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横浜まで行くサイクリング。 ⑧

海老名から横浜までサイクリングしてる話です。

↓相鉄線・天王町駅
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天王町駅です。横浜まであと3駅に迫りました。
が、ココへ来たら、コレは見ていかなくちゃという
スポットがあったりもしちゃうんです。わかります?

↓ココです
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駅前通りをまっすぐ進むとココに出ます。ココが何処なのか、
横浜市民ならば半分くらいはわかるはず。神奈川県民でも
名前を聞けば、一回位は話を聞いたことがある場所です。

↓ハマのアメ横。
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ココは神奈川県民なら一度は耳にしたことがあるだろう、
「ハマのアメ横」と称さてれる、興福寺・松原商店街です。

↓ホコ天
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時間限定歩行者天国の通行止め。
コレは、週末限定なんでしょうか?
行った日は確か金曜日だったので
ココが毎日ホコ天だったのかどうか、
毎日だったら、そりゃあ凄い事です。

↓名物の八百屋
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何回か全国区で放送されたこともある名物の八百屋さん。
一日中安売りで売り切った野菜の入っていたダンボ-ルを
次々と日指しの上に投げ上げて行き、営業が終わった後に
一気に地面に落として回収するという名物の景色があります。
その八百屋がこのお店。なんだか久しぶりに見た感じがします。

↓なんだか派手で景気がイイぞ。
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なんだか久しぶりに見たハマのアメ横。
買い物はしなかったけど、今年は歳末の
買い物はココに来ようかな、と思いました。

↓ランドマ-クが大きむ見えてきた
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松原商店街を離れ、走り出してから、
だんだん近所の道を思い出し始めて、
横道裏道を選択し続け、気が付けば
ランドマークが大きく見え始めました。

↓繁華街の端っこへ到達
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なんとか横浜駅付近の繁華街の端っこに到達しました。
ちょっとなつかしい風景が目の前に広がってたりします。
なんせ、この辺りはその昔は自分の家から30分あれば
行けた場所だったので。(←以前は横浜に在住してました)

↓ココがあそこの跡
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今は駐車場になてしまったココが、
かつての東急ハンズ横浜店の跡。
無くなっちゃったときはそりゃもう
びっくりしたものでしたが、現在は
西口駅前のMORE’S内に移転。
3フロア分に縮小さちゃいましたが
横浜に東急ハンズは存続しました。

でも、あの8フロアぶち抜き構造で
螺旋形の階段構造を形造っていた
何でも揃うあの独特の雰囲気だけは
完全に失われてしまった訳なんですね。
高校時代からハマってた横浜のハンズは、
今は別の形になってしまったわけなのですが、
東急ハンズは、いまも大好きだったりしとります。

↓西口大繁華街
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家電安売りの地元店、アリック日進が
ドン・キホーテに変わり、色々な店が
ゴロゴロ変わり続ける繁華街の先に、
関東でのシネコンの走りになっていた
相鉄ムービルがドカンと聳えるこの辺り。
変わらいと思う風景の中でも、繁華街を
形づくる店には、次々と目新しい新店舗が
次々出入りを繰り返す繁華街になってます。
個人の感慨などどこ吹く風で更新を繰り返す
大繁華街を、自転車で移動。たったこれだけで、
目を奪う面白さを味わえるんだから、横浜凄いね。

↓横浜駅・西口
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現在は、駅ビルが取り壊されて、新たな商業棟と
タワ-マンションが建設される工事が始まりました。
15年くらい続いた工事が終わって後、工事をしてない
横浜駅が完成したのにまた工事中の横浜駅が出現です。

横浜駅は、絶対工事してる画がどっかしらに出来ちゃうんですね。
工事してない新宿駅を見たことがないのと同じくらい、横浜駅は
ず~っと工事中、っというイメージが、再度出現てしまいました。

ってところで、以下次回。

↓月が変わっちゃいましたが、まだ続きます。

横浜まで行くサイクリング。 ⑨

横浜までサイクリングしてるお話です。
あらかじめ申し上げますけど、今回は
既にサイクリングでも何でもありません。

↓ヨコハマ駅
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完全に完成してから、まだ数年しか経ってないのに
また工事が始まって、延々工事中になった横浜駅。
完成するのはいつになるんだろう、と思いながら、
やっとたどり着いた横浜駅を眺めてございます。
ココまで来て昼をとっくにまわっておりました。
そろそろ空腹に抗えぬ時間帯でございます。

↓蕎麦屋
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横浜駅前は、選択肢がてんこ盛りを通り越して
カオスってると言ってイイ程、飲食店が溢れてて、
何度か駅前で食事しようと思って出かけたくせに
挫折して帰ってきた事まである程の混沌の中です。
ちょっとしたトラウマです。そんな場所なもんんだから、
どうせどこへ行っても変わらないだろうな、と適当な所で
入った事無いビルの地下の、知らない蕎麦屋へエントリー。

↓どうせなら、インパクト強めで。
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その蕎麦屋の名物盛りみ
たいなものがありました。
てんこ盛りの「富士山盛り」。

↓ごっそり1㎏、蕎麦の山
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この手の度を越した山盛り仕様は
近所の富士そばとかでもありますが、
実際に挑戦したことはありませんでした。
調子に乗って、えらいモノ頼んだ感が強い。(^^;)

↓てんぷらのサクサクに
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自分から注文しておきながら、何の罰ゲームなんだ?
みたいな本末転倒な感じがし始めてはいたのですが、
ゾバゾバと蕎麦をすすりながら、その合間で口にする
天ぷらのサクサク感が、ココまで走った消費カロリーを
全て台無しにしているんですが、それでも天ざる蕎麦は
時々どうしても食べたくなる時が。あるもんなんですね~。
しかもそれが度を超えた大盛り。空腹と無縁になれるのは
生きててよかった、と、思ってしまう至福感をもたらしてくれる。
が、しかし、そういうのが連続すると、確実に太る原因ですので
こういうのは、たまにぶっこむのが、イベントとしてもいいんですね。

↓蕎麦湯!
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こういう感じの、サラリーマンがターゲットの
ちょっと安めの蕎麦屋にしては、イイ感じで、
ちゃんと蕎麦湯が置いてあるのが好感度↑。
(↑いや、そういう店って意外に多いんだよ)(^^;)

↓蕎麦湯割り
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ほぼすすり終わってんじゃねえか。
(↑江戸っ子か?)(蕎麦だからね)(^^;)

天ぷらの油とそばの旨味が流れ出た
食べ終わった蕎麦汁を蕎麦湯で割って
天ざる蕎麦を食べ終わった余韻をすする。
蕎麦喰いの楽しみの、ラストスパートも堪能。

↓完食!
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1㎏のてんこ盛りで天ざる蕎麦を完食。
蕎麦湯まで置いてあり、全部ごちそう様。
蕎麦で腹いっぱいっていうのも、久しぶり。

↓夜は蕎麦で居酒屋
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サラリーマン達が行きかうヨコハマの横浜駅前です。
立ち食いみたいな超速仕上げが売りの蕎麦屋なのに、
夜はちゃんと晩飯処と居酒屋もやっている様子でした。

・・・飲んだ締めに蕎麦ってのも、悪くない気がしますね。

↓横浜駅・相鉄口
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色々トラブルもあって、結局3時間くらいかけて
ペダルをこいで海老名から横浜までやってきて
消費したカロリーを台無しにする昼食で締め。
コレは、果たして運動不足を解消したことに
なるのか?と思うでしょ、そんな事ないの。

↓メッシュの壁
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陸橋を渡る欄干には、金属板に丸穴のメッシュ。
まるで壁のような遮蔽物が欄干の上を覆います。

↓相鉄線・横浜駅
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相鉄線の横浜駅を望む陸橋の上からの、丸メッシュ越しの画。
本格的に自転車をやってる方には海老名⇔横浜間なんぞ、
ウォームアップ程度ででしょうが、ポタリングレベルで見れば
次々景色が変わるうえ、楽しめて距離を走れる上等なコース。
スポーツ車じゃなくても、やる気になっちゃえば誰でも楽しめる
自転車散歩です。遠い、疲れる、というのを少しだけ乗り越えて
自転車で遠くまで行くというのは、ホントに楽しいモノなんですよ。

↓すぐそこにランドマークタワー
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ランドマークタワーがすぐそこにそびえる、ザ・ヨコハマな景色。
どうせなら、みなとみらいやその先まで行きたかったのですが、
予想外に時間を使ってしまったので、ココで帰路に就きます。

だけど、帰り道はできるなら同じ道は通らない!と意気込み、
別ルートを模索し、道に迷いながら海老名を目指します。
その為の消化がいい高カロリーの天ざる山盛りそば。
結果は散々で、写真も少なくなってしまったので
この後の話題はざっくりとカットいたしますが、
自転車でちょっと遠くへ行ってみるのは、
いくつになっても面白い事なのですよ。

サイクリングはママチャリでもできる最高のお気軽なエクササイズ。
そして出来るならちょっだけと遠くへ行きましょう。行ってみちゃえば
それだけでちょっとだけ日常から離れられます。非日常っていうのは
なかなか気づきませんが、わりとよく効く気晴らしです。いかがですか?

↓たまにはちょっと遠くまで、全力で進んでみる。コレ大事。

たまにやってくるコイツ。

どう頑張っても、どう踏ん張っても抗えないものが、
世の中にはひとつふたつは必ずあるものなのです。
今夜そいつがやってきました。頑張っったんですけど、
コイツだけは限界を超える程の力を以てしても敵わず。
たまにやってくるコイツ。いわゆる「やる気ゼロ」という敵。
疲れちゃったんです。たまにはのんびりしたってええべさ。
っていう所で、今回はコイツに抗えず、やむなくお休みです。

↓言い訳しないでやる気出せよ。(^^;)

安売りの戦場 = お買い物天国。

前々から知ってはいましたが、
近所じゃないけど、割と近くに
すごい戦場が存在してたお話。

↓これを見て驚きませんか?

