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相模線沿いに海老名まで。③

茅ヶ崎から家へ帰るまでの道のりを
来た時とは別のルートに変て走り、
相模線延線の風景を探索しつつ
先へ進んでいるところです。

↓ココを下る
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やはり下らなければならぬようです。
覚悟がいる、差かを降りたらもう
上り坂はキツくなる可能性あり。
しかれど行かずばなるまいぞ。

↓橋がある
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再び相模線と交差していますが、
あれ?こんな橋あったっけ?
相模線に乗る時は大抵何か
読んでる場合が多いので
全部の風景を知らない。
こんな橋あったんだ。

↓橋の見える場所まで移動
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ちょっとモダンなデザインの
割と古目のコンクリート製橋梁。
なんていう名前の橋なんだろう?
調べてもヒットせず。ちょっとだけ
気になります。ちょっとキレイです。

↓田んぼ
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田植えが終わったばかりの水面が輝く
一面の水田です。梅雨の晴れ間が、
なんともまぶしく見えてしまいます。

↓木陰の径
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広々とした水田の広がる田園の脇に
住宅が密集する中の緑の小道・・・。
目まぐるしく景色が変化してます。
勝手知ったる隣町の寒川町、
と思っていたら意外なことに
ココにきて面白くなってきた。

↓JR相模線
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寒川駅前の踏切に相模線が通ります。
大通りを横切る単線運行の車両。
だけどちょっとカッコよく見える。
見慣れるてくるとお気に入り感で
カッコよさが2割増し位に増えます。
コレが思い入れというやつなんですね。

↓JR寒川駅
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寒川町の官庁街(?)の最寄り駅。JR寒川駅前。
寒川駅前は、寒川町にある他の駅前に比べると、
段違いで栄えてるのがはっきりわかる繁華街です。
香川から海老名までを順に降りてみればわかります。

ってところで、以下次回。

↓まだ寒川までしか来てないので、まだまだ続きます。

相模線沿いに海老名まで。④

相模線沿いを、茅ヶ崎から走り出し、
海老名に向かってサイクリング中。

↓相模の國の一之宮
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神奈川県の初詣では、屈指の客数で正月を賑わす、
相模の國の一之宮、寒川神社、その境内へ続く
檜造りの三の鳥居。そろそろ夕方近くなので
相模の國の一之宮も、人影なく静かです。

寒川神社は、寒川というくらいだから
寒川駅で降りて神社に向かおうとすると
最寄駅からの3倍近い距離を歩かされます。
最寄り駅は、寒川のひとつ先の宮山駅ですので。

↓踏切通過
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寒川神社の境内前を通り過ぎて、
再び相模線の線路をまたぎます。

↓振り返る
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振り返ると青井橋梁の道路が遠くに見えます。
アノ道路が寒川神社の前を通り参道へ抜けます。

・・・あ、しまった、宮山駅の写真撮ってなかった。(^^;)

↓圏央道に沿って進む
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上下二段に組まれた専用道路の威容。
片側一車線だけど、デカく見えますねえ。

↓スパイラル!
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渦巻くように高架橋が絡み始める
圏央道寒川北インターチェンジ近くの
複数の高架道路がこんがらがってる様な
ちょっとカッコよく見えるスパイラル的な模様。

↓サークル
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インターチェンジのランプのふもとから見ると、
ランプの描くRが遠くで閉じたサークルの中、
真下に相模線の線路が走るのが見えます。
電車の中から見てると、こんな光景はちょっと
実感できない気がしてます、少々呆然とします。

↓花のまち、湘南さむかわ
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寒川は花の町。なかなか実感は
できないかもしれませんが本当です。
幹線道路を外れた田園には、季節により
様々な花々があふれ咲く場面に出会うんです。
ただ、観光地化されている訳では無いものなので、
ココぞという花のスポットは脚を使って見つけるしか
無い訳なんです。そういう散策も、また楽しいモノです。

ってところで、以下次回。

↓次回は、寒川町の北側から、海老名市の南側へ。

相模線沿いに海老名まで。⑤

茅ヶ崎から、JR相模線沿いに
サイクリングしながら進んで
海老名へ戻ってる話です。

↓JR倉見駅
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夕暮れ間近の傾いた日差しで
ものすごい逆光になってます。

大正時代の会合当時の駅舎が今でも
使われているのが、この倉見駅です。

↓緑道
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この季節は涼しげな緑の木陰、春には桜並木の
この小道は、元々は相模川から砂利を運ぶ
採石輸送用の鉄道線路だったそうです。

↓せせらぎ
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木陰の通りの脇に、人口の物だけど小さなせせらぎがあります。
ココは、真夏に涼みに来るのがイイなあ、思える緑の深さです。

↓紫陽花
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あじさいは、もう終わりを迎えていますが、
これは、まだまだ梅雨の初めの紫陽花が
咲き誇っていたころのお話だったりもします。
茅ヶ崎行って帰ってきた話を延々続けてます。(^^;)

↓JR門沢橋駅
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行程はついに寒川町を抜け海老名市の南端へ。JR門沢橋駅へ到着しました。
駅前から県道沿いには小さな商店や倉庫があり、都の湯・海老名や海湘亭も近所。
(↑そういう途中の道のりを軽~く省いちゃうから、共感してもらえないんだよ)(^^;)

↓県道22号線・門沢橋跨線橋
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神奈川県の胃の腑から内臓を貫き
東西をつなぐ県央南部の大動脈。
海老名バイパスが出来てからは
ちょっと渋滞が緩和はしたけど
朝夕は何時間も渋滞を起こす
変わらぬ大動脈がコチラ。

なんかイメージ悪い紹介ですね。
でも、やはりそれくらい利用者数が
桁違いに多い流通道路でもあります。

↓kじゃど佐和橋駅の相模線
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駅でしばらくぶらぶらしててもなかなか電車が来なかったので、
先へ行こうと漕ぎ出した途端に踏切がなり始めたので急ターン。
駅の反対側から、発射直前の相模線を眺めることに成功しました。
別に鉄道ファンでもなんでもないんですが、相模線延線の話なので
やっぱり要所要所で、相模線が走ってる姿は押えておきたかったので。(^^;)

ってところで、以下次回。

↓海老名まで、残りの駅はあと三つ! よろしくついてきて!(^^;)

相模線沿いに海老名まで。⑥

相模線沿いにサイクリングしながら
海老名へ帰る道すがらのお話です。

↓JR相模線
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茅ヶ崎から相模原の橋本まで単線運行する
JRの相模線です。今回は全部この延線。
神奈川県下のJR線のなかでも飛び切り
ローカル線の部類に入る相模線ですが、
利用客は決して少なくはないのです。
実は複線化も計画されていますが、
実現はなかなかに難しそうです。

でも、終点の橋本にリニア新幹線が通り、
現在誘致活動中の東海道新幹線倉見駅が
実現出来たとしたら、相模線の複線化だって
夢ではなくなる日がいつか来るかもしれません。
そしたら周辺住民としては便利で面白いのですが、
果たして計画を成就させる様な、需要はあるのか?
近隣に住むモノとしては、気長に眺めていきたいです。

↓社家駅ホーム
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門沢橋駅から、隣の社家駅へ到着です。
路地からホームが見えるところがありました。
ただ通過するときには、こういう景色があるのが
わからないものです。乗りなれた電車の車窓の景色、
そこからだけでは見られない景色に出会えるってことは
やっぱり面白い事です。やってて楽しいのはこういうところ。

↓JR社家駅
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ふたつ向こうの倉見駅と同じデザインの駅舎。
これも大正当時の開業当からあるコンクリート製。
ロ-カル線の意外な駅に、意外な歴史があります。

ちなみに、この社家と言う地名は、その昔、寒川の北側から
現在の相模原市にまで至る広大な社領地を誇っていた、という
海老名の有鹿神社と、相模の一之宮、寒川神社の社領地が接し、
神職に従事する者が多く住まう地だった、という事がその由来です。
社にて勤めを行う者たちの家々が並ぶ町、古のロマンがある感じでしょ?

↓ホームですれ違う相模線
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すれ違う相模線。電車に乗ってると
鬱陶しいと思うくらいに長い時間
気に停まっている気がしますが、
これも相模線ならではの景色。
嫌だとは思わない様にしよう。
外から見てたらそう思いました。
複線化とかしたら見られなくなるよ。
(↑しないかもしれないんですけどね)

↓多層構造
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一番下に通ってる遮音壁が東名高速道路本線。
真ん中が東名下り線から圏央道へ入るランプ。
一番上は圏央道から東名高速へ入る接続路。
ココがいわゆる「海老名ジャンクション」です。
近頃は、毎朝毎夕、渋滞数キロという様な
渋滞情報を耳にする事が日常ですよね。


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なんというかもう、ちょっとした片田舎に
間違って未来空間が出現してしまった様な
ちょっとばかりカオス成分多めの混沌具合。
これでも全部で4層の構造を形成しています。

圏央道のランプが上下線で2層架かり
ど真ん中の地面には、相模線の線路。
その下には自転車も通れる地下通路。

周囲の景色は住宅と田んぼなのに、
ココだけ超未来感覚なこのギャップ。
この景色、実は結構好きだったりして。(^^)b

↓Ⅹの中を相模線通過!
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電車はすぐ来るだろう、と思ってハタと思い出す。
すぐ手前の倉見駅で今さっきすれ違い見たよね・・・。
ああ!10分待ちだ~! しくじった~!

