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箱根でドライブ。 ④

↓元箱根方面へ
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観光客がガタ減りし、マイカーも観光バスも走る数が一緒に減ってる
箱根へ出かけて、普段なら、必ずどこかしらが渋滞してる芦ノ湖周辺を、
平時なら有り得ない位に、ストレスフリーの楽ちんドライブで回っている話。
湖尻から元箱根に向け移動してる所。看板が暗いのでわかり辛いのですが
ココに次の目的地が、既に表記されています。それは一体どこなのかというと、

↓駐車場
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ココは芦ノ湖は元箱根近くの
名所のひとつでもあります。

↓下りの石段
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この石段を降りると見覚のある、
ある物の裏側に到着します。
それは、芦ノ湖をご存じの
皆様にはもうまるわかり。

↓朱の大鳥居
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芦ノ湖湖畔に立っている
箱根神社の朱の鳥居です。
箱根神社に、寄り道しました。

↓平和鳥居
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湖に立つ朱の鳥居の別名は「平和鳥居」。
戦後に「平和への道」を歩き出した日本の
象徴として据えられたものなのだそうです。
その理念が末長く続くと良いのですけどね。
(↑近頃色々と価値観がバラけてますから)

↓ 箱根神社、祭神
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知らなかった、コノハナサクヤヒメが祀られてるんだ。
コノハナサクヤヒメというと、どうしても大阪な感じを
思い出してしまいます。関西でのコノハナサクヤは
日本神話の中でもアイドル的な女神様ですから。
(↑やたらと軽いこのミーハー感は割と好き)

↓石段を登ります
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鬱蒼と伸びる杉の林の中を
高く伸びる石段を登ります。
上からでは、朱の鳥居が
見えない程の林の上に
拝殿があるのですよ。

↓お社
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箱根神社のお社です。
風に流れてる吹き流しが
いい感じの景色を作ります。

↓拝殿と勝ち守り
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何円ぶりだろう?
人生通算3回目の
箱根神社へ参拝です。
来るたびに毎回授かてる
勝ち守りを頂いて記念撮影。
(↑ピントがぶれまくってます)
勝ち守りは、勝負事や賭け事に
勝つためのお守りでは無いのです。
弱い己に勝つ為のお守りなのですよ。

↓九頭竜社
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芦ノ湖の古い言い伝えにある九頭竜は
災いをもたらす毒竜として恐れられたモノ。
それが法力を修めた上人により鎮められて
神様として祀られたのが始まり、なんだとか。

↓小さな祠と鳥居
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九頭竜社は神社の脇にある
拝殿小さなお社なのでした。

↓九頭竜の手水
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箱根神社の拝殿の手水舎の他に
九頭竜舎専用の手水場があります。
ここでいろいろアングルを変えながら
写真を撮ってたら、割と変てこなものが。

↓大怪獣
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キングギドラ
(↑バチあたり)(笑)

なんとなくそう見えてしまいました。(^^;)

↓石段を下ります
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長い石段を下りて
駐車場へもどります。

↓唐獅子?狛犬?
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宝物殿前に唐獅子だか狛犬だかよくわからない
巨大な石像がありました。箱根神社も色々と
あちこちの信心モノが混ざってますよね。

ってところで、以下次回。

↓箱根神社は、本年御鎮座1257年。霊験あらたか。

箱根でドライブ。 ⑤

↓元箱根
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観光シーズン真っ盛りなのに
観光のお客さんも、観光バスも
少なめの箱根をドライブ中のお話。

車は芦ノ湖をほぼぐるっと一周し
元箱根近くへとやってまいりました。

↓大鳥居
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国道1号線からくるとこの大鳥居をくぐって箱根神社へ行きます。
今回は反対方向。元箱根からさらに先に行った箱根町港の
近くまで行って駐車場に車を止め、辺りを散策してみます。

↓ 箱根駅伝ミュージアム
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毎年正月の一大スポーツイベントとして
全国にその名を轟かしている「箱根駅伝」。
その駅伝の歴史上の名勝負の解説や
様々な伝説的なレースの模様をなどを
展示している箱根駅伝の博物館がコチラ。

↓若き力を讃えて
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箱根駅伝の往路ゴール地点(復路スタ-ト地点)に
設置されているブロンズ像、「若き力を讃えて」。

↓駅伝の歴史
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台座には、90年を超える箱根駅伝の
歴代の優勝校名が刻まれていてます。
そう、復路優勝校名は刻まれておらず
名が残るのは優勝校の名前のみです。
どれだけ感動的なドラマを生もうとも、
ココに刻まれているのは優勝校のみ。
非情な勝負の世界がココにはある、
けど、だからこそ駅伝は面白いのかも。

↓箱根町港
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海賊船(遊覧船)の箱根町港。
お客さんは少なめではあるけど
全くいないわけじゃありません。
箱根の根強い人気の現れです。

↓寄木細工
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どデカい看板に寄木細工の文字。
名物工芸品の販売所があります。
箱根らしい風景な感じがします。

↓えゔぁんげりをん
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そして、今や箱根の名物の一つ、
エヴァンゲリオンコラボの自販機。

見慣れてくるとこれも
箱根らしさになってきた。
そんな感じもありますね。

↓海賊船
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箱芦ノ湖といえば、やっぱり海賊船。
海賊船は箱根の火山騒動の中でも
平常通りの運航を続けてるのです。
観光地・芦ノ湖の顔となる海賊船は
その存在自体が揺るぎませんでした。

ってところで、次回へ続く。

↓危なくない所のほうが多いんだから、箱根に行こうよ。

箱根でドライブ。 ⑥

↓芦ノ湖
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観光客ががた減りの箱根の芦ノ湖を
ゆるゆるとドライブしているお話です。
芦ノ湖を眺めながら、次の目的地へ
向かっちゃおうかとしてるところです。

↓ 旅物語館
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大きな駐車場を備えた
土産物屋の旅物語館。
ここを通って次へ行きます。

↓遊覧船
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ここは伊豆急の遊覧船の船着き場でもあります。

↓ 箱根関所
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次に行くのはココ、箱根関所です。
旧東海道の関門である箱根の関所を
歴史資料に基づいて完全再現したのが
観光地になってるこの箱根関所なのです。

↓渋炭塗装
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旧箱根関所の建造物は全部、灰黒色の塗装がされてますが、
これは柿渋と松の木を焼いた灰を混ぜた渋炭を塗料に使い
木材の劣化を防ぐためのもの。再現された関所の建物も
渋炭で塗装されているので実際に手で擦ったりすると
黒く汚れることがあるので注意を促しています。

↓シルエット展示
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箱根関所に勤務していた人々は歴史資料から
その出自がすべてが明らかになっているので
人形をリアルにすると、その分現実に存在する
関係者に迷惑が及んでしまう可能性がある為、
展示に使われる人形は、こういった色合いの
シルエット展示という配慮がなされています。

↓出女と人見女
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関所の役割のひとつは、入り鉄砲と出女の監視。
江戸に騒乱のもととなる武器の輸送を防ぐ事と
実質上の人質になっている外様の家系から
妻子などの血縁者の女性が逃げ帰るのを
防ぐことを役目ともしていて、出女改めは
やはり女性が担当したいのだそうです。

と今回はここまで、以下次回。

↓次回も箱根の関所の話題。

箱根でドライブ。 ⑦

↓江戸口門
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観光客が減っている箱根で
ストレスフリーのドライブ中に、
普段は混んでて行かないれけど
こんな時期だからこそ行ってみた
箱根関所跡を観覧している話です。

コチラは関所の江戸口門。
東海道の箱根の関の東側、
江戸を向いた方向の門です。

↓面番所
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関所で一番忙しい番所が実はここ。
一般の旅人の通行手形に目を通し
通行の許可の有無を精査する所。

↓関所の間取り
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隣にある上の間には、もっと偉い
役人が詰めていて、そちらはもっと
政治的に大事な案件を見るそうで、
一般町民はこちらの間でお調べを
受けたそうです。江戸の昔の旅は
大変な手順が必要だったんですね。

↓獄屋
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関所破りや罪人を詰めさせる
牢獄、獄屋は、見える所に
ででんと存在します。

↓やりすぎな感じが・・・。(^^;)
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旅の記念に極悪人になる。
歴代の極悪人を覗いてみる。

添えつけのQRコードから読んだWEBページに
自分の写真を送信すると、その写真が投獄された
極悪人にコラージュされた画像としてアップロードされ、
さらに、他の極悪人立候補者のご尊顔も拝めちゃうという、
ちょっとやりすぎ感が漂う、洒落が効き過ぎたサービス付き。
めちゃめちゃ面白いんですけど。個人的にはやりたくないなあ(^^;)

↓長槍の数々
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関所破りや逃走を図る極悪人や
幕府転覆を企てる政治犯の数々を
ひっ捕らえる緊急事に備える関所には
当然ながら、威嚇と実用を兼ね備える為に
物騒な武器の数々が実装されていたのです。

↓捕縛具
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刺股(さすまた)、突棒(つくぼう)、袖絡(そでがらみ)。
逃亡を図る罪人をからめとる為の捕縛具の数々です。
情け容赦ない刺々しさ、これは使われたくないですね。

