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江の島が見たくなって出掛けたサイクリング。 ⑦

↓ 江の島参道
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江ノ電の江の島駅前から、江の島のた元に延びる
江の島神社の参道でもあった、商店街を進みます。

↓ 江の島が見えてきた。
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江の島が見たくなって、自転車で漕ぎ出したサイクリングも
いよいよ大詰めとなりました。目の前に江の島が見えました。
神奈川県民的には、もう見慣れた景色のハズなんですけど、
コレを見ようと思ってやってくると、気分が盛り上がるものです。

↓ 東浜の風景
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道路の高さから砂浜までの間に
遊歩道を備えた階段堤防があります。
堤防の間に複数あるこの小さなテラスは、
今まで数えきれない数の映像作品で登場し
登場する人物たちの語らいの場となった場所、
青春映画やラブストーリーに出てくるベタな景色。
でも、そんな景色は、今だって普通にココにあって
色々なストーリーで語られた言葉や情景を思い出す。
ベタなのに、ちょっと胸が熱くなる様な思い出の映像を
やたらとたくさん思い出させる、そんなスポットなんです。

↓ 猛禽、鳶の猛威
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あんまりうれしくない新たな湘南名物。
湘南どころか割とどこにでもいますが、
猛威は観光客や海水浴客に向けて
際限なく振るわれるので、観光地の
江の島周辺としては、困りものです。
でも、トンビは危険で怖いんですけど
見た目は精悍で結構カッコイイのね。

↓ 東浜から見た江の島
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個人的には、いつも鵠沼の方からやってくるか
小田急の片瀬江の島駅からまっすぐ行くので
東浜方向はあまりいかない場所でもあります。
だから景色は知ってるけど馴染みが薄いのが
この東浜からの江ノ島の画。砂浜の向こうの
こんもりした江の島とコッキングタワ-の灯台。
何処から見ても変わらないと思ってた江の島は、
見る場所によりちゃんとした個性がありました。
ちっちゃい発見ですが、見慣れてる景色なのに
見るたびに発見がある。コレが嬉しいんですよね。

↓ 大盛況
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三月下旬、春休み真っ最中で、
卒業旅行のシ-ズンまっただ中の
湘南の観光地「江の島」だったもので、
橋を渡って江の島まで行ってみたものの
駐輪場無いし、何か食べようにも行列だらけ。

江の島が見られただけでも僥倖ではないか、
と、観光地での食事は諦めて島を後にします。

今回は短めでしたが、江の島を見たくなっただけで
体力使って出かけた江の島まで出かけてみたら、
観光地には入れなかったけど、小さな発見が
あったりした、出かけてみたら面白かった
そんな道中になってくれて良かったです。

あと、目的地までの行程を決めてあっても、
多少ひねくれて、無理やり遠回りしてみると
そこにも意外や、面白いくなったりしますよ。
角があるぞ、曲がったれ!みたいな精神は
物事を面白くする為には、割と役に立ちます。
お勧めはしませんが、一度やってみて下さい。

そんな訳で、江の島を見たくて出かけたサイクリング。
これにておしまい。お付き合いありがとうございました。

↓ 江の島はやっぱり、見ていて飽きない場所ですよねえ。

帰り道は結構大変でした。

↓ 東海道の松林

前回まで、江の島を見に行くサイクリングの話をしておりましたが、
その帰り道は、思ってた以上に大変だったという話だったりします。

行きはほぼストレスのない無風状態だったのですが、帰り道に
実感したのは、この日は終始北風が吹いていて、行きは追い風、
帰りは全て向かい風の行程になっていたことをやっと実感しました。

帰り道がやたらとキツかったのです、藤沢から茅ヶ崎へたどり着くまでに
ほぼバテました。茅ヶ崎から寒川に至るまでが地獄の様な向かい風で、
寒川から海老名に至るまでは、もう漕がなきゃ帰れないじゃん、という
義務感と使命感と逆境との戦い、消耗戦という名がしっくり来ちゃう
風との戦いの岐路になっておりました。そういう大変な環境こそが、
自転車で帰ってくる醍醐味じゃないか、と高をくくり、漕ぎ続けた
帰り道の醍醐味と、半分諦めて、その行程を楽しんできました。

最後の最後で、家の前に続く延々上り坂が待ってましたが
それでも家に帰る道のりが戦いです。こういうのも悪くない。

ってところで、サイクリングは終りになりますが、
明日からは、そのサイクリングの余談の話で
お茶を濁すことになりそうになってますから。

じゅうぶんな休日が来てないもので、
ネタ繰りが、結構大変になってます。(^^;)

↓ ってところで、以下次回。 まだサイクリングの話は続く予定。

スマートタウンという近未来。

江の島を見に行ったサイクリングの
帰り道に、ちょっと寄り道した話です。
お陰で帰り道が地獄になりましたが
ちょっと見ておいてもいい新しいモノ。
そういうものの話だったりしとります。

↓ 住宅街

引地川の西側で東海道線の南側。
ココにあったものは、確か東芝の
家電の工場だったはずなのです。
数年前に工場が撤退していて、
ある日通りかかったらいきなり
その土地が更地になってた
というびっくりする出来事が
あった場所が今は住宅街。
月日の流れを感じます。

だがしかし、事はそれだけでは
終わらなかったというお話です。

↓ ソーラーパネルが並んでる。
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なんだこれ、道端にドカドカソーラーパネルが並んでる。
何処の家に属してるという訳でもなさそうな発電施設。
そんなものが気前良く並ぶこの景色は何なんだ?

↓ Fujisawa Susteinabule Smart Town
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フジサワ サスティナブル スマート タウン。というのは
乱暴に訳すと「持続が可能な賢い街」と意味になります。
ただ「スマート」というのは、スマ-トフォンでもお馴染み
「先進的な」という訳にもなる訳ですから、スマ-トタウン
というのは現在持ちうる先進技術で構築された街という
近未来を地で行く先進的住宅街という事なんでしょうね。

↓ フジサワSST
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歩行者入口には、立派なアーチがお出迎え。
フジサワサスティナブルタウン、略してFSST。
2014年から分譲が開始された新興住宅街は
エネルギー、セキュリティ、モビリティ、ウェルネス、
コミュニティ、さらに非常時にまで使用可能な
暮らしのあらゆる場面で生かせるエネルギーを
生産し続ける、藤沢市と協賛企業で作っている
官民一体の大型プロジェクトになっているとの事。

↓ なんかすごいぞ
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街のエントランスにも、太陽電池バッテリーで
LEDをともす街灯がバラバラちりばめられてて
夜でも安心して歩ける帰宅の道が出来てる上に、
住宅街の中は、大規模な車歩分離の通行路構造。
コレは大金を掛けなきゃ造れない、新しい街ですね。
そんな街に住める人って、お金持ちなんだろうな~。(←ひがみ)(^^;)

こんな所に住めたらいいけど、この辺りって、
新興住宅街だけに、お店が少ないのが難点。
でも、辻堂が近いからお買い物には困らない
かもしれません、歩いて行くのは大変だけど。

↓ こういう街造りが、ゆくゆくは当たり前になるのかもしれません。

湘南 T-SITE 《前編》

↓ 湘南 T-SITE
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コレは、前回到達したスマ-トタウン、
フジサワSSTの敷地内にある施設。

T-SITE、実は大規模な敷地面積を誇る
全部が「ツタヤ」というかなり凄い集客施設。
壁一面の蔦の葉の模様からも解りますね。

↓ 全部で3棟
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全部で3棟も建っているこのショッピングモール然とした
この建物群が、全部レンタルビデオと本屋のツタヤです。

コンセプトは、本屋とテーマに即した30の個性豊かなショップが
シームレスに繋がり湘南らしいライフスタイルを提案する
文化複合施設。すべてのショップに本があり書店と専門店が
有機的な文脈で確かにつながる他に類を見ないモール。

施設内には、様々なショップが入り、そのショップのカテゴリに関する
様々な書籍が、そのショップのすぐそばにあって、そのカテゴリごとに
専門知識を手に入れられ、ショップでお買い物する楽しみを増加させ、
それが書籍の販売も加速させる事も付加しながら、相乗効果として
様々な生活スタイルを提案する形に至る、というモノになってます。

