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取敢えず、本日も休養。

昨日の通達で、突然二連休になったよ、
って、連絡を受けて、はあすんませんね、
と言いつつ、爆睡二連続が実現したので、
本日も爆睡13時間を記録し、体調的にも
精神的にも、「大回復」に到達を致しました。
食事は外食で済ます位何もないヘタレ方で、
明日から、まともな生活に戻るのが大変そう。
でもなんとか、落ち込みからも体調不良からも
無事脱却が出来そうになってます。んだもんで、
今日一日は、もう一日写真付きはお休みにして
用心で早めの就寝を心がけましたので、お許しを。
(↑休んだところで誰も困らないのが、玉に傷です)(^^;)

↓ いろいろあって、実は明日も休みの可能性が大。(^^;)
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節分には恵方巻。《前夜祭》

節分を明日に控えた本日、2月2日。
帰り道にふと、今日ってもうあちこちで
恵方巻売ってるんだよね、と思い至り、
回れるところをちょろっと回って買い物。
コンビニに恵方巻を買いに行ってきました。

ただ、うちの近辺は、セブンとローソンの牙城で、
ファミマすらがやたらに数が少ないこともあって、
どうせならその多数派ではない店舗で売ってる
恵方巻を試そうと思い、やたら遠回りしてきました。

↓ スリーエフ・特選海鮮恵方巻

スリーエフです。スリーエフは神奈川県のスーパー
富士スーパー(フジシティオグループ)のコンビニチェーン、
だったのですが、今はロ-ソンと資本提携しているそうで
神奈川県外で、スリーエフの名が通る土地も増えています。
その恩恵なのか、ハーフサイズの恵方巻が570円(税別)
思っていたより、割とお安め。

↓ 海鮮多め
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具はサーモン(鱒)、マグロタタキ、カレイ、エビに魚卵、
割と海鮮多め。このお値段でこの具だと満足感も高め。

↓ 断面ショウ
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小さ目と思いきや、なかなかの食べごたえ。
厚焼きタマゴの甘味ときゅうりの歯ごたえも
良いアクセントになり、イイ感じの出来上がり。

↓ ミニストップ・幸福恵方巻
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今度はミニストップ。家の近所には
ミニストップは無いので、遠かった。

↓ 御縁玉
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スリーエフの恵方巻より長めで、
大きさはハーフサイズより大きめ、
銭新井弁天でお清めした福銭付き
という気前の良さなのに、お値段何と
390円(税別)という破格のお値打ち感。
ミニストップは、今やイオンの系列ですから、
コレぞ販売規模の力。有り難いお値段ですぞ。

↓ 具が渋いぞ
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タマゴ焼きに酢漬けきゅうり、高野豆腐に味付けかんぴょう。
煮しめシイタケに焼きアナゴのおぼろ。意外や、昔ながらの
ふと巻きのの具に極めて近い具揃えで懐かしい味がします。

↓ 断面ショウ
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モノがデカいので、二つに切っても大迫力。
そしておっさんにとっては割と懐かしい味で、
当たり前に美味いと思える素朴な仕上がり
個人的には好感が持ててしまう出来でした。

↓ セブンイレブン・恵方巻三種
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前の二つを買った後、
ファミリーマートに行ったら
恵方巻は売り場から消える全滅。
ひょっとしたらと思って相鉄ローゼンに
行ってみたらココも恵方巻は完売で全滅。
帰り道に諦め気分で寄ったセブンイレブンで
景気よく3種類も恵方巻をゲットしてしまいました。

七品目の恵方巻・ミニ、 298円(税別)
エビとツナのサラダ巻き、 390円(税別)
牛すき巻きゴボウしぐれ仕立て、 390円(税別)

なんか異様に安く感じる(←経済感覚がマヒし始めてる)

セブンは現在実質日本一売れてる(売上高が高い)コンビニ。
品揃えも、それに違わぬバラエティーを誇っておりました。

↓ 自分で海苔巻き
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コンビニの巻きずしでは当たり前なのに
他店の恵方巻は直巻きで売っています。
セブンはそこが違った、自分で海苔巻き。
恵方巻でパリパリ海苔巻きは嬉しいかも。

↓ 七品目の恵方巻
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厚焼き玉子、味付けかんぴょう、煮しめシイタケ、蓮根酢漬け、
きゅうり、おぼろ(桜でんぶ)、焼きアナゴで七種類の具です。
ミニストップの恵方巻と大差無い具に思えていたのですが、
蓮根が入ってるだけで、しゃきしゃき感がまるで違います。

↓ 断面ショウ
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しかも激安。具に高いものを使ってなくて小さ目という
設定もあるのでしょうが、コレはコレで思わぬ感動。

↓ エビとツナのサラダ巻き
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具の「ツナ」はマグロ水煮の油漬け、
要はツナ缶にタマネギを入れて
マヨネーズ和えにしたもので、
そこにタマゴ焼きとカニカマ、
エビを混ぜたものだそうです。
サンドウィッチの具みたいですが
コレがどうしてかなり美味くなってます。

↓ 断面ショウ
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流れやすそうなサラダ的な具を酢飯に包む、
その発想が割とあちこちにあるのは知ってます、
が、海苔巻きで、しかも直巻きでなく包装してある。
コレ普段なかなか食べないモノなので、ちょっと驚き。

↓ 牛すき煮(ゴボウしぐれ仕立て)巻き
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牛すき煮(ゴボウしぐれ煮仕立て)巻き。
牛肉のゴボウ煮込みを具に巻いてある。
チャレンジャーだなあ、と思って購入です。
煮込んだ肉はおにぎりの具にもなってるし
大して珍しい物では無くなっているのですが、
ふと巻きの恵方巻で「牛すき煮」というのがもう
何か贅沢なのにお値段お安めなのが買いでした。

↓ 断面ショウ
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具は牛肉、玉ねぎ、ゴボウとシンプル。甘目のすき焼き味に
ゴボウの複雑な味が相まって、酢飯にちゃんと合わせてある
このお値段でこの出来というのは、セブンイレブン侮りがたし。

という感じで、勤め帰りにコンビニで買った恵方巻で節分の前夜祭。
明日はもうちょっと奮発して、ちょっと豪勢な恵方巻を買ってみようか
とか思ってたりなんか。(←いや、どんだけ恵方巻好きやねん)(^^;)

昨年の節分は、神社で豆まきなんか見物に行っちゃったので
実に数年ぶりになる、恵方巻で食い倒れ、明日はどうなる?

↓ 多分明日も、豆まきそっちのけで恵方巻の話です。

節分には恵方巻。《節分本番》

節分です。節分と言えば、昨今は
豆まきそっちのけでこれになった
そんな感じがあるのが「恵方巻」。

恵方巻の起源は、それほど古いものでは無く、
コノ時期は品物が売れないとされているという
2月に物販を仕掛けた大阪の海苔問屋協会の
販促活動が大元とされ、近畿地方のコンビニが
それを大々的に取り組み、ほぼ20年位をかけて
全国区の節分の風物詩になった季節のものです。

恵方巻は近年様々なバリエーションが増え続けていて
昔懐かしいふと巻きに、豪華海鮮からスイーツ巻きまで、
一日で食べきることはできない程の大進化具合なのは
皆様ご存知の事と思います。そんな事実もあるもので、
今回は、ちょっと奮発して色んな恵方巻を買ってみよう、
と、主に海老名駅近辺の量販店をうろうろしてきました。
昨日のは前夜祭。今回が本番の恵方巻で食い倒れです。

↓ ロピアの恵方巻

まずは海老名のららぽ-と。莫大な品揃えの
スーパーマーケット、ロピアへ行ってきました。
ロピアの恵方巻は全部で7種類くらいあって、
どれを選べばいいのかわからなくなるほどで、
取敢えずは一番豪華そうなものを、それでも
お値段は1280円(税別)規模のデカい店は
売ってるモノもお得感があっていいですねえ。

↓ ・・・巨大すぎる
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エビ、カニ、サバ、サ-モンにアナゴにズワイガニ、
キハダマグロにアナゴに魚卵にタマゴヤキなどなど、
とにかく具沢山でゴン太で巨大で。コレは頬張れない。

↓ 超具沢山
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・・・自分で買っといてなんですが、
これ、一日で食べきれるのか?(^^;)

↓ 鈴木水産/三崎豊魚の恵方巻
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ららぽ-と一階フロアにある鈴木水産で売っていた恵方巻。
鈴木水産は、三崎の海鮮販売のお店と聞いていたので
ちょっと期待大です、どんな具が入ってるんだろう?

↓ ・・・あれ?
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マグロ卸のお店の恵方巻なのに海鮮少な目。
板前が巻いた本格派、って書いてあったのに。
ちなみにお値段780円(税別)、コレは自滅です。
もう一ランクお値段が高いのがあったので、そっちが
本格海鮮恵方巻だったのかもしれません、やっちゃった。
(鈴木水産さんは悪くありません、よく品物見ればよかった)(^^;)

↓ 惣菜暖簾・山正の恵方巻
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普通の恵方巻と鶏塩サラダ恵方巻のハーフセット。
違いが楽しめそうな一品で、お値段648円(税別)。

↓ 見た目は大迫力
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ハ-フセットでも合わせたらフルサイズ。
並べたのを見てるだけでも大迫力です。

↓ 断面ショウ
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恵方巻は、割と当たり前の具でできていますが、
あちこちのモノを食べ比べていると、細々と
味付けの違いが少し見えてきたりします。
アナゴが甘かったりかんぴょうが入ってたり
入っていなかったりで食感が違ってきたりなど。

で、鶏塩サラダ巻きはサラダの具に
塩味の鶏肉が入ってしっとり感倍増。
ただ直巻きの海苔は早めに食べないと
へなへなになってしまうので、これだけは
急いで食べないといけないなと思いました。

↓ 惣菜・日本一の焼鳥恵方巻(タレ味)
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割とあちこちで見かける惣菜店チェーンの「日本一」。
焼鳥やウナギの惣菜をうる店舗では、モロにそのまま
焼鳥を巻いた恵方巻がありました。塩味とタレ味があり、
焼鳥らしさをかんがえて、タレ味の恵方巻にしてみました。

↓ 福豆付き
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小さいながらも福豆付き、それなのにお値段680円(税別)
焼鳥は大量生産と取り置きが効く食材で、お店で常時扱う物
でもあるためでしょう、フルサイズでもお値段がお安めでした。

↓ 本当に焼鳥が入ってる
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具材の鶏肉には、串を外した穴が開いてます、
本当に焼鳥が入っていてしかも甘辛いタレ味。
コレが意外に酢飯に合ってます。コレは美味い。

ココまでがららぽーと編。次は
線路の反対側へ行ってみます。

↓ 肉のアイオーの恵方巻
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海老名駅東口のビナウォーク1番館、VINA FoodS内にある
食肉店、肉のアイオーで売っていた肉屋の惣菜恵方巻3種。
和牛巻き、若鶏照り焼き巻き、エビカツ巻きの三種類です。
(エビは肉じゃないぞ、とか言わないの、惣菜巻きだから)

↓ 全部、具がデカいのね
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具がデカい、そしてさっぱり酢飯にコッテリ具材が、
まさかのマッチング。 コレは全部美味かった感じ。

↓ 勝烈庵のヒレカツ恵方巻
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丸井海老名に入っている、横浜の老舗とんかつ屋、
お馴染みの方も多い、勝烈庵での恵方巻を販売。
ヒレカツの恵方巻という贅沢品なのに550円(内税)。

↓ 勝烈庵のヒレカツ
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おにぎりや巻きずしとして考えるとお高いかもですが、
あの勝烈庵の節分限定販売恵方巻。食べたかったの。

↓ キャベツ入り 
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酢飯にソースという、ちょっと邪道な食べ方でも
ヒレカツ巻は美味しく頂けます。これ、イケるかも。

↓ 古市庵の恵方巻
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普段からふと巻き寿司を売ってる丸井海老名の古市庵(こいちあん)。
ココの高菜巻きの太巻き、最近は広島菜巻きに変わった菜巻の太巻きが
すきなんですが、節分前後は販売しておらず、店舗には行列ができていて
別ブースまで出して大恵方巻販売になっていました。とりあえず具をアナゴに
特化した、アナゴ恵方巻を購入。広島菜巻きが欲しかったけどそれはまた今度。

↓ アナゴが飛び出してる
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さすがは太巻き寿司の専門店。
気前よくアナゴが飛び出してます。

↓ アナゴがイイ感じ
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安かったけど当りかもしれません。
お値段650円(税別)というのも、
他の大型フルサイズに比べると
お求め安くて、しかも美味でした。

↓ 崎陽軒のシウマイ巻き
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コレは番外編。崎陽軒でも、恵方巻ではないけど
期間限定でコレを売ってました。シウマイ巻きです。

↓ ご丁寧にグリーンピースまで入ってる
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ご存知、崎陽軒のシウマイの具をそのまんま
中華パン生地で巻いたシウマイ巻き、斬新です。

↓ 本当にあのシウマイの味
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子供のころから今まで、社会人になってもずっと
年に1回くらいは食べている、崎陽軒のシウマイ。
神奈川県を代表する駅弁のあのシウマイの味の
恵方巻的な中華パン巻き。コレはコレで美味いのね。

↓ 最後にもう一個、番外編
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最初に行ったロピアで売っていた恵方巻の家のひとつ。

↓ 怖いもの見たさ(^^;)
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やきそばが具の恵方巻。炭水化物、オン、炭水化物の太巻き。
コレはお好み焼き定食とか、ラ-メンライスと同じようなモノ。
栄養価の高さだけで言うと、ちょっと怖い食べ物なんですが、
コレは、ちょっとてべてみたくなりました。怖いもの見たさです。

↓ やきそば、オン、ザライス
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むふふ、コレは意外な美味さです。
炭水化物オン炭水化物の高カロリ-も
やってみたら美味かった、という見本ですね。
ラ-メンライスは美味かろう?っていう具合で。(^^;)

散々恵方巻三昧でお送りしました。
本日は休日だったので、昼から出かけ
買い物して、昼・夜全部恵方巻を食べ続け、
明日の朝・昼で残りを片付ける羽目になりますが、

恵方巻のバリエーションは、今やこんなものではありません。
来年は、もっと派手になるかもしれません、ですから来年は、
どうぞあちこち見比べ、美味しそうなものを探してみて下さい。
もっと面白いものが出てくる可能性は、大きくなってますから。

↓ 今年の節分は、恵方巻でお送りしました。(←全部きちんと美味しく頂きますよ)

再び、魂心屋で家系。 《前編》

ほんのつい最近出かけたラーメン屋の支店が
厚木市にあるというので、出かけてきた話です。

↓東名高速道路・厚木IC近く

目の前の高架道路は、東名高速本線です。
ココは東名高速厚木ICのすぐ近くになります。

↓ 魂心屋 ・ 厚木インター店
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横浜家系ラーメンといいつつ、主な視点は
東京中心部、と思いきや、HPをよく見たら、
東海、北陸、関西にも出店する規模でした。

↓ お目当てはコレ
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今回の目当てはコレ。期間限定「豚骨味噌ラ-メン」。
数年前に一時期大流行りしかけた、味噌味の豚骨。
一時期は袋麺でも販売されてて、その味噌ダレで
豚バラと野菜の鍋、締めにラーメンっていうのが
マイブームだった事がありまして、それ以来
ブームが廃れて以降、豚骨味噌ラーメンに
近所ではなかなか出会えなかったので、
コレに出くわしたのは、ラッキーです。

↓ 前回と同じ、お勧めの食べ方
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大和まで食べに行ったお店の支店ですが、
個人的に行きやすいのは確かに大和店。
電車に乗れば座ったままで行けるので。
対して厚木インター店は駅からは遠くて
今回はマイカーで出かけてしまいました。
でもこっちの方が、直線距離では家からは
圧倒的に近かったりするのです。しかし遠い。
だけど、自転車で行くには丁度よい距離でした。
もう少しあったかくなったら、自転車で行けるかも。

↓ ライスバー
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ラーメンを頼めば、ライスはおかわり自由。
ライスバー、と銘打たれたご飯のおひつ。

↓ ごはん大盛り
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ブレとるやん。(^^;)

こっそり撮ってる写真なので
こんな感じの写真でお許しを。
ご飯の中身が少なくなったら
この大きなジャーが、スパッと
好感される状況把握と行動力。
お店はお客さんの事考えてます。

↓ ラーメンが来る前にごはん。
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豚骨ラーメンには紅ショウガがつきものなのですが、
九州系と家系は味の基本が違う為に、ショウガは
紅ショウガではなく酢漬けのざく切りショウガが
備え付けられています。紅ショウガとは違う
さっぱり系の酢漬けショウガをご飯に乗せ
白ごまパラパラ、そこに醤油をちょろりで、
割と美味しいショウガ飯の出来上がり。
ラーメンが来るまでこれで場つなぎ。

↓ 豚骨味噌ラーメン、到着。
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味玉(味付けタマゴ)を追加した
豚骨味噌ラーメンが到着です。
ってところで、まだひとくちも
食べてないけど以下次回。

↓ 重い家系豚骨味噌味。おっさんの胃袋は大丈夫か?でも食べたかったのよ。(^^;)

再び、魂心屋で家系。 《後編》

おっさん的には、数年前から、
この家系なるラ-メンが一時期
腹にもたれるようになってたのですが、
ココんところなぜかそれがなくなってきてて
コレはやはり、体調次第で家系豚骨だってまだ
行けるんじゃないか?っと思い直し、家系に挑戦。
って訳で、気になっていえた、家の近所の魂心屋へ。

↓ 豚骨味噌ラーメン
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何年か前に、ちょっとブ-ムになってて、
個人的にはダダハマりしてた豚骨味噌味。
今も取り扱うラーメン屋は確実にありますが、
以前ほどは人気が高くなくなっているその味に、
気になってた家系豚骨のラーメン屋で遭遇です。
しかも冬期の期間限定、コレはもう行っとかないと。

↓ 濃い味が過ぎる、(^^;)
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豚骨味噌ラーメンは、客の好みの振れ幅が大きく、
店舗では、あえて濃い味付けをしてあるのだそうで、
運ばれてきたときに、濃い味なのでご要望があれば
スープ割りしますのでお気軽にお申し付けくださいね、
とご案内を頂きました。おっしゃる通りのかなり濃い味。
スープを数口レンゲで減らし、スープ割りをお願いです。

↓ 相変わらずのゴン太
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食べ応え重視の家系ラーメンは、
太つけ麺と見紛うばかりの太麺で、
コレにごはん食べ放題が付いてくる。
炭水化物オン炭水化物の高カロリー。
客も若者や働くガテン系の兄さんたちが
詰めかける感じで、昼時の店内はかなりの
大混雑になってました。ココ、流行ってますよ。

↓ スープ漬け海苔乗せ飯に豆板醤をON
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これもごはんに合うラーメン屋で食べられる
店推奨のごはんの食べ方。普段やらないので
やってみると、意外な美味さを発見したりします。

↓ 味玉でおじや風
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コレが何だか鉄板になってきた気がします。
残ったスープをご飯にかけた味玉を割って、
ラーメンスープでおじや風。下品に見えても
この食べ方って、めちゃめちゃ美味いんです。

↓ まくり
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豚骨味噌味のスープを飲み干して「まくり」完了。
意思表示するより早く、店員さんがコレを発見、
「まくり頂きました!」と威勢のいい掛け声で
厨房から一斉に「ありがとうございました」
のさらに威勢のいい返答が帰りました。

↓ まくり証明書
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スープを飲み干すともらえる「まくり証明書」がコチラ。
この証明書は、お店でもらってから一か月有効です。

↓ 特典の数々
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具を増やしたり、海苔ドカドカや、麺を大盛りにしたり、
一か月の間は何度でも使える特典がてんこ盛りです。
加えて、まくり証明書を22集めるとラーメン一杯無料、
&魂心屋のロゴ入りラ-メン丼(器です)をプレゼント。
めちゃめちゃ気前がイイ。好きな人には堪らんだろうね。(^^)

↓ 魂心屋厚木インター店
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東名高速厚木インターすぐにあるこのお店、
遠くへ行った帰りとか頻繁に寄っちゃいそう。
なんですが、実はココ、外食店の超激戦区。

↓ 過酷な激戦区
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すぐ隣には、全国区の肉そば丸源、その向こうにはマクドナルド、
向かいにはすき屋、その並びには丸亀製麺にはま寿司まであって、

↓ ぎょうてん屋
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神奈川県・厚木市発祥の地場のラーメン屋、
ぎょうてん屋の支店ががすぐそばにあったり、
ちょっと離れたところには、海老名発祥の
味噌の金子の支店、味噌番長金子もあって、
これ以上ない外食激戦区になってたりします。

↓ 凄い所なんだなあ
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そんな超激戦区に乗り出した魂心屋でした。
販売形態にも味にも、自信満々なんですね。
ちょくちょく食べに行く事は出来そうにないけど、
東名に乗ったら海老名ICで降りれるはずなのに
わざわざ厚木で降りてラーメン食べに行っちゃそう。
ココだけじゃなくて、何を食べようか迷ってしまう位の
厚木IC前。激戦区で家系。久々にこの界隈をぐるぐると
自転車で走り回りたくなりました。面白いものが多くなった。

↓ 東名を厚木で降りたら、家系、どっすか?(^ヮ^)b

海老名駅のレ-ティッシュレッド。

↓ レーティッシュレッド
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海老名駅が車両基地になっているレ-ティッシュカラー。
このカラーは箱根登山電車と姉妹鉄道の提携をしている
スイスの登山鉄道、レーテッィシュ鉄道のカラーリングで、
このレッドを見てると、やっぱり箱根行きたくなりますね。
このカラーの小田急線は、小田原と箱根湯本を結ぶ
限定運行の車両ですが、海老名に戻って来るまで
本線を走って来ますよね?お客さんは乗せずに
小田原から戻るんでしょうか、戻るついでに
お客さんが乗るんでしょうか?わからない。
海老名駅の引き込み線によくこの車両が
停車しているのを見かけてはいますが、
ココに帰ってくる電車に乗れんならば、
乗ってみたくあったりもしています。
小田原から登山電車の気分で
海老名まで戻って来られれば、
そりゃあ面白いと思うモノで。

余談ですが、世界遺産にも登録されている
レ-ティッシュ鉄道には、車両一面に
漢字でどデカく「箱根登山電車」という
ロゴがプリントされたコラボ車両が
走っているそうです。スゴイ話ですね。


↓ 別に鉄道ファンでないので、こんな感想です。

・・・カレーを煮ました。

今日は休みだったので、
自前で料理をしました。

↓ 自家製カレー、800ℊ分

カレーを煮ました。全部で800CC分、
一体何食分あるのかかわかりません。
毎日朝カレー、夕食カレーで食べたら、
酸っぱくなる前に食べきれるでしょうか?(笑)

↓ 無計画に料理しちゃうと、割とこういう事になりがちです。(^^;)

神奈川うまいもの祭り IN 海老名SA ①

↓ 神奈川うまいもの祭り IN 海老名SA

東名高速道路の海老名サービスエリアで
昨年から長期間にわたって行われている、
神奈川産品を使った食品アピールイベント。
それがコチラ。今年の2月いっぱい開催中。

↓ 知事からのご挨拶
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海老名SA下り線で、2016年12月初旬から開催されている
神奈川うまいもの祭りでは、知事からもでひお楽しみください
とお勧めのご挨拶が掲示中。神奈川県の美味いもので作る
銘店の限定商品が、次々飛び出す「美味しい」イベントです。
出来る範囲で、食べられるものを食べてみよう、と昨年末の
寒い中から、いろんな時間で海老名SAへ足を運んどります。
海老名SAは、下り線にも外から入れる駐車場が出来たので
高速に乗らなくても、外からサービスエリアに入れますからね。(^^)b

↓ 「ぽるとがる」の神奈川県
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今や押しも押されぬ海老名SA(下り線)の名物となっている
めろんぱん「ぽるとがる」が手掛ける神奈川県の美味いもの。
それがこのパン3種類。いきなりスゴいぞ、3種類も出てきた。

↓ 鎌倉ハム・富岡商会のべーコンピザ
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大船軒のサンドウィッチの為に、国産ハム第一号を世に送り出した、
鎌倉ハム・富岡商会」のべーコンを使ったピザパンがコチラです。
黒コショウが効いたスパイシーな一品。甘くないのが良いのです。

↓ 丹沢味噌パン
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味噌は各家庭で作っていた、その時代の
味噌の作り方を今に聞き継ぐ丹沢の味噌。
今じわじわと地場で需要が高まっている、
津久井から丹沢にかけて家内手工業的に
生産されている丹沢味噌を使ったパン。

↓ 断面ショウ
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地場の味噌を使ったネギ味噌餡を
ふわふわのパンで包んで焼き上げた
お焼きふうの味になっている一品です。
甘塩っぱい餡に葱の香りという和風パン。
なんだか素朴なおいしさが、たまりません。

↓ 曽我の梅干しあんぱん
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小田原で広大な梅林を要する曽我地域、
その梅林で獲れる梅は、古くからの名物、
小田原の梅干しとなって知られています。
コレはその曽我の梅干しを使ったあんぱん。

↓ 断面ショウ
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種を抜いたカリカリ梅じゃない、大き目のしっとりした梅干しが、
まるまる1個入っている、外目からは解らない衝撃を持つ一品。
甘さ控えめだけどしっかり味のある小豆餡に程よい塩梅の梅が
絶妙な酸味と、甘さを引き立てる塩味を加えてます。コレ美味しい。

こんな感じで、神奈川県産のアソコのアレをこんな形で使うの(≧ヮ≦)
という、神奈川県の銘産品が乱れ飛ぶ、神奈川県のうまいものが
沢山登場する、海老名SA(下り線)の神奈川うまいもの祭りです。
これからまだまだ美味しそうなモノが出てくるのでお待ちください。
年末年始を超えてまだまだ続く「うまいもの祭り」ぜひ海老名SAへ。
遠くの方は高速で、近隣の方は一般道からでもSAへ入れますから。

↓ 神奈川うまいもの祭りは、今月いっぱい開催中。よろしく。

神奈川うまいもの祭り IN 海老名SA ②

東名高速道路、海老名サービスエリアの下り線で
昨年末から実施中の「神奈川うまいもの祭り」という
神奈川県産品をお客さんにアピールするイベントです。
SAに陣取る店舗が、神奈川県の銘産品で新しい商品に
チャレンジする食のイベントが、2月いっぱい行われてます。
その食のイベントに昨年末からちょこちょこ出かけてた話です。

↓ 麺房・いろどり屋
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紅虎餃子房が出店する別形態のラーメン屋がこれ。

↓ 麺房・いろどり屋の神奈川県
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店舗展開があちこちに出ている紅虎餃子房のいろどり屋が選んだ
神奈川県がコチラの小田原系タンタン麺。県内唯一のワン&オンリ-、
にもかかわらず、近年近隣にその名が轟く小田原の「中華四川」、
風の小田原系タンタン麺。生麺で再現されている
小田原風ははじめてなので、コレは興味津々でした。

↓ タンタン麺
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これです。卵とじの見た目は甘そうに見えるのですが、
ところがどっこい、やたら辛い、だけどしっかり美味い。
それが小田原系。まだ四川に行った事は無いのですが、
近年その味はカップ麺にもなってて、食べた事はあります。

↓ たまごとろとろ。
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この見た目だけ見れば、中華のタマゴスープみたいで
本割甘く感じそうなのですが、その見た目に騙されて
気を抜くと、予想外の激辛が襲いかかってきます。
気為に騙されると非常に危険、というのがコレ。
でもその辛さは、ちょっとクセになりそうです。

↓ スープの残りには、ご飯がほしくなる。
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麺はつやつやの中細ちぢれ麺。
しっとりしつつも歯ごたえのある
食べ飽きない麺に辛めのスープが
ガッツリ絡んで、食べ応えが十分です。
が、この残ったスープには、ご飯がほしい。
そう思わせる出来。コレはtべておいて損無し。
と、個人的には思っています。人気あるの解るね。

↓ そば処・信濃
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フードコートにあるそば処がこの信濃。
キッチンは色々な業態が共有してるので
そば処、と言えるかどうかはわかりませんが、
その蕎麦処で出している「神奈川県」メニューは
意外にい多くて、結構目移りしてしまう程豊富です。

↓ そば処・信濃の「神奈川県」
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ココの神奈川県メニューのひとつが
この相模豚を使ったカレーうどんです。
相模豚というのは、高座豚、厚木豚等
神奈川県央で意外な程の活況を誇る
養豚業、その県央産の豚肉の総称。

↓ 相模豚のカレーうどん
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コレはうどんとは思えない位大ボリューム。

↓ 豚肉どっさり
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お値段に見合わないと思える肉どっさり。

↓ クオリティー高め
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麺のつるつる具合や歯ごたえも
お値段の割にクオリティー高め。
高速SAのフードコートのメニュー、
としては十分満足のいくものです。

↓ カレーの肉
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うどん先にすすっていたら肉がドカドカ残ったので
それを最後にガバっと口に運ぶのがちょっと幸せ。
カレーうどんにドンと肉盛り、コレはコレでイイ感じ。
うどん意外に蕎麦も選べますが、ボリュームならば
うどんがお勧め。相模豚のカレーうどん、良いです。

ってところで、以下次回。

一般道からでも施設を利用できる
海老名SA(下り線)で行ってる
神奈川うまいもの祭り」は。
2月いっぱい開催中です。

↓ 次回も海老名SA(下り線)で食い倒れのお話。

神奈川うまいもの祭り IN 海老名SA ③

東名高速海老名SA(下り線)で開催中の食のイベント、
SAに出展する各飲食店が、神奈川県の食材を使った
限定メニューを提供し神奈川県の食産品アピールする
食のイベント。SA下り線で、2月いっぱい開催中です。

↓ 迷ったふたつ
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前回に引き続き、フードコートのそば処「信濃」のメニュー。
神奈川県の魚介産品の代名詞のひとつにもなっている
湘南しらすを使った釜揚げしらす丼。こちらはもうテッパン。
そしてもうひとつは、三浦半島相模湾側で静かなブームの
海藻「アカモク」の三種丼を選んでみました。なんか美味しそう。
(↑刺身、しらす、アカモク、とろろの三種・・・、あれ?一個多いぞ)(^^;)

↓ 迷った末のアカモク
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アカモク食べた事がなった上に、三種丼にも
しらすが乗ってるのでこっちの方がお得な感じ。

↓ わかり辛い
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アカモクは切って叩くと出る納豆の様な粘りが特徴。
アカモクは、東北では「ギバサ」と呼ばれる食材で、
本州以南ベトナム近海まで分布する海藻ですが、
神奈川県では食べられる事が知られておらず、
放っておくとやたら成長する「邪魔藻」として
駆除対象だったのが、食べられるもである
という事から、県の水産技術センターが
県産品として利用する音頭を取って、
2006年から食品提供を始めた、
それが、新海藻「アカモク」です。
粘ってるんですよ、たっぷりと。

↓ 味付けは、ゴマ油とポン酢
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味付けは、ポン酢とゴマ油のタレ。
ポン酢のさわやかさが粘りを柔らかく、
ごま油の香りがコッテリ感をプラスします。

↓ 三種合体
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マグロの刺身、釜揚げしらす、アカモクのたたき、
三種合体をひとくちで放り込む食べ応えの良さ。

↓ まぜまぜねばねばこってりさっぱりご飯
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粘りのあるアカモクをまぜまぜしたごはんが
ポン酢でさっぱり、でもごま油で香りふくよか
残ったご飯がこんなに美味しくなるのが凄い。

↓ 完食
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うん、コレは美味しい、自分でも初めてのアカモクなんですが
こんなに美味いなら、わざわざ三浦の方へコレを食べに
出かけるのも全然アリです。近くで売ってたっけかな?

↓ らーめん・ゑびな軒の神奈川県
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そば処とキッチンを共有している、
フードコートのラーメンコーナー、
ゑびな軒が提供する神奈川県は、
ド直球の神奈川モノ「ヨコハマ家系」。
豚骨醤油味の家系らーめんを投入。

↓ 食べ慣れた味
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個人的には、一時このスープにやたらモタれる時期があって、
ヨコハマ家系、ホントにもう無理なのかもしれないぞ、と思い、
さっぱり系東京ラーメンに味の好みがシフトしてたのですが、
ここ数週間で数回、豚骨ラーメンを試す機会があったのに、
一向に腹もたれが出現しません。コレは行けるはずだぞ、
と思うようになったきっかけが昨年末に食べたコレです。

↓ 中太ストレート麺
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一般的にはガッツリ系ではないフードコートでも、
豚骨醤油味の家系はガッツリ系中太ストレート麺。
食べ応えはこれでもかという位の大ボリューム寄り。

↓ 麺に混ざるほうれん草
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色々な具を混ぜながら口内調味を楽しむのは
上品ではないけど、ラ-メンの食べ方の醍醐味。
たかがフードコートの記号の一食などと思うなかれ、
試し方色々、ラーメンの食べ方に作法はありません。

↓ チャーシュー大き目
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熱々のスープに沈めておいたチャーシューは
脂が解けて分解寸前まで柔らかくなります。
でも肉大き目、コレがまたたまらないのね。

↓ 完食
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しまった、ご飯も一緒に頼めばよかった。
ラーメンライスはテッパンだったはずなのに。
(炭水化物×炭水化物、意外と抗えませんよね?)

ってところで、2月いっぱい海老名SAで開催中の
「神奈川うまいもの祭り」メニューで食い倒れ
のお話は、まだまだ続きます、続けますよ。

↓ 別に1日に何食も食べてる訳ではありません、何日か通いましたよ。

神奈川うまいもの祭り IN 海老名SA ④

東名高速道路、海老名SA(下り線)に出店する
食品店やレストランなどがそれぞれ確固独自に
神奈川県の銘産品を使った期間限定メニューを
販売する、神奈川県の食をアピ-ルするイベント、
神奈川うまいもの祭り、2月いっぱい開催中です。

↓ 洋食屋・丸の内ポールスター
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サービスエリアのテナントとしえては
やたらと本格的な洋食を出すお店。
丸の内ポールスターという洋食屋。

↓ 丸の内ポールスターの神奈川県
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厚木豚のロールカツカレー。
厚木豚は、そのものずばり
厚木市で肥育されている豚。
B-1グルメチャンピオンに
輝いた「シロコロホルモン」は
厚木に養豚業があってこその
肉グルメ、県央に点在している
養豚が盛んな地域のひとつの
厚木の豚肉を使ったロールカツ、
それがカレーライスに乗ってます。

↓ ロールカツカレー
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薄切り肉をくるくると巻いて塊にしたものに
衣をつけて揚げたのがロ-ルカツです、が、
コレは、カツが揚がるのに時間がかかるので
オーダーから出来上がりまで15分程必要です。
お時間大丈夫ですか?とちゃんと聞かれますから、
高速をお急ぎの方は避けておいた方が良いかもです。

↓ ロールカツ
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さくっと切られたカツの断面にも
ごそっとカレーがかかっているので
カツの断面が今ひとつわかりません。
でもさくっと噛み切れ肉感を損なわない
という揚げ上がりです、かなりイケてます。
時間はかかるけど揚げ過ぎて衣が黒ッぽい
みたいな事もないちゃんとした洋食屋の仕事。

↓ 添え物、定番と共に紅ショウガ
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カレーには福神漬けとラッキョウ、その他にも
独自のチョイスで紅ショウガが付いてきます。
カレーにパラパラしてカツと一緒にかき込むと
意外な程味わったことが少なかった味が出現。
カレーに紅ショウガって、アリかも、と思わせる
そんな小さなチョイスが新鮮な感じ、しません?

↓ 洋食屋のカレー
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カレーは中辛、と言ってもちょっと辛め寄り。
ちょっとスパイシーなのが洋食屋感UPです。

↓ 深い!
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カレーはボウルの様なテーパー効いた容器に入ってるので、
かなりご飯が深くまで入ってるように見えるんですね、だから
すごい量に見える、という視覚効果で満足感もUP気味です。
(↑実際かなりの量のごはんが入ってます、食べ応えも十分)

↓ 厚木豚つながり
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同じ厚木豚つながりで、フードコートの端っこの
スナックコーナーには、厚木豚のメンチカツが。

↓ 分厚くて丸い 
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メンチカツのくせにやたらと肉厚。
そして、食欲をそそる良い色で
揚がってるのがたまりません。

↓ 断面ショウ
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厚木豚のメンチカツ。今度はカレー味じゃない厚木豚のカツです。
肉の脂の旨味、堪りません。厚木豚の味をお求めならこれもお勧め。

ってところで、以下次回。まだ続く。

↓ 困ったことに、2月になってから新しいメニューも増えてるそうです。(^^;)

神奈川うまいもの祭り IN 海老名SA ⑤


東名高速道路、海老名サービスエリアの下り線で、
昨年(2016年)12月から開催中、神奈川県内の
食をアピ-ルするイベント「神奈川うまいもの祭り」。
SAの飲食店が各個独自に、神奈川県の銘産品や
食材を使ったオリジナルメニューを提供しています。

↓ パスタの店・Pasqua(パスク-ア) 
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以前は「パレットパスタ」という名前だったパスタ専門店。
高速道路のSAにパスタ専門店、しかも売りは生パスタ
という超本格派、なのにリーズナブル。スゴいんですよ。

↓ パスクーアの神奈川県
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湘南トマトガーリックスープパスタ。
湘南トマト、と聞いて?な方も多いでしょう。
神奈川県には県産育成品種のとまとがあったり、
寒川、藤沢、茅ヶ崎など、ハウス栽培を行う農園が
数多く点在し、多様な品種を市場に提供しております。
そんな湘南産トマトを使って作る生パスタのスープパスタ。

↓ トマトガーリックスープパスタ
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シーフードがどっさりで
たっぷりスープのパスタ。

↓ 生パスタ
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店舗で提供するのは生パスタ、
というのがお店の売りだけあって、
パスタの食感はつるつるのモチモチ。

↓ エビとホタテ
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・・・ピンが甘い、
殻付きエビとべビーホタテ。
塩焼きやバター焼きや醤油味の
味付けに走りがちなおなじみの食材が
トマトガーリック味のスープに入ってますが、
それらが味として負けないのがイタリアンの味。

↓ 輪切りとゲソ
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こう書くと場末くさいんですが、
イカは輪切りの胴体とゲソも
入っているのに臭みはゼロ。
材料が新鮮なんだろうなあ。

↓ ・・・ボリュームあるなあ
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パスタでお腹いっぱいになる事ってあまりないのですが、
コレは麺に量が割と多めで、スープまで入ってますから
ちょっとしたガッツリ系ラーメン並みの食べ応えでした。
なのにトマト味のさっぱりでするする腹に入るのます。
お得気分と一緒に、湘南トマトの味を感じられます。

↓ 完食!
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コレ一食でサイドメニューいらないかも、
的な量の、イタリアン食堂的な盛り具合、
なのに単価1000円未満の満足感です。
コレなら湘南のトマト味のアピ-ルにも
確実に一役買ってくれそうな一品でした。

↓ ・・・全部には手が出せない感じが
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ちょっと物販コーナーを見てたら、既成の商品で
神奈川県の銘産品がこれでもかと山盛りです。
県産はちみつ、湘南ゴールドの飲料から
ありあけのハーバーまで、やたらと。
全部買ったら財布がたまりません。

と言いつつも、以下次回。

↓ 実は、まだ続きます。

神奈川うまいもの祭り IN 海老名SA ⑥

海老名SA(下り線)に入る飲食店が
神奈川県の銘産品を使ったメニューで
神奈川県の食をアピールするイベントの話。

↓ 海鮮・三崎港
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海老名SA下り線の一番大きなレストラン。
海鮮三崎港は、寿司とそばと日本食の店。

↓ 海鮮三崎港の神奈川県
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選ばれた食材は、店の名前に違わぬ
三崎のマグロで、鉄火丼とやまかけ丼。
首都圏に一番近い遠洋漁業基地であり、
マグロと海鮮が名物の「三崎」の名が付く
レストランが神奈川県のうまいものでマグロ。
コレは絶対に下手なものは出てこないでしょう。

↓ 三崎マグロの鉄火丼
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チラシ桶に入ってるマグロどっさりの鉄火丼。

↓ とろろの味噌汁
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味噌汁の具はとろろこんぶ。とろろ昆布が具になると
味噌汁は美味しくなるのに、単価すごく安いんですね。

↓ ワサビ醤油をかけてみる
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個人的には、ワサビは醤油に溶かさない派なんですけど、
これだけマグロが乗ってると、いちいちワサビちょい乗せとか
やってるよりは、わさび醤油をトロっとかけてごはんとマグロを
ドカッとかっ込んだ時の具とごはんの一体感を味わいたいので、
敢えてわさび醤油で行ってみる事に。果たしてコレはどうなるのか。

↓ がぐろ鉄火を箸で巻く
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マグロの切り身でごそっとご飯を巻いてガバっと口に放り込む。
やっぱり鉄火丼は、こういう食べ方が一番おいしいですよね。

↓ あっという間でした
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食べてるうちにふと気が付けば、
あっという間に平らげておりました。
鉄火丼とか海鮮丼っていうのはやはり
食べ始めると、夢中になっちゃうんですね。(^^;)

↓ 食後の一杯
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クリームたっぷりのラテでひとごこち。
実はこのラテも神奈川県のうまいもの。

↓ CAFE LISCIO (カフェ・リシオ)
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結構本格的なコーヒーを提供している街カフェレベルの
カフェコーナー、カフェ・リシオが提供する「神奈川県」は、
神奈川県産の落花生を使った、ピーナッツのラテでした。
落花生が神奈川県の銘産というのは、他県の方のには
あまり知られておりません、何といってもすぐお向かいの
千葉県が日本に冠たる落花生の産地なので霞みますが
平塚、厚木、伊勢原、秦野など、落花生の産地は点在し
地元ではお使い物のアイテムのひとつとして愛されます。
その神奈川県の落花生のラテ、気が利いてまおりますね。
(↑神奈川県中西部に住まう方には、コレがわかります)(^^;)

↓ がびーん
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あれ、うまいもの祭り終わってないかい?

今日、会社帰りにちょこっと寄ってみたら
うまいもの祭りが、なんか終わってた感じ。
いや、よく見るとまだ開催中にはなってます。
が、フードコートの一部メニューと物販のみに
縮小になりました。新たなイベントは「プチ贅沢」。

ええ?もっと神奈川県アピールしようよ~。

↓ ・・・喰ってるし
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そば処・信濃&ゑびな軒で販売する
「ビーフカツ丼」を晩飯に頂きました。

↓ わーい、牛カツだ~。
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この頃、近くでリーズナブルに
牛カツが食べられるお店が
無くなってしまったもので、
牛カツがやたら久しぶり。
かかっているソースは
カレ-でもハヤシでも無く
デミグラスソースになってて
いわゆるビーフデミカツ丼です。
コレはコレでめちゃめちゃ美味い。

・・・でも、このプチ贅沢イベントの商品を
全て食べきる予算は、ちょっとありません。

メニューは大幅に減りましたが、プチ贅沢フェアと合わせて
神奈川のうまいもの祭りも2月いっぱいはまだ開催中です。
高速で通過する方も、神奈川県の方も、興味のある方は
まだやってますから、ちょこっとお立ち寄りくださいませ。
海老名SA下り線は、高速に乗らなくても入れますので。

↓ 神奈川県のうまいもの、その数、実は計り知れません。お忘れなきよう。

ひかりのファンタジー、ラストデイ。

本日は、バレンタインデーですが、
実は本日が、とあるイベントの
ラストデー、でもありました。

↓ VINA ひかりのファンタジー

海老名駅前のショッピングモール、VīNAWALKの
昨年11月から始まった冬のライトアップイベント、
VīVAひかりのファンタジーの最終日でした。

↓ 光る天使
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クリスマスを前に始まった今期のイルミネーションの
大きな見所のひとつが、この大きな光る天使の
イルミネーションだったりもしておりましたの。
後ろから見るとラッパみたいに見えますが、
そのほかにも小さな天使達が舞い飛ぶ
実に華やかな年末の気色がココに
舞い踊っていた綺麗な景色です。

↓ キャンディーポップカラー
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ちょっと色合いが高輝度に移行しましたが、
基本のキャンディーポップカラーに少しだけ
戻ってきている今期の色あいになってました。

↓ また来年会いましょう
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この景色は、本日で終了。
また来年、ライトアップが
始まるまで見られません。

この冬も、頑張って中央公園を
明るく照らしてしてくれてありがとう。
また来年、どんな姿で返り咲くのかが
いあからちょっと楽しみになってますよ。

↓ 冬のライトアップイベントは、概ね本日で終了の場所が多いのですね。

夕方は特にロボっぽい。

今回は、全くの妄言です。
気軽にスル-してください。

↓ ロボっぽいよね。

大型の送電鉄塔って、ちょっとロボットっぽく見えます。
それも敵の下っ端ロボに。ヒ-ロ-ロボットが戦うと
一発でやられるやられメカなのに、戦車もヘリの攻撃も
絶対効かない超強敵なものすごい脅威に感じてしまう
ロボットアニメの敵のひとつ、そんなものに見えてます。
夕方は特にロボっぽさが炸裂する、そんな景色がココに。

↓ 歩いて行っちゃった感じ、
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戦車の射撃もヘリの爆撃もありませんが、
何かそういうモノを全く意に介さずに
遠くに歩いて行ってしまった感じが
この画の中に見えてしまいました。

こういう空想が、何かの役に立つかと言えば、
はっきり言ってしまえば何の意味もありません。
でも、日常の中にちょっとした物語が存在する、
というのは、想像力を掻き立てる刺激としては
意味のある景色に捉えられるかもしれません。

それにしても、ロボっていうのは、ありなん?(^^;)

↓ 目の前の景色に想像力を加味。それ、やってみると面白いものなんです。(^^;)

まつだ桜まつり。 《前編》

↓ 車窓から見える景色

小田急線の車窓から見える松田山ハーブガーデンがある西平畑公園が
1月中旬から桜色に染まり、どんどん色合いが濃くなっているのでした。
個人的には割とちょくちょく出かけていますが、やはりこの時期は特別。

↓ JR松田駅
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小田急線の新松田駅前からもシャトルバスが出ているのですが
今回はちょっとぶらっとしてから、JR御殿場線の松田駅前から
バスに乗ろうと思って駅に着いたら、駅舎が新しくなってます。
2016年に建て替えられたそうです、前の駅舎は味があって
レトロチックだったのですが、老朽化解消のため致し方なし。

↓ 伊豆急バス
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シャトルバスは伊豆急バス。
昔ながらの緑の横縞は健在。

松田でこの時期、
シャトルバスに乗って
何処へ行くのかと言えば、

↓ 大混雑の駐車場入場待ち
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会場入り口には、駐車場待ちの長い列。
平日の夕方近くだというのに大人気です。
そう、松田山にこの時期出かける理由は、

↓ 桜・満開
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まだ2月中旬なのに桜が満開、というこの景色は、
以前に何回もお伝えしている、松田山に植わる
カワヅザクラ約260本によるものですだから
この時期の松田は「桜まつり」が毎年恒例。
その「まつだ桜まつり」に出かけました。

↓ いきなり絶景
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高い所からは、桜越しに
平野部の町々を見下ろす
絶景があったりしております。

↓ 富士山
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公園の西側にはくっきりと富士山。
数日前まで天気は曇りっぱなしで
見えないかもしれないと思ってたら
コノくっきり具合、ナイスタイミング。

↓ 桜に富士
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こういう景色が見える場所、実は
そうそうなかったりもするのです。
出かけてみたら探してみて下さい

↓ 桜の近くから町の絶景
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この景色は、やっぱりすごいと思ってます。
眼下には東名高速と国道246号が走り
小田急線とJRがクロスする松田駅近隣、
そして松田から小田原市東側の街並みが
陽が落ちていくのと共にパノラマ夜景を
創り出します。層の景色の中で満開の
河津桜を眺められるライトアップも実施中。
ただ、今回は時間の都合でライトアップが
見られませんでした、ちょっとだけ残念で。

こんな景色が見られます ⇒ 海老名と厚木と神奈川県 2016年

↓ ちょっと西日
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出かける時間がちょっとだけ遅くて
会場に到着したらもう西日の始まり。
でも、そんな景色の中でも桜満開は
見応え充分な景色になっております。

↓ 河津桜で散策です
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陽が傾き始めてるのに、ライトアップはお預け、
という桜散策ですが、河津へ行くよりお手軽で、
神奈川県で早咲きの満開の河津桜が楽しめます。

↓ 次回も、松田山で河津桜。2月の桜見物のお話です。

まつだ桜まつり。 《後編》

松田町の西平畑公園に植わる
早咲きの河津桜260本が晩冬に
華やかな花の景色をみせてくれる
まつだ桜まつり」を見物した話です。

↓ 桜の散策路
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頂上のハーブガーデンがある公園まで、
山肌をつづら折れで上ってくる散策路。
コレを下りながら、陽が傾き始めた
散策路を、桜を眺めて下ります。

↓ 木漏れ日が霞みになる感じ
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ゆったりと日が傾き始めた午後の日差しが
桜の花の隙間からこぼれ、うっすら霞みに
なっている感じ。伝わらないかもしれません。
(↑まあ、この写真じゃ無理かもです)(^^;)

↓ ハーブガーデン施設棟
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直立したまま四角い箱に入れられた
アルビノのニタリクジラみたいな(←謎)
独特の形状の施設棟の雄姿もまじかで
眺められます。この景色割と好きなんです。

↓ 展望台
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ココを知っている方には毎度おなじみ、
足場パイプの上に板張りしたその上に
大型の脚立が乗っている手作り感満載の
さくら祭り特製展望台。毎回思うけど、コレ、
味があって好き。見える景色も良いんですよ。

↓ 桜の梢越しの最高峰
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さくらの梢に咲く花々の向こうに雄々しき最高峰が鎮座する画。
コレは夕暮れ時に夕焼けをバックにフラッシュで花を際立たせると
すごく魅入られる画になったりします。ライトアップに出掛けられる方、
早めに行って夕焼けの中でこの展望台から桜と富士山を眺めて下さい。
(↑まつだ桜まつりでは夜桜のライトアップイベントを実施中、ぜひどうぞ)

↓ 桜の梢 
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季節はまだ大寒を過ぎてすぐの2月の冬です。
梅も満開はまだ、そんな時期なのに桜満開。
元祖は静岡県・河津町になる超早咲きの
河津桜で桜満開が一足先に楽しめる。
そういう場所は、伊豆半島以外では
そんじょそこらにはありません。

↓ 桜
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花が一斉に咲いてから葉が出るという
植物にしては珍しい生態を持つ桜の花は
季節の変わり目には欠かせない存在です。
が、それは春の象徴のようなものです、しかし
河津桜は早ければ1月中旬からその開花を迎え、
梅が咲きそろう3月上旬頃までに花が散ってしまう
超早咲きの桜。株分けによる植樹で拡散してますが、
伊豆半島とその周辺の、静岡や神奈川の自生種です。
松田町はその河津桜が、当たり前に見られる地域の端。
本場ほど広大では無いのですが、これだけ桜がまとまると
見える景色は、思うよりも壮観になっているように感じますよ。

↓ 菜の花と桜の競演
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昨年はやたら寒くて、河津桜が信じられない程長持ちし、
そこに早咲きの菜の花が植えられた、桜色と菜の花色の
超絶的に華やかな色のセッションが見られていたのですが、
今年はもう桜が葉桜になり始め、菜の花がまだ咲き揃わない、
というちょっと残念な色合いを目撃しましたが、でもまだ旬の内、
河津桜が散る前に容器が温かくなってきたので、菜の花も順調。
数日たたないうちに桜色と菜の花色が拮抗し始めると思われます。

↓ お気をつけてお帰り下さい
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お気をつけてお帰り下さい。

お気遣いありがとうございます。
また来年も、来ることになるのかも。
河津の景色もスゴク綺麗だったけど、
松田山の冬のさくらだって負けてません、
と、神奈川県民的にはちょっとだけ思います。

↓ まつだ桜まつり
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まつだ桜まつりは、3月12日まで開催中。
期間中は夜桜のライトアップも実施中、
小田急線の新松田駅、JRの松田駅から
まつり会場へシャトルバスが運行中で、
酒匂川沿いに、臨時駐車場も設置されて
そこからもシャトルバスが走っています。
ただいま桜は満開中、ちょっとだけ葉桜に
なりかけてますので見物はお急ぎください。

↓ 遠くへ行かなくても見られる、一足早い冬のさくら、いかがでしょうか?

曽我梅林で梅見の散歩。 ①

↓ 富士山が綺麗です。

超早咲きの河津桜を眺めてきた前回までの話の次は、
今まさに旬の季節の花、梅の花を見に出かけた話です。

↓ 曽我梅林
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小田原の、国府津と松田の間にあるのが曽我という所。

↓ 梅林があちこちに
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戦国時代に相模の國を収めた後北条氏が、
(鎌倉北条氏とは別の血筋の為そう呼ばれます)
腐らず長持ちする貯蔵食料の為生産を奨励した事で、
梅干しは小田原の銘産品のひとつになった経緯があります。
(確か小田原城には戦国時代の梅干しが展示されてるはずです)

↓ そこかしこに梅
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県道沿いを歩いているだけで
目の前には次々に梅の木と花。

↓ こんな所にも梅 
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大型倉庫の敷地内にも
ちょっと立派な梅の木が。

↓ すごく梅
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歩道にあふれんばかりの梅の木に
小さく可憐な梅の花がちりばめられます。

↓ 梅花
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梅の花というのは、寒い季節の中で咲く
初春の象徴になっていますが、本来は
雪の中で咲く位寒いなかで咲く花です。
関東で雪が降るのはおおむね2月頃、
コレは、鎖国終了後に西欧暦を合わせ、
月の満ち欠けを基準にした陰暦から
太陽の運行を基準にした太陽暦へと
変わって、日付が2カ月近くずれた為、
本来真冬の2月が正月だった時期も
ズレてしまったため、正月が終わった
翌月頃が旬になってしまったそうです。

忠臣蔵の時期、12月中旬って、関東では
雪降らないでしょ?これもその影響だそうで、
本来なら討ち入りは2月上旬の雪が降りそうな
そういう時期だったんだそうです、と、聞きました。

↓ 曽我梅林 (中川原梅林)
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今回は、梅林の北側からアプローチして、
祭り会場とは逆方向の北側から向かいます。

ってところで、以下次回。

↓ 曽我梅林で梅見、旬の梅の花を愛でるぶらぶら散歩です。

曽我梅林で梅見の散歩。 ②

↓ 神奈川の景勝50選 曽我梅林
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旬を迎え、満開が近づきつつある梅の花。
県下でも屈指の梅園が山盛り点在している
小田原の曽我梅林で、梅見の散歩の話です。

↓ 梅の花
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そこかしこにあふれる小さくて可憐な梅の花。
ドバっと咲いている感じがしますが、これでも
満開にはまだ届かない、6~7分咲き位です。

↓ ものすごく咲いてる
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中にはこんな咲き方が見られる木もありますが
まだまだ全体では満開揃い咲きではなかたりします。

↓ JR御殿場線
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神奈川県内なのに、JR東海の延線になっているJR御殿場線。
同じJRなのにSuicaもPASUMOも使えない、それに加えて
ワンマン運転で切符は車内で運転手さんが受け取る仕様、
駅の改札には自動改札も料金自動収受機も設置は無し、
という、当たり前にあるものが存在してない風景があり、
それでけでもちょっとしたノスタルジ-が味わえる、
と、意外な事に、そこが人気になってたりします。
国府津から電車に乗れば箱根を大回りして
静岡県の沼津までたどり着けるんですよ。
(↑コレはこれで面白いと思うのです)

↓ 道しるべ
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御殿場線下曽我駅をはさんで、北側にあるのが中川原梅林
そして下曽我駅から南側が、メイン会場になる下曽我別所梅林。

↓ 梅を求めてそぞろ歩き
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中川原梅林は、あるがまま静かに梅の花を愛でられる田園の梅林。
下曽我別所梅林は、お祭りの風景がある観光梅林になるのでしょうか。

↓ そこかしこに梅が咲いてる
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中川原梅園でもそこかしこのあちこちに
梅の花が咲きまくっているわけですが
歩いてとりあえず駅へ向かいます。

↓ 道祖神
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道の辻に道祖神がありました。
今時なかなか見かけない光景。
そういうモノが当たり前にあの、
なんとなくイイ風景ですよね。

↓ JR御殿場線・下曽我駅
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ホ-ムには梅見帰りのお客さんがぎっしりで
電車を待っているJR下曽我駅に到着です。

↓ 周辺案内図
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地図の上側が方向で言えば南東方向、
真ん中の電車が御殿場線で、電車は
まっすぐ行くと東海道線の国府津駅へ。
梅園は御殿場線の東川に点在します。

↓ 小田原 梅まつり
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小田原市内でも最大級、県内でも屈指の
曽我梅林の梅まつりはただいま絶賛開催中。
上りに迎えられ、ちょっとテンションUPなのです。

↓ 原会場&別所会場
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久々に来たら、別所梅林会場の前に原梅林会場の存在が
あったんですね、どれだけ来てなかったのかわかります。

ってところで、以下次回。

↓ 曽我梅林で梅見の散歩は、次回も続きます。

曽我梅林で梅見の散歩。 ③

↓ 満開前の梅の花 
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小田原の曽我梅林で、
梅見のそぞろ歩き中、
というお話が続きます。

↓ 原梅園の端っこ
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線路沿いのだだっ広い耕作地を通り過ぎ
その向こうにある原梅林会場へ向かう所。

↓ JR御殿場線、通過中
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神奈川県内を走っているJR東海の御殿場線は
のどかな田園を走る、密かに人気のローカル線。
田園を駆け抜ける画は、なかなか風情があったり。

↓ 小春日和に梅の花
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春も近づく晩冬ですが、小春日和を感じてしまう
ぽかぽか陽気。この日は最高の散歩日和でした。

↓ 春待小紅
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春はまだもうちょっとだけ先、
晩冬に春を待つ小さな紅梅。
これだけでも画になりますね。

梅は桜ほどの派手さが無いんですが、
寒い時期にいじらしく咲くその風情は
桜よりも日本の文化に深く根ざします。
初春の象徴のひとつでもありますしね。

↓ 枝ぶりの妙
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曽我の梅林の多くは、小田原の名物のひとつになる
梅干し用の梅の実を採取する農産資源になってます。
この低く這うような枝ぶりも、実は農家の剪定によって
古い枝を落とし若い枝を生かすような選択をしつつも
梅の実を取りやすいように加工されたものなんだとか。
農家さんのセンスって、盆栽の専門家並に凄いって事?
と思えてしまう枝ぶりが、やたらとあちこちに存在します。

↓ この先がメイン会場
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原梅林会場を歩きながら、巨大盆栽みたいな
見事な枝ぶりの数々にうなりつつ会場を抜け、
曽我梅林でもお祭り色が濃くなる別所会場へ。

↓ まだ咲き揃わない場所もあり
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咲いてはいるけどまだ五分咲き前、
みたいな木も所々に点在してます。
旬な梅にもいろいろあるんですね。

↓ 凄い枝ぶり
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蛇拳の使い手の腕の動きすら騒然とさせる様な
やたらとひねりの効いた凄い枝ぶりに遭遇です。
これ、カッコイイ!(←梅の枝振りに感動する不思議)

↓ 梅は咲き誇りけり、
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毎回はもう少し先だけど、
梅の花は咲き誇りけり、
という風景がココにあり。
という感じは否めずです。

ってところで、以下次回。

↓ 次回、県下屈指の梅林の、最大のお祭り会場に踏み入れます。

曽我梅林で梅見の散歩。 ④ 

↓ 南高梅
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小田原梅林に「南髙」の文字。紀州和歌山の
南高梅が植わる梅林の風景を見たりなんかして。
そんな梅林で、梅見の散歩中のお話が続いてます。

ちなみに、南高梅というのは、和歌山県南部町の農業高校が
交配して創り出した肉厚の実をつける梅の種類で、近年の
大振り・肉厚な梅干しを世に流行らせたきっかけとなった
梅でもあったりします。農業高校が最高級品種の梅を
創り出した、っていうのがもうロマンでもありますね。

↓ 梢の小さな白梅の花
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梅の実収穫の為に、
あまり高く伸ばさない
木の梢の小さな白い花。
寒い中花を咲かせる梅は
やはりいじらしさを感じます。

↓ 別所梅林・案内図
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延々歩いてきた最後の会場が、
この別所梅林会場になります。
ココがなぜ人気なのかというと
祭りの中心がココに据えられる
という事の他にも、こんなものが。

↓ 最高峰 
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会場の端から、雪を頂いた最高峰が
ばっちり見える事も手伝っております。
以前初めて来た時は、コレが見られず
すごすごと帰ってきた覚えがありますが、
数年を経て、ようやくリベンジを達成です。

富士山、晴れていれ、すっごくキレイです。

↓ 梅の里食堂
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別所梅林にある梅の里食堂。立派な建物のココ、実をいうと
梅まつりの時期しか開店しない、という地元観光協会による
キモ入りの一点突破型(←失礼だよ)のこの時期の為の施設。
ココが開いてるときにココに来る気にならなきゃ来られませんよ。

↓ 地酒に味噌おでん。
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何か食べたい、けどそれほどお腹が減って無い。
けどせっかくだから地酒も行きたい、という具合で
個人的には割と苦渋の選択、近所に醸造蔵がある
曽我の地酒のワンカップ、甘味噌がなかなか美味い
蒟蒻の味噌おでん。コレがなかなか寒さに効きました。

↓ 小さな梅見の酒宴
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だらだら歩いてきてちょっと疲れ始めてる中で、
梅見で杯を開ける好機に巡り合う幸せなのですよ。
小さな梅の花の群れる梢に風情を感じる小さな酒宴。
ゆったりと午後の日差しの中で梅の花を愛でるひと時。
これはもう最高の時間。(←済みません、お酒飲んでます)(^^;)

↓ 枝垂れの梅
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飲んでばかりいても仕方ないですよね、
もうしわけありません。会場を歩てると
こんな枝垂れの梅がドカドカ植わってる
場所にであったりもします。コレいい景色。

ってところで、次回へ続きます。

↓ 曽我梅林で、可憐な梅の花を眺める散歩。コレ、イイんですよ。

曽我梅林で梅見の散歩。 ⑤ 

↓ 梅林で梅見の散歩 
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小田原の曽我梅林で、盛をむかえつつある
梅の花をみてあるく延々散歩のお話です。

↓ 梅の花って、
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雪の降るような時期に咲き始める梅の花って、
我慢強くて可憐で力強い、その咲く姿はまるで
朝のテレビ小説のヒロインの様です、って言うと
言い過ぎになりますかね?でもそういう風情です。

↓ 地を這う様な枝ぶり
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梅林ではたびたびこんな感じの
地を這う様な枝ぶりをよく見かけます。
先に説明した様に、コレは果実の収穫に
特化した農家さんの作品、それがこんなに
猛々しくも雄々しい枝ぶりを見せてくれるのが
なんだか物凄く芸術性を感じさせます、凄くない?

↓ 再びの最高峰
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来た道をたどって、最初に見た富士山を再び眺めます。
初めて来たときは見られなかった、梅まつりからの富士山。
この辺りには毎日この風景があるんですね、ちょっと羨ましい。

↓ 梅の花、盛りです
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紅白、枝垂れの乱れ咲き、
でもまだ満開前の7分咲き。
今頃から週末にかけてはもう
限りなく満開に近づいてるはず。
今週末あたりは梅も最高の見頃
に、なっているかもしれませんから。

↓ JR車両基地
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電車すきの方にはこんなオマケもあったりします。
JR東日本、東海道線の車両基地が、延線上に
ドドんと存在しとります。御殿場線沿いですが、
国府津駅には昔機関区があった名残ですね。
子供の頃には国府津駅には転車台がありました。
いまでも何となく機関車がいたのを覚えてたりします。
国府津駅のすぐ目と鼻の先にある車両区が、ココです。
ココから国府津駅へ行って、東海道線経由で帰った方が
なんだか早そうな気がしてきちゃいました。(←茅ヶ崎経由)(^^;)

↓ 梅の枝ぶり
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いろいろあちこち歩き回って。最後は電車というオチでしたが、
曽我梅林で梅見散歩は、何度来ても見応えだけは保証済み。
ただ梅を見て歩くだけで、これだけ心が動くだろうかという程
県下屈指の梅の花園です。満開期間は残りあとわずかです。
あぜひとも、梅を見に小田原の曽我梅林までお出かけ下さい。

↓ 曽我梅林では、現在、小田原梅まつりを開催中。ぜひどうぞ。

小田原タンタンメン・中華四川。 ①

ラーメンの美味い不味いは食べた人それぞれなので、
感想は食べた事がある人にお任せする事に致しまして、
神奈川県のラーメン屋の話。県下1&ONLYになってる
「小田原系タンタンメン」の、その1&ONLYに出かけた話。

↓最高峰 

小田急線で新松田駅まで出かけ、
ちょろっと歩いてJRの松田駅から
御殿場線に乗って移動するところで
最高峰がその雄々しき姿を見せました。
松田町は、富士山が綺麗に見えるんです。

↓ 下りた駅の風景
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この駅の風景を見て、大都市圏にお住まいの方は、何か感じませんか?
お分かりの事と思いますが、この駅には自動改札も、ICカードろ利用した
料金自動収受機の設置もありません。御殿場線ならではの光景ですが、
実は首都圏近郊で、こういう景色がある駅は実は稀で、そのお陰にで
日常から脱したのスタルジ-が存在する、という理由で逆に人気に
なっているという、御殿場線の駅舎の風景。言っちゃあ何ですが、
首都圏近郊でも、こういうアナログ駅舎は決して少なくはない
というのを、ご存知ない旅行好きのノスタルジーなんですが、
こういうのが身近にない方には確かにセンセーショナル。

↓ JR御殿場線・上大井駅
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最寄り駅はこんな駅、上大井駅でした。
なんだろう、やたら風情のある駅ですよ。

↓ 目的地までは約15分
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取敢えず駅を出て、スマホの地図を頼りに
目的地まではゆっくり歩いて15分程度。
のんびり腹を減らしながら歩いて行きます。

↓ 曽我の誉
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小田原の曽我にある日本酒醸造蔵、石井酒造株式会社、
曽我の梅まつりに行くと必ず見かける地元ブランドです。
こんなところに蔵元があったんですね、初めて知った。

↓ 小さな川が流れる風景
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用水路の様な小さな川が流れる
町中の景色に、しばし見惚れる。
色んな景色があるのがうれしい。

↓ 目的地・目視確認
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で、ココが今回の目的地。

・・・(汗)、ええと、以下次回!

↓ ・・・ラーメンは?小田原のタンタンメンは? 喰わんのかい??(^^;)

小田原タンタンメン・中華四川。 ②

ラーメンの美味い不味いは食べた人それぞれなので、
感想は食べた事がある人にお任せする事に致しまして、
神奈川県のラーメン屋の話。県下1&ONLYになってる
「小田原系タンタンメン」の、その1&ONLYに出かけた話。

↓ 中華四川
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JR御殿場線沿いにほど近い県道72号線。
上大井駅と下曽我駅のちょうど真ん中辺に
店舗を待替える、神奈川県の1&ONLYが
このお店「中華四川」というラーメン屋です。

↓ メニューはただひとつ。
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辛さの調節や盛り具合の大小はあれども
中華四川のメニューは、タンタン麺ただ一つ。
平日の昼のランチ時の終わり近くにでかけても
席に着くまで10分以上がかかる地元の人気店で、
終末には大行列ができます。駅から歩くと遠いので
車のお客さんが多数になる為、お店の駐車場だけが
周囲に三カ所も設けられているという具合の繁盛ぶり。
あらかじめお店の方に携帯番号を知らせてお願いすれば
車の中で待ってても、呼び出してくれるサービスもあります。

↓ タンタン麺・C(辛口) 
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取敢えず、一般的なオーダーが一番多いという
タンタン麺・C(普通の辛口)を頼んでみました。

四川のタンタン麺は、辛口の卵とじタンタン麺。
近年首都圏のテレビ局で相次いで取り上げられ、
黄金伝説」ではU字工事が並んで食べてました。
行列のできる即日完売グルメです。ひょっとしてたら
ギリギリで食べられなかったかもしれなかったって事?(^^;)

↓ トロトロ熱々で結構辛い
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実はこのタンタン麺を食べたのは初めてではありません。
でもなぜに1&ONLYほ本店以外で食べられたのか?
事の初めは、町場のスーパーで売ってた、寿がきやの
小田原系タンタン麺のカップ麺。以前紹介いたしました。
名古屋のメーカーが田に先駆け、店舗許諾の上で、
その味を完全再現というご当地カップ麺が完成。
そのカップ麺は、お店でも売っててり致します。
で、二回目は海老名SAで開催されていた
神奈川うまいもの祭りというイベントで
完全再現された紅虎の小田原系
コレが意外な程ツボだったので、
是非にも本物を食べなくちゃ
と思ってしまった次第です。

↓ 熱い、辛い、美味い。
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熱々のあんかけがものすごく麺に絡むうえ、
味は基本のびりびり来る辛さが舌に残って
それがめちゃめちゃ美味いときたら、こりゃ
もう絶品としか言いようがない感じですのよ。
もっと近くでいつでも食べられたらいいのに。

ってところで、以下次回。

↓ ラ-メン一杯食べただけの話が、まだ続きます。(^^;)

小田原タンタンメン・中華四川。 ③

ラーメンの美味い不味いは食べた人それぞれなので、
感想は食べた事がある人にお任せする事に致しまして、
神奈川県のラーメン屋の話。県下1&ONLYになってる
「小田原系タンタンメン」の、その1&ONLYに出かけた話。

↓ タンタン麺
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中華四川 の普通の辛さのタンタン麺を頂いております。
本物は初めてだけど、カップ麺やイベントで食べた事がある
神奈川県の1&ONLYはには、ちょっと苦労して出かけないと
あり着けませんがコレはわざわざ出かけて食べる甲斐ありです。

↓ 麺に絡む辛味スープ
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卵入りあんかけのスープと言えば普通は、
普通はもっと柔らかい味を想像しますが
コレは卵あんかけの癖にびりびり辛い味。
まったりと麺に絡むスープが口に残ります。
刺激的な辛さと共に、スープの旨味も残る。
コレはやはり癖になる味な感じがしますね。

↓ まるっと麺
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こうして食べると麺をすするより食べやすい。
麺にたっぷりスープが絡んでいるので
色々試してみると、面白いのです。

↓ スープが残りました。
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ちょっと困るのがコレ。
スープが残るんですね。
コレはどうすればいいか、
お店でのお勧めは2種類。
麺の替え玉とそしてもう一つ。

↓ ライスをドーン!(笑)
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ライスを投入して、辛味卵あんかけスープでおじや風。
下品な食べ方だ、と思う方もいらっしゃるでしょうけど、
コレは半端ない旨さになります。海老名SAでやってた
イベント(神奈川うまいもの祭り)でコレを食べた時に
ご飯があったらいいのに、と思い、本物で試しました。

↓ おじや風、美味い!
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この量になっても冷めてない熱々美味辛のスープはもちろん、
ご飯にも絡みます。まったりねっとりと、熱々の美味辛の中に、
卵の風味と甘味が乗って、思わぬ複雑な味でご食が進みます。

↓ 完食
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びりびり辛いのに、不思議とするする入って
熱々が長続きするこのタンタン麺、美味いです。
辛いだけでなく辛くてもしっかり美味い、コレ大事。
そんな1&ONLY、中華四川のタンタン麺なのです。

↓ 中華四川 
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全国区のテレビでも取り上げられ人気うなぎ上りなのに
支店は一切なし、地元に根差した人気店は今も大評判。

↓ 平日の2時過ぎ
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平日のランチタイム過ぎの時間だというのに
駐車場はこんな混雑具合を見せています。
景気のいい風景が、割と辺鄙な(←失礼)
小田原にあったりしているのが妙味です。

↓ 富士山がキレイ
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お店の前からは、こんな富士山の絶景まで拝めます。
これは一回位は行ってみる価値あるでしょ?と思います。

↓ 神奈川県の1&ONLY、中華四川のタンタン麺、いかがでしょうか?

疲れた。 《前編》

疲れた。疲れたの、ものすごく。
眼精疲労に背筋痛から肩こり。
コレは早く寝ないと治りません。
って訳で、今日と明日二日間
緊急でお休みと相成りました。

↓ 休んだところで誰も困らないけど、ごめんなさい、休みます。

疲れた。 《中編》

疲れた。疲れてるんですが、帰ってきたら今度は
仕事から解放された開放感からか、精神的に
ちょっと気分がハイ、疲れを感じなくなってます。
コレが意外にヤバいです。今までは↓こうでした。

ノリに乗ったまま際限なく酒飲んでも酔うのが遅く、
溜ってたテレビ番組消化して空き容量を作なきゃ、と
延々HDからテレビ番組を見続け疲れがピ-クになって
漸く倒れるように寝落ち。コレが夜中3時とか明け方4時。
翌朝は昼まで寝倒して半日を無駄にして、疲れが癒えても
気力が落ちて、洗濯して掃除して買い物行ったら一日終わり。
ネタ仕入れられないよ、写真アップできないよ、ブログ書けないよ!
という悪循環に必ずハマります。

明日は公休日なので、この悪循環を今回は一度断つ事を考え、
早寝・早起きで行動時間確保!って事でお休みです。早く寝よう、

↓ と書いてるのが、日付も変わろうかという 23:50 ぜんぜん早くないよね(^^;)

疲れた。 《後編》

疲れた。疲れてるんです。
そんな言い訳だけで終われるか!
と、一念発起して、公休日には早起きを
試みたのですが、何か見事に惨しました。
結局起床は11時過ぎ、洗濯してゴミ出しして、
いよいよと出かけるぞ、となったのは12時半過ぎ。
さあネタ探すぞ!と出かけた先で、カメラにカ-ドが
入っていなかったことを発見し、膝から崩れ落ちる結果。
三時間位かけた散歩の画像がすべてパ-になったりして。(^^;)

何をやってもダメダメだ、と、がっくりした疲れを背負って
帰宅することとなりました。なんでこんなことになるのか、
まあ、疲れてるからに他ならないんだろう、と自己反省。
何か楽しい事をみつけられるまであと数日はかかるかも。
まあ、楽しいことが出てこなくても、誰も困らないんですが。

↓ さあ、明日はどうなる、明日はどっちだ?(^^;)
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キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


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水族館、高いところ、

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