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なんつっ亭 ・ 秦野本店。《後編》

秦野に紅葉を見に行って来たその日、
せっかくだからと足を延ばして行った
神奈川県発祥で全国の知名度を誇る
有名なラーメン屋。なんつっ亭の本店。

↓ お勧めのラーメンの食べ方
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ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
秦野市にあるラーメン屋さんのはなし。

まずは出来上がりを愛で、香りを楽しむのが亜勧め。
そしてスープよりまずは麺。麺に黒馬油を絡めて手繰り
最初の一口を楽しんでから次へ行くのがお勧めだそうです。

↓ 王道セットのトッピング
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鉄板である普通のラーメンに王道セットのトッピング。
王道セットは、焼き海苔10枚と味付け玉と小ライスが
セットになってついてきます。・・・海苔、多すぎたかも。
が、たかが海苔でも、これだけあれば贅沢感満載です。
ココの系統は熊本のマ-油豚骨ラーメンなんだそうです。

なんつっ亭というと、師匠(社長)と同じタオルハチマキの
厳つい兄さんたちが、寡黙にお客さんと接している、という
厚生施設の様な空気(←失礼だ)(^^;)を感じたものですが、
今は若い女性の店員さんも厨房スタッフも多く入っていまして、
店の雰囲気は、売れ始めた頃に比べると気兼ね無い感じです。

↓ 麺、最初の一口
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細めの白い面。小麦どっさりつなぎ少な目で
ガッツリ食べる系の麺具合になっいる様です。
麺の量が、やたら多いのも食べる側としては
これだけ盛ってくれたら、お値段もお値頃です。

↓ なんだか途中を端折って食べ続けた
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残ったスープにひと口飯(小ライス)を投入して、
途中一口だけ口にしてスープの中に残しておいた
味玉をぐりぐりつぶしてかき混ぜて、ラーメン雑炊風。
ラーメンスープで雑炊風、コレは店舗お勧めの食べ方。
スープの最後の一口まで残さず余さず頂けてしまいます。
(↑見た目でわかりませんが、このスープは既にご飯入り)

↓ ぷ~
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ごはんといっしょにスープまで平らげ完食です。
丼の底には、イラストで完食御礼の「ぷ~」。
いやあ喰った喰った。ごちそうさまでした。

↓ うまいぜベイビー
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なんつっ亭のラーメン自体初めてではありませんが、
本店は、何度となくこの店の前を車で通ってるのに
一度も行った事が無く、今回初めて行ってきました。
なんつっ亭のラーメンは、やっぱりこれで締めくくり。

うまいぜベイビー。 (^^)b

↓ その名は全国区の「なんつっ亭」はココが総本山。

本丸亭で塩ラーメン。

厚木市は、意外にもラーメン屋密度が高く
国号沿い、街道沿いに地場のラーメン店から
有名チェーン店まで、多彩な店舗を見かけます。

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
厚木にあるラーメン屋さんのはなし。

↓ 本丸亭
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厚木のラーメン屋、塩ラーメンの専門店で、
支店は無く、系列店が隣町(愛甲石田)に
一軒あるだけの地場のラーメンなのですが、
その名は全国に轟く、名店とされる行列店。

コレは実はこの間の、観測史上54年振りの降雪で
観測史上初の11月の積雪となった24日の事です。
本厚木の中心部へ紅葉見物に出かけて玉砕した日。

既に昼時のランチタイムが終わってしまった
午後2時半過ぎ、さすがにこの時間になったら
やってないかもと思いつつ、行ってみたら営業中。

しかも天候が天候で、時間も時間だったので、
当たり前のようにできてる行列この日は無し。
待つことも並ぶこともなくストレ-トで入店。
コレが天気の悪い日の恩恵なのでしょう。

↓ 塩らーめん
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レンズが熱気で曇ってます。
外がどれだけ寒かったのかが
これだけで推し量れようってもの。
そんな時候にアツアツのラーメンは
有り難く感じます。しかも行列無しだし。(^^)b

↓ 透明がかったつるつる麺
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のど越しの良いつるつる麺。
ガッツリ系の麺というよりも、
舌触りやのど越しが楽しい
食べる楽しみを刺激する麺。
あっさりだけの塩味ではなく、
しっかりとコクのある出来で、
物足りなさは感じない程です。

↓ トロトロにほぐれる肉
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スープの熱でチャーシューの油が溶けて
肉がほろほろほぐれて、さらにスープにも
コクが上乗せでプラス。食べ進めるうちに
少しづつ旨味が増えていく感じがイイです。

↓ 完食
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さっきまで外で寒かったのに、
気が付けば汗を流して完食です。
この先は真冬になって行くにつれて
こういう食事は増えていくんだろうなあ。
真冬のラーメンは信じられない位美味いし。

↓ Pあり
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有名になってからもしばらくは
専用の駐車場がわかりづらくて
車で行くのが躊躇われたのですが、
今は専用の駐車場が店舗隣に出来て
お店に行き易くなったのもあり、平日でも
お昼は相変わらず行列ができてる人気ぶり。

ただ、近頃はそのすすぐ近くにある
麺や食堂も昼時には行列ができ始め、
近所には地味に不動の人気を誇ってる
地場の銘店でもあるラオシャンもあります。

本厚木駅からほど近い場所とはいえ
近所に大型の集客施設がある、とかいう
そんな訳ではない相模川沿いの県道には
実はもう十何年もラーメン戦争が続いてます。

美味いラーメンが選び放題っていうのは
選ぶ側としては、有り難い事ですけどね。 (^^)ゞ

↓ 本丸亭の塩ラーメン、昼はいつも行列です。

パッタイ、 って何?

近所のスーパーで安売りしてた普段見かけないモノを
全く予備知識なしの興味本位で購入してしまった話。
以前にもこんな事がありました。今回はこんなもの。

↓ パッタイキット
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パッタイって何?有名な食べ物なの?
っていう位の事前知識なしでの購入。
買ってから調べたら、コレはタイ料理。

パッタイとは、タイ米が原料のビーフンで作った
甘辛味の焼きそばの様なモノ、いう事が判明。
ちなみに「パッ」が焼く、「タイ」はタイ王国を指し、
直訳だと「タイ焼き」になっちゃうけど、どうなん?
じゃなく、タイ風焼きビーフンという事になります。

これを販売しているのは、三重県発祥の
醤油醸造会社から始まったヤマモリ食品
タイにレトルト食品の工場を置いたことから
タイの食文化との縁が深くなり、日本国内でも
早い時期からタイカレーのレトルト版を販売した
企業でもあるそうです。僕も、初めてタイカレーを
食べたのは、ヤマモリのレトルトだったと思います。

↓ 作り方
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モノがどんなものだかわかったので作り方を確認。
これを見てからわざわざ具材を買いに、再び外出。
(↑お粗末、二度手間、そしてかなり間抜け)(^^;)

↓ 具材調達
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エビ、ニラ、もやし、そして玉子。これらを使い
どう出来上がるのか調理開始とまいります。

↓ ビーフンを加熱
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たった1カップ(200ml)の水で
ビーフンを加熱・茹で上げです。

↓ ビーフンにエビを投入
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茹で上がって水気が少なくなって来た鍋に
背ワタを取ったエビを投入して加熱します。

