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新年度スタートです。

希望に満ちた新しい生活のはじまる
新しい年度の始まりとなる四月が
いよいよ今日からスタートです。

そういう気持ちで、心新たに
臨みたいのは山々なのですが、
月末の仕事がドカドカ積もってて
身動き取れず、帰宅が遅くなってて、
帰ってきてボ-っとテレビに引っかかり
気が付けばいきなり23時を過ぎてました。

そんな間にも、桜はほぼ満開に近づいていて、
なのに花見にも行けず、だというのにいきなり
雨が降るというハズレを引いたような花の時期。

ああ。花見する前に桜終わっちゃうかも~。
せめて花見散歩でもいいから、桜が見たい。

↑という愚痴。(^^;)

↓新しい生活に臨まれる皆様↑こういう風に腐っちゃだめですよ。

桜を見に行こう 2016。①

桜がなかなか咲かないな~、と思っていたら、
あれよあれよと開花が進み、咲いてないと思った
その日からわずか4日でほぼ7分咲きを超えました。
明日はやっと休みだ、と思ったその夜はなんと雨です。
今年は花見ができないんじゃないか?と思わせるほどの
運の悪さを感じましたが、一夜明けて本日は、曇天とはいえ
雨は無し。午前中は抜けられない用事があり出遅れましたが、
午後目いっぱい使って、力いっぱい今年の花見散歩を決行です。

↓みなとみらい、桜通り
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家の近所では8分咲きを超えた木もあるのに、
みなとみらいは、まだ7分咲きにかかるところ。
良かった、まだ咲き切ってないし散ってなかった。

↓桜とタワー
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根元から、桜越しにランドマークタワーを
見上げるこの景色は、コンクリ-トの人造物に
桜のほのかな色が映える、かなり好きな風景です。

↓汽車道へ
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汽車道の手前と、遊歩道を渡った向こうにも
桜並木があるのでやっぱり渡ってしまいます。

↓ヤマザクラ
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白い花の桜はヤマザクラだそうですが、ヤマザクラは
開花の時期が微妙に違い、ソメイヨシノの桜の花が
満開になるよりも前に、散り始めの時期を迎えます。
満開前の淡い桜色と散り始めた白のコントラスト。
二色の桜色の対比が美しい色を作り出します。

↓桜とゲートとその向こう
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桜並木の汽車道の終わりに
ホテルナビオスのゲートと
その向こうに赤レンガ。
遠くからコレが見ると、
観光客目線的には
「テンション」が上がる
景色になっているんです。

↓ゲートと桜とランドマーク
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そして、ゲートを抜けて振り返ると、
ゲートの向こうに桜とタワーの
みなとみらいの風景です。

この景色は何度も見てますが、
やっぱり大好きな景色です。

↓桜とタワー
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桜からタワーが生える様なちょっと面白い画。
桜はまだ満開前ですから、こういう景色も
もう少し先まで楽しむことが出来ますよ。

というところで、以下次回。
次回も桜の花見散歩です。

横浜から海老名へ移動する間に
どれだけ桜並木が見られるか
ちょっとだけ挑戦したりして。

↓やっときました、桜のお話です。

桜を見に行こう 2016。②

桜が駆け足で満開に近づく中、
仕事が混んでて休みが来なくて
雨まで降ってヤキモキしましたが、
ようやく来た公休で今まで味わった
鬱憤を晴らすべく待望の桜見物です。

↓京浜急行線・戸部駅
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次の目的地へはココから出発。
京急本線で、横浜駅のとなりの駅。
各駅停車しか止まらない戸部駅です。

↓国道1号線
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線路が渡るのは国道1号線。
これを線路沿いに歩いて渡り、
今来た横浜駅方面へ進みます。

↓京急線
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京急線が走るのを、ちょっとはなれた
陸橋の上まで上がって眺めてたりします。
ビルの谷間の川と、鉄橋を渡る赤い電車の
風景の中に、川沿いのもこもこした桜が映える
そんな風景を目にしております、気になるでしょ?

↓石崎川
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横浜市西区へと流れる帷子川の
派川がこちらの石崎川になります。
この先で横浜駅方向に向きを変えて
再び帷子川へと合流する事になります。

↓桜並木
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この石崎川沿いにある桜並木がコレ。
距離は短いのですが、この時が
ほぼ満開の開花状況でした。

↓桜と川と赤い電車
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満開の桜の上を横切る赤い電車。
なんとなく画になる気がしますよね。
確かにこれは、画になる景色でした。

↓葉桜
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見かけた景色の中には、既にこんなに
葉桜になってる木もあるので、盛りの終わりも
あっという間にやってきそうです。桜を見るのなら
急がなければいけません。休みたいけど休めない。
桜を見る時間がもっとほしい、叶わないのがもどかしい。

ってところで、以下次回。

↓まだまだ桜の話が続きます。桜の時期だから。

桜を見に行こう 2016。③

ついに季節がやってきたのにいきなり雨で花散らし。
そんな桜の折ですが、そうなる前の土曜の午後に
桜花見で駆けずり回ってきた時のお話です。
今回は、相鉄いずみの線沿線で桜見物。

↓相鉄いずみの線、弥生台駅
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に乗って、駅の広告で見て
初めて知ったのがこの弥生台駅。

↓桜に囲まれてる
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弥生台駅は、駅の規模は小さいのですが、
周囲を桜で囲まれている、相鉄線でも名物の
桜の駅だそうです。なんで知らなかったんだろう。(^^;)

↓トンネルの上から
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こんもりとした桜の花が
駅舎を囲むいい雰囲気。

桜の花のシ-ズン中の夜間は、
駅舎周辺の桜並木と桜の花の
ライトアップもされているそうです。

そういう時間に行ければ最高なんですが、
通りすがりだったので、電車数本を見送って
駅の周りをぐるっと回るのが精いっぱいでした。

↓相鉄いずみの線・いずみ中央駅
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その弥生台から数駅先のいずみ中央駅。
この駅前には、個人的にお気に入りの
桜のスポットがあったりいたします。

↓ 地蔵原の水源
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線路に沿って流れる和泉川に沿って
整備された親水公園がこちらです。

↓ぐるっと桜が咲いてます
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公園の外郭を囲むようにぐるっと植わった
まだちょっと若い桜の並木がいい具合に
満開を迎えようとしていた咲いてました。

↓桜の空
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逆光の曇天には桜が映えない、とは思いつつも
色々手変え品変えやってみたらちょっとだけ
青空に桜が映える画になってきました。
桜色の天蓋という感じのこういうの。
こういうのが、堪らなく好きです。

↓桜の花
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本日の神奈川県央は、残念ながら雨。
勤め先の敷地から見える桜は満開で、
既に花びらが舞いはじめる木もあって、
既にもう花の終わりを感じさせています。

次の休みまで、桜は持たないかも。
どうなるかは、まだわかりませんが。

↓ってところで、まだまだ桜が続きます。

桜を見に行こう 2016。④

桜の時期ですが、花曇りと小雨が
交互にやってくる悪天候気味です。
そんな雨の止み間だった土曜日の
桜見物のお話をつづけております。

↓いきなり桜並木
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実を言うと今回も相鉄線沿線。
相鉄本線、瀬谷駅から歩くこと
数分の所から始まる桜並木です。

↓まっすぐ桜並木
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瀬谷駅から北上する形で
まっすぐのびる桜並木が
瀬谷区の桜の名所です。

↓ただただ桜並木
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・・・景色が変わらない。

真直ぐな道に片側だけ
桜並木がある風景です。
ですがコレはまだ入口。

↓両側が桜並木
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ココは瀬谷区の海軍道路。元々は、旧日本海軍の第二海軍航空廠で、
瀬谷補給工場や火薬庫などが置かれていた軍施設だったところで、
戦後米軍に接収され、米海軍上瀬谷通信施設が置かれた場所。
桜並木は旧海軍施設の名残で、全長3Kmに及ぶ直線道路に
450本の桜が植わる桜の名所で、横浜市内で一番長い
直線の桜並木として知られている場所になってます。

↓高くて長い桜並木
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古い桜並木は非常に背が高くて、
その背の高い桜のキレイな並木が
見渡す先までずーっと続いてるのが
この海軍道路の桜の見所でもあります。

↓国有地
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米軍の通信施設跡は、2015年に返還された後、
国有地にMなってますが基本的に立ち入り禁止。
なのに、人がいっぱい入り込んでる、大丈夫なの?

