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謹賀新年。

あけましておめでとうございます。

今年も通年と全く同様、出来る限り無理をせず
まったく大した事無い記事だけを、こつこつと
載せ続けていく心づもりなので、出来ますれば
お付き合い頂ける様、よろしくお願いいたします。

2016年 元旦。

↓来年も良いお年を。(←通年通り、恒例のフライング)(^^)

2016年のお節料理。

あらためまして、
あけましておめでとうございます。
本年本格始動の話題はこちらです。

↓お節料理
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通年ならば、毎年毎年年末の忙しい中を駆けずり回り、
なんだかんだで結構需要の少ない個食お節を求めて
海老名市内はもとより近隣のスーパーを巡るもですが、
今年は一点に賭けたギャンブルで、ららぽのロピアへ。
新しく出来た店で売ってるものを買って帰ろう、という
それだけに賭けました。で、手に入れたのがコレです。

↓やたらと具材が入ってる
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例年の1500円前後の個食お節に比べて
ほぼ倍近い具材が詰まっているこのお節。
その場で買えるんだけど、お値段は軽く
3000円に迫るお値段でした。つっても、
事前に予約が必要な百貨店の豪華お節なら
軽く10000円を超えるので、まあお得といえば
お得な選択ではありました、ギリギリの線でしたが。

↓お節料理
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毎回思いますが、お節料理の大本は、
半ば語呂合わせの様な、駄洒落の様な
長寿と繁栄を願う古めかしい料理なのに、
コレが有るのと無いのとでは、正月らしさが
まるで違うのです。だから毎回四苦八苦して
個食お節を求めて買い求めるのだと思います。

↓串あさり
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あさりの串の甘露煮です。
これは今までなかった感じ。
甘く似てあるのに、酒に合う。

↓鬼がら焼き
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おめでたいエビの鬼がら焼き。
おめでたいことに、一尾だけ
手長エビが混じってました。
何かの縁起物なのかな?

↓ごまめ
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毎回思うのですが、大して美味しくなくて
酒にも飯にも合わない程に甘口に煮てある
魚臭い肴。なのに、何故だか、コレはどうしても
正月には食べなきゃいけない気がしてなりません。
ごまめの歯ぎしり。とかいう程の、とるにたりないもの、
なのですが、これがなくちゃ始まらないそんな気がします。

↓雑煮
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年末の買い物で、大根を買い忘れていたことに気づき愕然。
雑煮に大根が入らない、ぎゃあ~!不覚中の不覚なり!
冷蔵庫を漁って、使えそうな野菜をドカドカ放り込み、
なんとか今年最初の雑煮の完成とあいなりました。

↓びよ~ん
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年末のかけもみ買い物で
ようやく手に入れた切り餅を
程よく焼いて汁に投入した雑煮。
普段絶対食べないjけど、雑煮は
正月には、無理してでも必ず作ります。
やっぱり雑煮は、正月のものなんですね。

↓ままかり
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個食お節とは別に買っておいた「ままかり」です。
日本酒にも、ビールにも合うのがこのままかり。
どうせお酒飲むんだから、これくらいの余禄は
アリなのですよ。美味しいんだから文句なし。

↓松竹梅蒲鉾
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何か(衝動的に買っちゃった
松竹梅の絵柄のおめでたい
柄つきかまぼこの詰め合わせ。
それぞれが濃い味で、なかなの
おつまみでした、いい感じなのです。

↓スペアリブ
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これまた毎年ほぼ恒例になってる
EXPASA海老名で買ってきた
高座豚のスペアリブです。
ごちそうなのですよ。
美味いんです。

↓いずみ橋、樽酒
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これも、ここ数年毎、個人的に、
正月の定番になりつつある
いずみ橋の樽酒(瓶詰)。

↓グラス&升酒
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受け皿の上に載った升と
その中に乗せたグラスに
どばどば注いでできがる
居酒屋の上等酒の雰囲気。

↓日本酒大盛り
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ああ、シヤワセ。
がんたんなんだから
これくらいいいじゃんよ。

↓うたげがはじまる!
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これだけつまみがドドンとあって
美味しい酒が升酒でドカンです。
ようやく正月気分がやってきた。
明日も仕事がけど、これくらい
満喫しないといけませんよ。
個人的な正月は、もう少し
先だけど、がんばろうね。

↓悲しいかな、大晦日から三が日は、全力で出勤です。(TヮT)b

八坂神社で初詣出。

これは本年最初の話題。
大晦日から日付を超え
年を越えた1月1日の
午前12時30分過ぎ。

↓八坂神社
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実は、家から一番近い神社、
八坂神社へ初詣出に行った
そのときのおはなしだったり。

↓誰ももいない・・・
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八坂神社といえば、そりゃあもう
京都の祇園さんの八坂神社です。
京の都を代表し、都の鎮守でもある
あの祇園さんの分祀のはずですけど、
なぜだか、そんな時間で、誰もいないの。

↓不気味な祇園さん
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例年、二年参りの時間帯(11:30~12:30)は、
大抵の神社は、混雑するので、その時間だけは
外して出かけるのを心がけ、ちょっと空いた
時間帯で初詣出にでかけておるのですが、
今年もそんな時間で、家から一番近い
神社にでかけたらこんな感じでした。

↓拝殿
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煌々と灯りが点いていましたが、
拝殿には誰もいませんでした。

↓祇園さん、だよね?
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誰もいない元旦明けの拝殿は
人こそいないけど、日が変わった
二年参りの頃には人がいっぱい
いたんだろうなあ、という感じを
感じたりなんだりしてしまいます。

↓八坂神社
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我が家から一番近い神社が
ここだとは思わなかったのですが
完全に出遅れてしまった感じがしました。
来年は、もっと早く出て、二年参りをしよう、
と思いました。来年も行くのかどうかは、まだ
わかりません。でも人であふれる海老名のこの
祇園さんの風景を一度くらいは見てみたいでしょ?

↓鳥居越しの街の灯り
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それでも、この鳥居越しの
街の灯り¥の風景だけは
ガッツリ心にのこりました。
良い風景があるんですよ。

↓夜空に星が
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木立の間に見える星が元日明けたての
夜空を彩っていたので、ちょっと感動的。
今年もこんな風にすっきり行きたいです。

↓そんな感じの、なかなか出会えない初詣風景でした。

正月三日の雑煮祭り。

大晦日から今日まです~っと仕事だったので
せっかくの正月なのにどこにも出かけられず
正月気分を味わえるのは、残ってお節料理と
餅と雑煮位のもの。これだけで、どうやったら
ネタになるのか、延々頭をひねっているうちに
料理をする時間がなくなりました。そんな時に
ふと頭をよぎったのが、こんなモノなのでした。

↓松茸の味お吸い物でお雑煮
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散々前から、年末からこの時期になると
テレビで流れてた、おなじみのアレです。
永谷園の松茸の味お吸い物で作る雑煮。

↓むにょ~ん
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焦げないように焼いた餅が
あつあつの汁の中でとろけて
むにょ~んと、よく伸びるのです。
ああ、お澄ましの雑煮も美味しいな。
(↑関東の雑煮は醤油味が基本だから)

↓海苔茶漬けの雑煮
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で、同じ永谷園なtら、これもいけるんちゃうん?
という、半ば定番の、お茶漬け海苔でもって
第二ラウンドです。しょっちゅう食べる味、
なのに、この変化はいたい何なんだ?

↓むにょ~ん
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まるで味が違う、というものでもありませんが
ご飯で食べるお茶漬けと、餅でたべる雑煮で
微妙に味が変わるのだってのを発見しました。

↓かきたまスープで雑煮
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なんか調子出て来たぞ、いろいろそろえてある
即席スープを使って色々やってみちゃいます。
即席かきたまスープに餅を投入してみました。

↓むにょ~ん
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これがなかなか、凄い出来上がり。
たまごの旨味と餅の食べ応えが
がっつりシェイクハンドでした。
まじイケます。眼からウロコ。

↓キムチスープで雑煮
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・・・いや、これもう。雑煮じゃないよね?
キムチスープに焼きもちおとしちゃった
っていうそういう間違い合体料理だよね?

↓むにょ~ん
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これダメでしょ、と思ってやったものが
意外なほど美味かった、というオチです。
キムチと餅の相性はトックとかでもお馴染み。
よくよく考えれば、不味いわけはないのですよ。

↓即席みそ汁で雑煮
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いやいや、これもう雑煮じゃないよね?
味噌汁に間違ってお餅落としちゃった
っていうレベルの、ただのアクシデントだよ。(^^;)

↓むにょ~ん
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はははは、これが意外にイケました。
すげえ、味噌汁に餅入れるのって
アリなんだ、なんか号泣くラスの
初めての味、イケる、これイイ。

↓コーンスープで・・・
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いや、おまえアホだろ?
コーンスープに餅入れる?
完璧な間違え料理でしょコレ?

↓むにょ~ん
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いや、大間違いなんですけどね、
これが、意外なほどハマりました。
なんでこんなものが美味しいんだろ。
眼からメバチコ(ものもらい)みたいに
ぼろぼろウロコが落ちる思いなのでした。

って具合で即席スープを駆使して
雑煮祭りを行ってみたりしました。
おかげでもうお腹いっぱいです。
お持ちって、腹持ちいいのね。

↓雑煮は美味いけど、なんかモノスゴク疲れた。ポンポンパンパンです。(^^;)

ごちそう、フォアグラ&サーロイン。

↓きました!コレです‼
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フォアグラです。ここ数年、年に何回かやってくる
あのファミレスの、フランス産フォアグラメニューが
ふたたびやってきました。高級食材のフォアグラが
物凄いお値頃感で頂くことが出来る例のフェアです。

↓フォアグラとサーロイン
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今年は、フォアグラ&ハンバーグはメニューに無し、
その代わり、フォアグラが乗っかるのは、贅沢な
カットサーロインステーキになっていました。
お安さが決め手のファミレス、ガスト
フォアグラ祭りがやってっきました。

↓ちっちゃくないよ!
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年々このフォアグラが、小さくなってる気がするのですが
庶民感覚でいえば、ぜんぜん「ちっちゃくないよ!」(←種島ぽぷら風)(^^;)
なんて言ったって、百グラムで5000円をこえようかという食材が
1000円きる値段で、牛肉までついてくるんだから、文句は皆無でござんす。

↓とろとろとぎゅうにく
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フォアグラ、言ってしまえば人工的に作られた、
ガチョウの脂肪肝、というだけのものなのですが、
コレが普通に食べられるものではないという事です。
肉の脂味よりもトロトロのこの脂味が、もう最高なのね。

↓パンとセット
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たっぷり残るソースを、ごはんじゃなくて
パンのセットを頼んで、ト-ストの上に
フォアグラとサーロインをONして
最後にがふがふと頂きました。

ああ、毎日これ食べてたら、
そりゃあ体に悪いんだろうけど、
たまに食べられるごちそうとしては
これは「最高」の部類に入るでしょうね。

↓グラスワイン、一杯99円
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牛肉には赤ワイン。肉の脂を赤ワインの渋みが
和らげて、より一層の旨味を引き出すのですよ。
そんなワインが、いっぱしの安ワインなんだけど、
税抜き一杯100円以下の超安値で頂けますの。
これは、お酒飲めるんなら行っとかなきゃだわよ。

↑お酒を飲まれないれない皆様、および未成年の皆様、
  毎度申し訳ありません、なんとなくお酒のお話でした。

↓ガスト、海老名駅前店
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たまにしかやらないんだから
庶民レベルでもフォアグラ、
味わって損はありません。
こういうは、どうでしょう?