↓ タレ投入
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タイの魚醤、ナンプラーをベースに、デーツ(ナツメヤシ)の果汁や
ニンニク、スパイスなどを加えた割と味の想像ができないタレを投入。
ぐるぐる混ぜて混ざりあったら、麺と具を鍋の端に寄せて隙間を作り、

↓ スクランブル
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鍋の端っこに溶き卵を落としたら
卵をかきたま状になるまで火を通して
半熟状になったら麺にぐるぐる絡めます。

↓ 野菜をどーん!
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麺にかきたまが絡んだら
そこに野菜をどーんと投入。
軽く火を通したら出来上がり。

↓ トッピング
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付属のトッピングは、ロ-ストしたピーナッツと小エビ。
サクサク感の香ばしさをプラスし、食感をUPします。

↓ 完成
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完成です。

↓ パッタイって、こんな感じ。
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臭みの無いの魚醤ベースの塩味とピリッとした辛味があるのに
甘い後味と卵のトロリ感が混ざる、辛くて甘くて醤油味っぽい、
という得も言われぬ複雑な味が、ちょっとハマれそうです。
野菜に火を通し過ぎずに、ザクザク食感を残すのがコツ。
外食で実物を食べた事ないんだけど、コレは行けます。

↓ 完食
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日本では、タイ料理は女性に人気で、
野郎で連れ立って「タイ料理食おうぜ!」
という空気にはなり辛い分類になってますが、
タイ料理は、ぜんぜんイケるカテゴリーじゃんか、
と個人的には思ってる食事なので、コレはアリです。

タイ料理は、もっとメジャーでもいいと思ってます。
居酒屋メニューに食い込んでも全然違和感無いぞ。

↓ 興味本位で買ったものでこれだけ興味津々。もっと何か試せそうです。

ジャスミンライスに挑戦する話。 ①

近所(と言っても車で10分)のスーパーでは、
色々なエスニック食材が揃えられているのですが、
それが時々、お勉め品として破格の投げ売りをします。
そんなもんで、今までなかなか手を出そうと思わなかった
食べた事がなかった食品を購入しようという気になりまして、

↓ インディカ米
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インディカ米、いわゆる長粒米と呼ばれている米です。
世界で生産されているコメの80%が、実はこの長粒米。
欧米でコメ、と言ったらまずコレの事と思って良いそうです。

インディカ米は、またの名を「ジャスミン米」と呼ばれる程で、
封を開けると、まるで花の様な茉莉花香が鼻に届きます。
ジャスミン成分が含まれてはいないのに、不思議な香り。

↓ 米を比較
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日、中、韓を中心に生産される白米は、
いわゆるジャポニカ種と呼ばれるもの、
見た眼だけでもこれだけの違いがあり、
最大の違いは粘り気の有無になります。
インディカ米には粘り気が無いそうです。

↓ とりあえず炊いてみる
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米1カップ(180ml分)に対し、水250mlが炊飯の目安。
日本米の炊飯は、洗米後に安置して吸水をさせますが、
インディカ米にはその吸水の工程が不要になってます。

↓ 炊飯器で炊く
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洗米した長粒米と適量の水を
炊飯器にセットしてボタンをポチ。

↓ 炊き上がり
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炊き上がりはさらりとしているものの、ちゃんとしたお米の感触が
しゃもじから伝わります。そして、気になるジャスミンの様な香りは
不思議な事に炊き上がりと共にさらりとなくなってしまうのでした。
なんだかそれだけでも面白い。そしてこの長粒米調理の可能性は
なんだかんだで、モノ凄い幅をもってたりもします、おもしろいです。

↓ 次回からは、このお米を食べるお話です。


余計なお話が付いてます。
      ↓

続きを読む

ジャスミンライスに挑戦する話。 ②

普段はあまり売ってるのを見かけない、
エスニックフーズでもあるインディカ米。
世界の米生産の80%を占めるという
実はこっちの方が主流の外国産米が
やたら安売りしてたので挑戦してみる、
海老名でも厚木でも神奈川県でも無い
クッキングのお話だったりしております。

↓ チキンとタイカレー(グリーン)
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近頃では当たり前になって来たコレ。
一番身近なタイ料理で、一番安価な
ご存知、いなばのタイカレー(缶詰)。(^ヮ^)b

↓ 鍋で加熱
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タイカレーは、香辛料とココナッツミルクが味の決め手。
グリーンカレーは青唐辛子とレモングラスを使うので
日本人にはかなりなじみの薄いエメラルドグリーン
という色合いになるのだそうです。最初にこれを
見た時には、かなりの衝撃を受けたのですが、
今やコンビニでもス-パ-でも手に入ります。

↓ さらさら系
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ご存知の方には当たり前ですが、
タイカレーはスープカレー的な
さらさらスープのカレーです。

↓ 美味しい
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食べるともう、カレーライスというより
本当にスープカレーっぽい口当たり。
コレはやっぱりコレで非常に美味です。

↓ チキンとタイカレー(イエロー) 
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今度はイエローカレー。イエローカレーは
香辛料のクミンが効いているのでこんな色。
欧米ではゴールドカレーと呼ばれるそうです。

↓ キーロいの。
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イエローカレーは、タイカレーのラインナップの中では
一番スパイシーと言われるスパイス味なのだそうです。
・・・でも辛さで言えば、グリ-ンカレーの方が辛いかも。

↓ チキンとタイカレー(レッド)
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レッドカレー。グリーンカレーが
生の青唐辛子を使うのに対して
レッドカレーは乾燥した赤唐辛子を
使う事で赤くなっているのだそうです。

↓ レッドはちょっとだけトロり
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こっちの方が、実は辛いかもしれません。
が、三食一気にカレー喰ってると、どうにも
味覚がバカになってきます。ひと口ひと口は
凄く美味しいのに、続くと何かの修行の様です。
まあ、食べたくって好きでやってるんですけどね。(^^;)

タイカレーなんてものは、ほんの数年前までは
探すのも大変な数少ない専門店に出かけなきゃ
食べることもムズカシイメニューだったはずなのに、
今や缶詰で買えて下手したら一個たったの100円。
こう顧みると今や確実に時代は移り変わっております。

安価に気軽に他国の食文化を堪能できるとは、
「美味しいんぼ」が始まったばかりの時代よりも
確実に良い時代になったものだ、と、考えてます。

↓ まだまだインディカ米に挑戦する話が続きます。

ジャスミンライスに挑戦する話。 ③

近隣のスーパーで、やたらと安売りしていたインディカ米を購入し、
今まで進んで調理したことの無い長粒米に挑戦している話です。
海老名でも厚木でも神奈川県でもありませんが、お許し下さい。

↓ とりそぼろとバジル
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長粒米は、その昔は中国産だった為に
大戦中には「南京米」と呼ばれましたが、
今では「タイ米」という通り名が一般的。

長粒米は、世界の米生産の80%を占める主流で
生産するのは別にタイに限らず、中東から欧米まで
米、と言えばほぼ長粒米の事を指すはずなのですが、
1993年の冷夏で外国産米緊急輸入の最大の輸入先が
タイだったというのが「タイ米」という俗称の始まりの様です。

で、とりそぼろ肉とバジルの炒め物をご飯に乗せたモノを
タイ料理ではガパオ(日本ではガパオライス)と言うそうで、
この缶詰は、ごはんに乗せるだけでガパオが出来るという
便利な商品です。扱いやすさはレトルトカレ-に匹敵ですよ。