↓休憩所
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関所に勤務する下働きの者の為の休憩所。
湖側の建物が役人用、山側の建物が番所の
労働担当者のための施設になっているようで、
厨も双方に別々のものが用意がされていまた。

↓井戸
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関所跡は、古い文献や資料に基づいて
完全再現をもって復活させる活動を行い
様々な発見をしてきたものなのだそうで、
この井戸も文献をもとに発掘調査をして
この位置に井戸があった、という記述を
元に発掘調査をして、井戸の跡を発見、
実際の井戸をちゃんと再現したという物。

↓京口門
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関所の東海道上の京都側の出口が京口門。
この門をくぐるにはしっかりした身元の証明と
明確な旅の理由とが必要だったんですね。
プラっとドライブしに来ちゃいました、なんて
通用しない、そんな厳し世の中だったんです。
時代は大きく変わっていることがわかります。

↓資料館があります
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京口門の先には資料館があります。

↓ 箱根駅所資料館
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箱根の関所や、小田原の城下と箱根の関所の
管理にまつわる様々な資料が展示される博物館。
関所を通る大名行列が人形で再現したジオラマ資料
なども置かれているなど見ごたえのある展示があります。

↓撮影禁止
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でも中は撮影禁止です、残念。

箱根の関所なんて子供の時に連れていかれた位しか
記憶がなかったのですが、あらためて行って見たら
歴史上の古い施設を再現したアトラクション的な施設から
史実に基づき遺構を再現した歴史的建造物としての
「箱根の関所」へと方向転換があったように思います。
実際に行って、見てみないと分からないことでした。

↓ってところで、以下次回。

箱根でドライブ。 ⑧

↓海賊船
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道が空いている箱根であちこちドライブ中の
木立の間から海賊船を眺める芦ノ湖の風景。

↓足柄茶
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喉が渇いて自販機で買ったのは
神奈川県地場の銘茶「足柄茶」。
自販機でふつうに売ってたのが
さすが地場産品。神奈川県には
こういうのって少ないですからね。

↓案内看板
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芦ノ湖元箱根周辺の案内看板。宿や施設や散策路や見所などが
狭いエリアにひしめいているのがよくわかります。そんなエリアに
観光のお客さんが来なくなったらえらいことです。大変なことです。

↓ええと、どっちに行くんだけ?
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駐車場へ戻りながら次はどっちに走って行くと
あそこに行けるんだっけか?と思い出しながら、

↓再び山道へ
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芦ノ湖を離れ再び山道へ向かいます。
次の寄り道がこのドライブ最後の目的地。

↓意外に近かった
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どれくらい走るんだっけ?
と思い返す間もなく
意外に早く到着。
目的地はココ。

↓ 甘酒茶屋
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県道732号線、旧東海道沿いにある
名物の峠の茶屋、甘酒茶屋です。

↓甘酒茶屋
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今は店の前にバス停があり、
店の名前がそのままついてます。

↓云われ書き
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峠を下った畑宿と、元箱根の箱根宿の
ちょうど中間にある茶屋がココいなります。
峠を越えて来た旅人が、一息できる場所で、
往時は全部で十三軒の茶屋が軒を連ねていた
記録がありますが、現在残るのはこの一軒のみ。

↓かやぶき
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江戸時代から続く歴史を持つ茶屋は赤穂事件の際、
書状を携え赤穂へ急行した赤穂藩士、神崎与五郎が
箱根越えの際、ココに立ち寄ったという話もあるそうです。

↓ベンチが並びます
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土日、休日には、立ち寄るお客さんも大変多く
入店待ちのお客さんの為にでベンチが用意され、
お客さんが多過ぎてお店の中に入りきらないので
店の外に野天のテーブル席もしつらえられています。

↓店内
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平日の昼間に加え、観光客も少なめな箱根。
だけどココには、普通にお客さんが来ていて
ちょっと混雑しているほど。ありがたいですね。

↓メインメニュー
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茶屋は御覧のように甘味処です。
ココへは、芦ノ湖からも、旗宿からも
峠道を登って来なければならないので
疲れた体にパワーを充てんするための
甘いものがメインのメニューになってます。

↓甘酒
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ある程度飲んでしまってからの一枚。
あたたかい甘酒が体に染み入ります。
随分来てなかったけれど、滋味豊かな
変わらない甘酒の味は今も健在でした。

ってところで、以下次回。

↓まだ続きます。

箱根でドライブ。 ⑨

↓七曲り 1.2㎞
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帰り道、1.2kmのつづら折りへ。
その昔は街道レーサーが大暴れし
事故が多発し、例え巻き込まれても
保険もおりないといわれるほどの
走りたくない道No.1だった道です。

↓急カーブ
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ロ-リング走行防止の為、中央分離帯に
ブロックが設置されてるのに、道路には
タイヤのブレーキ痕が黒々と残ります。
カーブがきついから残るタイヤ痕だ、
と思ってたほうが安心できます。
後ろから鬼改造車がドリフトしながら
突っ込んで来て巻き込まれる、とかは、
ほんとのほんとにに願い下げですからね。

↓国道1号線
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峠道にひやひやしながら下ってきましたが、七曲りでは、
対向車にも後続車にも出会わないというレアケースで
走りきり、箱根湯本近くで国道1号線に合流です。
山を下りたらすっきり雲がなくなりスカッと青空。
今回は山の上だけ雲の中だったという天気。
箱根の山の天気は、やはり地上とは別でした。
と、御覧の通り、今回はもう帰り道の余談です。(笑)

↓小田原厚木道路へ
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市街地へ向かう道と自動車専用道路へ向かう道を
完全に分けてあるのが、このあたりのルートの構造。
箱根湯元のあたりでドン詰まりにはなるのですけど、
帰り道にはいい具合、というか車が少ないお陰です。

↓合流へ
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小田厚を走りきって
圏央道の合流へ。

↓帰還
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海老名の看板が見えたあたりで
今回のお話もおしまいです。

箱根の火山報道は、あちこちで危機感を煽るだけあおって
危ないところだけを強調していますが、危ないのは現在でも
大涌谷を中心とした半径3kmの立ち入り規制区域内の話で、
芦ノ湖や元箱根、箱根湯本やその他の地域は危険範囲には
含まれません、危険じゃない場所の方が多いのに、ニュ-スは
そういう所を伝えないまま、過熱報道はいつの間にやら沈静化。
残されたのは、箱根は危険、というイメージだけ、それがたたって
箱根観光の経済状況は、対前年比四割超の経済的マイナスです。

箱根には、今も危なくないところがたくさんある。
それだけは知ってもらわなくちゃいけません。

機会があればこの際ぜひ、
箱根に行っていただきたい。
マイナス要因ではあるものの、
観光のお客さんが少ないお陰で
ストレスフリーお楽ちんドライブを
楽しむことが出来て、施設の入場も
行列皆無で、見放題、回り放題です。
こんなお得な時期は2度と来ませんよ。

↓今なら絶対空いてて楽ちん、だから箱根に行来ましょう。

藤沢で散歩。 ①

夏なのに、夏らしいことができません。
休みの日に限って中途半端な時間に
出かけなきゃならない用事があったり
まとまった休みが取れなかったり色々。

そんな中途半端な休日の用事明けの昼下がり、
考えあぐねた末に選択したのは、散歩です。

↓小田急江ノ島線・善行駅
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なんてことのない用事で出かけた小田急線の善行駅。
昼過ぎに用事が済んじゃったからもう、それからが大変。
これから出かけるにも遠出は出来ず、かといって、近所に
めぼしい面白いネタが、ゴロゴロ存在する訳でもないうえに、
いろいろあって帰る時間も決まってるというそんなドツボです。
小田急江ノ島線なんだから、片瀬とか江ノ島とか行って来れば
いいんちゃう?と思いましたが、ビーチでカメラ掴んでうろつけば、
それは近年では、盗撮マニアと間違われて、通報→職質→連行。
みたいな、人生の汚点として夏嫌いになる要素になっちゃいそうで
とりあえずそれはやめておくことに。 ・・・さて、なにすればいいかな?

↓とりあえず隣の駅へ
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善行にいても特に何かができそうな感じがしなかったので、
(↑善行駅近辺は悪く無いのです商店街とか結構面白いし)
とりあえず、可能性に託して、隣の駅まで移動してみました。

↓小田急江ノ島線・藤沢本町駅
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藤沢本町駅で下車。この近辺から藤沢駅までなら、
ちょっと見所がある、あった気がする、あるかもよ?
(実はそんなによく知らない)と勝手に決めつけて、
ココから藤沢駅まで私鉄一駅分散歩してみる事に。

そんなこんなで、ネタ切れ対策として急きょ実行、
おなじみ、ノープランで出たとこ勝負の散歩です。

↓伊勢山橋
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市内の幹線道路が
小田急線をまたぐ
伊勢山橋です。

↓橋から線路
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金網というか、目隠しのメッシュから
小田急線の線路を眺めてみました。
もうちょっとだけ眺めがよかったら
いい画になるんですが、惜しい。

↓高台に寺院
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橋の対岸の高台に
目立つ寺院を発見。

↓ 風早山・眞源寺
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創建は安永元年(1772年)という
古刹なのですが、観光地ではなく
町場の寺院。鎌倉幕府のお膝元、
藤沢市ではこれくらいは当たり前。

↓藤沢本町駅
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石段の上から目の前の藤沢本町駅を眺めるとこんな感じ。
さあさあ、これからどんな景色が出てくるのでしょうか?
ハードルあげてどうするんだか悩むところですが、
それほ退屈な景色だけでもない、というには
あらかじめお伝えしといてよいかもですが、
面白いと思えるかどうかは、あくまでも
見る方の価値基準に左右されます。

そんなこんなで、中途半端な平日の昼下がりの
炎天下のノープラン散歩の始まりでございます。

↓ノープランで炎天下の散歩。この続きやいかに?

