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根府川駅から散歩。 ①

↓小田原駅からロマンスカー
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JRの小田原駅から箱根に向かうロマンスカーを眺める画。
僕は小田急線沿線住民なので、こういうのちょっと新鮮です。
ってのはさておいて今回は、JRの小田原駅から東海道線で
タイトル通り、ふたつとなりの駅、JR根府川駅へと向かいます。

↓車窓から、断崖とその向こうの海
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ご存知の方は当然ご存知でしょうが、
東海道線で早川駅を過ぎたその先は、
根府川を通り越して、真鶴駅の近くまで
進行方向の右側が山、左側は断崖です、
その断崖の先は青く輝く相模湾のブル-。

↓JR根府川駅
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根府川駅です。県外在住の方で
この駅に縁がある方は果たして
どれだけいらっしゃるのだろう、
と思ってしまう位にローカルで
風光明媚な駅でございます。

(↑けなしてはいないつもりですよ)(^^;)

↓連絡橋から
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東海道線のこの辺りはもう、
山と海の間のがけっぷちを
ゴリゴリ削って線路を通した。
そんな感じがしてなりません。

↓味があるなあ・・・。
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いまや地方の古い駅でしか見かけられない様な、
木造の駅舎の連絡橋が、ココには現役なんです。

(↑いや、ホントにけなしてる訳じゃないんですよ)(^^;)

↓東海道線のホームはやたらと長い
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開業は、大正11年(1922年)12月。当時の国鉄熱海線の
国府津-真鶴間の開通と同時に開業した駅なのだそうです。
海抜45ⅿという高さにあるホームはほぼ真東を向いていて、
じつは初日の出の名所として知られ、正月元旦の早朝には
初日の出を眺めるための特別列車が停車するのだそうです。

↓一時間にほぼ4本
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根府川駅での停車は上下ともに、一時間にほぼ4本と言うダイヤ。
利用者は一日平均でもここ数年700人弱という統計になっていて、
路線上では、観光地の小田原と真鶴・湯河原に挟まれているのに、
なんとなくココだけが何となく取り残されてる感じがしてしまいます。

その昔は、根府川石の山地で、小田原を代表するみかんの産地、
だったのですが、石の産出地が変わりみかん農家も後継者不足で
緩やかに近隣の産業が衰えていったという経緯もあるそうなのです。

(↑けなしているように聞こえても、決してけなしてはいません)(==;)

↓相模湾を見下ろす断崖の駅
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いろいろ調べてるうちに、なんか根府川バカにしてんのか?
みたいな内容に思えてしまった方がいらっしゃいましたら、
それは誤解ですからね。根府川駅には、こんな絶景が
タダで見られるスポットが常設なうえに、見どころは
ココだけじゃございません。行ってみてわかった
実は見どころ結構多いじゃん、と言う駅です。

次回は、そういう景色をお届けできたら、
と思います。っていう所で、以下次回。

↓根府川駅は、有名なアニメのロケ地にもなったそうです。

根府川駅から散歩。 ②

JR根府川駅から、散歩へ出かけたお話です。

↓ JR根府川駅
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目の前が海なのに海抜45ⅿという
高い位置にある絶景付きの駅が
JRの根府川駅になっています。

↓駅前通り
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駅前の通りは、坂道でこの坂を下ると
自動車専用道路の真鶴道路に出ます。
だけど道路に歩道が無くてちょっと危険。
なので、反対側の坂を登って別ルートへ。

↓ 寺山神社
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しばらく坂道の通りを歩いて行くと
コチラの寺山神社前に到達します。
神奈川県指定の無形民俗文化財、
鹿島踊りが有名な神社だそうです。
鹿島踊りは、真鶴町にもあるので、
小田原南部沿岸のこの地域での
地の奉納舞踊になるようですね。

↓ここから下ります
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寺山神社の参道の鳥居の真ん前に
急な下りの石段の道が現れました。
どうやらここを下ると海に出られそう。

↓白糸川橋梁
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住宅地の中を縫って進む急坂の向こうに
海を背にした赤い鉄橋が見えてきました。
JR東海道線が走ってる白糸川鉄橋です。

↓案内標識
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なんだかいろいろと案内する
標識が立っておりました。
こんなに見所があるの?
ちょっとびっくりします。

↓すぐそこに海
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取敢えず観光案内はひとまず置いといて、
目も前の海へ行ってみよう、と移動します。

↓根府川の海
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海到着。海抜45ⅿの根府川駅から
石段と坂道の急坂を下ってきました。
砂浜じゃなくて、小石の波打ち際です。
この周りにあるものは、果たして何か?
(↑・・・知ってる人のほうが多そうだけど)(^^;)

ってところで、以下次回。

↓次回は、根府川の真鶴道路のお話です。

根府川駅から散歩。 ③

崖の上みたいなところにある根府川駅から
高低差のある道を歩いて散歩中の話です。

↓根府川の海岸線
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たどり着いたのは海、目の前が相模湾。

↓海水浴場
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開始浴場の案内看板だと思ったら、
道沿いのもっと先にある湯河原の
海水浴場の案内が出ておりました。
残念ですがココの案内ではありません。

↓パーキングエリアっぽい
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東海道線が走っている白糸川橋梁を背にした
ちょっとパーキングエリアっぽい場所ですが、
コレが実は本当にパーキングエリアです。
なぜ道沿いにパーキングエリアなどが
あるのかは、わかりきった事ですが、

↓ 真鶴道路
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真鶴から湯河原までを結ぶ有料道路、真鶴道路。
ゲ-トはもっと先なんですが、真鶴道路の起点が
実を言うと、このPAがあるあたりになってるので
真鶴道路の石造りの大きな事業碑が立ってます。

↓車が激しく行き来する
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実はこの時、日時は日曜日の午後。
真鶴・湯河原、熱海や伊豆からの
行楽からの帰りのマイカー達で
上り線は緩やかながら渋滞が
発生し始めて始めてました。

↓こんなところに山安
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山安だ!

渋滞の名所みたいな真鶴道路の
上り線に店舗があるっていう事は、
やっぱり観光帰りのお客さん達が
干物を買って帰るのを見込んでる?
伊東や真鶴にも、国道の下り線には
名物みたいな干物屋が多いですから。

山安は、小田原で150年以上続く
有名な老舗の干物専門店です。
帰り道でお土産買い忘れた!
とかいうことになったらば、
真鶴道路終ってからも
旨い干物が買えます。
こんな場所に山安、
びっくりしちゃった。

↓パークエリア
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真鶴PAの一帯は、真鶴パ-クエリアと呼ばれ、
真鶴・湯河原、熱海への観光が盛んだった頃は、
この辺りも盛況だったのを、おぼろげに覚えてます。
今は建物はあるけど、閉鎖されているものがあったり、
ちゃんと営業してるお店も外観が古くなってたり色々で
なんとなく、廃れ寂れ始めている感が強くなってきてます。
まあ、毎週末記録に記録的渋滞が出来る道路ですからね。

道路の反対側へ渡れるのは、ココが自動車専用道ではなく
自動車専用道路の真鶴道路の一歩手前だからになります。
ちゃんと横断歩道もありますから、その辺はご安心ください。

↓何となく牙城っぽい
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繁盛しているのはこの2店舗のみ。

行ってみて初めて分かりましたが
同一企業のグループ店舗でした。
牙城です。寄った事は無かったし
今回もチャンスだったんですけど、
なんか途中で色々買い食いしてて
お腹は空いて無かった午後2時過ぎ。
残念。いつかここで食事する事は
果たしてあるのか?わかりません。

↓ダイビングスポットとバーベキュー
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根府川は、割と知られたダイビングスポットだ、
というのを昔ちょこっと聞いたことがあります。
ダイビングセンターなんていうのもありました。

昔の国鉄、その前進の豆相軽便鉄道の根府川駅の駅舎は
聞いた話によれば、この国道の位置にあったそうですが、
関東大震災の際に、ココに大規模な山崩れが発生して
入線中の汽車が駅舎もろとも土砂崩れに巻き込まれ
多くの死者を出した惨事が発生したのだそうです。

その後、海中に没した駅舎の残骸が
それ自体ダイビングの目玉になってた
と言う時期なども、あったのだそうですよ。

今、高い所に根府川駅があるは、
低い所で大惨事なった前例を
踏襲しない為なのでしょうか?