割と大規模に店舗展開している、安売り地域NO.1を目指す。
と公言する量販店が、あろうことかお隣さんになっている場所。
こんな場所、近所に住んでる方には、まさにお買い物天国です。

ココは、座間市の南側、国道246号線近くの、座間市ひばりが丘。
そこに出現してる、ご近所に住んでらっしゃる方が羨ましくなる所です。

↓ ビッグヨーサン・座間ひばりが丘店
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もともとここにあった、元々は鮮魚の安売りから
店舗展開を始めた大型量販型スーパーがココ。
ビッグヨーサンは個人的には、今まで生活圏内に
無かったので、どんな店なのかよく知りませんが、
ちょっとは流通業界に脚突っ込ん仕事をしてるので
その噂だけは昔から聞いてます。とにかく安売りで
扱う商品は多岐にわたり、すべてで地域一番店を
目指すという、地域の価格破壊の代名詞の様な
郊外型の大型店とか何とかその昔は言われました。

↓この日の目玉!
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野菜高騰の折に、お値段MAXの代名詞の
町場のスーパーなら一個300円に迫ろうか
というレタスが、何と200円を切る破格です。
こりゃスゴイ、安売る地域一番は伊達じゃない。

↓ 食品館あおば・座間ひばりが丘店
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どデカいパチンコ屋のテナントに入ってはいるものの、
わざわざ昔から価格破壊の王者として鎮座してきた
ビッグヨーサンの隣に、昨年オープンしちゃったのが
この食品館あおば。あまり近所には無いお店だけど、
同系列の経営してる、焼き肉食べ放題のレストラン、
焼肉グレート」には、しばしばお世話になってます。(^^;)

↓この日の目玉!
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レタスは同価格。しかし、部位は違うモノの
肉のお値段は、微妙にあおばが勝っている!
これを見たら、お隣だって黙っていないはずだ。
さあどう対抗するのか、地域安売り王NO.1は?

的な、ちょっと面白いしのぎの削り合いが、
近所に住んでれば、毎日見られる訳です。
その安売りの戦場は、消費者側から見れば、
これ以上ない恩恵でアリ、近所に住む方には、
これぞお買い物天国を創り出す好環境なのでは?

ああ、近所に住みたい~、お金かけずに
毎日美味しいものが食べられそうで羨ましい。

↓たまの買い物には、こういう所も攻めてみよう。と思い始めてます。

時間切れ。

本日は時間切れ終了。

帰宅後食事して気が抜けたらあろうことか寝落ちで時間を浪費。
なんか色々疲れてるんじやないか?と思い至り、時間を見たら
記事を書く時間が無くなっていまして、無きの休業で終了です。

↓明日はとりあえず、通常運行できそうです。(^^;)

東名高速・海老名SA、下り線ぷらっとパーク。

家の近所にある、東名高速道路の海老名サービスエリアの
全く知らなかった、今回初めて見た「新施設」のお話です。

↓駐車場がある

海老名SAの上り線側にあるEXPASA海老名
そちらはNEXCO中日本が初めてSAに投入した
百貨店型の商業施設で、そちら側には一般道側に
無料の駐車場があって、外からも入れる施設なので
個人的には下手したら、週一くらいで、何の目的もなく
立ち寄ったりしちゃう場所になっていたりもするのですが、

反対側の下り線のほうが、メロンパンや鯵のから揚げなどSA名物が多く、
日本屈指の有名なSAなのですが、そちらは今まで、公式の出入り口は
実は存在してなくて、地元の人は暗黙の了解で搬入口からの出入りが
黙認されていただけなのでした。が、たまたま普段通りかからなかった
下り線側SAの外側を走っていたら、見慣れない駐車場がありました。

↓出入り口がある。
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外には新しい駐車場。しかも利用無料。
一般道からSA内へ歩いて入れる入口。
これ、ひょっとしたらひょっとして、アレ?

↓ ぷらっとパ-ク
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NEXCOがあちこちのSA・PAで整備中の
一般道からSA・PAの商業施設が利用できる
施設の総称がこの「ぷらっとパ-ク」というもの。

ぷらっとパ-クはSA・PAの施設の外側に
後付けで駐車場と出入り口を付けたモノで
高速道路使用者以外にも、近隣の方々に
SA・PAを使って頂きましょう、というモノ。
今年(2016年)7月のオープンだそうです。

↓海老名サービスエリア・下り線施設
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コチラの下り線は今まで、入れるという事を知らないと、外から入るの、
ちょっと不法侵入を思い起こさせるような場所を通らなければならくて
入れる事を信じられない様な異様さがあったりなんかしたものですが、
コレで高速の外からでも、大手を振ってSAが利用できる様になりました。
ああ、なんかこの景色久しぶり。(←いや、しょっちゅう来てるんですけどね)(^^;)

↓ぷらっとパークの反対側
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ぷらっとパ-クの駐車場は、SAの名古屋方面の端。
で、こちらは東京方面の端にある歩行者用出入り口。

↓駐輪場
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ここがかつては、外来者と従業員の
共同の駐輪場でした、表向きには
何ひとつ表示がされていないので
一般客は知ってる人しか通りません。
そこが今は堂々と一般客用の駐輪場。

↓関係者以外立ち入り禁止
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そうそう、ついこの間までは
この搬入口の中をびくびくしながら
関係者出入り口からSA内へ入りました。
それも、実をいうと暗黙の了解だったわけで
・・・ひょっとしたら、 入っちゃいけなかったの?
とか今でも思う事がありますが、もう心配ないです。

↓SA入口間から
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SAを通過するだけの利用者には
あまり馴染みがないか思いますが、
駐車場にはこんな入口の近くまで
歩道がせっちされていたりもします。
入場する車はスピードが出てるので
ここからアプロ-チラインを歩いて渡って
駐車場へ行くのはやめた方がいいですね。(^^;)

↓駐車場の向こう側から商業施設
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いままでは上り8:下り2位の割合で
意味もなくSAに入り浸って散歩とか
買い物とかしていましたが、今後は
半々になる可能性が出てきました。

揚げたての鯵のから揚げや、えびえび焼き買って帰って
冷める前に晩酌出来ちゃうとか、あるかもしれないぞ!
(↑なんか妙なところに楽しみ見出してやがるぞ)(^^;)

↓忘れちゃいけない事
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高速道路は、目的地に早く着ける交通インフラであると共に、
何十年もの間懸案事項として挙げられている自然災害、
「東海地震」の発生の際には、緊急搬送道路としての
大きな役割を果たします。有事の際は車を路肩に寄せ
キーを残して避難するのは、車両の移動を容易にする為。
自車の安全よりも道路のその先に居る救助者を救う為です。

そんなことが、起こらない事を願うばかりですが、地質学上でも、
こればっかりは、避けられそうにない懸案と想定されるのだそうです。
避けられないならばせめてその規模が思ってたより小さかったね、という
結果を期待するばかりです。 震災なんか怒らなければそれこそ御の字で、
もし何か起きて、その時どう対応するか心に刻めば、普段は忘れていいのです。
高速道路でこういう看板を見る度に、心構えを固く、そして忘れることを心がけます。
いざという時動ける知識さえあれば、その知識は普段仕舞っといてイイものですから。

↓入って来た通路から外へ
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なんだか取り留めない話で終わる感じですが、危機意識を持つ
という啓発はは、こんな所でも日常的に目にすることが出来ます。
普段は高速道路に乗らない皆さんにもそういう告知を見せてくれる。
とは、考え過ぎかもですが、そういう考えも無しではないかもしれません。

↓ぷらっとパ-クから駐車場から、海老名SAへ
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取敢えずは、大手を振って一般道から
海老名SAへ歩いて入れる様になりました。
海老名SAの人気の下り線へは、高速道路に
乗らなくても堂々と入場できます。いかがでしょうか?

↓海老名では、ぽるとがるのメロンパンを高速乗らずに買えます。 コレ魅力!

大船軒のサンドウィッチ。

こんなものを買ってきました。

↓大船軒のサンドウイッチ
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コレが実は、日本初の洋食駅弁だというのをご存知でしょうか?

明治期に、大船始発の横須賀線が開業し、それと共に
大船軒が誕生、最初は白飯主体の駅弁を販売しましたが、
経営者が、知人である政府の要人から、サンドウィッチという
西洋で当たり前の軽食の話を聞き、売ってみたらどうか?という
勧めを受け、この日本初の洋食弁当の販売する決意をしたそうです。

↓ 鎌倉ハム
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大船軒が発売したサンドウィッチは、物珍しさも手伝って、
その売れ行きが急激に増していったのだそうです。が、
最初は、輸入品のボンレスハムを使っていた原料が
売れ行き増につれ食材の確保にタイムラグが生じ
必要量を必要なだけ必要な時に手元に置くのが
難しくなったそうで、どうせなら自前で作ったら
そういう苦労がなくなるんじゃないかな?と
自社製造に踏み切った、というのがこの
今やその名は全国区にありつつある
「鎌倉ハム」の前身になっています。

鎌倉ハムと大船軒、神奈川県民でも
この二つの大元が同じ経営からくる,
というのを知っている方は、少な目。

↓ 日本初の洋食駅弁
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具材は、現在でも、ハムとチーズとからしバターのみ。
余計な具材は全く入っていないシンプルそのものです。
何故だか、きゅうりのサラダやタルタル玉子とか無くても、
これだけでちょっと満足してしまう、老舗の変わらぬ味です。

↓ブレとるやん
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コンビニやサンドウィッチの専門店とかで見かけたら、
確実に見劣りするシンプルすぎる具材なのですが、
子供の頃から何度となく食べてきたこの味から
今の作り置き販売のサンドウィッチというのが
始まっている、それは紛れもない史実です。

そう考えると、このサンドウィッチが果たした役割は、
それはもう果てしなく巨大なモノに見てきますよね。

今回は、特に大船まで出向いて買ってきた訳ではなく、
自転車で行けちゃう海老名SAで買ってきたりしました
こういうのが、近所で買えちゃう、そんなわけなので
海老名SAへは、かなりの頻度で出かけちゃうんです。
近隣住民は、一般道から入れてしまうモノなので(^^;)