藤沢で散歩。 ②

出たとこ勝負の藤沢散歩に挑む(←大袈裟)
ノープランな休日の午後のお話でございます。

↓向こうが白旗神社
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交差点の名前を見たら「白旗」になってます。
はたと気付くと向こうのこんもりした森は
白旗神社だということがわかりました。
以前も通ったことがある道です。

↓案内看板
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距離としては、江ノ島まで6km
鎌倉まで8kmという地点です。

↓歩いて見よう藤沢宿
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歩道の分電盤に工夫がしてあり、
ちょっとした歴史紹介が掲示され
観光案内に一役買っています。

↓古地図
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藤沢本町近辺は、本町という位で、
現在の藤沢市の最大の繁華街である
藤沢駅近辺よりも歴史が古くから栄えていた、
東海道の宿場町となっていたところに当たります。

↓ 藤沢宿
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旧東海道藤沢宿をコンセプトに掲げて商店街の活性化と
町おこしにつなげる「まちそだて隊」のシンボルとして
あちこちに、この大きな布看板が張られています。

↓町中に寺院
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何の事無い通り沿い古そうなお寺が。
こういう風景が意外に当たり前なのが
古都鎌倉のお膝元の藤沢市の景色です。

というところで、以下次回。

↓ノープラン藤沢散歩にお付き合いください。

藤沢で散歩。 ③

限られた時間内に藤沢でノープラン散歩に挑んでる話。
小田急江ノ島線の藤沢本町駅から藤沢駅まで歩きます。

↓味のあるモルタル造り
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昭和の風合いが絶妙な味を醸し出す
モルタル造りの建造物。この建物は
菓子屋さんでした。それにしても
とってもいい味出してますよね。

↓英国スタイル
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突然目の前に現れた英国スタイル。
ちょっと面喰らいましたが、ココは
英国紳士服の専門店とのことです。

↓ロンドンタクシー
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びっくり、確実に数世代前の
モデルであろうと思われる
タクシーの実物ですよね。
こだわりが半端無い。

個性の強い店舗が
根付いているのが
やたら面白いです。

↓交差点
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ぶらぶらするうち、交差点に差し掛かります。

↓藤沢橋交差点
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ココ、実は毎年2回必ずテレビに映る
全国区の知名度を誇る通りの交差点。

↓ちっちゃく遊行寺
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遊行寺前の旧東海道の県道30号線です。
ココは正月の箱根駅伝のコースでもあり、

↓心臓破りの
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この先が、現国道一号線へ通じてる道路です。
往路では急激な下り坂で一気に速度が上がり
復路では「心臓破りの坂」になる難所になって、
例年ドラマチックな展開が繰り返されるスポット。
残念ながらそちらには行かなかったんですけど。

ってところで、以下次回。

↓ノープランだったけど、割と楽しくなってきました。

藤沢で散歩。 ④

平日公休の昼下がりに
出たとこ勝負の散歩に挑む
藤沢散歩のお話でございます。

↓境川
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神奈川県を蛇行しながら流れに流れ
江ノ島の袂に注ぐ二級河川、境川。
かつての暴れ川が流れる藤沢。

↓ほんのり潮の香り
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藤沢市の繁華街を前に
こんなところでもほんのりと
潮の香りが漂っておりました。
海が近いのが感じられますねぇ。

↓のどかな昼さがり。
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カンカン照りに洗濯物がはためく
とってものどかな昼下がりの光景。
こういう景色って、すごく好きです。

↓遊行通り
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現在の藤沢駅から遊行寺を結ぶ
参道の役割を果たす遊行通りです。

↓あっちへ行くと遊行寺
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遊行通りはここから県道を進み
藤沢橋交差点に;いたります。

↓古い商店街の雰囲気
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遊行通りの商店街はなかなか古い商店街の
商店街、ちょっとワクワクするたたずまいです。

↓まっすぐ
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商店街は、藤沢駅近辺まで
ほぼまっすぐに伸びています。

ってところで、以下次回。

↓勝手知ったる藤沢も、改めて見ていくと結構面白かったりするのね。

藤沢で散歩。 ⑤

中途半端な時間しか自由にならなかった
用事帰りの平日公休日に、短時間で何か
出き無いものかと、まったくのノープランで
炎天下の出先の近所を散歩してる話です。

↓ FM83.1 レディオ湘南
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江ノ島を擁する湘南藤沢に地場のFM局、
FMレディオ湘南のサテライトブースが
商店街のど真ん中に鎮座しとります。
休日には、人だかりができたりとか
するんでしょうか?というよりも、
夏の間は海の家にサテライトとかが
出来ていそうな、「湘南のFM局」です。
78.3のFM湘南ナパサ(平塚市)では
そういうのやらなさそうだけど(←失礼だよ)
湘南ど真ん中の藤沢のレディオ湘南だったら
それくらい出来そうだし、やっても画になりそうだ。

(↑FMナパサの七夕中継は、昔から割と好きでしたよ)(←平塚市出身)(^^;)

↓藤沢駅北口近く
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遊行通りを歩いてきたらだんだん
藤沢駅の北口に近づいてきました。

↓HAPPY
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精緻でリアルで実写的なイルカのイラストが
でかでかと描かれた機械式立体駐車場の壁面。
この画、ちょっと気にいっちゃった程キレイなんですが
壁面に描かれたのは、申し訳ないのですが、古そうです。
バブル期の作品っぽい感じがします。お金がかかってそうで。

↓バスロータリー
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藤沢駅北口のデッキの下のバスロータリーに到着。
ちょっとこの日陰で涼もう。昼下がりでランチタイムも
終わりが近い時間なのでちょっと行ってみたい場所が。

↓ぼんぼり?
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なんかお祭り。近所の学区の小学生が
描いた絵がぼんぼりになってます。
なんおおまつりだろう、わくわく。
(↑結局わかりませんでした)

↓JRのガード下へ
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いろいろ複雑なルートがややこしいので
ココから市役所へ向かうことにしました。
市役所の食堂にご飯食べにいこうう。
とおもっていたら、まあびっくりです。

↓ガビン!
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びっくり。市役所は老朽化の為
再建工事のため取り壊し中。
市役所、なくなっちゃった。

↓別館
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市役所別館、現在の市役所業務は
数か所に分散して継続中とのこと。
その業務の多くはこちらの別館で
多くが引き継がれているそうです。

↓寂しい画
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別館側から市役所のあった場所を見ています。
それほど密接な関係があったわけではない
藤沢市役所なのですが、無くなっていると
それはそれで寂しい光景になってます。
高校時代毎日見てた光景だったので。
(↑という、そんなノスタルジーです)

ってところで、まだ続く。以下次回。

↓目的ひとつ消失、負けるな!次行くぞ!

藤沢で散歩。 ⑥

遠出が出来なかった用事終わりの藤沢で、
炎天下の一駅散歩。藤沢駅へ向かってる話。

↓江ノ島弁財天への道標
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藤沢市役所脇を通っている「国道476号線。
藤沢本町からずっと歩いてきた大通りは
JR東海道線をくぐり、まっすぐ進むと。
江ノ島の袂へと続く通りで、古くから
江ノ島詣での参道へと続く街道。
古い時代からの道しるべが
今もココに置かれてます。
(↑端に寄ってるけど)

↓目線の高さに・・・
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なんでか知らなけど、目線の高さにカラスが一羽。
手を伸ばせば触れる距離の植込みの枝のうえに
カラスがとまってました。ちょっと危険かもしれない。
人通りの多い市役所の植込みで人の目線にカラス。
カラスもカラスで歩行者を警戒とか、しないのかな?