お気に入りのモノに対する知識を本で得ながら、その楽しみの
深い部分に分け入っていけるという、楽しみがあるというのは
実に面白いスタイルだと思います。家の近所には無いからね。

↓ スタバのテラス
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海老名の市立図書館も、今はツタヤが入っていて、
海老名市民的には、ツタヤとスタバは仲良しだ、
というのが当たり前になりつつありますけど、
他にもそういうセッションは多いんだろうな。
(↑うちの近所にはツタヤが無いのね)

↓ 写真は撮れません
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残念な事に、というか、当たり前ですが、
集客施設の店内は写真撮影禁止です。
とっておきがいっぱいあるからですよね。

・・・この状態で、どうやって後編につなぐんだろう?(^^;)

↓ ってところで、以下次回! ヤバいぞ、ネタ薄状態が近づいてる。

湘南 T-SITE 《後編》

↓ 湘南 T-SITE 
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東芝の湘南工場跡地に出来た、先進技術が山盛り詰まったスマ-トタウン、
フジサワSSTの敷地内にある、こちらも先進的なショッピングモール。
建物3棟が立ち並び、30余りのショップが入る施設でもあるのに
その全てが、実は書籍とレンタルビデオのあの「ツタヤ」の中。
全てのショップのそばにカテゴリに関連した書籍が並び、
各カテゴリごとに知識を深めていける環境が付いて、
そこから新たなライフスタイルを開拓していける
生活スタイルの提供も目的のひとつという
とてもお洒落な商業施設になってます。

でも、施設内の写真は撮れないんですね。
それでどうやって後編に持ってくのか、謎。

↓ まるで図書館
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高い天井の吹き抜けが
施設の渡り廊下から見えた
窓の内側はまるで図書館です。

スタバ、ファミマ、カメラのキタムラ、
トラベルグッズ、デリカテッセンに
ステ-ショナリ-からレストランに
電動自転車専門店までが入る
様々な店舗に全て、関連書籍を
売る書店ブ-スが付いている
そんな店舗形態は初めて見ます。

↓ そこここに椅子とテーブル
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書籍を購入したらすぐ読めるスぺースがそこここに。
本を買わなくても気軽に腰を下ろせる語らいの場が
沢山あるのは、いろいろとイイ感じがいたしますね。

↓ 気になるモノも売っている
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ぬるいながら自転車乗りとしては
ちょっと気になるものも売ってました。
シャープなスタイルなのに電動自転車。
ディテールをもっとよく見て来ればよかった。
こういうのは近所に売ってないから、カッコイイ
と思えています。電動自転車はまだまだ高額で、
なかなか手を出そうとは思えませんが、こういった
デザイン性が購入のきっかけになる方も多そうです。

↓ 充電ステーション
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新規に開業するショッピングモールでは、
パーキングエリアに充電施設があるのが
すでに当たり前になってきていますよね、
EV車の普及も常識として広がっていて
10年前とは比較にならない浸透具合です。
こういう景色からもソレを再認識したりして。

↓ 余談ですが
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やたらと人が歩いてくるなあ、と思っていたら、
施設の真横に大型観光バスが乗り付けて、
中からは中国人と思しき乗客の一団が。
こんな所まで観光地になってるのか、
それともビジネスモデルの視察なのか、
何にせよこのショップスタイルは、海外でも
注目される業態になっている事がわかります。
(↑かどうかは、ほんとはわかりませんけどね)

↓ 今回は眺めただけ
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今回は、ちょっと遠乗りしての帰り道で帰路の所要時間を考えると、
長くとどまれませんでしたが、いろんなものがぎゅうぎゅう詰まって
しかもちょっとしたわくわくとゆったりくつろげる空間が同居している
かなり面白い施設です。今度はもっとゆっくりココにとどまってみたい。

そのためにはマイカーで行くか、辻堂駅から歩いて行くか。
海老名から行くには、どのみちちょっと遠い感じがします。

↓ 海老名市立図書館は、ツタヤが入ってるのでココと少し似てるのね。

本日は時間切れ終了。

本日は平日公休で、色々写真を撮って来たのですが、
UP用の写真を選んでるうちに時間切れになりました。
そんなわけで、本日は、残念ながらお休みとなります。

↓ 明日からは、何とか新しい話題をお送りいたします。

海老名市一周、桜花見のサイクリング。 ①

桜の開花宣言からもう何日も経ち、
東京では満開宣言が出る程の
桜模様なのですが、なぜだか
家の近所はまだ咲き始め。
漸く3分咲きを過ぎた所、
というのが昨日の事。

↓ 我が家から一番近い桜の木

まだ咲き切っていない、そんな桜時なのですが、
今年は(・・・今年も)なかなかスケジュ-ルが
うまくかみ合わず、満開前と、どうやら満開後に
公休日がやってくる具合、加えて満開時期に
花散らしの雨模様の天気がやってきそうな予報。
コレはもう、イケる時に行っておくしか無さそう、
という具合ですが予算も時間もないので、今回は
基本中に立ち帰り海老名で桜見物に徹します。
って訳で、まる一日かけて、海老名市を一周する
桜花見のサイクリングに、行ってきたお話です。

↓ 国分八景公園の桜 
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駅近くの小学校の敷地の上の
段丘地形のさらに上にある、
家の近所にある桜の花は
何故だか8分咲きです。

他はまだ全部が咲いてないのに
なんなんだろう、このギャップ。
地域によって場所によって、
咲き具合に差があります。
そういうのも楽しいかも。

↓ 激坂から望む新国分寺の桜
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家の近所からスタ-トしたので、
まずはこんな所から見ていきます。

駅入り口から綾瀬、大和へ延びてる
県道の切り通しの向こうに見える
国分寺の桜の木の咲き具合は
この時まだ4分咲き程でした。

↓ 旧国分寺跡の桜
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その国分寺の奈良時代に創建された
史跡に咲く桜の花、うおお、8分咲き!
なんでこんなにぎゃっぷがあるんだろ。
見比べるてと、結構面白くなってきます。

↓ 相鉄線
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海老名駅直近の踏切を渡ります。
この先に名所がひとつあるのよ。

↓ この先が最初の試練
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目指すは、この清水寺公園。
ちょっとした丘の上にあります。

↓ 清水寺公園の桜
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なんかもう最初なのに脚パンパンで
げへげへ言いながら、丘を上って
坂の上にたどり着いた先がココ。
ココも何故だか8分咲きです。
日当りのイイ場所ってのが
咲き具合がイイんですね。

↓ 斜面の公園に咲く桜
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名物になってる75mのローラー滑り台の
滑り出しの鉄塔のてっぺんにのぼって
その下に広がる斜面の公園に咲く
桜を眺めてみた画がこちらです。
東の斜面は、7分咲きくらい?
同じ土地に映えてる木でも
微妙に咲く具合が違う。

↓ ほぼ満開
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同じ木なのに場所によっては
ほぼ満開の桜もあるんですね。
微妙な時期に出かけたのですが
こんな風に違いがあるのが面白い。
この先色々具合の違う花を見られる、
そう思うと、やたら面白くなってきました。

ってところで、以下次回。
個人的には一大イベント、
海老名市で、満開前の
桜花見のサイクリングの
いよいよ開幕でございます。

↓ 桜の咲き具合だけでもこれだけ楽しめる。なんか楽しくなってきた。

海老名市一周、桜花見のサイクリング。 ②

桜の開花宣言からなぜだかずっと寒く、
東京ではすでに桜が満開だというのに
神奈川県央は咲き遅れていおりました。
そんな先週、桜はどんな具合だろうか?
と桜を探し求めて、市内を一周してみた
そんなサイクリングのお話でございます。

↓ 清水寺公園の桜
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相鉄線の線路沿いから、丘陵地を上っていった、
丘の上の龍峰寺(りゅうほうじ)の門前にある
清水寺公園の桜、丘の上は8分咲きです。
(↑龍峰寺は、何と室町時代創建です)

↓ ここから見える桜並木
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この清水寺公園から桜並木が見えます。
見えるんですが、この時はちょっとだけ
咲き遅れてるかんじがしてしまいました。
時期が来れば最高な眺めなんですけど。

↓ 弥生神社参道の桜
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丘の上の龍峰寺のすぐそばに拝殿が置かれている
弥生神社へと通じる参道は、両サイドを住宅地に
囲まれているコンパクトな桜並木になってます。

↓ ちゃんと咲いてるぞ?
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あれ?丘の上から見た時はちょっと咲き具合が足りず、
満開の時の桜色のこんもりした帯みたいな風情が
ちょっと足りない様な感じに見えていたのですが、
参道に入って下から見上げれば、ほぼ満開。
コンパクトだけどインパクトの強い桜並木は
ほぼ毎年足を踏み入れるお気に入りです。
でも何でだろう、日当りの関係なんろか?
この日は夕方から50%の降水確率で、
晴でも細かい雲が散らばる空模様。
日差しの具合で桜のこんもり感が
足りなく感じ単かもしれませんね。

↓ ・・・あれ?
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激坂の上り坂回避もかねて、ちょっと遠回りしてみたら
よく見ていたコンビニが、別のものになっているのを発見。
サ-クルKがファミマになってました。企業買収による統合で
サ-クルKとサンクスは、今後どんどんファミマになるそうです。
見かけたら、マルケ-とアンガトにはどんどん寄っておかなくちゃ。

サークルKは「●(マル)K」、
サンクスは「アンガト」という
変な愛称が仲間内でありました。

↓ 国道246へ
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わき道から246が走る丘の上に上るとなると
なかなかの勾配の坂道をえっちらおっちらと
脚力を消費して上らなければならないので、
遠回りで坂道が長くても、勾配が緩やかな
国道を通って小高い段丘地形を攻略中。

↓ 幼稚園&保育園の敷地の桜
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246号の丘の中頃でわき道にそれた先にあった
民間の大きな幼稚園&保育園の敷地にあった桜。
繁華街でも名所でもない住宅街の幼稚園の桜です。
このひっそりとしつつ華やかな咲き具合が、絶妙です。

↓ 毎度おなじみ、さんぽみち案内板
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海老名市には、やたらとあるのがコレ。
自然と歴史の散歩道の案内看板です。
あちこちで見かけるコレに従っていくと
海老名市にはやたらと見所があります。

↓ 常泉院の桜
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この看板の前にある寺院、常泉院の桜。
盛大に咲いていましたが、まだ満開前。
家の近所は先がいまいちだったのに
ちょっと場所が変わるで、咲き方が
全然違うところがたくさんあります。
コレってやっぱり見ていて面白い。

という3日前の桜の模様をお伝え中。
今頃はどこも満開かもしれませんが、
花散らしの雨がとっても気になります。

↓ 桜の場所によってこんなに差がある。見てて楽しいぞ!

海老名市一周、桜花見のサイクリング。 ③

東京では桜が満開なのに、神奈川県央では
やっと五分咲きを過ぎた処だった先週の事。
他に休みが取れなく、ちょっと予算も少なく
満開の名所に遠出できなかったこともあり、
今年は基本に忠実に、近所で桜の花見の
サイクリングです、宜しくお付き合い下さい。

↓ 坂道を上る
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前回の常泉寺前の坂道、結構な長さの急勾配。
次の桜の見所はこの坂の上のほうにあります。

↓ 上星小学校の桜
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丘の上にある小学校の桜。学校の敷地を取り巻くように
桜の木が植わる様は、通りがかる度にキレイに思えます。

↓ 新学期に間に合った
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海老名市立の学校ではちょうどこの日が
小中学校の入学式の日だったらしくて、
桜ほぼ満開、晴れの中での入学式。
思い出に残る空と花の具合でした。

↓ まだ上がある
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上星小学校の正門前から
さらに一段丘陵地を上った先に、
もう一箇所、桜の花名所があります。
それが、国定史跡・秋庭山古墳群周辺。
丘陵地に6基もの古墳が盛大に並んでて
それを取り囲むように桜が植わる名所です。

↓ 桜、不発
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丘の一段下にある小学校はほぼ満開なのに
古墳群の周辺の桜は、なぜは不発の状態。
やっと3分咲きになろうかという咲き具合。

↓ かと思えば、こちらは7分咲き
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古墳群手前のほぼ同じ高さの所にある
民間施設の駐車場の敷地にある桜は
古墳群のよりずっと開花が進んでます。

散々出いってますが、桜が咲き揃うまでの
バラバラの咲く具合の差がもう見ていて
いろんな個性が見えて面白いのです。

↓ もう一度小学校前まで降りる
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学校に敷地には、割とどこでも、コレでもか!ってくらい
桜が植わってて、入学式の時期にはこんな風景があり
それが思い出にもつながる、そんな季節になりました。
四月の頭に、キレイに桜が間にあって良かったですね。
(↑三月中に桜が散っちゃったときが以前あったでしょ?)

↓ 国道246号沿い
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大動脈の国道沿いに、かなり立派な桜の木。
コチラはもう満開の見ごろになってました。

↓ 切通の桜の木
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交通量の多い国道沿いの桜の花満開の木ですが、
いくら満開でも、高速で流れる景色の中にあると
なかなか楽しんで眺める訳にもいきません。
運転中は、よそ見ができませんからね。

ってところで、以下次回。

↓ 次回も海老名で花見のサイクリングです。

海老名市一周、桜花見のサイクリング。 ④

ようやく桜が満開に近づいたのにそのタイミングで
雨模様が続く神奈川県央。果たして桜は大丈か?
そんな心配をする前、先週見た来た桜の話です。

↓ 西原交差点  
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海老名一周、桜花見のサイクリングを実施中。なのですが、
次の見所へ移動する為に走るのは座間市内になってます。
国道246号線の西原交差点から南へ折れて、目指す先は?

↓ さがみ野駅前・さくら通り
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相鉄線のさがみ野駅前から、
北へ一直線に伸びる桜通り。
この時はまだ5分咲きでした。

↓ 国道246号線、東原四丁目交差点
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大動脈である246号のココから曲がって北へ行くと、
日産自動車の工場の他、ちょっとした規模の工場群や
物流拠点が複数あううえ、その中にコストコがあったり
今年はイオンの大型ショッピングモ-ルが出来たりと
幹線道路から分岐する道へ曲がる車で右折渋滞が
日常的にできる、そんな拠点の交差点だったりします。

↓ 向こうにも桜並木
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246号を渡った先にも、コストコの店舗沿い、
その向こうのス-パ-サンワの敷地の端まで
ず-っと桜並木です。すごくいい景色なんですが、
道が混んでると進むのが嫌になります、といいつつ
さくらに時期に渋滞にはまるとそれはそれでラッキ-。

↓ さくらまつりのただなかでしたが・・・
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相模の駅前の桜通りでは、3月最終週の土日と
4月第1週の土日がさくらまつりになっています。
今年は、3月最終週が桜不発、4月の第1週が
満開一歩手前という咲き具合でした、それでも
この先具合はいい方で、ある時はさくらまつりが
開催される前に桜が散っちゃったこともあるし、
さくらまつり中桜が咲かなかったこともあります。

↓ 小さい桜が6部咲き
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桜の開花は天候によりかなり左右されますから、
念を入れての2週構えの開催でも対応不可能な
そんな場合があるのが、もどかしい処でもあります。
主催者側は、天候が悪いと、ヤキモキするでしょうね。

↓ さがみ野駅・駅前ロータリー 
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駅間ロータリーのど真ん中には
大きな桜の木が、堂々と一本。
この時はまだ万課には遠く
もこもこした桜ではなくって
桜色に色づく大木の感じ。

今頃はさがみ野一体も満開を迎えているでしょうが、
残念ながら1日おきの雨という菜種梅雨の天候です。
残念ながら、満開の桜を愛でる前に、散るのるかも。

ってところで、以下次回。

↓ 先週の桜を眺めたサイクリングの話は、まだ続きます。

海老名市一周、桜花見のサイクリング。 ⑤

さくらが満開に近づくと共に何故かいきなり天候が
斜め下へ急降下している神奈川県の天候です。
コレはその前の先週、満開までまだ間がある
七分咲き位の桜見物のお話でございます。

↓ ココは満開でした
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さがみ野駅から、ふたたびちょっと遠回りをして、
別の見所へ向かう途中、見かけた桜はもう満開。
小学校の校庭に咲く桜が、新一年生の入学式を
全開で祝福する盛大な満開。コレは凄く綺麗です。
(↑この日は公立小中学校の入学式の日でした。)

↓ YOKOHAMA NAVY BLUE
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相鉄線の今年導入された新改装車両。
通勤車両に本革シ-トを導入するなど、
旧車両でありながら、相鉄線のあらたな
フラッグシップシンボルとして走る注目株が
車両基地で静かに発進を待つ姿を見ました。
ココは相鉄線、かしわ台駅の車両基地を渡る
駅前の高架通り。この先の通りを下った先には、
海老名市内屈指の咲きっぷりを誇る桜の見所が。

↓ 目久尻川
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目指すはこの目久尻川河岸。
かしわ台駅前の通りを下った
そのすぐ先にある桜並木です。

↓ 河岸のさくら
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この時はまだ7分咲きすぎくらいの咲き方だったのですが、
それでもこの迫力が延々と続く、川面の両岸の桜の並木。
コレが満開になったら、そして散り際の桜吹雪になったら、
それは何回かしか見たことが無いのですが、ココの桜が
もしかしたら海老名で一番の桜並木なのかもしれません。

↓ 親水公園の桜並木
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絞り開けすぎた!真っ白だぁ!
でもおかで見た目は満開だ!
というケガの功名の写真が
満開を疑似体験させます。

親水公園の北側の桜並木は河岸の桜並木よりも
頭上の桜が近く、更なる迫力のある画になります。

↓ 端から端まで桜並木
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ちょっと離れて見ると、視界の端から端まで
ずっと桜並木が続きます。これも凄い画力。

↓ 目久尻川
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今度はかしわ台駅下の親水公園から
目久尻川沿いに南側へ移動しました。
この河童の像は、目久尻川の名前の
数奇な由来をある意味示すものです。
可愛らしすぎるので、真実を知ったら
物凄いショックで「引きます」けどね。
ちなみにこの河童は近隣の方々が
ボランティアで季節ごとにおべべを
着せ替えさせていらっしゃいますよ。

↓ まだ全部は咲いてない
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漸く4分咲きを過ぎた位の桜。
この川沿いで線路脇の桜は
機械があれば毎年見てます。

↓ さくらとなのはな
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ちょっと引きの画にし過ぎた感じ。
この景色の中にある土手の桜と
川岸の菜の花は時期になると
一緒に満開になるのがイイの。

↓ 相鉄線 フレ-ムIN
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電車が来ました。桜と電車の画は鉄道ファンでなくても
それがどれだけ画になるのかが、ちゃんとわかります。

↓ 電車通過中
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この目久尻川沿いの桜と電車の画は、
相鉄が毎年発売する電車カレンダーの
何度か採用されているのを知っています。
こんな半端な画で無く綺麗な画なのですが。

ってところで、桜花見のサイクリングは、まだ続きます。

↓ 桜が満開なのに、神奈川県は、今日も雨です。

海老名市一周、桜花見のサイクリング。 ⑥

桜が満開になる前に
海老名市を一周して
桜見物してきた話です。

↓ 再びさがみ野駅周辺
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目久尻川沿いの桜見物の後
再びえらい坂道を上って
さがみ野駅近くまで
戻ってきました。

↓ まだまだ若い桜並木
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さがみ野近くから南東に延びる
用水路と思われる暗渠沿いに
植えられた若い桜並木です。

↓ 若いんだけど
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若いんですが、立派な桜並木。
この先の成長が楽しみですよ、
いなとみらいの桜通りみたいに。
(↑育つ姿が楽しみなのがイイの)

↓ 近くのマンションの敷地内の桜
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さがみ野駅から東へ向かって走る途中で
通りすがりのマンションの敷地内で
ちょっと立派な桜の木を発見。
咲き具合がイイ感じです。
ココはほぼ満開でした。
咲き具合の差が
面白いですよ。

↓ ココも桜の名所
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さがみ野駅からちょっと先へ行った
公園に咲いてる桜の並木です。
ココも海老名の桜の名所。

↓ 東柏ヶ谷近隣公園の桜
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海老名には、この「近隣公演」というのが多いんです。
海老名の東の端っこにある東柏ヶ谷の公園です。

↓ 風車公園の桜
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しまった、色々遠回りしてるうちに
海老名市一周のちもりでいたら
綾瀬市にはいってしまった。
でも、ココも桜まみれで
イイ感じなんですよ。

さあ、海老名に戻らなきゃ

↓ さくらはそこここに
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色々遠回りしているうちに
どこの桜だったかわからない
桜の写真とかも撮っていました。
さくらはこの時期、何処にでもあり、
どこでも愛でる対象には事欠きません。
お気に入りの桜は皆様それぞれあるでしょう。

僕もお気に入りになってくれる桜を
あちこち走って眺めに行ってきました。
その風景は、実はまだまだ続きますから。

↓ ってところで、以下次回。まだ続きます。

海老名市一周、桜花見のサイクリング。 ⑦

桜が満開になる前に海老名市を一周する
サイクリングで桜見物をしてきた話です。

↓ まだ7分咲き前
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雨ばかりだった神奈川県もようやく全開の満開を迎えましたが、
いろいろ休みの都合がつかないので、まだ満開前の桜の話を
続けている次第でごす。何となくでいいから、ついてきて。(^^;)

↓ 海老名市・国分
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一度我が家の近所に戻ってきました。
段丘地形の中にある住宅街の中の
やたらと高低差のある地形植わる
桜の木が景気よく花を咲かせる
名所じゃないのに見応えある景色。
下から見上げても上の通りから見ても
桜前回の景色があるのがいいのですよ。
(↑通りに面しているので酒宴はできません)

↓ 目の前全部が桜色
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その高い所にある通りから見た
別の桜の木はもう満期に近くて、
散歩がてら眺めると目の前には
桜色全開です。通り沿いなので
シ-ト敷いたりできませんけどね。

↓ 瓢箪塚(ひさごづか)公園
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近所の瓢箪塚公園に行きました。
この公園は、周囲をぐるっと回ると
咲くアが咲いてる景色を見られます。
しかもこの看板からもお分かりの通り、
この地の古墳、しかも前方後円墳の跡。
豪族の墓だった所を保護する為に出来た
古墳の上。古墳の上にづかづか登れるのも
凄い事だけど、海老名市には古墳というのが
実はゴロゴロあって、しかもほとんどの古墳に
づかづか入っていけるというおまけがついてます。

↓ 方墳。こっちが前、南向き。
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前が方墳、四角い形の墳墓の跡。
コチラ側は、主に広葉樹と常緑樹。

↓ 円墳
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コチラが円墳、後ろ側。こっちの方が標高が高いです。
周りにはちらほら桜が見えています。円墳の方を
飾る様に桜の木が植えられている様でした。

↓ 見下ろす桜
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思えばココは、我が家からすぐ近所なのに
桜の時期にココに来に事があまりなくって、
ココの桜は、中に入ってじっくり見た事が
なかったりして、この上から見る桜が
結構新鮮に見えたりしておりました。

↓ 上から見る桜と、その向こうのタワー
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住宅街の中の、ちょっと高い所にあるので
桜を見下ろす円墳の縁からは、海老名市街の
高い建物の数々が、一望できてしまうロケーション。
こういうけしきがあったんですね。知ってたはずなのに。

↓ 桜がこぼれてる
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ええと、地図で調べたら、ココは国分寺台第一児童公園という公園でした。
良く通る道沿いにある公園にも、桜がこぼれてる、春の姿が溢れる景色が。
こんな景色が当たり前にあちこちにあるんだから、桜の時期のサイクリングは
やってて楽しくなってしょうがないんですよね。(←だから毎年やるんですけどね)

↓ まだ咲いてない所も
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なんだか、ほぼ満開みたいなところが多かったのですが、
ところにより、4分咲きに満たない所があったりもしたのが
桜の満開前に見る咲き具合の楽しみでもあるんですよね。
いまごろは、このご近所も、もう満開になっているはずです。
近所に咲く桜を愛でる春先の楽しみ、というの、いいですよね。

↓ ってところで、以下次回! っつうかもう、満開前の話がまだ続くのよ。(^^;)

海老名市一周、桜花見のサイクリング。 ⑧

神奈川県でも桜が満開になり、荒天も去って
そろそろ桜吹雪が見られる時候になりましたが、
桜吹雪の下をそぞろ歩ける様なお休みも取れず、
相変わらず、満開前の先週の桜を眺めてる話です。

↓ 海老名のはずれの桜の名所
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海老名市と綾瀬市の市境を走る県道406号線。
そこがふたつの自治体ををつないでいる桜並木。
海老名市側と綾瀬市側に分かれている桜並木は
沿道の散策路が各自治体側でで名称が異なります。

海老名市側が「国分寺台緑道」
綾瀬市側が「綾西緑地」
という具合になってます。

↓ 桜のトンネル
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まだ満開の前だったのに、
ココには見事な桜のトンネル。

↓ 見てて飽きない。
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それほど長くはない桜並木ではありますが、
端から端までず~っと桜のトンネルです。
この景色を見る度毎回思うのですが
ココは本当に見てて飽きません。
シート広げてお花見ができる
スぺースはありませんが、
通り過ぎるだけでも
見る価値大です。

↓ ココも見ておきたい桜
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海老名市にある旧神奈川県立農業大学校、
現神奈川農業アカデミーの敷地内の桜です。
敷地内には関係者以外立ち入りできませんが、
通りから見える桜は古木の枝ぶりと詫びの景色。
滅多に通りかからない道ですが、この季節だけは
たびたびこの桜を眺める為だけに出かけたりします。
 
↓ ちんかんてん
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県道を下ると、新幹線の走る高架を目にする場所に出ます。
見慣れてるモノのはずなのに、なぜか新幹線が走ってると
少々テンションが上がります。ちんかんて~ん!(←お子様か?)

↓ テニスコートの桜
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海老名市のゼロックスの工場裏にある
テニスコートの桜、何となくココもいい景色。
新幹線の線路近くの奥まった場所にあります。
こんな所にも桜は在ります。ご近所の桜とうのも
あちこち見て回ると、それぞれにキャラがある様で
本当に見ていて飽きないものになっていると思います。

↓ ってところで、まだ続く。ついてきてね?

海老名市一周、桜花見のサイクリング。 ⑧

桜を眺めながら海老名市を一周するサイクリング。
先週、というか延べで2週間も前になっておりますが、
まだまだ満開前の桜を眺めてる話が、まだ続いてます。

↓ なんだか巨大な生き物の様な・・・
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圏央道・海老名ジャンクションの
走路の真下に辿り着いとります。

↓ なんかもう、異世界感炸裂中
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たかが高架下の画何ですが、それな
SF映画に出てくる様な巨大な超生物に
見えたり、はたまた未来都市の構造物に
見えたり、想像力次第で、想像を軽く超える
異世界の風景に見えてしまう「非日常感」です。
今や立派な渋滞の名所になってるんですけどね。

海老名市の南東方面に達したという事は、
残る桜の名所は、限られてくる事になります。
(↑あといくつかわかれば、立派な海老名市民)

↓ 海老名運動公園
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海老名市民には、市民祭り会場としてもお馴染み。
野球場、陸上競技場、体育館、屋内プールなどが
一箇所に集まる、フルスペックの競技会場としても、
市民の健康増進を応援する施設としても親しまれる
海老名運動公園ですが、ほぼ毎年お伝えしてる通り、
ココは海老名内でも市屈指の桜の名所のひとつです。

↓ 7分咲きでした。
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ポニー広場の近くの桜の広場。
この時はまだ7分咲きでした。
今頃はもう満開の桜吹雪が
みられる頃なんでしょうね。

↓ 曇り空の下
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出掛けた時は晴れてたのに、午後から雲が増えてきて、
ココに至る時間にはご覧の様な雲厚めの空模様です。
曇り空の下だと、せっかくの桜も色映えない感じ。

↓ ポニー、が、増えてる?
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海老名市のマスコット的な
ポニ-のミルクとチョコの二頭。
久々に見に行ったら、一頭増えてた。
ええと、看板に名前は出ていたのですが
全く失念しとます。 ミルクとチョコの二頭が
忙しい時にフォローに入ってくれるポニ-さん。
確か、おじいさんになってる老ポニ-なんだとか。
ミルクとチョコも、登別市から贈られて、もう4年目。
様々な所に、ちょっとづつ、変化が起こっていますね。

↓ あれ?
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ココも桜じゃなかったっけ?
・・・まったく咲いてないぞ。

このメインコンコ-スは真正面が大山になる
絶景なんです、晴れてればの話なんですけど。
(↑天気ばかりは、只々運頼みなものですから)

↓ 見上げると満開の場所も・・・ 
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運動公園の東の端っこの施設棟の
通用路みたいなところにある桜が、
日当りが良いのかココだけ満開。

↓ 桜の花
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ほぼ満開の桜の咲く様というのは
曇天の下でもやはり惹かれます。

ってところで、以下次回。 
まだ続いたりいたします。

↓ さくらはそろそろ散り始めてますが、まだ7分咲きの話です。

海老名市一周、桜花見のサイクリング。 ⑨

神奈川県でも、桜は満開を通り過ぎてて、
盛大な桜吹雪と、葉桜が始まっています。
ですがまだ休みが取れず、まだ満開前の
海老名の桜見物のお話が続いております。

↓ 裏道に咲く桜
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一般家庭の庭先に咲く桜の木。
この時まだ7分咲きを過ぎた位。
それでも他に桜が無い場所に
ちょっと際立つ咲きっぷりです。

次の目的地に向け、海老名運動公園から
相模川近くを移動中の景色の中にありました。

↓ 小田急線・厚木駅の高架下
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こんな所に?という様な意外な場所に
小さな桜の木が花を咲かせています。
こういう所は、踏み込んで行かないと
まず普通には見られない景色ですね。

↓ 河原口の裏道
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河原口の裏道の桜。

↓ ちょっと大きな一本桜
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相模大橋、あゆみ橋の間という凄く狭い地域なのに
民家の軒先には桜の数が多く在るのがスゴイなあと
以前から思っていた場所。出かけるのは久々でした。

↓ あゆみ橋
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あゆみ橋まで来ました、ココから見られるのは
海老名市ではないけれどやはり桜の名所です。

↓ 厚木市・市営総合グラウンド
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・・・遠いな。 相模川をはさんで対岸にある
厚木市の市営総合グラウンドの護岸には、
大量の桜が植わり、満開の時期になると
対岸は桜色のもこもこに覆いつくされます。
まだそれが見られる前の気色だったので
物足らない感じですが。今頃は凄いはず。

↓ 海老名側から相模川
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その総合グラウンドの対岸の海老名市にも
桜並木がありその並木があるのがココ。
圏央道の建設工事が始まる前までは
ココは相模川東岸ふれあい公園
という施設でしたが、公園としては
圏央道の工事開始の本格化と共に
閉鎖となって、周囲から隔絶されてました。

↓ 公園の痕跡
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相模三川合流地点と大山が
一箇所で見える相模川八景
という名所の一つになります。
こんな立派な案内版があるのに、

↓ 立派な桜の木 
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こんな立派な桜の木があるうえ
公演としての施設は解体されても
出入りは自由になっているというのに、

↓ 人の通う気配がない
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公共施設都市の公園としては
駐車場も無くネームバリューも
全くなくなってしまったために
人の通う気配がほぼありません。
なんだかもったいなく思います。

↓ 実は絶景
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公園だった施設の何もなさとは裏腹に、
ココから見える景色は思う以上に絶景。
海老名の桜と厚木の桜と相模川の流れ
その向こうにドカンと大山のシルエットが、
これだけ揃ってる場所だから、ココだって
もう少し整備されてもいい気がしますよねえ。

↓ その先へ続く
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という元公園だった景色から
もっとその先へと進みます。

ってところで、以下次回。

↓ そろそろ桜も散り始めに近づいてますが、まだ満開前のお話です。

海老名市一周、桜花見のサイクリング。 ⑩

神奈川県の桜も満開を過ぎて、
後は散るのを待つだけという所で
不幸にも午後からは花散らしの雨。
そして明日は春の嵐との予報ですが
まだ満開前の桜の話が続いております。

↓ 川岸の散策路をその先へ
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旧相模川東岸ふれあい公園から
圏央道工事で一度分断されていた
川岸の散策路でその先へ向かいます。

↓ 横須賀水道
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相模湖から遠路はるばる横須賀市まで
飲料水を運ぶパイプライン、横須賀水道。
明治の時代に出来た送水路は、色々と
仕様が変わっていますが、そのル-トは
出来た当時と全く変わらなないそうです。

↓ まだ咲き切ってない
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沿道の盛大な桜並木が見えてきましたが、
桜自体はまだ8分咲き前になっておりました。

↓ 梢の桜
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ちょっと見応えのある咲き具合になっているのですが、
曇天になってきているので、花がちっとも映えません。
見た目はものすごく綺麗なのですが、写真がダメです。

↓ 強烈な黄色
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ココには毎年、桜に合わせて菜の花が植えられています。
淡い桜の花の色に対して、強烈ともいえる黄色がお出迎え。

↓ 神奈川県立・相模三川公園
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次の花見の目的地は、ココ。
神奈川県立・相模三川公園。
相模川に、厚木側から中津川が、
海老名側から鳩川が合流する
相模三川が合流する場所にある
海老名市側の公園になってます。

↓ 散策路が桜並木になる
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辿って来た散策路は、三川公園の敷地内から
盛大な咲き具合を誇る桜並木へと変わります。
機会さえあれば、ココも毎年足を運ぶ場所です。
以前近所に住んでいたため、ココは個人的にも
やたら思い入れが深い一番近所の桜並木でした。

↓ さくらの屋根の様な枝ぶり
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堤に植わる桜の木が、下の鳩川を覆うかのように
盛大に枝を伸ばす姿が、まるで桜の屋根の様です。
晴れてて満開だったら、この下にいると心が躍りそう。
そういう桜がココにはあるのです。ココは大好きですね。

↓ 対岸は若い桜
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鳩川の東の堤が盛大な桜並木ですが、
対岸の公園内の桜は、堤に比べると
比較的若い桜の並木になっております。

↓ 鳩川の対岸
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鳩川の対岸の公園の桜の並木。コチラもこちらで
その立ち姿が、味わい深い桜の姿が目白押しです。
ココから向こう岸の堤の桜を眺めると、凄い景色です。
写真の画角では、ちょっとそれが再現できないんですが。(^^;)

↓ 久々なモコモコ
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モコモコした桜が咲いてる様を
久々に見られた感じがします。
それでもまだ8分咲きくらい。
・・・満開が見たかったなあ。

↓ 展望台と芝桜
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ソメイヨシノと共に、芝桜も開花の時期になっていることもあり、
公園では毎年この展望台に桜と共に芝桜が共演を見せます。

↓ 相模川沿い
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コチラは相模川沿い。川風が強いのか
桜の花の咲き具合は、鳩川沿いより
遅くなっている感じになってました。
今頃もう散ってるんだろうけど。     (^^;)

↓ 鳩川と両岸の桜並木
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三川公園の鳩川沿いの桜並木は、
満開前で曇天でも、その立ち姿は
なかなか心に響く画になってます。

出来れば晴天の下で
満開の桜が見たかった。

ってところで、以下次回。

↓ 今年の桜はほぼ終わりなのに、まだ満開前が続きます。よれちき。(^^;)

海老名市一周、桜花見のサイクリング。 ⑪

神奈川県でも、桜はもう
最後の散り際なのですけど、
未だに満開前の桜の話です。

↓ 移動中 
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全開の、相模三川公園から、
個人的な古巣の河原口を経由し
今回最後の海老名の桜の名所へ
移動している処、今回は隠れ名所。

↓ 団地の中の用水路
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ココも、個人的にはほぼ毎年鉄板の桜スポット。
小田急線の北側にある団地の中の用水路の
際に並んでいる桜並木の画姿が隠れた名所。

↓ なぜだかまだ7分咲き
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一方ではほぼ満開の所もあれば
ようやく6分咲きを過ぎたところまで
たった一日で見てきた桜の咲き具合は
そりゃもう様々な具合が散らばってました。

↓ 咲き揃っていないけど
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まだ咲きそろってはいませんでしたが
この何気ない日常の中の桜の風景が
見ていて飽きないしっくりくる景色です。

↓ 満開の古木
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団地の中にある大きな桜の木。
かなりの古木と思われる木は
ココだけが盛大な満開でした。
こんな景色に突飛に出会う。
こういうのが楽しいんです。

↓ 海老名中央公園
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VīNA WALKの中庭、
海老名中央公園まで
戻ってまいりました。
ココにも一本だけ
桜があるのです。

↓ 中央公園にただ一本の枝垂れ桜
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公演の東の端にある、ただ一本の桜の木は、
若いのにやたら枝ぶりの良い枝垂れ桜です。
毎年思うんだけど、この七十塔とのコラボは
若いのに実力発揮してる大物感が漂います。

↓ 海老名の学校の桜
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市立海老名小学校と、同じく市立海老名中学校が
軒を連ねる学校通りからあふれ出ている桜並木。
コレが最後ですが、ココは新学期の開始と共に
図ったように、大輪の桜が満開になってました。
今年の新学期はさぞや画になった事でしょう。

海老名市を一周する桜見物のサイクリングは
規模は違えど、なんだかんだ毎年やってますが、
今年は、中途半端な時期であったにもかかわらず
桜の咲き具合のばらつきなどの、見た目の楽しさが
半端無く面白く見えた、例年に無い面白い花見でした。
こういう楽しみがあるもんなんだなあ、というのを再確認。

これだから花見はやめられないし、やめるのは勿体ない。
冬の寒さにに耐えて、一気に命を爆発させる春の桜の花、
その桜を見るために一冬を耐えて超えるのだ、というのが
ここ数年の冬を超える目的にもなっていたりしてますので、
この冬も無事超えたのだという実感が、今湧き起ってます。

来年の桜を眺められるまでもう一年、一生懸命生き抜こう、
来年桜が見られたら、またもう一年先まで頑張れるからね。

↓ 来年の桜までしばしの別れ。 といいつつ、桜の話はまだ続きそうなんですね。

今年も小田原城で桜ざんまい、でした。 ①

↓ 商店街のふわふわ
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先日まで、満開前の海老名市一周の
桜花見をしていたんですが、その間に
なんとか一日、満開に時期に公休日が
一日だけあり、満開のさくらだったらもう、
ココしかないじゃん!って場所へ行きました。

↓ わかる人にはお馴染みです。
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この商店街総力供出の目を奪うディスプレイは
ご存知の方にはお馴染みちゅうのお馴染みの
小田原の城址へつながる商店街の装飾です。
このふわふわが空を舞うのは、大好きです。

↓ ギリギリ晴れた
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午後遅くから雨、という予報が出ていた日なのでしたが
お堀端に到着しy他所まではなんとかぎりぎりの晴天下。
満開の桜並木が出迎える、晴れ空の下に出会えました。

↓ このブログ的にはおなじみのお堀端
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ほぼ毎年、この景色を見ている気がします。
堀の北の端にある、滅多に営業していない
ボート乗り場からの、お堀の桜の景色です。

↓ 学橋(まなびばし)
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朱塗りで擬宝珠の学橋越しの
城下の桜がドド~ンな画です。
コレも個人的には大好きな画。

↓ お堀端の桜並木
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毎年思うのは、このお堀端の桜並木が
見られないのは、もうありえない感です。
今年も立派に満開になてくrていました。

↓ 一本桜の艶姿
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今年も見事に咲いていた
一本桜の艶姿が最高です。

↓ 桜の艶姿
8_201704200012233a0.jpg
そりゃあもうそこかしこに
桜の艶姿が満載でした。
これだから、小田原城の
桜並木は見に行かなくちゃ、
と毎年思ってしまうのです。

ってところで、今年の桜はもうほぼ終わりですが、
満開に出会えた、小田原城の桜花見のお話に
今しばらくお付き合いいただければ、幸いです。

↓ 小田原城は、神奈川県でも屈指の桜の名所です。

今年も小田原城で桜ざんまい、でした。 ②

もう桜の花はすっかり散って
青々した梢にの中にわずかに
散り残った桜色が残る程度まで
進んでしまいましたが、こちとらは
まだまだ満開尾桜の花を追いかけ
小田原城址をさまよってるお話しです。

↓ お堀端の桜
9_20170420001222e86.jpg
これなんです、この満開具合が
お堀端にあふれてるの景色が
毎年毎年違う咲き具合なので
ほぼ毎年足を運んいでます。
だって、コレすごいでしょ?
(↑と今でも思ってます)

