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茅ヶ崎LUSCA、リニューアル。《後篇》

JR茅ヶ崎駅の駅ビル、茅ヶ崎LUSCA(ラスカ)が
ずいぶん長い時間をかけてリニューアルしました。
屋上庭園から、富士山、江の島、烏帽子岩という
絶景三連発が拝める新スポットが完成する、など
今までのイメージを払拭するような「湘南仕様」です。

↓空にそびえる
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屋上の機械室と思われるブロックには
携帯通信機用の基地局アンテナが密集。
こういう景色を織り込んでるのは、今回が
後編と言いつつ、ただのオマケだからです。

↓ ⅠKAYAKⅠ STAND
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これに話が終始してしまうためです。
ラスカだけのネタじゃないもので。
イカ焼きのスタンド。見かけないもの。

↓コンセプトは、旅と食
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度び地にとっては、その地その地の食べ物は
その地を訪れるたびの入口となる、という旅と食を
コンセプトにするJOURNY COMPANYなる飲食業
のプロデュース会社が運営する、やたらとお洒落な感じの
イカ焼きのスタンド。イカ焼きが、なんか場違い感半端無い。
ホットドッグや、ケバブや、そういうものに近づけたいのだとか。

↓イカ焼き
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ふつうにデラ版やん。(←大阪的に言うところの卵入りデラックス版)
お店は、福岡、お台場に一軒、そして3軒目がこの茅ヶ崎だそうです。
イカ焼きがオシャレなコンセプトを纏う事になるとは考えませんでした。

↓絶賛解体中
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イカ焼きは、大阪市民の粉ものおやつのひとつ、ほかの何よりも断然
安いのが魅力の庶民派です。お洒落だと、逆に違和感があるのですが、
そこはこの会社としてのコンセプトだと思います、が、高いのはいかんよ。

↓てろてろのマヨソース
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お値段はともかく、味は、大阪粉もんとは思えない程
ばっちり洗練されてました、お値段高めも、納得です。
ビールが欲しかったけど、満席で立ち食いがやっと。

↓オシャレなスタンド
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オシャレなスタンドでは、オリジナルのドリンクや
ビールも提供してます。イカ焼きでビール
ってのも。アリですよ。意外といけます。

ああ、ほんとにラスカのはなしどころか
全部イカ焼き屋の話になっちゃいました。
店内のディスプレーとか撮影できないので
とりあえず気にいった湘南らしからぬ粉もの
オンリーで後編をお送りしました、お粗末様。

↓茅ヶ崎LUSCA
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そんな茅ヶ崎ラスカの駅改札前のエントランス。
入口には、光点で烏帽子岩が描かれています。
ラスカは湘南・茅ヶ崎を全面推しでリニューアル。
茅ヶ崎へ行くなら、ちょっと寄り道してみて下さい。

くれぐれも言っときますが、
イカ焼きだけじゃないですよ。(^^;)

↓茅ヶ崎駅ビル、LUSCAが新しくなりました。ぜひどうぞ。

ボジョレーヌーボー、2015

↓ボジョレーヌーボー、2015
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今年は例年に無い当たり年だ。
という評判を聞いていたので
思い切って買ってみました。
ス-パ-で1000円です。
(↑安いに越したことは無い)(^^;)

↓わからん。
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ワインはやっぱりわからない。
普段飲んでいるのはもうそりゃ
一本300円前後の安ワインで
それにくらべりゃ、美味いのか?
と思ってたのですけれどね・・・。
ワインはやっぱりわかりませぬ。

ただ、2000年代初頭の、最高の当たり年に
匹敵するほどの当たり年、という出来の年だ
というのには、やはり惹かれました。

今後何年かすごしたのちに、
またボジョレーを飲むことが
あった時には、今年の味を
思い出すことがあるかも。
その時に、今年の真価を
実感することになるのかも。

とか思うと、ちょっと期待が
高まってしまうのです、が、

そん時は、今年の味なんか
すっかり忘れてるんだろうな~。

↓年に一度の新作に、乗ってみた話です。

今日は、っつうか、今日も、お休み。

いろいろあって、今日はお休みします。
いろいろあって体力を消耗しております。
明日からは横浜のお話の予定、ですので
まあ、期待はせずにお待ちいただけれれば
幸いとぞんじていたりなんだりしておりまする。

↓例によって、アップロードに四苦八苦、な宵の口。

元町→山手、横浜散歩。①

コレは先週の日曜日の事。
横浜で散歩がしたくなって
出かけてきYたお話です。

↓ココはどこでしょう

最寄り駅はココ。
右へ降りれば元町、
左へ降りれば中華街。
神奈川県民ならおなじみ、
横浜の観光拠点の最寄り駅。

↓JR石川町駅
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降り立ったのはココ、
JR石川町駅です。

↓おしゃれタウン、元町
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神奈川県、それも横浜の
最高峰ともいえるような
おしゃれタウン、元町。
その最寄り駅がココ。
石川町はそんな駅。

↓駅裏
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石川町駅の駅裏側って
こんな感じになってます。
元町目当てのお客さんは
こんなところって見ないかも。
こういうのも味じゃないですか?

↓ぜんぜんおしゃれ感Hが無い
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この、いかにもガード下っていうぜんぜんおしゃれ感が無いのが
逆に味がある感じがししますのよ。元町の別の顔って感じです。
(↑関係者が聞いたら、気分を害するような感想ですな)(^^;)

↓ リセンヌ小路
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商店街の名称もいちいちおしゃれ感が漂います。
知ってるけど、リセンヌ小路、って、んな名前は
普通の街角にはありません。センスがスゲぇ。
それがまかり通ってるのも、土地柄ですね。

↓ MOTOMACHI!
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やってまいりました、元町です。
来るたびに、なんとなく、異様な程の
場違い感を感じる県下最高峰の商店街。
強敵感が半端ねぇ。(←ひがみ根性丸出し)(^^;)

↓元町商店街
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とにかくそこにある店全てが
おしゃれなのが元町ですのよ。
気後れはもうハンパねぇです。(笑)
そんなひがみは置いといても、
この景色は、結構好きだったり
しているのも否めなかったりします。
余計なレッテルは、張らない方が
気楽ですから、気楽に行く事にします。

↓ ポンパドール・本店
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おなじみのパン屋さん、ポンパドール元町本店です。
九州に出店したあるお店では、このポンパドールが
県民垂涎のおしゃれ店になってしまった、とかいう
伝説が出来がっちゃった、元町発祥のパン屋さん。
その本店、このポンパドール元町本店でございます。

↓せっかくなので買ってきました。
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元町に出かけることもあんまりないし、
ポンパドール自体はおなじみだけど
本店に出かけることもない事だし、
折角なので、お買い物しました。

↓カレーパン
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ポンパドールのカレーパン
元町カレーパンと名付けられた
カレーパン、これが意外な美味です。

↓結構な具
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ふっくらしてるので、カレーが少なめに見えますが
意外なほどの具の多さ、カレーの中に、ウズラの卵が
入ってたりする具だくさん。家の近所でも買えるんですが、
本店、という滅多にいけない場所なので、買っちゃいました。

↓カルボナーラパン
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パンの上にカルボナーラ風の具材が乗ったパン。
なんかものすごく美味しそうだったので、ゲッツ。

↓ちょっとがっかり(^^;)
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カルボナーラは上に乗ってるだけ。ええ?
もっとカルボナーラの具がボテ盛りだと
めちゃめちゃ嬉しかったのに、残念感。
(↑何か余計な期待し過ぎちゃうん?)

↓元町のエンブレム
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こんなところから始める元町散策と
さらにその上の山手へと歩みを進める
横浜散歩をお届けする予定でございます。

まあ、例によって大したものではございませんが
お付き合いいただけのなら、幸いと存じます。
久々に横浜の話題で大作になりそうなので
飽きずについてきてくださると嬉しいです。
(↑ベタベタな横浜観光なので)(^^;)

↓元町→山手、見どころだけは超満載。横浜観光にレッツゴー。ですのよ。

元町→山手、横浜散歩。②

横浜で散歩してきたお話。
元町をブラついています。

↓リース
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12月に入って以来、世間は既にクリスマスムード。
元町の空には、大きなリースガ掲げられています。

↓デカっ!
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おなじみの巨大な椅子のオブジェ。
ダニエルの赤い椅子がこちらです。
乗ってる女の子と比較してみると
ホントにデカいのがよくわかります。
元町の名物でもあるディスプレー。

↓COKE
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瓶コーラの自販機、古め。
でも、近頃は瓶の販売機が
あちこちで復刻しているので
コレが古い自販機なのかどうか
自信ありません。古そうですけどね。

↓メリー・・・
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古いGMのオープンカーに乗ってやってくる
お洒落なサンタさん。この赤いGMは、確か
このお店の常設のディスプレーだったはず。
お洒落です。こういうのがあるのがもう凄い。

↓ⅯはMotomati のⅯ
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元町のエンブレムが付いているおしゃれなベンチ。
ちょっとカッコイイ。ココに座って街を眺めてるのも
それだけでちょっと楽しくなって来たりしたりします。
懐が充分に温かければもっと楽しくなりそうですが。(^^;)

↓元町プラザ
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元町商店街のメインストリ-トの
はずれのほうまで歩いてきました。

↓路上の案内盤
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逆光、字が読めない。

↓大体これと同じ
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まあ、案内板の記載内容としては
大体これと同じことが書いてあります。
表記の仕方によって、印象が変わりますね。

↓アーチ
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翼を広げるど派手な
金属製の鳥のオブジェが
燦然と輝く元町のアーチは
通りの両方に設置されてます。
神奈川県下の最高峰の商店街の
象徴がこのアーチ。きらびやかです。

↓黒いポスト
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逓信省時代のカラーリング?
街の風景を汚さない為の
色彩への配慮でしょうか、
重厚感が違います。

↓ウチキパン
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ココも老舗のパン屋さん。
この角を曲がってその先へ。

↓どう見ても日本の風景。
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裏通りにもおしゃれなお店が多いのに、
ちょっと目を上げると、この電柱・電線は
どう見ても、日本らしい商店街の風景です。
目線を下げると全く気にならないんですけど。(^^;)

ってところで、以下次回。

↓まだ元町が続きます。

元町→山手、横浜散歩。③

元町もおしゃれな商店街からから
山手の上を目指して散歩中です。

↓横浜・元町、中通り
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お洒落な元町のメインストリート、商店街の
元町通りから一本裏側の仲通りの風景です。
町並みはお洒落だけど、ふと目線を上げると
電線の絡みまくった日本の商店街的な色合い。
こんなミスマッチも面白いのですが、とりあえず
お洒落な方を見ていく事にしようと切り替えます。

↓ 横濱・霧笛楼
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元町の老舗フランス料理店、霧笛楼。一度も入った事が無い、憧れのお店。
昔からあるんですけど、入った事無い。格式高い超高級フレンチではないけど
老舗中の老舗。ランチ営業やティ-タイム営業もやっている親しみやすいお店。

↓パティスリー
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霧笛楼は、本店のフレンチレストランよりも、
パティスリー、ショコラティエとして展開する
洋菓子販売業の方が実は有名なんですね。
丸井海老名にも、支店が出店しております。
霧笛楼のチョコレートは個人的にもファンです。(^ц^)

↓欧州・仏蘭西
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裏通りの仲通りには、
欧州国旗が目立ちます。
フレンチのビストロとか、

↓欧州・独逸
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ドイツの靴屋とか、
国際色がとにかく豊か。

↓奥州・岩手
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かと思ったら、東北、岩手県の
アンテナショップがあったりして。
飽きないお店が続くのが楽しいです。

↓元町厳島神社
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かと思えば、洋風おしゃれ商店街のど真ん中に
いきなり厳島神社が鎮座しちゃうような場違い感。

↓拝殿
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広島・宮島の厳島神社の分詞で、
横浜、羽衣町の厳島神社の末社。
これでも元禄時代の創建だそうです。

↓豪華な末社
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皇大神宮と金毘羅さんが末社。

↓御利益御利益
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とりあえず、なんかご利益があれば
いいなあと思って手を合わせました。
何かいいことがあるといいのですが。
(↑そんなにうまく行かないの)(^^;)

↓この坂を上る
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元町の商店街の裏手から伸びる坂道。
ココを登って山手の丘の上へ参ります。

そんなところで、以下次回。

↓意外と駆け足で進行中、元町から山手への横浜散歩です。

元町→山手、横浜散歩。④

元町から山手の丘の上へ
歩いて上ることにしました。
物凄い坂道でございます。

↓激坂
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ええ、知ってますよ、知ってましたよ。
山手の上にのぼるのには、この激坂を
上らなきゃならないのは主知の事実です。
そりゃあもう、のぼらなきゃならないのですよ。

↓おおむね30°くらい?
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めちゃめちゃな坂道です。
なんなんだ、この激坂は?

