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寒川神社で初詣出。

実は、前回までの平塚でのサイクリングの続きです。

↓神川橋
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平塚と寒川を結ぶ神川橋を渡ります。
が、橋の平塚側にも、この看板が。
ココを行くと、看板のします通り
相模の国の一之宮でもある
寒川神社に近づきます。

↓相模川・寒川浄水場取水堰
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橋の上からは、寒川浄水場の取水堰。
かなりデカい相模川を一か所でせき止め
神奈川県東部へ飲料水を供給するための
取水堰が存在します。相変わらず、デカいね。

↓一の鳥居・銅鳥居
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県道から相模線の踏切りを渡り
一の鳥居を過ぎるころには、
わかりづらいのですけど
日が落ちかけてました。

↓相模の國の一之宮
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到着しました。相模の國の一之宮、
ここの所毎年来てる寒川神社です。
ってか、初詣出は正月にしなさいよ、
と思われる方も多いと思いますけど、
この写真はまだ松の内の風景です。
色々あってUPが遅れておりました。
取敢えず縁起物だし、一之宮だから
よろしくついてきて下さると幸いです。

↓境内へ
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三の鳥居・ヒノキの鳥居を抜けて、
境内へと踏み込ませて頂きます。

↓オフセットの参道
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この参道については何度も書いてますが、
鳥居から社門までは、わざとゆるやかな
カーブが造られてて、参道まで真直ぐに
辿り着かないようになっているんです。
コレは、悪鬼・災厄が、社門に直接
辿り着けないようにする為である、
という云われが、あるのですよ。
曲がってます、分り辛いです。

↓2016年の干支ねぶた
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毎年、年越しした元旦零時に点灯する
本場青森のねぶた師が作成している
恒例の干支ねぶたが、今年も煌々と
輝きを放ってます。かっこいいです。

↓海彦山彦
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今年のモチーフは、海彦・山彦。
海幸彦と山幸彦の兄弟が「分不相応」
とは何かを経験で学ぶ神話のエピソード。
って、申年関係なくないですか?とか思う。

↓荘厳
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とか突っ込みを入れたくなるのですが、
この荘厳さを見ると、そういうのはもう
どうでいいかな、と思っちゃいますね。

↓拝殿へ
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まだ松の内なものでしたから、
煌々と照らされている拝殿が
夕闇に浮かび上がってました。

↓拝殿内部
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賽銭を放ったついでに
こそっと拝殿内の写真を
撮ってみました。荘厳です。
今年もココで初詣出、定番化
しつつあります。割と近いから。
って感じで、毎年行くんだろうな。

↓逆光の境内
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社殿がきらびやかにその姿を浮かび上がらせるのは、
この、過剰ともいえる投光器が配されているからです。
なんかこの光景も、毎年の風物詩として記録してます。
二月になってしまいましたが、今年も一年なんとかして
いい年になった、と思いながら越せれば、いいのかな?
そうするために、知恵を絞って、一年過ごそうよ、という
小さな決意を胸に秘め、寒川神社の初詣出を終えます。

遅ればせながら、今年も一年、皆様の身に
ちゃんと乗り越えられる範囲の内の試練が、
やってきますよう、心からお祈りいたします。

乗り越えられない様な無茶なもんだけは
来ないでいただきたいものでございます。

↓寒川神社の干支ねぶたは、2月3日の節分まで点灯中です。

カキとキノコと根菜のアヒージョ。

安売りの恩恵を受けて、
冷蔵庫内の整理も兼ねた
酒の肴のお話だったりします。

↓カキとキノコと根菜のアヒージョ

加熱料理用の生牡蠣がスーパーで半額。
コレが結構お大粒が多めに入ってるモノで
コレは買いでしょ!と購入しアヒージョにする
贅沢を思い付きはしたものの、ただ油で煮るの
ってのも味気なくて、何かないかと商品を物色中、
シイタケが安かったのを発見。家の冷蔵庫内には
人参とれんこんが余ってた、って所で、料理の中身は
タイトル通り、カキとキノコと根菜のアヒージョに決まり。
ちなみにシーズニングはひとパックが200円ほどでした。
(↑鍋がちょっと汚いのは、ご愛敬と思って流してください)(^^;)

↓安ワインと一緒に
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1本300円くらいで買える、
これ以上ない安物なんだけど
気分だけはちゃんとワインです。
そんな酒を供にアヒージョで晩餐。

↓カキがぷりぷり
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安物で半額の加熱調理用でも、
カキは牡蠣。調理の仕方次第で
いくらでも美味しくなりますよね~。

↓異色の見た目
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冷蔵庫整理だからお洒落じゃなくていいの。
シイタケやレンコンや人参とか入ってるから
見た目がこれでもかって程に筑前煮にしか
見えないとしても牡蠣が安かったからOK。

こういう風に楽しめば、冷蔵庫整理も
ちょっとやる気が出ようっともんですよ。

冷蔵庫の野菜がそろそろヤバそうだったので
冷蔵庫整理をした、というそれだけなのですが、
安売りの牡蠣のおかげでやる気が出たうえに
美味しい晩酌になりましたとさ、はぁとっちばれ。

↓ネタがなくなって来ると料理を始め、ほんとにネタが無いとサボる人です。

鶴岡八幡宮・節分祭。

↓JR鎌倉駅
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今回の目的地は、タイトルからも丸わかりで、
鎌倉駅が最寄り駅。鎌倉市の鶴岡八幡宮です。

↓段葛
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段葛は今も尚閉鎖中。
新しい桜の木を馴染ませ
養生している所らしいです。

↓三の鳥居
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境内へ入る三の鳥居です、
ココに既に行事の告知が。

↓鶴岡八幡宮・節分祭
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本日偶然平日公休になっていたため、
せっかくなので、神奈川県随一の古さの
歴史あるお社の節分祭を見物してみようと
電車に乗っていざ鎌倉、八幡宮へ詣りました。

↓不穏な文言が・・・
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人数制限?
なんだろう?

↓参道を拝殿へ
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とにかく節分祭の豆拾いに
辿り着こうと思い拝殿へ。

↓こういう事なのですね
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事前に申請して、整理券をもらえた人だけしか
豆広いには参加できないそうです。それもやはり
危険防止のため。県下はおろか近隣を飛び越えて
全国区の知名度を誇る歴史ある神社の行事ですから、
誰でもウエルカムにすると、我先に!という具合になって
危険が伴う事にもなり兼ねないので、こういう対応になった。
というのが想像できる事情だと思われます。事故は防がなきゃ。

↓お祓いを授かりに行く烏帽子の方々
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参道を封鎖し、節分祭の祓いを受ける烏帽子の一団が
石段を上っていきます、コレからお祓いを30分位うけて
それから豆まきが始まるそうです。時間がかかりそう。

↓参拝可能
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節分祭のお祓いが行われている間は、
取敢えず、一般の参拝が可能なので、
参道の石段を上り拝殿へ向かいます。

↓神楽殿が豆まき会場
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参道神中に設けられている神楽殿が豆まきの会場、
もうすぐ豆まきが始まる会場には、大勢の参加者が
待ち構えていました。う~ん、中に入りたかったなぁ。

↓そろそろ時間です。
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今か今かと待ち構える観衆。
そろそろ始まりの時間です。

↓豆まきが、ズラリと並びます
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思ってたより大勢で豆まきをするんですね。
これだけ大勢の豆まきさんがいるんだったら、
当日参加者券を用意してくれればよかったのに。
(↑参加してみたかったのね、凄く残念だったのね)

↓豆まき開始
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豆は、八幡宮の紋が入った
三角形の袋に入れられて
参加者に向け投じられます。

↓豆まき中
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豆まきは、転倒事故防止のため、
豆まき開始から、数投を経過すると
ストップ、豆拾いが終わるまで小休止。
コレを、豆がなくなるまで続ケていく形式。

↓まだまだ豆まき中
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思えば、寺社仏閣での豆まきなんて、
小学生以来経験していなかったかも。
という訳で、偶然休みだったこともアリ、
神奈川県を代表する古い神社の節分に
出かけてみる事にした、そんな風景でした。
残念な事に豆拾いに参加出来なかったけど。

↓節分、という事は、暦の上では明日から「春」なんです。


↓オマケあり

続きを読む

ちょっと休憩。

↓大山トワイライト
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昨日は撮って出しの大ネタを振ってしまって、
力尽きたまんま、次回ネタ写真を準備中です。
明日は別のネタでご機嫌を伺えると思います。

まあ、あんまり面白くは無いんだろうなあ、とか、
自問自答しつつ、準備はコツコツと進んでます。
くれぐれも期待だけはせずにお待ち下さいませ。

↓明日はどうなる? まあ、なるようになるでしょう。(^^;)

相模七福神めぐり。 ①

↓事の始まりはコレ
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事の始まりは、駅のチラシラックに入っていたこの一枚のチラシ。
相模七福神、という聞きなれない七福神めぐりのご案内でした。

↓意外に近所だった。
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この相模七福神めぐりというのは、
海老名と座間に点在する寺院に
祀られる七福神を巡るというモノ。

神奈川県は、藤沢の七福神巡りや江ノ島の七福神巡り。
横浜市瀬谷区の七福神巡り、その他にも色々な地域で
七福神めぐりが存在します。この七福神巡りというのは
神奈川県に限らず、地域ごとに、様々な七福神巡りが
存在しますが、家の近所にもあったのを全然知らなくて、
コレは一度くらいは行ってみなくちゃ、と思った次第です。

