FC2ブログ

河津桜で花見散歩。 ③

二月の下旬に既に満開に近づいていた
早咲きのカワヅザクラの生誕地にあたる、
静岡県は伊豆半島の河津町へ出かけて
一足早い桜花見の散歩をしてきた話です。

↓伊豆急の鉄橋
19_20160228214827a33.jpg
電車が通ったらさぞや見応えのある
撮り鉄写真が期待できると思われる
伊豆急の鉄橋をくぐり、先へ進みます。

↓河原から見上げる
20_20160228214825878.jpg
桜並木が続く桜を河原から見上げて
写真を撮る人たちが見られました。
なんだかとっても気持ちよさそう。

↓桜のトンネル
21_20160228214746414.jpg

24_20160228214743873.jpg
一面桜色の隧道の中を行くよな景色。
こういう景色は、ものすごく好きです。
このトンネルの景色は川の北側の
お祭り屋台群が並んでいる側に
しばらくの距離続いてました。

↓来宮橋
22_20160228214744ed6.jpg
桜並木の河津川にかかる
数本の橋のひとつの来宮橋。
この橋からの景色が ↓コチラ。

↓桜並木
23_20160228214743bc4.jpg
写真の右側が北側、左側が南側。
北側の方に屋台群が集まっていて
桜の木が多く、対して南側のほうは
桜の密度がやや薄めに思われました。

それでも川を挟んだこのサクラっぷりは
目を奪われる素敵な景色じゃないですか?

↓既に葉桜が
25_20160228214740c16.jpg
一部満開の河津桜の中には、もう既に
葉っぱが出てる葉桜もったりしましたが、
全体が満開直前の咲き具合だったので
葉桜が埋もれる程の満開感満載でした。

↓豊泉橋
26_20160228214308e6a.jpg
もう一本奥へ行ったのがこの豊泉橋。
ここから振り返った桜の景色が↓コレ。

↓桜並木
27_201602282143072a7.jpg
桜の続く川沿いが延々続きます。
これだけでも、なかなかの画面。

↓名所の云われ書き
28_20160228214305637.jpg
わりと長距離を歩いてきて
ココでも解説板の云われ書き。
さて、次はどんな云われが出るの?

ってところで、以下次回。

↓次回も河津桜で花見散歩のお話です。
スポンサーサイト



河津桜で花見散歩。 ④

伊豆半島の河津町に出かけ、
早咲きの河津桜で花見散歩。
河津桜の風景が続いてます。

↓云われ書き二つ
28_20160228214305637.jpg
だいぶ歩いたところで
云われ書きを発見です。

↓河津桜の歴史
29_201602282143038c9.jpg
町のあちこちで見かけていた
河津桜の歴史についてです。
伊豆半島東岸に自然発生した
この土地の固有種でもある桜。
その歴史は、まだ半世紀ほど。
半世紀に満たない河津の花は、
今や全国から花見客を呼ぶ
名物にまで成長しています。

↓東洋一の大噴湯
30_20160228214302f09.jpg
東洋一の大噴湯、といわれる
河津温泉郷の峯温泉の噴湯。
そうこれ、テレビで見た事ある。

確か大正時代に掘り当てられた源泉で
使用量を制限する為に泉源をバルブで
止めているけど、噴出量が多すぎるので
一日数回バルブを開放して圧力を下げる。
その様が、ものすごい噴湯の景色になって
観光名所になっているという、そういう源泉。

↓ ! すぐそばだ!
31_20160228214225f63.jpg
予備知識がなかったので、
なんでこんな看板があるのか
さっぱりわかりませんでしたが、
前出の看板のすぐそばに案内が。

ええ?目と鼻の先にあるじゃんか!
こりゃあ行かなきゃなんないでしょ!

↓あ、終わったみたい
32_201602282142235fd.jpg
目を向けた時に、ちょうどズババー、っと
ちょっと先に湯気の柱が立っているのを
見ましたが、行かなきゃ!と思ったとたん
湯気の柱が、さ-っと崩れて行きました。
ヲワタ(終わっちゃった)、膝からがっくり。(TヮT)

今度いつ来ることが出来るかわからないのに。
が、翌週、その風景をテレビでやってました。
見れなくてもよかったのかな?とかも思う     (^^;)

↓桜並木
33_20160228214222b91.jpg
桜はどこまで行ってもほぼ満開。
こころがかるくなるなごやかなけしき。
ああ、一足早く桜を堪能出来ちゃったよ。

帰り道に架かる時間を考えたら
そろそろ変える算段を立てなくては、
という考えが頭をよぎってしまったので、
この桜を最後に駅へ向かい引き返す事に。

河津桜
34_201602282142200a8.jpg
誘導担当&スナップ担当と思われる
スタッフさんの法被には、もう堂々と
「河津桜」の達筆が乗って、カッコイイ。

↓延々桜並木
35_201602282142192b4.jpg
来るときは通らなかった
対岸の桜並木を歩いて
駅へと歩みを進めてます。

↓桜の下の雑踏
36_2016022821414661f.jpg
陽がゆったりと傾き始めた
午後の日差しの下だというのに
桜並木の下には雑踏が絶えません。

河津川沿いの桜並木は、満開の間、
夜になるとライトアップが行われます。
そう考えるとやっぱり泊りたかったなぁ、
と思いますが、大金も休みもないからね。(^^;)

↓ふ、と目に入る
37_20160228214144d69.jpg
ずがに汁600円。ずがにって何?と思って調べたら、
ずがにとは、モクズガニの事で、東北、特に青森では
モクズガニは、花見の最大のごちそうとして用意される
カニの一種で、何とシャンハイガニ(上海蟹)の仲間です。

コレは行っときたい、と思った矢先、目の前にはもうひとつ。
「あらばしり」の文字が、ああ、だめだなあ、酒飲みってのは。

↓升酒で、地酒のあらばしり
38_20160228214142b80.jpg
あらばしり(新走り)は日本酒の濁酒(どぶろく)を
布袋に入れて船に重ねた後、圧搾して濾すという
清酒造りの作業に置いて最初に出てくるお酒の事。
ちょっと濁ったオリの混じった、荒々しくも醸した酒の
最も原初の味を味わえる、本来なら蔵元しか飲めない
酒蔵の新酒の出来を見る為の希少な常態のお酒です。
名前もよくわからない地酒ですが、地酒という物は、もう
添加物も糖分添加も行わない基本の日本酒を造る蔵です。
名前がわからなくても、地酒のあらばしりは、飲んどかなきゃ!
(↑要は、ただ真昼間から、酒が飲みたいだけの酒飲みなのね)

ちなみに、升酒を買って、刈った升を持参すれば。
今年であれ来年であれ、お酒が100円引きになります。
という、ちょっとお得なサービスが着いて来ますので、
この売り場を見かけた方は、ぜひ升酒を、そして来年も
コノ升を持って、お花見へお出かけください。
(↑この升、取っとかなきゃ)(笑)

↓河津桜
39_20160228214142e47.jpg
早咲きのカワヅザクラで一足早い花見散歩
に出かけた伊豆は河津でのお話でした。

河津桜の旬は、もうちょっと持ちそうです。
神奈川県民的には、伊豆ってすぐそこじゃん。
と思いますが、電車だと割と時間がかかります。
でも、春直前のこの時期にガッツリ花見ができる
全国区の河津桜の本家本元です。できうるならば、
是非一度、河津桜での花見散歩をお勧め致します。
一度くらいは、見に行っといて、絶対損はありません。

↓踊り子号
40_201602282141404fd.jpg
帰り道も踊り子号でした。普通電車の方が本数が
少ないというダイヤなうえに、鈍行を使って帰ると、
やたらとすごい時間がかかる伊豆急でしたので、
背に腹は代えられず、特急で北上を開始します。

↓伊豆の河津の早咲きの寒桜、カワヅザクラを、是非一度。

伝家の宝刀。(笑)

なんだかいろいろあって、本日は休業いたします。
仕事が混んでて遅く帰宅したので気力が低下気味。
明日も仕事なので、早めの就寝で、明日に備えます。
毎度毎度こういうブレ-キ時には申しておるのですが、

何でも思う通りにはいかない。という事。

↓そういうのがリアルですが、毎日更新は、なんとかキープ。(^^;)

オークシティー ①

オークシティー。 正しくは、大和オークシティー。
神奈川県大和市の市役所の北側に所在する
大型のショッピングモールの総称です。

ココは元はいすゞ自動車の車体工場だったところ。
自家用車製造から撤退したいすゞの工場跡地は
一般に売却されたのち、大型の商業施設として
2001年から営業。15年も前からありました。

オークシティーの凄い所は、ご存知の方は
もう15年も前から当たり前だと思うのですが
大型一般百貨店としてしのぎを削りあっている
「イトーヨーカドー」と「イオン」が、同じ敷地の中に
隣り合って軒を構えているという、他ではなかなか
見かけることのない、豪胆な配置が存在する事です。

以前もちょっと寄ったり、その隣にある
市役所の話題は出てきていたのですが、
オ-クシティ-そのものを話題にした事が
無かったことに今更の様に気付きましたので
あらためてこのモンスターショッピングモールへ
海老名からわざわざ自転車漕いで出かけました。
(↑車で行けばいいのに。電車でも行けるのに)(^^;)

↓ イトーヨーカドー・大和鶴間店
1_20160304203942b5d.jpg
まずはコチラ、イトーヨーカドー、大和鶴間店。

↓店舗案内図
2_20160304203940645.jpg
3階建てのショッピングモールは、フロントの
吹き抜け部に配置された専門店街のテナント群と、
その奥のイトーヨーカドーの大型店舗による構成です。

↓高い吹き抜け
3_20160304203924535.jpg
めちゃめちゃ高い天井による開放感です
吹き抜けの中にはドカンとパームツリーが
植えられているという大胆な演出もあります。

↓でびっと
4_20160304203922195.jpg
個人的なお気に入りの話で申し訳ありません。
このヨーカドーで、というよりもオークシティーで
一番のお気に入りが、ココです。「でびっと」です。

↓ でびっとラーメン
5_201603042039203c9.jpg
タレント・俳優として活躍する、元お笑いコントユニット
「B-21スペシャル」のイケメン担当、デビット伊藤
tvkの名物番組あっぱれ!KANAGAWA大行進
MCとして10年間も神奈川県内を散策し続けている
神奈川県のプロになってしまったでびさんの経営する
ラ-メンのチェーン店がここ。「あっぱれ!」のおかげで、
「でびっとラ-メン」もすっかりお気に入りになってまして。
(↑相模大野店が撤退しちゃったので、ここまで行きます)

↓あっぱれ!
11_20160304203844cd3.jpg
でびっとラーメンの事の起こりは、お笑いタレントとして
やっていく自信が無いというデビット伊藤に、何か手に職を
付けさせよう、というとんねるずの番組の企画で、ラーメン屋に
マジで修行に行かされて、その経験をそのまんま生かしてみたら、
本当にラ-メン屋として成功しちゃいました、という経緯でしたよね?

↓店舗限定メニュー
6_20160304203918f7d.jpg
でびっとラ-メン開業の経緯はともかく
昼食がまだだったので入店することに。

大和鶴間店限定新発売という
「野菜たっぷりタンメン」を注文。

↓ボケとるやん
7_20160304203917721.jpg
ボケボケでした。でのその名のとおり野菜たっぷり。
ラーメン屋で野菜たっぷりというと、異様に大量のモヤシと
申し訳程度のキャベツが定番ですが、意外と野菜の種類が
多く入っていたのが好印象です。モヤシは多少多目ですけど。(^^;)

↓白湯
9_201603042038476a1.jpg
白濁鶏塩白湯スープと野菜と
中細麺はやっぱり鉄板ですね。

↓完食!
10_20160304203845a00.jpg
昼食完了。ひとここちち。 (ーㇷー)


・・・って、待てこら。


タンメン食っただけか?