↓ 隠しワザ
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以前に買ったんだけど、なかなか使い道が多くなかった
フリーズドライのパクチー。ガパオの上にを振ってみます。

↓ いきなりガパオ
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ご飯をよそって、缶詰の中身を載っけて、
パクチーをパラリとしただけでこの見た目。
普通にお店で出てくるメニューに見えるかも。
(↑本物のガパオを食べた事が無いんですが)(^^;)

↓ 美味いじゃないですか。
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とりそぼろを甘辛く炒った、あのそぼろごはんに
かなり近い味なのですが、バジルやスパイスが
全然違った香りと後味が乗っている感じがする、
日本のそぼろごはんとは似て非なる味が面白い。

↓ タヒチアンカレー
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この際だから、いっしょに買ってきていたカレーも試してみる事に。
フルーツの甘みを生かしたタヒチアンビーフカレー。安かったから。

↓ 見慣れたカレーになってる。
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長粒米のごはんで皿に乗せたカレーが
なんだか見慣れたカレーになってます。

↓ 美味しいのね。
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長粒米は粘りがない、パサつく、香りに抵抗がある、等々
食べ慣れた日本米に比べ、馴染めない方は多いのですが、
個人的には全然抵抗はありません。逆に言えば、コメに絡む
カレーの具合が、粘り気が薄いお陰で、イイ感じの一体感です。
タイカレーも欧風カレーも、長粒米の方が実は相性が良いのかも。

ってところで、以下次回。

↓ 次回も、インディカ米に挑戦する、ただ食べるだけの話です。(^^;)

ジャスミンライスに挑戦する話。 ④

やたらと安かったインディカ米を物珍しさで買って、
いろいろと料理に挑戦してみてる話が続いてます。
ココまでは、ほぼ出来合いのカレーだったんですが、
今回は独学ですが、わりとちゃんとした料理のつもり。

↓ 具材を用意。
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鶏肉とシーフードミックスと
根菜類を中心に野菜を用意。

↓ オリーブオイル
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フライパンに油を引いてあたためて。

↓ 具材に軽く火を通す
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生のまま後から投入してもいいんだけど、
混在類が多めなのでちょっとだけ加熱。
頃合いで具材を別皿におろしてから、

↓ 米を炒める。
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そのフライパンで、生米を炒めます。
ピラフのつくり方って、こんなだよね?
(↑独学っつうかすでに我流になってる)

↓ パエリアの素
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またしても出来合いのシーズニング登場。
でもこのお安いお手軽なシ-ズニングは、
材料にちゃんとサフランまで入る本格派。

↓ パエリアの素、投入
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炒めた米に軽量済みの水を入れたフライパン。
そこにシ-ズニングを投入し弱火にかけます。

↓ 具材再投入
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火にかけたフライパンに具材を再投入、
中身をぐるりとひと回ししたらフタをして
弱火で15分ちょっと炊飯後、蒸らします。

っっていう割と中途半端なところで、以下次回。
このつくり方って、実は間違ってるんですけどね。(^^;)

↓ 次回、インディカ米でパエリアのお話。

ジャスミンライスに挑戦する話。 ⑤

安売りで買ったインディカ米で
色々料理してるお話です。
ただいまパエリアに挑戦中。

今更ですが、インディカ米をジャスミンライスというのは、
生米の時に、茉莉花香(ジャスミンに似た香り)がする為。
その香りは、ごはんとして炊き上がるとスッと無くなります。

↓ 火を通す
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ピラフの作り方でもパエリアって炊けるよね?
と思ってやってしまったのですが、実はこれ
造り方が間違っていた事が後から調べて判明。
パエリアの炊き方としては、一度米を茹でたモノを
鍋に入れスープを張って、具材を入れて炊き上げる
というのが一般的だそうです。とはいえ、ピラフ同様の
こういう炊き方も実はアリ。炊いた鍋をオ-ブンに入れ
汁気を飛ばすモノや汁気が残るように炊き上げるモノや
本場のスペインでも地方により仕上がりは様々だそうです。

間違いではないけど、一般的ではないという細かな間違い。
知らないでいると、本物からは遠ざかってしまうんですね。
(↑実はいうほど本物って食べたことないんですけど)(^^;)

↓ 蒸らし中
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出来上がりを待つ事しばし。
・・・にしても、フタが汚れてる。
調理用具には気を使わないと。
(↑今更言っても仕方ない事だよ)(^^;)

↓ 炊き上がり
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フライパンで1合分炊いただけなのに
思っていたより大量な炊き上がりです。
おかわりしながら頂くことになりました。

↓ 具材たっぷり
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出来上りは、安売りのインディカ米と、できあいのシ-ズニングで炊いた
冷蔵庫の残り物がメインの具だとは思えないくらいのちょっとした豪華さ。
エビのプリプリ具合とか、野菜の馴染み方とかがもう止まらない感じです。

↓ ワインとか付けちゃってもOK
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ご飯だけどパエリアだから、
白ワインとかつけちゃっても
なかなかイケる取り合わせ。
(↑写真はズタズタですけど)(^^;)

コレは全部安物で賄って調理してますが、
いつかは、もうちょっとだけ高級な食材で、
いい酒つけてディナーにパエリアみたいな
そういうご飯も出来たら面白いと思ってます。

という具合にしばらくインディカ米が続きました。
日本米ラブなのが、日本人としては基本ですが、
世界の米の80%がこの長粒米のインディカ米。
日本では、流通量で言えば圧倒的少数派ですが、
カレーやピラフやパエリアなど調理法は数知れず。
試してみると、様々な共通点と色々な違いがあって、
かなり楽しめる食材です。先入観を取り除いてみて
こういう食材に挑戦してみるのも、結構面白いですよ。

↓ 海老名でも厚木でも、神奈川県でもない、インディカ米のお話でした。

メタセコイアの紅葉。 ①

紅葉見物は、もう終りになった感じがしていたのですが、
まだまだこれから見ごろを迎える場所もあったのでした。

↓ 駐車場はすっかり散っている

目的地に一番近い駐車場には
すっかり葉を落としてしまった
広葉樹の並木がありました。

↓ 落ち葉がどっさり
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やって来たのは、相模原市のある公園で、
こんな季節にこれから紅葉が見頃な場所。

↓ それはこんな所
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大型の室内植物園があるコチラ。
相模原市の県立相模原公園です。
効用が見頃になったのはこの裏側。

↓ 紅い色
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遠くに見える立派な並木が赤い色。
相模原公園の名物のひとつがコレ、
フランス庭園のメタセコイアの並木。

↓ メタセコイアの紅葉
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メタセコイアというのは、北半球の極部周辺に分布する
やたらと背が高くなる杉の木の仲間で、6500万年位前に
前から存在する種になってるそうで、日本でも古い化石から
かつて大昔には分布域だった事がわかっているのだそうです。

で、相模原公園にメタセコイアが植えられたのは、
元は戦後米軍に接収されていた土地が返還され、
公園として整備された際に植えられたのだそうです。
それから成長し育った並木が、この高さに聳えてます。

↓ 舞い散る落ち葉
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写真ではわかりづらいのですが針葉樹の落ち葉が
ひっきりなしの落ち来る、というか降っています。
こういう景色は、初めて見るかもしれません。