ローカル線の相模線のダイヤは、ローカルとはいえど
一時間に約3本。20分に一回上り下りが通るので、
電車見るなら、普通は一本10分待ちという事に。
まあ、急ぐわけじゃないし家はもうすぐだから。
という訳で電車が通るまで休憩時間でした。
が、その間、人ひとり、車一台通らない
ど田舎っぷりを発揮した周辺でした。

ってところで、まだ続く。

↓海老名市には入りましたが、意外にのろのろ進んでます。(^^;)

相模線沿いに海老名まで。⑦

茅ヶ崎から海老名まで相模線沿いに
帰ってくるサイクリングのお話です。

↓鳥居
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社家駅の北側、海老名ジャンクションの
近くにあるこの鳥居は、三島大社の分祀。

↓拝殿
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以前にも通りかかったことがありますが、
分祀といえど、拝殿の後ろに本社が控える
本格的な社殿造りになってたりもするんです。

↓大木
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社殿の裏には、
天を突くような大木が
ドカンと鎮座増します光景。
以前は気が付きませんでした。

↓78号
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海老名市自然緑地保全樹木第78号。
平成2年に指定された、という事は、
四半世紀前からこの木は大木だった
という事です。それが78号という事は、
海老名市には、市が守る巨大な樹木
一体何本あるのか、全く計り知れません。

↓ 海老名運動公園
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ココまで来ました。海老名運動公園。
高校野球の予選会場の球場がり、
市民まつりのメイン会場にもなり、
今年の夏には、いきものがかり
地元凱旋野外ライブの海老名版が
開催されるステージにもなる場所です。
(↑チケットは既に完売してます、残念)

↓日暮れ間近の西の空
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圏央道の向こうに、もう傾いている逆光の西日と
遠くにそびえる大山の姿。この景色はいいなあ。
何度も見てる景色に、あらためて心が動きます。

↓知ってる景色が出てきた。
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数年前に関西転勤から、神奈川県に帰ってきた時に、
最初に住んでいたのが、同じ海老名市内のこの近辺。
今もなんだかんだで良く通りかかる、勝手知ったる古巣。

↓JR&小田急線・厚木駅
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元々国鉄だったJRの相模線と
私鉄の小田急線が駅舎を共有する
という珍しい形態の駅になってる上に
海老名市にあるのに厚木駅という名称。

これは、かつての神中鉄道、現在の相鉄線が旅客路線を
厚木市の中心部まで延線する計画があり、ココまで線路を
伸ばして、あとは相模川を渡るだけになったとき、厚木まで
線路を伸ばす意気を込めココに厚木駅、対岸に本厚木駅を
公表したところで、計画が頓挫し、駅名だけが残ったそうです。

買い物難民を生み出すくらいに近所に量販店の数が少なく、
商店街もほぼ無いに等しい感じがしてる厚木駅近辺ですが、
何とか面白く生活できていた環境は、かなり楽しかったです。

ってところで、以下次回。まだ続きます。

↓相模線延線を海老名まで帰る話は、次回が海老名駅。

相模線沿いに海老名まで。⑧

JR相模線沿いに、茅ヶ崎から海老名まで
サイクリングで帰ってきた話を続けてます。

↓JR&小田急線・厚木駅
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地上駅がJR相模線、その上の高架が小田急線の厚木駅。
2経営2路線が駅舎を共有している、という変わり種なうえに、
厚木駅なのに厚木市じゃなくて海老名市にあるのが変なところ。

↓引き込み線
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もともと砂利運搬と貨物路線としてあった
相鉄線(旧神中鉄道)の、貨物駅の一路線を
国鉄が旧国鉄が買収して今のJR相模線が開通。
で、その相鉄旧貨物駅は今も相鉄線の待避線として
現役で使用されているので、小田急線の高架線の下の
JRの線路の脇には、相鉄線の車両が並ぶ、不思議な絵。

↓7000系
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厚木駅の待避線でずっと保存されてる相鉄線7000系一両がコチラ。
1975年から導入が始まった車両で、相鉄線初のアルミ製車両で、
塗料の使用を軽減した金属製車両で重量ダウンを図り輸送力を
大幅アップした近代通勤車両のパイオニア的存在でもあります。
今も現役で走る車両があるのですがこの一両だけは前からここで
保存されてます。でも、野ざらしなので確実に傷み始めてる感じです。
デザインの優劣とかそういう基準以前に輸送能力でのパイオニアです。
いつまでココに置かれるのかわかりませんがこの電車はちょっと好きです。

↓引き込み線
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相模線の線路沿いですが、早朝や深夜には、
ココにずらりと相鉄線の車両が並ぶという
謎の光景が出来上がるのが妙味です。

↓田んぼの中に大山
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遠くに大山が見える海老名からの風景。
割とどこからでも見えるこのお山の画は
このブログでは、またかい!というくらい
頻繁に出てきますが、この絵好きだから
これからも、おそらくバンバン出てきます。
そろそろ海老名駅も近くなってるんですが、
そんな場所からだって大変よく見えるので
海老名では名物の一つになってる借景です。

↓JR海老名駅
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遂に到着、JR海老名駅です。小田急線と相鉄線の駅舎とは
通路で繋がりますが若干離れた場所にあるのはご存知の通り。

↓JR海老名駅です
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茅ヶ崎まで自転車で行くことはしばしばありましたが、
相模線延線の駅近辺を眺めて来たのは初めてでした。
お陰で、いままで知らなかった景色もたくさん眺められて
結構新鮮と再発見を体験をしてこられたなあと思ってます。

↓海老名駅を眺める図
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ココまでのサイクリングの流れもあってか、
見慣れたいつもの駅まで新鮮に見えます。
視点を変えてみる事は、やはり大切な事。
たまにはこういう事もやってみるべきですね。

という訳で、今回はここまで。
お付き合いありがとうございました。

↓相模線延線を海老名まで、橋本からも、やった事ないなあ。

続きを読む

たなばたのけしき。

本日は、日本全国一律に、七夕でございます。

↓七夕飾り

七夕と言えば、やはりこの
ぼんぼりと吹き流しの
七夕飾りの風景が、
懐かしく思い出されます。
七夕はこうでなくっちゃねえ。

↓風に流れる七夕飾り
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ビナウォークの七夕飾りが風に揺れる画が
大変心地よい、そんな景色も、今日で終わり。
七夕は短かった。でも晴天に恵まれてよかった。

織姫と彦星も、無事に逢瀬を成し遂げられた
一年に一度歩かないかの出会いに達した
ちょっと幸せな夜だった事と思われます。

↓七夕だって、晴れれば幸せな一日です。

にゃんですか?

それはある日の事でした。

↓にゃんこ、ごろりん。
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目の前をゆったり横切って路地に消えた猫がいたのに、
進んだはずの路地のに目をやったら、猫の姿が
掻き消えるように見えなくなっていたのでした。
素早い、と思って通りの塀の上を見あげたら
既にそこでごろりんとくつろぎモードです。
ちょっとだけ、どっか行けよっていう目。

・・・いや、ただそれだけの話です。(^^)

↓にゃんこ、邪魔したな。

雨の七夕まつり。 《前編》

平塚市ではこの週末にかけて毎年恒例の
湘南平塚・七夕まつりが開催中なのでした。

↓駅前の七夕飾り🎋

平塚出身のワタクシの実家では、例年なら親族一同、
七夕まつりに大集合、なのですが、祭りのメインゲストの
甥っ子たちが、それぞれに自分の生活に打ち込みはじめた
という事もあり、ついに今年は男の子たちがお祭り不参加です。
ちょっと静かになった実家の七夕に出向いたついでの毎年恒例。
雨の中だったけど、ひとりとぼとぼ、七夕のお祭りを眺めて来ました。

↓湘南ベルマーレ
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紅屋町パールロードの入口には、
毎年恒例、べルマーレのウエルカム。

↓桃太郎
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ぐるぐる回る桃太郎のディスプレイです。
手作り感満載なのが、平塚の七夕飾り。

↓人が少ない
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例年なら、土曜日の午後には、
まっすぐ歩くのも大変になる位
モノ凄い人波になるはずなのに、
雨の降る中では、人出もガラガラ。

↓久しぶりのガラガラ具合
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ここ数年は、晴天とうだるような暑さに
恵まれていた平塚の七夕まつりでしたが、
このガラガラ具合はちょっと久しぶりでした。

↓NTT裏の大門通
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祭りの名物だった人形店の飾りも
数年前から展示をやめてしまい、
出店の数も激減してしまった
大門通の寂しい景色です。

↓運休のお知らせ
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明石町通りを走る神奈中バスの路線も例年通り運休中。
この通りは二年前まで七夕会場を囲むように設営されていた
屋台群の北の端で、祭り期間中はモノ凄く活気があったのですが、

↓何にもないなあ。
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たった二年前までこの通りは
全部屋台で埋まってたんです。
何にもなくなっちゃった。寂しい。

↓商店街に美術館
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商店街の真ん中に、長い壁が立っていて、
その壁面にアート絵画が数点飾ってあります。
この壁の分お店や建物がなくなったんですけどね。

↓楽し気なディスプレイ
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何となく寂しさが漂っちゃった
商店街の中には、こんな感じの
楽し気なディスプレイがありました。
雨の中だけどカラフルな傘がいっぱい。
こういう粋なセンスがあるのは楽しいです。

↓平塚の七夕だ。
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くすだま、ぼんぼり、吹き流しがワンセット、飾りの主流は、
雨対策の為プラスチック製。それを並べて大きな竹の枝に
吊るしたのが一般的な平塚の七夕飾り。ただし、作るのは
各事業者に全て任されるので、デザインは千差万別です。
厳密に定番やセオリーは存在せず。その雑多さってのが
あちこちで目を惹く飾りが出てくる面白さにもなっています。

↓花水ラオシャン
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毎年おなじみ、本家を抑えて名実ともに
平塚随一のラーメン屋になった感がある
花水ラオシャンが企画する巨大七夕飾り。
七夕飾りも毎年毎年デザインに凝ってて、
七夕飾りの二大巨頭が撤退してしまった
その後の新しい名物飾りになってきました。

↓幼稚園の手作り飾り
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かわいい~。かわいすぎる~。
こういうのが不意に出てくるから
目が離せない所があるんですよね。

基本的に、土曜日の真昼間の雨の中でぶらぶらしてきた画で、
七夕をお伝えしておりますので、今回は夜景が出て来ません。
そんなですが、雰囲気だけでも平塚七夕まつりをお伝えです。

ってところで、後編へ続く。

↓平塚の七夕は、今でも、湘南最大の七夕まつりです。

雨の七夕まつり。 《後編》

毎年恒例、平塚市の湘南ひらつか七夕まつりのお話。
毎年毎年ちょっとづつ規模も日程も縮小が傾向にあり、
今年も7月7日の七夕が、お祭りの日程から外れてます。

↓七夕広場
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市内の幼稚園や保育園の子供たちが手づくりした
七夕飾りが並んでいる七夕広場の景色がコチラ。
ココは毎年かわいい飾りがずらっと並ぶ壮観さ。

↓市民プラザ前
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平時なら商店街の駐車場になる市民プラザ。
商店街の七夕飾りはここまでになります。
例年通りここは、大型スクリーンが設置され
祭りイベントのライブビュ-イングが行われて
周りは大屋台群が形成されるので大賑わいの
人混みになるのですが、雨なので人出は今一つ。

↓七夕センターステージ
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その昔の見附台体育館跡地には
今年も地元の名店の出店を集めた
グルメストリートとイベントステ-ジが。

↓会場が広くなってない?
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前よりも会場が広くなってる気がする。
出店数が増えてるせいもあってか、
グルメイベントはやってないのに
来場者が増えてる気がします。

↓恐竜復活!
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今20歳代以上の方ならご存知の事と思いますが、
その昔、七夕まつりでは必ず、今は無き長崎屋の
店頭に大規模なアニマトロにクスのデカい恐竜が
展示され、毎年何十年も大人気になっていました。

↓恐竜復活プロジェクト
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平塚市の商工会議所の青年部の有志から
平塚七夕まつりのシンボルの一つでもあった
恐竜ロボットの復活を目指す計画が立ち上がり、
一般に寄付を募り、10年ぶりに恐竜ロボットの
展示を復活させることに成功したのがコチラです。

そうか、もう10年も前にいなくなってたんだ。
でも、やっぱり、平塚の七夕まつりには
恐竜がいなくちゃ、と思っちゃいます。
なにせ僕が小学生のころにはもう
毎年長崎屋には恐竜がいた
平塚七夕まつりでしたから。
これからも、毎年恐竜が
来てくれると嬉しいな。

↓湘南スターモール
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市民センター前の歩道橋からスターモールを眺めます。
雨の中ですが、夕方が近くなり、ライトアップ見物の為
来場者数は増加中。通りからはまばら感が消えました。

↓西口地下道上
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平塚駅西口脇の地下道の上から見る屋台群の人波。
まだ雨が降ってるけど、それでもどんどん人が増えます。
これも平塚の七夕まつりの名物の風景です。活気あるなあ。

↓県警の警戒中
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人が集まる大がかりなお祭りです。
警備のために動員される警察官も
神経を使って周りを見てくれてます。
大変な仕事ですよ、お疲れ様です。

↓平塚の七夕の景色
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雨の中でも人は増え続け小雨から霧雨に移るなか、
ほぼ傘を差さなくてもいい状態になったらもう人の波。
この大混雑は、やっぱり平塚の七夕まつりの風景です。

↓短冊に願い事
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願い事を書いた短冊。残念ながら笹の葉には
結び付けられないのでこういう風に飾られます。
ささやかな事でも、七夕だから、お願いしましょう。
そういう夢は、見られるほうが幸せになれるんです。
(↑子供の頃は、みんなそういう気持ちだったでしょ?)(^^)

↓駅前へ向かいます
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雨が上がった夕方近く、商店街には人があふれて
日暮れとライトアップが待たれる時間になりました。
残念ながら、ライトアップ前に帰宅せねばなりません。

↓JR平塚駅
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できればライトアップも
ちゃんと見て帰りたかった。

今日は晴れたから、日中もライトアップも
盛況になった事でしょう。何で行った日だけ
雨だったんだか、相当運が悪いんでしょうね。(^^;)

↓湘南平と高麗山
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駅の向こうに、湘南平と高麗山が見えます。
七夕まつりに行くついでに、こういう景色も
ぜひ眺めて頂いてからご来場願います。
七夕以外にも、見どころは多いのよ。

↓平塚駅
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地元に住んでいたら、それはそれで
毎年鬱陶しく感じることもありましたが、
離れたら、それはそれで懐かしくもある。
地元のお祭りとはそういうモノなんですね。
また来年も祭りに帰ってくるかもしれません。
多分毎年来て色々な感慨に浸るんでしょうね。

↓湘南ひらつか七夕まつり、また来年。(^^)/~~


オマケがあります。
    ↓

続きを読む

初代プリウス。

町で偶然見かけたモノ。

↓ 初代プリウス

言わずと知れた世界で初めてハイブリッドエンジンを搭載した市販乗用車。
初代の登場は1997年。現在2016年販売開始の4代目を迎えています。
ハイブリッド車としてもエコカーとしても、そのパイオニアとしての存在感を
高めた元祖プリウス。走っている現物に出会うとは思ってませんでした。
日本が誇るハイブリット車の元祖。発売から20年に達しようかという
その歴史の中でも、トヨタ車用のリチウムイオンバッテリー自体は、
かつて一度として、バッテリーの不具合で修理対象になった事が
無いという完璧ぶりを発揮しているのだそうです。すごいなあ。

未だに走り続ける元祖を見かけた、これはちょっと感動モノ。
ビンテージと言うにはまだ若いけど、元祖が未だに現役です。
デザイン的には古くなっても、実力は、まだまだ衰えなてない。
そんな感じがしてなりません。古い車に感情移入しちゃうのは、
おっさんだからかもしれないけど、こういうのには惹かれちゃう。

↓ただそれだけのお話なんですけどね。(^^;)

相模線沿いに海老名まで。⑨

なんだかしれっと続きが始まる感じですが、
数日前まで続いていた、相模線沿いを
海老名まで帰ってくるサイクリングの
逆打ちをやってみるのが、ちょっと
面白そうだなと思い立ったもので、
今度は相模原から海老名まで
サイクリングしてみようかなと、
橋本まで来てみた次第です。

↓橋本五差路

神奈川県民的に、橋本と言えば、
実はまずここから、な気がします。

↓橋本五差路
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県道、市道、国道が、異様な程複雑に交差する
その昔は大渋滞の名所だった橋本五差路です。

↓橋本五差路バイパス
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中枢の国道16号線と129号線が交わる交差点に
県道市道が2本もぶつかる巨大交差点がココ。
子供のころは、誰かに連れられて出かけ
行く度に大渋滞した場所だったのです。
社会人になって、ヨコハマに住んでも
ココを抜けるのは、大変なストレス。
そんな万年渋滞交差点の上空に
国道16号線の専用バイパスが
完成したのは2004年の事。
もっと前の事だと思ってた。

↓橋本五差路地下道
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交通量がけた外れに多い大渋滞交差点には、
地上の交通渋滞を回避するための地下道が
みっちりと敷設されています、便利で何より。

↓それにしてもデカい
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・・・それにしてもデカい。

国道16号線のバイパスは、
なかなか巨大な導線なのです。
コレがあるから渋滞が緩和されて
走りやすくなりました。感謝してます。

↓地下道通過
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地下道を超えて反対側へ到達。
この先を、JR橋本駅へ向かいます。

↓ Ario橋本
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橋本に来るときは、ほぼ決まって
相模線に乗ってやってくるので、
Arioのこの景色は初めて見ます。
イトーヨ-カドーを核としている
大型ショッピングモールがコチラ。
今回は、スルーして先へ進みます。

↓ロータリーのツリー(下から)
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JR橋本駅に到着。
駅前ロータリーの
巨大ツリーを下から。

↓ロータリーのツリー(上から)
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夏の七夕や、冬のクリスマスには盛大に
ライトアップされる巨大ツリーを眺めます。
こういう象徴的なオブジェクトがあるのは
うらやましい景色が存在していますよね。

↓ JR橋本駅
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実益と言うよりは、行きやすい場所として
ちょくちょく出かける橋本駅まで、まさか
自転車で出かけることになるとかは
今までは、思いもしませんでした。
でもやってみたら海老名からは
おおよそ1時間半程で到達。

相模原へはちょくちょく来ますが、自転車でも行ける場所なんだ、
と、かなり身近になった気がします。相模原は、近いんだけど、
ほぼ未開の地と言っていい所でした、これからはもっともっと
行き易い場所になりました。って訳でココから相模線沿いに
再び海老名駅まで自転車で帰るサイクリングのお話です。
面白いかどうかはさておき、ついて来てくれれば嬉しいです。

↓相模線沿いに海老名まで、後半戦の開始です。

相模線沿いに海老名まで。⑩

相模線沿いに海老名まで走るサイクリングの話。
始発駅の茅ヶ崎から海老名まで走った続編として、
今度は終点の橋本から海老名を目指して走ってます。

↓JR橋本駅改札
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橋本駅までたどり着いたので、
取敢えず改札口を眺めてみたり。

JR橋本駅は、神奈川県内のJRの
最強の黒字路線でもある、JR横浜線と、
神奈川県内のJR線でも屈指のローカル線、
JR相模線が乗り入れる駅になっています。

↓JR線&京王線
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橋本駅にはJR線の他京王線が乗り入れていて、
神奈川県の北の端の大きな街と、東京都心・横浜、
そして湘南茅ヶ崎までをつなぐ大導線が出来てます。
コレにいずれはリニア新幹線駅ができる予定ですから、
コノ橋本は、今後ますます注目を集める事になりますよ。

↓駅前案内図
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橋本駅前は、ぶらぶら歩けば歩くほど、
見たことがないモノが次々出てきます。
色んなものがてんこ盛りの大都市です。
許容量が追いつかん程楽しいんだけど、
歩いて行ける範囲にはそりゃあ限度があり
全部を見て歩く事は困難、近くに住んでれば
もっともっと面白そうなんですけどね。惜しい。

↓橋本駅、南口車寄せ
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ペレスとリアンデッキがある巨大な北口とは違って、
こじんまりとした南口の車寄せ。北口を見慣れてると
何か寂しい感じもしますけど、ちゃんとバスの発着場が
ぐるりと設置されてて、一般の車寄せにも余裕があります。

↓橋本駅、南口エントランス
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北口と比べるとこじんまりした感があります。
それはまあ仕方ないんですが、眺めてると
意外に味がある造りになってる感じがします。
この意匠、相模線の駅では、寒川駅に似てる。
(↑個人的には思うんですが、似てないかな?)

↓ドンキ。
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知らなかた、橋本駅の近所にドン・キホーテがあった。
駅から数ブロック離れてるからそこまで行った事が無い。
自転車で行動範囲が広がったおかげで見つけられました。
(↑ドン・キホーテ位ドコにでもあるけど、橋本は知らなかった)

↓地下道へ
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北口に自転車を停めて、南口改札付近を眺めてから
再び自転車で漕ぎ出し、ドンキを見つけてびっくりした後、
電車をくぐって、線路の南側方面へ向かっているところです。

↓七夕の町
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橋本は七夕の町。
そりゃあ規模や集客は
神奈川県内では平塚には
及ばないいと言うのはありますが、

↓七夕飾りのレリーフ
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恥ずかしながら、数年前に橋本の七夕を
初めて見に行ってちょっと感動しました。
平塚とは全く違う企業色の少なさが、
手づくりの七夕を演出している
暖かなお祭りになってます。

橋本の七夕
は、旧暦の七夕、
八月七日を中心に行われます。

平塚の七夕まつりとは
一年しか歴史が変わらない
実は古いお祭りでもあります。
機会があればお出かけください。
真夏の七夕だって、粋なものですよ。
(↑雨に逢う確率が格段に低いのです)(^^)b

↓ Ario橋本
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橋本駅から徒歩約5分、駅前からは一歩離れたところにある
大型ショッピングモール。地元のケーブルテレビ(J-COM)では、
Arioの店舗情報だけ放送する番組が、もう何年も放送されてます。
やたらデカい。デカすぎて中を全部見て歩くだけで半日かかる程です。

でも、今回は、外から見るだけ。
次回も相模線沿いに南下します。

ってところで、以下次回。

↓海老名から橋本までは、自転車なら1時間半で行けます。(←電車で行けよ)(^^;)

相模線沿いに海老名まで。⑪

相模線沿いに海老名まで帰る
サイクリングの第2弾、橋本から
海老名まで帰るお話を続けます。

↓Ario橋本前
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Ario橋本まえから、高架縁の上を
京王線が通過する様を眺めます。

京王線に乗れば、新宿まで一直線。
小田急線と同じ位に重宝な路線です。
いいなあ、ココまで便利なのは凄いね。

↓JR横浜線
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神奈川県内最強の黒字路線としても有名な
JR横浜線が走るのを見ることが出来ました。
横浜線はココ20年以上、神奈川県下随一の
黒字を誇っている、稼ぎ頭の最強路線です。
利用はさほどしないけど、こいつにかなう様な
黒字のJR路線は、神奈川県には無いのです。

↓橋本の中心を眺める
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やっぱりすごい都会になってるんだなあ、
と、橋本の中心部を眺めて思うのは、
やはり政令指定都市の巨大さには
敵わない、と思う萎縮気でした。
相模原は、大都市なんだね。

↓横浜線の車両基地
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横浜線の車両引き込み線が
駅のすぐ近くにありました。
全然知らなかったです。

↓分岐点
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ココから見た風景が横浜線と相模線の分岐点。
本線はもっと遠くだけど、右側が横浜線の線路。
左側が、ローカル線の相模線の線路になります。

↓いきなり来やがった
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待っててもなかなか来ないのが相模線。
一本見るには10分待ちが常識ですが、
なかなか来なかったのであきらめたら
いきなり来ました、イケずなんだから。

↓遠くに相模線
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たった今通り過ぎた相模線の下り線。
橋本駅向かって通り過ぎていきます。
車両4両の短い編成がローカルです。

↓あじさい
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思えばこのサイクリングは、
梅雨のあいまの曇天の下。
紫陽花の花がまだ終わりに
近かった頃、なのでした。

↓次の駅
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次はココです。

ってところで、以下次回。

↓まだまだ相模線沿いが続きます。よろしく。

相模線沿いに海老名まで。⑫

JR相模線の終点、相模原市の橋本から
相模線沿いに自転車を漕いで走って
海老名まで帰る話を続けてます。

↓JR南橋本駅
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橋本の次の駅がココ、南橋本駅になります。
利用者数は一日平均5400人弱という、
橋本のベッドタウン的な町の駅、かな?

↓南橋本駅
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昭和7年(1932年)に旧相模鉄道(現在の相鉄線の貨物路線)の
大河原停留所から始まり、相模町停留所、相模町駅という名を経て、
昭和19年(1944年)国有化、国鉄相模線になるとともに南橋本駅に
名前が変わり現在に至り、2006年に新型の橋上駅舎になったとの事。

↓東西自由通路
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新しい駅だなあ、と思ってたら、戦前から続く歴史があって、新型駅舎も
今年すでに10年目になってるんですね、なかなか降りることが無いから
細かな変遷を知らなかったりします。そりゃもう馴染みの無い駅ですから。(^^;)

↓単線が駅で別れる
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相模線は、神奈川県内でも屈指のローカル線でもありますが、
相模原から、座間、海老名、寒川、茅ヶ崎までを結ぶんでいる
県央の鉄道路線で、移動の動脈のひとつにもなっているため、
こんな景色でも、ラッシュ時は大混雑で滅多に座れないのです。

↓反対側
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周りにはみっちり戸建てや集合住宅が並ぶ
超住宅なのにもかかわらず、商店の数が異様に
少なく感じてしまう一種異様な開発具合を感じます。
隣町が巨大商業区域なので仕方無いかもしれません。
海老名の隣の厚木駅とか入谷駅みたいな感じなのかも。

↓みっちり住宅地
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駅周辺の地図も、見てわかる程のみっちり詰まった
超住宅地感です。ベッドタウン感がやっぱり強い。
(↑住めば違うのかもしれないんですけどね)

↓こんなところ
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大きな駅の橋本の隣の駅はこんなに近いのに、
隣の駅前とは、まったく雰囲気が違ってるのが、
驚く駅、なのですが、駅舎はキレイでカッコイイ。
このギャップに、変な方向で興味が湧いてきます。

↓角上魚類
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これにはいきなりびっくり!
角上魚類だ、日本海の店だ!

↓ 角上魚類
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新潟県は寺泊港から、日本海の鮮魚を提供する
老舗大型海鮮食品量販店の角上魚類の店舗。
昔っからラジオでCMやってるのは聞いてたけど、
新潟行かなきゃお店には会えないと思ってました。
が、今や関東近県に20店舗以上を展開している
大型量販店になっていた事が調べて分かりました。
しかし、神奈川県内には、たった2軒しか店舗が無く
そのうちの一軒が、南橋本駅のすぐそばにありました。
運がいいの、いいんだろうな、なにせ角上魚類なんだから、
南橋本まで行く気になれば、鮮魚の殿堂で買い物ができる。
運がイイ。素晴らしい邂逅であった。家からはちょっと遠いけど。

↓次はコレ
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ご存知の方にはお馴染みなのかもしれませんが、
初めて見かけたお店が、この近所にありました。
って訳で、次回はコレ。ってところで以下次回。

↓南橋本駅周辺には何もない、と思ってたら、それは間違いでした。

相模線沿いに海老名まで。⑬

相模原市の橋本駅から、JR相模線沿いに走り
海老名に帰るサイクリングのお話を続けてます

↓初めて見るお店
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南橋本駅からほど近い
国道129線沿いにある
このお店。初めて見る店。
ちょっと気になり、昼時なので
ココで昼食をとることにしました。

↓ からやま
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日本全国に11店舗しかない
から揚げ定食とテイクアウトの
から揚げの専門店なんですけど、
そのチェーンのうち3店舗がなんと
相模原市にあるという密集具合です。

↓重厚な店内
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から揚げ専門店なんですがコレ、実は
トンカツとカツ丼専門の外食チェーン店、
かつや」と浅草のから揚げ専門店「」が
コラボして立ち上がった新業態であると共に、
相模原市から始まったチェーン展開だそうです。

↓から揚げ定食
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かなり安いのに大ボリューム。
しかもから揚げは専門店由来の
超が付く程の本格派。これは凄い。

↓とろろの味噌汁
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みそ汁の具は、日によって変わるそうですが、
この日はとろろ昆布の味噌汁、なかなかイイよ。

↓から揚げ
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コレだけボリュームが、
600円以下というのが
もう、奇跡的なお値得感。

↓アツアツでサクサクでプリプリでウマウマ
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こちゃあスゴいです。この定食だけで2人前は
軽くたいらげられる自信があります。それ位旨い。

↓夢中でがっつくから揚げです。
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具材に変化をつける調味料も意外に多くて
から揚げの味に、次々変化をつけられるので、
様々な味でアツアツサクサクプリプリウマウマを
口の中火傷しそうになってもガツガツ行けるのです。
重ね重ね地団太。うちの近所にぜひ来てほしい。懇願。

↓ぺろっと完食
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いやあ、もう2人前くらいは行けた感があります。
自転車で来たんじゃ無かったらもう間違いなく
ココにビールが登場していたことでしょうね。
家の近所の歩いて行ける所に来てよ~、
から揚げでビールで入りびたるから~。
(↑こんな事考えてるダメ人間)(^^;)

↓次はココ
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次回は、タローさんの遺作から始まります。

ってところで、以下次回。

↓から揚げ定食を喰っただけの今回でした。以下次回。

相模線沿いに海老名まで。⑭

相模原の橋本まで1時間半かけて
脇目も振らず全力で直行した後、
相模線沿いを方々眺めながら
海老名に帰るサイクリングの
お話を続けておりるまする。

↓ 呼ぶ 赤い手、青い手
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相模原西門商店街が、商店街活性化のために、
世界で活躍した彫刻家、岡本太郎に依頼して
1981年に設置された彫刻、呼ぶ手・赤と青。
設置から35年経ち、少々色褪せましたが、
堂々たる存在感と威容は変わりません。

で、ココから先は次の目的地へ向け
まっすぐ進んでいくことになります。

↓桜通りの巨大桜並木
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相模原市役所前の
巨大な桜並木へと
進んでまいります。

ココはもう、春になると
心を打ちぬかれるほどの
盛大な桜並木が出現します。
深緑の頃も、緑深いその姿が
いい具合の画に、なっておます。

↓ 相模原市役所・本庁舎
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2006年の、いわゆる平成の大合併で、
旧津久井郡を吸収し、神奈川県下で
3番目の政令指定都市に昇格した
県下第3位の居住人口を持った
大都市になった、相模原市の
本庁舎がコチラになります。

展望台があったり県下各地の地元グルメを
役所の食堂がコラボ販売したりという、
積極的な活動が文句なしのお役所。
意味なくちょっと好きなお役所です。
でも今回は先が詰まってるので
残念ながらスルーいたします。

↓さらに先の桜並木へ
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緑深い桜並木を先へ進みます。
まだまだ緑の深い桜並木が
ず~っと続いていきます。

↓国道129号線
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市街地を西へ向け走り続けますが、
西門通りから続く桜並木の勢いは
なかなか衰えません、凄い桜並木。
これは西門からず-っと次の所まで
延々桜の花見で散歩が出来る勢い。

↓ようやく桜並木が切れてきた所
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桜並木が切れてきた所に漸くこの看板が出てきます。
相模線沿いに海老名まで行くのに、一旦横浜線延線まで
足を延ばしたのも、アノ桜並木を眺めて走るとココへ至るのを
知ってたからな訳なんですけど、この桜並木はやはり圧巻です。
来年は、桜の時期に、花を眺めてコノ道を散歩してみたくなります。

↓複雑に絡む歩道橋
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次の目的地の駅が、相模線の駅です。
駅前には複雑な歩道橋が絡んでます。

↓ここをまっすぐ来ました
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ココをまっすぐ行くと市役所前を通って
西門商店街へと到達することになります。
ちなみに「西門」とは、その昔の海軍廠の
西門で、現在の米海軍の補給基地西門前
という事になっています。西門前通りがコレ。

↓橋上駅舎
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めちゃくちゃ立派な橋上駅舎なのに、
すれ違い交差の出来ない単線駅です。
なんかスゴい駅が出来てる気がするけど
地形と駅設置の判断が鬩ぎ合った結果です。
(↑けなしてる訳じゃ無いです。ご理解ください)

↓ JR上溝駅
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ココがJR相模線の上溝駅になります。

↓高架駅舎
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実は2001年に高架になった駅で、
それまでがどういうモノだったのか
全く知りませんでした。というか
元々こういう駅だ、と思ってた。

↓商店街
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元々「上溝駅」と言うのは、隣の駅の名前で
ココは相模横山駅と呼ばれていたそうですが、
駅前の商店街がお隣より大きくなったために、
色々あり、ココが「上溝」になったそうなのです。

↓お祭り満載の上溝です
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お祭りは満載なんですが、そのうち2つは年末です。
夏祭りはもうすぐらしいです。夏が待ち遠しくなりますが、
行けるかどうかはわかりません、たぶん行けないだろうな。(^^;)

↓ココから県道を南下。
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ってところで、交差した県道から
南下しながら先を目指します。

ってところで、以下次回。

↓次回からは、再び相模線沿いを走ります。

相模線沿いに海老名まで。⑮

橋本まで自転車で出かけ、
海老名に帰るサイクリングの
お話をまだまだ続けております。

↓上溝駅から移動中

相模線沿いに移動を再開し
上溝駅から県道を下って
先へ進んでいきます。

↓アンダーパスをくぐる
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盛り土の上線路が走っている
アンダーパスをくぐりますが、
コレが意外な程低いです。
電車が走っていたなら
それだけで大迫力。
なんだろうな~。

↓相模線・上り通過
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相模線は、神奈川県の真ん中を
南北に走る鉄道路線なんですが、
始発駅はJR茅ヶ崎駅になるので
上りは茅ヶ崎、下りは橋本行きに
なってる訳でこれは上りなんです。

↓次の駅へ行きます
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次に向かう駅は
コチラ番田駅です。

↓ JR番田駅
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ココが相模線初代上溝駅だった駅。
昭和19年(1944年)、国有化と共に
番田駅となった駅なんですが、この駅舎、
ものすごく、味がある感じがしてしまいます。
駅の前には、特に何にもない環境なんですが
この駅舎の存在感は、もう半端ない強烈さです。
社家や倉見の駅とはまた別の、古い相模線の駅
という感じがして、コノ風合いを時々眺めに行ったり
マジでしてます。何にも無いけど味があるのはイイな。

↓諏訪社?
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交差点で身になる名前を発見。
諏訪社って、長野の御柱の
あの「諏訪大社」の分祀?
知らなかった、こんな所に
諏訪社があったなんて。

↓この先が諏訪社
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相模線を再びわたり、
諏訪社へ行ってみます。

↓相模諏訪社
8_20160718212650308.jpg
相模原市には、緑区にもっと有名な諏訪明神社
と言うのがあるのですが、こっちはそれではなく
見事に町の鎮守になっている諏訪神社でした。
子供たちの遊び場になってます。こういう神社も
気持ちいい位に大好きです。こういう空気イイよね。(^^)

↓線路は続くよ
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踏切の通過際に、何とかぶれずに線路が続いてる写真をゲットです。
線路に立ち入って写真を撮ってはいけませんから、こういう写真を撮る
そう決めた時は割と本当の必死でやります。線路の中入っちゃダメだから
(↑これはマジです。外国人の観光客みたいに人の迷惑になっちゃダメです)

↓まだまだ先は長い
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きっちりした線路の写真を撮る為
何度も踏切を行ったり来たりする
不審な姿をさらしつつ、その先の
線路を眺めてめてみたくて撮影。
まだまだ先は長いなあと思いつつ、
その先を目指し先へ進んでいきます。

↓どうしよう、だんだん汗が冷えて寒くなって来た頃です。(^^;)

相模線沿いに海老名まで。⑯

神奈川県のJR線の中では、屈指と言ってもいいローカル線。
しかし利用客数やその路線近辺は、決して田舎などではない
相模線延線をサイクリングしながら、海老名まで帰るお話です。

↓わりとだだっ広い未舗装路
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走ってる途中でこんな道にぶつかりました。
未舗装路が延々と続いてる、そんな場所。

↓ジョギングコース?
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立て看板には、ジョギングコースとの記載。
よく読んでみると、ココは横浜へ飲用水を運ぶ
横浜水道なんだそうです。明治の産業遺産です。

↓このもっと先まで続く
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横浜水道道は、相模川から横浜の港まで、
サイフォン水路を多用し、飲用水を運んだ
明治の産業遺産。その水道道がここでは
ジョギングコース。スゴい利用法ですわよ。

↓コースは畑の中へ
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コースを進んでいくと、その道は
だんだん畑の中になっていきます。

↓水道道緑道(歩行者専用道路)
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相模原市の水道道緑道、というなの道路になってました。
歩行者専用道路?マズいじゃん、自転車で走ってきちゃった。
ごめんなさい、今度来ることがあったら、ちゃんと自転車押します。
今回だけは見逃してください、自転車NGって知らなかったもんだから。(^^;)

↓ほのぼのしたご近所ふれあい
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ご近所の子供さんが遊ぶ風景を
親御さんたちが眺めるほのぼのした
風景が見られます。イイ感じですよねえ。
こういうふれあいがあるのはイイ景色です。

↓久々の都会感
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相模原の南の方は、別に田舎じゃないんですってば。(^^;)
でも、大型の商業施設が出てくるのはちょっと久しぶり。
ココは、次の相模線の駅の駅前通りになっております。

↓ JR原当麻(はらたいま)駅
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開業は昭和6年(1931年)。既に80年越えの歴史がある駅で、
一日当たりの平均利用客数は平成20年代になって4500人超。

↓電車到着
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相模線(上り線)到着。電車が来るとちょっとだけホッとします。
電車来ないから、10分待つと概ね電車が来るんですけど
10分もただ待ってると、そりゃあ不安になりますからね。

↓駅に電車が止まります
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すれ違いの為に停車できる駅は
少なくはないのですが、すれ違う駅は
他の駅より繁盛してるのが相模線です。
原当麻も交差駅なので、他よりも大きな駅。

↓はらたいま
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余談ですが、子供の頃、テレビで見たクイズダービーで、
「はらたいま」って駅はあるか?という問題を、出演者の
はらたいらさんが当てたのをなんとなくですが覚えてます。

原当麻駅は、90年代に開催された大型緑化博覧会、
グリーンウェーブ・相模原’92の最寄り駅として
多くの来場者を受け入れた駅となっていたそうです。

ってところで、以下次回。 まだ続くのでよれちき。

↓グリーンウエーブ相模原の会場は、現在の県立相模原公園と市営麻溝公園でした。

相模線沿いに海老名まで。⑰

相模原市の橋本駅までまっすぐ自転車で出かけて、
そこから海老名へ帰ってくるサイクリングの話です。

↓JR原当麻(はらたいま)駅
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まだ相模線の原当麻駅近辺にいます。
この時コノ近所で見られた季節の風景が、
ちょっと心に残ってます、なんかいい景色で。

↓やってくる下り線
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駅近所の線路脇で、ちょっと立ち止まります。

↓並ぶ上下線
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下りが行ったところで原当麻駅を見ると
上りと下りの両路線がすれ違い中です。
しばらく上り線が来るのを待ってみると、
こんな画 ↓ が出現する訳なんです。

↓あじさい電車
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相模線沿いで、シーズンから約ひと月遅れで、
電車と紫陽花のコラボするちょっといい画に
出会ってしまいまし。延線全部が紫陽花では
無いんですけど、時期がもう終りに近いため
発色がくすんではいるけどそこそこきれいに
咲いていた紫陽花の脇を、電車が走る姿が
少々印象的、江ノ電や登山電車みたいです。
(↑神奈川県民的あじさい電車の名所です)

↓行っちゃった。
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あじさいはほんの数株植わるだけで、他は緑の線路沿いなので、
名物にはなりませんが、なかなかイイ景色には違いなかったです。
足で探さなくちゃ見つからない景色というのはこういうモノなんですね。

↓相模原を南下中
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相模原市を走るうちに、ついに座間の文字が出現。
ついでに言うと、相模川の向こう側の圏央道の
インターチェンジの看板表記も出現しました。
段々と相模原の真ん中から、神奈川県の背骨の
相模川を挟んだ、県央の東西の部分に近付いてます。

↓川の向こうには圏央道
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ココをまっすぐ行くと、相模川の東側のゲートから
相模川の西側の圏央道へとアプローチラインが
築かれている相模原愛川ICに向かいます。

相模原市側にゲート、ランプは愛川町側。

・・・!っ 、だから相模原愛川ICなんだ!びっくり!!

(↑今更そんなことに気づいたんかい、間抜けか?)(^^;)

↓八景の棚
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そうこうするうち、こんなところに出くわします。
八景の棚」は、相模川東岸の河岸段丘の上にある
辺鄙なところにあるのに夜景も綺麗な見晴らしの良い
絶景ポイントです。立ち寄ったのは、初めてだったかな?

↓パノラマ
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あぁ、全然伝わらない。パノラマで撮った写真は、
UPするとブログの記事の幅に収まらないので
泣く泣く縮小するんですが、縮小すると、もう
画が小さすぎて何だかわからなくなります。

↓大山がある方向
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梅雨の束の間の晴れ間は、
陽が傾くにつれどんどんと
曇天へと傾いて行きました。
本来ならば遠くにはっきりと
大山が見える辺りがコチラ。
曇天で大山すら見えません。

そして、午後一杯自転車漕いだ
汗が冷えてどんどん寒いなります。
このまんまじゃいろいろやばいかも。

ッテところで、次回へ続く。まだまだ続く。

↓おねがいします、よろしくついてきて。(^^;)

相模線沿いに海老名まで。⑱

相模原の橋本から相模線沿いに
海老名に帰るサイクリングの話。
場所は漸く相模原市の端の方です。

↓愛川・中津、内陸工業団地
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相模川をはさんだ厚木の内陸にある
工業団地と物流基地群の風景が
遠くのほうにちらっと見えます。
片田舎に高層倉庫や大型工場棟。
ちょっとアンバランスな景色ですけど
県央自治体が、物流で繋がる要所に
こういう生産拠点が存在してるんですね。
遠く見えるけど、厚木から相模原はすぐ近く。

コチラが、相模川の河岸段丘の上にある
眺望地の「八景の棚」からの風景でしたが

ココから近い次の駅へ。

↓ JR下溝駅
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相模線の単線ホーム駅。この時は
残念ながら改装工事中でした。

↓駅前通り
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すぐそこには県道があって
ソコに出るまでの商店街が
小さな駅前通りになります。

↓駅から近くの名所案内
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この駅からすぐ近くにあるのが三段滝です。
以前に、電車に乗ってここまで見に来ました。


↓鳩川分水路
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コチラが算段滝となる鳩川分水路。
海老名市内で相模川に合流する
鳩川の一部がココから別れて
相模川へと流れ降ります。

↓わかりづらいけど三段構造
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河岸段丘の上から三層の滝になり
川の流れが相模川に注いでいます。
今は全部護岸でがちがち固められて
風情も何もあったもんじゃありませんが、
そうなる前は、段丘を削って流れている
天然の三段滝になっていたんだそうです。
下の通路まで行くと、滝の全景が望めます。
全部が護岸なんですが、滝の構造は見てると
そこそこ大きいのでちょっと面白くもあるのです。

以前にも見に来た話題をUPしたことが
あったと思ったのですが、どこで出したか
すっかり忘れてて、検索しても出てきません。

↓河岸段丘の上からの景色
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そんな場所を経て、相模川東岸の
河岸段丘の高い所を更に南下です。

ってところで、以下次回。

↓曇天で、気温が下がり、汗が冷え、風邪ひきそうな天気でした。

相模線沿いに海老名まで。⑲

相模原の橋本から相模線沿いに
海老名まで帰るサイクリングの話。

↓相模線、通過中
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目で追うと、電車が走ってるねえ、という速度ですが、その画像は
脳がちゃんと補足をして滑らかな画像として感受できるものです。
速度そのままを補足無しの視線のみで見ると、相模線超特急!
なんだこの速さはっ!みたいな画になる、残像を残した超速。

とか言った遊びも混ぜつつ、まだまだ先へ向かってます。

↓河岸段丘の向こう側
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激坂が見えます、その向こうには崖のように落差のある
相模川の河岸の平野部のだだっ広い低い土地が見てます。
でも、この坂下ったら、絶対坂の上には戻ってこられなさそう。(^^;)

↓鳩川に出合う
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後々相模川へ合流する流れは
まだ高い所を流れていることもあり
ちょっとした谷の様な景色を作ってます。

↓ハタと気付く
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この交差点に差し掛かったところで、ハタと気付きました。
相模線の線路が身近に見えなくなっちゃってるじゃんか。
念のためにポケット地図で確認したところ、駅に行くには
恐れていた通り、劇坂を管R無ければならなくなりました。
駅へいく一番近い下り坂は、どうやらこの左側の坂道です。
行くしかないか、坂下るのか~。この後大丈夫なんだろうか?

↓用水路と線路
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とか何とか云ってる間に、凄い坂を
猛スピ-ドで下ってしまっており、
ほぼペダルを漕がずに次の駅に
辿り着きそうになっておりりました。

滔々と、水が流れる水位の高い用水路が。
電車の線路の真下をくぐって流れてます。
・・・冠水とか、しないといいんですけどね。

↓ JR相武台下駅
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今年7月に駅舎が改装され新駅舎になった相武台下駅。
この時は完成前で、駅舎改築と共に駅前の工事中でして、
見事になんだかわからない光景の駅前になっておりました。
完成した駅舎を、ちゃんと見に行きたくなります、行けるかな?

↓駅裏
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駅舎の改札は、線路の東側にしかなくて、
西側から見える駅は階段が見えるだけで
コチラからは残念ながら電車に乗れません。
こちら側にも改札があってもいいんですけど、
こちら側には畑と田んぼしかないので、当然か。

↓田んぼ
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全部田んぼなところもあります。何もない無い田園風景。
なんですが、真夏にこういう所を歩くと涼しそうです。
それに、和むんですよね。管理する側からすると、
暇人が何ってんだ、作物育てる苦労知ってんのか?
おとといきやがれコノど素人が!とか言われそうですが
こういうのは、町の人間にとって癒しの原風景ですからね。
当然、キライ、とか、嫌、とかは言えないものでもあるのです。

↓知った名前が出てきたぞ。
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相武台下駅は相模原市南区。まだ相模原市でした。
そして道路標示には見知った名前が出ております。
いよいよこの先は、座間市に入っていきますよ。

ってところで、以下次回。まだ続ける。(^^;)

↓ここまでの間の相模線は、全部相模原市に駅がありました。

相模線沿いに海老名まで。⑳

相模原から海老名まで、相模線沿いを
自転車で走って帰るサイクリングの話。

↓県道46号線へ
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相模原市の南の端っこにあるJR相模線の相武台下駅から、
いよいよ座間市内へ向かいます。目まず指すは相模線沿いを
付かず離れず並走してる、近隣の生活道路になる県道46号線。

↓相模線跨線橋
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相模線を跨ぐ陸橋はそのまままっすぐ進むと
座架依橋につながり、相模川を渡って厚木市へ
到達する、交通量半端ない幹線道路になってます。
そんな通りを、地名で言うと座間市入谷の辺りへ移動。
ちなみに入谷は、座間警察署のあたりの小さな繁華街。

↓遠くに入谷駅のシルエット
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ようやく見えてきました、海老名まであとひと駅。
涼しげな水田の風景の向こうに、入谷駅です。

↓入谷駅
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入谷駅はご存知のとおり(・・・かどうかは人にもよりますが)
完全無人駅。 ほかの駅の様な改札ゲートが無いので、
ホームへの立ち入りはほぼ自由になっております。

↓入谷駅
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電車にさえ乗らなければ駅へは出入り自由。
たまにボーッとしに行くには良いロケーション。

↓相模線上り線
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遠くからやってくる相模線を
ちょっとボーッとしながら眺め、

↓相模線通過
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その電車が遠くへ去るまで
ベンチでボーッとするのとか
もうけっこう好きだったりします。

↓入谷の水田
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真夏から、夏の終わりの残暑の中の夕方とかに
入谷駅まで行って、水田を渡る風を浴びながら
涼んでくる、とかは、とっても気持ち良いですよ。

↓ゴーゴー流れる用水路
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関東地方で、渇水による取水制限が無いのは神奈川県だけ。
この夏が心配ではあるのですが、相模川水系に渇水は無い!
と言うのが神奈川の常識です。今年も神奈川県は渇水知らず。

↓国道246号線
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自転車は、あちこち走り回って、
ついに246号が見えてきました。

海老名市内で246号が高架の上りになるのは、
写真左側の河岸段丘の上へ道路を通す為です。
この高架が、なかなかの渋滞スポットなんですね。
上り坂で速度落ちるし、合流があるしで大変です。
ご利用の際はご注意を。(←余計なお世話だよね)(^^;)

↓ららぽーとの立駐
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だんだんとゴールが近づいてきました。
海老名の駅前はもう目の前まで迫ります。

↓海老名駅を外から
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ず~っと相模線延線の話題でしたから、
さすがに飽きられているかもしれません。
鉄道ファンで眺めてみた、なんて方がいたら、
そりゃあもうごめんなさい。僕は鉄道ファンでも
なんでもありません、期待にはお応えできません。

↓相模線、下り電車入線
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電車が来ました。今回の話題のお届け中は
もう嫌、ってくらい目にした相模線の入線です。

でも、神奈川県的な風景のてんこ盛り具合だけでは、今回ちょっと
自信ありですわよ。そりゃなんせ横浜でも鎌倉でも箱根でもない、
近所の観光地ではない神奈川県の風景だけでお送りしました。
ついて来られるもんならついてこい県外人!てもんですわ。
でも、そんな中にだって、面白い景色は多いんですから、
そういうのを見られると思うと、やっぱり楽しくなります。

↓JR海老名駅
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自転車茅ヶ崎へ出かけたついでに、
相模線沿いに海老名まで帰ったら
面白いかも、と思ってやってみたら
それが、まあ意外に面白かったので、

ひょっとして、逆でもイケるんじゃない?
というほんとに軽い気持ちで始めたのが
今回の相模線沿いに海老名まで帰ってくる
サイクリングのお話の、第二弾になりました。

ちょっと面白いんじゃねぇ?どころか、
想像以上にエラい面白かったのです。
こういう発見がたまにあったりするので
あちこちぶらぶらするのはやめられません。

↓JR海老名駅
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帰ってきました。書いた汗が曇天下で乾いて
体が冷えて、風邪をひきそうになりましたが
やってみると楽しくなってしまうのが輪行です。
ぬるい輪行ですが、それでも、近くにあるのに
歩いては行けない、そんな見た事ない景色の中に
気軽に飛び込んで行けるのは自転車の魅力のひとつ。
(↑原付のほうが行動範囲は広い?はい、ごもっともです)(^^;)

それはともかく、色々な移動方を試しつつ、あちこち出かけて
近所の見たことない景色に出会う、と言うのは、どうでしょう?
近所だからこそ、見たことない景色に出会うと、新鮮です。

↓相模線沿線を海老名まで帰ってくるサイクリングのお話。これにて終了。

えびなのはなび。

↓とおくにはなび

本日は、海老名市最大の市民イベント、
海老名市民まつりの開催日でした。

・・・僕は仕事でした。(^^;)

↓はじけるしろ
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仕事から帰ってきたらもう
ドンドンパンパンと花火の音。
もう打ち上げが始まってました。

↓あおじろい
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たったの30分で2045発以上の大玉を打ち上げる花火。
規模こそ小さいけれど、毎年圏央道を通行止めにしてまで
完全燃焼でぶっぱなす海老名の夏の風物詩がこの花火です。

↓たくさんあがるはなび
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短い時間なんですが、そりゃあもう盛大です。
我が家の近くの高台の駐車場にはたくさんの
近隣の皆様が、ベストスポットで花火見物中。
なんかここ数年、会場には行けない代わりに
ワタクシも、ココからで花火を眺めております。

↓すたーまいん
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会場からははるかに遠いので打ち上げプログラムがわからず、
気が付けば最後の大スターマインが打ちあがっておりました。
今年も盛大に打ち上げ花火が終わります。夏休み初めの、
短いけど盛大な海老名の花火を、今年も眺められました。

↓おーくらたわー
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花火が終わった海老名の空にはいつもの通りの
オ-クラタワーが、変わらずに高々と聳えています。
祭りの後にも思えますが夏休みはまだまだこれから。
早めにお祭りやっちゃうのが海老名の市民まつりです。(でした)(^^)b

↓写真撮りながら花火見るのって、実は楽しめないんですよね。(^^;)

ミスト散布機、稼働中。

2015年秋の、ららぽーと海老名の開業とともに
全面リニューアルを果たしたのが海老名駅の
東西を連結するペレストリアンデッキですが、
この施設に初めから設置されてる設備が、
開通から約10ヶ月を経て、初めての
本格的な稼働を始めているのです。

↓ミスト散布機
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七月になり、暑い日が増えてから
盛大に稼働を続けているのがコレ。

↓ミスト全開
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デッキが開通し、これから冬が来るその前の
初めから設置してあったこのミスト散布機が、
本格的な夏を迎え、全力運転を開始してます。

↓ちょっと問題が・・・。
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ミスト散布は、ご存知の通り、霧状の水を
広範囲に散布することで、撒布範囲内の
周辺の温度を、最高で2℃程下げてくれ
熱中症対策にもなっている環境補助機器。

非常にありがたい設備で、ココを通るときは
重宝しているのですが、ちょっと問題が・・・。

この通路、日常的に割と風が強いんですよね。
↑の写真の右から左へ、ほぼ常に風が吹き、
せっかくのミストが概ね東側へ流れています。

つまり、通路の北側を歩かないと、ミストが
無意味になっちゃう時があります。惜しい。(^^;)

毎日そうなるわけでは無いのですが、
今まで見る限りはそういう時が多かった。
真夏の無風の炎天下にはそういう様な事も
なくなるかも。風が無ければコレは重宝します。

とにかく、半年以上前に設置がなされていたミスト散布機が、
今夏を迎え全開運転中。出番到来で全力御礼、暑さの中で
有り難い効能を享受しつつ、ららぽへ買い物に行けるのです。

↓これからもっと熱くなるので、ミスト散布機はありがたいのです。

湘南飲料 2016。

毎年恒例、今年も既に発売を開始している
神奈川県の夏の風物詩のひとつがコチラ。

↓ 湘南飲料 2016
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神奈川県民的にはお馴染みのコラボ商品、
FMヨコハマと、サークルK・サンクス
毎年発売している夏の飲み物が湘南飲料。

↓遠くまで買いに行く
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家の近所には、サークルKもサンクスも
極端に店舗数が少ないため、わざわざ
ちょっと遠くまで買いに行かなきゃならず
発売開始から二カ月近く経っている今日、
やっとこさ、最初の一本を購入できました。

コレが出ると、夏なんだなあ、という感じが
個人的に始まります。今年は遅かったけど。
(↑なんせ6月3日発売開始でしたからね)(^^;)

↓まだ梅雨明けしてないけど、もうすでに夏ですねえ。

悲しい事ーっ!

悲しい事ーっ!(←もう懐かしいお笑いネタをパクってます)

↓豚骨醤油ラーメン

ものすごく期待して出かけた、いつも満員のラーメンやのチャーシュー麺が、
思っていたのとなんか大幅に違っていて、残念ながら口に合わなかった事ー!

いや、そのラーメン屋さんをイジルつもりも貶めるつもりもありません。
ネットとかグルメ本の評判がやたら良かっただけに、期待値が高まり
勝手に自分好みの味であろうと思い込んで、食べてみたら愕然という、
個人の好みのお話ですから、そのラーメン屋さんが何処かは申せません。

スープも麺自体も申し分なかったのですが、要のチャーシューが問題。
丸めて煮込んだバラチャーシューが肉厚で美味しそうだったのですが、
煮込んだバラ肉を、どうも別にスモークしてあるらしくそのスモーク臭が
気になる以前に、何となく竹酢みたいな酸っぱい味を感じてしまい挫折。
その、気になる酸味のする肉を、お店の人に悪いと思い無理やり平らげ、
逃げるように店を出ました。 あの酸味、慣れれば美味しくなるだろうか?

とにかく、ハズレと言っては申し訳ない個人の嗜好により
挫折する名店の味もある、という体験のお話でした。
でも、これじゃなきゃダメ!というお客さんがいるから、
あの店はいつも駐車場が一杯なんだろうなあ。と思います。

↓たまにあるのがこういう事。もう一回挑戦して、ダメだったらあきらめよう。

道の駅 清川 《前編》

梅雨の合間の曇天に、車でちょこっと出かけた話。

↓座架依橋

座間から相模川を渡って、先ずは厚木へ。その先は、
残念ながら途中をすっ飛ばして目的地に到着です。

↓清川村
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出かけたのは神奈川県・愛甲郡の「清川村」です。
清川村は人口3200人ほどの神奈川県唯一の「村」。

↓アクセスと周道路案内
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相模川にそそぐ小鮎川沿いを走っている
清川村を南北に縦断している県道64号線は
宮ケ瀬湖へ向かう幹線道路のひとつになってます。

↓ 道の駅 清川 清流の館
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今回の道の駅もその県道沿いに敷地を構えています。
神奈川県に18年ぶりにできた県内3つ目の道の駅がコレ。
昨年(2015年)11月に開業。なぜだかこんな時期に初体験。

↓施設案内
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小さな施設にも関わらず、トイレなどの
一般使用可能な施設はかなり充実。
というのも、道の駅の施設以外も
使用出来る様になっているから。
というのは、こういうからくり。

↓清川村役場
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道の駅は、清川村の村役場のど真ん前に存在しております。
施設本体が一杯の場合は村役場本体や村立図書館等の
施設の一部も使用できることになってます。なんだけど、
日曜祝祭日も利用可能なのJかは、わからなかった。
(↑そういうのは調べてから報告しようよ)(^^;)

今回は、ただ辿り着いただけ。
そんなところで、以下次回。

↓次回は、道の駅の施設などなどのお話。

道の駅 清川 《後編》

2015年11月に開業した、道の駅清川の話です。

↓道の駅清川
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ココはもともと、清川村の観光PR用の
ビジタ-センターであり、物産館だった
清川村交流促進館「 清流の館 」を
そのまま施設の核として駐車場を増設し
できたのがこの新しい道の駅・清川です。

↓銘産品の数々
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清川村には、小さな自治体にもかかわらず、
柚子、味噌、お茶、自然薯、養豚から、
竹炭、地の焼きものなどなど意外な程の
特産品、銘産品があり、そういった品々は
この清流の館で購入することが出来ます。

↓ 清川恵水(めぐみ)ポーク
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神奈川県央の養豚が盛んな地区で、
特に厚木市にも隣接している清川村。
やはり豚肉は名物のひとつで、地元の
ブランドポークまでが存在するほどです。

↓ 盛升
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厚木市の地酒の銘酒「盛升」を売っている
黄金井酒造のブ-スが物産館にありました。
黄金井酒造は、物産館の前の県道を南下して、
途中信号を一回右折し、まっすぐ走ると蔵元です。
かなり近い場所なので、隣村の道の駅で販促を展開。

↓近隣自治体観光案内
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清川村関係の観光案内はもちろんそこらじゅうに掲示してあるのですが、
厚木市、伊勢原市、愛川町など、近隣自治体の観光案内パンフレットが
山のように置かれた、お隣さんのPRスぺ-スまでが設置してありました。
県央の自治体はみんな、持ちつ持たれつで共存共栄を目指していますね。

↓木のぬくもりと大パノラマ
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清流の館の階段部分からの景色。
大パノラマかどうかはさておいて、
木造でガラス張りでこの展望は、
なかなか簡単には造れない
規模の大きさになってます。

↓涼し気な風鈴
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軒先には、風鈴が吊るされ涼の演出。
夏らしい光景でお客さんの目を惹きます。

↓道の駅・清川、清流の館
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夏の観光シ-ズンで宮ケ瀬に行かれる
お客さんも多いことでしょう、そんな折に
厚木から清川経由で宮ケ瀬に向かう際、
またはお帰りの時は、お土産購入などに
道の駅・清川へも、ぜひお立ち寄りください。

神奈川県唯一の村の特産品は、
話のタネになりそうじゃないですか?

↓道の駅・清川は、のどかで静かで、イイ感じ。


オマケあり。
  ↓

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本日休業。

色々時間が間に合わなくて
本日は休業といたします。
体を休められる時には、
ちゃんと休まないとね。

↓皆さま、暑い中お疲れ様です、また次回お会いしましょう。
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キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


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自転車、料理、
水族館、高いところ、

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