ってところで、以下次回。 お粗末。

↓すみません、次回こそちゃんとオークシティーのお話です。 

オークシティー ②

大和市の市役所隣に位置している
有り得ない取り合わせの二強である、
イトーヨーカドーとイオンが並び立った
モンスターなショッピングモールでもある
大和オークシティーわ散策してるお話です。

↓屋内にパームツリー
12_20160304203843db4.jpg
屋内にパームツリーがそびえる3F以上、
ほぼ4フロアぶち抜きの開放的な高い天井が
フロントエリアの売りですね。屋内なのに開放感。
大型ショッピングモールでは、当たり前になっている
多層構造建築から圧迫感を取り除く構成なんですけど、
その中にヤシの木っていうのは、例が少ないと思います。

↓くつろぎのテーブル席
13_20160304203814171.jpg
ドトールコーヒーの店舗前に
店外のテ-ブル席がありました。
上は天井なんだけど、目を上げると
エスカレーターの向こうに吹き抜けが。
屋内の圧迫感を軽減し開放的な空間を
演出するスペースに思えます。 いい感じ。

↓ちょっと外へ
14_20160304203812690.jpg
2F部分は、ペレストリアンデッキになっていて
隣のもう一体のモンスターへとつながってます。
そっちは後で行く事になってますのでお待ちを。

↓1F中ほど
15_20160304203810f7e.jpg
二箇所に設置されたエスカレーターホールから眺めている
パームツリーの根元が、ヨーカドーのフードコートになります。

↓てんこ盛り
17_20160304203808330.jpg
ファストフ-ドから
スナックスタンドからうどんからステーキまで
全体が一枚の写真に納まってくれないない程
飲食店てんこ盛りの状態。コレは飽きないなあ。
コレにでびっとラーメンまであるんだから、コレは
近所にあったら入り浸ること間違いなしと思います。

↓パームツリーの下
16_20160304203809727.jpg
特色は、フードコートとは別に
店舗スペースがある飲食店にも
テイクアウト窓口が多く設けてあり
レストラン席とフードコート席の選択が
できるお店が多い事。ヤシの木の下で
食事がしたかったらそれOKです、という
小さなサービス。でもそれがちょっと楽しい。

↓1階入り口
19_20160305233832cdc.jpg
入ってきた時とは反対側の入り口。
いろいろ雑多な感じがしてますが、
ココがメインのエントランスでは
無いというのが次の写真で
わかったりするのですね。

↓メインエントランスの風格
18_201603042037080cc.jpg
デッキ上部の2階のエントランスがコレ。
割とヨーカドーらしからぬ、ちょっと豪華な
装飾の凝った入口がお出迎えになってます。
コッチの入り口が、お隣に対抗している門構え
みたいに感じてしまいます。力が入ってる感じで。

↓オークシティー、中央部分
20_201603042037082f4.jpg
ヨーカドー、イオン双方が、立体駐車場を完備。
両棟の中央に立駐への入り口のスロープが
並んで設置されています。結構な規模です。
どっちに入るか迷う感じがしちゃいますね。

ってところで、以下次回。

↓モンスターショッピングモール、オ-クシティ-、次回はイオン側。

オークシティー ③

大和市にある大型ショッピングモール
他では滅多に有り得ない2ショットの
ヨーカドーとイオンが並んで存在する
オークシティーを散策してるお話です。

↓ イオンモール大和
21_20160304203705495.jpg
ヨーカドーの看板の向こうに建っている曲線を描く建物が、
量販業界NO.2であるイオンの、イオンモール大和店です。

↓好対照
22_20160304203702d10.jpg
いかにも整然と、きっちり四角い
ヨーカドー然としているお隣に比べて、
複数のデザインが、混然と連なる様な
アヴァンギャルドなデザインが特徴である
イオンモールの特徴的な容姿が目に入ります。

↓テラスにベンチ
23_20160304203607d9a.jpg
平地の大型駐車場を見下ろしたペレストリアンデッキの上には
西向きで眺めのイイ一段高い場所に複数のベンチが並びます。
春先とか、秋口とかだの陽気のイイ昼下がりに、ココのベンチに
陣取って日向ぼっこなんかしたら、それは気持ちよさそうでした。

↓フロントの吹き抜け
25_20160304203604445.jpg
お隣のヨーカドーと違って、大胆な吹き抜け構造は
フロント部分にあるこのガラス塔の部分だけですが、
ココが、晴れていると異様に日当たりが良いのです。
一階部分はイベントスペースとして活用されていて、
色々なイベントや物販行事が行われれる場所です。
上からも様子が眺められるのが意外に効果的です。

↓フロアガイド
0_2016030622030174a.jpg
案内図の右側が南、左側が北です。
こちらは専門店街が北側に集中し
南側がイオンの大型店舗でした。

↓フードコート
26_201603042036035eb.jpg
フードコートは建物の最上階に位置してます。
なんかご飯食べられる所ばかり追ってますが、
写真撮ってもよさそうな所って、こういう所が
多いんですよね、こっそり写真撮ってるから。 (←割とビビり屋)(^^;)

↓愛称が決まる前の画
27_20160304203602f47.jpg
まだこの長ったらしい名前のハンバーガーの
愛称が決定する前にコレをココで食べました。
愛称何だっけ?北のいいとこ牛っとバーガー

んな名前つけても「ラッキーピエロ」には敵わんぞ。(笑)
いや、コレはこれで、嘘じゃなく美味しかったです。(^^;)

↓ ステーキ けん
28_20160304203500ab7.jpg
フードコート意外にも、レストラン街というわけではなく、
各階のあちこちにこういう具合にレストランが点在し
意外な所で食事できる場所にぶつかるの感じが
嬉しい不意打ちを喰らうようで面白く感じます。

↓ カプリチョーザ
29_20160304203459a90.jpg
いろいろあるのでいちいち載せませんが、
コチラもヨ-カドーに劣らずなんでもござれ。
家の近所にないのがとっても惜しく思います。

↓大和市役所・連絡口
30_20160304203457782.jpg
市役所の北側にあるイオンには
市役所とつながってる所が・・・。

ってところで、以下次回。

↓次回もオークシティーのお話です。続きます。

オークシティー ④

大和市にあるモンスターショッピングモール
イオンモールとヨーカドーが並んで建ってる
オークシティーを散策するお話を続けてます。

↓市役所・オークシティー連絡橋
30_20160304203457782.jpg
オークシティーは、その南端が
大和市役所と直結しています。
市役所へはイオンモールから。

↓連絡橋
31_2016030420345679c.jpg
イオンの屋上駐車場へ続いている
アプローチラインの下をくぐって
橋は市役所へと続いてます。

↓ 大和市役所
32_20160304203454df7.jpg
総人口23万人を超える
大和市の要となるのが
この大和市役所です。
大和市役所、実は
結構太っ腹です。

↓駐車場、使えます!
36_20160304203411197.jpg
土・日・祝日の役所が休みの日には、
オークシティーの臨時駐車場として
役所の駐車場を開放しています。

オークシティーは、大和市の中心近くにあり
大動脈でもある国道246からも近い他に
近所に国道や県道がごっそり走ってて、
さらに何でも揃ってるモンスター級の
イオンとヨーカドーが並び建ってる
最強お買い物スポットなモノで、
週末のこの辺は毎週大渋滞。
オークシティー渋滞などと
地域限定の「通り名」が
あったりするそうです。

イオンもヨーカドーも2軒揃って
上階分の2フロア&地下駐車場、
さらに店舗前に平面の駐車場を
完備しているのですが、それでも
入場待ちの車列ができるのが常。
そんな状況を緩和しなければ、と
大和市役所が休日には使ってない
役所の駐車場を開放してくれてます。

↓でっかいAEON
33_20160304203416189.jpg
市役所側かtら見ると、
オークシティーの入り口は
でっかいAEONの看板でした。
向こうにヨーカドーもありますよ。

↓再びAEON店内
34_20160304203414419.jpg
AEON、イオンの店内は、結構独特です。
専門店街に、フードコート以外の飲食店や
スナックスタンド系のお店や、テイクアウトの
店舗が、ランダムに配置されている感じがあり
激しく目移りするような意外性にあふれてました。
コレ、ただ散策するだけでも、めちゃめちゃ面白い。(^^)b

↓吹き抜け
35_201603042034123a0.jpg
ヨーカドーの大胆で開放的な吹き抜けに比べ
ちょっと規模が小さい感じの吹き抜けなんですが、
下から見上げると、このガラス張りも結構な開放感。
それぞれ比較ができない、面白い特徴がありますよね。
気が付かなっかけど、ここにもでっかい木が生えてました。

↓AEON
38_2016030420330099e.jpg
でっかいイオンモールのでっかい看板。
AEON、イオンは海老名にもありますが、
これほどスタイリッシュでワクワクできる
構成にはなってない感じがしております。
海老名のイオンもこんな風になればなぁ。(←割と失礼だよ)(^^;)

↓IY&AO
37_201603042034106de.jpg
この2ショットって他にもあるのでしょうか?
滅多に見られないこのモンスターっぷりは
本当に、滅多に見かけない超大型です。

↓ヨーカドーのエントランス
39_201603042032586fa.jpg
イオンもヨーカドーも
お客さんを呼ぶために
様々な工夫を凝らしてる
店舗構成を行ってるのが
わかりました、何で近所に
こういうのがないんだろうな?
(↑このモンスタ-羨まし過ぎる)

↓AEON MALL
41_20160304203255b88.jpg
イオンとヨーカドーのセンターにある
駐車場へのアプローチロ-ドには、
でっかいイオンモールの看板があり、

↓7&ⅰ
40_20160304203256f22.jpg
振り返れば、そのライバルでもあり
量販店売り上げ第一位に君臨する
7&ⅰ率いるヨーカドーの大看板。

豪快な進出を地で行っているのに堅実であり
世界最大のコンビニチェーンを擁する7&ⅰと、
相対するAEONは、ヤオハン、ダイエーなどの
歴史ある量販店を次々吸収して巨大化し続ける
化け物じみた発展を続けている量販店業界NO.2。

この2つが同じ敷地に同居する画。
これだけでも滅多に見られないのに
コレが日常になっているというのが
すでに鳥肌モノの戦場の様相です。

ココの互いの切磋琢磨こそが
集客に繫がっているんでしょうね。
他には絶対真似出来ないタッグです。

↓最寄り駅
42_201603042032541e6.jpg
最寄り駅は、小田急江ノ島線の鶴間駅。
お近くにお出かけの際は、ぜひ、この
モンスターが軒を並べている場所で
お買い物での超お安さの恩恵と
小さなワクワク感的なものを
味わって頂きたく思います。

↓モンスターショッピングモール、オ-クシティーへ、ぜひ一度。

実録、東日本沿岸巡り。 ①

東日本沿岸を、たった一日で巡ってみよう。と、
意気込んで出かけてきたお話だったりします。

↓JR池袋駅前
1_20160308230016f76.jpg

・・・ちょっと待て!

なんで池袋なんだ?

ええと、東日本沿岸、つまり
北関東から東北の太平洋岸。
それをたった一日で巡れるか?
といったら、そりゃあ無理ですから、
とある方法でその気分だけを実現。
というのが、今回の話題なのですね。
で、そのとある方法というのがコレです。

↓アンテナショップ
2_2016030823000497f.jpg
出かけたのが何故池袋なのか?というのは、
宮城県のアンテナショップが池袋にあったから。

実際に太平洋岸を駆け巡れる様な
時間も予算も全然無いものですから、
そこへ行ったつもりでアンテナショップ。

アンテナショップで目的を果たしてみよう!
という訳で、出かけたのは全部東京です。

↓ 宮城ふるさとプラザ・COCO MIYAGI
3_20160308225958aae.jpg
あらためまして、まずはコチラから。
池袋にある宮城県のアンテナショップ、
宮城ふるさとプラザ・COCO MIYAGI。
宮城県の産品や食品、観光の話題などを
全国区へ向けて発信する東京の店舗です。

↓まずは昼食
4_20160308225956e8c.jpg
店舗2階には、レストランがあり、
仙台の牛タンの有名店のひとつ
伊達の牛タン 」が入居していて、
宮城と言ったら、仙台と言ったらもう
あれでしょう、という食事が頂けます。

が、12時前に着いたのに、一番お安く提供されている
1000円を切るランチメニューの昼ランチはもう売り切れ。
海老名市民的にいうと、牛タンはららぽで食べられるので、
何にしようかな~、と頭をひねり、ちょっと変化球に挑戦です。

↓牛タンシチュー定食
5_201603082259559a5.jpg
タンシチュー。 実は恥ずかしながら
個人的には、初めて食べる料理です。

↓タンシチュー
6_20160308225954167.jpg
ブラウンソースに「肉」が特盛!

↓デカい!
7_201603082259283d4.jpg
肉の一粒ひとつぶがたまらなく柔らかくて
口いっぱいになる程のもりもりの大きさ。
タンといえば、歯ごたえが特徴ですが、
煮込んだ牛タンは全く別物ですねえ。

↓牛タンだけのハヤシライス風
7-2_20160308225926002.jpg
ご飯に大粒の煮込み肉を一切れ乗っけるだけでも
この牛肉だごっそろ感のハヤシライス風にります。
どうしよう美味いよ、めちゃめちゃ美味いです!    (≧ヮ≦)b

↓完食!
8_20160308225925b56.jpg
ご飯おかわりまでして、柔らかく煮込まれた
大粒の牛タンを堪能してたはずなのですが、
気が付けば、え?もうなくなってる、って感じ。
美味しいものは夢中になって食べちゃいます。

↓七夕飾り
9_2016030822592307b.jpg
宮城県を象徴する夏祭りの代表格、
仙台七夕まつりの、巨大で繊細な
七夕飾りが天井から下がります。
仙台七夕祭りは、綺麗ですよ。

↓宮城の牡蠣
10_201603082259237e8.jpg
そろそろ旬の時期も終わりに近づいてきて、
旨味も粒の大きさもがパワーアップしている
サクラ牡蠣の頃です。ああ、牡蠣食べたいな。
(↑タンシチュー腹一杯食った後でいう事か?)