↓フォアグラが1000円未満のごちそうです、コレは行っとくべき!というお話。

横浜ダブル初詣出。①

↓ そうにゃん
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出がけにそうにゃんに出合いました。
こいつは運がいいかも、ってところで
相鉄線にのって出かけます。行先は
タイトルからも丸わかりの、横浜です。

↓桜木町駅
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横浜は桜木町駅が今回の最寄り駅。
ランドマークとは反対側へむかいます。

↓ちかみち
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野毛方面へと向かう近道は
地下を通って国道の下をl潜る
地下道(ちかみち)になってます。

↓野毛の裏道
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大通りから外れて移動して
目的地へと向かっています。

↓目的地その①
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ダブル初詣出という位ですから、
初詣出の場所がふたつあります。
そのうちのひとつが、この成田山。

↓ちょっと迷う
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看板の通りに進みつつも
ちょっと迷う、住宅街の中。

↓見えた!
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野毛にある成田山。千葉県にあるあの成田山、
日本でも屈指の初詣出客を集めるあの成田山の
横浜にある別院、というのがこちらの横浜成田山。

↓・・・工事中
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ご存知の方も多いと思いますが、
がけっぷちに立つ横浜成田山は
2014年の台風で敷地の一部が
がけ崩れを起こして、修復工事が
まだ終わっていません。残念です。
情報を全く集めていなかったので
そろそろ大丈夫になってるのかな?
と思ってたら、ぜんぜんまだでした。

↓参道を目指す
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気を取り直して、大通りから
成田山の参道を目指すことに。

↓野毛坂
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坂を上ってこの交差点にぶつかったら
ココを右へまがります。そこに参道が。

↓西参道
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どう考えても、コレが参道とは思えない路地が
成田山の参道のひとつ、西参道になってます。

↓狭い路地に物凄い人出
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やっぱりココが参道でした。
次々とものすごい数の人が
行き来するのにちょっとびっくり。

↓成田山新勝寺・横浜別院
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というわけで、成田山へ到着。
っていうようないう所で以下次回。

↓ダブル初詣出というのは、後で出てきますのでお待ちください。

横浜ダブル初詣出。②

横浜へ出かけて、ダブルの初詣出。
場所はJR桜木町駅の西側になる
野毛の丘陵地の上の方になります。

↓ 成田山新勝寺・横浜別院
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日本でも屈指の初もうで客をほこる
成田山新勝寺の横浜の別院です。
三が日明けの1月4日の人出も
結構なものになっていました。

↓横浜だなあ。
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本堂の軒先の間には、どかんとそびえる
ランドマークタワーが見えています。

↓本堂へ
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さっそく本堂へ参ります。

↓ちょこっと遠くにご本尊
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千葉の成田山と同様、ご本尊は不動明王です。
横浜開港後、お不動様を横浜の港に置いて
港の安全を守っていただきたい、という
多くの嘆願から成田山新勝寺が、ココに
別院を置いたのは明治三年なのだそうです。
辿れば実に140年以上前になるんだそうです。

↓天井画
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実は、この本堂は昨年11月に完成したばかり。
できたてでピカピカの新本堂なんですって。
天井画も新たに描かれたものなんだとか。
・・・写真撮ってよかったのかな?って
ちょっと不安になっちゃいましたが
キレイなんですよ、この天井が。

↓未だに修繕工事中
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崩落した崖は、いまだに修繕工事中。
これからどれくらいの日数をかけて
あらたな境内ができあがるのかを
見守っていきたいとおもいます。

↓参拝客がめちゃめちゃ多い
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成田山への信仰は、東京湾を挟んだ
こっち側に限らず、根強いものです。
そりゃあもう全国区なもんですから。
(↑ざっくりした物言いですみません)

↓参道の出口は反対側
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入ってきた西参道から、
出ていくのは、反対側です。

↓境内を後にします
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ココから出ていくとその近くに
もう一つの初詣出スポットが。

↓次々人がやってくる
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向こうのスポットから、
成田山へやってくる人も
山のようにいらっしゃいます。

横浜市周辺にお住まいの方や
神奈川県民でご縁のある方なら
成田山横浜別院と聞けばそりゃあ
すぐに、ああ、あそこの事だよね?と
思い浮かぶもう一つの初詣出スポット。
それが、この角を曲がると見えてきます。

↓次はココ
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お分かりの方にはすでにお分かりのココです。

ってところで、この続きは、次回です。
はい、もうこのまっま引っ張ります。

↓次回は、由緒正しい横浜のお伊勢さん。(←言っとるがな)(^^;)

横浜ダブル初詣出。③

横浜で、ダブルの初詣出のお話。
野毛の成田山をお参りした直後、
角を曲がったら、すぐそこにある
もう一つの初詣スポットに行きます。

↓ 伊勢山皇大神宮
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野毛の山の上にある横浜のお伊勢さん。
伊勢神宮の分祀であり遙拝所でもある
神奈川県は横浜の総鎮守とされている
伊勢山皇大神宮、コレが成田山のある
その場所からは目と鼻の先にあります。

↓伊勢鳥居
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鳥居の下のでっぱりが無い形が
お伊勢神宮系の独特の鳥居です。

↓参道を先へ
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出かけたのは、正月三が日を過ぎた
1月4日の事でしたが、まだまだ人出は
これでもかってえ位の盛況ぶりなのでした。

↓日が傾きかけて来た
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午後三時過ぎだったのですが、
つるべ落としの冬の日差しは、
すでに夕暮れを簡易いさせる
夕暮れ気味の日差し加減です。

↓拝殿前
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拝殿に詣出る人の数はそりゃあもう大勢でした。
お伊勢様への崇拝も、成田山への信仰と
変わらないほどの集客具合を誇ります。

↓背広の集団がお集まり
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一月四日の横浜の鎮守の境内には、
休日明けで、仕事始めの、背広の集団。
仕事始めの横浜勤務のサラリーマン達が
大挙して押しかける年始の光景がありました。
今年一年のゲン担ぎがを願う光景がココにあり。
みんな神頼みのゲン担ぎでおすがりしたいんですね。

今年一年が皆々様にとって、
良い年になってくれる事を
願ってお祈りいたします。

ってところで、横浜バブル初詣出、コレにて終了。
成田山と、お伊勢様が、歩いて行ける場所で
一気に拝むことが出来る野毛の丘の上。
来年の初詣には、いかがでしょうか?
などと、おすすめいたしますです。

↓神仏最高峰クラスを一気に初詣出、野毛の丘の上はお得です。

野毛から夕焼け散歩。①

前回までの、横浜へ初詣出に出かけた
その後の話がちょっと続いたりします。

↓石垣が土木遺産
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野毛から山手にかけてからの土地が
外国人居留地になっていた頃の施工で
横浜市が産業土木遺産に指定した石積み
並亀甲積(へいきっこうづみ)という積み方で
今ではコスト上再現が難しい石積みなんだとか。

で、そんな石積みの道を通って、その先へ。

↓野毛山動物園へ
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どうせここまで来たんだから、
ちょ~っと野毛山動物園が
見たくなっちゃいまして。

↓横浜市立野毛山動物園
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神奈川県民ならたいていの人が知っていると思いますが、
念のため説明すると、野毛山動物園は、横j浜市に3つもある
横浜市立の動物園のひとつ。最大の特徴は入場無料ということ。

↓坂道の向こう側
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野毛山公園に沿って歩き丘のてっぺん近くに
動物園のゲートがあり、そこから入場します。
そもそも何でこんな場所に動物園?と思うでしょ?
そもそもここは、昭和24年に行われた日本国内の
貿易博覧会の会場だった場所、その跡地をつかって
大きな公園と動物園を造ったのが現在の野毛山公園。

↓動物園って感じ
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フェンスには数々の動物の絵が並びます。
この動物たちは、一括でデザインされてる
公式キャラクター群。手作りの落書きじゃなく
ちゃんとした公式ノベルティーらしいんです。

↓ゲート
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夕方ではあるんだけど
まだ16時ころでしたから
開園してるはづなんだけど。

↓休園日
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がび~ん。

1月4日で、お正月の休みなのかと思ったら、
通常公休の休園日である月曜日だったから
普通に休みの日に来ちゃったという事が判明。
これぞまさしくノープランの賜物です。がっくり。

↓また野毛山動物園に来てね
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そうですね、また来ることにします。
その時はよろしくおねがいします。
月曜日を外してに来ますから。

↓てんぼうだい
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展望台があったので
そちらへ行ってみるます。

↓吊り橋
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通路を通ってこの先の展望台へ。

↓夕焼け
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気が付けば、ものすごいオレンジ色。
いつの間にか夕焼けせまる日暮れ時。

↓野毛山動物園、何時の日かリベンジ決定!