↓ 次回もメタセコイアの紅葉です。

メタセコイアの紅葉。 ②

神奈川県立・相模原公園に出かけて
メタセコイアの紅葉を見物する話です。

↓ 広葉樹の紅葉
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紅葉はもう終りに近づいてる、
というかほぼ終わってるはず、
と思っていましたが、まだまだ
錦秋の景色が残っていました。
そんな相模原公園の風景です。

↓ 赤い木立
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このやらた高さのある木立が
真っ赤に色づくのを見るのは
個人的に初めてだったりします。

↓ 奥行きがすごい
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この景色は以前から見たかったのですが、
一般的な広葉樹の紅葉とは色づく時期が
微妙にズレてて、毎年見るのが早すぎたり
出遅れたりで、ばっちりな色合いを逃してて、
数年越しでこの色づきを見る事が出来ました。

↓ かなりスゴい景色
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木立が色づいて、この時は針葉樹の葉が散り際真っ盛り。
画面の左側から緩やかな風が吹いていて、風に乗って
パラパラと細かい葉が小雨のように降り続いてます。
こういう景色になりとは思いもよらず、ちょっと感動。

↓ 尖塔が城のように見えます
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隣の麻溝公園のグリーンタワーが
県立公園の温室に重なっていて、
ちょっとした古城のように見えます。
フランス庭園から見る古城の様で、
これまた見た目の妙が存在してます。

↓ 赤い木立と風に舞う落ち葉
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見上げると、落ち葉が風に舞う
谷間の様な赤い木立の中の景色。
この景色は、マジにスゴいというのを
まざまざ感じます、見に行く価値大です。

↓ まだメタセコイアの紅葉の話が続きます。

メタセコイアの紅葉。 ③

神奈川県立相模原公園の
フランス庭園を囲んでいる
メタセコイアの紅葉の話です。

↓ 噴水越しのメタセコイア
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盛大に水しぶきを上げる噴水越しに
メタセコイアの並木を眺めまている画。
これでもちょっと遅い感じがしてきてます。
午後になると南側が日陰になって真っ暗で、
昼前のこの時間でも、陰が出始めている感じ。
この並木を全部明るい感じで全景を見る為には、
朝9時くらいまでにここに立つ必要があるようです。

↓ 杉の落ち葉
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杉の落ち葉は、こんな細かい針葉樹。
セコイア並木の周りにはそこかしこに
この細々とした落ち葉が散ってます。

↓ 赤い木立のメタセコイア
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前回も申し上げました事で、
全く個人的な事なのですが、
この紅葉をこの目で見るまで、
実際、4年ぐらいかかってます。
この紅葉は時期がとっても難しい、
微妙な初冬の時期に色づくんです。
今年初めてこの景色を見られました。
コレは、改めて凄い景色なんだと実感。

↓ 県立相模原公園全図
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ず-っと以前にもお伝えしたことがありますが、
相模原公園はこんな感じの広大さを誇ります。

↓ 相模原公園のフランス庭園
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メタセコイアの並木があるのはこのフランス庭園の部分。
この紅葉を見に行くんなら、そりゃもう今しかありません、
お出かけになるなら、ぜひ急いでお出かけくださいませ。

↓ メタセコイアの紅葉は、そろそろ終わります、急いで!


おまけアリ
  ↓

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夕焼けが綺麗な西の空。

↓夕焼けの西の空。

西の空の夕焼けが綺麗で思わず写真を撮りました。

冬にはなったけど、寒いだけで冬的な実感が薄かったのですが、
こういう風に、澄んだ空気の中で夕焼けからトワイライトへと
変わっていく西の空が、たまらなくきれいに見えたことが、
あらためて冬なんだなあ、という実感が湧きました。

↓ 運転中の写真撮影は危険なのでやめましょう。(←やめろよ!)(==;)

年末商戦が本格化する端っこで。

年末商戦が本格化する師走中旬です。
大変不本意なのですが、多忙な時期で
仕事持って帰ってきちゃいましたもので、
今日明日は、ブログ更新はお休みです。
(↑とか言いつつ更新してるじゃん)(^^;)

↓今月は、こういうのが続くんだろうと思います。

モノを考えるのが億劫になる程の疲れかた。

疲れた、お腹減った、眠い。家に帰ってきて
食事したあと軽く寝落ちする程の疲れ方。
まだ年末もクリスマスですら前なのに
このままの調子でピ-クになったら、
どれだけ疲労するか今から怖い。

穏やかに年末に差し掛かるのはここ数年できてません、
年末は疲れるけど、働けるのは有り難い事ですからね。

↓ 頑張ろう、頑張って年末繁忙期を乗り越えなくっちゃ。

なんとなくサボってる様な感じになってます。

疲労困憊な年末繁忙期のまっただ中です。
数日パソコンに向かって仕事してきた結果
眼精疲労で目の裏の方が筋肉痛っぽくって
ジンジンしてたり、肩から背中が重かったり、
コレは休養が必要だ、と、夜中になってから
思い至ります。 もっと早く寝ればいいのにね。(^^;)

という訳で、今回もろくなこと書かずにおしまいです。

↓ 明日はどうなる?ちょっとはマシになるかな?

八景島の「かき小屋」、2016 ・ 冬。 ①

↓京浜急行線・金沢八景駅、駅前

個人的には毎年恒例のイベントで
ひと冬に2回位出かけるあそこへ
この冬は、早目に行ってみようと
駅を降りたら大異変の最中です。
シ-サイドラインの駅へ向かう
駅前の連絡橋が、大解体中。

↓ 八景島駅前も、
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駅前もなんだかすごい感じで工事中。

↓ ・・・連絡橋がなくなってる
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やたらと交通量が多い駅前の国道16号を
安全に渡る為にあった高架歩道の連絡橋が
バッツンと切り取られて無くなっておりました。

↓ 謎の構造物を建造中
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その代わり駅前には、ゴン太の鉄骨で、謎の構造物が建造中です。
シ-サイドラインの駅まで新しいペレストリアンデッキが出来るのか、
それともシ-サイドラインが京急線の金沢八景駅へ延線されるのか、
工事計画はあえて見ないで、これからどうなるのかを見守った方が
面白いかも、と、毎年冬のイベントを楽しみにする材料にしたりして。

↓ 毎年恒例、この娘に再会。(笑)
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毎年見ててちょっと見慣れてきた、
「鉄道」を「萌え」で応援するという
玩具会社とのタイアップで誕生した、
鉄道娘」のシーサイドライン担当者。

柴口さん 。

なんかイラストが新しくなってる上に
ちょっとアダルト感がUPしておいでだ。

横浜市のイベントにはあちこちに出張してるのを割と見かけるし、
只の鉄道萌えキャラという立ち位置を超え、横浜市の交通局の
キャンぺーンガールまでしちゃう働き者なので、ご褒美みたいに
大人っぽい画がプラスされたのかもしれません。とか考えてみる。

↓ とかどうかは置いといて、
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別に柴口さんが目当てではないもので、
とっとと新交通で目的地に移動中です。
この橋を過ぎたら目的地の最寄り駅。

↓ 目的はコレ。
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目的はコレです、コレ。
今年もかき小屋です。

↓ 今年も11月から営業開始
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っていうか、今年1月中頃にも、昨年冬に開業した
かき小屋に来てしまっているので、今年既に2回目。
にもかかわらず冬になるたび、コレが楽しみなんです。