↓いきなりラーメン喰ってるし、(^^;)
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腹が減っては戦は出来ぬ。
最初の目的地は海老名市の
南の方にあったので、だったら
まずはその辺に行って腹ごしらえ。
(↑ってかそれ以前に既にピンボケ)

↓銀の味噌ラーメン
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モヤシたっぷり味噌ラーメン寒いときは、味噌ラーメンがいいですね。
白味噌ベースのコク濃く、甘みと塩味の深いコラボで、お腹いっぱい。

↓ 元祖・味噌の金子
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頑ななまでに味噌ラーメンの「味噌の金子」で昼食。
そして地図を開き最初の場所を確認したら、なんと!
最初の寺院を既に行き過ぎていた事が判明しました。

↓有馬小学校入口交差点
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県道22号線まで南下したけど、
取って返して北上すること
ほんの数分で分岐点。

↓鉄塔が並ぶ田園
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寒いけど良く晴れた休日に寝坊して
何とか昼前に自転車を漕ぎ出して
七福神巡りに出かけたのです。
昼食後のこの時で、ちょうど
12時頃だったんですが、
既に日差しは南中を
微妙に過ぎました。

↓中河内大橋
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海老名市内の中河内を流れる
永池川に架かる中河内大橋。
って、始めて来たかもしれない。
住んでても、知らない場所って
あるもんなんです。再発見です。

↓はるにればし
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上り坂を上ってる途中に
陸橋があったのを見ました。
コレは、交通量の多めな道を
小学生が渡らなくてもに済むよう
わざわざ設置された、小学校への
連絡橋の様です。結構大掛かりです。

↓最初の七福神発見
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最初の七福神ののぼりを発見!
だけど、入口が全然わからない‼
来て早々、いきなりピンチ到来か?

↓入口は結構遠かった
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最初にのぼりが見えた場所は小学校の手前です、
その小学校からT字路を折れて、また最初のT字路、

↓そのT字路を、曲がる
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そのT字路を、曲がると、
その先に寺院の入り口が。

↓真言宗・大覚寺派、本覚寺(ほんがくじ)
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鎌倉の本覚寺の分派の寺院、というのがココ。
七福神の一人、毘沙門天を祀る寺院がココです。

↓しちふくじん
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さあ、ココが一番目。戦の神、毘沙門天から
相模の県央にある七福神巡りのスタートです。

いろいろあって、コレ、実は一月末の散策です。
相模の七福神巡りは、2/3で、終了してたりします。

↓次回も、相模の國の七福神のお話です。

相模七福神めぐり。 ②

↓パン販売中
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海老名市と座間市に点在する寺院に祀られる
七福神を巡る相模七福神巡りに自転車で挑戦中。
の、お話なんですが、今回は、いきなり脱線してます。
パン販売中、パン売ってるの位は、別に珍しくないけど。

↓ココで売ってる。
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ココがただ普通のパン屋だったら
恐らく目もくれずに先へ行きます。
だけど、寄ってみたくなる理由が
あったりするんです、というのも。

↓ 神戸屋海老名工場
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大手の食パンメーカー、神戸屋の海老名工場です。
今回調て初めて知ったのですが神戸屋は、神戸じゃなく
実は大阪市に本拠を置く製パン業者さんだったんですね。
神戸とは大阪にとっても、あやかりたい程のお洒落の目標、
あやかって神戸屋になったのかな?とか思ってしまいます。
ココにパン工場があったのはずいぶん前から知ってましたが、
ココを通る時は、ほぼ概ねマイカーだったことがが多かった為
なかなか寄れる機械がありません。自転車で通りかかった今回、
初めて直売所に寄ることが出来たのもあり、ちょっとテンションUP。

↓菓子パンを二つ購入
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イチゴ味のメロンパンと、ブランデー香るチョコ蒸しパン。
なかなか目にしない商品をチョイス。後でサイクリング中の
エネルギーに頂くことにしました。コレ、美味しかったんですよ。

↓セブンイレブン
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神戸屋前の通りを先へ行くと、
このセブンイレブンがありますが、
ココからはすでに、次に行く目的地が
見えています、丘の上にある看板がそれ。

↓ほていさま
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次の目的地は、この布袋様です。

↓到着
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意外と近かった。と思えるほど
時間はかかりませんでした。
目的地の布袋様に到着。

↓ 善教寺
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浄土宗の寺院、善教寺。
どこをスキャンしてもなぜか
山号が出て来ない謎の寺院。
布袋様をお祀りしてる寺院です。
これで七福神のうち、二つを制覇。

↓ EXPASA海老名(東名高速・海老名SA下り線)
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善教寺からすぐそこにはコレがあるので、
さほど走ってないけど、ココで小休止です。

↓お茶は無料だから
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外から歩いては入れるSAにて、
無料のお茶でちょっと一息です。

↓やっぱり車が多い。
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海老名SAといえば、やはり東名では
東京に入る前の最後のSAですから
いつ来ても、こんな大量の車の数。
閑散としてる事がめったに無い
物凄い集中具合が常ですね。

ってところで、以下次回。

↓実は、相模七福神めぐりのキャンぺーンは、もう終わってるんです(^^;)

相模七福神めぐり。 ③

↓ 大谷近隣公園
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海老名と座間と点在する七福神を巡る、
相模七福神めぐりに自転車で挑戦中の話。
前回のEXPASA海老名からは目と鼻の先の
くじらの噴水は休止中の大谷近隣公園から再開。
次の目的地は、この公園のある通り沿いにあります。

↓目的地
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ハタと気付きましたが、七福神については
ココまで書きつつ全く触れてませんでした。
やっぱり説明はあったほうがいいですよね?

七福神は、日本で信仰される七柱の神様なのですが、そのモデルは、
ヒンズーの神様だったり道教の神様だったり唐の禅僧だったり、更に
神様なのに仏教の守護者だったり、と、色々な所で訳が分かりません。
コレは神も仏も一緒に崇拝する、日本独自の宗教観、神仏習合により
宗教を超越して出来上がった信仰が仏教と共に普及したものだそうで、
とにかく縁起物として扱われているのは、ご存知の通りと思われます。

最初の本覚寺の毘沙門天は、仏神四天王の「多聞天」の事でもあり、
元々はヒンズーの戦いの神で、勝負事にご利益アリとされています。

二つ目の善教寺の布袋様は、唐に実在した高僧がモデルであり、
弥勒菩薩の化身とされ、吉凶判断に優れ未来を見る力を持つ者
とされることから富貴繁栄へのかじ取り役としてあがめられます。

こういう説明が無いと、七福神らしくなっていたのに、
文章を考えてる間になぜかすっかり忘れておりました。

↓ 長秋山・妙元寺
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日蓮宗の寺院、妙元寺。大黒天を祀っています。

大黒天は、日本神話の大国主命(おおくにぬしのみこと)の事ですが、
七福神信仰に至る途中では、コレがなぜか、ヒンズーの破壊神である
シヴァ神の化身、マハーカーラと合体してたりします、でもその容姿は
米俵に乗って小槌を携えた、皆様よくご存知の食物と財福の神様です。

↓本堂
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開山は元弘元年(1310年)、
由来を辿れば、700年を越える
歴史があるという古刹でもあります。

↓観音様
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ご本尊は大黒様なのですが、
本堂は閉じていて拝見出来ず。
代わりといっては罰当たりですが
境内の大きな観音様に手を合わせ
三柱目の七福神の寺院を後にします。

↓段丘を下る
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海老名SA近くの段丘地から
坂を下って平地へ出ます。

↓斜めに突っ切る
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コレは確か市役所の裏手から市民病院のほうまで、
田んぼの中を斜めに突っ切る道だったと思います。
意外な所にまで繋がってる、という事がわかりました。

↓ スシロー
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がびん!こんなところにスシローが出来てた。
全国で419店舗、神奈川県だけでも31店舗も
お店があるのに、なぜか僕の近所には無かった
回転ずしチェーンでも人気が高い、スシローです。
いつの間に出来てたんだろ、そのうち行ってみよう。
場所は、駅前通りを真直ぐ南下した市役所の先です。

↓海老名高校前
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ココをまっすぐ行くと、小田急線と相模線の厚木駅。
個人的にはかつての古巣の近所へと向かってます。
次の七福神はほぼコノ通り沿い、って、どこにあるの?

ところで、まことに残念ながら、相模七福神めぐりは、
1月1日から2月3日までの参拝期間が終了しています。
参拝期間といっても、朱印やスタンプがある訳でも無いし
全部回っても、何か賞品がもらえるというわけでもないので、
七福神めぐり自体には、何かの制限がある訳ではありません。

↓こういう事情ですが、相模七福神めぐりは続きます。

相模七福神めぐり。 ④

↓海老名高校前
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海老名市役所と海老名市消防本部の南の方、
コメダコーヒーの角を曲がって厚木駅へと
向かう通りを進むと、その先に七福神。
海老名と座間に点在する七福神、
相模七福神めぐりのお話です。

↓ 増全寺
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次の目的地に到着しましたが、
ココは駐車場、参道の入り口が
全然わからないので周囲を散策。

↓参道入口
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駐車場からまっすぐ行って最初の角を曲がると
寺院の参道に行き当たります。分り辛いですよ。

↓七福神
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この増全寺は、七福神のひとり、
福禄寿を祀る寺院になります。

福禄寿の別名は寿老人です。道教の根本の願いとされる
幸福と貴福と長寿を具現化したいわば、道教の神様です。
縁起物としてはこれ以上ない、ありがたい存在ですよね。

・・・なんですけど。

↓大改装中
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最初に見た時から、見た目で解ってましたが、
本堂は、大改装の真っ最中で、ご本尊とか
そういうのを見る事は叶いませんでした。

ちなみに、お祀りする福禄寿の他にある
ココのご本尊は、実gは阿弥陀如来像で、
その製作は何と江戸期のモノなんだとか。
惜しい、見たかった、今後見られるのかな?

