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自転車の歴史を茅ヶ崎で見る。 ①

↓ 自転車専用レーン

自転車で漕ぎ出し、茅ヶ崎駅へ向かってる所です。
茅ヶ崎駅へ通じる幹線道路は、現在こういう感じの
自転車専用レーンが設けられ走りやすくなってます。

↓ パヴェ!
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茅ヶ崎駅前の商店街はこういう石畳風の舗装で、
ヨーロッパのクラシックレース風の走りにくさです。
(↑石畳の上は、本当に自転車泣かせなんです)

↓ なんだか楽しいじゃないか。
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茅ヶ崎駅西側にある跨線橋、その脇には
歩行者&自転車ようの地下道がありあすが、
その入り口わきの壁にはこんなイラストどっさり。
明るく楽しい街を象徴する楽しいイラストてんこ盛り。

↓ 自転車用通路
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こういう自転車用の地下通路というのは
大抵は自転車は降りて通行して下さい、
というのが定番ですが、ココはそうじゃなく
十分注意して通行すれば降りなくても良い、
というルールになってて、ちょっとだけ楽しい。

↓ JR茅ヶ崎駅
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今回の目的地の最寄り駅なので、
JRの茅ヶ崎駅に寄ってみました。
目的地は茅ヶ崎駅から割とすぐ。

↓ 高砂通り
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通り沿いにまっすぐ行くと
サザンの凱旋ライブをやった
茅ヶ崎球場の脇へ出る高砂通り、
ココを進むと、今回の目的地です。

↓ 高砂緑地
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おっぺけぺーーーーーっ!
(by福澤朗 ㏌ DOORS fromTBS)(笑)

ええと、ココはもともと川上音二郎が別荘を構えていた場所を
茅ヶ崎市が再開発で公園にした場所という処なのだそうですが、
川上音二郎と言えば、オッペケペ節で一世を風靡したという
新劇派の父として知られる興行師なのですが、個人的には
TV番組で勢いでやってしまった福沢節が未だに耳から離れず、
オッペケペ=福澤朗になってます。(誰も覚えてないよ)(^^;)

↓ たかすなりょくち
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川上音二郎は、茅ヶ崎市内に別荘を構えていた当時の九代目市川團十郎を慕い、
明治期に同じ茅ヶ崎に別荘を構えたそうなのですが、後に大正期に入ってから、
この土地を実業家、原安三郎がこの一帯を荘地として買い上げ、松籟荘と名づけ
洋風建築の広大な別荘を建築、その建築の一部と、川上音二郎の別荘跡地を
茅ヶ崎市が公園として再揮発しているのが、この高砂緑地になっているのです。

↓ 茅ヶ崎市美術館
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その高砂緑地の中にある施設が茅ヶ崎市の
市立図書館の隣にあるのが茅ヶ崎市美術館。
今回初めて出かけたばしょになっております。

↓ 見たかったのはコレ
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自転車の世紀。6月4日に終わってしまう企画展でした。
自転車が辿った200年の歴史を眺めよう、という展示。
なので、海老名から茅ヶ崎まで、自転車でやってきました。

↓ 茅ヶ崎市美術館
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という訳で、初めて出かける美術館で
自転車の歴史を眺める展示を眺めます。

ってところで、以下次回。

↓ 美術館の展示って、普通は写真撮れないんじゃないか?(^^;)

自転車の歴史を茅ヶ崎で見る。 ②

すみません。①を入れるの忘れてました。改題済。

という訳で、茅ヶ崎まで自転車で出かけて
自転車の歴史を見る企画展を見てきた話。

↓ 茅ヶ崎市美術館、企画展・自転車の世紀
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自転車が誕生してから約200年。
この間、自転車はどのように進歩し
進化を遂げてきたのかを見せてくれる
そんな展示を開催中の茅ヶ崎市美術館。
展示は4/9からやってました、ですがそれを
僕が知ったのは5月の末でした。そして展示は
6/4まで・・・。って会期もうあと3日しかないじゃん!
(↑という焦りもあり、あえて超特急でブッ込んでます)

↓ 美術館・エントランス
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と、ココまで来て、はっきりと不安なのですが、
勢いで美術館の展示なんぞを見に来たものの
美術館は、普通展示物の写真って撮れません。
どうなるんだろう?とちょっとビクビクしてました。

↓ やったぜ!美術館なのに太っ腹!(≧ヮ≦)b
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写真撮影&SNSへのUP、すべてOK!やったぜ!
太っ腹な茅ヶ崎美術館!自転車だらけの画面、ウエルカム!
(↑好きじゃないとついて行けない、マニアックな画になりそうです)

↓ 全巻閲覧可能
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企画展のためなのか、もともとの所蔵品なのか、現在一大ムーブメントを
巻き起こしてる自転車マンガの最高峰、秋田書店刊、少年チャンピオン連載、
弱虫ペダル」が全巻閲覧可能になってました。今、テレビアニメも放送中です。
個人的には、悪役で負けちゃったんだけど、呉南工業高校の面々は面白かった。
「ペプシ、おごってやるからよ」(←読んでやがる)

↓ シンボルイラストのタペストリー
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展示室入り口で、改めて聞きました、
写真って、とってもいいんでしょうか?
答は、どうぞご自由に撮影してください。
というにこやかなモノでした、うれしい!
美術館で写真撮り放題は、滅多にない。

↓ 自転車の世紀
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自転車が登場して約200年。自転車は次の100年に向かい
更なる進歩と進化を獲得していきます、が、その先を見るために
あらためて、自転車の辿ってきた歴史を、もう一眺めようという感じ。
(↑端折りすぎでズレてるかも、ですが、キモはそういう処と心得ます)

↓ 自転車創生期
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自転車の始まりは、木でできたフレ-ムに木製の車輪をつけたものに乗り、
脚で地面を蹴って前方へ移動するという乗り物「ドライジーネ」なのでした。
ドライジーネが特許を取得して販売が開始されたのは1818年のドイツ。
ハンドルは付いていたけどチェーンもペダルもないその乗り物の形態は、
市販を開始してから、45年もの間、同じ形で販売されていたのだそうです。

↓ ミショー型
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1861年にフランスで登場した自転車の原型のひとつ。
馬車を造っていたミショー親子によってつくられたコレは、
初めて前輪にクランクペダルがつけられました。コレこそが
人力を車輪に伝えて動力とした初のギミックになるそうです。

↓ オーディナリー型
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1867年には、フランスで初めて自転車レ-スが開催されたそうです。
で、このオーディナリー型と呼ばれる自転車は、それから遅れる事3年、
1870年にイギリスで開発され、瞬く間に普及したといわれるパイオニア。
ギミック自体はミショー式と変わりませんが、より速く走る為、前輪を大型化、
機構は同じでも、比類ない速度を確保したタイプとなりました。が、このタイプ、
乗るのに苦労するのはもとより、低速になると途端に安定性を失う性質のため
安全な乗り物では無かったそうです。でも、クラシカルな自転車と言えばコレです。

↓ トライシクル
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草創期の自転車の発展型のひとつ、フランス製三輪自転車。
実はかなりの進化型で、ペダルを回して走るのではなくって、
板状のペダルを踏み込むと、シ-ト下にあるクランクが回り
車輪に動力を伝える仕組み。コレは現代でも自転車の動力で、
クランクを回すので無く、足の踏み込み運動を動力に変換する
アイテムとして利用する車種が実在します、その元祖の様なもの。
足を上下に踏み込んで、座ったまま思った方向へ安定して移動する。
動力を馬に頼らなくてもいい上、いつでも動き出せる夢のような乗り物。
そういう位置付けで普及したものだそうですが、自転車は、馬車と同じ位
高額な市販品だったのだそうです。自転車の普及に一役買ったのはやはり、
自動車と同じく一部の金持ちが、ステータスとして手にした事によるそうです。

自転車が一家に何台もあって、壊れたらホームセンターで買い替える。みたいな
安価な普及にたどり着くのは、もっともっと未来の、自転車草創期のお話しでした。

ってところで、以下次回。

↓ 自転車の世紀、会期はあと2日! 見に行ってみて。

自転車の歴史を茅ヶ崎で見る。 ③

茅ヶ崎市の茅ヶ崎市美術館で開催中の
誕生から200年を迎えることになった
「自転車」の歴史を眺める企画展
自転車の世紀」を見物した話。

自転車の動力が、脚で蹴って進む受動的なモノから
前輪のクランクを市で回して進モノへと進化した事で
自転車レ-スが始まった1880年代のヨーロッパまで
話が進んだのが前回まで。今回は自転車大進化のお話。

↓ ローバー
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1885年にイギリスで発売されたローバー型と呼ばれる
現代の自転車のほぼ原形となった自転車がこのタイプ。
前輪後輪が同じ大きさ、クランクと後輪をチェーンが結び
脚を着いて停止することが出来る位置に動力源を置いた
駆動と停止を安全に行えるタイプで、原則用のブレーキも
装備しています。人力を生かして駆動と停止を安全に行う、
「セーフティーバイシクル」の理念がこの辺から始まりました。

↓ パラトルーパー
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コレは、1944年に、イギリス軍の降下兵部隊で使われた折り畳み式自転車。
大本の構想は1897年にフランス軍が提唱したもの。組み立て時間1分以内で
パラシュート降下兵がコレを背負って戦場へ下り、索敵や伝令用に使用したモノ。

↓ ネジで開け締めして二つ折り
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二つ折りというより、ネジでフレ-ム結合する形。
自転車をバラして抱えて飛行機から飛び降り、
地面で自転車を組み立てて戦場を駆け回る、
そういう軍用自転車も実際にありました。

↓ ルネ・エルス 「ロンシャン」
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フランスの名工と呼ばれたビルダー、ルネ・エルスの工房で作られた
スポルティーフ(スポーツ車に泥除けをつけた街乗り自転車の事)。
1960年代終わりの頃に販売された車体だという事なのですが、
これは、今もまだ作ってると言っても、色褪せてる感がしない。
ピカピカの美しいステンレスカラー。本当にクラシックなの?