↓ って訳で、まだ牡蠣が出てないけど、かき小屋です。

八景島の「かき小屋」、2016 ・ 冬。 ②

ええと、先ずひとつお詫びを申し上げます。
前回のタイトルが《前編》になっていましたが、
写真を数えたら、後編一回では収まらないぞ
という事がわかったために、前回の《前編》を
その①に変更と致しました。申し訳ございません。
(↑片手落ちですねえ)(^^;)

という訳で、期間限定のかき小屋でランチのお話です。

↓ 凄い数のトンビ
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分り辛い写真ですが、遠くの空にぽつぽつ浮かんでる
黒い点々が全部トンビ。あまり近くに来てほしくないですね。
そんな光景が遥か遠くに見える「横浜海の公園」に目的地が。

↓ 海の公園・かき小屋
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海の公園では毎年11月から翌年3月まで
海鮮炭焼きの「かき小屋」が営業中です。
今年も11月1日から営業を開始しました。

↓ デカくねぇ?
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着席するや否や、早速焼くものを購入。
お店のシステムは今年も変わらないまま。
売店で焼くものを購入して、席に持ち帰って
炭火で焼きあげるというスタイルになってます。

目玉はコチラ、牡蠣ひとザルが1500円。
牡蠣ひとザル1500円と聞いたらお値段が
高いか安いか、少々迷うかもしれませんが、
これが百貨店のテナントなんどで入ってる
ちょっとおしゃれなオイスターバーとかなら、
同じ金額で食べられるのは確実にこの半分。

ひとザル7粒から8粒は全てかなり大粒で
しかも三陸産という産地の折り紙付きです。
コストパフォーマンスのイイ美味い焼き牡蠣、
ちょっと奮発するだけでそれが味わえるのが
この期間限定のかき小屋の魅力だと思います。
だからなんだかんだでここ数年毎年通っちゃって。(^^;)

↓ 助走無し!(笑)
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ビールだワインだの助走は一切無し。
牡蠣を網に乗せると同時にいきなり
日本酒で突っ走る事に決めてました。
(↑真っ昼間からお酒でごめんなさい)

↓ アツアツの焼き揚がり
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殻を剥く時など確実に一回は、
熱々の汁が手にかかったりして
悲鳴を上げる事になるんですが、
それも炭火焼きで焼き牡蠣をする
贅沢な食事の醍醐味みたいなもの、
楽しみのアクセントみたいなもんです。

汁をいっぱい残した焼き上がりの殻に
備え付けのポン酢と醤油をちょっとたらし
まずその汁の方を、ちゅーっとすすります。
この汁がまた焼き牡蠣の旨さのひとつです。

↓ ぶりん ってしてるのね。(^Ц^)
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焼き牡蠣は、まだハイシーズンのはじめだというのに、
すでにプリプリを通り越し ぶりん って感じの見た目。
地味豊かな海のミルクの焼き上がりは、堪りませんの。

潮の香りと海の旨味の牡蠣には、これ以上なく
日本酒が合うのです。だから今回は最初っから
助走一切無し。最初から余す事なく日本酒です。

ってところで、以下次回。

↓ 次回は、網の上に載ってる銀色の奴の話。

八景島の「かき小屋」、2016 ・ 冬。 ③

横浜の海の公園で、毎年冬の間一年を跨いで
5か月間も営業している「かき小屋」のお話です。

↓ 話題は銀色のヤツのほうです。
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ビールだとかワインだとかの軽い助走一切なしで
しょっぱなから真昼間の日本酒で突進なのですが、
問題はそちらでなく、網の端っこの銀色のヤツです。
コレは去年(正確には今年の一月)にもあった料理。

↓ カキのアヒージョ
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売店で売ってるアヒージョ。オリーブ油にカキとキノコと
ニンニクベ-スのシーズニングが入ったアルミトレイに
ホイルをして売ってます。 炭火の上に置いとくだけで
熱々のバルメニューが出来てしまう、というひと品です。

↓ アヒージョのカキ  
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オリーブ油で滑らかになりつつ旨味がぎゅっと凝縮されて、
スパイスと香りがプラスされてるカキの身には、しっかりと
日本酒にも合っちゃう。海鮮炭火焼きでバルメニューです。

何より、かき小屋と言ったら掘っ立て小屋に炭火焼きという
美味しいけど、泥臭い画面を連想する方がまだ少なからず
いらっしゃるはずで、そんな中にこういうメニューがあるのは
選択の幅が広がり、敷居が低くなり、入り込み易い感じです。
それよりも、アヒ-ジョって、身近な料理になったんですね~。

↓ それはそれとして
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アヒージョを堪能しつつ、酒は進みます、
でも、かき小屋はやっぱり焼き牡蠣です。
熱々に焼きあがったカキ殻を剝いていき
旨味たっぷりの汁をこぼさない様に開けて
中身がプリッと出てくると、もう食べる前から
美味しく感じちゃいますよ。見た目も御馳走。

↓ 次々焼いてます
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旬の初めでまだ粒が小さいのかと思いきや、
次々でてくる 「ぶりん」 としたカキの身に
嬉しさが止まりません。焼き牡蠣イイよね。(^ヮ^)

↓ 止まりませんな
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カキは個人的には、大好物のひとつな食べ物なのです、が、
町場で食べられるカキっていったら、そこそこお値段が張る
贅沢な食べ物で、お洒落なお店とか行ったら大変なお値段。
奮発しても必ずしも満足いく内容にはならなかったりしますが、
この「かき小屋」は奮発し甲斐があるコストパフォーマンスです。
と、個人的には思うんですけど。(←個人的な思い入れです)(^^;)

ってところで、まだ続く。

↓ 次回も海の公園のかき小屋の話しです。

八景島の「かき小屋」、2016 ・ 冬。 ④

八景島の目の前、横浜・海の公園で今年も営業が始まった
海鮮炭火焼きのバーベキューレストラン、海の公園かき小屋。
三陸産の牡蠣を焼き牡蠣で楽しめる、かき小屋ランチの話です。

↓ 牛カルビ
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おい、牡蠣は?   (^^;)

実はこれも毎年おなじみのメニュー。

↓ 汁の滴る牛カルビ
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肉汁の滴る牛カルビの焼き上がりに
がふがふかぶりついてしまってます。
肉は基本味付け無しで売ってますが
各テ-ブルには塩コショウと醤油完備。
なので味つけはお好みでできるんです。

売店には海鮮炭火焼き用の食材だけはでなく
海鮮が苦手な方や、お子様にも食べてもらえる
牛肉や鶏肉などの肉類や、ワインにも合わせ易い
ソーセージや厚切りべーコンなども置いてあります。

↓ かき以外にも
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ホンビノス!