↓途方もない感じ
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うわあ、まだまだ坂道が続いてる。
これ、本当に伸びり切れるのか?

↓汐汲坂通り
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この激坂は、汐汲坂通り。
山手の名門女子校でもある
フェリスに横に登ってくる坂です。

↓名所発見
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汐汲坂をのぼりきった所から
ちょっと南に下ったところに
名所を発見しました。

↓元町百段跡
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ココにはもともと、100段を超える
ストレートの石段の階段があったとか。

↓百段公園
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そういえば、映画「ラストサムライ」の冒頭のシーンに
やたらと長い石段の階段が描かれていたことを
思い出しますね。そういうのがあったんだ、と
そしてそれは、歴史的史実を裏打ちしてる
描写だったのかもしれないと、思えて
ならなくなりました。すごい描写だ。
(↑と個人的に思い返しました)

↓百段公園
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公園は、元町から
横濱を眺める風景。

↓ヨコハマの風景
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¥元町越しの中華街と
その向こうのみなとみらい。
ザッツ横浜、ま風景が見放題。
こういう光景が、こんなところに。
ちょっっと心がずっぽし動きました。

↓汐汲坂交差点
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再び汐汲坂へ戻って、
これから山手の丘の上を
歩いて南側へ向かい歩きます。

ってところで、以下次回。

↓次回は、山手の意外な所のお話です。

元町→山手、横浜散歩。⑤

元町から汐汲坂を登って
山手の丘の上へ向かった
横浜散歩のお話が続きます。

↓汐汲坂交差点
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この汐汲坂は、山手の名門、有名な女子高フェリスの真横。
写真?そんなもん撮れません。女子高の写真撮りまくってる
おっさんって気持ち悪いでしょ?縁もゆかりも無いんだから(^^;)

↓代官坂上
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山手は坂の上。交差点には坂の名前があちこちに。
丘の上は尾根道っぽい通りになってて、ちょっとだけ
アップダウンがあったりなんかもしております。

↓元町公園
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丘のの上にある公園、元町公園です。
ある場所を探してたどりついたのがココ。
横浜港開港まもない頃、フランス人ジェラールが、
この土地から湧き出る天然水を、居留民や内外の
船舶向けに飲料水として供給していた土地です。
湧水を生かしたプールがありますが、湧水なので
夏でもやたら水が冷たいという評判を聞いてます。

↓エリスマン邸
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でもその水場は、丘の下の方なので、
公園の上は別のお屋敷エリスマン邸。
ちなみに、エリスマンは生糸の貿易商の
横濱支配人として大正時代に来日していた
スイス人の商人、今でいう商社マンの支店長。

↓邸宅跡地
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関東大震災で倒壊した邸宅の
地下室だったレンガ造りの基部が
遺構として公園内に保存されてます。

↓遺構の説明板
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この辺はいろいろ複雑で、エリスマン邸は、元々別の所に
あったものを移築したもので、この跡地はエリスマンのものでも
ジェラールのものでもないという事。ちゃんと説明読んどきゃよかった。

で、探していた場所というのは、実は↓この下。

↓石段
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そうこの石段。この道です。夏といわず冬といわず、
津村さん、後の紺谷さんが、朝っぱらから何回も
ダッシュで駆け上がって行った場所のロケ地。(笑)

まれ」には本当に横浜があちこち出てたので、
ちっちゃいロケ地を探し出すのも面白いです。
(↑まれ、見て無かった方はごめんなさい)

↓結構な坂道だよ
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けっこう凄い坂だった。疲れそう。
土屋さんって、日体大なんだって。
あのヒロイン役の体力があってこそ
コミカルなあの毎朝ダッシュの画面が
作れたんだね、という事にちょっと合点。

↓この上に
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この上に、パティスリーマシェリ・シュシュが
あることになってます。ありませんけどね。

↓銀杏の黄葉
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今年は寒くなるのが遅かったお陰で、
この時はまだいちょうが黄色くは
なり切っておらず、碧い部分が
多少残っている色づき加減。

↓電話ボックス
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昔からあるこの電話ボックス。
昔横浜に住んでた頃に見た
そのまんまの姿が残ってます。

↓ちょっと遅かった
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実はこの電話ボックスは桜並木の張り出した枝の下。
真っ赤に染まった桜の紅葉の中にある、木製で真っ白で
レトロな電話ボックスが立つ姿がちょっと画になるんですが、
思い出すのが遅かった、桜の紅葉は早かった。がっかりちゃん。

っていうところで、以下次回。

↓次回は普段は見られないちょっとしたレア画像が大盛り、の予定。

元町→山手、横浜散歩。⑥

元町から山手へ向かって
坂道上って散歩中のお話。

↓案内板
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日陰、大体この案内板の真ん中あたりにいます。
この先は、普段めったに見られない場所のお話。

↓尖塔のある洋館
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フレンチレストランになってる立派な洋館。
目的地にたどり着く前に、ここでまたまたもう、
滅多に見られないものを目撃したりなんかして。

↓風見烏
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当のてっぺんにカラスがとまってる。
風見鶏ならぬりある風見烏が出現。
リアルなのはまあ見られませんよね。

↓目的地はココ
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山手の丘の上でその名が知られる有名な場所。
神奈川県民、横浜市民に限らずは常識のスポット。

↓ 外人墓地(横浜外国人墓地)
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開国を迫ったぺリー提督が開国後二度目に訪れた横濱で、
軍艦の乗員が誤って事故死した事で、兵士を埋葬する場所を
当時の幕府に、海が見える場所に埋葬することを希望した事で、
当時の横浜村にあった寺院、増徳院の境内に埋葬したというのが
この外国人墓地の始まりとされています。横浜には実はこの他にも
外国人墓地が、根岸、中華街、保土ヶ谷という三か所が存在していて
埋葬されている外国人は、19世紀末から20世紀初頭に日本に渡来し、
この地、横浜で永眠した40か国の、4400人にものぼるのだそうですよ。
実は、それほど多くの人々が、日本に骨を埋めるていらっしゃるんですね。

↓苑内開放日
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滅多に見れないものというのはこの開放日のこと。
毎年3月から12月の、土、日、祝祭日が公開日。
ええと、まあ、要は週末や休日に山手を訪れる
横浜への観光のお客さん客にとってみれば、
ほぼいつでも見られるものなんですけど、
あんまり言った記憶がなかったもので
滅多に見られないと思ってました。
確かに平日ふらりと出かけても
見られないんだから、それは
間違いじゃないと思います。(^^;)

↓苑内案内図
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入り口で協賛金(一口200円から)を払えば無料でもらえる
案内図がコチラ。どのお墓にどんな経歴をもった方が
埋葬されているのかの解説が付いておりてます。

↓順路
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苑内には非常に古い墓石も多いので
順路に従って、節度と敬意を持って
眺めていくだけにしておくべきですね。

↓墓地へ
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区画にもよるでしょうが、
なんかこう、和風っぽい
墓石の並びに見えます。

↓西洋風
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こういう西洋風の墓石は、
やはり日本の墓地とは
違った雰囲気になります。

↓聖母像?
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すごい大きさの白亜の聖母像と思われる墓石。
よほど敬虔な聖教信者だった方のお墓なのでしょう。
これだけの墓石を建ててあげようと思われる方ですから。

ってところで、以下次回。
次回も外人墓地のお話です。

↓外人墓地でも墓地は墓地。はしゃいじゃいけません。厳かに。

元町→山手、横浜散歩。⑦

元町から山手に向かって散歩している話です。
今回もここ、横濱外国人墓地(外人墓地)から。

↓墓地を行く

横浜の外国人墓地は、開国から大正時代にかけて
日本の近代化に尽力するため来日し、この地で
永眠した外国人たちの為に用意された墓地。
実は横浜市内に4か所あって、全部で
4000人を超える人々が眠ります。

↓鉄道遺産
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中にはこんな所も。墓地の中に鉄道遺産。
この墓石は、日本初の鉄道建設を指揮した
英国人鉄道技師長、エドモンド・モレルの墓。
モレルは鉄道が開通する直前に、過労により
急逝しこの地に眠ることになったのだそうです。
日本の鉄道の基礎を築いた英国人技師長の墓。
なので、この墓石は鉄道遺産になっているそうです。

↓洋風になってきた
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最初の方は、区画割や墓石の台座などが
日本式の墓地に似てる気がしてたのですが、
奥へ行くほど、西洋式の墓地の雰囲気です。

↓ネオイダ号慰霊碑
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ひときわ目立つこの巨大な石塔は、墓石ではなく慰霊碑。
明治2年(1870年)に、横須賀観音崎沖で英国の貨物船と
衝突事故を起こし沈没した米海軍船ネオイダ号の事故慰霊碑。
明治の事故慰霊碑はこの外人墓地の他、横須賀の海軍施設にも
建てられていて、基地開放時にはその慰霊碑碑も見られるそうです。

↓スキッドモアの墓
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イライザ・スキッドモア。あるいは、エリザ・シドモアと表記される
地理学者で文筆家、ナショナルジオグラフィック協会の正規記者で
同協会初の女性理事のアメリカ人女性。開国当時かの日本から
中国、インドなど、幅広く東洋を旅して歩いたという女性記者で、
ワシントンD.C.のポトマック河畔に日本の桜を移植する事業に
尽力した事でも知られる方だそうです。スイスのジュネーブで死去し、
わざわざ日本に墓を設けるほどの親日家でもあったそうです。
こんな方々が、開国間もない東洋の小国の独自の文化を見出し
偏見無しに世界と繋げてくれたのででしょうね。感謝しなければ。

↓十字架の墓標
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4000人超、4400人以上の外国人が、
東洋の小国の為に尽力し、この地で眠る。
それはただ商売のためだったかもしれないし
或いは、全く違う世界の事を、世界に伝える為
だったかもしれません。ただ軍務に準じただけの
兵士もいたのかもしれませんし、自ら進んで今国に
骨を埋めるために、この国の為に力を注ぐ決意のもと
海を渡り、この地へ踏み込んだ方もいるかも知れません。

↓墓石の数々
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交通網はほぼ船で自然の風頼みでやって来た外国人は、
この地で命を落としても航空便で遺体を家族の元へ届ける
ということが出来なかった時代です。 日本へ行く、という事は
少なからず命がけの決意が必要だったという事が想像できます。

↓静かな墓地
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それでもこの地へやってきて、この地の発展に力添えして、
ココで眠ることになった方々は、功績の大小にかかわらず
この国の近代化と発展の礎を築く手伝いをしてくれた人々。
観光地として開放されていますが、その事実は忘ぬ様に、
ココに眠る人びとを想って、静かに辺りを眺めて歩きます。

↓外人墓地
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横濱外国人墓地は、3月から12月までの
土、日、祝祭日が開放日となっています。
週末、休日に横浜観光される方なら
いつでも見る事ができますので、
日本の為に力を尽くしてくれた
昔の時代の外国人の方々に
手を合わせてあげて下さい。

↓自分は外国で、その国の為に命を落とせるか?と、ぜひ考えてみて下さい。

元町→山手、横浜散歩。⑧

横浜のお洒落スポットでもある
元町から山手まで散歩中の話。
皆様ご存知の風景かもですが、
散歩はまだ続きます、よれちき。

↓次はココ
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次は、信号を渡って、
ついにココへ行きます。

↓・・・工事してる。
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工事中、入口の景色が
工事中、っていうのは
ちょっと運が悪かった。
こういう事はよくあります。(^^;)

↓ 港の見える丘公園
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いったいどれだけの数のドラマに、
ココの風景が登場したのかはもう
分からない程、たくさんの作品に
登場している、横浜でも屈指の
観光名所でもあるのがこの公園。

