FC2ブログ

7年目の最初の日。

↓ 6+1=7
2_201608311959187fb.jpg
6年目から、もう一年積み重ねる7年目。

神奈川県をテ-マにすえて、勝手に始めた
神奈川県ブログも、7年目がスタ-トです。

通年同様、下らないネタの数々をぽつぽつと
アップしていく事になっていくと思われますが、
お気楽に眺めていただければ、幸と存じます。
今年は毎日更新をあきらめることもあるだろうし、
記事のボリュームも下がる事だってあると思うし、
相変わらず嵐の様な誤字脱字で記事がUPされる
予感もぬぐえませんが、何卒、お付き合い願います。

そんなわけで、まだまだ続く
「海老名と厚木と神奈川県」
とうとう7年目のスタートです。

↓今年もよろしくお願いいたします。

ただいま準備中。

ええと、ブログはまだまだ続きます、とか言いながら、
次のネタの写真がまだ準備できてなかったりします。
今回はまた、ちょっとした大作になりそうな予感です。

↓海老名駅前から大山とその向こうの雲

夕焼けが落ち着いた
トワイライトタイムの
海老名駅前の景色。
本日はこんな景色で
何となく場を和ませて、
次回の話題に繋げます。

ってところで、以下次回!
(↑定型文になってきました)

↓次回は何が来るのか、お楽しみに。(←くれぐれもご期待無き様)(^^;)

まだ準備中。(ーー;)

↓夜のあゆみばし

コレがラストシーン、と決めたんですが、
未だに写真のUPが終わっておりません。
思った以上の超大作になってしまう予感で
どうしたもんかと持て余しながら構想中です。

まだ続きますよ、と言った矢先のこのグダグダ感。
こういうのも商業ベ-スに乗ってない個人ブログの
醍醐味だよね?と思い見逃して下さいお願いします。(^^;)

ってところで、以下次回。

↓いろいろあって足踏み中。明日はまともなものが出来るかどうか・・・。

箱根・山越えドライブ! ①

8月終わりにマイカーが車検だったのですが、その時に、
色々と処理に時間がかかるので一日代車を出しますね、
という事になりその時借りた代車が最新型ハイブリッド。
しかも、燃料満タン返し無しでOKですよいう大サービス。
(↑実は新車販促のセールスアピールだったんですが)
どうせなら遠出しよう、と思いついたのがタイトルの通り。
箱根で山越え走行し、普段あんまりは知らないル-トで
相模湾まで走ってみよう、という贅沢なお試し走行でした。
だって燃料費タダで最新型の乗り味を一日試せるんだから。

↓小田原厚木道路
1_2016090401080513a.jpg
先ずはココから。小田原厚木道路へ向かいます。
海老名から圏央道経由で東名から小田厚へ乗る、
というルートを目指していましたが、何故かいきなり
ナビの案内が変わり、相模大橋へ誘導されたうえに
東名厚木入口の先の厚木西入口から小田厚へ乗れ、
という誘導に突然変わりました。そんな圏央道の入口で
あと信号ひとつ通過すればもうアプロ-チに入るのに何で?

と、圏央道海老名入口直前まで来て高架を見上げると、
本線の車の流れが遅くなってるのがわかりました。
VICSの情報をもとに数分で情報が更新される。
マイカーにもカーナビが付いてるんだけど、
最新型は性能が段違いになってますな。

↓小田原厚木道路
2_2016090401080427c.jpg
無事小田厚に乗れました。それでも厚木の市街地を抜けるのに
ナビを無視して知ってる裏道を使っても30分以上を費やしました。
圏央道の海老名ジャンクションも、近頃は渋滞の名所になっていて、
その抜け道を選ぶドライバーも多く、同様のナビ性能が普及した為に
下道でも渋滞を巻き起こしてるんじゃ?という気がちょっとしてきました。

↓二宮あたりを通過中
3_201609040108038a8.jpg
小田厚で、車についてたクルーズコントロールを試しました。
なんでこんなに快適なの?、アクセルペダルから足離しても
スピード変わらないし、前の車との距離を保つほぼ自動運転。
ハンドルは自分でコントロールするけど、今までのマイカーには
そういう装備が付いて無かったので、軽くカルチャーショックです。
(↑高級車さえ買えれば20年位前からあった装備なんですけどね)(^^;)

↓1国、箱根湯本目前
4_20160904010801f7a.jpg
小田厚を下道へ下りて、
1国(国道意1号線)を走り、
箱根湯本目前まで到達しました。

↓レーティッシュカラーのシャトル
5_2016090401080088e.jpg
小田原駅 ⇔ 箱根湯本駅間を結ぶレーティッシュカラー。
スイスの国営登山電車と同じカラーリングの小田急線です。
登山電車が小田原駅と箱根湯本駅間の運転を止めてから
両駅間を結ぶ普通電車はコレになりました、もう年々も前に。
この赤い小田急線は、整備基地が海老名の車両区らしくって、
海老名駅のホームからものすごい頻度で止まってるの見ます。

↓ロマンスカー
6_20160904010545b7a.jpg
どうせなら、このロマンスカーみたいに
海老名から普通の乗り換えなしで
電車に乗ったまま箱根湯本に
行きたい様な気がしてます。
まあ無理なんだろうなあ。

でもこの車両って、古いですよね?
コレよりも、もっと新しい車両が
長野県の鉄道に売却されて
そっちで現役運行中とか
以前に旅番組で見て、
コレがまだ現役なのが
多少不思議に思えました。
エイジングが完璧なんですね。
鉄道会社の技術力の賜物です。
(↑詳細は存知ません、すみません)

↓箱根湯本駅前
7_20160904010543d5b.jpg
車は箱根湯本駅前に差し掛かります。
まだ8月だったこの時は、箱根としても
観光のハイシーズンで大混雑なのです。
駅前商店街は大渋滞でのろのろ進みます。

↓旭橋
8_20160904010543aca.jpg
駅前を抜け、箱根温泉発祥の宿のを通り
ぐにっと曲がった旭橋、その先の千歳橋、
更に先の函嶺洞門(かんれいどうもん)を
通過すると、いよいよ箱根の山に突入です。

↓ものすごく見たことある景色
9_20160904010539a43.jpg
・・・神奈川県民に、「新車情報 」っていう名前で
この絵を見せれば、おそらく30歳代より上では、
多くの方が、ああ、見た事とある!と思います。

毎回毎回、横浜から東名に乗って高速での性能を検証し、
箱根の山道を上って、山道坂道での性能を試すという、
tvk制作の、新車インプレッション専門の人気番組でした。
毎回通るルートが同じだったので、車手に入れた若者は、
そのルートを走るみたいなのが当たり前みたいな感じの
神奈川県の名物番組だったのを思い出しちゃいますねえ。
番組は現在も「クルマでいこう!」として継続中の人気。
厳密には違う番組なんですが、tvkで車番組と言えばコレです。

↓大平台を通過
10_20160904010538a8d.jpg
超ヘアピンをぐるりと回り、登山電車がスイッチバックする
大平台の駅前を通過して、その先へ向かいます。

昨年の夏、登山電車沿いにひたすら坂道を下る
ダウンヒルサイクリングをやったお陰もあってか
箱根のこの道には、やたらと親近感があります。
箱根を自転車で上るのは、まだ無理かもだけど。
(↑普通の人には当たり前、できるのは才能です)

ってところで、以下次回!

↓箱根を走ってるけどカテゴリは神奈川県です。先は長いのです。

箱根・山越えドライブ! ②

8月下旬の事。マイカーが車検でいちにちがかりなので代車出します、
という事で借りたのが最新型のハイブリッド車。しかも満タン返し無し。
そんな恩恵を享受すべく、箱根の山越えに挑むドライブに行きました。

↓宮ノ下温泉街
11_201609040104357a6.jpg
宮ノ下の温泉街の老舗の温泉宿、富士屋ホテルの
威風堂々たる立ち姿が遠くに見えてまいりました。
思わず「箱根だなあ」と思わせる景色を通ります。

↓ちょっと先へ飛びます。
12_20160904010434c57.jpg
板の下から急坂へ別れた道が、
小涌園前を過ぎ、山道へ戻った
その先へいったところがこの辺り。
芦ノ湖から流れた風が大涌谷を通り
北側へ抜けていくのが、この辺りです。
硫化物成分が含まれた風が抜ける為か
周囲の木々が立ち枯れ状態で白化してる
昨年夏と変わらぬ景色が、依然としてココに。

↓T字路
13_20160904010433e77.jpg
箱根のこの道をご存知の方ならわかると思いますが、
このT字路は、箱根の火山活動活が発化してからずっと
ほぼ1年半の間、ずっと立ち入り禁止の規制が張られた
大涌谷のパーキングエリアへ向かうアプローチラインです。

箱根の大涌谷エリアが、朝9時から夕方16時までの時間限定で
一般開放を再開させたのは、2016年7月26日の事なのでした。
スタッフの夏休みフォロ-なので、仕事がやたらと忙しくなってて、
大涌谷に行ける!と思っていてもなかなか出かけられず地団太。
どうせ行けるんならば、久々に車で行ったレ!と思った次第です。

↓ぎっちぎちの大渋滞
14_20160904010431fd9.jpg
実はこの日は、夏休み最後の週末だったこともあり、
1年以上の立ち入り禁止から立ち直った大涌谷へ
出かけてみよう、とする観光客の皆様の車列が
ご覧の通りの大渋滞を巻き起こしていました。

↓みんな大涌谷が好きなんだ。
15_20160904010430955.jpg
昔は箱根七湯、今は十三湯と言われる
温泉地が山とある箱根の象徴のひとつ、
ある意味箱根と言えばまずはココでしょ?
という最強の名所が火山活動のおかげで
長い間立ち入り禁止になっていたのですが、
世間一般が夏休みになった七月下旬を機に
1日当たりの時限開放が決まっているとはいえ
大涌谷に出かけられるのだという欲求を刺激され
どんずまりの渋滞を耐え続ける車列。ココに並んだ
皆さんはやっぱり箱根が、大涌谷が好きなんですね。
(↑そう思って並んでれば、イライラもしないですよね)

↓そうだった。そういう構造だった
16_201609040103464f7.jpg
一般車両は駐車場へ入るために内側の
パーキングへのアプローチへ向かい、
施設への納品車両や関係者用の
車両は外側のレーンへ向かい、
外側のレーンはパーキングの外を
一周して元の道へ戻るという構造です。
この表示が出るまですっかり忘れてました。
一体何年間、車で大涌谷に行って無いんだろう。
(↑いや、そんなプライべートな話、誰も知らんがな)(^^;)

↓重要注意事項
17_201609040103461a2.jpg
大涌谷の火山活動は落ち着き始めているとはいえ、
危険が全くないとは言えない状態がまだあります。
気管支に疾患のある方や、喘息持ちの方など、
火山性ガスには、十分な注意が必要です。

詳しくはコチラ → 箱根ロープウェイHP

↓もうもうと噴煙がたなびく
18_2016090401034406a.jpg
なんかスゴイことになってる。
なんだこのもうもうとした噴煙。
火山活動は、まだちょっと活発な
そんなところに来ちゃった感じです。
今まで見慣れた大涌谷よりもずっと
少々悪い意味で、ダイナミックな景色。

↓駐車場入り口
19_20160904010343770.jpg
この日の大涌谷は、想像を軽く超える
激しい噴煙を吐き出す荒れ具合で、
壮観を通り越し、危機感を煽る、
そんな「画面」になってました。

↓ 大涌谷
20_20160904010341cc0.jpg
やってきました。箱根の名所、大涌谷です。
1年半以上ぶりの時間をかけ火山活動の
沈静化を待ちながら耐えてきた大涌谷。
解放された大涌谷は、大混雑の集客。
まだまだ予断を許さない状況ですが、
とにかくひとまずなによりすなわち、
大涌谷に降り立てた事が僥倖。
ああ、久しぶりの大涌谷だ!

ってところで、以下次回!

↓次回はドライブそっちのけで、ひたすら大涌谷をぶらぶらします。

箱根・山越えドライブ! ③

最新型ハイブリッド車をタダで、しかも燃料満タン返し無しで
借りることが出来たので、最新型のインプレッションのついでに、
火山活動の活発化で緊急閉され、今年、1年半ぶりに解放された
箱根の名所の中でもダントツ人気を誇る「大涌谷」へ行ってきました。

↓ 大涌谷
20_20160904010341cc0.jpg
久々の大涌谷。このオブジェの大涌谷、前からあったっけ?