こんな名物サンドウィッチも、海老名SAで売ってます。

↓実は今回も、海老名SAのお話でした。

ちょっとなつかしいお菓子の話。

こんなものが、今重宝してたりなんかして。

↓ちょっと前に手に入れたお菓子の素
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こんな具合に減ってますが、
これをご存知の方は多いはず。

↓森永製菓
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コレは、70年代から当たり前に売られていた
森永製菓のスナック菓子。「スピン」の素です。

↓パスタなの?
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どう見てもパスタです。
なのですが、コレはやはり
一般発売時、人気を博した
往年の人気スナック菓子です。
これには推奨の調理法があります。

↓揚げる
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180℃の油にパラリと投入すると、

↓むくむく膨らむ
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しばらくするとむくむく膨らみ、

↓あっという間に
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あっという間に10倍の大きさに膨らみます。

↓スピン完成
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僕が子供の頃は箱入りで売ってたお菓子なんですが、
油で揚げるお菓子だった事が、敬遠されるようになり、
その後製法がノンフライに移行して以降、だんだんと
人気がなくなり箱入りの市販品は見かけなくなります。
それでもしばらくの間は、町場のスナックコーナーや、
遊園地のとかデパート屋上の売店なので、時々この
揚げたスピンを見かけていたのですが、今はほとんど
見書けなくなってしまったのが、このお菓子なのでした。

↓郷愁を誘う昔のお菓子をワインのつまみに
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安ワインですが、子供の頃に結構食べまくった
懐かしのお菓子をつまみに酒なんか飲んだり。
色々と、世の中変わっていくものですなあ~。
と、自分が「大人」になってることを再確認。

そんなおつまみになってくれた、
懐かしの「スピン」なのでした。

↓こういうのも、アリですよね。「スピン」と「PIC-UP」は、大好物でした。(^^)b

座間市でプチヒルクライム。

座間市へ向かって自転車をこいでいる話です。

↓海老名市・上今泉
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相鉄本線のかしわ台駅の橋上駅前の高架通りから
まっすぐ北上するとこんなところにたどり着きます。
遠くに見えてる高架が国道246号線になります。
ココは豪雨による増水時に活躍する遊水地。
土手にはいきなり見ごろを迎えたススキ。
今年は秋が無かった感じがするので
こんな景色は出会う度に思います。
なんかもういきなりな感じですね。  (^^;)

↓小さな川
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用水路の様な小さな川は、目久尻川にそそぐ川。 それでもこの川は、
意外なほどの谷間を形成し、かつてはそりゃあ途方もない時間をかけて
大地を削ったと思われるのですが、今は護岸の中のささやかなせせらぎ。

↓川の東側の急こう配
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かなりの急こう配をコンクリートで固めた
戸建ての分譲宅地が整備中の場所に
見上げる高さに次々家が建つ予定。
こりゃあもう、お年寄りには「酷」な
宅地開発に見えます、コン街並みを
歩いて上るのはかなりつらそうな感じ。

↓川の西側は森の高台
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反対側は、東側よりもさらに高台になっている
鬱蒼とした森が繁る様な高台になっています。

なんでこんな所へ自転車で来たのかというと、
以前この辺りで、海老名から大和まで抜ける
使い勝手のいい走りやすい裏道がないかなあ?
と車を走らせたことがあったのですが、その時に
道に迷った挙句、コレは果たして車が走れるのか?
という、ジェットコースターの様な激坂を通りました。

・・・そんな坂道に、自転車で挑んだら、
そりゃあ大変なことになるんじゃないか?
というちょっとした挑戦意欲が湧いてしまい、
よせばいいのに、自転車でその坂道を上ろう、
てな事を考えてしまいココまでやって来た次第。

↓分かれ道
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用水路の様な小さな川が流れている
谷間に現れたのは、なんと五差路。
どれも乗用車で走ると少なからず
ビビることになる程の狭い道です。
ココが分かれ道。ココから坂へ。

↓東側
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丘は結構上まで住宅が立ち並ぶ景色。
これだけ見てもえらい坂道なんですが、

↓西側
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この景色を見る限りでは穏やかな住宅街ですが
西側の道は、東側の比ではありませんでした。
止めとけばよかったかもしれない、と思う程。

↓坂の途中
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坂道をノンストップで上って来た途中で
ちょっと足を止め、写真を撮ってみました。
カメラは腰だめで、水平に構えているんです。
目線よりも上に坂が伸び、さらにその上がある。

ココまで漕いできてこの画を見ちゃったら、
ちょっと脚が動かなくなりそうになりました。
・・・これは、やめとけばよかったのかなあ。(^^;)

↓太ももが駄々をこねそうになる
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この前の写真を撮った場所から、
そんなに進んでない坂道の途中。
上れそうな高さなのに、太ももが
もういやだ~、やりたくない~、と
駄々コネ始まます。この角度の坂は
やっぱり無理なのかな~、と、げんなり。

↓とどめの地蔵坂
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心折れた。完璧です。(^^;)
この滑り台の様な勾配を
自転車で上れというの?
コレは、無理かも知れない。

↓・・・あれ?
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とか思って、↑の地蔵坂の部分だけ最後の死力を尽くすつもりで
ペダルを踏んで超えましたが、なんとびっくり、そこで激坂が
終わってしまいました。あれ、これ、根性さえ十分出せば
割と楽勝気味でヒルクライム完了だったんちゃうのん?

↓座間市内から丹沢山地
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坂のてっぺんの路地から西側を望むと、
高台にある住宅街の、路地の隙間から、
遠くに丹沢の山々が目えていたりします。

座間の丘の上から見えるのは、良い景色なんだなあ。

↓座間駅の駅前通りのてっぺん
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小田急線の座間駅前から、道をまっすぐ上ってくると
ココに出ます。この辺りが一番高いんだと思ってたら
↑で上ったのはココよりもっと高い所だったりしました。
でもこの坂道、かつては割と苦労せずに自転車漕いで
上って来られた事がある場所。坂の勾配が違うだけで
運動量的には大差ないんじゃない?と思い始めました。

↓座間駅はコチラ側
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試しにこの後、座間駅まで下って行き。
またここまで登ってみました。そしたら、
以前ほど辛くないのね、っていうことは、
さっき上ったきた坂道は大したこと無い?

なんだかもう全力で、坂道リベンジがしたくなって、
上って来た坂道を下ってみましたが、その下り坂が、
車で走る以上のジェットコースターっぷりだったので、
ちょっとした恐怖感みたいなのを産んでしまったので

「今日んところはこれ位にしたるわ」と、池野めだか師匠のような
捨て台詞が頭に浮かび、またじっくり攻めたるぞ、と坂道を後に。
いつかすいすい上ってやるからな。(←存外激しく負け惜しみ)

・・・たかが坂道上るだけで、これだけ妄想が膨らむのも大したもんだよね。(^^;)

↓坂道にバカみたいに夢中になる「坂バカ」には、まだまだなれないゆるサイクラ-です。

相鉄線・かしわ台駅前を一周しようとすると、割と大変な事になる。①

コレは、海老名駅のとなりになる
相鉄線本線・かしわ台駅のお話。

↓ 相鉄線かしわ台駅
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海老名駅からわずか3分で到着する隣の駅。
かしわ台駅は、橋上駅舎となっている駅です。

↓車両基地
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かしわ台駅は、相鉄線の整備場でもある
車両基地を併設する駅にもなっています。

↓ ネイビーブルー
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おお!ネイビーブルーだっ!
と、たまにしか見かけない
レア編成も待機中の画。

↓駅前高架線通り
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かしわ台駅の駅前は、
こういう高架線です。
それは何故かというと、

↓絶壁の下
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かしわ台駅は、ちょっとした絶壁の上。
河岸段丘地形の上にある駅なのですね。

↓ホームを眺める
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そんな断崖じみた地形に建つ駅の周りを
気楽に一周してみようとか思ったりすると、
割と大変な事になる、というのが今回の話。

↓セブンの向かいにウェルパ-ク
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駅前には、薬を売ってるかどうかの違いしかない
コンビニとドラッグストアが向かい合って並んでます。
かしわ台駅近辺って、買い物には事欠かないんですよ。

↓喫茶店と珈琲専門店と焼き鳥屋
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セブンの向かいには、
ちょっとした名物みたいな
喫茶店群と飲み屋の長屋。

この喫茶店の方は、かつて
キンシオが訪れたことが
あったりなんかします。

↓プチ緑地
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その長屋の目には、こんなプチ緑地。
小さい小さい散歩道は、ちょっとした
癒し空間だったりもしちゃうんですね。

↓しまむら&コルモピア
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ファストファッションの強豪、しまむらと、
サミット系列の同業他社、コルモピアが
軒を連ねてたりする凄い光景もあります。

↓ 相鉄ローゼン・かしわ台店
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このローゼンは、個人的には主に
家の近所のローゼンとは、また別に、
休日の買い物に出かけてたりします。
家の近所より確実に品揃えがいいので。
なんで近所に、こういう店が無いんだろう。
という感じで、割とお買い物天国感が満載の
かしわ台駅前です。ただ、これからが大変です。

ってところで、以下次回。

↓次回もかしわ台駅の周りをぐるぐるします。

相鉄線・かしわ台駅前を一周しようとすると、割と大変な事になる。②

相鉄線のかしわ台駅の周りを
一周してみようとするお話です。

↓ 相鉄ローゼン・かしわ台店

我が家の近所、と言ってもすぐそばじゃないけど一番近いローゼンは、
町場のスーパーみたいな佇まいなのに対し、こちらはなんだかもう
郊外のお洒落な量販店みたいなちょっと豪華な存在感なのです。
大きく雰囲気が変わり、品ぞろえも段違いに変わったりします。
家の近所では売ってない珍しいものを売ってたりするので
たまに余裕がある時は、こっちの方が買い物が楽しい。