↓ずんだソフト
11_2016030822585255e.jpg
デザートは別腹。だから入る!
って訳で、店頭で売っていた
すんだ味のソフトクリ-ムで
デザートまで堪能しました。

宮城県に数回旅行した時の事をありありと思い出せてます。
楽しい経験と共に経験した味は、記憶にも刻まれてますねえ。

↓戦利品
s1_201603082244599b8.jpg
乾ホヤ、牛タンジャーキーソーセージ、
そして炙り牡蠣。・・・全部酒のつまみ? (^^;)
とにかく、お手軽でいかにも「宮城県」な
食べ物で固めてきたセルフお土産でした。

↓再び池袋駅
12_201603082258502b5.jpg
宮城県を堪能して、池袋を後に、
さらに次の目的地へ移動します。

↓国道17号線
13_201603082258482aa.jpg
次の最寄り駅は、ちょっと景色が
ごちゃごちゃしてたので目印のみ。
次の目標の最寄り駅はJR神田駅。
御徒町の隣の山手線の神田駅です。

↓ 日本橋ふくしま館・MIDETTE
14_20160308225847f5c.jpg
今度はふくしま。福島県のアンテナショップです。

・・・だけど、ちょっと不安があってですね、
福島県の銘産品って、何だったっけ?
個人的には、三春駒赤べこ
滝桜しか知らない気がする。

↓酒?
15_20160308225846d49.jpg
なんかめちゃめちゃ酒がある。
日本酒の銘柄がいくつあるんだ?
地ビールもご当地ワインも焼酎だって
数え切れない数がある! どんだけっ?
(↑どうやら酒の事しか見えてないらしい)(^^;)

↓ってところで、以下次回。

実録、東日本沿岸巡り。 ②

東日本沿岸を一気に駆け抜けたい、
けど、そんな予算も時間もないので
代替案で東日本沿岸巡りを実施中。
各県のアンテナショップを巡ってます。

↓ 日本橋ふくしま館・MIDETTE
14_20160308225847f5c.jpg
JRの神田駅と東京駅の間にあるのが
コチラ、福島県のアンテナショップ、
日本橋ふくしま館・MIDETTE。

不勉強がたたり、ちょっと困ってます。
福島県のダントツ一番の売り物って
何だったっけ?思い浮かばない。

野菜や山菜は山の様に売ってて、
どれもこれもいい具合に美味しそう
なんだけど他にも有名な産地が多く、
コレ、という決め手に欠ける感じがして
どれに手を出せばいいのかわかりません。

↓!
16_20160308225806d6f.jpg
コレだ!ありました!
名物、喜多方ラーメン!
そうか、喜多方ラ-メンは
福島県が地場だったんだ。
これが運よく出会えた催事で、
期間限定での出店だという事。

↓ まるや
17_20160308225805bd3.jpg
昭和29年(1954年)開業という
喜多方でも老舗の一軒がコチラです。
関東に出店している店舗もあるのですが、
一時期ほどの大ブ-ムでは無くなっていて
お店を探すのは割と大変になってきています。
そういう事情もあるから、偶然に名物出会えて
これ以上ないラッキーな感じ。コレは僥倖ですな。

↓しょうゆラーメン
18_20160308225803cc3.jpg
あっさりした透明な醤油味のスープと
モチモチした平打ちの熟成多加水麺
というのが特徴なのが喜多方ラーメン。
大合併前の旧喜多方市は当時の人口が
3.7万人に対し、ラーメン店が120軒以上
というラーメン屋密度を誇っていたことから、
札幌ラーメン、博多ラーメンに並ぶラーメンの
食文化が定着した街として、日本三大ラーメン
にカテゴライズする支持者がいるほどなのだとか。

↓チャーシュー厚め
19_201603082258027f2.jpg
あっさりスープで食べ飽きない
モチモチ麺で歯ごたえ充分の
その中に割と集めの焼豚です。
このアクセントはちょっと嬉しい。

↓モチモチ麺
20_20160308225800caa.jpg
平打ちのモチモチ麺のこの食べ応えが素敵。
味自体は結構昔ながらの東京ラーメンに近く
毎日食べても食べ飽きない、という種類です。
東京ラーメンと違うのは、この麺の食べ応え。
ありきたり、と言ってしまえば確かにそういう
懐かしい味ですが、おっさんにとってはこんな
食べやすいあっさり味が、ちょっと好ましいの。

以前はギトギトの豚骨ラーメンが大好物でしたが
今はちょっとだけ苦手になった、そんなお年頃です。
(↑おっさん通り越して、ジジイになり始めてるかも) (^^;)

↓ナルト
21_2016030822492247a.jpg
かつてはラーメンにナルトが乗ってるのが
当り前でしたが、今はそういうスタイルは
昔ながらのもので、既にすたれてます。
が、そういうスタイルを踏襲している
この懐かしいナルトがイイんです。   
(↑わあ、ジジイの発言だ)(^^;)

↓完食!
22_20160308224920f6f.jpg
久々の喜多方ラーメンでした。食べやすい、そして美味い。
タンシチュー定食食べて来た後だというのに食べられました。

就職した年の最初の夏休みに、学生時代の友人数名で、
ある友人の故郷の福島に押しかけて、ドライブがてら
わざわざ朝っぱらから喜多方まで車で繰り出して
腹も減ってないのにラーメンで食い倒れて来た
昔の懐かしい思い出がよみがえってきます。
(↑若い頃は、バカできて楽しかったよね)
(↑って、知らんがな、んな話)(^^;)

↓利き酒?
23_2016030822491987e.jpg
このMIDETTEでは、毎日福島のお酒の利き酒が体験できる
バーカウンターが有るのですが、開始は毎日16時からでした。
この時まだ14時を過ぎたところ。あと2時間は待てないなあ~。

↓悩む。
24_201603082249171a6.jpg
何を買って帰ろうか、と悩んだところで
この棚の中から、解決策を発見です。
イイのが揃えてあるじゃないですか。

↓戦利品
s2_20160308224458090.jpg
福島の酒、地域別お試しセットです。
福島県に数ある地酒の銘酒の中でも、
浜通り、中通り、会津、という地域毎に
お勧めの銘品を一揃えにしたアイテム。
よし、これでOK、持って帰って利き酒だ!
(↑酒のことしか目に入っていないらしい)(^^;)

↓神田駅⇔東京駅間
26_20160308224835673.jpg
予期せぬ催事で喜多方ラ-メンに接してしまった結果、
昼食を2ラウンド行ってしまった事になり、ちょっと食傷。
(↑無計画に昼飯2回も食っただけです、自己責任です)
まだ行くところあるし、まだ何か食べるかもしれないので、
ココはちょっと運動して、食べ過ぎを解消しておこうと思い、
目的地までしばらく歩く事にしました。ちょっとだけですけど。

↓JR東京駅・八重洲口
27_20160308224834ab5.jpg

28_2016030822483356c.jpg
神田から歩いて、東京駅前の八重洲側へ。
昨年の丸の内側の大復元工事に先駆け
2013年に大改装が完成した八重洲口。
東京駅は割と通過してる方なのですが、
外観を見るのは、実は初めてなのです。

以前の大丸の巨大な駅ビルが海風を遮ることになり
都心部分のヒートアイランド化が激化する可能性ある
という研究に基づくと共に、巨大駅の耐震性の補強を
目的とした、大規模改修工事が完成した八重洲口です。

↓東京駅前
29_20160308224832171.jpg
八重洲口の道路を挟んだ向かい側、
ココにも福島県の交流館があります。
日本橋近くまで出ていけない場合は
駅近のこちらもお勧め。取扱っている
賞品もさほどの差はありませんからね。

・・・ただラーメン喰って、酒買って、散歩しただけ?

いや、まだ先があるからね。 お願い、ついてきて。

ってところで、以下次回。

↓東日本沿岸巡りは、いつの間にか東京散歩になってたり。(^^;)

実録、東日本沿岸巡り。 ③

東日本沿岸の各県を、たった一日で回り切ります。
とかなんとか御大層な目的を掲げているように見えて
実は各県のアンテナショップを巡るぶらぶら散歩のお話。

↓ 茨城マルシェ
31_2016030822463592d.jpg
有楽町駅の目と鼻の先にある
茨城県のアンテナショップがココ。

茨城は「いばらき」であり「いばらぎ」ではありません。
「いばらぎ」という土地は、実を言うと無いんですよね。
実はこれは、大阪も同じで茨木市は「いばらきし」です。
いばらぎ?と問われると、どちらも必ず「いばらき」という
訂正を求められますから、ちゃんと覚えておきましょうね?

震災時は、茨城県でも日立市沿岸などで
大規模な津波の被害があったはずなのに
東北の大被害はもとより、福島の原発事故と
千葉県のコンビナ-ト火災に挟まれたおかげで、
報道の度合いがやけに薄かったのを覚えています。
そんなこんなで、この茨城マルシェにも行ってきました。
日立灘の海の幸と関東屈指の生産力を有する農産品を
オールスターで揃え、戦力で投入しているビストロが営業中
なのですが、ランチ営業にはちょっとだけ間に合わずにアウト。
(↑それ以前に、ランチ2ラウンド行ってるから食べるのは無理)

↓戦利品
s3_20160308224457f9f.jpg
茨城県といえばアンコウ汁、なんですがいくらなんでも
生アンコウ持って帰れないし売ってないし、だったので、
ココはベタに、べったべたに納豆尽くしで行ってみました。
手でつまんで食べられるドライ納豆。そして、納豆の豆で
仕込んだ納豆味噌。近所じゃ見かけないアイテムですよ。

茨城マルシェは、有楽町の駅近くという事もアリ
結構混んでいたので、写真自体が少なめです。
代わりに文章ちょっと多めでお送りしました。
(↑読んでる側には鬱陶しいサービスです)

さあ、そろそろ次に行きますよ。

↓ 銀座・和光
32_2016030822463488b.jpg
東京・銀座の象徴のひとつでもある
高級百貨店、和光にまで到達しました。
すげぇ、「銀ブラ」だ、場違い感ハンパ無い!
(↑銀座なんて、まあ、縁が無いからねえ~)

↓ 歌舞伎座
33_20160308224632bbb.jpg
歌舞伎座まで来ちゃった。このまんままっすぐ行ったら
築地に着いちゃうぞ、勝鬨橋渡っっちゃうぞ、大丈夫か?

↓ いわて銀河プラザ
34_20160308224631312.jpg
どこまで行けばたどりつけるのかちょっと不安になってきた、
歌舞伎座の前でしたが、そのすぐハス向かいのj晴海通り沿いに
店舗がありました。よかった、たどりつけた、通り過ぎてなかった。

あらためて、こちらが岩手県のアンテナショップ、いわて銀河プラザです。

↓わんこきょうだい&ざっしい
35_2016030822463014e.jpg
岩手といえばわんこそば。そのわんこ(お椀)に、
県の銘産品を入れて擬人化を施しているゆるキャラ。
近頃あちこちで見かけるようになった「わんこきょうだい」。
そして、岩手県の民間伝承でもある座敷童をモチ-フにした
可愛い系ゆるキャラ、銀河プラザ応援女子会のシンボルキャラ
「ざっしい」ちゃんが、来店されたの皆様を一緒におもてなし中です。

↓コレ、テレビで見た事ある‼
36_20160308224555bc5.jpg
観光名所でもある巨大鍾乳洞、「龍泉洞」がある
岩泉町の一大名物になった「岩泉ヨーグルト 」。
1キロ、2キロで詰められたレトルトスタンドパック入りという
強烈なインパクトをもつ商品形態が話題を呼び、売れてます。
岩手県は、北海道に匹敵する乳質の牛乳を算出できるという
酪農に適した気候を持つ土地。それは皆さんも、とある牧場の
存在によって、それはそれはよく見知っていることと思われます。

↓小岩井牛乳
37_20160308224554a40.jpg
岩手県の乳製品製造業で全国区の企業といえば、
その名は、ほぼ誰でも知っている乳業メーカー。
小岩井乳業。何十年も昔からある老舗ですね。
小岩井乳業の存在は、岩手=酪農の地位を
確固たるものにしています。意外だったでしょ?
この牛乳だって加工乳のクリーム添加製品でも、
結構な生乳感の美味しい牛乳なんでございます。
ビン牛乳は回収クレートがちゃんと用意されていて、
買ったその場でぐびぐび飲むことが出来ちゃいます。

↓謎の清涼飲料
38_20160308224552b90.jpg
店舗の玄関先にある自販機が、
これまたレアものてんこ盛りの
地場物産で埋め尽くされてます。
見た事無い、中身が何なのか
解らない飲み物を売ってました。

↓銀河プラザ
39_201603082245512cd.jpg
店舗の外壁に飾られているのは、
宮沢賢治の物語に登場する人物や
アイテムをモチーフにしたレリーフです。

ココは何を買おうか本当に迷いました。
海産物、農産品、畜産加工品、酒、
甘いものから、工芸品に至るまで
目移り必至の品揃えにうろたえます。
前沢牛とかもあったりするんですから。

↓戦利品
s4_20160308224455275.jpg
私目線で厳選を重ねたチョイスがコレ。
三陸産の鮭を使った鮭とばのスライス。
自販機で売ってた謎の地場ドリンク2種。
缶入りだけど純米酒、陸前高田の地酒と、
遠野や花巻など、岩手南部で多く作られる、
キュウリのしょうゆもろみ漬け。そう漬物です。

僕の出身地の平塚市は岩手県の花巻市と
姉妹都市で、市民祭りとか色々なイベントで
花巻の漬物メーカーさんが売りにくる漬物店で
このもろみキュウリを知りました。とにかく大好物。
コレが山ほどあれば、お櫃が空になるまでごはんが
いくらでも食べられる。それくらいに大好きな漬物です。
母が買ってきた醪キュウは、ほぼ僕が全部食べてました。

↓東京駅・八重洲口
40_20160308224549f42.jpg
ほぼ築地の近所の晴海通り沿いから、
再び延々歩いて東京駅へカムバック。
やったぜ、東日本沿岸巡り終了!

青森県沿岸と北海道道南が抜けてましたが、
そこは、震災被害が比較的軽微だった場所。

お分かりの通り、この時期に東日本沿岸、といえば
出てくるのは2011の3月11日以降の話ですよね。
わざわざ沿岸各県のアンテナショップを回ろうと思う
その心境も、徐々に、緩やかに、風化を始めている
あの日の記憶を、ネガティブな側から同情で寄り添う
のではなくて、あくまでポジティブに、美味しいものを
届けてくれた事に感謝する想いから、食べ物メインで
ぐるぐる回て来ました。明日は、この日の戦利品にて
ささやかな追悼と、大きな感謝を以って小さな宴です。

↓あしたは、あの日に負けないための小さな宴です。

さんがつじゅういちにち。

3月11日。

どうあがいても忘れられない
あの日から5年が継起しました。

2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒、
三陸沖地震の発生に伴う東日本大震災の発生は、
東日本沿岸に津波が到達した30分以上後の事。
発生した地震の規模はマグニチュード 9.0という、
日本で記録した観測史上最大の地震となりました。

大規模な津波被害を受けたのは東日本沿岸。
その中でも、岩手、宮城、福島、茨城の4県では、
総計での死者が15894人、重軽傷者は6152人、
届出があった行方不明者は2561人、それ以外にも
うつ病に起因する自殺や、仮設住宅での孤独死などの
震災関連死は今も「社会問題」として数を増やしています。
だからこそコレは忘れてはいけないし風化させてはいけない。

だけど、同情や哀れみで、被災地を見てはいけない。
悲しかったね、寂しかったね、苦しかったね、だけで
自分が見られたら、あなたならどう思いますか?
それを乗り越えてこそ本当の人生がやってくる。

震災でいろいろなものを失った方々は、
同情されたいわけじゃなく、悲しい事を
受け入れて乗り越えて、本当の人生を
歩み出したいはずに決まってるでしょ?

だから、忘れないために、震災の事実は
きっちり心の底に刻んでいるつもりです。
でも、いつまでもネガティブな視点だけで
被災地を眺め、同情をなすりつけるのは
今やもう、全然正しい事じゃないでしょ?

みんなで東日本を応援して一刻も早く回復してもらって
国中みんながみんな、揃って笑っていられる日本に
なってもらいたい。そのためにほんの少しづつでも、
みんなが力を使うのが、これから先の「協力」に
なるんじゃないでしょうか、などと稚拙ながらも
思う事にして、できることを、地味にコツコツ
ほんの少しづつでも積み上げていきたい。
と思ったのが、今年の3月11日でした。

↓もっとポジティブに、もっと元気に、被災地だった街を応援しましょう。

鎮魂と感謝の酒宴。

5年前の3月11日今日、東日本の広範囲を襲った大震災により
犠牲となって、無念にもこの世を去る事になった多くの犠牲者の
死を悼むと共に、様々な困難に会い大切なものを無くされながら、
今も生活に奮闘する多くの方々に敬意を表したく思うのが第一義。
そして、復旧と復興の大事業を経て、不遇に負けず、努力を重ね、
数々の産品を私たちの前に再び送り出してくれた産地の皆様や
生産者、製造者の皆様に感謝を奉げたく思い、ささやかな酒宴を
用意いたしました、ひとりきりなのが寂しい限りですが致し方なし。

↓東日本沿岸周遊の戦利品
1_20160311223807cbe.jpg
仰々しい建前は、ちょっとどこかにおいて置いて。
東日本沿岸の各県のアンテナショップを回って来て
少な目ですが、これほどのモノを手に入れてきました。
震災を乗り越え、これだけの銘産品を送り出してくれた
産地の皆様には少なからず感謝をせずにいられません。

それは自己満足じゃんか?と言われれば、
それはまさしく、それその通り。さもありなん。
でも、いいじゃないですか。 これだって供養。
みな震災を乗り越えた東日本沿岸の産品です。
こころから感謝のうえ、頂戴させていただきます。

↓ 純米酒 ・ 酔仙
11_20160311222747ecb.jpg
岩手県・陸前高田市の純米酒の地酒。
飲み口がスパっと辛口な本格派です。
缶入りと侮ると損します、本物ですよ。

↓岩手山鮭とばスライス
3_20160311223805c26.jpg
鮭とば(寒干し鮭)のスライス。
味濃いわ~、びっくりした~。

↓withマヨぽん
10_20160311222749f79.jpg
この手の乾物は、においがちょっと、と思う方にはこういうの、
マヨぽん。マヨネーズにポン酢。マヨネーズとポン酢で
臭み取りと旨味をプラスで、食べやすくできます。
鮭とばは、やはりちょっと癖が強いもので。

↓ 納豆味噌
4_2016031122282430f.jpg
納豆の豆で醸した味噌。実はそうじゃなくて、
味噌に納豆を練り込んだ加工食品なのですが、
コレがなかなかいい香りといい塩加減なのです。
本来なら、茨城県内の道の駅限定販売の商品。
なかなかレア表に入れちゃった感がございます。

↓with鮭とば
5_20160311222822b41.jpg
納豆味噌と鮭とば。納豆味噌の香りと塩気が
鮭の乾物と、意外なほどがっちり握手でした。
・・・よく考えたら、朝定食みたいな感じですね。
(焼鮭納豆ご飯定食、この味は知ってるはず)

↓ ホヤ酔明
6_201603112228216f5.jpg
ドライタイプのホヤ。ホヤが大好物、という人は
少ないかもしれませんが、酒飲みにとっては、
特に日本酒好きにとってのホヤという物は
なぜ好きなのかさっぱりわからないくせに
酒のお供にあったら堪らないモノです。
(↑この後味はワインでは流せない)

↓withマヨぽん
7_20160311222820b22.jpg
乾物だったら概ねなんでもござれなこのマヨぽんでも
ホヤの後味だけは、打ち消す事はできませんでした。
恐るべしホヤ。でも日本酒と一緒だとやめられません。
(↑でも、マヨぽんのホヤも、意外といけるんですよ)

↓ドライ納豆
8_20160311222818e3f.jpg
あの「水戸納豆カレー」を世に放った、茨城でも大手に入る
納豆製造業でもある、だるま食品が、自前のの納豆を、
自ら進んで乾かしちゃったという「ドライ納豆」です。

↓つまんで食べられる
9_20160311222750225.jpg
ドライ納豆は、割と見かける商品ですが、
手に取ってみることがなかったので
この食べやすさにちょっと感動。
味はしっかりと納豆ですから。

↓ 四家酒造・地酒、又兵衛
15_20160311222659159.jpg
福島県は、沿岸部を「浜通り」、中間の内陸部を「中通り」、
山間部を「会津地方」、と分けて呼びますが、そn福島県の
アンテナショップで売っていたお得パックは、産地を代表する
浜通り産、中通り産、会津産の酒を同梱して販売していました。
コレは、浜通り産、いわき市の地酒、又兵衛。相当な辛口でした。

↓牛タンカルパス
12_20160311222745857.jpg
宮城県の牛タンが入ったセミドライカルパス。
スパイシーで脂が美味しいサラミ風ソーセージ。
洋酒やワインには凄く合いそうなんですが。ただね、
日本酒にあわそうとすると、コレは好き好きになりそう。
人によっては、肉の脂と酒の辛口は、辛さがケンカしそう。

↓ 大七酒造・大七
14_20160311222701ac0.jpg
中通りの酒、二本松市の醸造蔵のお酒。
宝暦二年(1752年)創業という超老舗。
福島県が酒処だとは思ってなかったので、
酒蔵の多さに多少びびってしまいました。

↓醪漬け胡瓜(もろきゅう)
13_201603112227444f9.jpg
濃いしょうゆ味のきゅうりの漬物です。
しょうゆを濾す前の「もろみ」で漬け込んだ、
めちゃめちゃご飯に会う漬物なももんですから、
コレが酒に合わないわけが無い。そりゃあ~もう
やっぱりか!って具合で酒の肴にはもってこいです。

↓ 炙り牡蠣
16_20160311222658a34.jpg
最後のつまみは、コチラ、宮城県産の炙り牡蠣。
レトルトパックのつまみとして、駅の売店などでも
販売している、結構あちこちでよく見る定番です。

帰り道に、カバンの中でよくもまれてしまい、
小粒の牡蠣が少々粉砕されてたりしましたが
牡蠣はやっぱり、小粒でも美味しいんですよね。

↓withマヨぽん
17_20160311222656ba5.jpg
余ってたので、炙り牡蠣にマヨぽん。
いけるなあ、マヨぽん万能な感じ。
剛はダンスやってるから、みたいな。(←サンタマリア談)(笑)

↓ 国権酒造・国権
18_2016031122265553e.jpg
会津の、としてショップが推している南会津町の本醸造酒。
醸造蔵の名を冠する「国権」。会津の人柄は厳しが懐が深い、
会津の三泣きと称される気風があるそうです。この地に住まう
人と人の絆はよそ者には理解されないが、その中に溶け込むと、
離れらなくなるほど深いものになるという例え。羨ましい感じです。


いろいろ浅い知識で、買ってきたもので酒飲んでただけの話ですが。
それでちょっと気分よくなれたのは、やっぱりこの産品の数々のお陰。
だからこそコレらすべてに感謝します。そこれらを送り出してくれたのは
東日本沿岸でコレらを作ってくれた方々。作ってくれた方や運んでくれた
皆さんが今までみんな余すことなく幸せだった訳で無い事を想像して下さい。

そう思えば、ちょっとシヤワセになれたのは、そこに立ってくれていた
数多くの人たちのおかげです。みんなが無関係なわけじゃないです。
それが、あの時多くの人びとが掲げた「絆」の意味ではないでしょうか。
あれは、2011年のたかが「流行語」、だった訳ではありませんからね。

今日はつらい思い出の日でしたが、
だからこそほんの少し、幸せの感じ方を
模索できた、小さな酒宴の宵でした。

↓ 災害に遭遇し命を落とされた皆様に、心から追悼の意を。 合掌。  (T人T)

まつだ桜まつり。 《前篇》

↓小田急小田原線・新松田駅
1_20160312221045b20.jpg
今回は、ちょっと駆け足です。
最寄り駅はココではないんですが、
家から行ける一番近い駅がココです。
なんで急いでいるかといえば、次のコレ。

↓ まつだ桜まつり
2_20160312221044006.jpg
松田町で行われている「まつだ桜まつり」。
この時期に桜?と思うなかれ、松田の桜は
早咲きの河津桜です。まだまだ花の時期は
長いから大丈夫、と思ったら、祭りの会期が
明日までになってました、こりゃあかんがな。

↓JR御殿場線・松田駅
3_20160312221030080.jpg
ココが会場の本当の最寄り駅、御殿場線の松田駅になります。
ココから会場へは、シャトルバスが運航しているんですけれど、
残念ながら時間が合わず、仕方なく歩いて会場へ向かうことに。

↓ 松田山ハーブガーデン
4_20160312221029074.jpg
会場はココ、「松田山ハーブガーデン」です。
ここの所この時期には、ほぼ毎年のように
本格的な桜の時期が来る前に先取りで
桜見物に来ていますが、この写真は
もう1週間くらい前のものなのです。

↓桜がもう満開
5_20160312221027115.jpg
この時すでに河津桜は、ほぼ満開の常態。
で、明日にはさくら祭りも終了してしまいます。
焦りました、この写真、全部無駄になっちゃうぞ。
って訳で、まつださくら祭りが終わる前になんとか
見て来た桜の風景を、アップしておこう、と思います。

↓桜の天蓋
6_20160312221025e35.jpg
河津桜の、ちょっと紫がかったピンク色が
色彩を落とし始める日暮れを前にした空に
色濃く浮かび上がっているようにに見えます。

↓撮影スポット
7_20160312221024d28.jpg
手作り感満載のこの写真撮影スポット。
今年も健在でした。ココから見えるのは、

↓サクラと富士山
8_20160312220957bc9.jpg
桜の屋根の向こうに
ドカンと富士山の画。
コレ、イイ画ですよね。

↓フラッシュを焚いてみました
9_2016031222095536e.jpg
そろそろ暗くなってきたかな、と思って
フラッシュを焚いて撮影してみましたが、
まだちょっとだけ空の青さが残ってました。

↓サクラと菜の花
10_20160312220954f20.jpg
高い位置の桜の足元には
鮮やかな菜の花の黄色。
春の色合い先取りです。

↓街の灯りがチラホラと
11_2016031222095264a.jpg
見た目はまだまだ日暮れ前ですが、
そろそろチラホラと、街に灯りが
ともり始める頃になりました。

ほぼ満開だったサクラの夜景を見に出かけた
一週間程前の桜がコレ、やばい、そろそろ散るぞ!
ハーブガーデンのHPによれば、松田山は、そろそろ
桜吹雪が見頃になりそうだ、という事です、という事は?

サクラの花の散り際の、最大の見所じゃん!
風が吹いても凪の空でも、はらはら舞い散る
サクラの花びらが、必ず感動できる画を作る
ものすごい画が待ってるかもしれないんだよ。
満開は捨て置けないけど、桜吹雪も見逃せない!
でも見に行けない、ああ、地団太踏むしかないなあ。

ってところで以下次回。

↓明日も、先取りの満開の河津桜を楽しむ話をお送りします。

まつだ桜まつり。 《後篇》

↓松田山ハーブガーデン
12_201603122209515fd.jpg
松田町の松田山で行われている「まつだ桜まつり」に
満開の夜桜を見物に出かけた、一週間程前の話です。
実は、本日3月13日(日)が、さくら祭りの最終日です。
桜の花吹雪が拝めそうな桜の散り際なんだそうですよ。
そんな中で何ですが、まだ満開だった頃の桜の話です。

↓桜に富士
14_2016031222092225f.jpg

13_2016031222092030e.jpg
早咲きの河津桜の濃い目の色の向こうに
夕焼けをまとい始めた富士山の御姿が。
綺麗な絵姿には、心が動かされます。

↓夜桜になってきた
15_2016031222091741a.jpg
だんだんと夜桜になってきました。
さくら祭りの期間中は、松田山の
桜の斜面はライトアップを実施中。
それも今晩で最後になっちゃいます。

↓夜景モード
16_20160312220915c66.jpg
空と桜の対比を見たくて、
先ずは夜景モードで撮影。
空の深い青に桜色が乗り
凄くきれいに見える画です。

↓フラッシュ
17_201603122209149be.jpg
同じタイミングでモードチェンジ。
フラッシュを焚いて撮影すると、
桜の色が光に薄まり淡くなり、
空の色が真っ暗になります。
モードが少し違うだけでも
これだけ画が変わるのは
やはり写真の面白さです。

↓街は夜景の中
18_201603122208457e5.jpg
来た時はまだ夕方だった風景も、
段々と夜の世界へ移ってきました。

↓夜桜見物
19_20160312220843838.jpg
夜桜見物はやはり良いですねえ。やはり夜桜の
ライトアップイベントには皆さん惹かれるんですね。
来客多数の盛況でした、暗くなっても人が減らない。

↓桜の下
20_20160312220841458.jpg
ライトアップの明るさと、光が当らない桜色の
グラデーションが、深い画を作り出しています。
こういう画は、来月になるとまた見られるけど、
この河津桜の満開は、寒い中で見る物なので
春の桜とは、違った景色になってる気がします。

春の盛りの桜の花と、寒中の桜の花。この雰囲気の
違いというのが、お分かりいただけるでしょうか?