そういう悲しい事故があった場所も
今は観光地への生き返りに使われる
観光道路のカラーを今も持っています。
この道を通ることがあったらちょっとだけ、
ココは、そういう惨事があった場所なんだ、
と言うのを話のタネにでも思い出して下さい。

もちろん何かしてくれなんて言いません、
そういう事があった場所を快適に走ると
観光地、帰り道に繋がるという事だけです。

安全と平和なのは大切な事、
そして明日は我が身なのです。

↓まだまだ根府川近辺が続きます。よろしく。

根府川駅から散歩。 ④

小田原市の端っこにある
根府川駅から散歩してる
というお話を続けてます。

↓白糸川橋梁
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東海道線の高架の下をくぐって
他どんな見所があるか探します。

↓釈迦堂入口
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実はこれが気になっていました。
釈迦堂?って、いったい何だろう。

↓小さな橋を渡る
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電車の高架下を歩いて
割と急坂を下ると小さな橋。

↓真鶴道路
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橋から見えるのは、すぐ目の前で
白糸川を渡る真鶴道路の風景です。

↓見えてきた
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ちょっと鬱蒼とした中に見えてきたのがこの釈迦堂。
はっきり言って、景色的にはちょっと不気味な感じ。

↓釈迦堂
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この辺りは元々地震がある度に山津波が頻発する土地柄で、
惨事があるたび多くの犠牲者を出していたことを鑑みて、
地元旧家の広井長十郎重友がこの地に安泰祈願の
釈迦像を奉納した、と言うのが始まりだそうです。

↓云われ書き
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行ってみなければわからないその土地ならではの風景が
ココにありました。行かなければ多分絶対に出会いません。
その歴史も、ココへ行かなければおそらく知らなかったモノ。
根府川の風景の中には、色々と知らないものがありました。

↓再び鉄橋の下
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もと来た道をたどって
その先へ進みます。

↓根府川近辺が、まだ続きます。以下次回。

根府川駅から散歩。 ⑤

JR東海道線の根府川駅から海まで、
歩いて散歩しながらなんだか今まで
知らなかったものを見て歩いてます。

↓根府川関所跡
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関所?関所あったの?関所は箱根でしょう?
と、思いっきり突っ込んでしまった言われ書き。

↓残るのは石垣のみ
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石垣の上には民家が建ってました。
でも、根府川にも関所があったんだ。

tこっと調べてみたら、江戸時代の
小田原藩内には箱根の関所の他
根府川、仙石原など、合わせれば
6つもの関所があったんだそうです。
そのうちの一つがこの根府川関(跡)。
伊豆へ抜ける為の裏街道だったのが
この近辺。箱根を通らなきゃそれ相応
関が待ち構えていたと、いう事ですね。

↓これは、新幹線?
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その関所跡の石垣をから、道をはさんだ反対側には
どう見てもあれでしょっていう高架線、新幹線ですよ。

↓新幹線、下り線が通過中
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石垣の脇からは見えなかったので
ちょっと坂道を上ったあたりか
小休止中に眺めていたら、
不意に轟音を轟かせ
新幹線が通過です。
不意はビビるね。
ほんとビビる。
ゴバーって。

↓WでJR
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新幹線の線路と、東海道線の線路が
一望できる丘の上の画がコチラです。
東海道線と新幹線が交錯するのは、
東京から品川辺りと、あとはココだけ。

だから何?と言われればそれまでですが
こういう景色は、ちょっと面白く感じますよね。
残念ながら、二つ一緒は見られませんでした。

↓再び寺山神社
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えっちらおっちら坂を上って歩き、
再び寺山神社前に到達しました。
いやあもう急勾配を歩いた歩いた、
ココから先は、帰り道になる模様。

↓根府川駅に帰還
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今回はもう、いろいろ知らなかったものに出会えた
根府川駅からの散歩。もっと時間と体力があれば
さらに面白いものに出会えた気がして残念です。
もっと早起きして出掛ければよかった、地団太。

↓根府川駅から東海道線
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もっと時間さえかければ、もっともっと面白いものに
出会えるかもしれなかった根府川駅からの散歩。
コレはもうリベンジしなくちゃならなくなった感じ。
また散歩に来よう。もっと寒くなってからね。
(↑根府川の坂道は、汗だく必至ですの)

↓小田原駅
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小田原から小田急線でわが町へ帰還します。
小田原は観光地以外にも、見どころが多すぎる
来るたびに、いっぱい後悔するシチュエ-ションに
出会うんです、もっと見所少なくしてくださいよ、って。
(↑小田原は本当に飽きない、ヨコハマに匹敵します)(^^)b

↓根府川は通り道とか思ってたらいけません。侮れませんよ。

週末の花火。

夏の週末は、あちこちで花火大会真っ盛りでし。
今週末は、あの厚木鮎まつりの花火大会でした。
・・・僕は仕事でした。帰り道のマイカーの中からでも
遠くからドンドンパンパンと盛大な打ち上げ音が響いて
うああ、近くで見たい!と思いながらも家に帰るころには
もう花火終わってるんだろうなあ~、と家路を辿りましたが、
家に帰り着いても、まだドンパカドンパカ花火が鳴ってました。
もうすぐ打ち上げ終わるのしても、近くまでは行けないにしても、
やっぱり見に行ってみなくっちゃ、と、近所の高台へ出かけました。

↓ビルの谷間にドカンと花火

意外や意外、市街地ナメで見た花火のほうが
遠いのに、かえって迫力を感じてしまいます。

↓最後の大爆発
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盛大な大爆発が続き、
鮎まつりの花火は
フィナーレです。

もっと近くで見たかったけど、
出来れば、あの田んぼの中
見たかった気もしちゃうんだけど、
遠いながらも、迫力のある花火が
見られたのは運が良かったのかも。

で、鮎まつりの花火大会の日には、
決まってもうひとつ花火が上がります。

↓北の方に花火
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歩夢まつりの花井が終わっての帰り道、家の近所の坂の上から
北の方を眺めるとソコには、鮎まつりの花火とは時間差で始まる
座間市の花火が上がっていました。これは米海軍座間キャンプの
夏のキャンプ開放イベントのフィナ-レを飾る打ち上げ花火です。

↓花火がドカ~ン!
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ちょっと遠いんですが、
それでも住宅街の中に
えらい大きさで打ちあがる
花火の画にはグッときます。

コッチに引っ越して、家のベランダから花火が見られる
絶好の環境は無くなりましたが、鮎まつりの花火を見た
その帰り道には、必ずこれが見られるようになりました。

色々あるけど、住めば都、なんですねえ。

↓今の家のベランダからは、すっごく遠くに綾瀬の花火が見られます。(^^)b

平塚漁港の食堂。 ①

↓青空にちょっと雲

真夏の休日の午前中に移動を開始。
海老名から自転車でひたすら南下し
海岸から西へ折れ、相模川を渡ります。

↓湘南大橋
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相模川の上に国道134号線を渡す湘南大橋から、
相模川の河口とその先の相模湾を見渡します。
なんか夏っぽい湘南の風景に出会った感じ。

相模川は、神奈川県の背骨をまっすぐ流れ
発電用の電力や、河岸の幅広い耕作地に
農耕用水を提供する広大な河川なのですが、
その弊害もあります。それが、川が運んでくる
膨大な砂。河口は数年で形が変わってしまう程
砂が押し寄せます、昔の記憶とは全く違う河口が
ココにはあります。河口から流れ出る砂は平塚の
砂浜に流れる海流に乗って変な流れを延々造り続け
遠浅の海岸に急な深みを作ったり、湘南の海岸なのに
平塚市だけは遊泳禁止指定が、何十年も続いてました。

平塚市は、河口の浚渫工事や、離岸堤の建造などなどの
河口と海岸線の改造の大事業を完工し、10年程前から
平塚市にも海水浴場を獲得させました。その事業は
あっぱれの一言ですが。どうせなら30年くらい前に
それをやってくれてれば平塚の少年少女達が
茅ヶ崎市民様、藤沢市民様の皆様方から、
「平塚は西湘で湘南じゃないから」とか
言われない差別を受けなかったのに。
(↑平塚市民の中年層なら、この意味がわかります)
(↑多感な時期に夏の置いてきぼりを食らった、元平塚市民の愚痴)(^^;)

↓平塚漁港
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そんな愚痴は放っといて、今回の目的地はタイトル通りの平塚漁港。
でも、平塚漁港は、実は実を言うとめちゃめちゃ新しい港になんです。
平塚の漁港は元来、相模川の河口から少し上ったところに今もある
須賀漁港だったのですが、規模が小さかったのでその拡張分として
相模湾に面した現在の平塚漁港が出来ました。2000年の事です。
(↑新しいといいつつ、もう16年も前の事でした、最近だと思ってた)(^^;)

↓目的地
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で、そういう平塚市民的うんちく見たいなのも置いといて、
いよいよ目的地への案内がでかでかと出てまいりました。
目的地は、この「平塚漁港の食堂」になります。

↓ 平塚漁港の食堂
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「平塚漁港で水揚げされる魚の販路拡大と新商品開発による地産地消促進事業」が、
農水省の6次産業化事業認定を受け、2014年、漁協が所有する敷地内に平塚の魚を
利用した飲食店兼加工場施設「平塚漁港の食堂」が完成しました。実は昨年知りました。

ちょっと張り切って、開店の1時間も前に到着してしまいました。
開店するまで、時間つぶさなきゃ、と、港周りを自転車でうろうろ。

↓平塚漁港(新港)
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海まで行って、新港を眺めます。デカいな、
須加の港と違ってなんかもう、デカいな。
潮位に対応したヨットハーバーみたいな
接岸施設が用意されてるのが凄いです。

↓須賀港
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防波壁を完備し、高波対策がばっちりになってる平塚・須賀漁港。
今も平塚の水揚げや競りはこの漁港がメインになっているのですが、
バブルの頃から2000年代初頭を過ぎても、なぜか須加漁港周辺には
ココへ寄れば間違い無い!という有名な漁港の食堂がありませんでした。
あったのかもしれませんが、誰もが知るものではなかったのかもしれません。

そんな平塚の港にいよいよ、ココに寄れば間違い無い!というレベルの
地元漁港の水揚げを全力で生かし切る食堂が出来てると言うじゃないの。
これは、ぜひ行ってみなくちゃ、と思って出かけたのが、今回のお話です。
開店からもう1年以上経ってて、ご存知の方には新しさが無いかもですが、
僕は初めて行くので知ってる方は、ああそうだね~、とお付き合いください。

↓漁港、相模川、&ア-チ
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業務が終わった穏やかな漁港の先に滔々と流れる相模川、
その向こうに、茅ヶ崎の端っこにある新湘南バイパスの
巨大なアーチを遠くに眺める暇つぶしの数分の時間。
この景色も、意外と気に入っちゃった景色です。

↓食堂出てきてないじゃん、って訳で次回こそ食堂です。

平塚漁港の食堂。 ②

↓ 平塚漁港の食堂
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平塚市の漁協が、農水省の6次産業化事業の認定を受け2014年に開業した、
平塚漁港に上がる水産物を使って地産地消の拡大を目指すのがコチラの食堂。

↓天井高い
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建物は、一段高くなってる国道側にも入口があるので
天井が高い位置にあり、ちょっとした開放感があります。
生しらす入荷のポップが掲げられてるに、気になります。

↓国道側
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国道側の入口からは高い階段を下りてきます。
ご近所さんはコチラのほうが近いんですね。

↓メニュー
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メインのメニューは名物になっている
数量限定の定食と食堂弁当、そして
メインとサブのおかずを組み合わせ
お好みのメニューが作れる定食です。
もちろんそのほかにもメニューは多数。

↓生しらす
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先ずは、生しらす。生しらすは、
実を言うと僕が子供の頃には
ほとんど見かけないものでした。
だから見かけるとつい惹かれます。

ふんわり柔らかい食感とねっとりした脂のノリと
ほんの少しの苦みが堪りません。お酒が欲しい。

↓食堂弁当
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平塚漁港の食堂で、一番売れてるメニューは、
平塚漁港で上がった地魚の刺身20種以上を
これでもかと乗せた特刺身定食なんですけど、
注文したのはそっちじゃなくて、刺身以外にも
おかずが山盛りの、限定10色の食堂弁当です。

新鮮な刺身をとことん味わうのも好きなんですが、
新鮮な素材を色々な形に調理したおかずが乗った
この食堂弁当のほうがが、気になってしまいました。

↓しらすごはん
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弁当についてくるご飯は、
しらすの炊き込みご飯。
風味豊かな磯風味です。

↓ワラサの刺身
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ブリの若いのがワラサです。
ワラサの刺身はねっとり食感と
生きのいい歯切れが美味しかった。

↓なんだっけ?
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確か、サワラ(鰆)だった気がする。
サワラとワラサ、名前がややこしい
けどコレがさっぱりしてて美味しい。
サワラ(鰆)は名前が春なんですが、
旬は春から夏にかけてだそうです。

↓アジの刺身
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相模湾の地のアジ(鯵)の刺身。
アジは青魚なので、普通は薬味で
匂い消しに生姜を使ったりしますが、
獲れたてのアジには、必要ありません。
こういう風に食べられるのが漁港のご飯。
いやいや刺身だけでこれだけ美味しいから
他の料理はどんな風になのか気になります。

っていう所で、以下次回。

↓次回も、平塚漁港の食堂でご飯のお話です。

平塚漁港の食堂。 ③

平塚の海で獲れた海鮮で地産地消を推進するべく、
平塚市の漁協が経営する平塚漁港の食堂のお話。

↓食堂弁当
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食堂の一番人気商品ではないけれど、
一日限定10で食しか提供されてない
おかずが刺身オンリ-では無いという
かなり魅力的な食堂弁当を頂いてます。

↓赤魚の揚げあんかけ
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前回は、おかずの刺身だけでお伝えしましたが、
今回は、加熱調理したおかずの方でお伝えです。

新鮮さが売りの漁港の食堂のメニューのなかから、
揚げたのとか焼いのとかを注文するのは勿体ない、
と思うなかれ、新鮮な海鮮だからこそ加熱調理した
おかずは旨さ倍増となるのです。これなんか、もう、
パリッと揚がった皮身にしっとりあんが絡んでるのに
身がふわふわでいろんな旨味が混然一体なのです。
あんかけのあんに、小エビとか小柱まで入ってます。
贅沢なおかずです。(写真がコレじゃ伝わりませんな)(ーー;)

↓トビウオの干物
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一夜干しと思われる小ぶりなトビウオ。
トビウオとアジってどう味が違うのさ?
と、昔は思ってたんですが、やはり違う。
肉厚な鯵に比べてトビウオは身が細い
と思ってはいるのですが、旨味の量は
トビウオのほうが多い。なんせ料理の
基本の出汁になる程の食材ですから。
アゴ出汁は、癖があるけど旨味は強い。
その出汁の素になってるトビウオです。
そこいらのスーパーで良く出会うような
食材ではない気がします。貴重ですね。
っていうか、平塚でもトビウオ獲れるんだ。
(↑本州以南ではどこでも獲れるそうです)

↓サバのフライ
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これも凄い、鯖のフライ。半身が揚がってますが
半身にしては小さいので市場向けじゃないサイズを
上手く使って提供されているアイテムだと思われます。
鯖のフライだと、とちょっと匂いがありそう、と思うでしょ?
全然匂いが無い、そしてふかふかなのに歯ごたえあって
これは凄い出来のフライに出会った感じがみう凄いのです。

↓マヒマヒのフライ
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マヒマヒですって。ちょっとびっくり。マヒマヒですってよ。
つまりシイラです。ハワイでは一般的な食材だそうで
日本だと沖縄では当たり前、南の方では獲れるけど
日常的に「夏はやっぱりシイラだよね」って感じで
食卓に乗る習慣がある地方は多くないはず。
ずっと南の方で獲れる魚だと思ってました。
黒潮沿いの沿岸で夏になると船釣りでは
良くかかるルアー釣りのターゲットだ
というのは聞いたことがありますが、
相模湾でも、獲れる魚なんですね。
そういえば、えのすいの水槽も
シイラが入ってたことがある。
シイラ、普通にいるんだね。

これまた癖のない肉厚な白身で
食べ応えのある肉っぽさです。
人生で初めてシイラ食べた。
シイラ美味しいんですねえ。

以前に大磯漁港の食堂でアジフライを食べた時も感動したし
小田原漁港で食べたマグロカツもめちゃめちゃ美味しかった。
漁港の食堂で出してくれる魚のフライは、苦手だと思っていた
魚のフライの概念を、ことごとく覆す美味しいモノになってます。
漁港の食堂で食べる時は、刺身だけじゃもったいないんですよ。
(↑勿論、新鮮なお刺身はこの上なく美味で捨てがたいのですが)

↓完食
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一番人気の特刺身定食に比べて、ちょっと安くて、
漁港の食堂のフライが食べられた、って言うのが
今回のツボだった食堂弁当、見事に完食しました。
漁港の食堂は、それだけでもうツボになりますね。
ちょっとだけ奮発すれば、普段口にできないような
海の恵みの美味に出会える、値段以上のお得感。
それが平塚にできた。もっと早くやってくれてれば
良かったのに、と平塚生まれの海老名市民さんは
全力で地団太踏んでるところです。近くに来てよ~、
海老名に支店出しませんか~、お願いしますよ~。(^^;)

↓まだまだこんなもんじゃございません。
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漁港の魚で地産地消、そのメニューは
もちろんこんなもんじゃあございません。
提供される食材は日により季節により
同じことが無いと来ている訳ですから、
多分行く度に違う食材に巡り合うはず。
それって、すごく贅沢なお楽しみですよ。

↓P×23
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車で来ても大丈夫。駐車場23台分アリです。
でも休日は朝から行列が出来て、昼過ぎには
限定メニューが全部ハケる程の大人気だそうで、
行くなら開店前から並んで早めのランチが狙い目。
出来るなら、平日のランチがゆったりでお勧めです。

営業時間は、火曜~日曜の11:00~15:00まで、
当日のお食事分なら、朝9時から電話で優先予約が可能。
電話しておけば並ばずに席に通してもらえるサービスありです。

詳しくはコチラ。 ⇒ 平塚漁港の食堂

平塚漁港の食堂で、相模湾の獲れたて。
海の幸のランチは、いかがでしょうか?

↓夏休み、家族で早起きして、海鮮ランチにお出かけ、どうでしょう?

続きを読む

夏らしい積乱雲。

↓積乱雲

夏の象徴のひとつの積乱雲。入道雲と呼ぶにはちょっと小ぶり。
何の気なく目に入った積乱雲に、夏真っ盛りを感じてしまう様な
暑い毎日です。夏休みが待ち遠しいけど今年も8月は休めない。
(↑いや、そんなプライべート知らんがな、ですよねえ?)(^^;)

暑さ真っ盛りなうえに、いきなりゲリラ豪雨で電車が止まったり
そのくせ渇水だったり。毎日汗だくだったり、バテ気味になりがち
だったりなんだと色々気の抜けない盛夏の八月上旬なのですが、
それでもせめて夏くらいはそういうのも楽しんで過ごしたいですね。

↓次の記事の準備に追われてて今日はこんな感じ。でも、夏はいいですね。

神奈川県立七沢森林公園。 ①

↓大山

夏です、夏に出かけて面白そうなところが
近所に無いかな?と思っていたら、ハタと、
あそこには、まだ一度も行った事が無いぞ、
という事を思い出し、ついに出かける事に。

その場所がタイトル通り、厚木市の中央部に
ドカンと存在する、神奈川県立七沢森林公園。

↓宮の里入口
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厚木市のほぼ中央部にある高級住宅街、
宮の里を経由して、森林公園に向かいます。

↓宮の里
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この宮の里の住宅地は、ちょっと面白い場所で、
宅地計画がしっかりしてて、住宅地外周を巡る
一般道路と直接接しない様に、歩行者専用の
プロムナードが住宅街の中に設けられている、
ちょっと独特の形状。交通安全対策万全です。

七沢森林公園は、この宮の里の住宅街に
寄り添うように南北に存在する広大な公園。
ココでハイキングする為に出かける方も多い
プチ山歩きと森林浴の名所の様バ場所です。

↓山の架け橋
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山間部の切り通しを跨ぐヨーロッパの石橋風の
大きな歩道橋、山の架け橋が目印になります。

↓山の架け橋、ほぼ全景
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街灯がちょっと邪魔。でも遠くから見るとこの橋は
山間部にあるにもかかわらず異国情緒を含み、
独特の雰囲気を作る綺麗な景色に見えます。

↓神奈川県立・七沢森林公園
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東京ドーム26個分というめちゃくちゃな広さを持つ
神奈川県央でも屈指の面積を持つ森林公園です。
手ぶらで楽しめるバーベキュー場が森林公園も
一押しの行楽施設です。でも今回ソレはスル-。
歩いて回るとすごく時間がかかるだろうと踏んで
朝7時前に家を出たので、そういった施設がまだ
開店してません。だから今回は夏の森林公園で
森林浴を堪能しよう、という趣向になってたます。

↓ 神奈川県立・七沢森林公園
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海老名から自転車に乗って来たのでウォーミングアップは万端、
それどころかココまででちょっと汗だく。まあそれは置いといて、
いざ、七沢森林公園初挑戦。何が出るのかわかりません。
(↑そういうのはちゃんと調べてから出かけなさい)(^^;)

↓公園案内図
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公園は基本的に南北に延びる縦長です。
その場所その場所によるり、向きが違う
案内看板が出てきます、ブログで見ると
途中、どういう形でどっち向きなのかが
解りづらく混乱しますが、その場で見ると
ああこういう位置に動いてきたと言うのが
わかるので、そういう感じで見て下さいね。

↓やっぱり一押し
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手ぶらで出かけても楽しめる公園バーベキューがやはり一押し。
夏休みでアウトドアシ-ズン真っ盛りですから、ご家族そろって
手ぶらで行っても、森の中でレジャー気分を満喫できるという
この施設は、色々なところで評判を聞く程の人気なのです。

↓いよいよ公園内へ
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公園をぐるっと回るように反時計回りで
森林公園の園内を回っていく行程のつもり。
最初はちゃんと整備された舗装路で始まります。

↓鬱蒼
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舗装路なのに、脇を見上げれば
もうすぐそこに、崖の様な高台と
鬱蒼と茂る森の風景がありました。

ちゃんと最後まで脚力が
耐えられるんだろうか?
(↑ぬるい心配してる)(^^;)

ってところで、次回へ続く。

↓七沢森林公園の話、今回は長くなるかもしれません。

神奈川県立七沢森林公園。 ②

↓ 神奈川県立・七沢森林公園
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厚木市にある広大な面積の自然公園。
七沢森林公園に初挑戦してるお話です。

↓巨木
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公園入口から坂を上っていくところどころに
結構なサイズの巨木がドカドカ聳えてます。
出だしから、森林公園の名は伊達じゃない、
という雰囲気を見せつけられ亭る感じです。

↓森の架け橋
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入り口で見かけた、公園の名物でもある
森の架け橋の入口に差し掛かりますが、
これは一周してきた最後にしようと思い
後ろ髪を引かれながら先へ進むことに。

↓緊急時連絡先
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七沢森林公園は、東京ドーム26個分という広大さになってるうえ
7割がた本格的な山道。車が入っていけない場所になっています。
何かあったら、大変な事にもなりかねません、例えば足をくじいて
歩けない、尾根道から滑り落ちた、スズメバチに刺された、さらに
熊に出くわした、など、そんな事絶対あり得ない、というような事が
言い切れない自然の中でも、もしもの場合は緊急連絡先に電話し
アドバイスを受けられる様になっている、もしもの為の備えですね。
(↑何かあった時に、どうするかを教えてくれる先があるのが安心)

↓舗装路の坂道
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公園の入口の最初の所は
タイル状の石のキレイな舗装。

↓岩の壁
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切り通して道を造ったからなのか、山側のノリ面には、
ごつごつした大岩がびっしり積まれて壁が出来てます。

↓ちょっと上に上がってみる
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上に行っても、下で歩いても
同じところに出るようなので
どうせなら見所が多そうな
上のほうへ行ってみます。

↓くじけそうな階段
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階段、やめときゃ良かった・・・。
これを上るのか、と思ったら
いきなりくじけそうになりました。(←弱っ)

↓森に埋もれる鉄塔
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いきなり暗くなるくらいの鬱蒼とした森の中、
急な土の階段を上っていく中にいきなり鉄塔。
森の中に埋もれてる鉄塔が結構なインパクト。

↓様々な攻略ルート
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公園には目的別に様々な攻略ルートがあります。
花をめでる、山歩き、散歩、などなど、これで行こう、
というコースを毎回変えれば、行く度に違う趣向で
公園を回れる、というお得な設定になってもいます。

↓標高145m
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海抜高だけで言えば、国土地理院が定める
「山」の定義をとっくに満たしている高さです。
くじけそうになりながらも階段を上ってきたら
公園内でも意外に高い場所に出られました。

↓おおやま広場
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イベントスぺースにもなる広場がココ。おおやま広場。
おおやま広場ってくらいだから、大山、見えるのか?
(↑そういう景色を写してこなくてどうすんの?)(^^;)

朝早かったので、広場にまだ誰もいない独り占め状態。
だけどもう日差しが強くなってきてたので、芝生へ出ると
汗が吹き出しそう、なかなか日陰から出られませんでした。

↓不穏なモノ
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小さな鳥小屋のようなモノ。コレ不安を煽りました。
これはヤマビル対策用の塩と食酢が入った道具箱。
ヤマビル、つまり。小さなヒルは体の形を変えて、
ナイロン繊維などは容易にかいくぐり、人体にとりついて
痛みを与えず血を吸い続ける厄介者。整備されてるのに、
居るんですね、これだけ自然が多いと、ヒルも居るんですよ。

そういう山の小動物の被害にあうのを
防ぐための予防措置を利用したい方は
自由に使えますので、ご安心ください。

↓今度はえらい下り坂
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くじけそうな上り階段の次は、
滑り落ちそうな下り坂です。
公園内のアップダウンは
増々激しくなりそうです。

ってところで、以下次回。

↓幸いヤマビルには会いませんでした。ひと安心。

神奈川県立七沢森林公園。 ③

↓滑りそうな下り坂
26_201608112203298b2.jpg
高台の広場から下る坂道を移動中。
石畳の表面は摩擦係数が少な目で、
気を許せば滑り落ちそうな急坂です。
そんな感じの、アップダウンが激しい
神奈川県立七沢森林公園の話です。

↓一押しスポット
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高台の広場から降りてきた場所にあるココが、
七沢森林公園でも一押しのスポットになります。
手ぶらで来ても、野外でバーベキューが楽しめる
七沢森林公園でも名物の野外バーベキュー場です。

↓屋根付きグリルテーブル
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場内には家族連れや小グループに対応した物の他
団体さんにも対応した大きな物まで、屋根付きの
グリルテーブルが敷地内に多数用意されてます。

↓いきなりバーべキュー開始可能
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受付で炭や焼く食材や飲み物を購入したら、
グリルで火を起こしバーベキューがすぐできる。
近隣でも注目されるレジャー施設でもあるココは、
夏休みは掻き入れ時。受付は午前10時からです。
(↑この時はまだ朝9前、人っ子一人いませんでした)(^^;)

↓ほかにもイベント多数
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家族連れ集客の目玉はバーベキューかもしれませんが、
公園にはそれだけではなく、公園が主催するイベントで
自然工作だの、草笛体験だの、民話の語り聞かせだの、
この公園の自然や近隣の人々や土地柄までを取り込み
独自のプログラムで、お客様のお越しをお待ちしてます。
こういうのはちょっと楽しそうです、興味が湧きませんか?

↓大岩が並ぶノリ面
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しばらく先へ歩くと、というか歩いている間は、
木々が並ぶ森の中を切り通した散策路の
ノリ面を固める大岩の壁が延々続きます。
この岩の壁が続く切り通しの散策路は、
気にして見ている割と迫力あります。

↓南口に行ってみる
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実は、この南口からなら、自転車でも行けるかも、
と思ったのが、七沢森林公園に行ってみよう、と
思たきっかけだったりするのですが、調べたら
南口には駐車場も駐輪場もないという事が
わかってちょっと挫折して、もっと上にある
メインゲートを目指す事になったお陰で、
公園到着時から汗だくで散策を始める
羽目になっていたのです、って訳で
ココは一旦南口を目指すのです。

↓わんぱく森
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分かれ道があって、この下に凄い下り坂の芝生の
だだっ広い、わんぱく森という芝滑りとかが楽しそうな
広場があるのですが、そこへ下りたら脚がもたなそうで、
残念ながらスルー。本当に楽しそうな場所なんですけどね。

↓ちょっと長めがいい場所
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散策路の木々の間から、宮の森の住宅地と
周辺の企業の施設が並ぶ景色が見えます。

↓いきなり山道
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舗装路は分かれ道から先、一気に変わって、
激しいアップダウンが続く山道に変わります。

↓根っこの道
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周囲に自生する大きな木々の根っこが
尾根の上の道にびっしり根を張ってます。
この根っこの道はしっかりした硬さがあって
足を置く位置に注意すれば歩きやすいのです。

↓劇坂の下り階段
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こんな道ばかりが延々繰り返されます。
まだ始まったばっかりの散策だというのに
こんな道ばかり歩くのが不安になってきます。
脚はさいごまで持つんだろうか、ちょっと怖いぞ。

↓あづまや
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上ったり下ったり上ったり下ったりを繰り返して、
いい加減疲れ始めてきたところに、イイ感じで
日陰を作ってるあづまやが登場してくれました。
ちょっと日陰で一休み。まだまだ先は長いです。

ってところで、以下次回。

↓ここまでで、公園の散策路の1/5以下。先はまだまだ長い。

神奈川県立七沢森林公園。 ④

↓木立の間から
38_20160811220106bd2.jpg
厚木市にある、神奈川県立七沢森林公園で早朝から散策を開始し、
やたらアップダウンする山道みたいな散策路を歩き続けてる話です。

↓舗装路に出た
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ずっと乱高下を繰り返す森の中の山道だったのに、
あるところで突然、舗装路になってる所に出ました。