↓ 櫓(やぐら)脇は全部桜
10_20170420000814bf2.jpg
角の櫓の周りは、全部桜でしかも満開。
これだけでもインパクト絶大。イイなあ。

↓ 馬出門前から
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掘りに二つ架かる橋のうちのひとつ、
学橋(まなびばし)ではないもうひとつ
馬出門前の石橋から眺めたお堀の桜、
華やかにみえますよね。これもイイです。

↓ 城址の中へ
12_20170420000811e25.jpg
馬出門から学橋まで戻って、朱塗りの橋を渡って、
小河原城址へと足をふみいれているところです。
先ほど外から見ていた、櫓の脇の桜並木です。
この先を曲がると、その先がスゴイ景色です。

↓ 城址内の桜並木
13_20170420000810e64.jpg
桜が全力で満開。
電線とかが色々と
入り込んでいますが、
見るべき桜は、この先。

↓ 桜のアーチの中
14_2017042000080940e.jpg
桜並木のアーチというのは
割とどこにでもある訳ですし、
ココの規模が大きくないのは
重々承知はしているのですが、
この景色は、やっぱり見た目で
インパクト巨大に見えております。

↓ サクラはいいね。
15_20170420000808dee.jpg
サクラがどこを見ても満開になっている。
自分の家の近所の桜の満開は見逃しても、
小田原城址の桜の満開だけは、何としてでも
見に行きたくなる、小田原城の桜はそういうモノ。
もう何年も、小田原城の桜だけは毎年出かけます。

↓ってところで、次回も小田原城の桜のお話です。まだ続きます。

今年も小田原城で桜ざんまい、でした。 ③

今や街中には桜吹雪で散ったはなびらが
色褪せてゴミになり始め、桜の梢も当然
緑が色濃くなり、ときおり季節がずれた
八重桜が意外な満開を見せる程度の
晩春の侯に移りつつはあるのますが、
まだまだ桜ざんまいが続いてます。

↓ 常盤木門
19_201704200008012a5.jpg
小田原城址のお堀端から内濠跡を超え、
天守閣前へと歩みを進めているところ。
大門の常盤木門を超えようとしています。
毎回思いますが、この門を超える一歩が
どれだけわくわくする事かわかりません。

↓ どど~んと、サクラが満開
20_20170420000533157.jpg
緑の色濃い大きな松の木の中に
サクラが散らばって植わりますが、
この時期のココの桜は、松の緑に
少しも負けてない色合になります。

↓ もう、「ドバッ」っていう形容詞がぴったり
21_201704200005321bf.jpg
ドバッ、ていう形容詞がぴったりなほどに
遥かな上から目の高さまで桜の花が
「ドバッ」と咲いてます。すごくイイ。

↓ うああ、これスゴイ
22_20170420000529d90.jpg
ほぼ毎年見てる桜の景色なのですが、
この枝ぶりと咲きっぷりを目にすると、
やっぱりここの桜は「凄い」んだなあ
という事が改めてわかってきます。

↓ さくらと天守閣
23_201704200005274a6.jpg
桜と天守閣は、画になることこの上なし。
小田原城がお色直しと大改装を実施し
リニューアルしてから、既に一年経ち、
白っぽい小田原城も馴染みましたが、
・・・まだ新小田原城の中見てないな。
(↑空いてるときに行ってみたいの)

↓ 桜越しの小田原城
24_20170420000527dce.jpg
アップの桜越しに小田原城天守閣。
コレが見たかった画のひとつです。
何回も見に来てる画なんですが、
この画は、何回見てもイイなあ。

↓ さくらの酒
25_201704200005251ca.jpg
ココで毎回この桜の酒を飲むのが個人的な楽しみ。
今年もつくってきました。が、コレは今年で最後かも。
日本酒に漬け込む八重桜の酒精漬けを、毎年毎年
近所の店で買ってましたがが、今年何故だかコレを
売ってる店舗が、一箇所も見当たらなかった大打撃。
来年は、この桜の酒が造れないかも、痛恨なんです。
(↑ただ酒飲みたいだけなら、諦めても良くないか?)(^^;)

↓ 海が見える
26_20170420000524da2.jpg
城郭の店主周りの桜と松の木々の間からは
海が見えます、相模湾だってばっちり見える。
こういうおまけもついてます。天守の上からは
全部が見渡せる絶景もみえるんですけれども、
今回は、天守閣はおあずけで、桜見物一直線。

↓ 南側から天守閣
27_20170420000521a2f.jpg
天守閣の入口南側から天守閣を見ると
その景色に入る混んでくる盛大な桜が。
ライトアップされてる時に見ると最高です。
残念ながら今回はラトアップも無しですが。
(↑厳しいスケジュ-ルででかけたもので)

↓ お城が桜のモヤの中
28_20170420000522ed8.jpg
天守閣のある広場から遊園地のある城址公園へ下る坂道から
天守閣を見上げると、お城が桜のモヤの中にある様に見えます。

ってところで、以下次回。 まだ続くのです。

↓ 今年の桜は終わりですが、小田原城址は、変わらず半端無かった。

今年も小田原城で桜ざんまい、でした。 ④

桜はすでに過去のモノになてしまった感がありますが、
コチラはまだまだ、満開の時の桜の話題を続けてます。

↓ 小田原城址公園の桜
29_20170420000519390.jpg
小田原城の西側にある城址公園の
遊園地にあるさくらの眺めがコチラ。
なかなか見応えある桜が多いです。

↓ 遊戯施設を覆う桜の枝
30_201704200003351b2.jpg
何気ない遊戯施設のならぶ城址公園なのですが、
その空を覆う桜の枝ぶりは物凄い事になってます。

↓ スカイロケットの跡地
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僕も幼少の頃から小学校の頃まで、
小田原城址公園に出かける事があると
必ず乗っていたスカイロケットの遊具施設、
その跡地にあるのがこの桜の盛大な木々です。
今は何も無くなって広場になってしまったココには
知ってる頃とは比にならない、盛大な桜がありました。

↓ 空を覆う桜
32_20170420000333aaf.jpg
あいにくの曇天下でしたが、
この空を覆う桜の景色は
ちょっとした迫力でした。

↓ うああ、もうすごく懐かしい!
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小学校に上がる前から、親に連れられて出かけた
城址公園の遊戯施設では、目玉だったミニ汽車が
今も現役で稼働を続けている姿が、もう超感激です。
幼児の頃、コレに乗れるのが楽しみだったんですね。
時は流れるって、こういう事なんだとひしひし思います。

↓ シャガの花
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菖蒲の仲間、シャガの花。城址無いには数か所だけ
このシャガの花が植わる場所があり、桜の時期には
この花も、ちょうど見頃になっていたりもするのです。

↓ タンポポ
35_20170420000327a65.jpg
春の花です、城址公園内には
タンポポが咲いている場所だって
あったりするのです。春の花ですねえ。

↓ ってところで、以下次回。まだ続きます。ついてきて。(^^;)

今年も小田原城で桜ざんまい、でした。 ⑤

つい数日前まで、桜満開からの桜吹雪で
美しい景色が町中のあちこちに溢れてたのに、
たった数日で桜は遠い過去へ過ぎてしまった感じ。
なのにこちらは、まだ桜満開の話が続いております。

↓ 桜のモヤの中
36_20170420000326ee3.jpg
小田原城で桜ざんまいの景色の中には
こんなに盛大なモノもだってありました。

↓ お堀端から小学校
37_20170420000324061.jpg
お堀端から見える学校は、小田原市立・三の丸小学校。
名の通り、小田原城の三の丸跡地に立っているそうです。

↓ 駐車場の桜
38_20170420000324fed.jpg
小田原城の大型の団体用バスが停まれる
大型の駐車場の脇にも、盛大な桜の並木。
この並木はこのまま南側の掘割へ続きます。

↓ ・・・今年はまだだった。
40_20170420000320cfa.jpg
堀の最後のにある排水口がこの角にあって、
満開過ぎて堀に散り始めた桜の花びらが
全部ここに集まって掘割一面が桜色に
なるのですが、・・・今年はまだでした。
この日は風が西から東へ吹いていており
溜まるはずの花びらが全部流れに逆らって
散り散りに流れて行ってしまう状況なのでした。

