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ららえび、ファーストウイークエンド。

コレは本日夕刻の風景。
日曜日の海老名駅です。

↓👆ららぽへGO
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ららぽーと海老名が開業して初めての週末、
そして最初の日曜日。どんな具合なのかを
お祭り気分で見たっくて、出かけてみました。
気になるでしょ?初めての日曜日なんだから。 (←ただの野次馬)

↓ここはドコなんだ?
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いままでの海老名市では恐らく市民祭りくらいでしか
見たことが無かった程の、そしてそれを派RÝかに越える
モノ凄い数の人出が、海老名駅西口にはあったのでした。
ここはほんとに海老名市なん?どっかの観光地じゃないの?
と、現実が受け止められない感じの見た事無い位の混雑です。

↓紅い河の谷間
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施設周辺の道路には、これでもかという位の
駐車場待ちの車列がじっとり動かない光景。
日曜日の東口側の、県道40号線並に
詰まったまま動いていませんでした。
(↑海老名市民ならわかる光景)

なんか、モノ凄く嫌な予感しかしないんだけど、
晩飯を食いに行くつもりで出かけたのです。が、

↓ダメだこりゃ。(^^;)
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フードコートに座る余地が無いのですよ。
超が付く程の大繁盛なのでございます。
お腹減ったけど、ららぽはあきらめよう。

↓人の流れが絶えない
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この時すでに午後7時半頃、なのにもかかわらず、
通路にも店舗にも人があふれ、行きかう人々が
絶える事無い、最初の日曜日の夕方でした。
ららぽでご飯食べるなら平日の真昼間が
イイのかもしれません、地元民的には。

↓こんなところが大渋滞
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県道から小田急線の高架を避けて西口へ向かうルートは、
相模線の海老名駅の東側を通ってJR相模線の踏切りを渡り
Uターンしてららぽーとに向かう、モノ凄く地味な裏道なのですが、
そんな一方通行の道路が、こんな時間に、紅い河になっていました。
こんなこともあるんだなあ、この道、今まで渋滞なんてした事ないのに。
週末なのに、あんまり遠くへ出かけられなかったのでご近所の話題でした。

↓土曜日、アド街っくが、海老名だったのを、見事に見逃しました。不覚!

VINA 光のファンタジー 2015

海老名駅西口のららぽーと海老名の開業が
話題をさらっていますが、東口のビナウォークでは、
今年も冬のイルミネーションイベントが幕を開けております。

↓ VINA 光のファンタジー 2015
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光のファンタジーは、毎年少しずつ光の色使いを変えて来ています。
今年は、赤、青、白の三色をほどよく混ぜ合わせた形で展開する
かつてのキャンディーカラー調の様な色使いになりました。

↓色合いはいいのです。
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キレイな色合いなのですが、
写真撮るの腕が良くないので
なんかぼやけた画になってます。

↓VINA1方面
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駅側の歩道人にもイルミネ-ションが飾られてます、
毎年こっちの歩道にもイルミは出てた?覚えてない。

↓長い冬の 夜のあかり
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11月1日夕方に点灯を始めたイルミネーションは、
2月14日の夜まで、長い冬の夜を照らし続けます。
長い冬の夜のビナウォークには、毎年この光景が。

本格的に、冬に向かい始めた感じがしてきました。

↓海老名の冬の景色のひとつが、今年もはじまりました。

「ネタ切れ」という最大の敵。

ネタ切れです。(^^;)

数年前なら、意地でネタをブッ込んででも
「ネタ切れです」とは
言わなかったこのブログ(と思っていました)ですが、

よくよく過去ネタを見返すと。

結構な頻度でサボってました。(^^;;)

しょうがないじゃん、毎日休みで、資金充実で、
出かけたいところに出かけられる訳じゃないんだもん!
(↑いうに事欠いて開き直ってやがんの、 こどもかいや?)

そんな訳で、久々に訪れたネタ切れのギブアップ。
明日は、なぜだかお休みなので、何かしらのネタを
集めに行けるかもしれません。そんな温度で継続中。
海老名と厚木と神奈川県、ご期待は、ぜずにお待ちを。

↓明日も読んでやるか、と思うなら、その前にココをぽちっと、おねがいしゃっす。(^^;;;)

「酒」という最大の敵。

今日は半日かけて、近所をサイクリングしてきたのですが、
返ってきてから、ガンガンお酒飲んじゃったりしたもので
結局の所、今日もお休みに、なっちゃいましたのこと。
明日こそは、ちゃんと記事をUPしたいと思います。
誰も期待なんかしてはいないと思うんだけどね。

↓結局のところ、サボりたくなってきたのね(^^;;;;)

「ファイルアップロードにかかる時間」という意外な敵。

↓穏やかな秋の夕暮れに大山のシルエット

昨日、体力使って自転車漕いで近所の写真を取ってきた
結構長い時間かけたサイクリングが終わって、ご褒美に
サイクリングが台無しになる程の酒を浴びて(飲んで)、
結局は写真のアップロ-ドができなかった宵の口。

今日こそは写真アップして記事にするのだ。
と、意気込んではいたのですが。なんだかんだと
写真を選んでいるうちに、枚数は80枚オ-バ-です。
どれを切るか、どれを捨てるか、色々と悶絶しているうち
あっという間に午後10時過ぎ、候補に入った写真を絞り込み
構成を決め、選んだ写真のブレや明るさをチェックなどしてから
サイズダウンしてアップロードして、記事にする為の色々な作業を、

するつもりで、いろいろとやったんですが、
まあ予想外の事が色々と起こるんですね。

頭痛でダウン。飲んだ薬で眠気。気力続かず。
なんと不幸なめぐりあわせ、運が悪すぎる。

ってところで、記事のアップは明日から、の予定。
またダダこねてさぼる可能性も多大にあります。
るろうに剣心完結編地上波初ノーカット放送とか、
(↑ジャンプ連載時代から好きなんだもん)(^^;)

↓写真はららぽーとの屋上から。記事にはまったく無関係。

「緋村抜刀斎」という最強の敵。

テレビで映画、るろうに剣心、-伝説の最後編-

全部見ちゃいました。
京都大火編を劇場で見逃したせいで、
伝説の最後編は、劇場では見ない、
近所にレンタルビデオ屋が無い!
だからテレビ放映に架かるまで
一年間も我慢してました。

お陰でもう、色々と思い出しました。
毎週毎週、少年ジャンプを読みながら
はらはらしたりワクワクしたり涙したりしてた頃。
なんだかもう、めちゃくちゃ思い出してきた。