↓展望台
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こういういい方は、とってもはばかられるのですが、
これぞ、ザ・デートスポット、というのがこの展望台。

↓大屋根
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どこに住んでる人でも一度位はテレビドラマなどで
この場所の登場シーン見た事があるはずですよね。

↓港の見える展望台
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事実、カップルばっかり。

・・・うらやましい。(苦笑)(^^;)

↓遠くにベイブリッジ
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お台場からレインボーブリッジ、な景色ができた当初は
ちょっと下火感があったとかいう人もいるにはいましたが、
いやいやそんな事はありません、何せココは鉄板ですから。
(↑そう、ココこそが、鉄板不滅の「横浜デートスポット」です)

↓ベイ&ツバサ
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まあ、そういう付加価値もある訳なのですが、
一直線に横濱ベイブリッジと鶴見つばさ橋が
見渡せる場所は、実際に湾岸線を走る以外
では、なかなか無いスポットだったりもします。
(↑そこに価値を感じる人も少ないかもです)

↓屋根の下
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この光景を独り眺めるのは、
さすがの神奈川県民でも
ちょっと寒く感じてしまう。
暖かくなりたいな~。
(↑まあいいじゃんか)(^^;)

↓公園案内図
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当然ながら、公園内は展望だけではないですから、
他の所も見て行こう、と、気を取り直して歩き出す。(笑)

↓とはいえ
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この時は、公園内の庭園が工事中。
巨大な英国式庭園があるんですが
入れませんでした、がっかりちゃん。

↓公園の南端へ
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この先は、神奈川県立近代文学館。
どうしよう、文学館なんか寄ってたら
どんだけ時間使うかさっぱりわからぞ、
ハマる要素が大盛りなのに中に写真は
撮れないんだから。残念だけどやめとこう。

↓霧笛橋
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公園と近代文学館をつなぐ橋、霧笛橋がコレ。
古い橋ではないんだけど何か味があります。
残念だけど、橋の容姿を眺めたらUターン。

↓もうひとつの展望台
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見える景色は北側にある展望台と変わらないのに
人の姿がまばらなのが、こちらの南側の展望台です。
ベンチに座って喧騒から離れ、静かな時間を過ごすなら
こちらの展望台の方がお勧めです。有益なプチ情報です。(^^)b

ってところで、以下次回。

↓ベタだけど、港が見える丘公園でデートは、鉄板ですから。(^^)v

元町→山手、横浜散歩。⑨

元町から歩きはじめて坂を上り、
山手を歩いて港の見える丘公園へ。
横浜散歩が続いてます。ついてきて。(^^;)

↓展望台からベイブリッジ
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港の見える丘公園の南側の展望台から
遠くにベイブリッジを眺める風景を堪能中。
南側の展望台の方が人が少なくていいです。
(↑夜は知らんよ、ココは知ってるだろうからね)(^^;)

↓日本初のワルツ
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日本人の手で始めて作曲されたワルツ、
明治29年(1896年)作曲の唱歌「港」。
その歌碑が置かれています。実はコレ、
昨年2014年の設置。新しいんですね。
(↑どんな曲か知りません、ごめんなさい)(= =;)

↓再び北側の展望台
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ふたたびこの前を通り
その先へと進みます。

↓母と子供達の像
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母と子の像がありました。
コレにはいわれがあって、

↓愛の母子像
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昭和52年(1977年)、横浜市内に米軍機が墜落し、母と子供二人が
巻き込まれて死亡する事故があり、事故を悼む碑としてこの像はココに。
痛ましい事故になんと言えばいい?こういうのに言葉を探すのは徒労です。
間違えたら責任とらなきゃ。 立場なんか越えなければ人は幸せにはならない。
(↑そういう事考えなきゃならない分だけ、もう平和じゃないのかもしれませんね)(T—T)

気を取り直して、次の話題。

↓レンガ造りの井戸(遺構)
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通り道の真ん中に、レンガ造りの井戸。

↓この井戸は?
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この井戸、実はこの先にあった明治以前からあった
とある施設のの敷地にあったものを移設した遺構。

↓フランス山
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港の見える丘公園の北側に下っていく斜面は
フランス山地区と呼ばれます。なぜかというと、

↓旧フランス領事館跡
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幕末の開国前、生麦事件などの攘夷運動の激化で
日本に駐留した諸外国が、自国の兵士や商人達を
守る必要が出て来たとして、幕府に対し申し入れて
(半ば強制的な命令として)国内に自国領事館を設置。
フランスの領事館がこの丘陵の上に置かれた事から、
このあたりが仏蘭西山と呼ばれるようになったそうです。
井戸の遺構も、実はここにあったもので、風車を使って
丘の上から掘った井戸から、水を汲み上げたそうです。

↓風車の説明
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この風車は、残念ながら映像資料が無いため、
かつて周囲にあった外国の施設で使われていた
同様の井戸用風車を元に想像で再現したのがコレ。
設置されていた位置も実はここでは無かったそうです。
でも、こういう形で丘の上で水を汲み上げていた施設が
ココにあったという展示。あくまで雰囲気ものなのですね。

↓領事館の歴史
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上にあるような史事がココに書いてあります。
幕末の混沌期に着工された日本にとっては
超近代建築なのがこの領事館なんだとか。

↓こういう建物
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当時の日本にとっては見た事もない
まさに威容だった建物なのでしょうね。

↓部屋割図と当時の風景
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屋外の施設なのに、結構充実した資料が
展示してあります。当時の日本としては
すごいものがあった事がわかります。

↓領事館の遺構
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建物は既に無いのですが、残った建物の一部と土地を保存し
その存在を後世に伝える役目を果たすのが、この遺構です。
そんな景色を長めに行って、当時を想うのも必要な事かも。

↓山の向こうのマリンタワー
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さあ、そろそろ山手の散歩も佳境です。

ってところで、以下次回。

↓国と国とは利害での結びつき。人と人との繋がりとは、いつの時代も違う物なんだね。

元町→山手、横浜散歩。⑩

元町から坂をを上って山手の丘の上を歩いてきた
横浜散歩も、そろそろおしまいになりつつあります。

↓下り坂
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フランス山からの下り坂で
港の見える丘から下ります。

↓けっこうな高低差
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かつてのフランス領事館があった丘は
地上からは、かなりの高低差があります。
山の上に建てられたかつての西洋建築は
建てるのが、さぞや人出が要って難しかった
と思われます。すごいものが、あったんですね。

↓石?
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なぜか石でできた土台らしきものが展示されてます。
石?土台?なんだこれ?何か大切なものなの?と
疑問に思って眺めていたら、これにも解説板が。

↓パリ中央市場遺構
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1137年から続くパリの中央市場が1848年から再建され、
その際に建てられた、当時では珍しい石材と鉄骨で作られた
大型パビリオン(簡易建造物)の土台というのがコレなのです。
1960年代に当の建物は解体となったそうなのですが、その際、
その建築物としての歴史的価値や資料としての貴重性を鑑みて、
横浜市がパリ市に申し入れ、解体された遺構の一部が譲渡されて
港の見える丘公園のフランス山の麓に移設されたものとのことです。
多少の差はあれ、このパビリオンとフランス領事館は、ほぼ同年代に
建てられたもの、というのが驚きです。当時の日本の建築技術からだと
想像すらできない、全く手の届かない西洋の建築物だった訳なんですね。
遠く離れたパリの遺構と、日本で建てられた西洋建築がこの場に並んでる。
そう考えると、時間も空間も飛び越え、並ぶはずのない物が並ぶ奇跡の様で
感慨も深くなろうというものです。(←そう思いません?思わないかな~?)(^^;)

↓向こうが元町
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個人的には、ついさっき歩いていた
元町商店街のア-チはこのすぐ先。
ぐるっ~と、一周してきた訳ですね。

↓デッキを渡ります
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ここまで来たら、そろそろ元町も山手もお終いです。
さあて、どのあたりで終わりにしたらいいのかな?
と思案しつつ、首都高をくぐるデッキでその先へ。

↓中村川
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上は全部首都高になっちゃってますが、
大岡川の支流の中村川がこちらです。
元町、中華街や、横浜橋商店街という
名立たる繁華街の近くを流れ横浜港に
注ぐ二級河川。その名を知らない人が
圧倒的に多いという、かわいそうな川。
この景色を見れば、ココだ!というのは
すぐわかるのに、勿体ない、中村川です。

↓マリンタワーが正面に
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デッキはこんなところまで続きます。
ここまで来たら、この時期のあれが
そろそろ見頃になってるかもしれない。

↓山下公園前
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デッキは、横浜人形の家を通って山下公園の
駐車場へと通じてます。ココから見える風景には、
もうドカドカ写り込んでますが、見頃なのはもちろん、

↓イチョウの黄葉
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鮮やかに色づいた、県道82号線、
山下公園通りのイチョウ並木です。


↓イエロー!
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ちょうど鮮やかな色に染まったイチョウの葉が
すぐ触れる様な、正に手の届く所にありました。

↓山下公園通り
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鮮やかな色合いも多かったのですが、
コレはかれこれ10日くらい前の写真。
今は全部がすっかり色付き黄色くなり
もう散り始めているころかもしれません。

でも、ギリギリで見頃なのは間違いありません。

最後の山下公園はおまけになっちゃいましたが、
元町から山手の端っこを巡って最後は山下公園。
横濱の都市部の端で、開国から繁栄の歴史などを
垣間見つつ、緑と紅葉・黄葉の中で名所観光の散歩
こんなベタな横浜も、実は、かなり面白かったりします。(^ヮ^)b

↓元町でおしゃれ散策、山手で歴史散歩、こういう鉄板も、たまにはイイでしょ?

ヨコハマ・マリンタワー。 ①

山下公園前です。イチョウの黄葉が
キレイだったのが概ね2週間程前。

↓山下公園通り
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山下公園の前のイチョウ並木を眺めていたのは
元的から山手へ散歩してきた前回までの続きです。
山手の丘の上からの帰り道でずっと見えてたアレが、
異様に気になっちゃって、久しぶりに行ってみる事に。

↓気になったアレ
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目の前にずーっと見えてて気になっちゃたアレ、とはコレの事。
港ヨコハマの名物のひとつ。ご存知、ヨコハママリンタワーです。

↓NEWマリンタワー
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1961年に、横浜開港100年記念のシンボルとして
建設られた観光灯台というのが横浜マリンタワー。
世界一高い灯台としてギネスブックにも載った
巨大な灯台だったのですが、2008年に一旦閉鎖、
その後のリニューアル工事で、灯台の燈火は撤去され、
ピンクと白のボーダー模様からメタルグレーの渋い色へ
お色直しで、がらりと雰囲気が変わった現在のマリンタワー。

↓チケット購入
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あたらしくなったマリンタワーには、上ったことがあったっけ?
と疑問が浮かび、古い時に上ったの記憶が混ざってしまい
加えて、かつて毎日この辺を配送してて、ここも納品先だった
とい事が思い出されて、いったい最後にこの塔に上ったのは
何時だったかなのか全く思いだせなくなったので、思い切って
展望台にのぼってみることに。 改装後は初めて、だったのか?

