根で渋滞知らずだ、そりゃあ行きたくなるでしょ?(←これが本音)

箱根でドライブ。 ②

↓ヘアピンカーブだらけ
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火山活動の活発化による入山規制の影響で
春先から観光客がドカドカと減り続ける箱根。
現在は本来ならば観光シーズンのド真ん中。
それでも観光客の減少は止まる訳じゃない。
だからと言って危険危険と不安を煽るのは、
箱根のためにはいくらなんでもマイナスです。

ここでふと考えたのですが、観光客が少ない、
ということは、観光バスも、ファミリーカーも
真昼間だから公道レーサーだって走ってない。
つまり、道が異様に空いてる、有名な場所も
絶景の中も、渋滞知らずのストレスフリーで
走り放題じゃないですか。というそんな訳で、
箱根にドライブしに行ってきた、という話です。
(↑割と不真面目な推測が動機です)(^^;)

↓道の駅
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道の駅箱根峠。神奈川県内には
たった2か所しかない道の駅。
そのひとつがコチラです。

芦ノ湖を南岸から見渡す
絶景があるのがココです。

↓木のガードレール
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神奈川県産の木材を使った木のガードレール。
箱根の山中の道路で、コツコツと設置範囲を
広げているのだそうです。木のガードレール
味わいがあるけど、全然気づかなかった。

↓雲の蓋
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木立の向こうを見下ろすように芦ノ湖の湖面、
対岸には山のホテルと箱根神社の大鳥居。
そして、芦ノ湖の外輪山をすっぽり覆うように
盛大な雲。まるで芦ノ湖に蓋をしているみたい。
はたと思う。緑の絶景を見に来たのにこの雲。
下から登って来た時は、ちょっとだけ雲が多め
程度だったのが「山の天気は変わり易い」という
見本の様な状況にぶつかっちゃったんでしょうか?

↓とりあえず移動
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なんか悪いな予感しかしないのですが、
その先の芦ノ湖スカイラインへと移動して、
芦ノ湖周辺の、絶景スポットへと向かいます。
とか思ってる矢先に、視線の先が真っ白です。

↓惨敗の白一色
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ドライブインの駐車場の裏にある展望台は。、
芦ノ湖を見下ろす高台は、視界の無い白一色。
これは霧の中ではなく、雲の中の白一色なのです。

↓雲の中
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そう霧じゃなくて雲。芦ノ湖の外輪山に蓋をして
這うように空を覆って流れる雲の中なんです。

↓大名そば
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絶景を見に来たのに、芦ノ湖の風景は玉砕。
当然反対側の富士山など見られる訳も無く。
がっくりしながら、ドライブイン・レイクビューで
昼食のそば。具材たっぷりの大名そばを注文。
ほんの少しの気晴らしののち、先へ進みます。

ってところで、次回へ続く。

↓こんな天気に当たるのも、楽しいっていえば楽しいよね。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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