↓夕暮れの富士山
21_20160312220840c02.jpg
桜を離れた松田山のふもとからは、東名高速越しに、
朱に染まった空を背負って、シルエットに変わった
最高峰がドドンとお見送り、ココの景色ってのは
コレがあるから、何度も来ちゃう気がしてます。

↓新松田駅から小田急で帰還
22_20160312220838fd7.jpg
松田山ハーブガーデンで行われている
まつだ桜まつりは、本日が最終日です。
どれだけ桜が残ってるか分りませんが、
桜吹雪が期待できる散りぎわかもです。

明日一日、チャンスがあれば、
ぜひとも松田山の河津桜の
散り際を御覧くださいませ。

↓松田山ハーブガーデンの、まつだ桜まつりは、本日終了です。

座間市でサイクリング・坂道編。 ①

↓座間市にイ~~~ン!(fromブギウギ専務)(笑)
1_201603142318489ed.jpg
今回は、タイトル通りのお話。
座間市でサイクリング、しかも坂道で。

最弱レベルの根性なしの自転車乗りには
出来るなら、最ももやりたくなかった挑戦です。

座間市は、西部が相模川の河岸段丘。
東部は段丘の上の高台になってますが、
中央部は、目久尻川など複数の河川が
長い年月をかけて延々と削り続けてきた
猛烈な起伏がそこいらじゅうに存在してる
嫌気が差す程の「坂の町」でもあるのです。
そんな所に挑むなんざ、よほどの坂バカか
ただの「痛いの大好きな人」としか思えません。
だけど、よく車でその近辺を通るようになって、
この坂道だったら、自分の脚力で行けるんじゃ?
とかいう、ささやかな希望というか願望というか、
そういう挑戦をしてみたくなってしまったんですね。

そんな訳で、座間市中央部の激坂に自転車で挑む、
座間市でサイクリングしてきた話が開幕となります、
ローカルネタ満載ですが追いてきてくださいませ。

↓ 小田急小田原線・座間駅
2_201603142318472f1.jpg
いきなり坂道に挑むと、心臓に悪い気がして、まずはワンクッション。
この駅の先から坂道が始まるので、挑戦を始める前にちょっとだけ
ネタ拾いしながら覚悟をきめていこう、とちょっとぶらぶらする事に。
(↑なにせ体力も根性も低レベルなヘッポコ野郎ですから)(^^;)

↓ 小田急マルシェ・座間
3_20160314231846eb7.jpg
小田急線の駅前には割と多くあるプチショッピングモ-ル
「小田急マルシェ」の座間駅前版がココになっています。

↓向こうがマルシェ2
4_20160314231845def.jpg
このマルシェは、駅前直近のテナントビルマルシェ2と
駅前ロータリーの前にあるマルシェ1で出来てます。
向こうのがマルシェ2、東秀(お馴染みの中華屋)
と、もう一軒レストランと、歯医者が入ってます。

↓こっちがマルシェ1
5_20160314231820107.jpg
小田急OX(量販店)が入ってるのがマルシェ1。
OXの他にも、個店のパン屋だとか本屋だとか
お菓子屋だとか美容院だとかがテナントで入る
ショッピングモール然としたお買い物スポットです。

↓店が入ってなかった所
7_20160314231817f05.jpg
割と立派なショッピングモールだに見えたんですが、
テナントが入ってない場所があったりもししてました。
こんな所にもちょっとした不況の影が存在してますね。

↓坂道の商店街
8_20160314231815114.jpg
駅前から延々続く坂道には
びっくりするほどの商店が
びっしり並んでいるんです。

↓小田急線
9_2016031423181469e.jpg
線路を上から眺めてみます。この線路ををまっすぐ行くと、
家の近所に着くんだな。と、隣の駅の住人は思います。

↓座間マップ
10_20160314231745116.jpg
座間市にある電車の駅前には大概あるのが
この座間のふるさとマップ。座間市ってのは、
意外な程見所が多いのが、意外なんですよ。

↓ヤングビル
11_20160314231744f69.jpg
ヤングビル、なんかこう、これはいわゆる
昭和のネーミングセンスな感じなんですが、
こういうのが割といっぱいあるの面白いです。

↓マルシェに戻る
12_20160314231742769.jpg
駐輪場に入れておいた自転車を回収して
そろそろ坂道に挑もいうと思ったところです。
が、ココで色々と打ちのめされる現実が出現。

↓駐輪場
13_2016031423174076f.jpg
この光景を見て、何か感じませんか?

↓ちょっとビビる、
14_2016031423173938d.jpg
電動アシスト自転車がドカドカ並んでるんです。
座間の坂道は、電動じゃなきゃダメって事なの?
この風景見ただけで、ちょっと足が竦み始めました。
ってかちょっとだけ怯えそうになりました、怖いよ座間。

↓カメラは水平に構えてます
15_201603142317077a1.jpg
水平に構えたカメラに写ってる画には、
視線の遙か上に坂の頂上があります。
この坂を自転車で上るんだ、そうか~。
この時点で、坂上るの辞めたくなりました。

ってところで、以下次回

↓どうなる坂道編?、無理なんじゃね? (^^;)

座間市でサイクリング・坂道編。 ②

↓坂道
16_201603142317068b8.jpg
激坂だらけの坂の町、そんな座間市の、小田急線座間駅前からスタートし
その坂道に挑んでみよう、というお話。水平に構えて撮った写真では、
坂道先の頂上のほうはめちゃめちゃ上のほうに見えてます。

さあ、坂道上ってみようか。

↓頂上
17_201603142317041de.jpg
着いたー!

って、おい。 途中はどこ行った?

坂道を自転車で走ってのぼりながらの
写真撮影は、残念ながら出来ません。
最初の坂道を懸命に上って辿り着いた
最初の頂上ですから、途中を端折って
その模様を一枚撮ってみたんですが、
この山を越えたその先の谷間の先は
この高さよりさらに上にある感じです。

ココでもうすでにげっそりしてます。
こりゃあ脚力がもたないかもしれない。
坂道を攻めるサイクリストにとっては
平気な坂道なのかもしれませんが
そこまで自転車脚は鍛えてません。
だけど、この先へ自力で行けたなら
面白いかも。かなり辛いだろうけど。

↓・・・まだ上があった
18_201603142317030de.jpg
のぼった!と思ってちょっと横を見たら、
まだ上があります。上には上があるもんだ。

↓てっぺん
19_2016031423170246f.jpg
取敢えず、見えた坂道の上まではのぼりました。
座間駅前の坂道で、一番高い、と思われる場所。
コノ坂道下ってたら、タダでジェットコースター気分。
コケたら大けがしそうな危険な香りがいたしますなあ。

↓・・・まだ上があった
20_201603142315486cf.jpg
上った坂道の反対側にも
まだ上り坂があったりして。
どれだけ上り坂があるんだか。

↓反対側
21_20160314231546b38.jpg
真ん中の谷間が、駅から来た坂道です。
このあたりは驚く事に最初の頂上より
ちょっと低い所にあったりします。
で、もう一つ気が付いたのは、
この辺りは住宅地何ですが、
民家の軒先に、自転車の姿が
無いんです、原付は見るんですが、
自転車だけは全然見かけないんです。
だろうなあ、毎日この坂上れるかといえば
「絶対無理」、と即答できるレベルですから。

↓再びジェットコースター出現
22_2016031423154514d.jpg
またまた凄い坂道が出現。
谷が深い、距離が長い、そして、
向こう側の方が高い。ココ下るの?
怖い、でも行きたい、でも脚もたない。

↓こっちのほうが楽そうです
23_201603142315438c8.jpg
こっちは谷底へは行かない所を走ってる道になります。
高低差が少なくて走り易そうで、楽に先に行けますが。
あのジェットコースターみたいな長い坂道へ行った方が、
ちょっと面白いかもしれないと思っちゃったもんですから、

↓行ってみる
24_20160314231542669.jpg
坂を途中までノーブレーキでダウンヒル。
コノ道は優先通行でなく、途中で何度も
「止まれ」が出るので、全速力の下り坂は
味わえません、それでも出てるスピードに
ビビるレベルの下り坂。これは危ないわ。
それに、こっちの坂の方が向こうの坂より
急坂だったのを確認。あの勾配だったらば
へこたれずに上まで登っていける気がする。
コッチの坂道を上って帰れとか言われたら、
もう全力でへこたれるかもしれませんから。

で、気持ちにゆとりが出た所で、
この坂の下で、ちょっと散策を。

↓ 東建座間ハイツ
25_20160314231341dc8.jpg
四方を丘に囲まれた盆地の様な地形に
大型の住宅棟が点在するエリアがあって、
それがこの東建座間ハイツになってます。
団地っぽい雰囲気ですがマンション群です。

↓八百屋だ。
29_20160314231336773.jpg
団地、もとい、マンション群のど真ん中には、
けっこう懐かしい感じの八百屋さんがあります。
安売り王と謳ってるあたり、実績は高いんだろうな。

↓・・・まさか
30_20160314231207e1f.jpg
スーパーオオゼキ、座間店
よく通る道に看板が出てたので
店の存在は知っていたのですが、
発見できたのは、閉店した後でした。

でも、このスーパーは、八百屋の前にあります。
まさか、安売り王の八百屋が量販店を喰ったのか?
だとしたらその実力、その実績、恐るべしと震え上がる。
(↑気にはなるけど、こんな所で何を妄想してるんだか)(^^;)

ってなところで、以下次回。

↓次回も、自転車で座間市の坂道に挑んでる話です。

座間市でサイクリング・坂道編。 ③

↓ヒコーキ
26_201603142313396f6.jpg
相模川の東岸から、河岸段丘の上へと
のぼっていく地形の中にある座間市中部は、
小河川が長年かけて延々削り続けた急な起伏が
多く存在する坂の町。そんな坂の町で自転車漕いで
坂道に挑んじゃってる、坂道サイクリングのお話ですが、
今回はまだ団地、もとい、マンション群の公園の中にいます。

セスナ機型のジャングルジム。
幼い子供たちにとって、コレは
想像力を飛躍させる為のアイテム
で、あるような気がしてなりませんね。
実は他にももっと面白いものがあります。

↓自動車
27_20160314231338bde.jpg
自動車を運転している大人は子供にとっては、
すごい存在です。その大人達と同じ気分が
味わえる遊具がコレじゃないでしょうか?
特に大人の真似をするのが大好きな
幼い子供達とっては、キモかもです。

↓蒸気機関車
28_20160314231336c65.jpg
小さな子供にとって、蒸気機関車とかいうのは、
実際に走ってる所を見た事なんか絶対無いモノ。
なんだけど、絵本の中や大人たちの語る物語から
機関車というのは、知らず知らず大好きになるモノ。
そういうモノが、身近に触れられる遊具になっている。
幼児にとってコレは、面白いものになってる気がします。
(↑子供の好きなものを集めた遊具の数々がイイですね)

↓坂道に挑む
31_201603142312064d8.jpg
とか、団地、もとい、マンション群が並ぶ盆地地形から
ふたたび坂道に挑みかかろうという一歩手前の画です。
いやあ、なんだかやっぱり、目指す先が高く感じられます。

↓谷底
32_20160314231204584.jpg
走り出した場所から
ちょっとだけ下がった、
谷底みたいな場所です。
ココから先がキツイ上り坂。
へこたれる前に一気に登坂。

↓上から振り返る
33_20160314231203e7c.jpg
毎度申しますが、坂道のぼってる間は
ちょっと必死になってるもんですから
写真は撮れません。のぼった所で
息を荒げて振り返った画がコレ。
のぼってきた場所から見ると
なんか、向こう側のほうが
高い感じがしてならない。
キツかったんだけど、
向こうに比べれば
まだマシなのか。
この坂怖いな。

↓・・・まだまだ上があった
34_20160314231202b35.jpg
のぼった~!と思ったところはてっぺんではなく、
まだまだ更に2段階くらい上があったんですね、
そのてっぺんの上の上にたどり着いた画が
コチラです。やたら凄く高い所に来た感じ。
下の土地が、ほんとに盆地に見えます。

↓立野台二丁目
35_20160314231052617.jpg
さっきから見て来た、座間市の坂道地形の
一番高いと思われるのが、恐らくこのあたり。

↓最高到達地点
36_20160314231051cee.jpg

37_2016031423104918f.jpg
交差点から、どこを見ても、ココより高い場所がない!
一番高い場所に、人力で辿り着きました。やったね。

↓緩やかな下り坂
38_201603142310481d5.jpg
てっぺんから先は大地地形の恩恵を受けて
とっても緩やかな坂道を下って先を行きます。

↓座間市役所
39_201603142310463bc.jpg
向こうに見える大きな青い屋根が座間市役所。
車で走ってると感じないけど、自転車だともう
こんな坂道だらけの場所には住みたくない、
ってのが心底感じる実感。座間市怖い。

↓さらに下り坂へ
40_20160314231005b60.jpg
座間市役所が見える交差点から
東側へ向かうと、またさらに下り坂。
また坂道を下ります、ちょっとうんざり。
(↑自分で決めたんだからやらなきゃね)

↓とある公園からの眺め
41_201603142310033b4.jpg
坂道の途中に公園がありました。
ソコへ寄って、そこから見てみた
坂の向こう側の景色がコレです。
凄い坂、この先いけるんだろうか?
(↑だから愚痴らなで行きなさいよ)

↓・・・なぜかこんな場所に
42_2016031423100335a.jpg
坂を下りきった場所には、
なんでだかこんな場所が。

↓米軍施設
43_201603142310017af.jpg
何をする施設何だかさっぱりわかりませんが、
立ち入り禁止の米軍施設がぽつんとありました。
隣は自動精米機の小さな小屋だったりもするのに、
なっか厳しい制限がかかってる施設が、ぽつねんと。
凄く違和感を感じますが、これも神奈川県の風景です。