↓ 実は今でも造ってる
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1900年代から続くスポルティーフやランドナーなどの
クラシックフレームからビルドされる伝統的なロード車は
実は今でも作り続ける工房が、世界中あちこちにあります。
今現在日本で販売を続ける工房のスポルティ-フが展示中。

↓ マウンテンバイク
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マウンテンバイク、山道をがっしり掴む
ブロックパターンのぶっといタイヤを履き、
強烈な衝撃に耐えるゴツいフレームを持ち、
モノよっては、路面に激突する衝撃を吸収して
なお速度を保つサスペンションをも備えています。
アメリカ生まれの山遊び用の自転車がコレですが
誕生したのは1974年の、サンフランシスコ近郊で、
自転車で山道を激走したい!という娯楽の為だけに
登場したと言ってもいい自転車。自転車の歴史の中で、
明確に娯楽の為登場したカテゴリというのは、珍しいもの。
ですが、そのマウンテンバイクの競技は今や五輪種目です。
その楽しみが広がりを見せ認知され、世界が認めるモノとなる。
自転車にはそういうム-ブメントが、数限りなく存在してますよね。

↓ 頂点を極めるために走る自転車
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本物の競技用ロードバイクが登場です。コレは、
ジロ・デ・イタリアからツ-ル・ド・フランスまで
世界的なレ-スに出場を果たす別府史之選手が
ロンドンオリンピックで使用したロードバイク。
別府選手は茅ヶ崎市の出身、という事なので
そのご縁からの展示になってると思います。
コレ買おうと思えば買えそうに思うでしょうが、
恐らくはこれ一台で軽く軽自動車2台分位の
お値段すると思われます。本物のお値段は
天上知らずです。(↑もっと高いかもしれません)

↓ レーサージャージ
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通気性と軽さと空気抵抗の低減のため
競技用ジャージはとことん進化してます。
こういうジャージは、数年前までは
大の大人がぴちぴち来て汗だくで
気持ち悪い、なんて言われましたが、
その機能は、自転車レ-スの高度化と
ともに進化してきたものです。侮れません。

↓ アブッ‼ アブッ!! アブゥ--!!‼
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漫画、「弱虫ペダル」の複製原画も特別展示されてます。
インハイ神奈川大会編、肉弾列車VS筋肉走法の対決、
おっさん&なにわのロケットマン対まつ毛君の勝負で
尋常じゃない筋肉走法を見せる泉田の原画が気に入りました。
(↑内容分ってる人、多いはずだよね?)(^^;)

ってところで、以下次回。

↓会期は6/4まで、・・・明日でおしまいじゃんか!

自転車の歴史を茅ヶ崎で見る。 ④

本日終了した、茅ヶ崎市美術館で開催されていた
「自転車の世紀」を見物させてもらったお話です。
美術館の展示なのに写真撮り放題、ありがとう!

↓ パリ万博、グラン・パレ ポスター 
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1900年のパリ万博で開催されたという
工業技術と製品の展示会だったグラン・パレ。
そのポスターには、ギアと自転車が描かれます。
自転車の普及は、工業技術の普及の象徴だった
そうでなければ、このデザインは無かったはずです。

↓ 錦絵に自転車
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明治期の開国・開港と共に、怒涛の如く西洋文化が上陸し、
一気に世の中が変わり始めたその時代を写す錦絵ですが、
その時期にはすでに自転車が町を走る姿が描かれています。
日本に駐留した外国人が持ち込んだものから始まりましたが、
早くから輸入されはじめて、明治の早い時期からもう東京では
レンタサイクルの商売が始まっていたそうです。そうはいっても
利用料が高かったので、今のレンタカーの感覚だったそうですよ。

他にも、自転車が描かれた開国期の日本や、それ以前のヨーロッパの
自転車にまつわるポップアートや報道絵画(錦絵)が多く展示されました。
200年の歴史を辿って現在に至る自転車、その進化は今どうなっているか?

それが次の展示室のテーマ

↓ キッズバイク
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よちよち歩きを卒業した幼児用のペダル無し自転車の類。
シートに座って地面をけって走る事でバランスを身に付ける。
その経験が自転車に乗る感覚を自然に身に付けさせるので、
初めて乗る自転車から補助輪無しでOKで行ける子供もいる。
どうします?お子さんが幼稚園に入る頃には、家族でそろって
サイクリングに行けちゃうかもしれないんです。面白くないですか?
今やこのキッズバイクの市場は年々右肩あがりの急成長ぶりです。

↓ カーゴバイク
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荷物の運搬から小規模販売やデリバリーに使用できる
大荷物が運べる自転車も、近年発売モデルが増えてます。
同時にこういった自転車は、有事の際の非常物資の運搬や
道路が寸断され燃料の確保が行き届かない被災地に対して
人力で荷物を届ける事が出来る配送手段の一つとして注目を
集めてます。家の近所の自転車屋でも売ってるモノになりました。

↓ ファッションとしての自転車とウエア
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日本ではまだそこまでの普及は無いのですが、
ヨーロッパでは自転車の利用推進によって
公共交通の充実と渋滞緩和、危険防止が
政令で行われる都市が少なくありません。
そしてそんな街には、それにちなんだ
洒落たファッションだって起こります。
自転車に重きを置いた生活ならば
それを楽しむファッションも当然アリ
そういう地盤から世界的な注目となる
ムーブメントだって存在したりしています。
メッセンジャーバッグや、フラットバーロードや
数年前に規制されてしまったたピスト車などもそう。
自転車から始まるムーブメントは、確実に多いのです。

↓ 最新技術のクラシカル
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ケルビム《ハミングバ-ド》
日本のオーダーバイクの制作会社が
2012年に北米の展示会に出展した
クラシックフレームの技術で作った
革新的なデザインの自転車です。
展示会のベスト賞を取った作品。
最新技術のカーボンなどを使わず
クロモリ(クロ-ムモリブデン鋼=鉄)
のフレームでこれほどのモノが出来る。
技術を育てつつ、そこに革新を持ち込む。
作り方次第でアッと驚くモノだって出来ます。

↓ 全く別方向の革新的技術
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SANOMAGIC
ヨット製作で世界的に知られる腕を持つ業者が
マホガニーの木材で作った木製フレームの自転車。
木材の持つしなりが前進動力にバネ力として付加され、
小径車なのにロードバイクとまっとうに張り合える性能を
持つに至るという希少な自転車。市販もされているそうです。

↓ それとはまた別方向の革新
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S-CART
いわゆるリカベント。リカベントと言えば
一般的な自転車とは違う重心位置と
一般的ではない操作方法を用いて
空気抵抗軽減と高速走行を目指す
自転車としての革新、なのですが
コレはそれとは違う方向の革新。

コレはなんと女性向けリカベントになるそうです。
スカートを履いたままでも跨がれる低いフレ-ム、
前傾姿勢を取らずに操作が出来る位置にあるハンドル、
女性の全身を見せる、女性美を損なわない構造の自転車。
専門学校の卒業制作で提供された、という優しさ多めの革新。

↓ 新たなモビリティー
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Halfbike Ⅱ
・・・サドル無いじゃん。(笑)
バランス感覚と反射神経を駆使し、
歩く感覚でペダルを踏んで移動して
体重移動で進行方向を変える操作で
全身を使って移動する新型モビリティ-。
歩くより早くて、スケボーより操作性が高く
全身を使う自転車以上の操作感覚が必要。
形はちょっと好みじゃないけど、おもしろそう。

↓ 電動アシストの進化版
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BESV LX1
2017年発売の電動アシスト自転車。
それもハイエンドモデルという位置付け。
大型のフレームにバッテリーを内蔵して
スイッチを入れるとディスプレーが点灯し
スマートフォンとも連携可が前提という車種。
電動アシストとは思えないスタイリッシュさです。

↓ 超ハイエンドなコンセプトモデル
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スバルのRV車と連動、専用キャリアでRVのリアハッチにセットし
キャリアを通じて車からバッテリーに充電が可能とおう性能を持つ、
車と一緒に旅のアシストをする活用範囲の広い電動市ティ-バイク。
まだコンセプトモデルなので市販こそしていませんが、これだけでもう
立派な商品になる気がします。手に入るなら手にしてみたいモノですね。

↓ THE CENTURY OF BICYCLE
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自転車の草創期から、海を越え世界に広がり、
歴史に革新が溶け合い、想像を超える進化をした
現代のモノになるまでの歴史を、可能な限り実物で
見せてくれた展示は、小さい美術館でやっているのに
かなりの圧巻でした。もっと早く出かけてれば良かった。

残念ながら展示は本日で終了ですが、
できる限り見てほしい展示なのでした。

自転車は、これからも進化するでしょう。
その真価は、まだまだ侮れませんよ。

↓ 場所は茅ヶ崎市美術館、展示は本日終了いたしました。残念。

茅ヶ崎で海を見に行く。

前回まで茅ヶ崎市美術館で展示を見てきたお話しをしてました。
自転車の歴史に関する企画展示だったもので、こりゃあやっぱり
自転車で行かなきゃね!と、わざわざペダルを踏んで来たもので、
このあと何か、自転車で出来るプラスアルファがほしくなってします。

↓ 茅ヶ崎市美術館

美術館は、東海道線の南側にあるし、この道をまっすぐ行けば、
レジェンドがかかわる場所と、湘南名物が目の前にみえるから、
帰りが多少遅くなるけど、まだ日暮れ前だから行ってみよう、と。