飛天御剣流、双龍閃、龍槌閃、龍翔閃、
龍巻閃・旋、凩、嵐、飛龍閃、九頭龍閃、
そして、奥義、天翔龍閃(あまかけるりゅうのひらめき)。

他にも、物語を彩ったプロップは多彩を極めます。
悪一文字の喧嘩屋、悪・即・斬、牙突、牙突零式、
神谷活心流、刃止め、刃渡り、刃断、禁じ手・末代祟り。
赤べこ屋、初作には、アニメ版でかおるの声をあてていた
藤谷美紀さんが数カットだけのカメオ出演してました。
赤べこ屋の牛鍋はなんか、モノスゴク美味しそう。
斎藤のたばこはなんか美味そうだ。
十三代目 比古清十郎の飲む酒は、ことさら美味そうだ。
小太刀二刀流、隠密御庭番衆、操ちゃんはかあええ(笑)
志々雄衆十本刀との対決、
“明王”の安慈対”喧嘩屋”佐之助、
“心眼”の魚沼宇水対“牙突”の斎藤一、
映画じゃ出なかったけど、
弥彦の龍槌閃・見様見真似。
“神速”の剣心対“縮地”の宗二郎、
そして最大のクライマックス、
秘剣“無限刃”を振るう最凶の敵、志々雄真実 対、
“逆刃刀・真打”を携える殺さずのるろうに、緋村剣心。

漫画のほぼあのままを実写にしてなお
迫力のスピ-ド剣劇を描き切ったその描き方。
2014年の邦画興行収入NO.1を勝ち取ったシリーズは、
原作ファンとしても、涙が出るほど鮮烈でした。

僕は、実は、元遊女の駒形由美さんのファンなのね。
敵方のヒロインなんだけど、愛する人の刃に貫かれて
「初めてあなたの役に立てた」と喜びの涙と共に果てる、
その悲しいけど美しいヒロイン像に号泣した覚えがあります。

出来れば、コレが完結ではなく、頬の十字傷の始まりとなった
物語終盤の、巴様と剣心の悲しい恋の行方と、落人街に落ちた剣心や、
最後の敵、巴の弟、縁との対決までを、見てみたくなります。無理なんだろうな~。

そんなこんなで、今日はテレビの前で号泣しながら、
伝説の最後編に没入しておりました。
よって、こんな話で、お終い!



懐かしい物語を全力で堪能して心が晴れたので、
明日からは、ご当地記事に戻ろうと思います。

↓色々思い出した、拙者、るろうに剣心が、大好きだったでござるよ。(←マジです)

駅前天然温泉?

長い記事に入る前に、ちょっとだけ寂しいお話。

それは今年の夏の事。
ららぽーと海老名が建設中の
扇町のちょと向こうで起こっていました。

↓ボーリング工事中

敷地の中にやぐらを組んだ
ボ-リング工事が続いていました。
掘ってる‼ 温泉だ‼ 温泉掘ってる!!!

工事を発注しているのは
フィットネスクラブとスパを
経営する人の森、という会社。

↓掘削到達深度表示
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掘削深度、なんと985ⅿというところを見ました。
掘削現場を目撃したのは、コレが最後でしたが、
ららぽーと開業前に現場を見に行ってみたら、

↓・・・埋め戻されてる
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あれ?工事現場が埋め戻されてる。掘削地点が跡形もない。
温泉掘りあてたら、それこそデカいパイプだとかバルブだとか、
湧泉地点になにかしら痕跡ができて、そこから使用する施設の
建設が始まると思ってたのに・・・。掘削失敗しちゃったのかな?

↓さらに、こんなことに
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・・・コインパーキングになっちゃった。

発注会社のHPには、平成29年に
天然温泉を引いたウェルネス施設を
建設する、っていう案内が出てるのに。
温泉失敗したんで撤退なのか、それとも
建設開始まで駅前の一等地になる土地を
遊ばせておかないための一時しのぎなのか。

駅前温泉の夢は潰えたのか? それとも続くのか?
どう転ぶんでしょうか?いまはさっぱりわかりません。

まあ、出来ても温泉施設メインじゃなくて、
会員制施設に天然温泉があるという
施設になるらしいんですけどね。

↓出来るなら、スーパー銭湯での開業を求む!駅前に温泉の方が面白くない?

河原でサイクリング。 ①

うまい具合に遠くへネタ集めに出かけられない休日に、
遠出はあきらめ、わりと近所で自転車散歩をしながら
何かないかなあ、とうろうろしてきたお話でございます。

↓あゆみ橋
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あゆみ橋で相模川を渡り厚木へ。
あゆみ橋を自転車で渡るのが
なんだか久しぶりな気がします。
前に澄んでたところはこの近所、
海老名の駅前の市街地よりも
本厚木の方が近かった位の所。

でも、今回は、あゆみ橋も本厚木も
素通りで相模川の河原へ向かいます。

↓物騒な注意勧告
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銃砲による駆除を実施中。という注意勧告。
物騒だけど、カワウって、天敵が存在せず、
繁殖力が強くてどんどん数が増えている為
漁業被害を生む害鳥に捉えらえるんですね。
大型の鳥を捕るのにも霞網などは使えないし
鳥かご式の罠にかかる様な事もない鳥なので、
駆除には物騒でも飛び道具しか無いらしいです。
相模川の河原も、そんなことになってるんですね。

↓がったんく
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どうも我が家の兄弟は、幼少の頃にそろって、
電車の車窓から見える丸く巨大なガスタンクを
がったんく、がったんく、と呼んでいたそうです。
相模川沿いの厚木市側には巨大ガスタンクが
ドカンと鎮座。厚木ガスの貯蔵施設だそうです。

↓近くで見るとデカすぎる
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大きくて丸いタンクには
ドデカいあゆコロちゃんが
プリントされているのですが、
モノスゴクまで近づいちゃうと
デカすぎて、あゆコロちゃんが
ちゃんと見えないくらいの大きさ。
対岸の海老名側から見てみないと
全体像を確認できないほどの大きさ。

↓タンクの基部
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ガスタンクにこれだけ近づける場所、
っていうのも今まで経験がありません。
相模川の河原は何度も走っているのに
この景色は今まで気が付きませんでした。

↓バルブのギミック
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大型のガスタンクにガスを入れたり出したりする
重要なギミックです、近くで見るのは初めてです。
日本中にガスタンクは数々あれど、こんな近くで
ここまで重要なギミックを見せたい放題というのも
そうほうほうとは無い感じなんじゃないでしょうか?