野毛から夕焼け散歩。②

野毛に初もうでに出かけた
1月4日の夕方の話が
まだ続いています。

↓展望台
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結構な勢いで日が傾いてきた
夕方16時過ぎの野毛山公園。
その展望台へと向かいました。

↓横浜の港のその昔。
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ご存知の方も多いとも思いますが、
旧横浜村が開港の地に選ばれたのは
奥まった湾の周囲が丘陵に囲まれていて
街道や一般住民との生活圏を区切ることが
自然にできたため、と言われています。そして
その奥まった湾を埋め立ててできあがったのが
現在の関内駅の向こう側、中華街を中心とする
古い外国人居留区だった横浜市中区の一部です。

↓横浜の繁華街
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この繁華街が在る景色は、明治開港以降に
人海戦術で埋め立てられた土地でもあります。
広大な地区が全部埋立地。信じられませんよね。

・・・京浜工業地帯は、概ね埋立地なのですが、
それは全部重機が埋め立てた土地ですから
人力で埋め立てられた土地という点では
相当な面積だったはずなんですよね。

↓ココからも、みなとみらい
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野毛の高台からは当然
あそこも見えております。

↓ランドマークとビル群
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遠くにあるビル群が
夕日に照らされ始めて
どんどん夕方になります。

↓ちょっと気になった
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そう、このデカいアンテナ。
コレは確かラジオ日本
本社送信施設だったはず。

↓野毛山無線基地
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その昔はひたすら株式市況と
競馬中継だけを流し続けてた
イメージがあったラジオ日本は
今や日テレの系列ラジオ局です。

始めて野毛山に来たと時に、
ココにラジオ日本があったのを
しっかり覚えていたのですけれど、

↓駐車場?
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あれ?ここって、ラジオ日本じゃなかったけ?
沿革がわからなかったのですが、横浜本社は
丘の下の長者町に移転していたのだそうです。
ココに本社があった時を知ってるっていう事は、
以前ココに来たのは、相当な昔だったんですね。

↓日没間近
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とかなんとかあちこち見ながら
プラプラと歩いているうちに、
周囲は日没間近でした。

↓まだまだブラブラ、夕焼け散歩中。

野毛から夕焼け散歩。③

野毛の初詣出に行ったついでに、
野毛の丘の上から夕焼けの散歩中。
という1月4日のお話が、まだ続いてます。

↓野毛小路
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丘から下りてきて野毛の商店街の
アーチを見つけました。なんかすごい。
野毛の商店街、じっくり見た事無かった。

↓足元にレインボー
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商店街のそこここにレインボー!
なんてことないライトアップ、
なのですがコレかわいい。
こんな虹がそこかしこに、
これはいい感じですよ。

↓野毛の名所
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そんなこんなで歩いているうちに
野毛の名所のひとつに差し掛かりました。
正式名称は忘れちゃった、野毛の飲み屋街。

↓川沿い
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大岡川沿いにアールを描いている
野毛の名物飲み屋街アーケード。

↓休店多数
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正月休みの為、休店多数、
一杯ひっかけて帰るのは
残念ながら断念致しました。

こういう所も、まだまだ現役なのが
横浜・野毛のsÝ峰店外なんですね。

↓ってところで、以下次回。今回はあっさり気味でした。

イセザキ☆ライト 《前篇》

前回までの話は、野毛から夕空の下を
延々散歩していた話だったのですが、
野毛も繁華街に入ると、これがまた
裏街感満載のこってりカオスった
写真撮っちゃやばいんじゃ・・・、
みたいな光景が続きまして、
そういうのを除いてみたら
意外に取れ高が低くて
いきなり次の目的地。
それは、こんな所。

↓イセザキモール
58-0.jpg
JR関内駅からもほど近い、
横浜でも屈指の大型商店街。
tvk視聴者には、キンシオ作画の
TVCMでもおなじみの、あの1、2st。
伊勢佐木町にあるイセザキモールです。

↓メインゲ-トから

歩いていくには、ちょっと遠いかな?
と思ってたのですが、これがまた
野毛からだと、まあちょうどいい
散歩コースだったもんですから
これは行っとこうかな?と。

↓イルミネーション
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2015年10月30日から、2016年 1月31日まで。
年越し開催中のイセザキモールのイルミネーション。
なんとなく野毛からブラブラ歩いて来たら、とっぷりと
日が暮れて来たもので、イルミネーションとかあると
面白いのにな~、と思ってたらあったんです、ザキに。

↓煌々と
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イセザキモール全体で、10,000球を超える
LED照明で彩られたライトアップイベントです。
もちろん、商店街ですから、観覧は無料ですよ。

↓まっすぐ遠くまで
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まっすぐストレ-トに遠くまで続く商店街に
それこそドまっすぐに延々と遠くまでずっと
こんな感じのイルミネーションが続きます。

↓ブレとるがな
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通りを渡って、2丁目に入りました。
1、2stの2番目は、イルミの感じが
ちょこっと変わってこんな感じでした。

↓またブレてる
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歩きながら写真撮ってたら
大体はこんな感じになります。
いくらカメラの機能が良くっても
これだけはぜんぜん避けられない。
ぜんぜん写真がうまくならないもんで。

↓高いイルミの塔
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なんかすごい塔があった。
ていうところで、ここまで、

以下次回。つづく!

↓いまだに1月4日の夕方の話が続いてます。

イセザキ☆ライト 《後篇》

伊勢佐木町のイセザキモール
イルミネーションイベントでもある
イセザキ☆ライトの中を散策中。

↓端っこのほう
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イルミネーションも終わりつつある所。

↓この先も商店街
74_20160105234343e55.jpg
この先にも商店街は続いているのですが、
イルミネーションが飾っていあるのは
この手前にあるブロックまでした。

↓イセザキ☆ライトの端っこ
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歩くと以外にかかるんだけど歩いているうちは気にならない。
結構長い商店街なんだけど、目を引くお店が多くて気にならない。
随分久しぶりだったけど、ザキはやっぱり飽きない商店街ですねえ。

伊勢佐木町ブルース
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昭和歌謡の名曲のひとつ、伊勢佐木町ブルースです。
伊勢佐木町だから当然です。ココこそがその聖地。
せっかくの巨大復刻版ポスターも、残念なことに
青江さんの口元がふっとんでたりしてました。

↓モニュメント
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この巨大復刻ポスターの大看板の目には
伊勢佐木町ブルースを記念する歌碑が
ドカンと鎮座まします光景があります。

台座にある赤いボタンを押すと
大音量で名曲が流れます。
過去やった事があります、
いきなりあの、あ~ん、
が流れるので、さすがに
ちょっと恥ずかしいくなります。
しかし、昭和歌謡の名曲ですので
その背景を懐かしむには、アリです。

↓歌碑由来
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「伊勢佐木町」の名が全国区になったのは
この伊勢佐木町ブルースのおかげでもあり
そのことに感謝の意を込め、伊勢佐木町の
商店街組合がこの碑をたてたのだそうです。
後世の残すべき、昭和の一曲、それがこの
伊勢佐木町では、この名曲になるんですね。

↓ブレてますねえ。
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帰り道の歩きながらの写真。
ぶれまくりでした、なんだけど、
コレはこれで逆にファンタジー感。
(↑写真がいつまでも上手くならない)

↓コレが正解
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キレイな画にはなってませんが
この風景は、1月末まで点灯中。

このあたりで、さすがにちょっと
小腹がすいてきて、寄り道です。

↓ 天馬
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予備知識なし!カレーパン売ってた!

ええと、あとで調べたら、こ天馬は、
本格的なカレー屋で、わりとあちこちに
支店を出してる、有名店なんだそうです。

↓カレーパン
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本格的なカレー屋のカレーパン。
コレはもう、食欲そそりますよね。

↓2つ買っちゃった
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半熟卵カレーとバターチキンカレーのカレーパン。
親子カレーじゃんか、と、買ってから気づくオチ。

↓半熟卵のカレーパン
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たまごのカレーパン。

↓断面ショウ
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たまご見えない。

↓たまご発見
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半熟度が上がっててちょっと完熟気味でした。
とろ~り半生具合を期待してたんだけど、
これはしょうがない、揚げ物だから。
でも十分な食べ応えがありました。

↓バターチキンカレーパン
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流行りの味のカレーパン。
バタ-チキンカレーって
コクがあっていいんですよね。

↓程よい辛味
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美味しいバターチキンカレーが
サクサクでモチモチの衣の中から
はじけ出る。コレは美味しかったです。
家の近所にもこういうお店があったらなあ。

カレーパン2つで結構な満腹具合。
最後は結局カレーパン食ってるだけ
という展開に、なってしまいましたが、
ご存知の通り、ザキ(伊勢佐木町)は
全然それだけの商店街なんかでは
ありません、ザキの商店街外散策は
それだけでも1日仕事になり兼ねない
大仕事になり兼ねません。そのくらい
ザキは、魅力的。全然伝わりませんが
ザキってのは、そういう所でもあります。

イルミネーションも今月いっぱい展開中ですので、
午後から夕方、伊勢佐木町でブラブラ、なんてのは、
いかがでしょうか?こういうのも、結構面白いんですよ。

↓伊勢佐木モ-ルは、色々あって面白い所です。


オマケあり
  ↓

続きを読む

ふるさと祭り・東京 2016。 ①

今年もこの季節がやってきました。
正月明けの巨大イベントです。

↓JR水道橋駅
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最寄駅から会場へ向かいます。

↓東京都・文京区、後楽一丁目
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文京区後楽、といえば、
言わずと知れたアレが
在るところでございます。

↓ビッグエッグ
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今もまだこの愛称は生きているんでしょうか?
言わずと知れた、日本初の屋内球場施設。
0.3気圧の気圧差で強化布製の天蓋を
膨らませている世界でも独自の構造の
忌々しいあの強敵球団のホーム球場、
東京ドームに出かけて来た話です。

↓ ふるさと祭り 2016
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日本の「祭り」と「ふるさとの味」を一同に集めてしまうという、
日本国中の物産展も兼ねる、巨大なお祭りイベントです。
ここ数年、この時期はずっと通ってる大好きなイベントです。

↓チケット購入
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入場料金は3種類(一般・大人の場合)。
土・日・休日を除く平日限定当日入場券が1300円。
一般入場券は1600円、曜日無関係で16時以降の
入場に限るイブニング券が1100というラインナップ。

↓青森ねぶた
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入り口には、毎年お馴染み、
毎年青森のねぶた師が制作する
小型の青森ねぶたがお出迎えです。

↓会場が見えました
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今年も煌々と明るいドーム内です。
毎年各地から、巨大な祭り山車が
参加してくれるのですが、今年は
なんか見た事が無い山車が居る。

↓デカっ!!!
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近くで見ると全景が確認できない程
巨大な祭り山車が鎮座しております。

↓ 天空の不夜城
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コレは、秋田県能代市の役七夕、
能代七夕の曳き山車で使われる
全高24m越えの巨大山車です。
明治期に盛んだったお祭りが
電線敷設のおかげでで次第に
衰退していったものを、地元が
2013年復活させたというモノ。
山車は8段重ねの縁起物の上に
更に天守閣が乗る物凄いモノ。
残念ながら存じませんでした。
本番の祭り、見てみたくなります。

↓ サンクトガーレン
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お祭りも目玉なのですが、やっぱりこっちが気になります。
元祖地ビールブリュワリーとしてお馴染み、厚木市の
地ビ-ル蔵、サンクトガーレン発見、毎年お馴染み。
だけどコレは、うちの近所で買えるので一旦パス。

↓ あわもり
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あちこち眺めていると、
泡盛の試飲がありました。
ちょっと聞いてみるとなんと
クースー(古酒、泡盛の貯蔵酒)
まで試飲を出してるとのことなので
ちょっとひと舐め。古酒は始めてです。
剣がとれててなめらか、古酒って美味い。
貯蔵酒は、生産量が多くて蔵の余裕がないと
蔵元で熟成出来ないらしいから、「瑞泉」って
真摯な酒造りをする立派な蔵ってことなんでしょうね。

↓ KOZA DOG
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泡盛の流れで、沖縄っぽいものが
ちょっとほしくなったところコレが。

↓沖縄産ブランド豚のトルティーヤ
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ブランド豚とシャキシャキ野菜が
ごっそり詰まったトルティーヤ。
意外なてべ応えがありました。

↓さつま揚げ
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さつま揚げの試食、鹿児島産でした。
本場のさつま揚げ、やはり美味いのね。

↓ 角煮まんじゅう
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今度は長崎です。長崎生まれの卓袱料理
メインディッシュでもある、豚の角煮ですが、
その本格的な角煮を湾ハンドメニューにした
中華点心の角煮饅とはまた違う独自アイテム。
(↑今は当たり前に角煮パオとして有名です)

↓あれ?
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でも、あとでよく見たら、この萬来っていうのは
黒豚が有名な鹿児島志布志町の会社だとか。
長崎じゃなくって鹿児島だった。どこが区切り?