↓ 握れハンドル!漕げ、ペダル!
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道は一本道、途中大通りは鉄砲通り一本のみ。
車はいるけど数は少ない住宅街の道を直進!
ちょっとだけ爽快な空いてる道を行く疾走感。
平日午後の中途半端な時間は走りやすい。

↓ 茅ヶ崎公園野球場
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その昔は、プロ野球の主催試合も行われた地方球場でしたが
今は軟式野球専用球場になり周囲に公園も整備されています。
ココは2000年8月にサザンオールスターズが、凱旋公演として
初の茅ヶ崎野外2デイズライブを行った「伝説」の場所になります。

当時サザンなんか聞いてるとは思ってもいなかった父が
WOWWOWで録画して、ダビングしまくって知り合いに
配りまくってました。その時初めて「隠れサザンファン」が
自分よりはるか年上にも多いのだ、と衝撃を受けました。(笑)

↓ 歩道橋から湘南の海
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公園の敷地脇から、国道134号を跨ぐ
歩道橋に上ると、そこから海が見えます。
ものすごい風が吹いてて時化まくってます。

↓ 烏帽子岩
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湘南名物の烏帽子岩、この強風の中だと殊更に
威圧的なまでの強い存在感を増し増しにしてます。
見慣れたものが見慣れない威圧感を放つ、そんな画。

↓ 江の島が見えてきた♪
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遠くの江ノ島も、霞みながら強烈な存在感を発揮します。
・・・ひょっとして、天気が強烈に悪い暴風の中の方が
穏やかな湘南の海に見える造形物は、その存在が
際立つのかもしれません。地元在住でなければ
それらの景色は確認ができないんですけどね。
(↑という、思い込みでもあるんですけどね)

↓ こんなところ
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駅前の高砂通りををまっすぐ下ってくると
茅ヶ崎の海岸のこういうところに出ます。
ココはサザンビーチを経由して再北上、
茅ヶ崎駅経由で帰る事にしようかな。

↓ さすがシーズンオフの平日の画
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サザンビ-チのCのど真ん中に重機が鎮座。してます
こんな画面が見られるの機械もなかなかありませんよ。(笑)

↓ ってな感じで、茅ヶ崎プラスアルファ、終了です。


↓ 余談

続きを読む

JR相模線 フラワートレイン

これも知らなかったイベントのお話し。

↓  JR相模線 フラワートレイン
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白飛びしてて字が読めない、加えて珍しい海老名行き。
そういう情報はさておいて、今回はJR相模線のお話。

JR相模線は、茅ヶ崎から寒川、海老名、座間、相模原へ
神奈川県県央部を縦断している路線になっておりまして、
その特性を生かして、沿線に咲く、花の魅力を伝えるべく
今年3月から、7カ月にわたり、相模線沿線の花の名所を
アピールする電車、フラワートレインを運行しているます。
実物を見るまで、約3カ月くらい、まったく知りませんでした。

3月から7カ月というと、大体9月まで、花の見所が続くって、
相模線沿線って実は凄いんじゃないでしょうか、びっくりです。

↓ JR相模線で延線花散歩は、あと4ヶ月も続けられるとの事。スゴい!

コンビニの前で思う事。

「サ-クルK・サンクス」が「ファミリーマート」に吸収され、
サ-クルKとサンクスは、今後徐々にファミリーマートへ
店舗が移行していくという過渡期にあるそうなのですね。

↓ サークルK

海老名市内にはまだ数件ではありますが、
サークルKとサンクスの店舗があります。
看板がまるけ-のままのお店の方が
個人的馴染みで、好きなんですけど
売ってるPBはもうすでにファミマ。

↓ サンクス
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サンクスも、弁当やおにぎりがファミリーマート化しています。どうしよう、
今年の「湘南飲料」は、サークルK・サンクスじゃなくて、ファミマが販売を
することにになるんだろうか?ファミマのが店舗が多いから売れそうだけど。

↓ ・・・気になる
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神奈川県のフジスーパー(フジシティオ)が経営する
神奈川県地場の老舗コンビニ、スリーエフなんですが、
今はローソンと経営提携をしているそうで、これも将来は
吸収・統合が心配な気がしています。コンビニ全盛期には
各地方、地場で特色のあるコンビニが跳梁跋扈したものが、
今は合併や経営統合等で、どんどん大手に集約されてます。
眺める側としては、多様で雑多な方が、選択肢が多くて面白い。
と思いますが、経営側としてはそんなこと言ってられないシビアな
販売競争での生き残りを賭けてるんだから、仕方ない事なんですが。 

ものすごく子供の頃にあった「サン・チェーン」だとか、
ローソンフレッシュになってしまった「ショップ99」とか
やたら懐かしい。色々とチェーンごとに特徴が多くて、
昔のコンビニの方が面白かった気がするんですけどね。

↓ コンビニは、できれば雑多方が面白いよね。

菖蒲は、「アヤメ」とも「ショウブ」とも読む。

↓ 花菖蒲

ショウブよりも、アヤメの方がかわいい感じだけど、
ショウブという響きは、やっぱり男の子っぽいなあ、
と、思うのは、菖蒲が端午の節句の供え物だから。
ですが花の時期は、実はもろに6月なのだそうです。

・・・五月の節句の供え物なのに、6月が旬の花。

これも明治に旧暦から新暦に移行して
季節がずれた事が絡んでるきがしますが、
はたしてどうなんでしょうか?下手をしたら
端午の節句には紫陽花が備えられてたかも
しれない変な具合になってても、おかしくない
状況だったのかもしれません。(という妄想で)

季節が始まってるのか終わりに差し掛かかってるのか
よくわからなくなって来そうな菖蒲の花を眺める話でした。

↓ そろそろ紫陽花が見頃なんですけどね。

スーパービバホーム厚木南と、その隣のふたつのモノ。

ちょっとびっくりした光景を目にしました。

↓ スーパービバホーム 厚木南店

厚木市は、東名高速道路厚木ICの南側に、
ちょっとびっくりする様なモノが出来てました。
神奈川県内3件目になるスーパービバホーム。

↓ 上落合入口 交差点
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厚木市の上落合入口交差点。ココは個人的に、
勤務していた事業所が近くにあった事もあって
毎朝この交差点を通った場所だったりします。

が、ええと、ちょっと待てよ? ・・・ココって、
ミツミ電機の敷地だったはずなんだけど、
何でビバホ-ムが建ってるん?(^^;)

↓ ミツミ電機
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県内では老舗の工業メーカーだったミツミ電機は、
債務超過に見舞われ、M&Aで買収された末に
今はミネベアの傘下としてその名を遺す結果。
やたら広大だった、企業の敷地の半分程が
現在のスーパービバホームになった模様。

いったいどれだけ長い間この前を通らなかったんだろう。
少々愕然としました。海老名から平塚の実家に帰るのにも
ずっと銀河橋から寒川経由だったから全然知りませんでした。

でもまあ、出来ちゃったものは仕方ない、見て回ろう。

↓ 前門の虎
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入り口には、傲然と口を開け、
来客を威圧するのか見守るのか、
多少分からない感じになってますが、
一対の虎がお出迎えというスゴい演出。

残念ながら、店舗内のディスプレイは
撮影禁止になっていたので、ココまで。
(↑藩内競争の中にあるので致し方なし)

↓ オギノパン
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内緒で撮影。 ビバホ-ムにはオギノパンの店舗が入ってました。
スタンプカードもってたんだから何か買えばよかった、と今更思う。

↓ 大山、見えず。
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神奈川県の名峰、その姿は
頂きの南側へ行けば行くほど
すそ野の広い円錐形に見える
大山ですが、その姿はこの日は
頂きが雲に隠れ見えませんでした。

↓ スゴく気になるのがコレ
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神奈川県では、特に老舗中の老舗になる
ディスカウントとプロ仕様のツ-ル販売を
生業とする、ビーバートザンの店舗です。

プロ御用達のツールから資材までを扱う定評のある
ビーバーの、昔からある厚木店の真横に、これまた
全国区のス-パ-プロショップが出来ちゃったから
これからビーバートザンはどうなっちゃうんだろう、
と、いま、余計なお世話ですが気を揉んでます。

古い話ですが、神奈川県内でディスカウントストアと言えば
ダイクマとビーバートザンの2強の時代があったものです。
そのトザンは、今はDIYとプロショップに特化し生き残り、
ダイクマはヤマダ電機に吸収されて、ヤマダ電機の
店舗の一部にその名前だけが残ってるという結果。
ビーバーは、まだまだイケそうだと思ってたのに
ドル箱の厚木店がこういう攻勢を受けてる今、
ビーバートザンは果たして大丈夫なのか?
という危惧を、ちょっと抱いてしまいます。

海老名にも、ビーバープロがあるので
ビーバーだけはつぶれてほしくないなあ
と、ちょっと思ったりしておりますところです。

↓ 消費者サイドからは、選択肢が増えるのはうれしい事なんですけどね。(^^;)

激変の戸田交差点。

コレは、神奈川県県央南部在住、もしくは
神奈川県南部から国道129号線を走って
東名高速へ向かったことがあるドライバーか、
戸田の交差点を車で通って相模川を渡ろうと
した経験のある人でなければ、多分わからない
ウルトラローカルな渋滞の名所の話でございます。

戸田交差点は、目と鼻の先にある東名高速道路をくぐる
国道の129号線の交差点であり、すぐ脇にある相模川を渡る
戸田橋へと抜ける、県内でも屈指の交通量を誇る産業道路です。