↓ススキ発見
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河原にはあちこちにススキが生えてます。
一面ススキの原という訳ではありませんが、
ススキの穂が目立ち始めると、秋も深まった
という気がしてきます、でも、今日はもうすでに
二十四節季でいう立冬、今日から冬なんですよ。

↓遠くに巨大な赤と白
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向こう岸の奥にある送電鉄塔が、
遥か遠くから手を伸ばして来て
虚空を持ち上げ様としている
巨人のように見えてしまう
ちょっと不思議な景色。

くだらない夢想というのも、
時にはつまらない景色を
面白いものに見せてくれる
調味料になったりするのです。
(↑近所すぎて目新しネタが無い)(^^;)

↓海老名IC
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海老名インターチェンジ。出来たばかりの時は、
圏央道はココで終わりでしたが、今は圏央道の
途中の出入り口び落ち着いて来た感があります。
外から見ると、走ってる通りの高低差があります。
海老名は敷地が狭いから、Rがきつくて高低差の
大きなこういう構造のICになってる感じがしてます。

そんな訳で、これから数日は、相模川の河原を自転車で走りながら、
目に留まったモノでぶつぶつ物語る散歩の話を続けようと思います。

↓ご近所の、マイナーネタをご紹介。そんな秋のサイクリング。

河原でサイクリング。 ②

遠くへは出かけられないけど、近所には出かけられた
休日の相模川の河原沿いのサイクリングのお話です。

↓アオサギ
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いきなり「ギャー!」という鳴き声と共に
遠くに木の上に停まった巨大な鳥の姿。
何だと思ったらアオサギです、こいつは
デカいくせに割とどこででも見かけます。
それにしても、やっぱりデカいですねえ。

↓デカさが霞む巨大さ
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向こう岸の海老名側に走る圏央道。
アオサギのデカさを軽々と無視できる
巨大な自動車道路の大きさを感じます。
あんまり感じないかもけど圏央道デカい。

↓圏央道バイパス線下
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そうこうするうちに、走っていると
圏央道の海老名ンバイパス下へ
到着してしました。高速道路です。

↓通れそうだよ
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めちゃめちゃ低くなっているけど、
この下は通行が可能なようです。
せっかくなのでくぐってみる事に。

↓←海老名バイパス と 東名高速本線→
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東名高速厚木ICから分岐して後
相模川の対岸で圏央道に合流する
圏央道海老名バイパスが左側。
東名高速道路の本線が右側です。
どちらも神奈川県の万課を貫く動線。
そう考えると、意外と凄い所に立ってる。
という実感がわいてきちゃったりもします。

↓巨大水門
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以前にも前を通ってきた話を記事に書いた事が
あったかもしれません、相模川の厚木大水門。
飲料用水用の大型取水門が、コチラです。

↓機械室
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ガラス張りの、不必要にキレイな水門の機械室が複数並びます。
東名高速を東京方面から走って来ると、この大水門の威容が、
異様に目立つんですが、この水門、向こう岸まで続いてるのに、

↓通行止め
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ケチ臭いことに通行止です。
いや、ケチ臭いとか言っちゃダメ、
取水関なんだから、毒とかそんなの
放り込まれたらいけないからでしょうね。

向こう岸まで渡り放題なら、
人道だけでも相模川の交通が
一本増える所だったのに、残念。
それぐらい、相模川に架かる橋は
少なかったりも、しちゃうんですよね。

↓大水道出現
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これは、横須賀水道です。
神奈川県の北西側から
延々と横須賀市まで
飲料水を届ける
巨大水道です。

↓基部
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送水管は、団地の真ん中から
にょこっと地上に姿を現し
川を渡っていきます。

↓巨大インフラ揃い踏み
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横須賀水道、厚木大水門と、
東名高速、圏央道ジャンクション。
物凄く巨大なインフラがずらっと並ぶ、
ビビりそうになる位の景色が見えてます。

ココって、なんか凄い場所なんですね。

↓ってところで、以下次回。まだまだ相模川が続きます。

河原でサイクリング。 ③

家の近所でサイクリング。自転車で走りながら
何かないかな?とネタ探しの午後の風景です。

↓橋を造ってる。
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先に目をやると、大きな橋を造ってる現場が。
何年も前から橋脚の土台を造っているのは
知ってたましたが、ここまで形になってる
というのはちょっと知りませんでした。

↓戸沢橋へ
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とりあえず、橋の工事現場が見れればと思って
戸沢橋へ。 戸沢橋は県道22号線を渡す橋。
伊勢原市内で国道246号に合流する道で、
海老名で門沢橋駅をまたぎ、藤沢方面へ
抜ける交通量の多い県道になります。

↓・・・歩道、なのに
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なにこれ、歩道なのに。

橋へ向かう歩道は、よっぽど利用者がいないのか
歩く道すら雑草で隠れそうな獣道化してました。
ココ通る人、ほんとに全然いないんだろうな。

↓橋脚がドカンと、
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戸沢橋の袂の近くに
あたらしい橋の橋脚が
ドドンとそびえております。

↓建設予定地
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向こうの方へ点々と道路の橋脚が出来あがっています。
この界隈も数年前から用地買収が行われてていて
こういう橋脚の工事をしてるのは知ってましたが
そろそろ橋とつながりそうになっていたのは
実際に見てちょっと驚くほどの進捗です。

↓戸沢橋から
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圏央道のバイパス?
になるんだろうか?
よくわかってない。
(↑自分で調べてない)

↓海老名市側
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橋脚の工事真っ最中。
規模がデカさは凄いです。

↓かなりの高低差
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ここもかなりの高低差で
ジャンクションと思われる
走路の橋梁を建造中です。

さすがに気になってきたので帰って調べてみたら、
この道路、圏央道のバイパスやジャンクションではなく、
第二東名高速のジャンクションとICの工事との事です。
ココには、相模川東岸の海老名南ICと対岸で西岸部の
厚木南ICが同時開業になる予定になっているそうですよ。

現在の第二東名は、稼働しているのが静岡県から先の方で、
ココに第二東名が出来ますと言われても実感がわきませんが、
第二東名が通る予定の場所は、今から既に経済効果の試算が
次々とたたきだされている話をよく耳にします。秦野は特に凄くて
第二東名ができると、一気に4か所くらいのICが出来ちゃうんだとか。
動線が増えて、利用車両が増える、それがもたらす経済効果は大きい。
昔は計画自体が「政府が抱える無駄な事業」として、猛反対されたのに。
こういう風景ができるのが、時代が変わる場面になってるのかもしれません。

(↑大仰な物言いだなあおい)(^^;)

↓そんな工事現場を挟みつつ、次回も相模川。

河原でサイクリング。 ④

相模川を挟んだ、海老名と厚木で
面白いものを探してサイクリング。
という、遠くへ行けなった休日の話。

↓圏央道の脇
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橋を渡って、海老名に入って、
工事現場を北側に抜けた先の方。
ココには知らない場所ができてました。

↓ 中野公園
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2013年暮れにオープンしたというのがこの公園。

↓ココが駐車場
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圏央道の高架下が駐車場になってて、しかもタダ。
時間で閉まるけど、使い放題の駐車場は太っ腹。
お子様連れで出かけても安く上がるのが凄いです。
(↑シミってれてるでしょ?でもこういうの大切です)

↓海老名の史跡案内。
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多数設置されている丸いベンチには、
三つ一組で、海老名の色んなものが
紹介されています。これは史跡案内。
割と知ってるけど、思ったより数が多い。

↓海老名の市指定記念物
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有馬のハルニレや、国分寺の大ケヤキなど、
地元民しか知らない記念物情報の情報が
かなり細かく、しかも丁寧に紹介されてます。

↓海老名の歴史とその名の由来
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諸説ある海老名市のその名の由来を
まとめて記載してあるブロックがこちら。
豪族・蝦名氏の諸領地だったからという
一般的な説よりも、そっちのほうじゃない、
とにかくでっかい川エビがドカドカ捕れた
という土地柄説をイチオシしておりました。
(↑もちろん蝦名氏説もちゃんと記載あり)

↓この場所、海老名市・中野の歴史
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かつての海老名郷と渋谷下郷の中間に位置していた事で「中野」と名が付き、
中野村烏山藩領、烏山県、という区画を経て神奈川県の所属となった後で、
高座郡有馬村大字中野となり、有馬村が海老名町と合併し、海老名町の
大字中野となったのち、海老名市が市政となって、海老名市中野となる。
という事までが、書かれている事細かな地元の歴史紹介でございます。
いやあ、海老名市がそこまで細かく分かれていた事自体に驚きです。

なんか、地元の事がちゃんと勉強できるちゃんとした資料がどっさりです。
そんなものが野ざらしで置いてあるなんて、もったいないくらいの太っ腹。
落書きしたり破損させたりはくれぐれもしないでいただけると嬉しいです。

↓ドラム缶? コレ、実は・・・
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公園で見られる野草の種類が表示してある、箱の割には小さすぎる
プレートに不満を感じながらこの箱をちょっとひっくり返して水平に
したところを想像したら、ああ、これって、緊急時に炊飯作業用の
グリルになる災害時用の施設なんだ、という事がわかりました。
緊急用の避難施設としての機能も備える公園は、震災後は
あちこちで増えました。ココもそんな機能を有しています。

↓巨大な遊具
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なんかあんまり見た事が無いほど
やたらデカい遊具が設置されています。
これ、ほかの人の目が無かったら
おっさん、のぼっちゃいたくなります。
ああ、なんかこういうので遊びまくるの
すごく楽しそう。のぼらないけどね。

↓くるまにちゅうい、さゆうかくにん。
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えび~にゃを使用した表示広告にしては珍しい種類。
えび~にゃが必死の形相で注意を促しています。
ほら、えび~にゃがこんなに一生懸命なんだから、
よい子たちは、くるまにちゅういしなくちゃだめだよ。

一生懸命なえび~にゃ、けっこうずきゅんとくるほどのカワユさ。(

↓東名手前の表示板
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公園の半分は、実は本格的な人工芝のサッカーグラウンド。
FS相模原から選手をコーチに招いて、かなり本格的な
サッカー教室を開催する企画もあったりするそうです。
色々と秘めたままの高いポテンシャルが隠れてる
真新しい公園が、こんな所に新しくできてました。

圏央道を走っていて、この看板を見たらその右下に
中野公園があるのだ、と覚えておいてくださいませ。
(↑気にしない人の方が多そうだ)

↓発見。意外な場所がこんな所にあった。

河原でサイクリング。 ⑤

相模川を挟んだ厚木と海老名の見慣れた景色の中で、
ほんのちょっと見ないうちにちょっとづつ変わって来た
そんなものを眺めることになったサイクリングのお話。

↓横須賀水道、海老名側
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厚木側で見た横須賀水道のパイプライン。
団地の中で地面から湧きだした極太は、

↓東岸側基部
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ココでもやっぱり地面に埋没して
遥か当方の東京湾側の横須賀へ
休むことなく飲料水を運ぶのです。

↓東名高速
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ちょっと先へ行くと、東名高速の高架に出合います。
厚木側では、ココをくぐれる遊歩道になってましたが、
海老名側も通れるんだろうか、なんか様子が違うけど。

↓・・・ココはダメだ
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通り抜けは出来ませんでした。道が無い、そして、
ブルーシートで囲まれた「家」が複数存在してました。
そういう生活を送ってる方の気分を害するようなことは
してはいけない気がしました。残念だけどココは引き返し、
別の道を使って、その先へと向かう事を選ぶことにしました。

↓海老名ジャンクション
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ただ自転車で走ってるだけでも色々考えてしまう事が多いなあ、
と、思ってしまう様な河原の風景が出てきてしまったりするのです。
あそこに暮らす人々は、この上を走る巨大インフラを利用する事が
あるんだろうか?あの上を走ってる車に乗ってる人たちは、その下で
食うや食わずの生活を選んだ、ココに住んでいる人たちの事なんかを
考えたりすることがあるんだろうか?こんな所でこんなことを考えた所で
その人たちは救われないし、その人たちは僕の価値観で考える様な救い、
なんてものを求めてすらいないかもしれない、すべては個々の価値観から
出たものであり選択された結果であり、外野が口を出すことでは無い事なの
かもしれません。後はこの自治体・行政が、そういう人達を救ってくださる事を
祈る事しかできないし、そんな考えすらが「余計なお世話」なのかもしれません。
こういう事考えるのが「何かの宗教か?」と揶揄する非情な目線が存在するのも
わかってます。でもね、もっと寛容でもいいんじゃないか?と、時々おもうのですよ。
まともなルートから外れただけで人外の扱いにされるなんてそっちの方が辛いでしょ。
なによりも、もし自分がそうなる事を想像したら、それを容認する事なんてできないでしょ?

(↑長々と生意気を申しました。お気に召さない方は、どうぞ軽々と無視してくださいませ)

↓海老名は現在市長選挙の真っ最中なのもあり ↑ こんな事を考えちゃいました。

河原でサイクリング。 ⑥

相模川を挟んだ厚木と海老名の見慣れた景色の中で、
ほんのちょっと見ないうちにちょっとづつ変わっていた。
そんなものを眺めて来たきゅうじつのサイクリングの話。

↓なんかロボっぽい。
27_20151107233721de8.jpg
何の変哲もない送電鉄塔なんですけど、
何個コレ、ロボっぽいかんじしませんか?
腕とか銃とか大砲とかを山ほど持ち上げ、
平和な街に襲い掛かる悪の軍団のロボ、
そんな感じに、見えない?みえないか~。

こういうアホな想像力を全力で発揮すると、
コレが意外なほどストレス発散になります。

昨日のネタとは、もうがらりと方向性が変わり
今回のネタはこういう感じのアホ加減満載です。(笑)

