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からし蓮根と球磨焼酎。

↓からし蓮根
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言わずと知れた、熊本名物。からし蓮根です。
先週のtvkのイベントへ行って購入したもの。
これをそろそろ頂かなければ、と思います。

↓カットしてみました
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からし蓮根は、洗ってゆでた蓮根の穴に
和辛子粉を混ぜた麦味噌を詰めたのち、
麦の粉に鶏卵の黄身を混ぜた衣を着け
油で揚げたもの、というのが一般的です。

蓮根には増血作用や豊富な食物繊維が
含まれ、辛子のは食用増進作用がある為、
実は体の弱い方向けでもあるというお話です。
今は、衣の発色の為、ウコンを混ぜてるんだとか。

で、これだけだと寂しいので、ちょっと奮発して、
コレに会いそうなものを近所で探してみました。

↓ 球磨焼酎
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近所の酒屋で探してみたら、
あるんですね、球磨焼酎です。

球磨焼酎とは熊本産の焼酎の事。
その歴史は実はものすごく古くて
室町時代から既に蒸留・製造が
始まっていたものなんだとか。

実をいうと、ワタクシ的には
球磨焼酎初体験だったりします。

↓樽詰め長期熟成
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並んでいた数銘柄の中では
一番安かったモノなんですが、
コレがんぜだか、長期熟成した
ちょっとした古酒、だったりします。

↓琥珀色がかった色合い
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焼酎は、普通なら無色透明。
原料により香りは変わります。
で、球磨焼酎は通常米が原料。
なのに、これはどういう訳なのか
ブランデーの様な残り香がします。
この焼酎の蒸留元、「繊月酒造」は
球磨焼酎の酒蔵でも、他の酒蔵より
貯蔵酒の保有量が多く、積極的に
球磨焼酎の古酒を販売する蔵
なのだという事でした、はああ、
初めて体験する球磨焼酎が
いきなり古酒だったなんて、
運がいいんでしょうか?
いいんだと思う事に。

↓からし味噌がぎっしり
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ぎっしり詰まった断面。
このぎっしり具合には
ちょっとビビりますが、
食べてみたら、意外と
それほど辛くない感じ。
あれ?こんなんだっけ?
と、少々拍子抜けな感じ。

↓端っこの部分
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衣の多い端っこの部分が
辛子、という割に甘めで
ちょっと美味しく感じます。

↓球磨焼酎、ロックで
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香り高い球磨焼酎をロックで。
コレが意外にするする入る。
いやあ、ちょっとイイのを
手に入れてしまいました。

↓食べかけでごめんなさい。
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前言撤回。からし蓮根が辛くないなんて
ものすごい誤解でした。来ました凄いのが。
食べ進めていくうち、突然後頭部をガツンと
叩かれるような激痛が来てひっくり返りました。
徐々に徐々に辛さが溜って、急速に限界を超え
辛子にぶっ飛ばされました。からし蓮根恐るべし!
それでも美味い、球磨焼酎ともやはり好相性でした。

↓晩酌は進む
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からし蓮根と球磨焼酎は、鉄板かもしれない。
からし蓮根は最強の酒アテのひとつですね。
もっと手軽に手に入ってくれると嬉しいです。


あらてめて、今回の熊本地震で被災された
現地の皆様に、心からお見舞い申し上げます。
一日も早く震災が終息する事を、心より祈ります。

↓お酒の話題が多かったことをお詫びいたします。

鉄尤山の韮鉄餃子。

今回も食べ物づいてます。
何度もこの前を通亭るのに
今まで一回も行った事が無い
そんなお店に挑戦してきました。
で、どういう訳だか、タイトルにも
なっている「厚木市」の話題が、
なんと半年ぶりになります。

↓ 鉄尤山(てつりゅうざん)厚木店
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お求めやすいお値段で庶民的中華料理を提供する
鉄尤山(てつりゅうざん)厚木店。ここも昔から
この場所にお店を構えてはいるんですけど、
出かけたのは、実は初めてなのでした。
この、名物「韮鉄餃子」なるものが、
実は何年も気になっていました。

↓メニューがやたら重厚
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中華料理屋なもんですから、営業はもちろん
ランチだけではなく、やたら重厚なメニューも
ちゃんと用意されています。でもとりあえずは
ランチメニューでも提供される名物に行きます。

↓ランチのグランドメニュー
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物凄い量の商品が提供されてます。さすが中華料理店。
毎日提供できる料理の数は、コレが当たり前なんですね。

↓休日専用メニュー
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出かけたのが土曜日だった為
休日用のメニューがありました。
お得感が大盛りだったんですが、
今回は、あえて名物をチョイスで。

↓名物・韮鉄餃子
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店の看板に堂々と掲げられてる
名物・韮鉄餃子。今回はコレのみ。
鉄板でジュウジュウ言いながら登場。

↓棒餃子
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棒状に包まれた餃子。
コレが一番の売り物。
初めて食べる味です。
どんなんだろう、わくわく。

↓食べかけでごめんなさい。
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思ってた以上に韮がぎっしり。
しゃきしゃきを通り越してる
ザクザクした食感がします。
これは結構ヘルシーかも。

↓あっという間に最後の一個
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なんだか夢中になって食べてました。
あっという間に最後の一個です。
これは、厚木市の物産店で
売ってもいいレベルです。
売っててくれないかな?

↓あっという間に完食。
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掻き入れ時の土曜日のランチ時に
名物一品だけを食べてしまった事が
ちょっとだけ罪悪感だったんですけど、
コレだけ食べに行く価値も十分ありです。

↓わりと凄い場所にある。
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神奈川県内を走る大動脈中の大名脈。
国道246号線から、厚木の市街地の
端っこへ入っていく分岐点にある
このお店、目の前には246と
その向こうには小田急線。

↓こんなところです。
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右側が国道246号線、左側が厚木の市道です。
246を通っててココが見えたら、ぜひ一度は
お試しください。韮鉄餃子は美味しいです。
その他のメニューも凄く充実ですから、
観光帰りの夕ご飯にはお勧めです。

↓ 鉄尤山(てつりゅうざん)
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厚木店、といいつつ、ほかに支店の情報が見当たらない。
実をいうと、ワン&オンリーなのではないか?と思われる、
名物・韮鉄餃子をぜひ一度お試しくださいませ、とお勧め。

↓韮鉄餃子。これはぜひもっと食べに行きたいモノになりました。

厚木で放浪するサイクリング。 《前編》

自分でも思う事があります。
「海老名と厚木と神奈川県」
というタイトルのブログなのに、
厚木の話題が全然出てこない。

↓ 鉄尤山 韮鉄餃子

前回のこの鉄尤山の韮鉄餃子が、
なんと半年ぶりの厚木の話題。
で、せっかく厚木に自転車で
昼時に来ているもんだから、
久々に厚木でぶらぶら
してみることにします。

↓・・・鉄の首長
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いや、この辺りはもう見慣れた場所なもので
面白いもの探すの大変そうだと思いつつ
国道246号から、愛甲石田の方向へと
自転車漕いで進んで行ったんですが、
あるんですね、見慣れないものが。

↓並ぶ鉄の腕。
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これは何なのかと言えば、見ての通りの
土木重機の待機場ですが、この並べ方、
なんかちょっとカッコイイ感じがしますね。

↓ KOBELCO
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KOBELCO建機。厚木にあった
神戸製鋼の建機会社のガレージ。
普通なら、腕を下げて置いとくのに
腕を上げて並べるのは、ひょっとして
駐機するスぺースを、有効利用する為?
企業の建機重機の収納基地スぺースには
時々こういう人目を惹く配置がありますよね。

↓送電鉄塔
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街中に立つ巨大な送電鉄塔。
送電鉄塔って、なんとなくだけど
ロボットっぽい、それも悪役の側の。

大の大人がそんな感想って
どうかと思うけど、やっぱり
時々そう見えちゃいます。

↓遠くに愛甲石田駅
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なんだか取り留めないまま愛甲石田にまで
到着しちゃった、様にしか見えませんけど、
ココに来るまでの間に、すでに愛甲石田の
駅前の住宅街をぐるっと一周しております。
見慣れた街で面白いモノを探すのは難しい。

↓小田急線、上り線が通過中。
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愛甲石田駅前まで来ましたが、
これ以上やりようがない感じが・・・。(^^;)

↓写真は少ないんですが、ほんとはあちこち走り回ってます。

厚木で放浪するサイクリング。 《後編》

近頃どうにも厚木の話題が出てこない。
と、自分でも思っていたので厚木です。
でも時間的に昼から出かけてるので
さほど遠くへも行け無かったために
行ける範囲でぶらぶらしてるだけ。

↓ 小田急線と愛甲石田駅
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厚木市では割と南のほうにある
温水(ぬるみず)のあたりから
スタートしてそれほど遠くない
愛甲石田の辺りを放浪中。
歩いていくと大変だけど
車でいくならすぐ近所。

愛甲石田駅の近所というのは道幅の狭い所が多いので
車向きで無いのですが、同時に、急勾配な坂も多くて、
もう全然自転車向きでもなかったりもするんですね。
でも、そういう路地にも趣が在ったりするのです。
(↑そういうを写真撮ってないからダメなのよ)

↓石の彫刻
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あっという間に、もう
愛甲石田駅の周辺を
通り過ぎてしまいました。
246号から陸橋を渡って
小田急線を跨ぎ坂を下って
出くわしたのはこんなモノたち。

↓石屋さんのサンプルらしい
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墓石や石碑類を扱う石屋さんの
店先のサンプル群らしいのですね。
仏像・神像の彫像だけかと思いきや、

↓超大作もアリ
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リアル系動物彫刻もモダンアート的な
オブジェなども置いてあり、石屋という
どちらかと言えば人生の終末にまつわる
暗くなりがちなイメージを、コレらが綺麗に
スパーンと吹っ飛ばしてくれるていますよね。

けっこう昔から、こういうイメ-ジで
展示物が並びます。久しぶりの光景。

↓小田厚(小田原厚木道路)出口
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小田原厚木道路の厚木西ICがここ。
自動車専用道路、小田原厚木道路の
出口になってます。出口だけでICとは?
と思ってるでしょ?実はICなんですから、

↓東名高速道路入口
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出口から振り返ると入口。出口に対する
対の入口は、小田原厚木道路最後の入口。
そして、東名高速道路の入口にもあたります。
休日には、午後から都心へ戻る車が集中して
大渋滞が始まる、という場所でもあるんですね。

↓東名厚木IC出入り口(北側から)
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自動車専用道ICから、高速道路のICへ移動。
自転車だから入れないけど、厚木と言えば
誰でも知ってるのはコレになるんですよね。
もっと面白い物はいっぱいあるんだけど、
今回は時間も根性も足りませんでした。