ってところで、以下次回。

↓次回は、意外なものがいっぱい出てくる、びっくり座間のお話。

座間市でサイクリング・坂道編。 ④

↓めくじりがわ
44_2016031423095963a.jpg
座間市通部にある高台と谷底が
交互にやってくるこれでもかという位の、
凄絶な坂の町で自転車漕いでるお話です。

目久尻川に出くわしました。
家の近所まで流れていく
二級河川目久尻川です。

その名の由来は、実はショッキング。
聞かない方がいいかもしれませんよ。

知りたいですか? →《 「目久尻川」の由来》

↓目久尻川
45_20160314230904e26.jpg
写真の向こう側へ走ってくと、一切上り坂無しに我が家の
近所までたどり着くんです。ああ、帰りたくなってきた、
ココから逃れる為には、上るか下るかしかなくって
下るという事は、帰路に着く事と同じ意味です。
さらに座間市を見物する為には、やっぱり
坂道をのぼらなくっちゃダメなんですよ。
気合入れて進まねばいかんのです。
(↑嫌なら帰りゃいいじゃん)(^^;)

↓渡り鳥が羽根を休める
46_201603142309036be.jpg
こんな市街地の真ん中を流れる
小さな川にも、渡り鳥が羽を休める
じんわり心が和む風景が存在します。
こんなの見ちゃったら、そりゃあそれで
帰るの勿体ない感がしてきちゃうじゃん。(^^;)

↓取敢えず北上
47_20160314230901760.jpg
とりあえず、その目久尻川を北上して、
その先へ行って見ようと思ったところで、
坂道とは別のびっくりする所に遭遇です。
コレは川岸に延々広がる、デッカい遊水地。
この橋の両岸が全部雨水を逃がす野壺です。

↓わかりづらいなあ
48_20160314230859253.jpg
とっても分りづらい画なんですが、
下の水路みたいなのが目久尻川で
橋の下も向こう岸も、はココから先が
10メートル位は低い地面になってます。

↓川の反対側にはスロープ
49_20160314230858ca3.jpg
普段はテニスコートやグラウンドなどに
なってますが、雨量が増えて氾濫したら
溢れた水は、全てその低い場所へ流れて
下流で水害が発生するのを防止する役目を
担っています。この面積を、一気にお伝えする
手段がないお陰で一層わかりづらくなってます。

↓・・・氾濫情報板だ。
51_20160317221157ee3.jpg
御覧の通り、遊水地には氾濫警報を流布する
電光掲示板が設置されてたりするんですね。
ココが豪雨対策の施設で、河川の氾濫次第で
日常とは切り離される施設であるという事が
嫌でもわかる警告表示がドカンと存在してます。

↓ポンプ施設
50_20160314230620c14.jpg
もちろん、氾濫した遊水地から
たまった水を排水するための
ポンプ施設も存在してます。
ちょっと安心できたかも。
(↑隣町の話ですけど)

↓大型陸橋
52_2016031423061656a.jpg
遊水地の上には、物凄く頑丈そうな
大型陸橋がこれでもかと走ってます。

↓デカいな~
53_20160314230615018.jpg
この上の橋は結構よく通る道なのですが、
下から見た事がなかったので、改めて見ると
なんか異様にデカく見えます。すごい橋だなあ。

↓グラウンド
54_201603142306146b3.jpg
この広大な球場も遊水地。
記録tr来な大雨が降った時は
ココが全部雨水を逃がすために
用意された水没用地になってます。
コレは都会と比べると小規模ですけど、
この下流の安全を守る施設なんですよね。
その恩恵を、家の近所もうけtwますからね。

↓梅の花
55_20160314230437c7b.jpg
コレは、まだ梅の花が咲いてる時期に
走ってきたお話だったりしております。
なんだかんだあって、何か色々と
記事のUP時期が前後してます。

↓3月6日以前
56_201603142304356c6.jpg
ああ、こんな時期だったんですね。
3月6日にマラソンがありました。
これはそれ以前のお話でしyた。

一体どれだけ前の話しとんねん。

ってところで、以下次回。

↓次回も、意外なびっくり座間のお話です。

座間市でサイクリング・坂道編。 ⑤

↓梅の花
55_20160314230437c7b.jpg
河岸段丘が折り重なって作り出す
坂道だらけの、座間市の中央部を
自転車で走ってる話でございます。

この写真を撮ってきたのは、実をいうと
まだ梅の花が満開だった時期でした。

↓もう十日以上も前でした
56_201603142304356c6.jpg
3月6日の市民駅伝の道路封鎖予告の
告知看板が出てました。それ以上前です。
今月は、色々と前後して記事をUPしてます。

↓谷間の地形
57_20160314230433ddb.jpg
ボコボコとあちこちに
谷間地形が見られる
座間市栗原のあたり。

↓まっ直ぐ進むと、
58_20160314230432a1e.jpg
ココをまっすぐ進むと、
小田急江ノ島線の
南林間駅前です。

↓ひまわり祭り、会場跡
59_20160314230430a47.jpg
座間市の夏の名物でもある県下屈指の
ひまわり畑が、毎年出現している、
ひまわり祭りの栗原会場がココ
ですが、当然シーズンオフ。
何にも無いモノ悲しさ。

↓鉄橋
60_201603142303381f9.jpg
何もない一本道に現れる赤い鉄橋。
この橋結構「味」があって好きなんです

↓ せりざわりっきょう
61_20160314230336213.jpg
これも起伏の多い地形に道路を通すための橋。
橋長99mの長大道路橋で、下路式鋼ローゼ橋
という構造です。平成元年着工との事だそうです。

特に何にもない段丘地形の上を走ってた、と
思ったのですが、ココを通るときはたいてい車で、
以前に自転車で取り掛かったこともあったのですが、
この橋の下側をはっきり見た事が無かった気がします。

↓なんか造ってる!
62_201603142303356e4.jpg
大規模な造成工事の真っ最中でした。
初めてちゃんと見た景色が工事中。
なんかものすごい中途半端です。

↓遊具らしきものがある
63_20160314230333bfd.jpg
垂直飛びの計測板のようなものですね。
運動公園みたいなのができるんだろうか。

↓ ざまりん
67_20160314230221fbd.jpg
いや~ん、ざまりん、きゃわええっすぅ。

取り乱した?すみません、引かないで。
現在私的には、ゆるキャラのかわゆさは、
この「ざまりん」と「えび~にゃ」が双璧です。
それにしても、このざまりん、異様にデカいな。

↓こども冒険ランド(おとなも)
66_20160314230223655.jpg
造成中の公園は、2017年完成予定の公園。
「こども冒険ランド(おとなも)」です。(笑)
かっこ、おとなも、っていうネーミングが
なんかめちゃめちゃ可愛くて可笑しい。
座間市っていつからこんなセンスを
発揮できるようになったんだろう?
来年春完成予定の公園です。
どんなものになるのかが
ちょっと楽しみですね。

↓芹沢陸橋
64_201603142303321f6.jpg
振り返って思う。この陸橋は、平成の生まれなのに、
なんかもうすでに燻銀の風格が身についている。
なんだかちょっとだけ、カッコよく見えてきたぞ。

↓送電鉄塔
68_201603142302198fd.jpg
芹沢力行のある通りをまっすぐ行けば
日産の座間工場のある通りになりますが、
そっちの方には坂道が無いので別の方向へ。

実は、この先の方に、個人的に思う
更なるびっくり座間が存在してます。

ってところで、次回へ続く。

↓次回は、座間市の多様さ爆発編(←大袈裟)(^^;)

座間市でサイクリング・坂道編。 ⑥

↓デカっ!
69_20160314230218bf1.jpg
20t超の大型トラックが
5Fまで上れる大型の
物流棟が2棟も並ぶ
大型倉庫がコチラ。
凄いのがあります。

そんな物流基地が複数点在する
工業、産業の中継地でもある
座間市でサイクリングの話。

今回は、目まぐるしくジャンルが変わる
多様性爆発の商売が、たった一本の
ストリートに軒を連ねる凄い景色を
見て来たお話、だったりもします。

↓ 座間洋ランセンター
71_201603142301323ee.jpg
コレ、実はアトラクションや観光農園ではなく、
洋ラン類の生産と販売を行っている会社の店舗。
洋ランは、育成が難しくて、高価な観賞用植物です。

↓花言葉
72_20160314230131594.jpg
高価な洋ランを、販売する販売店。
それがこんな場所にあるのが、
ちょっとびっくりする所です。

この手前にも、日産の組み立て工場や、ゴルフの打ちっぱなし練習場や
地元の豆腐屋の本社工場や、様々な職種の事業所が並んでるんですが、
極め付けともいうべき事業所が、次に出てくるもの。ちょっとびっくりしますよ。

↓ ZAMA RIDING CLUB
73_2016031423013009a.jpg
ライディングクラブ。ライディング?
こんなところで何に乗るんだろう?

馬!?
74_20160314230130440.jpg
馬がいる、ライディングって、乗馬クラブだったんですね。
しかし、乗馬クラブっていうのも、なかなかに高嶺の花です。

↓でっかいけどかわいい。
75_20160314230034b46.jpg
馬ってのは、その存在が元々は
農耕の動力源として身近なもので
生活の一部だったモノなんですけど、
近代に至っては、動力は機械化されて
生身の馬と接するのは、それこそ競馬の
厩舎の中と、趣味の乗馬くらいのものです。
そんな物にいきなりこんな場所で出合うのは
けっこうな驚きがあったり。凄いのがあります。

↓廃店、だよね?
70_20160314230134214.jpg
景気の良さそうな、洋ランセンターや
乗馬クラブが並んでる通りに、うらさびしく
もうやってなさそうな、飲食店と商店の廃店。
意外な所で格差炸裂な感じがしてしまいます。

↓霊園・天空の郷
76_20160314230033753.jpg
なんかもう、ジャンル多すぎでしょ?
今度は霊園です、しかも宗教不問、
継承者なしでも永代供養という、
世知辛くなってきた今どきの
終活の不安を取り除いてくれる
新しいスタイルの墓所なんてのも
この通り沿いにはあったり致しました。

実はこの通り、まだまだこんなもんじゃありません。

↓廃棄物処理業者
77_201603142300314bb.jpg
一般廃棄物の処理業者の
処理施設と思われる所や、

↓車両解体業者
78_2016031423003070b.jpg
廃車を解体する業者さん。
なんだか、色々ありすぎる。

↓コレはもう、別格です。
79_201603142300292a1.jpg
何だろうコレ、どう見てみても
建築関係の事業所に見えるのに
「ラ-メン屋」って看板がでてますよ。

↓ こんてな屋
80_2016031422581002b.jpg
北海道日高産の昆布出汁と、
サイドメニューの鶏料理が売り、
という独自路線を行くラ-メン店。

↓・・・閉まってた
81_20160314225808d5b.jpg
興味深々でしたが、残念なことに、
この日は昼営業が終わってました。
なんか物凄く気になるじゃないですか。

この近所で働いてる知人に聞いてみたら、
そんなの知らない、なんか怪しくないかい?
と、ものすごい返事が返ってきちゃいましたが
今はこのお店が、やたらとすごく気になってます。
いつか行ってみよう、とか思ってたりなんかします。

一本の道沿いに、洋ラン、乗馬、食品会社、ゴルフ練習場、
霊園、産廃、解体、廃店から、謎のラ-メン屋まで揃ってます。
この道は、座間市の産業の幅広さがただ一箇所に凝縮された、
物産展みたいな面白さを感じてしまったのですが、いかがですか?

↓今回は、坂道がありませんでしたが、次回も、座間市の坂道編です。

座間市でサイクリング・坂道編。 ⑦

↓電力施設
82_20160314225806d3f.jpg
やたら滅多と色々な職種の事業所が並んでいる
座間市の裏通りを散策してる、座間市でサイクリング。
坂道編といいながら、前回は坂道が出てきませんでした。
実は今回もそんな感じ、裏通りでびっくり、いろいろ出るよ編。
既にいきなり、なんだかわからない電飾施設に釘付けだったり。

↓開閉所?
83_20160314225805c6b.jpg
東京電力の開閉所。 ・・・開閉所、って何?