↓派手な急カーブ
49_20151107233454254.jpg
東名高速と圏央道が交差する
海老名ジャンクションの下です。
走路が上へ下へとアップダウンし
これでもかとカーブするこの空間は
コレが遊具だったらさぞ面白いだろう
と思う程の平地が感ゼロの走路の群れ。
実際に蝦名ジャンクションを走ったことが
ある方なら、そんなう怖さだって分かるかも。
夜の空いてる時間とか、つい速度が上がると
そりゃあもう怖い空間に早変わりしますからね。
(↑普段は割と混んでてそういう風に思いません)

↓線路と階段
50_20151107233453387.jpg
線路と階段があります。
なんだかすごく立派です。
コレはもちろん見たまんまの、

↓JR相模線の線路
52_201511072334233a6.jpg
見たまんま、相模線が走ってるJRの線路です。
実は海老名ジャンクションの走路の下の地面の
ほぼど真ん中を、相模線が走っているんですね。

↓地下通路
51_2015110723342517d.jpg
で、階段の方は、こちらも見たまんま
電車の線路を渡る為の地下通路です。

いや、踏切りでもいいんじゃないの?と思ってしまうのですが、
相模線自体が単線路とはいえ、昔と違い運航本数が大幅に
増えてるからこういう対応になったと思うべきなんでしょうね。

でも、この地下通路と踏切りだったら、どっちが管理費が安いんだろう。
ただ踏切りを渡るのと、自転車押して地下を潜るの、どっちが楽だろう。
電車一本待っても、踏切り渡る方が楽な気がしますが、どうなんでしょう。
(↑余計なお世話だよ)(^^;)

↓JRとジャンクション
53_2015110723342100a.jpg
いやいや、この景色も結構な混沌具合。
空を行く走路と地を走る電車の線路と
地面をくぐっている人の歩く歩道。
地面を走ってるのは電車だけ。
空飛ぶ車と地下を行く人間。
気にし出すと止まらない程
かなりぐちゃぐちゃです。
面白い景色かもです。
(↑余計なお世話だよ)(^^;)

「 X 」
54_20151107233420924.jpg
エ-ックス!

上空の視界に X が出現する凄い景色に・・・、
見えませんか?見えないか~、そうか~。(^^;)

圏央道からの走路、上下線全部が完成した後に、その下を
まじまじと見た事が無かった海老名ジャンクションの下の景色で、
いろいろとアホな想像をたくさんしてみました。気軽でアホな考えを
ぐるぐると回してみるだけでも、面白いストレス発散になっていました。

↓いつの間にか紅葉が
55_201511072334188e7.jpg
そろそろ運動公園という場所まで近づいてようやく、
地上でも紅葉が始まっている事に今更気付きました。

今年は紅葉見物に行けるかなあ?

↓相模川沿いのサイクリングの話は、まだ続きます。

河原でサイクリング。 ⑦

相模川を挟んだ厚木と海老名で
何か面白いものℋが無いかを
探してきたサイクリングの話。

↓紅葉が進んでます
55_201511072334188e7.jpg
気を抜いていたら、平地でも紅葉の時期。
いろいろ忙しくてすっかり忘れてました。
季節は既に、もう冬なんですよね~。

↓海老名運動公園の桜並木
58_20151107233347d60.jpg
桜は、楓よりも早く色付くので、
桜がいい色になったら、すぐに
紅葉時期も最盛期に近づきます。
今年の紅葉はどんな具合だろう、
見に行けそうにはありません。
紅葉を堪能できないのは
ちょっとつまらない。

↓ガスタンク
56_20151107233350971.jpg
このすぐ足元を見物してきた厚木のガスタンク。
対岸から見るとこう見えます。なんですけれど、
平地から見ると障害物が多くて全景が見づらい。
この巨大なイラストのやはり、圏央道を走ってる
車向けのアピールという狙いが強いみたいです。

↓圏央道
59_20151107233345e66.jpg
遠くから見ると、圏央道の走路はうねうねぐねぐね曲がってます。
アップダウンが想像以上に派手。自動車が走るので問題無いですが、
歩いたり自転車が走るとかではこのアップダウンは地獄っぽい。
そういうのは走れないから想像するする必要も無いんですけどね。

↓圏央道越しの大山
57_20151107233348c5c.jpg
大山の借景がいい感じ。
以前はこの高架が無かった
すっきりした画だったのですが
この高架ができた今の画こそが
時の移り変わりが作った画ですね。

↓帰還
60_2015110723334347b.jpg
スタート地点になったあゆみ橋までたどり着き
ゴールとなりました。よく知ってるご近所なのに
しばらく見ないうちに知らないものができていて
ちょっとびっくりする風景が出現してたりしてて、
意外なほど退屈はしませんでした。この近辺は
ちょっとづつ色々なものが変わりつつあります。
そういう物を眺めるのは、期待半分寂しさ少々。
今後も色々なものを見つけて行く事になりそうです。

↓景色は、どんどん変わっていきます。驚くほどです。

しばらく休むことになるかもしれません。

まだ11月も半ばですが、
年末年始をにらんだ仕事が
急にドカンとボリュームを増し
休みが休みでなくなったりとか
ようやく来た休日に昼過ぎまで
爆睡して出かけられなくなったり、
休みといえば病院通いになったり
色々とスケジュールがどん詰まりで
毎日写真付きの記事でのあたらしい
更新ができなくなりそうな雰囲気です。

出来るのならば、どんなに下らない出来であろうと
どんなに読みごたえが無い浅薄な記事だろうと、
毎日更新の基本は、可能な限り守りたいけど

出来ないもんはできないんだから仕方ない。(笑)

というわけで、しばらく写真はなくなる可能性がありますが、
ストレス発散の為に、最大限アホな想像力を全開で働かせ、
・・・クスっ、と時々笑える(事があるかもしれない)話題を、

出来るだけ短時間で
提供することが出来るよう、務め(られればいいなあ~)と思います。

どっちにしろ、悪い方へ転ぶ予感しかしない逃げの一手の博覧会を、
ご期待 (だけは絶対にせずに) お待ちください。というかすみません。

↓忙しくなってきました、ド庶民の年末前。(年末はまだ先なんですけどね)(^^;)

どうでもいい話。①

つまらない。

と当たり前に申しますが、
つまらないと、面白くない。
という事に、なりますよね?

何が詰まらないと面白くなくなるんだろうか?
立て板に水が流れるような軽快なトークは
詰りません、それどころか面白いですよね?

話題に詰まると、居場所がなくなっちゃう勢い、
そりゃもう面白いどころか一分でも早く河岸を
変えたくなる心境に陥っちゃったりなんかする。

詰む、詰まる、は将棋とかチェスなどでいえば、
最終局面を迎えた、大勝負の面白い所だから
詰まる方が面白い、だから詰らないというのが
面白くない、という意味に使われるんでしょうか?

どん詰まりに行き当たるほうが嫌な出来事で、
どん詰まらないほうが楽しいはずなんだけど、
つまらないのが面白くないのは、どうしてなの?

つまらない方が楽しいとおもうんだけど、なのに、
「つまらない」は、面白くないと同義語というのが
どうにも、とんでもなく解せない気がしております。
(↑気にすることなんかない事なんですけどね)

つまらないことが気になりだすと、もう止まらない。
(↑気になっただけで、語源を調べる気はありません)(^^;)

↓つまんねー事聞くなよ!!! (BY 蕪羅亭 魔梨威)(笑)

どうでもいい話。②

くだらない。

とは、当たり前に使われる言葉ですよね。
くだらない、ってのは、つまらない、面白くない、
価値が無い、という事の総称だと思っていますが。

価値が無いものが、なんで「下らない」ことになるんだろう。
徳川将軍家は、参勤交代で外様大名を江戸に上らせて、
従わせる信用の薄い大名家に、多大な経済的浪費を
促すことで、戦に備える経済力を削いでいました。
そしてなにより、将軍家は、江戸から外へは
決して下ることはございませんでしたから、
下らないものは、最上級の権限として
最上の賛辞を示す言葉みたいに
なったっておかしくないのにさ。

価値が無い、「下」に位置しているなもを指し示すのなら、
相対的に「下る」の方が最適だ、と思うんですけどねえ。

くだらないもの、下に下がらないもの、上にいるもの、が
価値があるものなら、それこそ「下らない」もの、こそが
最上級の比喩表現んになっても不思議じゃないのに
なんでまた、価値が無いものが、くだらないのか?

それ以上価値が下がりようのない下卑たものを指し、
これ以上に価値が下らない物はない、という蔑みが
「下らない」という比喩表現を生み出したのでしょうか?

くだらない事って、面白くないですか?
価値はあると思うんだけど、無い訳は
絶対にない事なんか無いと思うだけど、
それこそ「くだらない」価値観の相違に
なってしまうん事に、なるんでしょうか?

くだらない事は、考え始めると、それこそ止まりません。
くだらないことは、めちゃめちゃ楽しいんだから仕方ない。

↓くだらない事に人生をかけられる奴は、本物のヒーローだ。と思う。

どうでもいい話。③

当たり前。

とは、普通に使う言葉なんですよね。
でも何でまた、とうぜんそこにあるもの、
というのが「当たり前」という表現なのか。

~前、と言って思い出すのは、
難波前のいかなご、淡路前の鱧、
羽田前の穴子、そしてなんといっても
江戸前の寿司。~前、というのは、やはり
特産地に隣接した土地柄がそのまま産地の
代名詞として商材の品質代弁する照合の様な物。

でも、当たり前、って、なんの前にあったから
当たり前なんでしょうか?そもそも「当たり」って
一体どこを指し示す名称なのか?誰か知ってる?

当たり前、はそりゃあもう当然のごとく
「当然」を口語に置き換える際にできた
表現だとは思いますが「当然」というのを

そのまま「あたるにしかり」とか
言われてもおかしくないのに。

あたるにしかり、じゃやっぱり
口語には向かなかったんですね。

これはひょっとしたら、どこかで
「当然」が「当前」になっちゃったから
あたるにしかり、が、あたりまえ、って
なっちゃったから、「あたりまえ」なのかな?

・・・例によって、語源を全く調べる気はありません。
そんななのかな?という、ただの思い付きです。

↓トモダチナラ、アタリマエ~。(BY アルシンド)

どうでもいい話。④

ごたくをならべる。

と、普通に言いますよね。
ごたくをならべる、というのは
テ-ブル5つも並べちゃったら、
でっぱりができちゃって邪魔じゃん。
パーティーすんならせめてもう一個
増やすか減らすかしなきゃダメじゃん。

とかいうわけではないそうです。
(↑今回は語源をしらべてます)

「ごたく」の語源は「御託宣」のこと。
要は、昔ながらの、宗教に偏った
神のお告げ、のことになります。

ごたくをならべる、っていうのは普通
嫌な話が長く続く、うんざりするもの
として使われるのが常ですよね?

ありがたい神様のお告げが、
なんでまた、鬱陶しいものの
代名詞になるのか不思議です。

それは、やはり、神のお告げを伝える側の
あり方に由来するんだ、といろんな所に
さんざんたくさん書かれてありました。

有難い神のお告げ(御託宣)を伝える側、
というのは、権力者になるもんですから、
それはそれは偉そうに伝えるべき側を
蔑み軽んじ、徹底してバカ扱いしつつ、
難しい文言をだらだらと並べ立てた
上からのお告げを擦り付け続け
権威を強調する姿というのが、
伝達される側の者が目に入らない
自己満足に見えてしまう訳なんですね。

もっと短く出来んじゃね?内容かいつまんでもよくね?
長げ~んだよ鬱陶しい。いつまで続くんだよコレ?
ってところから出たものの例えなんだそうです。

つまんない話を長々続けるくせに偉そうで、ちっとも面白くない
自分の話に酔っている悦に入った姿を続けられる苦痛を例え、
「御託宣を並べ立てる様」は、偉そうで大変気に入らないもの。
として、その様を大して役に立たない自己満足に付き合わされる
苦痛を押し付ける様を揶揄する表現として使われるようになった。
というのが、ごたくを並べる、という表現です。確かにそのとおりだ。

神様なんてのは、行動を正す基準の役割の為に、
時々ブレ-キ役として出現してくれるだけで充分。
宗教にのめり込むと自己を保てなくなりますから、
日本のクリスマスみたいなのが程々でいいんです。

程々信じて、ほどほど嫌って、それでもいざという時に
道を踏み外さないための、一個の基準。そんな感じの
天秤の重りのひとつであってくれればそれでいいのよ。

宗教なんてのは、そんなものであってくれるのが
世界平和に対する最大の貢献だと思うんだけど。

↑という「ごたく」を並べている夜中の暇つぶし。

↓怒る人がいても、それすら世の中の意見のひとつに過ぎない。 世界は多様なり。

どうでもいい話。⑤

豆腐と納豆。

誰でも一度は、考えたことが、有るのか
無いのかはぜんぜん分かりませんが。

豆腐納豆って

これ絶対じゃないか?
と思った事は、ありませんか?

もちろん、字面の話です。
豆腐も納豆も大好物なので
揶揄したり貶したりするつもりは
全くありません、なんでそんなこと
しなきゃならないの、しませんよ全然。

でも、字面でいえば、やっぱりこれは違う。

だって、豆が腐ると(発酵してるんだけど)、「豆腐」って感じするでしょ?

豆を型に納めると、どう考えても、形としては「納豆」になる感じでしょ?

一体全体、どこで逆になっちゃったのかわかりません。
ただ、今更白いのが「納豆」、粘るのが「豆腐」とか
置き換えるのも、あたるもしかりな常識なもので
絶対無理な話だから、変え様もないのですが。

やっぱりこの二つの食べ物は、どこか遠くの昔々に
どっかで二つ一緒に逆に伝わっちゃった感じが
してならないのです。そんな感じしませんか?

ちなみに、豆腐と納豆をぐるぐる混ぜて醤油で味付けすると
豆三昧のおかずが出来上がります。コレ、ご飯に合うのね。(^ц^)

↑こういうのが、どうでもいい話。(^ヮ^)b

どうでもいい話。⑥

カツとフライ

「カツ」はもともと、フランス料理の調理法、コートレットが
明治時代に日本に伝わり、洋食のカツレツになったもの。
でも、ほぼ全く同じ調理法を使った料理、のはずなのに
肉以外を調理すると、なぜかフライになるのが謎です。

アジカツとは言わないで、アジフライになるでしょ?
カキカツとは言わずに、カキフライになるでしょ?
トンカツはトンカツでトンフライにはならないし
チキンカツはチキンフライにはなりません。
フライドチキンは別存在するんだけど、
チキンカツはチキンカツなんですよ。

不思議と肉料理はカツ、それ以外はフライ。
しかし、そこには2つだけ、例外があるのです。
それが「エビカツ」。エビの粗いミンチを寄せて
衣を付け揚げたアレ。ハンバーガー屋で誕生した
と思われる、変形エビフライ。 エビカツだけが唯一
海産物にして唯一「カツ」の名を獲得した強者です。
エビの癖に、肉になった!エビカツ恐るべし、(←変)

もうひとつの例外は、そりゃあんた、大阪の串カツやん。
串カツは、何揚げても串カツやからね、フライちゃうもん。
(↑それは例外というカテゴライズが成立するのか?)

しかしやはり、カツとフライのカテゴリー分けは
その分類が、どこか謎めいている気がしませんか? 

・・・ しないか~、そうか~。

↓出かけられので、どうでもいい無駄話を考えてます。(^^;)

どうでもいい話。⑦

今日は疲れました。
早く寝ることにします。

え?そんなのどうでもいい?
はい、まさしくその通りです。

↑これこそ、どうでもいい話。 お粗末。

運が悪い時っていうのは、どうしてもあるもので。

ネタ拾いには行けたけど、
いきなり体調不良がきました。
頭痛、関節痛に、疲労の蓄積による
背筋の緊張状態で、それがどうしてか
悪い方に転んで一時的な不眠症のただ中。
早く寝ても、いきなり夜中に目が覚めてしまい
それから明け方まで眠気が来ず、朝の出がけに
眠くなって、昼間の仕事に差し支える。最悪の状態。
だから今夜は、ちゃん早く寝て、今日の睡眠不足の解消。
ネタはどんどん古くなるけど、これはもう背に腹は替えられず。

涙を呑んで、今日は休業。早く体調を戻さなければ、
こっちもいろいろ楽しくないので、お許しくださいませ。

↓体調管理も仕事のうち、仕事をやってこその「趣味のブログ」ですから。

本日休業。

本日も体調不良のため、お休みです。
運の悪さは、果てしなく続きます。
明日は何とかなるんだろうか?

↓海老名でも厚木でも神奈川県でもないただの日記になってます。

セブンイレブンで神奈川県。 《前篇》

体調が悪いながらちゃんと会社へ出かけ、
効率ダダ下がりながら大したミスも無く、
なんとか帰路に就いたその道すがら。
だるい、でも晩飯だけは食べなきゃ。
でも帰ってから料理するのイヤ。
って訳ででコンビニへ寄ったら
コレがありました、助かった。
消化のイイ晩ご飯、的にも、
久々の写真ネタ的にも。

↓重慶飯店慣習・エビとホタテの中華粥
1_201511252122014a5.jpg
株式会社セブン-イレブン・ジャパンとの包括協定による所の
神奈川県の地場食材や、地場ブランドとのコラボ商品企画。

今回は、横浜中華街の重慶飯店とのコラボによる中華粥。

ええ~?中華街で中華粥っていったら謝甜記じゃないの?
とか思っちゃいますが、そこは有名店の方が通りがいいもので。
それに、あの重慶飯店が監修したんだからからな違いない。
というのも安心感。これぞ、コラボによるお買い得感アップの術です。

↓加熱前
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そのままでも食べられそうですが、レンジ調理専用、
必ず加熱してから食べて下さいという注意書き付き。

↓加熱後
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500Wのレンジで3分30秒の加熱。
出来上がりは湯気が立つ程の熱々。

↓ホタテもエビも
4_20151125212145a35.jpg
ホタテもエビもちょっと大ぶり。
その他にも、イカ、モヤシ、青菜など、
思ったよりも多めの具材が投入されてます。
・・・お粥のくせにそんなにボリューム足すなんて。

消化のいいものがほしかったんで
ちょっと困るんだけど、それはそれで
予想外だったたけどちょっと嬉しいかな。

↓意外なほど量がある・・・
5_201511252121432ab.jpg
体調が悪いからおかゆが食べたいのに、
欲を出して重慶飯店の名前に惹かれたら
欲しい量をはるかに超える量のお粥だったり
結構濃厚な出汁がでてたりなんだりしたもんで
個人的には、もう信じられないことが起こりました。

↓まだある。
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おかゆで食傷気味。
風邪で寝込んた時みたい。(笑)

↓完食
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もっと体調がいい時に食べればもっと美味しく感じ、
そしてちょっと物足りない感じがすることでしょう。
それが、このお値段なら、ちょうどいいですね。

こんな感じで、明日も、セブンイレブンの神奈川県。

↓ただお粥食ってた話でも、立派な神奈川県ネタ。(苦笑)

セブンイレブンで神奈川県。 《後篇》

帰りに寄ったコンビニで神奈川県を発見。
セブンイレブンの神奈川県コラボのお話。

↓ご当地の味 ・ 家系ラーメン
a1_20151125212105178.jpg
だいぶ回復してきたので、今日ならコレも行けるぞ、
と。買ってきたのが、このラーメン。なんですが
コレ、ちょっとざっくりし過ぎじゃないですか?

家系とんこつラーメンは、神奈川県の発祥
とされてはいます。だったらどこか有名店と
コラボとかしてくれるとおもしろかったのに。

↓チルドラーメン
a2_201511252121041a0.jpg
ラーメンはスープがジュレ状に固まった状態で
丼の底にある、チルドタイプの加熱調理の仕様。
500Wのレンジで5分30秒も加熱して出来上がり。

↓出来あがり
a3_20151125212102282.jpg
実を言うと大して期待はしていなかったのですが、
近年のコンビニのチルドラーメンが未体験だったのですが、
技術の進歩は知らず知らずのうちに遥か上に行ってるようで、
出来あがったラーメンは、コレはこれで異様に出来が良いのです。

↓あぶらぎっしゅ!
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ちょっともたれる感じの、あのパワフルな
とんこつ醤油ラーメンの味が、ちゃんと
再現されています。ちょっとびっくり。

↓なまめん
a6_20151125212036a03.jpg
レンジで加熱した生めんは驚く程の完成度で
ちゃんとしたツルツルのラーメンになってます。

↓意外と多いぞ
a7_201511252120359dc.jpg
ほうれん草が意外に多い。
これで味玉が入ってたら
完璧かもしれません。

↓チャーシュー
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薄いのにしっかりと肉と脂が入ってる。
なんか妙に出来の良いチャーシュー。

↓スープの底で温めた
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終盤のお楽しみ、丼の底に沈めて温めたチャーシューが
期待以上のとろとろ感、コレはちょっと期待を上回りました。

↓完食ならず
a10_20151125212031b15.jpg
やっぱり体調が悪かった。というか、近頃は横浜家系のラーメンスープは、
こってり過ぎて全部飲みきることが全くできなくなくなりました。数年前まで
ラーメン食べるときは、このこってりにライスと餃子を付けたうえでス-プを
全部飲み干して片づけてた、当時の胃袋の強靭に、自分でもびっくりです。

(↑困ったことに、すでにおっさんなのね)(^^;)

一応神奈川県のご当地ラーメンに分類される、
家系とんこつしょうゆラーメンを、ざっくりと
チルドラーメンにしたセブンイレブンの
これですが、思った以上の完成度。
(↑と、個人的に感じております)
神奈川県でしか売ってません。
嘘だと思ったら、お試しを。

↓セブンイレブンで神奈川県、神奈川県とのコラボ商品。見かけたらお試しを。

今日こそ早寝。

不眠症で体調を崩しています。
疲れた体を休ませるために、
医者でもらった薬を飲んで
早めの就寝でございます。
明日はやっと休みなので
ド爆睡かます予定です。

そんな訳で、
本日ここまで
閉店ガラガラ。

↓うぅわぁおっ!(←オカダサン)

今日も早寝。

もはや地元ネタブログでなく日記になってます。(^^;)
昨夜、平素より長い時間睡眠をとったお陰で
不調だった体調がだいぶ良くなっておりまして、
もう少し休養が入れば、かなりいいところまで
体調が戻りそうなので、今夜も早めの睡眠で
復調を図ろうと思い、早い時間に就寝します。
とにかく寝よう、寝ればなんとかなりそうだから。
そんな訳で、今日もお休みです。ごめんなさい。

↓おちかれちゃ~ん。(←ジョンソン)(笑)

夕暮れの散歩。

長らく体調を崩しておりましたが、
やたらとグ~スカ眠ったおかげで
疲労回復を果たし復調となりました。

とかいいつつ、まだまだ予断を許しませぬ。
そんな訳で、今日はリハビリっぽい短い記事。

↓夕暮れの送電鉄塔

日が落ちて、オレンジ色が残る
西の空に高く聳える送電鉄塔。
送電鉄塔のシルエットってのは
やっぱりどこか、巨大ロボっぽい。(笑)

↓大山のシルエット
2_20151129222550ba4.jpg
海老名から見る大山は、厚木から見る大山より
もっと大きく見える時があったりしてしまいます。
何回見てもそう思う事の方が多いので不思議。

↓海老名駅前からの大山
3_20151129222548edd.jpg
借景の大山は、海老名駅前からの風景では
とっても大事なものになっちゃってます。
消えてなくなることは無いんだけど、
いずれもっと建物が増えたら
見えなくなったりすることが
あるかもしれません。

この景色は、しっかり覚えておかなきゃ。

↓夕暮れの西の空には、惹きつけられるモノが、色々と多いのです。

茅ヶ崎LUSCA、リニューアル。《前篇》

真夏からず-っと閉まっていた、JR茅ヶ崎駅の駅ビル、
茅ヶ崎LUSCA(ラスカ)のリニューアルが完成しました!
というのを、先週テレビで見て、どんな風になったのか、
ちょっと気になったので、出かけて行って見てきました。

↓ 茅ヶ崎LUSCA
c1_20151129222547721.jpg
茅ヶ崎ラスカは、湘南の海側ではなく、
JR東海道本線の北側にあるビルです。

↓屋上庭園
c2_20151129222545425.jpg
今までの建物自体は全く変わりませんが
リニューアルで駅舎上のスぺースに店舗を
増設、新たに屋上スペースが開放されました。

↓ビュースポット
c3_201511292225215ab.jpg
つまり、今まで駅の北側にあって屋上を開放していなかったビルに
湘南茅ヶ崎といえば、海!それを見ることが出来るスペースが
あたらしくできたというわけなのです。この新設された屋上が
大人気になりつつあります。それは、この景色のたまもの。

↓烏帽子岩
c3-1.jpg
湘南・茅ヶ崎の象徴のひとつ
それが、言わずと知れた烏帽子岩。

↓ばっちり烏帽子岩
c4_20151129222518551.jpg
見えるのは柵の隙間から、しかもビルの間から、
ではありますが、烏帽子岩はばっちり拝めます。

↓江ノ島
c5_20151129222516b7f.jpg
南東方向にはこれまた
ビルの間からなのですが
ドカンと江ノ島が見えてます。

↓ドカンと江ノ島
c6_2015112922251513c.jpg
色々と写り込んでますが
狭いスペースの中だから
逆に大きく見える江ノ島。
あたらしい場所から見える
江ノ島は、ちょっと新鮮です。

↓富士山
c7_201511292224407c9.jpg
周囲にバカ高い建物が少ない茅ヶ崎駅付近で
比較的高い場所に屋上庭園を設けたおかげで
西の空の下に最高峰の姿も見みる事ができます。

↓最高峰
c8_20151129222437489.jpg
こっちも写真に撮ると色々映り込みますが、
肉眼で見る限りは、そういうのは気にならず
どでかい富士山が遠くに鎮座している風景を
海風の中で、すがすがしく眺めることが出来る
なかなか気分のイイばしょになってたりもします。

屋上一か所で、富士山、江ノ島、烏帽子岩という
神奈川県は湘南の、恵みの様なビュースポットを
一か所に集められちゃったというのはいいですねえ。

↓屋上庭園入口
c10_20151129222435cfb.jpg
屋上へは、店舗6階のこの階段から。
屋上庭園には開放時間があります。
夕方には閉めちゃうのでご注意を。

↓次回は、後編、というか、オマケっぽい話。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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