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大雑把な名古屋観光。 ⑧

名古屋飯で食い倒れに挑む旅のさなかに、
大ボリュームの名古屋飯に対抗するため
ひたすら歩いてカロリー消費、その途中で
眺めてきた、予備知識ゼロの名古屋の話。
海老名でも厚木でも神奈川県ですらない、
遅い夏休みの大雑把な名古屋観光です。

↓大須観音
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名古屋市は栄の南の方にある大須という所にある観音様。
浅草の観音様みたいな地元の象徴と思われます、が、

↓大須マップ
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この観音様の門前街の地図を見て、
ちょっとビビりました。商店街が複数
網の目みたいに折り重なる大繁華街。

浅草の様な観音様の門前街の雰囲気に
千日前と天神橋筋を合体させちゃった様な
ど派手な感じが。コレはちょっとビビりました。

↓大規模なアーケード
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めっちゃめちゃ綺麗で
しかも大規模なアーケード。
なんだか、儲かってそうですね。
(↑下衆な見方やめなさいよ)(^^;)

↓脇道にも屋根がある
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メインの全天候型アーケードから外れる
脇道にも屋根がついてる所がありました。
どれだけお客様にやさしのかわかりません。

↓すぐに別の商店街に変わる
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割と長めのアーケードを通り過ぎるとすぐ次の商店街に行き当たる。
端から見ると商店街が乱立してるようにも見える商店街銀座感です。

↓すごい規模
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綺麗な商店がが延々続く風景は、
確かに千日前っぽくも浅草っぽくも
あったりするんですが、個人的には、
阪神尼崎の商店街の、あの空気にも
どことなく、似ている気がするんですね。
(↑兵庫県・尼崎市の在住経験者なので)

↓ 総見寺
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尾張は元々、信長の織田家が納めた土地で、
大須のど真ん中に、その信長の菩提寺として
息子の織田信雄(のぶかつ)が、伊勢の國から
移設させたという、総見寺が鎮座しておりました。
名古屋というと徳川の名古屋城という感じですが、
大本の織田家の痕跡が残っているのが、面白い所。
(↑にわかな歴史知識でも、それ位は知ってるつもり)

↓ まねき猫
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どデカいまねき猫が出現。
商店街が交差する真ん中に
巨大なオブジェの招き猫です。
2.2mもの大きさなんですって。
こういうのスゴくおもしろいですね。

↓改築中
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商店街のど真ん中に、またもや大きな寺院。
大規模な改築工事中という風景がありました。

↓アーケードの隙間から
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改築中でも、本堂のお姿は見せてます。
寺院の改築工事で、こういうサービスは
あまり見かけないサービスの良さです。
これ、大阪寄りのエンタメ気質ですかね?

↓アメ横出現!
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すげえ!アメ横だ!しかもビルだよっ!(笑)
わかるんです、アメ横っつったらばそりゃあもう
全国に轟く安売りを連想させる代名詞のひとつ。
集客が期待できるキャッチですから、アリですよ。
御徒町だけ儲けさせてなるか!的な地方の意地。
パクリというのは何だけど、こういうのは大好きです。

↓なんか色々入ってるよね。
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・・・新天地。今度は広島が出てきちゃった。

↓赤門
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赤門まであった。由来は調べてないけど、
この洗練された雑多感は、ある意天晴。
なんだかものすごく面白い所を見てきた、
そんなお得感が湧いてきて堪りません。
近所に住んでたら、さぞかし楽しいかも。
めちゃめちゃ面白い商店街の風景でした。
(↑素直にリスペクトしちゃいます、スゲェ)

ってところで、まだ続く名古屋観光です。

↓大須って、めちゃめちゃ面白い所だった。

大雑把な名古屋観光。 ⑨

大ボリュームの名古屋飯に挑むために、
ただただお腹を減らそうと歩き回ってきた
大雑把な名古屋観光は、こんな所へ到達。

↓ 名古屋東山動植物園
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どうせだったら、名所のココへ行ってみよう、
と、地下鉄を乗り継いで、行って参りました。
植物には、ちょっと興味無いんですけども、
動物園は大好きなもんで、名が知れたココ、
東山の動物園に、行ってみることにしました。

↓モノレール
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スゴい!動物園のモノレールだ!
定番中の定番がいまだ健在とは。

↓スカイビュートレイン
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なんかカッコイイじゃないですか。
お子様連れだったらコレはマストです。
おっさん一人じゃ乗れませんでしたけど。(^^;)

↓シロサイ
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サイです。シロサイ。
ぐでーんとくつろぎ中。

↓クロサイ
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コチラもサイです。クロサイ。
コッチもこっちでぐでーんと
MAXくつろぎ中なのでした。
うろうろ動いてくれていると
面白かったんですけどね~。

↓像が放し飼い?
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散策路のど真ん中に像がいる?!

いや、コレはオブジェなんですが、
実は、ちょっとだけびっくりしました。
まるで像が歩いてるみたいなんで。

↓割と広いぞ。
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動植物園の動物園部分だけでも割とだだっ広い事が、
地図を見ただけで分かってしまいました。これを歩くの?
なんかそれだけでも、かなりの精神的負担になりそうです。
もちろん、肉体的にも圧倒的な負担とプレッシャーになりす。
こんな距離歩くとお腹減るじゃん。いやその為に歩くんだけど。(^^;)

↓象の親子
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アジアゾウの親子の散歩する姿。
なんか、もうすごく和む景色でした。

↓お子様達も興味津々
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象の親子がゆったりゆったり歩く姿には
お子様達も興味津々という感じでした。

↓恐竜
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へえ、東山動物園は、恐竜も飼ってるんですね。
・・・って、んな訳あるかい!オブジェだよ、オブジェ!
(↑実際にいたら、本物のジュラシックパークだよね)(^^;)

↓コアラ舎
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こんなところにコアラが!
じつは、この東山動植物園は、
日本で一番最初にコアラの飼育を
許された動物園でもあるんですよね。
日本初のコアラ舎、そのコアラたちは?

↓寝てる!
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普通は昼時は、フィーディングタイムだったりするんですが、
名古屋のコアラさん達は、全員ガッツリ爆睡中でありました。(^^;)

ってところで、以下次回。

↓大雑把といいつつも、まだまだ名古屋のお話は続きます。

大雑把な名古屋観光。 ⑩

海老名でも厚木でも神奈川県でもない
名古屋観光のお話が、まだ続いてます。
大雑把な観光にお付き合いくださいませ。

↓スカイタワー
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次に向かうのはココです。
なんだか久々の高い所。

↓斜向エレベーター
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ナナメに走ってるエレベーターに乗って、
動物園の敷地から一段高い所にある
展望塔へと向かいます。ちなみに
このエレベーター施設の脇には
エスカレーターもあるんです。

↓見上げるスカイタワー
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意外に高いガラス張りの塔。
やたらと景色が良さそうです。

↓エントランス
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スカイタワーは、実をいうと
東山動物園の施設ではなく
別経営らしいんですね。

↓チケットと再入場券
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動物園に戻るときには動物園入場のチケット提示と
再入場券が必要になったりします。ちょっと面倒。

↓展望エレベーター
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展望台へ上るエレベーターは、
ガラス張りの展望エレベーター。
これだけでも期待値は高まります。

↓展望台からの眺め
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どっち方向に何があって何が見所なのか
さっぱりわかないまま景色を眺めてます。

↓動物園は増改築中
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眼下に見える動物園では
新しい施設を建設中です。
勢いある施設なんですね。

↓名古屋駅方面
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遠くに巨大な建物群、あっちが名古屋駅方面と思われます。

↓動物園の向こう側
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繁華街を離れると、割とだだっ広い
平野部が見えてます。広いんだなあ。

↓名古屋ドーム
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遠くに名古屋ドームが見えました。日本でほぼ3番目にできたドーム球場。
ナゴヤドームと大阪ドーム(現・京セラドーム)はほぼ同時にできたそうで、
どちらが3番目かで、ちょっとした対立があったりなんだりもしたそうです。
名古屋は中継入らない時があるし、生え抜きがいっぱい引っ張られたり、
やっぱり宿敵感が強くて、わーい名古屋ドームだ~!とは喜べません。
ご贔屓球団があるファンにとって、相手ホーム球場は敵地ですから。
(↑どこのファンかは想像にお任せします、その辺は主張しません)

↓また出た。
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ココもかいっ!(笑)近頃多いんです、恋人たちの聖地です。
デートスポットとして、やっぱり人気がある場所なんでしょうね。

↓タワー
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ちょっと離れたところから見上げなおしたら、
意外にシュッとしたまっすぐさのタワーです。
けっこうカッコイイ立ち姿してるタワーでした。

ってところで、以下次回。

↓次回もまだ東山動物園の話しだったりします。

大雑把な名古屋観光。 ⑪

名古屋に行って大雑把に観光してきた話が、まだ続いてます。
海老名でも厚木でも神奈川県でもありませんが、ついてきて。

↓カバ
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カバです。 河馬と書いてカバ。
概ね水の中で過ごすカバは、
体表面の湿度を保つため
赤い成分を含む汗んだ
汗をかくという話です。
カバは大きいです。

↓アフリカゾウ
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アフリカゾウというと、個人的に思い出すのは
クリント・イーストウッド主演の映画なんですね。
ホワイトハンター・ブラックハ-ト」という映画。
像を狩る男と、狩られる象の間のドラマの映画。
アフリカゾウは、ずっと文明国による狩猟の対象。
そういう現実は、今もあまり変わってないんだとか。

↓まつ毛が長いのね
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まつ毛の長い横顔がかわいい。
可愛いの一言で野生動物は
語れないのですが、それでも
野生動物を狩猟する文化は
もうなくなってもいいんじゃ?
とも思ってくださいませんか?