↓住宅街の屋根の上
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舗装路になったところの手すりから眺めたその先は、
高級住宅街、宮の里の住宅街の屋根屋根の上です。
公園が住宅街に沿って伸びてるのは知ってましたが、
これほど住宅街に近い、というのは初めて知りました。

↓どんどん下ってる
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道はどんどん高度を下げながら
住宅地の方へと近づいてきます。

↓七沢森林公園、南口
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住宅街の真ん中に開いた公園の南口。
駐車場も駐輪場も無いただの入口です。
やはり、住宅街にお住まいの方の為の
入口になってるんでしょう。何もないぶん
近くにあるのがちょっと羨ましく思います。

↓公園案内図
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家から歩いて出かければでっかい自然がそばにある。
そういう環境がるのって、なんだかすごくいい感じです。
家の近所にはありませんから、あこがれちゃいますねえ。

ってところで、以下次回。

↓今来た道を今度は戻ります。疲れそう。

小休止。

七沢森林公園の散策中ですが、
本日はちょっと体調が悪くって
続きのUPを断念いたします。

運が悪いのも台頭が悪いのも
まあ避けられない事ですから。

↓まあそういう事があるのも日常です。

神奈川県立七沢森林公園。 ⑤

↓尾根のさんぽみち

厚木市にある、神奈川県立七沢森林公園を散策中の話。
一回お休みを頂きつつ、しれっと続きに行ったりしますよ。
前回の、住宅地の真ん中の、駐輪場もない公園南口から
今来た道を引き返し公園内の分岐点まで引き返しました。

↓再び上り階段
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うああ、また上り坂。これをのぼるのか・・・。
と、アップダウンを引き返してきた脚が
ちょっと憂鬱さを訴え始めましたが、
歩き始めてから、まだ1時間すら
経ってないから贅沢言わない。
と、ココを上っていくことに。

↓なんだかすごい高低差
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ちょっと上ったとこから下を見たら、
ちょっとくらくらするくらいの高低差。
こんな所がまだまだ坂の途中です。
大丈夫なのか?行けるのか? と
大いに不安を覚えますがそれでも
ココまで来たらやめられないでしょ?
って感じ、腹くくって先へ向かいます。

↓ 石尊大権現
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道祖神と言うにはちょっと立派な名が付いた
権現様が峠の辻に祀られていらっしゃいます。

石尊権現というのは、伊勢原市の大山の
阿夫利神社(あふりじんじゃ)を中心とする
山岳信仰の事になるそうで、この権現様も
阿夫利神社の神様を祀ったものになります。
ううん、こんなところで神奈川県央の地場の
山岳信仰に出会うとは、神奈川県ですねえ。

↓やまゆり展望台
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山道の途中に展望台が出現。
いかにも高台まで上って来た
と言う感じがし始めてきました。

↓景観案内図
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・・・いろいろ擦り切れててちょっと読めない。
ココから見える風景は、山間から望める
厚木から、平塚、寒川、茅ヶ崎周辺の
遠くの平野部の景色になっていす。

↓山間から平野部
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平野です。湘南近辺は、やっぱり平野なんですね。
左真ん中のあたりに、うっすら厚木アクトスが見えます。
わかるかな?(←多分わかんないとは思うんですけどね)

↓尾根道
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この道は、尾根の散歩道というだけあって、
散策路は本当に尾根道になっているんです。
尾根です。山地と山地をつなぐ高台の尾根に
散策路を通した山道が、この尾根のさんぽみち。

↓尾根
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道の両側は、右も左も足を踏み外せば
それは「滑落事故」と呼ばれるレベルの
急激に落ち込んだ下り坂になってるのが
尾根道の特徴。ただ歩いているだけでも
多少戦々恐々としつつ歩みを進めてます。

↓百合の花
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ぽつんと白いユリの花の咲く場所。
緑の中で花も少ない中でいきなり
ぽつんと咲くユリに出会いました。
こういうのもなんだかいい感じ。

ってところで、以下次回。

↓まだまだ尾根道、そして、次回はちょっといい景色のお話などなど。

神奈川県立七沢森林公園。 ⑥

↓切り株と尾根道
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厚木市の神奈川県立七沢森林公園を
初挑戦で散策してるお話を続けてます。
なんか、この切り株が存在感満点です。
って尾根道を歩き始めた話を続けます。

↓延々尾根道
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すでに尾根道が続き、
尾根道オンリーの絵面。
これから先変化はあるのか?

↓西側
13_201608160026474ac.jpg木々の合間から見えた
尾根の西側の風景です。
なんだか色々見た事ない
風景を馬も辺りにしました。


17_20160816002459541.jpg
途中で色々分岐点がある
場所にさしかかりました。
さっき到達した場所へ
ココから行ける場所
になってたりして。

↓まだまだ先がある
19_20160816002457248.jpg
まだまださきがあります。あとどんくらいあるんだか。
自分でやってみたくて出かけたくせに現実を見たら
なんかやめたくなってます。辛い感じがしてます。

↓分岐点
20_20160816002455529.jpg
ちょっと前に見てきたけっこい高いばしょにあった
おおやま広場が、ちょっと下ったところにある現実。
これはこれで、心が折れそうな事実として出現です。
これから先、脚は持つのかやたら不安に駆られます。

↓ひたすら尾根道
21_20160816002401ffa.jpg
なんかもう、ひたすら尾根を歩いて行きます。
もう飽きられてる気がしないでもないですが、
まだまだ七沢森林公園の尾根道が続きます。

ってところで、以下次回。

↓飽きてるでしょ?でもまだ続きます。よれちきちゃん。

神奈川県立七沢森林公園。 ⑦

↓延々尾根道
22_20160816002401234.jpg
厚木市にある、神奈川県立七沢森林公園を
朝っぱらから散策し始めたおを続けてます。

右も左もがけっぷちみたいな尾根道を
延々歩く、多少飽きそうな画が続きます。

↓また上ってる
23_20160816002359056.jpg
どこまで行っても延々と上って下ってる尾根道。
疲れで脚がもつのかちょっと不安だったのですが、
この辺りまで来ると、だんだん慣れが出てきました。
いやあ、これが人間の底力、順応力ってやつですか?

↓何かある。
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道端に土地所出現した
太陽電池で動くらしい
ハイテクっぽい機器。

↓利用者数を調査中
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交通量調査をしているらしいです。
利用者数がやたら多くなったら
散策路の整備が必要になる、
そのための交通量調査?
だったりするのかしら?

↓交通量カウンター
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センサーで、機器の前を横切る交通量を調査していると思われます。
見たところ、無線アンテナやトランスミッタや通信ケーブルなどが
見られないので、定期的に公園職員さんがここまで歩いてきて
メモリを回収するタイプに思われます。回収作業も大変です。
で、爆発的に交通慮が増えたら、作業する人がまたもや
ココまで歩いて土木作業して通路を整備するんですね。
なんかその行程を想像してたら、公園職員さん達は、
よほどの山男でない限り勤まらない気がしてきた。
ご苦労様です、なんだかとても頭が下がります。

↓送電鉄塔
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山の中ののどかな尾根道だと思ってたら
いきなり大きめの送電鉄塔が出現です。
自然な景色の中なのだ、と思ってたら、
こんな所にもちゃんと文明の足跡が。
向こうに見える景色はちゃんとした
町中みたいな景色ですからねえ。

↓やはりロボっぽい。
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あくまで稚拙な主観です、誠に申し訳ない部類の感想ですが、
下から見上げる送電鉄塔って、やっぱりロボっぽいですよね?
それも悪の手先の、やたらいっぱい出てくるけどすぐやられる
でかいのにゾロメカっぽいやられ役の巨大ロボっぽい感じです。
(↑いい年してこういうバカな妄想が、時として頭を離れません)(^^;)

↓何度も上る
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この辺りで、自分の中に起こった変化に気づきます。
やたら上ったり下ったりしてるのに、妙に疲れてない。
坂がきつくなったら、負荷がかかってキツいんですが、
それでもなお、疲れた感じが段々と減ってきてる感じ。

↓木陰のベンチ
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高台に着いたところに、ちょうどいいベンチ。
普通なら一休みしたうなるところなんですが、
このベンチ、スルーしちゃいました。なんで?
休まなくてもOKな感じになってるぞ?怖っ!

コレがいわゆる森林浴効果というやつなのか?
オゾンとかマイナスイオンとかフィトンチットとか
そういう自然科学的な治癒効果が出ているのか
それとも噂に聞くクライマーズ・ハイというモノか?
なんだかわからいけど、とにかく休まずに歩ける。
これって、なんだか初めて体験するUP感覚かも。
山ブームって、こんな体験から広まっていったのか?
(↑山歩きド初心者が抱いた、ただの妄想ですから)(^^;)

↓湘南の平野
31_201608160020282e8.jpg
時折山間から見える眺望は、湘南の平野部。
生まれ育った土地だけど、遠くから見る機会は
あんまりないことに、ちょっと気づかされました。
相南平とか大山とか、わざわざ展望台や山へ
行かないと見られない眺望が公園の中にある。
七沢森林公園は、気にして歩けば見どころ満載。

↓愕然と挑戦のハザマ
32_20160816002025b90.jpg
看板で見たら、尾根の散歩道は、やっと行程の半分に辿り着いた所。
愕然とするの半分、まだまだ行けちゃうぜ、と思うところ半分な感じ。
疲れた、やめたい、というのより、まだ半分もあるじゃんラッキー!
と言う感じのほうがどんどん強くなってる、不思議な高揚感です。
なるほど、山歩きって、こういう風に目的地に向かう楽しみが
ちょっと辛い行程を楽しいものにしていってくれるんですね。
(↑ちょっとだけ山歩きの魅力を理解できた気がしてます)