↓開放中
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桜の花の咲く期間だけ、国有地の道路沿いにある
芝生の広場が開放されています。公衆仮設トイレも
設置するので自由に使って下さい、という太っ腹です。
花見できるスペースを開放して下さるのは嬉しい事です。

↓桜の門
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歩いて桜を眺めるのも良かったのですが、
海軍道路の桜見物は、やっぱり車で出かけて
車の内から桜のトンネルを堪能するのが一番です。
桜の時期は、いつでも不必要に渋滞するんですけどね。

↓相鉄線・瀬谷駅
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海軍道路の最寄り駅は、相鉄線の瀬谷駅から徒歩約8分。
お車でお出かけの際は横浜市環状4号線を目指してください。
海軍道路は環状4号線の一部です。(↑超地元限定な道案内)


せっかく桜が満開になったというのに
なかなか休日がやってこない事もあり、
桜が散る前に、もう一度花見に行けるか
毎日ヤキモキしてます。晴れた空の下で
もう一度満開の桜を見ることはできるのか?

ってところで、以下次回。

↓次回も土曜日の、相鉄沿線の桜のお話です。

桜を見に行こう 2016。⑤

雨の合間の土曜日に、横浜で用事があり、
そこからの帰り道にどれだけ桜を眺められるか?
という、放浪の花見散歩のお話を続けております。

↓相鉄本線・さがみ野駅
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この日最後の桜見物はココになりました。
海老名市内にあるさがみ野駅ですが、
目指すは通り一本向こうの座間市です。

↓市境
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つい最近も出てきましたが、
駅前の通りの税所の交差点の
この通りの向こう側が座間市です。

↓さがみ野さくら祭り
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先週末の土日は、さがみ野ではさくら祭りを開催中でした。
ドカドカ屋台が並んで、花見のお客さんが繰り出してました。
お祭りも終盤の時間だったのですがお腹が減る光景ですね。

↓東原桜並木
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この桜並木は、座間市の東原桜並木。昭和20年代に、
この近隣の農家が資材を出し合い灌漑用水を完成させた
その記念に植樹された桜並木で、総延長は1.3Kmに及び、
現在も130本を超える桜の木が植わっているのだそうですよ。
駅前から始まり、246号線を越えて、その向こうにあるコストコの
さらにその先にまで、延々桜が植わっている光景が存在しています。

↓枝ぶりの立派なこと
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国道と駅を結んでいる幹線道路なので
這うように広く枝を広げる庭園型の枝ぶりに
剪定することは出来ませんが、そんな条件でも
伸びた枝が高い位置で広がっている立派な枝ぶり。
見上げる視界の中の桜は、なかなか見応えがあります。

↓桜に屋台
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詫び寂びの花見の風情ではありませんが、
桜の下に屋台の灯り、こういうものだって
明るくて暖かい桜の季節の定番ですね。

↓桜並木
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このあたりで、歩き疲れが本格化。
そろそろ引き上げよう、と帰り道へ。

桜の時期に、まだ休日があるから
美味くすれば桜吹雪の夜桜が
拝めるかもしれませんから。

などと、昨日までは思っていたのですが、
その休日がどうやら雨になりそうなのです。
個人的に、今年は花見運に恵まれてません。

どうなるどうする、桜花見。 ・・・続くのか?

↓そうするどうなる?わからないけど、とりあえず一旦終了。

海老名・夜桜、ナイトラン。 《前篇》

本日は生憎の雨。生憎どころか、
満開の桜にとっては致命的な
花散らしの雨でしかも強風。
春嵐となってしまいました。

今年の桜はもう終わりなのかもしれない、
と思ったら、じっとて居られませんでした。

コレは昨夜の事。明日が雨になっちゃうなら、
最後にぜひ夜桜見物に出かけなくてはならん
と、自転車を漕ぎ出し近所を回って参りました。

↓ 弥生神社
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まずは近所の弥生神社へ。

↓参道入口
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割と狭い感じの参道に
高く伸びた桜の並木。

↓かなりの迫力
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短い参道に密集する桜並木の
高い梢を見上げるとそこには
満開の桜の花がひしめいた
迫力のある参道の風景。

小高い丘の上にある
神社の敷地から見ると
住宅地の真ん中に一本
桜色のもこもこしてる塊が
通っているのが見られます。
辺りが明るければ、ですけど。

↓参道を戻る
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薄暗がりの参道でしたが、辺りの街灯に
照らされた桜だけでも、見応え充分なのが
弥生神社の桜の凄さなのだ、と再発見です。

↓ 神奈川県立・相模三川公園
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相模川河岸にあり、支流の鳩川が流れ、
対岸に中津川の流入を望んでいるのが
神奈川県立・相模三川公園になってます。
海老名の桜の名所の一つにもなってます。
コレは、公園の北側のはずれの桜の木です。

↓暗い
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一番盛大に咲いている桜の並木は、
色がわからない程闇の中でしたが、

↓・・・光ってる。
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・・・光ってるのがある。 ちょっとびっくり。

↓サクラ・ライトアップ
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公園内の数本の桜が綺麗にライトアップされていました。

↓白い桜
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照明の光に洗われたように、
淡い桜色は真っ白に見えます。

↓夜桜を拝みます
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近くで見ると、ちゃんと桜色が見えます。
暗い中で灯りに照らされる桜の色合いは
微妙にで繊細なものです。その色合いは、
カメラの性能が良くっても、素人の腕では
残せないものなんだなあ、と痛感しました。
(↑もう少し撮り方勉強した方がイイね)(^^;)

↓夜桜と街灯り
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ライトアップから外れて、ぽつんと立っている桜の木が
対岸の街灯りを借景に、風情ある画を作っていました。
こういう絵姿は、なんだかとても心をつかんでくれます。

↓桜並木
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昼間だったら、こちらの桜並木のほうが
見所になる盛大な桜のトンネルですが、
コチラはライトアップも街灯も無いので
色合いもわからないほど暗いのでした。
ココの桜、ちゃんと見たかった。惜しい。

↓次回も、昨夜の夜桜ナイトラン。まだまだ桜のお話です。

海老名・夜桜、ナイトラン。 《後篇》

桜満開のこの折りに、昨日の雨と強風です。
今年の桜が終わってしまう、と思ってしまって、
矢も楯もたまらず、会社から帰宅したその足で
自転車を漕ぎ出し、夜桜見物の為のナイトランに
出かけたのは、一昨日の夜の事。コレはその時の
海老名市街の、夜桜の風景あれこれでございます。

↓団地の中の用水路
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小田急線の高架と相模線の線路に挟まれた
海老名市街でも、小田急線の厚木駅に近い
さつき町の団地の中を流れてる用水路の脇。
ココは駐車場もなく、他の場所に住む人には
全然知られてない地元限定の桜スポットです。

↓ダブルで桜
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勘違いされる方がおられるかもしれませんが、
ココに流れているのはこの南側にある耕作地で
利用されている農業用水路で、ドブではありません。
流れるてる水も相模川から惹かれるきれいな水です。
だからこんな風に、綺麗な映り込みでW桜も見られます。

↓写り込んだ方
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街灯の灯りが強い所では、
映り込みの桜もよりいっそう
キレイに見えたりしちゃいます。

↓逆光の夜桜
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団地の中ではありますが、
夜桜はこんなにキレイです。
この団地に中の桜の雰囲気、
個人的にはお気に入りですの。