↓野生の姿
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野生の姿とは、こういった多様性の事ではありませんか?
多様性と一言で言うと、野生動物がみんなハッピーみたいな
子供だましの理想像みたいなのを思い出す起こして鼻白む方が
いるかもしれませんが、それこそが理想の姿。互いに干渉しないで
互いの領分を尊重し、そのうえで野生を守るのが自然保護の大前提。
動物園は、その教育のために存在し、いつかはなくなる事を目指さねば
行けない施設なのです。その存在意義は、消防署や軍隊と同じものです。
無くなって守られるものが当たり前に無くなるのが、正しい姿だと思うのです。
(↑今ある垣根が壊れて当たり前の世界、そういうのを作るのが「理想」ですよ)

↓イケメンゴリラ
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東山動物園の、今、話題が集中してる
もうひとつの名物が、実はこのゴリラ。

↓MRシャバーニ
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この動物園のゴリラの檻のボスでもある
東ローランドゴリラの雄、シャバーニ君。

↓イケメンが過ぎる男前
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人間に例えると、初老の男性に当たるものの、
その立ち姿や、渋いクールsが近年話題となり、
写真集が編纂されミリオンヒットを記録するなど、
どう考えても、もうあり得ないヒットを飛ばしている
イケメンで男前ゴリラ。檻の目には投打の列でした。
こんな風にカッコよく生きていけたら楽しいんだろうな。

↓Mr・シャバーニが、一押しです
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シャバーニグッズ販売で、売店は大繁盛です。

↓ゴリラーメン(笑)
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ハロルド作石 !?(←これ知ってるのは、主に30歳以上)(笑)
ハロルド作石は、あの人気漫画「BECK」の作者でもあり、
デビュー作で人気作だった「ゴリラーマン」は、愛知県が舞台だったそうです。
(↑いや、それはっきり言うけど、全然関係無い話だからね)(^^;)

↓とにかく東山動物園のアイドル
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ともかく、とんでもなくゴリラ人気、シャバーニ人気なのですよ。
あらためてエントランスを確認したら、アイドルのブロマイド並みに
でかでかと、Mr.シャバーニの肖像なんかが掲げられておりました。

↓ 東山動植物園
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植物園はスルーしちゃったけど、
これだけの規模に隣接するんだから
そりゃもう損所そこらの植物園なぞとは
一線を画するものなんだろうなと思いつつ
今回は東山動物園とスカイタワーで終わり。
いつかまたたずれることがあったらその時は
ちゃんと植物園も見よう、と思いつつ公園を後に。

ってところで、以下次回、

↓次回は、名古屋駅前で高い所。 高い所は大好きです。

大雑把な名古屋観光。 ⑫

大雑把な名古屋観光のお話です。
大雑把といいつつ、もう10回以上
続いている、どこが大雑把なのよ?
って感じになってますがまだ続くの。

↓JRセントラルタワーズ
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名古屋の駅まで戻ってきました。
この後、最後のひと暴れの爆食の後
ちょっとしたら帰らなきゃいけない時間に
なっていたのですが、ごはんを食べる前に、
何かもうちょっと見に行ける所ないもんかな~、
とココから周囲を見回してたのです。何か無い?

↓高い建物
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駅前には、高い建物がいっぱいあるんですね。
でもって、高い所があるなら上ってみたくなる。
ナンとかと煙はそりゃもう高い所が大好きです。
で、スマホでチャっと調べてみたら。あるじゃん。

↓地下街から直結
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駅からは、地下街で直結している
展望台があるビルへ向かいます。

↓ Midland Sqare (ミッドランドスクエア)
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名古屋駅前の商業施設&オフィスビル、
ミッドランドスクエアにある展望台へ。

↓展望台へ
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展望台へ接続する上部階へエレベーターで上り
チケットブースでチケットを入手したらそのあとは
エスカレーターでゆったり展望台へ。焦らすねえ。(^^)

↓最上階
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展望台がある最上階は地上46階です、
日本では、7番目に高いビルの展望台。
全国で七番目でも、目の前に他の6つが
ある訳じゃ無し、眺めは良いはずですよ。
目の前に自分トコより高いビルが6本も
ボンボン建ってたらそりゃあ辟易しますが、
お得な事に名古屋にはそんな環境無いです。

↓空がある!
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地上46階に、2階分吹き抜けで空がある!スゴい景色があった。
あべのハルカスかっ!? とか思いたくなるこの構造なのですが、
ミッドランドスクエアは2006年開業、あべのハルカスは2014年。
阿倍野の日本一のほうが、この空のある吹き抜けの展望台構造を
「パクった?」と阿倍野さんを揶揄したくなってしまう位のパイオニア。
サンシャイン60の展望台は、外に出られるけど、もろに建物の外で、
硝子に囲われて安全を確保した上で、頭の上に空があるというのは、
この上なく安全に、高い所から絶景を眺められる、楽しい展望台です。

↓平野部
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相変わらず予備知識がないまま観光してるので
どっちを向くと何があるのかわからないのですが、
この平野部は名古屋駅から南東側だと思います。

↓東側?
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繁華街然としたこの風景がおそらく
駅から真東側だったと思います。

↓すでにわからず
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タワーから見てどっち側だろう、
タワーの展望台は建物を中心に
270°分しかないから恐らく北側の
駅から遠くの方だったと思うんですけど。
北西方向だけは、ちょっとしか見えません。

↓モードタワー
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来るときに見かけた、奇抜なタワーも上からr見られました。
ココに展望台があったら行ったのに。専門学校だからね。

↓お隣
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駅の建物から見上げていたときは、
それほど高さが変わって無いように
感じた隣のビルがやたら低く見える。

↓JRセントラルタワー
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駅ビルは、てっぺんがぎりぎり見えないくらい
コッチ側とほぼ同じくらいの高さになってました。
ううん、あのツインタワーのてっぺんが見たかった。

↓日本で7番目に高い吹き抜けの空
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もう終わっちゃった科かもしれませんが、この空の下の吹き抜けは、
夏場にはビヤガーデンを開催してます。開店前で飲めませんでしたが、
日本でも屈指の高い空の下の吹き抜けで、暑さを避けるビアガーデン、
そんなのどんだけ贅沢な酒飲みスポット何だろう、多少高くても行きたい。
だって、ビール飲むついでに絶景が付いてくるんだから、コレ、お得でしょう?
ぜひ来年は、真夏に名古屋のど真ん中で一泊して、ビール片手に絶景堪能。
そんなことがしてみたくなりました。ランドマ-クタワーでもビールは飲めるけど、
密閉型の建物の中で空が無いから、こっちの空の下、ちょっと羨ましくなっちゃった。

↓怖い画
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足元アクリル板みたいな絵ではないですが、怖い画。
近頃はどこの展望台にでもある画にはなってきましたが
こういう怖い画があるのも、展望台の特徴になってます。
高い所にある展望台は上ってみると、やっぱり面白いです。

↓見上げるツイン
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そんな感じで、最後に高い所を堪能してから、
名古屋飯の最後の食い倒れに挑んでから、
なんとか帰宅の途に着くことになりました。

↓JR東海・名古屋駅
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名古屋というと、他地方の方にとっては少なからず、
偏見があったりして、近づきがたい文化なのかも、
と、僕自身今も、ちょっと思っています。だってさ、
全部赤味噌味だし、見栄っ張りのお金持ちだし、
尾張LOVEで他を受け入れない感じがするし。

でも、そういう偏見を一回だけ取っ払うと、
赤味噌以外の美味しいものがいっぱいあるし、
赤味噌味だってすごく美味しい上に、あれこれと
アレンジメニューが出揃って、それを探すの楽しいし、
日本初、世界初が山ほど。度肝を抜く景色もてんこ盛り。
人情が薄い、とか思うのはその土地に住んで無いだけだし。
うろうろと歩いてきただけでも、これだけ長く話題が続くほどで
予備知識ゼロで飛び混んでもコレ位面白かったのは久々です。

名古屋の景色を堪能するだけでも、名古屋飯に挑戦でもOK。
予備知識が無くても、行ってみれば面白いのが名古屋でした。
多少大雑把でも堪能できる名古屋観光みたいの、どうでしょう?

↓名古屋は面白い、偏見はいりません。 だから名古屋へGO!

海老名のかんころ亭。

かんころ亭です。
かんころ亭は海老名市の北東側、相鉄線の
さがみ野駅のすぐ近くの座間市内に本店を置
く居酒屋なのですが、さがみ野駅に支店があり、
自ら「魚が旨い!」というのを売りにするほどで、
ランチ営業もする地元で人気の食堂でもあります。
かつては、ドまりでランチに通った事もある程ですが、
そのかんころ亭が、なんと海老名駅近くに進出ました。

↓ かんころ亭・海老名本店

海老名市中央という、海老名市のど真ん中の地名に
支店で出店してるはずなのに、海老名本店という名。
支店なのか、のれん分けで誕生した別経営なのかは
わかりまでんでしたが、ここを拠点に海老名を席捲とか
してくれる心積もりだなら、それは期待がもてて楽しい。
近所にかんころ亭があるだけでも個人的には嬉しいの。

↓安くてうまいは当たり前。
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お店はビナウォ-クの東端の通りを
北側へちょっと歩いたあたりにあります。
(↑この説明で分かれば、立派な海老名市民)


↓お値段据え置きのお値頃感。
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お値頃感満点のランチは、さがみ野店と変わりません。
電車に乗らなくてもかんころ亭に行ける。ラッキーです。
重ねてしつこいようですが、我が家から歩いて行ける
そんな距離にかんころ亭があるのが嬉しいのね。     (^^;)

↓さんまの塩焼き
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ジュウジュウ焼けるサンマ。
どうせだから今が旬の
サンマの塩焼き定食。

↓定食登場
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いい感じに程よい焦げ具合で
パリッと焼きあがっている皮目が
食欲をそそるさんまの焼き上がり。
さんまを自分の家で焼くと割と大変。

↓サンマの塩焼き
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サンマ役と煙いし匂うし、始末に苦労しますが、
お店ではその焼き上げの煙を、鼻をくすぐる
匂いのディスプレーとして活用中のようで、
店の前にはさんまの焼けるいい匂い・・・。
家では困るかもだけど、この匂いには
ちょっと勝てない感じの旬のサンマ。

↓解体開始
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大根おろしにレモンと醤油。身を解体しながら口に運び、
返す刀でご飯をドカっと箸で掻き取りバクっとほおばる。
ってのが、サンマでご飯食べる時の食い方ってもんです。
ご飯と味噌汁は他のお店と同じく、大き目の器の大盛りを
一回に限りに無料でお代わりできま。食べ放題でなくても
十分な満足感があったりします。それに加えてお値ごろだし。

↓あら汁
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味噌汁は、その日によって具が変わるお楽しみ。
この日の具材はなんとびっくり、鯛のあら汁でした。
こんなこともあるから、ちょっと通いたくなるんです。(^^)b

↓完食
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完食です。サンマでご飯、久々で旨かった。

↓海老名のかんころ亭
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平日の昼ぐらいで、お客が混んでくると
ちょっと給仕が追いつかなくなる場面も
見られるもたつき具合も見せたりしますが、
食べられる魚のクオリティーは変わりません。

海老名駅から来ると、ちょこっと歩きますけど、
ご近所の皆様には、さがみ野店より空いてて
落ち着いてごはんが食べられる穴場感です。

7月末の開店だそうですが、9月になってからその存在を知りました。
個人的に気になって仕方なかった海老名のかんころ亭、どうでしょう?

↓ふたたび、どハマりの予感がする、近所のかんころ亭です。

横浜赤煉瓦、オクトーバーフェスト・2016 ①

↓最初からブレブレ

万世橋からランドマークとスクエア&コスモクロック。
の、つもりが最初からなんでやねん!っていうブレブレ。
地下鉄みなとみらい線の駅を出て、目的地へ向かってる
気の急く日連れ時の風景。いったいどこへ向かうってるのか?

↓日本屈指の大会場
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横浜赤レンガ倉庫の10月といったら
なんといっても、コレで決まりでしょう。
タイトルからも既にまるわかりという
毎度おなじみのパターンなのですが、

↓入場料金300円の証
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入口の受付で、入場料金を払って、
テープを手首にまけばそれでOK。
これさえあれば、再入場もOKです。

↓大天井がお出迎え
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毎年毎年、この仮設の大きな天井が
ちょっとづつ大きくなってってる気が・・・。

そんな会場は、果たして何なのかというと、
(↑だからタイトルでまるわかりだってば)(^^;)

↓ 横浜オクトーバーフェスト・2016
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ドイツの収穫祭であるとともに、その年の夏に仕込んだビールが
初めて愛飲家向けに提供されるビールのお祭りがコレなんです。

本場はドイツ・ミュンヘンのフェスティバル公式ビールの醸造蔵を
複数呼び込むと共に、日本のクラフトビールや、地元の醸造蔵も
複数出店する、本場と地元とあちこちの地方の地ビールまでもが
一箇所でココロいくまで味わえる、ビール好きには堪らんイベント。
なんだかんだ今年はイイかな?、とか思いながら記事にせずとも
毎年通ってたりなんかします。 ココで恒例になるかと思いますが、

お酒を飲まれない皆様、並びに未成年の皆様へお詫び奉ります。
今回の話題は、ビールの話しか出てきません。何卒お許し下さい。

ってところで、、いざ!ビール(←ダメ人間まるだしですな)

↓デポジット一覧表
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フェストのビールは、基本的に醸造蔵が用意している
ブランドロゴが入ったグラスやジョッキで提供されます。
そのグラスやジョッキは、提供する蔵が持ち込んでいる
ちょっとお高いCI商品だったりもするため、受け取る際は
デポジットとして、1000円から2000円を受け取っていて、
飲み終わり、グラスやジョッキを返却すると、デポジット金が
戻されるというシステムになってます。グラスやジョッキなどを
破損するとデポジットは戻らないので要注意。ビールは大事に
扱わなければ飲んでる自分が損します。実はコレがブレーキ役。
節度をもって、酔いつぶれることなく、ビールを楽しむお約束です。

↓まずはコレ!
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ドイツ・ミュンヘンのオクトーバーフェストにおいて、
公式醸造蔵に認定されている4つの醸造蔵のひとつ。
ホフブロイ・ミュンヘン。ドイツの国営醸造会社が運営する
世界一有名な醸造所としてオクトーバーフェストを代表している
ビールの銘柄のひとつです。コレは押さえておかなくちゃですのよ。

↓オクトーバーフェストビール
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ミュンヘンのオクトーバーフェスで提供されるフェストビールと
同じものが、日本では基本、この会場だけで提供されてます。
これを飲んでおかなければ、と、毎年行っちゃうんですよねえ。
(↑ホフブロイのラガービールだけは海老名の丸井でも買えます)

↓ジャ-マンスープレックスホットドッグ
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どんだけベタクソなオチやねん。(^^;)

それはさておき、ジャーマンホットドッグでビール。
硬めだけどバゲットほど固くないドイツパンに、
ぶっといブルストソーセージにBBQソース。
コレにカレーパウダーを振るホットドッグ。
色々な味が口の中で混然一体化し、
それをビールで流し込む快感。
喰った-!飲んだ-!という
その満足感は、圧巻です。

↓大人の楽しみお酒のお祭り。横浜オクトーバーフェストは、次回も続きます。

横浜赤煉瓦、オクトーバーフェスト・2016 ②

↓ 横浜オクトーバーフェスト・2016
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横浜赤レンガ倉庫で開催中、
10月と言えばビールのお祭り。
横浜オクトーバーフェストのお話。

ここであらかじめ申し上げてさせて頂きますが、
今回は、ほぼビールの話しか出てきませんので
お酒を飲まれない方、並びに、未成年の皆様には
大して面白くない話になるかと思いますが、お許しを。

それでは参りりましょう、いざビール!

↓ ヴァイエンシュテファン
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ドイツ最古で欧州最古、つまり世界最古。
1000年越えの歴史を持つ醸造蔵。
「ヴァイエンシュエファン」の出店。
世界最古、どれだけの技術を
蓄積してきた蔵なんだろう。

↓フェストビール
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ヴァイエンシュタインはフェストの行われる
ドイツはミュンヘン郊外にある醸造蔵だそうで、
フェスト用のビールもちゃんと用意されています。
ちゃんと薫り高いのに、するする入る飲みやすさ。
こりゃあ危険だ、絶対に飲み過ぎる。やめらまへん。

↓ パウラーナー
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小麦を仕込みに使ういわゆる白ビール、ヴァイスビアで
世界最大の供給量を誇る、ドイツ・ミュンヘンの醸造蔵。
ミュンヘンオクトーバーフェストの公式ビールを醸造する
公式醸造所でもあります。(公式醸造所は5か所でした。)

↓陶器製のジョッキ
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昔ながらの陶器製のジョッキ。
コレがなかなかイイ感じなのです。

↓フェストビールとプレッツェル
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同じ発酵食品であるビールとパンは元々酒と肴としても
相性がいいのでプレッツェルで。でも、もっと塩味が効いた
スナックプレッツェルの方が、つまみには良かったかもです。
このパンみたいな大きなプレッツェルが、本場ドイツのもので、
スナック菓子みたいに小さいくせに、やたら塩が効いてるのは
アメリカを中心に好まれている、同じプレッツェルでも違うモノに
なってるそうです、以前聞いて少々びっくりしたことを覚えてます。

↓大屋根の下
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大屋根の下では、お酒が入った皆さんの前に
バンドが入って大盛り上がりがはじまりました。

↓あり得ない盛り上がり
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この時歌ってたのは、なんとヨーデルでした。
ヨーデル聞いて若者たちが熱狂してるという、
普段なら絶対にありえないシチュエーション。
ビールのお祭りならではの景色でございます。

お酒って、怖いんですね~。(←酒飲みが言うセリフではない)(^^;)

↓ってところで、以下次回。次回もオクトーバーフェストです。

横浜赤煉瓦、オクトーバーフェスト・2016 ③

↓日本初上陸 VS ドイツで600年
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日本初上陸の醸造所と、ドイツで600という老舗が
軒を並べる熾烈な販売合戦必至の舞台がありました。
どちらも名前をよく知らないビール。冒険が必要そうだ。

という感じの、横浜赤レンガ倉庫で毎年10月恒例。
現在開催中の「横浜オクトーバーフェスト」のお話。
実りの秋に本場のビールで乾杯のお祭りです。

ここであらかじめ申し上げさせていただきます。
お酒を飲まれない皆様、並びに未成年の皆様。
お酒の話しか出きませんので。面白くなかったら
お気軽にスルーして頂きたくお願い申し上げます。

ソレでは、いざ、ビール!(←ダメ人間まるだしです)

↓ザ・神奈川県!
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地元神奈川県のフードフェスではもうすっかりおなじみ。
神奈川県の新鋭、横浜のヨコハマビールブリュワリーと、
日本地ビールのパイオニア、厚木のサンクトガーレンが
地元対決みたいに軒を連ねる光景がドカンとありました。
写真ブレまくってますな。って、まだ全然酔ってないぞっ!
(↑酔っ払いほど、概ねこう言って開き直るんですけどね)(^^;)

↓ブーツグラス
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以前にもオクトーバーフェストで話題にしたことがありますが。
この「ブーツグラス」って、本当に見かけなくなりましたよね。
会場内でもブ-ツグラスで出していたのはこのブースのみ。
提供していたのは、東京・世田谷区にあるクラフトビールの
専門醸造会社、ジャパンプレミアムブリュアリーのアイテム。
横浜でも最新ブランドになる、赤レンガ倉庫をテ-マにした
レッドブリックビアがメインの出店。最新のクラフトビールを
伝統のブーツグラスで提供!っていうのが洒落てますよね。

↓横浜ピルスナー
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ブーツグラスでピルスナー。
ブーツグラスはほかのジョッキより
デポジット金額が高だから落したら大変
さわやかで、コクがあるのに飲みやすい。
だけど段々、腹が膨れてぺースが落ちてきた。

↓ブーツグラス
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めちゃめちゃ子供の頃、父がガラス製のブーツグラスを買てきて、
得意げに見せびらかしながらビールを飲みながら、このグラスは
飲む方が難しいんだよ、という話をしていたのを思い出しました。
つま先を上に向けてグラスを煽ると、つま先に大量に空気が入り
ボコンと大量のビールが吹き出します。気が付かずそれをやると
鼻先から口元へ大量のビールがとびかかり、えらい目にあいます。
やっちゃってからじゃないと、そういう事って思い出さないんですよ。
(↑やっちゃいました、えらいことになりそうでした)(^^;)

↓モカシン
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ブーツがモカシンになった。(笑)

なんだ、酔うの早くないか?
いや、まだ酔ってないから!
(↑酔っ払いかっ?!)(^^;)

↓最高の酒の肴
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赤レンガから、ランドマ-クと観覧車。
酒の肴にはうってつけの最高の夜景。
こういうオマケがあるのも、赤レンガの
オクトーバーフェストの魅力のひとつです。
(オクト-バ-フェスト以外でも見られるけど)(^^;)

↓ってところで、次回もまだまだ、ビール飲んでる話です。

横浜赤煉瓦、オクトーバーフェスト・2016 ④

↓ビーサン
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ブーツがビーチサンダルになった。(笑)

なんだ?相当酔ってんじゃね!
いや、酔ってねえし、シラフだし!
(↑という、酔っ払いの開き直り)

というわけで、ビール飲んでます。

ここであらかじめ(中略)申し訳ありません。
(↑ここまで来ると、既に無意味ですな)(^^;)

ってところで、残りの話へ、いざビール!
(↑もうふざけてるようにしか見えません、ごめんなさい)

↓ TONO BEER ZUMONA
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地方から参戦のクラフトビアの醸造蔵、
岩手県・遠野のZUMONAのビール。

↓4種飲み比べ
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ブレブレやん。(^^;)

酔ってんだろ?
いや、酔ってねえ!
(↑コントか?)(^^;)

ええと、4種です。ブレてますが、
持ち込んだビール全種類という
もの凄い力の入れようなんです。

ピルスナ-・バイツェン・アルトと、
国内のクラフトビアフェスト用の
遠野の花という特別醸造ビール。
その全てが味わえてしまうという
横浜ではココだけでしか飲めない
プレミアもののワンセットがコレ。
これはもう、飲む価値満点です。

↓おすすめのつまみ
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この遠野ビールの一押しのつまみがコレ。
遠野パドロン。・・・パドロンって、何なのん?
と全く知らなかったので店舗の人に聞いてみたら。
ピーマンとシシトウの中間位の掛け合わせ野菜で、
苦みも抑えて辛味も無い、ビールに合う野菜との事。
との事なので、半信半疑で購入しましたが、コレがまた、

↓なんだこれ!?
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旨いよ、美味いんだよ。
シシトウの素揚げとかは
居酒屋では安いつまみの
代表選手みたいな物だけど、
これにはそれを遥かに超える
マイルドさと旨味が詰まってる!
パドロンすげえ、パドロン美味い!