ってところで、以下次回。まだ続く、ってか、まだまだ延々続く。

↓まだまだ先は長いです。飽きずについてきて下さい。(懇願)(^^;)

神奈川県立七沢森林公園。 ⑧

↓根っこの尾根道
33_201608160020202b5.jpg
延々上ったり下ったりで疲れてるはずなのに、
なぜだかその疲れをほぼ感じじなくなってきた
森林浴効果を実感しながら、まだまだいけるぜ!
と、神奈川県立七沢森林公園を散策する話です。

↓紅葉展望台
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歩いていると、再びいきなり展望台。
紅葉展望台、と言うからにはやはり
紅葉の時期にはものスゴイ景色に
なったりするんでしょうか、わくわく。
(↑真夏なので紅葉の意味は不明)

↓尾根の向こうに平野部
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遠くにまたもや平野部。
湘南の平野部が見えます。

↓こいつは!、ランドマーク!!
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いやあすごい、ランドマークタワーが見える。
ちょっとびっくり。ランドマーク見えるんだ。
厚木の山の中の高台からでも見える
日本で第二位になっちゃったあの
横浜のシンボル、ランドマーク。
うう、この勇壮さがめちゃ遠い
厚木の山の中からだって
ちゃんと見られるんだ。

(↑ごめんなさい、昨年阿倍野ハルカスに負けてきました)(≧≦;)

↓てんぼうだい
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やたら急傾斜に建てられた展望台
通り過ぎた時に凄い存在感を感じました。

↓木々の間に
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時々木々の間に時々山向こうの景色が。
絶景尽くしだでテンションがUPですよね。

↓突然の石畳
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尾根道の途中に、突然石畳が出現。
ほんとうなら(予算さえ充実してたら)
尾根道全部が石畳になってたのか?

↓石畳&ベンチ&眺望
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なんかすごく絶景だあります。
ちょっと魅入っちゃったくらい。
なんかもういい景色が連続。
歩いた甲斐があるってもんだ。

↓再び根っこの尾根道
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再び高くそびえる木々の根が張る
根っこの尾根道を歩いて行きます。
なんか疲れを気にしなくなったらば
これはこれでいちいち目に入る物が
楽しくなってくる異様にHIな感じです。
なんかもう歩くのが楽しくなってきた。

↓尾根の散歩道が終わりそう
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ああ、尾根の散歩道が終わりそうになって来た、
HIな感じになってきたのに終わっちゃうぞ、
どうすればいいんだ、少し悩んじゃうよ。

ってところで、続きます。

↓以下次回!まだ続くから。ついてきてね?(^^;)

神奈川県立七沢森林公園。 ⑨

↓遠くのランドマーク
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尾根道の上からは、はるか遠くの
ランドマークタワーだって見えちゃう
神奈川県立七沢森林公園のお話です。

↓ながめの丘
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ちょっと長めの丘?長いの?なんでよ?(←という感じで小さくボケてみます)(^^;)
ながめの丘は長めの丘じゃなくて眺めの丘。(←たぶん説明いらないと思う)(^^;;)

↓石造りのチャペル風
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ベンチが付いてる眺めの丘のゲートになってる
石造りのチャペル風の壁と屋根のあづまや。
ココをくぐると、別世界にたどり着くような
ココまでと全く違う世界観の演出です。

↓ながめの丘
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高台の丘は、向こう側が開けて落ち込んでいるので
先に向かう前からやたら眺めのいい視界が広がります。

↓海抜183m
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国土地理院既定の標高としては立派な山の上になってるな高さ。
見晴らしのいい丘からの眺望は、出来れば先端まで行かない方が
良い景色です。手前の施設がちょっと邪魔。まあお好みですけどね(^^;)

↓眺望案内図
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ど真ん中にある施設を除けば、その向こうの山間から見える
平野部の眺望には様々なモノがあり目を楽しませてくれます。
次々展望台が出現してきますが、見える景色は微妙に違う。
これを楽しめるかどうかが神奈川県民の真骨頂かもですよ。
(↑そんな深く考えずに、だだっ広い景色をお楽しみください)

↓関東ふれあいの道
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この公園内の尾根道、実は関東ふれあいの道という、
神奈川県内に160か所も設定されている散策路の
ひと区画になってます。誰でも利用できる道として、
ひと区画10km前後で区切られた道のひとつ。

公園内を散策して、森林浴効果も手伝って
ちょっとHIになってた感があったのですが、
この散策路は、公園北側から公園愛を通り
日向薬師を経由し伊勢原まで通じるそうです。
今歩いてる場所は、コースのほんの一部です。
ココは様々あるコ-スの160分の1にすぎません、
コ-巣を全部つなぐと、神奈川県の北のはずれから
三浦半島の先まで、歩いて行けるという壮大なコース。
全部歩けるのか?と思うとちょっと足が竦んでしまいます。
これを全部歩き切った人だって実際確実にいるんでしょうね。

↓公園の北の端に近づいてます。
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さらに、徐々に高い所に進んで、
そろそろ公園の端っこに近づきます。

↓測量地点
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やあ道の上の方に測量地点がありました。
昔ながらの三角測量の観測地点って、
なんかちょっといい感じに見ますよ。

ってところで、以下次回。

↓まだ続きます。まだまだ続きます。よろしくお付き合いください。

神奈川県立七沢森林公園。 ⑩

↓高い所から下りてくる
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公園の最北端に行きかけて、
そこから先に行ったら別の
散策路にいっちゃうぞって
戻ってきた山道を歩いて、
七沢森林公園の話を
続けてたりしてます。

↓巡礼の道秘話
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関東近隣の八国から三十三の札所が選ばれ、
その札所をつなぐ街道がったのがこの峠、
巡礼峠と名付けられたこの峠の事です。
なかなかに歴史がるのが子なんです。

↓巡礼峠
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なんかすごい名前がついてると思ってましたが
そういう歴史があるのは、やはりすごいと所です。

↓関東ふれあいの道
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神奈川県下で、160のルートが選定されていて、
全部辿ると神奈川県の北端から三浦半島まで
を歩いて辿り着けるという関東ふれあいの道、
その一端が、ココにあります。なんか壮大。

↓石畳の下り道
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その巡礼峠からどかどか下る坂道。
これは、あとがとっても辛そうだけど、
行ってみたくなりますね。行かなきゃ。
って訳でこの坂道を下ることにします。

↓横道で石段
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石畳の舗装路を歩いて行けるんですが、
横道にこういう石段があるんものなので
やっぱり散策は横道にそれる方が楽しい。
って訳で横道、こういうのが散歩の醍醐味。

↓公園北口&森のアトリエ
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実は自転車でこの北口へ行こうとしていたのですが、
この北口が、信じられないくらいのアップダウンを
繰り返した場所にあるのを知り、断念しました。
その公園北口へ向かってみることにします。

↓北口駐車場
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朝っぱららから夕方まで無料開放中の公園駐車場。
カンカン照りの日陰無しの平地に、果たして需要が
あるんだろうか?と思ってたら、意外に利用者あり。
なかなかカルトな人気があったりするんですかね?
(↑考えっすぎなんじゃないかと思われます)(^^;)

↓なんかいろいろと修理中
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ちょっと立派なじゃぶじゃぶ遊べる水場がありましたが、
本格的な夏を前に、大規模改修工事中だったりしました。
もうちょっとお気遣いいただければ、よかったんですけどね。
(↑ここが普通の状態だったらもう少し面白く見えたのですが)

↓何かあるぞ!
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坂を下りきって、駐車場を過ぎたところで
何かあるのをhッ検しました、コレ、何だ?

ってところで、以下次回。

↓いろいろと見所の多い県立七沢公園。まだ続きますよ。(^^;)

神奈川県立七沢森林公園。 ⑪

↓何かある!
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朝っぱらから出かけて山の中でHIになってる、
神奈川県立七沢森林公園初体験のお話です。

何かある、といいつつこの建物は、尾根の散歩道から
公園北口へ向かう下り坂からは思いっきり見えてました。


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建物は公園内の施設「森のアトリエ」、自然素材を活用する
陶芸や木工などの体験プログラムが多数用意されています。

↓さくらの園
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森のアトリエの前庭の名は「さくらの園」。
その名のとおりの桜の名所だそうです。
知らなかった、厚木市の桜の名所は
あらかた抑えてるつもりだったのに。
まだまだ知らない事があるもんだ。

↓さくらの園から上は森
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さくらの園から見上げる上は森が高い壁の様に構えます。
アノ森の上の方に、尾根の散歩道が続いてる訳です。
たったこれだけでもかなり壮大な景色なのですが、
七沢森林公園は東京ドーム26個分の面積があって、
この景色だって、そのうちのたったの一区画にすぎません。
・・・一日で回りきれるのかどうかかわからずちょっと不安でした。(^^;)

↓間伐と二次利用品の自給
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東京ドーム26個分の広大な公園は大部分が森に覆われてます。
炭酸ガスを吸収する浄化装置の役目も果たしますが、森は毎年
ちゃんと成長している訳で、放っておくと木々の密度が増し、逆に
森が衰えたり、公園としての景観も保てなくなるので、公園内では
定期的に間伐作業で木を切って、木を間引く作業を行っています。

↓炭を作ります
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公園内で間伐した木々は、無駄にせず
公園内で炭焼きにかけられています。

さくらの園の端には炭焼き小屋があって、
その壁には炭焼きの行程が掲示されてます。

間伐材は、サイズを合わせて薪割りし、
乾燥させて炭焼き窯に搬入されます。

↓炭が出来るまで
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火をつけて、火を回して、
火が回ったら口をふさいで
蒸し焼きして、炭化を確認。

↓炭が出来ます
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消火を確認し冷却して、炭を取り出します。七沢森林公園の木炭づくりは、
公園内の人気施設でもあるバーベキュー場で使う炭を一手に賄うとともに、
副産物の木酢液が、園内の散策路の近辺でヤマビルが繁殖するのを抑える
自然成分の抑制剤としても使われます。環境も景観も守りつつ自然にやさしい
観光地と自然環境の保全が自給自足の素材でできてしまうのが、凄いことです。

↓炭焼き窯
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上り窯の炭焼き小屋は、火力を効率よく伝える
熱の伝え方をするので陶芸の焼きもの窯としても
多く使われる焼成窯の形態になってたりしてますね。
七沢森林公園の炭はココで作られ利用されています。

↓見上げる高さの木立の壁
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さあ、いつまでもここにはいられないから、
この上の尾根道に戻らなきゃいけません。

↓アジサイの石段
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旬はとっくに過ぎちゃって、色褪せてはいるけど、
まだアジサイの花が落ちきってないコノ石段です。
季節ごとに見所が変わるのが自然公園の醍醐味。
来る季節が違えば、確実に見える景色が違います。
そう考えれば、いちにちで回ってコレがこの公園です、
なんて軽いことは言えないけど、今回は夏の森林公園。
それ一点に特化して、七沢森林公園をた惜しんでみました。

ってところで、以下次回。

↓七沢森林公園、まだ続きます。よろしくついてきて。

神奈川県立七沢森林公園。 ⑫

↓再び巡礼峠
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厚木市にある神奈川県立七沢森林公園のお話が続きます。
公園北口のエントランスとさくらの園から、下って来た坂道を
歩いてのぼり、再び尾根のさんぽみちの上にある巡礼峠へ。

↓尾根からまた下る
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尾根のさんぽみちに上ったら、
今度は反対側へ下りる道へ。
公園の中心部へ向かって
坂道を下っていきます。

↓振り返るとかなりの坂
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ある程度まで下りてきて振り返ればかなりの坂、
長い階段の道。そして森の中、なんだか涼しい。
木々の密集度がたかくなり日陰が多くなってきた
木立の中は、日差しが遮られ温度が下がります。
そして森林浴効果がプラスされ快適感もUPです。

↓分岐点
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下っていけば森の架け橋にも行けますが、
反対側の七沢の丘のほうが気になります。

↓野外ステージ
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分岐点の看板がでていたすぐ近くには、
野外ステージがあります。このステージは
公園管理事務所に申し込みして許可が出れば
使用料無料でイベントステージとして利用が可能。
200人ほどの観客が動員できるスぺースが使えます。
日中限定使用で電源はあるけど照明は無い舞台ですが、
人を呼んで何かを披露したい団体には、有り難い施設です。

でも、こちらには縁がなさそうなので、
興味がわいた方へ向かってみます。

↓行ってみる
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七沢の丘、っていう事はその丘の向こうにみえるのは
厚木市の七沢です。七沢といえば飯山と並ぶ厚木市の
奥座敷の温泉街。なかなか上から見る機会はないので
どんな風に見えるんだろうかそりゃあもう気になりました。

↓意外に近かった
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七沢の丘へは、歩いてすぐでした。
丘にはジャングルジムみたいな展望台。
この高い所から景色見られる?と思ったら、
施設が老朽化してるので、上らないでください、
って掲示が出てました。残念、上りたかったのに

それはさておいても、
小高い丘からの眺望は
意外なほどいい眺めです。

↓・・・写真にすると、途端に感じられなくなる
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すごくいい眺めなんですが、視野の狭い画角では
なぜだかいきなり伝わらなくなります。残念です。
これは機会があれば現地でお確かめください。
(↑逃げの一手で切り抜ける見苦しさ)(^^;)

↓遠くの伊勢原方面
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厚木の山の中から南西方向だから
伊勢原市方面で間違いありません。
遠くにちらほら街並みが見えている
大都市感は無いけど町らしい景色。
山間には、色々なものが見えます。

↓ココkら先は下り坂
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高台の丘からの眺望を楽しんだら、
今度はここから、西側の尾根道を
一気に下る散策路に向かいます。

↓なんか凄い下りな気がする。
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知ってましたか?山歩きの際、脚の筋肉に
ダメージをより多く与えるているのは実は
上り坂じゃなく下り坂の方なんだそうです。
体重を押し上げるよりも、下す際かかる
自分の体重の方が、よりダメージが大。
楽は苦なり、という理不尽こそが節理。
世の中、楽しようとすると失敗するのさ。
人並みに苦労する事こそが、最大の楽。(^^;)

↓ってところで、以下次回。 ・・・まだ続く。

神奈川県立七沢森林公園。 ⑬

↓激しいアップダウン
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初体験の神奈川県立七沢森林公園を
朝っぱらからうろうろしているお話です。

公園の東側の長い尾根の散歩道よりも
さらに激しくアップダウンを繰り返す
公園西側、七沢側の尾根道です。
これだけ激しいアップダウンも
平気で歩けてる森林浴効果。
森の力はなんかスゴイぞ。

↓ 厚木市森林づくりボランティア協会
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森林公園の森づくりや公園管理は、
公園職員だけの手で行う訳ではなく、
年間を通じて下草刈りや間伐などの
森林整備を行うボランティア団体が
この公園を守ってくれているそうです。
大変な作業を買って出てくれていて
頭が下ります。お陰で散歩が快適です。

↓アップダウンじゃなくて乱高下
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血の気が引くような激坂の下り階段。
これを逆に歩いてこなかったのは
幸いなのか、不幸なのかすらも
色んな意味で解らなくなりそう。

この劇坂を、歩いて上ろうものなら
散歩が台無しになるくらいへばる。
下る途中で脚を踏み外したりしたら
そりゃあもうえらい大惨事になるかも。
さて、どっちが幸せだと思いますか?
(そんな事を考えちゃうほどの乱高下)

↓新しい芽が出てる
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朽ちた木を伐採したと思われる道の真ん中の切り株。
そのウロだったと思われる穴から、新しい芽が出てる。
ココから長い時間をかけ、新芽は森を始める訳ですよ。
森の生命が循環を始める姿。暖かく心を動かされます。

↓尾根の根っこの道
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こういう根っこの道の姿は
どこにでもあるのですが
街中では見かけません。
在ったら面白いのにね。

↓木立の中のベンチ
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まるで嫌がらせみたいな激坂を上って来た時に
こんなベンチがあれば、一息つくにはうってつけ。
ベンチがある森の風景に、安心感が高まりますね。
逆に上からこの下を眺めると、不安感が膨らみます。
なんだかどんどん崖みたいに凄くなるこの先の下り坂。

↓スーパーG級のダウンヒル
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勢い余ってスピードを抑えられなきゃ、
そのまま空中に飛び出して行きそうな
過激なダウンヒルコースの様な坂です。
解りますか、坂の下に斜度が回復する
緩やかな坂道が見えていないんですよ。
すでに滑落を覚悟して下り坂に挑みます。

ちょっと面白いんだけど、何故か緊張感も伴う
厚木市内の公園です。七沢森林公園恐るべし。

ってところで、次回へ続く。

↓恐るべき七沢森林公園も、そろそろ佳境です。

神奈川県立七沢森林公園。 ⑭

遥か下に道路
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森の切れ目のはるか下に道路が走る、
どれだけ高いのかわからない絶壁感。

そんな景色にだって出会ってしまう、
神奈川県立七沢森林公園のお話です。

↓森のかけはし
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公園のど真ん中にある切り通し道。
それを渡る森のかけはしがコチラ。
公園に来たときに一番最初に見た
森のかけはし。最後に取っといた
橋の上にいよいよやってきました。

↓道案内
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色々な場所に分岐する橋のたもと。
全部の場所には行けませんでした。
一筆書きではル-トが結べないし
全部を回るにはもっと体力が必要。

↓橋を渡ろう
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取敢えず、森のかけはしを渡って
橋からの景色を見てみることに。

↓ちょっと曲げてある
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ずっと気のせいだと思ってたら
はしはちょっと曲げてあります。
一筋縄じゃ語れないデザインは
特徴的で印象に残りますよねえ。

↓東側
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コチラは橋の東側の景色。
公園を南北に貫く尾根部分の
下をくぐってるトンネルがあります。
道が森の中から飛び出してくる感じ。

↓西側
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コチラは橋の西側の景色。
温泉街のある七沢とその先の
清川村や宮ケ瀬へ向かう県道が
通っている方向にもなっています。

↓七沢森林公園・メインエントランス
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朝っぱらから山道を歩きだし、
森林浴効果で疲れを忘れて
HIになったりなんかしながら
色々回って来た森林公園も
そろそろ終わりになりそう。

↓公園管理事務所棟前
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この広大な公園を管理する管理事務所前。
屋根の下にはイベントや案内のチラシが
様々並べられていて、園内の情報集や
どこが見所か、何が見頃かなどを
知ることもできたりするんですよ。

↓あづまや
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まるで茶室の様な寂感満点のあづまや。
公園入口から奥に入ったところにある
日本庭園風の庭が作られた休憩所。
最後にとぼとぼ歩いてやって来た
静かな木陰で一休みして終了。

七沢森林公園の散策は大変そうだ、
とずっと二の足を踏み続けていた、
実はとっても行ってみたかった場所。

実際に行ってみたら、疲れるんだけど
それ以上に山歩きが面白くなるような
ものすごく驚きにあふれた場所でした。

これがきっかけで山歩きに目覚めたりしても
それはそれで、面白くなるのかもしれません。

↓ 神奈川県立 七沢森林公園
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山歩きに興味があってもなくても
自然の中を歩き回って過ごすのは
本当に楽しい事だ、と思われます。
厚木の市街地からすぐ近くにある
神奈川県立七沢森林公園へ行って
森の中で過ごすのはいかがでしょうか。