海鮮は、牡蠣以外にも、魚やエビなど、
海鮮バーベキューの具材は山盛りです。
個人的には、このホンビノスなんか一押し。

↓ 焼き上がり
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ホンビノスは、白ハマグリなどと呼ばれるいわゆる外来種ですが、
東京湾岸の千葉県側では、発育速度が良すぎるホンビノスを
逆手に取り、国産ハマグリより安く提供できる新名物として
集客の目玉にする取り組みをする土地もあるのだそうで。

↓ とにかく肉厚
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とにかく肉厚で食べ応えがあるホンビノス。
蛤ではないけど、懐にやさしい代わりの品。
とにかく安く、そのお値段の割に美味いです。

↓ でも、やっぱり牡蠣だよねえ。
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牛カルビもホンビノスも美味い。でも、
かき小屋というからには、やっぱり
焼き牡蠣が最高に美味いのです。

このかき小屋が始まった頃は広島県のかき小屋が
テナントをしていたのですが、今は産地が変わって
カキは三陸産になってます。色々あったようです。

ってところで、まだ続く模様。

↓ 次回も、まだ「かき小屋」のお話です。

八景島の「かき小屋」、2016 ・ 冬。 ⑤

海の公園の「かき小屋」で、炭火焼きの海鮮ランチのお話です。

↓ 焼き牡蠣が最高なのです
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三陸産の牡蠣を炭火で焼いて
スープがいっぱい出てる所を
熱々のまま頂くのが最高です。

↓ アヒージョ再生
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焼き牡蠣はそれ自体がちょっとしたごちそうで
いくらでも食べられる、とはじめは思うのですが、
ほんとに贅沢な話で、味変を求めちゃうものです。
で、最初の方で食べていたアヒージョの残りの油に
焼き牡蠣をドカッと入れたら、アヒ-ジョが復活再生!
これならば、残りの酒も進もうというものでございます。

↓ 焼いて、油で煮て、更に炙る
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焼き牡蠣もアヒージョ大変おいしく頂いております。
順調に食べ進め、残りのあとひとつは直火焼きで。

↓ 美味し! 
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焼き牡蠣をアヒージョにしてさらに炭火で炙りです。
無駄な調理法とか思行きやコレが意外な美味です。

↓ バゲットも販売中
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売店では、バゲット(フランスパン)も販売中です。
牡蠣やキノコの旨味が染み出てるアヒージョの油を
全部余す事なく平らげられるバルやカフェの様な品揃え。
今年も痒い所に惜しげもなく孫の手のような気の利き方です。

↓ 喰った、飲んだ
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牡蠣にはやっぱり日本酒。今回は着席早々から
助走も暖機運転も無しのトップギアで焼き牡蠣、
という、真昼間から牡蠣と酒を堪能しちゃった
ランチのお話でしたが、用意されてるのは、
何も日本酒だけでなく、ビールもワインも
販売してます、アヒ-ジョにワインとか
やたら洒落た取り合わせだってOK。

↓ ごちそうさまでした。
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今回のかき小屋、実をいうと選んだメニューもやってることも
今年初めのかき小屋とさほど変わりません、それでも飽きない、
それどころか、通いなれてきて、こなれてきたおかげでそりゃもう
売りも美味いものも、楽しむポイントが分ってるので最大リラックス。
気楽に酒付きで、旬の牡蠣やその他を味わえるのが個人的なツボ。

↓ かき小屋
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かき小屋は、来年(2017年)3月いっぱいまで
海の公園で営業中。年を超えたら牡蠣はもっと
海の栄養を蓄えて、ぷりぷり感が増すそうです。

最寄り駅はシーパラダイスと同じシーサイドラインの八景島駅。
お出かけついでにちょっと奮発すれば焼き牡蠣でお腹いっぱい、
が、叶いますので、機会があれば、ぜひいお試しくださいませ。

↓ 営業期間中に、もう1回2回は行っちゃいそうです。


ちっちゃいオマケ。
     ↓

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冬至のかぼちゃ料理。

本日はこの冬で、日照時間が最も短い一日、冬至でした。

↓ かぼちゃ
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冬至は最も冬中の冬に当たる日ですが、
本日は小春日和の暖かさだったりました。
それはさておき、冬至と言えばコレが名物。

かぼちゃです。以前も聞きかじりの話をお伝えしましたが、
真冬の冬至には、夏野菜のかぼちゃを食べる。それは
真冬まで日持ちするかぼちゃが、古くから夏の象徴で、
真冬の折り返し点の冬至には夏の象徴を体に入れて
冬を乗り越える。その為の願掛けの様なものですが、
カロリーが必要な冬の時期の体にかぼちゃの甘さ、
コレが、近年ちょっと当たり前の定番になりました。

ところで、上↑のかぼちゃはレンジで4分チンしたもの。

↓ ゆであずき
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ココで、ゆであずきが登場。かぼちゃ料理に何故あずき?
お思うでしょ?前にも出ましたがコレは主に北海道で出される
冬至の料理、「あずきとかぼちゃの煮物」を元にした自己流です。

↓ 完成品
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コレはあくまで我流の調理法。チンしたかぼちゃをバタ-で炒め、
そこにゆであずきを投入し、ぐるぐる混ぜて温めたモノです。

↓ 甘さが美味さの冬の味。
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ワタクシ、かぼちゃを出汁と醤油で煮た昔風の味に馴染めずに、
子供の頃から、かぼちゃの料理が嫌いで食べられませんでした。
甘いものをわざわざ塩辛い味にせず、自然な甘さを生かして加熱、
バタ-の香りとさらにあずきの甘さとほろほろ感を加えたこの味って
寒い時期に食べるには、ぽってり甘くコクが出ていい味になってます。

↓ 柚子のおふろで本日は締め
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そして、冬至は柚子湯のお風呂。 柚子の風呂に入るのは、
柚子には清めの力がある為、新しい運を呼び込むために
体を清める、というのが諸説ある中でも基本らしいです。

でも「柚子が効く」 ⇒ 「融通が利く」という
ダジャレっぽい所から柚子は運がイイもの
という由来が当てられた説もあるんだとか。

でもまあ、せっかく夜が長いんだから、
ちゃんと体を温めて、ちょっと早めに
寝る事にしましょう。おやすみなさい。

↓ 明日からは冬の日は春に向かうのです。 山は超えました。

大残業からの帰還。

家へ戻ってきたら、日が変わる10分前でした。
もう何もしようが無いので、本日は休業です。

↓ 体が休まる休日がが欲しいです。(TヮT)

カオマンガイ(海南鶏飯)に挑戦する。

カオマンガイ。って何?

それはシンガポールやタイ、マレーシアなどの南国で
郷土食のひとつになってしまったというアレンジ中華料理。
日本の中華丼や天津飯の様な地場で進化した中華風の国民食。

今日は残業無しで、帰り道で買い物もできたので
ちょっと腹にたまるごはんが食べたくてコレに挑戦。

↓ 鶏もも肉とご飯を炊く

チキンスープとナンプラーと
鶏のもも肉をまるまる一枚、
香りづけの青ネギを投入し
炊飯器のスイッチON!

↓ タレづくり
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炊き上がったごはんにかけるタレをつくります。
カオマンガイはどう作るのかわからなかったので
ネットで一般的なレシピをしらべた所こうなりました。

サラダ油おおさじ1、ナンプラ-おおさじ1、
レモン果汁おおさじ1、醤油小さじ1。
コレにショウガ、ニンニクを少量、
お好みでパクチーを加える、
というモノなのでそれで。

必要な調味料が全部そろってたのが、超ラッキー。

↓ 炊き上がり。
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ご飯が炊きあがったら、鶏肉を炊飯器から取り出します。
ちなみに炊いたご飯は以前買っておいたジャスミンライス。
長粒米でカオマンガイですから、雰囲気だけでも本場の味に。

↓ チキンをスライス
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炊飯器から取り出した鶏肉は、
スライスしてごはんに添えます。

↓ カオマンガイ(海南鶏飯)
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本当はいろどり野菜や何やら
もっと添え物を多くするのですが、
どシンプルに、ごはん鶏とタレのみ。
なんか、タレが蓼酢みたいに見える。(^^;)

↓ タレだくで鶏飯
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タレには、おおさじ一杯レモン果汁が入ってます。
さぞや酸っぱいだろうと思いきや、油と魚醤が入ると
酸味が激減。コレに天ぷらに付けて食べても行ける味。
それにパクチーどっさりと生姜とニンニクで、美味いのね。(^Ц^)

↓ チキンとライス
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脂多めの鶏もも肉からご飯にも出汁が出てて
長粒米なのに含む味がふくよかになってる上、
鶏肉もぷっくり炊き上がりこの上なく美味です。 

↓ 鶏肉ガッツリ
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そしてあの美味いタレが
山盛りかかっているのがまた味と香りを複雑に。
鶏肉以外はあり合わせとは思えない出来でした。

長粒米とかナンプラーとかパクチーとかの食材が
普通に揃ってる台所が、自分でもびっくりでしたが。(^^;)

↓ おかわり
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思わずおかわりしちゃう出来でしたが、
おかわりはちょっと我流を混ぜて
洋食風にしたりなんかします。
添え物にオムレツを添え、
味付けを中濃ソースに。

↓ コレはコレで、馴染みの味。
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子供のころから、おかずには余程のことがない限り
何にでも中濃ソースでOKだった我が家の味でした。

・・・中濃ソースが我が家のソウルフードって、アリなん?(^^;)

ともかく、クリスマス前から始まった年末残業地獄も小休止。
明日からは、また帰りが遅くなるんだろうけど、今日は一息。
ガッツリ系海南鶏飯で、疲れた体に栄養補給・疲労回復です。

カオマンガイ(海南鶏飯)は、材料さえ揃えば
意外な程簡単に作れることがわかりました。
コレは、南国風以外の味付けも試せるかもです。

↓ 鶏肉と一緒に炊いたご飯は、可能性が多そうです。

クリスマスのなると屋。

メリ-・クリスマス!
クリスマスイヴです。

↓ヴィナウォークの夜景
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クリスマスのヴィナウォークは
思いのほか大賑わいでした。

昨年のクリスマスに、凄い事が起こり
今年も、それがあるかもしれない
と思い会社帰りに立ち寄ったら
見事に予感が的中しました。
海老名の丸井に出店したお店で
クリスマスのごちそうをゲットです。

↓ なると屋三昧
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北海道、小樽市に本店がある名物料理、
「若鶏の半身揚げ」の なると屋 が今年も
クリスマスの丸井・海老名に出店していました。
なので、色々買とご馳走をい込んでしまいました。

↓ 大迫力!
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塩ニンニク味の手羽ザンギ(手羽から揚げ)、
醤油味のザンギと、大物の若鳥の半身揚げ。
大迫力の鶏三昧で、クリスマスの晩酌開始。
(↑昨日の晩飯も鶏肉だった気がするけど)(^^;)

↓ ワインとかつけちゃうぞ。
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せっかくクリスマスのごちそうをゲットしたんだから、
もうワインとかつけちゃぞ。 メリークリスマス!

↓ 鶏三昧で満腹
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全部食べ切れなかった。でも、大好物のひとつの
なると屋の半身揚げと、ゴロゴロのザンギが大量。
ちょっとシヤワセな晩酌だった感じでございました。

↓ 取敢えず、メリークリスマス。 どうぞ幸せな夜をお過ごしください。

横浜駅で味噌煮込みうどん。

↓ いつの間に?!
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いつの間に?!
相鉄線横浜駅構内に
オギノパンの販売ブ-スが!

↓ いつの間に??!!
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横浜駅西口に新しい地下行き階段が!
年がら年中、地方物産展をやっていた
あのスぺ-スが階段になっていました。
ほんのすこし行ってない間にこの変化。
(↑オギノパンは2年も前からあるそうです)(^^;)

いや、だから、今回の話題はそこじゃなくて。

↓ 横浜なかや・大関本店
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ココは、ずいぶん昔からある味噌煮込みうどんの専門店。
以前はダイヤモンド地下街のヨドバシカメラ前にありましたが、
ダイヤモンド地下街&相鉄ジョイナスの同時期大改装にあわせ、
ダイヤモンド地下街からジョイナスに移転、お店も立派になってます。

↓ 味噌煮込みうどん定食
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名古屋名物・味噌煮込うどんを、
だいぶ以前から提供している
横浜地下街の銘店がココ。

土鍋でぐらぐら煮立った
気合の入ったうどんが
提供されております。

↓ 気を付けないと火傷するよ
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以前、海老名に来る前の関西転勤時の
更にその前に横浜に住んでいた頃から
寒くなるとコレが恋しくなる位に好きで、
寒くなれば寒くなる程、こんな感じの
煮立ったうどんの鍋がたまりません。

本物の味噌煮込みうどんを食べたのは
個人的にはココで、以来名古屋飯にも
ココが起点で興味が湧き始めたのでした。

↓ 味噌煮込み汁おじや
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うどんを食べ終わった後のまだアツアツの味噌煮込み汁に
定食ならではの締めです、残り汁にごはんと卵を投入し、
ぐるぐる混ぜると、味噌煮込み汁おじやの完成です。

↓ ここまで来てるのにまだアツアツ
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うどんを食べ終わっても、まだ冷めない汁で
体の芯まで温まる味噌煮込み汁の雑炊です。
これが堪りません、冬だって汗をかきながら
この熱々を最後まで完食するの、大好きです。

↓ 完食
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名古屋飯は、困ったことにその大半が大ボリューム。
その原則はココでも変わりません。しかも熱いし暑いし。
でも、ココでこれ喰って汗かきながら美味い!と思うのは、
真冬なんだなあという実感を伴います。夏も食べるけどね。(^^;)

クリスマス当日ですが、何の関係もない
味噌煮込みうどんのお話でお送りしました。
でも師走の寒さの中なら、味噌煮込みうどんも
ぜんぜんイケる季節、というか、むしろ旬ですよ。

↓ 横浜地駅で味噌煮込みうどん。 いいんです。

写真無し。

本日は写真がありません。
無い訳じゃ無いんだけど、
これから年末までの間で
UPしても面白くなさそうな
話題しかないので却下で、
そう考えるとどうやっても
写真が足りなくなってます。

そんな訳で本日は休業です。

↓ もう年末ですが、やる事が多すぎる。(^^;)

海老名と厚木と神奈川県的、2016年総括 ①

ネタもない事なので、げふん。
基、今年も押し迫りつつあるので。
今年一年どんな事に心が動いたか、
総括という名で、振り返ってみる事に。

↓ 1月26日
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平塚市にある鳥仲商店に初めて行きました。
県内のグルメイイベントでは常連になってる、
神奈川県屈指のから揚げのお店がココです。
自分の出身地から、これだけの店舗が出現。
それだけでも衝撃だったのにココの唐揚げが
これまた、何個でも行ける美味っぷりなのです。

↓ 2月28日
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春はまだまだ先なのに、満開の桜の下を歩けた
静岡県・河津町の極早咲きの河津桜の桜並木。
実は初めて行った本場の河津桜の桜並木です。
いや、これだけは近所では味わえない桜でした。

