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謹賀新年。

あけましておめでとうございます。

今年も通年と全く同様、出来る限り無理せず
まったく大した事無い記事だけを、こつこつと
載せ続けていく心づもりなので、出来ますれば
お付き合い頂ける様、よろしくお願いいたします。

2017年 元旦。

↓来年も良いお年を。(←今年も通年通りのフライング)(^^)

2017年のお節料理。 《前編》

あらためまして、
あけましておめでとうございます。
本年本格始動の話題は、通年通りのこちら。

↓ お節料理

今年も、というか今年の正月の為に、
昨年末にあちこちお店を駆けずり回り、
これぞ、と思うモノを仕入れて参りました。
ただ、「個食おせち」というの数が少なくて
しかも種類が限られるうえにお値段も割高。
その中で選ぶので、毎年毎年枠が狭まります。
前年とは違うモノを選ぶのが大変なんですけど、
コレが実はちょっと楽しみだったりもしてるのです。

↓ 洋風おせち
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出来合いではありますが、
今年は初めて洋風に挑戦。

↓ しっかりとしたおせちも
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しかし、伝統的なおせちも
やっぱり欠かせないので
こういうのも購入しました。

↓ 別容器に詰め変えてみる
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ただ、やはり出来合いの個食を買ってきただけを
食卓に乗せるのは、「まんまやな~」という感じが
激しくしちゃうので、申し訳程度の模様替えですが、
ちょっとそれっぽい容器に移し替え気分を出します。

↓ ちょっとそれっぽくなった
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詰め替えたら、見た目だけがですが
ちょっとだけそれっぽくはなりました。

・・・一個増えてるけど。

↓ 肉多め
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せっかく正月なので、ちょっとだけ贅沢して
肉多めのプチ重をひとつ追加してみました。

↓ 2017年のお節料理
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こんな感じが、今年のおせち料理のひと揃え。
これでもって新年の晩酌に突入でございます。

↓ 晩酌の主役
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今年の晩酌も、いづみ橋の樽酒。
聞けばこの樽酒瓶は、季節限定、
販売も年末から海老名丸井のみ
という限定品中の限定品とのこと。

↓ 木樽の色と香
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木樽貯蔵のお酒には木の香りが加わり
ほのかに無色透明ではない色具合。
地元限定で数量限定の祝い酒で
今年初の正月気分の晩酌です。

ってところで今年も恒例、  以下次回。

↓ まだひとくちも食べたないんだけど。(^^;)

2017年のお節料理。 《後編》


さほど凝らなくてもいいけど、コレがあるのとないのでは
正月気分の盛り上がりがまるで違う。それがお節料理。
年末にあちこち回って選んできた出来合いのモノだけど
あってよかった、と実感できる、元旦夜の晩酌の話です。

↓ いたわさ
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いたつき蒲鉾をワサビで頂く。
だからいたわさ。(←今更?)(^^;)

↓ 伊達巻
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伊達巻は卵と魚のすり身を空気をいっぱい含ませて
ほのかに甘い味付けにしてじっくり焼き上げたモノを
巻いたものですが、正月以外はあまり食べませんね。
美味しいんですけどやはり正月の物、でもそのお陰で、
コレがあるだけで、正月気分に火が付くというモノです。

↓ 昆布巻き
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はっきり言って、あまり好きではないのですが
昆布巻きは「喜ぶ(よろこぶ)」から来る縁起物。
喜べることが、今年も多くある事が望ましいので、
願掛けで毎年どこかしらで一回は食べるものです。

↓ 田作り
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昔は食用に満たない雑魚を田畑の肥料にしたことから
田作りと呼ばれるようになったごまめの煮ものがコレ。
田を作る食の基礎という意味と、小さくても尾頭付き
の贅沢という二つの意味があるそうで、おせちの
縁起物には欠かせない品のひとつになってます。

↓ 黒豆
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黒豆の煮もの。甘くほっこりした歯ざわりと
しっとりとした舌ざわりが美味しい煮物です。
が、自家製でコレを作ろうとするとその手間は
鍋の前に張り付き続け二日がかり位の大仕事。
毎年コレを作っていた亡きおふくろの仕事たるや
想像を絶する手間暇だったろうと、改めて感服です。
黒豆の煮汁は、スゴク甘くてめちゃめちゃ美味しいの。

↓ 栗きんとん
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金色に輝く黄金を連想させる栗きんとんは、
財宝を手元に置いて、豊かな一年を過ごす
という幸せの象徴であると共に、栗自体が
山の幸の代表「勝ち栗」と言われる事から、
勝負運を上げる縁起物ともされています。

↓ 洋風なますとオリーブのピクルス
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ココからは、今年初挑戦の「洋風おせち」です。
紅白なますは、甘みが強い甘酢で和えますが、
コレは酢というよりさわやかなビネガー風味と
ピクルスにしたオリ-ブの身が、なますの味を
なんだか別物にしてくれていました。コレイイな。

↓ 鮭のバジル焼き
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塩漬け鮭の塩辛さが無い、生鮭の料理。
鉄板で焼き上げたと思われる鮭の皮には
冷えて固まったうっすらとした美味しい脂が
ゼラチン状に張り付いている出来上がりです。

↓ エビとブロッコリーのテリーヌ
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エビ臭さも青臭さもまるで出さない下ごしらえが
しっかりできてる、そんな味の一品なのでした。
コレを丸々売ってたら一本買っちゃう位の出来。

↓ 鶏のトマト煮
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旨味たっぷりの鶏とトマトの煮物。
洋食を通り越して、イタリアンです。
数は少なくても、これが美味かった。

↓ きんぴらごぼうの肉巻き
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名前に偽りあり、肉巻きの中に
刻んだきんぴらが入っている、
メインは肉巻きの様な一品。
肉肉しさは一級品な感じ。

↓ 祝海老
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ちょっとだけ大き目、祝いの海老。
腰が曲がるまで長生きするという
長寿の象徴がおせちのエビです。
コノ殻を剥いて食べていく楽しみ、
海老まる一尾は、やっぱり嬉しいね。

↓ ブ厚切りべーコン
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別の料理に使うつもりで買ったまんま
数日忘れていたブロックべーコンを
この機会だからと、正月用に放出。
普段は絶対にやらないブ厚切り。
べーコンはデンジャラスだわ。

↓ 合鴨のロースト
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コレは比較的安いので毎年暮れには買っている
合鴨のロースト。コレは凄いんです厚い脂と
締まった肉が、口の中でとろけて混ざって、
美味になります。これも過剰に食べると
デンジャラス。でもやめられない旨さ。

↓ スペアリブ
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毎年暮れに、EXPASA海老名の
ロ-ゼンハイムまで行って買ってくる
ごっついスペアリブ。お重に入るように
長さを調整する作業までやっておきました。
骨の周りの肉は食べにくけど最高に美味しい。

↓ ・・・えっぷ。
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食べきれなかった。
まあ、まだ三が日は余っているので
これでもう一回晩酌が出来そうです。

今回は、大みそかから三が日を超えて
1月4日まで連続出勤になってるので
お正月気分がぜんぜんやってきません。
それでもお節料理で晩酌なんぞ出来ると
ちょっとだけ、新年になったと実感できます。

あとは早く休みが来て、本当の正月気分を
何処かで満喫できればいいなあと思います。

何はともあれ、無事にひとつ年を超えました。
今年が皆様にとって良い年になりますように。

↓ お節料理があってこそ、正月気分が盛り上がる。それは正しい。

ベニズワイガニの味噌汁。

↓ ベニズワイガニ

大晦日の夕暮れ、会社帰りに買い漏らしがないか
買い物に行ったス-パ-で見つけたコレを衝動買い。
本体価格500円がなんと半額になっていた生の蟹です。
本当はこの時期は卵を抱えていて美味なせこ蟹と間違え、
せこ蟹の内子付き味噌汁が頂ける!と買っちゃったものです。
でもコレ、ベニズワイガニのオス蟹でした。 ・・・卵無いんか~い!

まあ、よく見ずに買っちゃったのもあったので、
間違えて買ったコレを、なんとか美味しく頂く方法を
色々模索したら、せこ蟹と同じ料理方法がイイと判明。
タイトル通り、ベニズワイガニの味噌汁を作る事にします。

↓ 生蟹、解体
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生の蟹、初めてさばいた。
思っていよりもあっさり簡単。
パキッと折ってばりっとはがす。
それでおしまい、ガニ(蟹のえら)や
不要な部位を外すだけで終わりました。

やってみるもんだなあ。

↓ とりあえず茹でる
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お湯で茹でる。作るのは味噌汁。
蟹から異様に良い出汁が出るはず。

↓ 具材投入
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具は大根を選択。
大根を投入したら
せっせとアク取り。

↓ 味噌投入
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アクを取ったら、味噌を投入。
使ってるのは100均で買った
味噌溶きです。コレが優れもの。
(↑それは、はっきりどうでもいい)

↓ 蟹の味噌汁完成。
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なんか大迫力の見た目が完成。
材料費が500円に満たないのに
こんなご馳走が出来上がりました。
正月三が日のご馳走です、美味そう。

↓ 蟹殻
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けこう身の小さかったベニズワイガニは、
しがんで身をこそぐ以外に食べようが無く
おかわりして、蟹一杯分の蟹肉を取ったら
蟹殻はこんな具合でした。すごく美味いのね。

↓ 残りにうどん
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残った味噌汁に、うどん投入です。

↓ ずるずるすするのが美味いのね。
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旨味たっぷりの味噌汁の残りに
うどんを投入して、余すことなく
ずるずるもりもりと頂きました。

↓ ごちそうさまでした。
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いやいや、お飾りにしかならない細身の蟹も
手をかければ、意外なごちそうになります。

思ってた食材とは違いましたが、
コレはコレで大正解な出来に
なったくれました。良かった。

正月のこの時期、三が日は終わりますが、
ス-パ-に行くと、時期を逃したおこぼれが
意外にあったりするから、この時期ならではの
正月の残りの美味いものを使って意外な料理に
辿り着ける可能性があります、そういうの好きです。

↓ 正月気分もそろそろ終わり。皆様の正月はいかがでしたか?