前回は、ロープウェイが一部を残して開通した夏前。
その時は、ロープウェイは動いても、大涌谷で引き返し
駅から外へは出られないという運行状況で乗ってきました。
その後今年の7月26日から、開放時間・運行時間を限定は
しているものの箱根ロープウェイが全線で運転を再開し、
大涌谷のパーキングが開放され、名物の販売も再開。
夏休みの箱根に従来の姿に近い活気が戻りました。

7月・8月と、なぜだかやたらと忙しかったお陰もあって、個人的に
再解放となった大涌谷に辿り着いたのは8月の最終週なのでした。

↓噴気のたなびく崖へ
21_20160904010231d70.jpg
大涌谷の噴気孔のある
崖の上へと近づきます。

↓煙じゃなくて水蒸気
22_20160904010228ac4.jpg
大涌谷は、火口から煙が上がっているのではなく
噴気孔から水蒸気が噴き出している訳なのですね。
ですが、基本的には水蒸気なのですが、火山活動が
活発化していた間は、水蒸気爆発で凄い勢いの噴気と、
硫化化合物を含む火山性ガスが一緒に吹き出ていたので、
危険性はほぼ火山と変わらない状況で、観光地としてはもう
壊滅的な入山規制となりました。実に残念な時間が流れました。

↓まっしろ
25_201609040101270fb.jpg
この日は、これでもかってくらいの蒸気まみれの谷底。
北風で風に乗って南側の山の方、つまり写真の右側
芦ノ湖の方へ大量の蒸気が流れていく風向きなので、
普段はあまり見ない噴気の湯気で真っ白に染まった
入口の景色がお出迎えだったわけでもあるようです。

↓大涌谷
24_20160904010226290.jpg
箱根ロープウェイの駅名表示が
テラスに設置されているココが
大涌谷の記念撮影スポットで、
大涌谷の最高峰、冠ヶ岳を
背にして写真が撮れます。

↓背景は昔の噴火口
26_201609040101268c5.jpg
約3100年前に、箱根は前代未聞の巨大な噴火を起こし
今の外輪山が出来る程の火口が形成されたのだそうです。
今の芦ノ湖はその河口に水がたまったものではありますが、
芦ノ湖も不思議な湖で、湖に流れ込む川がひとつもないのに
通年で水位が下がる事が無く、相模湾にそそぐ河まであります。
で、子の大涌谷は、巨大噴火から約200年後の2900年前頃に
再び大きな噴火を起こした火口にできた熔岩ドームが冠ヶ岳です。
ココにはそんな昔から大きな地質的な変化が繰り返されていました。
そのタイムスケールから見れば、たったの1年半なんざ、瞬きするより
短い時間です。箱根観光が定着してからまだ1世紀すら過ぎていません。
いつなくなるかわからないのが、火山の力で出来上がった箱根と言う土地。
出来ればずっと在って欲しい箱根に行けるのだから、行けるなら行かなきゃ。

↓ 箱根ジオミュージアム
27_20160904010124998.jpg
実はココが初体験の施設。
箱根の地学的な成り立ちから
箱根観光の歴史的トピックから
現在の箱根お・大涌谷を保全する
土木技術の公開まで多岐にわたる
小さな小さなミュージアムがココです。
人が多くて、写真が取れませんでした。

↓箱根立体模型
28_20160904010123fb9.jpg
箱根に行った事があればわかります。箱根の周囲を囲う外輪山が
最初の巨大噴火の火口。この面積を軽々と吹き飛ばす巨大噴火を
想像できるでしょうか?それこそ想像が追いつかないスケールです。

↓大涌谷はこの真ん中あたり
29_20160904010122549.jpg
改めて見ると、大涌谷のある冠ヶ岳の頂は
箱根の真ん中辺りにあることがわかります。
下手に火山活動が活発化したりなぞすれば
未曽有の大噴火の様な事が起こりかねません。

箱根には、かつてそれを引き起こした歴史があります。
今年の夏にようやく平静を取り戻し始めた箱根です。
無くなったりする前に、その姿を記憶にとどめたい。
その願望が、常に頭の中にあるので、箱根には
ついついと足を運んでしまうワタクシなのです。

↓ 箱根ジオパーク
30_2016090400565393a.jpg
箱根から相模湾に抜ける各地に、歴史・自然・火山を
統合的に教材とする為に展開されているプロジェクト、
箱根ジオパークも、大涌谷の再解放により、元の姿で
展開を取り戻す事になりました。見に行くなら今ですよ。

という所で、次回へ続く。

↓せっかく大涌谷まで来たのに、まだアレが出てきてないじゃんか。

箱根・山越えドライブ! ④

使用料も燃料代もタダでいいから乗ってください、
と、最新型ハイブリッドの試乗車を運転できる
またとない機会に目ぐ荒れたのも手伝って、
新車手に入れたら箱根だよね!っていう
神奈川県民的ロードインプレッションに
出かけてきたお話なのでございます。

とかいいつつ、新の目的地は箱根の大涌谷。
目的地にに着いたとたん車の事はほったらかしで
一年半以上をかけて開放を再開した観光地の風景に
どっぷり浸ってます。大涌谷なんだから仕方ないじゃん。

↓黒たまご
40_20160904005112ab4.jpg
神奈川県民の皆様並びに、箱根観光なので
多少なり大涌谷の事をご存知に方ならば
そろそろお判りでしょうが、どういう訳か
まだ「アレ」が出てきていないのです。

↓黒玉子
41_20160904005109acf.jpg
箱根のお土産のひとつとしても名が通っている
大涌谷を代表する名物と言っても過言ではない、
ココにきてあれを手にしなくてどうするのあなたは?
と言うレベルのテッパンの名物、それが黒たまごです。
(↑あくまで個人的な好き嫌いもあるけど、それ位有名)

↓大涌谷の黒たまご
44_2016090400510518b.jpg
コレが箱根の黒たまご。久々に見るパッケ-ジが
郷愁を誘う箱根のテッパン名物のひとつです。
神奈川県民には説明の必要は無いだろう!
と思うでしょうが、実は意外な秘密が
あったりなんかもするんですよね。

↓黒い
45_201609040048424f2.jpg
見た目はコレでもか!という強烈なインパクトがある黒たまご。
知らない方のために申しあげますが、このインパクトなのに、
実はただの茹で卵なんですね。もちろんただゆでただけで
こうなる訳ではありませんが、基本はただ茹でただけです。

↓中身はふつうのゆでたまご
46_20160904004841a9b.jpg
殻をむくと、ご覧の通りのゆでたまごなんですね。
ではなんでまた殻がこんな色になるのかというと
それは、大涌谷の温泉水で卵を茹でるからです。

まず温泉水に含まれる鉄分が、たまごの殻に付着します。
卵の殻は、中で育つヒナの呼吸の為に気孔が多くあって
鉄分はまんべんなく表面を覆う事になるそうなんですね。
で、温泉水に含まれている硫化物がその鉄分と化合し
硫化鉄に変化します、その硫化鉄の色がこの黒い色。
硫化鉄と言うと、体に悪そうな気がしてしまいますが、
表面を覆っている硫化鉄はほんの微量でもある上、
硫化鉄は化合物になることでより金属的に安定。
加えて申せば、殻は食べないので、問題は無し。

↓美味しい
47_20160904004839755.jpg
タダのゆで卵なんですけどね、
大涌谷で食べる黒たまごという
その思い入れが、最高の調味料。

黒たまごは言い伝えとして、一個で七年の
延命のご利益がある、とされてもいます。

↓黒たまごのベンチ
43_2016090400510666f.jpg
かわいい、黒たまごのベンチ。前からあったけ?
それよりも、周りの地面が卵の殻だらけです。
この卵の殻だらけの地面は昔からだったね。(^^;)

大涌谷のテッパン名物、黒たまご、
一年半ぶりの販売にこぎつけられた
これにも、多少いわくがあったりします。

発売一単位が5個で500円、発売場所は大涌谷だけ、
という販売形態に、地元の物販業界から反発が出てて
販売単位を1個からにして欲しいとか、他でも売れる様
販路を広げる申し立てがあったりもしたいたテッパン名物、
頑なにココでしか売らない販売形態でこの一年半大打撃を
受けたはずなのですが、それですらもいまやどこ吹く風でした。
黒たまごの売り場には行列ができ、もう飛ぶように売れてました。
なんだかんだ言われつつも、ココで黒たまごを売っているんだから
出かける価値がひとつできるというモノです。僕も同機はそれでした。

↓いきなりラーメン
31_201609040056506a9.jpg
いきなりで申し訳ありません。
黒たまごを一個食べたのですが、
さすがにいきなりゆでたまご5個を
一気喰いしたら、ちょっと体に悪そう、
だけどゆでたまご一個で腹は膨れない。
ちょうど昼過ぎのお腹が減る時間であり、
パーキングエリアの極楽茶屋で昼食です。

この時は土曜日の昼、時限営業を強いられ
ただでさえメニューを絞ってる食堂にはもう
二種類のメニューしか残っていなかったため
普段なかなか食べないひとつを選択しました。
赤池地獄の黒ラーメン。激辛が売りの凄い奴。
大丈夫?本当に食べれる?冒険し過ぎちゃうの?

↓黒い!
32_20160904005649b3e.jpg
焦る程に真っ赤なスープの中から出てくるのは
竹炭の粉末を練り込んだと思われる真黒な麺。
意外にさっぱりした辛さのゾバゾバ行ける味です。

↓肉
33_20160904005648b0d.jpg
このチャーシューだって、なかなかの肉厚で大変ですよ。

食べログとか、いろいろ検索したら、評価は散々。
そりゃ蒙古タンメンなんかと比べたら下かもだけど、
これはこれで、意外な美味しさがあるように感じます。

↓完食
34_2016090400564609c.jpg
観光地で食べる食事の悪い例みたいな
低評価があちこちに見られたこのメニューも
「赤池地獄の黒ラーメン」とかいうネ-ミングで
大涌谷で食べられたら、それだけで気分が上がる
話のタネにのなろうか、というモノではないでしょうか?
激辛が売りでも、わりと普通に食べられる味なのでした。
(↑くれぐれも「北極ラーメン」などと比べたらいけません)

ってところで、以下次回!

↓ドライブそっちのけで、何か食ってるだけのお話でした。

箱根・山越えドライブ! ⑤

車検に一日かかるので代車に試乗車をお貸しします。
という話で借りられた最新型ハイブリッド車に乗って、
火山活動により閉鎖された1年半から立ち直って
時限開放こぎつけた大涌谷へドライブの話です。

↓本当だったら登山道
35_20160904005513192.jpg
軽食類や飲み物を販売する茶屋の脇道。
本当だったらここから持っと山の上にある
黒たまごを茹でている温泉場のすぐ脇で、
茹でたて黒たまごを販売している茶屋へ
至る道なのですが、ココから先は閉鎖中。

↓登山道入口
36_20160904005511748.jpg
こちらも大きな登山道の入口。こちらも閉鎖中。
火山活動が昨年より沈静化傾向にあるとはいえ、
平時のレベルに比べると、まだ危険がまったく無い
とは言えないレベルで、人体に危険が及ぶ可能性が
懸念されるので、観光客みんなの人身の安全を守る為
やむなく登山道は閉鎖をされてました。無念でどざいます。

↓大涌谷延命地蔵尊
37_20160904005509d95.jpg
箱根観光最大の人気スポット、大涌谷は
目玉の箱根ロープウェイの運転も再開させ
朝9時から夕方4時までの時限開放と言う形で
何とか夏休み中の観光シーズンに対応する事が
出来たのですが、まだ本当の復活とは言えません。
早く大涌谷のすべてが平常に戻り、登山道を上って
山の上の茶屋で黒たまごが食べられる日が来るのを
心の底から、祠のお地蔵さまにお願いしてまいりました。

↓大盛況
39_201609040055069bf.jpg
遠目で分かりづらいかもしれませんが、
一年半人が入れなかった大涌谷が、
今は駐車場が大渋滞の盛況ぶり、
飛ぶように売れる黒たまごに大行列。
こんな日が来てくれるのを待ってました。
車でもロープウェイでも、大涌谷に行ける。
今は終了時間が早いですがそれでもやはり
大涌谷までけるのは、とっても楽しいんですね。

↓大涌谷への思い入れ
42_20160904005109d2e.jpg
神奈川県民なら、子供の頃に必ずと言ってイイ程、
一度は来るのが強羅→大涌谷→芦ノ湖ル-トです。
人にもよりますが、多く子供たちが乗り三昧を体験して
みんなと一緒の楽しい時間で、忘れられない思い出が
出来ていくのが、子供たちにとっての箱根だと思ってます。
その真ん中の大涌谷。ココが無くなるのはあっちゃいけない。

↓大涌谷を離脱
50_20160904004656a0d.jpg
渋滞のアプローチを眺めつつ、大涌谷を離脱いたします。

いつでも行ける大涌谷が、行ってはいけない所になったこの一年半の間にだって、
何度も箱根に足を運びましたが、行けなくなって、当たり前が当たり前じゃなくなる
そんな寂しさをたっぷり味わってきましたました。だからこそ、今回いった大涌谷の
情動の動きは個人的にはもう、なかなかに尋常なモノではなかったのでありました。

大涌谷、キタ----(≧Д≦)----! みたいな(笑)

↓一路、芦ノ湖へ
51_20160904004653aca.jpg
大涌谷へのアプローチラインになる
T字路を直進し、車は一路芦ノ湖へ。

↓森の中の下り坂
52_20160904004652fd6.jpg
凄い、フロントウインドウにヘッドアップイメージで
走行速度が表示されてる、って下り坂でいきなり
50km/h近く出てる!ブレーキ!ブレーキ踏め!

↓ヘアピンカーブ
53_20160904004650281.jpg
芦ノ湖の湖面が見え始めた下り激坂のヘアピンカーブ。
思い入れ特盛の大涌谷から芦ノ湖へ、そしてこの先は
再び箱根の山を南側に山越えするルートに挑みます。

ってところで、以下次回。

↓運転中の写真撮影は危険なのでやめましょう(←やめろよ)(^^;)

箱根・山越えドライブ! ⑥

車検の代車としてタダで、しかも燃料マンタン返しも無しで、
最新型ハイブリッド車の試乗車を一日のっていいですよ、
と渡された4代目プリウスで箱根に出かけたお話です。

↓大鳥居(弐の鳥居)
54_20160904004649bcb.jpg
大涌谷から一路芦ノ湖へ向かった後は、
桃源台とか、箱根園とか、山のホテルとか、
箱根神社とか、芦ノ湖湖岸の名だたる名所を
全部一気にすっ飛ばし、湖尻の大鳥居を通過中。

↓大鳥居(壱の鳥)
55_2016090400454812c.jpg
湖尻から箱根神社に向かい、大鳥居が連なるのが
箱根神社の参道になりますが、それを逆走して
反対方向に向かって、今度は箱根外輪山の
南側を山越えして、相模湾方向を目指して
再び箱根の山越えドライブに挑みます。

↓湖尻の森の中
56_20160904004547a32.jpg
湖尻の港や箱根公園や関所前や旧街道や
見て歩きたい名所旧跡を全てすっ飛ばして、
山越えに至る湖尻の南側の山へ向かって
ただたんたんと、車を走らせていきます。

↓ちょっと一休み
57_20160904004545575.jpg
神奈川県内には立った三ツしかない
道の駅、箱根峠に立ち寄って休憩。
この後は緊張感一杯の下り坂へ
挑むので、少し気を緩めます。

↓えぶぁんげりおん、
58_2016090400454547f.jpg
電気自動車用の充電ステーションのギミックが
エヴァンゲリオン初号機仕様になっていました。
この充電器はアンビリカルケーブルと呼ばなきゃ
いけないんでしょうか?こういうのおもしろいなあ。
(↑箱根は、エヴァンゲリオンの聖地ですからねえ)

↓箱根神社の朱の鳥居
59_20160904004543f3b.jpg
そういうのは置いといて、見える景色は
道の駅から見える湖上の大鳥居です。
前回来た時は、芦ノ湖をすっぽり覆う
雲の下にあったこの景色だって今は
くっきりと青空の下に映えとります。
見に行くタイミングにより変わる、
行く度に変わる景色というのも
箱根のある意味醍醐味です。

↓静岡県!
60_20160904004451586.jpg
静岡県に~、イ------ン! (from ブギウギ専務

自治体の境界を超える時に、
毎回行われるこの、INですが、

いやいや、ブログのカテゴリ神奈川県だから、
静岡にINしたったら、ダメなんとちゃうのん?

と言うように、箱根の南界隈は、自治体の境界が
とにかくいろいろといりくんでたりしとりますので、
こういう事もある訳です、目指すのはあくまで
相模湾に面した神奈川県なもんですから、
あまり気にせず、ついてきて、よれちき。

ってところで、以下次回!

↓次回は、天下の倹を超え、湯河原を目指します「。

箱根・山越えドライブ! ⑦

最新型ハイブリッド車を借りられたので
箱根へ出かけて、山越えしているお話。

↓下り坂
61_201609040044493bc.jpg
湖尻から1国を走り、箱根峠を超え、
芦ノ湖の南東側の山の稜線から、
有料道路、湯河原パークウェイへ。

箱根の山は「天下の倹」。と言われるのは
実をいうとコチラ側なのではないだろうか?
と思える程の急勾配と、山谷の高低差が
割と壮絶な景色を創り出しているのですが

こちとら下りで速度を抑えるの必死です。
見てコレ、50km/h出そうになってるよ!

↓急カーブ注意
62_201609040044486bc.jpg
目の前に砂積みの非常時用待避帯が迫り、
道路自体はヘアピンカーブで急降下状態。
ブレーキ踏みっぱなしは確実にイカれます。

この時プリウスはエンジンブレーキモードで走行中。
ほぼアクセル踏まずにエンジンブレーキフル活用し
エンジンがうなりをあげて坂道を下ってる所ですが、
やたらとエンジンブレーキの効きがいいんですねえ。
聞けばエンジンブレーキを使用する「B」モードギアは
速度に対して最適値のエンジンブレーキをかける様に
メインOSが計算して指示を出す様になってるそうです。
最新型は、そこまで出来がいいんだけれど、この坂道は
そういうシステムの許容量を軽く超えてしまう様な負荷を
押し付けてくる激坂です、どうしてもブレーキは踏まなきゃ。
でも、エンジンブレーキの強めのシステムサポ-トのお陰で、
ブレーキを踏む頻度は確実に減りました。大したもんでした。

↓山が見られなかった
63_2016090400444674d.jpg
湯河原パ-クウェイには、高い山と深い谷が延々続く
渓谷を走るような景色があるんです。以前観光バスで
ココを通った事があり、その景色が楽しみでしたが、
自分で運転する車からそんな写真は撮れません
ココを下りで走るの大変です。安全運転しなきゃ。

↓建物が増えてきた
64_20160904004446545.jpg
山の中から、だんだんと人里に近づいていました。
湯河原パークウエイもターンパイクに負けてない
激しい坂道でしたが、最新型で走ると割と楽しい。”(≧ヮ≦)”

どうしよう、自分の車がこれだったら、
とか考えると、ちょっと心が揺れます。

↓ようこそ湯河原温泉
65_201609040043183de.jpg
湯河原温泉の北の端っこに入りました。
箱根の山越えは、これにて終了という事。

↓温泉街をひた走る
66_20160904004318c4a.jpg
箱根まで行って温泉に入ってこなかったんだから、
湯河原でひとっ風呂浴びてもいいかもしれない、
などと思ったのですが、ココはちょっと堪えて、
早めに帰路に就くことにした方が良い感じ。
この先は、どう走っても渋滞が待っている
混雑するルートを走ることになるもので。

ってところで、山越えドライブはココまで。
お付き合いありがとうございました。

↓でも、このドライブは、まだ続くのです。

西湘・海岸線ドライブ! ①

車検の作業が一日かかるので、代車出します、
と借りられたのが最新型のハイブリッド車。
その車で、箱根に出かけて2回も山越え、
と言うのが前回までのお話なのでした。

↓JR真鶴駅
67_20160904004315a10.jpg
箱根で山越えして湯河原へ出て、
海岸線を走って帰ろうと思ってたのに
山越え終了の安堵感からか、真鶴道路の
入口を間違え海岸線の有料道路にに乗り損ね
仕方なく一般道で真鶴半島の付け根を回ります。
真鶴駅あら電車に乗れば、海老名に帰るの楽そう。
(↑自分の間抜けの付けは後々のしかかってきます)

↓白糸川橋梁
70_20160904004313892.jpg
ついこの間出かけてきた根府川駅近くの
JR東海道線、根府川駅のある高台の下。
歩いて回ると数時間かかる根府川駅周辺。
車で走って通るとほんの一瞬で通過します。
でも、この時は大渋滞の夕方に差し掛かって
走る速度もどんどんノロノロになってきました。

↓西湘バイパス・早川ジャンクション直前
71_20160904004312297.jpg
下道を走ってる目の前を、西湘バイパスが走ってます。
・・・よそ見してたら、いきなり入口を通り過ぎてました。
何をやってんだか・・・。ちょっと緩み過ぎじゃないの?
(↑これもご愛敬だと思って下さい、わざとじゃないから)

↓目指すは1国
72_20160904004142870.jpg
早川あたりで看板が出たので、
国道1号線を目指すことに。

↓JR早川駅
73_2016090400414147b.jpg
早川港が目の前に近づいて、
思い出したのがこの早川駅。
車が多かったので、駅を見ず
カメラ向けシャッタ-切ったら
こんな画で写真が取れました。

・・・なんか、悪くないぞ。(←良くもないけどね)(^^;)

で、この後、道を間違えて1国に乗れず、
小田原城の脇を回ってお堀に出てから、
1国の小田原大クランクを通過してから
やっと西湘バイパスへ到達できました。
(↑ナビを使いこなせない見本ですね)

↓やっと西湘バイパス
74_20160904004139528.jpg
色々うろうろして、散々時間を浪費して、
小田原の市街地を放浪して後ようやく
西湘バイパスに乗る事ができました。

西湘バイパスは、国道135号線の
混雑を緩和する為にできた有料道路。
全線海沿いビューが自慢の湾岸道路。
なんですかど、上り線からはその景色が
どうも堪能できません。反対車線あるから。
西湘バイパスにのっていて一番楽しいのは
下り線の助手席側なんじゃないかと思います。

ってところで、以下次回。

↓次回も、西湘バイパスで海沿いドライブのお話です。

西湘・海岸線ドライブ! ②


↓西湘パーキングエリア
75_20160904004137e44.jpg
箱画での山越え2回、緊張のダウンヒル走行終了から
思いっきり気が緩み、道を間違えまくってやっと乗った
自動車専用道路、西湘バイパス。安心したとたんに
異様に喉が渇き始めたのでパーキングで小休止。

↓料金所のすぐ脇
76_20160904004136e32.jpg
国府津と二宮の中間点位にあるのが、この西湘PA。
一度も下りた事なかったどころか、あるのを忘れてた。
日陰になって暗い画ですが、パームツリーが南国です。
でもすぐそこに松の木の林、磯の雰囲気。・・・和洋折衷。

↓湘南の海
77_20160904004033dc4.jpg
国府津寄りの二宮が湘南に感じられない皆様。
「湘南」の発祥の地は、大磯町と言われるので
地政学的には、まさしくココこそ湘南のど真ん中。
西湘は湘南じゃない、っていう区別はやめたいね。

↓バイパスを走りだす
78_2016090400403234f.jpg
西湘PAから、再びバイパスを走り出しました。
左の端に、平塚名物のアレが見え始めました。

とおくにあるあれは、平塚沖総合実験タワー
波浪状態や気象データを観測しつづ ける施設。
昭和40年(1965年)の設置され、もう50年超え。
海水浴場が無かった平塚の海では古くからの名物。
遠くからでもコレが見えると、江の島が見えてくるのと
同じ位、いや、それ以上に、地道へ戻った感があります。

↓大渋滞
79_201609040040307c6.jpg
バイパスを降りたとたん大渋滞。
大磯側の花水橋、茅ヶ崎側の柳島。
平塚の海岸線は両方とも川に挟まれ、
両方共片側1車線の橋で結ばれるので
交通量の多い時間は延々渋滞なのです。

↓平塚市
80_20160904004031bcc.jpg
平塚市に~、イ-------ン! (from ブギウギ専務 )

そんな渋滞の花水橋を渡るべく、平塚市に入ります。

西湘海沿いは、全部バイパスのガードレ-ルの向こう、
それさえなければ、文句なしにシーサイドラインなのにね。

ってところで、以下次回。

↓海沿いドライブは、なんだかんだ、やっぱり開放的。

西湘・海岸線ドライブ! ③

箱根から山越えして、海沿いを走って、
海老名に帰ろうとしてる話えございます。

↓平塚市に IN
80_20160904004031bcc.jpg
夕方近くなり、花水橋は大渋滞。
そのまま135号線を行っても
相模川を渡るまで大渋滞。
どうしよう、渋滞は嫌だ。

↓看板に偽りあり
81_2016090400402843b.jpg
海沿いドライブで行くつもりだったけど、
海沿いの渋滞を避ける為、苦渋の選択。
平塚市内で県道61号線に入り北上開始。
JR東海道線の線路を錦町の築道で通過。

↓消防分署
82_20160904003955447.jpg
見たことなかった消防分署が、重化学消防車、
なんていう凄い車両が置いてあってビビります。
というのも、ココは湘南車検場のすぐそばでした。
場所が場所だけに重篤な災害に対応する戦力が
配備されてるんでしょうね。その車検場が出来たの、
僕が平塚の実家を離れてから出来ました、残念です。
今も実家に住んでたら、今頃湘南ナンバーだったのに。
(↑湘南ナンバ-は、神奈川県内でも憧れのナンバー)

↓もう伊勢原市内
83_20160904003956c50.jpg
伊勢原市内を小田厚の側道沿いに厚木の中心地へ向かいます。
この選択が、大誤算だったことが、このあとのしっとのしかかります。

↓厚木市内のほうが大渋滞
84_201609040039563a6.jpg
海沿いを走って相模川渡ってから、
産業道路で寒川経由で帰るんだった。
その方が絶対渋滞は少なかったのに。

厚木市は、東名、小田厚、国道129、国道246など
名だたる大動脈がどっかんどっかん交差していて
交通量がただでさえ多いうえに、夕方になれば
当然帰宅を急ぐマイカーで渋滞は膨れます。
厚木の市街地に入り、相模川に辿り着く前に
とっぷりと日が暮れました、日暮れが早くなった。

↓相模大橋
86_20160904003950ec9.jpg
歩み橋は、まだまだローカル市道の連絡橋。
安心しました。そんなに渋滞してなかった。
隣の相模大橋は大渋滞で動いてません。

↓歩み橋
0_20160902235420c5c.jpg
アーチをくぐる歩み橋。ようやく帰ってこられた。
まさかこんなに遅くなるとは思ってもみなかった。

箱根を山越えして、大涌谷でいっぱい楽しんで来て、
下りの緊張感を味わい、海沿いをずんずんドライブ。
最後の大渋滞は余録としても、面白い一日なのでした。


↓4th PRIUS 
8_20160828233406805.jpg
燃料使い放題なうえタダで借りられたハイブリッド車は、
新車に変えませんか?というセールスアピールでなのした、
確かに良く走る、上り坂も踏めば上るしカーブでもヘタレない。
下り坂でも緊張感を緩和するエンジンブレーキの高性能がイイ。
そりゃあ、そんな車がマイカーだったらもう確かにシヤワセですが、
今のマイカーのほうが、僕の身の丈には合っているんだろうと思い、
丁重に、新車への乗り換えはお断りをさせていただくことにしました。
(↑惜しいけど最新型より、手になじんだステアリングがイイの)(^^)

看板に偽りありなところも多かったのですが、
箱根で山越えして海沿いドライブで帰還する話、
これにて終了。お付き合いありがとうございました

↓さあ、ネタが無くなってきたぞ、どうしよう(^^;)

箱根ロープウェイで大涌谷へ。 ①

つい数日前まで箱根でドライブしてきた話だったのに
それがようやく終わった途端、またもや箱根の話です。
今回のからの話題は、「箱根」オンリーでお届け予定。

↓箱根登山鉄道 №109

旧車両です。スパースターは、整備に整備を重ね続けて60年。
割と猛烈なダイヤで運行される登山鉄道の車両でも未だ現役。
なんだかちょっとだけ、勇気づけてくれる様な存在でもあります。

↓早川橋梁を通過中
2_20160911230846338.jpg
乗ったら空いてたのもあって、年甲斐もなく大人の齧り付き。
先頭車窓からずーっと前を見ながらスイッチバックを繰り返し
強羅へと向かいましたが、それを続けると長くなるので割愛。

↓箱根登山ケーブルカー、終点
3_201609112308459d9.jpg
登山電車からの車窓やら、強羅駅での乗換やら
ケーブルカー自体も、色々色々とすっ飛ばして、
箱根登山ケーブルカーの終点、早雲山駅へ。
すごい人出でギッチギチです。すごいなあ、
ロープウェイが開通する前の昨年の
閑散なケーブルカーが嘘みたいだ。
こんな景色を見られただけでも、
ちょっとした感涙モノですよ。

(↑寂しいケーブルカーにも乗りました)

↓祝!運転再開!!
4_20160911230844968.jpg
箱根ロープウェイは、今年(2016年)7月26日に、
朝9時から夕方4時までの運行時間制限の運行と
気管支疾患者の方への乗車制限等がありますが、
早雲山駅・桃源台駅間の全線運交が復活しました。

運転再開を祝う花束は阿蘇山ロープウェイからの物。
阿蘇山ロープウェイは震災と火山活動により現在も
運休を続けています。そんな阿蘇のロープウェイから
運転再開を達成できた箱根ロープウェイへの祝福です。
大変な状況なのに、同じ境遇を脱っせた友人への応援。
この花束ひとつで、何となく泣きそうになる暖かさでした。

↓箱根大文字
5_20160911230841596.jpg
ロープウェイの駅からは、
ドカンと箱根の大文字。
眺めがイイ山の上ですが
ロープウェイはココから
更に山の上に上ります。

↓早雲山駅
6_2016091123052689d.jpg
久しぶりに見る箱根ロープウェイの「早雲山駅」です。
1年半もかかった、長かった、再開できてよかった。

↓ 複式単線自動循環式(DLM)フニテル
7_2016091123052540c.jpg
箱根ロープウェイは、索道として、乗客数世界一の
ギネス記録を持っている世界に冠たるロープウェイ。
単線運行だったときは、山の気象条件が悪化すると
運休を余儀なくされ、年間100日近く稼働ができない
という状況がありました、そのチャンスロスを解消する
万全の対策がこの「複式単線自動循環」なる構造です。
その真髄は、物凄く横風に強い事。よほどモンスタ-な
巨大台風でもない限りは、運休しないで済むようになって、
それによりギネス記録という、巨大な成功を樹立できました。

↓いよいよ出発
8_2016091123052397d.jpg
ロープウェイでいよいよ大涌谷に向け出発。

↓空へ向かう
9_201609112305223f5.jpg
ゴトゴトいうガイドローラーの振動を乗り越えて、
ゴンドラは、いよいよ箱根の空へ飛び立ちます。

ってところで、以下次回!

↓一年半見られなかったロープウェイからの大涌谷。必見です。

箱根ロープウェイで大涌谷へ。 ②

全線復活を果たした箱根ロープウェイ。
その最後の不通区間だった区間が
始発駅の早雲山と件の大涌谷間。
最後に復旧したばかりのこの区間に
どうしても乗りたくなって出かけました。

↓空を行くゴンドラから
10_20160911230519c82.jpg
山の稜線に向かって、急勾配の木々の上を
なめらかに進んでいくゴンドラからの眺め。
驚くほどの急角度で上るのを再確認。

↓頂上間近
11_20160911230450ba2.jpg
稜線上しある支柱に近づきます。
この支柱から先は全くの別世界。

↓まもなく通過
12_201609112304496de.jpg
この稜線が大涌谷の中と外の境目。
ココまでは見える景色は緑の森ですが、

↓大涌谷上空へ侵入
13_201609112304486d1.jpg
稜線を超えると、一気に大涌谷の上空へ飛び出します。
緑の森の縁から、大口を開け噴気を満たした土の谷へ。
高い崖からダイブする様なちょっとした怖さといっしょに
がらりと景色が変化するのが、この区間の見所なんです。

↓大涌谷
14_20160911230446adc.jpg
複数の噴気孔が群れる大涌谷の斜面。
やはり日によって活動の活発化具合が
あるで違うようで、この日は割と穏やか。
(↑前回はもうもうと蒸気を吹いてました)

↓噴気孔群
16_20160911230402e9a.jpg
すれ違ったゴンドラがいなくなって
大涌谷の噴気孔群のほぼ全景が
見られるようになりました。

↓噴気孔群ほぼ全景
17_20160911230400bc1.jpg
上空からだと、ちょっと距離が遠いんだけど
全景が見渡せる迫力のある画があります。

↓白化した木々の谷
18_20160911230401903.jpg
確か以前はこうじゃなかったきがしています。
谷から流れる火山性の硫化物を含むガスが
谷の周りの木々の葉を、白化させてしまった
と思われる、真っ白な森のがある谷の景色。
火山活動の活発化は収まりつつあるとはいえ
いつまた大きく動き出すか、誰にもわかりません。

↓みんな釘づけ
20_20160911230357c30.jpg
みんなそろって大涌谷を眺めます。
この壮観な景色に釘づけになてました。
僕は久々、初めての人もいたのかもです。

↓岩盤固定工事の跡
19_20160911230357fdd.jpg
大涌谷近辺は切り立った崖になっているのもあり
土地の崩落や、雨によるがけ崩れの土石流などを
防止する為に、様々な崩落防止措置が取られてます。
これもそういった工事の跡、岩盤にアンカーを撃ちこみ
岩盤に固定して土地の形を保っています、崖の上には
ロープウェイの駅と商業施設。崩れたら大変ですからね。

↓大涌谷駅へ
21_2016091123031639b.jpg
ゴンドラは大涌谷を渡り切り
そろそろ駅へと到着します。

ってところで、以下次回。

↓次回も大涌谷のお話をお送りします。

箱根ロープウェイで大涌谷へ。 ③

箱根ロープウェイが全線で運転を再開したことを受け、
一年半以上も全く不通だった早雲山→大涌谷ルートの
大涌谷に飛びこむような稜線越えのあの景色が見たくて
つい最近車で行った大涌谷に、ロープウェイで向かいます。

↓まもなく到着
21_2016091123031639b.jpg
大パノラマの大涌谷を空中で超え、
ゴンドラは大涌谷駅に到着します。

↓出口と乗り換え
22_201609112303138d1.jpg
箱根ロープウェイの大涌谷駅は、ココで一旦路線が変わる
乗り換えポイントです。そう、早雲山から桃源台まで一本で
索道が通じている訳では無いんです。火山の噴気孔の上
という危険な場所を通るメンテナンス機会が多い路線と
山から湖までを一直線に結ばず、あえて分けてるのは
メンテナンス性能向上と安全確保の為と思われます。

↓大涌谷駅食堂
24_20160911230311c83.jpg
この時すでにお昼を大きく過ぎており、
ランチタイム営業は終りに近い時間。
さすがにお腹が減ってきていたので
すっかりリニュ-アルしてたココ、
大涌谷駅食堂」へと参ります。

↓真新しいカフェテリア風
25_201609112303181fe.jpg
時間がちょっとだけ遅かった分
混雑はしてない感じになってました。

↓真正面にロープウェイ
27_20160911230211ff1.jpg
店舗には大きな窓があり、
入口から入って真正面には
ロープウェイのルートが見え、

↓大涌谷のパノラマ
26_20160911230212c91.jpg
隣の窓からは、大涌谷の大パノラマが見られます。
前からこんな感じだっけ?えらく景色がいいですよ。

↓特製・大涌谷カレー
28_20160911230209600.jpg
具がわからないほど、煮とろけた野菜たっぷりで
スパイスの効いた出来の良いカレーに温卵付き。
この温卵が、大涌谷っぽい所になっております。
温泉で、たまごなので、黒くはないんですけど。

↓ 極上・箱根七湯ビール
30_20160911230206690.jpg
真昼間からビール!(←ダメ人間)(^^;)

箱根七湯とは、古くからある箱根の温泉場の事、
今はもっと増えて箱根十三湯と言われるそうです。
ビールは瓶入りでも有機原料ビールになってます。

↓おんたままぜまぜ
29_20160911230207fac.jpg
スパイシーで美味しいカレーに
おんたま崩してまぜまぜしたのが
コクととろみとたまごの味をプラスで
ちょっとばっかりたまらん味になります。

↓しゅわしゅわ
31_20160911230103461.jpg
ご飯モノ食べながらビールって、
あんまりやらないけど、カレーは
意外なマッチ感を感じたりして。

↓完食
32_201609112301010d8.jpg
意外に美味しかった、特製大涌谷カレー。
箱根ビールも来るまで運転して来たら
飲めませんから、ロープウェイ様様。

ってところで、以下次回!

↓・・・カレー喰ってビール飲んだだけで終わりましたな。(^^;)

箱根ロープウェイで大涌谷へ。 ④

箱根ロープウェイで大涌谷へ行ったお話です。
大涌谷の話を続けてます。大涌谷大好きです。

↓記念撮影中

みなさんが記念撮影中の風景。
大涌谷に来られたのがうれしいよ!
そういう景色がそこここに見られます。

↓ぶんぶん回ってる
34_20160911230058adc.jpg
風力発電機のブレ-ドが
目で追えない程の高回転中。
風が強かった大涌谷の山の上。

↓箱根ロ-ウウェイ運行中
35_20160911230058ecd.jpg
ざっくりえぐれた谷の上をロープウェイのゴンドラが
ゆったりと渡っていく景色。この景色が途絶えた期間は
短いようでいて、待つ身としては本当に長かった気がします。

↓地滑り対策事業継続中
37_201609112300136c7.jpg
大涌谷は約3000年前の大爆発でできた巨大火山の噴火口跡地。
今も硫化水素や亜硫酸ガスを含む水蒸気を噴出続ける土地の為
根を張る木が育たず、豪雨で激しい地滑りが発生し易い場所です。
明治43年には、台風に伴う豪雨から大規模な土石流を発生させ、
箱根から小田原へ下る早川の下流域で多くの死傷者出したという、
近代でも大災害を起こした例が記録されています。そういう土地を
観光地としても、地政学的な資料や研究素材としても保護・保全し、
下流域の巨大観光地の安全を守るために、現在でも地滑り対策の
土木工事が、火山性ガスが渦巻く危険な環境下で続けられています。


36_201609112300156a5.jpg
人が対応する装備無しにここへ入れば生命の危険が伴う事ある場所を人の手で守る。
そんな作業にあたる人達がいる。そんな風にと考えれば、頭も下がろうというモノです。

↓冠ヶ岳
38_20160911230012a36.jpg
大涌谷から見上げる、箱根の最高峰、冠ヶ岳。
海抜1409mのコノ山が、かつて箱根の山を
外輪山を残して吹き飛ばした大噴火を起こした
巨大火山の本当の火口で、その火口にできた
熔岩ドームが冷え固まったものなのだそうです。
あまり想像したくないけど、この爆発力と言うのは
はっきり言って富士山の爆発どころではない規模。
その火山活動と爆発力が、再び戻ろうものならば、
箱根どころか神奈川県ですら、いつなくなったって
もおかしくないくらいの凄絶なものになるはずです。
そんな事にはなってほしくないものです、ですよね?

コレ、決して不安を煽る為の発言ではないんですよ
こういう歴史がある土地で今は観光を楽しめている。
それは、ある意味古のロマンを掻き立てる要素です。

↓大涌谷駅
40_20160911230008154.jpg
この時、時間はもう15時過ぎになっていて、
駅舎では運行終了が間近に迫っている旨を
アナウンスする放送が流れ始めていました。
ロープウェイは、16時を以て運行終了です。

↓白化した谷の上
41_201609112259201d9.jpght="408" />
展望施設の端から見た景色。
ロープウェイが行き来する谷は
真っ白になってしまった木々の上。
次回は再びこの光景を眺め早雲山へ。

↓そろそろ帰らなくちゃいけなくなりました。名残惜しい。

箱根ロープウェイで大涌谷へ。 ⑤

箱根ロープウェイに乗って大涌谷へ行った話です。
大涌谷大好きです。でもそろそろ帰らなくっちゃ。

↓大涌谷
42_20160911225918499.jpg
箱根は、大涌谷の火山活動が活発化し、
噴煙地の周囲3㎞が立ち入り禁止区域に
指定されてから1年半以上を経過して後、
今年(2016年)7月下旬、大涌谷のPAの
立ち入り禁止が解除、夏の観光シ-ズンに
大涌谷は大盛況を取り戻すことが出来ました。

それでも、ロープウェイは終日運転ではなく、
朝9時から夕方4時までの時限運転での復活。
観光客の皆様の心身の安全を守る為の措置で、
気管支疾患や心臓疾患のある方は乗車できない
という制限が付いてます。まだ万全ではありません。
それでも、ずっ~と閉まっていた大涌谷に行けるのは、
箱根大好きなワタクシ的に外せないトピックなのでした。

↓ロープウェイに乗車
43_20160911225916f3d.jpg
名残惜しい、けどもうそろそろロープウェイも
運行終了が迫る午後3時半を回る頃合です。

大丈夫、大涌谷にはまたいつでも来られます。
来られるようになったんだから、一安心です。

↓ゴンドラは谷の上へ
44_201609112259158eb.jpg
帰り道のゴンドラからの景色。
大涌谷駅を出たところの画。
ココではまだ人工物の上。

↓噴煙地と白い森の谷
45_20160911225913f7a.jpg
この景色が元に戻るのはいつの事なのかは解りません、
でも、今はこの景色が、箱根の大枠Ðにになっています。

↓空のゴンドラともすれ違う
46_20160911225836bb1.jpg
運行終了まであと20分弱という頃で、
時々からのゴンドラともすれ違います。

↓大涌谷
47_20160911225835019.jpg
地滑り防止の段々がみっしり敷設された
大涌谷噴煙地の景色も、今回は見納め。

↓荒涼
48_20160911225833889.jpg
何とか危機的な状況は脱した大涌谷ですが、
その基礎を考えると、重ね重ね申し上げると
決して不安を煽る訳では全然ないのですけど、
外輪山を残して箱根の山を吹っ飛ばしたという
3000年前の巨大噴火は、いつ再び起こるかも
解らないのも事実ではあります。テレビで聞いた
検証では東日本大震災からこの数年日本全土が
大きなひずみを抱えて、大規模な震災の引き金を
引いてしまう可能性は払拭できないとも言われます。
いつまで箱根がこのままいてくれるのかわかりません。
そんな刹那なのかもしれない時期の、箱根の復活です。
大げさな言い方かもしれませんが、見に行くなら今です。
箱根に行ける、箱根でゆったり遊べる、その今こそが僥倖。

↓終わりが近づいてきた
49_20160911225832e64.jpg
真っ白な木々で覆われた稜線が
だんだんと近づいてきました。
ああ、そろそろ終わりです。

↓大涌谷の淵を超える
50_2016091122583570b.jpg
またいつ来られるのかわからないけど、今ならまだいつでも出かけられる大涌谷。
ココへ出かけられるのはそれこそ、1年半の間待った甲斐があったというモノです。

↓激的な下り
51_2016091122575914b.jpg
壮大な大涌谷を後に、稜線を超えて
早雲山駅へ向けゴンドラは下ります。

↓ダイノジ
52_20160911225759457.jpg
はい、ココで係長、お時間です。(from ブギウギ専務
(↑このフレーズ、知ってる人しか知らないよ)(^^;)

箱根の大文字山を真正面に見据えて、
ゴンドラは、異様なほどの急勾配を
静かに静かに下っていきます。

↓ひたすら下る激しい下り道
53_20160911225757fe7.jpg
見下ろす高さから静かに下る、
この景色だって、他ではもう
味わえないくらいの激下り。
アルプス型ワンスパンの
高山型ロープウェイの
スゴイのでもなきゃ
味わえませんよ。

↓箱根ロープウェイ、早雲山駅
54_20160911225754655.jpg
ああ、帰ってきちゃった。名残惜しいな~。
でも、やっぱりまた来ることになるんだろうな。
大涌谷大好きです。そりゃあまた来るでしょうね。
1個で7年、一袋食べれば35長生きできるっていう
黒たまごだって毎日売ってるんだから、また来るでしょ。
(↑それは眉唾としても、1個で7年は、ちょっと信じたい)(^^;)

↓箱根ロープウェイ全線開通!
55_2016091122575323f.jpg
小田急線の車内にあったこの広告と、
テレビで流れ始めたオダキュ-の
TVCMが、今回の大涌谷行きの
大きなきっかけになってました。

週末です、大涌谷行ってみたなりませんか?
いけるんなら、行ってみましょう、箱根にGO、
大涌谷へGOです!行くならまさに今ですよ。

↓今後もずっと大涌谷へ行けることを、願って止みませんけどね。

名古屋飯でくいだおれ。 ①

↓JR東海道新幹線・名古屋駅

前日までしつこく箱根だったにもかかわらず、
話はいきなりぶっ飛んで、今回の話題は
なぜだかこんなところから始まります。

8月に取れなかった夏休みを
9月中旬に頂いたのですが、
休み前日まで何をしようか
どこへ行こうか決まらず、
うとうとしながら考えて、

ここ数年来、何度か決行を考えてた
話題の「名古屋飯」に挑戦する事を
思い立ち。そしてそのまま眠れずに
始発で最寄り駅を出発し名古屋へ。
この名古屋駅は朝7時半の画です。

↓駅そば、じゃなくて駅きしめん
1_20160919000115b59.jpg
駅についたら、当然のごとくそこには
名古屋飯とのファーストコンタクトです。
駅の立ち食いが「きしめん」、名古屋です。

↓食券購入
2_20160919000050242.jpg
先ずはプレーンに普通のきしめんで行きます。
きしめんって、関東人はそんなに食べないよね。

↓きしめん登場
3_201609190000498f1.jpg
花削り節が山と乗せられたきしめん。
こりゃあスゴイ、コレがプレーンとは。

↓きしめん
4_2016091900004891e.jpg
きしめんは、一般的に言えば平打ちのうどんです。
名古屋のきしめんは花削り節とネギと油揚げが具で、
これこそが正に名古屋きしめんのスタンダードなんです。

で、この駅の立ち食い「住みよし」は、名古屋の
きしめんを提供する飲食店でも、実は群を抜いて
最強の知名度を誇るきしめん処にもなってるそうです
そりゃあそうですよ、名古屋の玄関口で一番最初に会う
名古屋飯の代表選手のひとつだから、値段もお手頃だし。

↓完食
5_2016091900004738e.jpg
聞いた噂ではこの住みよしさんは、もちろん新幹線だけではなく
在来線にも店舗が散らばっていて、そのすべての販売店舗で
微妙に味が違っているとの事で、どこの店が一番美味いか
食べ歩いて比べる「きしめん行脚」があるんだとかいう話。

大船軒とか濵そばとか箱根そばなんかでは
まず考えられないアバウトさだと思うのに、
そういうのがまことしやかにささやかれる
そんな名物店って、なんか魅力的です。
(↑会社の先輩に、その噂を知ってる人がいました)

↓天むす
6_20160919000045ea3.jpg
駅のキオスクで、普通に天むすを売ってました。
天むす自体は特に珍しいものではないのですが、
関東圏で天むすが当たり前かと言うとそうでもない。

↓歩き喰い(^^;)
7_201609182359558b6.jpg
発祥地では朝8時前に駅の売店で当たり前に買える。
それがちょっと感動的に感じて、改札出る前に歩き喰い。

あさっぱらから名古屋に着いて、改札出る前に既に2食。
こんなぺースで、果してこの先だいじょうぶなんだろうか?

唐突に始まりました、遅い夏休みの名古屋飯のお話。
名古屋飯が注目を集めてる存在なのは多くの方がご
存知の事と思います。中部地方で、独自の食文化が
大きく花開、周辺自治体に大きく影響を及ぼしながら
全国的にじわじわと当たり前のモノになり始めている
アイテムも多く在る俗にいう「名古屋飯」に挑戦したい。
実はこれも数年越しでやってみたかった事だったりして、
前日夜からハイテンションで、新幹線に乗ってきました。

という訳で、この先しばらくの間の話題は、
魅惑の名古屋飯で食い倒れに挑戦のお話です。

↓名古屋から、太って帰るこの覚悟。食って倒れるその意気で(^^)b

名古屋飯でくいだおれ。 ②

夏に取れなかった夏休みが、まだ夏の名残が色濃い9月中旬に取れて、
寝ぼけた勢いで新幹線に乗って、海老名でも厚木でも神奈川県でもない
愛知県名古屋市へ。じわじわ注目を集め、今や全国的展開で当たり前に
なり始めたアイテムすら存在している「名古屋飯」で食い倒れてきた話です。

↓ エスカ名古屋
8_2016091823595561d.jpg
名古屋駅の新幹線側にある地下街の広告。
新幹線で訪れるビジネスマンや観光客向けに
ありとあらゆる「名古屋飯の名店」を集めている
コチラとしては願ったり叶ったりの店揃えが魅力。
エブリデイ名古屋飯祭!ど派手でございますなあ。

名古屋飯を喰いに来たんだからココはモロ当たりですが、
名古屋飯ならなんでもいい、という訳にはいきません。
家の近くで食べられるものは、まず除外しておきたい。
海老名にはなぜだか2軒も「コメダ珈琲」があるから、
小倉トーストとシロノワールは帰ってきてからでもOK。
味噌煮込みうどんも、横浜駅地下に名店があるからね。
家の近所ではまず食べられないモノで攻めると誓います。

↓・・・朝8時前のエスカ
9_201609182359532cc.jpg
・・・まあ、当然予想していたことではありますが、
朝8時前の地下街で、お店が開いてる訳がない。

↓営業中
10_2016091823595100e.jpg
空いてる店があった、しかも喫茶店。
気になる、名古屋の喫茶店、気になる。

↓モーニングサービス
10-1_201609182359494c6.jpg
名古屋の喫茶店と言ったら、やはりこれです。
朝7時には営業を始め、店によっては午後遅く
下手したら夕方まで、コーヒー一杯のお値段で
それこそ小腹が満たされるものやそれを超える
独特の「お客様厚遇」のサービスが存在している
名古屋の喫茶店文化。近くに住まなきゃ解らない
その喫茶店文化、ちょっと覗きたいけど、だったら
海老名で早起きしてコメダ行けよって話なんだけど。

↓モーニングセット
11_201609182359062a6.jpg
座ってしまった、頼んでしまった、モーニングセット。
下手しなくても、スタバより確実に安いコーヒー1杯、
それに、厚焼きのトーストとゆで卵が付いてくるのが、
名古屋の喫茶店のスタンダードなモーニングだそうで、
中には、これを軽々と超える大ボリュームのセットだって
在る、という様な話を、ずっと以前からテレビで見てました。

↓ボイルドエッグ
12_201609182359050cb.jpg
コレと全く同じメニューが、うちの近所のコメダ珈琲でも
取り扱いがございます、加えて、この喫茶店の先の
同じ地下街にもコメダが出店してたりしとりました。

しょっぱなからドツボった?とかも思いましたが、
駅で買ったポケットサイズのガイドブックを眺め、
この朝3食目の朝食を取りつつ、この先を検討。

↓ゆるゆる回るミルクの渦
13_20160918235904993.jpg
なにせ、名古屋は良く通過するけど降りるのは初めて。
何があるのかは予備知識もありません、知っているのは
名古屋城とテレビ塔と100m道路、あとは花嫁行列くらい。
どんな地区にどんな路線が走っててどこへ行けるのかとか、
ほぼ何も知りません。モーニングをしずしず口に運びながら
名古屋ってどんな所?という勉強から始めてる所なのでした。
(↑とりあえず観光名所は今回出て来ません。ごめんなさいね)

ココで困った事に、朝っぱらから色々食べたので
この後、なかなかお腹が減らなかったんですね。
オマケにこの日は、秋雨前線が活発化してて
関東から九州にかけて、広範囲に雨の1日。
加えて高い湿度がドロドロと汗をかかせ
長靴(防水靴)の歩きにくさと傘の重さ、
荷物の重さが体力を奪い続けている
恐ろしい天気の下の1日なのでした。

↓写真失敗
14_201609182359024b3.jpg
蒸し暑さと耐え難い湿気と荷物の重さと、
傘を差して歩くのに必要な腕力までもが
じわじわ体力と根気をガリガリ削り取る、
そんななのに、名古屋飯のカロリ-って
とてつもない。朝もりもり喰った3ラウンドは
昼1時を回って、ようやく何か食べたい、と
思わせる程、腹持ちの良さを見せてました。
(↑朝っぱらから3ラウンドも喰うからだろ?)(^^;)

そんなこんなで、ここで再び、
名古屋飯へチャレンジです。
次に頼んでみたのは、コレ。

↓あんかけスパゲティー、エビ三昧
15_20160918235901fd2.jpg
横浜のナポリタン、新潟の鉄板イタリアンと並び立つ、
日本独自の進化を遂げた地域限定洋食パスタがコレ。
(↑ナポリタンはスタンダードですが、元はローカル食)

ミラカン、ミラネーゼ、ピカタ、バイキングなど、
ある種類の具材を使ったメニューはこう呼ぶ、
みたいなローカルネーミングがたくさんあって
メニューを見た時には、一瞬で固まりました。
わからん!なんだコレ、どれを選べばいいの?

と思ったところで思い出したのが、数週間前に見た「秘密のケンミンショー」。
名古屋グルメには、なんでもエビフライでOK、あんかけスパゲティーにだって
エビフライがマストのトッピング!という「県民熱愛グルメ」の話題なのでした。

↓柔らか麺とピリ辛ソース
17_20160918235820443.jpg
学校給食のソフト麺を思わせる柔らか麺と
トマトベースだけどピリ辛の味付けがされた
トロトロのソース。初めて食べるけど、これは
洋食屋のスパゲティーとは明確に異なります。

↓もっちもち
16_201609182358184a3.jpg
洋食屋のナポリタンも相当柔らかいけど、
あんかけスパのパスタ麺は、それを超える
もちもちの柔らかさ。のど越し良くて食べ易い。
でも最後にピリ辛が喉を襲う、このギャップ新鮮。
そしてエビ三昧。エビフライ2本とエビ天(おおぶり)
ソレに加えて小エビのソテーまで。エビ三昧ですねえ。

↓エビフライにトロトロでピリ辛のあんかけ
18_20160918235817ec4.jpg
からっと揚がったエビフライに、
このピリ辛ソースを絡めて食べる。
旨い!美味いんですよこのソースが。
いろいろ驚く仕上がりに脱帽状態です。

↓エビ天(大ぶり)
19_201609182358135f2.jpg
洋食にてんぷらって、アリなのん?と、
ひと目見た時は確かに思ったのですが、
これがもう、フライトはまた違う味わいの
サクサク感に、同じソースを絡めるとまあ
違う料理に感じてしまう出来上がり方です。
あんかににエビ天は意外ではないのですが
トマト味のあんかけも、意外なマッチングです。

↓完食
20_20160918235812050.jpg
ソースまできれいに掻き取る様な完食具合です。
あんかけスパゲティ-、こんなに美味しかったん?
いやあ、これを今まで食べなかったのはちょっと損。
家の近所にも、進出してきてくれないもんでしょうか?

ってところで、以下次回。

↓次回も、名古屋飯でくいだおれのお話です。

名古屋飯でくいだおれ。 ③

9月になってやって来た夏休み、新幹線に乗って出かけたのは、
海老名でも厚木でも神奈川県ですらない、愛知県は名古屋市。
今回は名古屋発祥地場グルメ、俗にいう名古屋飯に挑戦です。

名古屋発祥、例えば、てんぷらをおにぎりの具にした天むすは
全国区で根付いた感があるし、コメダ珈琲は猛烈根勢いで拡大中、
それ以前に、喫茶店のモーニングサービスが広がったのも名古屋から。

拡散力する能力を持ったグルメアイテムはそれこそやたら数多く
注目を浴びているけど「名古屋のごはんは全部赤味噌味」という
妙な偏見があって、なかなか受け入れられてない感じがしてます。
名古屋飯はそれだけじゃ無いけど、そういうのだってかなり好き。
だからそういうのをいろいろ見つけて食べるくいだおれの旅です。

↓ 矢場とん
22_20160918235719cbb.jpg
名古屋飯といいつつ、3回目の今まで出てこなかった
名古屋飯の代表格、「赤味噌」を使ったメニューです。
食べると、甘さと苦みとコクと深みのバランスが良く、
ちょっと癖になる感じすらするこの赤味噌味ですが。
「名古屋飯って全部赤味噌味」という偏見は根深くて、
関東では、なかなか定着していない味でもあります。

この矢場とんは、その赤味噌味に地元の方で行列ができる
名古屋名物、「味噌カツ」の筆頭に挙げられている店です。

↓座して待つ
23_20160918235715897.jpg
矢場とんさんは、西は九州福岡市、東は東京都内まで
じわじわと本州本土へ浸透を始めている名古屋の店舗。
あちこち進出はしているけど、なかなか近所にありません。
本当なら本店行って、行列に並ぶ勢いで行くつもりでしたが、
雨と湿度で体力を削られ、気力が持たない陽気だったので
名古屋駅まで戻って、駅地下で支店を見つけたので、ココへ。

↓味噌カツ定食
24_201609182357136d1.jpg
味噌カツは、揚げたてのトンカツを赤味噌ベースのタレにくぐらせたモノ。
サクサクの衣を液体に浸すなんて勿体無い食べ方に思う人は多いです。
オマケにコッテリした赤味噌味のタレって重くない?赤味噌って苦くない?
という先入観から、有名なのに全国区で当たり前にはなっていないモノ。
でも、実際てべてみると、コレがそういう偏見を軽く吹き飛ばしてくれます。

↓サクサク感がちゃんと残ってる
25_20160918235712ac2.jpg
味噌カツをご存知ない方にとっては意外かもしれませんが、
タレをくぐったカツの衣には、ちゃんとサクサク食感が残り、
かつ、この赤味噌ダレは、全然重くもなければ苦くもなくて
ほのかな甘みと華やかな香りで、苦も無く胃に収まります。
赤味噌のえぐみはさほど強くないとう話は聞いてましたが、
これほど食べやすくなっていたというのがちょっと驚きです。

↓完食
26_20160918235625bc7.jpg
昼飯に大ボリュームのあんかけスパゲティーたべているのに
トンカツ定食1人分を、ぺろりと平らげられてしまいました。
味噌カツ、食べやすい。偏見で食わず嫌いしてると損します。
コレが近所にあったら、サボテンか矢場とんかで確実に迷う。


雨の中での移動でちょっと疲れてきたのに、
勢いだけで飛び出してきたので宿泊先も未定。
スマホから宿サイトへ当日予約を希望したらば、
宿はすぐ決まったのですが、宿泊先があるのは
なんと名古屋市中区の栄。栄っていったらあんた
東京でいえば銀座と渋谷を混ぜたような大都会だ。
(↑基礎知識0だけど、そういう話は聞いています)

で、そんな大都市の中心部の宿へ入って
荷物を置いて、汗を流して、一息ついたら、
困ったことに、やっぱりお腹が減るんです。

↓晩飯へ
27_20160918235623b8b.jpg
予備知識も基礎知識もほぼ皆無の栄の町中で、
なんとかしてごはん食べなくちゃ、そしてもちろん
名古屋飯、という選択肢で晩御飯、何かあるか?
と思っていたら、気になったのがやはりこれです。
写真の真ん中あたりにあるのがわかるでしょうか?
(↑ここにも矢場とんがありますがそこじゃないです)

↓ひつまぶし
28_2016091823562257b.jpg
よく「ひまつぶし」と言って笑いを取ろうとして
場の空気を凍り付かせるネタになる場合が・・・
(↑そんなアホな小話はどうでもいいよ)(^^;)

ひつまぶし、つまり「お櫃」で「混ぜる(塗す)」ウナギの定食。
最大の特徴は、この下の写真にのってる食べ方をすること。

↓櫃塗しの美味しい召し上がり方
29_20160918235620cab.jpg
ひと口大に刻んだウナギのかば焼きを大ぶりな器(お櫃)に入れた
タレの効いたご飯の上にのせ、それを混ぜながら茶碗に盛っていく。
その際、三杯分の茶碗で、それぞれ別の味付けで食べていくのが
うなぎのひつまぶしの食べ方になります。このひつまぶしの食べ方、
今やウナギだけではなく、肉料理や海鮮丼にも広がりつつあります。

↓一膳目・うなぎごはん
30_201609182356193da.jpg
うなぎをタレの効いたご飯で頂きます、
スタンダードな「うな丼」スタイルです。
しっかりと基本の味を味わいつつ
次の変化を心待ちにす所です。

↓二膳目・薬味でうなぎごはん
31_20160918235452c79.jpg
二杯目はウナギごはんのうえにネギやワサビといった
薬味を乗せて、味の変化を楽しむ食べ方になります。
うなぎには、タレごはんだけじゃない味わいもある。
この食べ方だけでそれを少しだけ再発見できる。
ワサビとネギとゴマだけで劇的に味が変わる。
これって、かなり楽しい味わい方ですよね。

↓三膳目・出汁茶漬け
32_20160918235448db6.jpg
コレ用に少し残しておいたうなぎごはんにきざみ海苔を載せ、
アツアツの出汁をかけ、出汁茶漬けにしていただきます。
うなぎの茶漬け。そんな贅沢が味わえてしまえるのが
やっぱりひつまぶしの醍醐味になってる気がします。
安くはないけど、肝を冷やすようなお値段ではなく
そんな贅沢が味わえるひつまぶし、いいなあ~。

言ったお店は「びんちょうひつまぶし」。
名古屋に本店を置き名古屋が地場の
ひつまぶしとウナギのお店になりますが、
ピンポイントで東京、大阪、博多へ出店。
馬鹿みたいに安くはないお値段設定だけど、
超高級店でなく、名古屋市内で数店見かける
庶民派のごちそうのお店、みたいに感じました。
東京にあるのね、せめて町田にお店できないかな?
(↑出不精なんですか?)(^^;)

晩御飯にえらい満足のいくものを食べられた。満足感半端なし。

↓寿がきや
21_201609182357186de.jpg
そうだった、これも名古屋発祥の名古屋名物。
中部から近畿で店舗展開してい外食ラーメン店。
尼崎にいた時に見てるし、関東では寿がきや製の
ご当地カップ麺なら、普通にコンビニで売ってるもの。
最近は、この寿がきやのスタンダードなラーメン味の
カップ麺も売るようになってて、ローゼンにも置いてある。
・・・近所で食べられるんだったら、今回は食べなくていいや。

ってところで、以下次回。

↓名古屋飯、恐るべし。 なぜならすべてがボリューム大。(^^;)

名古屋飯でくいだおれ。 ④

9に月中旬にもらった夏休みを利用して、
特に何も考えず、予備知識も何も持たない
名古屋へ出かけて、ただくいだおれるという
海老名でも厚木でも神奈川県でもない話です。

↓ 寿がきやラーメン
35_20160918235444c3e.jpg
前回の最後に、いつでも我が家の近所で食べられるものを
わざわざ遠くへ出かけた先で食べる必要もないからいいや。
と言っていた物をわざわざ遠くへ出かけた先で買っちゃた話。(^^;)

↓中身確認
36_20160918235401888.jpg
スープとカヤクと後入れ調味油。一般的過ぎる。
これで寿がきやの味が出来るんだろうか、不安。

↓お湯を注ぐ
37_20160918235359d9c.jpg
実は、食事した後、日が暮れてもしばらくずっと、
初めて歩く名古屋・栄の街を、物珍しさにかられ
上ばかり眺めながらふらふら歩き続けたのもあり
プチ贅沢な晩御飯を食べてきたのにもかかわらず、
ちょっと小腹が空きまして、宿近くのコンビニで購入。

↓完成、寿がきやラーメン
38_2016091823535988b.jpg
これって神奈川県で言えば、ヨコハマ家系ラ-メンのカップ麺を
横浜の宿泊先で買ってるようなものですよ、近くにいくらでも
本物があるのに何でまたカップ麺なのよ?って感じ。(笑)

↓寿がきやラーメン
39_20160918235356263.jpg
すでにかなり歩き疲れちゃってたのもあって
もう店探して歩くの勘弁してって感じだたので
何か食べるものを買って帰りたかったのですが、
そこで寿がきや買ってるあたり、旅行で浮かれて
財布の紐を引き締める脳機能が、疲れで誤作動を
起こしてたんですね。旅行中って、こういうのが怖い。(≧ω≦;)ゞ

おお、寿がきやの味ですよ。
ラーメンフォークがあれば
もっと寿がきや感出るのに。
(↑それは付いてないです)

話はいきなり一夜明けて、昼近くの事。
この日はからっと晴れて暑さと湿気が
すべて増し増し状態の中、重い荷物と
要らなくなった傘を抱えて右往左往し、
夜食の大ボリュームで貯めたカロリーを
ひたすら消費した後、名古屋駅に戻って
新幹線に乗る前のひと暴れに臨みます。

↓ 名古屋らーめん なご屋
40_20160918235356a26.jpg
名古屋駅のラ-メン屋へ。本当はいろいろな
銘品の本店巡りをやってみたかったのですが、
気候が悪すぎました。着てる服が片っ端から
汗でぐずぐずになっていく不快感に勝てません。
着替えが底をついて、汗臭くなり始めてます。
これはいろいろ歩き回ると、恥をかくかもです。
だからあとは冷房の効いたところで勝負しよう。
って訳で名古屋駅。駅なら色々あるはずだから
という所に落ち着き、後は片っ端から名古屋飯。

↓ 台湾ラーメン
40-1.jpg
名古屋で30年ほど前から定着しているのに
ここ数年急に情報番組などで注目を集め始めた
名古屋のご当地ラーメンが、この台湾ラーメンです。

↓台湾ラーメン
41_201609182353072ab.jpg
元々は、元祖のお店で台湾料理を激辛アレンジしたものが人気を呼び、
店主が台湾出身なので「台湾ラーメン」と呼ばれ定着したのがこのラーメン。
基本は鶏ガラスープに韮とひき肉が乗った唐辛子味で、提供する店によって
様々なアレンジが存在して、更に激辛の「台湾まぜそば」も今は人気なんだとか。

↓この麺は好きなタイプ
42_201609182353056ee.jpg
コシのあるちょっと縮れたつるつる麺。
ビシっ!と辛いスープの中にあっても
その存在を失わない歯触りとのど越し。
このタイプの麺は、個人的に好きです。

↓ニラとひき肉の辛い味
43_201609182353040eb.jpg
激辛だ激辛だといわれている台湾ラーメンですが、
駅のラーメン屋のお試し版なので辛さ設定もなく、
一般的な辛さの味付けに仕上がってるんですが。
これが万人向けともいえるのちょうどいい辛さで
コレにお店の調味料とかでアレンジを加えたらば
その場その場で、毎回違う味を楽しめそうな感じ。
辛さ選べたら更に更に選択肢が増えて美味しそう。
家の近所に台湾ラ-メン扱うお店、出来ないかな。

ラーメンばっかりでお送りしましたが、
今回ココまで!ってとこで以下次回。

↓名古屋飯って奥深い。そして面白い。 (≧ヮ≦)b

名古屋飯でくいだおれ。 ⑤

9月中旬にもらった夏休みを利用して、
名古屋飯でくいだおれ中のお話です。

↓名古屋 うまいもん通り
57_201609182351327dc.jpg
JRの名古屋駅びある名古屋グルメの専門店街。
本当なら、有名店の本店巡りをしたかったけど、
天候が最悪でそれを断念、ココで最後のひと暴れ。
名古屋飯の締めくくりに挑む昼時の名古屋駅です。

↓ 赤い鳥・JR名駅店
45_20160918235223da1.jpg
名古屋で鶏と言えば、そりゃあもう
言わずと知れた名古屋コーチンです。
この赤い鳥というお店、名古屋コ-チンの
焼き鳥で名の知れている、支店が山ほどある
有名店なんだそうですが、残念ながらお目当ては
名古屋コーチンではなくて、それよりディープなコレ。

↓¥758
46_20160918235222d57.jpg
名古屋グルメの三点盛りが、
名古屋にちなみ758円という期間限定
先着人数限定で提供のアイテムでしたが、

売り切れてました。(^^:)

お値段限定品は売り切れてましたが、
レギュラーメニューだと800円で提供。
ほんの少しのお値段の違いだったので
レギュラーメニューでこれを注文しました。

↓味噌おでん
47_20160918235221700.jpg
名古屋のおでん、味噌煮込みおでん。
この赤黒い色合いが他地方の人間には
なかなか馴染めなかったりするものですが、
食べてみると意外な程の癖の無さに驚きます。

↓手羽先と味噌串カツ
48_20160918235221a49.jpg
名古屋の居酒屋の定番メニュー、
手羽カラ、手羽先のから揚げと、
関西(大阪)文化の串カツが
名古屋の赤味噌味と融合した
味噌串カツが登場いたしました。
三つともやたら食べたかったモノ。
これはやっぱりビールが必須です。

↓コンニャクがこの色あい
49_20160918235217ab3.jpg
食べかけでごめんなさい。でもね、
煮込んだコンニャクがこれほどの
染み具合で色あいを出してるのは
他のおでんにはなかなかないです。
しゅんでる(煮しめられてる)なあ~。

↓おでんの大根もこの染み具合
50_20160918235138f70.jpg
中まで出汁の染みたおでんの大根。真ん中以外は味噌ダレの色。
名古屋の味噌おでんを知らない方には、これクドそうとか思うでしょ?
そんなこと無いんです。コレがおかずだったらごはん大盛りで行けます。
これ一個で、徳利ひとつ空きそうな勢いでお酒も飲めます。美味しいです。

↓煮たまご
51_201609182351400da.jpg
煮たまごの黄身を味噌ダレに溶いて、
それをご飯にぶっかけたりなんかしたら、
たまご一個分でもごはん丼で食べられます。
味噌おでんのタレは、なんでか異様に美味い。

↓手羽先
52_2016091823513557c.jpg
手羽先のから揚げ、手羽カラ。JR橋本駅近くのアリオ橋本には、
数年前まで、この手羽カラの有名店、「世界の山ちゃん」のお店が
入っていたのです。何かの機会でアリオに行った時それを思い出し
行ってみたらお店はすでに撤退済み。手羽カラ自体は、割とどこでも
食べられますけど、名古屋味の手羽カラを食べ損ねたのは、それ以来
引っかかってて、どうせ食べるんならばやまちゃん行きたかったんですが、
近くに無かったのもあり、名古屋コーチンの専門店で出てくる手羽カラなら
それこそ絶対に間違い無いだろう、と思い頂きました。コレ、甘辛味じゃなくて
スパイスとガーリックが効いた塩味です、衝撃。手羽カラって言ったら「甘辛味」
または「醤油味」という、関東地方のほぼ当たり前が、一発でひっくり返りました。
(↑手羽カラが甘口っていうの、僕だけじゃないはずですよ。人にもよりけりだけど)

↓味噌串カツ
56_20160918235134fc9.jpg
からっと揚がった串カツを、味噌ダレにくぐらせちゃった「味噌串カツ」。
コレは意外とショックでした。大阪味の串カツに、まさかの味噌ダレ。
その意外性なのに、まさかの美味。味噌カツが味噌ダレの中に
ドボンとくぐるのにサクサク感をちゃんと残しているのと同じく、
コッテリ味になってるにもかかわらずサクサク感も肉感も
全く損なわれておらず、更に味噌ダレのコクと甘みを+。
ぜひとも家の近所で営業してください、入り浸るから。
(↑味噌串カツだけをもっとたくさん食べたくなった)

はあ、こんなところで、そろそろ帰宅を意識するお時間です。

↓味噌きしめん
58_20160918235014a57.jpg
切符を買ってホームに上って、
ちょっと時間があったので、
ココで最後の悪あがき。

気温が高くて失火がすごくて、
アツアツ食べたらそれだけで
激しい汗でみっともない事に、
それを警戒し、あえて外した
それが味噌煮込みうどんです。

でも、それに近いものがあって
やっぱり食べたくなっちゃって、
駅の立ち食いで味噌きしめん。

↓ずるずるすする
59_20160918235013562.jpg
名古屋の味噌煮込みうどんは、
歯ごたえのすごいぶっとい麺で
入る野菜の種類まで決まってる
とかいう、しっかりしたレシピが
あるんだ、とかいうお話を以前に
効いたことがある様な気がします。
今回は外してしまったんですけど
そういうテイストが食べたくなって
駅でそういう味のきしめんで締め。
駅の立ち食いでも一押し商品でした。

こういうの、大好きなんですよね。
味噌煮込みうどんも、横浜駅に
昔から銘店があるもんだから
しばらくそこに通ってたことが
あるほど味噌煮込みうどんは
本当は大好物きなんですよね。

でも、アノ湿気の中で味噌煮込みうどんは
いけません、本当に。汗だくで着替え無し。
おっさん汗まみれ、これはもう恥ですから。

↓完食!
60_20160918235011274.jpg
立ち食いとはいえ、そういう天候も考慮されてか
お店の中は、寒くなる程の強冷房。助かりました。
この後、やっと冷房の効いた新幹線で帰宅の途へ。

名古屋飯は全て赤味噌味、という偏見が
皆さんの中にもあったりしないでしょうか?
そんなことありません。そして赤味噌味も
様々にアレンジが加えられているのもあり
しょっぱいクドい苦い、みたいな赤味噌味は
今や出会う事も少ないのかもしれませんよ。

この際だからいろんな偏見を取り払って、
赤味噌味を含めて、名古屋飯に挑戦を
してみるなんていうのは、どうでしょう?

↓味噌串カツで晩酌の新幹線
62_20160918235008c75.jpg
味噌串カツにビール!美味い!!

今度行く時があったとしたら、
寒空の晴れた空の下がイイな。
汗でどろどろにならなくて済むもん。(^^;)

↓名古屋飯に挑戦。またいつか、行ってみたくなってます。

今日はお休み。

今日はお休みで、油断しました。
お酒飲み過ぎて自滅しました。
って訳で、以下次回、です。

↓時々こうして気が抜けます。



大雑把な名古屋観光。 ①

名古屋飯で全力で食い倒れてきた話を
せんだってまで続けましたてた訳ですが、
大ボリュームの名古屋飯はそりゃあ手強く
お腹を減らす為に、実はあちこち歩きました。
今回からはそんな名古屋で観光してきた話を
かいつまんで、大雑把にお送りする事にします。

↓JR東海・小田原駅
2_20160925000505c0a.jpg
思えば出かけた当日は、本州等しく雨の一日。

↓ちんかんてん
3_20160925000507b57.jpg
名古屋までは新幹線なら、ひかりでも2時間。
だから、今回は小田原駅から新幹線で出発。

↓土砂降り
4_201609250005075d1.jpg
道中停まる駅で見かけるのは
こんな感じの土砂降りでした。
こんな天気でもビジネスマンは
鈴なりで新幹線を待ってます。
頭が下がります。ごめんなさい。
僕、これから遊びに行くんです。(ΞωΞ;)

↓名古屋駅に到着
5_201609250005087a8.jpg
コッチ側が開きます。

↓モードタワー、名古屋
6_2016092500050961c.jpg
コレはあれです、新宿でも異彩を放つ
モード学園の名古屋版の建です。
専門学校なのに儲けてるよね。

↓地下鉄の一日乗車券
8_20160925001434fd2.jpg
名古屋の地下鉄には、こういう一日乗車券がありま。
横浜にはないもんね、うらやましいよね、観光都市。
地下鉄に乗って出かけたのはまずココなのでした。

↓名古屋城
10_20160925001435fc2.jpg
尾張名古屋は城で持つ!
と言われるほどの巨城、
名古屋城、初めて見た。

↓しゃちほこ
11_201609250014378ea.jpg
名古屋城の象徴ともいえるのがコレ、
金のシャチホコ。ザ・グランパスです。

↓実物大シャチホコ
13_201609250014391a6.jpg
象徴のひとつ、シャチホコの実物大模型が展示されてます。
Jりーグの名古屋のチームと言えば、名古屋グランパスエイト。
そのチーム名は、このシャチホコにちなんだ「シャチ」の名から
つけられた、というのが有名な逸話になっていたりしますよね。

↓・・・エレベ-タ-だ
14_20160925001439f30.jpg
まあ、名古屋城は、大阪城や小田原城と同じく
昭和に建てなおされた鉄筋コンクリート製の
頑丈な建物で、エレベーター完備ですからね。

↓四方を眺める
15_20160925001515045.jpg

16_20160925001518131.jpg

17_20160925001519926.jpg

18_2016092500152166e.jpg
全く予備知識がないまま高い所に上りました。
予備知識がないので一応四方を眺めましたが
どこ見所があるのかすらわからず、とりあえず
高い所に上った!というそれだけで満足します。

↓ジオラマ
19_20160925001522465.jpg
名古屋城下の盛大なジオラマ模型が
名古屋城一階に展示してありました。

↓名古屋城
20_2016092500164216d.jpg
この景色にグッとくる歴史マニアの方も
そりゃあ多いんでしょうね、でもこちとら
予備知識何もなしの飛び込み観光です。
名古屋城って、誰のお城だったんですか?
(↑作ったのは家康だよ!その位知っとけ)

↓楔の跡
22_20160925001644791.jpg
城壁の石垣にはこういう楔の跡や

↓家紋
23_20160925001646b13.jpg
寄進した大名家の家紋が打たれているのがあちこちで見かけられます。
徳川家が威信を示すために国中に指示を出し城郭を築かせた名残が
そこいらじゅうで見受けられるんですね。支配の命に従って作った城に
せめて名残を刻もうという配下の大名達の、誉の証なのか爪痕なのか。
そういうのはそこいらじゅうで見られます。大城はたった一人で造れない。
尾張名古屋をたったひとつで持たせる古屋城も、色々な人がかかわって
出来上がったというのが見られる、すべてが一枚岩ではいかないんですね。

↓ってところで、以下次回。次回もわりと大雑把に名古屋です。

大雑把な名古屋観光。 ②

名古屋で食い倒れの最中に、
お腹を減らす為に歩きまくった
大雑把な名古屋観光の話です。

↓まるけー(サークルK)
24_20160925001647697.jpg
地下鉄の売店がまるけー(サークルK)。さすがは名古屋、
中部地方発祥のコンビニがあちこちに食い込んでます。
そのまるけー(サークルK)も、この夏サンクスと一緒に
ファミリーマートに吸収、統合されてしまいましたよね。
関東でも馴染みのこのまるけーマーク、なくなるのかな?

↓名古屋テレビ塔
25_20160925001649e92.jpg
余談はさておき、次はココです。テレビ塔。
名古屋のテレビ塔は、東京タワーに次いで
日本で二番目に建設された集約電波放送塔。
全長180mの高さを誇りますが、雨の中でした。

↓陸橋
26_20160925001849478.jpg
塔の近くになんかきれいな橋がありました。
こういう景色、なんだかんだ惹かれるのね。

↓斜張橋
29_20160925001853549.jpg
小さいけどきれいな斜張橋。
なんで町中にこんな歩道橋が
どかんとあったりするんだろうか?

↓橋の上から
27_20160925001851b0f.jpg

28_20160925001851995.jpg
だだっぴろっ!この道路、広すぎるっ!
コレが噂に聞く名古屋の100m道路?
片側4車線、右折レーンも含めれば
片側5レーン。異様な広さの大通りで
そのうえがっしりした中央分離帯付き。
噂に聞いていた以上のすごい規模です。

↓テレビ塔へ
30_20160925001854eb6.jpg
ただ通りを跨いだだけで度肝を抜かれる名古屋の規模。
これを上から見たら、さぞかし一層度肝を抜かれそう。

↓上から
31_20160925002020d52.jpg

32_20160925002021e46.jpg

33_201609250020231b2.jpg
とにかく上からあちこち眺める右往左往。
名古屋はまったく予備知識がないので
どこに見える何がすごいのかわからず、
でも、ただただその巨大都市っぷりに
やっぱりちょっと度肝抜かれてました。

↓コレ、見たことある!
34_2016092500202503e.jpg
下を眺めてたら、不意に見たことあるものが。
これ、TVのCMで使われてた事がある所だ、
なんだっけ、ダイハツのCMでしたよね?

↓・・・なぜ金魚?
35_20160925002025168.jpg
展望台には、何故なんだかかあちこちに、
金魚の水槽がどかどかと置かれてます。
検索しても由来がまったく出てきません。
名古屋テレビ塔には、謎の金魚水槽。

↓地上100mへ
36_201609250032216da.jpg
展望台の屋上は、地上高100のテラス。

↓階段を上る
37_20160925003222bc6.jpg
この階段を上ると、地上高100m。
ちょっと面白そうなので行ってみる。

↓屋根無いじゃん。
38_2016092500322578f.jpg
屋根無いじゃん!雨じゃん!濡れるじゃん!

↓気持ちいい景色のはず
39_20160925003225826.jpg
でも、この高さの吹き曝しはなかなかいい。
晴れてたら何にも問題なかったんだけど。

↓出ました
40_20160925003227d7a.jpg
近頃あちこちに設定が進んでいます。恋人たちの聖地。
こういうので盛り上がれるのって、悪くない気がします。
一人で見ると、頃ほど寂しくなる景色も無いんですが。(^^;)

ってところで、以下次回。

↓個人的には、これで日本三大テレビ塔を制覇しました。写真は無いけどね。

大雑把な名古屋観光。 ③

名古屋飯で食い倒れにいったついでに
お腹を減らす為だけに歩きまくってきた
大雑把な名古屋観光の話をお届け中。

↓次はココです

名古屋のテレビ塔の展望台から見えたテレビで見た事あるけど
基本なんだかよくわからない近代建築のオブジェのような建物。

↓デカっ!
42_201609250033252c1.jpg
巨大で透明な大屋根が架かる広大な施設。
これっていったいなんだろう、予備知識ゼロ。

↓地下空間
43_201609250033270de.jpg
大屋根の下は大屋根の大きさそのままの
広大な地下空間が広がってます、スゴいな。

↓水の宇宙船
44_201609250033284c1.jpg
この施設は、栄の大通りに面したバスターミナルに
隣接している地下商業施設の吹き抜けになる所。
大屋根を「宇宙船」に見立てた巨大なオブジェ。

↓多層構造
45_201609250033309d0.jpg
宇宙船の大屋根から地下商業施設までを含めた
大型の多層構造。なかなかに壮大な眺めですが
実は、ただそれだけでは無かったりもするんです。

↓大屋根の上は水盤
46_20160925003417345.jpg
大八重の内周部分は、全部水盤。
浅い水面になってはいるモノの、
広大な面積に滔々と水を湛えます。

↓水盤下の銀河
47_20160925003418758.jpg
大屋根の水盤には透明な水底。
その水底の下に広がっているのが
地下商業施設の「銀河の広場」です。
宇宙船の水盤の底に見える地下の銀河。
ちょっと洒落てて、スケールが大きいのが
なんだかハマりそうな景観を創り出してます。

↓観覧車?
49_2016092500342176e.jpg
遠くに観覧車が見える。あれも
確かテレビで見たことがあります。
ビルのどてっぱらに設置されている
近頃増えてる街中アトラクションです。
こんな風な位置関係にあったんですね。

↓銀河の広場から見る水の宇宙船
50_20160925003423dc8.jpg
大都市のど真ん中に、スゴい景色が出来てます。
この景色にはただただあんぐりでした。スゴイなぁ。

↓ OASIS(オアシス)21
52_201609250036144d0.jpg
地下商業施設、その名は「オアシス21」。
都会の中に花開く異空間は、街のオアシス。
そういうコンセプトだったらコレはイイ感じです。

↓テナント他、施設一覧
53_20160925003614e8f.jpg
こういうのが出来ちゃうのが、
名古屋のおもしろい所ですね。

↓近くまで行ってみた
55_201609250036183ed.jpg
名古屋の商業施設、サンシャインサカエに設置されている
28台のゴンドラが回る大型の観覧車、スカイボートがコレ。
次官さえあれば、乗ってみたかったけど、残念ながらスルー。

↓隣のビルにも観覧車
56_2016092500375182a.jpg
びっくり、お隣の三越の屋上にも観覧車。
お客様厚遇のエンターテインメントが
こんな所にもドカッ存在してるのは
大阪に並び立つかもしれません。

↓ハイっ!テレビ塔です!(笑)
57_20160925003752b03.jpg
全く予備知識のないまま飛び込んだ
名古屋の中心部のシンボルのテレビ塔。
何にも知らなかった分半端な句楽しかった。
いやあ、どこでも興味を持って出かけるもんだ。

ってところで、以下次回。

↓次回も、まだまだ名古屋でひたすらぶらぶらする話です。

大雑把な名古屋観光。 ④

大ボリュームの名古屋飯で食い倒れ中に、
何とかお腹を減らす努力を、並行して実行。
そのお陰であちこ大雑把に見て歩きました。

↓名古屋港へ
59_2016092500375591b.jpg
名古屋の中心部から方地下鉄を乗り継ぎやって来たのは、
名古屋港、名古屋が誇るウォーターフロントの観光エリア。

↓ガーデンふ頭
60_201609250037578ff.jpg
水族館や科学館や南極観測船や展望台がひしめく
名古屋の港の大型観光スポットが密集するエリア。
他県の方にわかりやすく言えば、みなとみらいや
天保山や神戸新港みたいなところな感じです。
(↑余計にわかりづらいんじゃないですか?)

↓目的地はココ
61_20160925003838a02.jpg
名古屋港までわざわざやって来た目的は、
コレです、名古屋港水族館を見に行く事。

名古屋港水族館は日本では現在たった2か所しかない
シャチの飼育を後悔している大型の水族館になってます。
この水族館に、和歌山県太地町で飼育されていたシャチが
繁殖活動の為寄贈されたので、飼育個所が1ヶ所減りました。
せっかく名古屋にいて水族館を見に行ける距離にいるんだから、
これはこれで、行っとかなくちゃ損する気がしてしまい名古屋港へ。

↓なんだかすごい景色
62_201609250038405c1.jpg
送水管か送油管か、巨大なパイプが一直線に
港の上を渡されていて、そのパイプの周りに
前後を交互に入れ替える水色のア―チ。
雨の中でも結構壮大な景色ですなあ。

↓かなりデカい
63_20160925003842b00.jpg
名古屋港水族館が見えました。
名古屋港水族館は建物2棟が
連なっているほどの規模です。
なんだかんだ水族館が大好き。

↓エントランス
64_2016092500384465b.jpg
名古屋港水族館のシンボルは、
イルカでもシャチでもなくてペンギン。
これは、名古屋港水族館が日本で初めて
複数種のペンギンの繁殖に成功した施設だ
という実績をなぞるモノでもあるからだそうです。

↓バンドウイルカ
65_201609250038446a9.jpg
イルカがいっぱい泳ぐ水槽、入口直の水槽は子育て中の
親子のイルカが泳いでいて水槽に衝立でダウンライト。
子をおなかに乗せるように仰向けに泳ぐお母さんが
印象的でしたが、子供が割とのっかて来ない感じ。

↓シロイルカ
66_2016092500400779a.jpg
北の海のカナリア、「べルーガ」ことシロイルカ。
でっかいうえに、やたらめったら元気なのでした。

↓イルカの大水槽
67_20160925004010519.jpg

69_20160925004012fb4.jpg

建物の2、3階分、下手したらそれ以上の
階層を部位抜いて作られている空間に
イルカだけが泳いでいる大水槽です。

↓お子様大喜び
68_20160925004010c6f.jpg
広大な水槽の遠くの向こう側から、自分の所に向かって泳いできてくれる。
そんな光景に歓声をあげる子供達があちこちに。水族館らしい景色です。

↓アクリル水槽
70_20160925004013e56.jpg
巨大な水圧に耐える大水槽は
下に行くほど暑さが増す構造で、
最下部近くのこの部屋の窓には
厚さ6が0㎝以上になるアクリルが
はめ込まれているそうです、分厚い。

↓ショープール
71_20160925004813b2b.jpg
イルカのショープールは、残念ながら雨の中。
オマケにショーの時間も思うように会いません。
プールの向こう側ではシャチのトレーニングが
始まる所だったのですが、底には屋根がない
雨の中で見るには、ちょっと辛いのでありました。

↓イワシトルネード
74_20160925004817775.jpg
八景島シーパラダイスが開発した
イワシトルネードのショープログラム。
もうどこでも簡単にできる様になりました。
混んでて座ってみるのが億劫なのでチラ見。

↓シャチ
72_20160925004818ab4.jpg

73_201609250048184b2.jpg
プールの上の方でシャチに指示を出すトレーナーさんと
プールの下にいるショーのMCさんが無線で連絡を取り、
MCさんからの指示で、シャチが下に降りてくる行動混錬。
シャチのトレーニングにはこういう静かなのもあるんですね。
シャチはデカくて狂暴ですが、やたらかわいく見えるんです。

ってところで、以下次回。

↓次回も大雑把に名古屋観光中のお話です

大雑把な名古屋観光。 ⑤

名古屋飯で食い倒れのためのお腹を減らそうと
名古屋をうろうろする、大雑把な名古屋観光です。
前回に引き続き、今回も名古屋港水族館のお話。

↓大型トンネル水槽
75_20160925004818e04.jpg
水圧を分散する強度を保ちつつ透明な視界を確保して
様々な形状を構築できるアクリル水槽は、日本中の
あちこちで様々なスタイルが誕生してるんですね。
90°の半アーチ状の円形トンネルの水槽です。
これは水中から水面を見上げる水中の風景。
そう思うと、なかなかに水中散歩の雰囲気。

↓その水槽の上の方
79_20160925004927f4b.jpg
下から見てるとかなり壮大なのですが
上から見ると割とお手軽な感じに見える。
これも水の屈折率による視野のトリックです。

↓ドリー!
76_2016092500492228a.jpg
映画の公開に伴なって、全国の水族館でおそらく
展示に力が入っているだろうと思われるのがこの魚
アニメ映画「ファインディング・ドリー」で主役を務めた
忘れんぼのドリー。種類としては「ナンヨウハギ」という魚
お子様が群がってドリーを追いかける。 ニモはもういいの?(笑)

↓クラッシュさん
78_20160925004926b19.jpg
いや、ウミガメです、割と大きなウミガメが
深い水槽でたくさん泳いでる画が印象的。
渋い感じだったので、アップを撮りました。

↓キ-ロいの
77_20160925004924589.jpg
また会ったな、黄色いの。生まれついてのマイヨジョーヌ。
ブログの左上の方に毎日乗ってるのがコノキイロハギです。
水族館で見かけると、かならず写真撮りますが、すばしっこい。

↓ペンギン
80_20160925004928318.jpg
名古屋港水族館のシンボルでもあるペンギン。
この光景は、どこの水族館にでもありますが、
その光景が当たり前になたのは実をいうと
この名古屋港水族館からなのだいいます。
そう考えると見ておいて損はない画です。

↓地元では有名な景色らしい
81_20160925005011765.jpg
水族館へむかうお客さんの列の中で、
「この景色、天気予報ででるやつだよね?」
という会話が聞こえました。地元では有名な
毎日出る景色らしいです。tvkで例えるならば
放送開始前のベイブリッジや、ニュ-スのOPの
みなとみらいみたいな景色、フジテレビで言えば
お台場の夜景みたいな、毎日見る景色なんですね。

↓観覧車
82_20160925005013e81.jpg
港に大きな水族館と大きな観覧車。
天保山(大阪南港)みたいな景色だ。
帰り道まで観覧車に気づかなかった。
集客の要は、場所にり似るんですね。

ってところで、以下次回。

↓大雑把な名古屋観光は、まだ続きます。

大雑把な名古屋観光。 ⑥

名古屋グルメにいどむため、ただただお腹を空かせるため
延々と名古屋の観光地を歩き続けた大雑把な名古屋観光。
なにひとつとして詳しくお届けしていない、名古屋のお話です。

↓SEE YOU SOON!
83_20160925005013c4a.jpg
またすぐ会えるよ!

なんだかまた来たくなるお見送りに
ちょっと心が動きそうな、名古屋港の
お見送りのアーチなのです。イイねコレ。

↓名古屋駅前のタワ-群
84_20160925005015e47.jpg
地下鉄に乗って再び名古屋前に舞い戻り、
あろうことか、事ここに至り宿の手配をしました。
平日だったこともあり、一発で宿の予約は完了です。
名古屋駅前で予約が取れたのは、名古屋は栄にある
ビジネスホテルでした。栄って言ったら、名古屋の中でも
渋谷と銀座が合体したような、超が付くほどの繁華街です。
はっきり言ってビビりましたが、取った以上行くしかあるまい。
(↑神奈川県民、横浜の意向が薄れると大概が田舎者)(^^;)

↓すごい所に出た
85_20160925005017b5c.jpg
宿に荷物を置いて、一休みした後。
夕飯を取るために外出しましたが、
そこで見かけたココが実は凄い所。
渋谷の街が一箇所に凝縮した様な
商業ビルだというのを後で知りました。
なんだったっけ?(←この辺が大雑把)。

↓夕暮れのテレビ塔
86_2016092500523417c.jpg
日が暮れ始めたテレビ塔を再び視界にとらえます。

↓かつての集約電波塔
87_20160925005235edc.jpg
名古屋のテレビ塔って、地デジ変換以降は、その名前にある
「テレビ塔」の役目ははたしていないんだとかいう話を聞きました。
地上デジタル放送用の機械設備の交換が資金不足で頓挫してしまい
今は「テレビ塔」という名だけが残るオブジェクトになってまったそうです。
でも、この建物は名古屋の象徴のひとつでもある為、名古屋市の自治体や
様々な企業が、あちこち手を尽くし、この建物の存続を模索しているんだとか。
ふもとには、セントラルパークという、マンハッタン?みたいな立派な商業施設も
あって、立派に名古屋の象徴の一つになのに、その事実は割と結構な驚きでした。

↓水の宇宙船
88_20160925005236e2b.jpg
夕暮れが間近に迫る水の宇宙船を
下から見上げてみることが出来ました。
なんだか、すごいハマり感でなりません。
家の近所にもこういうの出来ないだろうか?
(↑できないからこそ、見てて楽しいんだから)

↓宇宙船越しのテレビ塔
89_20160925005238830.jpg
暮れ始めた空の向こうに
ドカンと聳えるテレビ塔です。
この景色、なんかやぱりハマる!
名古屋の中心部から見る夕景は、
もうハマり要素満載で、羨ましさMAX。
この景色は、見に行ってみる価値大です。

ってところで、以下次回。

まだまだ大雑把な名古屋観光は続きます。
海老名でも厚木でも神奈川県でもないけど、
よろしくついてきて下さると、嬉しく思います。

↓まだまだ名古屋が続きます、よれちきちゃん。(^^;)

大雑把な名古屋観光。 ⑦

おおざっぱな名古屋観光は、まだ続いてます。
今回からは、名古屋観光2日目の話になります。
長い話かもしれませんけど、まあ大雑把なので、
流し見で名古屋観光に付き合ってもらえれば幸い。

↓時計台
1_201609292302442f1.jpg
高速道路の下に時計台。
云われ書きがありましたが
信号が変わりそうだったので
見る暇もなくスルーとなりました。

↓ 矢場とん・矢場町本店
2_20160929230242e09.jpg
こんなところに名古屋飯の代表格の、その本店が・・・。
泊まった宿から100mと離れていなかったのが判明。
名古屋飯の御本家に行く気になれば行けたのに、無念。
朝、宿を出てすぐだったので、当然開店前でした、地団太。

↓ テレビ愛知
3_20160929230241047.jpg
テレビ局発見。
テレビ愛知はテレ東系。
いや、それだけなんですけどね。

↓ 宮本むなし
4_201609292302198ce.jpg
うおお!「宮本むなし」発見!関西で見かけて以来です。
関西転勤の時はお世話になった、定食のごはんが
お代わり自由なお安いごはん処。驚くべきことに
「やよい軒」より確実に安く、美味いのです。
(↑個人的な感想ですが、確実です)
でもまだ開いてなかった。無念なり。

↓大須観音
5_20160929230217374.jpg
向かってるのこんな所。
地図に大きく乗ってたから
行ってみることにしましたが。
予備知識皆無、ほぼゼロです。

↓朱塗りに擬宝珠
6_20160929230217680.jpg
普通の歩道橋なのに、観音様直近というだけで
門柱が朱塗りで擬宝珠まで乗ってる洒落た造形。

↓だだっ広い
7_20160929230215007.jpg
それにしても、名古屋の道路はだだっ広い。

↓ ←大須観音
8_201609292302134ec.jpg
道路側にある入口です。ですが、
ココは正門の山門ではない模様。

↓ 大須観音
9_20160929230137b8c.jpg
真言宗智山派の別格本山。本尊は聖観音。
寺号は「北野山真福寺宝生院(ほうしょういん)」。
鎌倉時代にその礎が始まったとされる古刹だそうで、
名古屋の七福神のひとつで、日本三大観音のひとつ
ともいわれるほどの観音様が祀られているのだそうです。

↓思ってた以上に大きい
10_20160929230135de0.jpg
本堂が最初の印象より大きく言え始めます。
朝っぱらだったので人は少なかったのですが
それでも近所の方が散歩なさる姿は多く見え、
町のランドマークの雰囲気が色濃く漂います。

↓山門
11_20160929230134d5e.jpg
割と大きな、雰囲気いい山門があります、いい景色。

↓仁王像
12_20160929230132be6.jpg

13_20160929230130c5c.jpg
阿吽の2対、ごつい仁王像が山門を守ります。

ココは寺ですが、何となくだけど、
大阪天満宮(神社)前に雰囲気が
似てるかも、という気がしました。
天満宮の方がもっと狭い感じだけど。
(↑あくまでも、個人的な見解です)

↓大須にビビる
15_201609292300465bb.jpg
観音様を一歩出て、その周辺にちょっとビビる。
何だこの商店街銀座。周囲やたらと商店街だらけ。
天満橋筋と千日前と浅草を混ぜたような門前銀座感。

銀座と渋谷を混ぜたような名古屋・栄の南には、
難波と天神橋筋を混ぜたような浅草があった。
(↑あくまで個人的な主観です)(^^;)

ってところで以下次回。

↓次回はその大須で、大雑把にぶらぶら。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
08 | 2016/09 | 10
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
318位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
関東地方
53位
アクセスランキングを見る>>
Translation(自動翻訳)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる