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なんだかすごい群れ。

↓ なんだかちょっとお見苦しいのですが、
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海老名市でも、交通量のやたらと多い中心街のど真ん中、
海老名駅入口交差点で、日暮れ時に信号待ちをしていた時、
ふと電柱の根元を見たら、なんだかちょっと、とんでもない事に。
根元がなにやら、おびただしい数の鳥の糞らしきものでべたべた。
なんだこれ、ちょっと汚い、近づきたくない、怖っ、そんな景色が出現。

↓ やたらと鳥がいる。
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上を見上げると、そこには糞よりも多いくらいの
おびただしい数の鳥の群れが羽を休める姿が。
しかし、よく見る鳥でしかも夏に居た鳥じゃない。
なんか地面を尻尾振りながらてけてけ歩いてる
セキレイ、という鳥と思われます。セキレイって
コノ街中で集団で夜を過ごすんだ、初めて見た。

↓ ハクセキレイ
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体色がやけに白っぽいのは下から見てるからかも知れませんが、
セキレイの中でも体色が白い、ハクセキレイという鳥と思われます。
そうかセキレイは晩冬の渡り鳥なんだ、てけてけ歩いてる姿を見ると
この鳥、よく見るなと思う程度だったんですが新たな発見がありました。

でも、糞害は間違いなく存在してしまう。そこをどう割り切り受け入れるかが
自然保護と都市緑化の瀬戸際。せめて渡り鳥の糞くらいは、目をつむりたい。

↓ セキレイって、たまに見かけると、見飽きない可愛さがあります。

たまにはまったりするのも必要。

↓ 個人的にはド定番。

休日に、真昼間ヵら開いているHUBに出かけて羽を伸ばす、
個人的なド定番の82エールとフィッシュアンドチップスの景色。
散歩に失敗して慌てて散在し、メモリーカードを購入した結果は
こんな風景になっておりました。(←二日前のブログを参照下さい)
まあ、たまには真昼間からビールってのも、ありっちゃあアリですの。

お酒を飲まれない皆様、並びに未成年の皆様、ごめんなさい。
平日の真昼間からお酒飲んでるだけの話でございました。(^^;)
色々失敗はしますが、叶うなら、もっと面白いモノをお目にかけたい。
それだけは、このブログを続けてる基本中の基本だったりするのです。

↓ 桜木町、コレットマーレのHUBだけは、横浜で唯一、正午から営業中。

ひなまつり。

↓ お内裏様とお雛様
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通りかかったとある場所で、盛大な雛段飾り出会いました。
本日は3月3日、桃の節句でひなまつりでございました。

↓ 吊るし雛
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ひな壇の前にはかなり盛大に吊るし雛です。
そういえば吊るし雛の飾りも全国区になりました。
何処へ行っても当たり前に見かける景色なのですが、
その発祥は伊豆の稲取なんだそうです。意外ですよね。

↓ 神奈川県では、ひな祭りの聖地。
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この雛飾りのディスプレイは、
神奈川県・開成町で行われた
瀬戸屋敷のひなまつりのPR用。

神奈川県では、ひな祭りの聖地のひとつ。
古民家に寄贈された時代を経た雛飾りを
数多く展示するひな祭り限定イベントです。
瀬戸屋敷の吊るし雛の飾りつけも有名です。
瀬戸屋敷のひな祭りは3/5(日)まで開催中。

以前に出かけたことがあったなあ、と
ブログを振り返ったら、2012年の事でした。
5年も経ってました。以前とは比べ物にならない
忙しさに負け続けてる気がして、ちょっと自信喪失。

まあ、そんなのは放っといて、いいので、(^^;)

今日が、かわいいお嬢さんの楽しい思い出になったとともに
可愛い我が子の将来の幸せを願う親御さん達にとっても
長くにわたって記憶に残る家族の日だったら良いね。
と、仕事に負けそうになってるおじさんも思っております。

↓ 今日は楽しいひな祭りだったご家庭は、多いのでしょうね。(∂ヮ∂)/″

まんなかながわ。

すっごく行きたいイベント。

↓ まんかながわフェスティバル

神奈川県のまんなかで隣接している
3つの自治体が手を取り合って共同で
プロモ-ションするイベントが行われます。
ものすごく行きたいんですけど、当日は仕事。

↓ 残念賞。画像がUPされるのを待つ事に致します。

ポートサイド → みなとみらい。 ①

↓ 横浜駅から

今回は、横浜駅から歩きだす延々散歩のお話です。
まずは、横浜駅東北口からまずベイクオーターへ。

↓ ちょっとだけ遠くに みなとみらい。
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帷子川の分水路を渡るデッキから
ちょっとだけ遠くにみなとみらい。
だけど、今は先を急ぎます。

↓ 地下へ進む
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ベイクオーターは、それはそれで
楽しいショッピングモールなのですが、
今回は残念ながらそちらは目もくれず、
施設の東の端っこにある地下へ向かう
階段へと向かって歩みを進めております。

↓ 県道をくぐる歩道
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ベイクウォーター前から日産本社前を過ぎ
首都高沿いにランドマークタワー前に至り、
みなとみらいでは国際大通りになる県道。
そこをくぐる歩道を歩いて到達するのは
「横浜ポートサイド地区」になるのです。

↓ ポートサイド公園
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分水路沿いにある横浜駅前の
ウォーターフロントの緑地です。
意外とぶらぶらしてて飽きない
気色の良い公園だったりします。

↓ ・・・盛り土?
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この盛り土みたいな構造は、防波堤の高蔵王なんだろうか?
こういう段々が幾重にも連なる川沿いの気色って割とよく見る。
(↑ただ散歩してるだけなので、詳しい構造とか調べてません)(^^;)

↓ 見晴台っぽいもの
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鉄骨の上に乗ったウッドデッキの
見晴台の様なものが何台もあります。

↓ 川風に吹かれる
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川風に吹かれながら景色を眺めるためのもの。
ちょっと面白い構造は、アートなコンセプトっぽい。

↓ シーバス回頭中
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橋の向こうではベイクオ-タ-の発着場に
接岸する為、頭を回しているシーバスの姿。
この川、帷子川の分水路はシーバスの航路。

↓ シーバスが行くところ
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ココを通って、海上バスはみなとみらいを経て
山下公園へ向かうルートを進んでいくのです。

ってところで、今回は、横浜駅から歩きだし
ポートサイドを歩いて対岸のみなとみらいへ
延々散歩していくお話です。ついてきて下さい。(^^;)

↓ まずは観光地とちょっと違う、駅から行けるポートサイドへ。

ポートサイド → みなとみらい。 ②

↓ シーバスが行く。
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ポートサイドとみなとみらいの間に横たわる
帷子川分水路を、水上バスのシーバスが進む、
その後ろ姿を、慌てて追いかけていた写真です。

オフィス街であり、巨大住宅街であり、商業施設の集合体でもあり、
観光地でもあるみなとみらいとは分水路一本隔てているだけなのに、
そのカラーや雰囲気がまるで別のものに見える。それがポートサイド。
そんな景色の中をちょっとだけ、ぶらぶらと散歩してみる事に致しました。

↓ ・・・YCAT?
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YCATっていったら、ヨコハマシティーエアターミナルの事でしょ?
そごうの手前のスカイビルにあって、施設でチェックインしたら
そのままリムジンバスで空港まで行ってノーチェックで
出国手続きしたことになるという空港直結の施設。
急いで海外旅行に出発するための施設ですよ。
(↑使った事がないので知識はおざなりです)

もともとYCATはこの施設で1979年に開業したそうで、
横浜駅から、バスでここまで来てから窓口でチェックイン後
リムジンバスに乗り換えて出発する中継地だったそうですが、
1996年にスカイビル開業に伴い、現在の「駅直結」の立地へ
移転したのだそうです。この施設跡は、今も再開発に着手する
業者を募集し続けているそうですが、移転・閉鎖から20年過ぎた
今でも買い手がつかず、在りし日の姿をそのままに残すそうです。
ココがYCATだったんだ、全然知らなかった。調べて初めて知った。
確かに横浜駅からは、ちょっと遠い。スーツケ-ス引きずって歩くの
それは確かに勘弁してほしくなる距離だと思います、散歩ならいいけど。

↓ 林立するマンション群
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ぐるっと見回した中に、タワーマンションが見当たらない場所がないくらいに
巨大高層集合住宅棟が「林立する」と言っても支障無いウォーターフロント。
ただ目に入るこのタワーの群れの中に何世帯・何百人が暮らすんだろう。
コノ景色の中にいる人間すべてを並べ屋だけで、小さな村の人口などは
軽く超える人がいるんじゃないか? そう考えると人が住む場所の規模
それ、何が基準で規模が違てくるのかさっぱりわからなくなってきます。
(↑こういう景色には単純に縁がないので、羨ましいだけです)(^^;)

↓ ベンチ 
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公園内には、同じ構造のベンチが複数並んでいるのですが、
ココから見える風景は、実はすべて同じものになっています。

↓ 裏みなとみらい
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裏、って表現はちょっとイメージが悪いのですがのですが、
みなとみらいの絶景は、赤レンガとか大桟橋から見た
観光地の景色の事、と一般的にはおもわれてます。
その反対側から見たのが、このみなとみらいです。

裏と仮定したとしても、ココから見えるのはみなとみらい。
実はココから見るみなとみらいも、期待を裏切ること無く、
夜景の時間にココに佇めば、圧巻の風景を見ることに
なるんだそうです。見たかった、と真昼間に地団太。
(↑ポ-トサイド、夜景、画像、で検索して下さい)

↓ 凄いデザインな気がする。
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何でしょうか、コレって、やたらと凄い造形に見えます。
四角四面のお堅い建物より、遊び心があっていい感じ。
なんかカッコイイ。けど、こんな所に住める人ってのは
長大な責務とストレスに笑って挑める強者なんでしょう。
(↑色々自信がない末端に位置するおっさん、ひがむ)(^^;)

ああ、タワ-マンションとか、すんでみたいな~。(←思いっきり願望)

↓ 鉄道の線路
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とかいう叶いそうもない高い望みは、
絶対叶わないのでほっぽっといて、
目の前の景色に目を移してみると
そこには電車の線路が走ってます。
コレはJR貨物の線路になってます。
今でも、横浜・川崎の工業地帯から
貨物を運ぶ現役の路線なんですよ。
ココで見てるあいだは、貨物列車は
きませんでしたが、土曜日だからね。
(↑先週土曜の光景なもので)(^^;)

↓ ってところで、以下次回。次回はそんな場所で食べる昼食の話。

ポートサイド → みなとみらい。 ③

↓ JRの貨物線
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横浜駅前のウォーターフロント、
みなとみらいの北側にあたる
ポートサイド地区を散策中。

横浜・川崎の工業地帯を走る
JRの貨物線を眺めて移動します。

↓ 踏み切り
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しばらく歩くと、その貨物線を渡る踏み切り。
次の目的地は、この踏切の向こう側です。

↓ 運河っぽい景色
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途中には、こんな運河っぽい景色。
京浜工業地区にはこんな景色が
割とあちこちにあったりします。

↓ ターレット
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・・・なんでこんなものがあるんだろう?と思う方も多いはず。
タ-レットっていうのは荷物搬送専用の軽車両ですが、
普通は市場とかに行かないと見かけないモノです。

↓ 横浜中央卸売市場 本場
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ハマの台所、中央卸売市場。
次の目的地はこんなところ。

↓ 開放日
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この日は、一般開放されて、
イベントなどが行われる
開放日になってました。
(↑開放日は、毎月第1・第3土曜日)

↓ 施設棟
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基本は市場関係者以外立ち入り禁止なのですが、
一般開放日以外の平日でも、一般人の立ち入りは
実を言うと自由です。そして、目的地はこの施設棟。

↓ 飲食街
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施設棟にあるのは飲食街。
市場で働く人たちのために
営業する食事処なのですが
通常も一般開放をしてます。

ただし、朝っぱらから営業してるために
午後2時までにお店が全部閉店しますので
個人的に出掛けづらかった場所でもありました。

↓ 大混雑
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平日でも利用者は多いとの話を聞きますが、
この日は土曜日で、おまけに一般開放日。
やたらと人が多く人気の店には大行列。

さあ、何処で何食べよう?
ってところで、次回へ続く。

↓ 次回が昼食の模様です。

ポートサイド → みなとみらい。 ④

↓ 大混雑
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横浜ポ-トサイド地区を散策中のお話。
横浜中央卸売市場本場で昼食を食べよう、
と思ってたのですが、どこもかしこも大行列、
という、先週土曜日の13時過ぎの景色です。
横浜市場の飲食街は14時に全部閉まるので
ちょっとだけ気が気じゃなかった、その時の画。

↓ 行列が無い、ココがイイ。
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卸売市場の飲食店街は、行った事のある知り合いに聞いてみると、
市場だから物はいいけど、全部が全部そんなに安い訳じゃ無いよ、
という話を聞きます。でも、どの店でも800円以下で定食がたべられ
おねだんはちょっとお高くても、他の市内でコレを食べようと思ったら
確実にもいう300円位は、お値段が高くなる具材を使っているもので、
市場仕入れで物は確実だから、と、すぐに入れるお店を選択しました。

↓ ウニ・マグロ丼セット
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ちょっとお高めの1200円のウニ・マグロ丼。
しかし具材は全て市場仕入れで間違いなし。
ざく切りのマグロ赤身と、トロトロでありながら
しっかり粒の残るオレンジ色のつやつやウニ。
コレはもう、ちょっとしたごちそうになりました。
(↑中落マグロ定食780円も捨て難かったけど)

↓ つぶつぶウニとざく切り赤身
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これですよ、この半端ないごちそう感がイイ。
横浜駅から歩いて15分かからないポートサイド、
ハマの台所、横浜の食の一丁目一番地で食べる
市場仕入れの間違いない食材で出来た豪華なお昼。
こんな物に巡り合えるのが、ココ、ポ-トサイドの妙です。

↓ 雲丹(ウニ)
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ああ、雲丹です、ウニですよ、うに。
わさび醤油のお陰でトロトロ感がUPし
下の上でとろけていく粒粒が堪りません。
(↑ウニは、嫌いな人も確実にいますけど)(^^;)

↓ 雲丹と鮪と白飯をガバっとひとくち
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ウニとマグロを、ごそっとご飯にのっけて
ガバっとひとくちで掻っ込むのが至福です。

↓ 付け合わせにも気合
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付け合わせのおかずは、マグロのアラ煮でした。
マグロのアラを甘辛く煮付けてあり煮込み料理。
食べられる身は少な目なんですが、コレも絶品。
骨の周りの肉は、獣肉でも魚肉でも格別ですの。
コレのお陰で余り目のご飯も綺麗に片付きます。

↓ 完食
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味噌汁の具はシジミ、マグロはでかめのざく切り、
ウニはとろとろ、行列こそなかったけど、ココも
絶対間違いではない。横浜市場の飲食街は
外せない食事処になっちゃった気がします。
もっと通って色々食べたくなってきました。

↓ ・・・もう終わってる
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来た時に行列ができてた店が、出てきたらもう終わってた景色。
お客さんが全部ハケ切る前に閉店したら、残念過ぎますよね。
朝6時から開店し、14時には終わる飲食街は、店の在庫が
ハケれば定時前にだって、いきなり終了してしまうのです。
満足いく食事がしたければそれに合わせ朝っぱらから
ココへ向かわなければ、人気店の人気メニューには
ありつけないという、厳しい縛りがある飲食街です、
今度はぜひ、平日の朝っぱらに再チャレンジを
してみたい、してみよう、と思い始めちゃった。

↓ お稲荷さん
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敷地の隅には、伏見稲荷神社がありました。
京・伏見のお稲荷さんの分祀が鎮座しています。
市場開場80周年を記念して置かれた物だそうです。
実は、横浜中央卸売市場は、関東初の卸売市場になり
その歴史は築地よりも古いと聞きます。築地場外市場は
観光地化してますが、横浜は未だにお堅い専門市場の空気
でも平日から出入りは自由で、ちょっとしたごちそうに朝っぱらから
それこそ当たり前に出会える、そういう食事処になってたりもしてます。
平日は近くに一般向け駐車場がないので、駅から歩かなくちゃですけど、
それを差し引いても、一度くらい行ってみるのも話のタネにはイイかもです。
ココは関東屈指の市場のひとつになってます、その実力は折り紙付きですよ。

↓ ってところで、以下次回。

ポートサイド → みなとみらい。 ⑤

↓ 横浜中央卸売市場・本場
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休日に、それほど頻繁に行った事が無かった横浜駅前の
横浜ポ-トサイド地区わお散策したのが先週の土曜の話。
開放中の中央卸売市場で昼食とって、そろそろ移動開始。

↓ 市場前の歩道橋から
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市場前の歩道橋から陸側を眺めてみると、
どういう訳かちょっと地味な景色になります。
市場周辺のガチな倉庫とか事業者の事務所や
店舗などが集まっている、骨太な感じの景色です。

↓ やっぱりヨコハマ。
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そんな骨太な景色から振り返ると、目線の先に、これぞヨコハマという
インタコンチ(インタ-コンチネンタルホテル横浜)の後ろ姿が見えたり。
隣の派手な観光地に比べて、卸業と物販業者中心の区画になるので
遠くに見える景色と目の前の景色がまるで別物になってるギャップ感。
なんだかちょっと面白く思えてしまいます。こういう町の景色の妙味は
個人的には、ホントに飽きない面白いもの、と、楽しみになってますの。

↓ 何かまだある
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前の写真で出てた施設のスロープの下を通過中、
なんかまだお店があるのを発見したりなんかして、

↓ 横浜魚市場卸共同組合 厚生食堂
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お堅い名前で、施設の職員用の食堂にしか見えないんですが、
ココも一般開放しております。一般道に客引き看板出してる位、
なにせ「食べログ」にも載ってる位なんですから。ちょっと惜しい。
ご飯食べちゃった後なので、寄るに寄れずに外観のみ拝見です。
これはもう何回も通わなくてはココで食べる事の楽しさと面白さは
解らないんじゃないかと思えます。中央卸売市場ちょっと恐るべし。

↓ ポートサイド → みなとみらい
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ポ-トサイドから中央卸売市場を経て、
水路を渡るみなとみらい橋をわたって
みなとみらい地区へ入ろうとしています。

↓ シーバスが行く
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海上バスが海を行く。
横浜の風景ですねえ。

↓ みなとみらいに~、イーーーン!(from ブギウギ専務)(←いらない?)(^^;)
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さあ、延々散歩のすえ、みなとみらいに入りました。

↓ っていう所で、以下次回。

ポートサイド → みなとみらい。 ⑥

↓ みなとみらい → ポートサイド
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みなとみらいから見る対岸のポートサイド。
見えているのはタワ-マンション群ですが、
コレもなかなかの林立振りではないですか。

という所で、ポ-トサイドから橋を渡り
みなとみらいに脚を踏み入れた散歩は
まだ続いてます、お付き合いくださいませ。

・・・みなとみらいは、今も空き地が多い。
ところで、この写真の左端にあるものが
ずっと気になっていました、この赤いの、
ベイクオ-タ-からも見えてましたから、
埋立地をぐるっと一周回り見に行きます。

↓ 木下大サーカス 
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日本でも屈指の規模を誇る大興行を展開し続ける
木下サーカスの横浜公演の巨大テントがコレでした。
サ-カス、小学校の時に親に連れてってもらって以来
行った事がないです。お子様連れでサ-カス見物とは
やはり家族のお出かけイベントが、コレを支えているの
と考えるのが良いのでしょうね。週末土曜日のテント前は
当日券発売の整理券を求める家族連れで黒山の人だかり。
サーカス、なんか久々に見てみたい気がしてきてしまいます。
(↑チケットは、予約して行った方が良い、みたいな人気でした)

↓ デッキを歩いて先へ移動
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目の前にあるのは、日産車体本社。
他にも高層建築が数々建ってます。
ふと見上げた先のビルにゴンドラが・・・。

↓ この仕事をしろと言われてできるものなんだろうか?
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屋上からワイヤーで吊るされたゴンドラから
高層建築物の窓ふきをする作業員の姿が。
風に揺られるゴンドラから身を乗り出して
窓を拭く、もし何かモノでも落としたら
それは下を歩く通行人の生命の危機に
直結する惨事になりかねません。怖いです。
ただ高所の危機感の他、他の人命を危機から
守るべく責務を負わされる高所作業の窓掃除です。
あなたコレをしなさい、と言われても、僕には出来ない。
この作業に従事してくださる方には、頭が下がる思いです。
たかが窓掃除、では済まない感じがしてます。ご苦労様です。

↓ みなとみらいのこの辺り
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みなとみらいの日産本社の前あたりの
ペレストリアンデッキで案内図を眺めます。
みなとみらい線の新高島駅前あたりですね。

↓  デッキを降りて振り返る
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振り返るとこんな感じ。このビルの向こう側からは
横浜そごう、そして横浜駅に直結するデッキがあります。
そしてこの反対側に、見慣れたものが一つなくなった画が。

↓ 何かがあった場所
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東急直結のみなとみらい線で
横浜の次の駅ですが、ココは、
何かがあったはずでしたよ。

↓ gentoヨコハマ・跡地
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そうそう、この発電風車付きの街灯があった通路、
その脇には、109(東急)系のシネマコンプレックス、
gento(ゲント)ヨコハマがありました。2015年に閉館。
映画は見たことは無かったけど、映画館に併設された
フードコ-トには、なぜかみなとみらい散歩のついでに
やたらとよく寄っていました。品揃えが良かったもんなあ。

映画の前進となる「幻燈」にその名が由来したゲントヨコハマ。
いつでも行けると思っていたものも、いつの間にか無くなるもの。
そうかんがえると、今、身の回りにある景色も無くなってしまう前に
目に焼き付けておく必要があるかもしれません。そう思いませんか?

↓ そんなプチ回顧を混ぜつつ、みなとみらい散策が続きます。

六年目 3.11。

2011年(平成23年)3月11日、午後2時46分に発生した
東北地方太平洋沖地震とそれに伴って発生した津波、及び
その後の余震により引き起こされた大規模地震災害の総称が、

東日本大震災。 発生から、6年が経ちました。

あの時、僕は会社の倉庫勤務で、ぐらぐら揺れる横浜の倉庫から
全員が倉庫外へ避難する誘導をしていたことを思い出しました。
普通なら車で1時間で戻ることが出来る当時の家へ帰るのに
信号が消えた県道で大渋滞、4時間弱を要したりしました。

そんな事は本当に些細な事で、現実に街が無くなてしまったところや
愛する家族がいなくなるような現実に向き合わなければならなくなった
被災者の皆様の前では、そんな苦労屁でもなかった事を、後の報道で
打ちのめされるほど目にしました、そしてそれは今も終まだ終わりません。

いろいろ皆様それぞれに思う所があるのも事実なのですが、
今日はそれをいったん忘れ、犠牲になられた皆様の鎮魂を、
ただただ静かに願いたく、全ての皆様に安寧の有らん事を
心の底より祈ります。6年経った今日の事を忘れないように。

↓ 黙祷、1分、お願いいたします。(ー人ー)

ポートサイド → みなとみらい。 ⑦

↓ gentoヨコハマ跡地脇
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見覚えのある街灯の脇に、無くなってしまった施設があった事を
思い出しながら、ほんの数年前の事にノスタルジックになっている
ポ-トサイドからみなとみらいへ、延々散歩してる風景のお話です。

↓  みなとみらいグランモール
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ココをまっすぐ行くと、横浜美術館の前を通り
ランドマークの足元に出るルートになります。
でもココを行くのは直球過ぎる、他に何か
見ていて楽しいものはないモノか?と、
ちょっとあちこちキョロキョロしてたら、

↓ なんかある!
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周囲は建設靴が全くない野ざらしの平地なのに
その端っこに、やたらと立派な石造りの歩道橋。
ちょっとだけ、あの歩道橋を渡りたくなりました。

↓ その歩道橋からの眺め
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みなとみらいには、まだまだ空き地が多い。
タワーマンションと商業施設こう背負う建築が
林立する未来都市みたいな景色のみなとみらい、
その端っこには、まだまだ開発されていない土地が
こんなに残ってる訳です、一体何ができるんだろうな。

↓ 公園がある
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タワ-マンションがひしめく端っこに
とっても眺めのいい公園がありました。
あのマンションに住む方々にとっては
ココが子供たちと過ごす憩いの場です。
あんまりお邪魔しない様、そそくさ通過。

↓ みなとみらい21
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共同溝と思われる施設のフタに
でっかくみなとみらい21のロゴ。
はあ、こんなものまであったんだ。
初めて見るものにちょっと感動気味。

↓ ってところで、以下次回。

ポートサイド → みなとみらい。 ⑧

↓ みなとみらい21
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1970年代終盤に、工業地区で物流拠点の再開発案が提示され、
1980年代から徐々に再整備、再開発に着手を始めたMM21。
みなとみらい21地区に、その名を示すものというのははなかなか
見かけないな、と思っていたのですが、ある所にはあるものです。
このロゴ、なんかちょっとカッコイイ。などとおもってしまっています。
横浜駅前のポ-トサイドから歩き始めて、みなとみらいへと至った
延々散歩も、終盤にさしかかっております。・・・飽きずについてきて。

↓  Hello
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大きな赤い手のオブジェ、コレはNTTのヨコハマメディアタワー、
みなとみらいの真ん中にあるでっかいアンテナが建ってる
あの建物に導くオブジェで、その案内に沿って進むと、
建物の中に、世界中の言葉で「こんにちは」という
言葉が刻まれたもう一つにオブジェに出会う、
という連作彫刻になってるんだそうです。
後で知りました、知ってたら見に行ったのに
なんでこういうポカミスをしちゃうんだろうなあ~。
(↑基本的にノープランで出掛けるのでこうなります)(^^;)

↓ 手の向こう側
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未来都市のど真ん中みたいな商業区に立つ
手のオブジェから振り返ると、そこにはもう
入居に一体いくらかかるのかわからない
タワ-マンションの群れ。羨ましいったらない。
こんな景色の中に住むには、平凡じゃダメですな。

↓ あっという間にこんな場所
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気が付けばもうこんな所、ランドマ-クへも
みなとみらい駅にも桜木町駅にも近づいてます。

↓ コレ、凄い景色なんですよ
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割と最近(数年前ですが)できた商業施設になる
「mark-Ⅰs」の前からクイ-ンズスクエアをナメての
ランドマークタワー。こんな景色を、80年代に施設建設の
関係者以外誰が予想できた?予想外だったんじゃないですか?

出来た当時のみなとみらいは、まさに未来都市でした。
その景色は、年々進化をし続けて、今でも未来都市への
進歩をやめずに、刻々と変化を続けていたりしております。
どう変化するかまだ目が離せない、そんな進化を続けてます。
結構身近に感じてるヨコハマみなとみらいの今後に、ぜひ注目を、
どれだけびっくりする変化が起こるのか、まだまだわかりませんから。

↓ クイ-ンズスクエア
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ココから建物の中へ入れば
すぐにみなとみらい線の
みなとみらい駅です。

↓ 巨大吹き抜け構造
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何階分吹き抜けだったんだっけ?・・・覚えてないなあ。
確か7・8階は吹き抜けだったんじゃないでしょうか、
クイ-ンズススクエアからみなとみらい駅までの
高層吹き抜け構造、一番下のフロアが駅のホーム。
これだけ派手に吹き抜けになってる地下駅の構造は
そうそうあるもんじゃありませんよ、見る度そのすごさを
圧巻として感じてしまいます。みなとみらい駅って、カッケ-。
(↑渋谷の駅がこういう構造になりましたね、まだ見てないけど)

ってところで、今回の延々散歩はおしまいです。
タワ-マンションの林立するポ-トサイドを歩き、
骨太な卸の町で、市場のごちそうを食べてから
延々みなとみらいへ向かって散歩してきました。

目の前の景色が色々と目まぐるしく変化していく
子の散歩は、画的にどうかは分らないのですが
歩いている分には、もう疲れを感じなったほどに
歩いててやたらいと面白い景色だったのでした。

↓ こういう散歩で景色を眺める、っていうは、どうでしょう。

ポートサイド → みなとみらい。 オマケ。

↓ カルニタス(CARNITAS)

ポ-トサイドから否と未来への散歩のちょっとしたオマケ。
クイ-ンズスクエアにあるホッドドッグスタンド、カルニタス。
ちょっとコナラが減ったのでここに寄り道して買い食いです。

↓ ハラペ-ニョソースのホットドッグ
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ちょっと寒い中を歩いてきた体には
熱々旨辛ハラペ-ニョ味がナイスです。

↓ ふと目に留まるスズメたち
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色々観光客の皆様に適度に餌付けされてるんだろうなあ、
思える進めちゃんたちの群れが近くから離れませんでした、
でも、なんでみんな揃って同じ方向むいてるのんな?(^^;)

↓ セキレイ、トテトテ。
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セキレイがトテトテと歩き回っています。
セキレイもじきに見有れなくなるんですね、
そんな冬の終わりを、何となく感じています。

↓ インタコンチの後ろ姿
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ポ-トサイドから見た後ろ姿とは
逆方向の後ろ姿を眺めながら
結構な距離を歩き切ったぜ、
とひとりご満悦でおしまい。

たまにはこんな風に時間をかけて
知ってるけど見たことない景色の中を
延々あるいてみるのも悪くないと思います。

↓ いつも出掛ける場所を、普段行かない所から見る、コレも楽しいです。

なんだか懐かしい顔。

↓ 相鉄線 7000系

相鉄線です。コレは割と古い車両になってますが、
実は相鉄線初のアルミ素材でできた車両になってて、
車両の軽量化と輸送人員増加と輸送の高速化という
三つの問題を一挙に獲得した革新的な車両なのです、
という話をどこかで読んだ覚えがあります。この車両は
僕が社会人になった時にはすでに導入されていたんので、
もうそろそろ、退役がささやかれている車両にもなってます。
現に海老名市内にある厚木駅(厚木貨物駅)にはもう動かない
7000系の車両が一両、走らないまま安置され続けてたりします。

まだまだ現役で走るこの車両が、いつまで走るのかは解りませんが
走ってる限りは、コレに乗れるのが、ネイビーブルーに乗れるよりも
楽しいかもしれません。もっと目の前に登場してほしい電車とうのも
個人的な感覚ですがあるもんなんですね。鉄道ファンの思い入れが
ちょっとだけわかったような、夕暮れまじかの海老名駅の光景です。

↓ 鉄道ファンでも何でもないですが、コレには思い入れがあります。

こんてな屋のものすごいボリューム。 《前編》

以前に前を通りかかって、ちょっと、
どころかスゴく興味を持った店舗の話。

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
座間市にあるラーメン屋さんの話しです。

↓ こんてな屋
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座間市の物流基地みたいなところのはずれにある
どう見ても建設業者の敷地内に無理やり作っちゃった
ように見えてしまう、こんてな屋という名のラ-メン屋さん。
濃厚な鶏出汁ラーメンと、鶏唐揚げが一押しというお店です。

↓ スープを一度すすって! 
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まずはスープを一度味わってください、
という、これこそが売り、のお勧めです。
一度通りかかっただけで気になる位だから
期待度は、もうかなりなものになっております。

↓ ・・・あんまり見ずに買っちゃった
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一押しのラ-メンと、お勧めのから揚げが
一度に楽しめるのかと思って、メニューを
よく見ずにボタンを押してしまってから焦り、
お店の方に、焦りながら聞いてみたところ、
思った通りのメニューだったのでコレでOK。
さぞかし変なおっさんに思われた事でしょう。
ちょっとお高いけど、コレがイイと思いました。

↓ ラーメンとライス
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まずはラーメン、そしてセットのライスです。
濃厚鶏出汁をうたい文句にするラーメンが
果たしてどんなものか、期待が高まります。

↓ 濃厚鶏出汁
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参った。ここまで鶏出汁が効いてるラーメンには
そうそうお目にかかれません、参った、美味い。

↓ 麺は細麺 
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濃厚な出汁が良く絡む細麺のチョイスです。
あっという間に啜りつくすほどのベストマッチ。

↓ で、唐揚げ登場!
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腿唐揚げセットがこの時すでに売り切れだったので、
よく見ずに、手羽唐揚げセットにしちゃったんですけど
手羽唐揚げと「は名ばかりの胸肉セットの大ボリューム。
腿肉がついてないだけのほぼ半身揚げの揚げたてが登場。

これ、食べきれるんだろうか?と、
ちょっと不安になる程でのボリューム。
ってところで、以下次回、後編に続きます。

↓次回はほぼ、唐揚げ喰ってる話です。(^^;)

こんてな屋のものすごいボリューム。 《後編》

ラ-メン屋の美味いまずいは人それぞれだから、
判断するのは食べた人に任せることにして、
座間市にあるラーメン屋さんの話しです。

座間市の日産の工場や物流基地や
廃棄物処理業者の拠点とか町工場とか
変電所なんかもある産業地区の真ん中の、
建設業社の敷地の様な区画の中に建ってる
店もコンテナで出来たラ-メン店「こんてな屋

↓ 自慢はスープ
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いちどスープをすすって! という位に
自慢はそのスープ。濃厚な鶏出汁です。

↓ ラーメンセット
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鶏出汁でコッテリ味というのは
なかなか出会う事が少ないうえ
コレがまたものすごく美味かった。
思わず参ります、コレはスゴイです。

で、このお店の売りはもうひとつ、
それがものすごいボリュームの
鶏のから揚げになっております。

↓ 手羽唐揚げ
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オーダーが入ってから揚げ始める特大の唐揚げがコチラ。
手羽唐揚げという名ですが、手羽唐揚げとは名ばかりの
手羽がついてるだけで、実は巨大胸肉の半身揚げの様な
しかもこの巨大さで揚げたての超熱々でしかも大ボリューム。

↓ ひたすらから揚げ
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コノ熱々さと巨大さに、はっきりとビビりました。
食べきれるのか?熱くて掴めない、唇焼けそう(^^;)

でも、この揚げたての巨大な熱々を独り占めというのは
なんだか食べていてちょっと気持ち良くなる位旨いです。
一番人気は腿唐揚げのセットで、店に着いた溶きには
売り切れでした。そうなるとそちらも試したくなります。

↓ 最後にデザート
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店の周囲には、工場とか処理施設とか建材屋などが多く、
昼時のお店の客層も「ガテン系」的な作業服の方が多く、
若者から若いお父さん世代まで、皆様ガッツリ食う事で
スタミナ補給が昼食の目的みたいな食事風景ですが、
最後にちょこんと、クコの実が乗った杏仁豆腐風の
ミルクプリンがデザートに出てきます。何かイイ。
ガッツリ系なのに細やかな気遣いが素敵です。

↓ 外観はこうですが、
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外観はこんな感じの、まさにコンテナを改装した店舗。
ラーメンはとにかくスープが最高に濃厚で美味いのです。
セットのごはん以外に、ラーメンの替え玉もメニューにあり、
チキンカツの定食などもすごく美味しそうでした。それに加え、
巨大な唐揚げの類は、お持ち帰りのみにも対応して下さいます。
敷地内には家族連れ専用ルームが設置される気遣いもアリました。

↓ 行ってみる価値、アリです。
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最初見た時は中に入るのをためらう感じがありましたが、
行ってみたらもう、この美味さとボリュームに大満足です。
お近くに出向かれた際は、一度お試しいただきたいお店。

↓ 勇気を出して「こんてな屋」に行ってみよう。美味いぞ!凄いぞ!

たったこれだけで、季節の違いを感じる夕日。

↓ 夕陽の画

海老名駅のデッキから見た
西の空へと沈む夕陽の画。

つい数日前の画ですが、これだけでも
季節のうち路意を感じる画になってます。
年末から一月にかけての真冬の頃には
夕陽は写真の大山のもっと右側に向けて
落ちていきました、それが今はもっと左側の
南に陽が落ちるようになってきているのです。

季節はどんどん春へと向かって進行中。
すぐ目の前に春分の日。春は目の前です。

↓ 晩冬も、もう終わり。 もうすぐ春ですね。

本日は休業となります。

写真UPしてるうちに
日付が変わりそうに
なっていましたので、
本日は休業とします。
いろいろやってるうち
時間は容赦なく過ぎる。
そういうのが世の常です。

↓ 明日こそは、何かしらがUPされる事と思います。

ご近所構造解析。 ①

家の近所は、割と坂だらけで、自転車で走ると結構大変です。
周辺はマイカーでは走り倒したと思ってましたが、実はそこを
自転車で走った事はあまり無く、車で走るのとは恐らく違って
さぞかしキツいんだろうと思っていました、でもこの高低差は、
やってみたらいい運動不足解消になるかも知ればいぞ?と
思ったもので、近所の坂道に自転車で挑むサイクリングです。

↓ 一番近所の最大の坂道。 

我が家の前を走る県道406号線。
県道40号線を跨ぐ切り通しを渡って
北から南に駆け上がってる激坂がコレ。

自転車で遠くに出かけると、最後に必ず
コレを登らないと家に帰って来られません。
この坂のお陰で、ちょっと出不精になっていて
お陰で運動不足も加速吟味になってたりします。
だからこそ、この坂道を、その周囲に広がっている
尾根地形にはりめぐらされる坂道を克服しなきゃです。
って訳で近所の坂道を自転車で上ったり下ったりします。

↓ ・・・うああ
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よく知ってる道がここ、一番近いコンビニに行くには
この坂道を下って、ちょっとしたハイキング並の
坂道を通りますこの道は途中で石段になって
自転車では、坂の下までは下れません。

↓ ・・・うあああ
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その坂道の途中から見た向こう側の景色。
尾根地形の斜面にびっしり並ぶ住宅街。
この中には、自転車はおろか車でも
下まで下れる道があるかどうかが
疑われる位の急傾斜具合です。
(↑道はちゃんとあるんけど)

↓ 激坂
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実際にそこに立ってみないと分かりませんが、
ココは毎日いつでもジェットコースター気分が
味わえてしまう程の激坂になっているんです。
自転車で下ってみましたが、途中から怖くて
ブレーキいっぱい握りしめてゆっくり下る有様。

↓ TVCMでこんな坂道あったよね。
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つい最近まで放送されていたTVCMで
こんな急坂を車が走る場面がありました。
そんな坂が、家の裏手には実在しています。
ココを車で通る時は毎回恒例で冷っとしてます。
いつ腹を擦るか分らない落差がある坂道なので。
自転車で通過しようものなら、もう滑落と言うレベル。

↓ 再び406号線
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そんな坂道を下ったところから、
まだ下へ下りるのは早い気がして
再び、ちょっと上った県道406号へ。

↓ 西側へ行ってみる
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その県道を跨いで、更に尾根の上にあたる
県道西側のちょっとした高台へ上ります。

↓ おもってたよりも断崖絶壁感
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個人的にはよく見慣れた高い台の風景ですが、
よく見てみると、断崖絶壁感が意外と強いです。
こんな所に住んでますが、近所には意外な程
自転車が軒下にあるご家庭が多いんですよね。

↓ 眺めはイイんですよ。 
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この高台からは、海老名駅前の商業区が
ドンと見渡せたり、夏には花火が見られたり
県央の名峰「大山」、最高峰の「富士山」だって
眺めらる景色の良い場所になってたりいたします。

↓ 凄い谷間に見える
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その高台と県道の間には、ものすごい谷間に見える住宅街の景色。
尾根地形の中にある谷戸山地形をすべて住宅地に造成した地区。
こんな高低差ですが、北側の激坂を上るよりも勾配が緩いので
自転車での帰り道にはコチラを選ぶことの方が多くなってます。

ってところで、次回へ続く。

↓ 今回の話題は絶対に、地元の人にしかわからない。(^^;)

ご近所構造解析。 ②

家の周りの坂だらけの環境に
運動不足が加速しているのを
逆手にとって、その坂道を使い
運動不足の解消を図るついでに
家の近所は自転車で走ってみると
どれだけ起伏が激しいのか確かめる
サイクリングのお話だったりするのです。

↓ 再び東側へ下る
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県道406号線が真ん中に走っている尾根道部分は、
西側が海老名の中心街。東側は目久尻側が流れる
河岸へと下る、という地形になっていて。当然ですが
西の端から東の端へ自転車で走ると相当大変です。
目久尻川の河畔まで下りると、上りがきつそうなので、
坂を半分ほど降りた所で、別の分かれ道で坂の上へ。
前方の角を曲がった先も、まだまだ坂道になってます。

↓ 自然と歴史のさんぽみち
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海老名市の史跡を巡る散歩道の道しるべ。
海老名市には、奈良時代に建立された
旧国分寺を筆頭に、宅地の真ん中に
史跡が点在するという地理があり、
この近所にだって三つも四つも
古墳があったりするんです。

↓ この先、ちょっと急
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右側が県道方向、左側は住宅地の中に入って行って
他に通り抜けができません。短い距離でも割と急な坂、
雪とか積もったらいい遊び場になりそうな感じですけど、
こんな裏道でも、意外な程交通量が多いのが玉に傷。
県道からの抜け道になっているもので注意が必要です。

↓ 谷の向こう側
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で、案内看板の前あたりから東側を眺めた画がコレ。
目久尻川の流れてるちょっとした谷の向こう側には
コチラと大して変わらない河岸段丘地形の斜面に
やはりびっしり住宅が立ち並ぶ景色が見えます。
改めて見ると海老名市の北側は起伏が激しい。

↓ 別の所から見たその風景
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遠くまで続く住宅の密集地が
尾根や坂道にびっしり張り付く
結構凄い景色が見えたりします。
この急勾配の土地が何年もかけ
こういう街になって来たんだろうなあ、
と、無駄に感慨に耽りそうになりました。
いや、いかんいかん、ちゃんと走らなきゃ。

↓ 尾根道の西側 
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尾根を走って、先ほどとは反対側の西側。
尾根から下る道は、その先でまた坂を上り
ひと山超え海老名市南側の平地へ至ります。

↓ どんどん急になる
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県道を南側へ行くと、ちょっと高さが増して
西側へ下る坂道がどんどん長く急になります。
自転車で走るのが、どんどん大変になりますが、
尾根道の県道を走ってる限りはまだ平坦な感じが
あるのでさほど苦になりませんが、コノ坂は大変です。

↓ 実は凄く気になってるお店
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そんな尾根道から一本外れた東側の通りに
凄く気になってるけど行った事がないお店が。

周りは資材置き場だとかコンテナ物置だとか
建築業者の敷地ばっかりなのにこんなお店が。

↓ 本格イタリアン
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イタリアン、アルトモンテ。本格イタリアンながらも
ランチメニューはなかなかリーズナブルで好感触。
ココ、海老名市だと思ってたら、実は綾瀬市でした。
どうしよう、 メッセンジャースタイルの短パンとか
レーパン(レーサーパンツ)で行っても食事できる?
ドレスコードとかある?って具合で怖くて入れないの。
一度は勇気を振り絞って、門をたたきたいおがココ店。

↓ 下り坂
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東名高速を渡る陸橋の脇から、先ほど走っていた県道が
ぐんと高さを下げた先へ向かう場所へ、漏斗の先へと。
落ちてくような坂が、今度はこの坂を下って進みます。

↓ 確実に言える事、この景色が楽しいのは地元の方だけです。(^^;)

ご近所構造解析。 ③

家の周りは坂だらけ。そのお陰で、若干運動不足が加速中。
だったら運動不足解消にはうってつけのその坂道だらけを
自転車で走れば目的叶うんじゃないですか?と思って
坂道サイクリングに挑んだお話だったりするのです。

↓ 尾根道からまっすぐ下る坂道
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県道の東川にある高台の尾根道から
まっすぐ下る坂道、ここを下るとそこに、

↓ 国分寺台ショッピングロード
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尾根から緩やかに下って来た県道406号線沿いの
地元商店が軒を連ねる、国分寺台ショッピングロード。
個人的には割とよく買い物に行っている商店街です。

↓ もう一本西側
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商店街をスル-して、もう一本西側の大通りへ。
この道はまっすぐ東側へ走ると、曲がりくねって
綾瀬市役所前までつながりますが、この道も
やたらと高低差がある坂道になってたりします。

↓ もう見えているスゴい高低差
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ここで西側み目を向けると、そこにはもう
数河高低差を物語る景色が見えてました。
高低差がありすぎて、車道が作れないため
階段がしつられてある景色。ココを自転車で
上るの無理っぽい感じすらしてしまいますよね。

↓ 東側の坂道
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前回上から見ていた下ってた坂道がを
下から見上げている画面がコレです。
意外な事に緩やかに見えるでしょ?
それが実際はとんでもないです。
緩やかに延々と上りってのは
自転車で走ると地獄の苦痛。

↓ もうちょっと北側
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その坂道は、ほぼ同じような区画割で
高低差だけが増すので、先へ行くほど
ただ勾配だけが増す延々と続く上り坂が
次々と目の前に現れます。 地味に凄い。

↓ 瓢山公園
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住宅街のど真ん中にある前方後円墳跡地の公園。
坂を下りきったところからここまで登ってきたのですが、
不思議な事に、それごどつかれずに走ってこられました。
たった数十分走っただけで、感が戻ってきてるる気がする。
自転車脚は、そう簡単に抜けないもんなんですね、びっくり。
(↑ひと冬寒さに負けて、ほとんど自転車乗って無かったのに)

↓ 調子出てきた。
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国分寺台の平地から、尾根道の瓢山公園にトド利付
今度は反対側の西側へ下ってみようと、そちら側へ。

↓ この先から急坂 
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途中割と平坦な場所が出てきますが、
真正面の道が切れてる先が短いけど
急な坂道になり、見通しが効きません。
しかもそんな道に限って交通量も路駐も
何故か多くなってて、普通に車で走ると
気が気じゃない場所。自転車で走っても
同じよう神経を使います、多少怖い道です。

↓ 目久尻川沿いに到着。
30_20170319232257413.jpg
国分寺台の尾根道をひと山超えて
向こう側の目久尻川沿いに到着。
ひとつやり切った感が出そうでした。
(↑コレがわかるのは、地元民だけ)

↓ 地味な画が続きますが、やってる側の運動量は半端ないです。(^^;)

ご近所構造解析。 ④  

家の近所が坂だらけなお陰で、運動不足が進んだこの冬ですが。
その坂道だらけの近所は、逆にキツめの運動するにはうってつけ。
という訳で、近所の坂道を体験するサイクリングに挑んだお話です。

↓ 目久尻川沿い
30_20170319232257413.jpg
尾根の向こう側からちょっとした山を越え
反対側の目久尻川沿いに到着しました。

↓ 超えてきた尾根はこんな感じ
31_20170319232256759.jpg
脚が慣れてきたのか、勘が戻ったのか、
実はそんなに鈍っていなかったのか、
初めてこの辺に引っ越してきた時は
ひいひい言いながら超えた尾根を
思ってたよりすぱっと超えられて
なんだか拍子抜けした感じが
しちゃったりしておりました。
でもこの風景見るとやはり
この山っぷりは凄いです。

↓ 県道406号線はこの上
32_2017031923225406e.jpg
この切り通しが綾瀬を抜け、大和にいたる県道40号線。
その切り通しを跨いでいる上空の陸橋が県道406号線。
前回までの間に散々出てきてる県道406号線というのは、
下から見ると、こんなに細く見える高架橋を渡って走ります。

↓ 尾根の反対側
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せっかく苦労して山越えしてきた尾根なのに
切り通しを走ってきたらあっという間に反対側。
ココから再び県道406号に入り尾根を上ります。

↓ わき道から攻める
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坂の県道に向かう為に、ちょっと裏道を攻めます。
ビナウォークの立体駐車場が見えるあたりから、

↓ 坂道の歩道
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信号を渡るとそこには結構な坂道の歩道、
クランクカーブしている短い歩道なのですが、
ココは尾根の上の、国分地域方向から歩いて
海老名駅へ向かう際には近道にもなってます。

↓ フィニッシュが割と急勾配
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徒歩で走って下ると転びそうになるほどの坂道ですが。
ショートカットでビナウォーク近くへ出られる道なので、
利用する歩行者、自転車はやたらと多いんですよ。
で、その道を写真の左側へ折れて進んでいくと、

↓ 海老名の大ケヤキ
37_2017031923224770f.jpg
海老名市の名所のひとつにもなっている海老名の大ケヤキ
樹齢は推定570年超、という古木でもあるのですが、
大木の芯が洞になってしまう傷み方になってしまって
療養中となっているうえ、バス通りに枝を伸ばすので
緑が繁る時期になると造園業者が枝打ちにくるので、
鬱蒼と枝葉を延ばす姿が見られなくなってきています。
枝が伸びて緑が濃くなる夏の時期が見所なんですが、
今は寒々と、枯れた巨木のたたずまいを見せています。

↓ バイパスの坂道
38_20170319232245c37.jpg
40号から406号へのバイパスになっている坂道を上ります
このバイパスの道は、まっすぐ走ると、また40号に戻ります。

↓ 訂正がひとつ。
39_20170319232244c14.jpg
尾根道を走る県道が406号線だと申し上げましたが、
406号線は、尾根のてっぺん近くの、先ほどの陸橋を
渡った先から始まっていることが、地図を見ていて判明。
ココは座間市からまっすぐ南下する県道407号線でした、
この坂道が、家へ帰る前の最大の難関の、長い長い坂道。
コレを、人山超えてきた脚で上り切れるのか、既に戦々恐々。

↓ カメラを水平に構えるとこう
40_2017031923224308e.jpg
もう、「うああ(汗)」という嗚咽しか出てきません。
毎回毎回走ってるけど、コレが毎回キツイです。

↓ 県道40号線
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陸橋の上から見る切通しの下の県道40号線は、
やたらと渋滞する逃げ場の少ない一本道です。
なにせ交通量の多い海老名の市外へ向かう
海老名市的には大動脈のひとつですから。
さあ、橋を越えてもまだ上りが続きます、
サイクリングはこの先どうなるのか?

ってところで、以下次回。

↓ 画面は大変地味ですが、実際は汗だくで移動中です。

ご近所構造解析。 ⑤

家の近所が坂だらけで、運動不足気味なのですが、
その坂道だらけの近所で登坂するとキツ目の運動で
運動不足解消にはうってつけじゃないか?という訳で、
近所の坂道を体験しつつサイクリングに挑んだ話です。

↓ うああ(汗)(^^;) 
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家の前を通ってる県道406号線に至る直前の
県道407号線最後の区画は長い急坂です。
自転車で出かけると、帰り道に毎回通る
キッツくて長い坂道。今回もきついです。

コレを上りたくないけど、上らなくちゃ帰れないので
それを味わいたくなくて出不精にもなりがちです。
それを克服するには、楽勝で上れる坂として
慣れるしかないので、あとは数をこなすだけ

↓ 県道40号線を眺める
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407号線最後の区画、陸橋の真ん中で
やたらめったら交通量の多い40号線を
眺めておりました、この下の通りだって
マイカーで良く通らなくちゃならないけど、
自転車でなかなか速度が上がらないのと
来るまで速度が出せないのは別のストレス。

↓ ・・・あれ?
42_2017031923160510e.jpg
坂道を登り切って406号線に入りましたが、あれ?
橋で一旦止まって写真撮ってたからかかもですが、
最後にひいひい言いながら通過する坂の頂点を
なんだかス~ッと通過してしました。なんだこれ?
ひょっとしてまだ脚力残ってる、ってか余ってる?
家のすぐ近所にいますが、調子に乗って来たぞ!
(↑調子が、出てきたのでなく、乗ったんですね)(^^;)

↓ またもや高台へ向かう
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家の前を軽~く通り過ぎて、高台へ上っちゃったりします。
何度も出てますが、ココからは大山も富士山も見えますが、
大山も富士山も見えず、眼前にはオオクラタワーの雄姿が
ドカンとそびえる海老名市の中心街の風景が見える高台。
さあ、また調子に乗って高い所まで来たけど、まだ下るか?
そう、まだまだ走っていない近所の坂は沢山ありますので
調子に乗ってるこの時くらいしか、挑戦できないでしょうよ、
って所で、調子に乗って帰り道の自滅覚悟でダウンヒルです。

↓ まだ高台
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河原口の大カーブから続く市道で
綾瀬市役所前まで続く道を跨ぎます。
・・・まだ梅が咲いてる小春日和の画。

↓ 見た目ではわかり辛い
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わかり辛いけど、これは緩やかに下ってる坂道。
住宅街の中を下り坂で先へと進んで行きます。

↓ 下り急カーブの先に十字路
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下り坂で調子に乗って速度殺さず突っ込むと
通りを横切る車にぶち当たったり擦る危険が
相当高くなる、優先順位無しの十字路が怖い。

↓ 地名が変わってる
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尾根道が走る丘の上の国分地区から
坂を下りきる前に地名が変わりました。
勝瀬にINで、地区名が細かく変わります。

↓ 八坂神社&鳳勝寺
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今年の元旦、二年詣りに来て、2年連続で誰もいない神社に
遭遇してしまった八坂神社がココです。これでも京都は祇園の
八坂神社の分祀で由緒正しいお社です。昼間も人はいないけど。
(↑近所に祇園さんがある、個人的には凄く好きな場所なんですよ)


ってところで、以下次回。

↓ご近所構造解析の坂道サイクリングは、まだ続きます。

ご近所構造解析。 ⑥

尾根道の坂道を2回上り切って、
まだまだ脚力が残ってたので
調子に乗ってしまいまして
尾根の頂上からもう一度下り
再び坂道に挑もうとしております。

↓ 坂道の途中へ。
49_20170319231555491.jpg
コレは、コジマ電気とシマチュウの前から
東へ向かってグネグネ曲がりながら上る
凄い坂道の真ん中あたりになっています。
(↑超地元ネタ。わかる人は海老名市民)

↓ まだ緩やかな坂道
50_20170319231553407.jpg
ココから下を見ると、まだまだ緩やかな坂
なのですが、ここから先が激変いたします。

↓ いきなり急勾配
51_2017031923155269d.jpg
ココから先がいきなり急勾配、
しかもS字カーブになってます。
下ってくる車は常に猛スピードで、
上る車は戦々恐々、そんな道路が
車歩混合交通の状態です、凄く怖い。

↓ 尾根の上から
52_20170319231113a9e.jpg
そんな、凄く怖い坂道を登りきったところからは
これまた眺めのいい海老名sの市街地の風景。
時々見えるこんな景色が気分いいんですよね。

↓ 頂上の交差点から南下
53_20170319231112d1b.jpg
眺めのいいところを離れて
住宅街の中を南下します。

↓ 生協の店舗
54_20170319231110063.jpg
通り道にある生協の店舗。
ココが実は個人的に鬼門。

↓ こちらは大丈夫
55_20170319231109fc3.jpg
生協の店舗の東側へ抜ける道は
自転車で走っても上ってこられます。

↓ 一度こっちでダウンした。
56_20170319231108658.jpg
その反対側の坂道が意外に長く、過去に一度、自転車で登坂中。
脚が足らず漕ぎきれなくて脚を着き、押して上った事があります。
この坂が意外に手強く、未だリベンジ出来てないので鬼門です。
そのうち再挑戦しますが、それは別に書かなくてもいい話で、

↓ 緩やかな下りでゆるいS字
57_201703192311062eb.jpg
曲がる緩やかな下りを先へ進みます。
最後の急坂を上ってきたあとなので、
上り坂にはちょっと食傷気味です。
まだ脚は残ってるんですけどね。

↓ えび~にゃバスだー!
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59_20170319231103512.jpg
海老名市のコミュニティーバスに遭遇。
しらなかった、こんな所走ってるんだ、
大谷・杉久保ルートがこれですね。

↓ あれが見えてきた
60_2017031923110138a.jpg
遠くにアレが見えてきました。
海老名市の名物でもある
アレです、わかります?

↓ 海老名サービスエリア
61_201703192311008ee.jpg
海老名サービスエリアまでは
尾根道沿いに高台を進むと
到着出来る位置にあるので、
自転車でもいけてしまうので
暇な時にはは割としょっちゅう
何する訳でも無くに行っちゃう、
そんな場所にもなってたりして。

ご近所構造解析は、高い所は高い。
キツイ所はキツイ、でも慣れれば
何とかなる高低差になってます。
このままもっと慣れれていけば
何処にだって自転車で行ける
そういうご近所だという事を
解ってたけど再確認です。

これだけ坂道尽くしで自転車漕ぎまくっても、
まだ上り切れなかった坂や、上ってない坂も
あったりするので、個人的ご近所構造解析は
まだまだこれからも、もっと続くことなりそうです。
その時は再びウルトラ地元ネタをご披露する事に
なるかもしれないので、酔え惜しくお付き合い下さい。

↓ 自分の家の近所って、意外な程に知らない事が多いんですよ。

桜はまだ遠く。

↓ 花はまだ咲かず

関東の標本木で、桜の開花が宣言された今週なのですが、
近所の桜はまだまだ咲くのをためらう寒気の中にあり、
近所の学校の桜並木も、つぼみが開き始める時の
あの淡い桜色の木立の姿は、まだ見えません。

↓ 市境の県道の桜並木
2_2017032521573049e.jpg
海老名市・綾瀬市の市境の桜並木の県道。
梢の先はぼんやりと色づいているようにも
見えるのですが、まだまだ花は遠い様子。

↓ 早咲き、なのかな。
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ただ一本、路肩に既に満開に近い桜を発見。
コレは早咲き何でしょうね、遅咲きの河津桜か
咲き時を間違えたソメイヨシノかはわかりません、
一本だけ盛大なのは、逆にちょっと可哀想な感じ。

早く桜が見たいけど、見られるのは
もうちょっとだけ先みたいですねえ。

↓ そんなこと言ってると、あっという間に満開になるんですよ。(^^;)

江の島が見たくなって出掛けたサイクリング。 ①

↓ ・・・なんかすごいものがある!
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春先で、あたたかくなって、冬の間寒さに負け続けて
ちょっと遠ざかっていた自転車で近所を走ってみたら
なんか異様に調子よく、激坂だってすいすい上れて
これ以上ないくらい、久々に調子に乗ってたので、
どうせならちょっと遠くへ行こう!と、自転車で
江の島を目指すサイクリングに出かけた話。

なのですが、なんか眼前に凄いものが!
(↑海老名から漕ぎ出し、もう藤沢にいます)

↓ ・・・宇宙からの侵略者っぽい。
2_20170325225426482.jpg
一面銀色の非日常的な幾何学的構造物。コレは個人的には、
ウルトラセブンに出てくる宇宙人の乗って来た宇宙船みたいです。
(↑現在、ウルトラセブンのデジタルリマスター版が地上波で放送中)

ウルトラセブンは、敵宇宙人や宇宙船のデザインが、
初回放送からもうすでに50年近くたった今でも、
秀逸に見えるから不思議で。子供向け特撮の
他のシリ-ズとは世界観が別物に見えます。
(↑この頃よく見てるので、そんな感想が)

↓ 藤沢市・秋葉台文化体育館
3_20170325225424bad.jpg
藤沢市北部にある体育館で、コンサートホールでもある文化体育館がコチラ。
敷地内には、観戦席や大型掲示板を備えたフルサイズのサッカーグラウンド、
他に室内プールがあったり、施設棟にはちゃんとした外食施設をそなえてたり、
かなり本格的であり、かつ集客イベントにも対応できる公共施設になってます。

↓ コッチは地球防衛軍っぽい
4_20170325225423f65.jpg
事務棟&施設棟になるらしいこちらは、
体育館の宇宙船っぽい感じに対して、
地球防衛軍の空中艦船みたいな感じ。
建物を見てるだけでも相当カッコイイ。
(↑子供の様なおバカな夢想中ですの)(^^;)

↓ ちょっとした谷へと下る
5_20170325225421191.jpg
のっけから宇宙船みたいな体育館に夢中になっちゃいましたが、
目指すは江の島、藤沢の市街地を縦断し海の方へ向かいます。

↓ 水道橋
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眼前には水道橋が走ります。

↓ 横浜水道 
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相模川から横浜市へ飲用水を引く横浜水道。
明治20年(1887年)に出来上がった上水道で、
相模川から数々の高低差をサイフォン式の水路で
乗り越え飲料水を提供してきた大型水道がコレです。
要所要所ににこういう新しい水道施設が入ってますが
そのル-トは今も現役で大都市の横浜へ飲料水を流す
生命線のひとつです。海老名しにもルートが通っています。

↓ という行程をつなぎながら、サイクリングで江の島を目指します。

江の島が見たくなって出掛けたサイクリング。 ②

↓ 水道橋が渡る谷間
7_201703252254188b3.jpg
冬の間寒さに負けて乗らなかった自転車が
春に近づいた陽気の中で走るようになったら
意外なほど脚が回るもので調子に乗りまして、
もうちょっと遠くまで行けるんじゃない?と思い
江の島を見に行くサイクリングに出かけたお話。

水道橋が渡る河岸段丘地形は、引地川沿いです。

↓ 引地川親水公園
8_201703252254171dd.jpg
近くを通る事がいままでそうそう無かったもので、
行った事が無かったのが、この引地川親水公園。

↓ 入っちゃいけない場所
9_20170325225415820.jpg
公園のど真ん前には、周囲をすべて高木で囲まれて施設の中身が
外からはほぼ見えない大きな土地があります。木立から垣間見える
その景色からは、どうも変電所らしい、入っちゃいけない施設でした。
公園の真ん前だから、景観を壊さない様に緑で覆われてるんですね。

↓ 芝生、広め。
10_20170325225414c6b.jpg
この時期でも枯れていない芝生は
川沿いの縦長だけど広めの開放感。
全部見てきたわけだは無いのですが、
桜並木や藤棚や湿性花園まで備わる
季節ごとの見所が満載なんだそうです。
完全にシ-ズンオフ感が満載ですけどね。(^^;)

↓ 水本補給に立ちより
11_20170325225413a28.jpg
調子よく自転車で走って来たけど途中で水か切れると
一気に不安になるので公園で飲料水の補給です。
暑くなくても、サイクリング中の渇きは大敵です。
この日は土曜日だったので、週末の公園には
家族連れが多く来園中でした。のどかです。

↓ また公園
12_20170325225411d6b.jpg
引地川親水公園から県道を挟んだ反対側に
もうひとつ公園。こちらは船地蔵公園です。
実はこの北側には、もっと大きな公園で
大場城址公園&大場城下公園という
旧城跡を公園にした場所もあって、
他にも地図を見たら、公園と名の付く
緑地がなんだかんだで十数か所もある
住宅街に隣接してる超公園尽くしの場所。

↓ ちょっとだけ覗いてみる
13_201703252254101c9.jpg
小さ目の船地蔵公園ですらこの景観。
城址公園とかに分け入ったりしたら
どれだけ時間かかるかしれません。
行ってみたいけど、また行く機会も
ありそうだから、と、先へ進みます。

↓ 江の島まで 9 ㎞
14_20170325225407c51.jpg
あと 9 ㎞で江の島となりました。
9 ㎞が、長いのか、短いのか、
走って見ればわかるだろうと、
ペダルを漕ぎ出すお昼前。

↓ 色々寄り道しつつ、江の島を目指します。(←先が長そう)(^^;)

江の島が見たくなって出掛けたサイクリング。 ③

↓ ナナメに駆け上がる道路
15_20170325225406af7.jpg
最近自転車を漕ぐ足が軽く感じているのもあり、
調子に乗ってちょっと遠くへ行ってみようと思い、
江の島を見に行くサイクリングに繰り出した話。

藤沢市で引地川の近くを南下中の風景ですが、
なかなか派手な見所は無かったりしています。

そんな中に見える、田園を突っ切るナナメの道路。
どう見ても完全な人工物、しかもちょっと長すぎる。
(↑というのが、しゃしんだとやたら解り辛いです)

コレは河岸段丘の高台の上にある流通団地へと
通じている物流道路だったと、橋の上には確か
藤沢市の地方卸売市場があって、毎週土曜日に
市場開放の朝市を開催していたように思います。

↓ 1国が目の前
16_20170325225405932.jpg
南下を続けるうち、目の前に
国道1号線が見えてきました。

↓ ・・・大規模な工事中らしい。
17_201703252254039eb.jpg
この国道1号線は、本来の国道1号線である旧東海道とは
別の位置に設けられたバイパス道路。市街地を走っている
旧東海道が大渋滞を起こすようになったため、渋滞緩和を
目的とした、交通量の非常に多いバイパスになっています。

↓ ・・・大規模な工事中だった。
19_20170325225400285.jpg
この1国バイパスは東で横浜新道へ、西で新湘南バイパスへ接続。
その新湘南バイパスは、北茅ヶ崎・寒川間で圏央道に接続するので、
この道路が出来れば、湘南・横浜地区を走ってる自動車専用道路は
全部どこかでつながる事になる訳ですね。圏央道の開通にあわせて
大々的な湘南アピールが各高速SAで行われ、自動車量の観光客の
誘致を昨年行っていたので、この辺が自動車道路で直通になったら、
再び何か大型キャンぺーンが巻き起こるかも。だったら面白そうです。
(↑そううまくいくかはわかりません、起こらないかもしれませんしね)

↓ 走りやすくなるのが一番いい事
18_2017032522540198d.jpg
とにかく交通量が多くて混む道なんだから、
車線が多くて見通しが良くて走り易くなれば
いう事なしです、近頃はあまり走らないけど。

↓ 県道44号線? 
20_20170325225359631.jpg
国道を渡り、市街地を走る県道へ。
ココどこだっけ?どこへ出るんだっけ?
ええとまっすぐ行くと藤沢本町だったけ?
そうだ、このまままっすぐ行くと藤沢駅前だ。

↓ 花はコブシかモクレンか、
21_20170325225155cf4.jpg
白い大きな花が咲く並木道を見かけて
ふらふらとそちらに曲がってしまいました。
知ってる道を漫然と走っても面白くないから。

という道すがらを交えつつ、
一路江の島を目指してます。
まだ海は出て来ませんけどね。(^^;)

ってところで、以下次回。 

↓ 江の島は、人力で目指すと、地味に割と遠い。

江の島が見たくなって出掛けたサイクリング。 ④

↓ 花はコブシかモクレンか、
21_20170325225155cf4.jpg
春先になって、寒さを恐れずに自転車を漕いだら、
やたらと調子が良かったので、さらに調子に乗って
いっちょ江の島でも見に行くか!と自転車で出かけた
桜が咲く前の、春先サイクリングのお話しでございます。

国道から県道に入りながらわき道にそれたらそこには、
春先に咲く白くて丸い大きな花が咲く通りなのでした。
コブシかな?モクレンかな?(←ちゃんと調べなさいよ)(^^;)

という感じの大雑把さで、藤沢市を南下中で。

↓ MrMax湘南藤沢ショッピングモール
22_201703252251531e8.jpg
・・・こんな大きなショッピングセンターなんてあったっけ?
見た覚えがなかったので、ちょっとびっくりしております。
だって、この施設がある「場所の立地というのが実は、

↓ 湘南モールLL
23_20170325225152bf4.jpg
JR東海道線の線路沿いのショッピングモール FILLの
ほぼ、というかほぼまんま、真裏にあったりしております。
これは、相乗効果を狙ってのモノなんでしょうか、それとも
つぶし合いしてでも集客を狙う喰らい合いの戦場でしょうか?
(↑隣に大きなショッピングモ-ルが隣接してるのが羨ましい)

↓ 滅多に入れない道に思えます。
24_20170325225150e26.jpg
ココのあたりは、JR東海道線の
辻堂駅と藤沢駅の間のちょっとだけ
藤沢駅寄りの位置にあったりしてます。
電車で来たら、凄く歩かなくちゃ行けない、
車で来たら、まず通る事は出来ない感じの
歩行者用の踏み切りが見えたもので、コレは
ぜひこの対岸へと、渡りたくなってしまいました。

↓ 踏み切りを渡る
25_20170325225150652.jpg
東海道線の線路を渡りました。
電車の線路を渡っただけですが、
向こうは山側、こちらは海側という
境界線に思えるのがこの東海道線。

↓ 藤沢方面を眺めてみる
26_20170325225148edf.jpg
高校時代、毎日乗ってた東海道線の
茅ヶ崎駅⇔藤沢駅間は、コレでもかっ!
という位のまっすぐ具合は変わりません。
こんな事でノスタルジーに浸れるとはねえ。

↓ 道祖神のある曲がり角
27_201703252251469e5.jpg
線路を渡ったら、なんだかすごく
昔懐かしい景色に出くわしました。
こんな景色がが高級住宅街として
知られている「鵠沼」の中にあります。

↓ 道祖神と庚申塔
29_20170325225143355.jpg
地蔵と庚申という民間信仰が
ふたつなかよく並ぶ路地が、
やっぱり鵠沼にあります。
高級住宅街などという
ステータスというのは
やっぱり後付けで、
本来の土地というのは
こういうモノなんですよね。

↓ まったく普通の住宅街 
28_20170325225145b26.jpg
鵠沼の端っこに入りましたが、目に見えるのは、
ちょっと古めかしい建物が多い普通の住宅地。
湘南という土地にも、こういう処が普通にある。
神奈川県だって湘南だって、一地方の一都市。
根っから地元の人は、恐らくそういう認識です。
(↑そう思わないのは、外から来た人達だよね)(^^;)

↓ ってところで、以下次回、 江の島はまだ遠い。

江の島が見たくなって出掛けたサイクリング。 ⑤

↓ 小田急江ノ島線本鵠沼駅
30_20170325225141227.jpg
自転車で江の島を目指して走ってる
サイクリングのお話しが続いてます。

東海道線を渡って、住宅を抜け、
しばらく走ると小田急線の駅です。
まで来たら、江の島はもうすぐそこ。

↓ 住宅街
31_20170325225140328.jpg
道一本がまっすぐ続く線路近くの道。
このまままっすぐ行くけばいいんだけど、

↓ 小田急江ノ島線・鵠沼海岸駅
32_20170325225138ed9.jpg
商店街の中で、鵠沼海岸駅を発見。
このままいけばあっという間に江の島。

↓ 鵠沼海岸駅東側の踏切から
33_20170325225137035.jpg
真っ直ぐ行けば簡単だけど、ちょっとつまらない。
と、走るルートについて考えがひねくれ始めました。
まっすぐ行けばたどり着くところに、まっすぐ行ったら
敵の思う壺にハマる様で何か癪に障るではないですか。
なので、まっすぐ行くル-トから、あえて外れてみる事に。
(↑たかがサイクリングで一体どんな敵と戦ってるんだ?)(^^;)

↓ 江ノ電の線路に出る
34_20170325225135134.jpg
で、あっちへ行けば多分知ってる所にたどり着く、っていう
薄い根拠に基づき、住宅街で散々迷い、谷を上り丘を越え、
先ほどとは別の路線の踏切りへ到着。こちらは江ノ電です。

↓ 境川
35_201703252251334f4.jpg
江の島の根元の片瀬海岸にそそぐ境川。
景色を眺めて行こうと、ちょっと一休み。

↓ 江ノ電がやって来た
36_20170325225132d1f.jpg
江ノ電が橋を渡る画を眺めるまで約10分。
しばし足を休めて電車が行くのを見送ります。
こんな景色が日常なのは、遠くの人からすれば
鉄道ファンでなくても羨ましいと思えてしまいます。
と、ほんの少しの休憩を終え残りの距離を走ります。

↓ また考えがひねくれ始める
37_20170325225131a2f.jpg
わかってるんです。この道を行けば江ノ電の駅。
そこを曲がれば目的地にまっすぐ行けるんです。
あとほんの少しですが、この道は行きたくないぞ!

という具合で、あえてこの通りを渡って遠回りする!

ってところで、以下次回。

↓ すぐそばの江ノ島に、まだ辿り着かない話が続きます。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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