ここで、目の前の席にいきなりカナロコ星人
ぬいぐるみだして記念撮影を始めた女性がいて、
思わず「カナロコ星人?」と声をかけてしまいました。
聞けば、その女性は神奈川新聞の、本物のカナロコの
担当記者さんとの事でした。思わずパドロン勧めちゃった。
(↑相当酔ってたね、初対面の女性の持ち物にツッコむとは)(^^;)

↓ご満悦の遠野ビールとお勧めつまみ
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さんざんジャ-マンスープレックスソ-セ-ジとか
肉肉しいつまみとか、プレッツェルとかドイツ物をつまみに
ビール飲んでましたが、デポジットなしの使い捨てカップで
飲み比べに初めて食べるパドロンが、一番のご満悦でした。

ああ、美味いビールとうまいつまみと独特の空気の中にいて
新しい発見にも出会えちゃった、ちょっとばかりいい夜だった。(≧ヮ≦)b

↓チケットブ-ス
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宴たけなわではありますが、次の日は仕事なので
ほろ酔いの保ちつつ、悪酔いする前に帰宅の途に。
まだまだチケットブースから入場する人は数知れず。
皆様、宴の終わりまで目いっぱいお楽しみくださいね。

↓ブレブレ
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大好物の、ゲートからランドマークの画が、
思いもよらずブレまくるほろ酔い具合です。

ほんとは酔ってるんだろ?
・・・すみません酔ってます。

↓面目躍如のビシっとした画
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夜のみなとみらい。
ゲ-トの画のあまりのブレ具合に、
こりゃあ不味い、と思い直して、
面目躍如のビシとした画を
撮って終わりにしました。

お陰で帰り道に気合が入りました。
ほろ酔いはイイの。悪酔いはダメよ。
酔いつぶれずに、楽しく飲みましょう。

赤レンガ倉庫のオクトーバーフェストは
10月16日(日)まで大好評開催中です。
130種類以上のビールが用意されてる
国内屈指の、秋のビールのお祭りです。
色々と楽しんでほろ酔いになって下さい。

あらためて、お酒を飲まれない皆様、並びに
未成年の皆様。ビールの話だけでお送りした
今回のお話でしたが、お許し頂きたく存じます。

↓酒飲みの大人のお祭り。横浜赤レンガ倉庫・オクトーバーフェスト。いかがでしょう?

10月、夏は終わった。

数週間は前の事でしょうか、
家のベランダで力尽きた
セミの姿がありました。

↓お疲れ様。

じつは、ほんの数日前まで、時々セミの声が聴こえてましたが、
ここ数日で、きれいさっぱり聞こえなくなった事に気付きました。

そりゃあそうだよね、、いくら何でも10月になっちゃってるから。

夏の名残のセミの声が、なくなってからわかる季節の変わり目。
秋になったんですね~。道理で汗をかかなくなったわけですわ。(笑)

↓スポーツの・読書・芸術の・食欲の秋が、いよいよ本番なのですね。

台湾まぜそばに挑戦する。 《前編》

「台湾まぜそば」というのは、名前は台湾だけど
台湾ではなく日本発祥の地方グルメアイテムです。
名古屋発祥で、地場で愛されてる独特の麺メニュー。

先月、名古屋飯だけの食い倒れ旅に出たのですが、
残念ながら食べ損ねていたもののひとつになります。

でも、これまた残念ながら、我が家の近所には
これを食べられるお店が多分ありませんので、
何をもって台湾まぜそばに挑戦するかというと、

↓売ってた!

近所のローゼンで、普通にチルドの袋麺を売ってました。

そういうのさあ、早く言ってよ~(←松重風)(笑)

(↑ってか、週3くらいで買い物行く店で、それくらい気付け。)(^^;)

↓基本の作り方
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麺を茹でて、ひき肉を炒めて、
全部混ぜる。それだけ出できる。
なんて簡単なんだろう、びっくり。

でも、本物食べたことないモノを
これで食べるのってどうなんだろう?
とか思うよりもとりあえず試すことに。

↓梱包内容確認
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2人前の入りから、とりあえず1人前作ります。
内容はコチラ、ごんぶとの中華麺の玉と
まぜそばのタレ、ラー湯と削り粉です。

↓具の準備
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ひき肉を炒めて火が通ったら
ざく切りにしたニラを投入して
食感が残る程度に火を通す。

本場では、このニラはトッピング。
刻んだだけの生のモノをどっさり
投入するのが当たり前だそうです。
生で韮食べるの慣れてないので
ちょい加熱でザクザクした食感を
残す、という方向にしてみました。

↓グラグラ茹でる
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ごんぶとの太麺は、5分30秒が茹で上げの目安という
専門店並に出来上がるまで時間がかかる本格派です。

↓盛り付け開始
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湯きりした麺にたれを投入し、まずは混ぜます。
で、この上に出来上がった具材を載せていきます。

↓完成・台湾まぜそば
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本場でのスタンダードの具材は、ひき肉を炒めた具に、
刻んだ生のニラ、ワケギ(万能ねぎ)、たまごの黄身。、
そして刻み海苔をどっさりのせ、さらにそのうえには
具材の色が分らなくなるほど削り粉を振るそうです。

色々な食レポブログのあちこちで、その画を見ました。
今回は刻み海苔が間に合わず、ネギも白ネギですが、
取敢えず、これで袋麺だけど、台湾まぜそば完成です。

ってところで、以下次回。

え?食べないの?

↓次回、ちゃんと台湾まぜそばです。

台湾まぜそばに挑戦する。 《後編》

先月(9月)に名古屋飯で食い倒れに行ったのに
食べられなかったメニュー、それが台湾まぜそば。
それが自分作るんなら食べられる、チルド袋麺で、
近所のロ-ゼン(相鉄ローゼン)で売っていました。
そんなわけで、未だに本物を食べた事ないんだけど、
せっかくだから袋麺を購入、自分で作って食べてみる。

↓ 台湾まぜそば
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台湾まぜそばは、名古屋が発祥ですが、元々は、
そのお店が自前で台湾ラーメンのレシピを考えた際、
具のミンチ肉は出来たけど、どうしてもスープに合わず、
具を捨てようとした所、茹で麺の上に乗せたらどうでしょう?
というスタッフの提案で、試してみたら美味かったので採用。
そんな経緯で誕生したのに、あれよあれよのうちに有名になり
名古屋飯のニューカマーとしてすっかり定着している麺メニュー。

ちなみに、台湾ラーメンや台湾まそばに共通するミンチ肉の具は
ひき肉に鷹の爪とニンニクを効かせて炒めた基本は醤油味で
俗に「台湾ミンチ」という呼称で呼ばれているのだそうです。
台湾まぜそばの代表的な具は、その台湾ミンチと
生の刻んだニラ・ネギ、魚粉、卵黄、刻みのり。
取敢えず、家にあるもので近づけてみました。

↓とにかく混ぜる
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製品についてきた混ぜるタレは、動物系ダブルスープの醤油味に
唐辛子、ニンニク、ごま油などを合わせたものですが、驚くことに
このビジュアルでも担々麺とは全く異なるさっぱり形の味付けです。

↓ごんぶと麺
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ちょっと茹ですぎたか?とも思えた麺も、
茹ですぎを感じさせない歯ごたえの麺。
それが、混ぜタレと黄身とミンチに絡み、
汁がないくせに食べ応え半端無しです。

↓具が余る
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麺をずるずるすすって食べ終わると
こんな感じで、割と具が余る訳ですが
このケースの対応策がちゃんとあります。

↓白飯登場。
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その対策が、白飯。ごはんです。
炭水化物に炭水化物を追加投入。
対策がどういうモノかわかりますね?

↓追い飯
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余ったミンチ肉と黄身と野菜が混ざった具に白飯を投入。
コレは名古屋で台湾まぜそばを提供している多くの店で
定番となっている「追い飯」と呼ばれる食べ方なんだとか。

↓台湾ミンチたまご混ぜご飯
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残った具にご飯を投入してぐるぐる混ぜると、
台湾ミンチがたまごでまろやかになった
混ぜご飯になって、残っていた具を
余す事なく平らげられるのです。
コレいいなあ、美味しいです。

↓完食
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どんなものか、前から気になってて、
本場に行ったのに食べられなかった
台湾まぜそばが、近所で売ってたので
飛びついて作って食べてみただけの話。

でも、もうこういう感じで次々と人気になるメニューが出現し、
跳梁跋扈を繰り返す「名古屋飯」って、本当に凄いんですね。

↓海老名でも厚木でも神奈川県でも無い、自宅で作った名古屋飯のお話でした。

夕方の月。

↓日暮れ時の月

今日の夕方、東の空に月が上り始めた画。
ズームで撮った月を可能な限りアップに加工。
地球の惑星の公転周期に倒し衛星の公転周期が
ほぼ同一になり、絶対に裏側が見えない衛星という
この月の存在は、天文学上でも稀有な存在なんだとか。
地球の衛星「月」は、実はミステリアスな存在なのですよ。

というところで今回終了。

↓地球の「月」は、実は、永遠のミステリーなのです。

秋の夕暮れ。

↓夕焼け

買い物に出かけた先で見かけた夕焼け。
だんだんと、薄く低い雲が増えてきました。
入道雲(積乱雲)を見かけなくなった代わりに
うっすらとした「うろこ雲」が、目立ってきました。
もう旧暦の暦の上ではなく、実際に中秋の時期に
差し掛かっています。この先どんどん寒くなりますよ。

↓夏が終わらないと思っていたら、あっという間にもう秋です。

ららぽーと・湘南平塚。 ①

↓ららぽーと

平塚に、ららぽーとが出来た!
という話を聞いいたのは、今月初めの事でした。
海老名にららぽーとが出来たのが昨年の今頃。
なんだか出店ラッシュになってはないですか?

ってかそれより平塚のどこにそんなだだっ広い
再開発スぺースがあったのか知りませんでした。
僕は平塚市の出身ですが全然知りませんでした。
ららぽーと、いったいどこにできたの?何処なのよ?

↓ららぽーと発見!
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行ってみようと思って地図を見てびっくりしました。
ここって、日産車体の工場の敷地だった所です。
平塚市の小学校では、少なからず日産車体に
社会科見学に行きます、僕の小学生の時は
ここでフェアレディ-Z作ってるんですよ、と
Zの写真で出来た割とカッコイイ下敷きが
全員にプレゼントされたのを覚えてます。
学生時代短期バイトで働いた事もある。
そんな場所が何か取り壊しになってる
という噂は聞いていましたが、まさか
ららぽーとになるとは思わなかった。

↓なんだか、超デカい!
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ららぽーと言っても、ワタクシが主に出かけるのは
海老名だけです、その海老名は、あろうことか
ららぽーと史上2番目の小ささというサイズ。
その海老名ですら、駅前のビナウォ-クを
呑み込みかねない大きさに感じるのに、
コレはその大きさをほんと当たり前に
軽々と凌駕してる感が満点ですの。

↓でっかいシンボルマーク
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マジかい!デカいよ!シンボルデカすぎだよ!
海老名のららぽが、なんか控えめに感じる程だよ!
それだけ鳴り物入りの大規模再開発になってるんですね。
平塚駅前はこの頃量販店が減ってきていて、実家にいる父が
ちょっと買い物に困る事もあるという、買い物難民増加中との事。
その割にコンビニはガンガン増えてるみたいな話も聞くんですけどね。
そこに、この巨大専門店街の登場です。コレは枯れ始めてきた感がある
平塚駅前に、ちょっとした刺激を与えてくれるかもしれません。期待大です。
(↑傍から見てると平塚の活気は129号の北側に集中してる気がしてます)

↓エスカレーターと吹き抜け
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構造的にはそこそこ見慣れたショッピングモールなんだけど、
真新しいきれいな建物は、ちょっとビビる位に大きく感じます。

↓3階建て
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平塚のららぽは3階建て。海老名は4階建てだけど、
総敷地面積では、平塚は約2倍もあるそうです。
どう見ても、平塚の方が巨大ではないですか。
うう、もの凄くたくさん店舗があるんだろうな。

↓NISSAN!
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元々日産車体の敷地だった場所に出来たららぽには、
日産のショールームがドドーンと入っておりました。
ただ、売り物の主流はファミリーカーなんですね。
ここで日産車体伝統の「Z」や、GT-Rとかが
ズバーンと置いてあったら、うおお!とか
目が行っちゃうんだけど、今の時代には
スポーツカーはプレミア物なんですね。

↓メインエントランス
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って訳で、海老名市民的に、海老名のららぽですっかり満足してたのに、
いきなり唐突に、それを上回る、湘南平塚のららぽが出現したことを受けて
勝手知ったるららぽーとが、どれだけ近所のそれと違うのかを見てみたくなって
ドライブがてら行って参りました。ららぽカードがあれば、駐車場2時間無料だから!
(↑その為に海老名でカード作りました、駅前まで車で行って駐車料金タダだからね!)(←セコい)(^^;)

↓って訳で次回も、海老名市民目線で、ららぽーと湘南平塚のお話です。

ららぽーと・湘南平塚。 ②

↓ららぽーと・湘南平塚
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平塚にできたばかりの「ららぽーと湘南平塚」。
昨年海老名にできたばかりなのにまたできた。
そんな景気のイイ、新しいららぽ-とを見物に、
ちょこっとドライブがてらに出かけてきた話です。

↓よくわからない広さ
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地元の人間になら分るんですが(←平塚出身です)
国道129号線と駅前通りの間には、昔から巨大な
日産車体の工場があって、その敷地の向こう側へ
行こうと思ったらものすごく大回りをするル-トしか
ありませんでしたがその敷地、日産車体湘南工場
第一区画と呼称された区画から工場が撤退した後、
譲渡され再開発に至ったとのことで、2015年から
工事が始まり、たったの1年半で開業したそうです。
ららぽーと、完成するのが、やたら早くないですか?

↓フロアガイドマップ
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案内カウンターでフロアマップをゲット。
広げてみたら、まあだだっ広いのなんの。
三階建てなんですが、フロア全長だけなら
海老名のららぽーとの軽く2倍位はありそう。
(↑比較の基準は近所の海老名のららーぽと)

↓まずはコレ
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「湘南キッチンストリート」と銘打たれた
地元湘南を掲げるレストランストリ-ト。

平塚は「西湘」で「湘南」じゃねえ、とか
昔は散々な言われ方をしたんですけど、
今やもうそういう所で物怖じせずに堂々と
「湘南平塚」を名乗るようになっております。
誰に恥じる事も無い「湘南」は大磯発祥です。(←諸説あるそうです)

↓ん?
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湘南キッチンストリートなのに、今ひとつ湘南感が薄い、
平塚なんだから、ラオシャンとか入るのかと思ったのに。
(↑人気店だけど、そこまでどかどか出てこないでしょ?)

↓ とんかつ やまと
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神奈川県の精肉加工会社、フリーデン。県内のスーパーにかなりの規模で
食肉やハムなどの加工品を卸す大手企業。フリーデンの本社は実は平塚で
業態としても初めてのトンカツ専門店、しかもブランド豚の生産者直営という
プレミアまでつけて、地元平塚で新事業に挑戦する店舗。なんか美味しそう。
ラオシャンじゃないけど、ちゃんと地元の企業が鳴り物入りで入っておりました。
でも、めちゃめちゃ混んでて入れません。オープン直後はこんなもん、経験済み。

↓ 早川漁村・あぶりや
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小田原早川漁港の名物店のひとつが小田原市外に初出店。
漁港直送の海鮮浜焼きバーベキューが楽しめるのが売り。
こりゃまたスゴいテナントを引っ張ってきました、やるなあ。
でも、湘南じゃ無い気がする。小田原は、湘南というより
そのものズバリ小田原だからね。でもこれはいいなあ。

↓ 招福門
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今度は横浜中華街の銘店が大進出です。 ・・・湘南じゃ無いじゃん。(^^;)
でも、これだけ神奈川県らしさを持って来られたのは凄い事かもしれません。
平塚市民とららぽ-とのお客様は、小田原に行かなくてもあぶりやに行けるし、
中華街に行かなくても招福門には行ける。こういうのでぎっしりだったらいいのに。

↓東急ハンズ
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びっくり!東急ハンズが入ってる!平塚に住んでたら
一番近いハンズは横浜。ハンズ大好きなワタクシめは、
実家に住んでた頃はわざわざ横浜の旧店舗まで行って
面白グッズ探しに浸ってたりしたものです。そのハンズが
実家から自転車で行ける距離に出来た。もっと早く来てよ。(^^;)

↓神奈中グッズ
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スポット販売ですが神奈中バスのグッズ販売コーナーが。
この建物の目と鼻の先に、神奈中バスの営業所があるから、
なのかどうかわかりませんが、平塚のバスはみんな神奈中色。
このクリ-ム色と黄土色と赤茶色というコレっぽっちも綺麗でない
渋すぎる配色のバスが、今やバス保有台数日本一のバス会社に
なっているんです。そう思うと、もっと売れてもいい感じになってくる。

↓ キンシオ
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キンシオグッズまであった。これもスポットだろうけど、
塩谷さんは、色々売り物が多くていいですねえ。

↓ と、色々ながめつつ、まだ続く。

ららぽーと・湘南平塚。 ③

昨年海老名にららぽーとが出来たばかりなのに、
猛烈な出店ラッシュで、平塚にも今年出来ちゃった
ららぽーと湘南平塚に行ってきたお話でございます。

↓キンシオ直筆
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平塚に東急ハンズが出来ちゃった!
それだけでも実家に戻りたくなった
「ららぽーと湘南平塚」なのでした。
(↑僕は平塚出身なものでして)

それにしても、キンシオ様直筆で
開店おめでとうは、グッときますね。

↓ 湘南ベルマーレ
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平塚ですねえ、ベルマーレですねえ。
スポーツ洋品店のディスプレイには
本物のベルマーレのユニフォーム。
これぞホームタウンの画面ですな。

昔実家に居た頃には、会社の同僚と一緒に
ゴール裏に陣取って、応援に行ったりなんか
したものなんですが、今は、ちょっと縁遠くて、
なかなか動向をつかめていなかったりします。
でも、コレがやっぱりホームタウンの画ですね。
(↑何か本物のサポーターには怒られそう)(^^;)

↓おなじみの多層構造
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ららぽーとに限らず、近年のショッピングモールでは
当たり前になってきている吹き抜けの多層構造です。
建物の中という圧迫感を軽減し、開放感をプラスして
お客様のストレスを軽減すると共にリラックス感を足し
購買意欲を掻き立てる(←財布のひもを緩める)効果を
増すという効果も、あったりするんだとかいう話ですのよ。

↓ グレゴリ—!
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アウトドア用のカバンメーカー、個人的にはお気に入りのグレゴリー。
海老名の丸井にはこれでもか!とグレゴリーが揃えられていたのですが、
丸井のスポーツ部門が店舗から撤退して、別経営がテナントになって以来、
近所にグレゴリーのアイテムが、ドカドカ揃ってる所がなくなってしまいました。
数年前まで一時期どんなカバンもグレゴリーで揃えていた時期があったもので、
思い入れは人一倍だったりもするんですが、こういうショップは近所に無いとねえ。
(↑わざわざグレゴリーの為に平塚まで行く気は無いように見受けられております)(^^;)

↓ソファー
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なんかもう、あちこちに、座り心地の良さそうな
数種類のソファーがランダムに配置されてます。
こういうのは、海老名には無い感じがしますよね。

↓応接室か?
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こういう椅子に仲間内で陣取ったら、
いつ帰るのん?っていうくらいに
いつまでも座っていそうです。

↓ららぽーとカラー
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こういうのはイイ感じのシンボルカラー。

↓サーフボード?
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こういう感じの湘南感も、ちょっといい感じ。

↓まるいのとその周りの椅子
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こういうのも面白いですよね。

↓まるいの
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丸いソファ-がとにかくたくさんある場所とか、
こういうの、お子様大喜びなんでしょうねえ。
ココはめちゃめちゃ面白い感じがします。

ってところで、以下次回。

↓こういう休憩スぺースは、ショッピングモールの楽しみでもあります。

ららぽーと・湘南平塚。 ④  

平塚に出来たばかりの
ららぽーと湘南平塚の話。

↓○と□のソファー
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↓切り分けたバームクーヘンみたい
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ショッピングモールのあちこちに
様々な形の座り心地の違う椅子。
こういうの見て歩くの好きなんです。

↓小さな応接セット
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ちょっとお洒落な感じの椅子とテーブルのセット。
落ち着きのない通路の脇ではあるんですけど
これだけで休憩&おしゃべりスぺースになる。
こういうのは、工夫次第でいろいろな仕様が
作れるんですね。見ていて面白いんですよ。

↓カフェのような配置
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イベントスぺースにも使われる2Fの吹き抜けの下には
カフェの様な配置でテ-ブルセットが置かれています。
思い思いに休憩時間を過ごせる広いスぺースです。
海老名だと、南側1Fのエスカレーター脇んところ。
(↑これは、しってる人にしかわからないよね。)

↓連絡橋
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店舗棟にも立体駐車場が設置されていますが、
それとはと別棟にもうひとつ大きな立体駐車場が
建てられています、連絡橋で結ばれていることで
雨でも濡れずに施設との往復が可能になってます。

↓公園スぺース
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大きな施設には公園スぺースが隣接。
敷地の周りが再開発地区になってるので
この他にも小さい緑地スぺ-スがあちこちに
用意されているのが、地図に記載されていました。

↓ ROUND 1
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ラウンドワンがある。ボーリング場がある!
ボーリングにとどまらず、総合レジャ-施設で
なんでも御座れのラウンドワン。平塚初進出です。

↓ボーリング場
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平塚にあったボーリング場はこのところ何年も
がたがたと減ってて、老舗のパールレーンまでが
閉店しちゃって、平塚のボーリング場は駅の東にある
神奈中平塚ボウルただ一軒になってしまっていたところに
新たな新風が吹きこんだ感じ。平塚のボーリング人口拡大に
一役買うと面白いんですけど。え?ボーリングってやりせんか?

↓グランドオープンに沸いている
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開店からまだ10日経っていない頃だったので、
出来立てほやほやのお祭り気分に沸き返る
店内にはまだそんな雰囲気がありました。

ってところで、以下次回。

↓まだまだららぽーと湘南平塚のお話が続きます。

ららぽーと・湘南平塚。 ⑤

平塚にあった日産車体の工場跡地に出来たばかりの
ららぽーと湘南平塚に出かけてきたお話を続けてます。

↓湘南フードホール
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・・・お腹空いた。 (←いや、んなん知らんがな)(^^;)

着いたのが昼過ぎでもともと空腹だったのですが、
メインのレストラン街が混雑してて入れ無かった為、
それからしばらく施設内をぶらぶらし続け空腹MAX
そこへきて上階のこのフードコート、腹ペコを自覚。
でも、ココも平日だというのにめちゃ混みなのでした。

↓ G麺7‐01(じーめんせぶん ぜろいち)
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開店したてのららぽーとは平日でも大盛況、
昼時のフードコートもそりゃあ同様に大混雑。
空いてる席が見つからない状況なのでしたが、
そんな中運よく合空いてる席にカバンが置けて
腰を下ろすことが出来ました、しかし、どうしよう
カバン置きっぱなしであんまり遠くへはいけないし、
と思って見上げたのが、このラ-メン屋なのでした。

↓系列店がすべて受賞店
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ラ-メンっていうのもどんなもんだろうと思って
店の看板を見上げていたら、ちょっとした衝撃。
系列店がすべて何らかの賞を取ってる実力派。
横浜・上大岡に本店を置く「G麺7」というお店。
コレはなんとなく、イイ巡り合わせなのかもです。

↓味玉ラーメン
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醤油ラーメンの味玉入りを注文。醤油は国産の
醸造蔵出し特選醤油使用との事、銘柄未記載。
それとは別に、この店舗はショッピングモールの
中にあるお店なのですが、ラーメンの主軸となる
スープを、セントラルキッチン式ではなく、店舗で
自家製造する厨房を備えているのが特徴との事。
このお店、系列店ごとにコンセプトがすべて違う
というのも、大きな売りになっているんだそうです。

↓中太ストレート麺
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口当たりものど越しもつるつると滑らかなのに
めちゃめちゃ食べ応えがある中太ストレート麺。
限りなくガッツリ系の麺の量に近い、嬉しい盛り。

↓味染みメンマ
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メンマがしゅんでる(染みてる)わ~。
味染みメンマがなかなか深い味です。

↓ダブルチャーシュー
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豚肉と鶏肉のダブルチャーシューがトッピング。
この大サービスぶりとお得感がたまりません。

↓味玉
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つゆの染みたプリプリの白身をつつきながら
トロトロの黄身をスープに溶かしながらすする。
本当はご飯が欲しかったけど、ご飯が無くても
満足のいく盛り。普通でこれなら文句なしです。

↓完食
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スープまで全部飲み干し完食。
いやいや、フードコートのラーメン
などと侮れない、本物が入ってます。

ラーメン屋だけなら、六厘舎の系列がはいてるから
海老名のららぽも負けてはいないと思うんですけどね。(^^;)

↓なんだかだだっ広い
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なんだかやたらだだっ広いフードコート。
でも、客席の広さなら、海老名のららぽも
負けていない気がするぞ、テラスあるから。

↓小上がり
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フードコートに、靴が脱げるお座敷の小上がりが・・・。
負けた、こればかりは海老名には無い。なんかいいなあ。
(↑勝手に海老名基準で張り合って勝手に負けてやがんの)(^^;)

という、フードコートでただラーメン食ってるだけの画に
フードコートの比較を申し訳程に度付け足してお送りした
ららぽなんだかラーメンなんだか、よくわからない話でした。

↓ってところで、まだ続く。

ららぽーと・湘南平塚。 ⑥

出来たばかりの大型ショッピングモール
ららぽーと湘南平塚に出かけたお話です。

↓施設屋上駐車場
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今回は、こちらの屋上駐車場の話。
店の中心部分が中央、わかりやすい。

↓東・UMI
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施設は東西に長いので東側に入口がありました。
・・・UMI? 海なの?なんで?と疑問に思いました。
で、駐車場を歩いてみたら、答えはすぐわかりました。

↓東・YAMA
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東側の海側、つまり南側にあった店内入口がUMI。
で、東側の山側、つまり北側にもうひとつ店内入口が、
コチラがYAMAとされていました。海側と山側なのね。

↓遠くに大山
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おお、見える見える、大山発見!
そりゃ見えるでしょ、湘南の海からも
大きく見えるのが相模の名峰ですから。

↓西・YAMA
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東側に、海側・山側があるんだから、
それなら当然、西側にも海側・山側が。

↓西・UMI
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屋上はかなり広大なスぺースになっているので、
こういう目印があれば、自分の停めた車の位置が
わかりやすくなります。駐車場ってよく迷いますから。

↓EV用充電ポート
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近頃は、何処のショッピングモールにも、
こういった充電ポートを見かけるように
なってきましたが、ココの設置数は
けっこ多めの数になっていました。
電気自動車って、普及し始めて
いるんだなあ、と実感します。

↓中央・HIKARI
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屋上の中央入口は、HIKARIと名付けられていました。
光輝くお買い物タイムを楽しんで頂く為、なのでしょうか?

↓高麗山(こまやま)と湘南平
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平塚の平地からはほぼ見えないのに、屋上からは、
八幡山(平塚八幡宮敷地)の向こうに、ど~んと
高麗山と湘南平が綺麗に見えていました。
平塚の眺望のひとつを改めて再認識。

↓・・・めっちゃビル
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平塚って、こんなにビルだらけだったっけ?
こうして見ると大都会にしか見えませんよね。
だからこそのららぽーと進出なのだと思いたい。

平塚駅前は商店不足だからコレが出来た、
という訳じゃあ、無いと思うんですけどね。

↓ランプから出口へ
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カードがあれば2時間無料の駐車時間を使い切って帰路へ。
実際に見ると、別棟の立体駐車場の巨大さがわかります。
敷地が広いから、物凄く大きいのが出来てるんですね。

↓ららぽーと
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再開発で巨大なショッピングモールが出現した湘南平塚。
周辺にお住まいの方には、駅まで行かなくても何でも揃う
メリットが出来たし、駅が一つしかない車社会の平塚では
買い物の選択肢が増えた事で、楽しさ倍増かもしれません。
これからどうなるのか解りませんが、買い物できる場所が
多いなら多い方が、消費者サイドとしてはうれしい事です。

↓ららぽーと湘南平塚、いかがでしょうか?


あんまり楽しくないオマケ。
      ↓

続きを読む

鳥取の地震。

また大きな地震が発生しました。
2016年10月21日21日、14時7分、
鳥取県中部を震源とする地震が発生、
鳥取県倉吉市を中心に震度6弱を観測。
多くの家屋が倒壊との情報もかかわらず、
重傷者3名、負傷者17名、直接の死者は0
という幸いな結果になっています、いるものの、
余震の発生は二日間で1600回を超えていいて、
非難を余儀なくされた方は1500人を超えています。

僕は数年前に、転勤で関西に行って、
かつての大震災に逢った尼崎市に住み、
震災から15年後の神戸を見てきて以来、
震災の話題には、他人事ではない危機感と、
コレはいつか必ず自分の住む所に降りかかる
モノだ、と、覚悟を決める為に、真摯に見る癖を
つけています。夏前の熊本の震災もそういう目で
見ることを心がけました、自分が手を差し伸べられる
立場になる事があるかはまだわかりません。だからこそ
こんな場合には、自分ができる範囲ででも援助しなければ。
そう決めてます。皆さんも、できる範囲で構わないと思うので、
ちょっとだけでも助けの手を出してあげていただきたく思います。

↓「絆」は2011年の流行語じゃありません、もう一度再確認しましょうよ。

複雑。 北海道・北広島市。(笑)

ちょっと複雑な話を聞きました。今年のプロ野球日本シリーズのカードは、
勢いに乗る広島東洋カープVS北海道の雄となった日本ハムファイターズ。
ここで複雑な立場になってるのが、札幌市に隣接する北広島市なんだとか。

北広島市は、北海道入植時に、広島県からの入植民が拠点とした場所に
出来た自治体で、地元の少年野球の指導にカープの選手が積極的に参加し
広島熱が高い所でもあるそうですが、北海道のチームとして今やハムの人気は
絶頂を極め、日本一を目の前に、今までを上回る信じられない熱狂と入れ込みで
球宴を注視しているのだそうです。広島を起源とし、広島愛が強い北広島市と言えど、
地元には、やはり圧倒的なファイタ-ズファンがハムの勝利を願っているのも事実です。
ものスゴく複雑な立ち位置にある北広島市。そんな中でも広島はノリにノって2連勝です。

どうなる日本シリーズ、どちらが日本一になるか?
どちらが勝っても、北広島市は、複雑な感じです。

↓そんな話題から、日本シリーズに、ちょっと興味が湧いてしまいました。
 ←広島の赤
 ←日ハムの青

タイムアップ。(^^;)

次回作用(とかいう大層なものではないのですが)の写真を
ブログ用にUPしていたのですが、全部終わりませんでした。
明日からまた新しい話題を始めるつもりです。そんなわけで、
今日はタイムアップとなった為、更新ギブアップとなりました。
明日から始まる話題を、あんまり期待せずにお待ちください。

↓久々に申し上げますが、ココをぽちっとして頂くと嬉しく思います。

横浜まで行くサイクリング。 ①

↓家の近所を走り出す。
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近頃、天気と時間に恵まれていません。
休みの日が決まって雨だったり、たまの休みが
晴れてても、疲労で昼に目が覚めたりなんかして
ぜんぜん遠くへ行けなかったりなんかする体たらく。
そんなもんだったので、一日まるまる運動がしたくて
自転車で出発しました、が、、さてどこへ行ったもんか。
(↑どこへ行ったかは、タイトルでまるわかりなんですが)(^^;)

↓相鉄本線・さがみの駅
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さがみの駅まで走ってきて。ふと、関西転勤前に、
横浜に住んでいたころの事を思い出しました。
横浜旭区に住み、厚木に勤務先があった時、
会社まで自転車で行ったら何分かかるのか
試したことがあり、その時は1時間半程で
目的地までたどり着居たことがあります。
その時住んでた場所から横浜駅まで、
自転車だと、30分位だったのです。

ってことは。海老名から走り始めれば、
2時間あれば横浜駅まで着くんじゃ?
と、このまま横浜へ行ってみる事に。

↓県道40号線
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相模の駅前を直進し、勝て知ったる県道を
取敢えず大和を目指してペダルを踏んで直進。

↓使われていない踏切
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大和手前の綾瀬市内。かつては神中鉄道(現相鉄線)から
厚木の海軍基地まで資材を運搬していた引き込み線です。
今はもう使われていないけど、線路は撤去されておらず
いまも踏切はそのまま残されているのがココの画です。
遊佐未森の「夏草の線路」という古い歌を思い出す。
僕にとっては、そんなちょっと古の姿が残る景色。
(↑全然そのイメージではないんですけどね)

↓東名高速を渡る
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陸橋で東名高速道路を渡ります。
午前中のラッシュ時を超えた時間で
交通量はそこそこでも、ゆったり流れる
平和な高速道路の画が眼下に流れてます。

↓いつの間にかススキが茂る
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厚木基地手前の緩衝帯になってる原っぱには、
いつの間にかススキの穂が白く色づいている
秋の景色が広がっていました。おかしいな~、
つい最近まで真夏日連発で秋が無かったのに。

↓平和な厚木基地
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午前中に通りかかった厚木基地には
珍しく離着陸する軍用機の姿が無くて、
なんとなく平和な空気が流れてました。

↓急転直下!
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気が付くと、なんか全然スピードが乗らない。
目いっぱいペダルを踏むと、なんかガリガリと
変な音がしてゴリゴリした走り心地がし始めて、
まさかと思って後輪を確認したら、パンクしてる!

途中歩道の段差で、ゴチンっという着地をしていて、
それが原因となっていたことがようやくわかりました。

↓大和市内をとぼとぼ
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ここ数カ月パンクを経験していなかったのもあり、
すっかり油断していて、替えチューブも修理キットも
携帯ポンプすら持たずに出発していたことをただ後悔。
そうだった、パンクは日常茶飯事と思う癖が抜けていた。
漸く10時を過ぎた頃だったので、近くに自転車屋は無いか
スマホで必死に探しながら、大和の中心部へ向かいとぼとぼ。

自転車屋に到着。
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一番近くにあった自転車屋へ駆け込もうと思いましたが、
こういう町の自転車屋で、ロードモ車の修理って、大丈夫?
以前パンクで自転車に駆け込んだら、スポーツ車をぜんぜん
扱っていない店に出くわし、店主にそっち方面の知識すら無い
という「町の自転車屋」に出くわした事もあるので、不安でしたが、
店内にフラットロード(Tバーのスポーツ車)がディスプレイされてて、
ココなら!とパンク修理をお願い。そしたらちゃんと対応してくれました。
ロード車の高圧チュ-ブは、パッチを当てても吹っ飛ぶ事が多くなるために
パンク修理は基本チューブ交換。後輪のタイヤ一本交換で少々痛い出費に。
でもコレですごすご帰らずに済みました。ちゃんとスポーツ車も扱ってくれてた
町の自転車屋さんに感謝するしかありません。次はちゃんと準備して出かけます。

↓ PROSS
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大和駅の駅ビル前まで戻りました。
最大の懸案事項も無事解決し、
これから横浜を目指します。

ってところで、以下次回。

↓いきなりケッ躓いたサイクリングは、ココからが本番です。

横浜まで行くサイクリング。 ②

とにかく体を動かそうと思い、
一日使って自転車で遠出。
海老名から横浜まで走ります。

↓ 大和駅ビル・PROSS
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出だしででいきなりパンクして、自転車屋を探して放浪したお陰で、
全く先へ進んでいませんが、サイクリングはココからが本番です。

↓プロムナードが工事中
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普段なら眺めのいいプロムナードが何やら工事中の様子です。
遠くの方で、通りの真ん中に街灯を設置しているのが見えました。

↓プロムナードの東端
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ココは何度か取り上げていますし、
地元の方ならお分かりと思いますが、
このプロムナードは相鉄線の地下駅の
スロープの上に蓋をしたものになってます。
まっすぐで見通しがイイけど、面するビルは
みんな裏側というのが難点になってる通りで、
端っこはそのまま線路の出口に行き付きます。
電車を待ちたかったんですが、なかなか来ない。
時間がもったいないなあ、と思い、先へ進む事に。

↓ YOKOHMA NAVYBLUE
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ネイビーブルーだ!まだたったの1編成しかないのに、
色々話題になってる、相鉄線の新コンセプトの改装車両。
昼と夜で色調が変わる車内照明や、通勤車両としては初の
本革製ボックスシートを備えた特装編成車です。コレは、実は
横浜を起点とする神奈川県の私鉄として独自のカラーを持って、
JR線・東横線を経由しての「渋谷」乗り入れに挑むという、CI的な
アピールを目的とたコンセプト車両だそうです。このカラーリングが、
とにかく相鉄らしさとまるで違う海の色。未だ乗ったことがありません。
東京乗り入れに向け色々気合が入りますが、工事遅れてるんですって。(^^;)

そんな風景を眺めつつ、相鉄線瀬谷駅付近を通過します。

↓コレ、昔からある。
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こういうコンセプトの球体型の住居は実際に販売されています。
ただ、コレはそういう住宅が世に出た走りの頃からここにあって
この通りを走るたび、その形の珍しさに目を奪われたものですが、
何年も見ていなかった形が以前と同じくそこに変わらずにあるの、
いいですねえ、っていうか、他人様の持ち家見て感傷に浸るのは
いかがなものでしょうか?やめた方がいいですよね、失礼だもん。(^^;)

↓ 中原街道
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東京・虎ノ門から平塚市の中原までを結ぶ、実は大動脈の中原街道。
中原街道沿いに走るとアップダウンが凄いので避けよう、と思い、
もう一本南側の先の道を選び、三ツ境駅前へと向かいます。

↓立体駐車場
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ああ。思い出した、コレ、ココにあった。
(↑言いたいことがよくわからない回想)(^^;)

↓ モール
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ショッピングモールに見えるんだけど、
実は集合店舗群になってるところ。
数回出かけたことがありますが、
ここよりも隣の回転寿司屋が
メインだった気がしてます。

(↑だったらネタにしなくてもイイじゃんか)(^^;)

↓相鉄線・三ツ境駅を通過
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だんだんと、勝手知ったる景色になってきた。
旭区に住んでた頃に自転車をはじめたので、
このへんはもう、走りなれた道になってます。
自転車でこの辺りを走るのはやたら久しぶり。

ってところで、以下次回。

↓次回も横浜駅へ向かって走るサイクリングです。

横浜まで行くサイクリング。 ③

休日のたびに雨だったり、たまに晴れてても休みに限って
疲れてて寝坊しちゃって昼過ぎに起きたりなんかしたりで、
ちょっと運動不足を自覚し、一日かけて運動したくなって、
どうせだからちょっとだけ遠くへ行ってみよう、と考えて、
どうせだからよく知ってる道で横浜まで行ってみよう!
という行き当たりばったりのサイクリングのお話です。

↓三ツ境橋交差点
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相鉄本線・三ツ境駅の東側にある
朝夕はギッチギチの渋滞になる
三ツ境橋交差点を過ぎる所。

この交差点は、北側から相鉄線の
線路をを渡った所にあるのですが、
どちらも緩やかな坂道の上にあり
線路の北側にも同じ様な三差路の
交差点があるので、毎日何時間も
渋滞が続いてる手強い交差点です。
車で通るのできれば避けたい場所。

↓希望ヶ丘駅で異変に遭遇
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三ツ境駅から隣の希望ヶ丘駅までは、
個人的な話しでいうと、車で行く時は
北側の県道の方を走るんですけど、
割と自由に走れる自転車だったので
普段あまり通らない南側から行って
希望ヶ丘の駅前から坂道を避けて
北側へ回るつもりで走ってましたが、
その希望ヶ丘駅前で、異変に遭遇。
踏切が閉まったまま電車が立ち往生。
通行人の皆様が駅に方をホームの方を
しきりに気にしてました。何かあったのかな?

↓急転直下!
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正に何かありました。いや、何かあったどころじゃ済みません。
人身事故の発生現場に出くわしてしまいました。こりゃ大変だ。(==;)

↓止まる電車の前に消防隊現着
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あれよあれよのうちに、レスキュー隊が到着。
救急車よりも先に、レスキュー隊が現着してる、
という事はそれこそ人命にかかわる一大事です。

↓応援車両が続々現着
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次々と応援車両が到着します。
コレは、何が起きてるんだろう?

↓救助活動・指揮本部
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式指令車が到着し、あっという間に
救助活動の指揮本部が出来上がる。
はらはらしながらしばらく状況を観察。
でも、ひょっとしたら、たったひとりの
要救助者のために、これだけの装備と
人数が無償で駆けつける、というのは、
消防隊のある意味底力みたいなもの。
出来れば世話になっちゃいけないけど、
何かがあった時には、これほど頼りに
なってくれる力添えはありませんよね。

↓撤収がはじまる
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遠くに聞こえる消防隊の無線から
撤収を支持する声が聞こえ始め
聞こえ始め、救急車のサイレンが
近づいて来るのがわかりました。

危機に瀕した人命は、救われる道筋が付いた、
と思う事にし、野次馬ごっこはココで終わります。
消防隊は、やっぱり頼りになる味方な気がします。
でも、自分の過失でお世話になっっちゃいけません。

↓坂道
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そうだった、希望ヶ丘駅は、ちょっとした谷間にある
どっちへ行っても坂道を上らなきゃ脱出ができない
そういう所だった、不覚!頑張って坂道を上って
脱出しなくちゃ、と、ココから気合のペダリング。

↓まだ停まってた
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希望ヶ丘から坂道だらけの住宅街を抜け、
二又川駅近くに着き、相鉄線の線路近を
覗いてみたら、まだ電車が止まってました。
しかも駅からちょっとだけ進んだだけの所で。

この日、希望ヶ丘駅の人身事故発生によって、
相鉄線は全線で約50分運休になったそうです。
それでも、人命を救ってたった50分で済んだのなら、
乗ってる人達には悪いけど上々の結果ではないですか?

↓二又川駅に差し掛かる
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相鉄線のターミナル駅。本線といずみ野線が分岐する
二俣川駅に差し掛かります。なんかもう、数年前まで
この近所に住んでたんだけど、既に懐かしい景色。

ってところで、次回へ続く。

↓だんだんと、かつてのホームタウンへ近づいています。

横浜まで行くサイクリング。 ④

休みの度¥雨だったり、たまに晴れてても寝坊したりで
運動が全くできない数週間を過ごしてていたために
体が本格的になまってたので海老名から横浜まで
シャカリキ自転車漕いで出かけてきたお話です。

↓相鉄オールスターズ
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相鉄線の望ヶ丘駅で人身事故が発生し、
約1時間半にわたり相鉄前線が運休した
その午後の二俣川駅東側の踏み切から
駅を見渡した画。事故があったからこそ、
という事になるんですが、二又川駅には
相鉄のオールスターが並んでおりました。
事故現場で奮闘する消防隊の活動を見て
その後ココまで来て、このはしゃぎ方って、
大人としては不合格、でもブログ的に言えば
この画、かなりみっけものになっちゃいました。

物事の受け止め方には、多くの側面があるのです。
事故は悲しいけど、割を食らった乗客から見れば
うっとおしい出来事、傍から見ればよく起こる事、
優先順位の低い日常茶飯事のひとつだったり。
それこそが、あってしかるべき多様性なのだ、
と、ちょっと哲学的なもやもやに囚われます。
(↑考えすぎは、色々体に悪いもんですよ)

↓いろいろあって、帷子川。
33_20161025000646489.jpg
そんな二俣川駅から、一駅超えて
相鉄線・鶴ヶ峰駅を通り過ぎて、
駅の北側にある帷子川です。

関西転勤前にこの辺りに住んでいたので
ココはかつてのホームタウンになっています。
勝手知ったる近所の風景が懐かしく蘇りますの。

↓ドカドカ橋が架かる
34_20161025000644398.jpg
町中を流れる帷子川。その昔はこの下流に
多摩川に出没したアザラシが流れついたり、
色々話題になった事もあるのですがそれも
いまや昔話になりつつあります。早いなあ。

で、川沿いはやっぱり両岸が繋がらないと
生活道路が確保できないので、このように
ドカドカと橋が架かっているわけなんですね。

帷子川沿いは、自転車だとコノ画の右岸側の方が
高低差が少なくて、自転車では走りやすいのです。

↓合流点
35_201610250006431d8.jpg
様々な合流が混ざり合う帷子川。
コレは、急激に開発が進んだ市街の
洪水対策にもなっていたりもするのです。

↓大型構造物
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ココです、ココ。ココはその昔は、
結構好きだった場所なnでした。
大型構造物がある川沿いのココ。
ココは近隣の方にはお馴染みの場所。

↓緊急時放流水門
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実はココ、大雨などで増水したときに
増水した分の雨水を別水路に流す
放流用の水門だったりしています。

↓・・・読めないじゃん。
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横浜市・旭区は、実は急激な都市化、住宅地化が進んだ場所で、
そこを流れる帷子川も、その開発に合わせ急激に護岸化が進み、
気が付けば、大雨の際に氾濫することが多くなってしまった為に、
帷子川に流れ込む雨水を迂回させるルートを造る事になりまして
その放水門が、ココにできたココのこの施設になる訳なのですね。

↓放水路
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雨水がここを通らない時は、ほぼ乾いてる放水路。
こんな大がかりなモノがあるのは、それはひとえに
周辺に住む方々の安全を守る為。大がかりですよ。

↓水門
40_20161025000531950.jpg
帷子川を流れる川の水位が水門の下の堰を超えると
放水路に流れて迂回路に流れるようになっています。
近所に住んでた頃は、無駄にデカい施設だなあ、と
思っていたのですが、コレはコレでなくてはならない
周辺の方々の生活を守るための施設なんですね。

↓かたびらがわ
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かつて住んでいた場所からほど近く、
よく自転車で通っていた場所の景色に、
久しぶりに没入しているそんな感じでした。

↓ってところで、以下次回。

横浜まで行くサイクリング。 ⑤

運動不足解消のために、海老名から横浜まで
自転車で出かけた平日公休のサイクリングの話。

↓なんか豪華な階段が・・・
42_201610250005282df.jpg
何だっけコレ? っと、思い出すまでに時間がかかりましたが、
じわじわと思い出しました。コレは、横浜環状2号線の高架線。

↓県道17号線
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横浜市内に複数引かれている市内環状線。
やたらだだっ広い横浜市内を環状運行する
環状線の2号線、磯子から鶴見までを結び、
東戸塚とか、新横浜とか、やたら交通量の
多い場所を結んでいる、市内の大動脈です。
旭区に住んでいた頃は、この高架線の上も
自転車走ってたことがあります。懐かしいな。
でも、今回はそこまで体力使いたくないので
上の方までは行かないことにしておきました。
(↑帰り道の脚が持たないゆるサイクラー)(^^;)

↓こういう場所になります。
44_20161025000430442.jpg
この場所はこんな位置にあります。
相鉄線の、西谷駅と上星川駅の間。
帷子川が削った、谷間になってます。

↓上星川駅前
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コレはまったく個人的な話ですが、
上星川駅前の商店街、懐かしい!。
買い物は、したことないんですけど、
何度この辺りを通り横浜へ行ったか
分らない程自転車で走った場所です。

↓上星川浴場
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一回だけ行った事のある駅前の老舗の銭湯。
常連客の荷物がびっしり置かれててビビった
経験があったりしますが、これだけ内風呂が
普及している中でも、常連さんが絶えてない
繁盛する銭湯に、感嘆した覚えがあるのです。
季節労働や出稼ぎなどで、こういう所へ来て
銭湯に通う人や、内湯で味わえない楽しみを
求めて通う人や、銭湯好きでたまらない人が
こういう銭湯を支えているんではないかな、と、
いろいろ妄想を膨らましていたことがありました。

↓ショック!
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駅前のフジスーパーが、閉店しておりました。
この中にあったスナックコーナーには、わりと
お世話になって、よくお好み焼きか鯛焼きとか
途中で買ってエネルギー補給とかしてました。
ちょっとがっかり。銭湯には需要があるのに、
スーパーにはなくなってしまったんですね。
まあ、駅の出口の目の前に相鉄ローゼン
出来ちゃいましたから仕方ない事なのかも

↓ 満天の湯
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ココは会員証を持っていて、
よく行ったときは月3くらいの
ぺースで通ってたスーパー銭湯。
いまでも会員証が手元にあります。
一日ほけーッと過ごして英気を養える。
そんな場所ですが、関東に帰って来てから
思い起こせば出かけてないことを思い出した。
いつか今度、ゆっくり出かけてみたくなりました。

↓和田町辺りを走行中
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まだまだ横浜までは道のりが長いですのです。
普通に走ればココからは15分かかりませんが、
キョロキョロあちこち見ながら移動しているので、
15分程度で横浜駅には到底たどり着けません。

↓次回も横浜駅にはたどり着きません。そのあたりをお楽しみに。

横浜まで行くサイクリング。 ⑥

運動不足解消を目指し、横浜までサイクリングしてるお話です。

↓大改造工事中
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勝手知ったるルートで、相鉄線沿いを横浜へ。
途中で通りかかったのがココ、相鉄線・星川駅。

↓星川駅前
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相鉄線・天王町駅と星川駅間では高架線化工事を実施中。
1.8kmの区間を高架化し、9か所の踏切を廃止する事で、
渋滞の発生と踏切事故を無くしていくのを目的としています。
この大型工事はあと数年続いて、景色はまだまだ変わる予定。

↓次に行くのはアソコ。
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駅から路地に入るだけで
いきなり見えてくるのが
すぐ近所の次の目的地。

↓ Y・B・P(ヨコハマビジネスパーク)
53_2016102500011201f.jpg
複数のオフィスビル棟を集合させているビジネスタウン。
この小さな公園みたいな場所が実はオフィス街ひとつを
まるまる内包している、事業所の集合体になっています。
昼間の人口と夜間の人口に大きな開きがあるビジネス街。
相鉄線の星川駅と天王町駅の間の天王町よりにありますが
JR横須賀線の保土ヶ谷駅からも、シャトルバスが出ています。
それだけの数の駅に近いだけでも通勤者にとっては好アクセス。

↓実は意外とよく知られているところ。
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と言われたところでふつうは、そんな観光地でも何でもない場所に
興味はわかないものですが、ココの景色は、絶対にどこかで見た!
と思う事がある人は、実は多いはずです。それが何故か?というと、

↓ベリーニの丘と水のホール
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1990年代に開業して以来、ビジネスタウンとは別に、
パークの中心のこの水盤と周りを囲む丘の様な建物は
その独特の形状で、様々なドラマや音楽PV、特撮などの
ロケ地に周辺使われて、全国へ放送も配信もされてるので、
ココは誰もが一度位は見た事あるかもしれない風景なのです。

↓あちこちに非日常
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水盤を中心にした丘の形状をした建物には、水盤を囲むように回廊が形成され、
そこに大きく開いた窓からは、まるで暗い廊下から見る明るい絵画の様な画面。
美術館で見る絵画の様な、非日常感満載の雰囲気が窓の数だけ存在してます。
ただ歩いてるだけでも非日常を味わえるようになってるココの構造は、やっぱり
ココで働く方々の、日々の癒しと適度な気晴らしに使用する為にあるんでしょうね。

↓のぼり階段
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丘の一番上にも回路があったのですが、
今は入ることが出来なくなっている様です。

↓くだる階段
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上からの景色を見られるかと思ったけどダメだった。
見られれば、ビジネスタウンの中にある非日常感が
もっと際立ったのにちょっと残念。でも、この周辺には
実を言うと、もっともっとたくさん非日常が点在してます。

っていう所で、次回へ続く。

↓次回も、ビジネスタウンの中の非日常のお話。
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キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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