↓ 厚木アクトス
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東名厚木ICのランプの中に建っている
厚木市で一番高い高層オフィスビル。
東名を走って帰ってくる時にコレが
目に入ると、ああ、帰ってきた~、
という気分になるランドマーク。
ココに展望フロアがあったら
面白いのにと思ってます。
(↑残念、無いんです。)

↓まるいの
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インターチェンジから、さらに
妻田の先のあたりまで走って
ネタにできるものが見当たらず、
すごすご帰ってきた中央公園の
大好きなまるいのが並ぶ噴水で、
ちょっと癒されて帰ろうと思います。

↓水が流れるまるいの
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これ、まるいのを触ってるだけで、
個人的にちょっとだけ癒されます。
色々走ってもネタが見つからない。
こんな時もあるから仕方ないです。
厚木は面白い所です、なんだけど
ちょっと慣れ過ぎちゃってるのかも。
もっと新鮮にモノを見る目を養おう。
そうすれば、もともと好きな街だから
もっと面白く見えるものが出てくるはず。

↓楽しいモノを探しに行く。それがこのブログの心情のひとつですから。

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ①

↓ 神奈川県立 座間谷戸山公園

神奈川県もついに梅雨入した本日ですが、
これはほんの数日前の梅雨入り前の
6月頭に、出かけた場所の話題が
なんだか超大作になりそうな
予感が大いにしております。

この日出かけたココは、
数年前の初秋にでかけ、
あまりの見所の多さから
一度は記事にするのを
諦めた事もあったという
個人的な曰くつきの場所。

神奈川県立 座間谷戸山公園です。

↓駐車場無料
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県立公園の駐車場は
ゲート無しの代金無料。
夕方には締まりますが
昼間は意外な盛況ぶり。

↓メインエントランス
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今回は間違いなく超大作です。
なんせ、たった1時間半の散策で
160枚を超える写真を撮ってます。
そこから面白そうなのだけを選んでも
写真は総計120枚を超えちゃいました。
いつまで続くことになるのか自分でも不安。(^^;)

↓約束してください
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公園内にはゴミ箱がありません。
ゴミは持ち帰りが、お約束です。

↓パークセンター
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谷戸山公園は、1993年(平成5年)4月に開園。
当初は公園の一部のみの公開で、その後園内が
整備され、2002年(平成14年)に全面開園します。
里山の風景の中に、豊かな自然を残すのが特徴で、
30.6haという面積を持つ「自然生態観察公園」です。

パークセンターは、その大きな公園の総合管理棟。
公園内にある様々なモノの情報が掲示されるので、
公園に踏み込む前に、予習するができる場所です。
立ち寄ってから、公園へ入るのが面白いんですよ。

↓一周してくるとココへ出る
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公園へ入り、一周すると帰りには
ココへ出てきます。経験者は語る。
(↑挫折した事あるくせに偉そうだ)

↓注意事項がたくさんあります
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町中にある公園ではありますが、
相手は結構な大自然でもあります。
自然を舐めてかかってはいけません。
スズメバチだって出ます、注意しましょう。

↓ ホタルブクロ(蛍袋)
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物凄く久しぶりに見ました。
可愛い花、ホタルブクロ。
だけど、色合いが全然
再現出来きてません。
ちゃんとした写真
撮ろうよ(^^;)

↓ ヤマボウシ
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ミズキの仲間、ヤマボウシの花の咲いてる木。
大きな白い花が山盛り咲いてる木の画面が
結構派手に見えて、目を惹く存在でした。

↓徒歩ONLY
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公園内は、原付はもちろん
自転車も乗り入れ禁止です。
谷戸山公園内は徒歩ONLY。
森の中を歩いて散策するのが
絶対のルールです。よろしくね。

↓神奈川県立、座間谷戸山公園。次回から本格的にお伝えです。

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ②

↓森がある
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神奈川県立 座間谷戸山公園です。
急勾配の里山地形を生かし整備された
町中だというのに森がある公園がココです。

↓谷戸山公園案内図
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案内図の右側が急勾配の丘の上、
左側が河岸段丘の下の方になります。
ご近所の方ならわかる、驚異の高低差。

以前も出かけたことがありますが、
その時は、見どころの多さから
UPする写真を絞り切れずに
断念したことがある場所。
なので、今回は泣きながら
バッサリ使う写真を捨て続け
行ける!と思ったのに、何故か
捨てた写真の数は撮った写真の
3割以下という、泣いた意味のない
無駄に超大作が出来上がる予感に
自分でも先行き不安になっております。
ついてきてくれる人、いるんだろうか?(汗)

↓わきみずの谷へ
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まずは、脚が回るうちに、
勾配のある坂道の底へ
歩いてみることにします。
後で坂道上るは辛そう。

↓・・・逆な感じが
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歩道の外、緑の中に入らない。
というマナー喚起の看板ですね。
と思いきや、本当に大事なことは
赤い文字の方なんじゃないですか?

まむしが出るので注意。 ←こっちじゃ?(^^;)

でも、生き物の住処を荒らさない事は
無駄な接触を避ける事にもあたるので
これを守るのは、大切な事なんですよね。

↓鳥がいる。
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道を歩くときは大きな声を出さない。
静かに歩けば、鳥に出会える事も。
そんなマナー喚起看板もあったので、
ゆったりと歩いたら、本当に野鳥発見。

↓木立の中の遊歩道
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木漏れ日と涼風が心地良い
梅雨入り前の新緑の中です。
梅雨明けに行くと、やっぱり
湿気と暑さと、嫌いな人には
虫が出るのが里山ですから、
出かけるのにはちょうどいい
季節だったのかもしれません。

↓わきみずの谷
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里山の中をうねうね下る遊歩道が
谷底に着くと、そこがわきみずの谷。

↓里山の湧水と生き物たち
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座間市には、河岸段丘の上の目久尻川の流れと
段丘の上に降った雨が地層をくぐりぬけてできた
湧水地が、おびただしい数で確認されています。
そして、湧水の周囲には街中では見られない
多くの種類の生き物たちが生息しています。
町中にあるのに、そんな希少な生態系が
ちゃんと存在している。わきみずの谷は
そんな場所でも、あるのだそうですよ。

↓・・・わきみず。
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あれ~?、水源の湧水のはずなのに、
どういう訳か、この水は飲めません。
普通なら名水として売りそうなのに。

↓キレイそうなんですけどね
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飲めないのか~。ちょっと残念です。
座間市は県内でも地下水が豊富で
市の水道水の3割以上を地下水で
賄えるという水のキレイな町なのに。

などと、がっかりする暇はないのが、
このわきみずの谷だったりします。

↓実はこれだけじゃない「わきみずの谷」に続く。以下次回。

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ③

神奈川県央の水の豊かな座間市。
そのド真ん中にある自然観察公園、
神奈川県立 座間谷戸山公園の話。

↓わきみずの谷
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水がキレイで地下水が豊富。
市の上水道に使用する飲料水の
3割近くが地下水で賄えちゃうという
谷戸山公園の湧水は何故か飲めません。
だけど、それだけじゃないのがこの湧水の谷。
湧水の先に見えるのは、ちょっとした楽園の景色。

↓川エビの子
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湧水があるのは実はこちら側の池。
川エビがびゅんびゅん泳ぐきれいな池。
この池自体に、複数の水源が散在してて、
池のあちこちでポコポコ水が溢れ出す模様が
見て取れるんですが、日差しが強すぎて写真が
まともでなかったのが帰ってきてからわかりました。
(↑だから、頼むからもうちょっと写真上手くなろうよ)(^^;)

↓散策路
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パックマンだ(笑)。
谷底のわきみずの谷から続いた
小さな川の周りにできた湿地帯。
その湿地の中を見て回れる様に
菖蒲田みたいな通路が敷かれて、
湿地の藪の中を歩いて行けます。

↓聖域(サンクチュアリ)
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谷底の湿地の向こう側は、公園スタッフ以外
何人たりとも絶対に立ち入ることが許されない
棲息する生物の生育環境の保護を目的とする
聖域が設けられています。ここから先は絶対に
入ってはいけません。そんな場所が存在している
本格的な自然環境。ココって割と町中なんですよ。
町中にそんな場所があるののが、ちょっと驚きです。

↓はいどらんじあ
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紫陽花(あじさい)です。そういえば、
もう梅雨入りしているし、紫陽花も
見ごろを迎えている頃合いですね。
今年はあじさい無しで谷戸山公園。
に、なってしまう可能性があります。
よろしくお付き合いをお願いします。(^^;)

↓湧水だらけ
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谷戸山公園内には、複数の湧水地が点在します。
加えて座間市内にも湧水地は大量に存在があり、
純水都市って言ったらコッチじゃないの?だとか
本気で思いそうになる位、座間市は湧水の宝庫。
地下水が豊富、というのは知っていたのですけど、
湧水がこれほどに上るとは存知ておりませんでした。

↓谷から上ってきました
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わきみずの谷から、坂道を上って
里山の上のほうへ戻ってきました。
湧水の湿地から、再び森の中へ。
今度は、広葉樹の中へダイブです。

↓クヌギ・コナラ 観察林
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森じゃなくって、林でした。クヌギとコナラの観察林。しかし、
この景色は「林」というより、やはり「森」に見えてしまいます。
身の回りにこんな環境がいかに少ないかを思い知らされます。

↓石垣の向こうに森がある。
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林というより、やはり森に感じてしまう
観察林の中には、石垣が築かれていて、
その向こうは立ち入り禁止の雑木林でした。
人工物の石垣があるのですが、ココの景色は、
お手軽にフォレストノートの気分を感じさせます。
このお手軽感と、自然に馴染める感じは好きです。

↓森の学校、みたいな
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森林観察の野外授業や、公園内の観察イベント等で
小講義などを行えるように設置されていると思われる
講談場が設けられていました。森の学校的ないい感じ。
こういう所で講義受けられるば、その情報はすごく良く
頭に入っていく感じがしちゃいます。こういうのイイなあ。

ってところで、以下次回。

↓次回も、神奈川県立 座間谷戸山公園のお話です。

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ④

↓炭焼き小屋
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炭焼き小屋があります。
公園内の木で木炭などを
作るんでしょうか、だとしたら
これぞ里山文化の継承ですね。

町中なのに森がある、神奈川県立 座間谷戸山公園
自然観察公園の里山で、フォレストノーツ気分の
普段着散歩中のお話をお届け中でございます。

↓炭焼きの手順
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乾かした薪を窯に並べて火を焚いて
1200℃を保ち二昼夜焼成し他後、
窯を土で塞いで密閉し自然に冷ます。
という焼成法自体、文章で読まなきゃ
知りません。電気が普及する以前には
炭焼き窯はどこにでも在ったそうですよ。

↓炭焼き窯の口
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炭は煙も蒸気も出さない熱源になるので、
電気の無い時代には屋内で暖をとる為に
欠かせない燃料なので、人の生活集落に
必ず存在していたものでもあり、炭焼きを
専業とした職人さんも、多かったそうです。