↓団地の出口から
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場所取りして花見の酒宴とか
出来る場所ではないのですが、
街灯のおかげで、予想以上に
明るい夜桜が眺められるのが
花見散歩にはお得な感じです。

↓海老名市役所北側
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海老名市役所の北側にある
用水路を暗渠化した遊歩道。
・・・名称失念(←役立たず)(^^;)

桜は多くないは無いのですが、咲きっぷりは見事な部類でした。
街灯がナトリウムランプ(だったかな?オレンジ色の光のモノ)
だったので色合いはよくわかりませんが、枝ブリはいいですよ。

↓海老名小学校&海老名中学校
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だんだんと我が家の近所まで戻ってまいりました。
高台の下にある、海老名小学校と海老名中学校が
並んでいる脇の通りから学校の桜を眺めてみました。

桜といえば、やっぱり学校には植わってるものですね。
今年はちゃんと入学式に間に合って咲いていたんですが
ほぼすべての入学式がが、生憎の雨模様だったようです。

↓桜の小宇宙
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でも、何年か前みたいに、三月中に桜が終わっちゃうような
異常な陽気の中での入学式よりは、良かったかもしれません。

↓桜越しのオオクラタワー
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我が家の近所まで戻って、国分寺南の丘の上から桜越しに
海老名市街の高層建築、オオクラタワーを眺めている画、
コレはこれで、海老名の市街地らしい画でもあります。

↓ちょっとだけ葉桜
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この時でも既に葉桜に
なっている木がありました。
出かけておいてよかったのかも。

↓枝垂桜
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近所にはこんな桜もあった、
なぜだかちょっと忘れてました。

↓ 国分八景公園
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我が家から一番近い桜スポットはココでした。

↓オレンジ色
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この公園はこじんまりしていますが、
桜はなかなか見応えがあるのです。
でも、街灯の色がオレンジ色なため
桜の色味がわかりません、残念です。

↓タワーと葉桜
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暗い中で見た時はオレンジ色で桜の花が
いっぱいな咲いてる木に見えたのですが
フラッシュを焚いてみたら、この葉桜具合。
今年の桜もこれで見納めかもしれません。

↓桜と夜空
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もう今年の桜は終わりかもしれないから、と
出かけて来たナイトランのサイクリングでした。
ですが、雨上がりの翌日朝のニュ-ス番組で、
桜はまだ残ってますよ、というのが流れてました。

あれ?ひょっとして、まだ花見いけそうなの? 
ってところで。 夜桜ナイトランは、終了です。 

↓次回も桜? なのかな?

小田原城で桜三昧。 ①

今年は色々運が悪くて、鼻満開の時期に花見に行けず、
公休は入れ替わったり潰れたりして、休みといえば雨。
あちこと駆けずり回るようなことも出来ずにいたもので、
今年の桜はもう見に行けないかもな~、と思ってたら、
休日の朝見たテレビで、小田原城の桜はまだ大丈夫。
週末のお花見も大丈夫そうですよ、と報じていました。
・・・まだ大丈夫だったら、こりゃあ行くしかないじゃん!

というのが、昨日の午後のお話です。 ・・・で。

↓小田原駅
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昨日の午後から、小田原へ出かけてきました。

↓小田原城・北入り口
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正門は、南側の掘を渡る学橋からなのですが、
今回はそちら側を最後のお楽しみにするので、
普段はあまり行かない方向から小田原城へ。

↓ちょっと残念
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小田原城は只今大型耐震工事の真っ最中。
工事の終了は桜の時期には間に合わず、
どんな風になってるのかわかりませんが、
とりあえず、まずは天守閣を目指します。

↓桜満開
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天守閣へ続く道は、さすがの桜満開。
まだ桜吹雪にはなってませんでした。

↓長く続く工事
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小田原城は、長い月日をかけて、
江戸時代の小田原城を再現する
復元工事の真っ最中になってます。
完成は、残念ながらまだまだ先です。

↓発掘現場
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かつての城内遺構の発掘現場も
この時期は桜に囲まれています。

↓天守閣前
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天守閣前にたどり着きました。
サクラが満開の花盛りです。

↓工事、もうすぐ終了。
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工事期間は四月下旬まで。
大きな工事はおおむね終了
というところになっていました。

↓大桜
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天守閣前の大桜がコレ。
花はちょっと散り気味だけど
まだまだ見た目は桜が盛大です。

↓天守閣と大桜
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耐震工事と同時に輝く白さによみがえった
天守閣を背に、天守前の大桜が映えてます。

↓SAKURAZAKE
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酒精漬けの八重桜の花びらを落とした日本酒です。
コレ毎年作ってるんですよね。小田原城だったら
こんなのが花見にハマります。持ってきて正解。
(↑やはり花見には日本酒です)
(↑酒が飲みたいだけだね)(^^;)

↓まだまだ桜です
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滝のように流れる枝ぶりがいい感じの天守前の桜もあります。
枝垂れじゃないのにこの様は、他ではなかなか見かけません。

↓・・・ブレちゃった
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桜の印象的に残そうと思ったら、
何か見事にブレてしまいました。
いやいや、全然酔ってませんよ。(笑)

小田原城の桜は、
今週末もとりあえずは
満開をキープできる模様。
桜のお花見に出かけるなら、
日曜日がラストチャンスですよ。

てところで、以下次回

↓次回も小田原城で桜三昧のお話です。

小田原城で桜三昧。 ②

今年の桜もそろそろ終わりの感がありましたが、
偶然公休だった金曜日の朝のテレビの報道で
小田原城の桜はまだ満開が続いています。
という報道を観て、こりゃあ行かなくちゃ、
と、小田原城まで出かけたお話です。

↓常盤木門
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天守閣を守っていた常盤木門から
外堀を目指して歩き出します。

↓サクラ、こんもり
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遠くにこんもりと桜が咲いているのが見えています。

↓ココにも桜が、
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門を出て橋を渡るところ、その背後の
高台にも、大き目の桜の木があります。

↓本丸東堀跡
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元は本末を囲う堀があった場所がココ。
今は季節の花が植わる庭園になってます。

↓桜の天蓋
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イベントが行われる広場の脇の桜並木。
ココの桜並木は、毎年これ以上ない程の
キレイな桜の天蓋を作り出してくれてます。

↓お堀の向こう側
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生垣の間から見えたお堀の桜です。
本当に、まだ満開で咲いていました。

↓学橋
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堀の外と場内をつなぐ学橋を渡って、
いよいよ外堀の桜見物に繰り出します。

↓堀の南側
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稚拙な言葉ですが、やはり
こう行っちゃいますよね。
すごく「キレイ」です。

↓桜のアーチ
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歩道の両側に植わる桜が
歩道全体に見事なア-チを
作ってました。いい景色です。

↓毎年ココで撮ってる場所
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お堀の北の端っこ。毎年一回は、
ココからお堀の写真を撮ってます。
普通はココからスタートするもので。

↓再びアーチを歩いて
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再び桜のアーチの下を歩いて、
今度は堀の南側へ向かいます。

今年の桜も既に終盤、もう盛大な桜吹雪が
舞い始めていますが、まだまだ桜が続きます。

↓桜は終わりそうでも、小田原城で桜三昧。まだ続きます。

小田原城で桜三昧。 ③

満開の桜はあっという間に桜吹雪を吹き出して
葉桜になる前にさっぱり終わりになっちゃった
みたいな感じが、色濃く感じられるのですが、
まだまだ小田原城の桜の話が続きます。

↓桜越しの桜
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外堀の外側から、お堀越しの桜。

↓派手な枝ぶり
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馬出門(うまだしもん)手前の
場内からお堀にかかる桜です。
派手な枝ぶりが目を引きます。
立ち姿が、かっこよく感じます。

↓馬出門前から北側
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その桜をなめての、お堀の北側。
学橋(まなびばし)とその向こうの
盛大な桜並木を眺めてる画です。

↓馬出門から南側
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そして振り返った堀の南側の画がコチラです。
小田原城の外堀は、視界から桜が消えません。

↓枝の先の桜の花
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水の上に浮かぶ桜の花の房。
キレイな画がそこかしこに。

↓南堀へ近づきます
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堀の南側の端。堀の外側には桜がありますが
対岸の城内は高い石垣で桜がありません。
無いのですがココはココで独特の雰囲気。

↓逆さ桜、ちょっと薄め
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取る場所が悪いのか風があるからか、
逆さ桜が逆さに見えない残念具合。

↓逆さ桜、ちょっと濃いめ
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ここまで来ると、堀の奥まで濃い目の逆さ桜が並んで見えます。
堀の南側は建物が多くて風の影響が少ない野だと思われて、
水面の映り込みも奥へ行くほど強く見える気がしてます。

↓今度こそ逆さ桜
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先ほどの桜は、場所を変えてみたら
結構な映り込みの逆さ桜になりました。
もう少し暗くなると、更にいい画になりそう。

↓最南端から北側を見てます
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外堀の南端から堀の北側を眺める画。
いい景色なので、何度も振り返ります。

↓南掘りの終わりの方
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堀の端っこの方へ近づいてます。
枝の張り出した桜が割とあちこちに。
枝がそれぞれ独自の雰囲気を作り出し、
毎年見てるのに飽きない画が出てきます。

↓端から南堀
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堀の端っこから、歩いてきた南堀を眺めます。
夕方になってだんだん暗くなってきたんだけど、
まだ足りない感じです。まだまだ暗くなりません。

↓商店街のふわふわ
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小田原城の桜は、毎年恒例のライトアップを行っておりました。
照明が点灯するまで、まだ小一時間はありそうな時間帯なので、
一旦商店街へ戻り、ちょっと腰を落ち着け、暗くなるのを待つ事に。

って感じで、次回へ続きます。

↓巷の桜は終わりそうですが、まだ桜三昧が続きます。

小田原城で桜三昧。 ④

神奈川県の桜は、週明けと共に、
キレイに散った過去の出来事に
なってしまった感じがしますが、
その最後の精彩を眺めてた
小田原城の桜のお話です。

↓座して日暮れを待つ
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真昼間からやってるパブで、ギネスをお供に、
脚を休めつつ、座して日暮れを待つひととき。
満開の期間、小田原城の桜はライトアップが
されるていたので、点灯を待っていたのです。
(↑ただビ-ルが飲みたかった訳じゃないよ)

↓いい具合に暗くなってきた
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小一時間体を休めた後、再び商店街を抜けて
お堀端へ舞い戻ります。今度は平年通りの
このボート乗り場から、明かりの灯った
桜並木を眺めて、一安心しました。

かつて、2011年の春先に、震災後の自粛ムードの中で
ライトアップが中止になったことがあり、その時の風景は
ず-っと前のこのブログに載ってます。その時の桜は
衝撃的な程に満開なのに華のない闇の景色でした。
あんな桜だけは、もう二度とあってはならない、と、
あれ以来、毎年無理してでも、満開の時期には
絶対に小田原城の桜だけは外していません。
コノ満開が見られる幸せは無くしちゃダメ。
と、ひそかに思っている訳なんですね。

↓灯りに照らされる
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桜並木にぼんぼりが灯り
日暮れに映える桜並木から、
段々と夜桜へ移っていきます。

↓爛漫
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ぼんぼりが灯る桜並木を
学橋から見ている画。
この画は好きです。

↓宵の逆さ桜
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日が暮れたお堀にキレイに移り込む逆さ桜。

グッときますね。

↓南掘りへ
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逆さ桜が絶妙なのは、
やはりこちらの南掘。

↓梢越し
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桜の梢越しに、南堀の逆さ桜。
明るい逆さ色がダブルです。

↓夜桜
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夜になった桜並木を眺めます。
今度は夜桜が夕闇に映えます。

↓張り出した桜の梢
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昼間も見た桜の梢です。
昼間とはまったく違った
夜の桜の風情がココに。

↓堀の端
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ぼんぼりが灯ってるけど街灯が少ないお堀の端。
ココでは、逆さ桜がひときわ鮮やかに見えます。

↓夜桜のアーチ
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桜も、おそらくはこれで見納め。
毎年見てる同じ場所で見る桜でも
その花の雰囲気は毎年変わります。
次の桜は、来年まで待つ事になります。
ちょっと残念だけど、それもまた摂理なり。

↓サクラ
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毎年桜を眺められるのは、寒い冬に絶え、乗り越えた、
桜という木が、次に世代を繋ぐ為の命の爆発の様な物。
その季節にたどり着いたのは、自分自身も一年過ごして
生きてココに辿り着けた事を確かめられた証の様なものだ
と、ちょっと大げさに考えています。今年も桜を見られたから
ちょっとぐらい運が悪かったこの春の事は、些細な事なのだと
気にしないよう出来ます。また来年も、キレイな桜を見るために
今年一年、気持ちを新たに、ココから出発するつもりで頑張ろう。
そう思わせてくれる、そういうのが僕にとっての、春の桜なのでした。

↓ってところで、今年の桜は、これにてお終い。  さあ、もっと頑張ろう。

サクラの余禄。

↓小田原城・南堀
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サクラはすっかり終わっちゃいました。
でも、やはりサクラが名残惜しいので、
ちょっとだけ、余禄をお届けいたします。

↓南堀の端っこ
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散ったサクラの花びらが堀の水面を埋め尽くす。
そんな光景に出合います。花が散った後ならね。

↓ちょっと密度が薄かった
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満開が過ぎた後、今週ほんのちょっと
時間が出来たので、小田原へ出かけ
お堀を観られた時は、まだこんな感じ。

↓見に行くなら、正に今。
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満開の桜が散ったあと、水面に舞い落ちた花びらは
堀をゆるやかに流れて、排水口のある南堀の端に
全部集まります、だから、花びらが散った今こそが
この桜色のお堀のジャストタイムに「なっています。
数日すると花びらのいろが汚れたり色褪せたりして
桜色から茶色に変わっちゃうので。見るなら今です。

↓サクラひらひら、また出会う、一年後をお楽しみに。

神奈川県のラーメン、の、カップ麺。①

スーパーに並んでいたインスタントカップ麺を
何の気なしに眺めていたら気が付きました。
神奈川県のご当地ラーメンのカップ麺が
いつの間にやら増えているんですね。
なのでそれらをいくつか集めました。

↓横浜家系ラーメン
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横浜発祥の豚骨醤油ラーメン。家系、と呼ばれていますが、
この家系、というのは、豚骨醤油ラーメンの元祖となっている
横浜のラーメン店、「吉村家」が、その暖簾分けによって増えて
豚骨醤油ラーメンが県東部を中心に定着し、県外近隣にも浸透。
通の間でそのカテゴライズが求められた時、元祖である吉村家の
系統である事から「家系」と称された事で、雑誌などに取り上げられ、
県内外を問わず、全国に名が知られるようになったと考えられてます。

↓梱包内容
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乾麺、具材、粉末スープ、液体スープが同梱。
液体スープは後入れで、熱湯投入5分で完成。

↓横浜家系のウンチク
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その誕生は1970年代にさかのぼる吉村家の豚骨醤のラーメン。
吉村家が誕生したのは、京浜工業地帯の中にある横浜市西区。
当時は若い労働者が多かったため、第一に食べ応えが求められ、
疲れた体でもうまく感じる濃い味付けが愛されて定着したそうです。

↓出来あがり
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僕も20代の頃は、これ以外はラーメンじゃ無いぞ!
位に思う程、豚骨醤油の家系ばかりを食べてました。
(↑今は昔ながらのあっさりラーメンが好きだったり)

↓スープ
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豚骨の白濁に醤油の赤茶色がまざる
白っぽい薄茶色のスープを完全再現。
この出来上りの色合いを見るだけでも
なんか完成度高いんじゃん、と驚嘆です。

↓麺
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中太麺というにはちょっと細目なんだけど
あの歯ごたえはそこそこ再現されてます。
肉が貧弱だったけど、それ以外を見ると
意外や意外、完成度はかなり高いです。

カップ麺と侮るなかれ、
ちゃんと横浜家系でした。

というわけで、次回も
神奈川県のラーメンの
カップ麺のお話ですよ。

↓近頃のカップ麺は、完成度高いよね。

神奈川県のラーメン、の、カップ麺。②

スーパーで見つけたカップ麺の中に
割と多く見つけたのが、神奈川県の
ご当地ラーメンなのでありました。
そんなのを集めてみた話です。

この春から神奈川県にやってきた皆様。
こういうのも、面白いかもしれませんよ。

↓サンマーメン
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サンマーメン。 って、・・・知らない人には
何だか謎のラーメンに思えるかもしれません。
よく「秋刀魚(さんま)が入った中華そば」などと
他県に方には誤解される場合があるそうですが、
安心してください、秋刀魚は入っておりませんから。

↓「サンマーメン」とは?
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語源や出自については諸説あるそうですが、
元々は中華街の店舗で賄いとして出された
あんかけラーメンの肉そばのあんかけを
野菜中心にして提供されていたものが
一般に広まった、とされるそうです。
歴史としては、発祥からはすでに
60年を超えているそうですよ。

詳しくは、コチラ → かながわサンマー麺の会

中華街の賄いが広まった理由としては、
中華街のある中区は横浜の港に近く、
過酷な労働を担う港湾労働者によって
支持された、というのも大きいそうです。
野菜たっぷりのあんかけ麺というのは
冬は体を温めてくれ、基本野菜が沢山
というのが、労働者に食事を提供する
料理人達から、若い労働者達に勧める
場合が多くあったが為に広まっていった
というのも理由のひとつだったりするんだ
という話を、その昔聞いたことがあります。
ひとり暮らしの若い者に野菜喰わさにゃ!
という、料理人達の親心が、定着の理由。
なんだかちょっと温かい気持ちになります。

ちなみに諸説あるうちのひとつとして、
サンマーメンの命名は、中華街の銘店、
聘珍樓」だというのが定説になってます。

↓梱包内容
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フリーズドライの具材を先入れ。味の基本の液体スープと
とろみ付けの粉末スープを後入れ。熱湯4分で出来あがり。

↓出来あがり
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サンマーメンの具材の基本は、安さが売りのモヤシ炒めです。
提供する店により、白菜山盛りだったり、キクラゲが入ったり、
カマボコが入ったり、野菜色とりどりだったり、肉多めだったり、
と、個性炸裂の千差万別になってますが、基本はモヤシ多め、
そして、とろみのあんかけで野菜たっぷりというのが基本です。

↓・・・ちょっと足りない感じ
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お店のサンマーメンは、もっとトロトロの
あんかけが溶けたトロトロ感尽くしです。
それを知って身からするとちょっとだけ
トロトロ感が足りない気がするんですが、
カップ麺でこのトロみを出すのは凄い事。

↓麺
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サンマーメンは、中華そばの基本中の基本、
細麺の醤油味の中華そばに野菜あんかけ。
細麺ストレートの中華そばは完全再現です。
少し物足りないけど、キモはちゃんとしてて、
安い価格でサンマーメンを再現できたのは
さすがと言え。出来は案外良いのかもです。

ってところで、次回も神奈川県のラーメンのカップ麺。

↓神奈川県のラ-メン屋には、案外出してる所が多いサンマーメンです。

神奈川県のラーメン、の、カップ麺。③

スーパーで売っていた、神奈川県のご当地ラーメンの
カップ麺を集めてみました、意外なものまであったので
びっくりする内容になってました。今回はその意外な物。

↓小田原系タンタン麺
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JR御殿場線の、下曽我駅と上大井駅の
真ん中くらいという、歩いていくには少々
苦労する立地にある一軒家のレストラン。
中華四川」の、ワン&オンリーメニュー。
近年はたびたびテレビに取り上げられる
大行列必至の有名店。僕はまだ未体験。

注目を集めている有名店でも、未だワン&オンりーです。
支店もフランチャイズも出していない一軒家の中華屋の
名物のその味が、もうカップ麺になったのが意外でした。
発売元でもある寿がきやの着目点には頭が下がります。
コレはその中華四川の監修による、本物のタンタン麺です。
僕はまだ、その本物を食べた事が無いんですけどね。(^^;)

↓こういう味
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ニンニクの効いたひき肉のあんかけ。
甘めの激辛、小田原タンタンメンとは
こういう味付けになっているんだとか。
テレビで見た通りの味を想像します。
(↑そう、テレビでしか見た事無いの)(^^;)

↓同梱内容
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具材(ひき肉)入り先入れの粉末スープと、
味の決め手の液体スープ&とろみ出しの
粉末スープが後入れ。熱湯4分完成です。

↓中細麺にとろみがからむ
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初めて食べたけど、辛味と甘味が麺に絡んで
トロトロでツルツルで、何か止まらない味です。
小田原タンタン麺ってのは、こういう味なのね?
ちょっとした感動を覚える様な味を体験しました。

↓・・・もうちょっと、
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もうちょっとだけ、ス-プのとろみが強かったら
もっと感動的な味になっていたかもしれません。
一回だけでも、本物を食べてみたくなりました。
でも行列必至、出かけるの億劫なんですよね。(←根性無し)(^^;)
だけど、コレはいつか行ってみなくてはと思い
何時出掛ければいいのかを算段し始めました。

↓完食
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汁まで飲み干しての完食です。コレがドカドカ一般化した後、
神奈川県の東は豚骨醤油とサンマーメン、西はタンタン麺、
真ん中には平塚ラオシャン、的な神奈川ラーメン地図が
出来あがると、めちゃめちゃ面白そうな気がしてます。

・・・そういえば、平塚の酢湯麵だけは、
   いまだにカップ麺になってないよね?

しまった、秦野の「なんつっ亭」が入ってない!
なんとなく、しくじった感じがしてきちゃったぞ!

それはともかくとして。

この春から神奈川県にやってきた皆様。よろしいですか?
神奈川県のラ-メンには、意外な勢力地図があります。
そういうの色々と試して下さい。それが解ってくると、
なんとなくですけど、これが結構面白いんですよ。

↓神奈川県のラーメン、意外なほど、幅広く特徴豊かです。

沈着・冷静に。

ニュースは九州の震災の話に終始しています。
過去にほぼ観測例のないパタ-ンでの本震と、
大規模な余震の発生が繰り返されていることで、
地震による災害発生する区域が拡大し続ける、
というのが、今回の地震の特徴なのだそうです。
震度5弱以上の余震が14回以上発生するとか、
最大震度だった震度7が発生した翌日になって
本震が襲うというのも、内陸型の地震としては
観測史上ほぼ初めての出来事なのだそうです。

ただ、前回の大震災から5年というスパンにより、
被災地域内での対応も、被災地へのサポ-トも、
とにかくスピーディーだったのが幸いな事でした。

結果的な数だけを見ての比較などは出来ないし、
物言い自体は失礼になってしまうかもしれません。
失った命の数で震災の規模は決して語れないし
近しい人を無くした方の苦悩や喪失感はそれ自体
筆舌に尽くしがたいものでm言葉にすらできない
大きな衝撃となってしまった方もいらっしゃいます。
そんな方の琴線を乱すつもりは毛頭ございません。

それでも、地震初日から今日この時点までの数日で、
死亡者数が100人に満たない被害状況というのは、
やはり不幸中の幸いと言える状況なのだと思えます。

状況は刻々と変化して行きますが、皆様、沈着・冷静に。
風評に流されず、客観的に事実を見て、出来る事から
解決する事を心がけつつ、ちょっとづつでも支援を
行っていきましょう。今こそあの「絆」という言葉が
我々の中に根付いていたかが試される時です。

↓「絆」は、2011年の流行語ではありません。今、正に試される時。

静観に徹しましょう。

今まさに、緊急事態が続いております。
被災地では連日、大規模な余震が続き
地元では早くに物資が送られているのに
現場に物資が届かないという配分のズレと
被災地域の現状確保と整理の為の行動として
ボランティア希望者の被災地入りを規制している
という制限が設けられていて、いまだ災害の渦中。
現場の状況を静観し、手が出せるようになってから
支援に移るのが、適切なようです。そんな訳ですから
皆様、まずは先走らず静観に徹し助力の要請あるまで、
静観し、出来ることが分かってから行動を起こしましょう。
こういう状況の下ではやみくもに動いてはいけないのです。
まずは静観。そして沈着・冷静に、出来ることを探しましょう。
現場の迷惑になるような助力志向は無意味な自己陶酔です。

↓今は義援金を提供する事位しか、できないんですけどね。(TヮT)

《 祝!》 

あらかじめ申しますが、タイトルに他意はありません。

それは思い返せば、2011年の3月12日の事。
東北沖地震に伴って発生した東日本大震災と
未だ被害の全容が全く明らかにはなっていない
大災害が始まった、その、翌日の事なのです。

それは、九州新幹線全線開通。本来ならば大々的に喧伝される
祭りの様な一大イベントであったはずなのですが、開業当日は
遠く離れた東日本が大災害の真っ只中。全国区のニュースの
端っこにも乗せられずに、ネットで細々とCMが流されのでした。
当時はそのCMのⅤの出来が、あまりにも幸せそうに見える、
という理由もあり、地上波での放映自体は完全自粛でした。
ですが、その反響は一世を風靡する勢いで人気となって
鎮痛に沈んで災害の周囲にいる皆様を、どういう訳か
逆に朗らかにさせ勇気づける結果を生み出したのだ、
という事実を今になり、再確認させられたりしてます。
このCMは同年のカンヌ映画祭のCMフィルム部門で、
金賞を受賞する快挙に輝いたものでもあるのです。

今はまだそういう気分じゃないし、そういう気分になるのは難しいかもしれません。
それでも、すこしでも早く、こんな景色の中へ戻って行けたらすごくイイんだけどな、
と思わずにいられません。こんな笑顔でひとつに繫がれたら、そりゃあ素敵でしょ?

今、二つの震災をまたいで
再び注目を集めているコレ、
もう一度、見てみませんか?

      ↓

九州新幹線全線開通 祝!九州縦断ウェーブ  TVCM

① 全180秒 ロングバージョン
② 全 25分 特別編
③ JR東日本版・to東北 from九州 編

なんだか幸せな気分になったこの映像。
出来るだけ早く、そこへ戻れますように。

↓今は幸せは遠いけど、それを想うのは間違いじゃないから。

《 恋チュン!》

2013年、日本中の自治体や企業などがこぞって
MYバージョンを作りあげ続け、映像UP合戦が起こる
空前のブームが起こった模様が、まだまだ記憶に新しい、
それが、AKB48のヒット曲「恋するフォーチュンクッキー」。

この恋チュンには、熊本県バージョンがありました。
1000人を超える地元の方が参加し、熊本の名所や
町並みをバックに、みんなが笑顔でダンスを披露する
姿を見せる動画です。今も動画サイトを検索してみると
当り前に出てくる、ブームに乗ってた作品のひとつですが。
平和で美しい姿がたくさん出てきました。気持ちが和みます。

試しに御覧になってみて下さい。
        
         ↓
 
恋するフォーチュンクッキー 熊本県Ver. / AKB48[公式]

こんな風景へ戻って行ってほしいと思うのです。
すべてが元通りにはならないかもしれないけど、
被災された方々がこんな風に楽しい景色の中に
戻る為に、色々応援しなくちゃね、と思うのです。

↓今を乗り越えてソコへ戻る、と思っていただきたいです。

状況を冷静に把握しましょう。

九州の地震は、震度5以上の揺れが14回というのをピークとして、
それらを上回る大きな揺れの発生は、沈静化してきている反面、
震度4以下の揺れはまだ続き、体感できない微震を含めると
700回を超える数を数えるそうです。やたら揺れてるように
感じますが、数が多く見えるのは、震度計の設置数が
過去の観測状況に比べ格段に増えていることもアリ
詳細な情報が手に入るためでもあるそうなのです。

それでも、本来なら概ね一回で終わる激震が
何度も襲う状況は、建築物にとっては揺れ疲れが
蓄積していく悪い状況があり、揺れがいつ収まるか
分らない現状では、家に戻るのは不安である事もアリ、
現在避難生活を行う方は、熊本、大分で正規・非正規を
合わせ10万人超に達するとの事。人が多い都市部での
避難所へは救援物資が潤沢に届いているのだそうですが、
そうでない末端の避難所や自主避難の拠点に、救援物資が
なかなか行き渡らない状況もあり、問題の解決が急がれます。

加えて、本日未明から、この先一週間にわたる悪天候の予報。
なかなか状況が好転しません。そして、大事な情報を伝える
テレビが、一大事だとばかりに、不安要素をドカドカ挙げて、
意見すると、不安を煽ってるようにも見えてしまいますが、
それは大事な事を伝えてるので、感情的に受け止める
ような事をしないよう、見てる側が冷静にその内容を
精査し状況の把握に努めまていきしょう。その上で
出来る事から手を出していけば良いと思います。

現場を理解しないまま、感情的な非難を
あらぬ方向へぶつけている様な外野の光景を、
被災地の方が望むでしょうか?必要無いと思います。

必要なのは、正しい情報と。
冷静な判断と的確な配分と、
それを助ける助力の手です。

だから、それを外から助けるためにも
情報を精査し、冷静に把握しましょう。

↓必要なのは、情報と行動と、行動を支える熱意。 感情は二の次。悪感情は不要です。

明るい知らせがチラホラと。

九州から始まり、日本を縦断した大雨の後、
被災地(←あまり使いたくない表現ですが)
熊本では明るい知らせをチラホラ聞きました。

週末には、市民の足、熊本市電が運行を再開。
僕は鉄道ファンでもなんでもないんですけど、
市電とか路面電車は別物だと思っている口で
熊本の市電、いつかは絶対に乗りに行きたい
と思ってた路線なので、コレは僥倖と思います。

その他、在来線のJR鹿児島本線は、本数減にて運行。
JR豊肥本線、熊本から肥後大津一部区間徐行で対応。
JR肥後大津 から 豊後竹田間のみ 運転見合わせ。
JR久大本線(上下線)全線開通の見込み。

九州高速道は、熊本県内が普通ですが、
他の路線には影響が少ない模様であり、
今すぐではないものの、復旧の兆しは
見えつつあるようです。よかったです。

対応が待たれていたボランテ受け入れも
被害が大きかった益城町を始めとする
複数の自治体において受け入れ窓口を
開設を始める動きを見せ始めています。

地震も無体感地震は継続していますが
大きな揺れは少しづつ納まりを見せ始め、
救援物資もじわじわ末端への配布が始まり
避難所での生活がゆっくりとではあるものの
改され始めてる傾向にあるとの情報があります。

まだまだ継続して、冷静に情報を精査する必要はありますが、
雨上がりの週末に、ちょっとだけでも明るい情報が出て来た、
という事は、わずかながらでも、緊張をほぐせる要因として
受け止めて良いかもしれません。少しだけであるにせよ
留飲を下げて良いのなら、それ望ましい事に思えます。

しかし、週末週明けから一週間が断続的に雨模様
というk九州の天気予報は、まだまだ予断は許しません。
引き続き、冷静に情報を精査することをお願いいたします。
くれぐれも、悪感情に流され無用な誹謗中傷に同意せぬよう、
沈着冷静な判断に努めるのが、外野のなすべき事、お忘れなく。

↓こんな時に排他的なプロパガンダを乗っけてくる奴の言葉は、絶対に聞いちゃダメ。

とりあえず、ニュースを見ようと思ってます。

まだまだ状況は、改善も安定もしておらず流動的。
地震の発生は収まりつつあるように見えていても、
専門家の意見では、断層の移動が予想を越えて
大きかった事もアリ、以後もまだ暫くは帰還未定で
大きな揺れに警戒が必要だとも言っておりました。

被災地の状況が、段々わかって来ているようでも、
詳細は、情報は未だに末端で錯綜している模様。

だから、取敢えずニュースを見ようと思っています。
テレビも新聞もラジオもネットも、手に入る情報を
いろいろ並べて、冷静に情報を精査しておこう、
と思い、色々な媒体の情報に目を通してます。

何かしたくても、休みが取れないので
ひょいひょい出かけていく訳にいかず、
思いっきり寄付をするような財源もない
ですが、テレビである言葉を聞きました。

「こういう状況下では、平等を求めてはいけない。」

震災の被災状況下では、平等は絶対に実現できない。
不平等でも、現在目の前にある不具合を解消する事、
それだけを考えて行動する事こそがすべてと考えて
出来ることを見つけていくのが、最良になるんだと。
厳しい言葉ですが、すべてが行き渡らないことも
事実ではあります。何を補って何を待つのかを、
災害時の行動の指標の一つとして考えながら
事態の推移を見守りたい、と思っております。

もちろん、手を出せる所は出してあげたいし、
微力でも力になれることがあれば、それは
微々たる募金でも、協力していきたいです。

何でもかんでも出来なくたって、それが悪いわけじゃない。
何かできることをちょっとでもしてみることが大切です。

↓微々たる募金、侮るなかれ、一人100円を100万人が募金すれば、いくらになるかな?

引き続き、ニュースを見ようと思ってます。

九州新幹線は、熊本県内以外は取敢えず開通。
熊本県以外では、順次高速道も通行可能になり、
熊本県内の被災状況の詳細が伝わり始めました。
引き続き、色んなメディアでニュースを見ておこう、
と思います。どこでどのような援助が必要なのか
ちゃんと情報を精査しなければいけませんからね。

素人にとって、いろいろな状況を見極める事は
困難ですが、色々見なけりゃいけないんです。

ついでに言うと、義侠心や正義感は大切ですが、
行き過ぎた正義は、悪意と同じものになります。
そのブレーキを、自分でかけられるかどうかが、
人の為に動く事と、自己陶酔に溺れる事の境目に
なったりもしちゃうんです。だからこそ、尚継続して、
沈着冷静に、情報を精査し、時に傍観に徹しつつ、
出来ることを探してやれることをやる様にしましょう。
人を救うための行動に、悪意は無用なんですから。

↓ネットの話題で胸が痛い。「不謹慎」の基準なんて本来曖昧なんだからね。

本日休業。

本日は、リアルに公休日でしたが、
ちょっと日頃の疲労がたまってて
妙に寝付けず、その影響からか、
目が覚めたら既に昼を回っていて、
半日潰れたおかげで何もできずに、
何か写真でも撮りに行きたいなあ、
と出かけるも、収穫無しのまんま、
買い物して帰ったら日が暮れてて、
テレビ見てるうちに宵の口を過ぎ、
ほぼ何もできないまま一日終わり。

何か気分を変えたいけど、それも
なかなか難しい毎日でもあります。

それは、ぽいっと捨てられないので
その中で何とかしなくちゃならない。
それは誰でも同じな事な訳ですから
恵まれた日常に文句なんか言ったら
それこそ罰が当たるってもんですよね。
早く休んで、元の復調しようと思います。

↓誰でも辛いことのひとつやふたつはあるもんだ。

今日もお休み。

笑いが足りない気がします。
笑いたい、そういう気分になるのは
当り前だけど、そういう気分にならない
そういう時候なモノだから仕方ないのです。

こういう時は、やっぱり、
罪が無くて、気軽に笑えて、
かなりスカッとするコンテンツ。
「 新喜劇 」は効くなあ。(^^;)

平日の夜に、東京のローカル独立局、
TOKYO MXTV で、吉本新喜劇を放送中。
関西転勤時以来、再びハマってます。
笑える事は、やっぱり必要ですよねえ。

↓毛細血管とかいっぱい詰まってる大事なトコ脇!(←何故ソレ?)(^^;)

まだまだいろいろ足踏み中。

震災後、10日を経過して、再開した学校は、
熊本県内で3校にとどまっているそうです。
震度7の激震を間髪入れず2回も経験した
熊本県内の建築物のダメ-ジは想像を超え、
耐震強化工事した鉄筋校舎にすら亀裂が入る
大ダメ-ジを受けた物件が多発、学校の校舎が
立ち入り禁止に指定される学校が多く、そしてまた
ほとんどの学校は校舎以外が広域の避難所として
使用されている事もある為、学校再開が足踏み状態。
熊本では多くの公立学校で、5月10日を目途に学校を
再開させべく準備を進めているそうなのですが、学校が
避難所を解体する訳にはいかないのでどうなるかが課題。

生命に関わる危険な事態が発生する様な状況は
とりあえず過ぎたように見える九州の震災ですが、
復旧に向けた動きは、まだまだいろいろ足踏み中。
復旧、復興へ、一日も早く踏み出せる事を願います。
ソコへ向かえるように、みんなで応援しましょうよ。
何故って、明日は我が身かもしれないんですから。

↓ニュ-ス情報を再読してるだけですが、それこそが後の知識への蓄積です。

ゴールデンウイーク目前

世間はゴールデンウイークの大型連休が目前。
もう休暇に入っちゃった方もいるかもしれません。
休みの人は確実に休みです、僕は仕事ですけど。(TヮT)

ここの所ずっと、ニュースやWEBから拾ってきた
九州の震災の話ばかりしてましたが、見てる限り、
人命が危機に直面するレベルの危険な状況からは
脱しつつあると感じます。ひとまずは安心できるかも。

もちろん、避難してる方々の住居や今後の生活の回復、
電気、水道、ガスなどのライフラインや、通信、交通などの
インフラの復旧、産業の復興には、この先も時間がかかるし、
その事実の前で、被災された皆様に、よかったね。などという
お気楽な事は言えません。それでも地震直後の状況に比べて、
不便ですが、というか未だにそれどころじゃない状況下なんですが、
生命の危機を感じ続け、不安に押し潰されそうな毎日を送らなくても
済むこと自体が、状況が良い方向へ進んで行っているのだといえます。

まだ、の-てんきに明るいだけの話題を出すのは、
ちょっとはばかられますが、少しづつ元の路線にもどしつつ
明るめの話題を増やしていってもいいのかな?と思い始めました。

↓少しづつでも、被災地域への応援は、忘れずにやっていきましょう。

日本丸・満開。

↓ゲートからランドマーク
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世はゴールデンウイークに突入です。
カレンダーは大型連休だというのに
連休が一つもない散発公休でして、
本日うまいこと高級だったために
どうせならちょっと路線を戻そう、
と、横浜まで出かけてきました。
そしたら、久々にコレでした。

↓日本丸が満開
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イベントスケジュールをまったく見てなくて、
今日が総帆展帆の日だと知りませんでした。

↓ちゃんと書いてあった
3_20160429232901683.jpg
日本丸メモリアルパークにはこのように、
毎回次はいつ帆を張るのか表示されます。
どっかで見たと思うのですが、忘れてました。

総帆展帆とは、以前にも話題にしていますが、
みなとみらいに永久係留中で出港しない日本丸が
全てのマストに帆を張るという年間12回程のイベント。

なぜ総帆展帆にびっくりしているのかというと
ココに万船飾が被っているからなんですよね。

万船飾も、年間12回程行われるイベントで、
船主のポ-ルからすべてのマストを伝って
船尾までをロープで結び、信号旗で飾る
という、記念日に行われるイベントです。

総帆展帆と万船飾が重なるのは
祝日の年間5回だけになります。

ちゃんと調べておけば
びっくりしなかったのに。

↓スポット
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パーク内に3か所ある
日本丸撮影スポットから
満開の日本丸を眺めて、

↓満開
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総帆展帆&万世飾で満開の
日本丸の景色をゲットしました。

↓風に膨らむ帆
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風を受けて膨らむ帆は
いかにも帆船の風格です。

↓全てボランティア
11_2016042923281670d.jpg
帆船に帆を張ってくれるのも、たたんでくれるのも、
全てがボランティアの皆様の手によるものです。
帆は張るのにもたたむのにも1時間もかかります。

↓少女の像越しの総帆展帆
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この景色は、なんだか好きで、たびたび出てきます。
港・ヨコハマ、美しいイメージ。ちょっといい景色です。

↓後姿
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総帆展帆の後姿。
後姿も美人ですね。

↓斜め後ろ
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進行方向へ向け、風をはらむ帆。
自走市内船ですが、帆走したら
やっぱり相当早いんでしょうね。

↓連絡通路から
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JR桜木町駅とみなとみらいを結ぶ
ペレストリアンデッキからの日本丸。
この時ちょっと逆風気味になってて
帆が膨らんではいない状況でしたが
数分粘って、ちょっとだけ帆がパンと
張ってた所を眺めることができました。

↓満開の日本丸
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次回のイベントは、万船飾が5月5日、
総帆展帆は5月15日になってます。
次回の総帆展帆と万船飾が重なる
満開は、7月18日の海の日です。

ゴールデンウイークの「満開」イベントは
残念ながら終わってしまいましたが、
この景色は、機会があるのならば
見ていただきたいものなのです。

↓ちょっとだけ路線をもどして、晴れやかな日本丸「満開」の姿でした。

意外に知らない横浜の歴史を博物館で見てきた話。

4月29日の事、昨日お届けした話題、
日本丸満開(総帆展帆&万船飾)は、
オマケで、本当はこれを見に行った
お話の、タダの枝葉にすぎません。

↓期間限定企画展
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二つの博物館で同時に行われてる
横浜の歴史に関する企画展が
とっても気になっていました。

ひとつ目は、
横浜都市開発記念館で開催中の
企画展「横浜・山下公園
山下公園のお話です。

ふたつ目は、
横浜開港資料館で開催中の
企画展「 ハマの大地を創る 」
横浜の繁華街を創った
干拓の歴史のお話です。

↓ みなとみらい線 ・ 日本大通り駅
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横浜駅でみなとみらい線に乗り換えて
日本大通駅までやってきました。

↓出口直結
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最初はひとつめの、横浜都市開発記念館。
駅の出口に、ミュージアムのエントランスが
直結している物凄い造りです。実はこの駅、
複数のミュージアムと入口が直結している
なかなかどうして、びっくりする駅なのです。

↓あー、そうだと思ってた。
4_20160430215321c0a.jpg
ミュージアムですから当然、
撮影禁止は全面禁止です。

・・・どうすんの、話題にならないよ。

と、放り出す様な訳にも行かないので、
取敢えずは、見てきて覚えてる内容を
短くかいつまんで羅列したく思います。

山下公園は、もともとは関東大震災の
瓦礫の処分場として、港通りの沖合を
埋め立ててできた土地だ、というのは
神奈川県民にも意外と知られてません。
今の山下通りは、そこが海岸線でした。
今の氷川丸が係留されている辺りの
山下通り沿いにはフランス波止場という
外国船のランチの発着場があったそうです。

現在のホテルニューグランドのある位置には
元々居留地のグランドホテルという建物があり、
震災により倒壊した後、新しく建てられたのが
ホテルニューグランド、そののち戦後になって
ナポリタン発祥の池となったニューグランドは
そんな歴史を持ってました、初めて知りました。

横浜市は、元々海外の都市建設の情報が
数多く集まっていた事も手伝い、開国後の
明治期の都市建設で、公園緑地の締める
パーセンテージが、当時の日本の主要な
都市の中でも最大値を誇っていたそうです。

山下公園は、日本初のウォーターフロントの
洋式公園として産声を上げ、震災復興後には
復興記念の大博覧会が開催され、多くの国の
パビリオンが出展され、大盛況を博したそうです。

今ある山下公園のバラ園は、元々は小型船用の
船着き場になっていて、博覧会当時は、生きた鯨を
展示するパビリオンが設置されました。なのですが、
捕鯨で捕獲した鯨はなかなか長生きしてくれなくて、
開催期間中、生きた鯨がみられたのはたった5日間、
それでもその5日間で、400万人だかを動員したそうです。
(↑じつは、コレが一番びっくりしたお話でした)(^^;)

山下公園には、開港100年を記念して、
マリjンタワーが建設され、氷川丸が係留。
氷川丸は、設置当初、子供の海洋教育に
利用される、宿泊施設を備える学習船という
役割を果たしていたそうです。泊まれる氷川丸
という時代が、あったのがちょっとびっくりでした。
(↑氷川丸=ビヤガーデンという世代なもので)(^^;)

今は無くなりましたが、山下公園には山下
ふ頭へつながる、高架線の貨物線が
走っていました、開港記念祭の際には
その貨物船に観光電車が走った事があります。

昔の景色は、だんだんなくなってるけど、
山下公園は、震災の賜物でもある訳です。
その事実を、改めて確認してきました。

↓ハマの大地を創る
5_2016043021525486f.jpg
続いてふたつ目、神奈川県庁前の
横浜開港資料館で開催中の企画展、
ハマの大地を創る、横浜の中心地は
実は膨大な労力をつぎ込んで創られた
干拓地である、というのはご存知でしたか?

↓ココだけは撮影OK
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展示場入口にある巨大なタペストリー。
これだけは撮影OK、他は全部NGです。

このタペストリーに描かれている画の右側、
これこそが「横浜」の名の由来でもあります。
湯治の横浜村、現在の山下町の東側から
山下通りの端っこあたりまで、この辺りが、
当時内湾だった入海の入り口をふさいだ
砂洲だった所。内湾に対し横に伸びている
浜があった、それが「横浜」の名の由来です。

入海(いりうみ)に注ぐ大岡川河口に堰を創り、
その内側に柵を創り水を抜き土地を盛っていく、
そんな大規模干拓を、全部人力で行ったという
膨大な干拓地を創ったのが横浜という土地です。

現在の大岡川に当たる川が、干拓地の北側に当たる場所。
石川町近辺を流れる中村川が、干拓地の南側に当ります。
知ってはいましたが、改めて地図で見れると、ちょっとだけ
実はこうなっていたんだね、とちょっとびっくりする歴史です。

かつての横浜村の砂洲は完全に吸収されて無くなっていて、
その砂洲の付け根をぶった切るように、中村川の河口が
流れを曲げられて、まっすぐ山下ふ頭脇の海に注いでます。

その干拓地は、かつては米作用地でしたが、
現在は横浜の中心地で、中華街もこの中に
収まっています。中華街のある場所は元々
干拓地のはずれの悪水溜り、農業用地で
使われずに流れて来た灌漑用水を溜めて
海との境にあったため池の様な土地でした。
ココも外国人居留地として開放された場所で、
そこに華僑の人々が入植し、現在に至ります。

こういうのは、実際の資料が無いと、今ひとつ
(っつうか全然)ピンと来ないもんですよね。

↓ココから振り返ると、象の鼻
7_20160430215251cbf.jpg
横浜の古い歴史から、近代最初の
ウォーターフロントパーク成り立ちと
横浜の大地ができるまでの歴史が
気になる方は、この二つの展示を
ぜひ眺めに行ってみて下さいませ。

ヨコハマの事が、ちょっとだけわかって
少しだけすっきりするかもしれませんし、
知らなかったなら、なるほどね~、という
ちょっとした感動に逢えるかもしれません。

↓横浜の名所は、人力干拓と震災の賜物、だったりもします。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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