高速へ乗る車、その先へ行く車、高速から降りてきた車、
129号から246号へ向かう車、246から入ってきた車、
相模川を渡る車、渡って来た車、それ以外の地元の車、
東はへ川を渡って海老名から先、藤沢方面へ向かう車、
その逆で川を渡って来て伊勢原方面へ向かう車の他に
地元の利用者の車も混ざり、それはもう激しい交通量。
戸田は、朝昼晩常に、と言ってよい程信号待ちの渋滞。
それは主に、129号本線から外れる、右左折待ちです。
片側2車線の国道から、相模川を渡る戸田橋へと続く
県道は片側1車線になる漏斗(じょうご)の口となるため、
右左折どちらを選んでも、信号が交通量を裁けないので
右左折どちらも大渋滞を引き起こす、というのが常でした。
ですが、その状況をドカッと覆す大整備工事が起こりました。

↓ 戸田交差点、アンダーパス
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真正面に厚木アクトスがそびえる厚木方向。

大渋滞を巻き起こす戸田の交差点は、
交差点の地下を掘って直線道路を建造。
右左折を待ちで同時に待たされる直進車を
アンダーパスで直進させ右左折と分ける事で
129号線が信号待ちで止まる時間を短縮して
交差する県道の右左折に要する時間を増やす
という大型工事が刊行されていました、スゴイぜ。

↓ インターチェンジ建設中
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というのもその戸田の交差点のすぐ北側で
東名高速厚木インターチェンジの南側の方に
インターチェンジが建設中。コチラは、相模川の
対岸を走る圏央道を結ぶインターチェンジであり
現在建設中の新東名高速道路へもつながる走路。
その出口が万年渋滞の漏斗の口ではあかんやろ!
という将来の交通量を考慮しての大型工事なのかも。

↓ 果たしてどうなる?
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僕は平塚に実家があり、海老名から実家に帰るときは、
厚木市内の交通量の多さにに辟易するのがわかるので
寒川経由で銀河橋を渡るのが、この数年定着してました。
そのお陰で数年ぶりにふらっと通りかかったらこの超激変。
確かに茅ヶ崎側の産業道路よりも129号の方が流れは速い。
でも、129号は、今までずっと、田村十字路、戸田、厚木市内、
と、まっすぐ海老名に向かうと渋滞ポイント目白押しでしたから
自然と敬遠しちゃうのも通りじゃないか、と思い続けていた次第。

朝の配送で、厚木から戸田橋を渡って
門沢橋を抜けるまで、最低でも50分という
地獄渋滞を昔に7年位続けたことがあるので、
一体どれほど変わるのか、今度午前中や夕方の
大渋滞タイムに一度この交差点を走る事を試そう
と思います。 少しでも時短になっててくればとイイな。

↓ 戸田の渋滞で毎朝苦しんでいる方、どう?変わりました?

開成あじさいまつり

↓ 開成町あじさいまつり
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六月は紫陽花の時期。神奈川県内では最も規模の大きい
紫陽花の名所になってると言えるかもしれない開成町の
この時期最大のイベント、旬の紫陽花を愛でるお祭り、
開成あじさいまつりに出かけてきました、が、実は、
あじさいまつりは本日(6/11)が最終日でした。
まったく、タイミングが悪いったらないもんだ。

↓ あじさい
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開成町の紫陽花は、町民の人気投票で町の花になり、
30年前のあじさいまつりがはじまりました、それから
30年経ち紫陽花は5000株となり、神奈川県西部で
最大を誇るまでの、「あじさいの名所」へと育ちました。

↓ らせん型水車 
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以前来た時には見たことが無かったものがありました。

↓ あじさい公演発電所
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周囲に広がる水田に農業用水を提供する水路にあり
流れる水を利用して発電するのがこのらせん型水車。
公園内の照明や施設に必要な電力をコレで補っていて、
余った電気は電力会社に売り町の財政に一役買ってます。

↓ 白と緑のコントラスト
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行く度見るこの白いあじさいの小道。
白と緑のくっきりしたコントラストは
強烈なインパクトがあるのです。
種類は「アナベル」だった様な。

↓ 白い球の花
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あじさいは種類多いからよくわからない
原種で500種超、園芸種もいれると
2000種を超えてるんだそうですよ。

↓ あじさいまつりと言えば
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あじさいまつりと言えば、ココに行かないと、
と思ってたりなんかして、毎年毎年TVKで、
主に「あっぱれ神奈川大行進」が取材して
毎年バ-ジョンアップする名物を取り上げ
猛アピールするのが毎年恒例になってます。

↓ 名物
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その名物は、このお品書きの中。
ご存知の方にはお馴染みです。

↓ 足柄牛コリコリ焼き
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神奈川県の銘柄牛のひとつも足柄牛、
そのトモバラを使用した甘辛味も焼肉。
それがコリコリ焼きになってるそうです。

↓ 歯ごたえの良い牛肉
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牛肉で歯ごたえがあるのってどうよ?と思うかもしれませんが、
コノ歯ごたえは他ではなかなか無いモノで、名物ですから。
(↑焼肉屋でトモバラ、って言えば食べられそうですが)
肉質、味付け、他の具材とのバランスむ含めて色々
毎年バージョンアップしたメニューを考えたうえで
あじさいまつりに新商品を投入しているのが
コリコリ焼きメニューの恒例になってます。
美味いのは言うまでもない勉強熱心さ、
行く度に、これは食べたくなるのね。

↓ 大玉の株
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大玉のあじさい。こんな株があちこち目白押し。
敷地内を全部歩くだけでも小一時間かかりるし
そこかしこにあじさいの株、見応えは地半端無し。

↓ ちょっと残念
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ココからは、天気が良ければ
富士山の頂が顔をだします。
今日はちょっと曇っていて
その姿は拝めず、残念。

↓ 菖蒲田
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あじさいと一緒に、菖蒲田もありました。
同じ時期の旬の花を一箇所で見られる。
コレは、やっぱりお得に感じてしまいます。
あれこれいろいろ手を尽くしてくれますねえ。

↓ あじさい
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広大な公園は、東京ド-ム約3個分の広さ。
そこをとにかくうろうろと歩いているだけで
コレでもかと姿も色合いも違う様々な
あじさいが出現するのが楽しくて、
毎年ではないけど度々出かけます。
あじさいの花を眺めるのは旬の時期の
ひとつの醍醐味良様なもので出掛ける先で
色々な景色に出会えるのも楽しみになってます。

↓ あじさいとたんぼとやまのけしき
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あじさいまつりは本日終了してしまいましたが、
あじさいは明日突然花が散る訳ではありません。
あじさいまつりが終わると、公園として仕切られた
敷地内を車で通行できるようになるので、お祭り後に
マイカーであじさい公園を散策する方も多いとの事です。
それだったら雨が降っても大丈夫、歩いて散策するのとは
またちがった楽しみ方も、できるようで、意外な楽しみですね。

↓ あじさいまつり
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お祭りは終わりましたがまだまだ紫陽花の風景は
この中にどかんとあります。まだ見に行けるので、
開成町であじさい見物、雨が降ってても大丈夫。
遠い方も近い方も、開成で紫陽花。どうでしょう。

↓ 梅雨の合間の今がまさに旬のあじさい。眺めに出かけましょう。

小田原城址公園・あじさい花菖蒲まつり。 《前編》

つい先日の様な記憶がある。

↓ お堀端が深緑

ついこの間、ココで桜満開のお堀端を
眺めてきた気がしますが、気が付いたら
あれからもう2ヶ月経って季節は移ろいて、
あっという間の6月、小田原城のお堀端です。

↓ 天守閣が見えてます
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前回、わざわざ開成町までかけたので、モノはついでだからと、
帰り道に逆方向の電車に乗って、小田原城址まで出かけました。

↓ 行くのはアチラ側
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でも出かけるのは天守閣の方じゃなくて、
内濠のあとになるアチラ側のほうです。

↓ 小田原城 あじさい花菖蒲まつり
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小田原城の内堀跡に花菖蒲田を作り、
その上にある本丸広場へ続く斜面に
ドカドカあじさいを植えた花の場所を
一般のお客さんに見てもらうイベント。
小田原城あじさい花菖蒲まつりです。

↓ しょうぶだ!(菖蒲田)
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花菖蒲が植わる湿潤田、ソレがいわゆる菖蒲田です。
花菖蒲と紫陽花は、本来開花は同じ時期になります。
でも、なぜか、菖蒲は5月、紫陽花は6月になってます。
これはやっぱり、旧暦の慣習と新暦の減じるがズレて
伝わった為なんだろうな、と考えるしか無い気がします。

↓ 薄紫のかわいい色合い
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花菖蒲(はなしょうぶ)と言えば、
もっとくっきりと濃い紫色というのが
強いイメ-ジなのだと思っていますが、
花の色のバリエーションは、もう半端無く
多岐に渡ります。ピンクとか黄色とか、もう
一度に見る中に、こんなたくさん色があるん?
というくらい、目移りするくらいの多様ぶりです。

↓ 明るいブルー
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これこれ、こういう色がイカにも梅雨の走りの
紫陽花の色、っていう感じがしてしまいます。
紫陽花は、七変化の花、ともいわれるそうで
咲いてから散るまでに、色が色々変化する、
とも言われます、木の植わってる所の土が
酸性かアルカリ性かで色が変わる、とかも
云われますが、詳細は実は不明なんだとか。

↓ 斜面が全部あじさい
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初めて見たのは、確かこのお祭りが始まった初めての年。
初めて見た時は、ちょっと迫力に欠けていた気がしますが、
数年振りに見に来たあじさいと花菖蒲は、いつの間にやら
かなりの迫力を纏ってしまう力強さを手に入れていました。
見ててスゴイと思える、旬の花の共演。スゴくイイ感じです。

↓ あじさいも花菖蒲も、まだ続きます。よれちきちゃん。

小田原城址公園・あじさい花菖蒲まつり。 《後編》

今、まさに旬を迎えようとしている紫陽花の花。そのあじさいと
花菖蒲(はなしょうぶ)を、名所の小田原城にぎゅっと集めている
小田原城址公園、あじさい花菖蒲まつりへ出かけてきたお話です。

↓ 内堀跡地
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小田原城址の内堀跡に菖蒲田を造り
内堀から本丸へつながる高台の部分に
盛大に紫陽花を植えてあるのがココの構造。
旬のあじさいとほぼ同時に咲く花菖蒲をまとめて
一箇所で楽しめる、というなかなかお得な花の園は、
数年振りに訪れたら、初めての時より派手になりました。

↓ 白いあじさい
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紫陽花の花も、その種類は数々です。

↓ ヤマアジサイ
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今年初めて知った。この外側に大きな花があって
中心部の花が小さなつぼみの様なコレが、
ヤマアジサイの仲間になるとおいう事。
いかに園芸に対する知識が無いか。
花は綺麗だけどそれが何かわからない
という、知識の無さが、ちょっと恥ずいぞ。(^^;)

↓ 大玉もりもり
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かつては堀の石垣だった本丸下の斜面には、
大玉の花のあじさいがてんこ盛りの低木が
隙間なくぎっしりこんもりと植わってます。
全体で見るとコレが大迫力に見えます。

↓ 紫色
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色も様々、白があったり紫があったり、

↓ 鮮やかなコバルトブルー
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中にはこんな鮮やかな青い花もありました。
この色あいにはいろんな人が目を惹かれてて
ココで立ち止まり写真を撮る人が行列した程です。

↓ 菖蒲田と斜面の紫陽花。
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ココに限らず、花菖蒲越しの紫陽花の迫力は
ちょっと他に無い出来上がりに見えてしまいます。
場所はさほど広くないのにコノ画作りができるのが
小田原城址の、ちょっと凄い所に感じてしまうのです。

↓ 花菖蒲
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「あじさい」も「はなしょうぶも」うっとおしい雨に時期に
見ごろを迎える、決して派手でない感じがする代わりに
その物静かさは、その時期には、無くてはならないモノに
感じませんか? にしても、物静かなたたずまいの花々を
これだけぎっしり集めれば、逆に迫力が出るのも面白いです。
期間中は、紫陽花も花菖蒲もライトアップあり、それも楽しそう。
(↑ざんねんなのですが、僕はライトアップを見られませんでした)

六月はまだ中旬に入ったばかりで、本格的な雨の時期はこれからです。
もっと雨が降れば、花菖蒲も紫陽花ももっと花の発色が生き生きします。
花の見頃はまだこれからですから、雨に負けずに花を見に行きましょう。

↓ 小田原城・あじさい花菖蒲まつりは、6月18日(日)まで開催中です。

空腹対策の早めの就寝。

明日、胃カメラを飲む事になっているので夜9時以降は飲食禁止。
そのまま昼過ぎまで、空腹に耐え続けなければならないので
コレを耐え抜くには、もう早めに眠ってしまう以外ありません。
そんなわけで本日は、明日のためにとっとと就寝です。

↓ 胃カメラ検査か~、僕も「おっさん」なんだなあ。(^^;)

今日もお休み。

無事に胃カメラは終わりましたが、終始ゲエゲエ言ってた為、
担当してくれたお医者さんに何だか不憫がられてしまいました。
なんか終わったらノドから出血してて、終了後1時間は飲食禁止
というお達しが出、会計を終えてすごすご帰宅する事になりました。
しかし、内視鏡撮影でしこたま胃袋に空気を送り込まれたせいもあり、
何だかいつまでたってもお腹が減らないという変な副作用がありまして、
朝食&昼食が採れたのは、なんだかんで午後4時ころになったりしました。
そんなこんながあり、次の記事の写真をUPしようと作業を始めたのですが、
どうにも気乗りがしなくなってしまっています、早起きしてげえげえしたお陰で
どっかしらが疲れてるんでしょうね、そんな急ブレーキもあり、本日は休業です。

↓ 明日は何かしら、記事が上がると思います。申し訳ございません。

鎌倉で、あじさい三昧。 ①

↓ 鎌倉で、と言いつつ藤沢からスタート

鎌倉へ行くぞ! と向かった駅で、
江の島鎌倉フリーパスっていう切符が
随分前から売ってるのを思い出しまして、
購入駅から小田急線と江ノ電が乗り放題
という神切符に当てられ買ってしまいました。

よく考えたら、海老名から鎌倉までは、
どう考えてもJR使って大船経由の方が
絶対に早いのですが、江ノ電乗り放題に
つい惹かれて、遠回りでも江ノ電に乗って
鎌倉へ行こうと思い立った次第なのですよ。

↓ 江ノ電、藤沢駅
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タイトル通り、今が旬の紫陽花を見に出かける。
という目的で江ノ電に乗る方は、もちろんですが
僕一人じゃないです。全国区の名所なもんだから
平日の午前中だったのに、駅はごった返してました。

↓ 電車到着
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ごった返す駅かに電車到着。
何もない平日の午前中ならば
座り放題の時もあるんですけど、
今は紫陽花見物のハイシ-ズン。
乗った駅から目的地までは、微塵も
席が空く以て余裕がございませんです。

↓ 鵠沼駅通過
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何度か来ている鵠沼駅の先の境川を渡る鉄橋。
川上の橋の上から江ノ電が通過するのを見るのが
撮り鉄スポットです。僕は鉄道ファンではないですが、
被写体としての江ノ電は魅力的なので、好きなんです。

↓ 腰越の路面走行エリア
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下から車に乗って見てるのもかなり怖いのですが、
電車の車窓から見てても、やっぱりそこそこ怖い
腰越の路面走行エリアの風景だったりします。
電車も車も緊張感満点で走行してるいので、
意外な程列車事故が少ないと言われます。

そんな滅多に怒らない事故で、帰り道に
江ノ電が止まったという経験もありますが。(笑)

↓ 江ノ電・極楽寺駅
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まず最初の目的地は、
ココが最寄り駅です。

↓ 駅ををりてすぐにコレ
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何でもない民家の庭先に、
いきなりコノ紫陽花の画。
何回もみてるんですけど
やはりあちこちスゴいです。

↓ 極楽寺・山門
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線路の向こうに、極楽寺の山門。
ちょっと行ってみたいんだけど
ココは、あれなもんですから。

↓ 撮影禁止
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はい、すみません。ごめんなさい。
この看板しか撮影してませんから。

質素で落ち着いた雰囲気の中に
花が散らばる極楽寺の境内の画は
許可なく写真に撮ってはいけないので
コレでおしまいです。 いきなり波乱含み。
あじさい見に来たのにこの先大丈夫なのか?

↓ ってところで以下次回。次回からは、多分あじさい、だと思う。

鎌倉で、あじさい三昧。 ②

江ノ電乗り放題の切符を片手に、
あじさい見物に鎌倉へ行った話です。

↓ カフェの軒先の紫陽花
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江ノ電・極楽寺駅から東へ向かって歩き出した矢先、
通りに面したカフェの軒先に陽花の花が咲いてました。
極楽寺駅から東へ、と言えば分る方にはもうお馴染み。

↓ 成就院
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鎌倉でも屈指の紫陽花の名所、
とされる成就院が目の前です。

↓ 西側参道
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丘の上のにある寺院への参道が
東西に延びる成就院の参道です。

↓ 西結界
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ココから先が成就院の境内。

↓ あじさい
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平年なら、結界の中に入るや紫陽花の群生が盛大に出迎え。
なのですが、ココは今例年とはちょっと違う状況になってます。

↓ 成就院
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成就院は、2015年から三年かけて参道の回収工事中。
施設の補修と共に、参道の紫陽花を全て植え替えるという
大工事を実施中。なので今、この参道に紫陽花はありません。

↓ ・・・うわ、ホントだ。
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緑の中に、ピンク色や薄紫や青い色などで
一面埋め尽くされるはずの参道なのですが、
今年シーズンまでは、あじさいが咲きません。

↓ 幸いなことに・・・
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来年はちゃんと紫陽花が植えられて、
時期になればちゃんとあじさいの名所が
ちゃんと復活する予定になってるそうです。

成就院と言えば、鎌倉三大紫陽花寺ともいわれる名所なのですから、
早くあじさいが戻ると良いですねえ。(←知ったからこそ出かけました)

↓ この景色も実は好きです
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成就院の参道から見える由比ガ浜のカーブ。
砂浜の緩やかな弧を遠くから見られる場所は
意外と少ないので、この景色はかなり好きです。

あじさいは見られなかったけど、
ココもずっとずっと親しまれてきた
紫陽花の名所。その姿を見るのは
じっくりと、来年を待つ事にしましょう。

↓ 紫陽花の話ですが、紫陽花が出てこない、あじさい寺の話題でした。

鎌倉で、あじさい三昧。 ③

鎌倉へ出かけて、旬の紫陽花を見物中のお話。

↓ 成就院・結界内
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鎌倉屈指の紫陽花の名所、成就院は、
今年まで境内の改修工事中になっていて
紫陽花を全て植え替える為、花は一切なし。
コレはコレで珍しい景色なので見に行きました。

ちなみに、成就院の紫陽花は、
ブログ内に過去画像がありました。

海老名と厚木と神奈川県 → 成就院のあじさい 《前編》 (2013年)

↓ 取敢えず先へ進もう。
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来年は、この緑の丘が紫陽花で
鮮やかに彩られる事になるそうです。
一年待つのは長いけど、名所がちゃんと
戻ってくるそうなので、待つ事にしましょうよ。

という処で、次の名所へ向かいます。
次の場所は、成就院の目と鼻の先。

↓ 力餅屋
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極楽寺坂下、 坂ノ下にある
江戸時代から続く力餅屋。
ここから先へ向かいます。

↓ 御霊神社
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御霊(みたま)と書いて「ごりょう」と読む御霊神社。
季節の花や夏のお祭りが有名な小さな神社です。
ココの特徴は、してる方には当たり前のある光景。

↓ 鳥居の前に踏切り
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境内の鳥居に目の前を、江ノ電が走っています。
そしてココは、桜と共に紫陽花の名所でもあります。

↓ 線路脇に盛大な紫陽花
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境内と外界の出口を突っ切る江ノ電の線路沿いには
近隣の民家の庭先の紫陽花も含め、盛大に紫陽花。
コレを眺めようと、外国人観光客も含め、大勢の方が
見物客が訪れます。踏切から線路内に入ろうとする
不心得なお客様も多く、踏切脇にはメガホンを持った
江ノ電の保線員が待機して、お客さんに注意を促す
そんな光景が出ます。人の多い時期の御領神社の
風物詩の様な景色は、いつまでたっても健在でした。

↓ 白い花
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何年かに一度花が植え替えられる様で
今年みられた紫陽花の花は白いものです。
何年か前には淡い紫色だった事があります。

↓ コレがお目当ての方も多い
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紫陽花と江ノ電のツーショット。あじさい電車の画を求め、
同じ場所でずっと電車を待つ撮り鉄さんが数名おいででした。
(↑それと同じ画を撮ってんだから、ワタクシも同じ事してました)(^^;)

↓ あじさい電車
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この景色はやはり、
鉄道ファンでなくても、
近くで見られるもんなら
つい見とれちゃいますね。
毎日存在してる気色なのに
季節の花が加わると、景色が
一気に華やかになりますからね。

↓ 御霊神社・拝殿
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取敢えず、手を合わせて頭を垂れ、
境内をぐるりと一周して紫陽花見物。

↓ まだちょっと時期が早いのかな?
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拝殿の裏手周辺は、かなり盛大に
あじさいの咲く風景があるのですが、
花の数もまだ少なくて小さ目でした。
梅雨なのに雨が少ないせいなのか
まだまだ時期が早かったからなのか、
もう少々、花に勢いがあると良いのに。

↓ 淡い紫色
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でもこういう淡い色でもそこそこ大きな花があるので、
時期的に悪くはなかったと思い直して、更にその先へ。

↓ 明日はその先。鎌倉の三大あじさい名所、その二つ目へ。

鎌倉で、あじさい三昧。 ④  

鎌倉であじさい見物のお話しです。
ココまで来たらもう細かい事は無し!

↓ 長谷寺
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鎌倉屈指の紫陽花の名所のひとつ、長谷寺です。
もうここは、四の五の言う必要のない名所中の名所。
拝観料は必要ですが、Suicaで支払えるなどの整備も
行き届いている観光名所で、今の時期は紫陽花で有名。

↓ 入場整理券
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入り口でもらう整理券はこんな感じ。
このナンバ-が入場対象になると、
紫陽花山に入る列に並べます。
この日は約30分待ちでした。

↓ もうすでに紫陽花。
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入口すぐから、もう紫陽花。
気分を見りあげてくれてます。

↓ 花菖蒲
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池には花菖蒲も植わっています。
季節の花が盛りだくさんになってます。

↓ 長谷寺
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奈良・大和の長谷寺が海に流した十一面観音が
十五年後に鎌倉に流れ着いた事で起こったという
鎌倉長谷観音、海光山・慈照院というのが正式名称。
長谷の観音様の寺、で、俗称が長谷寺になっています。
観音様と紫陽花で有名ですが、水子供養でも有名な寺院。

↓ 見えるのは葉山へ続く海の景色
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前に何度も取り上げているので
ご紹介が少々雑になってますが、
長谷寺の高台から見える場所は
葉山へつながる材木座の向こう側。
何時見てもこの景色はイイ感じです。

↓ コレはやっぱり目を惹くの。
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花より団、ならぬまんじゅうです。
コレが、いつ来ても目を惹きます。

↓ 食べかけでごめんなさい
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寺の境内で売ってる寺院のおやつは、肉を一切使わず、
野菜と味噌の餡が入ってる中華まん風の蒸しまんじゅう。
なのに、何度食べても、どうしてこんなに美味いのかが謎。
とにかくコレは、精進料理のはずなのにボリューム満点です。

↓ 順番、来ました!
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境内をうろうろしているうちに
拝観可能の順番が来ました。

↓ ココからさらに何分も待つ
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列に並ぶ順番が解禁になり、
列に並ぶことが出来ましたが
ここから紫陽花山に入るには
ここから更に何分も待つのです。
はっきり言って手持無沙汰ですが
この先にある景色は、行列待ちの
退屈な時間すら軽く吹き飛ばします。

↓ 入口ですでに、この盛況ぶり
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これから先がこの時点で、もうすでに先が楽しみです。
何度も見たことがある景色ですが、やっぱり楽しみです。

ってところで、以下次回。

↓ 次回は、長谷寺の紫陽花山です。

鎌倉で、あじさい三昧。 ⑤ 

鎌倉であじさい見物のお話。いよいよ長谷寺の紫陽花山へ向かいます。

↓ きれいな色合い
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紫陽花山入口の園芸種の紫陽花。
縁が白くなっている淡い青紫色の花。
紫陽花は原種でも500種超あるうえに
掛け合わせで生まれた園芸種の種類は
2000種を軽く超えている豊富さなんだとか。
品種紹介の札があちこちかかってるのですが、
とてもじゃないけど覚えて帰る自信がありません。

↓ あじさい路
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紫陽花山、というのは正式名称ではありません。
アジサイの路を行きながら花を眺める丘の上の
「眺望散策路」という、あまり面白くない名前です。
だから個人的には、あじさい山でいいかなあ、と。

↓ 斜面にあじさい
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登っていく坂道の途中から
もう紫陽花がてんこ盛りに
なりつつある、嬉しい景色。

↓ 白と水色
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あまり見かけない色あい。これも季節が進むと、
鮮やかな色合いになったりしちゃいそうですね。

↓ 斜面に大玉の花
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スゴい斜面が続いているのに
その斜面にはそこかしこに
大玉の花が咲いてます。

↓ 経堂へ続く斜面
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あじさい山のふもとに建っている経堂は
周囲を囲まれるようにに紫陽花の斜面。
その斜面の上から下を眺めた画です。
日陰で花の育ちがいまいちに見えますが
この角度からの方が花がたくさん見えます。

↓ 山の上の方にさしかかり
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ハタと思いだして、山の上の上までは行かず、
途中でショートカットするルートへ行ってみます。
上から眺めると紫陽花が少なく見えてしまいます。
下から見げてると、花が近くて視界に多く入るので、
そちらの方が、あじさい見物らしい気がしていい感じ。
(↑個人の感想です、散策の仕方は見る人次第ですよ)

↓ もう下り坂
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紫陽花を見ながらきょろきょろしてるうちに
あっという間に下り坂が近づきました。

↓ 経堂の軒先に紫陽花の斜面
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これも綺麗な景色なのですが、本当は六月下旬の、
雨がたくさん降った後の方が、花も大きく、色あいも
濃くなるので、ちょっとだけ時期が早かった感じです。

↓ 経堂の軒下から
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惜しい。花が目一派だったら
もっともっと大玉の紫陽花が
ドドドッとならんでたのにね。
これも今年の巡り合わせ。

↓ 石仏
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あじさい山の出入り口に鎮座される
石仏に手を合わせてから、帰り道へ。

↓ 長谷寺
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ちょっと空梅雨気味の今年は
長谷寺の紫陽花もまだまだ
旬が続いていくと思われます。

鎌倉屈指の紫陽花の名所で
行列必至の長谷寺なのですが、
ぜひとも、一度はご覧頂きたい。
雨の日は少し空いてるはずです。

↓ 長谷寺の紫陽花は、見に行って損は無し。です。

鎌倉で、あじさい三昧。 ⑥ 

鎌倉で紫陽花、まだ続きます
まだまだ鎌倉で紫陽花です。

↓ 長谷の交差点
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長谷寺参道の始まりがココ、長谷の交差点。
実は次の目的地はココから目と鼻の先です。

↓ 光則寺、入口
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長谷の交差点から、たった一本北側に
このドデカい碑があり、そこが入口です。

↓ ドカッとあじさい
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参道には、こんな紫陽花がドカッと存在。
何だか気分を持ち上げてくれてますねえ。

↓ 光則寺
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日蓮宗の寺院がココ、行時山・光則寺。

時の異端児だった高僧日蓮を、政治がらみで葬ろうとした、
当時の鎌倉幕府の、えらくめちゃめちゃお膝下に存在する
日蓮宗の寺院。光則寺がコチラ。出かけるのは実は初めて。

↓ 云われ書き
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日蓮宗という宗教は、解体されているそうなので、
コレは既に、旧寺院という区分になってるそうです。
(↑聞きかじで詳しい事は知りません、すみません)

↓ 山門
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携帯で、鎌倉・紫陽花の名所、と検索したら
出てきたのがコチラの光則寺じだったので、
どうせだから、と足を延ばし出かけました。

↓ 花の地図
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境内はこんな感じで、季節ごとの花にあふれてます。

↓ かわいい紫陽花がたくさん
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さほど広くない境内なのですが、ちょっと驚くほど、
かわいい紫陽花がてんこ盛りに並べられてました。

↓ ヤマアジサイがメイン
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園芸種の大玉のあじさいよりも、
こういう小さなヤマアジサイが
メインに並べられていました。

↓ ほぼすべてが鉢植え
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植えられていたヤマアジサイは
全てこんな感じの鉢植えでしたが、
通りかかった奥様達の話によれば、
ここまでヤマアジサイの種類が多い
というのは他ではあまり見ないですよ、
という位の品揃えだったのだそうですよ。

↓ コレはコレで眼福です。
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さほど知られていない名所感がありますが、
コレはコレで、眼福間違いなしの花の園。
こういう処へのお出かけもどうでしょう?

↓ 光則寺、ココは意外に穴場ですよ。

鎌倉で、あじさい三昧。 ⑦ 

鎌倉で紫陽花見物の散歩の話。

↓ ショック!
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長兵衛が無くなってる!
とんかつが!鎌倉丼が!
ああもう!なんてこったい!
いくら検索してもHITしないぞ!
移転じゃなくて、店畳んじゃった!
何かもう、立ち直れそうにない感じ。

↓ 江ノ電
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そんな重たいショックを抱えながら、
江ノ電で次の名所へ向かいます。

↓ 鎌倉コロッケ
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江ノ電鎌倉駅で、慰めに名物を購入。
駿河屋本舗の鎌倉コロッケは今や名物。
坂井和奏ちゃん買い食いしてた逸品です。
(↑このネタ知ってる人とは、友達になれます)(^^;)

↓ 北鎌倉へ移動
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江ノ電乗り放題切符の恩恵から離れ、
鎌倉駅からJRに乗り換え、北鎌倉駅へ
移動してきました。ココは自前でお支払い。

↓ 線路に沿って歩きます
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JR横須賀線の線路に沿って歩きます。
このシチュエーションなら、神奈川県には
もうおなじみの紫陽花の名所に向かいます。

↓ 明月院へ向かいます。
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北鎌倉最大の名所であり鎌倉でも屈指の
紫陽花の名所である明月院に向かいます。

↓ 平日なのにこの人出
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この時は、まだまだ空梅雨気味で、
あじさいの咲き具合が心配でしたが
そんな折の平日でも、この人出でした。

↓ 明月院
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やってきました明月院。
鎌倉で紫陽花といえば
ココが3指に入る名所。

↓ 云われ書き
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臨済宗建長寺派の寺院、福源山明月院。
目と鼻の先にある建長寺派の寺院です。
ココの紫陽花には、ある特徴があります。
しってるでしょうか?スゴク有名なんです。

↓ この色
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境内の紫陽花は、この一色。
ほぼすべてがスカイブルー。

スゴイでしょ?

ってところで、以下次回。

↓ まだまだ紫陽花散策のお話が続きます。よれちき。

鎌倉で、あじさい三昧。 ⑧ 

鎌倉で、あじさい三昧のお話です。

↓ スカイブル-のハイドランジア
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鎌倉屈指の紫陽花の名所、明月院に来てます。
明月院の紫陽花は、ほぼコノスカイブルーです。

↓ ほぼほぼ無敵の統一感
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境内全てが、このスカイブルーというのが明月院。
これだけ花の色に統一感があるのは他にありません。

↓ 全部同じ色あい
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さほど長くはな紫陽花の小道が
ほぼ全部同じ色というのも凄い事。

↓ スゴい人出は変わらず。
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この時は平日の昼間だったのですが、
空梅雨で晴れ続きという事もあって
盛大な人出になってたりしました。

↓ 
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どこまで行ってもスカイブルーの花。
この色あいが、なかなかハマります。

↓ 大行列
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明月院の名物のひとつ、それが本堂の丸窓。
その撮影には、何か物凄い行列ができてました。

過去画像あります。 

海老名と厚木と神奈川県 → 明月院で紫陽花見物(2012年6月)

今回は、行列に並びたくなかったのでパス。

↓ 道祖神にもスカイブルー
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本堂脇の道祖神にも、紫陽花の色とおそろいの
スカイブルーのよだれかけがかけられてました。

↓ ・・・何だっけ?
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入口で地図をもらってたはずなのに
気が付けば落していたらしくって
建物の名前がわかりません。
(↑ココにきてダメダメだな)(^^;)

↓ スカイブルーを抱えてらっしゃいます
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明月院は、この時期はむこの色一色です。

ってところで、以下次回。

↓ 次回も紫陽花です。飽きないでついてきて。

鎌倉で、あじさい三昧。 ⓽ 

鎌倉で紫陽花ざんまいが続くお話。
明月院でスカイブル-を眺めてます。

↓ スカイブルー一色  
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前回もお伝えしていますが、明月院の紫陽花は、
ほぼこのスカイブルーで埋め尽くされています。

↓ 短い晴れ間の下
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空梅雨気味でまだちょっとだけ
紫陽花の花が盛りではない感じ、
ではあったハズですが、それでも
盛大なスカイブルーに見惚れます。

↓ 大玉
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若干ピンが甘い!でも大玉だ、
スカイブルーの大玉の花には
ちょっとした迫力がありますね。

↓ 紫陽花と竹林
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鮮やかなスカイブルーと深い色合いの竹林が醸すコントラストの妙、
が、伝わらない写真でごめんなさい。綺麗な色合いだったんですよ。

↓ ほんのひと区画だけの違う色
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ほぼスカイブルーの中にひと区画だけ
別の色の紫陽花が植えられておりました。
その色合いがとっても儚げで、すごくキレイ。
(↑品種名書いてあったけど覚えられなかった)
(↑そういうのこそ写真撮っとけばいいんじゃ?)(^^;)

↓ ああ、名残惜しい。
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もうちょっと多く雨が降った後で、花が色鮮やかで
大きくなってたら良かったんですが、それでも眼福。
明月院の紫陽花の鮮明なスカイブルーは堪りません。

紫陽花の季節は、まだ続きます。
空梅雨気味だから、雨が多くなれば
まだもうちょっと続きます。お楽しみに。

↓ 鎌倉で、あじさい三昧は、まだまだシーズンまっただ中です。


オマケあり。
   ↓

続きを読む

飯山観音であじさい見物。 《前編》

↓ 空梅雨だけど曇ってる
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今回も、紫陽花見物。出掛けるのは、
なんだか久々の厚木市になってます。
曇ってるのに雨が降らない空梅雨の
空の下で、自転車漕いで進んでます。

↓ 小鮎川沿いに遡上
2_2017062423440754b.jpg
厚木市内を、三川公園近くで中津川に合流する
小鮎川に沿ってさかのぼります。いい運動です。

・・・三川公園って、実は4っつ川があるんだなあ、
と、なぜだか、今さらになって思った気がします。
相模川でしょ?中津川でしょ?鳩川でしょ?
小鮎川入れたら、四川公園じゃんか>

・・・って、このウルトラローカルネタに関しては、
海老名市民と厚木市民にしか理解できないよね。
(↑その話が今ここで必要ない事は既に明白です)(^^;)

↓ 道端にもうあじさい&ひまわりまで・・・
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何でもない通り道にいきなり具合のイイあじさい。
ハイシーズンまっただ中ですから、こういう景色も
モノスゴい頻度でこういう景色を目にしちゃいます。

にしても、ヒマワリは、まだまだ早すぎるんじゃ?(^^;)

↓ 飯山温泉郷
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神奈川県央の、今はちょっとした穴場になっている、
温泉地、飯山温泉。目的地は温泉地を通り越した先。

↓ 朱塗りの橋のその先へ
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目的地は、ご存知の方にはもう、
タイトルからまるわかりなのですが、
この朱塗りの橋のその先の丘の上。

↓ 地図にも載ってるので
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神奈川県央にお住まいの方にココがどこだか、
と聞くのは、もうそうとう野暮ではありますが。
向かうのは飯山観音、長谷寺になってます。
長谷寺は、ココでもあじさいの名所でした。

↓ 参道へ
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紫陽花の名所ですが、何故かぜんぜん人がいない。

↓ ちらほら見え始めた
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人もいなければあじさいも無い、と思い始めていたら、
ちらほらと咲いてる、あじさいの花が見え始めました。

↓ 参道入口
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紫陽花、ちゃんと咲いてました。期待が出来そうです。
(↑飯山観音に紫陽花をを見に行くのは初めてかも)

↓ 飯山観音・長谷寺
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高野山真言宗の寺院。飯上山・長谷寺。
春は桜の名所で、この時期は紫陽花が
名物にです。さあ、紫陽花を見に行こう。

↓ ってところで、以下次回。

飯山観音であじさい見物。 《後編》

↓ 厚木の長谷寺
10_20170624234323380.jpg
飯山温泉の向こう側の端にある
飯山観音は高野山真言宗の寺院。
飯上山・長谷寺。ずっと桜の名所だ
と思ってたのですが、あじさいの名所
出もあるという事をつい最近知りました。

↓ ヘバる程の急坂の上
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山門から上にある駐車場までは
車ならなんてことない坂道ですが
自転車で上るとそれだけでヘバる
急勾配です、登るのつらかった~。(^^;)

で、そこで見かけたあじさいはこんな感じ。

↓ 平日はお休みらしい。
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門前の茶屋は、この日は休業中。
ひょっとしたら、平日はお休み?
(↑調べてもHITしないの)(^^;)

↓ 山門
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山門前にはこんな感じの紫陽花。
厳かな雰囲気の中の華やかさ。
こういうコントラストは好きです。

↓ 紫陽花と山門
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この景色がなんだか凄く気に入りました。
って、いかんいかん、先を見に行こう。

↓ 植え方が・・・
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確かに紫陽花は、意外と多く植わっていますが、
斜面の外側に向かって植えてあるのがほとんど。
斜面を外から見るといい感じになっていそうです。

↓ でもあじさいはいっぱい
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参道を歩けば、やはりそこかしこに紫陽花。紫陽花の名所、
というのは長谷寺のテンプレートという訳ではないのですが、
飯山の長谷寺も紫陽花の名所には変わりありませんでした。

↓ 本堂手前
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紫陽花が思いのほかたくさん。
やはり紫陽花の名所ですねえ。

↓ 本堂前
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参道にはたくさん見られた紫陽花も本堂前には一切なし。
現世と幽世を分けるごとき、世界の違いをココに見る想い。
本堂前と参道は、まるまる世界が変わっている感じでした。

↓ 山門から帰り道
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鎌倉屈指の長谷寺とは規模が違うけど、
長谷寺は、飯山でも紫陽花の名所です。
この日、出会った参拝客はほんの数人、
あわよくば独り占めすら叶う名所です。

まだまだ紫陽花の時期は続きますので、
飯山で紫陽花もちょっとしたお勧めです。

↓ 紫陽花は、雨がちな梅雨時が潤う、見ていて飽きない旬の花。

あじさい通りを散歩。 《前編》

決めた。6月はもう、残り全部あじさいづくしだ。
という事で、6月残りは全部あじさいでいきます。

↓ JR相模線・南橋本駅

スタ-ト地点はココ。
ある場所に向かう為
ココで降りたのですが
ココから目的地までが
もう名所だったりします。

↓ なかなかの咲きっぷり
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以前に自転車で通った事があった道が
実を言うと紫陽花の名所でもありました。
目的地へ向かう道を選んだら偶然そこを
通る事になり、その具合にちょっとびっくり。

↓ 淡い色合い
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やたら濃い色あいがあったり
うっすら淡い色合いがあったり、
見ていて飽きない紫陽花の具合。

↓ 通り全部があじさい
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コチラ側も向こう側も
ズラリと並ぶあじさい。
コレは歩くのが楽しいぞ♪

↓ あじさい通りという名前
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ココでバス停の名を見て、
初めてココが「あじさい通り」
という名前なのだと知りました。
そうか、あじさい通りだったんだ。

↓ ちょっと分からなくなってきた
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この、花びらの少ないのは
ガクアジサイと呼ばれる種類。
で、そのガクアジサイはおおむね
ヤマアジサイに含まれるといいます、
というのをつい最近になって知りました。
だとしたら、ヤマアジサイとガクアジサイの
違いってどこにあるの?園芸音痴なもんで
その違いが全く分からん、全部で2000種も
存在する紫陽花は、何処で見分ければいいの?

↓ あ、この色かわいい(^^)
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まあいいや、あじさい三昧の景色は
サクラや紅葉と同じくらい好きだから。
(↑・・・諦めるの異様に早いな)(^^;)

↓ コチラ越しの向こう側 
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植え込み全部がみっちりあじさい
という訳ではもちろんないのですが、
これだけあじさいざんまいが連続する
そういう通りも、そうそうは見ませんよね。

↓ 大玉! 
9_20170627210740e1d.jpg
見た目にビビる程の大玉です。
花の房の4つ位が固まっている
グラデーションしてる大玉でした。

↓ 困った事に、まだ終わらない
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どうしよう、目的地に向かう為に歩いてる通りが
あじさいざんまいなうえに、まだ終わらないのです。

っていう訳で、次回もあじさい通りを歩きます。

↓ JR南橋本駅の南側の踏切から、西へ続いているあじさい通りの話です。

あじさい通りを散歩。 《後編》

今月は、もう全部あじさいで行くぞ。
という六月の話題をお届け中です。

↓ あじさい通り
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南橋本から東へ向かって続く
あじさい通りを散策中の話です。

↓ あじさい通りなんだけど・・・
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あじさい通り、何ですけど、
高い並木は全部イチョウ。
ってことは、ココは秋には
イチョウの黄葉の名所?
コレは興味深いですよ。

半年経てばもう真っ黄色
って事でしょ?見てみたい!

↓ 大玉すぎる
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やたらと大玉が目立つ
あじさい通りのクオリティ。

↓ グラデーション
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コレ、いいですよね。
グラデーションがイイ感じ。

↓ 相模原市の花
15_20170627205419e2e.jpg
相模原市の花はあじさい。
緑と太陽の町のシンボル。
市政20周年を記念して
制定されたそうですよ。

↓ 花がいっぱい
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なんかもう、この光景が
ものすごく綺麗に見えます。

↓ 大人っぽい色だね。
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いやもう、ちょっと大人っぽい色具合に
色っぽさを感じてしまう感じすらします。

↓ なんとなく遠くまで来た感じ
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行く気になればすぐそこが橋本。
なんだか特に来た感じがしてます。

↓ あじさい通り、終わり
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ああ、あじさい通り終わっちゃった。
これだけあじさい三昧の通りも
珍しいくらいの絶景でした。
来年も来ちゃうかもです。

↓ 次回からは、相模原市の紫陽花の名所です。よれちきちゃん。

相模原北公園で、あじさい。 《前編》

今回の目的地はコチラ。ココへ行くために
南橋本駅からあじさい通りを歩きました。

↓ 相模原市立・相模原北公園
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相模原北公園。実は相模原市でも
有名なあじさいの名所だというのを
つい最近になってテレビで知りました。

↓ あじさい、無いぞ。
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あじさいの名所、と聞いてでかけたのに
なぜだろう、あじさいが咲いてる感じ無し。

↓ ・・・ん?
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あれ、この公園の形、どこかで見た感じ。
何処で見たんだっけ?全然覚えてない。

↓ ・・・あれ?
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確かにどこかで見た、というか
一度来たことがある場所です。

以前に一度、確か紅葉を見に
出掛けたことがことがあります。
その時は車だったので何故か
来たこと無い感じがしてたのか。
(↑物覚えが悪くなってきてるぞ)(^^;)

↓ ようこそ、あじさい園へ。
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あじさい園です。個人的には紅葉の名所としてしか
存知ていなかったもので、多少意外な気がしてます。

↓ ・・・小さいんですけど。
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・・・花が小さいんですけど、
もうあじさい園の中なんです。

↓ ・・・不安なんですけど。(^^;)
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あじさい園の中に足を踏み入れているのに
鬱蒼とした雑木林の中の様な景色が続きます。

・・・あじさい、何処?(^^;)

↓ あった。
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あじさいの植え込み発見。
ちゃんとあった、よかった。
だけど割と控えめなな感じ。

↓ アナベル
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咲いていたのはアナベル。
白い花と緑の葉が鮮烈な
コントラストを見せる種類。

チャンネルを変えた拍子に
ちらっとtvkのニュースで
アナベルが見頃ですよ
といっていたのですが、
こんな感じなのかな。

↓ 誠に申し訳ありませんでした。
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知らなかったとはいえ、誠に申し訳ない残念な感想を
書き連ねていたことに、ココにきてやっと気付きました。
相模原北公園のあじさい園の規模は、もう強烈でした。
その風景を、この先で目の当たりにする事になるのです。

↓ あじさいの森。
k11.jpg
この区画はすべて白いあじさい、それがもう、
森の様な大規模で、日陰から日向へ向かい
白と緑のコントラストが目に飛び込んできます。

凄い、というひと事しか出てきません。
なんで今まで知らなかったんだろう。
ブログ始めてから何年も経ってるのに。(^^;)

↓というところで、以下次回!

相模原北公園で、あじさい。 《後編》

ココが強烈な規模のあじさいの名所なのを
誠に残念な事に、つい最近になって知った
相模原市の市立気相模原北公園の話です。

↓ 白いあじさい
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公園の最大の名物はこの白いあじさい「アナベル」。
コレでもか!と言わんばかりの盛大さで植えられる、
白と緑が混ざる、まるでエメラルドの森の様な景色。

↓ 太陽の方向を向いている
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あじさいは、天気の悪い梅雨時に
こんもりとあちこちに向かって咲く
というイメージがあったりしますが、
株が密集せず日当りの良い場所に
すくすく咲く花は、ヒマワリのように
太陽の方を向いたりするのですね。

↓ 圧倒的
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ココまでただ一種で出来上がった
嘆息が漏れる見惚れる光景です。
ココまでスゴイとは思わなかった。

↓ 昭和49制定、市の花「あじさい」
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昭和49年(1974年)に市の花に制定された後、
平成12年(2000年)に相模原市の人口60万人を
突破した事を記念し、相模原北公園整備事業として
ココのあじさい園が誕生したのだそうです。17年前?
昔からあったのに知らなかったんです、まだまだですな。

↓ アナベルだけではありません
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自然に近い原種の物屋
日本発の園芸種などが
数多くの花を咲かせます。

↓ 名前はフラウ
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園芸種の品種名には、フラウ、つまり「お嬢さん」の名が付くものが
やたらと多いのです、女性的な花として見られてるのでしょうか?
というか名前ばっかりで花が咲いてないのがちょっと残念です。

↓ 素朴な感じ 
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園芸種の華やかさとは別に
こういう素朴な味わいの花も
かなり好きな感じがしてます。

↓ 華やか
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でも、あじさいというと、こういう色合いが
やっぱりホッとして見ていられますねえ。
花が重たくて頭をさげちゃってますけど。

↓ 大型のあじさい園
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色々と書き切れない事柄が多くって
薄っぺらい文章が詰まってましたが
実際にその光景を目にできるならば
文章なんて、もうどうでもよくなります。
それ位、知らなかったらもったいない。

↓ 相模原市立・相模原北公園
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公園にはJR南橋本駅からならバスで所要時間14分。
駐車場も3カ所を備えていて車でもお出かけできます。

6月も終わりで、そろそろ最盛期の終わりが近いですが、
相模原北公園のあじさいは、まだまだ間に合いますから、
ぜひ一度、あのアナベルの大群生と鮮やかな花の数々を
眺めに行っていただきたく思い、お勧めさせていただきます。
(↑つい最近まで知らなかった奴が偉そうに申し訳ありませぬ)(ー人ー)

↓ 相模原北公園で、あじさい。どうでしょう?


オマケあり。
  ↓

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