↓JR相模線・厚木駅
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取敢えず移動を開始。
かつての古巣の最寄り駅、
JRの厚木駅を通りかかります。

↓びっくり!
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厚木駅の高架下にあったテナント群が
浜銀とか不動産屋とか色々入ってたのに。
知らに間に、あちこちで変化が起こってました。

↓河原口交差点
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河原口の90°カーブの先にある交差点、
ココを左側の座間方向へと曲がります。

↓県道51号線
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後はまっすぐ座間市を目指します。

ってところで、以下次回。

↓相模七福神、次回からは座間編に突入です。

相模七福神めぐり。 ⑤

↓座間市
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座間市に、イ~~~~ン!!(byブギウギ専務)(←もういい?)(^^;)
県道を北上してまっすぐ進んで、ついに座間市へとやってきました。

↓座間四ツ谷交差点
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県道51号せんを北上しながら、
座間市入りしてほどなく現れる
この交差点、ココが次の七福神。

↓ 浄土寺
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元亀年間(1570年~1572年)に、
現在の八王子市の浄土宗の寺院、
大善寺の末寺として建立された、
というこちら、すごい古刹です。

お祀りするのは恵比須様。恵比須神は、豊漁の神様、
漁業に富をもたらす神様が時代と共に転じていった末に
今は商売繁盛の神様として関西では絶大な人気を誇ります。

↓見所、かなりたくさん。
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市の指定文化財や、寄進された立像など、
意外なほど見所がたくさんあるのがココ。

↓座間市指定文化財
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ココは、実は、後の座間市となる地域の内で、
最も早く寺子屋を主催した、といわれている
久保田安兵衛を供養する供養塔があって、
座間市の文化はココから始まったという
要の場所、として、ココを守るのだ、
という意思が感じちゃいますね。

↓神仏習合
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同じ敷地内には隣の浄土寺と
変わらないくらいに立派な神社。
神仏習合の形跡はこんな所にも。

↓遠くに陸橋
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次の目的地に行くには、あの遠くの
陸橋を渡るのが近道なのですけど、
人力であそこを上るのはキツイです。

↓迂回決行
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坂道の陸橋を人力で越えるのはやめておこうと決意、
まだ先があるし、帰り道の脚を残さなきゃいけないので、
大周りの迂回を決行。JR相模線の入谷駅の南側を回り
田んぼの中を走り回って、陸橋の向こう側へと到達します。

↓大周り終了、県道へ復帰
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入谷駅の周りって、田園風景がいっぱいあって
なんとなく走り回るの、めちゃめちゃ楽しいんです。
思っていたより大回りした来たのに、全然疲れない。
そんなこんなを経て陸橋を渡らずに県道に復帰です。

↓ってところで、以下次回。次回はちょっと迷います。

相模七福神めぐり。 ⑥

↓星の下観音坂下
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観音坂下交差点、というからには
この坂の上には星谷寺というお寺と
観音様がありますが、今回は七福神、
なので、わざわざ坂を上り星谷寺までは
行きませんでした、悪しからずごめんなさい。

という訳で、参拝期間は過ぎてはいるけど
海老名と座間に点在する相模七福神めぐりに
自転車で挑戦している、というお話が続いてます。

実はここで少し道に迷っています。
次の目的地は、このすぐそばにある
座間の鎮守の神社ひとつ、鈴鹿神明社
のすぐそばになってるはずではありますが
入口がなぜか見当たらず、あちこちウロウロ。

↓コレなの?
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鈴鹿の小径、コレが入口なんでしょうか?
ココを軽く通り過ぎて、反対側の県道まで
行っちゃっても見つからずに、戻ってきたら
こんな味のある道しるべを発見した所です。

↓案内図発見。
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上の道しるべのある交差点で
後ろを振り返ったら、ありました。
ちゃんとした案内図が立ってました。

かつての宿場町だった座間の鈴鹿、長宿。
ココはそう呼ばれた場所、なのだそうです。
この辺はよく通りますが知りませんでした。
新たな発見、こういうのが大好きなんです。

↓小径の入口
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入口を見る限りではちょっと舗装に凝ってるだけの
ありきたりな住宅街の中の細い道、に見えますが、

↓作り込まれた景観美
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角を一つ曲がると、凄く丁寧に
作り込まれた景観が登場します。
古都や城下町の様な日本的町並み。

↓湧水の説明
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そして、この脇のせせらぎは、実をいうと
自然の湧水で、カワニナが生息するほどに
綺麗な水で季節になるとホタルも飛ぶそうです。

↓ 水上山 龍源院
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七福神に到着。曹洞宗の寺院、水上山・龍源院です。

ココに祀られるのは、弁財天、つまり弁天様です。
元々は、ヒンズーの女神、サラスバティーとされ、
仏教に取り込まれた後、古い神仏習合によって
日本の神道でも神様としての地位を得ている
なかなか他には見られない変遷を持ってる
七福神の紅一点で、水の神様とされます。
弁財天に含まれてる「ザイ」という音が
「財」という音に結び付いてきた事で
例の「銭洗い」が定着したそうです。

↓水車
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上の写真の小径の湧水は実を言うと、
この龍源院の境内から流れ出ています。
境内の墓所にある水場も、この湧水の水を
洗い水に使っています、水汲み場にはこんな
小さな水車がしつらえられていたりするんです。

↓弁財天
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コチラの弁財天の安置は寛永13年(1636年)とのこと。
370年を超える歴史を持つ、由緒ある弁天様だそうです。

↓弁天様
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コチラでは、弁天様をちゃんと拝めます。が、
コチラは、琵琶を携えた美麗な天女という
一般的な弁天様の像とは違っています。
弁財天の使いとされる蛇がぐるぐると
とぐろを巻いた石像の上にヒゲのある
女神さまが顎を載せるという、どうしてか
テンプレをぶち壊す風の独特の形状です。
分り辛い写真なのですが、それ位に留めると
びっくりしなくて済むほど、ちょっとショッキング。
興味のある方は、座間市までお出かけください。

↓水源地
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弁財天の置かれた祠のすぐ脇に、
この境内の湧水の水源があります。

↓柄杓とザル
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岩の隙間から湧き出るきれいな水は
水源にちゃんと柄杓が置いてあるので
飲む事ができます。そして弁財天としては
当然と言えるかもしれないザルもあります。

↓銭洗い
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持ち合わせが大してありませんでしたがそれでも
弁天様で銭洗いです。ほんのちょっとでもいいから
お金が増えるといいな、と500円玉を洗ってきました。
(↑俗物だなあ)(^^;)

↓ってところで相模七福神、以下次回。 次回が最後の七福神。

相模七福神めぐり。⑦

↓相模線・跨線橋
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座架依橋へつながる県道が
JR相模線を越える跨線橋を
遠くに眺めつつ、さらに北上。

海老名と座間に点在する相模七福神を
自転車で回る、七福神巡りのお話です。

↓座間下宿・交差点
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宿場町らしい名前の交差点。

↓座間上宿・交差点
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北上すると座間上宿になります。
座間市は、かつての八王子街道、
つまり、平塚から厚木へと北上し、
海老名から座間、相模原を経由し
八王子へ至る古来からの街道筋。
その街道沿いの宿場町なのでした。

↓駅入り口・交差点
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駅入り口、駅は近くには見えませんが
ココを写真の左側へ曲がると、その先で
JR相模線の相武台下駅に行き当たります。
目的地は直進したちょっと先のほうになります。

↓山門
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ココが最後の目的地。
山門の構えが立派です。

↓ 来迎山・宗仲寺
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慶長8年(1603年)の創建という
400年を超える歴史ある古刹です。
意外なほど古刹が多いのに驚きます。
鎌倉などなら「なるほど」で終わりますが、
神奈川県内には、意外ととんでもない所に
べらぼうに長い歴史を持つ古刹が点在する
という事が、割と当たり前になってる感じです。
(↑いやいや日本国中、割とこんな感じですよ)(^^;)

↓七福神・寿老人
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七福神の最後は、寿老人。七福神としてはしばしば
福禄寿と同一視される、大陸から来た道教の神様です。
杖を持って鹿を連れた頭の長い老人として描かれる姿は、
神仏習合の際にも何故か仏教・神道にも溶け込んでおらず、
ほぼ日本に入ってきた時のままの姿で伝承されているという
非常に珍しい神様でもあるそうで、延命長寿の神様とされます。

↓水盤
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前庭には大きな灯篭が建つ立派な水盤の池。
午後の日差しと風景の写り込みがキレイです。

↓本堂
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装飾や立ち姿が立派なご本堂。
ですが、既に扉が閉じていました。
本堂には美術品が飾られたホ-ルや
ギャラリー喫茶があったりするそうです。

↓山水風の砂紋
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庭の端には丁寧に熊手を引いた
枯山水風の砂紋が造られてました。
コレは、毎日作業してるんだろうな~、
と思うと、その労力には頭が下がります。

↓梅の時期
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樹齢の長そうな古い梅ノ木に白く可憐な梅の花がてんこ盛り。
梅の時期です。そういえば梅見にも行ってない、と思い至ります。

↓七福神めぐり終了
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七福神めぐり、というよりも、七福神を祀る寺院めぐりで
祭ってある七福神はほぼ拝めなかったという結末で、
ちょっと消化不良ですが、縁起物を七つも巡れば
ちょっとくらいはイイ事有るんじゃないのかな?
という俗物根性での、七福神めぐりでした。

↓午後の日差し
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そんな頃合いで、日も傾きを見せ始めたので、
ここらあたりで、帰路に就く事にいたします。

↓田園を疾走
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さあ帰り道、残った脚をフル回転させて
座間から海老名へ帰り道を急ぎます。
なぜかといえばそれはこんな理由。

↓つるべ落としに日が沈む
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日はまだすこし高い位置にありますが
この時間からはそりゃ驚く程の勢いで
つるべ落としに夕日が沈むもんでから。
真っ暗な田園を脱輪の恐怖と戦いつつ
走らなけきゃなりません、それは避けなきゃ。

↓かっらあげっ、かいっき~ん(唐揚げ解禁)
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全力で田園を疾走し続け、体力を使い果たし、
日が沈む前に海老名に帰還を果たした所で
井の頭五郎状態。 は、腹が、減った・・・。
で、ららぽ-とで、唐揚げ解禁&ビール。

食べちゃった、そして飲んじゃった。
体力使って走ってきた一日が水の泡。
(↑ダメ人間炸裂の状態ですな)(^^;)

↓日没
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七福神めぐりの一日は
ららぽのフードコートで
日没を眺めながら終了。

まあ、七福神を延々めぐってきたから、
この夕方くらいは、気持ちをゆるめて
ゆったりと夕日をお見送りしましょう。

っていうオチで申し訳ありません。
自転車はちゃんと押して帰りました。

相模七福神めぐりの参拝期間自体は
残念ながら終わっているのですが、
相模七福神めぐりそのものは、
いつ行っても自主参拝可能。
興味のある方はお試しを。
縁起物をめぐりましょう。

↓相模七福神めぐり、いかがでしょうか?

頭の上を飛んでいるモノ。

ここの所、頭の上を飛んでいるモノが
やたらと騒々しくなっていますよね。

↓対潜哨戒機
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それは、あの北の「まん丸いおっさん」が
人工衛星(らしきもの)を打ち上げると宣言し、
そして打ちあがってからも、ずっと続いている
米軍の緊急飛行訓練と思われる軍用機の飛来。

↓延々と回るタッチ&ゴー
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同じルートを延々回って、着陸&離陸を繰り返し、
綾瀬、寒川、海老名、座間、大和の上空を
哨戒機がぐるぐる回って飛んでます。
とにかく、飛行音がデカいんです。

↓戦闘攻撃機
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ギアダウンして厚木基地へと
轟音を引いて降下する戦闘機。

やめてくれ、と言っても事態が事態なだけに
止めることはないし事態が簡単には終息しない
という事もよくわかるので、とりあえず眺めてます。
が、そういう緊急の事案を終息させるのは、本来は
外交の力じゃないんですかね?外交が独りよがりで
会話ができないから八方塞がりになってる気がします。

コレ、身の周りの会話ができない他人に対する感情に怖いほど当てはまります。
会話を拒絶する方向へ向かうことを、自己の愉悦のために容認している様で、
怖い気がします。わがままを言う相手に憧れているような屈折した感じです。
要らないものがじわじわと浸透しているのに、それにすら気付かない感じ。

どんな時でも、どんな相手でも、会話する事は大切です。
相手が心を開いているにしろ、嘘をついているにしろ
それを判断する材料になるのは、会話ですからね。

↓取敢えず、静かになってくれるといいんだけど。

鎌倉で梅見の散歩。 ①

↓ゴォ-!
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JR横須賀線に乗ってでかけた
梅見の散歩のお話でございます。

↓JR横須賀線・北鎌倉駅
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北鎌倉で下車。梅見の散歩に出かけます。
というとカッコイイのですが、実をいうと、
出がけにパソコンで花水のサイトを
ちょっと眺めただけで、家を出て、
さしたる情報もないまま現着。
後は野となる梅見の散歩。
ってな具合で移動開始。

↓円覚寺参道
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鎌倉五山の第二位に位置している、
瑞鹿山(ずいろくさん)円覚寺の参道。
臨済宗円覚寺派の大本山とされる古刹。
ですが、ココには梅が少ないとの事なので、
勿体ないけど、スルーさせていただきました。

↓老木のたたずまい
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歩いているだけで、こんな老木を
拝むことが出来るのも一興です。

↓ 松岡山(しょうこうざん)・東慶寺
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臨済宗・円覚寺派の尼寺であり、
「縁切り寺」「駆け込み寺」として
その名が知られる鎌倉東慶寺。
通年を通して「花の寺」としても
名が知られる、こちらも古刹です。
(↑鎌倉って、古刹しかないから)(^^;)

↓東慶寺とは
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夫からの離縁状が無ければ
離婚が認められなかった時代に
ココに駆け込み、条件を満たせば
離縁が認められるという「縁切り寺」。
過去何度も、その縁切りのエピソードは
舞台やドラマや映画の題材になってます。

↓梅の花
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ココが梅の名所なのは知っております。
以前も梅見に訪れた事があるのでしたが、
調べなおしたら、それはなんと2011の事。
風景が変わってないのが、逆にすごく新鮮。
これこそが、古刹の味わいでもあるのでしょう。

↓境内へ
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梅見に来たんですが、
なんだろう、ちょっとだけ
花の数が少なめに感じます。
まだ早かったんでしょうかねえ。

↓咲いてる
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花が少ないかな?とも思うのですが、
かと思えば、やたらと枝ぶりの良い
梅の木に程よく白い花が散らばる
これ以上はない位の寂び加減を
発揮する一本があったりします。
こういうのも、梅見の醍醐味。

↓白い一輪
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個人的に言えば、梅は青空よりも
こういう曇天の灰色の背景の中に
ぽつりと淡い色合いを浮かばせる、
そういう景色の方が映えるものだ、
とか思っています、春に至る前の
まだ冬の景色の中に咲ういている。
それが梅の花という気がするので。

↓淡い紅梅
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紅梅。紅の強いおめでたい色合いも捨てがたいのですが、
こういう淡い桃色の色合いもなかなかキレイで良いのです。

↓蠟梅?
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黄色い梅の花、蠟梅、と思うのですけど
丸い小さな花じゃなくって、花弁がちょっと
長く伸びる黄色い花。始めて来た気がする。
(↑よく花を見に行くくせに知識はまるで無し)

↓色々な木がある。
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色々と枝ぶりの良い梅ノ木があります。
花は少なくても目を引く木が多いです。

ってところで、以下次回。

↓ちょっと早かったかもしれない、鎌倉で梅見のお話です。

鎌倉で梅見の散歩。 ②

↓ 本堂
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北鎌倉の「駆け込み寺」としても有名な
松岡山(しょうこうざん)・東慶寺のご本堂。
鎌倉で梅見の散歩中、のお話でございます。

↓仏像
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境内の通路に鎮座する釈迦座像です。
この座像、梅ノ木の下に置かれていて

↓梅の花の下の座像
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梅の花の下で悟りを語る釈迦牟尼の姿に、・・・見えないか。
もっと梅の花がぶわっと咲いてれば、画になったでしょうが、
そうなると華美な画面になって、詫び寂び感に欠けてしまう。
詫び寂びと共に心をとらえる梅の画って難しいモノですねぇ。

↓難しい画
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梅の花は、晴天の下よりも、
曇天の下の方が、より冬らしい
「初春感」がアクセントになるので
画になる感じがしてますが、コレが
実際に写真に撮ってみると、全力で
ピンと来ない画になってしまう感じです。
(↑いや、写真撮るの下手なだけでしょ)(^^;)

↓東慶寺山門
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見てる側からすると、ココ東慶寺の梅の
詫び寂び感は、さすがの佇まいですが、
写真にとると、少々ボケてしまいます。
写真の腕が悪いのは仕方ないけど、
一番伝えたい気持ちみたいなのは
なかなか画に出来ないものです。
とか思いつつ次の場所へ移動。

次の場所は、東慶寺のすぐそばです。

↓ 金宝山(きんぽうざん)・浄智寺
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臨済宗・円覚寺派の禅寺であもある
コノ寺院が、実は鎌倉五山の第四位。

この風景を見て、白浜坂高校、とか
コンドルクインズ、とかいう名前が
頭に浮かんだ方、友達になれます。(←謎)

↓730年越え
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創建は弘安6年(1283年)、
730年を超える歴史を持つ
由緒正しい古刹の禅寺です。

↓山門
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額面の文字は「寶所在近」
「宝所在近更進一歩」という
禅の教えのひとつ、だそうで、
宝は近くにあるので、更に一歩
あゆみを進めなさい。という意味。
諦めず俯かず前向きに前進しなさい。
という意味に捉えれば、いいようですね。

↓云われ書き
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鎌倉時代に最盛期を迎えていた浄智寺は
七つの大伽藍よ十一の寺院を敷地に置く
巨大な寺院群があったそうなのですが、
鎌倉幕府の衰退とともに精彩を欠き、
残った伽藍群も、関東大震災の際
全てが倒壊してしまい、現在ある
建造物の全ては昭和の時代に
再建されたものなんだとか。
なかなかに寂しい話です。

↓楼門
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ちらっと見たWEBサイトでは、
ココも梅の名所、だったので
どんな風景が出てくるのか、
期待しながら先へ進みます。

ってところで、以下次回。

↓ここから鎌高前の坂の上まで毎朝通うの、無理だよね。(←謎)(^^;)

鎌倉で梅見の散歩。 ③

↓GATE
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浄智寺拝観は、有料です。
寺院は、神社と違って
拝観料があります。
神社は基本無料です
が、寺院は大抵有料で、
だから神社の方が好きで。
(↑意外とセコい理由です)

ってか、沖田さん家って有料なんだ、ショック。(←謎)
この意味が解る方とは、多分友達になれると思います。
(↑意味不明なコレは、一応「ボケ」と受け取ってください)

というどうでもいい導入から始まりましたが、
鎌倉で梅を見て歩いてきた散歩の話です。

↓梅
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梅の木、梅の花は
さほど多くないのですが
間違いなく詫び寂び感満点。

↓蠟梅
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小さな黄色い花のロウバイが見頃。
梅の名所、と紹介されていましたが
梅林や梅園の様に、派手で広大で
梅まくってるという雰囲気は無くって、
寂びの効いた庭園の趣きなのでした。

↓梅の花
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梅は、あんまり多くなかったのですが、
ご存知の方にはお分かりと思いますが、
浄智寺の見所は基本、花じゃないのです。

↓ご本堂
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ご本尊は、阿弥陀如来・釈迦如来・弥勒如来。
これ以上ない程の最上級が祀られてございます。

↓茅葺き
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本堂の裏の寺院の施設は
茅葺屋根の重厚感の建物。

↓岩山
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境内には、岩山を切り拓いて作られた
古い墓所があります。こういう光景は
なかなかに非現実的ではないですか。

↓拝観終わり
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見所はもっとあったけど、
今回はあくまで観梅なので
このあたりで、次へ移動です。

↓民家カフェ
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北鎌倉駅周辺には、
寺院や神社以外にも
店舗yあ民家の軒先に
綺麗な梅が多くあります。
梅の名所よりも梅がキレイ、
と感じさせられるほどでした。

↓JR北鎌倉駅
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そんなこんなで、ちょっと移動します。

↓JR横須賀線
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電車にのって、別の場所へ向かいます。

ってところで、以下次回。

↓鎌倉で梅見の散歩、まだ続きます。

鎌倉で梅見の散歩。 ④

↓JR鎌倉駅
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鎌倉で梅を見て歩く梅見の散歩をしている話。
北鎌倉でスタートした散歩は、散歩じゃないじゃん!
という突っ込みが聞こえてきそうな電車移動を交えて
一駅先の、JR鎌倉駅へ周辺へと場所を移して参ります。

↓駅から一直線
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鎌倉駅からまっすぐ歩いて
駅入り口の交差点を渡ると
そこにあるのがこの大巧寺。
長慶山 正覺院 大巧寺という、
檀家も墓所も持たない変わり種。
安産祈願に特化した寺院でもあり
おんめさま(お産女様)という愛称で
親しまれている寺院でもあるそうです。

↓源氏に縁
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元々は真言宗の大行寺という名での鎌倉源氏の
祈願所でしたが、頼朝がここで軍議をした戦が
大勝利に終わったことから、大巧寺という名に
名を改めさせたという来歴があったりします。
梅が咲いてるのかどうかはわかりません。
実はココから先は、全くノープランです。
どうなる梅見の散歩。ダイジョブか?

↓びみょー。
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梅は咲いていました、よかった。
こじんまりとしたココロ和むサイズの
丁寧に枝打ちされたキレイな梅でした。
が、肝心の後ろの本堂が盛大に工事中。
画的に絶妙ながっかり感が出てる、微妙さ。

まあ、こんなこともありますよね。
今だけしか見られない景色だ、
と思えば、得した気分です。
(↑そう思っておきしょう)

↓蛭子神社
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名前が気になりました。蛭子神社。
ご存知の方にはわかると思いますが、
蛭子(ヒルコ)は、日本神話の母神である
イザナミノミコトが最初に産んだ子神なのに
「この子はいらない」と、オノゴロ島から流され
その後一切、物語に登場しない謎の神様です。
そのヒルコ様を祀る神社が、あるものなのか?と
調べてみたら、そういう神社ではないのだそうです。
神仏習合が当然だった宗教が、明治期の神仏分離で、
元々は本覚寺にあった社がココへ移されたのだそうです。
それでも、この蛭子神社は、今はこのあたり、鎌倉市小町の
鎮守のひとつに格揚げされた、地元に親しまれる神社だそうで。

↓梅は咲いている
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梅は、枝ぶりの良い大きめの一本が
綺麗に花をつけていました、いましたが。
コレはちょっと、親しまれ過ぎなんじゃ?
境内が駐車場みたいになってました。
この駐車スペースみたいなのは、何?(^^;)

↓ 宝戒時
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道を歩いていたら、ココへ出てしまいました。
鎌倉の古刹でも、屈指の花の名所です。
以前にも一度梅を見にきた事があり、
実は、秋の萩の花が有名なのです、
と知りましたが、萩は見てません。
鶴岡八幡宮三の鳥居の東側へ
まっすぐ歩くとここに着きます。

↓本堂
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この景色の中じゃ、
梅が薄く見えますが、
梅はちゃんと咲いてます。

↓大木
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境内にある古木、コレが梅の大木。
いい具合の花付きだったんですけど、
遠目に撮ると全く花が識別できない。
うう、こんな画ばっかりなんだろうか?
(↑写真が下手なんだから仕方ない)(^^;)

↓まだちょっと早いのかも
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安心してください。咲いてますよ。(←流行り)
でも、満開にはもうちょっと足りない感じ。
ちょっと前だったからこんな感じでしたが、
今出かけて行けばもう少し咲いてるかも。

↓こういう所もありました
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境内南側の梅ノ木の一角には
こういう風な、ドバっと咲いてる
梅もありました。梅がドバっと。
コレは、詫び寂びの面で見ると
ちょっと無粋な感じなのですが、
ドバっと咲いてる梅、というのも
実に目を引く景色になってます。
夢中で写真撮りたくもなります。

↓梅
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淡い色の白梅が乱れ咲く
梢の華の乱舞の風景。
これは無粋ではなく
「可憐」なのです。
寂びではなくて。

↓参道を出口へ
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梅の寺院の参道の出口へ向かいます。
この道をまっすぐ行くと鶴岡八幡宮。
さて、この後は、どこへ行ったら
梅が見られるんだったけか?

以前も鎌倉に梅見に行きましたが、
その時のことを忘れてたりします。(^^;)

ってところで、以下次回。

↓次回は、どこへ行くかわかりません。そんな感じの、鎌倉で梅見の散歩。

鎌倉で梅見の散歩。 ⑤

↓池之端の梅
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鎌倉で梅を眺める散歩の話を続けております。
今回は、梅を求めて鶴岡八幡宮へ参りました。
ココは源平池の東側、弁天島を眺める池之端。
鶴岡八幡宮の梅の名所は恐らくはこのあたり。

↓斎観
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鶴岡八幡宮の斎館、というのがこの建物。
斎館というのは、賓客をおもてなしする施設。
八幡宮の迎賓館に当たる場所で、何もなければ
一般に公開されていて、一般の参拝客も中に入れ、
有料ですが、茶の湯のもてなしなども受けられます。

↓斎館・玄関前
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なんと、この斎館の玄関前が
一番梅が密集している場所。
梅園とか、梅林ではなくて
玄関前が名所、っていう
鶴岡八幡宮なのでした。

↓枝ぶりが寂びまくってる!
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言葉遣いがアレですが、
この小さな玄関前の梅が
この日ココまで見て歩いた
梅の中で一番画になってる、
って気がしてなりませんです。

↓可憐な白梅
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細かく人の手が入った梅の花、
というのは寂びの演出にとっては
不可欠なもの、なのかもしれません。
庭園の美は放っといたら出来上らない。
そういうモノなんだなあ、と、再認識です。

↓今度はデカい!
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斎館の梅が、細かく人の手が入っていて、
小さいながら寂び具合抜群だったのに対し、
今度の梅は剪定はされているモノの、基本が
野放図で大味な感じ(←めちゃくちゃ失礼だぞ)

↓豪快
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梅というより既に「桜」的な感じの大木の花でした。
こういうワイルドなのも、豪快で嫌いじゃありません。
・・・ところでコレ、寒桜じゃないよね?梅の花だよね?
あんまり豪快だから、桜の花にしか見えないんだけど。

↓真ん中で豪快
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最後のが寒桜とか河津桜だったら
これ以上ない程の赤っ恥なんですが、
とにかく、鶴岡八幡宮での梅見でした。
梅の時期と、寒桜の時期と、悪いことに
河津桜の時期までが、全く同じなもので
最後はコレは梅だ!と思い込んで終わり。

とにかく、鎌倉の古刹の観梅の時期は
まだまだ3月中旬まで続くはずです。
今出掛ければもっと花が咲いてる
鎌倉の梅の光景に出会えるかも。

ちょっと暖かくなってきた鎌倉で、
梅見の散歩は、どうでしょうか?

↓鎌倉で観梅、梅見の散歩なぞを、お勧めしちゃいます。


続きアリ、びっくり!
という光景がっ!!
    
    ↓

続きを読む

八景島の「かき小屋」、2016。 《前篇》

暦の上ではもう春ですが、体感温度はまだ冬です。
冬はやっぱりアレ、という訳で今年も出かけました。

↓ 柴口このみ
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いきなりコレ?何で?
と思われるでしょ?

鉄道むすめは、各地の電鉄会社の実在の制服を
可愛い女の子に着せて、丁寧な設定を与えてある
キャラクターのイラストを媒介に、各地の鉄道会社を
盛り上げていこう、という玩具会社による企画ものです。

シーサイドラインの鉄道むすめがこの柴口さん。
実を言うと、シーサイドラインの沿線以外でも、
横浜市内でちょくちょく見かける浸透具合を
見せ始めてるので、キャラとして成功した?
という印象をうけたりなんかもする存在。

いや、目的は全然コレじゃありませんよ。

↓シーサイドラインとタイアップ
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目的はこっちの方です。かき小屋です。
今年も八景島にかき小屋が出ているので
ちょっと奮発して、焼き牡蠣を喰いに行きます。
今年のかき小屋は、シーサイドラインで来ました!
と言うと料理を一品無料提供!てんこ盛りの漁師汁!
コレがタダで付いてきます。コレは行かずばなりますまい。

↓シーサイドライン
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もちろん、シーサイドラインで向かいます。
焼き牡蠣に漁師汁です。(←食欲に負けてる)

↓八景島駅直前
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完全に食欲に負けて集中力を欠き
気を紛らわそうと景色を眺めつつ
この橋から夜明けの八景島を
撮ったことがあったなぁとか
余計な事を考えてるうちに
いきなり駅に着いちゃって
慌てて飛び降りた余韻で
駅舎の写真を取り忘れ、
いきなり本題に突入
という流れだったり。
(↑結構な間抜け)

↓かき小屋
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新鮮食材 魚介類 炭火焼!
海の公園 かき小屋、今年も営業中。

↓ 海の公園 かき小屋
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今回のかき小屋は、2015年11月1日から
2016年3月31日までの期間限定の営業。
冬の訪れと共に八景島で営業を行ってます。

↓ ん?
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かき小屋の案内チラシを眺めて、
ちょっとした異変に気付きました。

今年は牡蠣の産地が、三陸産になってました。
三陸産?いままでずっと広島産だったのに。
何かあったんだろうか?ミルキー鐡男
横浜市がケンカでもしたんだろうか?
調べたら、毎年横須賀に出店する
ヴェルニー公園のミルキー鐡男は
今年は来てないって話になってるし。
ひょっとして、広島産の牡蠣が不漁で
スケジュール組んじゃったのに、肝心の
かき小屋の出店がドタキャンとかしちゃって
急きょ三陸産を呼び寄せたのか?とかなんとか、
割と失礼な邪推がいろいろと始まってたんですが、
そういう類の思考は、簡単に食用に負けてしまいした。
どこの産地でも、今の時期の牡蠣が不味い訳が無いのさ。(^^)b

↓いざ、かき小屋へ
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出かけたのは、ランチタイムを過ぎた午後2時過ぎ。
だったのですが、かき小屋はちゃんとやってました。
もう余計な事は考えずに焼き牡蠣、カキ喰いますよ。

↓牡蠣と漁師汁
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産地が変わってもかき小屋のシステムは同じ。
入口の冷蔵カウンターで商品を選んで会計し
席に持って行って炭火にかけるバーベキュー。
店舗のフロア担当者も、炭火をくべてくださる
火力番の方も、みなさんすごく対応が丁寧です。

そして漁師汁のサービスは本当でした。
そしてこの漁師汁が、ホントにてんこ盛り。
カニ出汁アラ出汁具沢山。こんなの無料で
提供してもダイジョブなのか?と思う程です。

さあ、いよいよかき小屋で焼き牡蠣です!
という所で、やっぱりきたよ。以下次回!

↓次回は、ただただ牡蠣を食ってるだけのお話です。


余談ですが
  ↓

続きを読む

八景島の「かき小屋」、2016。 《後篇》

まだまだ冬の寒さが続きますが、ちょっとだけ暖かさを感じ始める、
そんな時期こそが実は一番の旬という冬の味覚、それが牡蠣です。
今年も八景島ではかき小屋が営業中なので、ちょっとだけ奮発して
力いっぱい焼き牡蠣を食べてきた、という期間限定かき小屋のお話。

↓炭火・牡蠣、共に準備よし。
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八景島のかき小屋では、「シーサイドラインに乗ってきました」
というと、蟹だの海老だの魚介のアラだのが、山盛り入って
信じられない程濃厚な出汁の出た、物凄く具だくさんの
漁師汁をもれなく一杯無料提供。お得でございます。
そんな嬉しいオマケと共に、牡蠣も炭火も準備よし。

↓炭火にON
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平らな面を下にして焼き網に置いたら、2分暗い焼いて、
ひっくり返してさらに一分。3分ほどで焼き上がりです。
コレは牡蠣が、生牡蠣の食感を損なわない程度に
軽くボイルされている為です。何故なのかというと、
牡蠣の生焼けによる食当たりを防止するためで、
あくまで生感が残ってる牡蠣を更に炙るので
焼き上がりが早くなり、食あたりも起きない、
安全性を確保しつつ、牡蠣の味わいも
逃さないという提供者側の工夫です。
広島のかき小屋でも、この方法で
焼き牡蠣を提供していました。

↓焼き牡蠣
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焼き上がりました。
つるつるでプルプルで
アツアツの焼き牡蠣です。
このビジュアル、牡蠣好きには
堪りません。垂涎です。じゅるる~。

↓いただきます。
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牡蠣が嫌いな方には、大変申し訳ありません。
申し訳ありませんが、コレが大好物なもので、
大好きなモノを前に止まっていられません。

美味い!やっぱり焼き牡蠣は美味しい。

↓味付け
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各テーブルには、塩、胡椒、醤油に
ポン酢と七味唐辛子が備えてあるので
ポン酢醤油と七味唐辛子での味付けです。
安芸の宮島、厳島神社の参道で売っていた
焼き牡蠣の味付けを再現。コレ美味いんです。

↓三陸産
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牡蠣を味わうためには産地の酒!
なので、南部美人。本醸造でも
コレがまた、美味いのですよ。
日本酒が牡蠣一番の伴。

↓止まりません。
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カゴひとつでやめておいて、
後はベ-コンでも焼きながら
酒を片付けようと思いましたが、

・・・焼き牡蠣が止まらず、結局おかわり。

↓ボケとりゃあすがね。
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牡蠣を焼く、殻を開ける、食べる、飲む。
一心不乱にその繰り返し。至福の時間です。
毎週通いたい。けど、・・・そんな経済力はない。(TㇷT)

ほんのたまに、奮発してがっつり食べるから
牡蠣は美味しいのだ、という己の身の丈も確認。
この美味さと至福感をココロに刻んで来年を待とう。

↓紅梅
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梅もそろそろ本格的な見頃です。
冬も終わりが近づいています。
寒い中でふうふう言いながら
焼き牡蠣食べるのもまた来年
来年もこの位のプチ贅沢だけは
出来るように頑張ろう、と決意だけ。
(↑鬱陶しいぞ、ケチケチすんなよ)(^^;)

↓午後の日差し
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遅いランチで焼き牡蠣を堪能し、
かき小屋を後にした時には、
辺りはもうこんな日差し。

八景島のかき小屋は、3月いっぱい営業中。
冬の味覚である牡蠣は、実は春の一歩手前が
「サクラ牡蠣」と呼ばれて、一番身の張る時期で、
美味さもプリプリ感も、一気に倍増するそうですよ。
街中に増えているオイスターハウス的な料理屋より
確実にお値ごろな焼き牡蠣を味わえるのがかき小屋。
八景島のかき小屋へは、シーサイドラインでお出かけを。
かき小屋で焼き牡蠣、牡蠣意外もメニュー充実、ぜひどうぞ。(^^)b

↓という、焼き牡蠣食ってるだけのお話でした。(^^;)ゞ

上大岡駅でぶらぶら。 ①

↓ 京浜急行線

品川から三崎までを結んでいる赤い電車の「京急」。
川崎大使や羽田空港などへも視線を伸ばしている
京浜地域の大動脈となっている私鉄の京浜急行線。
個人的にも割と利用することが多い京急なのですが、
沿線駅全部を知ってる訳じゃないけど、結構知ってる
つもりだったのです。が、よく知ってて、よく利用してる
京急でも、割と知らない、降りた事が無い、という駅が
あったんですね。今回はそんな駅のひとつのお話です。

↓ 京浜急行線・上大岡駅
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上大岡駅は、通過したり急行に乗り換えたり、
よく通過はするのですが、駅で降りたことが
一度もなかったという事をふと思い出して、
せっかく近くに来たうえ、暇もあったので、
駅前を散策だ、と駅を降りてみました。

↓駅前アーケード
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上大岡駅は京急線と横浜市営地下鉄(ブルーライン)の
乗換駅で、一日当たりの乗降客数は2000年代の初頭に
120万人を超えてから、近年は140万超えを果たしたという
横浜市内でも、利用客数の多い生活拠点を擁する中継駅です。

↓雑踏感
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上大岡駅周辺は横浜市の「副都心」として
1990年から再開発が始まり、実は今でも
再開発事業は継続中で、電車の利用者や
周辺の住民数が増え続けている、という駅。
夕方前の午後ですが、雑踏感を感じますね。

↓アーケード裏
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かなりの人通りがあったアーケードは
意外に短かったので、今度は隣のビルへ。

↓開放的な多層階吹き抜け
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さほど大きくない建物だと思っていたら、
中に入ってちょっとびっくりするくらいに
多層階が豪快に吹き抜けになってます。

↓ camio(カミオ)
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駅前の商業施設がコチラ。カミオ。
レストランや居酒屋からカラオケ、
不動産屋から着付け教室から
囲碁サロンから、幼稚園まで
何でもござれのテナント数。

↓高層マンションのおひざ元
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この建物の商業施設は4階部分までで、
その上は地上30階建ての高層マンション。
駅前の立地と、マンション住民のニーズを
両方とも満たせる雑多なまでの多様振りが
用意されてるのだと思えてしまえる感じです。

↓横浜ヘリオスタワー
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カミオの上は高層建築で全部がマンション。
カミオはここに住む皆様の日常生活を賄える。
そんな感じがしてしまう程、日常使いの店舗が
多くみられるのも、かなり特徴的に感じられます。

初めて駅前を歩いてみた上大岡駅ですが、
結構おもしろい感じがし始めてきました。

ってところで、以下次回

↓次回も上大岡駅前をぶらぶらします。

上大岡駅でぶらぶら。 ②

↓連絡通路
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割とよく通過はするんだけど、
一度も降りた事が無かった駅。
京浜急行線の上大岡駅周辺を
ただぶらぶら歩いてきたお話です。

駅前の商業施設、カミオとその上の
高層マンション、ヘリオスタワーから
駅まで伸びている連絡橋を眺めます。

↓駅へ直結
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すげえ、マンションから駅ビル直結だ。
駅に激近なだけでも高価値物件なのに
天気悪くても濡れないなんて。羨ましい。
とかいう僻みは置いておいて、その先へ。

↓ WING上大岡
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上大岡駅に併設されている駅ビル。
京急百貨店を核とするWING上大岡。
港南区の文化センターやオフィスビル棟
などが合体して、駅直結の施設が多様な
複合駅ビルがコレです。かなりの規模です。

↓アート
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店内のエスカレーターホールのはそこここに、
かなり大きめのアート作品が飾られてます。
特徴的で、どこかで見た事があるんだけど、
どこを検索しても、アートや作者の記載が
出てきません。ただのデコレーションじゃ
無いと思うのですが、正体がつかめず。

↓屋上への出口
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屋上経由で、商業施設以外の
いろいろな公共施設部分へ
向かうことが出来るようです。

↓アートスペース
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屋上はちょっとしたアートスペース。
様々な彫刻やオブジェが並びます。
この柔らかそうな椅子も実は彫刻。
さわってみるとカチカチに硬いです。

↓見晴らし台?
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立ち入りはできませんが、ちょっとした見晴らし台。
小さなお子様連れには、面白そうなアトラクション。

↓キャットウォーク風
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工業施設の点検用通路みたいなのを
さらにめちゃめちゃポップにした様な
何の意味もない通路らしきものが、
これもアート何ですね、通れれば
小さい子供には面白い遊具に
なると思いますが、閉鎖中。

↓葉っぱとベンチ
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硬い葉っぱとベンチのオブジェ。
これはちゃんと座れるベンチです。

↓あなたもアートになれる
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入口のあるガラスケースがあります。
中に入ってポーズとか決めてれば、
外から見れば、あなたもアート。
みたいなモノ、と思われます。

↓明かり取り
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ここまでアート尽くしで見てくると
施設屋上の明かり取りでさえも
やたらアートっぽく見えてきます。

面白いものがたくさんあって飽きない屋上です。
もっとだだっ広くて、ちゃんと解放されてれば
もっともっと面白くなりそうなんですけどね。

ってところで、以下次回。

↓初めて降りた駅なので、当然初めて見るものだらけです。

上大岡駅でぶらぶら。 ③

京急線の上大岡駅に初めて降りて
駅周辺をぶらぶらしてきたお話です。

↓ ゆめおおおか
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「ゆめおおおか」は横浜市と京浜急行が上大岡駅西口再開発を行い、
1997年に完成した駅直結の複合施設の総称になるそうです。

↓ゆめおおおか、ざっくり外観
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駅ビルはずっと「ウイング上大岡」だと思っていたのですが
ウイング上大岡は京急百貨店を核とする商業棟の事で、
このほか中央棟、業務棟(オフィスタワー)の3棟を
まとめて「ゆめおおおか」と呼ぶのだそうです。

↓地名らしい
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横浜市港南区。個人的に回想してみれば、
いままでほとんど足を踏み入れたことが
無かった場所だったかのもしれません。
知ってる地名だけなら割と多いけど、
これだけ地名があるのに果たして
どれだけ出かけた事があるのか
考えてみると、ほぼ行った事
無かった、と思い至ります。

↓初期の旧駅舎の写真
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エスカレーターホールの天井の明かり取りの下。
このに下げられている開かれた本の形のオブジェ。
上の写真にあるひらがなの地名が書かれた反対側に
上大岡駅の旧駅舎の写真を拡大した写真が乗ってます。

↓オフィスビルだけで20F
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横浜市内でも地方都市の感がある上大岡のある港南区。
港南区というと、ベッドタウンで住宅街というイメ-ジが大きく
上大岡駅は、ハブというよりは、サテライトのイメージのほうが
先に立たちますが、そこを副都心化してもちゃんと需要が起こる
居住人口を擁するのがこの地区で、その中でも上大岡駅が果たす
ターミナルとしての役割は大きいんだ、という事をずっしり感じました。

↓ちょっと気になった
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ええと、そういうことを感じながらも、
そのゆめおおおかの飲食店街が
ちょこっと気になってしまいました。
お腹は減ってなかったんだけど、
20フロア分もあるオフィスビルと
行きかう利用客の胃袋を支える
飲食店街ってのはどんなだろうと。

↓なんでもござれだった。
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和洋中韓からジャンクから正統派まで、
店舗数が多い訳じゃないのになんでもござれ。
色とりどりのテナント群は食事するのには困らない。
めちゃめちゃいい店揃え。お腹減ってれば良かったのに。(^^;)

という所で、次回へ続く。

↓今度上大岡へ行くときは、お腹を減らして行こうと思います。

上大岡駅でぶらぶら。 ④

京浜急行の上大岡駅に
初めて降りたお話です。

↓東口へ
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横浜市と京浜急行ががっちり手を組んで
百貨店とテナント群、公共施設やオフィスビル
などを揃えた大規模な再開発が行われたのが
西口側です。では、反対側の東口は、どうなのか。
どんな具合なのか知らないので、行ってみることに。

↓とっても普通。
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西口側は、県道を挟んで、商業施設や高層住宅など
派手に見えるほどのビル群が並んでいるのですが、
駅の反対側の東口へ行くとコレがすごいギャップ。
揶揄するつもりはないけど、タダすごいギャップ。
高層建築が見当たらず、一気に普通の駅前に。

↓ちょっとのどか
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個人店や小さ目のテナントが入ってる
低層テナントビルが多く見られるので
西口側の都会の喧騒と比較すると
何倍ものどかな感じがしてきます。
山がちな地形で道幅も狭いので
西口側みたいな大規模開発が
出来ないお陰、なんですね。
それはそれで東口側には
西口側とは全く違ってる
個性がうまれています。
これ結構面白い景色。

↓桁下2.7ⅿ
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東口と西口のものすごいギャップに
ちょっとだけ呆気にとられましたが、
本当に揶揄するわけじゃ全然無くて、
その空気感がちょっと面白く感じます。

↓電車のガードとその上の意誘導路
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赤い電車が走るガードの
その更に上に走る誘導路。
上の道路は、京急百貨店の
駐車場への誘導路だそうです。
こうしてみると電車よりも規模が
デカく見える気がしてししまいます。

↓駅前の路地
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なんか裏町感満点な所まである。
西口側ってなんでもありな感じ。
東側とのギャップのすごさが
こんな場所にも出てました。

↓西口の大都会
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盛大な景色が存在する上大岡西口駅前。
今回は、駅ビルと駅の周辺をちょこっと
歩いただけでしたが、それだけでも
ちょっと面白くなってくるほどです。

↓興味津々
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駅ビル「ゆめおおおか」を含めた上大岡は、
もっとブラブラと歩いてみたくなりました。
暇が出来たら、また出かけてみよう。

出かけるときがあったら、まず、
お腹を空かせて出かけよう。

↓上大岡は、なんだかおもしろく感じます。

まさかの雪に備えます。

本日は、ちょっとした疲労を感じているのと、
明日未明にかけて雪の予報が出ている為、
大事をとり早めの就寝で明日朝に備えます。
この時期に雪とかあんまり考えられないけど、
そういう予報なんだからちゃんと備えないとね。

↓大雪にならずに、予報が外れる事を願います。

本日はお休みです。

前日早寝で、今日は雪にビクビクして早起きしたら肩透かし。
だけど、雪の具合を見る為に早起きしたお陰もあってか、
ぶり返した寒さのせいか、結構疲労がたまる始末で、
帰ってきたら、気力がもたず、なんだかだらだらと
テレビを見て過ごして、ネタ繰りが間に合わず。
はっきり言って自業自得の片手落ちですが、
そういう事情も手伝ってやる気がガタ落ち。

ネタはちゃんと仕入れてあるのです。あるのですが、
たまにそれを形にする気力が、切れる事もあるんですね。
という訳で、本日は誠に残念ながら休業とさせていただきます。

↓要はやる気がくじけて、サボるだけです。ごめんなさい。

異変? FMカオン84.2

海老名市に起こった異変のお話。

FMカオン84.2
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海老名市に2011年に設立された、地域のコミュニケーションを
目的とするミニFM局、それがFMカオン・84.2、なのですが、

↓もぬけの殻
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ある日、放送施設の前を通りかかったら、
看板が取り外されていて、建物自体も
もぬけの殻になっているのを発見。

気になったので、HPを確認したらば、
ちゃんと3月末までのOAプログラムが
UPされている事をこの目で確認しました。

我が家のラジオはとっの昔に電池が切れてたので、
慌てて電池を買ってきて84.2に合わせてみたら、
どういうことだか、ちゃんと放送が流れてました。

OAスタジオが移転したってことなんんでしょうか?
以前よりも音がきれいに聞こえるくらいになってるから、
そこそこ出力も上がっての移転、という事なんでしょうけど
どこから電波飛ばしてるんだろ?HP見たら、局の所在地が、
国分南一丁目になってました。え?めちゃめちゃ近所ですけど。

↓毎日聞いてるわけじゃないので、変化に気づきませんでした。うぬぬ。

移転? FMカオン84.2

↓ FMカオン 84.2
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昨日話題にした、FMカオンの本拠が自宅のすぐ近くにある、
というのを目にして、どこのあるんだろと近所をウロウロしてたら
ホントに自宅の目と鼻の先に、放送施設が移転していたのを発見。

↓県央のラジオ局
2_201602272159167ac.jpg
毎日この道を通って会社に通ってるのに
自分で調べるまで、ココにFMカオンが
存在しているのを存知ませんでした
これ以上ない不覚でございます。

↓国分寺切り通し
3_201602272159148e5.jpg
現在のFMカオンは、こんな崖の上の
警備会社の社屋に間借りして放送中。
プレハブ2F建ての放送スタジオと違い
他社に間借りする不自由さがあるんだ、
とは思いますが、それでも近隣自治体の
ニュースを電波に乗せ、県央のラジオ局
を自負するFMカオンはこんな場所かから
毎日放送している事が新たにわかりました。

↓FMカオン 84.2
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近隣自治体の、所轄警察署と情報提供の協定を受け、
県央のラジオ局として、地域のコミニュケーションに
力を注ぐ、FMカオンは今日も元気に放送中です。
今後はもっと頻繁にラジオのスイッチを入れて、
放送を聞くようにしよう、とおもってますので、
今後とも、FMカオンを宜しくお願いします。

↓FMカオン、84.2、機会があれば、聞いて下さい。

河津桜で花見散歩。 ①

↓ 特急・踊り子号
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今回からのお話は、タイトルからすでに丸わかり。
海老名でも厚木でも神奈川県でもない遠征ネタ。
足を延ばして、静岡県は伊豆半島へと参ります。

↓ 伊豆急・河津駅
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伊豆急行線、河津駅が今回の目的地の最寄り駅。
小田原で特急に乗り換え、何と1時間40分越えの
乗車時間を要して到着。河津へは初めてきました。

↓伊豆の踊子
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ノーベル文学賞受賞者でもある小説家、川端康成の
学生時代の実体験をもとに描かれた小説、伊豆の踊子。
ココ河津は物語の中で舞台となった場所があることから
伊豆の踊子の物語を辿るハイキングコースが設定されて
小説の背景が、観光資源としての役割も果たしています。

↓学生と踊り子
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駅前には、主人公の「学生」と「踊り子」の立像があります。
物語の舞台は、河津町でも有名な観光地になっている
河津七滝(かわづななだる)のひとつなのだそうです。

↓ 河津町
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河津は伊豆半島の南東側にある自治体。
伊東の下の方で下田の上の方になります。
伊豆の踊子がイチオシになっていましたが、
目的はタイトル通り、純文学ではありません。

↓サクラ満開!
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河津といえば、寒の時期から咲く早咲きの河津桜。
日本一早く満開になる盛大な桜並木が有名です。
一足早く、早咲きの桜で花見散歩を決め込もう。
というのが今回の静岡まで遠征した目的です。

↓カワヅザクラ
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カワヅザクラ(河津桜)は、寒桜のヒガンザクラ(緋寒桜)と
早咲きのオオシマザクラ(大島桜)が自然交配してできた
伊豆半島東岸の固有種の桜であるとされているそうで、
その特徴は開花の時期が、特に早くそして長い事。

気候が良ければ、一月下旬からつぼみがほころび始め
三月上旬まで、開花の時期が続くというのが河津桜。

↓案内図
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道案内の地図だと思ったら入浴施設の案内図だった。
しかしまずはこの案内図の通り、川沿いの桜並木へ。

↓駅からまっすぐ
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駅からまっすぐ歩いて来ると
川沿いの桜並木に行き当たります。
指示看板見上げてるこの時点の画が
既に拍手したくなるくらいのサクラっぷり。
コレが桜並木にはいると、もうたまりません。

↓空一面がサクラ色
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来ました、ほぼ満開の桜並木!この画でも良い感じなのですが、
河津桜の桜並木の見事さは、こんなもんじゃございませんよ。

ってところで、以下次回。

↓初めての本場・河津のカワヅザクラで、花見の散歩、のお話です。

河津桜で花見散歩。 ②

早咲きが名物の伊豆の固有種、河津桜がほぼ満開。
そんな折なので、伊豆の河津へ出かけて桜花見の
散歩を決め込んできた、静岡遠征のお話です。

↓サクラ
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八分咲きに近づくほぼ満開の桜。
河津桜は花ひとつひとつが大き目。
ソメイヨシノの花の白っぽいピンクの
桜色に対して、カワヅザクラの桜色は
うっすらと紫がかったピンク色という感じ。

↓河津のサクラの物語
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カワヅザクラの起こりは実は偶然の賜物。
昭和30年頃、寒中に花が咲く桜の若木を
発見した方がいて、その花を自宅に持ち帰り
庭に植え直し、花が咲くまで10年をかけ育て、
その花が、実は新種のサクラだという事が判明。
その桜が後に河津町の木「河津桜」と認定されて、
町を挙げて桜を育て、膨大な桜が植わる桜並木が
河津川沿いに40年をかけ作り上げられていきました。

↓桜並木
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河津桜の歴史は、長く知られる歴史ある桜の名所と比べると
意外と短かったりしますが、他のサクラとは決定的に違うのが
寒の時期から始まる早咲きと花持ちの長さ。この売りがあって
他の桜に先駆けて春を告げ、全国から花見客を呼んでいます。

↓花より団子
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午前中から電車移動で昼食も取れず、
ずっとおなか減ったまま移動していたので
何かお腹に入れたくて、お祭り屋台でたこ焼き。
分かりにくいですが、これが異様に大粒なたこ焼き。
しかも口の中を火傷しそうな焼きたての熱々なのです。
こりゃあ、何か口の中を冷やすものも用意しなきゃね(笑)

たこ焼きとビ-ルで花見気分。コレコレ、こういうの必要です。

↓海だ!
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桜並木のある河津川を
いったん河口まで下りました。
河津川、って、リバ-多すぎる。(^^;)

↓浜橋
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半島を走る、国道135号線を渡す浜橋
ココから対岸へ渡って、ちょっとだけ歩いた
川沿いの桜並木を反対側から眺めてみます。

↓両岸ともに桜並木
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河口付近からすでに両岸とも桜並木です。
ソメイヨシノとはまた違う、綺麗な桜色の
盛大な桜並木が一気に目を奪います。
コレはもうテンション上がる風景です。

↓頂きのサクラ
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対岸の山の上に、一株だけ満開の桜の木。
なんだかとてもドラマチックな桜の景色です。

↓桜の軒下
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川へ向かってせり出す桜の花の軒下。
桜色の日影を歩いて川沿いを行きます。

↓桜越しの鉄鋼
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乗ってきた電車が通る伊豆急の鉄橋。
桜越しに聳える鉄橋に電車が通る姿は
さぞかし絵になることでしょう、だもんで、
桜越しの鉄橋付近には、どこにも複数、
シャッターチャンスを狙うの撮り鉄さんの
カメラの砲列がずらっと向けられてました。

ってところで、以下次回。

↓次回も河津桜を満喫の、花見散歩です。
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