↓柳通り
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再び藤沢駅北口のバスロータリーへ、
駅の北西側方向へとやってきました。

↓名前の通り
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駅北側の通りは、その名の通りの
緑の枝垂れが鮮やかな柳の並木。
目に涼しくて気持ちいいのですが、
炎天下を歩いてきた身にとっては
もっと涼しいものが欲しくなります。

↓カフェがある
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ちょっと前を通りかかったところに
いい具合でカフェがあったのを発見。

↓誘惑のBEER
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炎天下を歩いてきて、喉はカラカラ、
カフェのビールはそろいもそろって
一品入魂のクラフトビールときてる。
アイスコーヒーか、クラフトビ-ルか、
誘惑と戦うこと数秒で、扉を開ける。

↓・・・読み方がわからない
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カフェ慣れしてない自分に、今改めて気づく。
海老名ってやっぱり田舎なのん?(←失礼だよ)(^^;)
入ったカフェの店名が読めず、困惑しながら待つ事しばし。

↓ ゴ-ルデンエンジェル
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福島県の猪苗代ビールのピルスナー、
ゴ-ルデンエンジェルをいただきました。
国際大会で3年連続金賞受賞の傑作です。
カラからの喉に、芳醇ながらもさわやかな涼。
ああ、暑さと渇きから解放されたほんのひと時。

真昼間からお酒の話で申し訳ございませんでした。

↓ 484CAFE(ヨンハチヨンカフェ)
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読み方、まんまでした、ヨンハチヨンカフェです。
地上4階建ての豪勢な建屋の目立つカフェです。
カフェもスイーツも、ランチもディナーも充実しまくり、
ビールとグリルも売りの一つで、あるカフェという名の
カテゴライズが、全然しっくりこないくらいの完璧ぶりが
近所に一軒ほしいくらい。こんなカフェが近所にあったら
毎日の生活がちょっと潤っちゃいそうな羨ましいお店でした。
他のメニューも頼めばよかったと、ちょっと後悔のビ-ルのみ。

ってところで、次回へ続く。

↓っていうか、まだまだ続く。

藤沢で散歩。 ⑦

藤沢で散歩中のお話。
藤沢駅近辺を散策中。

↓駅へ向かいます
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藤沢駅北口へ向かってます。
ちなみに右に見えるのは
地下駐車場の入り口で、
そのまま県道へ抜ける
一般道でもあります。

この辺は、この近辺を配送で回ってたこともあり
個人的に、結構懐かしい順路でもあるのです。
なんだかんだで、藤沢は縁があるんだなあ、
と、極めて独り言ちた回想にふけてました。
(↑ごめんなさいね、独り言です)(^^;)

↓デッキを渡って
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藤沢さいかやからデッキを渡って
駅ビルのルミネ藤沢へと移動します。
なんか、この光景、えらく久しぶりだけど
このデッキもルミネもぼくが回ってる時は。
存在していませんでした。いろいろと景色が
変わったことがわかります。色々と考えちゃう。
前回、何か書こう、と、藤沢駅まで行った時には
こういうところを忘れていました。間抜けですなあ。

↓南口へ
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藤沢駅構内を経由して
南口へとやってきました。

↓ビルの中の森
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南口のダイヤモンドビルの中の
ビルの中の癒しの「森」の風景。
なんだかちょっと癒しの景色。
ビルの中庭なんですけど、
ちょっと癒されますねえ。

昔あら木なんかあったっけ?あったような気もするけど、
確か一面まったいらだったような記憶もあるんだよね。
(↑あいまいな記憶で混乱を招くような事言っちゃだめよ)

いや、こ高校時代は、必ず藤沢駅を通って通学してて、
このあたりは、学校帰りの寄り道スポットだったもんで、
いろいろ覚えているはずなんだけど、何十年か前の事、
色々変ったもんだから、思い出せないものも増えます。
駅前の西武も、東急ハンズも森永ラブもなくなったしね。
(↑このあたりは、ああそうだね、と思う人も多いはず)

↓ペレストリアンデッキ
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JRの駅から、向かいの小田急デパートと江ノ電の藤沢駅へと
つながるペレストリアンデッキで写真を1枚。藤沢駅といえば、
JRの駅よりも、小田急の駅よりも、有名なのは江ノ電の駅。
そんな気がしてます。県外の人なら、それは尚更かと。

↓ 江ノ電・藤沢駅
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江ノ電の駅、このブログでは何度も登場してる藤沢駅です。
湘南の海も、鎌倉感も感じれない都会の雰囲気の中にある
江ノ電の終着駅。ココから先に行けばセレブな住宅地ですが、
ココでは観光電車の江ノ電も、通勤電車の空気感を醸します。

↓ 江ノ電の珈琲屋さん
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ココを通るたび気になっていたお店。
江ノ電直営の喫茶店、珈琲屋さんです。
一回は入ってみたかったのもあって
いい機会なので入ることにしてみました。

↓ちょっとだけ涼しい
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冷房キンキンではない店内に着席。
電鉄系の喫茶店として節電に厳しい
という感じですが、寒いほどに冷房が
効いてないのはある意味やさしい涼しさ。

↓おすすめセット
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店の名物として、メニューのトップに乗っていた
玄米チーズあんぱんと、江ノ電特製ブレンドを
セットで注文。看板メニューの2トップですよ。

↓玄米チーズあんぱん
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見た目は結構変哲のないあんぱんみたいに見えます。
これがなんとどっこい、新感覚。あんぱんにチーズって
ふつうは悪食の組み合わせ、と思っちゃうところですが、

↓分かりにくい断面ショウ
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これが意外なほど美味いのでございます。
餡の甘すぎない甘みと、チーズの酸味が
絶妙なマッチング、くどくないさわやかな
甘みと酸味の作り出す味のコラボが
病みつきになりそうな出来上がり。
もっと早く食べとくべきだった。
美味しい、美味しいぞコレ!

↓店外メニュー
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コーヒーのトップと、パンのトップ。これはお勧めメニュー。
お店はデパートの側からも外のデッキ側からも入れます。
お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ一度お試しくださいませ。

ってところで、以下次回。

↓まだ続きますので、お付き合いくださいませ。

藤沢で散歩。 ⑧

藤沢市内で散歩中のお話が続いてます。
藤沢駅前をうろうろしているところです。

↓小田急デパート
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ビルの中に江ノ電の始発駅が入っている
小田急デパート(正しくは小田急百貨店)
藤沢駅前のランドマークになっています。

↓デッキから小田急とOPA
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藤沢駅前は、年月と共にその数が
増えたり減ったりはしていますが
なかなかの数で百貨店だらです。

↓まっすぐ
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駅前の通りはどこでも車と人通りが絶えません。
人が集まる大きな乗換駅は、湘南・江ノ島と
県の東西南北を全てを結ぶ路線が通る為
県南部最大のタ-ミナルになっています。

↓歓楽街
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駅周辺は、実はものすごく
飲み屋治療にが密集してる
大きな歓楽街でもあるのです。

↓飲み屋だらけ
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ジャンルは様々、和、洋、欧が雑多に入り混じり
居酒屋は大小チェーン店が乱立しているうえに、
独自性を売りにする元気な個人店も多数存在、
ワインバルから小料理屋まで目移りするほど。
酒と肴で軽く世界一周出来そうな感じです。
(↑大袈裟ですが、それほどジャンルは多様です)

↓まだ飲み屋
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ただ残念なことに、真昼間には
ほぼお店が開いていないので
行くだけ無駄なのが飲み屋街。
ココでバーフライして家に帰ると
帰り着くのは確実に真夜中です。
遠くで飲むと帰りに疲れるので、
なかなかそんな機会はありません。
(↑ただの根性なしじゃんか)(^^;)

↓江ノ電の高架
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街中も、ごっそり飲み屋が密集する繁華街だったり、
デパートだらけだったり、昔ながらの商店街だったり
文教地区の雰囲気があったり、高級住宅街だったり、
色々なカラーがひしめき合うのが藤沢駅の周辺です。
眺めて歩くと、ちょっと面白い場所でもあるという事に
改めて気が付きます。藤沢駅前、かなりいい感じです。
(↑個人的な感慨なので、伝わり辛いかもしれません)

ってところで、まだ続く

↓まだ続きます、ついてきて。

藤沢で散歩。 ⑨

藤沢駅まで限られた時間で散歩して、その後に
藤駅近辺を、高校時代のおぼろげな記憶だけを
頼りにぶらぶら散歩してきたお話です。ちなみに、
高校時代は、ええと20年よりは、前、なのかな?
(↑ああ、もう、決定的におっさんですな)(^^;)

↓江ノ電の高架
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繁華街をぐるぐる回っているうちに
江ノ電の高架を眺める位置に来ました。

↓電車到着
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電車が駅にやってくるところ。
江ノ電が藤沢駅に到着です。

↓小田急線・藤沢駅
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藤沢駅でブラブラして何かネタが書けないか
と試みて失敗したのは、3年も前の話でした。
もう3年も経ったのかと愕然と燃しましたが、
視点を変えてみれば、短時間の散策でも
ネタが続いちゃう程の取れ高達成でした。

↓相模大野行き
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帰りは小田急線で帰還の途に。
夕方に今度は大和で用事がある、
という帰り時間の縛りがあった為に
短い時間でしたが楽しい散歩でした。

最後の最後はは余談でしたが、
歩いてみれば見つかるものも
いろいろあるもんなんだなあ
という小さな再発見でした。

ちょっと視点を変えてみる。
とりあえず行動はしてみる。
これは大切な事なんですね。

↓藤沢で散歩、これにて終了。またの機会もあるかもです。

平塚八幡宮・例大祭、宵宮。

↓平塚八幡宮、拝殿
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実家のある平塚市へ帰ってきました。
弟とその息子の甥っ子と三人でもって
炎天下でバーベキューをしてガンガンに
日焼けして帰ってきたその日の夜の事です。
8/14日の事、この日には帰らなきゃいけない
叔父さんがわがままを言って、みんなで八幡様の
お祭りの宵宮へとでかけましたが、いろいろとあった
例大祭の催しも残念ながら午後八時で終わってました。