・・・雑煮がまだだった。

正月三が日が終わってもまだ仕事の連勤が終わらない、
いくらなんでも疲れてきた所で、その連勤も今日で終わり。
正月は終わっちゃったけど、明日一日だけはマイ正月です。
そんな中ではたと、 正月に雑煮を食べ損ねていた事に気づく。
必要な食材を全部揃えてあるのに作り忘れたらそりゃあ間抜け。
新年早々不名誉な称号を賜る訳には、っつかただ雑煮が食べたい。

↓ 雑煮完成

鶏肉、大根、人参に小松菜と白髪ネギ。出汁と醤油が基本の汁に、
ほんのり甘さを足した、我が家(実家)の雑煮の味をどうにかこうにか、
出来合いの調味料だけで再現。やればできるんじゃんか、と自画自賛。
「寿」柄のなるとが正月気分をプラス。やっと来ました本格的な正月気分。
残っていたかまぼこと伊達巻を箸休めに付けて、雑煮で晩御飯の食卓です。

↓ もちがうにょ~ん。
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無意味にもちを延ばす雑煮名物の画面ですねえ。
焼いて火が通ったモチが汁に浸かって温まると
自然に伸ばせる雑煮のもちは、年に一度は
お目にかからねば、正月が来た感じが
しなくて困るのです、雑煮が来たー!
つまり、正月が来たー! な感じ。

皆様、お正月はいかがでしたでしょうか?
ゆっくり休めましたか?楽しめましたか?

ワタクシは、あした一日ゆっくり休んで
正月出勤の疲れを癒させて頂きます。

↓それでは、良いお年を(←フライング)

寒川神社で初詣出・2017。

三が日をとうに過ぎてからやって来た
マイ正月は、疲れが溜って寝過ごして、
昼過ぎに目が覚め、出かけられたのは
午後一時を回ってました。まあ仕方ない。

↓ JR相模線・宮山駅

相模線の宮山駅で下車。
1月5日(平日)だというのに
やたらと人が多いのが分ります。

↓ やたらと・・・
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普段のこの通りを知ってれば、
この人の数は、いくらなんでも
おかしいでしょという位の人出。

↓ お目当てはココ。
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まだ松の内なので、この人出は全て、
タイトル通り、寒川神社へ向かいます。

↓ 一の鳥居
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神社の敷地の入口にある
総檜造りの大きな鳥居。
一の鳥居をくぐります。

↓ 干支ねぶた
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毎年恒例、今年も干支ねぶたが掲げられています。

↓ 稲羽の素菟(いなばのしろうさぎ)
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酉年なんだけど、鳥関係なく稲葉の白兎。
ウサギは跳ねるように地を飛ぶ生き物なので
あれは獣でなく鳥であるとすることから、ウサギは
一羽、二羽と数える事にこじつけ、酉年は兎で良くね?
的な話になっちゃったんじゃないか?(←という邪推です)
しまった、真昼間に行っちゃったからねぶた点灯するところ
見られないよ。どうすんの?(←ねぶたは2/3まで点灯します)(^^;)

↓ 拝殿へ
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取敢えず、相模の國の一之宮とされる寒川神社。
驚くでしょ?幕府が置かれた鎌倉の鶴岡八幡宮より
この寒川神社の方が、実は格上とされているんですよ。
全ての事象と芸能にもご利益があるとされる八方除けの
寒川神社こそが県下第一位の格を持つ神社なんですのよ。
(↑その判断は、お参りに行く方に全てお任せなんですけど)(^^;)

↓ 福升酒。
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升酒で祝い酒を頂いてまいりました。

↓ 曙光
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正月の祝い酒の提供は、
変わらず茅ヶ崎の酒蔵、
熊澤酒造の「曙光」です。

湘南唯一の酒蔵の酒が
変わらず一之宮の祝い酒。

↓ 屋台群
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色々なお店が出ている屋台群が
境内のあちこちに軒を連ねます。

↓ ちゃうねん。
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毎年正月に寒川神社に来るたび、
寒川神社には全く関係ないコノ
大阪焼きを買ってる気がします。

ちゃうねん、大阪に大阪焼きって
あらへんのよ、知ってはるのん?

↓ 実はかなり好き
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なんだかんだ言いつつ、大阪焼きなる
回転お好み焼き、実は結構好きなのね。(^^;)

↓ エールを送る
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頑張れ東北・負けるな九州・熊本。
今も尚、復旧・復興に向かい続ける
被災地の事を、寒川は忘れてません。
出来ることはしなくちゃいけませんよね。

↓ 午後遅くの日差し
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帰り道に差し掛かるころには、
傾き始めた西日がまぶしい
そんな頃合いなのでした。

↓ 相模線で帰る
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夕方にはまだ早いけど、
既に気分は夕暮れ直前。
マイ正月は、こんな時間で
終わりに近づいておりました。

↓ あけましておめでとうございました。無事正月休みになりました。(^^;)

骨休めの湯へ。

↓・・・無くなってる。

・・・ちょっと困ったことが。

目的地の最寄りへたどり着ける
海老名市のコミュニティーバスの
路線が無くなっていました。困った。
で、経路検索したら↓こうなりました。

↓ JR相模線・門沢橋駅
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目的地はココから、徒歩約7分。
やっとやって来た正月休みなので
年末年始の連勤の疲れを癒す為に
大きな風呂に浸かりに行くところです。
本当はバスで風呂に行ってお清めして
寒川神社に行く予定でしたが、ダメじゃん、
という事になり、先に寒川神社へ行ってきた
昨日の初詣出の話の続きだったりするのです。

↓ 一路西へ向かって歩き出す。
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剣道に沿って西へ向かいます。

海老名市には普通の銭湯は無いのですが、
大きなスーパー銭湯がふたつもあります。
相鉄線のかしわ台駅近くにひとつ、そこは
家からも割と近くてなんだかんだ月一位で
通ってるので、せっかくだから普段いかない
遠い方のへ出かけてみる事にしてみました。

↓ まだ空いてる
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朝夕どころか、日中も対外混雑している県道22号線。
長後街道から西へ走り、伊勢原市で国道246号線に
合流する、地味に大動脈の役割を果たす幹線道路も、
松の内はまだちょっと空いてる昼下がりでございます。

↓ 圏央道の高架
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向かう先には相模川。河岸に架かる
圏央道の高架が見えたら目的地はすぐ。

↓ 都の湯・海老名
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入浴料が割安でサービス充実が売り。
ちょっと遠いのでなかなか行かない
都の湯で、どっぷり湯に浸かって
年末年始の疲れを癒すつもり。

↓ エントランス
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ココの料金システムはすべて退出時会計。
施設内での支払いは、受付するともらえる
ブレスレットのバ-コ-ドでピッピとするだけ。
いちいち財布を出さなくていいのが良いのです。

↓ いろいろ端折って、風呂上がりのビール
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当然の話ですがお風呂の中の写真は撮れません、その辺割愛。
大きな湯船やずらり並んだ壺湯や電気風呂なんかで体をほぐして、
サウナで程よく茹で上がった後にカラカラになった喉をギュルギュルと
潤しまくってくださった至福のビールです。(←済みません、またお酒です)(^^;)

↓ 揚げ物だけどヘルシ-な感じ
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午後遅くの風呂三昧のあとで頂く
カラカラの喉を潤すビールのアテは、
あまりコッテリせず、しかしそこそこに
ボリュームがありつつちょっとヘルシ-。
ごぼうのから揚げ。これ、めっちゃ美味い。

↓ さらに一品
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山芋の揚げもの。ホクホク。食べ応えよりも
食べて美味い胃に響かないものでのチョイス。
疲れた体に、意にかかる負担はあまりない方が
いいのですね、でもビールは別、なんせこの為に
電車に乗って、歩いて風呂まで行ったんだからねえ。

↓ えび~にゃ発見
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海老名のスーパー銭湯で
えび~にゃを発見しました。
海老名愛でございますねえ。

↓ お風呂堪能
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ビール飲んでしばらく求刑した後、
約一時間ほど、再びサウナ漬け。
蒸し風呂と水風呂散々往復し、
全開デトックスでの風呂上り。
駅に着くまでに湯冷めする
懸念にかられながらの
帰り道へ着くことに。

なんでそこまでして外風呂かというと、
車で来たらビール飲めないからじゃんか。
というただそれだけの理由の真冬の帰り道。

↓ 都の湯
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たまにはこういうのも悪くないよね。
という感じの、久々の都の湯でした。

↓ 県道が混んでた。
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日の落ちた県道は、家路を急ぐ車で混んでいました。
なんかもう、よく見慣れた景色がココにあるんです。
この辺、若いころ配送の仕事で良く通ってたから。
(↑そういうプライバシーどうでもいいし)(^^;)

↓ なんか光ってる
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なんか光ってる! だけどブレてる。(笑)
高架下がなんだかイルミネーションしてる。

↓ 自転車置き場
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ココは海老名市が設置している
門沢橋駅利用者向けの無料駐輪場。
誰がこんな立派なイルミネ-ションを
設置したのか、検索ではHITしません。

↓ イルミネーション
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地元の商店街が企画してるのかな?
殺風景な高架下がちょっと潤ってる。
派手ではないけどちょっとキレイです。

↓ 門沢橋駅
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たった一日しかなかった正月休みを、
初詣出とどっぷり銭湯で過ごした
一日が宵の口に差し掛かって
あとは家に帰るだけとなりました。
ああ、名残惜しい事この上なしです。

↓ 相模線到着
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帰ったら、いきなり翌日は仕事です。
たった一日の正月はこんな感じで
終了となりました。もっと休みたい。
でも、こういうのも経験ですからね。

↓ 今月下旬に正月の代休あり。今はそっちが待ち遠しい。(TヮT)

七草粥。

松の内が明ける一月七日の朝に食べる
春の七草を入れた塩味のおかゆがコレ。

由来は、当の時代の中国に始まるものです。
元旦から6日までの期日の決まった時間に
7種類の野草を摘んで7日の朝に粥にして
食べさせると年老いた親が若返る、という
帝釈天からのお告げで老いた親を若返らせた
若者の物語が起源とされているそうです。

今では、正月の酒宴やごちそうづくめで
疲れた胃を休めるために頂くものとして
定着していて、七草の詰め合わせも
ス-パ-では当たり前になりました。

↓ 神奈川県産、七草の詰め合わせパック

当たり前に売ってた七草の詰め合わせ。
神奈川県産、という所がツボでしたね。

↓ 湯がいて刻むと
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割と大きめなパックに入ってるのに
湯がいて刻むと、こんなサイズ。
でもそこはそれ気は心ですよ。
七草山盛りでお腹いっぱいが
目的じゃありませんからね。

↓ 白粥を炊き上げる
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鍋で火加減を見ながらおかゆを炊き上げます。
おかゆを自分で炊くのがやたら久しぶりです。
今はおかゆのレトルトまで売ってますからね、
体調悪かったりするとそういうの買っちゃう。
自分で炊いた粥、これだけでもノスタルジ-。(^^;)

↓ 七草投入
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炊けたおかゆに七草投入したら
軽くもうひと煮立ちさせます。

↓ よく混ぜながら味付け
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七草に軽く火が通るまで混ぜたら
塩少々で味を調えて完成です。

↓ 七草粥
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出来ました。正月のご馳走で疲れた胃を
いたわってくれる味というのは、そりゃもう
経験上で間違いないモノだと実感してます。

↓ おかゆが「美味しい」と思える。
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なんだか妙に美味く感じる。なんだかんで
年末年始の連勤で疲れてたんでしょうね。
お粥が美味いと思えぬのはそういう事かも。

↓ 味変もさっぱり目
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お粥にポン酢とかかけてみても美味かったりする新発見。
七草は、まあ、この時期しか、食べないんですけどね。

↓ 七草を全部見分けることは、未だに出来ません。(^^;) 

八坂神社で初詣出、と、鳳勝寺に初参拝。

↓by ちゅうえい

あなたとあなたと
あなたとあなたとあなたと
あなたとあなたで
オリオン座! (笑)

久々に夜中に空を見上げてみたら
綺麗にオリオン座が見えたもので
ついテンションが上がってしまった
元日夜中の南の星空なのでした。

↓ 路地を歩いてる
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で、ココからは、日付が変わり年が変わって
30分位経った海老名市の住宅街の中です。
ちらほらと、歩いている人影を見かける程に
元旦しょっぱなから、出歩く人は割と多目で、
お子さん連れの家族とすれ違う事もありました。

↓ 八坂神社で初詣出、リベンジ。 
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実は昨年、元旦夜中一時過ぎに
家から一番近い神社だと分かった
海老名の分祀の八坂神社へ初詣出。
しかしそこは人一人すらいない真っ暗。
ひょっとしたら、二年詣りの時間じゃないと
人がハケるんじゃないかと思いましたが、でも
二年詣りの時間はさすがに混むハズ、と思って
今年は昨年より時間を早め、ぎりぎりで二年詣りが
空いてくる時間を狙ってみました。みたつもり、ですが。

↓ 行列は無かった
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今年も見事に惨敗を喫した様子で、初詣出客はいるけど
行列は影も形もなく、ひっそりした境内が暗くあるだけでした。

↓ 灯りは点いてる
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拝殿の灯りは点いているんです。
時間て時には惜しかったんだろうか?

↓ 今年も同じ風景
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煌々と灯りが点いてるのに人が全然いない。
今年も二年祭り失敗の巻きだったよです。
来年は、本当に二年詣りにしなければ
ココに人が並ぶ姿は見られないかも。
(↑弥生神社行けばいいじゃん、とも思う)

↑この距離感がうんうんとわかるのは、
国分・勝瀬周辺に住む海老名市民だけ。
ザッツ、ウルトラローカル地元ネタですの。 (^^;)

↓ 鳥居の向こうに街灯り
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真っ暗な境内から、鳥居越しに見る街灯り。
これだけは、なんだか見られて得する感じ。
家から10分と離れてないのに、コレは凄い。

と、結局はとぼとぼ帰る事にはなったんですが、
今年は、もうひとつ見所があったのを思い出す。

↓ 曹洞宗 ・ 鳳勝寺
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コノ寺院は、相模湖ダム建設により水没する
旧津久井郡日蓮村勝瀬が海老名に集団移転し
それによりこの近辺の土地に勝瀬と名が付いて、
元々勝瀬にあった寺院もここへ移ったとの事です。
海老名の八坂神社を管理するるのはこのお寺です。

↓  なんだか明るいぞ
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寺門の向こうがちょっと明るかったので
灯りに吊られてちょっと寄り道する事に。

↓ 本堂
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あるのは知ってたんだけど
初めて参拝させて頂きます。
元旦になったばかりの本堂。

↓ 撮っちゃった、いいのかな?
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正月飾りがされた、小さいのに絢爛な
本堂のしつらえに、ちょっと驚きました。

↓ 寒空の下のたき火
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あたたかそうなたき火が煌々と炊かれていました。
最初は、周囲にいる炊き出しの方に会釈だけして
そのまま帰ろう、と思っていたのですが、そこで
「よかったら甘酒飲んでたき火にあたってって」
とお誘いを受けたのでこれも何かの縁と思い
炊き出しの甘酒を頂いていく事にしました。

↓ 甘酒
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寒空の下ではありましたがさほど寒くはなかったのに、
甘酒は染みました。初春の振る舞は気持ちが良いです。

↓ 来年もリベンジか?
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八坂神社リベンジは失敗ですが、
ふもとの寺院で振る舞いを頂いて
元旦になったばかりでちょっとほっこり。
でも、ココまで二年かかて最も近い神社で
二年詣り失敗の惨敗です。来年はココじゃなく
弥生神社とか有馬神社へ戻ったほうがいいの?
と思わなくもないですが、ココが一番近いんだから
来年もココかもしれません、かどうかも、来年次第で。

でもまあ、来年の事をしゃべってると、
鬼が大爆笑で転げまわttっやうみたいな
愉快な画になります。見てみたいけどね。(^^;)
という、年明け直後の初詣出の模様でした。

↓ 松の内が明けてからする話でも無いんですけどね。

閑話休題と行きたいところですが・・・。

名前だけで見るとなんだかつらそうだ。

↓ 焼鳥はつらいよ(ヤキツラ!)

ちょっと疲れが出てて元気がでなかったり、あまり遠くへ出かけられなかったり、
やっと出かけられてもデジカメにメモリ-カ-ドが入って無くて台無しになったり。
ここは一休みしてしまおうかとも思ったのですが、過去に撮った写真を眺めてたら、
ちょっと面白いものが出てきちゃいまして、それがコレ。なんだか凄く辛そうです。(笑)

フランチャイズで店舗展開していると思われる焼鳥屋のチェーンで、
本店は東京都・町田市にあるらしいのですが、店舗の出展自体は
相模原市が中心なのに、いきなり愛媛県にも支店があったりもする
謎の焼鳥屋、「焼鳥はつらいよ(ヤキツラ!)」コレは相武台前駅の
駅前通りにある店舗。以前車で前を通り、この店名のインパクトに
腹を抱えて大爆笑してしまったことを思い出しました。うん辛いんだ。(TヮT)

ただそれだけで、未だにこのお店に行った事は無いのですが、
コレは見た目一発で、超強烈なインパクトが残りました。
同じ通り沿いのジャカルタラ-メン以来の衝撃でした。

↓ つらかったら、休んだっていいんだよ。(←って、言ってもらいたいよね)(^^;)

前日に引き続き、閑話休題と行きたいところですが・・・。

噴水の風景なのですが、

↓ 海老名駅西口の噴水

夕方暗くなってから見るこの噴水は、通りりを渡るデッキの上から見てると
細かい粒子を吹き出す時があって、ちょっと煙を吹いている様に見えます。
コレは冬の始めの光景ですが、寒くなってもまだ噴水は動いてるでしょうか?
(↑最近まじまじと噴水見に行ってないモノで、最近どうなってるのか不明)

でもこの噴水は、夜見るときれいなんですよね、色がいろいろ変わるし
吹き出し方もバラエティー豊富だし、静かに噴き出してても画になるし。

↓ というだけの話ですが、海老名駅西口の噴水は、好きですよ。

ふるさと祭り・東京 2017。 ①

今年もこの季節がやってまいりました。
自分の住んでる所ではめったに見られない
全国からえりすぐったの祭りの数々と、そして
遠くへ出かけなくちゃ口にできない遠くの土地の
美味しい物の数々に、東京へ行くだけで出会える。

↓ BIG EGG!
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毎年正月が明けると、東京ドームで
日本中から様々なモノが集まる
盛大なお祭りが始まります。

↓ ふるさと祭り東京・2017
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毎年限定2週間の、日本の祭りとご当地グルメや手工芸などを
コレだけあれば文句あるまい!という位にごっそり集めている
ザ・日本物産展と言っても言い過ぎではない巨大なお祭りです。

↓ チケット購入
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今年もわくわくしながらチケット購入。
ちょっとだけブログを確認してみたところ、
個人的には2012年から毎年通ってました。

今年はちょっとだけ体調が悪かったんですが、
この日を逃すと会期中に行けそうにないので、
寒さ対策の厚着をし、気合を入れて行きました。
(↑無駄な努力と笑うなかれ、それ位行きたいの)(^^;)

↓ ドームの屋根の下
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東京ドームには、このためにしか来た事が無いな~。
野球の試合観戦のために来たことは一切ありません。
だって、敵地だもん。(←ゆる~い野球ファンですけど)(^^;)

↓ 会場へ下りる
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まあ、この施設がどうあれ、毎年楽しみにしてるお祭りへ、
今年もいろいろと楽しんで帰ろうと、直感に従って突入です。

↓ とにかく最初は熱いもの。
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とにかく外がやたら寒かったのもあって、
熱気あふれる会場に入ってもまだ少し
寒さを引きずっていた為、まず熱いもの。

↓ あんきも鍋(あんこうの肝鍋)
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↓ 重いのよ。
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のしっと重いお椀。 ナニコレ?重すぎなんじゃあない?
という位の、具沢山を通り越した、具ぎゅうぎゅう詰め。

↓ あん肝
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熱々のあん肝鍋。アンコウは比較的多くの地方で
漁獲出来る食材、名産地はやはり茨城県じゃ?
と思いきや、出店は宮城県の企業なのでした。
それにしても、サービス過剰なほど重いのね。
このプリッとしたカタマリが、魚介のレバー、

フォアグラより美味い、あんこうの肝です。(←美味しんぼ)

栄養価が高い脂肪肝が美味とされる高価な食材、
世界三大美食素材とされるガチョウの肝にも
引けを取らないとされるアンコウの肝が
お試し用としては申し分ない価格で
しかも体があたたまる冬の鍋味。
コレはも売れるに暖まりました。

↓ 祭
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という所で、祭りはこれから始まります。以下次回。

↓ 実質は「ふるさと祭りでくいだおれ」、このために朝食抜きました。(^ヮ^;)

ふるさと祭り・東京 2017。 ②

今年もついにこの季節がやってまいりました。
日本の人気のお祭りと、各地のご当地グルメを
一箇所にドカっと集めた、全国規模の巨大物産展。

↓ ふるさと祭り・東京、2017
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今年も、東京ドームで毎年開催された
ふるさと祭り・東京に出かけてきました。
早速で何ですが、今年も食い倒れです。(^^;)

↓ サンクトガーレンで飲み比べ
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いきなりビールか~い!(≧ヮ≦)

という訳で地元の地ビール蔵、厚木市のサンクトガーレンのビール。

事有る毎に紹介しておりますが、今は厚木市に醸造所を置いてる
サンクトガーレンは、法改正で地ビール醸造が解禁になる以前から
クラフトビール醸造の道を模索し続けてきた、元祖地ビール蔵です。
今回の選択は「B」のガツンと濃い味ビールセット。コレが効くんです。

・・・買い物して、座って飲み食い出来る所をさがしてあるいていたら
よそ見していたじいさんに横から体当たりされて右往左往してるうち
写真を撮っていなかったことをすっかり忘れとりました。 ・・・雑だな。

↓ 長崎モノ
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看板を写真に撮ったら、反射光で何が
書いてあるのかわからくなってたもんで、
パンフレットでご紹介の中華バーガー類。

↓ 白バーガー
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中華白パンで挟んだパテは牛肉です。
牛挽肉の中華風味付けハンバーガー。
味は甘め。ううん、こりゃあ長崎が近い。

↓ 豚角煮バーガー
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トロトロに煮込まれた豚角煮が白パンにはさまれた角煮バーガー、
甘めの味が柔らか豚肉の味を引き立てる。甘じょっぱい味付けは
基本的に肉にはばっちり合うモノです。そして、どちらも甘いのに
濃い味のビールには、これまたばっちり合ったりするのがキモ。
それにしても、肉料理が甘めなのは、長崎が近い感満載です。

九州では一般的に料理や食べ物の甘みが強い事を
「長崎が近い」と言う、という話をダイブ前に聞きました。
長崎は鎖国中の例外的外交で、貴重品だった「砂糖」が
他地域に比べ豊富に使われていた事からそういうんだとか。
中にはこんなに甘いのが普通?というモノもあるのが長崎モノ。

↓ あく巻(灰汁巻き)
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コレは個人的に知らなかった食べ物です。
見た目どう見ても昆布巻きっぽく見えるのに
どういう訳かきな粉を付けた試食を置いてます。
味見させてもらったらコレが甘い味付けの餅です。

鹿児島県、宮崎県、熊本県など南九州を中心に、
端午の節句に作られる餅菓子が「あく巻」との事。
モチ米を灰汁で炊き、独特の食感をだすそうです。

↓ 宇和島のじゃこてん
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愛媛県では魚肉の練り物揚げは「じゃこ天」。
鹿児島県では言わずと知れた「薩摩揚げ」。
関西では「揚げかんぼこ」などと呼びます。
場所によって呼び名が変わる同じもの、
でも地方によて、食材や調理方法は
微妙に変わるもので、その違いが
妙に面白かったりするんですね。

ちなみに、関東では天下のおひざ元の癖に
魚肉練り揚げ物は当たり前に「さつま揚げ」。
何故どうしてそうなったのかはわかりません。
もっと見栄張っちゃったカッコイイっぽい様な
外連味の効いた名前でもおかしく無いのにね。(^^;)

↓ 中津のからあげ
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今年も出てました。
から揚げの町おこしで
一躍全国区に名が知られた
大分県・中津市のから揚げ店の
有名店の味が合体したから揚げ店。

↓ こんな感じ
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中津のから揚げ専門店は全部で20軒を超えるそうですが、
その中でも人気を誇る5店舗のから揚げをこのひと串で
一気に味わえるというから揚げ串。やはり目を惹きます。

↓ やっぱり大迫力
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大迫力だなあ。やっぱりすごい。
味付けは、先の方があっさり塩味。
根元に向けて味付けが濃くなっていき
スパイシーになるセレクションだそうです。
・・・こっちをアテにビールにすればよかった。

でも、これだけバラエティー豊富な味付けが
ひとつの町の中にあって、しかも味付けは
お店によって変わるのでこんなもんじゃない
という種類があるのが中津のから揚げです。
中津でから揚げの食い倒れ、やってみたい。

ってところで、以下次回。

↓ ふるさと祭りはまだ続きます。 まだ喰います。 (^ヮ^)b

ふるさと祭り・東京 2017。 ③

今年もこの季節です。
全国規模の巨大物産展、
ふるさと祭り・東京、開催中。
ふるさと祭りで食い倒れ中です。

↓ 名古屋!
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名古屋です。名古屋アイテムてんこ盛りでした。
実は昨年、実をいうと10年越し位の念願だった
「名古屋飯で食い倒れ」に出かけたりしたもので、
名古屋アイテムには強めの思い入れがあります。

↓ 名古屋味てんこ盛り 
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色々なお菓子メーカーや食品会社が
こぞって名古屋味をてんこ盛りで提供。
赤味噌味、激辛味から、地元企業から
やたらとてんこ盛り、寿がきやもあります。
でも、昨年の名古屋行きで喰いそびれた
マストアイテムがひとつありまして、それが、

↓ 世界の山ちゃん の 幻の手羽先
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家の近所には支店が無く、唯一合った一番近い店が
数年前に閉店してしまった為、名古屋に行ったらもう
絶対コレを喰わなければと思いつつ取りこぼすという
前代未聞の失敗をしでかした、幻の手羽先を初ゲット。

↓ カラりと揚がったガーリックな塩味
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鶏肉の手羽から揚げ。ニンニクの香りの効いた塩味です。
コレはビールじゃないと、とか思いつつ日本酒飲んでたり。
何年越しの幻だった事やら、手羽から揚げは甘辛味という
関東人的な概念をひっくり返す手羽から揚げは美味いです。

↓ 今年もココへは、何となく行っちゃった。
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なんかココは、毎年目が行っちゃって、
ついついふらりと酔ってしまいました。
思えば毎年ココで飲み食いしてます。
それは北陸新幹線が開通する前から
開通した後も、現地へ赴くことなく毎年。

↓ 能登の牡蠣
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牡蠣はそれこそ北から南まで様々産地が存在していて、
何処の牡蠣が美味いかは口にする人次第なのですが、
ふるさと祭りで毎年一番目立ってる焼き牡蠣の出店が
ココの様な気がします。だからついココに寄っちゃうの。

↓ 焼き牡蠣には日本酒なのです。
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焼き牡蠣にはやっぱり日本酒。コレがイイのね。(^ヮ^)
っつうかまた酒かい、(←ごめんなさい、また酒です)(^^;)

↓ ぶりんぶりんの焼き牡蠣
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個人的に、焼き牡蠣はやはり美味ですの。
牡蠣は確実に好き嫌いがある食材ですが、
好きな人にはどこの産地のモノだとしても
最高の美味である事は間違いありません。
(↑牡蠣が嫌いな方には申し訳ありません)

↓ 石川県のブース
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牡蠣を食べてご満悦だった石川県のブース、
その向いには、もうひとつ大好きな自治体の
大きなブースがどかんと構えていたりしました。

↓ 青森県!
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大好きな青森県のブースです、牡蠣食っちゃった後だと
他県と比べると見劣りするとか思う方も多いでしょうが、
青森県を舐めちゃいけません、青森一県で東北地方の
2県分くらいの細かな名物がどかどかあったりしますよ。
(↑という極めて個人的な思い入れもあったりするので)

でも、ちょっとお腹いっぱいになって来たので、
選べる食べ物は限られちゃうのが難点ですの。

↓ ってところで、まだ続くのでお付き合い下さい。

ふるさと祭り・東京 2017。 ④

毎年恒例、通い始めてから6年めになってしまった、
日本中からいろんなものを一箇所にドカンとあつめた
巨大物産展、ふるさと祭り・東京へ行ってきたお話です。

↓ 弘前ねぷた
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青森県・弘前市のねぷたが運行中。
青森のねぶた(ねぷた)は3種類あって、
弘前のねぷたは、戦の出陣を題材にする
「出陣ねぶた」で、戦に臨むカチドキになる
「ヤーヤド-」という掛け声をあげて進みます。

で、五所川原の立佞武多(たちねぶた)が
合戦ねぶたという位置づけになっていて、
「ヤッテマーレヤッテマーレ」(やっつけろ)という
勇ましい掛け声で山車が曳かれていきます。
今年のは祭りにはド-ムには来てませんでした。

↓ 青森市のねぶた
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東北三大祭りのひとつとされる、皆様ご存知の
この青森ねぶたは、県庁所在地の青森市のもの。
青森市のねぶたは凱旋ねぶたという位置付けで、
「ラッセーラー ラッセーラー」という威勢のいい掛け声と
ラテン系みたいな跳人(はねと)の踊りも、そのすべてが
合戦に勝利した歓喜を表すものである、とされています。
ところで津軽藩って、そんな大きな戦したことあったかな?
(↑実はあったんです、国盗りと直結はしてないんですが)

なんか久々にねぷた見た。これでも青森三大ねぶた(ねぷた)は
10年程前に、全部現地まで出かけ、たった三日で全部見ました。
(↑大した価値は無いけど、今もこれだけはちょっとした自慢です)(^ヮ^)b

↓ 十三湖のシジミラーメン
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津軽半島の北の方にある汽水湖、十三湖。
そこは北の厳しい気候で栄養たっぷりに育つ
シジミの産地でもあり、その十三湖の名物が、
このシジミラーメン。青森の名物は数々あれど、
青森ラーメンの代表格のひとつに挙げらてます。
有名なのは、津軽、八戸、青森市、そして十三湖。
気になる方は検索を。 本当はもっとあるんですよ。

↓ 青味がかった旨味出汁
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シジミ出汁の塩味が味の基本。
塩味とは、誤魔化しが効かない
出汁の出来に大きく左右される味。
敢えて塩味なのは出汁が良いから。
この味は遠く津軽半島まで出かけなきゃ
食べられない味。東京で出会えるってのが
すごく貴重な気がし、見ると食べてしまいます。

津軽名物の美味、春だったらクリガニとか
夏だったらフジツボとか、やたらめったら
お目に架かれない地場グルメがあるのに、
そういうのは残念ながらふるさと祭りには
やってこないので、そういう珍味目当てで
青森へ行くのも、全然アリでお勧めです。
(↑フジツボって、実は美味いんですよ)(^^;)

↓ 「なると屋」発見
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青森どこ行った?(^^;)

いや、もう、色々あちこちの物産展に出店する
北海道・小樽市から全道を飛び越え、その名は
全国区へと広がりつつある、若鶏半身揚げと
鶏料理の「なると屋」の出店するのを発見です。

海老名市の丸井には、年に3回位出店していて、
見かけるたびに、半身揚げとザンギを買ってます。
大好きだけど、さすがに半身揚げ完食は無理そう。
また海老名で会おう、その時はドカドカ買って帰るよ。(^^;)

↓ ちゃんと見ていこう
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・・・そろそろ記憶の隙から薄れそうになってるかもしれませんが、
熊本の話題です。復興状況を細かく掲示しているパネルです。
近くに熊本の物販エリアもドカンと設置してあって大人気。
人が多くて近寄れない時もって。買い物し甲斐最大値。

↓ 熊本復興の旗印 「くま紋」
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熊本復興の旗印が出来ていました。 その名も「くま紋」です。
熊本県の公式ゆるキャラ「くまモン」の意匠をデザイン化したもの。

↓ 三百六十五歩のマーチ
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熊本復興の旗印の元に、「三百六十五歩のマ-チ」が
復興応援歌として採用されました。公式ムービーが
現在公開中になってます。応援しなくちゃいけない、
そんな気分になってくる出来にちょっと涙目です。

動画はコチラ → 「フレフレ熊本!・三百六十五歩のマーチ

くまもと、がんばってほしいなぁ。

↓ 高い天井を眺めて一休み
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色々回てるうちにやっぱり
ちょっと疲れてきました。
ちょっと一休みしつつ
次回もまだ続きます。

↓ 日本は狭いとか思う? とんでもない、めちゃめちゃ広いよ。(^^)

ふるさと祭り・東京 2017。 ⑤

日本中からお祭りと名物を、
東京ドームにドカっと集めた
ふるさと祭り・東京のお話です。

↓ ・・・光りすぎ。
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・・・じゃがバターです。

じゃがバターと言えば近頃はお祭り屋台でも
お馴染みになって来たメニューなのですが、
本場北海道のじゃがバターは更に進化中。

↓ ごっそりトッピング全部乗せ
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じゃがバターに塩辛を載せて、ほんのり旨味とコクと塩味を
プラスしてるメニューを数年前に体験して、北海道スゴいな、
と思ってたら、それをはるかに超えるトッピングのアレンジが。

ココに乗せたのはトッピング全部のせてしまっていますが、
じゃがバターに塩辛トッピングの他、じゃがバターに明太子、
じゃがバターにチーズクリーム、という進化型が存在してます。
全部乗せてみたら、ちょっと口では言えないほど美味いのです。
せっかく北海道のブースで買った(個人的に)美味さ爆発なアテ。
ONLY北海道、札幌に出張したサラリーマンの札幌土産の代名詞、
サッポロクラシックのお供に行ってみました。いやもう、コレ最高です。(^Ц^)

↓ 広島の酒
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酒の話がやたら多いのが誠に申し訳ありません。
でも、ココ数年個人的にハマリ続ける「広島の酒」。
「酒都」を自負する広島県東広島市、西条のお祭り
酒祭りには二年連続で出かけちゃったりしております。

↓ 冷が効くのね。 
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その西条の実際に酒蔵を見てきた「白牡丹」のしぼりたて生酒と
広島にハマるきっかけになった竹原市の酒のひとつ「誠鏡」です。
販売ブースにいたのが西条の酒蔵の方で、色々お勧めも聞いて
コレになりました。 お酒を飲まれない方には申し訳ありませんが、
ちょっとづつ色々な味を試せるのは、こういう物産展の楽しみです。

↓ 日本最北端・稚内牛乳
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いい具合に酒が入って、そろそろ
腹がいっぱいになって来た所で
日本最北端を発見。牛乳です。

乳牛は、基本的に寒い所で飼育されるものの方が
個体の疲労が少なく、牛乳に乳脂肪分が増えて
良質なものになります。そしてその最たるもの
日本の最北端の自治体、北海道稚内市で
生産される牛乳。これは飲んどかないと。

コクがあるのに飲みやすいまれな乳質。
美味い、けど滅多に手にできないのが惜しい。

↓ ちょっと甘いものが食べたくなってきた 
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そろそろ、甘いものは別腹の時間です。
北海道続きですが、うずらの卵で作った
室蘭のスイーツ。室蘭のイメ-ジって、
製鉄などの重工業を連想させるのですが、
うずらの卵のスイーツというのが意外です。

↓ プリンパフェ。
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酒が入ったあとでの甘いものは
度が過ぎると血糖値を急上昇させ
泥酔の危機なのですが、ほどほどだと
これがなかなか、心地よい至福感なのね。

っていう所で、以下次回。

↓ まだ続きます、酔った勢いで甘いもの、コレって意外と楽しい。(^^;)

ふるさと祭り・東京 2017。 ⑥

今年のお祭りは、残念ながら昨日終わってしまいましたが、
東京ドームで行われた「ふるさと祭り・東京、2017」のお話です

↓ 室蘭うずら園・プリンパフェ
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北海道、室蘭市は、重工業のイメ-ジが強い都市ですが、
現在ではこのうずらの卵の生産が盛んで、北海道内での
うずら卵の供給シェアは100%になっているとの事です。
その室蘭でも大きな販売店になるこの室蘭うずら園では、
生のうずら卵の供給の他、味付け茹で卵や、たまごプリン、
大振りで贅沢なカステラなども名物になっているそうです。
そのうずら園のたまごプリンパフェ、ちょっと凄そうでしょ?

↓ もっときれいに食べられない?(^^;)
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画的にはいろいろ申し訳ありませんが、
コレがめちゃめちゃ美味しいのです。
うずらの卵と鶏卵を比率で比較すると、
卵黄の量はうずら卵の方が多めです。
同じ量を作ると、個数はうずらの方が
何倍にもなりますが、その分うずらの
卵で作ると、すごい量を使用しますが、
このコクと濃い味は、鶏卵で作るより
美味しいのかもしれません、新発見。
かけてあるフル-ツソースは、実は
プルーンのソース、これも稀なモノ。

↓ コレが締め
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徳島県特産、スダチのジェラートと、その下には
柚子ミルクのアイス。スダチのジェラートは驚くほど
さっぱり味で柚子ミルクも美味。混ぜると最高でした。

↓ お茶が美味しい。
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日本には、お茶の産地は数々あって、
会場を見回しているうちそういうのが
色々と目に留まって締めの甘味の後
あちこちで各地のお茶を頂いきました。

まずは西日本最大のお茶の産地、
鹿児島県産。意外と甘目な味わい。

↓ 牧之原茶
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国内有数の茶処として知られる静岡県でも、
高級茶の産地として知られる牧之原のお茶。
深蒸し茶が定番とされる為に、お茶の渋味は
他を圧倒する重さと深い味わいが出てました。

↓ 狭山茶
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狭山茶は、東京都西多摩地域と埼玉県西部を
中心に生産されているお茶の総称になります。
首都圏でも有数の茶葉の生産地になっていて
総生産量で言えば、神奈川県の足柄茶よりも
多くの茶葉が生産されています、それなのに
その知名度の低さは、惜しまれてなりません。
首都圏のおひざ元に、大きな茶処があるのは
スゴい事です。もっと有名でもいいのにねえ。

↓ 出口を目指す時間
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おなか一杯になって甘いもの食べて、
締めの締めに味わいの違うお茶のを
あちこちで頂いて、日本ってやっぱり
広いんだな~、というのを再認識して
今年のふるさと祭りから引き上げます。

↓ 
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毎回毎回、祭りそっちのけで
食い倒れてるふるさと祭りですが、
ココで初めて見た各地のお祭りだって
ありました、秩父夜祭の山車を、初めて
見たのも実はここだったりもしておりまして、
食い倒れてるばっかりじゃないのも事実です。

今年は終わってしまいましたが、見た事ないお祭りや、
食べたことがない各地方の様々味を体験する為には、
このお祭りは実に手軽で、行ってみて面白いものです。

↓ 東京ドームシティー
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ふるさと祭りは、おそらくまた来年も行われます。
各地の食べ物に興味があったり、各地のお祭りに
興味があっても行かれない皆様には、絶好の機会。
また来年、ぜひ、ふるさと祭・東京へお出かけください。

色んなお祭りを見るだけでも、色々なモノを食べてみるだけでも、
屋台を見てるだけでも、東京ドームのグラウンドに立つだけでも、
いろんな楽しみ方があって、楽しさの見つけ方はもう様々ですから、
何かちょっとでも興味を持ったら来年正月明けには「ふるさと祭り」へ。

↓ ふるさと祭り・東京、次回は2018年にお会いしたく思います。

1.17。

兵庫県南部沖地震の発生に伴う阪神淡路大震災が
起こったのは、今から実に、2年以上前になりました、
1995年 1月17日 5時46分52秒の事です。

震災発生から15年目の関西に転勤になっていた
そのころのワタクシは、15年前の出来事に恐怖し、
そんな災害経験を乗り越えた阪神地域の街並みに
涙をこぼしそうになってました、実際何回も泣いたし。(TㇷT)

近畿圏の主要な沿岸部に大打撃を与えた大震災で
この時に積み上げた災害対応経験は、後の災害で
その対応に於いて多大な影響を与えることとなって、
阪神淡路大震災の慰霊の日になったのはもちろん、
「防災とボランティアの日」として、その時の経験を
現在のその先へ継承する目的を持つ日となりました。

中越地震の際も東日本大震災の時も、
熊本の地震の時も、すべてに阪神の
震災の経験が脈々と生きていた事は
皆様お分かり頂いてる事と思います。

今日は22年前の慰霊の日。1月17日。
あの時起こった事を胸に刻んでおけば、
普段はすっかり忘れててもいいのです。
何かあったらその引き出しをさっと開け
中身を取り出し、周囲の為に動ければ。

どこに住んでいても日本に住んでる以上は
地震による震災は「明日は我が身」ですから。

誰かが助けてくれたなら、それは返していかなければ。
誰かの為=自分の為。そういう働きを心がけるのが必要。

↓ 阪神淡路大信震災の残した事は、今もちゃんと生きてます。

泣きの休業。 《前編?》

残念な事に、明日は早起きしなければならないので、
ブログ書いてる時間がありません。(←書いてるやん)

早起きして電車で会社に出かけ無ければなりません。
普段マイカー通勤で、時間的に余裕があるのですが、
その余裕をつぶさなければ会社にたどり着けません。

だって、明日は会社の新年会なんだもの。(^^;)

タダ酒の為に身を削るこの涙ぐましい意地汚さ。
・・・ではなく、会社の行事なので致し方なく候。

で、当然飲み会の帰りなので、明日はまともに
文章を考える思考力は無いと思われるので
今のうちにお休みを宣言させて頂く事に。

↓ 明日何かUP出来たら、そりゃあもうプチミラクル、という事で。(^^;)

泣きの休業。 《・・・後編》

プチミラクル。(笑)

↓ どんだけ飲むん?
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新年会から無事帰還。
明日仕事に遅刻したら
一ケ月間掃除させてやる
と最上級の脅しをかけられ、
二次会のお誘いを丁重に断り
だーっと帰り熱い風呂に入って
明日に備えて就寝と相成りました。

・・・翌日休みだったら、寒空の下で
酔いつぶれて眠るまで飲んでました。
翌日休み、そういう飲み会が理想です。

↓ ちゃんぽんと親の小言は、あとからじわじわ効いてくるもんです。(by 博多華丸)(笑)

泣きの休業。 《・・・またかい》

帰ってきてから、ずっとてテレビにかじりついてたら、
次回の写真をUPする時間が無くなってたりしました。

日テレで本日放映したジブリのアニメは、
亡き母が、父と劇場で見た最後の映画
だったりで、いろいろな想いが込上げ、
最後までテレビの前に張り付いてて
ボロボロ泣きながらアニメ見てました。

想えば、おふくろと最後に劇場で見た映画も「もののけ姫」だったりして、
流行りに流される息子に付き合い、ジブリアニメのファンになった母は、
隣町に映画を見に行くのに、和服を着こんでいたのを思い出します。
なんで?って聞いたら、ただ笑ってただけでした、こんな思い出が
妙に、ジブリアニメをテレビでやるたび、惹かれて見ちゃうんです。

↓ そんなプライべートは、そのひとそれぞれですので。どうかご容赦を。

TeN-Q 。

海老名でも厚木でも神奈川県でも無い、
東京ドームシティーのアミューズメント。
宇宙ミュージアム「T℮N-Q」のお話です。

↓ N-Q
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東京ドームシティーの水道橋駅側の
アミューズメントビルに入っている
宇宙をテーマにしたミュ-ジアム。
前々から行ってみたかったので、
ふるさと祭りで食い倒れてきた
前週の帰り道に寄ってました。

メインの出し物は、プロジェクトマッピングや
巨大スクリーンに投影されるシアターなので
撮影はできません、迫力のある悠大な映像は
見応えがあってめちゃめちゃ楽しかったのですが、
それ以外にも、所々で目を惹く展示が多いのです。
メインは撮れないので、そういうものをちょこっと紹介。


↓ LEDの☆
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天井から下げられているLEDの星。

↓ 星が光る
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最初は高さも位置も色合いもバラバラで
ただ光っているだけだったのですが、
一定の時間が来るとコレが動き出します。
残念ながら見惚れてて写真が撮れてません。
バラバラだった星が列をなしたり模様になったり
みてて面白かったもので、コレはちょっとお勧め。

↓ 疑問
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宇宙の出来事にこたえてくれるパネルが
並ぶコーナーがありいろいろ見ていたら、
ちょっとリアルな社会的な話題が出現。
絶対にない、とは言えない事です。

↓ ISS・宇宙基地協定
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ISS(国際宇宙ステーション)で刑事事件が起こった場合、
ISSは国際的共有領地となる為、適用される法律というのが
特定の国のモノでなく、基本的には容疑者が属する国の法律で
裁判を受ける事になるそうです。そういう事は今まで起きたことが
無いそうなのですが、できる限りはこれからも起きて欲しく無いもの。
宇宙に上がった飛行士達に国境は無い、コレは平和の象徴ですから。

↓ コトバリウム
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コレは、宇宙という大きなものに関わってきた
とされてる人々の言葉を投影するスクリーン。
宇宙開発史などが好きだと、聞いた事がある
有名な一言というのが、次々と投影されます。

↓ ガリレオ・ガリレイ
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イタリアの天文学者(数学者で哲学者でもあった)ガリレオガリレイ。
地動説を科学的に証明し、のちの世で天文学の父と呼ばれるも、
政治的な理由から学者地位を追われ、聖書の教えに背く者として
異端審問にかけられ軟禁状態になり、最終的には失明しながらも
口述筆記で研究内容を口伝し続けた、と言われるガリレオの言葉。
尤も有名な一言がこちら、意味は「それでも動いている」というモノ。
異端審問の判決を受け入れつつも、真実はそうではないのだ、と
言った言葉という。諸説はありますが、それでも地球は動いている。
この言葉を聞くたび、小さな事を気にしてちゃいけない感じがします。

↓ アルベルト・アインシュタイン
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理論物理学者であり世界を変えた天才とされる科学者。
5歳まであまりしゃべれず、書物から理論を読み解いて
10歳になるころには神童と呼ばれる知識量を誇った事で
現代、彼はある種のサヴァン症候群だったのではないか?
という仮説も出ているほどで、人知を超える理論・定理を
思考実験で導き出した事で、彼を超える天才は存在しない
ともいわれる程。相対性理論って、誰にでもわかりやすい
話しじゃないよね?そのアインシュタインの言葉のひとつ。
空想、思い描く事は、知識だけではたどり着けない場所へ
人間の考えを導いてくれるもの、知識を生かすのは空想。
頭が柔らかいと、いくつもの可能性を手にできるんですね。

↓ ニール・アームストロング

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歴史に残る一言になったこの有名な言葉。
人類で初めて月面に降り立った宇宙飛行士、
2012年に亡くなったニ-ル。アームストロング。
アメリカ軍人で、超音速実験機のテストパイロットを
数々こなし、確か有人宇宙飛行の初ドッキング実験に
搭乗もした、宇宙開発におけるプロだったパイロットです。
偉大な一歩は、大気の無い月に、今も存在し続けています。

↓ カール・セーガン
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ウクライナ出身でアメリカ人の天文学者で作家。
カール・セ-ガンのCOSMOSは、最もわかりやすい
宇宙への入門書としてテレビシリーズにもなった指南書。
解り辛い事をわかりやすく説明してくれたテレビ番組のお陰で
宇宙への興味がもりもり増したのを、今もちょっとだけ覚えてるし
遺作となったSF小説「コンタクト」は壮大な画作りで映画化されました。
信じられないような何かが、見つけられるのを待っている。 出会いたい!

↓ 糸川英夫
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日本のロケット技術開発の父、糸川英夫の言葉。
何もなかった時代から技術を積み上げたロケットは、
現在の世界最高峰に近づく衛星打ち上げの礎となり、
実用衛星や宇宙探査の打ち上げに大きくかかわります。
「はやぶさ」が最接近した小天体には、「イトカワ」の名が
付けられていますね。 最先端の技術で宇宙を行った船の
目的地にロケット技術の生みの親の名が付けられた訳です。
ちょっと物語的でした。で、日本の宇宙開発の父のこの言葉は、
ちょっとだけご都合主義にも思えますけど、セオリーに捕われると
なかなか前に進まない、視点を変えて、使えるものを増やせるなら
行先が増える。可能性を増やせるかどうかは考え方次第なんですね。

↓ 佐藤勝彦
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宇宙インフレーション理論を初めて提唱した宇宙物理学者。
ビッグバン始まりの理屈がインフレ-ション理論によって
多くの部分が解明できるとされた理論の提唱者ですが、
(↑ごめんなさい、どういう内容かはよく知りません)
宇宙に向きあった人間たちは、必死に人間を探し続けた、
宇宙を知りたいのは、人間を知りたいから、なんでしょうか?
コレって、実をいうと何にでもいえる事なのかもしれませんね。
向き合って解明する事で人間に向き合う、深い考え方なのかも。

↓ 國中均
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JAXAのプロジェクトマネージャー、「はやぶさ」を手掛けた
チームの責任者が語ったこの言葉は、考えさせられます。
トラブルに見舞われ不安に付きまとわれた世紀の大計画で
スタッフの心が折れなかったのは「面白かったから」だろうと。
面白いと思えるのは、世界を切り開いて行ける力になるんだ。

こういう考え方を、すぐに忘れてしまうのがいけないんですね。

↓ 紀貫之
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土佐日記。 まさか古典が出てくるとは思わなかった。けど、
この歌が詠まれたのは承平五年(西暦では935年)という話。
1000年超えの古の歌人の詩に読まれる天の川と月の画は、
今も変わりなく夜空に見えている景色。 陸地が明るくなって、
漆黒の闇に浮かぶ景色では無くなっているかもしれませんが、
その形が違うモノになるまで、人が生きているかわかりません。
でも、1000年前の詩には、今も見ることが出来る景色がある。
そう考えれば、この古の詩も「宇宙」を見た者の語る景色であり
時を超えて同じ景色を眺められるビジョン。宇宙のロマンですね。

宇宙に関わった人々が残した言葉、圧巻です。
ココには様々な挑戦者の言葉が記されていて
多くのメッセージを受け取ることが出来ます。
ココにはいつまででも座ってられそうな気がする。

↓ 月の上を歩く
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魅入ってばかりもいられないので、
そろそろエントランスへ移動します。
エントランス前にあるのがこの「月面」
これが、平面VRミックス画像の照射機。

↓ ひとりの人間には小さな一歩だが・・・
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自分の歩いた足跡に、あの月面の足跡がついてくる。
付きの上を歩いた気分をちょっとだけ味わわせてくれる
ハイテクVRミックスです。コレ、ちょっと気分がいいですよ。

↓ 東京ドームシティー
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散々飲み食いした毎年恒例のイベント帰りの東京ドームシティーで、
腹ごなしのオマケ、みたいに出かけたミュージアムなのでしたが、
なんだか色々とハマってしまう要素の強い、宇宙への入口みたいな
ハイテク宇宙博物館、T℮N‐Q。コレはもう少し時間をかけて眺めたい。

↓ 好きな人にはたまらない。T℮N-Q、いかがでしょうか?

ミナミルミ・2016~2017。 《前編》

今回の話題も、海老名でも厚木でも
神奈川県でもありません、悪しからず。

↓ JR新宿駅

現在、一日当たりの乗降客数が
約342万人というギネス記録の
世界一を記録しているのがココ、
JRを含む新宿駅になってます。

↓ 甲州街道
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新宿駅南口を通る国道20号線。
かつての五街道のひとつとして
38の宿場を置いた大動脈だった
甲斐の国(山梨県)へ向かう国道。
これだけでもちょっと壮観ですけど、
コレを渡って、目的地へ向かいます。

↓ バスタ新宿
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昨年来たときは、まだ工事中だった、
高速バス専用ターミナル、バスタ新宿。
新宿駅周辺に点在してた高速深夜バスの
乗場を一カ所にまとめた大型バスセンター。
そのうち利用することがあるかと思う施設です、
が、この表記がなんか70年代にあった少年漫画の
タイトルロゴみたいで、異様にカッコよくて気になります。(笑)

↓ デッキを渡ります
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デッキを渡って甲州街道の向こう側へ、
そこにあるのが、これまた毎年恒例の
新宿駅のライトアップイベントだったり。

↓ 新宿テラスシティー、 ミナミルミ2016~2017
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新宿テラスシティーのライトアップイベントに、
既に先週終わってしまったイベントの帰りに
寄ってみたりしたお話だったりしてますけど、
年末から始まったこのライトアップイベントは、
2月14日のバレンタインデーまで続いてます。

↓ ちょっと気になるコンセプト
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クリスマスから続くライトアップイベントなのに、
ライトアップのテーマカラーが、桜色一色です。
恋人達のラブラブピンクか、春待ち桜色なのか、
よくわかりませんが、今年(コノ年越し)はこの色?
という疑問の元、この先へ進んでいく事に致します。

↓ ってところで、以下次回。 今日もまだ、一週間前の話です。

ミナミルミ・2016~2017。 《後編》

東京・新宿のライトアップイベントを
眺めてきたお話の後半戦のお話です。

↓ ミナミルミ、2016~2017
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2017年2月14日まで開催中の、
JR新宿駅南口のライトアップイベント、
新宿ミナミルミを見物してきたお話です。

↓ 桜色一色
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いままであまり見ていませんでしたが、昨年はココまで
一色づくめではなくて色々な色合いがちりばめられてた
と思いましたが、今年はコンセプトなのか、桜色一色です。

↓ でもコレはコレ見応え充分
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なんで一色しかないのかと、疑問を抱いますが、
コレはコレでなかなか見応え充分になってます。

↓ 桜色の木立
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真冬なのに、桜が咲いた夜の様な
華やかな光景が目の前にありました。
このギャップが、目を惹いてなりません。

↓ 端っこのほうまで来ちゃった
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ほう、と上の方を見上げながら歩いていたら
あっという間に端っこのほうまで来ちゃいました。
こういうのを眺めてぶらぶら歩くの大好きなんです。
夢中になってぶらぶらしてたら、あっという間の端っこ。

↓ でっかいツリー
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途中にあったでっかいツリーは
桜一色では無くカラフルでした。

↓ 新宿駅
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ミナミルミへは、JR新宿駅南口から。
バレンタインが終わるまでやってます。
季節外れの桜色一色がなんだか新鮮。

・・・毎日色合いが変わってたりするんだろうか、
そうだったらこの色あいはいつ見られるんだろう?
(↑そんな訳ではない模様の桜色一色だそうです)

↓ 今更かもしれませんが、新宿駅南口のライトアップは、どうでしょう?

コロッケうどん。

なんだか久々のコロッケ入りです。

↓ 箱そばのコロッケうどん。

ちょこっと出かけたついでに食べた
箱そば(箱根そば・小田急系列)の
コロッケうどん、コロッケはカレー味。
今回はそばじゃなくうどんを食べました。

わかめが入ってるのが嫌いで
(↑箱そばはわかめ入りです)
わかめ抜きのネギ多めという
オーダーを毎回しなくちゃ
いけないので億劫なんですが
それでもこのコロッケ入りってのが
なんだかやたらと好きなんで仕方ない。
たまに食べると、やっぱりコレが美味いの。

↓ という、コロッケ入りが好きなただの雑感です。(^^;)

魂心屋で家系。 《前編》

前回とはまた別の日に出かけた時の話です。

↓ ネイビーブルー

海老名駅から相鉄に乗ろうとしたら、
そこに待ち構えていたのはコイツです。
一編成しかないヨコハマネイビーブルー。

↓ 車内のの風景
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通勤列車に本革シートを導入しちゃう等、
気合の入った内装の他、色々な贅沢が
あちこちに施されてる、気合の入ってる
ネイビーブルーに乗れるのは稀な事で、
コレに乗れたただけでも僥倖な事です。
で、そんなお出かけの行先は、というと、

↓ 相鉄線&小田急線、大和駅前
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大和の駅前だったりなんかだったりします。

↓ 大和銀座商店街
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なんでまたわざわざこの
大和の飲み屋街のひとつ
大和銀座なのかといいますと、
ココのある店が気になってまして。

↓ 魂心屋 大和店
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前は、餃子が売りのこじゃれた中華料理屋だったお店が
いつの間にやら家系豚骨ラーメンのお店になってました。
近頃は、家系は腹にもたれて食べきれない体質になって
家系はもうだめだと思ってたのですが、ココ気になりました。
ラ-メン注文すればご飯食べ放題が付いてるっていうのが
ひっかかるきっかけでした、白いごはんでお腹いっぱい、が
だいすきなもんですから。(←なんかもう意地汚いな)(^^;)

↓ 食べ方指南
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たかがラーメン食うだけじゃん、とか思うけど、
ラーメンにごはんが当たり前についてくるから
ご飯に合うラーメンとして作ってあるのがココの
お店のラーメンの売りになってるとの事なのです。
東京を中心に結構な支店が出てる店なんですが、
いままで近所に無かった店なので、ちょっと期待大。
で、偶然にもこの日は偶然22日だったりしてまして、
コレは何か数奇な導きによる巡り合わせの様な気が。

↓ ラーメン到着
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取敢えず初めてなので、
店で一番のスタンダードの
普通のラーメンに味玉追加。
普通のラーメンにはうずら卵が
一個ついてます。チャ-シューも
脂身多めの、ちょっと大きめでした。
持たれそうなんだけどこういうの好き。

ってところで、以下次回。

↓ 期待高まる久々の家系。おっさんの胃袋は大丈夫か?(^^;)

魂心屋で家系。 《後編》

相鉄線でわざわざ大和まで出かけて
家系ラーメン食ってるだけのお話です。

↓ 家系豚骨醤油ラーメン
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段々おっさんになってきて、近頃は何となく
家系が腹にもたれるようになってしまっていて
いつでも食べ飽きないあっさり鶏ガラ醤油味の
昔の東京風の澄んだスープのラ-メンばかりを
食べてたのですが、たまにならこんなコッテリ系も
アリかもしれない、と、久々の「家系」にちょっと感動。

↓ ガッツリ系のごんぶと
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個人的には透き通った中細ちじれ麺が好きなんですが、
それとは別の、ガッツリ食べる満足感をこれでもか!と、
麺を食らうという、食べる快感が味わえるゴン太な太麺。
下手したら、細うどん並の太さがある強烈な麺で、コレは
20代から喰いまくった、昔馴染みのヨコハマ家系の風情。
近頃は無理っぽいか、と思っていた家系だったのですが、
食ってみると、やっぱりいけちゃうんだというのが再発見。

↓ 店推奨、ラーメンライスの食べ方
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家系には多めについてくる焼き海苔。
コレがお店推奨の食べ方で食べると
ひと味違った物になるのがまた再発見。

焼き海苔をスープに浸してスープを吸わせてから
ご飯に乗せて、らーめん用のコショウをパラリ、
それだけで、今まで多くあまり味わった事が
無いラーメンライスの食べ方になりました。
専門店の推奨は、やはり侮れませんね。
(↑写真では全く分かりませんけどね)

↓ 味玉でリッチ気分
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味玉、頼んどいてよかった。
普通の豚骨醤油ラーメンには
うずら卵の味玉が乗ってますが、
さすがにこれだけでは旨味が不足。
味玉(味付け卵)が一個あるだけでも
リッチ感大幅アップ、選択肢も増えたり。

↓ 味玉でおじや風
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麺を食べきったら、おかわり自由のごはんに
残った具とたっぷりスープをかけて「おじや風」。
ご飯に合う豚骨醤油ラーメンスープだからできる
お店推奨の食べ方のひとつになってたりもします。
ココまで味玉を大事に取っといて投入するのがキモ。
ラーメン、ラーメンライス、スープおじや、美味い喰い方。
みっともない食べ方とか思うなかれ、ラーメンの食べ方は
これ位自由な方が食べた甲斐があるってもんじゃないですか?

↓ まくり
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スープまで完食して、店員さんに申告すると、
一か月有効のサービス券、まくり証明書が
もらえます。今回は、まくってみたのですが
次はいつ行けるのかがわからなかったので
申告はしてません。次行ったときはまくろう。
そしてしばらくハマろうじゃねえか、と思う所。

↓ ・・・強敵が目の前に
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家系ラーメン屋の目の前には、
同じく競合する家系ラ-メン屋。
こんなところに出店するなんて
余程自信があるからでなければ
頭がどうかしてる以外にない訳で、
コレは明らかに前者だと思われます。

麺や鐙(旧・節のソナタ(笑))、どうなる?
麺や鐙は料理が出てくるのが異様に遅い!
それを克服できなければ、明日は無いぞ!
(↑喰ったことがある分、分は魂心屋にあり)

↓ 魂心屋・大和店
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大和駅前は、何気にラーメン屋やたらとある
地味に激戦区になってたりするところです。
そこに乗り込んだ魂心屋には、期待大です。

・・・と思ってたら、なんと、魂心屋って、
厚木IC近くに支店があるんだってさ。
大和行くよりも全然近いんですけど、
そっちもやたらめったら激戦区です。
味噌の金子、ぎょうてん屋、その他
一体どんだけあるねんっていう位
ラーメン屋だらけです、激戦区に
切り込んでいく出店ラッシュって、
一体どれだけ自信があるんだ?

魂心屋、にわかに注目株ですぞ。

↓ 家系ラーメンは、おっさんにとっても青春の味。燃えるぜ!(もたれるけどね)(^^;)

明日は早起き。

タイトル通り。明日は早起きの予定になってます。
そして、用事が終わるまで飲み食いできません。
夜更かししてるとお腹が空いて眠れなくなります。
そんな訳で、今夜はできる限り早寝でございます。

↓ そんな訳で、本日はココまで。

・・・なんだか疲れてる。

休日に早起きして用事をこなして、帰ってきたら、
毎日の弁当のおかずの支度や晩飯の支度など
意外に忙しくなってしまった本日の午後でした。

なんだかちょっと疲れてしまったのもあるので、
本日もこんな感じでおしまいになったりします。

↓ 疲れていたら、楽しいものも楽しめませんからね。

難敵と激闘中。 《前編》

ただいま激闘中。相手は「やる気ゼロ」
という勝てるかどうかわからない難敵です。
体調不良も出てきちゃってて、とりあえずは
疲れてるので、今日明日は更新を休みます。
なんだかんだ言っても、休養は大切ですから。

↓ 疲れていたら、楽しくないですからね。

難敵と激闘中。 《後編》

「お腹いっぱい」と、「ああよく寝た」という二つの実感は、
多少ゴタゴタした日常の中にあったとしても、これだけは
絶対に裏切ることの無い満足感だったりするのですよね。
ココの所、やる気がなくなったり落ち込んだりする事が
あったのですが、腹いっぱい好きなものを喰ってみたら
ちょっとだけマイナスへ転がるのが停まる感じがしてます。
あとはンもう、寝過ぎて筋肉痛になるまで爆睡なぞすれば
元居た高さまでメンタルを持ちあげられる感じがしとります。
最強の難敵「やる気ゼロの気分的落ち込みに」コレで勝てる。

↓ 負けそうな時に負けない為には「喰う」「寝る」「休む」が大切です。

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キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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