↓ 南の掘割へ
39_20170420000322039.jpg
どんどん曇天に変わり、陽も落ち始めてるのですが、
お堀端を飛び出し、水面ギリギリまで枝を伸ばす
見事な伸びっぷりが、華やいでみえるんですよ。

↓ 枝振りの見事さ
52_20170420000033236.jpg

51_20170420000033959.jpg

55_201704200000270da.jpg
これこれ、南の堀端の桜は、
こんな感じの派手な枝ぶり。
こういう立ち姿のが良いです。

↓ 花見客
53_201704200000302e3.jpg
当たり前ですが、桜の名所小田原城の
満開の下です、花見客であふれてました。

↓ 頭上のトンネル
54_201704200000303c9.jpg
花見客の頭上を覆う桜のトンネル。
桜満開のお堀端は、気持ちい位に
サクラ色がドバッとあふれてました。

↓ サクラにハト
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ウメにウグイス、ならぬサクラにハト。
これも一瞬で消えてしまう景色なので
いいタイミングで見られたもの、と思います。

↓ 逆さ桜
56_20170420000026468.jpg
風が強めで水面がさざ波になってたので、
なかなか見られなかったのものですが、
ここに少しだけ見る事が出来ました。
遠くへ枝を伸ばす姿が水面に写る
逆さ桜の画。なかなかイイ画です。

↓ もうちょっと凪いでたら・・・
57_2017042000002659f.jpg
もう少し風が弱いか、凪いでくれていたら
もっと盛大な逆さ桜が見られたのに、残念。

↓ さくらの花の景色
59_2017042000002287b.jpg

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64_20170419235831876.jpg
今年は桜の花びらで埋め尽くされた掘割も
掘り全部逆さ桜の景色も、夜桜ライトアップも
見ることが出来ずに終わってしまったのですが、
それは来年まで楽しみに取っておこうと思います。

↓ 今年の桜はおしまいです。
67_20170419235826a1b.jpg
一年乗り越えてみる事が出来た桜の花でした。
今年は色々とタイミングが悪く、遠くにも行けず
我が家の近所と小田原だけという花見でしたが、
今年見られなかった景色を、来年は見られる様に
今年も乗り越えて行こうと、決意を新たに致します。

↓ 商店街のふわふわ
69_201704192358238a5.jpg
来年もこの風景を通って小田原城の桜花見に
いく事になるかも。・・・そうなれるといいなあ。

↓ 今年の桜花見、これにておしまい。皆様はいかがでしたでしょうか?

空がうるさい。

近頃、やたらと空がうるさいのです。

それは、神奈川県央では見慣れた景色。
厳戒態勢で有事に備える緊張状態にある
米軍の戦闘航空機隊が、高密度でひたすら
発着訓練を連日繰り返す厚木基地周辺の空。
一日中爆音が空を舞い、主に旧高座郡上空を
ひたすら旋回し厚木基地でタッチアンドゴ-です。

いざ有事の前触れだとか、Ⅹデイ間近だとか
散々戦争前提みたいな報道が煽り立てますが、
早く治まってほしい事態です。何故かっていうと
ほれ、この状況って、全然楽しくないですからね。

楽しい、という価値観は様々だけど、
楽しい、というのは人が傷つかない事でしょ?

ヒステリックに人を非難できる強さなどよりも
辛い時にだって笑顔でいられる強さの方が
他の何よりも好ましい強さだと思うのです。

世界情勢の緊張に、何も考えず同調するふりだけしつつ
正義漢面して人を傷つけながら、その言い訳を正当化する。
そんな嫌な流行りに、わざわざ乗る必要は無いと思うんだけど。

とにかく、空がうるさい。楽しくない。 (TーT)

↓ 長く強い緊張を強いるモノより、屈託のない笑顔の方がはるかに尊い。

続きを読む

今日は何も出来ず。

近頃は、なかなか心が動いてくれません。
いわゆる「感動」がかけている感じです。
楽しい事ばかりに出会いたいのですが
それはいけない事なのでしょうかね?
辛くて苦しくて出口が無い毎日より、
毎日気にすることが無くても良い
タダ呑気で平穏な毎日の方が、
精神が追い詰められる事も
疲弊で認識力が低下する事も
何かを憎む事も無いハズですが、
平和を求める者 = 怠け者の馬鹿
みたいな差別視に肌を刺されるようで
なかなかに息苦しくて生き辛い感じです。

でもね、苦しくて辛くて憎んで嫌うよりは、
楽しんで喜んで心焦れて好きになる方が、
人間の精神衛生には、他を圧倒する程の
効力を発揮する良薬になるのは周知です。

わざわざ心に悪い事に夢中になってまで、
他人からもらった価値観に依存しきって
排他主義や差別を正当化する言葉を
自分の口から吐いても、自分自身が
強くなれるわけじゃないですから。

他人の真似して強い自分の夢を見るより、
自分を鍛える積み重ねで強い自分に近づく方が
リアルに自分の為です。軽々しく他人が掲げる価値に
流されて行く自分を自分で見つけられない曖昧な主観は
自分をないがしろにしている事すらからも目を逸らす逃避。
逃げるは恥だが役には立っても、自分から逃げるのは只の恥。
恥はかかない方がいいけど、恥はかいただけ自分が成長します。
かいた恥の二度めをしないようにする事が、自分を成長させますよ。

逃げるは恥だが役に立つ、恥はかいただけ自分が成長する。
お陰でこれだけ長々と写真付きで更新できない今日の更新を
はぐらかせる文章をこれだけ長々延々と書ける様になりました。 

            ↑

コレが今回のオチ、 恥ずかしいぞ。 (^^;)

↓ 教訓 : 恥ずかしいセリフ、禁止!  (笑)

今日も何もできずに日が暮れる。

本日は公休で休みだったのですが、午前中から
私用で出かける用事で午後の時間を使っており、
写真撮るどころではなくなってしまっておりました。
いろいろあって、なかなか毎日満足できる更新が
出来なくなってます。こういう事もままる事ですね。

↓ 今日は言い訳も、煙に巻くことも無く、素直にサボりです。(^^;)

今日も何もできずに夜が更ける。

今日も何もできません。ちゃんとネタを用意して
あとは家に帰ってきてから細かな事をするだけ
という所までにはなっているのですが、ですが
時間で仕事が終わらない、残業が多い、はあ。
帰ってきてから晩飯の用意をするのも一苦労。
そこで疲れて先に進まない、というここ数日です。

なんだかいきなり忙しさが増しております。
働けているだけありがたい事なのだから
愚痴は言うまい、溢すまい、それが男の・・・。

って具合で、写真無しでお茶を濁すココ数日。

↓ 早く帰ってブログが書ける日がやってくることを、祈るばかりです。

今日も何もできずに日が変わる。

忙しい。ただ忙しい。
休みたい。もう休みたい。
残業から帰ってご飯作って
テレビに引っ掛かってるうちに
あっという間に23時を回りました。
で、もう今日一日何もできなくなった。
早く休日が来ないかな~、とか何とか、
サボり癖が出始めます。何とかしなくちゃ。

↓ 忙しくてブログも大切、でも仕事はもっと大切。コレは自分で選んだジレンマ。

今日も何もできずに疲れ果てる。

相変わらず忙しさだけが続いてます。
世間はゴ-ルデンウィ-クなのですが、
ゴ-ルデンウィ-ク?何それ美味しいの?
みたいな状態で勤務日程が続いてたりして
連休がやってきません。コレ大丈夫なのか?(^^;)

とはいえ、忙しいのはゴールデンウィ-ク対応だし、
休みが無いわけでないし、替える時間が早くなれば
ブログを書く時間もできると思うので、座して待ちます。
その前に一日くらいは、ゆっくりしてこの疲れを取りたい。(TヮT)

↓ 世の中が休むと、忙しくなる職業もありますから。

今日も何もできずに就寝する。

ゴールデンウイークに突入した最初の日曜日。
そんなときにやっぱり仕事でいちにちすり減り
ようやく帰ってきました。明日は待望の公休日。

でも連休じゃないのね・・・。

世の中の休日具合がが羨ましい、ついでに
自分の仕事が恨めしい今日この頃でござる。

早く寝ないと明日の貴重な休日が
またぞろ爆睡で無駄になりそうで
怖いから早めに寝る事にします。
明日は何かできるんだろうか?

↓ 僕とこのブログの、明日はどっちだ?!
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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