↓神輿と拝殿
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平塚市では、八幡様のお祭りに積極的に係っていて、
目の前を通っている国道1号線を、例大祭の神輿と
囃子の山車を、参道だった大門通りに通すために、
1国封鎖を行う交通規制に協力体制を実施して
地元の鎮守様のお祭りを復活させる対応中。
この翌日は、神輿のお練りと山車を通す為
1国封鎖が実際に行われたのであります。

↓例大祭は八月十五日
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残念ながら、8/15日の例大祭を含め、
本日16日、お祭りは、全日程を終えました。
一応の事この身は八幡様の氏子でもあるので、
少しでもお祭りの風景を見られたというその事は
今年の夏もなんとか平穏だったと思える出来事です。

↓出店も店じまい
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テレビにひっかかっていて
外出が遅れて、盆踊りも
既に終わってしまい、
出店も撤収寸前。
とても残念です。

↓セミがいた
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盆踊りの太鼓台の垂れ幕に
セミが羽を休めておりました。
弟が事もあろうにこのセミを
がっちりつかまえちゃったり
したもので、ちょっとたしなめ、
その場で夜空へ解き放させて
短い命を無駄にせぬよう対応。

セミは、空を舞えるようになってからは
その命がたった1週間しかないんだから、
むやみに捕ってはいけない気がしますよね。

↓弁天様
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八幡神社のお池の弁天社の眼前に
立派な石像の弁天様が建ってました。
いつできたんだろう。今年に入ってから?
初詣の時には、まだ無かったような気がする。

ここでは語れないような、
いろいろなことが多少あった
今年の夏の里帰りなのですけど、
八幡様の光景は、少しではあるけど
ちょこっとササクレ立ってしまっていた
人に言えない気持ちのあり方を、ほんの
少しだけだけ安らかにしてくれた気がします。

家族との柔らかな交流は、絶対あったほうがいい。
気取らない会話は、型にはまらぬものであって、
他に替えがたい癒しになってくれるものです。

毎年こういう風になってくれたら、すごくうれしい。

↓そんな、終わってしまったお祭りの夜のお話でした。

座間のひまわりまつり・座間編。《前篇》

コレは本日午前中の事。天気はあいにく
降ったり止んだりの雨模様の中なので、
割と近くなのですが、車で出かけました。

↓臨時駐車場
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相模川河川敷に設けられた
臨時駐車場に車を止めて移動。

↓  座架依橋 と 圏央道
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臨時駐車場が、これまたあちこち
矢印に従って走ってたらとんでもなく
遠い場所まで連れていかれたのですが、
着いてみたら意外と会場の近くだったのが
開催側のなかなかの配慮だった感じですよ。
というのも、ひまわり祭りの座間会場というのが
この座架依橋のすぐ南側だったりするものなので。

↓ひまわり
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座間のひまわりまつりは、
七月下旬の栗原地区と、
八月中旬の座間地区の
二本立てで行われます。

座間地区のひまわり畑は規模だけでいえば、
栗原地区の軽く三倍近くの面積を誇っていて、
見ごたえならば、断然こちらのほうが圧勝です。

↓ひまわりばたけ
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残念ながら本日は雨の休日の朝っぱらの
小雨が降ったり止んだりする天気の中で、
曇天下で地面もぬかるみだったのですが、

↓ひまわり!
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ひまわりは、すこぶる元気でございました。
あんまり元気だったその姿が印象的だったんで、
ばっちりフラッシュ焚いてすごく明るく撮ってみました。
夏らしくない灰色の背景ですが、この花は夏の景色です。

↓どかんどかんと咲く大輪
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前回の栗原地区のひまわり見物が、
丁度いい炎天下だったにもかかわらず
なんとなく消化不良の短時間だったため、
今回の座間のひまわりにはちょっと期待を
していたのですが、残念ながらも小雨の中で
ちょっと気が滅入ってたのです、少し元気出た。

↓展望台
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ひまわり祭り恒例の展望台がココにもありました。
ココへは絶対に登ってみなきゃ、と移動します。

↓ひまわり
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ひまわり畑は規則的に植えられているだけではなく、
こんな感じで、通路がくねくねとまがって植えられて
散策するのにも楽しい工夫があちこちにされてます。

↓展望台から
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展望台から西方向のひまわりを眺めています。
花が全部こっちを向いてるのが凄くいいですね。

↓アップでひまわり
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満開のひまわりを画面いっぱいに撮ってみました。
天気さえよかったら、もっと映えた画になったのに。
こういうところで運がないのはしかたがありません。

座間のひまわりまつりは、明日(8/18(火))まで開催。
残念ながら、明日も天気は雨模様とのことでございます。
残念な天気ですが、お近くの方は、ぜひひまわり見物に
お出かけくださいませ。やはりたくさんのひまわりの花は、
曇天の下だったとしても、その見応えはもうたっぷりです。

↓次回もに続く、次回もひまわり。曇天下でも、ひまわりはイイですよ

座間のひまわりまつり・座間編。《後篇》

↓展望台からのひまわりの画
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座間市の夏の観光スポットとして
近年特に有名になってきたのが
この「座間ひまわりまつり」です。

ひまわりまつりは、7月下旬の栗原地区と
8月中旬の座間地区の2段構えで開催。
しかし、残念ながら、本日、8/18(火)
会期は全日程を終了してしまいました。
役立たず情報で申し訳ありませんが、
今回はちょっと余韻に浸りましょう。

↓お客さんも割といる
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平日の朝10時過ぎで、
雨が降ったり止んだりの
曇天下ではあるのですが、
そんな状況でも、お客さんは
結構な人数いらっしゃいました。

↓かぼちゃ
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ジャック-ランタンがウエルカム。
手づくり感満点のお出迎えに、
ちょっと気分がなごみます。

↓お祭り屋台
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座間の銘産品や名物メニューが並ぶ
地元のお店や団体が出店する屋台群。
栗原地区でのお祭りにも同様の出店が
行われるひまわり祭りの名物なのですが、

↓ほとんど閉まってる
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朝っぱらで、小雨が降る曇天下で、
普通の人朝食撮ったすぐあとなので
食べ物屋台は仕込み中で営業はまだ先。
その他も客足を見ながら開けるかやめるか
試案の間最中みたいな雰囲気になってました。

↓残念。
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僕とおんなじ気もちで見てたんでしょうか?
屋台を見ながら黄昏た感じの男性の背中に
妙な共感を覚えたりしながら屋台を後にします。

↓シャトルバスあり
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駅からはけっこう遠い場所なので、
小田急線相武台前駅から会場へ
シャトルバスが出てます(ました)。
出来れば相模線の入谷駅からも
シャトルバスを出してほしい感じ、
でも入谷駅は車寄せが無いから
ダメなんですね、仕方がないかも。

↓ふたたび雨が
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僕がひまわりを見てる間はなんとか止んでいた雨が、
ちょっと穏やかではない降強さで再び降り始めたので
これで引き上げることにして、駐車場へともどることに。

↓分かれ道
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凝った植え方で散策路を作り上げる
ひまわり畑の中の道、こういうのは
やっぱり面白く感じてしまいます。

↓真夏の花
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あいにくの曇天でしたが、
ひまわりはすこぶる元気。
夏の元気を分けてもらった、
そんな感じがしちゃいますね。

↓名残惜しい
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季節はそろそろ晩夏に差し掛かり、
連続の猛暑日も一息つき始めた折り。
そろそろ終わりを感じ始めた夏の盛りの
名残にも思える真夏の花の群生の景色は
ゆく夏を惜しむ様なセンチメンタルがよぎります。

↓一望
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帰り道で再び雨が小雨になってきたので、
せっかくだから、脇を通る座架依橋の上から
ひまわり畑を一望できる地点まで歩いて行って
前期を撮ってきました。視界の果てまで黄色尽くし。
この豪快なキーロが、やはり、座間ひまわりまつりの
一番の醍醐味えす。残念ながら今年のひまわりまつりは
本日終わってしまいましたが、この風景は来年も見たくなる。
来年は、ギラギラの炎天下で夏の終わりなんかじゃないくらいの
真夏の花のを堪能できるように、スケジュールを組みたくなりました。

夏の元気の象徴、ひまわりの風景は今年も健在でした。
来年も、このひまわりに会いに行きたくなっています。

↓座間のひまわりはひと夏でで550万本!必見です。

有り得ないハイボール。 《前篇》

↓超が付くほど贅沢。
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実家に帰った時の晩酌の光景がこちら。
ちょっとやそっとじゃ手が出せない逸品、
超が付くほどで、有難いくらいの高級酒、
ブランデー、ナポレオンのVSOP、という
凄いもので、あろうことかハイボールという、
価値観がひっくり返りそうな贅沢な晩酌でした。

お店じゃないけど、客商売で頑張って息子たちを育て上げた
好好爺となりつつある父が所蔵してる、ただでは手に入らない
立派なお酒を、惜しげもなくふるまってくれたお陰でできた宴です。

数年前に体調を崩し、大好きだった酒を控えるようになった父。
それでも仕事上の知人は、酒豪だった父あてに、付け届けとして
凄いお酒を沢山送ってきてくれるので、なかなか消費できない、と
ちょっと困り顔で、ふつうは手にできないような高級酒を、さあ飲め!
とばかりに勧めてきてくれます。ちょっと寂しいけど、有難いことです。

いつまで父と一緒にいられるのかはわかりませんが、
実家に帰った時には、飲めなくなった凄いお酒を
精一杯消費するお手伝いを捨て来ようかな?
などと、ちゃっかり贅沢にあやかることを
画策していたりなんかしておりますの。

こんなのも、親孝行だったら、いいんですけどね。


それはともかく、真夏なんだから、
ストーブは仕舞っとこうよ、親父さん。

↓お酒だけのお話でした。もうしわけありません。

有り得ないハイボール。 《後篇》

↓贅沢が過ぎる。
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実家に帰った時に、以前は酒豪だったけど
体調を崩して以来、酒を控えるようになった
父からの手土産で、カミュのXO(ブランデー)
などという、庶民には縁のない超が付く高級酒を
いただいて帰ってまいりました。ああ、なんてこった。
こんな高級酒、はっきり言って手に余るし、持て余す。

銀座とか赤坂とかの夜のお店で頼もうものなら、
ロック一杯で数千円の値が付きかねない程の
超高級酒がわが手に握られている訳ですが、
ブランデーっていうの、どう飲めばいいのか
いまいちわかりません。葡萄酒の蒸留酒、
そんなもの人生に経験なさすぎるでしょ?