↓ お風呂の王様
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元々は相鉄グループが経営だった、湯元は全て天然温泉
という4店舗もの支店を誇るスーパー銭湯チェーンでしたが。
数年前に経営が大手に渡り、お風呂の王様となったココです。

たまに疲れを取りに行きますが、メニューからは名物だった
超山盛りかき氷が無くなり、個人的には、物足りない感じ。でも、
全体的にお値段お安めになったんです。それはそれで嬉しい所。

↓ クリエイト・かしわ台スクエア店
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近所にやたら支店が増えてきた
「スーパードラッグ・クリエイト」です。
冷凍食品とお酒はやたらに安いので、
ここにもお世話になってたりいたします。

↓ かしわ台スクエア
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かしわ台駅前のこの部分、かしわ台スクエアという複合商業群。
入口にゲートがあって、駐車券を撮らなけれBなりませんが、
施設群の中のお店で会計時に駐車券を出すと駐車場代が
タダになります。お風呂は一日タダになるのが凄いところ。

↓ 屋内型テニススクール
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施設隣には、割と大型の
屋内型コートを備える
テニススクールがあったり、

↓ スポーツクラブ
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全国規模で店舗展開する
スポーツクラブまであったり、
結構な手広さで色々な施設が
ドカドカ存在する場所でもあります。

↓こんなものまで 
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かしわ台スクエアの、
一番の道路側には
こんな店まであります。

↓ コメダ珈琲 ・ 海老名かしわ台店
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神奈川県内でも、40件くらいはある支店のうち
海老名市内には2件も店舗があるコメダ珈琲。
コメダには、名古屋飯目当てで時々行きます。

かしわ台スクエア近辺だけでも、やたらと
目を惹くお店や施設が多く在ったりします。
実際にどこを利用するかはそれぞれですが
選択肢が多いので、色々と迷える楽しみが
あったりなんかして、引っかかると長いです。

ってところで、以下次回。

↓かしわ台駅前を人力で一周しようとする人、果たして他にいるんだろうか?

相鉄線・かしわ台駅前を一周しようとすると、割と大変な事になる。③

海老名市にある相鉄線のかしわ台駅の周りを
一周しようとして、あちこちで引っかかってます。

↓ コメダ珈琲
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実はこの話は、座間市でちょっとしたヒルクライムを
走って来た日の午後の話になってたりしておりまして、
これだけあちこちひっかかりの多発するかしわ台駅前で、
やっぱり引っかかりました、それがコチラのコメダ珈琲です。

↓座って一息
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昼食がまだだったので、
ここで座って一息です。

↓大盛り珈琲とプチシロノワール
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通常の1.5倍の大盛りコーヒーと
ハーフサイズの、コメダ名物の
シロノワールでございますの。

↓珈琲のデカ盛り
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1.5倍が100円増しのお値段。
大盛りが100円増しというのは、
ちょっと割高にも感じますけど、
ス○バに比べれば確実にお安め。

↓ ミルクの渦
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砂糖は入れないけど、珈琲フレッシュは入れる派です。
渋くて苦いコーヒーが、これだけでまろやかな飲み物に。
甘いコーヒ-が好きな方には、わからないかもしれない
個人的な嗜好なので、これはコレで捨て置いてください。

↓プチ・シロノワール
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シロノワールというのは、丸い揚げパンに上に
ソフトクリームをドドンとの出ちゃったものです。
フルサイズではコレの裕に倍の大型になります。
実は、このシロノワールがこの日初体験でした。

↓シロノワール、実食!
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アツアツ揚げたての揚げパンに、
冷たいソフトクリームが乗った上に
メイプル系シロップをドバっとかけて
ごそっとすくって口へ運ぶその食感が、
そりゃあもう至福なのででございますの。

↓ コメダ豆
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コーヒーを注文すると必ずついてくる
コメダ自慢のおつまみ、俗称コメダ豆。
これがなんかいい具合にイイ感じです。

↓名古屋のモーニング、ココに建材。
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これなんですよね。地元にいてもでも
名古屋飯のモ-ニングが体験できる。
コレがコメダの醍醐味のひとつですの。

↓名古屋飯
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味噌カツサンドとか、いろいろいろいろ
名古屋飯の顔があったりするのが
コメダの魅力だったりするのです。
(↑実は、名古屋飯ファンです)

↓完食!
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コーヒーは興奮剤、実際ロードレーサーでは接種禁止の
ドーピング対象になってしまう素材。加えて甘いものは
倍力効果をもたらすエネルギー源となるものですの。
興奮剤とエネルギー源を接種し、この後の坂道に
挑もうというのがこの休憩の真相だったりします。

↓って、違~う!
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ひっかてる場合じゃないだろう!この後こそが、
かしわ台駅の周りを一周しようとすると、何故か
割と大変なことになるという、その話の真骨頂が
やってくるのです、わかり辛いかもしれませんが、
次回からそういう話になります、その為の今回の
エネルギー補給だったという事を、お伝えします。

↓明日からは、割と大変になるほうの、そっち側のお話です。

相鉄線・かしわ台駅前を一周しようとすると、割と大変な事になる。④

相鉄線のかしわ台駅周辺を一周しようとすると、
実はけっこう大変なことになる、というお話です。

↓えび~にゃタクシー
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えび~にゃだ!、タクシーにえび~にゃがついてる!  (≧ヮ≦)
これは、海老名市に本拠を置くハートフルタクシーが運行してる車両。
時々しか見かけないレア車両です。ハートフルタクシーにはこの他にも
日産リーフ(EV車)のえび~にゃタクシーもあります。えび~にゃ愛です。
ハートフルタクシーの本拠地がかしわ台駅近くにあるから、そのせいなの?

(↑いや、ただの偶然だと思うんだけどね)(^^;)

↓消防所の施設と小学校
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駅のすぐ近く、丘の上の小学校。その隣には消防局の施設。
看板を見る限りでは、消防局の施設なのですが、消防車が
停まるガレージが用意されていない、ちょっと謎の施設です。

↓ 海老名市・座間市・綾瀬市 消防指令センター
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コレは、海老名市、座間市、綾瀬市の三市の消防局が
広域化する消防事業への対応と高度化する災害対策に
自治体として対応する限界を、もっと高い所に置くために
三つの市が共同で、指令センターをまとめ、三市合計で
34万人を超える市民に毎日降りかかる火災や事故から、
広域でカバーをしていくための「総合指令センター」です。
勿論、365日・24時間無休の、頼れる存在になってます。

↓おあしす
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おあしす、とは海老名市の教育委員会によるオアシス運動の事。
「おはよう・ありがとう・失礼します・すみません」の頭文字です。
挨拶から礼儀を学び身に付けよう、という運動を指します。
海老名市の小学校には何処にでもこの「お・あ・し・す」
という看板が見られます。海老名市のオアシス運動は
小学校のみならず、中学校でも実施中なんだとか。
海老名の子たちはこのおかげで礼儀正しくなって、
くれるといいですね、対する大人たちも、正しく
その見本にならなければ、いけませんなあ。

↓ かしわ台駅、東口
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駅から坂道を抜け角を曲がり、ひとブロック先の石材店の角を
また曲がり坂道を少し下っていくと、そこがのかしわ台駅東口です。
(↑コレで何処をどう移動したのか分れば、立派な海老名市民)(^^;)

↓ 相鉄線、通過中
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踏切は、坂道の途中にあります。
写真右が北側で線路方向へ
下ってくる坂、わりと急坂。

↓長い坂
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踏切の向こう側は、段丘の上から
もの凄い長さを下っていく下り坂です。
大変な事になる。と、いうのはこういう話。
駅は河岸段丘の上、というより所によっては
断崖の上の様な高低差がある場所もあります。
今回は一番近い所で駅周辺を一周するのですが、
それでもここを歩いて回ればどれだけ労力が要るか。

↓余談ですが、
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かしわ台駅の東口から見た景色って、
なんか変じゃない?って感じませんか?
かしわ台駅は大型の橋上駅舎なんですが
それが、どういう訳だかちっとも見えません。

↓橋上駅舎、何処?
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知ってる人は知っている、利用する人には当たり前。
でも、この駅にはあんまり有り難くない構造があります。
まあ、そっちの方の話は機会があればまた追々致します。

って訳で、次回は坂の下から見たかしわ台駅の光景です。

↓かしわ台駅の謎はとりあえずお預けです。 もやもやしてくださいね(^ㇷ^)

相鉄線・かしわ台駅前を一周しようとすると、割と大変な事になる。⑤

かしわ台駅周辺を一周しようとすると
割と大変なことになる、というお話です。

↓坂道の上から
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駅の東側にある一番近い踏切というのが、
橋上駅舎からはとんでもなく遠い所にある
謎の東口のすぐそば、だったりするのです。
見下ろす坂は緩やかに見えても、自転車で
ノーブレーキで下ると、確実にビビるレベル。

↓下り切っちゃった
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下り坂を一気に行きたかったのですが、
実際は、ブレーキいっぱい握りしめて
ゆっくりゆっくり下ってくレベルでした。
前からも後ろからも車が来るので
気が抜けない長い坂道なのです。

で、ココは、相模原市の端っこから
座間市、海老名市、寒川町を流れて
相模川にそそぐ目久尻川の流れの上。

↓遠くの駅前高架道路
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この高低差が、果たして写真で実感できるでしょうか。
普段は駅前を通って先へ行く道、くらいにしか思わない
駅前の高架道路は、高速道路みたいな、なやたらな高さ。
普通にここに道を闘争と思ったら、七曲のつづら折りになる
そんな地形に強引なまでの直線道路を造ったのが、ココです。
車で普通に走ると気にならないんですが、道路の外から見ると
ココがこんな光景を造っているってのが下から見てても大変です。
ココを人力で歩いて上るの考えたくないでしょ?それほど大変です。
でも、近隣の方々はほぼ当たり前にこの坂上って駅まで行くんですよ。
必要に迫られて生じる慣れが日常になるのは、凄く偉大な事に感じます。

↓目久尻川沿い
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今度は谷底みたいに段丘を削り取った
目久尻川沿いを走って、かしわ台駅から
一番近い西側にある線をけられる場所へ。

↓親水公園
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駅前の高架通りにつながる坂道のたもとにあるのが、
このブログでは何度も出てきてる、目久尻川親水公園。
本当の名前は、海老名市北部公園という名になります。
海老名市でも屈指の「桜」の名所になっている場所です。
今は思いっきり季節外れなうえに、桜の紅葉もまだでした。

↓ 海老名市消防局・北分署
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各自治会の消防団を除けば、
海老名市に3つある消防署の
そのひとつ。、消防北分署です。
わりとちんまりした消防署ですが
ちゃんとレスキュ-隊が常駐します。
レスキュー隊というのは、消防士達の
技能のトップに立つ災害救助を担当する
最強エキスパート集団。そんな特化部隊が
市の端っこの方にある文書にも常駐してます。
海老名の消防って、実はレベル高いんですよね。
出来る事ならお世話にならない方が良いのですが。

↓ 帰って来た渡り鳥
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目久尻川には、今年も帰って来た渡り鳥。
カモが羽を休める光景があったりしました。

↓北部公園(北部運動公園)体育館
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まだ一度も行った事がないけれど、
球技の試合や大会なども開かれ、
一般向けのジムも備えるという
大型体育施設がコチラです。

家からは総合公園よりもこっちの方が近いので
そのうち行ってみなくてはと、ひそかに思っている
場所だったりします。いつ行けるのかは解りません。

↓ 目久尻川
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目久尻川を渡って、相鉄線の線路に向かいます。
桜がもっと色づいていてたらよかったんだけどね。

↓相鉄線
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うんざりする様な坂道を上ると、
その上に相鉄線の高架線路。
ココがかしわ台駅の西側の
一番近い線路を渡る道。

↓ 待避線
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朝っぱらとかには、車両基地に収まらない車両が
この高台にドカンと電車が止まってたりしてます。

↓やっと駅前に戻て来れそうです
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うんざりする様なだらだら長い坂道を上ってきて、
漸くスターと地点のかしわ台駅まが見えてきました。

↓ 相鉄線・かしわ台駅
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相鉄線・かしわ台駅窓戻りました。
緒方橋上駅へつながる高架道路は
とんでもない高低差を結ぶ高架線で
駅は傍から見れば断崖絶壁の上にある
ものすごい場所になってます、そんなんで、
駅の周りを一周しようとすると、コレがなんか
大変な労力を要する場所になってたりもします。
だけど、この不便さが、逆に面白かったりもしてて、
その周辺には思いもしなかった様々な選択肢の多い
買い物や体験施設がてんこ盛りなのがかしわ台駅前。

駅前を一周しようとすると、割と大変な事になりますが、
それでも、景色が目まぐるしく変わるこの駅の周辺は、
けっこう飽きない場所に、なっていたりもするのです。

機会があれば、自転車でも徒歩でも、かしわ台駅前を
自力で一周してみて下さいませ。その風景の壮絶さが
目に見えてわかると思います。お勧めはしませんけど。

↓かしわ台駅周辺は、実は他ではなかなか味わえない独特の空気なんですよ。

相鉄線・かしわ台駅の、謎の東口。①

↓ 相鉄線・かしわ台駅。

相鉄線の「かしわ台駅」周辺を一周しようとすると
割と大変な事になりますが、そのかしわ台駅には、
ある意味「謎」ともいえる、とんでもない場所にある
東口の存在があります。知ってる人はもう知っている、
利用する人には当たり前。でも、この駅には、そりゃあ
有り難くない構造があったりしてます。今回の話はそれ。
もやもやしていた人に答え合わせのかしわ台駅の話です。
(↑もやもやしてた人がいたかどうかはまた別の話ですが)

↓ ホーム
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コレは下り線ホームです。
海老名へ向かうホームで、
海老名で降りる方は全て
車両前方向に集中します。
海老名の改札は前方向。

↓ 駅前高架道路
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このドドンと幅広な駅の上の高架が
駅前を走る高架道路になってます。
日差しが遮られるほどの大型です。

で、

↓ 高架駅舎
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その高架駅舎は、西向きの海老名駅寄り。

↓ ホームの東側
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その反対側の方向には延々とホームです。
その反対方向にあるのが、東口行の階段。

↓階段の画
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かしわ台駅をご存知で、降りた事のない方には、
この階段が、果してどこまで続いているのかを
疑問に思ったことがあったりしませんか?って、
車窓から見た事がある方ならご存知でしょうが、

↓ 電車通過中
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この東口というのは、実をいうと、とんでもない
位置にあったりもしてるのです、知ってますか?

↓見た限りでは普通なんだけど
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ホ-ムを跨ぐ連絡橋を歩いてます。
見た限りでは、普通の駅舎ですよ。

↓ 下り階段
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普通の駅なんですけどね、
この先が大問題なんです。

↓ 旅に出る気分。
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東口の表記が出てきましたが、
知らない方にとっては、この先が
ちょっとした徒歩旅行に出る気分に
なりかねない常軌を逸した施設感です。

それは、次回からご紹介。

↓知ってる人は知っている。利用者には当たり前の、かしわ台駅の話です。

相鉄線・かしわ台駅の、謎の東口。②

相鉄線・本線の終点、海老名駅の隣の駅、かしわ台駅。
そのかしわ台駅の、割ととんでもない所に接続されてる
謎の東口のお話です。どれだけとんでもない改札かは
これからじっくりお届けいたしますのでご覧くださいませ。

↓・・・向こうが見えないんですけど(^^;)
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東口へ向かう階段を下りた先が、そりゃあもう、
コレって一体全体何なんですか?という感じの
辿り着く先が全く見えない、延々と続く回廊です。

↓プチ庭園
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通路のすぐ脇には、どことなく雅な感じを醸す
ちっちゃな庭園がしつらえられていたりします。
白石の敷き詰められた庭に飛び石の散策路。
景色を眺めるベンチや水飲み場などもあります。

↓連絡橋のすぐ脇
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小さい庭園は、連絡橋のすぐ脇にあるのです。
・・・ひょっとして、この通路って、東口から来ると、
ココで休憩しなきゃならないくらい、延々と長いの?
(↑ご存知の方は、ネタバレするのでコメントは無用で)(^^;)

↓ポイントの切り替え装置らしい
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僕は、鉄道ファンでも何でもないので、
コレがポイントを切り替える機械らしい、
ということ以外には全然わかりませんが、
でも、ポイント切り替え機ってデカいのね。

↓絶壁の上
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通路から上を見上げると、断崖絶壁みたいな
河岸段丘の上にあるかしわ台駅の駅舎の
更にその上にも絶壁みたいな高い所が。
かしわ台駅近辺は歩いて移動すると
割と処か絶対大変な事になります。

↓まだ続いてる。
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まだまだ続くこの通路は、駅ホームから
実に350mも続くんだそうです、長い!

↓絶壁の端っこ
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駅の通路は、さらなる高台の絶壁に沿って
東へ向かい延々と伸びます。長いったら無い。

↓電車が来た
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相鉄線が通過中。やっぱり駅ですから
電車はやはりひっきりなしにやってきます。

↓通路に異変
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とぼとぼ通路を歩くと途中から
ちょっと通路が盛り上がってます。
コレが実は、かしわ台駅東口のキモ。

ってところで、以下次回。ご存知ない方は、明日までもやもやしてください
(↑コレご存知の方は、くれぐれもネタバレNGでお願いしますね)(^^;)

↓明日は、かしわ台駅、謎の東口の謎解き編です。

相鉄線・かしわ台駅の、謎の東口。③

相鉄線の終点、海老名駅のひとつ前、
かしわ台駅にあるとんでもない東口。
その東口が、どんなところなのかを
見に行ってきたお話でございます。

↓通路が盛り上がってるところ
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駅舎から連絡通路を渡って、東口へ続く通路は、
ほぼ一貫して線路とほぼ同じ高さだったのですが、
突然通路が盛り上がる場所があります。ココがキモ。

↓この高さからわかる事
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線路からのこの高さを見て、
何かわかることがないですか?

そう、通路のこの辺りは元々、
かつてココにあった駅のホーム。
相鉄線の駅だった所になってます。

↓旧・大塚本町駅跡
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通路の端っこの部分は、実は元々駅があったところ。
昭和46年(1946年)から昭和50年(1975年)まで
実はココに駅があったそうなのです。駅間の距離に対し
利用客の増加から、旧大塚本町駅は現在のかしわ台駅と
さがみ野駅に分割されることになり、廃駅になったもですが、
その駅舎跡が、現在のかしわ台駅東口として利用されてます。
新駅となったかしわ台駅が、ちょっと離れたところに出来た為に、
駅舎から300ⅿ以上離れたとんでもない処に入場口があるのです。

↓利用者さんとすれ違う
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利用者さんとすれ違いました。
ちゃんと利用する方がいます。
それは、当たり前なんですよ。
かしわ台駅とさがみ野駅間の
距離を知っていればそりゃもう
ここに駅の入口があっただけで
駅が近く感じます。この辺って
結構な住宅密集地ですからね。

↓駅舎に到着
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いやあ歩いた歩いた参った参った。
たった300ⅿちょっとなのですが、
こんなに遠いとは思わなかった。

↓ 改札口に到着
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着きました。東口です。

↓駅だなあ
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当たり前ですが、駅です。橋上駅舎の本線ホームと比べると
確実にローカル感が漂う駅なのですが、こちらの駅舎には
駅員さんが常駐している環境があったりなんかしてます。

↓ かしわ台駅 東口
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ココを毎日利用する方は確実にいらっしゃいます。
毎日何分も歩いてホームへ向かう労力たるやもう
それを日常にされているだけで、頭が下がる程で、
こんなに長い駅舎の通路H、京急花月園駅位しか
見たこと無いです、こんなすごい所が近所にあるの、
コレは、わりと凄い事なんじゃない?と思ってます。

↓ 電車、通過中
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見慣れてる相鉄線の駅なのですが、
こういうちょっとした謎みたいなのが
あるのがなんか面白く感じたりします。
鉄道ファンでも何でもないけど、コレは
ちょっと面白い景色に見えてきています。

↓ CAFE
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余談ですが、かしわ台駅東口改札前には
ちょっとおしゃれなCAFEがありました、
今回は入りませんでしたが、ココは
いつか行ってみたくなりましたの。

ってところで、相鉄線かしわ台駅の、
謎の東口のお話はここでおしまい。

近所の駅の話なのに知らない歴史がありました。

が、相鉄線延線の謎の駅は、、実をいうと
これだけには留まらないのでございます。
そんな話はまたおいおいお伝えの予定。

↓相鉄線かしわ台駅に、ちょっとでも興味をもっていただけましたでしょうか?