時代は移り、そういう職人は激減しましたが、
炭は今も需要があり、ちゃんと存続しますし、
炭自体は、脱臭剤やろ過素材や先進的建材、
工業素材などとして、新たな分野での注目を
集める存在。そんな素材が昔は当たり前でした。

↓県立 座間谷戸山公園
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谷戸山公園は、座間市の谷戸地形
里山の一部を使って整備された公園。
谷戸地形は、丘陵地が河川の流れ等に
より浸食されて谷になった地形の事です。
谷内(やち)、谷津(やつ)などとも呼ばれる、
関東以北の本州には多くみられる地形になり、
多摩丘陵や三浦半島にも谷戸地形は見られます。

↓森の小道
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公園内は谷戸地形を生かしたものなので、
丘陵上部から谷底へ下っていく感じの
森の小道が、あちこちに通ってます。
進む方向は谷底になってるので、
帰り道は当然逆になります。
戦々恐々としていますが、
空気がとても綺麗なので、
それはしばらく忘れられそう。

↓坂道の真ん中あたり
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下り坂のちょうど半分あたり。
まだ先は長いこのあたりに
駐車場が出現しました。

↓北口駐車場
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時間制限はあるけど、利用無料の
駐車場が複数あるのが谷戸山公園。

↓なぜか大盛況
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公園利用者も少なくはないのですが、
それ以外にも、ちょっと一休みや
時間調整の営業車などがいて
結構な盛況ぶりを見せる
駐車場だったりします。

↓夜間開放デーあり。
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6月いっぱいは、公園でホタル観賞が可能な為
夜間、21時まで、駐車場の限定開放を開催中です。
ホタルが見られる、ココには豊かな自然もあるんですね。

↓伝説の丘!
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何だコレ!

伝説の丘!?
伝説の丘??

ってところで、以下次回。

↓次回は、伝説の丘からお届け。

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑤

町中に森がある、自然観察公園。
谷戸地形の里山に整備された
県立・座間谷戸山公園の話。

↓伝説の丘
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今回は、「伝説の丘」へ向かいます。 伝説って、何だ?

↓雑木林に竹林
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丘の上のほうへ向かって歩くと、
雑木林の中に小さな竹林が
ちょこんと鎮座してます。

↓ ガマズミ
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ガマズミって言ったらジョミの木です。
割と日本中に自生する木だと聞きます。
北東北では、その実の果汁が名物として
売られるジョミの木、日本中にある木なのに
ガマズミの果汁、普通は飲んだ事無いですよね。

↓伝説の丘の伝説
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その昔この辺りは、入り込んだらら出られないという
「見知らずの森」と呼ばれた鬱蒼とした森が繁る土地。
今から1400年ほど前、この地で終わらぬ地揺れが
起こり始め、恐れをなした土地の者達がこの丘に
仏の力を借りるため僧侶を迎え、長い時間経文を
唱え続けてもらった結果、丘の上にあった松の梢に
地獄の罪人に救いを与えるという大慈観音が現れ、
地揺れが治まった、という言い伝えがあるそうです。
土地の者は、その観音様が現れた丘に祠を設けて
僧侶を住まわせ、顕現なされた観音様を本尊として、
毎日経文をとなえてもらい、土地の安寧を祈願すると、
その経文により、かつてこの土地に災いをもたらした
大蛇の悪霊が、毎日響く経文のおかげで悟りを開き、
仏に帰依することを誓って天に昇ったのだそうです。
コレが星が谷観音伝説と呼ばれる。この丘の伝説。

↓伝説の丘
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そしてココこそが、観音様が顕現し、祠が置かれ
僧侶が経文を唱え続けた末に、土地に巣くう
悪霊を成仏させた伝説が残る、伝説の丘。

こんな伝説が、隣町にあった事に
ちょっとびっくりしてしまいました。


↓丘からの景色
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そんな丘からの景色は、・・・意外と普通。(^^;)

↓遺構と遺跡の数々
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公園内を含めた丘の周囲には、
かなりの数の民間信仰の遺産が
点在していることが語らえています。
そして、伝説の語られてる大慈観音を
本尊とする寺院、「星谷寺(しょうこくじ)」も
公園の南の端を下りた所に存在しています。
公園で伝説を目の当たりにして、本尊を拝む、
なんていうのも、行ってみたら興味が出るかも。
座間市にはこの寺院から名が付けられた交差点
「星谷寺前」「観音坂下」という交差点名もあります。

↓伝説の丘から遠くを眺める
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ちょっとわかりにくいですが、この先には
箱根の外輪山の端っこが見えています。

↓大山・丹沢の連山
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大山・丹沢の連なる山々が、ほぼ
一望できてしまうロケーションです。
こういう景色があるのはイイですね。

↓ヤマブキ、未遂。
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ヤマブキ色、という日本固有の濃い黄色の花をつける
ヤマブキの群生する植え込みがあったのですが、
残念ながらヤマブキ未遂。ぐったりしちゃった。
ヤマブキ色のヤマブキの花の旬は、晩春。
完全に出遅れた梅雨一歩手前でした。

↓次回もまだまだ、谷戸山公園のお話です。

泣きの連休①

世の中すべてがうまくはいきません。
やたらと仕事が忙しくなってきてて
毎日疲労のピークになっちゃって、
せっかく超大作のUP中ですが、

今日から三日間は身動きできず。
泣きの連休です、お許しください。

↓明日も身動きできず。こういう事は多々あります。

泣きの連休②

本日も多忙を極め、帰ってきたらば
風呂にも入れずバタンキューです。
せっかく面白くなってきた超大作も
明日もUPが難しそうになってます。
まだまだ続きが伸びるかもしれません。

忙しいのはありがたいことなので
文句は言いませんが、忙しいのは
それが続くだけってのは堪りません。

暇が出来次第、続きに戻りますので、
この泣く泣く休んでいる数日はの事は
宜しくお許しいただきたく思う次第です。

↓明日も多分、こんな感じのお詫びのお話です。

泣きの連休③

疲れた。

なんとか激動の週末を乗り切りました。
でもこの疲れはなんとかしなくちゃ
収まりません、今日はお休み。

明日からは無駄に長く続く
超大作、座間谷戸山公園に
戻れそうです。お楽しみに。

楽しみに待ってるような方が
いるかどうかは怪しいですが
そちらに戻ります、宜しくです。

↓すべてが思い通りにいかないのが、世の常です。

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑥

↓砲列の出現
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一旦公園を出て、もうひとつの西の出口へ向かう途中、
突然カメラの砲列を構えていた一団が出現しました。
どうもこの周りを飛んでいる珍しい猛禽類を狙う
アマチュア野鳥カメラマンの一団の様でした。

↓クリームメロンパンみたいな雲
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やたらと翼長の大きな猛禽の姿を、
僕もつぃかに見ましたが、撮影が
全く間に合わず、残ったのかこの
ふんわりとしたこの雲だけでした。
あの鳥はいったい何だったんだろう、
ヒバリじゃなさそうだった、トンビかな?
ひょっとしたらオオタカとかがいるのかも。

↓西の端っこ
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西側の入口付近にやってきました。
一番西にある入口は実はココでなく、
小田急線の踏切の、すぐ手前にある
山がちな急坂の角にある石段ですが、
車で前を通る以外には見たことが無く、
今回も行けませんでした。ちょっと残念。

↓長屋門
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西側の入口にあるのがこの長屋門。
実は、この門の前を通って、小田急線の
座間駅前まで通っているのが、旧府中街道。
古の旧街道が前を通るのが、この公園の入口。

↓緑がたくさん
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入口から見えるのはもう、
いっぱいの緑色の風景。
自然な里山の入口です。

↓谷戸山公園の米作り
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谷戸山公園では、近隣に住む子供たちとともに
毎年毎年米作りを行う行事を実行中なんだとか。

↓ホタル観察会、6/15
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今週、ホタルの観察会が行われます。
そうか、ホタルか、もう夏なんですね。

↓ビジターセンター
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谷戸山公園の西入り口には、
古民家を改修した感じの
ビジターセンターがあります。

↓里山体験館
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休日には色々なイベントや小さなアトラクションが
並べられる里山体験館。休日は、ココから散策を
始めるのも、スタート地点としてはおすすめです。

↓瓢箪と囲炉裏と自在鍵
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昔ながらの囲炉裏と、
囲炉裏の上にかかる
棚と自在鍵のある風景。
そして囲炉裏の棚の上に
大小さまざまな瓢箪の飾り。
この瓢箪も公園で獲れたモノ
だったら、この公園は凄いです。
(↑そういうのちゃんと調べなさい)(^^;)

↓無駄に長い超大作復活。まだ先は長いです。ついてきて!

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑦

個人的には、もう何だかめちゃめちゃ面白くなってきちゃった
神奈川県立 座間谷戸山公園での緑の中の散歩の話です、
が、果たして、この無駄に長くなる事が確定しちゃってる話に
ついてきてくれてる奇特な読者は、果たして居るのでしょうか。
なんとなく悩みながらも、書いてる本人がおもしろいんだから
こりゃあ仕方ない。と、勝手ながらおもしろいと思う事をUP中。

↓・・・どう見ても炊事場に見える

竈(かまど)と洗い場と調理台があるように見える。
ひょっとして、ココ、キャンプとかできtりゃうのかな?
(↑そういうのはちゃんと調べてから記事にしようよ)(^^;)

そんなこんなで、西入口から、再び自然観察公園へ。

↓ススキノ
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札幌じゃありませんよ。(←べったべたやな)(^^;)

この辺り、秋にはススキの茂る所。
実は二面を含むの植え込みは休耕田。
使ってるときは、昨日紹介した、学習用の
水田として使用される耕作地になっています。

↓自然の地力を守るため
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複数面ある水田用の耕作地は、
順繰りに休耕田として使用して
地力を回復させ、学習用としても
連作障害や農作物のの不作を防ぐ
工夫がされています。イベント用でも
決して手を抜かないこの力の入れ具合。

↓湿性生態園
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このエリアは、湿生植物が植えられている湿性生態園。

↓ココだけ、ザリガニ獲り放題。
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この池限定、谷戸公園の自然と
湿性生態園の自然体系を守るため
いろいろ所から入り込んでくる外来種、
アメリカザリガニが獲り放題、というより、
ココだけは、積極的にアメリカザリガニを
アトラクションとして「獲ってください」という
お願いが出されてます。ココだけは獲り放題。
お子さん連れで、アメリカザリガニ獲って下さい。
(↑他エリアは川エビが多く、エビ釣りは禁止です)

↓湿生植物相
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湿地には、水中から水辺、水辺の周辺にかけて
水中植物や周辺に生息する植物相が多岐にわたり、
その周辺に生息する生物相を含め、信じられない程の
生物が存在します。外来種はそういう基本的な生物相を
獰猛な捕食力でどんどんつぶしていきます。そんなわけで
外来種のアメリカザリガニは生物相保護の為、獲り放題です。

↓湿原を行く通路
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湿地の上を歩けるボードウォーク。
梅雨前だったんですけど、これは
もう夏本番のすごい繁り具合です。
梅雨が飛んでる気がする程でした。

↓緑が深い
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振り返ると、湿地の向こうも歩いてる周りも
梅雨前だったのに夏模様の深緑がありました。

↓水鳥の池
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この先は、園内屈指の野鳥の宝庫、
「水鳥の池」に行き当たるのです。
さあ、野鳥の宝庫なんですよ!
どんな鳥が見られるんだろう、
わくわくして池に近づきます。

↓影も形も、ほぼ皆無。
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水鳥の池に、水鳥の姿無し。
水鳥どころか、小鳥もいない。

残念!(笑)

ってところで、以下次回。

↓次回も、座間谷戸山公園です。まだまだ続きます。覚悟して。(^^;)

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑧

↓野鳥観察小屋
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記事を書いてる本人は面白いんだけど、
そろそろ飽きられ始めてかもしれないぞ、
それでもまだ続く、座間谷戸山公園です。

野鳥が集まる「野鳥の池」だというのに
今回に限って野鳥の姿が拝めなかった
野鳥の池の周りには、野鳥観察小屋が
複数存在してるので、だだっ広い所より
観察小屋からの方が鳥が見られるかも、
と思い、池の端から丘の上の森の中へ。

↓森の中
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結構鬱蒼とした木立の中だというのに、
特にカメラの設定をいじらなかったらば
木立の中だというのに画が白っちゃける
強烈な梅雨入り前の日差しなのでした。

↓野鳥観察小屋・その①
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野鳥観察小屋に到着。こういう小屋が
池ノ上の森の中にふたつ建っています
そのほかにも複数の、のぞき穴がある
バードウオッチング用フェンスもあります。

↓小屋の中
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座っても見られる高さと、立って見る高さに窓があり、
子供でも窓から外を見られる様に踏み台もあります。
どんな鳥たちの風景が見られるのか、ちょっと緊張。

↓びっくりする光景に間に合わず。
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実は、この写真は、ある写真を撮ろうとして
間に合わなかった残念直後のモノでした。

一瞬前に、池をかなり大きな蛇が
池を泳いで渡っているのを目撃。
カメラ!カメラ~!とデジカメの
電源を入れた時には、すでに遅し。
滅多に見られない景色だったのに
チャンスを逃してしまったのでした。
そんな光景が、運さえ良ければ
ココにはあるんだ、とちょっと奮起。

↓・・・デカいぞ
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そんな光景をあらためて眺めてみたら、
いました、鳥です。かなりのデカさの
アオサギと思われる後ろ姿です。
すごく大きな鳥がいましたよ。
(↑ずっとこのままだったんですけど)(^^;)

↓本当ならこんなにたくさん見られます
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季節にも時期にもよりますが、この水辺では、
本当だったらこんなにたくさんの種類の野鳥が
見られそうです。この日は運が悪かったのかな?(^^;)

↓小鳥の散歩道
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運が悪かったのはココだけかもしれないから、
もう一つの観察小屋へ行ってみる事にします。

↓林の鳥たち
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歩道が通ってる広葉樹の林にだって
かなりの種類の野鳥が飛来します。
林というより、既に森に見える程
結構な木立、期待できるかも。

↓野鳥観察小屋・その②
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前の小屋と、ほぼ寸分違わぬ
おんなじ光景が出現しました。
大丈夫なのかな、期待するぞ?

ってところで、以下次回。
まだ続きます。だから、
ついてきて。お願い。

↓池を泳ぐ蛇、そんなすごい光景だって、ココにはあるのです。

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑨

町中にあるのに森や林や里山までが
存在している、谷戸地形を生かした
神奈川県立 座間谷戸山公園で、
梅雨入り前のわずかな晴天の
森林散歩のお話を続けます。

↓野鳥観察小屋・その②
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野鳥の観察ができるふたつの観察小屋。
ひとつ前とほぼほぼ同じ風景が出現です。

↓小屋の中へ
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前回の小屋は、野鳥の池を囲む丘の上。
これに対してこちらの小屋から見えるのは、
池のさらに奥へと入り込んだ里山の中です。

↓セキレイ(鶺鴒)が多くみられる
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自然の多い所はもちろんのこと、
実は街中でもけっこな頻度で
見かけることがあるあの
ピンとした尻尾を揺らして
猛スピードでテケテケ走ってく
あのセキレイという鳥が里山では
比較的多く見られるんだそうですよ。

↓里山の風景
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丘陵から流れるわきみずの小さなせせらぎや
小川の流れが、長い年月をかけ削り取りった後
その周囲に豊かな植生が繁ったのが谷戸地形。
その地形を農地として開いた、周りに多く自然を
残した耕作地の際を一般的に「里山」と呼びます。
人が住み耕作を行う場所と、自然の交わる場所は
生物相も植生も、自然の豊かな場所になるんです。

でも、この日は、というより、よっぽど僕の運が悪かったんでしょう。

セキレイどころか、
スズメ一匹いませんでした。(^^;)

こういう所ですごいモノを見たければ、
やっぱり通わなきゃダメなんでしょうね。
一回行った位じゃ全ては見られません。

↓森林浴気分
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一回行ったくらいじゃぜんぜんダメです。
そりゃあ当たり前です。また来なくっちゃ。
と小屋を出て、小屋のある丘陵部を走る
遊歩道へ戻ります。少し見上げるだけで
十分なほどの森林浴気分が味わえます。
がっかりしたのが嘘になる程リッチな気分。

↓さらに上へ
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丘の上へ向かう遊歩道はちょっとづつ勾配を増し、
歩くのキツそうだな~、と思いはじめるのですが、
森林効果恐るべし、まったく疲れがやってこない。
すごくきれいな空気だとかマイナスイオンだとか
それ以外にも、思い込みの自己催眠効果とかが
混ざってる結果かも、とちょっと疑いたくなるほど
すがすがしい気分で、急坂でも脚が回り続けます。
これこそ森林浴気分。(森林浴効果とは別物っぽい)

↓虫も自然の一部
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公園の中で様々見られる虫。
種類も数も季節により変わります。

虫は絶対にイヤ!という方も
そりゃあ少なくないでしょうけど、
虫たちが生態系の中で果たす
役割は、捨て置けないものです。

あまり毛嫌いせず、公園に行って
虫を探して眺めてみるというのも
実は周りの自然を理解するうえで
重要な思考のひとつなんですよ。
(↑僕も生ゴミのコバエは嫌いですが)(^^;)

↓ログハウス
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丘陵を登った先にある公園南の出口近くに、
ちょっと大きめのログハウスがあります。
ログハウスというより、立派な住宅の
佇まいですがココも公園入口近くの
案内所のひとつになっているもの。

↓土足で入ってください
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中は休憩所にもなっているミーティングスぺース。
公園内の生物相を案内しているポスターの類が
壁に貼られていて、ココからのスタートも全然OK。
(↑屋内なのに移り込みが激しくて、写真は無し)

この先の南入口の先が、座間市でも急勾配がキツイ
以前に自転車で出かけた事がある住宅街になってます。
この先を歩いて座間駅までは。正直行きたくない場所です。(^^;)

↓ビオトープ
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ログハウスの隣には、ビオトープ。
水の流れを生かして生物環境を
身近に作る環境創造の事です。

でも、その肝心のビオトープは
あちこち傷んでて立ち入り禁止。

・・・夏までには治るのかな?

ってところで、以下次回。

↓次回もまだまだ、谷戸山公園のお話です。

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑩

↓ 神奈川県立 座間谷戸山公園
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座間谷戸山公園を散策中の話がまだまだ続きます。
何となく良く出てくるこの地図は、地図のある場所から
正面に公園が描かれてるので、地図のある場所により
公園の方向が変わる、というものすごい凝り方をしてます。

↓公園の生き物
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ログハウスの中にあるポスターです。色々写り込んでいたりして
見づらい写真ばかりだったのですが、撮った写真を見直したら
映り込みの少ないのも数枚あったので取敢えず載せてみます
公園で見られる動物は、年間通してこんなにたくさんいます。

↓公園の木と花
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公園内で見られる木々や草花も
これだけたくさんどころか、これでも
ほんの一部になってる程の大盛りです。

南口のこのログハウスからスタートしても
こういう情報を見てから中に入れますよ。

↓城砦みたいな通路
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南入口のログハウスの入口がコレ。
城砦の石垣の武者返しみたいな
堅牢さが見て取れます。凄いです。

でも、南入口というのは、
ほんとはこれじゃなくて
もうちょっと西側です。

この石垣のほうが特徴的なうえ、
目の前の交差点の向こうが
大きな団地になってるもので
コチラがゲートだと思ってました。

↓南入口前広場
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南入口の周囲は、広大な芝生の広場。
広い、といか広すぎる、直射日光で暑い!
だけど春先とか、もうちょっと前の陽気なら
ココでず~っとゴロゴロ出来そうないい感じ。

↓南入口の公園案内図
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毎度おなじみの案内図。近くで見ると、現在地がその都度
変わる記号がちゃんと見えるんですけど、UPする写真だと
それが全く分かりません。何くどくど案内図を何回も何回も
UPしてやがるんだコイツ?と思った方、そんn理由なんです。

ちなみにプチ情報ですが、園内の案内図のフレームには、
公園内の森林整備で出た間伐材をしようしているそうです。
この看板フレ-ムもそう。エコな環境整備に力を使ってます。

↓くっきりした分かれ目
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自然公園と住宅地の間には、右が町、左が森。
というはっきりした分かれ目まで存在する!
などと、漠然と意識して見てしまいます。

いや、道路で別かれててこっちが公園、向こうが住宅街。
ばっちり景色がちがってるの当たり前じゃんか。 (^^;)

↓蜘蛛の巣びっしり
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蜘蛛の巣が、フェンスにびっしり張り付いてます。
怖っ!嫌っ!と思う方も多いとおもうのですが、
蜘蛛は、コバエや害虫などを捕食してくれる
益虫の役割も果たします。その蜘蛛の巣が
フェンス一面にびっしりと並んでる光景は
向かいの住宅地にとっては、嫌な虫を
減らしてくれるフィルターの様なモノ。

それにしてもこれだけ蜘蛛の巣の
団地が出来るということはもう、
どれだけ虫がいるんだろうか、
そしてそれはどれだけココに
豊かな環境があるのかの
証明にもなっているです。

↓再び森へダイブ
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南入口の芝生の端にある階段の通路から、
再び公園の中へ進みます、まるで森へ
ダイブするような感覚になりますよ。

ってところで、以下次回。

↓・・・もう飽きた? でも続く!(^^;)

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑪

町中なのに森がある。
座間市のど真ん中の
谷戸地形に作られた
県立谷戸山公園です。
10回越えの超大作が、
なんとまだ続いてます。

↓森の中へ
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公園内に通る通路は、
フォレストノ-ト気分の
深い森の中の様な感じ。

↓くぬぎの木
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まん丸のどんぐりが獲れるくぬぎの木。
トトロからのメイへの贈り物中にも、
まん丸のどんぐりが入ってました。
(↑これ、みんな知ってるよね?)

↓くぬぎ
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くぬぎには、国木、櫟、椚、橡、栩、
などなど、様々な読み字があります。
それにしてもクヌギってこんなに感じの
高い木だっったけ?まあ落葉高木という
カテゴリーだからこういう木なんだろうけど、
もっと低い木だったような気がしておりました。

↓カントリーヘッジ
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コレ、好きな人には大好物だけど、
嫌いな人には身震いするほど嫌いな、
森の生き物達が育まれる環境整備です。

なにせ、ダンゴムシやムカデなんかを
育てる為の人口の環境なもんですから。

↓この下うじゃうじゃが・・・
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この植え込みの下には、様々色々な
見たくない生き物が育まれています。
そういう生物相が存在してないのは
実は自然なバランスを崩している事。
適切な環境を創り出そうとしてるのは
公園職員さん達の自然環境に対して
真摯に臨む実績と思っていただきたく
思う次第です。毛嫌いするのは無知。
ココでは自然に必要な事が学べます。
こういう環境は、ほんとに大切ですね。

↓人間性の回復を
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そんな自然環境を見つめることは、
実は人間性の回復にも繋がります。
必要な環境に真摯に向き合う事は
大切だと思って頂けると、幸いです。

↓杉の林
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これまた、苦手な人には
徹底的に苦手なんだけど、
国の産業を支えている物の
モデルケ-スのひとつ、杉林。

↓ウッジョブ!(wood's Job)
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杉の養生から、木材を創り出す林業は、
かつて国を支えた基幹産業の一つでした。
海外産の安い木材が流通量を増した事で
国内林業は弱体化の一途をたどりましたが、
近年、日本製の木材の品質の高さと堅牢さが
国内で見直され始め、日本中でその質的価値が
再び注目を集め始めてます。ウッジョブ、イイよね。

しかし、産業として流通するモノとして、その価値を
発揮するまでに最低で20年かかるというのが難点。

↓杉の林に木漏れ日の午後
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それを超えて、自分たちの子孫のために産業を作る。
それこそが林業従事者の誇り。それこそがウッジョブです。

今の仕事は離れられないけど、一次産業に対する
思い入れは個人的には、かなり高いのです。(^^)b

↓百葉箱
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なんだか久しぶりに見る百葉箱。
これ、知ってますよね?百葉箱です。
地上からの輻射熱にも左右されずに
その空間の気温・気圧などを観測する
昔ながらの環境情報記録システムです。
昔は必ず学校の校庭に一つはあったもの。
この苔むした感じは、なんだかグッときます。
なんだか、ちょっとカッコよく見えちゃいますね。

ってところで、次回へ続く。

↓次回もまだ谷戸山公園のお話です。頑張ってついてきて!(^^;)

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑫

↓シダ
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座間市の真ん中にある、神奈川県立谷戸山公園。
とっくに飽きられてるかもですが、まだまだ続きます。
杉の林がまだ続いてます、今度は杉林のシダです。

シダ(羊歯)は、種ではなく胞子で増える植物です。
中学の生物の教科書で必ず習うものなんですが、
実物を見た事なくて、さっぱりわからなかったのを
今も覚えてます。胞子が水に流れ前葉体を形成し、
それが茎と葉を伸ばす。とか、実物を見なければもう
何物だか分かんないでしょ?だから興味無かったけど、
一番身近なシダ植物は、実は山菜のゼンマイなのです。
ええ?あれってシダなの?という凄くちっちゃな情報から
興味を持ち始めたのは、大人になってからの事でした。
少年時代には考えられなかった興味が意外なとこから
来たのはちょっと新鮮でした。そんな事もあるんですね。
(↑まさかのシダが食い物だったからだからかもだけど)(^^;)

↓暗い所で生きている
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シダは、林の低層に群生する特徴を持ちます。
中高木のさらに下に位置する下草の類だから
高い湿気と水分が無いと生息できない旧世代。

↓杉の林のシダの群生
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恐竜が生まれる前から存在するこの種は、
恐竜が絶滅する様な過酷な環境も生き延び
生存ができる環境をがっちりと手にしたうえに、
絶滅を逃れられたどころかどこにでも存在する
当たり前のものになってしまった。そう考えると、
このシダという植物も、はるかに劇的な存在に
見えてきませんか?こういうのも「ロマン」です。
(↑色々なところに、こういうのがあるんですよ)

↓木立の中の階段を上る
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杉の木立の中から上へ上る階段へ、
ここから先へ行くと、なんだか唐突に
現実世界に引き戻される感じがします。

↓谷戸山公園・南東側エントランス
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自然の中にいて、階段を昇ったら、
いきなり現実世界に戻されました。
南東側のエントランスの脇にある
多目的広場へ到着するのです。
舗装してあるよ、町が見えるよ。
世界が違って見えちゃってますよ。
なぜだか激しくギャップを感じます。

↓市役所と図書館
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座間市の中枢でもある市役所と、
谷戸山公園の敷地内にある市立図書館が
通りを隔てて並びます。すげえ、これが文明か!
(↑たった1時間公園の中にいただけでこのボケ?)(^^;)

↓向きが変わってるでしょ?
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南東側入り口の公園案内図。
公園の向きが変わりました。
これも結構楽しいんです。
(↑個人的に楽しいです)

カナヘビだ!
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エントランスの駐車場の端っこでカナヘビに遭遇。
カナヘビです、小学校の時に見て以来かもしれない、
白黒のシマシマに青い尻尾のトカゲのカナヘビです。
ササササっと走ってる後ろをついて行ってカメラを用意、
一回撮ってコレ。出来を確認して2回目を撮ろうとしたら
既に影も形も無し。カナヘビって、やっぱりすばしっこいな。
滅多に見かけなくなった子供のころによく見たアイツに再会。
なんか、たった1時間の公園散策で、色んなものに出会います。

↓来た道を戻る
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公園散策中に文明に再会し
軽くカルチャーショックを受け、
再び来た道を戻り森へダイブ。

↓森の学校
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こんなものに出会いました。
「森の学校」。これは何だろう?

ってところで、以下次回。

↓そろそろしつこい感じがしてますか? でも、まだ続きますよ。(^^;)

神奈川県立 座間谷戸山公園。 ⑬

河岸段丘の高低差に出来た谷戸地形の中にある
神奈川県立 谷戸山公園のお話が続いてます。
たった1時間半の公園散策が、こんなに超大作に
なってしまうほど、谷戸山公園は見所豊富なのです。

↓森の学校
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森の中の講談場みたいな場所、森の学校。
講談場というよりは憩いの場所的な所みたい。
フィールドワークの際のレクチャーや講義などに、
人を集めて講和をするなどにも使われそうですね。

↓森の中のテラス
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森の学校と呼ばれるこのエリアには
講談場の裏にぐるっとサ-クル状の
散歩道があり、それに沿って数個の
テーブル席を備えたテラスがあります。
秋口や春先の穏やかな天気の下なら、
ココで長時間過ごすのは気持ちいいかも。

↓暖かい風
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風が梢を動かして、光で風を感じられる木漏れ日の風景。
そういう表現で木漏れ日を語れるのは、ちょっと素敵だなあ、
と思わせてくれた、ある受け売りの表現。暖かい風。いいねえ。

↓標識
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分かれ道の標識には、
パークセンターの表示。
そろそろゴール地点に
近づきつつある感じです。

↓みちくさ広場 入り口
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みちくさ広場?この期に及んでまだ
道草を食えと?いいじゃないですか
道草大好きですからね。望むところ。
(↑なかなか家に辿り着けない性格)(^^;)

↓みちくさ広場
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下草いっぱいのちょっとしたスぺース。
下草の勢いがすごくて、芝生の上のように
ゴロゴロするには不向きなばしょなんですが、
チョウチョとかバッタとかの虫を追いかけるには
なかなか面白そうな場所。この左側に小道が続き
低木の木立の下に日陰もあり、ちょっとした癒し空間。

↓ココが最後の分かれ道。
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ココが最後の分かれ道。たった1時間半歩いただけで
2週間も記事が続くほどの超大作が出来上がるほど、
谷戸山公園は見所盛りだくさん。本気で見て歩けば
季節ごとのネタが追いかけられ、見処も変わるので
谷戸山公園だけで毎日ブログが書ける程ですよ。
(↑それ、公式HPで運営側がもうやってるから)(^^;)

↓谷戸山公園 メインエントランス
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帰ってきました。何だかもったいない。
今度は、真夏に涼みにこようかな、
紅葉の時期もきれいだそうだから
紅葉狩り楽しいかもしれません。

↓イベント盛り沢山
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公園エントランスにある掲示板には、
近く行われるイベントが沢山載ってます。
気になるイベントはHPでもチェックが可能。
町中で自然を体験できる死産観察公園での
自然に親むイベントの数々から、お気に入りを
探して参加するのも楽しそう。お子様と一緒なら
もっと面白くなると思います。 いかがでしょうか?

↓ 神奈川県立 座間谷戸山公園
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かつて一度、ココを記事にしようとして、このあまりの
見所の多さに苦戦した末、記事にすることを断念した
過去がった場所なので、今回は気合を入れリベンジ。
梅雨入り直前の夏日の日差しの下の公園散歩だけで
谷戸山公園の全ては語れないのが、良くわかりました。
季節ごとに見られる生き物達も、森の景色も変わります。

我が家からは結構近いので、これは
たびたび来る事になりそうな予感です。

座間谷戸山公園は、面白い場所です。間違いない。

↓・・・実は、まだネタがあったりするのです。 次回は番外編。

神奈川県立 座間谷戸山公園。 《番外編》

町中なのに自然がいっぱいある自然観察公園、
神奈川県立座間谷戸山公園でものすごく楽しんで
フォレストノート気分のプチ森の散策をしてきたのが
前回までのお話です。座間谷戸山公園は見所が沢山。

↓ 神奈川県立 座間谷戸山公園
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公園は、僕の足でぐるっと一周約1時間半かかりました。
じっくり歩いて眺めて回ればもっともっと時間がかかります。
じっくり歩く散歩前、歩いて帰ってきたそのあとは、やっぱり
腹ごしらえや小腹を埋める、お食事が必要かもしれません。

そんなわけで、今回は谷戸山公園だけど
谷戸山公園が、1個も出てこない番外編。

↓ 麺屋 みっちゃん
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ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは、食べた人に任せることにして、
谷戸山公園近くにあるラーメン屋さんの話。

つけ麺一押しのラーメン屋。
谷戸山公園の北東側にある
メインエントランスの真ん前の
通りを渡った市役所側にあります。
市役所の食堂もお勧めなんですが、
ココはお店に製麺機まで置いている
こだわりの自家製麺が自慢のお店です。

↓カウンター
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店内はカウンターのみで構成、
全ての席に厨房から商品提供。
ランチのこの時間は、店主一人で
全ての作業を行ってらっしゃいました。
すぐそこに市役所と関連施設が揃ってる
座間市の官庁街ですから、お客さんの数も
実際に多いのですが、それでもそのスタイル。
なかなかの気骨です。(←多少愛想が悪いけど)

↓説明書きがかわいいぞ
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忙しい店主に代わり、必要な事はこのカウンターの
説明書きにに全部書いてありました。よく読んでね。
麺は通常でも大盛りクラスの分量を用意してます。
そんなに食べられない、という方は小盛もできます。
お気軽にお申し付けください、との事が載ってます。

↓味玉つけ麺
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ちょっと多めどころか、
ちょっとどころじゃない
ドカ盛り状態のつけ麺。
なんかありがたい感じ。

↓ちょっと太麺
5_2016062121104283b.jpgのに
お店で毎日手作りされる自家製麺は、
つるつるでモチモチでドカ盛りが普通。
具材も全て既製品無しのお店で手作り。
結構な気合の入りっぷりが伝わります。

↓魚介醤油つけ麺
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お値段が特に安い訳ではないんだけど、
その割に、人によっては食べきれない程
凄い量を提供してくれているのがイイです。

つけ麺のスープ割りがあるかどうか、聞けなかった、
店主さんがちょっとだけ不愛想に感じちゃって・・・。
だけど、コレが思い込みだったら失礼だよね。
忙しく働いてるだけだったのかもしれないし。
店主さんやお店の方針は、注意書きから
十分に伝わってきてたのになあ~。

とにかくココのつけ麺は、味と量が
お値段以上で、申し分無しです。

で、もう一軒行ってみます。

↓ ○修(まるしゅう)
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谷戸山公園から市役所前の通りを
1ブロック北へ向かった場所にある
もう一軒のラーメン屋がコチラです。

↓○修
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昔の味の醤油ラーメンが一番の売り。
この昔の味の醤油ラーメンというのが
個人的にハマり傾向になってるもので。

↓お値頃感高目
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基本の醤油ラーメンが一杯600円。
今時これを下回るのは幸楽苑位じゃ?
個人店でちょっとお安めはお値頃感高目。

↓・・・白木のカウンター
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カウンターは白木の板張り。
奥には障子で仕切られた
小上がりまでありました。

なんか寿司屋みたいだな~、
と思ったら、実は元々本当に
寿司屋だったんだそうです。

↓醤油らーめん
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醤油味の昔ながらのラーメンは、この何とも言えない
普通の出来上がりが好きなんです。基本は大切です。

↓中細縮れ麺
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関東・東京風ラーメンの基本中の基本、
醤油味のあっさりスープに中細縮れ麺。
やっぱりこういうのは捨てがたい味です。

↓コレが名残なのかも。
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ラーメンの具に出汁巻きの厚焼きたまごが乗ります。
コレが店主さんなりの、寿司屋の腕前の名残でしょうか。
ラーメンにh当たり前のたまごだけど、こういう具は新鮮です。

実はこの店、交差点の角にあり、反対の角には
中学校があり、以前土曜日の昼時にココを通ったら
中学生が数人ぞろっとお店に入っていくのを見たので、
中学生でもお小遣いで食べられる位のラーメンなのかな?
とちょっと気になってました。本当にそんなお値段だったのが
地域密着型に思えて、ちょっとうれしい感じがもしちゃってます。
中学校時代に、近所に小遣いで食べられるラーメン屋があったら、
友達みんなといっしょに、ハマりますよね?こういうの好きなんです。

↓神奈川県立 座間谷戸山公園
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谷戸山公園の締めは、谷戸山公園が出てこない
番外編になりましたが、公園散歩の腹ごしらえや
散歩のあとの小腹を埋める食事をするのにも良い
お手頃なラーメン屋が、メインエントランス近くに
ふたつもありますので、こういうのも面白いですよ。

というところで、座間谷戸山公園編、これにて終了。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。

↓座間谷戸山公園は見所たくさんです。ぜひ一度お出かけください。

帰ってきた渡り鳥?

↓夕暮れに鳥が舞う

帰ってきました、いま、VⅰNAWALKのある
海老名中央公園には、大挙してあいつらが
帰ってきています。帰ってきた渡り鳥です。
空にいっぱい飛んでるのがわかりますか?

↓ムクドリ
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ムクドリの群れが大挙して、
夕闇が迫る中央公園に
舞い戻っております。

↓街路樹の梢に
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ムクドリは、実をいうと渡り鳥ではなくて
日本中どこにでも棲息してる野鳥ですが、
季節によって北から南へ、南から北へと
国内を小さく移動する性質があるそうです。

↓てんこ盛り
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海老名中央公園の街路樹がムクドリで
いっぱいになるのは、初夏と晩秋の2回。
ふと気が付くといつの間にか街路樹の梢に
ムクドリがびっしりとパンパンに並びまくって
夜遅くまで延々ピヨピヨと鳴き声を響かせます。

↓空を舞う群れ
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デッキ上に近づく見物客を警戒して、
時折ばばっと飛び立つ群れがあり、
その群れが止まり木を探す群れと
空中で混ざり合って、公園上空は
形を変え続け群れ飛ぶ鳥の群れ。
なんだか物凄い景色が見られます。

↓中央公園の空
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真夏なるとみられなくなって、次は晩秋・初冬に現れる
この光景を、ほんとはちょっと楽しみにもしています。
夕暮れのVⅰNAWALKで空を見げてみて下さい。
結構迫力のあるムクドリの風景が見られますよ。

↓木立の下には近づかないでください。嬉しくない落下物を食らいます。(^^;)

茅ヶ崎でサイクリング。 ①

これは、先週の、梅雨の晴れ間の
強烈な日差しの中の事でした。
休日に午前中用事があって、
午後から何が出来るかと思案。
ハタと、茅ヶ崎までなら自転車で
1時間ぐらいで行けるんだよなあと、
自転車を漕ぎ出して、一路茅ヶ崎へ。

↓巨大なアーチ

海老名から寒川を通って茅ヶ崎まで
産業道路を一直線に南下を続けて、
新湘南バイパスの出口付近へ。

新湘南バイパスは有料道路ですが
国道一号線のバイパス道路なので、
地図を見ると国道マークがついてます。

あのでっかいアーチを過ぎると、茅ヶ崎市の
西の端っこの相模川東岸へたどり着きます。

↓海まで300ⅿ
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バイパスの脇の市道を走って
海際の交差点まであと300m
というところまでやってきました。

↓出口からアーチ
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新湘南バイパスが接続する海際の国道134号線。
その柳島の交差点の上ににかかる歩道橋から、
バイパスのアーチを眺めます。相変わらずデカい。

バイパスの出口は、走路をさらに分岐させる計画も
ある様ですが、残念ながら橋脚が出来てるだけです。
まあ、個人的にはあんまり使わない道路ですけどね。

↓西向き
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この道路の先には、馬入を渡る134号線の湘南大橋です。
ちなみに、馬入(ばにゅう)とは地元での相模川の呼び名。
頼朝が馬に乗り川に入って超えた川。という言い伝えがあり、
平塚、茅ヶ崎の河口付近では、この川を相模川というよりも
馬入川と呼んだほうが通りが良い、という時代もありました。
僕がほんの小さな子供の頃の話です。いまは馬入川って
呼ぶのはもう、おじさんおばさん以上の年齢の方ですよね。

↓東向き
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ココから向こうが、俗に「湘南」と呼ばれます。
夏のイメージが強くて、オシャレでグルメが
いっぱいな巨大観光地が、湘南というモノ。
とお思いでしょうが、湘南という地域名は
そもそも大磯町から始まったものなので、
本来ならもっと西側にあるべきものだとか。

そもそも湘南という地名は、中国の湖南省の
湘江という川 の南部のことで、室町時代に
小田原でういろう売になった中国人の子孫が
大磯に鴫立庵を建て、そこに刻んだ石碑の
「湘南に似てよい場所」というの様な文言が、
相模湾岸が湘南になった最初の云われだそうです。

なのに相模川から西側は湘南じゃないといわれ続け
川一つ隔てただけなのに、平塚市民はちょっとした
田舎者扱いの風潮が、大昔にはあったんですよね。
何でだろう、観光客から見るイメージだったのかな。
平塚から西は小田原まで確かに観光地少ないから。
(↑こういうの、湘南の明るいイメ-ジじゃ無いよねえ)(^^;)

↓柳島交差点
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何はともあれ、万年渋滞道路と忌み嫌われながら
湘南の海岸線を通る134号線の柳島交差点です。
ココから何を見けば面白くなるかな?としばし思案。

そしたらこんなものがありました。

↓柳島しおさい公園
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・・・あれ?ココ、下水処理センターのはずだよね?
いつの間にか公園なんかが出来てる。知らなかった。
というわけで、柳島しおさい公園に行ってみることに。

ってところで、以下次回。

湘南のイメージというのは色々考えこむけど、
湘南と言えば、基本は明るく楽しく、という
ソレでいいと思います。楽しくなくちゃね。

↓次回も茅ヶ崎でサイクリングです。

茅ヶ崎でサイクリング。 ②

梅雨の晴れ間の空の下。
茅ヶ崎でサイクリングの話。

↓柳島しおさい公園
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柳島の交差点前にあるのは下水処理場なんですが、
広大な処理槽の上に、いつの間にか公園が出来てて
やたらだだっ広い敷地と、何だか眺めが良さそうなので、
まずはココへ寄ってみよう、と、ちょっと遠回りして入口へ。

↓とにかく広い
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まず入口は少年サッカー場。
その反対にはテニスコート。
その向こうにすごく広場。

↓サッカー場
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この少年サッカー場は年少児用とはいえ
本格的な芝のサッカーグラウンドです。
地元のクラブチームや地域の試合が
行われるほどなんだとか。この日も
少年サッカーの大きめな試合中。

↓テニスコート
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テニスコートは砂入り人工芝コート4面。
茅ヶ崎市のテニス協会公認だそうです。
テニスやらないので詳しくは知りません。

↓遠くに大山
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遠いけど大山。湘南の海からは、
大山が見えるものなんですよね。
これだけでもちょっと景色がいい。

↓芝生の広場
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建物の屋上あるとはちょっと考えづらいほど
だだっ広い芝生の広場。裸足で歩き回ったり
ごろごろするのにはもってこい、それどころか
どれだけ走り回っても有り余る程の広大さです。

↓水浴びプールらしい。
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水は抜いてありましたが、池じゃなくてプール。
夏にはお子様用の水浴びプールになる模様。
近くに遊具が多く、プールの縁がスロープ状に
なっていることからも、水浴び用なんでしょうね。

しおさい公園は駐車場使用が無料なので。
小さいお子様連れで、真夏の水遊びに
出かけるのもアリな感じですよね。
タダの駐車場にただの遊具は
とても貴重で有り難いです。

ってところで、以下次回。

↓茅ヶ崎でサイクリング、始まった途端に足踏み中。(^^;)

茅ヶ崎でサイクリング。 ③

茅ヶ崎でサイクリングをしよう、と出かけておきながら、
柳島の交差点で公園を見つけ、ずっと引っかかってます。
そんな訳でサイクリングそっちのけで柳島しおさい公園です。

↓青々と芝生
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下水処理場の処理槽の上を塞いで作った
やたらとだだっ広い空間には広大な芝生。
夏を前に、一部養生中の所もありましたが
この歩いて行くのに辟易するほどの芝生は
そんじょそこらに当たり前に存在するモノでは
無いように思えます。スカッとする程だだっ広い!

↓分厚い防砂林
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公園の南の端に立って海の方向を見てるんですが、
分厚い防砂林に阻まれてて何故か海が見えません。
それだけ湘南の風は凄い昔から強烈な訳なんですよ。

↓帰ってきた渡り鳥。
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真昼間の芝生に、ムクドリの群れが
大挙して羽を休めているところに遭遇。
昼間にこういうところで餌をとったりして
日が暮れると海老名に帰ってくる群れが
いたりするんでしょう。ムクドリかわいいな。(^^)

↓健康遊具
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芝生の端っこに健康増進用の遊具が並んでいました。
こういうのは、あちこちの公園で一般化してますよね。

↓ともに55年を記念して。
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茅ヶ崎市にあるロータリークラブと
台湾の台北西北ロ-タリ-クラブは
姉妹クラブとしてともに55年を経過。
それを記念して、ふたつのクラブが
共同で茅ヶ崎市にこれらを贈呈した
そうです、今年5月の事だそうです。

台北市には、寄贈されなかったのかな?
そのへんの情報を見かけませんでした。

↓堅苦しい名称ですね
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柳島しおさい公園を管理するのは、
公益財団法人神奈川県下水道公社の
流域下水道管理事務所という堅苦しい
名称の施設になってます。名前ムズカシイよ。(笑)

↓キャンプ場
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しおさい公園の隣には、実をいうと
老舗の公営キャンプ場があります。

↓要予約。
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キャンプ場は、予約しないと利用できません。
飛び込み利用はできません。知ってたけど。
中を見る事が出来ないのはもどかしいねえ。

ってところで、以下次回。

↓次回も茅ヶ崎市の西の端っこからお届けです。

茅ヶ崎でサイクリング。 ④

茅ヶ崎市の南西の端っこから茅ヶ崎市をサイクリングしよう。
と思いついて出かけたネタをUPし始めたら、なぜか3回連続で
柳島から動きません。・・・こんなはずじゃないだろう茅ヶ崎は。(^^;)
ってところで、今回は国道134号線からいよいよ海岸線へ向かいます。

↓ 浜焼きセンター 海女小屋
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すごい、海鮮バーベキューの専門店があった!いつできたんだろうコレ。
調べたら、茅ヶ崎(神奈川県)と沼津(静岡県)にお店がある外食店。
ちなみにメインメニューは、海鮮炭火焼き80分食べ放題で税込み
3000円ちょっとです。・・・ちょっとお高めですが、この立地で
こういうお値段だったら、通りがかりの珍しいお食事には
立ち寄りやすい価格設定かもしれません。・・・ただココ、
海鮮が地物じゃ無いのかもしれません。茅ヶ崎の港の
目と鼻の先なのに沼津港産だったらちょっと理不尽。
だって、HPに産地の詳細の記載がないんだもの。
でも、いい感じの海鮮炭火焼きは、そそります。

↓ 快飛(かっとび)北村水産
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こちらは、正真正銘ちゃんとした茅ヶ崎漁港の網本北村水産と、
その北村水産が経営する海鮮レストラン快飛(かっとび)です。
奥が北村、手前がかっとび。こちらのかっとびさんは、もう
何度もテレビで取材されてる、しらす丼が名物のお店。

この通りをご存知の方ならわかるでしょうが、
相模川を渡ってココまでの区間にはなぜだか
ラブホリゾートホテルがてんこ盛りで、こういう
入店し易そうな食事処が意外に少ないのです。(^^;)

↓国道134号線
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でもって、この先はしばらく防砂林が続くのでお店も激減。
だkらという訳ではありませんが、ココから先は海岸線へ。

↓サイクリングロード
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来ました。海岸線沿いを走るサイクリングロード。
柳島の端から江の島まで伸びている散策路です。
昔からそのままあるんです、僕が小学生の時から。
幼い子供のころにギアもない自転車で、友達たちと
江の島までへとへとでたどり着いた輪行の思い出が
ちょっと蘇ります。おっさんになった今はその何倍もの
長い距離を大して疲れず走破できます。時は流れるなあ。
(↑地元中の地元の隣町です、色々な思い出があるのね)(^^;)

↓烏帽子岩です
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サイクリングロードのところどころに
烏帽子岩の分離柵が設置されてます。
おなじみの光景です。烏帽子岩ですから。
烏帽子岩は茅ヶ崎の海のシンボルのひとつ。

↓烏帽子岩(ほんもの)
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茅ヶ崎漁港の沖合に浮かぶコレが
おなじみの烏帽子岩でございます。
烏帽子、つまり、公家さんが頭に
被る古い時代の公式の帽子に
形が似ている事で名が付いた
湘南名物がコチラなのです。
このブログでは何度も何度も
登場をしてるので、珍しくはない
景色になってますが、この景色は
時々見に行きたくなるものなんです。

烏帽子岩へは、期間限定で茅ヶ崎港から
直接向かう観光船が出てたりしますから、
そういうのを試してみるのもイイかもです。
(↑そういうのはちゃんと調べてから出せよ)(^^;)

↓浜辺の植物
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ただの砂浜だと思っていた湘南海岸の
茅ヶ崎の砂浜にはこんな植生が育ちます。
気にして見ていなければ気が付かないような
そんな自然がちゃんとあるのが茅ヶ崎の海岸線。
ショアスポーツとリゾートと、ナンパ以外にも色々と
見所があるのを、ちゃんと理解してください。茅ヶ崎は
浮かれた夏の町、といそれ以外の顔もちゃんとあります。
(↑言葉が過ぎる、そう見てるのは10代の若造だけだよ)
(↑それも十分言葉が過ぎる、若いのはそれが普通だから)(^^;)

ってところで、以下次回。

↓茅ヶ崎は若者文化が重きを占める、けどそれだけでもないのが茅ヶ崎。

茅ヶ崎でサイクリング。 ⑤

茅ヶ崎市サイクリングをしてる話。
なかなか先に進みませんでしたが
今回もそれほど移動しておりません。
どうなる、茅ヶ崎でサイクリングの話。

↓烏帽子岩
29_20160623222405853.jpg
茅ヶ崎の漁港の向こうに湘南の名所、烏帽子岩。
海岸線に沿って進むサイクリングロードからの画。
コレはもう、なかなかに良い景色に見えますよね。
(↑上手く撮れた写真、ココぞとばかりに自画自賛)(^^)b

↓浜辺の植生
31_20160623222318b8d.jpg
湘南とひとくくりで語られるこの浜には
これほどの可憐な花々が咲くような
豊かな植生を誇っているのです。
これは知りませんでしたねぇ。
海水浴シーズンが目の前ですが
こんな浜の花々も気にして見て下さい。
そうすれば、ビーチも楽しくなるかもです。

↓急ピッチ!
32_20160623222316dd2.jpg
海水浴シーズンを目前に控えて、
茅ヶ崎の海岸線では、海の家の
建設ラッシュが急ピッチでした。
やっぱり茅ヶ崎はコレなんですね。
夏が目前の梅雨の晴れ間でした。

↓サザンビーチの〝C”
33_20160623222314d2c.jpg
やっぱりこれで締めです。
サザンビーチのモニュメント。
ど真ん中に烏帽子岩を納めて。
解りますかね、真ん中に烏帽子岩。
ちなみに、CはCHIGASAKIのCです。
(↑そんなん言うまでもなく知ってるでしょ)(^^;)

↓ GODESS
34_20160623222313ccb.jpg
茅ヶ崎ブランドの最高峰のひとつと言ってもいいのが、このゴッデス様。
ゴッデス、つまり「女神」の名を冠したこの店は、地元どころか全国区の
サーフショップの老舗です。波乗りなんかやったことなさそうな、ご近所の
おばちゃんでも、このGマークのTシャツとか普通に持ってる人がいました。
湘南界隈に、波乗り文化を根付かせた立役者なのは、さすがに知ってます。
サザンビーチから国道を渡ったすぐそこにお店があります。縁は無いけどね。(^^;)

↓こんなものがあった。
36_20160623222240336.jpg
出身地の隣町、茅ヶ崎は、鎌倉は片瀬、腰越に並ぶ
しらすの山地なんですが、いかんせんどこに行っても
その名産品は若干お値段お高めで、お気軽に挑戦が
出来ないアイテムになってありするものなんですけども、
あるところにはあるもんです、湘南名物、釜揚げしらすの
おにぎりが売ってました、しかもコンビニのおにぎりでした。

↓セブンイレブン・サザンビーチ店
35_201606232223128f4.jpg
家の近所でも、コレ売ってるんだろうか?
それとも、地域限定商品なんだろうか?
近くで売ってららそりゃあ買いますよ。
でも今回は海沿いで釜揚げしらす。
それだけでスマッシュヒットです。

↓しらすご飯のおにぎり
37_20160623222239163.jpg
食べなれたしらすご飯の味でした。
海辺でしらすご飯が税込み120円。
安すぎる!今回はこれで大満足。(^^;)

ってところで、以下次回。

↓次回は茅ヶ崎で大移動、に、なるかもです。

茅ヶ崎でサイクリング。 ⑥

茅ヶ崎でサイクリングしてきた話を続けてます。
今回は、茅ヶ崎のビーチから大移動のお話。

↓ここから駅へ向かいます。
38_2016062322223713a.jpg
サザンビーチのど真ん中にある
交差点から北上すると、JRの
茅ヶ崎駅付近へ到達します。

ココからが憂鬱なんです。毎回毎回。
茅ヶ崎駅からサザンビーチまでは
何回も通ってるんですがなぜか
ココから茅ヶ崎駅までの間には、
お金を使わずに楽しめる様な
スポットがほぼ無いんです。
色々面白そうなお店は
そこここにありますが、
ビーチリゾートへ
続いている様な
お洒落なストリート、
お金さえ払えばそりゃあ
楽しめるスポットはあります。
でも、今、お金ないんだからね。
(↑貧乏って、ほんと、嫌だわよね)(^^;)

↓サザン通り商店街
39_20160623222236fc0.jpg
もうかれこれ40年を超えそうな歴史を持つ、
湘南と茅ヶ崎をフィーチャーし続けてきた
湘南文化の代名詞の一つになっている
あの〝サザンオールスターズ”から
その名が付いている商店街です。
なんかもうカッコイイんですよ、
こういうデザインが全部ね。
近所にはないモノだから
あこがれちゃうところも
あったりしますホント。

家の近所にも、こういう時代を超える
スーパースターが出現してくれないかな。
(↑そういう妄想は、ほどほどにしなくちゃ)

↓ JR茅ヶ崎駅
40_2016062322223478b.jpg
・・・茅ヶ崎の海岸からたった写真3枚で駅まで来ちゃった。
途中に鉄砲通りとか市立図書館とか色々あったんですが、
どうもなんとなくここ面白いんです、と言い張るにはちょっと
個人的感性では、どうもパンチが効いてない感じなのでした。
面白いんですよどれももこれも。でも、伝えづらい感じになって
ポキっと折れてしまいました。茅ヶ崎は面白いんだけど、なぜか
そういうのを伝えようとすると、弱腰になるのね。隣町の平塚出身の
田舎者だからなんだろうか。平塚より洗練されてるのは確かに悔しい。
(↑言っとくけど、平塚だって負けちゃいねえからな!嘘じゃねえぞ!)
(↑それだけはホントだと思ってるよ。平塚にゃ七夕まつりがあるから!)
(↑僕は海老名市民だけど、平塚は海老名にも負けてない。面積だけは)(^^;)

↓ 茅ヶ崎・厳島神社
41_20160623222204041.jpg
線路を渡って、JR東海道線の北側へ移動。
ちょっとびっくり、宮島さんが御鎮座ましまし。

↓宮島さま
42_2016062322220340e.jpg
厳島神社と言えば、広島県の世界遺産にもなっている
日本三景の一角、あの宮島さまの厳島神社でございます。
実は、おっさんになったこの年まで知らなかったのですが、
茅ヶ崎市最大の神事、「浜降り祭」の祭神が、実はコチラの
厳島神社だったのです。鶴嶺八幡宮のお祭りだと思ってた。

いやいや、そんな馬鹿な、と思って調べなおしてみたら、
浜降り祭は、厳島神社も鶴嶺八幡宮も、その他山盛りで、
茅ヶ崎市の神社のお神輿が夜明けから海に突っ込んでいく
茅ヶ崎の神社がドカッと全部繰り出すという最大の神事でした。
その中でも厳島神社の持ってる位置はやっぱり特別なんでしょう。
でもやはり主祭神は鶴嶺八幡宮らしいです、そこは間違えてなかった。

↓宮島さまに手を合わせ
43_201606232222021d6.jpg
何はともあれ、宮島さんに手を合わせに行きました。
宮島は、本物拝みに行ったもんね。数年前ですが。
お陰様で、日本三景はコンプいたししましたから。
(↑これだけは今でも自慢です、行ったからね)(^^)b

↓すごい逆光
44_2016062322220160f.jpg
宮島さまが、もう超逆光でした。
海運の幸運を司る神様ですから
漁港を抱える茅ヶ崎には、これぞ
という守り神でもあるんでしょうね。
厳島神社が当たり前にあるんだね、
これは実は凄い事かもしれないです。

↓茅ヶ崎LASCA
45_201606232222006b0.jpg
茅ヶ崎駅の北口の駅ビル、茅ヶ崎LASCA前に到着。
茅ヶ崎でサイクリングは、話題にしづらい事が多くて
海岸線を離れてからはあっという間に駅前でした。

茅ヶ崎では何度もこういう目にあってます。
茅ヶ崎でオシャレなスポットに出会うのには
お金がかかる。お金が無いのが一番キツイ。
でも、やっぱり、茅ヶ崎は大好きなんですよ。
置いてけぼりにされてるうちに洗練されちゃった
出身地の隣町です。コレに追い付けなけりゃ、
平塚は永遠に田舎者なんだから、負けないぞ!
と、常に、ライバル視点で学ぼうとしております。
僕は海老名市民ですが、ココには負けたくない。
頑張れ平塚!追いつきたいぞ茅ヶ崎。と言う様な、
隣町への憧れが、常にあるのが湘南に位置する
近隣の自治体の本音でもあります。頑張ってやる、
いろんな、いろんな意味で頑張ってやるからな!
覚えてろよ茅ヶ崎!あちこちが追抜こうとしてるぞ!
(↑せめてココには追い付きたい、茅ヶ崎は、憧れです)(^^;)

↓茅ヶ崎でサイクリング、とりあえずココまで。 次回は相模線です。(←謎)

相模線沿いに海老名まで。①

茅ヶ崎でサイクリングしてきた帰り道。
茅ヶ崎駅前から自宅のある海老名へ
帰るんですが、来た道をまっすぐ帰る。
というのは、ちょっと面白くないと思い、
時間に多少の余裕があった事もあり、
普段通らない道を通って帰ることに。

↓茅ヶ崎中央通り・飯島交差点

どうせ帰るんだったら、その行程もネタのうち。
この交差点を曲がって進むと、その先が
今回のネタのスタート地点になります。

↓JR相模線 ・ 北茅ヶ崎駅
2_20160629234203d18.jpg
JR相模線の北茅ヶ崎駅。ココから先へ進みます。
相模線は、どうせ海老名までは続いてるんだから、
相模線沿いを走って帰ればいいじゃないのかい?
って訳で、相模線沿いをサイクリングしつつ帰宅。

なぜ北茅ヶ崎駅からなのかと言うと、茅ヶ崎駅から
北茅ヶ崎駅までの間は、線路沿いを走ってる道が
ほぼ無いようなものなので、道がつながり始める
北茅ヶ崎駅前から、相模線沿いを移動します。

↓北茅ヶ崎駅前
3_201606292342027c5.jpg
駅舎は駅の西側オンリーで駅舎前は工場街。
駅前にはスーパー銭湯、湯快爽快が鎮座。
で、ココはその反対側の東側になります。
団地と住宅街と小さな商店街が並ぶ
すぐそこにある茅ヶ崎駅の喧騒とは
まるで別物の街並みになってます。

普段は車窓から眺めるだけの景色も
実際にそこに立ってみると、それまで
気が付かなった空気を感じられます。

↓ビオトープ
4_20160629234200948.jpg
コンクリの護岸の小さな川の真ん中の葦の原が
ちょっとしたビオトープを作ります。なんか凄い、
こんな光景もあるんだ。いきなり楽しくなってた。

↓団地
5_20160629234159b91.jpg
午後になって、だんだんと
日差しが和らいでくる時間、
日常がゆっくり流れていく
団地の中のまったり感が
ちょっといいなと思います。

↓休日の公園
7_2016062923412775b.jpg
子供たちの騒ぐ声、サッカーの練習をする兄弟、
お父さんと補助輪無しの自転車に挑戦する女の子、
ベビーカーを押しながら幼児と散歩するお母さんたち。
休日の昼下がりの団地の景色、ちょっと幸せな感じです。

↓新湘南バイパス
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藤沢から茅ヶ崎までを結んでいる
国道1号線のバイパスの有料道路。
団地の北側の住宅街の中を通ります。

↓新湘南バイパス、側道
9_201606292341215b1.jpg
免許取りたて、車買いたての若い頃は、
とにかくこの側道を走るのが好きでした。
良く曲がって合流が少ないワインディング。
かっ飛ばす訳ではないけど、うねった道路を
軽快に走っていくその感じで運転する楽しさを
少しづつ身に着けていった感覚を思い出します。

ってところで、以下次回。

↓相模線延線をただ家に帰るだけの話ですが、お付き合いください。

相模線沿いに海老名まで。②

↓相模線の線路の上にバイパス
10_20160629234120b4f.jpg
茅ヶ崎まで自転車で出かけたついでに、
相模線沿いを走って海老名へ帰るお話。
相模線沿いは、全部地べたを走った事が
無いので割とはじめて見る物が多いです。

↓線路は伸びる
11_20160629234003751.jpg
踏切通過時に何とかブレずに
写真を撮りました、線路の中には
入っちゃいけません、事故の元です。
まだまだ紫陽花が綺麗な時期でしたね。

↓バスロータリー
12_201606292340024ff.jpg
知らなかった、いつのまにこんなに
綺麗に仕上がってたんだろうか?
相模線・香川駅のバすロータリー。
車窓から見るだけでは、もう全然
知ることが出来なかった景色です。

↓JR相模線・嘉川駅
13_20160629234001836.jpg
小学校低学年の時に、平塚市の我が家の近所に
スイミングスク-ルが無かったので、親が見つけてきた
この駅の近所のスイミングプールに、弟と二人でそろって
わざわざ電車でこの界隈まで、水泳の授業に通わされてた
遠い思い出があったりするのがこの香川駅。異様に懐かしい。

↓香川駅前通り
14_201606292339598eb.jpg
茅ヶ崎市の香川駅前は、
こんな感じの通りの名前が
ついてますが、はっきり言って、

↓電車際の車道
15_20160629233957288.jpg
こんな感じの電車際の自動車通りです。
駅前には割と小さ目ながら、ちょっとした
商店街はあるんですが、やっぱり小さ目で、
これだけあれば生きていける、というモノでは
残念ながら無いんです、いい雰囲気なんだけど。

↓嘉川駅近所の名物
16_20160629233909df7.jpg
湘南唯一地酒蔵でもあり、湘南地ビールの老舗で、
酒造りから酵母の生産を起こし、その酵母により
地場のパン造へ手を広げた、茅ヶ崎熊熊沢酒造の
イタリアンカフェ、MOKITIとその他店舗群がこの先に。
初めて出かけたときは、わざわざ電車で来たんですが、
自転車でも、行く気になれば行ける距離にあったことが
今になってわかりました。なんだよ、結構近所なんじゃん。
(↑自転車で行けば概ね1時間弱の距離は、まあ近所だね)

↓河岸段丘の上から見る景色
17_20160629233908c90.jpg
さあ、ちょっと躊躇する局面です。
坂道が目の前にありり、下ってます。
ココを下ると次の駅前までの近道ですが
ココを下ったら、もう坂道を登事は出来ない。
疲れた足を抱えこの先へ行くべきか辞めるか。

どうなる、相模線延線海老名行きサイクリング。

ってところで、以下次回。次回も
JR相模線沿いサイクリングの予定。

↓香川駅は田舎。でもそんな中に有名店が多数。これは面白い。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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