ってわけで、ハイボールで行ってみました。
…美味い、美味過ぎる!これまでの人生で
こんな贅沢があっただろうか?って無いわ!(笑)

父が積み上げてきた人生の余禄、それがこの高級酒。
実家には高級酒がどかどか置いてあり、それなのに
「僕は飲まないから」というだけで、それほどの酒を
息子にホイっとくれちゃう達観に達した気前の良さ。

ああ、ぼくの人生は、まだまだ父を越えていないのだ。
そんな愕然とする事実と、それをいつか越えてみたくなる
人としての在り様。父本人に自覚は絶対に無いだろうけど、
これも父として息子に叱咤をくれる親心なのかもしれません。

そんな気持ちで飲む酒は、苦くもあり、甘くもあり、
色々考えてしまった、夏の里帰りの後の数日の
ちょっと幸せだった晩酌の時間のお話でした。
こんな酒が飲めるような、少し幸せな人生。
そんなものを、手に入れたいものです。

↓お酒だけのお話でした。もうしわけありません。

本日休業。

ネタ集めに行ってきましたが、
本日中にまとめることができず、
本日は休業とさせていただきます。

明日からは、ちょっとだけでも
夏休みらしいことで話題を
提供する予定でおります。

くれぐれも、期待だけは
しちゃダメですからね。

↓以下次回!ってことで、続きます。

晩夏の花火。

↓花火

本日夕刻、いきなりドドン!という破裂音が南のほうから響き、
何事かt思ったら自宅のベランダから花火が見えました。
ネットで調べたら、この花火は、綾瀬市商工会の
青年部が主催する花火大会だったとのこと。
今年で39回目を数える花火だそうです。
綾瀬の花火ってどこで打ち上げるの?
綾瀬市って結構な市街地で住宅街だよ?
と思ってたら、意外や意外、市役所付近の
田園地帯の耕作地ど真ん中から打ち上げが
行われるのだそうです。それはそれで凄いです。

↓花火
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家の近所からは、ひと夏で合計5か所もの
花火大会が見られることに気づきました。

家から少し歩いた高台からは海老名市民祭りの花火大会、
厚木鮎まつりの花火大会、座間キャンプの花火大会が見られ、

家のベランダからは大和方向の花火大会(主催分からず)と
この綾瀬市の花火大会をじっくり見ることが出来ました。
昨年はわからなかった花火も見ることが出来たのが
かなり贅沢な場所に居を構えたもんだと自画自賛。
来年も、この調子で花火には事欠かない環境に
居られたら、少しばかり幸せかもしれません。

晩夏の宵に部屋から花火。贅沢なひと時でした。

↓明日からは、また別のネタでご機嫌をうかがいます。

登山沿線ダウンヒル。①

今回からは、ひと夏三度目という
個人的に最多記録になった
箱根の話が始まります。

↓小田原駅で乗り換え

小田原駅で小田急線を乗り換えて、
一路箱根湯本を目指すところです。

↓赤い小田急
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小田原駅でレーティッシュカラーの
登山カラーの小田急線に乗換え、

↓登山電車100番代
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箱根湯本で登山電車に乗り換え。
屋ってきたのは100番代です。
スーパースターの登場です。
いやあさすがの繁忙期、
夏休みらしい見もの。

↓旧車両の運転台
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こういうレトロ感が
登山線の旧車両の
見所のひとつですね。

↓今回の荷物
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昨年引っ越しをして以来
一度も手を付けてなかった
時前の折りたたみ自転車を
輪行袋に詰めこんで携行して
登山電車の終着駅を目指します。

↓早川鉄橋からの眺め
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登山電車の見所のひとつ、
早川鉄橋からの眺めです。

↓バッテン
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産業遺産に認定されている
鉄橋の橋桁の、古い鋼鉄製の
バッテンが、偶然にも写ってました。

↓出山信号所からの眺め
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日本では1番、世界でも2番目という
激坂を登る箱根登山鉄道名物の
スイッチバックの一番目である
出山信号所からの眺めです。
全部が山の眺め、イイです。

↓彫刻の森美術館を外から見てます
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車窓から、彫刻の森が見えました。

↓でっかい看板
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看板もデカいのが掲げられてます。
さすがは彫刻の森、デカさが過ぎる。

↓箱根登山電車・強羅駅
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というような車窓の風景を楽しみながら、
ようやっとスターと地点に到着しました。

表題にある通り、今回はダウンヒル。
じてんしゃをかついで強羅に向かい、
そこから箱根の山を下っていこう。
という、ひたすら楽な道を走る
サイクリングのお話ですの。

そいつは楽だ、と思うでしょ?
いやいや、そんなのとんでもない。
どれだけ地獄のようなダウンヒルか、
それがのちのち明らかになりますので、
今回ばかりは、乞うご期待、って所です。

ってところで、次回へ続く。

↓あわやほんとの地獄を味わいそうになった、箱根下山のサイクリング、開幕です。

登山沿線ダウンヒル。②

箱根で自転車に乗りたい。
しかも楽して自転車に乗ろう。
という根性なしが考えた方法が
ダウンヒル。つまり坂を下る事です。

箱根登山電車強羅駅
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折り畳み自転車を輪行袋に詰め込んで一路箱根湯本へ。
そこから登山電車に乗ること数十分で、登山電車の終着駅、
強羅駅ございます。ここから怒涛のダウンヒルサイクリングが
始まります。箱根登山電車は、日本一の急坂を往来する電車。
その急勾配は、通常の車輪で走る電車の中では世界で2番目。
という「登山電車」という名にふさわしい山の電車だったりします。
その激坂は箱根駅伝でも名勝負を生み続ける過酷なコースです。

普通のサイクリストは、根性と体力と忍耐力と自分に賭けて、
いつ終わるかもしれない上り坂に体力の限り勝負を挑んで
克服することを目的に、ふもとから坂道を上るものです。
が、そこまで根性も体力も忍耐力も無いものですから、
普段は車から見る景色の中を、歩くより早く移動して
景色を楽しむ為には、自転車でダウンヒルってのが
一番お手軽な手段。 実はほっぽりっぱなしだった
自前の折り畳みがこのほど復活した嬉しさからも
一度やってみようと、それだけで行ってみました。

↓銀かつ工房
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まずは腹ごしらえ。強羅の駅近くにある
銀かつ工房に行ってみることにしました。

銀かつサンド
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まずは腹ごしらえ。田むら銀かつ亭の
サンドウィッチショップで、人気のカツサンド。

↓デカいなあ。
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一切れ一口が大ぶりでデカいのがうれしい。
たった3切れに見えるかもしれませんが、
ボリュームは定食並かもしれません。
軽食の域は軽々越えております。

↓・・・空いてるぞ
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いつもなら平日でも行列ができる名物店、 
田むら銀かつ亭はちょっと空いていました。
こんなだったら、銀かつサンドじゃなくて
豆腐カツ定食にしといたほうが良かったかも。

以前の話題は、こんな感じでした。

海老名と厚木と神奈川県 → 田むら銀かつ亭 
                 → 銀かつサンド

↓強羅駅
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腹にモノが入ったので、準備完了。
強羅駅前で登山電車を眺めつつ
いざ出発の頃合いでございます。

↓ピカピカ
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小さいながらもダブルサスの折り畳み。
今まで放ったらかしにしてごめんなさい。
いよいよ思う存分箱根を走らせるからね。

さあ行こう!次の場所だ!!

↓次の場所だ!!
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って、目と鼻の先じゃんか。
つうよりまだ食うんかい!! (^^;)

↓ってところで、いまだに出発してません。

登山沿線ダウンヒル。③

繁忙期だけど、やっぱりお客さんが少なめ。
それでも夏らしく、箱根の山に行ってみたい。
でもって、どうせなら普段できない事をしたい。

平年の夏は、江ノ電沿線をサイクリングすますが、
絶対できないと思ってた登山沿線でも、自転車で
出来る事があるじゃんか!と思いやってみたのが、
ダウンヒル。つまり、自転車で下って来ることです。
(↑根性なしな事この上ない発想で申し訳ないです)(^^;)

というわけで、次の場所だ!!