「米」という名の・・・。 ①

今回は全くの雑記。
海老名でも、厚木でも
神奈川県でもありません。

↓Riso

実は興味本位で買ったある食材、それがコレ。
DeCecco(ディ・チェコ)というのはイタリアの
パスタのメーカー、日清食品が輸入元なんだとか。

↓・・・なんか、黄金伝説的な
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Riso、というのは、イタリア語で「米(コメ)」をさす単語になってて
どう見ても米粒のコレ、実はデュラム小麦を原料にし、米粒大に
成型したれっきとしたパスタなのだそうです。これを始めてみた時、
「・・・リアルにちねり米だ!」とか思い、全くの興味本位で購入です。

↓まずは炊いてみる
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米という位なんだから、試しに炊く。
大さじ2杯ほどを1.2倍の水に浸して
弱火で15分、蒸らし15で炊飯します。
(↑まずは、予備知識なしで挑戦です)

↓炊けた。
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過ぎる程のプリプリ食感です。小粒でコメっぽい、
なんだけど、ちょっと過ぎる程のプリプリ食感です。
確かにパスタだ、米じゃない。でもこの食感が実は、
おこわみたいで悪くない。水増やしたらいいのかな?

↓本格的に炊いてみる。
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今度は冷蔵庫の残り物整理もかねて
本格的に炊いてみる事に。試作品が
ちょっと硬い炊き上がりになったので、
ちょっと水を多めに、塩味を効かせて
炊き込みご飯の要領で炊いてみました。

↓たまごでまろやかをプラス
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炊き上がりと同時、蒸らしにはいる所で
生卵を投入し、蒸らし時間でトロトロに。

↓・・・別物になった
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水の量をちょっとだけ多めにしたら、
試作品とは別物になってしまいました。
炊き込みご飯に、かなり近くなってます。
が、暖かいのに、1日冷蔵庫で冷やした
コンビニ弁当のごはんの様なあ食感です。
悪くないんだけど、米として炊くとやはり別物。

さて、この食材をこの先どう料理したものか・・・。

↓ってところで、謎のイタリア産ちねり米のお話、以下次回。

「米」という名の・・・。 ②

たまたま興味本位で買った初めて見る食材を、
全く予備知識の無いままに料理してる話です。

↓ちょっと気合入れてやってみる
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熱したフライパンにオリーブオイルを流し、
チューブの生おろしにんにくをちょろっと。

↓料理用白ワイン
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料理用の白ワインをオイルと同量
オイルにかからない端っこに投入。
オイルと白ワインが混ざりあって
バチバチとイイはじめちゃう前に、
ちねり米(Riso)を投入し炒ります。

↓ピラフの調理法で行ってみる。
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ピラフは、脂(主にバター)で白米を透明になるまで炒めて
具材と一緒にスープで炊き上げる料理法。これだったら
プリプリ過ぎるパスタ感が多少変わるかもしれません。

・・・いや、米粒っぽいけど、生米じゃじゃないんだから
どうなるのか全くわからないまま我流でやってます。

↓とりあえず野菜だけ入れてみる
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本当は小エビとかべーコンとかピーマンとか、
喫茶店のピラフみたいな王道の具材の数々を
入れたかったのですが、この日は冷蔵庫の残りの
整理も兼ての試作の日だったこともあり、入れたのは
なんでやねん、っていう小松菜のみじん切りだけでした。
小松菜の入ったピラフなんて、世の中には絶対無いからね。(^^;)

↓炊き上がり。
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スープの素使ってピラフで炊いたつもりが、
出来たのはまたしても炊き込みご飯でした。(^^;)

コレは、自力でやるより、何か製品を使うべきなの?

↓今度は別の調理法
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米(Riso)を炒めるところまでは同じ。今度は
食材の2倍の水を入れふやかして炊きます。

↓ パスタソース
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これなら、それっぽいものが出来そう。
チーズクリームのパスタソースです。

↓残り物の玉ねぎを刻んで投入
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・・・しまった、玉ねぎは先に炒めとくんだった。
まあいいや、米(Riso)は程よくふやけてるし。

・・・全くの我流で、知識だけで作ってるコレが、
いったい何なのかは、明日まで持ち越しです。

って訳で、謎のイタリア産ちねり米、以下次回。

↓コメふやかしてチ-ズ味っっつったら、アレしか無いじゃん。(^^;)

「米」という名の・・・。 ③

興味本位で買ったイタリア産の
謎の「ちねり米」を調理する話。

↓炊き上げてます
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米粒の形をしたパスタ、Riso(リゾ:イタリアでコメ)を調理中。
多めの水でふやかしながら炊き上げつつ、刻んだタマネギを
散らしながら一緒に加熱。そのまま水分がなくなるまで煮ます。

↓ここにコレ
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前回同様オイルとニンニクと白ワインで
生米を炒めてスープで煮込んだモノに、
本当ならパルミジャーノレッジャーノと
塩、胡椒で味付けして、べーコンや
キノコを入れる調理なのですが、

↓ソース投入
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味付けはメーカー品まかせで
具材は手元にないので割愛。
そんな行程でできるモノは、

↓この見た目
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リゾットにしてみました。リゾットというのは元々は
麦粒を食材にしたもので、米を使うようになったのは
イタリアに、中東を経由して、アジアの食材である米が
流入するようになったからであると言われてるそうです。
元々麦で調理していたものがコメになったリゾットですが、
それがパスタに戻るというのは、間違いではない様ですね。

↓リゾット・・・、なんだけど。
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リゾットは、チーズ味のおかゆ、と
よく表現されますが、全然違うモノ。
欧米では米自体が、穀物というよりも
雑穀に近い扱いらしく、リゾット以外には
サラダの添え物だったりなんかしてるくらい。
食材としてココまでお米の扱いされてるのは
希なレシピです。で、この「Riso」というパスタも
そのどちらにも使えるものになってるんだそうです。

食感はおかゆというよりも、とろとろしたソースの中に
細かくして固めに茹でたマカロニが入ってる感じです。
シチューをおこわにかけちゃった感じに近いかもです。
白米で作ったリゾットと比べると、やはりこれは別モノ。
でもコレはコレで、全然悪くない初めての食べ物です。

↓サラダ用パスタ
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後日作ってみたコレが米を穀物として食べる習慣がない
欧米でのコメの扱い方のサイたるもので、日本では逆に
馴染みがない食べ方、サラダの添え物としての食べ方。

↓不思議な食べ心地
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見た目は、カフェ飯のサラダごはんのように見えますが、
米の食感が完全にパスタ、見た目の情報と口の中が
全く別物になってる、ちょっと不思議な食べ物です。
コレはコレで、意外に面白い感じがしてきました。

↓まだちょっと残ってる。
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ここまでで、試作はおしまいです。
今後この食材をどう料理するか

何となく扱い方が分って来たので
これからの食事の足しになります。

知ってる方には当たり前、なんですけど、
世の中にはこんな食材もあるんですよね。
これだけでもちょっと楽しくなっちゃった感じ。

↓ちねり米はイタリアに実在した。意外な事実。

紅葉を見に行こう・2016。 ①

↓ すでに山が色づいてる

遠くに見えてる山々が、既に色付いております。
思えば今年は、秋が来るのが遅かった感があり、
紅葉来るのタイミングが全く読めずに、毎週毎週
ネットの紅葉情報で、早く平地に紅葉が来ないか
やきもきしながら待っておりました。山地の紅葉は
スケジュールが合わず出かけられませんでしたので。

↓ 南丹沢の山々
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遠くから見ていると、これだけでも
出かける甲斐があると思わせる画。
そんな画があるココはどこかというと。

↓ 弘法山公園へ向かう
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秦野市にある弘法山公園。
春は桜の名所になる所です。

↓ 落ち葉が凄いんですけど・・・
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・・・あれ?

なんか落ち葉が凄いんだけど。

↓ 枝先が寂しい感じ
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これから黄色く染まっていくであろう
葉っぱは多いですが、枝先が寂しい。

↓ ・・・落ち葉だらけなんですけど(^^;)
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入り口付近でこの感じは、
ひょっとしたらダメなのかな?
と、ちょっとがっかりし始めました。

↓ 弘法山公園
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春は桜、初夏の紫陽花、真夏のヤマユリと、
花の見ごろが数あるという弘法山公園です。
当然見所は、桜の紅葉だと思ってましたが、
ちょっとだけ時期がずれてしまった様でした。

↓紅葉、終わってる感じ
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桜の葉っぱが真っ赤に染まる紅葉は、
残念ながら終わってしまった感じです。
家の近所はまだ葉っぱが残ってるけど、
ちょっとした標高の違いで進み方が違う、
その事を忘れてたようです。「今が見頃!」
というネット情報は確実ではないという事です。

↓ まだ希望がある。
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ちょっと色付きのよくなってきた
枝先も、若干あるにはあるので、
もうちょっと先まで行ってみよう。

↓大丈夫なんだろうか?
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せっかくここまで来たんだから、
取敢えず先へ行ってみる事に。

↓今年、2016年の、紅葉を見に行ってきたお話、開幕です。

紅葉を見に行こう・2016。 ②

秦野市にある弘法山公園に
紅葉を見にッたお話ですが、
前回からの続きを考えると、
はてさてどうなってる事やら。

↓ 弘法山
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弘法山です。実をいうと初めて来ました。
周囲の抜け道は、その昔、大昔ですが、
仕事で車を走らせていて配送ル-トで
毎日に様に走ってた事があるのですが、
プライべートで弘法山に来たのは初めて。

↓ 弘法大師伝説
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嘘か本当か、眉唾な伝説が実に多いのが弘法大師の
修行した場所、という由来です。この弘法山というのも、
弘法大師・空海が修行をおこなった地、とされてる場所。

↓ 乳の井戸
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弘法の乳の井戸と言われる逸話がある井戸。
乳臭い白濁した水が出るといわれていて、
誰にも見られずこの水を飲んだ母親は
豊かな乳が出るという噂があっったらしく、
夜中に山へ登る若い母親が多くあらわれた、
という弘法大師ゆかりの伝説まであたりします。

↓ 弘法大師堂
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弘法山のてっぺんには、謎多き神秘の修行僧、
弘法大師を祀るお堂が鎮座しております。

↓ 銀杏が黄色
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てっぺんにある銀杏の木は、
ほぼ染まり切った黄葉です。
ですが、桜の名所の紅葉は
とっくに終わっておりました。(泣)

↓ 善波峠から権現山へ
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この山間は鶴巻温泉から善波峠を超え秦野市街へと抜ける
メジャーなハイキングコ-スになっているという事を知りました。
鶴巻温泉前から善波峠を超えて246号を秦野の市外へ走ると
車でも20分くらいはかかります。その距離を山越えで歩くとなると
いったい何時間位かかるんだろ、それをレジャーにできるの中高年。
実際、弘法山のてっぺんにも、そんあハイカーの方がたくさんいました。
おっさん達って、もの凄えバイタリティーがあるんです、負けてらんねえ。

↓ 負けてらんねえけど・・・。
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そんなおじさま方には、負けてらんねえとか思いつつも、
この日はそういう努力に時間を割く暇もなく、早々に退散。

↓ すごい黄葉
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歩きながら、わざわざ上った山の上より
里の下の方が凄い黄葉だったのを確認。

↓ 黄葉
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山のふもとにあった銀杏の黄葉の林立する場所。
ココ、実はギンナン農家なんじゃないかという位
狭い場所にイチョウが林立しているところでした。

↓足を延ばして
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秦野市役所近辺。この辺りも黄葉です。
でも、ココはちょっと見るだけでおしまい。

せっかく秦野まで来てスカ食らったんだから、
帰り道で寄れる県央最大級の紅葉の名所へ
行ってやろう、と、次の目的地を設定しました。

ってところで、以下次回。

↓ 次回は伊勢原市最大の紅葉スポットの、アソコです。

紅葉を見に行こう・2016。 ③

↓ ようこそ大山へ
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秦野での紅葉見物は、景色は良かったのですが、
桜の紅葉が終わってしまっていて、4割程の負け。
コレは何とか最初の躓きを挽回せねばなりません。

で、やって来たのはココ、県央の名峰、大山です。

↓ こま参道
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江戸庶民の旅の行楽として流行った大山詣出と
阿夫利山山岳信仰が、日本遺産に選ばれました。
(認定されたのは今年4月の事なんですけど)(^^;)

↓ ケーブルカーを目指す。
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大山の参道商店街、こま参道を上り、ケーブルカーを目指して歩きます。
ケーブルカーには乗るんですが、目的地は阿夫利神社ではありません。
神奈川県なら概ね検討が付くと思いますが、目的地は↓ココになります。

↓ ケーブルカー
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途中を色々と端折って
いきなりケーブルカーです。
目的はあくまで紅葉見物だから。

↓ 車窓から
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上っていく車窓から見える景色は、
まだもうちょっと足りない感じですが、
かなり錦絵に近づいている遠景です。

↓ 最寄り駅
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ケーブルカーには3つしかない駅の
中間地点の交差駅がココになります。
ココは大山ケーブルカー「大山寺駅」。
(↑このブログでは割と出てきてます)(^^;)

↓ 雨降山・大山寺
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大山山腹にある寺院、雨降山・大山寺。
開山は、天平勝宝7年(西暦755年)という
鎌倉幕府より古い奈良時代に起源を持ってる
県内でも屈指の、由緒正しき古刹中の古刹です。

↓ 紅い葉を「もみじ」という。
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神奈川県民にはお分かりと存じますが、
大山寺の楓の紅葉の正参道の石段は、
県内屈指の真っ赤な紅葉の名所です。

↓ 下から見る参道の真っ赤な楓
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惚れ惚れするくらいの
赤熱にも似た楓の紅葉。
年に一回行けるかどうかの
季節限定の真っ赤な参道です。

↓大山寺の紅葉、次回はもっと真っ赤っかです。

紅葉を見に行こう・2016。 ④

↓ 紅葉の参道。
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大山の中腹にある大山寺の参道は、
楓の紅葉で真っ赤になっていました。

↓ 楓の紅葉
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紅葉、と書いて「もみじ」と読みますが、
もみじという木はありません。紅葉の
代名詞となっているのが、この楓。
五枚の枝葉と思われてますが、
7枚枝葉があるんですよね。

↓ まっかっか
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紅い!、この真っ赤っかな紅さこそが、
県央屈指の紅葉の名所の真骨頂です。

↓ 残念ながらの曇天
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ご存知の方もおいででしょうが、
通常晴れてたらこの紅葉の先には
遠くに相模湾が見える絶景なのですが、
この日は残念ながら小雨がぱらつく曇天で、
遠くの眺めは全く見ることが出来ませんでした。

↓ 真っ赤な参道を上から眺める
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この規模で真っ赤な参道には、
よほど時期を選んで出かけないと
見られないのが、大山寺の紅葉です。
今年は何とか間に合いました。僥倖なり。

↓ 紅い枝先
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この真っ赤さには、ちょっと惚れ惚れします。
大山寺はやはり県央屈指の紅葉というのが
あらためて分かってきた感じがしてきました。

↓ 紅葉祭・開催中
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大山寺では12月8日までもみじ祭りを開催中です。
期間中はライトアップもされ、大山ケーブルカーも
特別ダイヤで、通常20分に1本になってる運行が
10分間隔で運行してたりなんかしておりますです。

↓ 帰りのケーブルカー到着
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そろそろ帰路に就く時間となり
下りのケーブルカーが到着です。

↓ 上り線も到着
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交走式、通称では、つるべ式という
ケーブルカーは、一本のケーブルで
2代のゴンドラを動かしていますので
下りが来ると、一緒に上りもやってきます。

↓ 平日なのにギュウギュウ
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平日なのにギュウギュウ。
紅葉の時期の大山は、
人気の観光スポットです。

↓ ケーブルカー駅
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大山の紅葉は、今が正に見頃になっています。
色づいた紅葉が散るのはあっという間ですから、
お出かけになれるのなら、今こそがチャンスです。

↓ 紅葉は、サクラと同じで、あっという間に終わっちゃいますから。

紅葉を見に行こう・2016。 ⑤

↓ 雪紅葉

前日の画です。 観測史上では54年ぶりの11月の降雪。
積雪は初めての事となる、という師走前の大雪となった
2016年11月24日の、雪の中の紅葉を近所で見よう、
と、隣街の厚木市まで出かけてきたお話になります。

↓ 真っ赤
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厚木の駅前、バスロータリーの向こう側の
駐輪場に面した広葉樹の紅葉。真っ赤ですよ。
ちょっと標高の高かった秦野で桜の紅葉に玉砕し
帰りに相模川の河原の運動公園がまだ紅かったのを
数日前に確認しているので、今回は大丈夫だろうと思い
今回は厚木です。でも、観測史上初となる11月の積雪に
車で行くのを躊躇。だって今年もまだ夏タイヤのままなので。
冬タイヤを確保しようとすると保管費やなにやら、想像以上に
お金かかるんですよね。ほんとうに、貧乏っていやだわよ。(^^;)

↓ ・・・ちょっと不安
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傍らに真っ赤かな広葉樹の大木があるかと思いきや、
場スターミナルの真ん中の、紅葉の代名詞みたいな
名物の気が、既にまばらな歯の付き具合なのでした。

・・・本当に紅葉、見られるんだろうか?

↓ 相模川西岸から
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・・・これは、灯台下暗し?
対岸の海老名市の方が
紅葉が錦絵っぽくなってる。(^^;)

↓ 厚木市、相模川沿いの桜並木
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うっわあ、もうダメじゃん(^^;)
ほぼ散ってる、ほんの数日で。

↓ 雪景色の河川敷
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54年ぶりの11月の降雪は、
観測史上初の積雪となって
昼過ぎだというのに雪化粧。
予報では午前中には雨になる
はずでしたが見事に外れました。

↓ 寒さでブレる真冬具合
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・・・紅葉、逃した。ほんの数日前まで
まだこの辺でも、けっこう赤かったのに。
あまりの寒さでカメラを持つ手も震えます。
秋を通り越していきなり真冬になってました。

↓ 紅葉見物のはずが・・・
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桜の紅葉を見に来たはずが、
思ってた以上の寒い景色に。
だめだったか、紅葉見物って
意外に頃合いをつかむのが
難しいのだという事を再認識。

↓ ・・・コレだったのね
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全部散っちゃったと思えた桜の紅葉も、
これだけ群生してると、ほんのちょっとだけ
残ってた紅い葉が寄り集まって群体のように
遠目で見ると紅い塊に見えてしまう様になって
電車から見た時に、おお、まだ紅葉真っ盛りじゃん
と、見えてしまったのかもしれませんね、コレは、もう
近くによらなければわからなかったサクラマジックでした。

↓ 念のため
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厚木市街地の、割とお手軽な桜スポットの
はとぽっぽ公園にも行ってきてみました。

↓ こっちはもうちょっと葉っぱが多かった
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町中の建物多い谷間にある桜の木々は
川沿いの強風にさらされることが無いため
川沿いよりはもうちょっと、葉っぱが残ってて
紅く染まり切る前の葉っぱもまだあったりします。
こういう環境の紅葉も、ちょっと捨てがたいですよね。