調べたんだけどなんだかよくわかりません。
電気は、送電中にル-ト上のあちこちで
変圧されて末端まで届くそうなののですが
開閉所というのは変圧器が無い送電施設で
変圧が終わった一般ユーザー向けの電気を
必要に応じて出したり止めたり調節したりする
施設だそうです。素人知識では、説明が難しい。

↓ご理解を得るための説明
84_20160314225805d0b.jpg
高圧高出力を扱う電力施設では
一応万全といえる安全対策を
講じてはいるのですが、時には
火花が散ったり変な音がしたり
という事が起こり得るんだそうで、
そういう事象について、図入りで
説明し、理解を得る為の、こんな
涙ぐましい働きかけをしていました。

電力会社は、信頼が目減りしているけど
頼ってもらわなくちゃならないもんですから、
市民向けの細かな説明は手を抜けませんね。
(↑などと、ちょっと邪推を働かせてしまいます)

↓ 湯快爽快、座間店
85_20160314225519293.jpg
小規模な技術系企業や工場や倉庫などが
点在するエリアの中に、いきなり出現した
スーパー銭湯、大型日帰り入浴用施設、
湯快爽快・座間店。結構な大型店です。
知ってるけどまだ入った事ありません。

↓湯治の勧め
86_2016031422551794d.jpg
ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉(低張性弱アルカリ性温泉) 
旧名称、重曹泉という泉質で、源泉温度35.5度という温泉で、
中温の源泉かけ流しの主泉と、温泉を加温したお風呂が売り。
時間制で大人1時間850円からの入湯料設定になってます。
湯治、というには、利用時間がシビアな気がするのですが、
充実した施設が利用できるのに、このお値段は割安かも。


87_20160314225516305.jpg
ひとっ風呂浴びてまったりしたいけど、この時はまだちょっと寒くて、
なのに坂道走ってわりと汗だくで、着替えは持ってなかったので、
この状況でひとっ風呂浴びたリしようものなら帰り道で確実に
湯冷めして風邪ひいてお終いな笑い話の始まりになるので
湯快爽快は、またの機会に出かけよう。惜しいことした。

↓何か違和感が
88_2016031422551458f.jpg
伝わりますかね?この違和感が。

どう見ても団地然とした集合住宅に
ラーメン屋と思しき店舗の看板や幟。

こういう集合住宅の中に店舗登録が
出来る所って少ない気がするんですが。

↓団地にラーメン屋
89_201603142255137fb.jpg
団地じゃないんです、集合住宅なんです。
集合住宅の路面直結の1F部分ってのは
治安上の問題もあって、実は人気が無く、
テナントに使われるケースは多くあります。
これもそういう部類だと思いますが、ただ、
建物が圧倒的に団地感を纏ってたもので
団地に店舗、ってのが違和感になりまして、
びっくりしてしまいましたが、割と普通です。

このお店は、中華料理・江陽

口コミを見たら、セットメニューのボリュームが自慢の
地元ではちょっとした人気のお店なんだそうですよ。
お腹さえ減ってれば、そのボリュームに挑戦しに
行けたんですが、これもまたの機会に。惜しい。

↓謎のショールーム跡
90_201603142253525ab.jpg
ガラス張りのコンテナが朽ちている。
恐らくは、何かしらのショールーム
だったんでしょう。正体不明です。

↓自転車があった
91_2016031422535156a.jpg
自転車見たくらいで何をびっくりしてるんだ?
と、お思いでしょうが、何回か前に見てきた
座間市立野台辺りには、坂の上の方に
自転車が全く存在していない軒先を
見てたもんだから、自転車がある
景色が、もうなんだか嬉しくてね。

↓剛力奥様?
92_20160314225349e48.jpg
凄い坂を上ってくる奥様がいらっしゃる?
すげえ!この坂を苦も無く登ってくる!すげえ!
と思ったら、電動アシスト自転車に乗った奥様でした。
坂の町の座間には、凄い高頻度で電動アシスト自転車を
利用する方がいらっしゃるのがわかりました、当然ですよね。(^^;)

ってところで以下次回。

↓次回は、小田急線・相武台前駅近辺に向かいます。

座間市でサイクリング・坂道編。 ⑧

↓緩やかで長い上り坂
93_2016031422534811f.jpg
相模川の河岸段丘の上にあって、更にその台地を
小さな河川が削っでできた谷だらけの座間市中部。
坂の町でもある座間市で、坂道に挑んでる話です。

最大級の起伏がある立野台周辺からはだいぶ離れ
坂の勾配もだいぶ穏やかになってきた感じがします。

↓平坦な道
94_201603142253460d6.jpg
緩やかな坂道は、しばらく続きましたが、
苦も無くのぼりきり、そこからはずっと
住宅街と平坦路が続いたその先は、

↓ 相武台前駅、南口商店街
95_20160314225258e6e.jpg
小田急線本線、相武台前駅の南口にある商店街。
ココは何度か歩いて通りかかることがありますが、
大型のスーパーや、居酒屋が多く並んでいたり、
コンビニが3軒連なってたりと、結構個性的で、
かなり飽きない構成の商店街になってます。
だけど、特に買い物もせず、店にも寄らず、
残念ながらスルーになってしまいました。
カバン小さいし、おなか減ってないし。
もっとブラブラしたかったけど残念。

↓ 小田急線・相武台前駅
96_2016031422525602b.jpg
その昔は、日産座間工場の最寄り駅でもあり、
その他に座間市広野台の周辺に多数工業事業所が
多かった駅なのですが、日産座間工場の再編成による
大幅な規模縮小により利用者が減りましたが、在日米軍の
住居施設「座間キャンプ」の最寄り駅でもあり、宅地化が進む
ベッドタウンでもある為、一時の落ち込みからは盛り返している
感じです。小規模でも駅ビルの小田急マルシェができる程だから。

↓駅
97_20160314225255d77.jpg
この写真では見えませんが、ホーム脇には、
複数の引き込み線があります。元々はココに
車両基地があった名残なのだだそうですが、
東海地震発生を想定した小田急線の規定では、
有事の際、運行中の車両はこの相武台前までで
走行を停止させる事になっているのだそうですよ。

海老名にも車両基地があるのに、海老名まで来ないんだ。
ちょっとショックかも、でもそういう規定なら仕方ありません。
海老名駅は、相武台周辺と比べると確かに軟地盤ですから。

↓踏切りに電車
98_20160314225254115.jpg
踏切りのあっち側へ行くと、
帰り道がほとんど下り坂で、
楽ちんの帰り道なんですが、
まだ坂道がたくさんあるので
今回は反対側へと向かいます。

↓踏切りに背を向けるとこう
99_201603142252531bd.jpg
踏切りに背を向けるとこんな景色。
商店が並ぶ路地、この先が再び
谷間地形の急な起伏の里山地形。

↓谷間の集落?
100_20160314225208dfd.jpg
谷間になってる所は座間市かにがさわ公園という
広大な公園にまってますが、自転車で入れないので
残念ながら割愛、だけどその公園の南の端の光景が
こんな感じ、谷の底部にある公園と同じくらいの低地に、
びっしり住宅が並んでいます。向こうの丘の上に並んでる
住宅街と比べると、エライ高低差があるのがわかりますよね。

↓ちょっと開けた場所
102_201603142252076ff.jpg
小田急線の線路を見下ろす場所です。
かなり山がちな里山地形がわかります。
そんな地形も一般住宅で埋め尽くされる
ベッドタウンの人口密度が感じられますね。

↓座間市の中心近く
101_20160314225207f54.jpg
ちょっと道をそれて南東へ向かうと
ほどなく座間市の中心地近くです。
市の中心地近くなもので、けっこう
色々な施設があるのがわかります。

↓今度は下り坂
103_201603142252041a6.jpg
写真に撮るとさほどではありませんが、
ココは結構急な下り坂でありそのうえ
車の通行量がやたらと多いという
結構危険な下り坂でもあります。
小田急線を渡る踏切りへ出て
県道や厚木市方面へ抜ける
裏道として利用者が多いので
交通量が多くなっている地元民
御用達の道、夕方なぞ渋滞します。

↓ 神奈川県立・座間市谷戸山公園
104_20160314225202f5b.jpg
この坂道は、座間市役所前にある
広大な県立公園、谷戸山公園の
西の端っこに位置しています。

谷戸山公園は、実は以前に一度、ネタにしようと
出かけた事があるのですが、あまりに見所が多くて
記事にするのを断念したことがある巨大な自然公園。
驚く程の大自然なのに、ネタにしようとすると地味になる
自分的には扱いづらいネタだったので二の足を踏みました。
いつかリベンジに臨もう、と、今でも諦めてはいない場所です。
(↑いつになるかは、実は全く考えていないんですけどね)(^^;)

山がち地形をそろそろ一周。
段々出発点に近づいてます。
っていうところで、以下次回。

↓次回は、ほぼ下り坂を通り、スタ-ト地点へと戻ります。

座間市でサイクリング・坂道編。 ⑨

↓変則交差点
105_201603142251177e1.jpg
写真ではわかりませんが、この三叉路は、
道が狭くてすごい勾配で出来てる上に
交通量が多いという走りづらい道で、
高い部分の降り口になってます。

坂の町、座間市中部で坂道に挑んでる話。
今回は坂道を下ったその先のお話です。

↓西口大門
106_2016031422511636a.jpg
コレがどこの西口なのか?というと、
コチラも県立座間谷戸山公園なのです。
座間市役所前から一山越えて坂を下った
反対側の斜面までが全部公園の敷地です。

↓ 神奈川県立、座間谷戸山公園
107_20160314225115e06.jpg
広大な里山を公園にしてある谷戸山公園は
迂回するのにも時間がかかる程の存在であり、
その迂回路が、抜け道になっていたりもするので
公園の周囲は割と常に交通量が多くなっています。
見所が多くて、季節ごとに花が変わる

↓公園の南の端
108_2016031422511362e.jpg
谷戸山公園の南の端っこはやはり急な坂。
小田急線の踏切りがあるので、この坂道も
坂道は急で車の通りが多くて渋滞するので
歩行者や自転車の往来は少ないほうですが、
そんな坂道にも地元の方が自転車で走る姿を
結構見かけます。座間市民の方はパワフルです。

↓小田急線
109_20160314225111fb0.jpg
ここまでくると、スタ-ト地点にした
小田急線の座間駅がすぐそこです。

↓MSE
110_20160314225011550.jpg
電車が速い。追い付けない。
(↑追い付けるか!)(^^;)
結構な坂道を走ってきたけど、
意外にまだ走れる感じでした。

↓見上げると壁の様な高さ
111_20160314225009b9f.jpg
ふと見上げると、壁の様な高さの高台。
結構な坂道を走ったつもりなんだけど
なんでだか、足が軽く感じておりました。
座間の坂はキツイく折り重なってるけど
一本の距離が長くないのが特徴なのかも。
座間の坂に比べて勾配が緩いはずなのに
海老名の坂は途中でくじける事が多いので
この違いに、ちょっとびっくりするところでした。
(↑あくまでも今回に限った個人的な感想です)

↓メンチカツ
112_201603142250085d9.jpg
まだいけそうな感じはしていましたが、
やはり体力エネルギーは減ってました。
肉の石川があったので、帰り道に使う
エネルギーの補給(←帰り割と近いけど)。

↓赤いポスト
113_201603142250071c6.jpg
駅前に赤いポスト。この形のポストも
まだまだ現役で頑張ってるものが
あるんだなあ、と、今回の話に
関係の無い感慨を感じつつ
そろそろ帰路に着こうかと。

↓ココから先は知ってる道
114_2016031422500590d.jpg
この先は知ってる道だから
目をつぶってても帰れるぞ。
(↑いや、目は開いて行こう)

かなりきつい座間の坂道に
最初こそはビビっていましたが
走ってるうちに、頑張れば行ける
と、前向きになっていた事を再発見。
山道を頂上まで上る様な登坂ではなく、
先が見えている坂道をてっぺんまで上る、
目標は目の前にあるからこれなら頑張れる。
というわかり易い「やる気」に結び付いたのだ、
と、考えます。近い目標を積み重ねていく事で
遠いと思っていた目標に近づく。そう考えてみると
ヒルクライムも、少しは面白くなるのかもしれません。

座間で自転車は、お勧めこそしませんが、
やってみると、意外に面白いのでした。

↓座間でサイクリング、坂道編、これにて終了。お疲れ様でした。

海老名駅、謎の三角形。

↓海老名駅
2_20160323224534f53.jpg
このブログでは、まあ当然のように出てくる海老名駅です。
小田急本線、相鉄線が一箇所にホ-ムを持つ駅舎と、
ららぽーと海老名の最寄り駅になったJR相模線の
新生海老名駅の三路線分を総称して海老名駅
と呼びます、海老名駅をご存知でない方は、
圧倒的に多いはずですから、とりあえず
ご説明なぞさせていただきました。

↓小田急線・車両基地
1_20160323224536baa.jpg
小田急線の車両基地がある海老名駅です。
我が家の最寄り駅なので、これでもかと
よく利用する駅ですから、大概の事は
知ってるつもりだったんですが、

↓謎の三角形
6-1_20160323224508077.jpg
えび~にゃの絵がついてる三角形。

6-2_2016032322450784c.jpg
これが、わりとあちこちに。

6-3_20160323224507f53.jpg
その三角形は、規則正しく並んでいます。

6-4_20160323224504ba5.jpg
これは一体何なのか?
疑問が湧きました。

↓こういう風に並んでる
3_201603232245331dc.jpg
三角形は、どこもこういう感じに配置されてます。

↓同じ形が複数
4_20160323224532f6d.jpg
自由通路とデッキの通路の交差点を中心に、
同じ形が複数配置されてるのがわかります。

お察しの良い方ならコレが何なのかは概ねおわかりの事と思いますが、
これは、許可を受けた事業者が露店等の永劫活動を許される一単位の
利用区画です。 駅の通路や構内などでは割とよく見かける小規模物販。
お土産品とか、地方物産の出店とか、イベントのキャンぺーン活動などや、
啓蒙活動、つまり、被災地への募金の呼びかけや、議員さんの街宣などで、
許可を得た団体が、活動を許される一区画というのがこのえび~にゃ三角で
囲まれたスペースになっているようです。介助犬の育成基金の宣伝活動とか、
コンタクトレンズ会社のティッシュ配りとか、OPカード(小田急の信販カ-ド)の
募集ブースなどが、キレイにこの四角の中に収まりつつ、客引きをしている姿を
後日見かけ、ようやくこれが何なのかを理解しました。以前は無かった記号です。

↓貸出用区画
5_20160323224509dd6.jpg
気が付けば、この貸し出し区画が、
最初に気づいた時よりも増えています。

信頼性を見やすくするイメージ戦略でもありそうです。
えび~にゃがついてれば、それは海老名市が許したモノ。
という信頼をココにちょこっとみせてくれてる事。と思いましょう。

↓詐欺まがい、は取敢えず海老名駅にはいない、と思う。

焼肉GREAT。 ①

↓相鉄線・さがみ野駅
1_2016032423164025d.jpg
今回の目的地の最寄り駅は
相鉄線のさがみの駅です。

↓ココが市境
2_20160324231638715.jpg
さがみ野駅前にある最初の信号のある交差点。
この写真で見ると、写真の右下側が海老名市、
左上側が座間市です。で、行く先は座間市。

↓プチショッピングモール
3_2016032423163785f.jpg
駅前通りを歩いて北上し
商店街を抜けたところで
西側に折れて徒歩数分。
量販店を核にしている
プチショッピングモール。

ちなみに、その核のなっている「食品館あおば」は、
横浜に本拠を置き、神奈川県と東京都の一部に
進出するスーパーマーケットチェーンですが、
今回の目的地はそちらではございません。

↓ VIKING RESTAURANT GREAT
4_20160324233654b07.jpg
結構お洒落な名前がついていますが、
焼肉食べ放題のバイキングレストラン。
屋根の上の看板がすべてを物語ります。
実はこのレストランも食品館あおばと同じ
株式会社 ビック・ライズ」による経営です。

同列経営で集客強化、という攻勢なのですが、
そんな事情はほっといてランチに焼肉です。
焼肉の焼き放題、食べ放題のランチです。

↓ランチがお得。
5_20160324231635fa1.jpg
ランチタイムから、焼肉食べ放題。
時間が60分なら税別1300円台、
90分でも1500円台とお値頃なうえ
ドリンクバーが120円で付けられます。
今回はランチだったので遠慮しましたが
酒類飲み放題はオ-ルタイム1で300円。
コレ、間違いなく「激安」の部類に入るでしょ?