↓ドカンと肉
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それは置いといていいや。
このトロトロの分厚い三枚肉。
コレが食べたかったのですよ。
この角煮まんじゅうは、ネットでも
大人気のお取り寄せ商品だそうです。

ってところで、次回へ続く。

↓毎年恒例、ふるさと祭りで食い倒れ。今年も開幕です。

ふるさと祭り・東京 2016。 ②

日本全国から各地の巨大なお祭りと
より抜きのふるさとの味を集めて行う
ふるさと祭り ㏌ 東京ドーム2016。
今年も食い倒れに出かけてきました。

↓ 中津唐揚げ
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前回、沖縄からスタートしたので、
その流れで九州を攻めてます。
「唐揚げの聖地」として近年では
全国区の知名度を獲得している
大分県・中津市のから揚げです。

↓有名店5軒
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中津市は、行政の方針で、近隣に多くの養鶏場が存在した事から、
市内に23軒もの唐揚げ専門店があり、各店が商品に磨きをかけ
高品位を保ち、各家庭のご贔屓がそれぞれあったりする文化になり、
多数ある唐揚げ専門店が競合しつつ共倒れにならない稀有な地域。
今回は、その有名店を5軒まとめて楽しめるという豪華な攻勢で登場。

↓一個づつ別の店の味
21_2016011316001131c.jpg
こういう風に人気店のから揚げを
一個づつ別の味にすることで、
全部の味を楽しんでもらおう
という唐揚げ串が買えます。

↓唐揚げ串
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デカいんです。そして人気の中津唐揚げですから、
行列ができます、みんな待って、待って手に入れる
この唐揚げ串は、基本的に出来立ての熱々でした。
熱々の唐揚げ串で、全部名店の、微妙に違う味です。
そんなもんだから、コレがまた異様に美味いのですよ。

もちろん、各店の唐揚げを別個購入することも可能です。
ファンの方も、そうでない方も、予備知識が無い方も、
全部ひっくるめて楽しめる、中津の唐揚げでした。
でも、やばいなあ、ビールほしくなってきた~。

↓ ブルーマイスター
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福岡県の地ビール蔵、ブルーマイスター。
看板にはでかでかとカボスのビールと
あまおう(イチゴ)ビールが掲げてあり
・・・色物?と思っちゃったんですが、

↓ピンボケ
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蔵のもっともスタンダードな
ザ・ブルーマイスターという
蔵の名前がもろについてる
ビールを頂いたら、これが
結構なコクがある本格派。
なかなかの出来栄えです。
色物とか思ってごめんなさい。

↓・・・色物?
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一転して、これはどう見ても色物っぽいですね。
名前からして、既にもうパクり感満が載だし、
洋菓子だったら訴えられルレベルかも。
でも、明太味のこんにゃくっていうの
ちょっと惹かれました。だけど
ご店主さんが勢い良すぎて
試食くださいってのが
少々言い出せずに
残念ながらスルー。
なんか惜しい事しました、
商品は色物っぽいんだけど
実は、福岡土産の推奨品の
ひとつに認定されてるそうです。

↓じゃこ天の試食
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九州から海を渡って今度は四国。
愛媛県のじゃこ天を試食してます。

↓ 宇和島のじゃこ天
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じゃこ天は、愛媛県の南予地方の地料理。
地場の魚を骨ごと皮ごとすりつぶして身を整え
油で揚げる魚肉揚げ。基本的に灰色っぽい色合い。
さつま揚げに比べるとちょっと色合いが良くないので
その分他地方では人気がおちるのですがこれが実は
味が濃くて味わい不覚て、意外に癖になりそうなのです。

↓ まねきのえきそば
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見知ったものが出現しました。いやあん、
もうモノスゴク懐かしい!JR姫路駅の
駅そばとして超有名なまねきの駅そば、
まねき食堂が登場してました。ひゃあ!(←謎のテンション)

実は、関西転勤時に、この特異な駅そばの存在を知って
わざわざ電車二のって姫路まで出かけた事がありました。

その時の話はこんなの ⇒ 初めての関西。

↓えきそば
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そばつゆに中華麺が入る異色の駅そば。コレ実は中華麺ではなく、
元々はこんにゃく粉入りの更科粉、というそばが始まりなのでした。
というのも食品の保存が出来ない時代に考えられた日持ちするそば
というのががコレであり、それは戦後からずっと姫路で提供され続け、
今も変わらないその独自のスタイルが支持され続けて今に至ります。
姫路の食文化のひとつにまで昇華した逸品、というのがこの駅そば。
まさか東京ド-ムにきてコレが食べられるとは、思ってませんでした。

飛騨牛
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近年で知名度、人気ともに
うなぎ上りの感があるのが
岐阜のブランド牛、飛騨牛。

↓A-5ランク
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業者が証書を掲げて売ってる
A-5という最高等級の牛肉。
量はちょっとでお高いけれど、
こんな機会でもないかぎりは
絶対に口にできない気がして、
思わずコレに手が伸びました。

↓デカい!
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考えてみれば、飛騨牛はなんとなく
毎年来るたびに食べてるんですが、
A-5ランクは初めてだったかもで、
どうせ小さいんだろうと思ってたら
思ったよりは全然巨大な仕上がり。
この肉肉しさは、パーフェクトです。
口にすれば旨味と脂味の奔流が
ドバっとあふれる上等な肉味です。
安くて上等で、飛騨牛はいいなあ。
(↑流通量が少ないのが希少な所)

ってなところで、以下次回。

↓まだまだ出ます。ふるさと祭りで食い倒れ。

ふるさと祭り・東京 2016。 ③

毎年正月明けから開催される、
日本のお祭りと、ふるさとの味を
一か所に集めてしまう巨大イベント。
ふるさと祭り2016で食い倒れてる話。

↓石川県
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北陸新幹線の開通で、昨年(2015)は
注目を集め続けた石川県のコーナーで、

↓焼き牡蠣
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ふるさと祭りに来ると、
結構な頻度で頂いてる、
能登牡蠣の焼き牡蠣です。
じゅわじゅわ焼きあがる牡蠣。
コレが堪らないのでございます。

↓焼き牡蠣
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前はもっと量がすごかった気がしますが、
今期は、牡蠣が二粒でした、でもレモン付き。
粒を減らした分お値段控えめの気の利かせ方。
まあ、何にせよ、能登の牡蠣も今が旬の美味です。

↓日本酒
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牡蠣一皿お酒がセットで、確か1000円。
お酒は日本酒、ビール、ワインなど数種。
どれかを選べます。で、日本酒を選んだら
お店の方がカップにドバドバ注いだお酒が、
なんと越乃寒梅でした、嘘だろう?と思い
お店の人に、越乃寒梅って、本物なの?
と聞いたら、ちょっと怒られそうになりました。
「当り前だよ本物だよ、美味いの出してんだから!」
越乃寒梅なんだこれ。何か勿体無い感じすらする。
ありがたくいただきました。 お祭りの最初の頃に
出かけたから、ご祝儀の振る舞いみたいな感じで
高い酒出してくれたんでしょうね。寒梅はもうないかも。

↓地酒バー
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夕刊フジの主催で毎年出店する
全国から厳選した地酒をソロsル地酒バー。
今年は30の蔵元から59種類を用意してます。
寒梅で火が付いちゃったので、日本酒に行きます。

↑お酒を飲まれない皆様、並びに未成年の皆様
誠に以て申し訳ありません、ココからお酒の話です。

↓ B・新酒セット
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何を選べばいいか迷うので、迷う位ならと、
おすすめセットから新種セットを選びます。
福島のお酒と、何と東京の酒蔵の純米酒。
ちょっと意外な感じのものが出てきましたが
なにせの旬の冬の新酒、それに厳選の酒。
だから多分間違いはないと思うからコレで。

↓わくわく
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大の大人がワクワクも何もないもんだけど、
飲んだことが無い日本酒の味見ですから、
酒のみの楽しみとして、ちょっと高揚感。

↓福島県、曙酒造・天明
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福島県の酒造蔵、曙酒造の天明。
その名を初めて聞いた酒蔵でした。
商品名hが中取り弐号といいます。
中取りというのは、あらばしりから
次の段階に移った所のお酒です。
あらばしりは、もろみ袋を積んで
最初に出るお酒で、ほぼどぶろく。
中取りは、圧搾をかけ始める前で、
だんだんと透明度が増してくる所
というような話を聞きました。だから
少々濁り気味の色合いなんですね。
なかなか飲み口が濃厚でございます。

↓東京都、豊島屋酒造・屋守(おくのかみ)
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東京都、東久留米市の日本酒蔵
豊島屋酒造の日本酒。屋守です
「やもり」じゃなくて「おくのかみ」。
豊島屋酒造は、起源をたどれば
創建四〇〇年越えという超老舗。
金婚という銘がスタンダードなの
ですが、この屋守は本社HPにも
記載が無いながら通販で人気が
急上昇中のこだわりの日本酒だ
というのが、調べてわかりました。
商品は純米酒直汲み生というもの
火入れをしない生酒で純米酒です。
すっきりよ雑味の無い上等なお酒。
コレが東京都で造られるというのが、
眼からウロコの、驚愕の真実でした。
東京の地酒も全然捨てたもんじゃ無い。

↓ああ、もっと欲しい
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日本酒の味わいは、知れば知る程
やめられません、本当です、だけど、
こういう所で飲むと、お値段が張る。
ああ、酒まつりが恋しいですねえ。
(↑昨年行ってきたヤツです)(笑)


↓からしれんこん
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近所ではなかなか売ってない
熊本の銘品、からしれんこん。
日本酒の余韻が残ってるうちに
ぜひともひと口いただきたい!

↓からしれんこんの試食
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酒の余韻に鼻っ柱をぶっ叩くように強烈な
からしレンコンの後味が、絶妙に効きました。
からしレンコン!コレは肴のイイのですよ。
(↑ストレートの焼酎が最高なんですけどね)

↓ うに貝焼き
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貝殻に大盛りにうにだけを盛り付け
遠火でじっくり焼き上げる贅沢な逸品。
東北の太平洋沿岸、福島県から青森県まで
広く名物とされている贅沢なごちそうがコレです。
コチラは福島県いわき市かえあ出店のお店でした。

↓デカ盛りうにオンリー
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もう口つけてます、これだけで眼福です。
濃厚で芳醇な海の味が、炙られて凝縮。
こればかりは、ちびちび含むに限ります。
でも、うにっつったらやっぱ日本酒だよね。

↓ 千歳鶴
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地酒バーに戻ると、やっぱりそこそこ値が張る上に
ちょっとしか飲めないので、ココはがっつり飲む為に
北海道のブースで売ってた、北の銘酒、千歳鶴で。
小さいけど、地酒バーよりはいっぱい飲める瓶酒で。
千歳鶴は大メーカー、しかし小瓶といえど侮れません。

こればっかりは、ほうぼうあちこちウロウロして
開いてるイス席を見つけて、ちゃんと座ってから
ちびちびウニ、ちびちび酒、でたっぷり時間をかけ
存分に堪能してきました。ウニには断然日本酒です。
(↑逆に、これまでのは、ほぼ全てが立ち食いでした)

↓今年も登場
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ああ、今年も出てた。小ぶりな夕張メロンに
ソフトクリームを豪快に乗せた生メロンソフト。

↓1500円!
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これを見ると、今年も、ふるさと祭りに来た感じが。
意外なほどにお高いので食べませんでしたけどね。(^^;)

今回は、さんざんお酒の話でした。
酒のみにとっても新しい出会いが
そこかしこにあるのがこのイベント。

楽しい祭りに、ふるさとの味に、美味い酒。
ふるさと祭りの醍醐味はいろいろな所に
ひとそれぞれ、いろいろあるのですよ。

ってところで、以下次回です。

↓お酒が続いたので、次回はまた別のモノで、ご機嫌を伺います。

ふるさと祭り・東京 2016。 ④

東京ドームで今年も開催中、
ふるさと祭り2016へ出かけ
食い倒れて来たお話、です。
今回は、甘いものは別腹編。

↓なかほら牧場
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福島県からの出店、山岳酪農でジャージー牛を
ほぼ自然状態で放牧し搾乳する形態をとっている
今、業界で注目を集めている農業法人がコチラです。
農業生産法人株式会社企業農業研究所(名前長っ!)
ソコが一般にも公開している観光産業牧場が、中洞牧場。

↓ジャージー牛乳ソフト
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ジャージー種から搾乳できる乳量は
一般的なホルスタイン種に比べて
脂肪分が桁外れに高いのですが
搾乳量が一般首都比較すると
少な目なので高価な牛乳に
なるのが、難点なのです。
ですが、コレは美味!
行っといたほうが
断然いいっす。

↓あまおうミルク
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栃木県が誇る銘農産品のひとつにして、
もはや名産品から、常識になりつつある
生産量日本一を誇る苺の産地の逸品、
あまおうを贅沢に使ったジェラート発見。

↓ 道の駅もてぎ
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栃木県の、道の駅もてぎからの出店。
どこをかじって、あまおうザクザクの
イチゴミルクジェラートでございます。

ええと、海老名市は神奈川県下随一の
苺の産地ですから、まかり間違えば
こういうイチゴザクザクのジェラートも
開発可能なわけですよね?ね?
JA海老名様、こういうの凄いのを
EXPASA海老名で売りましょうよ!
絶対人気出るし、間違いないから!
(↑や、無いだろう、多分ね)(^^;)

↓完熟マンゴーソフト
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完熟のマンゴーなんてものは、
恐らく逆立ちしても手に入らない
そんな気がして思わず手が出ました。

↓マンゴー!
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完熟マンゴー味のソフトクリームに
たっぷりこってりマンゴーソースが
注がれておりました。美味ですの。
こんな贅沢が、当り前なんだろうか、
宮崎県、侮りがたし、羨望の眼差し。

↓ハスカップソフト
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北海道でしか産出されていない幻のフルーツ、
それがハスカップです。提供してくれてるのは、
札幌市白石区の北氷菓(きたひょうが)様です。
白石区の平和は「、ホワイトスト-ンズが守る!(←ドラバラだっ!)

↓ハスカップソース
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バニラアイスにハスカップのソースが
たっぷりかかってますが、ハスカップの
実力は、実際こんなもんじゃないのです。

↓混ぜると濃いムラサキ色に
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バニラの白が8、ハスカップの赤が2、
位なのが、混ぜるとムラサキ色が
濃く、ムラサキ7以上の色合い。
ハスカップは、濃い色合いと
強烈な酸味が売りです。
ハスカップは美味い!
実感しましたなり。

↓怖いもの見たさ
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これぞ怖いもの見たさの極致です。
なんでわざわざ甘いソフトクリームに
わさびなんぞを入れようと思ったのか?
でもそれで商品になるんだから、一度位
食べてみたくなる、ってもんじゃないですか?

↓わさび味
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提供しているのは、静岡県三島市の
三島市お茶の郷博物館でございます。
静岡県といえば、お茶とわさびと海産物です。
わさび味に海産物が入っていないだけでみっけもん。(←失礼だぞ)
でも、これじゃ物足りない感じ、これだったらそれこそ
わさび2倍、激辛わさびソフトでも全然平気だった気が
してきました。刺激が足りない! とかなんとか思いつつ、
わさび味の後味の爽快感は、ちょっと癖になりそうな予感。
これはこれで、ぜんぜんアリな味です。2倍激辛も平気そう。

↓親父熱愛(オヤジパッション)
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そんなところで限界が来てて、
あとはブラブラ歩いて消化して
腹を落ち着かせようと思ったとき、
ステージでは文化放送の生放送。

↓四朗師匠&照美御大
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放送開始当初は、1時間枠だったオヤジパッション。
土曜の午後に、師匠よ御大が色々突っ込みまくる
ピラ辛テイストの放談ディスカッショント-クショウ。
昔は配送の仕事中の車の中で来てましたが、
関西転勤から帰ってきたら、大出世してて、
放送時間が2時間枠に拡大されてました。
生で親父様達を拝見できたのは、もう
初めてでした、テンションUPでした。

↓青森県・板柳町
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限界に達した腹を抱えて、やってきたのは、
青森県・板柳町のリンゴジュースなのです。

↓完熟リンゴジュース
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完熟のリンゴジュースは
隙間に染み入るように
するする入ってきます。
リンゴジュースはやはり
とてつもなく美味いのです。

↓静岡茶
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最後に締めのお茶でいっぷく。京都・宇治をはるかにしのぐ
国内最大のお夢愛の産地、静岡茶の冷茶で締めです。
いっぱい食った、たくさん飲んだ。年に一度っ切りの
東京ドームでお祭り見ながら食い倒れイベント。
本年は、このあたりで無事終了でございます。

↓函館!
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今年は、新幹線が函館まで通ります。
東京駅から座ったまま函館まで行けます。
函館大好きなんですよ、札幌も大好きでけど。
とにかく、金食い虫の無駄な事業とあk言われても
開通すれば、経済効果は、そりゃもう大きいんだから
開通を期待して待つ事にすることにします。たのしみです。

↓ビーッグ、エーッグ!
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東京ドームで開催中、日本中から
巨大な祭りと、ふるさとの味を
一か所に集めて行っている
日本屈指の大イベント、
ふるさと祭り2016。

会期はあとわずかです。
ぜひとも、このお祭りに
お出かけ下さいませ。

↓ふるさと祭りで食い倒れ、これにて終了。

1995 1.17 5:46

兵庫県南部沖地震の発生に伴う阪神淡路大震災が
起こったのは、今から実に、20年前になりました。
1995年 1月17日 5時46分52秒の事です。

関西に転勤し、発生から14年が経過した
神戸の街を見に行ったのがこの日を
深く心に刻むきっかけなのでした。

関東大震災以来、数十年ぶりに初めて、
人口が密集している近代都市に起こった
地震による大災害だったのが、この時の
阪神淡路大震災の被害、なのでした。

そうして、関西から帰ってきた翌年に
あの東日本大震災を経験しました。

考えてみれば、大震災を乗り越えた
さざまな救援の知恵の数々ってのは
あの西の大震災の時に蓄積された
「乗り越えるための知恵」に根差した
体験の数々から生まれたものでした。

あの凄惨な悲劇を経験したからこそ、
東日本大震災を乗り越えられたのだ、
と、今も思い続け止む事がありません。

だからこそ、今だからこそ、
20年前の、あの大災害を
忘れてはならないんだ、と、
思い直そう、と思うのです。

↓マリーナの時計
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震災発生時刻で止まった
神戸のマリーナの時計の塔。
やはり僕には、コレが象徴です。

↓1995 1.17
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毎年神戸市庁舎脇に飾られる
1995 1.17の竹灯篭の灯り。

今もまだ、完全に終息してはいな
と言われれるのhが神戸の震災。
まだ終わってへんねんというのが
地元の意見だったえりもします。
自治体や国が、もっと頑張って、
身動きの取れない市民の方を
支えて揚げなくちゃいけません。

それくらいは、
支援してあげてね。
ぜひお願いしますから。

↓東日本の震災を乗り越える知恵をくれたのは、関西の被災地です。合掌、そして多謝。

雪の日。

今日は大変でした。神奈川県では
2016年最初の積雪による大混乱。
夜半からの降雪で未明には交通が乱れ、
電車は遅れるし道路はつまるしの混乱ぶり。
不測の事態に備え夜明けとともに長ぐつ履いて
ずぶぬれで出勤。恐らく電車通勤の皆様だったら
恐らくみんなそろってそんな状況だったことでしょう。
そうもいかない徒歩通勤や自転車通勤の方だったら
そのずぶぬれ具合や寒さjは、もっと大変だったでしょう。
早朝から、架線故障で相鉄線が止まっちゃったりしたので、
その影響で、始業時間に全員揃わない様な状況もありました。

色々影響が出て、終業時間間近に急遽残業が決定しちゃって、
帰り道も、路肩のシャーベットの、道だかどうだかわからない
ザクザクべちゃべちゃした所を、延々延々歩き続けたりして
普段から使い慣れてない筋肉を使い、脚中パンパンです。
朝起きた時は、わあ!こりゃあかん‼ と思えた程の雪。
その一日も、何とか乗り越え、無事に帰宅できました。
大変な雪の一日も、とりあえずは無事に終了です。

でも、この冬もう一回くらいは、関東の大雪が
あるのかもしれません。そう考えると戦々恐々。
真冬なんだから、もう仕方がないんですけどね。


生ぬるいぞ!毎日朝晩2回も雪かきが必須みたいな
豪雪地帯の北国に比べりゃ、こんなん屁でもねえべや。
(関東南部は、雪には極端に弱い、何とかならんかしら)

↓雪の日の写真は、全然撮れませんでした。

風邪だと思うの。

今日は1日中、ところどころで、
げふげふと咳が出てました。

雪でびしょぬれになった翌日に
げふげふ咳してたら、そりゃあ
もう風邪確定ってなもんです。

風邪の特効薬は休養と睡眠。
って訳で今日は早めの就寝。
休んで風邪を治します。

↓風は万病の素。休んで治して、早く次へ行きたいです。

只今療養中。

今日は休日だったため、すべての予定をキャンセルし、
早めの就寝の末に、爆睡を決め込んで眠り続けて、
目が覚めたのは、ほぼ昼過ぎになっておりました。
お陰で、昨晩はげふげふいっていた喉の具合も
なんとか咳は収まってて、ほぼ回復の見通し。
マスクして出かけて、外食で昼食を済ませ、
買い物して帰ってきたら、ほぼ夕方という
ゆったりとした一日で終わった感じです。
お陰で写真は一枚もありませんでした。
まあ、たまにはこんな一日もあるさ。

で、すみません、明日は会社の
飲み会が入っているという予定で
写真の入ってる記事の更新だけは
もうちょっと先になる予定になりまする。

↓病み上がりに飲み会は、ぶり返しそうで「キツい」です。(^^;)

中華で飲み会。

今日は会社の飲み会でした。全く期待はしてなかったのですが、
予想外に豪華なメニューが、ドカドカ出てきてちょっとご満悦でした。

↓フカヒレの姿煮
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こんなのが出ました。他にも北京ダッグとか
スペアリブの中華揚げとかこんなメニューが
タダで食べられた、っていうのに驚愕でした。
まあ、毎月こつこつ積み立てた宴会費により
行われた宴会なので、堪能させて頂きました。

↓アイリッシュウイスキー
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そんな飲み会も終わりを迎えましたが、
会社の飲み会はやっぱりどこかしらで
ちょっとした緊張を強いられるものです。

宴会上がりに、ひとり安酒場にしけこみ、
ふっと開放感のアイリッシュウイスキー。
みんなで飲むのはそりゃ楽しいですが、
緊張感からは解放されて家に帰りたい。
そんな帰り道での強いお酒でござんした。

強くキツイ中にも、ほのかな甘さと複雑な香り
こういうのは、宴会には向かないだけに、
宴会上がりの開放感をもたらします。

↓すみません、最後はお酒の話でした。(←基本が吞兵衛です)

誠に残念ながら。

明日の午後から、ひょっとしたらまた雪?
な可能性がある為、明日夕方の帰宅時に
車で出かけて、きゃあ、積雪で帰れません!
みたいなことにならない為、明日も早起きで
電車で出勤しなきゃ。長靴抱えて出かけます。
そんな訳で、今日も、早寝の対応でございます。
ネタはあるんです、でもアップする時間が無いの。

↓ひょっとしたら、明日は雪見酒が楽しめるかも、という能天気。

本日も、誠に残念なのですが。

今日は雪が降りますよ、という昨日からの天気予報の煽り文句にハマり、
早寝して早起きして、厳寒の早朝から電車で会社へ出勤いたしました。
早ければ夕方から雨、そして夜半は雪という報道だったのですが、
夕方は雲の切れ目に夕日がきれいに見えるほど天気は回復。
日が落ちてから帰宅するまでの間に、なんとはなし気温が
上がってきているような感があります。会社を出る時は
手袋が必要だったのに、海老名駅で電車を降りたら
手袋がほぼ必要ない程、風が冷たくない感じです。
雪は、どこに行った?天気予報がハズレ方向に
転んでいるようです。まあ一安心なのですが、
本日は、コレで一安心できない様な地域が、
目白押し、というのも忘れちゃダメですね。
雪が積もれば雪下ろし、事故も起きるし
ケガする人が出ることもあるでしょう。
雪が凄くなってる場所の皆様には
注意を払っての行動を心がけて
頂きたく思う次第でございます。


↓本日の神奈川県、雪にはならず。雪への気苦労で終わる。

平塚でサイクリング。 ①

コレは、雪やら風邪やらいろいろあって、
UPし損ねていた話題だったりします。

↓国道129号線
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相模川を西岸に渡り、厚木市内から
国道129号線を下って目的地へ。

↓神奈川県・平塚市
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平塚に~、イ~~~ンッ!(←byブギウギ専務)(←好きなんです)
平塚はワタクシの出身地で、今も実家がある土地です。
でも、平塚の話題が出てくるのは、七夕と正月だけ。
まだ正月の空気が残ってる時期ではありましたが
そういうのじゃない平塚の風景を眺めてみたくて
自転車漕いで、遠く平塚まで出かけてみました。

↓1国横断
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まず目指すは、平塚の海岸です。
そんな訳で、国道1号線を横断。

↓ SHONAN BANK
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レース開催中だった平塚競輪場の脇。
公営ギャンブルには特に言う事もないので
わき目も触れずにまっすぐ南下を続けてます。

↓高浜台交差点
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国道129号線の起点、
平塚南部の高浜台交差点。

↓交差点
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国道129号線は、海沿いの国道134号線から
直角に曲がって北上し平塚から厚木へ抜け、
厚木市内で国道246号線と合体した後、
再び同厚木市内で246号から分離し
相模原市へと向かう、神奈川県を
真直ぐ縦に走る幹線道路です。
コノ交差点がその起点です。

↓ 平塚沖総合実験タワー
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平塚海岸の沖にず-っと昔からある
このヴイの様なタワ-の様なものは、
平塚沖総合実験タワーという物です。
相模湾の水温や、波浪、風速などを
継続して計測し続けてる施設であり。
東京大学の海洋部門が施設を管理、
神奈川県と国土交通省がその情報を
利用している、というものだそうです。

茅ヶ崎の烏帽子岩、藤沢の江ノ島と同様に、
コレが平塚の海のシンボルだと思ってます。

↓平塚新港
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平塚の須賀漁港を拡大する為の新港なのですが、
今は乗り合いの釣り船の基地と、ハーバーに
なってるように見えます。昔はどこにも車が
駐車出来て、夜釣りとか平気でできた
そんな場所だったんですけどねえ。
色々なことが変わってました。

ってところで、次回へ続く。

次回は、平塚の海岸から、
駅へ向かって色々眺めて
進んでいくつもりでいます。

↓平塚でサイクリング、いろいろ知って分、意外と変化に驚きます。

平塚でサイクリング。 ②

平塚の海まで行って、海から駅の南側を中心に
色々見て回ってみようというサイクリングのお話。

↓海辺のベンチとその回り
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海岸線と国道の間には防風林があり、
それを超えると、遊歩道があります。
遊歩道にはこんなベンチと屋根。

↓何が書いてあるのかわからない。
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ベンチスペースには、海岸からの
周辺の風景を示す展望図と思しき
図設板があるのですが、汚れてて
ほぼ何が書いてるのか分りません。
周囲の遊歩道も海風に飛ばされた
砂で吹き溜まりが出来て概ね埋もれ、
サイクリングロードの様な遊歩道も
自転車で進めない所が多いのです。

同じような造りの茅ヶ崎の遊歩道には人が絶えないのに、
平塚のこの遊歩道には、ひとっ子ひとり見当たらない時も。
もうちょっと活用しようよ、せっかく整備されてるんだからさぁ。
市はこういう所の砂を取り除く作業は、やってくれないのかな?
こういうの見ると、・・・平塚は、まだ湘南からは取り残されてる?
と、昔の遊泳禁止時代の何も無かった平塚の海を連想させます。

↓ボードウォーク
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そんなことを想いつつ、ココへ到着。
平塚の海岸では、唯一常設の
ビーチ施設があるところ。

↓ビーチバレーコート
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公式試合の企画にも対応するビーチバレーコートが、
複数面常設されてる場所が、もうお馴染みの光景。

湘南べルマーレひらつかビーチパーク
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ネーミングライツで地元クラブチーム、
湘南べルマーレの名を冠した施設。
禁止事項がやたら多いのですが、
これも、安全なビーチのため。

ところで、当の湘南べルマーレって、
今どの辺のリーグレベルなんだっけ?
リーグ参戦当初は、鬼気迫る勢いで
上位ランクに食い込んでいたのに、
その後急降下と急上昇を繰り返し
地元を離れてからは、縁遠くなって
個人的には現在の所属カテゴリーも
分らないしまつですが、地元には
かなりの勢いで浸透しているのは
そこここで目にします、願わくば
もっと強くなって、J-1常勝の位置に
定着してくれると、うれしいですよね。

↓ビーチセンター
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1990年に、神奈川県により開催された相模湾岸の活性化を促進する、
サーフ’90」(相模湾アーバンリゾートフェスティバル)を契機に、
未来型ビーチのモデルとして、ひらつかビーチパークが誕生。
以後、離岸堤の完成によって、何十年も遊泳禁止だった
平塚の海に海水浴場が出来て、平塚のビーチにも
じわじわと湘南らしい賑わいがやってくるはず。
というそのための後押しを、この施設は
してくれている、とは思うんですよね。

↓ SUCCA
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2012年に、ビーチセンターの売店がリニューアルし、
ビーチバル「SUCCA」となり、とり扱うメニューも
「海の家」の売店みたいだった以前の売店とは
比べ物にならない程おしゃれになりました。

↓本格的なメニュー
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注文を受けてから焼き上げるハンバーガー、
平塚の地魚で作る竜田揚げのバンズサンド、
地元森山乳業のソフトクリームやカクテル類。
売店じゃなく、海辺のレストランをスタイルに
結構本格的なメニューを提供し、かつ平日も
ちゃんと営業しているのが、かなり好感です。

こういうお店が、海沿いにもっと増えなきゃ。
だから、もうすこし頑張らなきゃと思います。
海沿いはまず防砂林、そして渋滞国道
道路の向こう側もほとんどがまず防風林。
商業施設が少なくて、なかなか増えない。
もう少しです、もう少しだけ頑張らないと
この取り残され感から脱却できません。
平塚だって湘南だから。がんばらないと。

湘南の中心は茅ヶ崎、江ノ島、鎌倉、と思ってるでしょ?
湘南、という地名の発祥地、は実は大磯町なんです。
平塚だって立派に湘南なのに、残念海岸とか
平塚は西湘だとか、そんな言われ方って
されたくありませんからね。でしょ?
(↑外野がぼやいても仕方ない)

↓海岸方向
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久しぶりに平塚の海へ行ってみました。
湘南の端っこで生まれながらも、なんとなく、
おいてけぼりにされたような青春を過ごしてた
この海が、もうちょっとだけ何かが出来るんなら
もうすこし賑わってくれるのかもしれないのになあ、
という少しの落胆と、大きな期待で、海を後にします。
(↑いろいろとやかましいぞ海老名市民のくせに)(^^;)

↓平塚駅方向
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ってところで、平塚海岸のお話はこんなところでおしまい。
思い入れが強いだけに、いろいろと文句を言いました。
誠に申し訳ありません。これも故郷の平塚の海岸が
楽しい場所になってほしいと願うからこそです。
(↑やかましいよ海老名市民のくせに)(^^;)

↓思い入れだけで書くと、やたらと長くて重くてつまらない文が出来るのよ。(^^;)

平塚でサイクリング。 ③

故郷の平塚に、海老名から
わざわざ自転車ででかけた
サイクリングのお話なのです。

↓ 花水ラオシャン
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海岸からちょっと離れて、駅へ向かおうかな
と思ってたんですが、平塚の南の方ですから、
行けるもんならぜひココへ行ってみたくなります。
近頃は、平塚の「ソウルフード」とも呼ばれている、
酢湯麵の銘店でもある「ラオシャン」の総本山です。

↓酢湯麵
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前にもちょこっと書いたことがありますが、
初めて食べたのは高校生の頃になります。
その時はその酸味にむせかえり完食ならず。
でも、近年食の志向が変わってきたらしくって、
今やその酸味が癖になり、家の近所の厚木の
ラオシャンにも、しょっちゅう通う程のファンです。

↓白い細麺
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中華麺というより、更科粉の日本蕎麦に見える
この白い細麺がラオシャンの象徴たる麺です。
この細麺に、具はシンプルに刻み玉ねぎだけ。
酸味がキツ目のあっさりスープにこの細麺が
異様に合うんですね。こりゃたまりませんです。

↓餃子
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この餃子がまた美味いの。
タレ付けで食べるだけじゃなく
スープに落としても美味しいの。
色々な味が混ざり美味になります。
個人的には、わかめ抜きの酢湯麵が
好きだったりします。雑味が無くてイイの。

↓j花水ラオシャン
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この店は、近隣に名をとどろかせる名店。
週末には、大行列ができるようになりました。
この日も週末だったのですが、何か奇跡的に
二組町で入店出来ました。こりゃあラッキーです。
こんなことは滅多にありません。めちゃ幸運でした。

↓ 濱嶽神社
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商店街を移動してたら、神社がありました。
はて?こんなところに神社なんてあったっけ?

↓拝殿
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商店街のど真ん中に
そこそこな拝殿を擁する
神社の姿がございました。
こういうのが、地元のお社。
なんだかいい雰囲気でした。

↓新たな平塚名物
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そうそうたる冠を頂いている
新たな平塚の名物になった
こっこ唐揚げのお店がココ。

神奈川フードバトル金賞。
コレが決め手の一つです。

↓買ってみた
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以前、厚木のフードバトルで
食べたj事がありましたが、
実際にお店に行くのは
今回が初めてです。

↓デカい!
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たかが唐揚げと侮ることなかれ。
下味がしっかりついているので
調味料無しでも凄く美味しいの。

↓止まらない
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店前のベンチで、一個つまもうと
食べ始めたら、もう止まりません。
あっという間に全部完食でした。
家の近所にぜひお店がほしい!

↓ 鳥仲商店
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コレが近所にあったら、それこそ週三で唐揚げ。
そんな勢いになりそうなほどココのから揚げは
めちゃめちゃ美味しい。離れるのが名残惜しい。

↓黒部丘
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この地名をカーナビに打ち込めば、
鳥仲商店にはたどりつけるはず。
浜岳中学の通りを北上すると
店の前にたどり着けます。
(↑ウルトラ地元ネタ)

ああ、なんか平塚で食い倒れみたいになってる、いかん!
目的は平塚の風景を眺めるサイクリングなんですからね。

ってところで、次回へ続く。

↓知らない間に、いろいろと名物が増えている平塚のお話です。

平塚でサイクリング。 ④

平塚でサイクリングしてきたお話です。
まだまだ続きます。まだまだ続けます。

↓JR平塚駅・南口
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海岸から色々買い食いしつつ、
平塚駅までやってきました。

↓人魚の像
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平塚駅南口のシンボルといえば
やはり野の人魚の像でしょうか。

↓ 海の参加
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1962年、平塚市政30周年記念として
南口の駅ロータリーの噴水に設置された
人魚のの彫像が、この「海の賛歌」です。

昔は人が入れない植込みの真ん中にあり、
近くでは見ることが出来なかったのですが、
数年前に南口ロータリーが再整備されて、
近くで眺めることが出来るようになりました。
人魚さんは、かなりの美人さんなのですよ。

↓ サンドーレ
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サンドーレだ。うわあ、懐かしい!

サンドーレは僕が子供のころからある
平塚で複数店舗を展開している
サンドウィッチの専門店です。

中学の時は、同級生が昼休みに
パシリに飛ばされるお店でした。
(↑感じ悪い表現は失礼だぞ)(^^;)

お店はココじゃないけど、生徒時代は
御多分に漏れず、部活帰りなどには
何度もお世話になったお店なのです。
まだあったんだ、ちょっと感動的です。

↓ラスカの杜
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いきなりところ変わって、今度は駅ビルの屋上。
ラスカは、平塚駅の駅ビルで、茅ヶ崎、小田原など
JRの湘南沿線に複数展開するテナントビルですが、
その駅ビルラスカは、平塚が発祥の地になっています。

↓屋上庭園
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そのラスカの屋上も大昔と比べれば、段違いの進化です。
ラスカの杜は、駅ビルの屋上にある、憩いの庭園です。
昔はコンクリ打ちっぱなしで、確かちっちゃいゲーセンと
金魚売り場しか無かったような気がするんですけれど、
今や立派な芝生の庭園と、尖塔の中にカフェまである
時代の移り変わりを感じさせる大改編が起こってました。
(↑今や、尖塔が無かった時代を覚えてる方が少数派)

↓平塚駅北口・駅前ロータリー
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この光景は、その昔はラスカのレストラン街の
北向きのお店の窓際の席に座らなければ
みる事が出来なかった幻の風景でした。
今は、屋上の柵の隙間から見放題。
なんか、いい時代になってるのね。
ってかその時代を知ってるのは
間違いなくおっさんです。(笑)

↓ 平塚食本 byぴあ
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こんなの出てた!「ぴあ」が編集した
平塚グルメの集大成、平塚食本です。
故郷を離れてから、既に20年近く。
今は近く(海老名)にいるけれども、
こんなものが出来る程、平塚の食も
多様化してきたという事なのですね。
今度買ってみよう、買ったらやはり・・・。

↓ 平塚・おんな探偵の事件簿
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全2巻読破済み。平塚おんな探偵の事件簿シリーズ。
知ってる地名がドカドカ出てくる、平塚の地元ミステリー。
平塚市最大の書店チェー、サクラ書店の店頭の陳列台には、
下町ロケットと肩を並べ並べるほど、店頭トップで平積みでした。
あのサクラ書店がイチオシです。筆者直筆サイン入り本もあります。
言っときますが、コレはラノベじゃないんです、本格ミステリーなんです。
違いは、読んでみればわかります。って感じで、こっそりお勧め致します。

↓JR平塚駅ビル・ラスカ
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平塚市は人口26万人超の大きな自治体なのに。
鉄道の駅があるのは、このJR平塚駅だけ。
新幹線は通ってるけど止まる駅は無いし
市内の交通は、神奈中バスによって
平塚駅に集中する路線になり、
昔の駅前は、とにかく違法駐輪が
十重二十重という無法地帯だったのを
懐かしく思い出します、駐輪スペースは
平塚市の徹底的な介入により、何十年も
前に改善され、信じられない程のスペースが
月ぎめ駐輪場に充てられ、駅前の風景からは
違法駐輪が綺麗になくなっているのが今の駅前。
色々なものが変わったのを改めて実感しちゃいます。

でも、変わらないものも、やはりあったりするんですよ。

↓ 都まんじゅう
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ぎゃあ!閉まってる!水曜日だった!忘れてた!
(↑平塚の商店街は、水曜日がお休みなのです)

まあ、ご存知の方も大変多い事でしょうが、
平塚駅前の都まんじゅう、つるや製菓さんは
オートメーションで饅頭を焼き上げる機械を配し
出来上がりを眺めていられるディスプレーで人気。
七夕の時には大行列を作る平塚名物になってます。
でも、そのルーツは八王子市で、この製造機の存在は
全国に広がってて梅田の阪神デパートにだってあります。
最初に「ココが最初」 じゃなかったというのを知ったときは
ちょっとショックを受けた程。それ位、平塚ではコレが当り前。

ってところで、以下次回。

↓明日も平塚でぶらぶらしているお話です。

平塚でサイクリング。 ⑤

↓JR平塚駅
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自転車で平塚をぶらぶらしてきたお話が続きます。
今回も平塚駅前の昔馴染みの絵面のお話です。

↓ ファーストキッチン平塚店
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平塚駅北口ロータリーにあるこのFK、実はかなり古いのです。
べルマーレが、J-1初昇格を果たし、当時は大ブームだった
Jリーグのホームタウンになった事を機に大改装を果たして
大きな集客を得たこのFK。今も駅前で賑わいを見せます。
紅谷町の商店街には、モス、ケンタ、そしてマック、という
強敵が軒を連ねていたのですが、マックは撤退して、
モスは商店街の反対側。ケンタのピ-クは年に数回。
という事もアリ、駅に一番近いこのFKが独り勝ちの様相を
呈してます。七夕の時なんか凄い人だかりができる程ですから。

↓ ハマケイ
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これも変わらずココにあるお店。神奈川県を中心に、
一部で東京進出も果たす鶏肉惣菜の老舗専門店です。
軒を借りる梅屋百貨店が、テナントビルになっちゃっても
変わらずココにいる、それだけ根強い顧客がいるのですね。

↓個人的に、こいつのファン
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マクドナルドのSポテトが180円もしていた時代から、
マックフライの何倍もの肉厚ほくほくで食べ応えのある
ポテトフライを、ずーっと100円を切るお値段で提供中。
今もそのお値頃感が堪りません、高校時代は電車で帰り、
駅前でまずこれを買って、食いながら家路を急いで歩いて、
家に帰ったから本格的なご飯、という二段構えだったりしてて、
食べ盛りで腹ペコ金欠の高校生は、何度もココに救われました。

↓ ローゼンが入ってる!
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平塚には、おそらく縁も縁もない
相鉄線の電鉄系スーパーが
梅屋の地下食品売り場に
入ってました。びっくり。

梅屋の地下って言ったら、そりゃあ昔は
他のスーパーじゃ売ってない高級食材を
揃えていた平塚でも屈指の食の専門店で
梅屋で初めてその存在を知った食材だって
個人的にある程。そこが今はローゼンかあ~。
時代は物凄く変わってしまった感じがしてます。

(↑ロ-ゼンは今、家の近所でのお店でお世話になってます)

↓ Café CHAPEAU (カフェ シャポー)
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紅谷町商店街でも、老舗になってしまった喫茶店。
創業は1963年になる、昔からある喫茶店です。
目の前にあった重厚な店構えの有名店だった
純喫茶ウイーンが閉店、紅谷町の喫茶店は
激減した中、今も堅実に商売を続けている
名店になりました。昔ながらのコーヒーを
ぜひとも、自慢のケーキとご堪能下さい。

↓既に遠いかなた。
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あけましておめでとうございます。

実は、サイクリングに出かけたのは、
そんな感じの初春気分が残ってた
一月初旬の事でした。色々あって
UPがちょっと遅くなっております。

平塚駅北口はこのくらいにして、
これから後は、駅からはなれて
ちょっとだけ離れた所へ行きます。

↓ 三嶋神社
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平塚駅南口近くにある、三島大社の分社で、
実は恵比須様を祀る、湘南のえべっさんです。
が、十日えびすには出向けず、ただ正月の残りを
眺めて来たばかりでした、湘南で、神奈川県内で、
十日えびすがあるえべっさんはいくつあるんだろう?

↓ 迎春
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たった数週間前なのですが、この場違い感は何なんだろう。
まだ一月のはずなんですけどね。でも、この干支の申、
気合が入ってて、カッコイイ感じがしてしまいました。

↓平塚市・札場町
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駅から斜めに走ってきて129号を渡り、
須賀港のちょっと手前あたりにあるのが
平塚市札場町。この辺はなぜなんだか
電線の地中化が進み、町並みすっきり。

生野エルザ探偵事務所が入る
ウミネコビルジングがあるのは
実はこの辺。という設定ですの。
(↑平塚おんな探偵の事件簿)(^^;)
(↑ロケ地が見たかっただけの様です)

っていう、割と中途半端なところで、次回へ続く。

↓次回は、札場町から北上する予定です。

平塚でサイクリング。 ⑥

平塚市内をサイクリングしているお話です。

↓ OSC・湘南シティー
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オリンピックがメインとなるショッピングモール
OSC、オリンピック湘南シティーでございます。
札場町から競輪場をかすめて北上したのち、
再び129号線を西へ渡り、OSCへ入りました。

OSCは、オーミケンシ(近江絹糸)の工場跡地に
シネコンを含む総合ショッピングモールが出来たのは
もうかれこれ20年近く前です。ココは僕が物心付く頃には
既に更地になっていて、競輪がある日は臨時の駐車場になる
それだけの途にでした。ソコにこの規模のショッピングモールです。

↓構内案内
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出来た当時、あまり外で出かけない母が、父を誘って映画を見に行った。
という位に、平塚市民にとっては、今までになかった全く新しい場所として
えらい勢いで浸透していった、というのを、当時平塚の外にいた僕としても
そのセンセーショナルなデビューを、これでもかという位によく覚えています。

↓ 鶯(ウグイス)
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前にも書いたことがあったと思いますが、
平塚で、、中華で、鶯(ウグイス)といえば、
その昔は、紅谷町のパールロードにあった
老舗の中華料理店でした。ほんの子供の頃
家族で外食した覚えがある、思い出のお店で、
バブルを過ぎた頃に、紅谷町から消えてしまい、
どこに行ったのかと思えば、ココにいたの?という
衝撃で、過去ココの鶯を発見した覚えがありました。

↓更なるピンチ!
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昨年、このフードコートがリニュ-アルした際に
店舗の位置が移動して、入口から2件目に移動。
非常に目立つ位置に窓口が移動したのですけど、
コレはなんの因果か、虐めか何かか、とんでもない
ピンチを迎えてます。だって、この並び位置は酷いよ。
隣はリンガーハット、その隣は花まるうどんなんですよ。
全国区で名を知られる麺類チェーンが、軒を連ねてます。
地場の小さい店が、外食有名店に太刀打ちができるのか?
もうこのハラハラ感は他人事じゃございません。厳しすぎる!
今後、鶯はどうなってしまうのか?頑張って!鶯!頼見ます!

↓線路の北側
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そんなオリンピックシティーを眺める
JRの線路の対岸にやってきました。
ココにあるのが何か?というのは
平塚市民なら大半はご存知の、

↓高久製パン
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平塚では大手の製パン業者で、
学校給食でお世話になっていた
小学生はそれこそ数知れずです。

↓新・平塚名物
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規模が縮小しつつあった高久製パンが、新たな平塚名物として
世に出したのが、明治・大正期に活動し、平塚在住だった文筆家
村井玄斎が食のレポートをまとめた、当時のグルメ本「食堂楽」に
記載した、当時のカレーのレシピを元にに作り出したカレーパンが
この「玄斎カレーパン」です。今や新平塚名物をとっくに通り越して
海老名SAでも、神奈川県名物として売られている名物カレーパン。

↓常設販売所
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JRの電車の中からも見える高久製パンの看板の下には
大昔は無かった、自社製パンの販売所が常設されてます。
ココで、いつでも平塚の新名物を含めた、平塚を代表する
大手パンメーカーのパンが購入できるようになってました。

↓決め手は米粉と福神漬け
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揚げるパンの生地には、米粉を配合し、
具のカレーには、福神漬けが入っていて、
明治・大正期に作られていたカラーライスを
カレーライスの様なカレーパン、として再現した
それが、この玄斎カレーパンのあり方、なのです。

↓サクサクもちもちのパンの中に、中辛カレーと福神漬け
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自分の家から、自転車で行ける距離の
海老名SAで、いつでも購入できるモノ、
になってはいるのですが、やっぱり
自社工場直営店で売ってるのは
思い入れ度が、UPしますよね。
思い入れが更に強くなります。

↓湘南スターモール
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明石町と紅谷町の境目、
旧国道一号線でもある
平塚きっての商店街。
ひらつか七夕まつりの
メインストリートでもある
湘南スターモールです。

↓徹底した自転車放置禁止区域
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近隣に実家がある元平塚市民としては、
この駐輪禁止区域の徹底は、ほんとに
有難く思っているのです。だって昔はね
駅前がから駅前通りが全部駐輪地獄で、
時々蹴っ飛ばしてやりたくなるたくなる程
ムカつくぐらいの乱雑具合だったのです。
それが解消されたのは、ありがたい事。
平塚市は、放置自転車対策については
尋常ならざる力を入れてます、そこだけは
有難く思っているところでもある訳なのです。
(↑と、今もこの近隣に住む家族に代わり、御礼仕る)

↓一気に反対側へ
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いきなり見附町へ向かいます。
ってところで、次回へつづく。

↓次回は、旧平塚宿の話題をちょっとだけ。

平塚でサイクリング。 ⑦

平塚でサイクリングしている話が、
まだまだ続いてます。先は長いよ。

↓旧東海道・平塚宿
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七夕まつりのメインストリートになっている
平塚の商店街からはひとブロック西側。
移転前の平塚警察署があった所であり、
市民センターもある見附町に来ました。

ココから西側が、旧東海道の宿場町。宿場町時代には、
大名行列が宿泊する本陣宿も存在した、東海道五十三次の
れっきとした宿場町のひとつだったのが「平塚」という土地です。

↓市民センターと旧東海道
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ココが昔の東海道。
大名行列も弥次喜多も
水戸黄門も、三匹も通った、
と思われる(笑)、東海道の
平塚宿の、入り口なのでした。

↓見附とはコレの事
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見附、というのは、こういう石垣で、
宿場と外を区切っていた境界の事。
見附町っていうのは、この見附から
その名が付いたのだという様な話を
実はつい最近になってから知りました。

↓高麗山(こまやま)
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安藤広重が描いた、浮世絵に名画、東海道五十三次の
「平塚宿」の画は、いまははこんな光景になっています。
市民センター前の歩道橋の上からがベストショットですよ。

↓なんとなく場違い感・・・
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いきなり場所が飛んで、平塚は八幡宮まできました。
そう、この写真を撮った、サイクリングに行ったときは、
まだ松の内だったため、こんな場違い感がありました。
もう1月も終わりですから謹賀新年ってのもちょっとね。(^^;)

↓ココにも変化が
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数年前からあるものなので
変化とは思わない人もいます。
僕もココは知ってはいましたけど、
一度も記事にしたことは無いので
一回書いとこうかな、とか思いまして。

↓ 八幡山の洋館
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平塚八幡の「敷地内にある八幡山公園に移設された洋館。
コレは、その昔、平塚に海軍の火薬廠が置かれるそれ以前、
英国から火薬を輸入していた時に、国産で火薬を製造する為、
英国の商社を誘致して、火薬・爆薬の、製造に着手する準備を
勧めていた時代があって、この建物は、その当時の英国商社の
日本駐在責任者の住居とミーティングルームとして使われていた
明治期の建物で、近所に工場がある「横浜ゴム」が管理をしていた
古い建物を、平塚市が管理を請け、この八幡山に移設したという物。

↓登録有形文化財
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市の史跡でありますが、それ以前に国指定の
登録有形文化財。そんな建物がコレなのです。

↓バラ園
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英国風の古い建物を飾り立てる
バラ園までが置かれているのが
物凄い力の入れように見えます。
元々は物騒な目的で出来たのが
この建物なのですが、今は意外と
憩いの場としいて機能している様。
云われはどうあれ建物の雰囲気は
こ洒落ててすごくいいものなのです。
価値観は、見る人それぞれですから。

↓八幡山公園
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ああ。コレコレ、この石看板。小学校低学年の時は
なんかよくこの上に乗っかって、みんなでいっしょに
ロデオごっこみたいなのをしてた思い出があります。
いまやったら絶対通報されるんだろうな、と思います。

↓新・平塚市役所(仮)
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平塚市役所までやってきました。
隣は母校の平塚市立江洋中学校。
中学前を横切り市役所に着くまでに
色々と込み上げて来る物がありました、
が、そういう話は遠くに放り投げておいて
市役所のお話です。市役所は、転出届けを
出して以来来た事なかった場所でもあります。
そんだけ昔から、来てなかった場所なんですね。
市役所には、その昔噴水があって、鯉が泳いでて、
おじいちゃんに手を引かれて、その鯉にエサをやる
という、午前中の散歩の光景が、思い出されるのです。
僕が幼稚園に上がる前の事だと思うのですが定かでは
ありません。今でもその池の鯉の事だけは思い出せます。

↓七夕飾り
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市役所には、季節外れの七夕飾り。
とか思っちゃいけません、ダメです。
平塚は、年がら年中七夕ですから。
七夕がこそが「平塚」なんですから。
(↑と思いたいです、平塚だからね)

↓この飾りの数々
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平塚は七夕の名所なのですが、
その七夕飾りを常設するような
記念館的なものはないんですね。
だから市役所くらいはこういった
常設的な展示スペースを設けて
「七夕の町」をイチオシしてくれても
いいんじゃないかなな?と思います。

↓ちょっとまて・・・
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市役所なのに、食堂が無いぞ!
(↑ボケてて読めませんけどね)
平塚市役所は、まだ改装工事が
終わっておりません、改装中の
手t物には食堂がないんですね。
役所の食堂って割と好きなので
早く食堂が出来てくれないかな?
と、今から楽しみにしております。

↓市役所縮尺模型を設置中
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そんな中、このフロアでは、役所の定番ディスプレイでもある
役所の縮尺模型を設置中、と、そんな風景に出合いました。
市役所の模型をじっくり見たかったんですが、そんな陽気な
雰囲気ではありませんでした、汗って仕事してたみたいだし。
そのうちじっくり見に行ければ、いいんだけど、と思い辞退。

↓大屋根が出来た。
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なんかイベントスぺースにも使えそうな大屋根が出来ました。
なんかイベントとかが、できたりりするかもしれませんよね。
役所が休みの土日に、出来ればのお話、なんですけどね。

ってところで、平塚でサイクリング、まだ続きます。

↓いろいろ変ってる、平塚のお話に、もうちょっとお付き合いください。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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