↓ 餃子センター
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強羅駅と、次の駅、彫刻の森駅の間にある、
リピーター続出の名物店、「餃子センター」。
また来ちゃいました、リピーターでござんす。

↓餃子定食
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この数分前に、大ボリュームの銀かつサンドを
たいらげて来たばかりですが、せっかく強羅で
餃子センターの前にいるんだから、これはもう
行かなきゃなるまいぞ、という食いしん坊全開。

↓あえてスタンダード
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一番の売れ筋、餃子センターのスタンダードメニュー、
箱根ぎょうざと定食セット(白飯、味噌汁、漬物のセット)で
ガッツリ昼ご飯。 ええと、銀かつサンドは朝ご飯ってことで…。

↓かすむ大文字
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強羅駅近くから見た、箱根の大文字。
京都・五山の送り火の、東山の大を模した、
箱根の大文字焼きは、お盆時期の送り火として
毎年8月16日に行われる夏祭りの見もののひとつ。
今年は既に終わってしまいましたが、その巨大大文字も
霞むくらいの低い雲が、外輪山を覆います。そのおかげか、
強羅近辺は、日差しがあるのに麓と比べると、確実に数度は
気温が低くなってました。さすがは避暑地としても知られる箱根。
その涼しい山道を、ガンガン下るダウンヒル。走るのは山道の車道。
涼しさ半分冷や汗半分で、これから過酷な山道を下るサイクリングです。

↓登山電車。
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自分でやりたくて出かけたサイクリングですが、
やはり不安要素は、予想を超える程多くあります。
登山電車のシステムにもそれなりに不安を煽られます。

↓登山電車のヒミツ
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台車の真ん中にある圧着ブレーキパッドは、
下り坂での主ブレーキの摩耗と減速不能を
防止するためのもの。強羅駅で車両先端の
水タンクに大量の水をためて、下る際には、
圧着ブレ-キでレールをがっちり押さえ付け、
水をまき続けて温度を下げながら、下り坂の
摩擦による損耗を減らします。そんな機構が
装備されていないと下ることができない激坂を
自転車の貧弱なゴムパッドブレーキだけを頼りに
下るんですから。そりゃあもう不安にもなるでしょ。
まあ何とかなりそうだけど、なんとかなったんだけど。
(↑何とかなったからブログ書いてるんですけどね。)

↓登山電車の線路
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先ほども書きましたが、今回のサイクリングは、
個人的にあ、めちゃめちゃ楽しみなのが半分。
激坂でコケて悲惨な目に合う恐怖が半分です。

↓ローソンができてる!
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観光地の風景を邪魔しない茶色い看板の
ローソン。八坂神社(京都)前みたいな風景。
(↑観光地のローソンには多いんですよね)

↓ 箱根登山電車 ・ 彫刻の森駅
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ココを超えると、坂道は激化する、はずだ、
だったと思うんだけど。(←何故うろ覚え?)

箱根の坂道をなめてたら、痛い目に会います。
気持ちを入れなおして、いよいよ下り坂へ!
慎重に、かつ大胆に、恐れず楽しむ事。
って事で、いよいよ出発いたします。
(↑出発してなかったんですね)

↓アドリブで自転車とダンスを踊る、そんな展開だけは絶対に避けよう。(汗)

登山沿線ダウンヒル。④

箱根で楽して自転車に乗ろうという
そんなへっぽこな動機をもとに計画した
登山電車沿線を走るサイクリングのお話。

↓ 箱根・彫刻の森美術館
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沿線を走り下りの道に出るに為には
彫刻の森美術館の前を通ることになります。
彫刻の森美術館に以前行ったのは確か
10代の頃だった気が、考えてみれば
滅多に行かない様な気もするけど、
展示内容とか、いろいろな所が
変わってるんだろうなあ~。
久々行ってみたいけど、
今回はスルーです。
勿体ないけどね。

↓・・・フジ産経グループ
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その昔、フジテレビの深夜早朝の
天気予報で、彫刻の森美術館の
展示物が使われていた時があり、
確か産経新聞のTVCMの時に
この彫刻が画像に起用されてた
のをなぜか異様に覚えています。
この作品、まだあるんだな、という
ちょっとした感慨なんぞ抱きました。

↓ アレグラ号
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2014年11月にデビューした最新型車両、
箱根登山電車最新型のクモハ3000系
アレグラ号」を目撃。ひゃあカッコイイ!
(↑実は初めて見たのでございます)

↓・・・上り坂
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ええと、強羅から先はずっと下り坂だもんね?
と、思っていたのですが、上り坂がありました。
ええ?上り坂?ダウンヒル走行をしに来たのに
なんで上り坂があるん?と根性無しは愕然です。

↓なにせこの角度
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この角度の坂を上らないと
下り坂には出ることができない。
一瞬でへこたれそうになりました。
頑張ろ、箱根の山を登る事を思えば
これ位なんてことない坂道なんだから。

↓国道1号線
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坂を上ること数分で、ようやく下りの一本道、
国道1号線に出ました。やっとこさココから
ダウンヒルサイクリングのスタートです。

↓バスが轟音で下ってます
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写真に写ってるバス、普通に走ってるように見えますが
実はエンジンブレーキを駆使し、轟音を響かせながら
急減速をかけつつ、下り急カーブを通過しています。
この道は、それほどの急勾配の下り坂なんですよ。
とりあえず、いよいよダウンヒルのスタートです。

↓行きなり見所じゃん
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とかいいつつ、いきなり見所に到着。
踏切です。この踏切は、毎年必ず
テレビに出ます。知ってますか?

↓ってところで、以下次回。続きます。

登山沿線ダウンヒル。⑤

箱根の山で下り坂オンりー、
ダウンヒルサイクリングに
挑戦しているお話です。

↓急カーブ
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急カーブです。カ-ブがきつすぎて
内側に歩道を作ると危険な感じで、
カ-ブの内側に橋を渡してある
歩道が添えつけられています。
これはその橋からの風景。
実際に見渡すと、かなり
すごい景色なんですが、
これでもまだ序の口。

↓ 箱根登山電車 ・ 小涌谷駅
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彫刻の森駅と隣の小涌谷駅の間には
えらい高さのアップダウンがありました。
ちょっとした上りとごっつい下りのセット。
今回最初の冷や汗ポイントになりました。

↓踏切り
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で、たどりついたのがこの踏切りです。
この踏切はみなさんご存じと思いますが、

↓電車が通る
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箱根駅伝のル-トになっている1国の踏切り。駅伝が集団で通過するときに電車が通る際は、
電車は踏切り直前え停止し遮断機を開放して、駅伝走者の一団が通過するのを待ってくれる
協力体制を作り上げてる、駅伝名物の踏切り。年に一度有るか無いかの出来事なのですが、
箱根駅伝での有名な風景が存在するのがこの踏切り。生身でこんな近くで見るのは初めて。

↓警告灯
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カーブの退避帯に黄色い衝突警告灯。
思えば、この設備に触れる程近づける
ってのも滅多に無いんじゃないかと思い
記念撮影とかしてみたりなんかして。(^^)

↓ふたたび下り坂
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再び激坂へと挑みます。って、挑むっつてもただ
坂道下るだけじゃんか?とか思っちゃいけません。
下り坂での危険回避は早期警戒と確実な減速と
それができるメンタルと確実なブレーキ力ですが、

↓ちょっと黒くなってる
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ブレ-キパッドが当たってるタイヤのリムが、
ちょっと黒ずんでました。ダストまみれ?
下りきる前にブレーキパッド自体が
擦り切れちゃったりしないだろうね?
ビビってブレーキタイミング誤って
滑ったりコケたりしないだろうな?
(↑こうメンタルが揺らぐのです)

見なきゃよかった、黒ずんだリム。
それでも、下らなきゃ終わらない。
慎重に、しかしビビらず大胆に。
それは、実は難しいのですね。

↓分岐点
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国道の分岐点に到着しました。なぜか場所が
いきなり場所が飛んじゃいましたが、実をいうと
ココに来るまでの下り坂が、一番の激坂の下り。
ブレ-キ一杯握りしめてゆっくり下って来ないと
恐怖感に負けそうな直滑降みたいな下りでした。
怖かった。それでも楽しいのが自転車の下り坂。
(↑コケてても、多分コレは変わらないのかも。)

↓登山バスと温泉街
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急坂下の分岐点を過ぎると
そこは宮ノ下の温泉街です。

↓ 富士屋ホテル
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老舗の高級ホテル。
富士屋ホテルのお姿。
憧れますねえ、いつかは
ココに泊まりたいものです。
登山電車に乗ると、車窓から
この後姿を眺める事ができます。

ってなところで、以下次回。

↓次回は宮ノ下から始めます。

登山沿線ダウンヒル。⑥

箱根登山電車で折り畳み自転車を運んで、
強羅から箱根湯本まで自転車で下ってる
サイクリングダウンヒルのお話が続きます。

↓ 箱根富士家ホテル
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宮ノ下温泉の、超老舗高級ホテル、
富士屋ホテルがある宮ノ下温泉街。
ココに来るまでがもうやたら怖かった。
ちょっと休憩、自転車を押しながら移動。