時々無性に肉が食べたくなる時に
こういうのは有難いじゃないですか。

平日昼時のランチなら、ひとり焼肉も恥ずかしくないよ。
(↑ディナータイムのひとり焼肉はさすがに出来ない)(^^;)

↓冷蔵ケースから取り放題
11_20160324231532a23.jpg
店舗の厨房前に並んでる
冷蔵ケースに並べられた
食材をとってきて席に戻り
ロースターで焼に入ります。

↓カルビ&ロース
6_20160324231604117.jpg
まずは王道中の王道から。
カルビのタレと塩、そしてロース
肉だ、普段から肉は減らしてるから
たまにはリミッター外していきましょう。

↓ボケとるがな
7_201603242316038e6.jpg
焼肉は、肉の種類もタレも充実です。
選んでみたのは甘口。辛口、塩ダレ。
タレ味が付いてる肉にもほかの味の
タレを付けて、味覚の幅を広げます。
実験調理の様にお好みの味付けを
探す楽しみ。食べ放題の魅力です。

ってところで、以下次回。

↓次回も、真昼間から焼肉喰ってるだけのお話です。

焼肉GREAT。 ②

↓焼いてます
a1_20160325214818fda.jpg
座間市のバイキングレストラン、「グレート」で
焼肉食べ放題のランチのお話。肉焼いてます。

↓豚ロース・タレ味
a2_20160325214754616.jpg
まるでポークソテー用の様な
巨大なロ-ス肉。こんなのが
当り前なのは結構なインパクト。
最初からこんなに飛ばしちゃって
大丈夫だろうか、嬉しいんですけど。

↓バラスライス(豚カルビ)
a3_201603252147521da.jpg
豚バラ塩味、数枚焼いて
塩味で肉の味を楽しんだら
塩味にタレを付けて食べます。
混ざる味の変化が、豚肉の脂の
旨味の強い甘さを強く認識させます。

↓牛カルビ
a7_20160325214722b77.jpg
いよいよ真打、牛カルビ、
塩味とタレ味を一緒に大盛り。
焼き上がりが待ち遠しい肉の画。

↓牛カルビ焼き上がり
a5_2016032521475013f.jpg
牛肉ですよお~ん。カルビ肉のタレ味です。
肉本来の旨味を味わうとなると、断然塩味、
な気もしますが、タレ味が一番美味いのは、
やはりコレのお供にするからでございます。

↓焼肉と白いご飯
a6_20160325214748691.jpg
今回はランチ重視で、あえてアルコ-ルを避け、
焼肉の最高のお供、白いご飯で肉を堪能です。
白いご飯と甘めのタレ味の牛カルビ焼肉は、
こりゃあもう堪りませんでございますわよ。
でも注意しなきゃ、ご飯多めに食べると
この後の肉が続かなくなっちゃうから。
(↑肉が食べたかったの)(≧ヮ≦)b

↓ホルモン
8_20160324231601d49.jpg
続いてホルモンを3品焼いていきます。
牛ハラミ、白腸、そして豚シロコロです。
ホルモンは、「脂」の旨味を味わうモノ。
毎日食べてたら、体には悪そうだけど、
たまに食べるにゃあ楽しみな食材です。

↓時間がかかるのが逆に楽しい
9_20160324231600229.jpg
ホルモンをじっくりと炙って
脂がとろけだすのを待ちます。
時間がかかるんですよね、でも
このじわじわ脂が浮いてくるのが
じわじわと食欲増加につながります。

↓THE 脂ギッシュ(笑)
10_20160324231559334.jpg
脂ギトギトを敬遠する方も多いでしょう。
でも、ホルモンの焼き上がり時の脂は、
さらりとしてて、新鮮な生ホルモンは
臭みも非常に少ないのが特徴です。
ご飯にだって合うんだから不思議。

↓訂正があります。
a11_20160325231435224.jpg
前日の情報で、ドリンクバー120円と書きましたが、
どこか別のお店の話と、何故だか混同していた様でした。
ソフトドリンクのドリンクバーは、食べ放題に含まれています。

そして、アルコ-ル類の飲み放題も、エブリタイム税別1300円、
などではなく、一律926円(税込み1100円)という破格でした。
2500円位あれば、真昼間から焼肉食べ放題で酒飲み放題。
一回くらいでいいから、そういう挑戦をしてみたくなりました。
(↑こういうのがもう、ダメ人間の発想だと思うよ)(^^;)

っていう所で、以下次回。

↓次回も、焼肉食べ放題のお話です。

焼肉GREAT。 ③

↓ホルモン
12_20160324231530dbf.jpg
相鉄線・さがみの駅が最寄り駅、
平日昼間から焼肉食べ放題の
バイキングレストランGREATで、
平日の真昼間から焼肉食べ放題に
挑んでる、肉喰ってるだけの話です。

今回は、まずホルモン。

↓早速忘れる
14_20160324231528e12.jpg
ええと、何だっけ、確か「ガツ」だった。
牛の第一胃。とにかく歯ごたえ抜群です。
喰ってる感ピカイチ。噛み切れないんだけど。

↓・・・シマチョウ?
15_20160324231526419.jpg
てっちゃん、って書いてあったから
シマチョウ。非常に申し上げにくい
部位にあたるのホルモンですけど
コレが脂と歯ごたえのいいのです。

↓ドーナツ
16_201603242314492d2.jpg
聞きなれない名前のホルモンがありました。
ドーナツというのは、豚の喉笛の軟骨周り。
焼くと少々柔らかくなりつつ、コリコリとした
軟骨の食感が変わらず、周りに付く肉との
対比で、肉と軟骨の風味と食感が、一口で
味わえる面白い部位です。焼肉食べ放題で
こういう食材を置いてるのは割と珍しいかも。

↓再び肉三昧
17_20160324231447114.jpg
再び肉へと戻ります。
今度は肉らしい肉全種。
豚バラ、牛カルビ、鶏腿肉。
これぞまさしく「肉三昧」です。

↓焼き上げ中。
18_2016032423144675a.jpg
肉三昧を焼き上げ中。
豚、牛、鶏を一挙です。
普段家で出来ないから
こういうの、楽しいですね。

↓サイドメニューで暇つぶし
19_20160324231445f14.jpg
肉が焼きあがるまでの時間つぶしは
サイドメニューが色々と充実してるので
ちょこちょこと、料理をつまみながら待てる
というのも、待つ時間を楽しめるポイントです。
たこ焼き、焼きそば、ウインナー、ポテトフライに
肉厚なメンチカツ、その他にもメニューは豊富です。

↓肉三昧、焼き上がり!
20_20160324231443060.jpg
牛カルビ、豚バラ、鶏腿肉の三種盛り。
肉三昧の焼き上がり。ご飯の友完成。
コレは至福のランチのおかずです。    (≧ヮ≦)v

↓回転寿司
21_201603242314086b5.jpg
今回は、どうしてもお肉でお腹いっぱい、
を目指してたので手を出しませんでしたが
サイドメニューには、回転寿司まであります。

↓てんこ盛り
22_20160324231406312.jpg
サイドメニュー以外にも、
ご飯類やおかずの種類が
てんこ盛りでお出迎えします。

↓海鮮、ちょっと少な目
24_20160324231403b1c.jpg
肉に比べて数は少なめなのですが、
シシャモやイカやパーナ貝など、
炙って楽しい海鮮も用意あり。
生牡蠣があったら、展開は
確実に変化したでしょう。

肉メインだったので、海鮮は
敢えて外しました、惜しい事した。

ってところで、以下次回。

↓次回も焼肉食べ放題の話が続きます。

焼肉GREAT。 ④

↓ファイア!
a8_2016032521472192a.jpg
燃えてます。肉からは脂が落ちますから。

というわけでで、燃える炎の焼肉食べ放題。
平日真昼間から焼肉食べ放題が堪能できる
バイクングレストランGREATでランチの話です。

↓プチメンチカツ定食
a9_20160325214719e48.jpg
ランチメニューは、焼肉食べ放題はもちろん、
サイドメニューのサラダバイキングやおかずや、
ご飯、味噌汁も食べ放題になっています。なので
ちょっと調子に乗って、おかず一品でプチ定食なんぞ
作ってみました。 おかずはプチでも食べ出は大物級。
(↑そりゃあ腹いっぱい焼肉売った後ですから当り前です)

↓カレーライス
25_201603242314010e5.jpg
近頃は、食べ放題というと、割とどこにでもあるカレー。
ライスが食べ放題だから、それにカレーを合わせて、
カレーも食べ放題。定番じゃないかと思ってたら、

↓具がゴロゴロ
26_2016032423095027d.jpg
こういう食べ放題のカレーって、大概は添え物なので
具はあんまり入ってないのが定番ではあるのですが、
ココのカレーは、大き目な具がゴロゴロ入ってます。
そんなサービスしなくてもいいのに、とか思います。
でも、具がゴロゴロのカレーはやはり嬉しいです。

↓デザート
a10_2016032521471854f.jpg
常時ケーキが2、3種類とフル-ツ&甘味バイキング、
アイスクリーム類が8種類と、かき氷がシロップ多数で
食べ放題、という割と豪勢なデザート類の取り揃えです。
甘いものは別腹ですから、これくらい行けちゃうんですよ。
(↑甘いものは別腹、コレは都市伝説でなく事実です)(笑)

↓食った喰った
27_20160324230949ed7.jpg
気を抜くと色々と戻ってきそうなくらい
久々の食い倒れ状態です。げふっ。(←下品)

↓動くポップ(広告)
28_20160324230947cd3.jpg
店舗入り口には、中からも外からも見える
電動ファンで動いてる大型のポップが
ブンブンと元気に動き回ってました。
ドリンクバー、付いてますからね。

↓ VIKING RESTAURANT GREAT
29_20160324230945dba.jpg
安さが売りのサイゼリアの上階にある
食べ放題の焼き肉&海鮮レストラン。
サイゼリアも安くていいんですが、
ちょこっと奮発すればそこには
目一杯お肉が食べられる、
お肉以外も山盛り食べられる
食べ放題があったりしますので、
こういうのも、おもしろくないですか?

↓グレート
30_2016032423094400c.jpg
目一杯食べたついでにお値頃感満載の量販店で
お買い物もできる、同じ経営のの量販店でもある
「食品館あおば」も、お隣にドカンと聳えてます。

みんなでお腹いっぱい、そのまま帰りにお買い物もできる。
そういう環境があるのがこのプチショッピングモールです。

真昼間から焼肉食べ放題、そしてお買い物もできる。
この至福と充実感。ぜひ我が家の近所にもできてほしい、
と思ってしまえる、ちょっと面白い場所が隣町にありました。
こんな感じのスポットは、いかがでしょう。結構面白いですよ。

↓焼肉グレート、お近くにお立ち寄りの際は、ぜひお試しを。

開店休業、閉店ガラガラ。

ウワオゥ!

本日はお休みです。(笑)

使い勝手の良い名文句を世に放った
偉大なるすべり芸人様に感謝しつつ、
本日は、堂々とサボる事に致します。
(↑たまに来るやる気ゼロ状態)(^^;)

↓閉店ガラガラ。

春はまだ足踏み中。

コレは本日の桜の画。

↓まだ咲き始め
1_20160329214914c35.jpg
関東での桜の開花が宣言されてから
もう1週間くらいは経っていますが、
その後、寒かったり雨だったりで
未だに開花は足踏み中です。

↓全体に赤っぽい
2_201603292149137b6.jpg
梢は全体的に赤っぽくなっているのですが
まだ花が咲いている所はちょっとだけです。
春の花は、もうちょっとだけ先みたいです。

↓とか油断してると、あっという間に満開になるんだろうなあ。

運が悪い春。

この春は、運が悪いとしか言いようがありません。
昨日見た桜は、ほころんではいるものの開花は
まだ先な感じでしたが、本日の帰り道で見た
桜には、五部咲きに近づいている木もあり、
桜の勢いは日一日と増しておりますがが、

そんな桜の花見に出かけられるタイミングが
なかなかありません。物凄い運の悪さです。

次に来る休みは土曜日ですが、
その半日は仕事みたいなもの。
それから先は一週間後です。

桜、散っちゃうかもしれません。
桜を見に行きたいけど難しい。
こんなに運の悪い桜の時期は
初めてかもしれません。(TヮT)

これからどうなるかは、成り行き任せです。

↓一年頑張った証、桜を見に行きたい。でも行けない。悲しい(TㇷT)
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
02 | 2016/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
381位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
関東地方
78位
アクセスランキングを見る>>
Translation(自動翻訳)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる