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涙が出る新幹線。

なんとか路線を戻そうとしたんですが、
ちょっと泣ける話を聞いちゃいました。

九州新幹線は、大地震発生による寸断後、
わずか二週間に満たない、たったの13日で
全線を開通するという快挙を成し遂げました。

熊本市内で走行中だった車両が全車両脱輪
という事故に遭遇した九州新幹線の復旧には、
JR九州の作業員の他、JR関西、JR東海の
新幹線の作業担当者が多数現場に駆け付け
重機が事故現場に入れなかった地震発生の
直後から人海戦術で復旧作業に当たり続け、
前例の無い程の、驚異的なスピードを以って
全線開通をやってのけたのだそうなのです。

日本の鉄道マンには、涙が出るほど共感します。

JR東日本の東北新幹線が開通を果たした記録を
はるかに上回る超速開通を果たした九州新幹線。
なんだかそれだけで物凄く、利用者の利益の為に
全力を尽くす、事業者の覚悟を見せてもらいました。
コレは模範としなければなりません。グレートです。

↓九州は、鉄道マン達の力で再びひとつになりました。拍手! BOON!

神奈川県庁 一般公開。 《前篇》

↓神奈川県庁
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神奈川県庁です。
前前回のお話のとき
出かけた開港資料館が
実は、この県庁の目の前。

ゴールデンウイーク初日の事
横浜へ出かけたついでもあり
せっかくだから行ってみました。
でも、休日でも開いてるのかな?
と思ってたら、しっかり空いてて
一般公開中というオマケ付きです。

↓ なかまる
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・・・初めて会ったかも。 ちょっときゃわええ。

中井町の公式ゆるキャラマスコット、「なかまる」です。
鳥が翼を広げる姿で、中井町の町章をイメージしつつ、
町の鳥、シラサギをモチーフに、町の花、キキョウと、
町の木、キンモクセイを可愛くアクセサリーにあしらって、
みんなの笑顔の象徴となる、そんな願いが込められて
2015年の4月に誕生した、新しいのゆるキャラちゃん。

↓アピール、かなり強め。
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神奈川県西部の足柄上郡の一番東に位置する、
ほとんど湘南に近いくらいの位置にある中井町。

と、言われて、中井町がどこにあるのかわかるの、
近隣の神奈川県民だけだったりするかもしれません。
中井町は神奈川県・中郡だと思ってる人が多いかも。
(神奈川県・中郡は、大磯町と二宮町で構成されます)

県外での知名度が、残念ながら低いかもしれないので、
中井町ってドコ?という皆さま向けに、中井町じゃココ!
を猛烈にアピールする、このけなげな後ろ姿がきゃわええ。

↓神奈川県水道局
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神奈川県の企業庁に属する神奈川県水道局の
キャンぺーン向けのゆるキャラ。カッピーです。
水道の勉強用のキッズページに登場してる
割となかなか見かけないゆるキャラちゃん。

・・・なんでゆるキャラまつりになってるんだろう。

↓マスコットキャラ大集合
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・・・本物のゆるキャラまつりでした。

神奈川県庁一般公開に合わせてイベント開催中、
神奈川県に点在する各自治体公認マスコットや
公共事業体のキャンぺーンキャラなどをたくさん
一箇所に集めた、神奈川県ゆるキャラまつりです。
こんな感じの豪華なキャスティングは、少ないかも。

↓神奈川県庁・旧庁舎、模型
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日本大通に面している県庁旧庁舎は、
ゴールデンウイーク中、普段入れない
旧庁舎屋上から、庁舎内部を公開中。

↓屋上手前
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屋上に上がりました。屋上出口脇には
横浜の歴史的建造物の所在地マップと、
その実物の写真をバラりと展示してある、
ヨコハマの景色を並べた展示室があります。
こういうの見てから実際の景色を眺めると
結構な感じで、気分が盛り上がりますよね。

↓KING!
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屋上に出てきました。
KINGの塔がお出迎え。
KING、その名の理由は、
また次回お伝え予定です。

↓次回も、神奈川県庁のお話です。

神奈川県庁 一般公開。 《後篇》

ゴールデンウイークに一般向けに
公開されている神奈川県庁の話。

↓KING!
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神奈川県庁本庁舎は、関東大震災の被害により倒壊した初代県庁庁舎に変わり、
1928年(昭和3年)に完成した建物で、現在は新庁舎に多くの公務を移管しつつも
現役で稼働中、知事室はこの建物に入ってます。現役稼働中の本庁舎であるものの
歴史的建造物であることから、登録有形文化財に登録されている建物にもなってます。

県庁本庁舎のこの重厚な尖塔は、他のヨコハマの歴史的建造物でもある
代表的な古い建築の尖塔と合わせ「横浜三塔」のひとつに数えられており、
県のトップでもある庁舎の大きな塔である事から「KING」の名で呼ばれます。

↓石造りの屋上
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屋上のテラスは重厚な石造り。
この屋上から見える風景は、
やはり、ザ・ヨコハマです。

↓日本最初の対外貿易港
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ココが日本最初の対外貿易港。
手前の広場が像の鼻パーク、
真ん中にあるのが像の鼻。
復元された日本で最初の
外国船専用の桟橋です。
奥のが現在の大桟橋。
大桟橋は現在でも
税関が存在してる
対外貿易港です。

↓ビルの谷間にマリンタワー
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ビルの谷間のちょっと遠くに
マリンタワーの姿が見えます。

しかし、灰色のマリンタワーって、
まだなんとなく馴染めない感じ。
白とピンクの縞模様ってのが
ずーっと続いてましたから、
変わってからもう5年以上
経ってるんですけどね。

↓QUEEN!
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写真左に見える青銅色のドームを頂く尖塔がクイーンの塔、
横浜港税関の庁舎の塔です。横浜港税関の本庁舎はやはり
関東大震災で完全倒壊し、数年間平屋の仮庁舎で税関業務を
遂行したそうです。新庁舎を新たに建設する事が震災被害後の
失業者対策にもなるとのことで、県庁再建に遅れること7年後に
新たな庁舎が完成。塔の高さでは、三塔の中で一番になりました。

↓JACK!
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海側の桟橋や税関庁舎とは反対側へ行くと見えるのが
横浜三塔の一つ、JACKの塔がコレ、横浜開港記念会館。
レンガ造りの尖塔であり、横浜港の開港50周年を記念して、
当時の横浜市民の寄付によって建築された記念建造物です。
関東大震災の折り、内部が火災で焼失してしまい、建物自体も
破損は大きかったものの、建物の外観と時計塔は倒壊を免れて、
建設当時と同じ担当者達が、耐震強化と復元工事を行ったそうで
大震災前の姿を忠実に再現出来た、数少ない建造物でもあります。

↓神奈川県庁本庁舎尖塔
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最初のが逆光だったので逆光で無いKIBGの塔です。
県庁舎の一般公開はゴールデンウイークに合計4日間
5月4日に終了。午前10時から午後4時までの公開です。
連休中のイベントとして、見に行ける方は、ぜひ一度どうぞ。

↓えび~にゃ、いた!
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神奈川県のゆるマスコットキャラ大集合の
ポスターの一番てっぺんに載ってたのが
えび~にゃでした、いるかなどうかな?
と思ってたら、いましたえび~にゃ。

↓KINGとこいのぼり
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こいのぼりが掲げられていますが、庁舎は
5月5日のこどもの日には解放されません。
5月4日で開放日終了ですので、ご注意を。

↓神奈川県庁、覗いてみませんか?

絶賛出勤中。

世の中はゴールデンウイークな訳ですが、
こちとらまとまった休みもなく、休日なのに
絶賛出勤中ときたもんだ。(←ちょっとヤケ)

そんな勤労貧乏労働者に徹してる当方ですが、
休めないと、ちょっと辛い感じになってきました。

写真を撮りに出かけてもスカをくらったりしたり
何か面白い話を考えてるつもりでドツボったり
毎日更新を目標にしていながら、軽く挫折感。

こういう日は早めの就寝でもってメンタル回復。
休息が足りないと、思いもせず色々失敗します。
そんな訳で今日は休んで、英気を養う事にします。

働けるだけありがたいことだし、仕事の中の発送先には
被災地の熊本県もあることだし、対外的な迷惑になどは
ならないよう、精一杯頑張る為にお休みさせいて頂きます。

↓お休み中の皆様は、力一杯、心を休めてお過ごし下さいませ。

絶賛屈折中。

何かハッピーになれる話題はないものか?
なにかくすっと笑える話を思いつかないか?
と、昨日から色々と、動きの鈍い頭を働かせ
あれこれ試行錯誤していますが、すべて不発。

コレが意外に負担な様で、何故だか現実逃避。
ビ-ル片手に晩飯にたこ焼き焼いちゃったり、
ケンミンショウにひっかかって2時も潰れたり、
水曜どうでしょうに1時間もかじりついたりして、
結局今日は色々やろうとして、ドツボって終わり。
何をやってるのか、自分でもいぶかしくなりました。

・・・ひょっとしたら、スランプなのかも。(^^;)

ああ、休みたい、爆睡したい。という
グダグダ常態のまま、本日は終了です。

↓ドツボ踏むときは、何をやってもその流れにハマるものです。休もう。

絶賛空転中。

久々の休日を迎えましたが、目が覚めたのが完全に午後。
そのうえ天気は昼から雨です。何かしらでもブログ用のネタを
仕入れに行くつもりでしたが、それもお流れになってしまい、
なんとなくネタが無い状態が続くゴールデンウイーク終盤です。

↓世の中はまだ今週末まではお休み気分です、よね?

刺激的な酒をさらに刺激的に。

今回は、お酒の話です。お酒の話だけです。
お酒を飲まれない皆様、並びに未成年の皆様。
まことに申し訳ございません、と予め首を垂れて
お詫びしたうえで、話の先を続けさせて頂きます。


わりとネタが無いことに行き詰っているので、
ちょっとだけお酒を飲んでリラックスしよう、
とか思ったのですが、それでいいのか?
という、逆の対抗心が芽生えてしまい、
自らコレをチョイスすることにしました。

↓ わさび焼酎 ・ つんと
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サッポロビールが販売する甲類乙類混合焼酎。
わさびを原料に醸造・蒸留されたフレバリ-焼酎。

焼酎の原料は、糖類を含んだ野菜や根菜など、
様々な原料があるのは、多くの方がご存知の事。
大分の麦焼酎、鹿児島の芋焼酎、は有名ですが、
他にも紫蘇を原料とした「鍛高譚」はトップクラスで
知名度を得ます。他に、ジャガイモを原料にしている
ジャガイモ焼酎や、アスパラを原料にしている焼酎など
原材料になりうる農産物のは、それこそ星の数なのです。

↓・・・なんだか普通
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グラスに注いでみたら、
まんだか普通の透明です。
本当にわさびなんでしょうか。
ちろっとなめてみても、後味と
鼻通りにかすかにピリッとした
香りは残りますが、でもコレは、
ちょっと違うような気がするぞ。
(↑いや、それが普通でしょ?)

↓わるもん(カクテル用食材)
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これじゃダメじゃん、わさびの焼酎なんだから、
もっと刺激的じゃなくちゃ、という誤った方向性で
用意したのはこんなモノ。近所のスーパーにあった
静岡産わさび使用の、ちょっといいお値段がしている
チューブ入りの練りワサビ。これなら申し分ないでしょう。

↓わさび焼酎のワサビ割り
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ロックグラスの氷の上に
もりもりワサビを乗っけて
その上からわさび焼酎を
ストレートで注ぐ、 って、

・・・バカか?

なんの罰ゲームなのさ?

と普通なら思うでしょ?

ところがどっこい、実はコイツが、
本当に美味買ったりするのです。

↓・・・抹茶ミルクっぽく見える
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見た目は涼しげで甘味が強そうな
抹茶ミルクっぽく見えるんですけど、
なめてみると全くの真逆の激辛です。

びりびりぶしゅ~、ぶは~、ひ~!ってな具合の、
超絶的な刺激が長く味わえるのが結構楽しい。
(↑それで果たしてリラックスできるのか?)(^^;)

↓クッと煽って、プハーと息を吐く
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罰ゲームなのか?と思われた方には、
この激しく刺激的な焼酎をぜひ一度、
どこかでお試しいただき宅想います。
別次元で心地よい大人の刺激です。

刺激的な酒をさらに刺激的に。
これも酒の楽しみ方のひとつ。

↓別にお勧めはしません、でもコレ、イケるんですのよ。(≧ヮ≦)b

本日休業。

本日は、完全休業。
お休みいたします。

↓休むことも、仕事のうち。休みます。

こういうことは、ままあることです。

本当だったら、明日からゴールデンウイークの
代休で連休になるはず、だったのですが、まあ、
「好事魔多し」とはよくいったもので、残念ながら
スタッフに急にケガ人が出てしまったため、急遽
連休返上で穴埋め要員としての出勤になりました。

明日はどこへ行こうかな~、何が見られるかな~、
と夢想気味に、帰りの車に乗り込んだその時に
悪魔の様な「悪いけど、明日出てくれる?」の
電話に困惑しつつも、人が足りないんだから
そりゃ仕方ない、明日は我が身の緊急事態。

働けるのはありがたいことだし、そのうちに
穴埋めの休みももらえるだろう、と思い直し、
明日のいつもより早めの出勤に備えます。

ここから数日は、毎日更新はできないかも。
出来てもこういう愚痴の可能性があります。

こういうことしてたら、確実にランキング↓急降下、でしょうねえ。

↓海老名でも厚木でも神奈川県でもないただの愚痴。それだけは避けたいなぁ。(TヮT)ゞ

今日もお休み。

残念ながら、連休返上で出勤中に付き、
ネタはあっても記事を書く時間がなくて
ジレンマで悶絶状態が続いております。

早く休み来ないかな~、とは思いますが、
求められて働くのだからそこは務めねば。

↓それはそれとして、やっぱり連休は欲しいよね。(TεT)

今日でひと段落。

終わった、連休返上もこれでいったん終わり。
明日はようやく休日です、連休じゃないけど。

↓景色のいいところ
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写真に意味はありません、願望です。
すごく景色のいいところへ出かけたい。
体の疲れを癒したい、とにかく休みたい。
そんな訳ですから、明日は何ができるか
まったく分りません。 ひょっとしたらもう
爆睡しちゃって終わりなのかもしれません。

とにかく、ひと段落。
区切りががあるって
イイ事なんですねえ。

↓明日こそ、ネタを見つけて何かしよう。

都の湯・海老名。 《前編》

ようやく仕事がひと段落した休日。
温泉にでも、浸かりに行きたいなあ、
疲れをとりたいけど、よく行くところは
ちょっとテンション上がらないしなあ~、
と思い、いろいろとかんがえててみたら
まだ行ってなかった場所があったじゃん、
ということで、一路車を飛ばして↓ココへ。

都の湯・海老名
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数年前に開業したスーパー銭湯で、
開業当時は、結構お値段が高くて
何度も通えない特別な湯屋だと、
個人的には足が遠のいていた
郊外型の大型入浴施設です。

↓かなり広大な平屋建て
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相模川を渡る交通量の多い
県道22号線脇の海老名側に
居を構える入浴施設がココです。

↓エントランス
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入口は和風建築の軒下に、
目を惹くけど派手ではない
山吹色が映える大きな暖簾。

↓・・・あれ?
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お値段が、普通のスーパー銭湯並みになってる。
最初の頃は、1000円超えのお値段だった気が・・・、
いや、勘違いしてたわけじゃないと思うんだけど・・・。
たまに行くなら、やはりこれ位がいいお値段ですよね。

↓知らなかった。
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天然温泉ではないけど、その分
浸かっているお湯が、健康志向の
手の込んだプレミアものなのでした。
炭酸泉、疲れが取れそうなお湯です。

↓市民バスが通ってる
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最寄りの駅は、相模線の門沢橋駅になりますが、
駅からは随分と歩いた位置になるため、基本は
近所の方とマイカー使用の方が中心の客層です。
どうなるのかと思っていたら、市民バスの路線が
施設の目の前に停留所を置いてくれたようでした。
そうか、バス乗っても行けるんだ、だったら今度は
バスで行ってみようかな?ビールが飲めるからね。
(↑真昼間からビール飲みたいだけですね)(^^;)

まあ。話題といっても公共浴場で入浴施設なので、
お風呂の中の写真は撮れません。だから口伝で、
お風呂は内風呂に外風呂、外風呂には企画湯と
大量の壺湯が並ぶ独特の仕様になっているうえ、
サウナでは、県央唯一という ロウリュサービスが
導入されているそうです、時間が合いませんでした。
こういう疲れた時に激熱サウナは効くんだけど、断念。

↓とか言ってる間に。
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本当はグーっと本物で行きたかったんですが、
まあ車で来たし、当然それはダメなもんですから、
ノンアルコールビールで、渇きを癒す風呂上りです。

さあ、風呂からあがっちゃったぞ、
どうやって後編につなげるんだろう。(^^;)

↓とかなんとか、次回へ続く。

都の湯・海老名。 《後編》

海老名市の南西の端っこの、
戸沢橋を厚木から渡ってきた
相模川の東岸にある入浴施設、
都の湯で、ゴールデンウイークの
出ずっぱりだった体の疲れを癒しに
いってきた話の後編です。なのですが、
既にもう風呂からあがってるってえのに
どう後編を続けるのか、いまだ謎です。(^^;)

↓飲んだっ!  カ~ッ!!
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車で出かけたので、
ノンアルコールビールで
乾いた喉を潤しておりました。

ほんとうなら、

真昼間の銭湯上がりの生ビールに

勝てるヤツがいたら、連れて来い!


とか言いながらビールをあおりたい気分でしたが、
車ですから。そこはちゃんとしとかないとダメです。(^^;)

↓天井高いな~。
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平屋建てなんですが、このちょっと古民家風の
天井の高さが、意外な解放感で気が休まります。

↓電動マッサージ椅子の群れ
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コレコレ。ス-パ-銭湯の定番の電動マッサージ椅子の群れです。
疲れてたから本当は手もみのマッサージを受けたかったんですが
今ちょっと貧乏をこじらせてるので、こいつに頼りました。なにせ
お値段だけで言えば正規のマッサージの20分の1ですから。
たった10分ゴリゴリもまれただけで、回復度7割超ですよ。
(↑貧乏人の個人的感想です、真に受けちゃダメですよ)

↓意外とだだっ広いよ。
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意外なほどにだだっ広い畳敷きの休憩スぺースが
複数用意されていて、風呂上がりの湯疲れを
ゴロゴロしながら癒す場所が結構あります。
休日来ても、だらけるキャパシティーは
かなり半端無いものがありますねえ。

↓喫煙所
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この結構広い中庭が、全部喫煙所。
スモーカーにやさしい広大なスぺース。
と思って見てたんですが、実はそうじゃなく、

↓中庭でお食事できます。
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施設には、ちゃんとした食事処があるのですが、
その食事処に頼めば、注文した料理を中庭へ
運んでくれるサービスもあるそうなんですね。
天気のいい日や、夏の暑い時期などには、
プチビヤガーデンとしても使えるうえに、
食事をしながらでも酒飲みながらでも
たばこを吸っても怒られないという
神奈川県的には割とあり得ない
喫煙者には楽園のような
スぺースになってます。

↓箱庭でビアガーデンかぁ~。 (≧ヮ≦)
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皆様ご存知の通り、神奈川県には
全国に先駆け、徹底した喫煙規制
分煙徹底の条例がありますからね。
そういう環境で下で、分煙無視の
たばこOKなビアガーデンだったら、
大好きな人、すごく多そうですよね。
(↑実は僕もその一人ですけどね)(^^;)

↓本格的なマッサージだってあります。
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お値段がマッサージ椅子の20倍もする
本格的で選択肢がドカドカいろいろある
全身ケアのマッサージから垢すりから
激痛足つぼマッサージまで揃っている
マジなエステまであるんです、いいなあ。
お金あったら2時間位かけてもう全身を
もみほぐして疲れ取ってやったのにさあ。
(↑・・・貧乏って、ほんと嫌よね~)(^^;)

↓都の湯
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天然温泉ではないんだけれど、
工夫を凝らしてる人工炭酸泉は
疲れた体にはテキメン効きました。
お金は使えなかったけどそれなりに
癒しの空間を満喫して、溜りに溜った
ゴールデンウイークの出ずっぱりだった
疲れがなんとか取れて、こうしてブログも
快調に復活に至りました、都の湯様様です。

↓・・・景色はあんまり良くない気がするけど、
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出来た当初はまだ完成していなかった
圏央道が、後ろにドカンと控えているので
施設周辺の景色は、あんまり良いものでは
無いの上に現在この周辺は第2東名の高速の
ジャンクションを建築中で、なんかモノ凄いことに
なってるんですが、施設内からはそれが見えません。
ココでハタと思う。第2東名の出口がココに出来たらば
この都の湯は、高速の出口から一番近い癒し処じゃんか。
これは、この先、都の湯が注目を浴びるかもしれないですよ。
遠くから帰って家に帰る前にひとっぷろ浴びて疲れ取れちゃう。

・・・すげえ、そこまで見越してココに入浴施設作ったんだろうか?
だとしたら、先見の明、というのは、まさにこの温泉の事じゃんか。
とかいう妄想にちょっとひたりつつ、湯上りの倦怠感が気持ちいい。(^^)

↓この先は相模川
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第2東名はともかく、県道は相模川を渡って
厚木、伊勢原、246まで一本道でつながり、
反対側はうねうね曲がりつつ、長後までは
一本道、辺鄙な位置にある入浴施設ですが、
一本道を行ける皆様、都の湯はお勧めです。

↓高いと思ってた都の湯。今、意外と安くなってます。いかがですか?

よこすかカレーフェスティバル 2016 《前編》

↓一路会場へ

今日はちょうど休みになっていて、
そこにこのイベントの開催日でした。
こりゃあもう行かなければなるまいぞ。
と出かけてきたのは横須賀の三笠公園。

↓  よこすかカレーフェスティバル 2016
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毎年この時期にやっている、
ヨコスカカレーフェスティバル。

スカレーちゃん
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旧海軍時代から現行自衛隊にまでつながる伝統メニュー、
曜日感覚を保つために金曜日は軍艦ではカレーライス、
というのが伝統でもあるそうで、カレーで町おこしが
大成功した横須賀市が放つ大イベントがコチラ。
毎年毎年、横須賀市内、神奈川県内にある
銘店はもとより、日本中から名物カレーが
やってきます、ココ数年は行ってなくって
どんなカレーが来てるのかな~?

↓全国ご当地カレーグランプリ
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全国から集まったご当地名物カレーが全部で29店舗、
それらの商品に対し、お客さんが投票することによって
日本一を決めるという人気投票イベントを開催中でした。
なんかすごいぞ、食べたことないカレーが山盛りですよ。
せっかくだからこれで行ってみよう。と行動を開始します。

↓ 清水港町・もつカレー (静岡県)
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静岡県、静岡市清水区(その昔の清水市)で
60年も前にできたご当地メニューなんだそうです。

↓すごいデカい鍋が並びます
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どでかい鍋で煮込まれているカレー、凄い景色。
もつカレーはカレーライスのほか、カレーうどんも
提供されていました。もつカレーうどんも美味しそう。

↓もつカレー
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・・・思ってたより大量。
しょっぱなからこの量。
果たしてこの先大丈夫か?

↓具がデカい
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解りづらいですが具がデカいです。
デカい具がゴロゴロと入ってます。

↓半端無ぇぞ
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イベント用とは思えない盛りの良さは
これ一杯で昼食終りにできるレベル。
もつの歯ごたえと具の多さは半端無し。
美味しいカレーなのは間違いありません。

↓ 北本トマトカレー (埼玉県)
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埼玉県北本市のご当地グルメ、トマトカレーです。
・・・北本市って、どこなの?(^^;)知りませんでした。
ええと、桶川と鴻巣の間にあるのが北本市だそうです。

↓北本トマトカレーの定義
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カレーライスの構成要素であるカレールー、ごはん、トッピング。
そのすべてにトマトが入っていて、北本市で供されるカレー。
それが定理で、地元では現在、提供店舗が急速に拡大中。

↓めちゃめちゃ美味しそう
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埼玉県内でも、突如地元B-1グルメに参戦し優勝する
という快挙を持ってメジャーデビューを果たした程の
新名物になっているそうです、・・・すげぇなあ。

↓プチトマト
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具にはざっくり切った小さなトマトがちょこんと。

↓肉巻きトマト
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プチトマトを肉で巻いて焼いたものが具。
トマトに熱が入って甘くなって美味いの。

↓トマトご飯
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カレーのライスにもトマトが炊き込んであります。
この徹底ぶりがトマトカレーの定理なのですね。
で、この定理は満たしていても、カレーの出来は
お店によりルーも具もごはんも全部にそのお店の
特色を出している為、全部が全部違う味なんだとか。
色々食べ比べてみたい気がしてきちゃいますよねえ。

↓ 門司港発祥 焼きカレー (福岡県)
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古くから貿易港として栄えた北九州市の門司港。
洋食は古くから根付いていて、それが独自の、
というか独特の発展を見せ進化したのが
門司港の「焼きカレー」なのだそうです。

↓めちゃくちゃアツアツです
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アルミのさらにごはんと具とカレーとチーズを載せて、
オーブンで焼き上げるのが焼きカレーのルタイルです。
焼き上がりに時間がかかる為、他の店より大行列です。
それでも調理チ-ム頑張っていたため、最短7分で調達。

↓火傷しそうなアツアツ
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アツアツ具合は最高潮の温度。
はふはふ言いながら頂きました。

↓チーズのトロトロ
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カレーの上に載ったチーズが
焼けて焦げ目がついて溶けてて
トロトロしてカレー事態を滑らかに、
さらにコクと食べ応えをプラスします。

↓チ-ズの下には半熟卵
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カレーとトロトロのチ-ズの間には、
オーブンであぶられて火が入って
半熟になったたまごが入ってます。

このメニュー、以前「ケンミンショウ」で取り上げれてて、
このたまごが入っていないと絶対にダメなのだという
鉄の掟が存在するそうです。カレーとチーズとたまご。
物凄いボリュームですが、コレもう他に無い美味さです。

ってところで、以下次回。
次回ももちろんカレーです。

↓よこすかカレーフェスティバルは、5月15日までの開催です。 急いで!

よこすかカレーフェスティバル 2016 《後編》

↓ 記念館 ・ 三笠
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日本海海戦で強敵を破る、という厳つい歴史を持つ、戦艦・三笠が
記念艦として鎮座している、横須賀市の三笠公園で絶賛開催中の
よこすかカレーフェスティバル」で、カレーで食い倒れてるお話。

↓ 二十世紀梨カレー (鳥取県)
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梨カレーやら!(鳥取県ね)(←謎)
鳥取県の名産品、二十世紀梨を
大胆に使っている、梨のカレー。
風が強くて横断幕が読めない。(^^;)

・・・梨のカレー、って、果たしてどうなの?
という興味でとりあえず行ってみることに。

↓甘口
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予想はしてましたが、果物の梨が具ですから、
そりゃあ甘口でしょうね。辛いのが好きだけど、
何となく魅かれます、美味しいといいんだけど。

↓ちゃんと美味しそうです
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美味しそうな出来上がりです。
甘口にも見えない感じですね。

↓・・・ジャガイモ?
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どう見てもザクザク大切りされた
カレ-の具のジャガイモですが、
実は、これが二十世紀梨です。
ショリっとした歯触りが新鮮です。
コレはこれで全然アリな感じです。

↓梨がゴロゴロ
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ショリショリした噛みごたえが、なんだかすごくイイ。
穏やかな甘みとわずかに酸味が加わった絶品です。
提供しているのは、創業百年という梨園なんだそうで
梨というものを知り尽くしてるからこんな味が出るのだ、
という感慨が湧きます。梨のカレー、今度やってみよう。

↓ 焼津 深海サメカレー (静岡県)
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静岡県焼津市の市役所が音頭を取って
イベントなどに出店する深海サメカレー。
出自がよくわかりませんが、商品は特に
常設で提供する店舗を持たないそうです。

静岡県は、陸地から海溝近くまで急激に
落ち込みを見せる独特の海底地形があり、
独特な産品(サクラエビやタカアシガニ等)で
知られる土地で、深海魚漁も盛んな土地柄です、
深海サメは、学術調査や水族館向などにに専門に
漁獲する業者もいるほどですが、深海サメを進んで
料理にするという話は、聞いたことがありませんでした。

↓深海サメカレー
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サメは、このカレーの上に載ってるフライのほう。
使ってるサメは「ヨロイザメ」という深海棲のサメ。
世界で唯一の生物属のサメという珍しい種ですが、
世界中に分布するサメだそうです。(←と書いてあった)

↓美味しい白身魚のフライです
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カレ-に混ざっちゃてるけど、
フライは癖のないふんわりした
美味しい白身魚のフライでした。
サメも新鮮なうちに調理すれば
臭みは出ない、とよく聞きます。
サメって、美味しいんですねえ。
カレーとも相性がすごく良くって
なかなかに当たりな一品でした。

↓ 山形さくらんぼカレー (山形県)
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山形県の食材を使って食品を提供する会社の
レトルトカレ-だったんですが、フルーツが具の
甘口カレーは美味しい、というのがわかったので
今度はこれを行ってみようと思い注文してみました。
隣には「山形芋煮カレー」があったのですが、ここは
敢えて味が想像できないけど美味しそうなさくらんぼ。

↓・・・かなりピンク色
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さくらんぼ大量投入が生み出すと思われる
カレーらしからぬピンク色が買った色合いに
ちょっと度肝を抜かれますが、どうなんだろう。

↓ほんとにピンク色
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ご飯にかけると、ほんとにピンク色なのがわかります。
スイーツっぽい色合いが、更に度肝を抜いてくれますが、

↓なんだコレ、美味いじゃないか!
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モノ自体はレトルトカレーなんですけど、
ほのかなさくらんぼの香りと甘みが生き、
辛さ控えめなのに物足りなさは全然無し。
具にはちゃんとさくらんぼもはいってます。
こういうのも、普段と違ってて美味しいなあ。

ああ、カレー美味しい。カレーばっかでもいいなあ。
と、思った矢先、いきなり限界点に到達したようで、
これを最後に一口もカレーが呑み込めなくなりました。
でもOK。今まで食べた事ないカレーたくさん食べたよ。(≧ヮ≦)b

↓投票券
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ご当地カレーグランプリ参加店でカレーを買うと、
一杯につき一枚の投票権が付いてきますので、
気に入ったカレーの投票券を投票箱に投入です。
投票したくない券は、お隣の残念箱へお返しです。
開票は本日午後、どこのカレーがグランプリなのか?
仕事なので、楽しみに開票結果をPC前で待ってます。

↓自衛隊・艦船カレー
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実はこれも名物なんですよね。
自衛隊の様々な艦船の厨房で
提供されているカレーの数々を、
ちゅぼうのレシピをもとに再現した
自衛隊の艦船カレーのコレクション。

↓好きな人にはたまらない品揃えと思われり。
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フリゲート艦、支援艦から南極観測船や
なんと潜水艦のカレーまで揃えてあります。
好きな人にはたまらないラインナップでしょう。
実際のカレーを食べる機会は、まず無いので、
どこがどういう風に本物として再現されてるのか
今一わからない為に、残念ながらめりこめません。

↓すごい人出
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ゴールデンウイークを外しての開催ですが
会場はめちゃめちゃたくさんの人出でした。

↓本日最終日
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海軍カレーの元祖ともいえる横須賀で開催される
美味しいご当地カレーが集まるカレーフェスティバルは、
惜しくも本日が最終日。美味しいカレー、知らなかったカレー。
そういうカレーを食べに行ってみるというのは、いかがでしょうか?

↓最寄駅は、京急・横須賀中央駅、三笠公園が会場です。

どハマりのかんころ亭。 ①

これはちょっとだけ前のこと、
まだ肌寒かった春先の話です。
色々あって公開が遅くなりました。

↓ 相鉄線 ・ さがみ野駅

相鉄線のさがみ野駅が、今回の最寄り駅。

↓さがみ野駅商業施設
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というか、目的地はこの、
駅商業施設内にあります。

↓ちょっと欧風?
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さがみ野駅の商業施設は
二層構造のたたずまいが、
ちょっと欧風でお洒落です。

↓目的地はココ。
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そんなちょっとだけお洒落な中にあって、
バリバリ空気にそぐわない感じがする
地場の海鮮居酒屋、ソコが目的地。

↓ かんころ亭 ・ さがみ野駅店
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旨い魚が食べられる店、という
自らハ-ドルを上げるコピーで
ガンガン人目を惹く居酒屋です。

聞いたことない名前のお店です。
と、思って、調べたら、このお店は
座間市の地場の居酒屋なんだとか。

駅の商業施設に、地場の一商店が
テナントとして入っているというのは、
よほど名の通った有名店で無い限り
相当レアケース。有名店なんだろうか?

↓これでもかっ!というメニュー数
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居酒屋で、しかも人気なようですから、
メニュー数はそりゃもう、これでもかっ!
という感じの品揃えになってたりします。

でも、今回の目的は居酒屋じゃなくて、

↓海鮮ランチメニュー
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真昼間から営業してる「かんころ亭」の
居酒屋タイム意外の目玉が、実はこの
かなり格安のランチメニューなんです。
しばらくの間、ココにどハマりしてました。

↓さんま塩焼き定食・650円也
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そろそろシーズンも終わりという頃でしたが、
レギュラーメニューの中にある最安値クラスの
定食メニューです。650円?何かあるだろコレ。
美味いよ!と言われても素直に信じられますか?
とか思ってたんですが、食べてみなきゃわからない。
そんなわけで、とりあえずまずはコレを食べみました。

↓さんま解体中
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・・・美味いじゃないですか。
皮目の焼きがぱりっとしてて、
ちゃんとした苦腸が入ってて、
いうことなしの焼き上がりです。

↓背の身
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解りづらいんですが、肉厚っ!
安いのに十分な食べ応え。
肉厚で脂たっぷりです。

↓尾の身
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脂の多い腹身に対し、良く動く尾の身は
ぎゅっと締まってて、旨味がたっぷりです。
さんま一匹で、食べるの楽しくなってきた。(≧Д≦)

↓まだ半分も残ってるぜっ!
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食べるのが楽しくなってきたところで、
それでもまだ半分も身が残ってます。
どうしよう、ご飯が!白飯が足りない!

でも安心、ランチはどんぶり飯みたいな大盛りの御飯と、
手間のかかった味噌汁が二杯目はお代わり無料です。
食べ放題じゃないけど、十分なフォローがついてます。

↓解体終了
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こんなにきれいにさんま食べたのは
ものすごく久しぶりかもしれません。

↓完食!
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さんまはちょっと大振りな一匹だったし、
食べ応え十分だったのに、これがたったの
650円っての、何がどうしてその値段なのさ?
と、嬉しさが大きい反面、内情を疑いたくなります。
(↑申し訳ありません、なんかひねくれてんなぁ)(^^;)

ってところで、以下次回。

↓次回も、かんころ亭でランチのお話。

どハマりのかんころ亭。 ②

相鉄線、さがみ野駅の、ちょっとおしゃれな外観の
商業施設にある、多少場にそぐわない感がある
海鮮居酒屋のランチにどハマりしてる話です。

↓ かんころ亭 ・ さがみ野店
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旨い魚が食べられる店、という
自分で上げちゃったハードルが
気になっていた居酒屋のランチ。
行ってみたら、なるほどその通り。
という内容に行き当たったのでした。

↓サバの味噌煮定食 750円也
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魚料理の定番のひとつ、サバの味噌煮。
これもかなりお値頃感じゃないですか。
かんころ亭のサバの味噌煮定食です。

サバ味噌っつったら、百均行けば
一個100円(+税)で鯖缶買えるぞ。
と言う方もいらっしゃると思いますが、

お店で作ったサバの味噌煮と、
百均の鯖缶は似て非なるもの。
それどころか全くの別物である
というのは、まあなんとなくでも
ご理解だけは頂けると思います。
調理法も新鮮さも違うんですから。

↓サバの味噌煮
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白みそ(西京味噌?)が多めの
合わせ味噌ダレで煮込んでる鯖。
けど決してダレ気味な甘さではなく、
味噌の高い香りと、くどくない塩気と
香りづけ&匂い消しの白葱の青葉が
なかなか出会えないバランスを構築中。
サバ味噌は甘味が過ぎるのがありますが、
ココのはそういうのじゃない鯖の味噌煮です。

↓・・・またもや肉厚
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この時のサバ味噌は
ほぼ鯖の半身です。
この肉厚な背の身、
ご飯が進みます。

↓味噌ダレでひたひた
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ちょこちょこと、でも食感を楽しめるように
大振りに解体していった鯖の身それぞれを
煮込んだ味噌ダレでさらにひたひたにします。
ああ、これでご飯を書き込むの想像しちゃうと
なんだかもう、堪らない感じになりますよねえ。(^Ц^)

↓もう夢中ですのよ
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鯖、飯、飯、鯖、鯖、飯、飯。
サバ味噌定食は、どこでも
ほぼ外れは無しなんですが、
ココのは特に当たり感強め!

↓サバ味噌のタレごはん(≧ヮ≦)b
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これです、コレ!サバの旨味と味噌のコクが一体化した
甘めでこれ以上ない旨旨の残ったタレを、余ったサバと
ご飯の上にとろりとかけてぐりぐり混ぜてがっと掻き込む。
コレコレ、この至福感はもう官能的といっても良いレベル。

↓完食!
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この旨さがたったの750円。
うむむ、なんか信じられない。
もっとお高くても食べますよ。
凄い当たり。かんころ亭すげぇ。
(↑個人的感想ですが、すげぇ!)

ってところで、以下次回。

↓次回も、どハマり、至福のかんころ亭のランチのお話です。

どハマりのかんころ亭。 ③

相鉄線、さがみ野駅の商業施設、
さがみ野ライフの中に入っている
「旨い魚が食べられる店」が売りの
海鮮居酒屋、それが「かんころ亭」。

↓かんころ亭・さがみ野店
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さがみ野駅のかんころ亭は、さがみ野駅からすぐ近くの
座間市内にある地場の居酒屋さんの支店になります。
地場の居酒屋が駅の商業施設に支店を出すのって
かなりのレアケ-ス。それだけ繁盛してるんですね。

↓金目鯛煮付け定食 1300円也
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ちょっとお値段お高め。金目鯛自体が高級食材で
そのうえその煮付けは大変手間のかかる料理です、
同じ料理で一人前2000円以上取る所もザラですから。

↓金目の煮付け
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そんな金目の煮付けがレギュラーメニューに
お高めでも、まだお手軽なお値段で入ってます。
ランチの定食で気軽に金目鯛の煮付けなんかは
気軽に食べられないってのに、ココにはありました。

↓またしても肉厚
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ちょっと小ぶりだなあと思ってたらとんでもない。
出てきたのは、しっかりと肉厚な尾の身です
またしても肉厚でずっしりした手応えの肉。
それでもよく煮込まれていて噛めばホロリ
と崩れて、甘目のタレと混ざりあってていく
煮付けの醍醐味が、ちゃんと味わえます。

↓尻尾のほう
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尻尾のほうの肉はぎゅっと締まって
背の身の肉とはちょっと違った食感。
煮付けになってもそれはわかります。
普段そういうのは気にしなかったけど
安いランチなのにそういう違いまでが
解るんだから、仕事が丁寧なんですね。

↓あとはもう夢中で
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いやいや、入り入り考えながら食べるのは
もういいや、あとはただ夢中で煮付けとご飯。
金目の煮付けなんか滅多に食べられないから。

↓煮付けのタレごはん
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タレがかかってるように見えないけど、
煮付けのたれと金目の最後の一切れを
残ったご飯の上に乗せてかき混ぜて
タレごはんでフィニッシュとなりました。

煮付けのタレをご飯にかけよう、
と思えるのは、魚の臭みがないから。
臭みがないのは、新鮮な食材を使って
かつ臭みが出ない下処理がされてるから。
良い食材としっかりとした仕事があるからこそ
煮付けのタレごはんは美味しく思えるのですよ。

↓完食!
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金目の煮付け、旨かった。(≧ヮ≦)b
このお値段だったらしばしば行けそうかも。
個人的には楽しみがひとつ増えちゃったかも。

かんころ亭は、さがみ野駅の商業施設、
さがみ野ライフの2階の奥にあります。
まだランチしか行った事がありませんが、
本業の居酒屋営業も、海鮮メニューが
てんこ盛りで旬の魚介を美味しく提供中。
ランチだけで話題が繋げる程なんだから
居酒屋のメニューも凄い事になるかもです。

↓ かんころ亭・本店
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本店は、さがみ野駅の駅前に近い住宅街の
中にあるマンションの1階部分の店舗です。
どう見ても、支店のさがみ野店のほうが
倍はデカい店構えになってはいますが、
こちらもランチタイムから営業中です。

頑張って駅ビルに店だしたんだろうなあ、
と、勝手に感慨にふけってみたりする位、
ランチが全部旨かった事を思い出します。

「旨い魚が食べられる店」という
看板に偽りなし、しかもお値ごろです。
かんころ亭のランチはいかがでしょうか?

↓どハマりする訳、わかっていただけたでしょうか?

箱根ロープウェイの復活。 ①

↓箱根湯本駅へ
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小田急線で箱根湯本駅へ向かってます。

1年以上前から、火山活動の活発化で
運転を停止していた箱根ロープウエイが、
4月23日から一部路線を除き、運転再開。
ゴールデンウイーク前から運転してましたが、
GW中はいろいろゴタゴタしてたお陰もあって、
ノリに行けたのはこんな中途半端な時期でした。

↓駅からバス
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大好物の登山電車は、あえて避け、
箱根湯本駅からはバスに乗ります。

↓バス到着
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バスに乗ります。登山バスです。

↓なんか割とギュウギュウ詰め
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こんな時期ではあれど、外国人観光客てんこ盛りで
中国語と英語が飛び交う割とギュウギュウ詰めの
バスは箱根の外輪山の観光地を走り抜けます。

↓仙石原のススキ野原
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飽きには一面のススキが茂る
仙石原のススキ野原を眺めて
外輪山を回って、目指す先は、

↓桃源台駅
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芦ノ湖湖尻に居を構える箱根ロ-プウェイの終着駅。
芦ノ湖の海賊船の乗船口でもある桃源台駅です。

↓動いてるよ!
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何度この駅前で、一個もゴンドラが動いてない
寂しい鉄柱の並ぶ湖尻の景色を眺めた事か。
ロープウェイが動いてるだけで、箱根感4倍増。
ああ、動いてる、ロープウェイが動いてるよ~!
(↑もうここでちょっとだけ泣きそうでした)(TヮT)

↓海賊船の船着き場
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とりあえず、朝起きてそのまま箱根入りだったため
これは空腹が原因の情緒不安定なのかもしれない、
と思い、この景色を眺めながら何か腹に入れようと、
桃源台駅にあるレストランへ入り、とりあえず昼食。

↓メンチカツカレー 1300円也
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目から火吹くくらいお値段高いよ!
高過ぎるよ!自分で食材揃えたら
500円以下だよ!って位に高いよ!
だけど、自分では作れない本格派で
さ-せんした!って土下座できる程の
本格派だよ、本物にはかなわないよ!
っていう位のたかがメンチカツカレーに
本気で土下座できるレベルの昼食に涙。
なんでこんなにメンチカツカレ-が旨いの?
(↑普段ろくなもの喰ってないんだね)(TヮT)

↓チケット購入
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suica pasumo は使えますが、
改札で ピッ という訳にはいかずに、
チケット売り場でカードを使わせてもらい
ロープウェイのチケットを購入となりました。

↓注意と説明の義務
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桃源台駅から、ロープウェイには乗れますが、
箱根ロープウェイは、未だに全線開業には
至っておりません。路線に乗れるのは
ココ桃源台駅から大涌谷駅までで
いまだに待避レベルは「1」です。
気管支喘息患者は乗車不可。

↓非常用マスクの配布
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非常事態用で、気分が悪くなった方は
このマスクを着用してください、という
非常用マスクメディカルが必須配布中。
現場は予断を許さない緊張状態の中。

↓ゴンドラ運行中
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ああ、なんかもう、いろいろ付加される状況は
枚挙に暇がないですが、この風景が久しぶり!
動き始めた箱根ロープウェイの光景があります。

神奈川県民の箱根ファンでなければわかるまい、
この当たり前の景色が当たり前にある有難さが。
これこそ、待った甲斐があったというものですよ。

↓ってところで以下次回。 次回ももちろん、箱根ロープウェイです。

箱根ロープウェイの復活。 ②

↓ゴンドラの乗車待ち中
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今年4月下旬。一年以上の長きにわたり
運行を停止していた箱根ロープウェイが
一部区間を除いて運行を再開しました。

箱根ロープウェイは箱根観光の目玉です。
それが大涌谷の火山活動の活発化から
一時は非難レベル「3」、大涌谷火口から
半径3㎞以内が立ち入り禁止に指定され、
レベル3は昨年一年延々継続されました。

未だ完全に避難指示が撤回された訳では
ありませんが、それでもその現場を見せる、
という箱根登山電鉄グループの大英断が
このロープウェイを、再び動かしたのです。

↓出発!
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いざ大涌谷へ向け、
ゴンドラは空へ発つ。

↓緑の谷間
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ロープウェイを通すために
原生林を切り開き作られた
緑の谷間。もの凄く久しぶり。

↓芦ノ湖
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ちょっとだけ上空に来て、
芦ノ湖を眺める画です。
深緑になりつつある
芦ノ湖も良い景色。

↓ゴンドラとすれ違い
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戻ってくるすれ違うゴンドラにも
乗客がしっかりと乗っています。
箱根の風景が、わずかですが
復活をなしてしてくれた感じです。

↓緑の中
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見える風景が山の中の緑の一色。
こういうのが、初夏の箱根の風景。
上空から見ることはまるまる一年
出来なかった景色になるんですね。

↓遠くに大涌谷
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ちょっと遠くにですが、大涌谷が見え始めました。
分かりづらいのですが噴煙があがるのが見えます。

↓最高峰が顔を出す
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西の空に、最高峰が顔を出しました。
霊峰を望む景色は、この先どんどん
雪の残る富士山をアップにしますよ。

↓駅舎接近
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そうこうするうちに、
駅舎が近づきました。

↓姥子(うばこ)駅
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途中駅の姥子に到着です。アジア系外国人と思しき
ツアー客の一団がココで大量に降りてしまいました。
大涌谷は、やっぱり危険、との判断なのでしょうか?
まあココから先はガラガラになったのでいいんですが。

↓ゆっくり通過中
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姥子駅を、ゆっくり通過中。
この景色も、ものすごく
久しぶりなので堪能です。

↓再び空へ向かいます。
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姥子駅を出て、ふたたび
ゴンドラは空へ向かいます。

ってところで、以下次回。

↓次回も箱根ロープウェイの話題オンリーでお届けです。

箱根ロープウェイの復活。 ③

↓遠くに大涌谷
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4月の下旬から、全線ではないけれど
運行を復活させた箱根ロープウェイで
大涌谷へと向かっているお話です。

昨年(2015年)4月下旬から大涌谷火口を中心とした火山性の
地震活動が突如活発化。本来ならば大きな稼ぎ時だったはずの
ゴールデンウイーク中の5月3日に、大涌谷の一部蒸気井戸が
暴噴状態であることが報告され、待避レベルが3に上昇しました。
ココから先、大涌谷の火山活動は、活発化と小康状態を繰り返し、
火山性微動を連発し、6月の下旬には最大級の水蒸気爆発を伴う
暴噴が起こり、あわや噴火の危機か?との警戒を強いられる状況に
達しました。そこから今まで時間がかかり、緩やかに状況が落ち着き、
今年(2016年)4月に警戒レベルが引き下げられて、ロープウエイの
ルート上が大涌谷火口を除き、待避区域から除外される事となりました。

↓森の向こうの芦ノ湖
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なだらかな傾斜に広がる森の向こうに
だんだん小さくなっていく芦ノ湖の湖水。

↓木々の梢の頂の、更にその上から
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木々の上の位置を通るゴンドラから見える景色は、
木々の梢のさらにその上を、舐めるように滑ります。
この鳥の様な目線の景色、見られないのかと思うと
無性に懐かしくなっていました。これはやはり感動的。 
実物でないと分かりづらいのが、難点ではありますが。

↓霊峰拝謁
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山間から徐々に大きな姿を見せ始めていた霊峰は、
姥子駅の前後で、周囲が開けたところにかかるので、
ご覧の様な見事な御姿での最高峰に拝謁が叶います。

箱根から見える富士山のベストショットのポイントは、
実はこのロープウェイからの富士山だ、と個人的に
思っています。 だからこの富士山に会いたかった。

↓あの谷間が・・・
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湖尻のゴルフ場。そこが実は、
第三新東京市兵装ビル群建設予定地で、
その下には巨大ジオフロントがあって…(←謎)
(↑っていう、今や巡礼スポットですのね)(^^;)

↓補修作業中
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メンテナンスはされていたはずですが、ほぼ一年間
索道を動かせなかった立ち入り制限区域内の鉄柱。
営業運転出来る様になったロープウェイの支柱では、
空を行くゴンドラの下でメンテナンス作業の真っ最中。
何かあったら避難を余儀なくされる環境下での作業。
こういう作業に携わってくれる方がいるから、僕らは
ここを通ることが出来るわけです。頭が下がりますね。

↓急勾配を超える
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途中の急こう配を超えて行きます、
ココを超えると目的地の近づきます。

↓蒸気たなびく大涌谷
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ゴンドラは、いよいよ大涌谷近くへ近づきます。

↓駅が見えてきた。
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大涌谷の駅舎が見えてきました。
前方に駅、進行方向右手には
いまも蒸気を吹き出し続ける
大涌谷の噴出する蒸気が
この時も見えています。

ってところで、以下次回。

↓次回はいよいよ「大涌谷」、大涌谷なんですけどね・・・。

箱根ロープウェイの復活。 ④

↓大涌谷、たまご小屋
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今年4月下旬から全線開通ではないモノの、
営業運転を復活させた箱根ロープウェイです。
桃源台駅から出発したゴンドラは遂に大涌谷へ。
窓から見えてるのは、大涌谷名物の黒卵を茹でる
たまご小屋。黒卵の販売も、一部で再開しています。
どこで売ってるのか調べていなくて、買えませんでした。
(↑役立たず)(^^;)

そんな道行きをたどりつつ、大涌谷駅が近づきます。

↓大涌谷・駐車場
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大涌谷の駐車場を知ってる方には、この風景が
どれだけ異常な画に見えるかお分かりでしょう。
大涌谷の駐車場と言えば、観光客の乗用車や
団体客の大型バスが集まり、1日中混雑してる
一大観光地の駐車場で、車がいない時なんか
見たことがないのどの場所だったんですけれど、
今は駐車場につながるル-トはすべて閉鎖中。
車一台、人っ子一人、ココには存在していません。
こんな光景はどちらかと言えば見たくないものです。
あの大涌谷に、誰ひとりいないんです。辛い画です。

↓火口の上のほう
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平時ならばこの写真の、割と上のほうまで
歩いて登って行けるんですが、閉鎖中です。
一般のお客さんはココには誰一人いません。

↓大涌谷駅で下車
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箱根ロープウェイは、始発駅の早雲山駅から
大涌谷駅までが最初の区間で1ラインです。
実はこのラインが、噴火口の蒸気井戸の
上を通るので今でも運航休止中です。
最初のラインと、運行中のラインは
直接つながってはいないために、
運行してるラインはココで終了。
火口は今も入場制限区域で
この駅舎の外へは出られません。
だから、大涌谷駅までは行けても
この外にある風景は窓から見るだけ。

↓観光地・大涌谷の光景
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観光地でもあるはずの、大涌谷は
今はこんな具合に見えるのです。
誰もいません、火口も直接は
見る事は、出来ない訳です。

↓ガス濃度測定中
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火口のすぐ脇にある駅舎では、
万が一の事態に備え、駅舎内で
有毒ガス濃度の測定を行ってます。
安全管理上、何かあったら急転直下。
そういう事態が起こることも想定をして
覚悟をして、ロープウェイに乗りましょう。

↓速やかに移動してください
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乗客の皆様へ、駅からは出られないので
速やかに帰りのロープウェイへ、という
移動指示がごてごて貼ってあります。
待避指示区域内ですから当然です。
そんな区域内で運行を再開した、
それはある意味現場を見せる
という運営側の大英断です。
見られるものは少なくても
1年間もの間停まってた
ロープウェイが動いた、
それが大切な事です。

↓岐路に着く
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お姉さんごめんね、進む先の光景です。
駅舎の中から見るだけだったけど、
久々に大涌谷の姿を見ました。

↓再び駐車場を過ぎる
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お兄さんごめんよ、ガラガラの駐車場を
遠くに眺めながら、来た道を戻ります。
1年かけて落ち着いてきたんだから
もうちょっと待てってれば大涌谷は
元に戻ってくれるかもしれません。
本当に戻ってくれるといいなあ。

↓最高峰
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まだ雪の残る最高峰をながめつつ、
大涌谷を後に、ロープウェイは
来た道を辿り戻っていきます。

以下次回。

↓箱根の話は、まだ続きます。

箱根ロープウェイの復活。 ⑤

↓緑の梢の上を行く
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今年4月下旬から開通した
箱根ロープウェイ」に乗って
大涌谷まで行ってきた話です。
行程は既に大涌谷からの帰り道。

↓箱根ロープウェイ・姥子駅
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ロープウェイで一駅乗って、
姥子駅で下車しました。

↓歴代の箱根ロープウェイのゴンドラ
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姥子駅には、歴代の箱根ロープゥエイの
ゴンドラが展示さえれてます。すげえなあ。

↓初代ゴンドラ
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そうそう、これだったんだよ。
僕が子供のころに乗った
ロープウェイのゴンドラは
コレでした。凄く懐かしい。

↓2代目ゴンドラ
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甥っ子の次男、今中学2年生が、
2歳の時に一緒に乗ったゴンドラが
コレでした、なんか涙が出てきますよ。
その時早雲山から大涌谷までの路線は
既に複線式でしたが大涌谷から先の方は
未だ単線運行だった事を思い出しちゃいます。

箱根ロープウェイは、元々は単線循環式の索道でしたが、
ロープたった一本に頼ったゴンドラ運行は、年間1/3程が
荒天や悪天候のお陰で運休する、観光地にとっては劣悪な
運行状況を強いられてもいたそうです。それでその不安定な
悪天候対策として導入れたのが複線循環式索道だったのです。
複線循環式索道は、通常は一本のロープに吊り下がるゴンドラを、
2本のロープで吊り下げて、横風に対する耐久性を高めた方式です。
お陰で、よほどの風力の台風が直撃するような悪天候下でない限りは
箱根ロープウェイはほぼ運休が無なくなるという快挙を成し遂げたました。
まさか、大涌谷の火山活動で運休になるとは、思いもしなかった訳ですが。

↓臨時シャトルバス・バス停
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姥子駅からは、桃源台行きと早雲山駅行きの
シャトルバスが運行を行っているんですよ。

↓シャトルバス到着
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さあ、次に行ってみよう。と、
バスに乗車し先へ進みます。

↓出発
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バスは姥子駅を出発。
姥子駅に降りたったのは、
実は、初めてだったりします。(^^;)

↓大涌谷入口・依然閉鎖中
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本当なら、この先へ進めば
大涌谷の駐車場に入れます。
まだ閉鎖中。閉鎖は嫌ですよ。
早く騒動が収まって、大涌谷が
問答無用の、開放になってくれる
そんな日常が戻るのを期待します。

↓・・・白化してる?
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大涌谷入口を通り過ぎて、
バスは早雲山の駅へと
向かっているのですが、
途中で見る車窓には

梢が白化した木々が
多数存在していました。
枝先に緑の若芽が芽吹く
木も見えて安心しましたが、
大涌谷からの噴煙の流れは、
かなり大きな影響があった模様。
箱根には、早く元に戻ってほしい。
そう思わずにいられない風景でした。

↓箱根の話はまだ続きます、お付き合いくださいまし。

箱根ロープウェイの復活。 ⑥

↓白化した木々
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姥子駅から早雲山駅へ向かう
山道から見える景色の中には
梢の上部が白化している木が
多く見られます。硫化物を含む
蒸気や噴煙が、芦ノ湖の南から
海風に運ばれて大涌谷を隔てる
カルデラ部分からあふれて流れて
ココを吹いた、という感じに見えます。

見た目に大きな変化を感じなかった分この木々の異変を見て、
危機的な状況は緩やかに落ち着いてはいるものの、やはり
住民や旅行者達の安全が保てない状況が実際に存在して、
それは今も取除かれてはいない、という事を実感しました。

↓早雲山駅
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箱根ロープウェイの山側の始発駅、
早雲山駅へとバスは到着します。

登山電車に乗って強羅駅まで登り、
ケーブルカーで早雲山駅へ到着。
そしてここからロープウェイに乗り、
急斜面の上空を這うように運ばれ、
すり鉢の淵から空へ飛び出す様な、
大涌谷駅までの景色が、今はもう
ただただ、懐かしく思い出されます。


↓箱根ケーブルカー
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その最初のパノラマルートの大舞台でもある
箱根ロープウェイの一番最初の区間のみが
未だに通行止めになってるの事もあってか、
いつも不必要に混雑してたケーブルカーが
ガラガラに空いてて、これもちょっと残念で、

↓本来の観光ルート
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ココから大涌谷への空中ルートは劇的な風景が味わえる
人気路線です、一刻も早く完全復活を果たしてくれることを
願うばかりです。もう一度あの景色が見たいのです。(TヮT)

↓ケーブルカーで下る車窓
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乗客は少ないんだけど、全面車窓の人気は高く、
外国人観光客はもちろん、日本人の観光客も
とっかえひっかえかわるがわる窓に近づき
景色を眺め写真を撮っておいででした。
(↑御多分に漏れずワタクシもです)

↓ナナメってますねえ
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各駅の案内表示が、全部ナナメってるのが
ちょっとだけですが微笑ましくすら見えます。
設置しやすい方法で看板を取りつけたらば
全部ナナメってる。コレ、朗らかでいいなあ。(^▽^)

↓ケーブルカー延線案内
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強羅から早雲山までの区間は、実を言うと
箱根でも温泉宿や小さなホテルが高密度で
密集している超が付くほどの湯宿の街です。
そして、日本初の大規模な様式庭園として
大正時代から存在してる強羅公園もあって、
観光地、休養地、避暑地としても人気の地。
大涌谷の閉鎖により、多少低迷していのが
残念ですが頑張って多くの施設が営業中です。

↓強羅へ
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ケーブルカーも、残りの距離がわずか。
ちょっと強羅でぶらぶらしていこうかな、
とか思っていたのですが、事態は一変。

↓駆け込みでアレグラ号
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強羅駅に着いたら、そこには、あのアレグラ号が出発間近で停車中。
乗ってみたかったんだけど、乗れなかった登山電車最新導入車両。
強羅でぶらぶらしたかったけど予定変更。アレグラ号で下山です。

↓車内は今までとは別物です
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2014年11月から導入された川崎重工製の新型車両。
今まで何度も見てるのに、一度も乗れた試しがなくて、
その分なぜだか図ったように100番台には乗り放題。
うれしいのかうれしくないのかよくわからないんだけど、
100番台、特に103番とかに乗れちゃうとまあいいか、
と今まで気にしませんでしたが、アレグラ号、イイです。
窓が広くて景色がいいし、席はゆったりして音は静か。
真新しいデザインは、レーティッシュぽくも登山っぽくも
無いんですが、箱根にちゃんと馴染む、どギツさがない
すっき入りしたボディーラインとインテリアのマッチング。
乗ってみて初めて分かるこの出来の良さと新しさでした。
(↑鉄道ファンじゃないんです、登山電車が好きなんです)

↓世界遺産と登山は姉妹
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世界遺産にもなっている、世界一の急勾配を走る鉄道、
スイスのレーティッシュ鉄道と、日本一の急勾配を走る
箱根登山鉄道(株)は、姉妹企業の提携を結んでいます。
箱根は日本のスイス。そう呼ばれれば、誇りになりますね。
(↑なるかどうかは、利用するの皆さんにかかっています)

↓すれ違うスーパ-スター
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登山電車でもっとも古い車両、スーパースターの103番と
スイッチバックですれ違う、スーパールーキー・アレグラ号。
駅を降りて2両が並ぶ画を写真に撮っておけたら、それは
パソコンのデスクトップに貼ってもいい位の絵になります。
(↑撮りに出なかった、ちょっと後悔しちゃいました)(^^;)

↓アレグラ号
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箱根湯本へ到着。話の最後のほうはもう
ロープウェイでもなんでもなくなりましたが、
箱根観光のいち大メジャールートは、ココ、
箱根湯本から登山電車で強羅へ向かい、
ケーブルカーで早雲山、ロープウェイで
大涌谷を経て、桃源台から海賊船、という
王道ルートです。神奈川県民なら一度位は
経験している、まさに王道です。だからこそ、
そのルートが火山活動で寸断されててきた
この一年は、王道が立たれて痛手を負った
運行会社にとっても、観光地・箱根にとっても
果てなく続く試練の日々のようだった事でしょう。

今、全線ではないけれど、ロープウェイが動き出しています。
少ない確率ではあるものの、火山相手に危険が伴う場面も
想定する必要はありますが、箱根ロープウェイが動きました。
そのニュースは、子供のころから大好きだった景色の数々を
もう一度見せてくれる、また見たい!という衝動を突き動かし
躊躇することなく、スパッと家を出ていける機会をくれました。
箱根は色々楽しい場所。火山活動してる危険な場所と思わず、
ぜひ箱根まで出かけてみて下さい。ロープウェイに乗れば、
必ず素敵な景色に出会えます。どうぞ恐れず、お試し下さい。

↓箱根ロープウェイが、再び動き出しました!   拍手!

海老名まで、ロマンスカー。

↓遠くに最高峰
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小田原から小田急線に乗ると、進行方向左側に
開成町の手前辺りでコレが見えます。富士山です。
箱根まで出かけたついでに、小田急線での帰り道で、
ちょっとだけ奮発して、ロマンスカーに乗ってみました。

今年3月下旬のダイヤ改正で、ついに海老名駅にも
ロマンスカーが停まることになったのでした、拍手!

と言っても、新たにロマンスカーが停まることになったのは
伊勢原と海老名。間の本厚木にもロマンスカーは停まります。
特急感が薄くなっちゃった感じが、しちゃうかもしれませんけど、

停車する駅を選択する事で、止まらない駅も出てくるので、
意外に遅い感じはしないことが判明。乗ったこの列車も
伊勢原どころか、本厚木駅も通過する特急ぶりでした。

↓海老名駅直前
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海老名駅入線直前のパノラマビューを、
わざわざ先頭車両まで眺めに行きました。
いつもは何の感慨も抱かない光景ですけど、
パノラマビューは、やはり大迫力の光景でした。
ロマンスカーからは、こんな風に見えるんですね。

↓ロマンスカーが海老名に停車してます。
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いやいや、コレ、夢じゃないよね?出かけるときの選択肢が
この春から一つ増えました。ロマンスカー、やっぱりイイですね。

↓ロマンスカー。海老名にも停まるようになりました、拍手!

役所でごはん。 伊勢原市役所編 《前編》

不定期開催、役所でごはん。
たまたま昼時に、役所の近くに
いる時にしか話題にできない
役所の食堂で昼食のお話です。

役所のごはんって、意外に安いのに
バカにできないクオリティーですから、
時々役所のごはんが食べたくなります。

↓ 伊勢原市役所
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この日たまたま平日の公休で
伊勢原駅の近くに用事があって、
終わったのがちょうど昼時でした。
多少は歩くけど、市役所が近いので
チャンスなので市役所へ向かいました。

↓施設案内
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2010年には、総人口が10万人を超えた
農業、畜産から観光までを取り揃えてる
県央でも豊かな個性が光る自治体の
ひとつでもある伊勢原市の市役所。
役所の建物も結構大きめです。
でも、役所棟に食堂が無い。

↓食堂は別棟でした
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役所の食堂は、役所棟とは別棟です。

↓渡り廊下
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役所棟から屋根付きの廊下を渡り
別棟にある食堂へと向かいます。

↓ お食事処 しいの木
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お食事処・しいの木。コレが
伊勢原市役所の食堂です。

厳密に言うと、役所の食堂ではなく、
隣接する伊勢原市民会館の建物に
入っている公共の食堂になります。
(↑形としては座間市役所と同様)

↓メニュー
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メインのメニューは、日替わりの単品料理3品と、
ワンコインの丼もの、それに加えて麺類などです。

↓本日のおすすめ
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この日のおすすめメニューは「伊勢原オムライス」でした。
伊勢原も県央の自治体では養鶏、畜産が盛んな土地柄。
伊勢原産の鶏卵をふんだんに使ったふわとろオムライス。
美味しそうだけど、これ、ちょっと役所のごはんという気が
しないご当地メニュー感もあるので、やめておこうかな、と。

↓お好みでどうぞ
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これこれ、こういう感じ。こういうのが好き。
好きなおかずと、小鉢、サラダなどを取り
お会計へ向かうカフェテリア方式でした。
近頃はコレが役所の食堂という感じです。

↓結構広い
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一見して食堂らしい感じがする席の配置も、
ところどころにパーテーションが設けられて
どこの誰とでもいきなり目が合ってしまう様な
そういう空間ではなくしてあります。それに加え、
テーブルの向きを変えカフェ風にしてある場所や、
窓に向かってカウンターが設置してある場所など、
気配りがそこかしこに存在、食事のひと時の気分を
毎回変えることが出来ます、という気配りは凄いです。

というところで、以下次回。

・・・ごはんは?出てきてないんだけど。

↓・・・次回はちゃんと食事が出てくるはずです。

役所でごはん。 伊勢原市役所編 《後編》

不定期開催、役所でごはん。
昼時に役所近くにいないと
体験できないランチのお話。
伊勢原市役所のごはんです。

↓ランチ登場!
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前回は食堂の雰囲気だけをお伝えして
お茶を濁して引っ張っちゃったんですが、
後編に入り、いよいよランチの登場です。
(↑ネタを引っ張るいつもの手段ですの)

で、そのランチの内容は、日替わりのおかず1品と、
サラダとごはん(普通・大盛り・小盛り、お値段同じ)
味噌汁をそれぞれ選んで、一人前お値段670円也。

↓サラダ
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なんだか近頃、生野菜に飢えています。
生野菜がめちゃめちゃ美味い!と思う、
おっさん感をひしひしかみしめ食事中。
(↑こういう事を感じるのお年頃ですの)(^^;)

↓ニョッキのトマトソース
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そういえば、ニョッキって、
外食でもあんまり食べない。
って言うか、外食で食べたの
自腹では、初めてかもしれない。
お呼ばれや飲み会とかの料理で
ちょこんと、皿の端に乗ってるのを
食べるくらいしか、目にはしないかも。
改めて食べるとトマトソースが合うのね。
(↑いや、そんなプライバシ-知らんがな)(^^;)

↓バジルチキン
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メインディッシュ。本日のメインのおかず
三種のうちのひとつ、チキンのバジル焼き。

役所の食堂(厳密には役所の食堂では無いのですが)で
イタリアンのバジルチキンです。こういうの出しちゃうのは、
結構な英断だと思いますが、逆を言えば、公共の食堂でも
こういうメニューが出せちゃうほどイタリアンが身近になった、
ということなんだろうなと感慨が深まります。実際美味いです。(≧ヮ≦)b

↓あっという間の完食
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量的にはちょっと少ない感じがしないでもないですが、
ご飯は大盛り無料で、おかずが1日に3種類あって、
そのほかにもサイドメニューを様々組み合わせても
800円以下に抑えることが不可能じゃないランチは、
毎日ココで食事する皆さんにとっては、有り難いかも。

ごちそうさまでした。

↓伊勢原市民会館
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伊勢原市役所に隣接する大型ホール。
食堂は、厳密にはコチラの建屋に所属する
公共施設の食堂になりますが、市役所の食堂
という立ち位置を持つ食堂にもなっているんです。
海老名市の市民ホールや、座間市の公会堂のような
市民密接型の公共施設です(←超ローカルな事例です)

↓伊勢原市立図書館&伊勢原市立こども科学館
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やたらと構えのいい、市立図書館と、
お子様を連れて遊びに行くには絶好の
こども科学館が、同じ敷地に存在してます。
この図書館が、結構ツボでした。オモシロそう。
屋根の上に天測用の望遠鏡ドームが乗ってます。
住んでいる町の、隣の隣の町の図書館なんですが、
いろいろくつろげる個性的な椅子があちこちに点在。
その椅子をすべて制覇!、それだけでも出かけて行く
目的になりそうな、個性があふれてた図書館なのでした。
(↑遠慮して写真は撮りませんでした、図書館では静かに)

↓伊勢原市役所、遠景
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伊勢原市役所、何となく、物凄く
久しぶりに出かけたのですが、
いろいろ覚えていなかった
面白い施設が多く在って、
ちょっと面白くなりました。

↓伊勢原観光案内
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駅で見かけた伊勢原市の観光案内の新型ポスター。
大山が核ではありますが、そのほかにも見所は、
意外なほど盛りだくさん、伊勢原に来て下さい。
という強いアピールを感じざるを得ません。

ちゃんと調べれば、もっともっと面白いのかも。
役所の食堂だけでこんな興味が湧くんだから、
伊勢原市をくまなく見て回れれば、そりゃあもう
楽しいだろうことは、想像に難くないと思います。
そういう機会を、ちょっとだけ作りたくなりました。

↓役所でごはん。次はどこに行けるかな?(←またそのうちいつか出てきます)(^^)/

tvk 秋じゃないけど収穫祭、2016 《前編》

↓横浜公園

横浜公園、と言われて、
そこがどこか解るのは、
横浜市民と横浜ファン。

横浜公園は、横浜スタジアムがある
ハマのベイスタ、その聖地なのです。
(↑こう言っとくと、インパクトが強め)

↓日本大通り
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ココでこの週末の土日に行われているのが、
毎年恒例、tvk(テレビ神奈川)主催のイベント、
tvk 秋じゃないけど収穫祭」に行ってきました。

↓秋じゃないけど収穫祭
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ジモトLOVE大集合、と銘打たれた
今年の収穫祭。前回出かけたのは、
ええと、あっぱれのアシスタントが
三崎さんだったころだから、う~ん、
2012年の事?わあ、4年も前か!
(↑そんなプライバシ-知らんがな)

↓くまもん登場
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スタジアム側の交差点の
一番目立つ端っこのブース。
そこにあったのがコチラでした。
熊本県の名物「からしレンコン」の
製造販売をする「ふくとく」のブース。

↓買っちゃった
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近頃は、なかなか近所で購入できなくなってきた
熊本名物です。このちょっとだけの名物購入が
なにがしかの役に立つかはわかりませんが、
からしレンコンは大好物です、買いですよ。
帰ったら、焼酎とからしレンコンで一杯!
というのを夢想して、持って帰ります。
ちなみにからしレンコン(辛子蓮根)は
半日くらいは冷蔵しなくてもOKとのこと。
さすが、毒消しの役割もする辛子が入った
強烈な食材。お買い得、かつ運搬も楽です。

↓ 横浜本牧JAZZ祭り
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毎年夏に開催される、横浜は本牧の
JAZZ祭りのPRブースがありました。
知ってたtけど、言った事ないな~。
いつか行けるだろうか、行ってみたい。

↓選挙と年金のブース
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いろいろと物議をかもす国民の義務、
選挙と年金が並んでブースを出展。
どっちも義務づけてるけど、結果は
国民を食い物にする上部組織的な
嫌~な印象を受けるような昨今です。

興味が無い人は、家で寝ててくれ、
なんていう人間が幹部になってる
そんな政党が、自浄すらできずに
いるんじゃ、そりゃもう興味だって
無くなっていくに決まってるでしょ。

そのうえ、みんなが老後のために
義務で払ってる年金のお金を使って
ギャンブルまがいの投資してるうえに
ドカドカ損失出してる年金機構なんての、
ダレが信用するのさ?国民舐めてるよね。
(↑というような書き込みが、氾濫してます)

匿名の他人の言質を盾に、毒を吐いても
それはもう無意味な塗ったくり合戦なので
とりあえずは、そういう意見もあるんだと、
心の隅に止め、後は気にせず行きましょう。

↓ 横浜ビール
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これも毎年恒例(だと思う、4年も行ってないけど)。
地元横浜の地ビール醸造蔵の、ヨコハマビール。
前回行った時もあったから、毎年の事でしょう。

↓瀬谷の小麦ビール
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コレが気になりました。瀬谷の小麦ビール。
大和市のすぐ隣、横浜市瀬谷区の農場が
生産した小麦を原料に使う、ザ地元ビール。

↓瓶ビール
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瀬谷の小麦ビールは、樽生ではなく瓶ビールでした。
ちょっと甘みがある、柔らかい香りの口当たりがいい
とっても飲みやすいビール。近所で売ってないかな?
(↑すみません、お酒のお話でした、ご容赦ください)

↓ 神奈川県牛乳普及協会
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神奈川県牛乳普及協会のブースがありました。
訪ねて来られた皆様に、牛乳を無料配布中です。

↓タカナシ牛乳
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配布していたのは、タカナシ牛乳です。
おお、さすがは地元横浜の牛乳屋さん。
横浜市の学校給食に提供される牛乳は、
ほぼこのタカナシ牛乳、横浜市の他にも
神奈川県内や、一部は東京都の学校にも
学校給食に牛乳を提供してるんだそうです。
タカナシは、いつの間にか、でっかくなったね。

↓ 弦斎カレーパン
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平塚市の学校給食に提供するパンを製造している
高久製パンが発売する、新平塚名物にのし上がった
弦斎カレーパンのブースに、長蛇の列ができてました。
弦斎カレーパンは、明治から大正期のかけて活躍した
村井弦斎著の、当時のグルメ本に書かれたレシピを元に
生地に米粉を使い、具には根菜や福神漬けまでを練りこみ
からっと揚げつつモッチリした食感とカレーライスの雰囲気を
カレーパンに再現したことで、一躍有名になった、地元の逸品。

なんだけど、海老名市民的には、EXPASA海老名にでかければ
毎日買えるも担っているので、今回はまあいいか、とスルーです。
言っときますが、僕、直に平塚まで買いに行った事があるほどで、
このカレーパン、本当に美味いんですよ。(←個人的感想ですが)

↓ゴジラ上陸
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ヨコハマにゴジラ上陸。
何年かぶりに、日本製の
新作公開が決まりましたから、
そのキャンぺーンで、ゴジラ出現。
なんだか色々ごちゃごちゃしてきました。

↓南房総のブース群
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東京湾フェリーで行く南房総。と銘打って、
東京湾の対岸の南房総の自治体群が
ブ-スを展開中です。南房面白そう。

↓面白そうだったんだけど
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千葉県の醤油サイダー千葉ローカルエナジー
両方とも、ものすごく飲んでみたかったんですが、
ちょっと勇気が足りず、素通りしてしまいました。
行っとけばよかったです、興味津々だったのに。

↓ 広工房が出てる
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あっぱれ神奈川大行進で毎年取り上げられて
一気に有名になった、元発明家のお父さんが
経営する、川崎市にある燻製工房が出店中。
何も買わなかったけど、見れたのが嬉しい。

↓宮崎県
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宮城県が来てる。姉妹都市じゃ無かった気がするけど。

そんなところで、以下次回。

↓秋じゃないけど収穫祭は、5/28、/29の開催です。急いでお出かけを。


↓実はこっちが本題のオマケがアリます。

続きを読む

tvk 秋じゃないけど収穫祭、2016 《後編》

↓ 2016 tvk 秋じゃないけど収穫祭、ジモトLOVE大集合!
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神奈川県のテレビ局(旧独立U局系地方局)、tvk(テレビ神奈川)の主催による
地元密着の地元局が、ジモトLOVEな企業や団体を大集合させた大型イベント、
「2016 tvk 秋じゃないけど収穫祭」に、昨日(5/28(土))出かけたお話です。
(↑今日までやってました、役立たず情報ですがお付き合いくださると幸いです)