↓見覚えのない地図
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チケットを購入すると、この折り畳みの地図が
無料でついてきます。展望台からの見所が
ぐるっと360°のっている手のひらマップ。
お洒落なマップには全く見覚えが無い。
改装後は初めて来たかもしれません。

↓エレベ-タ-は2階から
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展望エレベーターに乗って外を眺めながら
地上高94mの二階建て展望台へ向かいます。

↓山下ふ頭とベイブリッジ
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色々はしょって、展望台からの眺め。
山下公園の向こうにある山下ふ頭と
その向こう側のベイブリッジとつばさ橋。
高い所からの眺めは、やっぱいいですね。
(↑すごく久々ですが、高い所が大好きです)

↓山下公園(駐車場の上)
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このこんもりした丘の下が山下公園駐車場。
上の庭園はスペイン風の彫刻庭園と噴水広場。
噴水から流れるせせらぎ周辺は憩いの場所です。

個人的には見た事ある景色で、見慣れた景色なのですが、
随分久しぶりに見ることもあって、なかなか新鮮な感じです。

そんな感じで、次回もマリンタワーでお送りします。

↓今回も、割とベタな感じの横浜観光をお届けします。

ヨコハマ・マリンタワー。 ②

大変遅まきながら、リニュ-アルした
横浜港のランドマークのひとつでもある
マリンタワーの展望台に行ってきた話です。

↓港のシンボル

近頃は、高い建物も増えてきたので、
以前のように港にドカンと聳えたつ姿を
遠くから目にする機会は減ってきましたが、
やはり、マリンタワーは「横浜港」のシンボル。
色が変わっても、 灯台の機能がなくなっても、
その存在感は、コレが見えると横浜の港だなあ、
と、ある種、神奈川県民的な感慨を引き出します。

↓山下公園
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港に沿って伸びる山下公園。色々なドラマの
ロケ地にもなった、デートスポットとしても有名な
山下公園ですが。実はココ、関東大震災によって
誕生した、という意外な誕生秘話があったりします。
関東大震災後の復興事業として、周辺の被災地から
出た瓦礫の山を使ってもともと海だった場所を埋め立て
その埋め立て地を整備し、そこに山下公園が出来ました。
山下公園は有名でもこの事は知らない人が意外に多いです。

↓横浜港の顔、そろい踏み
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眺めているうちに、あれよあれよと
横浜港の顔役が終結しちゃいました。
一番大きいのが、永久係留の氷川丸
海上の交通便でもある定期船 シ-バス 。
大型の港内遊覧船マリーンシャトル、そして
サザンの歌にも歌われる、マリーンルージュ
一目ですべてを視界に入れられることは意外に
少なく感じる事が多いので、もう絶好の機会でした。
(↑それに価値を感じるかどうかはその人次第です)

↓大桟橋
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展望台でもありイベントスペ-スでもあり、
空港と同じ出入国管理の機能がある
外国船用の大型埠頭、横浜大桟橋。
展望台からだと、大桟橋も小さめ。
それほど距離はないのですが、
高い所からの視界ってのは
見る感覚を変えてくれます。

↓像の鼻と赤レンガ
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日本初の外国船埠頭、通称像の鼻。
そしてその向こう岸の赤レンガ倉庫。
高い所からは、観光名所が一望です。

↓みなとみらい
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みなとみらいも御覧のように一望です。
みなとみらいは全部が高いビルだから
高い所に登らなくても、周辺あちこちで
その姿を眺められるのですが、やはり
高い所からの方が全体像がつかめて
パッと見が随分印象的な画になります。

↓元町方面
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港とは反対の方向がこちら側。山側です。
高速の向こうの元町とその丘の上にある山手。
こんもりした左側がフランス山、右側がアメリカ山。
(↑・・・そういえば、アメリカ山だけ行かなかった)(^^;)

ってところで、次回もマリンタワーからのお話です。

↓横浜マリンタワーから見える景色は、今でもかなり面白いのです。

お休み。

もうしわけありません。諸事情によるところで
本日は一回お休み。また明日更新の予定です。
思うとおりに行かないのも、またリアルなのです。

↓世の中はいろいろあるのですよ。

ヨコハマ・マリンタワー。 ③

リニューアルしてから、一度も行った事が無かった
横浜マリンタワーで、展望台まで上って気た話です。

↓マリンタワー
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氷川丸とマリンタワーは、横浜港の観光名所として、ピーク時には
来場者が年間100万人を超えていましたが、集客は徐々に落ち込み、
2000年代には年間30万人を割り込む低迷。集客低下による経営難で
営業を終了したのが2006年の事でした。氷川丸とマリンタワーはもともと
同じ会社の経営でしたが、氷川丸は日本郵船に、マリンタワーは横浜市にと
それぞれ譲渡された後、マリンタワーは市の再生事業に基づく大改修を受け、
横浜開港150年に当たる2009年に、リニューアルオープン、となったそうです。

・・・リニュ-アルって、もう6年も前の話だったんですね。つい最近なんだと思ってた。

↓山手と根岸とその向こう
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港の見える丘とその後ろの山手、その向こう側の根岸と、
更にその向こう工業地帯と、コンビナートの海が見えます。
丘の上の山手と根岸。横浜港は観光地だけじゃありません。
そういう景色は特徴が少ない分、人気がないものなんですが
実はこんな景色を見るの、個人的には結構好きだったりします。

↓赤と白のキリン
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もちろんこういう景色も大好きです。
港にずらりと並んだ赤と白のキリンたち。
本牧埠頭のガントリークレーンの群れです。
10t車のペイロードに相当する大型コンテナを
地上から船舶へ、船舶から地上へと1分かからず
スパッと移動させてしまう、ロジスティックの力技を
毎日担当してくれている、超が付く程巨大な起重機が
コレ程の数で並んでいる風景は、個人の規模などでは
立ち入れない、とてつもない規模のデカさを感じますよね。

↓ベイ&ツバサ
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おなじみの横浜ベイブリッジと
その先の、鶴見つばさ橋の画姿。
この画姿も個人的に結構好きです。
たまに湾岸を走ることがあったりすると、
この区画でベイブリッジとつばさ橋を通過
とかすると、いい年していまだにちょっとだけ
ワクワクしちゃったりするもんで。(←お子様?)(^^;)

↓港とその向こうの高いヤツ
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横浜港の風景、その向こうに見えるかな?
ものすごく高い例のヤツ、スカイツリーです。
ヤツは横浜からは割とはっきり見えますよ。
富士山の時みたいに姿を探しちゃってます。

・・・ランドマ-クタワーだって思わず姿を探せるほど
  高い建築物なんんだからな。日本で二番目だけど。    (←負け惜しみ)

↓一周回って、みなとみらい。
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ほら、みなとみらいのランドマークタワーだよ、
思わず姿を探しちゃうほど凄く高いんだよ、
・・・日本じゃ2番目なんだけどね。(^^;)
(↑自虐ネタになってる感じね)(笑)

見慣れた景色だと思ってたんですが、改めて見直してみると、
マリンタワ-からの景色は、意外なほど面白い事を再発見。
そりゃあ、ランドマークタワ-からの眺望にはある意味で
敵いませんが、ココからだとすごくいい景色に見える
そんな場所がてんこ盛りです。景色良いのですよ。

↓下りのエレベーター
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堪能、眼福。いやいやもう結構な景色でした。
行けるものだったら行っとくものなんですよね。
見られるものなら見といた方がいいんですよ。

↓マリンなウォーター
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マリンタワーなミネラルウォーター。
面白い。こういうのができてるんだ。
こういうボトルは通天閣乃水以来だ。
・・・買っておけばかったと痛恨です。 (←買ってへんの?)(^^;)

↓赤い靴
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赤い靴のグッズやお菓子が多彩。赤い靴の少女の像が山下公園にあり、
赤い靴の少女は大桟橋から外国船船で旅立ったというお話に端を発し、
港付近、山下公園とか大桟橋とか赤レンガ倉庫とかのの土産物屋では
結構な頻度で、この「赤い靴の少女」の多彩なグッズを見かけるのです。
明治、大正から昭和初期の横浜を物語るノスタルジーでもあるものです。
ただこういう類のグッズは、なんか色々増えすぎてちょっとだけ食傷気味。
色々あると、観光客の皆様には話の種にしてもも、実際に購入するにも
強敵感が半端無い程にお土産の選び甲斐があって面白いのですけどね。 (^^;)

↓ヨコハマ・マリンタワー
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つい最近リニューアルしたばっかりだと思ってたのに
実はすでに新装オープンからは6年が経過してました。
いつでも行けるから、と思ってたらそんなに長い時間
見に行ってなかった事に、ちょっとショックを感じてます。

そして、マリンタワーって、なんだよ、今でも全然面白いじゃんか‼
という再発見する結果となりました。マリンタワー。全然いいっすよ。
ヨコハマ・マリンタワー。機会あらば是非、展望台までお越しください。

↓ヨコハマ・マリンタワー、ベタな観光スポットなどと思わず、ぜひ一度お試しを。

ランチで全滅物語。

なんだか、まだヨコハマの話が続きます。

↓ ホテル ニューグランド
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前回までのマリンタワーと、
その前の元町→山手散歩の
同じ日の話題が延々続きます。

ココは山下公園前の老舗、
ホテルニューグランドです。

ホテルニューグランドといえば、そりゃもう
お分かりになる方も多いかと思いますけど、
ココこそが、あの「ナポリタン」発祥の地です。
散々歩いたんだから、ランチはココに行こうと、
思っていたんですが、ココで全滅の一発目です。

↓開港156周年
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日本中に拡散したナポリタンのオリジナルを食べたくて、
ニューグランドのレストランに寄ったのです、しか~し。
この日は運悪く日曜日、受付で聞いたらなんとまあ、
29組待ちなので、2時間ほどかかりますとのこと。
2時間は待てない~、っていうことで断念です。
他にもランチが美味しい所は知ってるから、
そっちへ行ってみる事にして移動を開始。

↓ THE HOF BRAU(ザ ホフ・ブロウ)
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最後に行ったのは、関西に転勤になる前だったから
愕然、8年位前だったんだ!ええ?そんなに前なの?
(↑いや、そんなん知らんがな、個人的なことだろが?)

物凄い盛りで食べ応えのあるカレーとかが売りなんですが、

↓やってない、しかも再開時期が不明。
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がび~ん。やってない!しかも再開時期不明だって?
こんなのって無いわ~(TヮT) これこそが全滅の証。
お腹空いたんだよ!、なんか飯が食いたいんだよ!!
どうすんのコレ。この先この近所でなんとかなるん?
↓黄金のビル
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とかなんとかふらふらしているうちにココへ出くわしました。ここすごいんですよ。
カッパー一色なんだけど、日差しによってはホントに金色に見える時があります。
NHK横浜NHKヨコハマホ-ルの真ん前にあります。

↓すげえ。
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何かご利益があるといいな、
とかいう淡い期待をいだきつつ、
空腹を抱えて、先へ進むのでした。

↑そんなに腹ペコだったら、中華街行けばよかったんじゃ?そんな距離の場所だよ?

↓ってところで、以下次回。

ザ・ラ-メン屋。

延々散歩とマリンタワーのあとで、
狙ってたランチが全滅したところで
ふと思い出したのが、あるラ-メン屋

ラーメン屋の美味い不味いは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
横浜にあるラーメン屋さんのはなしです。

↓ ザ・ラーメン屋
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・・・なんか、この大言壮語も甚だしい感じの
定冠詞までついてる、「ザ・ラ-メン屋」という
凄い名前のお店が、前から気になってました。

場所は大桟橋の付け根の所。
シルクセンターのからもすぐそば、
横浜水上署(警察署)のはす向かい。
周りはバルだとかトラットリアとかいう
おシャレな店舗がひしめく好立地の中に
コノある種の怪しさが漂うお店が鎮座です。
これだけでも面白くてしょうが無いでしょうが。(^^)
(↑失礼な物言いですが、それだけ興味津々なの)

↓真昼間からビール
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ごめんなさい。真昼間からビールでした。
散々歩いて丘に登ったりくだったりして
のどがカラカラでございましたもので。

毎度のことでございますが、
お酒を飲まれない皆様、並びに
未成年の皆様、ごめんなさいです。

↓看板ニュー
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チャーハンとエビワンタンメンが
とにかく猛プッシュの看板メニュー。
って訳で、2大看板メニューのセット。
驚く程美味しいって訳じゃないんけど、
これはちょっと他の店のチャ-ハンより
確実に旨く感じる。看板に偽り無しでした。

↓エビワンタンメン
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エビワンタンが乗った野菜タンメンって感じ。
興味半分、面白半分で行ってみたら、もう
これ程意外なおいしさに出合うとは思わず。

↓エビワンタン
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んま! エビわんたんが、えらく美味い!