↓平日無料
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休日(土・日・祝・祭)は駐車場が有料ですが、
駐車場代金を払うと、七沢温泉で使える
日帰り入浴割引券がもらえてお得です。
手ぶらでバーベキュー、森で歩いて
帰りに温泉、家族や仲間内での
イベントに七沢森林公園は、
ちょっと良いかもですよ。

↓厚木市の、神奈川県立七沢森林公園。行ってみましょうよ。

雲を眺める昼下がり。

8月も下旬に差し掛かって、
わずかづつ暑さの様子が
変わってまいりましたね。

夕日が落ちていた場所が、北西の方から
だんだんと西の方へ近づき始めているし、

夜はだんだん涼しくなり、冷房が弱で済むようになり、
汗だくでうなされ早朝に起きる真夏感がなくなりました。

季節は盛夏から晩夏、そして初秋へと移ろい始めていますね。
これは、そんなとある休日の午後、買い物ついでに外へ出て、
近所をうろうろしてきたときに見た、空と雲のを眺めたお話。
(↑詩的な能書き始めようとましたが、要は暇つぶしです)

↓群雲の向こうに高い空
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空前の台風不作といわれた梅雨時から
打って変わって、巨大台風銀座となった
先週の台風到来前の相鉄かしわ台近辺。

お風呂の王国、クリエイト、相鉄ローゼン、テニススクールから、
ファッションセンターしまむらまでが存在する駅前の空から見た
西の空の雲の風景。ちょっとした群雲の向こうには、8月初旬の
夏らしいけど、何となく青色の濃かった青からはちょっと薄まった
抜けそうな色あいになり、高くなりはじめた青い空が見えています。

↓雲間から、神々しい日差し
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西に落ち始めた午後に日差しが
厚くなってきた雲の切れ間から
神々しい差し込み方を見せます。
家の近所でこういう日差しなんて、
年がら年中ある訳じゃありません。
何かの「啓示」でも伝えに来た者が
近所に降りているのかもしれません。
(↑と妄想、そんなんある訳ないって)(^^;)

↓大山に降る神の日差し
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さがみの総鎮守たる山岳信仰の象徴、
大山に降り注ぐ神々しい午後の日差し。
でも、下の特選中古車センターの看板が
全て台無しにする画。笑える画になってる。
(↑中古車センターには、何の罪も無いから)(^^;)

↓相模線
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・・・もう雲でも何でもないJR相模線。

遅く起きた平日公休の日に、近所へ出かけて眺めてきた
目に留まっただけの光景をちょっと並べつつ、夏の季節が
少しづつ動生き始める感じを、実感し始めた晩夏の空でした。

↓・・・相模線は、はっきり言って、関係ないよね?(^^;)

窓から花火。

台風に接近に伴い、点呼はしとしと雨で、
夏の終わりを感じさせる様な気温も低下。
過ごしやすい夏休み最後の雨の週末に、
窓から遠くに綾瀬市の花火が上がりました。

↓盛夏とは違う趣き
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しとしと雨に曇る宵闇に打ちあがる花火が、
夏の最初に、眺めのいい遠場所から見た
高精細な薄闇の中で見た地元の花火とは
まるで違う趣になっていた事に気づきます。

↓親子の花
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屋根の向こうの遠くの空に
華々しく打ちあがる大輪が
雨ねけむって寂感倍増です。

↓花火
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通常の花火だと、夕闇が始まったところで打ち上げはじめ、
街明かりを借景に、蒸し暑さを共に、宵の涼風を感じながら
夏の風物詩としての楽しみを味わうモノのはずなんですけど、
今回は暑さも涼風も全く縁のない涼しい中、明かりが見えない
雨に煙る夜空に、色合いが落ち着いた花が咲き、小さな爆発音。
見る場所や天気や環境で、見える景色は変わるモノ、なんですね。

↓スターマイン
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でも、やっぱりスターマインはド派手でした。
短時間に大量の花火を一気に打ち上げる
花火大会の見せ場のひとつなんですよね。
遠いけど気分が盛り上がる画面なのでした。

↓大輪の枝垂れ
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尺玉と思われる花火の目玉。
小雨の下の遠くの虚空に、
盛大に大玉が枝垂れます。

↓枝垂れが消える
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最初は丸かった花火の形が緩やかに枝垂れに変わり、
滝のように流れた柳の枝の様な姿も消えていきます。

こんな天気じゃなかったらもっと別の興奮が
見ている側の気分を変えたのでしょうけど、
今回は、そぼ降る小雨の涼しい風の中で、
詫び寂感をしっとり感じる、夏の終わりを
連想させられる、夏の花火になりました。

↓台風が行ったら、一気に夏が終わったりするんでしょうか?

PRIUS!IMPOSSIBLE.

↓4代目、新型プリウス

マイカーが車検でした。
いろいろと懸案事項があり、
朝車を預けたら、出来上がりは
夜になるよという事になっちゃって、
代わりに代車だしますからよろしくね、
と事で、拝領したのは、なんと新型です。

こんなことが、果たしてあっていいんだろうか?ちょっと怖い。
日本を代表する最新型高性能ハイブリッドが一日乗り放題、
怖いので、燃料満タン返しですよね?って聞いたら、なんと
レンタカーじゃなし、コレは試乗車だから燃料気にしないで。
と、まるで、使い放題してくださいましな、というご案内でした。

↓あちこち色々トンがってるぜ
2_20160828233433e7f.jpg
新型プリウスは、前期型とは、
根本的なシャシーの構造を見直し、
と言うより、全く新しい車を創り出した
新型でも前期とは全く別物に仕上がった
という話を聞いていました。これはスゴいよ。
タダで最新型車を乗り放題の恩恵に与りました。

↓サイドビュー
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前期のプリウスに比べて、確実に車高が低い。
加えて、最新式の空力デザインのボディー。
クルーズコントロールや車間距離キープの
ミリ波レーダー測定器を完備している
半自動運転機能を備えた最高峰。

オマケに借りられたグレードは、車体の
それこそハリネズミのようにあちこちに
接近警報レーダーを備えているという
スーパー仕様なので会ったのでした。

↓ナビ・起動中
4_2016082823341269e.jpg
でっかいTOYOTAマークが表示され
ナビゲーションが起動中。わくわく。
実際に購入すれば、この画面に
様々な自分仕様が表示され
発信に至る訳なのです。
自分のじゃないのが
もどかしいですの。

↓ボタンがいっぱい
5_20160828233410d5a.jpg
これを使いこなせるようになるには、
相当な熟練が必要になる感じです。
未来感満載です。さすがは最新型。

↓ムズカシイギア
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マニュアル車や、普通のオートマ車に慣れた方には
このシフトレバーの意味はまず解らないと思います。

「D」が通常の運転モード、無段階変則のギア(慣れないと気持ち悪い)
「B」がエンジンブレーキモード(下り坂のエンジンブレーキモ-ドです)
「R」は普通車のバックギアに当たる、リバースモードになっています。
ちなみに「N」はニュ-トラルギア。信号待ち意外にはまず使いません。

新しいね、ハイブリッド車って、実はこんな感じになってるんですねえ。

↓最新式
7_201608282334072fb.jpg
これを、コノ最新型を、燃料気にせず乗り倒してくれてよいのですよ、
で、後で聞いたら、今のマイカーを下取りに出せば、払いは延びるけど
低金利で最新型に乗り換えられますよ、という買い替えキャンぺーンの
お誘いだった事が分かりました。ちょっと心が動く、最新型ハイブリッド車。
高速も伸びが良く、山道もちゃんと上り、下り坂でもエンジンブレーキが効く。
果たしてコレが「省エネ自動車」なのか?という程の高級車並みの乗り味です。
これが家にあったら、なんか無敵な感じがしてなりません。新型プリウス、凄げえ。

↓けっきょくこんな時間まで乗ってた
8_20160828233406805.jpg
車検かtら帰って来たのは、結局日が暮れた夜でした。
ディーラーさんからは、散々勧められたのですが、
最新型に「G’zセレクション」が出たら考えます、
とお茶を濁し、マイカーを受け取ってきました。

最新型にはあこがれますが、
僕の車だって、まだまだ走るよ。

↓新型は大きく進化してます、羨しい。タダで載れるなら、遠慮なく最新型試します。

八月終盤の巨大台風。

数十年に一度の「スーパー台風」との前評判も高い、
2016年の台風10号が、沿岸を迷走し続けた末に、
明日未明、関東地方に最接近する模様となりました。

しかも最接近のタイミングは通勤時間にジャストミート。
前回の暴風雨の時は、相模線が半日運行を停止し、
その前は小田急線の相武台前駅⇔伊勢原駅間で
暴風が原因で、風が収まるまでの数時間の間
全線運転を見合わせる事態となってました。

その状況が、なんと通勤時間帯に「ストライク」です。
電車止まったら、そりゃあもう大変。人が来られない、
業務が止まる、遅れがでる、リカバーは超大変です。

電車通勤の社員はみな真昼間から戦々恐々とし、
明日の朝の足の確の為、ご近所やルート上の
マイカー乗り合いチームが次々結成されました。
非常事態とはいえ、良いチームワークでしした。

ふたを開けるまでどうなるかはわかりませんが、
明日がそんな状況なので、今夜は早く寝て、
明日の通勤事情に備えることtなります。

って訳で、本日はこれにて終了です。

↓何もなく、台風が無事に過ぎてくれると良いですね(^^;)

沈思黙考。

今日は、ちょっと考え事。雑音を排除した沈思黙考。
悩まなきゃ答えは出ない。悩むだけ無駄かもしれない。
一晩悩んで答えが出れば、それはそれは気が楽です。
悩むのはこのブログの事。書いている側の悩み事です。

↓あしたはどうなる、どっちへ転ぶ?(ってところで、以下次回!)

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