↓寒川坊コロ
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神奈川県のほぼド真ん中にあるのが、
相模の國の一之宮、寒川神社が鎮座する
高座郡寒川町、ちなみに高座郡といいつつも
高座郡には、寒川町しか属していないんですね。

その寒川町が、地元商工会と飲食店協会と一緒に
B-1グランプリに殴り込む為に開発した地元グルメ。
それが寒川棒コロ(棒状のコロッケ)になります。

↓ 長っ!
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ジャガイモをはじめとした多くの具材を混ぜ、
春巻きの皮で巻いてから衣をつけたのち
油で揚げて出来上がるのが棒コロです。
寒川町で提供される地元アイテムですが、
こういう風に食べ歩きで買えるスタンド店は
実は寒川町にありません。こういうイベントで
移動販売する機会に出会わなければ、通常は
寒川町の飲食店に入り、座って注文するメニュー。

寒川神社は八方除けとともに、縁結びのお社としても
売り出し中なもので、棒コロを食べれば、厄除けも
恋愛成就も「ぼう転んでも上手く行く」というのを、
キャッチフレーズに、寒川棒コロも売り出し中。
見かけた方は、ぜひ一度お試し下さいませ。

↓デリバリーキッチン?
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なんだか大規模なデリバリ-キッチンカーが出店中。
これは何なのかと思って近づくと、コレが実は凄いモノ。

↓ YOKOHAMA GOURMET LOVERS
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横浜に本拠を置くレストランや企業、関連事業者が
14団体も集まり、飲食店の質的向上とともに、
「美食都市ヨコハマ」の実現に向け活動する
というアクションプロジェクトがコチラです。

知ってるだけでも、Alte Liebe(結婚式場)、
状元楼(高級中華料理店)、霧笛楼(元町の洋食屋)、
元町梅林(和食割烹)、ホシザキ湘南(業務用冷蔵機メ-カ-)
などなど、名の通った食の提供者と、それを支えるメ-カ-などが
こぞって参加し、お手軽な値段で本格派の商品を提供する仕様でした。

↓出遅れた!
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出遅れた!この時まだ13時を回ったところだったのに
単品アイテムはほぼ全部売り切れという人気っぷり。
残っていたのはセットメニューが2種類のみでした。
もっと早く来てればもう少し種類が楽しめたのに。

↓横濱クラブサンド
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残っていたのは、ホットドッグとクラブサンド、ともにスープセット。
ホットドッグでもよかったんだけど、ココは滅多に出会えないモノ
ということにして、クラブサンドのほうでで行ってみることにしました。
横浜クラブサンド&バターナッツかぼちゃのスープセット、800円也。
コレは、ちょっと初めて食べる味かもしれない様な具材が盛りだくさん&
スパイスの妙味で侮れない味。サンドウィッチとは、こうも味が変わるか?
という衝撃でした。本格的に作ると、調理パンとは全く違うものなりますねえ。

↓バターナッツかぼちゃのスープ
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丸い基部からひょろ長く先が伸びた独特の形状の、
高級食材でもあるバターナッツかぼちゃを使っている
濃厚なスープ(トランペットかぼちゃとかも呼ばれます)
かなり複雑なスパイスが投入されてて、スープの上下で
味が変わるキテレツぶり。最初は甘いながらもスパイシー、
なのに最後はこのジュレの様なものが甘みを強めるお陰で
デザ-トのスイーツのような味に変わります。これは美味です。
またどこかで食べる機会があるだろうか、あるといいんだけどな。

↓ 秋田清酒「高清水」
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秋田県の地酒酒造蔵、高清水。

・・・ええと、地元LOVEは?

と思ってたのですが、コレがバカにできない。

↓コレは何なんだろう
34_20160528205339aa0.jpg<
名前をちゃんと見てなかったのが無念。
会社のHPにも載っていない日本酒でした。
フルーティーな吟醸酒の極致みたいな味です、
ワインだと言われればそのまま信じられる程です。
ああ、買っとけばよかったと、思い出しながら地団太。

↓伊豆・奥下田、観音温泉。
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・・・ええと、地元LOVEは?(笑)

色々な企業団体が、集客のためのPRを行う
大型イベントですから、ジモトとは関係なくても
色々な団体が参加してくれました。温泉いいね。

↓MIRAI
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県内のイベントで見かけたのは
何度目になるかわかりませんが、
こういう人が集まるイベントでは
未来志向の新インフラを紹介し
意識付けしてもらうのはもう定番。
燃料電池車の、トヨタMIRAIです。
排気するのは蒸気だけというエコ。
そのうえ緊急時には発電システム
として使用できるという新機軸です。

早くインフラが整って、安くさえなれば
普及も早いんでしょうね、燃料電池式
軽自動車が出来て、どこへ行っても
水素ガスが補給できれば万々歳です。
はやくそうなってくれればいいですね。

↓神奈川県警
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・・・ええと、地元LOVE、なのかな?(笑)

神奈川県の治安を守る、神奈川県警が、
こういうイベントでは定番になってきてる
導入車両の展示をおこなっていました。
クラウンのパトカー。高いんだろうな。

↓白バイ乗車体験
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子供たちにとっては、正義の味方のおまわりさん。
そのお巡りさんが町の平和を守るために乗る
花形中の花形、白バイに乗れる体験会です。
おまわりさんたち、子供たちのその夢の為、
軽々しく道を踏み外す輩の出ないように
くれぐれもきっちり自らを律して下さい。

警察官の不祥事は子供たちを傷つけます、
ジモトLOVE、そのお手本でいて下さい。

↓横浜市消防局
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残念ながら、今回出場したのは、救急車と現場指揮車だけでした。
はしご車やポンプ車が来ればもう少しお子様に人気が出たのにねえ。
横浜市の消防局は大都市の守り神。イベントに戦力を裂けないのかも。

↓陸上自衛隊
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嫌う人も、愛する人も、応援する人も、否定する人も
様々な主義主張を持った人々のなかで存在する、
国防を担う組織、自衛隊からの出展がありました。
いざ災害が起これば誰よりも早く危険な場所に入り
無償で被災者の捜索、救助に当たってくれる頼もしさ。
明日は我が身で、いつお世話になるかわかりませんよ。

嫌うのも愛するのも、人それぞれではあるでしょうが、
そこに属する自衛官の大半は、戦争がしたいんじゃなく
国民を守りたい、という理念の元にそこに属しているんだ
という事を忘れないでいましょう。軍隊は命令絶対の縦社会。
上がやれと言ったらやらなければならない。だからこそその上が
権威の維持の為に、隣国を敵視する事を是としてしまう誤った道に
進まぬ様に在って欲しい。お隣さんといがみ合うのは、住みづらいよ。(笑)

↓象の鼻とリンゴ
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日本大通の外れにある「象の鼻パーク」には、
数年ぶりのアート作品、象の鼻が出現しました。
鼻の先には空を漂うリンゴの風船のオマケつき。

↓クイーンとキングと象の鼻
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象の鼻の後ろに、横浜税関の尖塔「クイーン」。
更に後ろには県庁のどしっとした塔「キング」。
クイーンとキングと象の鼻の上にある象の鼻。
これも、滅多に見られない画になりました。

↓ベロタク
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ベロタクシー花盛り、ヨコハマ港湾部の観光では
一部で人気になっている自転車タクシ-、ベロタク。
(正しくはヴェロ、VELOはフランス語で自転車の事)
自転車タクシーは、モーターアシスト車両を使ってます。
車に比べはるかに二酸化炭素の排出量が少ない人力を
ゆったりアシストするタクシーは、運転手さんがガイド役を
果たしてくれるので、風を感じながら横浜の港のあちこちを
眺める事が出来る、ちょっと楽しくて、エコな観光ツールです。

↓日本大通り
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JR根岸線の関内駅が最寄り駅の
ヨコハマスタジアムがある横浜公園、
その端っこから象の鼻まで伸びている
日本大通りを、終日全面通行止めにして
神奈川県をぎゅっと集めた大型イベントの
「秋じゃないけど収穫祭」は終わりましたが、
出来る事なら、毎年出かけたいイベントです。
今回は、前回から実に4年ぶりに出かけました。

来年も、出かけられると、楽しそうだと、
今から夢想がはじまっておりますです。

↓外野までぎっしり
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ハマスタ、ライト側スタンドが
外野までぎっしり人でいっぱい。
この日は強敵、赤い鯉軍団との
接戦が続くデイゲ-ムなのでした。
このぎっしり感は、久々に眺めました。

↓tvk 秋じゃないけど収穫祭、来年の開催を、ぜひお楽しみに。


↓今回も、実はこっちがメインのオマケつき

続きを読む

海湘丸で昼ごはん。《前編》

↓海鮮ダイニング 漁師の店 
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藤沢市、海老名市、厚木市、伊勢原市を東西に走り、
県内を走る複数の国道をつなぐ大動脈の役割を果たす
県道22号線沿いに、ず~と前から立っているこの看板が
ず~っと前から気になってました。ず~っと前からなんです。

↓ 海湘丸
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ず~っと前から気になってるくらいなんだから
いっそ思い切って出かけ見ようと思い立ち、
休みの日にランチに行ってまいりました。
(↑近頃やたらと食べ物づいとります)

↓海鮮は、ザ・相模湾
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仕入れる海産物は、ザ・相模湾ともいえる
相模湾沿い、三浦沖、湘南沖、伊豆沖の
多くの漁港から朝獲れを仕入れてます。
毎日違う仕入になる為毎日メニューが
変わる上、出てくる食事は売り切れ御免。
何に出会えるかというお楽しみもあるのです。

↓ランチメニュー
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そうは言っても、平常できる限りは
定番をそろえるのがランチメニュー。
が、見てみてびっくり、えらい品揃え。

↓一番人気!!
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メニューの中で大きな面積で載ってた
コレが、もう猛烈に気になりました。
ちょっと高い、けど一番人気は
抑えたいですよね、って訳で
これで行くことにしました。

↓なんとびっくり、アジアンテイスト。
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漁師料理の店、と言われれば、そりゃもう、
海沿いの街道によくあるドライブインみたいに
小上がりで畳で座布団で、みたいな昭和感的な
たたずまいを想像してしまいますが、なんとびっくり、
今時のアジアンテイストの客室が用意されていました。
いい意味で、看板い偽りアリ、みたいに感じちゃいました。

↓しばし待つ
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箸を前に、注文した品がくるのを、しばし待つ。

↓漁師定食
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定食到着!写真で見る以上に盛りだくさん。
いや、盛りだくさんをすでに通り越してて
お値段に見合わない程の豪勢っぷり。
こんなの頼んじゃった、びっくりです。

ってところで、以下次回!

↓すごい定食が来ちゃったよ、どうしよう(汗)
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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