↓完食
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怪しさが漂う、とか言ってしまってごめんなさい。
ココって、もう、大当たりでした。(^^)b

↓ブレとるがな・・・
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港のおシャレな街角の一角という
意外な場所にあるちょっとカオスった
傲岸不遜な定冠詞付が付いちゃってる
ザ・ラ-メン屋、ココは、当たりなお店です。
ご近所にお出かけの際はぜひお試し下さい。
絶対に話のタネにはなるクオリティ-ですから。

↓ラーメンは、どこへ行っても、いろいろ深いものです。

ケーブルカーで大山へ。 ①

↓大山、ふたたび。
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この秋、2015年10月に、大山のケーブルカーが
新型車両を導入してリニューアルしたのでした。

個人的にはあたらしモノ好きなのですけども、
いろいろあってこんな時期まで出かけられず、

↓新型ケーブルカー、猛プッシュ!
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新型車両導入の話題はこの夏からず~っと
伊勢原の駅はもちろん、小田急線沿線の
いたるところに掲示されておりました。
楽しみだったんだけど、秋口には
絶対混むよ、とビクビクしてたら
出かけられたのはこんな時期。
だけど取敢えず、見に行こう。
と伊勢原駅からバスで出発。

↓山のサイクリスト
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大山の宿屋が並ぶ通りに冬仕様のサイクリストが、
上る人、下る人を、複数見かけました。すげえな。
こんな山まで登ってくる自転車野郎共の脚力。
こんな山道走行は、まだまだ真似できない。
すげえ、こういう所を走るサイクリストって
どれだけ脚力持ってんだろう、羨ましい。

(↑僕も自転車をやりますが、非力な事にポタリング専門です)(^^;)

↓大山ケーブル停留所から
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バスを降り、参道へ向かいます。ココからは、ちょっとだけ先取り、
初詣の大山参りの参考、とかにするつもりで見て下さいませ。
(↑その為に、意識して大したネタは使ヮないことにします)

↓こま参道、起点。
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大山の名産工芸品、
大山コマをモチーフにした
大山参道の商店街こちらです。

↓ケーブルカー情報
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ケーブルカーの運航は、きっちり20分間隔。
起点からケ-ブル駅までは、大人の足で15分。
起点にたどり着いたら、それを頭に入れての移動、
それが鉄則。時間が余りそうなら散策のオマケ付き。
あんまり焦らず、ゆっくり参道商店街を楽しんで下さい。

↓踊り場カウンターの大山コマ
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参道商店街には、全部で27か所の踊り場があります。
この大山コマの並びで、何か所目の踊り場なのかを
数えていく仕組みがこのカウンターになっています。
お子さん連れだと、こういうのは凄く楽しそうです。

↓クイズその1
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参道の石段には、こんな感じの
参拝者、登山者を飽きさせない
いろんな工夫がされるんですよ。

↓回答
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前だけ見てると見落としそうですが、
見てると、不意に答えが登場します。
これはこれで、ちょっとスリルあるかも。

↓標高は ↓ こんな高さ
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大山の標高は 1,252M。
立派な山ではあるのですが、
ケーブルカーで神社まで行けば
そこから山頂まで片道90分という
都心から1時間で着く初心者向けの
本格的な登山道、という人気が出てる
大山登山です、事実すれ違うお客さんの
半分以上が山装備のハイカーなんですよ。
山ブームの浸透は、もうハンパねえっすなあ。(^^)

↓あと半分!
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駅まであと半分。 励まし半分、煽り半分。
だけど、ここまで来たんだ、頑張ろうぜ!
(↑いやいや、先はまだ長いんですよ)(^^;)

↓またの名は?
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大山(おおやまです、だいせんじゃありません)
神奈川県のど真ん中に立ち、その御姿は
海上からも一目でわかるとされている
山岳信仰の対象だった県央の大山。
その、もう一つの通り名は何ぞ?
というクイズです。この質問は
県央住民には常識ですよ。

↓雨降山
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「あめふりやま」が転じて「あふりやま」。
それに対する当て字が「阿夫利山」。
江戸時代のその昔の庶民感覚では。
お伊勢参りと双璧をなす詣で旅とされ、
現在の国道246号線は、大山詣での
古参道に端を発した一大街道だった、
というのも、神奈川県央住民にとって
常識のひとつ、なのでございますわよ。
渋谷とか三茶とか二子玉とかを結ぶ
あの246は、大山参りの大参道でした。
この辺は、なんかもう神奈川県民的な
優越感の源です。大山は今も人気なの。
(↑この位は優越感持ったっていいじゃん) (TフT)

↓ケーブルカーの開通は?
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コレ、実は、割と古いんです。
正解は、↓この下です。

↓昭和40年!!!
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昭和40年(1965年)、2015年現在で50周年‼‼
そんな節目の年の大リニューアルだったんですね。
交換となった以前の車両2基、大山号、丹沢号は、
ケーブルカーとして稼働し始めた「初代」の車両で、
50年間旅客を運び続けた車両だったのだそうです。
落ち彼様でした。子供の頃からつい最近の参拝まで
僕らを運んでくれた車両が交代してしまったのですね。

↓大山ケーブル駅
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えっちらおっちら登ってくること
大人の足で概ね15分の道のり。
ようやくケーブル駅が見えました。
何度目かわからい程、割と頻繁に
来てる、大山のケ-ブル駅ですけど。
毎回この風景に出合うまでが長いので、
毎回同じような、ちっちゃい達成感で見る
大山ケーブル駅がこの先にございますです。

↓制覇!
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こま参道制覇 ‼おめでとう!パチパチ ‼
とかいいつつ、たった15分歩いただけですが、
それでも、この参道商店街を歩いて登り切るのは、
疲れるのです、それは、程よい疲労ではありますが
普段運動不足の体力には結構な勢いで響きますので
お連れさんと、おしゃべりしながらゆっくり上ってくるのが
一番のお勧めです。色々なことをお話しながら、あちこちで
気を取られ、目線を変えつつ、ゆっくり歩くのが何よりお勧め。

ってところで、以下次回。

↓次回こそ、ケーブルカーで大山へ。

ケーブルカーで大山へ。 ②

今年10月に、50年ぶりのリニューアルを敢行した
ケーブルカーに乗って、大山へのぼってきた話です。

↓ようこそ大山へ
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大山は、都心から90分で到着できる1,252mの山。
大山単体に様々な登山コースが存在することから
登山初心者からベテランまでが楽しめる事もあり、
ここ数年の登山ブームにより再び脚光を浴び
休日にお人出がえらい事になってたりします。

↓大山ケーブル駅
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大山は、古くは江戸時代の山岳信仰、
大山詣出により人気を博した名峰です。
江戸庶民にとっては、一生に一度それを
経験できるかどうかの詣で旅「お伊勢参り」
と、双璧をなす程の人気を得ていたのだとか。
その信仰の対象、阿夫利神社へ詣でる参道に
このケーブルカーが存在して、今年が開業50年。

↓運行時間は20分おき
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運行は、朝9時から夕方5時まで。
1時間に3本の20分おきです。
この時間枠で動くので運行時は
意外なほどたくさん人が乗ります。

↓大リニューアル
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今年10月に、操業開始以来50年間、
補修したり色を塗り替えたりしながら
ずっと使い続けて来た車両を廃止し、
オリジナルの最新型にリニューアル。

↓最新型
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新型車両は、グループ会社でもある小田急電鉄系の、ロマンスカーVSEMSE
箱根登山鉄道の最新型車両、アレグラ号などのデザインを担当してきた
岡部憲明アーキテクチャーネットワーク」が担当したとのことで、
やたらと美麗な車両になるのを、小田急線の駅のあちこちで
ドカドカ広告されてるのを、夏前からず~っと見てました。

↓02
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コチラが大山ケーブルカーの新型車両。特に何系とか、
何とか号という車両名称はありません。コチラが2号車。
ブルルアントグリーンとシルバーがシンボルカラーです。
この車両は、大阪で製造され陸送されて来た後、麓から
大型ヘリで空中懸架で、線路まで運ばれてきたそうです。

↓開放的な窓
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今までのケーブルカー路線には上空に架線が引かれていたので、
真正面の景色には必ず電線があり折角の眺望の邪魔をしてました。
今回のリニューアルで、この架線を撤去。あらたに剛体架線を設置、
つまり電源用のレールを車体下に設置し頭の上から電線をなくして
ケーブルカーから見える湘南から相模湾への眺望をクリアにしました。

↓社内
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単線2両交走式という、一般的なケーブルカーは、
基本山頂部にある動力室でケーブルを巻き上げ
車両の上げ下げをするので、車両には動力源は
必要ないのですが、河川から供給される電力は
室内照明や車両の前照灯、車内アナウンス等に
使われますが、この車両は走行中に常に電力を
使い続けるのではなく、架線からの電力を使用し
容量が減った電池を「充電」するために使うそうで
室内灯もLEDを多用している事もあり、新型車は
ものすごい「エコカー」にもなっているんだそうです。

↓眺望
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山間から見える湘南と相模湾が、
このケーブルカー大きな売りです。
この景色から架線が消えたんです。
景色が凄く良くなりました。いい景色。

↓車両の山側
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眺望を確保した大きな窓がある車両の谷側と、
車両の山側は、大きくデザインが異なります。
すっぱり鋭角的に切り取られた尖ってる感じ。
前後でやたらと印象が違うのは、結構鮮烈。

↓大山寺駅
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写真を撮るついでに途中下車。
車両が二台並んだ中間駅の
大山寺駅からのショット。

大山寺駅は無人駅ですが往復券を買って
切符を持っていれば、またココから乗って
上野駅まで乗車することが可能なのです。

↓大山寺駅から歩き出す
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せっかく途中で降りたので、
大山寺へ行ってみる事に。

↓参道を移動
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石灯篭が並ぶがけっぷちの参道。
コレは割とスリルがあるんですが
道が整い過ぎてて、危機感は
まったく全然感じないのです。

↓参道の石段
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やっぱりね。

大山寺の参道は紅葉の名所になってます。
秋口にはライトアップイベントも行われてて、
ケーブルカーも運行時間を延長するという
大山でも屈指の集客を誇るのが紅葉時期。
なんですが、さすがに12月中旬にもなると
紅葉は終わってました。紅葉見たかったな。

↓急な石段
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この急な石段をアーチの様に覆う
真っ赤に染まる楓の紅葉の景色に
毎年何千人単位の参拝客が訪れる
そんな景色があるのが、この大山寺。

↓ 雨降山・大山寺
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高幡不動、成田山新勝寺にならぶ
関東三大不動尊としてくくられている
由緒正しい「お不動さん」というのが
この大山寺になるそうなのですが、
意外なほど知られていませんよね。

↓ココからも絶景
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湘南を一望する絶景はココにも存在します。
眺めがいい所は、意外と多いんですよね。

↓十一面観音像
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駅の近くの崖の上にあるこの観音像。
上るのがちょっと大変な場所にある
観音様ですが、ここからの眺めも
なかなかのものです、写真無いけど。
行って見てみるのが一、番だからです。

実は、大山詣出と江ノ島参りは、大山詣出の
ツアーセットになっていたとのことなのです。
大山詣出なのに、大山に出かけただけでは
片参りと呼ばれて、ご利益半分という扱い。
だったそうです。それは知りませんでした。

↓崖から降りる急階段
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そんな大山寺を後に、
さらにケーブルカーで
阿夫利神社を目指します。

↓ケーブルカーで大山へ、まだ続きます。

ケーブルカーで大山へ。 ③

5か月間にわたる長期休業を経て、
今年10月にリニューアルを果たした
大山ケーブルカーに乗って大山へと
出かけてきたお話を続けております。

↓02が下って来る
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先代のケーブルカーが、赤と緑の色分けで、
大山号、丹沢号という名称があったのに対し、
新型車両のは名称はなく、シンプルに01と02
といおうナンバーが振られてるだけになってます。
緑の車体は同じなんですが、車体下部のカラーが
01はゴールドに、02はシルバーがシンボルカラー。

↓01が上ってくる
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前から見るのと後ろから見るのでは、
そのデザインが、異なるイメージに
仕上がってるのがこの新型車両。

↓先代車両
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ファイルを探してたらありました。
2012年の観楓ライトアップの時に
撮影していた、大山号と丹沢号です。

↓この画が
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この時撮った写真と
同じ場所から撮ると、

↓こうなった
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今はこんな画になります。
時は流れり。感慨深し。


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大山ケーブルカーにとっての今年は
大きな変革があった節目の年でした。
もっと早く見に行ければよかったのに
少々忙しかったりして見逃してましたが、
おかげで空いてる新型車に乗れました。
(↑僕は鉄道ファンじゃないのでこんな感想)

↓上へのぼります
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せっかく新型ケーブルカーに乗るんなら、
上の方の行けるとこまでは行かなくっちゃ。

↓大山登山道
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厚木から、秦野から、地元伊勢原からと
結構な数の登頂ル-トがある大山です。
その大山の上にあるのが阿夫利神社。

↓石段を上る
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何度も来ている阿夫利神社ですが。
毎回来るのは石段の上の下社まで。

↓眺望はさらに良好
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上に登ってきて、下社手前からの眺望。
障害物がどんどん減って眺望が良くなります。

↓下社拝殿
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もう夕方でしたので、参拝客も激減中の頃合い、
日曜日の阿夫利神社としては閑散としてました。
折角久々に来たんだから、ちゃんと手を合わせ
ご挨拶して、お山とのご縁をつないできたつもり。

↓いつかは行かなきゃ。
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境内のこの奥からが、山頂にある上社への参道。
実は、まだ一度もこの上の上社まで行った事が
無かったりします、登山計画書じゃないけれど、
参拝者は記名の上、単独登山は禁止です。
誰かと一緒に行く機会をつくらなきゃね。

↓無事帰る
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参道の石段の頂上には、無事帰るという蛙の石像。
山を下りる参拝者、登頂者に対して、帰路においても
注意を欠かさず、無事にお帰り下さいね、という心遣い。

↓日暮れ時
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たった十数分で、遅い午後の日差しは
日暮れ時へと傾き始めていました。
つるべ落としの冬の夕方です。

↓阿夫利神社駅
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ここから再びケーブルカーで
帰り道へと向かいます。

↓02
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さっき乗って上がってきた02です。
時間が遅かったのでたった20分の
阿夫利神社参拝。ちょっと惜しい感じ。

↓ケーブルカーから。
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年末がすぐそこの角を曲がって
玄関前にやってくるそその直前。
そんな時候になってる12月下旬。
あと10日もすればケーブルカーも
初詣出客で乗車待ちの大行列必至。

↓帰還
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正月には毎年ものすごい人出になるのが
大山阿夫利神社へと向かうケーブルカー。
リニューアル後初めての年越しと正月が
やってきます。話題作りには良いのかも。

↓バス乗り場へ
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正月の参拝には、混雑こそしますが、
公共交通機関の方が来場は簡単です。
マイカーで行くと、駐車場が空くまで延々
渋滞の中で停滞する事になりますからね。
(↑紅葉見物で経験済みです、要注意です)

↓大山
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創業50年の節目の2015年に大掛かりなリニューアルを行った
大山ケーブルカーで大山参り。来年の初詣に、大山阿夫利神社は
いかがでしょうか?話題のピカピカの新型車両がお待ちしてますよ。

↓県央のシンボル「大山」の、ケーブルカーにぜひ一度。

麻釉のごはん大盛り定食。

前回までの大山詣出の帰り道に
ちょっと早めだけど夕食をとろうと
伊勢原市のトンカツ屋 麻釉(まゆ)
へ出かけてきたお話です。

↓ 麻釉(まゆ)

トンカツ屋(自称・肉料理屋)麻釉(まゆ)です。
数年前にリニューアルしたまだ真新しい店舗で
割とよく行くトンカツ屋。盛りがすごいのでも有名。
以前にも何度か出てきてるの、お気に入りのお店。
だけど、一度も経験していなかったもんがありまして。

↓ごはん大盛り
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このマンガみたいな
超山盛りのごはんです。


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「ごはん大盛り」と注文すると、問答無用で
どんぶり飯のマウンテン盛りがやってきます。
コレ、食べきれるのか?という恐怖感から
今まで注文できずにいた大盛りごはん。
丁度お腹が減ってたのでチャレンジです。

↓バラカツ
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いつもの定番はロースカツの特大版
ジャンボカツなのですが、それにこの
大盛りごはんが付いたら無理かもだ、
と思ったので、普段あまり見かけない
バラ肉のトンカツ、バラカツを試します。
薄切りバラ肉のミルフィーユカツでした。
サクサクの衣にっジューシーな脂感が
意外なほど美味しくて、ご飯が進みます。

↓困ったことに、余るごはん
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バラカツ一皿を美味しく食べきって、困ったことに、なお余ってるごはん。
腹に余裕があるので、おかず追加。これまで食べた事が無かったので、
トンカツ屋のメンチカツと、旬のカキフライ。カツとフライは単品バラでも
オーダー可能。単品を自由に組み合わせるミックスフライも注文可能です。

↓メンチカツ
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軽くてサクサクの衣の中に汁がしたたる肉のかたまり。
だけどコレが、惣菜屋のメンチとは比較になどならない
予想以上の出来です。モノ凄く美味しかったメンチカツ。
これ一枚でごはん三杯は行けそうな出来上がりでした。

↓カキフライ
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やたらと粒の大きい牡蠣を使った
一個180円もする大粒カキフライ。
しかし、その価値は十分あります。
大粒らあふれ出す海のミルクが
もう、最初からカキフライ定食に
しておいてもよかったんじゃない?
と思わせちゃうほどの満足感です。

↓惜敗
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ご飯は何とか食べ切ったけど、2個たのんだカキフライの一個と
千切りキャベツが食べきれずにお腹パンパンでギブアップでした。
もともと大盛りが売りのお店なので、食べきれなかったおかずは、
持ち帰りの容器を無料で用意してます。残りを折詰めで持ち帰り。
とても満足な夕飯。たまには好きなものでお腹いっぱいがいいよね。

↓ごちそうさまでした。

ミナミルミ。

↓デッキを歩いて移動中
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クリスマスイヴです。こんなときくらい景気良く
片道1時間のプチ遠出。あでやかなイルミネ-ションを
見物しにでかけてみたりしました。小田急線一本でつながる
新宿駅の南口からデッキを歩き、甲州街道をまたいだ向こう側の
新宿サザンテラスへ。そこで開催中なのがイルミネーションイベント。

↓ミナミルミ
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「新宿ミナミルミ」です。小田急線の駅には年末になるとどこに行っても
毎年ミナミルミ開催の広告が貼られますが、今まで行った事が無いので
どうせだからと、思い切って出かけした。お陰で記事のアップはギリギリです。

↓ビッグベン?!
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なんだこれ?こんなものあったっけ?
エンパイアステートビルにロンドン塔をぶち込んだような
印象的なんだけどちょっと不気味な異彩を放つ時計塔。
これは確か、代々木にあるドコモの社屋でしたよね?
DoCoMoタワー代々木、とかなんとか言われてるヤツ。
という感じで出かけたのは、東京・新宿駅の南口です。

↓ゴールデン。
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メインは白色LEDなのですが、
黄葉や常緑樹に飾られた灯下が
黄色に色づいた葉っぱの上にあると
ゴールドなカラーリングに見えたりして
豪勢感を醸す、妙味を発揮するのです。

↓花壇と木立の小路
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テラスの一部の、木立の中が
花壇になっている小路の風景。
お子様連れも実は多いんです、
新宿ど真ん中に、都民ですね?
(↑若干やっかみプラスの発言)

↓振り返る
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歩いてきた振り返るとそこが新宿駅。
昔はなんにもなかった場所なのに、
今やこんなに立派なテラスです。
(↑言ってる事が親父臭い)(^^;)

↓ペンギンと新幹線
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見覚えのあるモチーフのツリー、というのも、
このツリーがあるのはJR東日本の新宿社屋。
そのエントランス。イルミネ-ションのモチーフは
もうすぐ北海道新幹線になる東北新幹線の緑色です。

↓マカロンタワー
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イルミネーションイベントの目玉アトラクションに
なっているのがこのマカロンタワーです。

↓6つテーマ
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パワーをテーマにした
6つのカラーがあります。

↓スイッチ
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この手形のスイッチに触れると
カラーテーマの映像が始まります。
スイッチ前には大行列ができてます。

↓ジャパンパワー
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緑が主体の江戸ジャパネスク。
猛烈に人が元気だった時代の
パワー、ってことなのでしょうか。

↓テクノパワー
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日本の誇る科学と技術が
日本のパワーの源。
という事なんでしょうね。

↓ドラマチックパワー
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ドラマチックな展開は
勇気と元気を呼び覚ます。
それこそがパワーであると。

各テーマが、TVCM一本分くらいの長さで
各テーマに沿った映像を、マカロンタワーに
投射するミニプロジェクションマッピングです。
出現順はランダムで、何が出るのかお楽しみ。
何が出るのかわからいのは、実は面白いのです。

↓向こうにタイムズスクエア
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通りの向こうに見えるのは、JRの線路の向こうにある
高島屋タイムズスクエア。こんなデカい建物だったっけ?
見た事はあるけど、夜に見ると大きさがよくわからない。

↓再び時計塔
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クリスマスだからという訳でもないのですが、
たまには自分の普段いる所と違う空気を
味わってこなければいけない気がします。
この時期はそういう物があふれてるので
ちょっと足を延ばせば気分が変わります。

ミナミルミは、冬のイルミネーション。
来年2月14日まで開催中ですので
クリスマスが終わってからも継続中。

年末お暇が出来たら、電車に乗って新宿で
明るい夜の散歩など、いかがでしょうか?

↓今日はクリスマスイヴ、メリークリスマス。良い夢をどうぞ。

12月25日のだるま市。

↓JR平塚駅
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本日はクリスマスの本番なのですが、
クリスマスそっちのけで、タイトル通り
だるま市に平塚へ出かけたお話です。

↓平塚大門商店街
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駅前からまっすぐ北へ伸びる商店街。
何回かご紹介をした事があるのですが、
昔は平塚八幡宮への参道だった商店街。
国道1号線の通行が量増加したことにより
商店街の中を通っていた昔からの国道を
八幡様の前を通す路線変更が行われて、
門前で商店街がぶった切られました。

↓遠くに鳥居
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あくまで外からの見た目なのですが、
じわじわと商店街は寂びれて行って、
今活気があるのは駅前の1区画のみ
という、少々残念な常態になってます。

↓横断禁止
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こんな状態なわけなので
参道が役目を果たさず。
なのですが、ここ数年で

↓変化
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国道1号線の往来を制限して八幡様の参道を
渡れるようにする対応が始まっております。

テレビ(tvk)でその辺のお話を聞いていて、
それでもって、この商店街は僕の実家の
近くでもあるので、ちょっと思い入れが
有ったりもしてます、これを機として
商店街の盛り上がりが出てくると
いいんですけど、とか思います。

↓歩道橋
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取敢えず、あっちの歩道橋から八幡様へ。

↓もう謹賀新年
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謹賀新年の看板がかかってる。
まあ、あと数日で新年ですからね。

↓市の風景
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毎年、クリスマスの12月25日から、
酉の市?蚤の市?というかそういう
新年準備の市がこの八幡宮に立ち、
その昔は「だるま市」という名称でした。

↓だるま
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びっくりしました、ネットで検索しても
平塚八幡宮のだるま市っていうのが
出て来ないんだもの。愕然としました。
もう昔のままじゃなくなってるんですね。
でも、大量のだるまを売る業者さんの
昔らの風景もちゃんとありました。一安心。

↓八幡様
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取敢えず、八幡様にご挨拶。
いろいろあった一年でしたが、
多少は元気に帰ってきました。
とかいう意気で手を合わせて。

↓だるま
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実は社会人になってからというもの、大抵の年は、
jコノだるま市でだるまを授かり帰ってきています。
一年上手く行かず、片目しか入ってないだるまを
お返しすることも多くて、授かることができない年も
あるにはありましたが。やはりだるまを授かるのは
ココがいいな、と思ってしまう、地元の八幡様です。

↓だるま
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こんな小さなサイズのだるまですが、
来年の目標を忘れさせないでくれる
導き手の役目を果たしてくれるのだ、
と思い、来年のだるまを授かりました。

↓今年一年も残りわずか、出来る限り頑張って終わりを飾らねば。


オマケ有り。
 
  ↓

続きを読む

ららぽーと海老名で食いだおれ。 ①

海老名市の、今年一番の話題といえばコレ。

↓ ららぽーと海老名
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海老名駅西口再開発の目玉、
ららぽーと海老名の開業です。
ららぽーとといえば当然の如く
今までになかった新しい店舗が
入る事になります、で、その中に
いままで近くになかった飲食店が
入る事になるので、そのあたりには
開業当初から興味深々だった訳です
(↑食い意地が張ってるものですから)
で、食いだおれといいつつ、今回の話は
10月開業からつい最近まで何回も通って
興味のある店で食事をしてきた時の模様を、
以前に紹介したお店も含め、こっそりお伝え。

まずは、3階フードコート、EVIVA!からです。

↓ 久臨
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つけ麺の銘店として知られる
六厘舎のプロデュースによる
つけ麺とラーメンのお店です。

↓ららエビ・オリジナル
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ココで食べて来たのは、
ららぽーと海老名限定の
オリジナルメニューである
「海老名つけ麺」になります。

↓ごっつい太麺
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噛み応えがある、ごっつい太麺。
食べ応えはハンパ無いのです。

↓赤辛つけ麺
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最初はこってりスープのつけ麺。
そこに粉砕赤唐辛子を投入して
辛味をプラスした赤辛つけ麺に。

↓エビの香り
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そして、付属の「エビ油」でエビの香りを加えるのが
海老名限定のオリジナルメニューの特色です。
僕が見損ねた「アド街ック天国・海老名編」で
ドカンと紹介された目玉メニューだそうです。
香りと辛味とコクと食べ応えが満足なひと品。

↓ス-プ割りできます。
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つけ麺の濃い目の味のスープは
残ったらスープ割りができます。
スープを最後まで味わえるので、

↓完食
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スープはラーメン屋が各店の腕を振るう、
その「店の顔」にして最大の売り物ですから、
ス-プを残さずに頂けるス-プ割りというのは、
やっぱり、あってほしいのが当たり前、ですよね?

↓ 仙臺たんや 利久
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本場でもある仙台に本拠を置く
牛タン屋、利久が入っています。
前に一回仙台の七夕に行った時、
お店には満員で入れなかったけど、
利久は露店が出てて、牛タン串焼きを
食べた覚えがありました。その利久です。
仙台の牛タン屋には、そこそこ思い入れが
あったりしております。美味しいものですから

↓牛タン焼き定食
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ド定番。牛タン焼き定食です。
ちょっとお値段が高いのですが、
牛タンといえば、やっぱりこれです。

↓分厚い!
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段違いの隠し包丁が入って
火が通り役すなっていますが
この分厚さと歯応えが贅沢です。

↓青南蛮の味噌漬け
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コレですね、青南蛮の味噌漬け。
ご飯のお供の青唐辛子の味噌漬け
それにテールスープが付いてくるのが
仙台の牛タン焼き定食の基本セットです。

↓完食
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遠くに出かけなくても、歩いていける距離に
本場の牛タン屋がやってきたぞ!というのが
個人的にホームラン級の当たりとなりました。

↓ 大阪グルメ てっぱん屋
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大阪粉もんグルメのお店、大阪グルメてっぱん屋。
大阪粉もん、といいつつ、中津唐揚げが売りだったり、
粉もん屋のくせにビールは置いてなかったりもしますが、
たこ焼きの粒がとにかくデカかったり、マヨネ-ズの量が
どんなメニューにもいちいち半端なったりと、こまかい所が
これでもか! ってくらいの大サービスっぷりが好感触です。

↓たこ焼きとビール
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フードコートEVVIVA!には、お酒を出すお店が
たった一軒だけ、なので、そのお酒を出してる
Ē PRONTO(エ・プロント)」でビールを購入して、
たこ焼きでビールで一休み。

ってところで、以下次回。まだまだ食べますよ。

↓全部のお店には入りません。興味のあったお店を攻めてます。

ららぽーと海老名で食いだおれ。 ②

今年10月開業のららぽーと海老名の、
今まで自分の近所に無かった飲食店で
開業からつい最近まで、足しげく通って
いろいろ食べて来たお話をしています。
(↑コレはさすがに一回じゃ無理です)

↓ やまや食堂
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福岡県の名産品でもある
明太子の製造販売大手
やまやが展開する食堂、
それがやまや食堂です。

↓お好み定食
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基本はごはんと味噌汁orトン汁と明太子のセット。
そこにお好みのおかずを加えてお会計というシステム。

↓明太子
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基本セット内に組み込まれるので
一応は無料の扱いになっている
販売大手の提供する明太子です。
美味しいです。美味しいんですが、
もうちょっと量を増やしてもらえると
嬉しいかもしれません。だってね、
やまやが経営する別業態のお店、
もつ鍋やまやだと、ランチタイムに
明太子食べ放題とかやってるのね、
やまや食堂は客単価が安いから
仕方ないのかもしれないんですが、
方や食べ放題に対し、こっちの方は
たった三キレっていうのはちょっとね。
(↑明太子は高価だから仕方ないけど) (T-T)

↓トン汁
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でも具だくさんのトン汁は異様に美味く感じました。
確か通常セットは味噌汁で、いくらかプラスすると
大盛りトン汁になったはずでした。(←あやふや)

↓ブリ?サワラ?
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・・・確か西京漬けだった気がするんですが、
ブリだったのか、サワラだったのか思い出せず。
ご飯にあってて美味しかったのは覚えてるんです。(←あやふや)(^^;)

↓完食
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食べてた時はシヤワセだったのです。
ご飯にあうおかずと明太子の定食。

ココもいいな、と思ってた矢先に
ランチメニュー1000円で
明太子食べ放題という
同じ系列の外食チェーンの
目玉メニューを見てしまったので
褒めるに褒められず、がっくり状態。
でも、お客が増えたりすればココだって
明太子食べ放題ランチが実現するかもだ!
と、大きく期待を持ち、しばし注目してみる事に。
明太子食べ放題ランチ。憧れます。(←意地汚い)(^^;)

↓ 小田原港 わらべ
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小田原、早川漁港直近に店舗を構える
わらべ菜魚洞が、始めて支店を出店した
早川漁港直送の海鮮料理を、お求め安く
提供するのが、こちらの小田原港・わらべ。
地元、神奈川の地場の名店の初出店です。
こういう地場店舗がフードコートに入るのは、
結構異例ですが、こういうチャレンジは好印象。

↓温玉かき揚げ天丼&最中味噌汁
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温玉(温泉卵)と大ぶりなかき揚げに
シラスまで乗ってるかき揚げ天丼と、
近頃じわじわとブームになってきてる
複数の業者が提供する、甘味以外にも
用いる幅が広い小田原最中の味噌汁です。

↓デカいんです
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器に気をとられてますが、
器同様、本体の天丼も
意外なほどデカいのです。

↓最中の味噌汁
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最中の味噌汁と聞くと、げっ、甘いの?
と思われるかもしれませんが、使うのは
あんこじゃなくて皮の方、最中の外側です。

↓みそ汁の具
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その昔の懐中汁粉とか即席懐中汁とかの
インスタントスープを包んでいた外側の
最中の皮。味噌汁の具として使うと、
「お麩」みたいな感じになります。
小田原最中は、いまこういう感じで
甘味以外にも色んなところに進出中。
コレは最中の、出来の良さがあってこそ。

↓温玉とろ~り
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とろとろがサクサクに
流れ出る恍惚的な画。

↓たまご絡めてかき揚げ天
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サクサクのかき揚げに
とろとろの君をからめて
ガツガツ喰らうこの快感。
海鮮丼も捨て難いですが、
揚げたて熱々のかき揚げに
とろとろを絡めてかきこむのは
海鮮丼に無い美味さがあります。

↓天むす的な海苔巻き
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大きめの焼き海苔が付いているので
天むす風のごはんも楽しめたりして。

↓大葉天
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その他にも、添え物としてついてくる
細かな天ぷらの類が美味しいのです。
他にもついてくる鯵の中骨の素揚げを
味噌汁に投入してコクを出してみたりと、
こんな1アイテムでも食べる楽しみが多彩。

↓完食
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意外な旨味と楽しみがこの一品で味わえる。
小田原港・わらべ、ココはも今後も楽しめそう。
西湘・小田原、早川漁港の獲れたて海鮮美味が
電車に乗って出かけなくても、歩いて行ける距離で
存分に味わえる、それは、実に個人的にもツボでした。

っていう所で、以下次回。

↓まだまだ、ららエビで食べる話が続きます。

ららぽーと海老名で食いだおれ。 ③

ららぽ-と海老名の飲食店へ
足しげく何回も通い倒して色々と
食い倒れて来たお話が続いてます。

↓ Camp express
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近頃あちこちに斜うってんがみられる
ちょっと経路の変わったカレー専門店。
「キャンプで食べるカレー」というのが
コンセプトの、Camp expressです。

↓メニュー
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一日分の野菜が取れるカレーだとか
大人のげんこつより大きなハンバーグ
が乗ったカレーだとかが売りなのですが、
今回は、もうちょっと違う方向のアイテムで。

↓葱とチキンの旨辛カレー
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玉ねぎと長ネギがどっさり、&
骨付きチキンがゴロゴロ入った
ちょっと辛口のカレーライスです。
厚手の鉄製フライパンが皿代わり。

↓スコップで食う
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スプ-ンがスコップの形をしてます。
洒落の利いた小物使いは面白いです。

↓ねぎだく
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ご家庭のカレーで、玉ねぎを煮込むと
具としてはすぐに形がなくなっちゃうから
玉ねぎがしっかりした形で残っているのは
意識して、後入れの具にしているんですね。

↓チキン解体
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骨付きチキンは、
骨離れが良くなるまで
加熱調理されているので、
解体して食べやすくできます。

↓チキンどっさり
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解体したチキンがゴロゴロの具になって
玉ねぎとワケギがカレーと混然一体化。
キャンプで食べるカレーっぽくなりました。

↓ネギだく
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玉ねぎの形が残っているカレーって
実はちょっと好きだったりします。
家庭で作るカレーっぽくていいですよね。

↓完食
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キャンプで作るカレーって話になると
誰でも作れる感じで安っぽく思うけど、
敢えてそういうコンセプトで商品提供。
そしてその中身は、コンセプトを覆す
結構な本格派というカレーの店です。
ちょっと舐めてました。ごめんなさい。
なんかめちゃめちゃ美味かったです。

とここまでが、3Fのフードコート「EVIVA!」の話。
次からは、フードコートを離れた単独店のお話です。

↓ J.S. BURGERS CAFE
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アパレルブランドJOURNAL STANDARD(ジャーナル スタンダード)が
コンセプト提案するハンバーガーカフェがコココ。2階中ほどにあります。

↓ LIFE IS BURGERS
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ハンバーガーこそ人生だ。
という極端なスローガンですが、
その極端さが納得できてしまう程
町場のファーストフードの店とは違う
高級ハンバーガーが食べられるお店。

↓チーズバーガー
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ファーストフードには変わりないのですが
肉厚な感じも、バンズの厚みと歯ごたえも
そこらのハンバーガーとは一線を画します。
一個1000円弱という強気な値段にも納得。
具材によっては1000円越えも存在してます。

画面にちょこっと写っちゃってますけど、
ビールなどのアルコ-ル類も扱ってるのが、
単なる町場のハンバーガー屋とは違う所です。

↓ギューってする
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ボリュームがあるハンバーガーなので
ちょっとつぶして、食べやすくしてから。

↓断面ショウ
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食べかけでごめんなさい。
厚みが違うモノスゴい食べ応え。
お値段に偽りは無い感じの出来あがり。
普段は考えない、ハンバーガーとビール。
という組み合わせも、かなり好きでございます。

↓完食
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たまにはこんな満足感大盛りの
ハンバーガーも良い感じです。
ちょくちょく行くには高いけど
この出来は、ほかには
そうそう無い感じです。

↓ららぽーと海老名で食いだおれ、まだ続きます。

ららぽーと海老名で食いだおれ。 ④

ららぽーと海老名に通って
いろいろと気になったお店で
食べて来たお話をつづけてます。

↓ ハングリータイガー
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出ました。ハングリータイガーです。
保土ヶ谷に本拠を構える横浜地場の
ハンバーグが自慢のレストランチェーン。

↓ららぽ-と海老名に誕生
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横浜ではよく見かけるチェーン店であり
気軽にごちそうハンバーグといえば
ココだ、という方も実際に多のです。

↓最終調理はテーブルで
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お客の目の前でのテ-ブルで調理を完了させる
最終調理の手法を導入した事でも有名です。
レア状態のハンバ-グを熱々の鉄板で切り
お客さんはナプキンを持ち上げて油はねを
防ぎ、ジュウジュウいわせながら最後の
火入れをしてハンバーグを完成させる
という卓上での仕上げ調理はこの
ハングリータイガーが発祥です。

↓ハンバーグ、もうすぐ到着
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写真が思いっ切りブレてますが、
ちょっと待ち時間があったもので
待ちきれない感じとかがありました。

↓完成
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両手でナプキンを持って
油跳ねを防いでいたために
最終調理の場面だけ撮できず、
完成したハンバーグの登場です。
調理は終わってます、ごめんなさい。

↓美味いのよね。
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熱々の鉄板の上でハンバーグを開きにして
肉に加熱する上に特製ソースをかけていて
そのソースもジュウジュウ加熱されますので
ソースの濃厚感までが一挙に増し増しです。

↓完食
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神奈川県民垂涎のごちそうハンバーグです。
なんだか夢中で食べちゃってて、途中の写真が
ほぼありませんでした、そのくらいお待ちかねの、
いままで身近になかったごちそうの待つお店です。

↓ハングリータイガー
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機会があれば、個人的に何度でも通いたくなるのが
この「ハングリータイガー」なのです。お金があればね。(^^;)

↓ららぽーと海老名で食いだおれは、まだ続きます。

ららぽーと海老名で食いだおれ。 ⑤

ららぽーと海老名に通追い詰めて、
今まで身近に無かった新しいお店で
色々と食べてきたお話を続けています。

↓ 串家物語
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あの、まいどおおきに食堂と経営母体が同じ
大阪のフジオフーズが展開する外食チェーン。
実は、関東進出はもう20年くらい前なので
わりとあちこちにあるお店で、実家の近くの
平塚の紅谷町商店街にもお店がありました。
甥っ子達が大きくなったら、連れて行こう!
と思ってたらそのお店が数年前に閉店して
その夢は潰えてしまったのでした。残念っ!
その店が今度は地元に進出してくれました。
それだけでも、大幅にテンションUPですの。

↓セルフで串揚げ
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ご存知の方には当たり前のシステムですが、
ご存じない方の為にご説明をいたしますと、
串屋物語は、オプションやアルコール別の
定額の料金の食べ放題のお店になってて、
バイキングスタイルのセルフサービスにより
自分で具材を集めて、自分で串揚げを揚げる
という、他では滅多に見かけない食べ放題です。

↓揚げ具合の目安
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とはいっても、串揚げ(串カツではなく串揚げ)の
揚げ時間なんて、素人にはさっぱりわかりません。
で、各テーブルにはこんな風に揚げ事案の目安が
明記されています。これで串揚げ素人でも安心です。

↓練り粉とパン粉
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練り粉(小麦粉を溶いた物)と
パン粉の順にを串に刺さった
具に付て、各テ-ブルにある
フライヤーに投入して揚げます。

↓油跳ね防止のフタもあります
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モノによっては、水分が多く
油跳ねが起きる具もあるので
油跳ね防止用のフタもあります。
揚げ物は、ちょっと危ないですから
小さなお子様連れはコレが大事です。

↓油切りスペース
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揚げ終わった揚げ物は、フライヤーの
脇のスペースで油をきって冷まします。

↓出来あがり
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先ずは第一ラウンド。
肉、野菜、魚介を程よくそろえて
ウススターソース、ドロソース、ポン酢、
というソースの取り合わせで串揚げ堪能。
串揚げにポン酢、コレが実は美味しいのです。
(↑串カツ串揚げでも、ポン酢は実によく合います)

↓7種類のソース
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日によって変わるのだそうですが、
この日のソースは7種類ありました。
ウスター、ドロソース(濃い味ソ-ス)、
ポン酢の他、おろしソース、チーズソース、
ハニーマスタード、&さっぱり味の梅ソース。
違った味を色々試せる楽しさもプラスなのです。

↓全部牛肉
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ソ-スの味を比較してみるため、
全部牛肉の串で揃えてみました。
関東で牛串ってあまり見ないでしょ?
さすがは関西資本、牛串当たり前が
大阪の本場感を感じさせてくれます。
(↑割と小さいけど、それも含めた串カツ感)

↓ソースのチョイス
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大根おろしのソース意外を集めてみました。
個人的に、フライの類に大根おろしが
あまり好みでないだけな選択です。
(↑嫌いじゃないんですけどね)

↓揚げあがり
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さあ、牛串でソース比べですよん。
(↑いろいろな楽しみ方があります)

↓チーズソース
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比較的味のしっかりした牛串に
ちょっとこってりなチーズソース。
コレは意外な組み合わせでした。
こういう組み合わせは結構好き。

↓梅ソース
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さっぱりとした酸味が、牛串を
軽い感じで食べさせてくれます。
コレはこれで新発見、美味いです。

↓ハニーマスタードソース
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これも新たな発見でした。
とろりと甘くてちょっとピリッとした
程よい酸味が牛串にバッチリ合います。
ハニーマスタードは、肉にはドンピシャです。

↓ウスターソース
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ド定番中のド定番でもある
串カツ最強のウスターソース。
やっぱりコレが一番食べ慣れてて
安心できるソース。 ザ・スタンダード。

↓どろソース
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いわゆるトンカツソースの事です。
スパイスが効いてるのに、材料に
野菜や果物が山盛り投入されてて、
具材の混濁が液体粘度を増しており
スパイシーながらも甘味が勝っている
トンカツ用としてはド定番のソースです。
これも当然、合うんです、揚げ物だから。

↓ポン酢
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こってりしたカツをさっぱり食べさせる、
大阪の串カツでは、実は定番の味です。
酸味と柑橘の香りがこってり感を取り去り
いくらでも口に運べるブースター的な味です。
揚げ物をいくらでもたくさん食べられる味なの。

いやあ、これだけでも物凄く食べるのが楽しい。(^^)b

↓焼きそばとパスタ
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串揚げだけじゃなくて、他にも
食べ放題メニューが並びます。
コレはこの日の麺類コレクション。
ソース焼きそばと、塩焼きそばと
トマトソースのスパゲティでした。
麺類も全部日替わりするんだとか。

↓カレーとスープ
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カレーライスも食べ放題。中辛カレーなので、
串揚げが危ない、もしくは好き嫌いの多い
お子さん連れには、うってつけかもです。

↓お茶漬け
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お茶漬け用の具材メニューも豊富。
お好みのお茶漬けも楽しめるのです。
締めはお茶漬け派にも、嬉しい品揃え。

↓意外な量を食べてました。
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気が付けば、食べ進めたこの串の数。
そんなに食べた気はしなかったんだけど
結構な数を食べてました。串カツマジック。

↓青汁
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基本の食べ放題にドリンクバーを付けると、
色々な飲み物も頂けます。果物酢ドリンクとか
青汁だとかが。で、この青汁が異様に美味いの。
青汁は不味いものってのは、もう時代遅れですね。

↓カプチーノ
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ドリンクバーを付けなくても
コーヒーマシンの飲み物は
飲み放題になっております。
食後の一服が込みですよ。

↓ららぽーと海老名
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そんな感じで、ららエビ食いだおれは
このあたりでお開きでございます。が、
まだまだ言ってないお店はあるんです。
高級鉄板焼きとか、生ハム食べ放題とか
ハワイアンカフェとかフレンチトーストとか。
行きたいけど、いつ行っても混んでるので
二の足を踏み続けてるお店が目白押しです。

ともあれ、間違いなく、今年(2015年)の
海老名市最大のヒットになっているのが
ららぽーと海老名の開業でございます。
今後も、ららエビには足しげく出かけ
いろんなお店でいろいろ食べると
思いますので、そういう記事が
上がることがあると思います。
こそこそ紹介しますので、
その時は覗いて下さい。

↓ららぽーと海老名で食いだおれ。 また出てくるかもしれません。

2015年の年越しそば。

毎年最後の日、大みそかにちょっとだけ、年越しそばに
凝ってみるのがココ数年のマイブーム。別に凝らなくても
誰も困らないし、誰も前の年の年越しそばの話なんぞを
覚えている訳でもないのでしょうが、そこを凝っとかないと
なんとなく、一年の終わりが閉まらない感じがしております。

↓取敢えず更科系
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取敢えず、今年のポイントは、
安くても更科系の白いそば。
いつもなら、田舎そば系の
色の濃い蕎麦なのですが、
今回は具に凝ってみるので
蕎麦は、あえて雑味の少ない
癖のない更科系で行ってみよう。
という事で。乾麺なんですけどね。

↓どぼんと投入
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湧いた鍋に蕎麦をどぼんと投入

↓ぐらぐら
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大きなめのパスタ鍋で
噴きこぼれに注意しながら
ぐらぐらとそばを茹で上げます。

↓盛り蕎麦
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先ずは出来を確かめる為、盛り蕎麦でウォーミングアップ。
ゆで上げは、ちょっと歯ごたえが残る上々のゆであがり。

↓かけそば
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そばつゆも、ちょっと手を加えたので
基本の味をかけそばで確認です。
いい出来なのでここからスタート。
この先は、ほぼフルサイズの
どんぶりで具を次々変えて
おかわりしていくのが
今年の年越しそば。

↓タヌキそば
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アゲダマを散らしたタヌキそば。
天かすが入っただけで味に
物凄い幅が出るのがタヌキ。
安物の天かすが入るだけ、
だけど美味いのがタヌキ。

↓刻み揚げ
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油揚げを刻んだものが具に入ります。
関西風の刻み揚げは主にうどんの具。
なんですが、あさほど味付けをしない
刻み揚げの具はそばにだって合います。

↓キツネそば
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しっかり味を染ませた油揚げが具のキツネうどん。
キツネはうどん、という固定観念がありませんか?
食べる機会は少なくてもキツネそばも美味しいです。

↓あぶらげさん
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キツネ用のあぶらげさんは、
自分で作るとすごく大変です。
煮込んで味を染ませるのには
やたらと時間がかかりますから。
この揚げ、自画自賛できるほど
出来がよかったんですよ、すごく。

↓かき揚げ天そば
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けっこうな大きさのかき揚げ天をのせて、
大盛り感が増大する一杯ができあがり。

↓サクサクからトロトロへ
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乗せたてサクサクのかき揚げが、
汁を吸って段々とろとろになるのが
かき揚げ天を具にする醍醐味です。

↓エビ天そば
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そばの具の、永久不滅のスーパースター、
エビの天ぷらが乗ったエビ天そばです。
これぞそば、といえるテンプレートは、
やっぱりこのお姿になりますよね。

↓エビ天
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天そばといえば、やはりエビ天。
年越しそばという画でも、やはり
エビ天そばになる場合が多くて、
大晦日のエビ天の需要は突出中。
今日寄ったスーパーでもエビ天が
トレーの並べられて売られてました。

これぞ大晦日の年越しそば。
という画が、最後の一杯でした。

↓満腹
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わんこそばサイズに比べて、
フルサイズでおかわりするのは
限界が早く、7品で限界が来ました。

なにもそんなに食べなくてもいいのに。
とか何とかは考えちゃいけません。
こういうのは、ノリが大事です。
1年の締めくくりに何かする。
それだけでいいんですよ。
(↑と思ってやってます)

年越しそばも食べたし、あとは年を越すばかり。

そんなこんなで、どうせだったら
良いお年をお迎えようと思って
前向きに年を越しましょうね。

↓さあ、年越しだ、さようなら2015!

続きを読む

今年も一年の終わり。

2015年が終わります。お疲れさまでした。

昨年もその前年にも、確かその前の年も書きましたが、
当方は、全く大した事が書けていないブログです。
次回が必ずしも面白い、とは限りません。
それでも毎回覗いて下さってる皆様方。
今年も一言ご挨拶申し上げます。

良い年だった方もそうでなかった方も
最高だった人も最低だった人も、
本日が今年の全ての一区切り。
今年1年、大変お疲れ様でした。
来年も、来年こそは、もっともっと
良い年であることを願わせて頂きます。

正月は、ゆったりと穏やかに、
心を緩めて良いお年をお迎え下さい。

↓著者一部近影
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それでは皆様、よいお年を。

↓来年こそ、もっといい事がありますように。
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面白そうな事を探します。


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