散っちゃってたり、雨だったり、雪だったり。
玉砕続きだった県央の紅葉見物なんですけど、
これも経験。来年は時期読みの精度が増すかも。(≧ㇷ≦)b

↓ 不安をあおった雪の具合
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午後2時過ぎに海老名に戻ったら、
昼過ぎに厚木ではみぞれ雨になって
その後止んだのに、再び雪になりました。

テレビでは、早朝は路面が凍結するだのなんだの
散々不安をあおってくれましたが、おかげさまで
本日は寒いながら晴天に恵まれ上々の天気。
こういう事はあまりないので良い経験でした。

↓ 紅葉を見に行く話は、まだ続きます。

紅葉を見に行こう・2016。 ⑥

↓イチョウの黄葉
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コレは関東では観測降る史上初の
11月の冠雪になった日の更に数日前。
県内でも随一の見事な銀杏の黄葉の風景。

↓ 日本大通り
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神奈川県庁前の日本大通りまで
銀杏の黄葉を見物行ってきました。

↓ 神奈川県庁前
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もいう数日前なので、今頃はもっと
葉っぱが散っているかもしれません。
が、この黄色い色味はさすがなのです。

↓ 鮮やかな色合い
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神奈川県の木、イチョウがこれでもかと並木道を作る
県庁前のイチョウ並木は、ある意味これぞ神奈川県。
(↑そう思う人は、そんなに多くないかもしれないけど)(^^;)

↓ イチョウの落ち葉
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歩道には大量の落ち葉。
木立がはかなく葉を落とす
秋の景色がありました。が、

↓ ・・・コレはたまらんです。
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ご存知のギンナンです。
熟して落果したギンナンが
どういう状態になってるかは、
説明するまでもないと思います。
ここに犬とか連れてきちゃだめだね。(^^;)

↓ KING!
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神奈川県庁の横浜三塔のひとつが、KINGの塔。
黄葉の葉の間から見えるKINGのその画姿は、
威風堂々という言葉が当てはまる景色です。

↓ ってところで、以下次回。

紅葉を見に行こう・2016。 ⑦

↓ 神奈川県庁・KINGの塔
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かれこれ一週間ほど前になりつつある、
県下屈指のイチョウ並木が鎮座している
神奈川県庁前のイチョウ並木の黄葉です。
イチョウの葉っぱの隙間に見えるKINGです。
これはちょっと圧巻な画になってる木がします。

↓ めちゃめちゃ人だかり
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ものすごい数の人が、イチョウ並木に殺到。
神奈川県的には、コレが毎年の恒例です。

↓ 振り返ればイチョウの黄色 
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ほぼ真っ黄色のイチョウ並木です。
色々と外れを引いた今年の紅葉では
コレはまさにドンピシャの色付きでした。

↓ 見てて飽きないなあ。
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色づき具合がちょうどいいイチョウ並木は、
ホントに、見ていて飽きない景色なのですよ。
ボーっと眺める事しばし、先へ進むのが惜しい。

↓象の鼻パークから日本大通り
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象の鼻パークの端っこから
日本大通を一直線に見る画。
遠くにハマスタの三角の照明塔。
黄色一色のイチョウ並木がイイ感じ。

↓ 山下公園前通り
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象の鼻から1ブロック南に行くと、
山下公園前の大通りに出ます。

↓ イチョウ並木
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ココは神奈川県民ホールの前あたり。
この色あいが、やっぱりすごいのね。

↓ ナポリタン!
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ホテルニューグランドのまえ。
ホテルニューグランドと言えば、
言わずと知れた全国区の「洋食」
ナポリタンの発祥の地になってます。
戦後、GHQに接収されていたホテルが
GHQ撤退時に日本人になじみのなかった
パスタを大量に置いて行ってしまったために、
ホテル側として、その食材を無駄にする訳には
いかないからなんとかしなくちゃ、という経緯から
生まれたのが、日本の洋食のトップバッターとなった
「ナポリタン」という、日本発祥の洋食メニューなのです。
関西転勤から帰って来て神奈川県にいるのにココ何年も
食べてない、始まりの味、そのうち食べに行きたいものです。
(↑ニューグランド休日の待ち時間は、ゆうに2時間超えです)
ちなみに、ドリアと、プリンアラモ-ドも、ニューグランド発祥です。

↓ 黄葉越しのマリンタワー
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この時期にしか見られないイチョウの
黄葉越しの横浜マリンタワーの画です。
この時は、色づき具合がばっちりハマって
自分で言うのも何ですが、コレは最高の画。

ってところで、以下次回。

↓ 次回も神奈川県の紅葉を見に行った話の予定です。

紅葉を見に行こう・2016。 ⑧

↓ 弐ノ鳥居
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横浜に行った後で、ひょっとしたらまだ大丈夫かな?と思い、
横浜駅からJRに飛び乗って出かけたのは、こんな所です。
鎌倉八幡宮の段葛(だんかずら)の桜並木へ行きました。
思っていたより観光客の数が半端無く、外人さんが多い。

↓ 灯篭が灯る頃合い
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もう日暮れ間近の午後遅い時間になってました。
参道の石灯籠に明かりが灯り始めている時。

↓ 全滅の散り具合
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昨年全面改修を行い参道の桜の古木を全て植え替え
若い桜並木に変わりましたが、その若い桜の梢からも
葉っぱはほぼ落ちてしまっていた全滅具合なのでした。
県内では内陸に当たる秦野や厚木でも全滅なんだから、
内陸より暖かい湘南・鎌倉では紅葉の進みが遅かろうと
思っていたのが甘かった、完全に桜の紅葉は終わりです。(TヮT)

↓ 源平池
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源平池の弁天島の端っこから
池周りの紅葉を眺めてみたら、
残念ながら、こっちも終わってます。

↓ 落ち葉
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ネットの紅葉情報だと、
真っ赤な見頃だったのに。
残念な事をしてしまいました。

↓ まだまだ染まる余地がある?
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社殿を囲む木々の中にはまだまだ染まり始めの
広葉樹もある感じです。でもこの日は時間切れ、
紅葉見物も残念ながら今年は時間切れです。

↓ 帰り道へ 
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そろそろ日が暮れそうなのにめちゃめちゃな人出。
紅葉シーズンの鎌倉は、やはり人気なんですね。

今年の紅葉見物は、もうスケジュールが組ず
コレで終わってしまうことになりました。残念。
相模原の北の方とか、行ってみたかった。
箱根の紅葉はは完全に逃しちゃって、
見る事すら叶わずに終わりました。
今年は、完全に出遅れましたが、
そんな中でも、少しはイイ画に
出会えた気がしております。

↓ 紅葉は、まだ見られる場所があります。急いでお出かけくださいね。

晩秋から初冬へ。

季節は晩秋から初冬へと移っていくところ、
近所のちょっとした景色からそれがわかります。

↓ 扇町のイチョウ
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昨年(2015年)にららぽーと海老名の開業と共に
区画整理により新たに誕生したのが海老名市扇町。
その遊歩道に植わる、若いイチョウの紅葉の画です。
若木でもしっかりとした秋の色合いを示す凛とした姿。
いやあ、こういう景色には、心惹かれるものがあります。

↓ 光り輝くライトアップ 
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扇町の、RICOH FUTURE  HOUSE
クリスマスのイルミネーションを始めています。
まだまだ真新しいと思っていた再開発区画が
なんだかもう当たり前のものになり始めてます。

↓ VīNA WARKのイルミネ―ション
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毎年11月初頭から、次の年の2月まで続く
VīNA WARKのイルミネーションも点灯済み。
コレが灯ると、いよいよ冬がやって来た感じです。

↓いよいよ「冬」がやって来ましたよ。

なんつっ亭 ・ 秦野本店。《前編》

コレは数日前に、秦野まで紅葉を見に行って
葉が散った桜山の紅葉に玉砕した時の余録。
そして、神奈川県発祥のラーメン屋の話です。

↓ なんつっ亭・秦野本店

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
秦野市にあるラーメン屋さんのはなし。

ココは神奈川県秦野市という土地にありながら
全国区にその名が知られているという名店です。
最寄り駅は小田急線・渋沢駅になってるそうです。

↓ 総本山
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仰々しい「総本山」の額面が掲げられる本店。
その昔は、不良の兄ちゃんが開いたラーメン屋、
として名を馳せ、お店の店員さんも無口で厳つい
兄さんたちが修行のようにラーメンを作ってる様な
近寄りがたい雰囲気がありましたが、今は違います。
社長の古谷氏は、テレビのバラエティーに出演したり
いろいろとその昔の厳つさがだんだん薄まった感じで、
イタリアのインチキラーメン屋に本物教えに行ったりとか
そんな番組も見たことがありました。良い人柄なんだろうと、
そのバラエティーでガラリと印象が変わったのを覚えてます。

↓ 開店5分前
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平日昼の開店前でしたが、入口にはもう
開店待ちの行列ができているほどでした。
地元に愛されつつ、全国区の人気のお店。
コレはやはり期待していいよね?と思います。

↓ まずはこうして食べてみて下さい
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開店直後のお店では、社長さん自らが
直々に麺を茹でる姿が今もありました。
失礼にならない様にその写真は無しで。

普通はまずスープ飲め、という所なんですが、
ココでは、先ず焦がし葱油の「黒馬油」に絡め
麺をすすって下さい、というお勧めの食べ方が。

↓ ラーメンのお勧めの食べ方
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店主(社長)こだわりの、ラーメンの味わい方が、
独特の柔らか系イラストで懇切丁寧に記載です。
最初は目と鼻で味わい、脂が絡んだ麺から開始。

なんつっ亭は、今や県下の高速・自動車専用道の
SA・PAに進出するまでになっていて、実をいうと、
東名高速・海老名SA下り線でも食べられるんです。
(↑圏央道の厚木PAでも食べられたりするですよ)

↓ってところで、以下次回。 次回は実食編です。
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面白そうな事を探します。


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