↓ PICOT
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富士屋ホテルの入り口の脇にあるこの店は、
富士屋ホテルのべーカリー部門そのものが
出店するパンとスイーツのお店「PICOT」。
明治から続く老舗ホテルのべーカリーの
パンの味を、このホテルに泊まらなくても
口にすることができる、というお店です。

↓そりゃあもう買うでしょ
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実際に食べたことがあったのかどうかわかりません。
PICOTの商品は、一部神奈川県内で販売されて
いるそうなのですが、食べた事があるのかどうか、
覚えていないので、せっかくだからここはひとつ、
有名な品、クラシックカレーパンを買いました。

↓立派に「製品」の食品表示
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老舗ホテルのべーカリーはやはり
大手の食品メーカーなんですね、
製品にはしっかりとした表示が。
スーパーにも置けるほどです。

↓老舗のホテルのカレーパン
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老舗の洋食屋としても有名な老舗ホテルの
レストランの名物にすらなっているのが
この揚げパンの中に入っているカレー。
富士屋ホテルの名物カレーが入ってる
老舗ホテルのベーカリーのカレーパン。
一体いくつタイトルが被るのか知れない、
実は、ものすごく価値のあるカレーパン。

↓ずっしりギッシリ
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側の揚げパンのボリュームが普通のカレーパンと違い、
パン自体が肉厚なうえに、具のカレーもギッシリです。
手のひらサイズのよくあるカレーパンなはずなのに
すごい食べごたえがこのひとつに詰まってました。
ぜひまたどこかでコレに出合いたい感じです。

↓ 箱根登山電車 ・ 宮ノ下駅
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温泉街の玄関口としても、あるいは
初夏のあじさい電車の停車イベントが
行われる駅としても有名な宮ノ下駅です。
ですがココにはちょっとだけ衝撃的な数字が。

↓凄い坂道
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宮下駅は、一日当たりの乗降客数はここ10年、
400人を超えていないのだそうです。びっくり。
箱根でも屈指の温泉街のひとつでもあるのに、
一日400人以下の利用者数、っていうことは?
やはりお客さんの大多数は車で来るんですね。
団体さんや家族連れ、社用、カップル、その他、
多くの利用客がほぼ車。そんなもんなんですね。
宮ノ下駅はいい雰囲気なので、電車で来るのも
個人的にお勧めです。ぜひお試しくださいませ。

↓下り坂
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そんな宮ノ下を過ぎると、
さらに下り坂は続きます。

↓車がいない画
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思っていたより車が多く行き来する1国ですが、
坂道の途中で、少しだけ待ってみたりすると、
御覧の様に全く車のいない奇跡の1枚が
時々撮れたりしちゃいます。こういう画、
結構好きだったりするのであちこちで
こういう画に挑みます。面白くない?

↓ココも登山沿線
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すごく分かりにくいのですが、
この森の一段上の木々の中に
登山電車が走る線路があります。
この激坂も登山電車沿線なんです。
たまに森の中を電車が走るのですが、
実際に見てみないとわかりませんよね。
(↑そういう写真は取れてません、残念)

↓ってところで、以下次回。

登山沿線ダウンヒル。⑦

箱根でダウンヒル。
強羅から箱根湯本まで
自転車で下ってる所です。

↓大平台温泉
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箱根一三湯と呼ばれる
箱根の温泉街のひとつ、
大平台へ下りてきました。

↓だだっ広い
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大平台の温泉街が意外に
だだっ広いの気が付きました。
大平台は、隠れ家的な温泉地。
大平台にも興味が湧いてきました。
ものすごく癒される温泉宿みたいのが
あるかもしれない、そんな感じするでしょ?

↓巨木で鬱蒼。
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大平台の下のほうにある神社。
鬱蒼とした巨木に囲まれたお社が
いい雰囲気ですね。森の鎮守っぽい。

↓ 山神神社(さんじんじんじゃ)
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やまがみじんじゃ、と読みそうなのですが
さんじんじんじゃ、というのが正式名称。
鎌倉時代にはもう存在していたという
由緒正しい古いお社なのだそうです。
こういう云われは、すぐ近くまで
来なきゃじっくり見られません。

↓ 箱根登山電車 ・ 大平台駅
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登山電車がスイッチバックを行う大平台駅。
老舗温泉街の玄関口となっている駅ですが、
こちらの駅も、1日あたりの平均利用者数は
なんと250人に満たないのだそうなのです。
箱根の利用者は全体的に車中心なんですね。

ただし、大平台駅でのスイッチバックでは、
ものすごい光景が毎日たくさん見られます。
100番台の最も古いスーパースター車両と
3000番の最新車両が隣り合わせたりなど、
まったく鉄道ファンではないこの身においても
毎回ちょっと感動しちゃうくらいの画があります。
大平台温泉には、電車で行ってみたくなりました。

↓こんもり
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電柱なんだか何かの支柱なんだ
全く原型がわからなくなってしまった
こんもりとツタの絡まる柱らしきものが
沿道にありました。何かちょっとすごい画。

↓もっとすごい画が間近。
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それよりさらにすごい画が
この先に控えております。

↓超ヘアピン
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大平台駅下には、ほぼ180°の角度なうえ
カ-ブの高低差だけでも3m位の高差な
「超」ヘアピンカーブが存在してます。

↓走る車の方向が3つある
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入口からカーブへ向かう車と、カーブを通過する車、
そしてカーブを通過したバスが、全部違う方向を
向いているのが、おわかりになるでしょうか?
当たり前の景色といえばそれまでですが、
こんあ景色、普段近所で見られますか?
そういう意味ではこれも稀な景色。
実際見なけりゃ実感ができない
そんな景色の中なのでした。
割と通ったことのある道、
だけどこんな大迫力。
モノを見る視点てのは
時々は変えてみるもんです。

来年は、箱根駅伝を真剣に見たくなるほどです。
この坂をランナー達は全力で駆け抜けるんです。
そりゃあ釘づけにもなろうってもんじゃないですか。

とかなんとか、あらたな感慨を抱きつつ、
今回はこのあたりで。次回へ続きます。

↓箱根の1国を下る話は、まだまだ続きます。

登山沿線ダウンヒル。⑧

箱根の山から山下り。強羅から1国(国道1号線)を
自転車で下る、ダウンヒルサイクリングのお話です。

↓滝がある!
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大平台から少し下ったヘアピンカーブの
出口辺り(上りではカ-ブの入り口)に、
ただ走っているだけだと見落としそうな
ちょっとした大きさの滝がありました。

↓橋がある
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この滝を通すため、見た目では
全くわからないけど橋があります。
坂を上ってきたカーブの手前の所で
この「常盤橋」という橋名表示を見たら
この滝があるので覚えておいてください。
ただ、車で来たら、停車できる場所は皆無。
全然停められないから見られるのは一瞬です。

↓蛙の滝
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自動車で行ったらほとんど見られない
こんな滝にも、ご丁寧な云われ書きが
設置がされている大サービスぶりです。

悪い病が流行った時に、村人の夢枕に現れた蛙が
「木陰を作ってくれたら病を治してあげよう」といい、
その通りにしたら病が終わったという言い伝え。
その蛙はこの滝のあたりにいたということで
この滝は「蛙の滝」とながついてるそうです。

↓近くで滝
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で、この滝は登山電車の下も潜ってます。
実はこの滝の上を登山電車が走ってます。
言われなければ、そは思わないえでしょ?
滝が落ちるほど絶壁の上を走る登山電車。
外から見ると、かなりの風景になってますよ。

車じゃ見られない風景を見る事ができました。
これもダウンヒルサイクリングの拾い物です。

↓1国下り
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さらに下りに向かいます。

↓早川鉄橋手前
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だいぶ下まで降りてきました。
登山電車の早川鉄橋手前です。

↓ちょっと地団太
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早川鉄橋がババンと全景見られる絶景スポットが
この吊橋ですが、残念ながらこの橋はこの先にある
温泉宿の私有地内で、関係者以外立ち入り禁止です。
ああもう、こんな絶景が私有物だなんて、地団太地団太!
っつうか、その温泉宿にとまればいいのか、そうかそうか。
(↑そう考えたら、いつか実現可能だとわかる単純さ加減)

↓行っちゃった。
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早川鉄橋が見て来たということは、
あと残す駅は塔ノ沢と箱根湯本のみ。
だんだんとゴールが近くなってきました。

↓ 塔ノ沢温泉
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箱根十三湯になる以前の箱根七湯の時代からある
箱根の老舗温泉街のひとつ、それが塔ノ沢温泉。
箱根湯本とは目と鼻の先ですが、湯元と違って
古くからある宿が多いのが塔ノ沢の特徴です。

↓早川
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箱根湯元の真ん中を通り小田原から相模湾にそそぐ早川も、
ココではこんな山の中。海から割と近いとは思えない位の
山の中な感じの風景が広がります。そういうギャップは
なかなかどうして、すごく面白く感じられてしまいます。

↓千歳橋
77_20150827230337222.jpg
平成17年度に選奨土木遺産に認定され、さらに
平成19年度には近代産業遺産にも認定された
塔ノ沢と湯元を結ぶ古いコンクリートの橋です。

↓橋を渡ります
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この先は、いよいよ箱根湯本です。
だんだん道路も平坦になりました。
ゴールは近いぞ、さあ頑張ろう。

↓ダウンヒルサイクリングも、そろそろ佳境です。
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