↓ 3月24日
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相鉄線・さがみ野駅からちょっと歩いたところにある
真昼間から焼き肉食べ放題のバイキングレストラン、
焼肉グレートに初めて出かけたのが、この時でした。
いまや三月に一度は通い、お肉でお腹いっぱい、を
堪能するくらいにドハマりしている、焼き肉食べ放題。
先月、テレビでも紹介され、人気が更に高まってます。

↓ 4月19日

海老名と厚木と神奈川県。4/19

熊本の大震災からひと月くらいの時。
かつて、東日本大震災の陰に隠れて
注目を失ったかつての一大イベントの
TVCMが突然脚光を浴びたその空気。
コレは、筆舌に尽くし難いと思える程に
強烈に心を揺さぶってくれたものでした。
あの時脇に追いやらていたあのCMが、
この時日本中を揺さぶり、幸せってのは
本当は、こういう景色なんじゃないかな? 
と思わせてくれた気持ち良さがありました。

思い起こせば、色々な事があった2016年を
こんな感じで振り返っていこう、と、思います。

↓ 年末なので、今年一年振り返り。ってところで進めます。

海老名と厚木と神奈川県的、2016年総括 ②

年の瀬もせまってきたこの頃なので、
このブログ的2016年の振り返りを
やっております。お付き合い下さい。

↓ 5月31日
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海老名市の南東部、戸沢橋の際にある店、
ずっと前から店を構えてるのを知ってるのに
初めて出かけたこの店で、魚河岸の食堂に
引けを取らない、鮮魚満載のランチに遭遇。
海湘丸の実力に衝撃を受けた事が大印象。

↓ 6月6日
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神奈川県立・座間谷戸山公園に出かけた話。
丘陵地の住宅地の真ん中に、豊かな自然と
ちょっとした森林を備える広大な公園がある。
しかも、割と頻繁にこの近所を車で通るのに
その景色の中にこの大自然というのが凄い。
以前出かけて話題にし損ねた「リベンジ」で、
かなり長い話題でしたが。その価値あり、と、
今もあの梅雨のカンカン照りを思い出します。

↓ 7月20日
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神奈川県下でも屈指のローカル線でありながら、
利用客数は年々うなぎ上りになっているJR路線。
その相模線沿いに海老名までサイクリングお話を、
6月末から始めた、茅ヶ崎→海老名編と逆打ちの
橋本→海老名編の二本立てでお送りしましたが
二本合計で28回、ほぼひと月分を要しましたが、
普段車窓から見る路線延線には、意外な見所が
山盛りあった事を思い出します。共感してもらのは
難しいかもしれませんが、面白かったのは確かです。

↓ 8月12日
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神奈川県立・七沢森林公園に初挑戦のお話。
また公園?と思うでしょ?ところが、この公園が、
そんじょそこらの公園とは訳が違う、森林公園を
伊達に名乗る訳ではありません。すべてを一日で
堪能するのはまず不可能。登って下ってを繰り返し
思わずクライマーズハイを味わう位の森林の山道は
山登りが趣味じゃなくてもハマるのがわかる感じです。
気軽に行けるワンデイトレッキングスポットがこの公園。
普段着でも山支度でも堪能でき、登山初心者の向けては
良好なトレ-ニングの場にもなります。行く目的は様々でも、
行ってみると妙に楽しくなる歩き詰め。延々と体を動かしても
森林浴効果で意外と疲れない、体を動かしながら回復していく
絶妙な自然の効能に仰天。森林公園の名は伊達じゃないです。

こんな感じで今年の振り返りです、お付き合いくださいませ。
・・・って、このぺ-スだと、あと一回で終わりじゃんか!(^^;)

↓ 年末なので、今年一年振り返り。ってところで次回も進めます。

海老名と厚木と神奈川県的、2016年総括 ③

年の瀬に振り返る、このブログ的な
今年一年、2016年を「振り返る話。
いよいよ、最後の4カ月に入ります。

↓ 9月14日
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箱根大涌谷の火山活動の活発化により、
長い期間に渡って運休を強いられていた
箱根ロープウェイがこの夏全線運行再開。
夏休みと同時に運転を再開していましたが、
早雲山からロープウェイで出かけられたのは
九月の上旬になってからで、久々の大涌谷は、
変わらないんだけど全部がオープンではなくて、
寂しいけど、名物に久々に再開できた感動もあり、
何よりこの一年、いったい何回箱根に出かけたか、
生まれてこの方これほど箱根に夢中になった年は
恐らくなかったです。当たり前が当たり前でなくなる
寂寥感はやはり耐え難いモノだから、コレは嬉しい事。

大涌谷は還って来た! 大涌谷に帰って来た!(TヮT)b

↓ 10月28日
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横浜までサイクリングしている話の途中。
相鉄線で人身事故が発生し1時間強の時間
電車が止まるアクシデントを外から目撃しました。
こんな時でもない限り、滅多に見られないこの風景。
二俣川駅で、相鉄オールスターズに遭遇したのがコレ。
鉄道ファンでも何でも無く、しかも自己運休の最中だけど、
こういう時にしか見られない景色もあるんだなあ、とか思う
スナップです。 毎朝ココにいれば見られるかもしれないけど。(^^;)

↓ 11月24日
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紅葉を見に行こうと思ったら、り仰天の秋の大雪。
関東では観測史上54年振りの11月の降雪にして、
関東では観測史上初の11月の積雪となった秋の珍事。
偶然休みだったので、珍しい雪景色の中、平地での紅葉を
求めさまよい結局紅葉終わってるじゃん、てのを確認しただけ。
でも、そんな中でも、この初めての神奈川県の11月の雪景色は、
ちょっと記憶に残る景色。滅多に無いどころか、54年振りで初です。

↓ 12月9日
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実は数年越しでずっとずっとずっと見に行きたくて、
ずっとずっと色々あって見に行く事が出来なかった
県立相模原公園の、メタセコイアの紅葉の並木です。
本当は、緑から黄色に色づき、この赤茶色に変わる、
という三段階の劇的な色彩変化を経過するそうなので、
来年は、来年じゃなくてもその色合いの変化をいつかは
ちゃんとこの目で確かめたく思います。青空を背にまとって
日ごとに色合いが変わっていく巨木の並木、凄くないですか?

と、こんな感じで割と心に残ったことをかいつまんで振り返りました。
UPした記事も写真も、数だけで言えばこんなもんじゃありません。
でも、月一でコレというモノを厳選すると、今年のはこうなりました。

皆様も、お暇なら、今年をちょろっと振り返って、
楽しかったことを思い出して反芻してみましょう。
嫌な事だって腹の立つことだってあったでしょうが、
その嫌な事を面白かった事が更新してくれるのなら、
それは精神衛生上大きな意味がある事だと思います。

↓ 心穏やかに、年の瀬をお過ごし下さいますように。

今年最後の休日でした。

今日は今年最後の公休日で、
疲れて寝坊した後、昼に起きて
正月用の買い物して帰ってきたら
もう午後遅くで、いろいろしてるうちに
一日が過ぎてしまった感じなのでした。
2016年の話題はこんな終わりぽいです。

明日は大晦日だというのに、
年跨ぎの5連勤が確定してて
来年の正月は平日と同じです。
がっくり来るシフトだけど仕方ない。
年越しと元旦の準備だけはしたので、
明日は年越しそばの話題でお送りです。

↓ 今年最後の話題は、毎年恒例でお届け予定。
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面白そうな事を探します。


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