FC2ブログ

からやま、ザクザク辛味から揚げ。

月が変わって七月になりました。が、
ネタがそれほど余っておりません。
そんな訳で、月初しばらくの間は
短めのネタでお送でお送りします。

↓ からやま・南橋本店
kk1.jpg
全開まで相模原市の相模原北公園で
あじさい見物の話題だったのですが、
駅から公園へ向かうあじさい通りに
このお店「からやま」があります。
 
↓ 一推しは東南アジア風
kk2.jpg
この時の一押しは、トムヤムから揚げでした。
トムヤムクン風の酸っぱ辛い味のから揚げ。
ちょっとそそられます、おなかも空いたから
ココでご飯食べて行こうと思い始めました。

↓ あい盛りメニューも
kk3.jpg
時期限定のメニューも食べてみたいけど、
スタンダードも捨て難い、という方には
こういうあい盛りメニューもあります。

これでいいか、これでいいよね。と思った矢先、
その決断を覆すあるものが目に飛び込みました。

↓ ・・・ザクザク辛味から揚げ
kk4.jpg
ザクザク辛味から揚げ弁当?
ザクザク辛味から揚げ・・・、その名前、
トムヤムクン風よりもそそるじゃないか。

ニンニクチップや刻んだ唐辛子を揚げたモノとか、
多くのスパイスを混ぜた、辛味プラスのふりかけを
辛い味付けのから揚げにごっそりかけたから揚げ。
似た種類の揚げ物の肉類は、近頃割と目にします。
目にはしますが、未だに食べた事がなかったもので、
コレで一気に方向転換。ザクザク辛味揚げで行こう。

↓ ザクザク辛味から揚げ定食
kk5.jpg
決まったら早かった。躊躇せず着席し、
ザクザクから揚げ定食を注文です。

↓ デカっ! 
kk6.jpg
出てきたものは、ひと口大のから揚げではなく、
胸肉ほぼ一枚をドカッと揚げた巨大なモノです。
切ってあるけど、目からも食べ応えが分るサイズ。

↓ 辛い!美味い!!
kk7.jpg
ビリっと辛いのにめちゃめちゃ美味い!
辛いと言っても、真っ赤っかで辛さしかない
地獄グルメでは無く、辛くてもしっかり美味い。
コレはもう、ご飯が進む、箸が止まらない状態。
いやあ、寸でのところで方向転換して大正解です。

トムヤムから揚げも、売ってる間に食べたいですけどね。

↓ からやま
kk8.jpg
あっという間に定食を平らげてしまいました。
「からやま」は、とんかつ外食の「かつや」が
浅草のから揚げ専門店「縁(YUKARI)」と
タッグを組んで店舗展開するから揚げ専門店。
関東一円に進出するチェーン店になりますが、
なぜだか草創期から相模原市内に2店舗も
店舗があって、相模原市はからやま度高め。

からやまは、そばを通りかかるとつい寄ってしまい
大ボリュームのから揚げを定食で食べちゃいます。

お近くで、からやまがあれば、ぜひ、
まずはスタンダードのから揚げから
お試しください、ハマること請け合い。

↓ から揚げは、止められないんだよね~。

散歩中に見た景色。

↓雲がスゴい

数日前に、散歩中に見た景色。
とにかく雲がスゴい。そんななのに
全然雨が降ってない空梅雨具合でした。

↓ 雲が流れて、更にスゴい画になる。
1_20170702202146364.jpg
軽く買い物して帰ってくる途中、
ブ厚かった雲が風で流れて
更にスゴい景色が出現。
伊勢原の大山のふもと辺は
スゴい霧の中になってるかもね、
という、雲が低く垂れ込めてるのに
上空はちょっと切れ間が出てるという
雲のすごい景色を見た、我が家の近所。

↓ あじさい
2_20170702202146307.jpg
近所の小学校は、高台の崖みたいな土地の
下にあるのですが、この斜面にはもうびっしり
あじさいが咲いています。残念な事なんですが、
学校の敷地内なので、一般人の立ち入りは禁止。
休日に、ココだけでも一般開放してくれないかなあ?
と、毎年思い続けて、ココのあじさいを羨んたりします。

↓ 時々絶景が見られちゃう、家の近所も捨てたもんじゃないよ。(^^)b

風に揺れる七夕飾り。

↓ 七夕飾りの吹き流し
e2_20170624234456d24.jpg
七月になりましたが、6月下旬からもうすでに、
VīNA WALKには七夕飾りが吊るされてました。

↓ 吹き荒れる風
e1_20170624234457765.jpg
この日はよくこれで七夕飾りが
引きちぎれないもんだと思う程の
ごうごうと凄い風が吹いていました。
七夕飾りはもっとさらさら揺れる様な
そよ風が一番似合う気がしますますね。

↓ !
e3_20170624234454b29.jpg
今年ももう発売してました。
海老名の初夏の名物になる
いちごワイン&いちご酢です。
ここ数年買っていませんでした。
コレは、久々に行ってみようかなと
思い始めてます。(←まだ買ってない)(^^;)

↓ 七月、七夕、夏らしさが徐々に本格化し始めてます。

ロンちゃん。 《前編》

ネタが無いので、3週間くらい前に見た
とある場所のとあるモノのお話です。

↓ ・・・めちゃめちゃ気になる。

何度も通りかかるココのこのモノが
めちゃめちゃ気になってたのでした。

ロマンスカーがあります。何故かマンションの
敷地の入口に鎮座している不思議な光景です。
ココは、小田急線・小田原本線の開成駅東口。

↓ はこね号
2_2017070421195199f.jpg
ロマンスカーだ。なんでこんなところにあるんだろう?

↓ ロンちゃん。
3_20170704211950645.jpg
このロマンスカーは、3100系という
引退した型番の車両になっています。

平成13年(2001年)に、駅東口の
再開発に合わせて、開成町自身が
小田急電鉄から譲り受ける事になり
ココに置かれ、2002年に、愛称が
決定し、「ロンちゃん」になりました。

↓ コレが特徴
4_20170704211948365.jpg
台車の位置が車両と車両の間にあります。
コレはレールとレールの継ぎ目で鳴る音を
少なくするという効果があって、特急列車に
静粛性を付加する昔からの伝統だそうです。
(↑実は、江ノ電の車両もこの構造なのです)

↓ ・・・開放中?
5_20170704211946364.jpg
この時は、展示してある車両の内覧が可能でした。
ロンちゃんは、毎月2回、内覧開放日がある他に、
あじさいまつりの期間は、土日に特別開放します。

そうです、先月、開成あじさいまつりを見に行った
その帰り道に開成駅で反対側に降りてみたら
運よく内覧開放の最中だったという話でした。

↓ 盛況でした
6_20170704211945470.jpg
開放時間ももう終わりに近かった昼下がりだったのですが、
その時間にも関わらず、あじさいまつりの帰りのお客さんや
近所の親子連れも含めて、かなりの盛況ぶりでございました。

↓ 展望シート
7_201707042119436aa.jpg
今も、いつまでも、ロマンスカーの憧れ、
先頭車両最前列の展望シートに座れます。
思えば、幼稚園の時一度だけ、展望シ-トに
座らせてもらったことがあった、という思い出が。

その時父は一生懸命予約とかして、
わがままな子供を楽しませてくれようと
頑張ってくれたんだろうな、と今になって
ちょっと涙目。それ位昔からこの席は憧れ。

↓ 絶対に一般人は入れなかった場所。
9_20170704211940d5b.jpg
運転席!これはスゴい!
小田急沿線の子供達にとっては
これ以上ないかもしれない憧れの的。
ロマンスカーの運転席!これはもうスゴいぞ!
開放時間内なら、だれでもココに入ることが出来ます。
僕は鉄道ファンではありませんが、コレはやっぱりスゴいっ!
(↑でも、めちゃ狭い、当時の運転手さんは大変だったんだね)

↓ ってところで、以下次回!

ロンちゃん。 《後編》

小田急線の小田原本線、
開成駅前に鎮座している
古いロマンスカーの話です。

↓ 3100形

8_201707042119416f3.jpg
1963年から2000年まで営業運転していた車両で、
始めて展望シートを採用した、今のロマンスカーの
原型を固めたともいえる車両です。通称はNSE、
"New Super Express" 略して「NSE」となります。
2001年に、開成駅前の再開発と共にココに
置かれたロマンスカーが、ロンちゃんです。

↓ ロマンスカーの運転席から
10_20170704211938beb.jpg
そのロンちゃんの運転席から前方を眺めてます。
運転席は、かなり高い位置にあるのがわかります。
そしてかなり狭い。運転手さんはその席から出ずに
新宿と箱根湯本を何往復もする大変さだったんです。
それはおそらく今も変わらないのですが、そういうのも
全部ひっくるめて、ロマンスカーは、今でも憧れのひとつ。

↓ 後方から
11_20170704211936cc4.jpg
一通り車中を見てきたので、
今度は外から眺めてみます。

↓ 普通なら絶対に近づけない
14_20170704211931f23.jpg
でっかい車輪が間地か、そして触れます。
僕は鉄道ファンでも何でもないんですが、
普段近づけないモノに近づけることと
そういうモノに触れちゃうというのは
ちょっとテンション上がりますよね。

↓ 前照灯に触ってみる
13_20170704211933658.jpg
車両先頭部両サイドに張り出す
前照灯部分にさわってみました。
そうそう、こういう形だったよねえ、
見かけた事はあるけど、本物に
触ったのはもちろん初めてです。

↓ ロマンスカー・はこね号
12_2017070421193420d.jpg
コレは、30年以上路線を支えて
もう17年も前に引退してしまった
鉄道遺産に限りなく近い車両です。
それがいつでもココにあるというのは、
わりと凄い事のように思えてしまいます。
(↑廃車保存してる場所は多いですけどね)(^^:)

↓ 毎月第2・第4日曜日、他
16_20170704211929e2e.jpg
ロンちゃんは、毎月2回、日曜日に内部公開中。
その他にも、開成あじさいまつり期間中など
臨時公開日が存在する、との事ですので、
興味がある方は、ぜひお出かけください。

↓ こんな場所にロマンスカー
15_201707042119305c7.jpg
開成駅を降りたら、すぐそこに
ロンちゃんがいます。よろしくね。

↓ ロマンスカーは、神奈川県だからか、やはり特別な気がします。

真っ白なミストの壁。

↓ 風が無いとこうなる

休日の午前中、風の吹いてない無い中で
海老名駅西口のペレストリアンでデッキを
通りかかる事がありました。風が無いので
吹き出たミストがデッキの上に滞留してる、
霧の中みたいな景色です。なんかスゴいぞ。

↓ それだけなのですが、ちょっと凄い景色なのね。

7000と10000.

↓ 7000形と10000形

相鉄線です。僕は鉄道ファンでも何でもないのですが、
コレは知ってます。今の相鉄では一番古い7000形と
今の相鉄カラー(ブルーとオレンジ)が初めて塗られた
最新型のひとつ前の1000形。いぶし銀と若手中堅処、
というタッグ、に見えないことも無い二つの車両が並ぶ
相鉄線での光景でした。いや、それだけなんですがね。

でも、この統一感の無さがある意味相鉄らしさ。
阪急電車とは、どえらい違いに思えてしまいます。
(↑阪急は、どんなに車両が違っても全部同じ色)

↓ああ、だんだんネタが無くなってきた。(^^;)

土日休み。 《前編》

土日はお休みです。
実家に帰ります。
実家の平塚は
七夕なのです。

↓七夕の写真は、UPできるのか?それは不明。

土日休み。 《後編》

実家から帰ってきましたが、
実家で、父が中元でもらった
ビールをがぶがぶ飲んだので、
家に帰っても全然酔いが冷めず、
今日も結局写真付き記事UPならず。

↓ UP出来なくても、誰も困らないんですけどね。(^^;)

湘南ひらつか七夕まつり、2017 《前編》

↓ JR平塚駅

七月、平塚市最大のイベント、
それが湘南ひらつか七夕まつり

残念ながら本日(7月9日)が最終日

↓ メインゲート
2_20170709135645021.jpg
旧東海道、平塚市の商店街
湘南スターモールの東の端は
相変わらずCSのアニメ専門局の
やたらと派手なゲートで始まります。

↓ すごい人出
3_20170709135642ca5.jpg
終末は晴天に恵まれたお陰で
そりゃもう、ものすごい盛況ぶり。

↓ 七夕飾り
4_20170709135641c9e.jpg

5_20170709135551e8d.jpg
午後の日差しの下でしたが、
丁度良い風が吹いていて
さらさらと飾りが揺れる
心地の良い祭りの景色が
あってくれてよかったのです。

↓ 友好都市
6_20170709135550184.jpg
平塚市は、岐阜県・高山市、岩手県・花巻市
静岡県・伊豆市が友好都市になっていて
友好都市各地の観光案内を一つにした
友好都市の七夕飾りが出されてました。

↓ 名物、花水ラオシャンの飾り
9_2017070913554755b.jpg
東日本震災復興応援を掲げて
毎年飾られるようになった飾り。
受賞常連店が次々撤退する中、
今一番目を惹いてる七夕飾りは
間違いなく、コレだと思われます。

↓ 大好きな七夕飾りの広場
10_20170709135545ab0.jpg
市内の幼稚園や小学校の子供たちが作った
七夕飾りが集められている広場は今年も健在。

↓ 可愛らしい景色
11_20170709135506660.jpg
七夕飾りが素朴で可愛らしい。
心がなごむ七夕飾りのの場所。

↓ 風に流れる吹き流し
12_20170709135505b36.jpg
良い風が吹いてます。
このサラサラ流れる
七夕飾りがイイ感じ。

↓ 人出の中を流れて行きます
13_2017070913550480f.jpg
風に踊る七夕飾りを眺めながら
人の流れに乗って先へ向かいます。

↓ 七夕たからいちグランプリ
14_2017070913550205b.jpg
今年も開催中、市内の店舗が料理を持ち寄り
人気投票を行うグルメイベントがこのたからいち。
現在中間発表までが終わってしまっていますが、
今回はあまり食べ歩きできなかったので割愛です。

↓ 今年も恐竜!
15_20170709135502c18.jpg
平塚の七夕まつりと言えばやっぱり恐竜がいなくっちゃ。
という商工会若手の活動により今年も恐竜(ロボット)が
七夕まつりにやってきました。このまま定着してくれて、
出来れば紅谷町のあの角で、吠えてほしいものです。
(↑長崎屋の恐竜を知ってる方にはこれで分かるはず)

↓ トリケラトプス
16_2017070913512121f.jpg
毎年こういうイベントが当たり前になると
いつ何を見た、という事は覚えた無くても
子供たちには確実に思い出になるのです。
このおっさんがいい例です、でしょ?(^^)b

↓ ってところで、後編へ続く

湘南ひらつか七夕まつり、2017 《後編》

↓ハンドスピナー
17_2017070913512012a.jpg

20_2017070913511657c.jpg
最初は、ネット上のインチキニュースだと思ってたら
本当に流行ってた。ただ手で回すだけのおもちゃ。
こぞって手にする子供たちを見かけました。

↓ お面の世界に変化が
18_20170709135119c61.jpg

19_20170709135119c6b.jpg
般若(はんにゃ)や隈取り(歌舞伎化粧)キツネ面など、
和物題材のお面が密かな流行り、女子ウケしてました。
外国人か観光客をタ-ゲットにしてるのだとも思います。

↓ ニュートレンド
21_20170709135024126.jpg
電球ソーダというコレが、新たなお祭りトレンド。
電球型の容器にシロップとソーダを注いだもの。
コレにLEDの点滅装置が付いていて中身が光る
というのが電球ソーダなる飲み物、流行ってました。
という感じで、かいつまんで屋台トレンドなどをご紹介。

↓ 湘南ひらつか七夕まつり
22_20170709135023315.jpg
引き続き、第67回湘南ひらつか七夕まつりです。
残念ながら、会期は本日(7月9日)夜の夜景まで、急げ!

↓ パールロード
23_201707091350228d5.jpg
前回は湘南スターモールから、見附台広場の恐竜まで。
今回はパールロードの飾りとその先を見に行きます。

↓ パールロードの飾り
25_201707091350204bb.jpg
パ-ルロ-ドの飾りは、ここ数年で
独特のスタイルになってきました。
高いアーケードに渡された桁に
通行人の方を向いた大枠に入った
題材が入る薬玉のついてない飾りで
下から引っ張られたり結ばれたりしない
ちょっと高い位置で吹き流しの脚が揃った
スターモールのモノとは明らかに違う形です。

↓ でっかい箱がまず目立つ
27_20170709134935cb4.jpg
普通は、頭にくすだま、その下にぼんぼり、
最後が吹き流しが付く、というのが七夕飾り。
仙台の七夕飾りはその様式が徹底されてます。
平塚はそういう伝統はあまり気にされず、出展者が
様々なアイデアを盛り込んで飾りを作るので割と自由。
でもパールロードの飾りは、その中でも何故かの統一感。
これはこれでちょっと面白い現象が起きてるのかもしれない。

↓ 飾りは続く
26_20170709134934bff.jpg

28_201707091349316e5.jpg
そんなこんなを考えながら
パールロードを眺めてきました。

↓ パールロードおしまい
29_20170709134930bf0.jpg
まだ日が高い。この後、実家に帰って
親父と兄と飯食ったりする予定でした。
我が家の七夕まつりの主役だった
甥っ子たちは、ここ数年七夕には
来てません。そろそろお祭りは
卒業しちゃうお年頃ですから。

↓ 夜景の始まり
30_2017070913493076e.jpg
実家でご飯食べたりビール飲んだりしながら
しばし家族と時を過ごし、帰り道での夜景です。

↓ 七夕飾り点灯中
34_201707091348530d9.jpg
やっと日が落ちたのは19時30分を過ぎた頃。
その宵闇に派手に浮かぶ七夕飾りの夜景が
やはり七夕まつりの見所のひとつですよね。

↓ 人出がスゴい
31_20170709134851e99.jpg
昼間は昼まですごい人出でしたが、
夜になってもその数が変わっていない。
当然ですが、夜景見物でむしろ増えてる。

↓ ふわっと明るい
32_201707091348512b9.jpg
七夕飾りが電飾で光る夜景の風景
というのは、実は平塚の独特のモノ。
平塚が手本にした仙台の七夕飾りは
薬玉が電飾で光る装置は付きません。
仙台の七夕を見に行って、光ってない
と驚いた事を、今でも鮮烈に覚えてます。

↓ やたらと明るくなってきた
33_20170709134849e06.jpg
七夕飾りが密集する場所に入ると相乗効果でやたらと明るくなります。
こんなに明るかったけか?というか、子供の頃はもっと明るかった気も
するけどそれはいろいろ思い出の多さとか記憶の美化やらもあるよね。

↓ パールロードへ
35_201707091348459c1.jpg
スターモールの七夕飾りを眺めて浸ったあとは
再びパールロードのライトアップへ向かいます。

↓ ココも明るい
36_2017070913471785f.jpg

37_20170709134716a34.jpg
コチラはアーケードの照明が
飾りより上にある所も多くて
通りが全体的に明るいので
町全体が不夜城の明るさ。
何年も見てる景色ですが、
支店を変えてみるだけで
見えるものが変わるのが
写真を通してみるという事。
気付く事が多いお得感です。

↓ JR平塚駅
38_20170709134714522.jpg
そんなこんなで今年の七夕、見物終了。
駅から電車に乗って海老名へ戻ります。

↓ 第67回 湘南ひらつか七夕まつり
39_20170709134713c3a.jpg
本日終了してしまうお祭りですが、近隣にお住いの方なら、
この記事UPの後に出かけても七夕飾りの最後の点灯に
まだ間に合います。夕方7時頃から点灯開始ですので
行こう!と思った方はお早めにお出かけくださいませ。
 
↓ 平塚
40_20170709134711e45.jpg
湘南ひらつか七夕まつりは、本日終了。
お出かけの方は、JR平塚駅へどうぞ。

↓ 湘南の星まつり最後の夜へ、ぜひお出かけください。

ヨコハマ・イングリッシュガーデン。 ①

↓ 帷子川

いったい何年ぐらい前だろう?
多摩川に現れたアザラシが
不意にやって来た事がある
帷子川(かたびらがわ)。

目的地はこの橋の向こう側

↓ ・・・tvkハウジングプラザ? ・・・家買うん?
2_20170710221347b0a.jpg
・・・なんでこんなとこきてるん?
・・・ひょっとして、家買うん?

って、んな訳あるかい!
(↑んな裕福じゃないの)(^^;)

というのも、タイトルからまるわかり。

↓ ヨコハマ・イングリッシュガーデン
3_20170710221346b01.jpg
この住宅展示場の端っこに
確か昨年できた大規模な
英国式庭園が目的地。

ヨコハマ・イングリッシュガーデン。
なんかその名前に既にビビります。
夏服の汗だくで出かけていい場所か?
とか、自分でもちょっと躊躇してますけど、
行ってみたくて来たんだから行くしか無いし。

↓ 人がひとりも住まない街
4_20170710221345f0a.jpg
人は一人も済んでいないのに
最新式の住宅が並んでいる
常設の住宅見本市会場。

地元テレビ局が、副業としてそれこそもう
40年くらい前からやっている住宅展示場。
足を踏み入れるの、実は初めてなんです。

↓ どんだけ~?
5_2017071022121171f.jpg
ちょっとした新興住宅街並の
建物の密集具合です、だけど
コレが全部人が済まない見本。
近所の駅前にも住宅展示場は
あるけど、コレはその比じゃない。
どんだけ~って程だだっ広いのさ?
(↑僻むな、コレが現実なんだよ)(^^;)

↓ ぱ-っぱぱらぱぱっぱ(←謎) 
6_20170710221210df9.jpg
そうだねえ、tvkのTVCMで流れてるのは
こんな場所だったね、カナガワニがいてね。
(↑コレは、tvk見てる人にしかわからない)

↓ 線路沿いの建物、気になるね?
7_20170710221208292.jpg
住宅展示場に併設されているあの
気になる「線路沿いの建物」がコレ。
住宅リフォームにまつわるあらゆる
相談にお応えするヨコハマくらし館。
(↑これもtvk見てる人しかわからん)

いや、目的地はそこじゃな無くてね、

↓ ヨコハマ イングリッシュ ガーデン 
8_20170710221207309.jpg
住宅展示場の端っこに作られた
県下屈指ともいわれる程の規模の
本格式英国式庭園を作り上げてたと
というのが売りになっている一大庭園。
気になってたのですが、なかなか行けず
一年以上が、過ぎてしまってたりしてました。

↓ チケット購入
9_201707102212051e0.jpg
入場は、大人一人500円也。
一度チケットを買えば、当日なら
何度でも入場は可能という太っ腹。
さあ、本格的英国式庭園を見物しよう。

↓ ・・・あじさいだ。
10_2017071022100347f.jpg
・・・あじさいだ。もう終わってると思ってたのに、
七月上旬は、あじさいもまだ最盛期中なんだね?

↓ って感じで、次回も本格的英国庭園を散策です。

ヨコハマ・イングリッシュガーデン。 ②

線路沿いの建物、気になるね?というtvkのTVCMで、
tvkを見てる人にはお馴染み、というか延線市民には
30年以上前からおなじみの、その施設内にある場所。
そこへ出かけた話。横浜の線路沿いのアソコの話です。

↓ YEG(ヨコハマ・イングリッシュガーデン)
50_2017071021551761c.jpg
昔からある広大な住宅展示場の敷地の一角に昨年開業した、
本格的英国式庭園、横浜イングリッシュガーデンへ出掛けた
園芸音痴のお花畑リポートだ。園芸無知だけど庭は好きだぜ。
(↑何のキャラ?)(^^;)

↓ 紫がかった紅い薔薇
11_2017071022100203c.jpg
英国式庭園、と言えば真っ先にイメ-ジするのは
薔薇の花。だと思います。コレ、間違いじゃないよね?
(↑園芸音痴が予備知識ゼロで踏み込んでますからね)(^^;)

↓ 百合の花っぽい
12_2017071022095938b.jpg
いや、端っこに咲いてるのは
間違いなくユリの花なんだけど、
こんな色はなかなか見た事無い。
(↑神奈川県民的にはユリは白い)

↓ 通路が長い
13_2017071022095860d.jpg
広いとはいえ、それほどでもない線路沿いの土地、
その敷地の本の一角なのに、やたらと広く感じる。
コレが英国式庭園の視覚的なマジックなのかな?

↓ チョウチョ発見!
14_20170710220957570.jpg

15_20170710220850051.jpg
・・・何だっけこの蝶、

凄く名前知ってた気がするのに
全然思い出せない、何だっけ?
(↑園芸どころか蝶々も音痴?)(^^;)

↓ 緑のアーチ
17_20170710220848010.jpg
こういう風に、スぺースを隔てる工夫で
限られた土地を生かすのが英国式なの?
(↑園芸音痴が予備知識ゼロなもので)(^^;)

↓ アナベル
18_20170710220846e33.jpg
まだ紫陽花の時期でもあるので、
コレも咲いてます、白いアジサイ。
アナベルはさすがに知ってるぞ!
(↑もの凄くちっちゃい自慢です)(^^;)

↓ 白いバラ
19_2017071022084666c.jpg
凛として咲く白い薔薇。「白い薔薇」の花ことばは
敬意と純潔と誠実だそうです、気高く美しいのが
白い薔薇、というのはちょっとだけ知ってました。

↓ こういう景色は大好きです。
20_20170710220617dd0.jpg
仕切られた通路に様々な緑が植えられて
こんもりとした緑の山に見えてるこういうの。
園芸音痴でもこういうのを創り出す手間は
軽く想像がつくので、こういう景色を造るの
大変なんだろうなあ、と共感出来るのです。
こういう手間のかかる庭を造ってみたいな、
と、叶わぬ願いを、抱いちゃったりするよね。(^^;)ゞ

↓ ってところで、以下次回!次回もYEGです。

ヨコハマ・イングリッシュガーデン。 ③

線路沿いの気になる建物のその敷地内にある英国式庭園。
ヨコハマ・イングリッシュガ-デン。園芸音痴が珠玉の庭園に
分け入るので、多分に「コイツ何言ってんだ?」的な雰囲気が
出現するとは思いますが、そこは生温かく見過ごして下さい。(^^;)

↓ あじさい、イイ感じ
21_20170710220615186.jpg
鉢が三つあるんですけど、
それだけじゃなく見える
色がいっぱいある感じ。
こういうのがイイ感じ。

↓ プランターは、あの「ミニ」です
22_20170710220614a25.jpg
スゴイ!これはスゴイ!、旧車のミニです。
エンジンと内装を取っ払って、その箱には
全て植物が植えられ、巨大なプランタ-に。

↓ クーパー
23_201707102206139a2.jpg
このミニは季節ごとに植える花を変えて登場する
イベントプランターになっているものだそうで、
見られない時期も普通にあるという事です。
今回はあじさいイベント用。確かにあじさいが。
もう少し早く来ればもうちょっとキレイだったかも。

↓ 午後の日差しでキラキラ
24_20170710220611739.jpg
アーチの一部にガラスのオーナメント。
午後の日差しを受けてキラキラ光ります。
こういう変化球も、なかなかの見所ですよ。

↓ 黄色い薔薇
25_20170710220519bef.jpg
献身だったり友情だったり、または別離を促すメッセージだったり、
情熱的な部分よりも、切ない部分が多い花言葉を抱えているのが
この黄色い薔薇なんだそうです。ちょっと意味深な花だそうなんです。

↓ あじさいとベンチ
27_20170710220516e24.jpg
英国式庭園というと、薔薇っかりという先入観がありましたが、
季節が季節なだけに、盛大にあじさいが咲く景色がそこかそこ。

↓ ・・・それにしても
26_201707102205163f8.jpg
さほど広くない場所なのに
やたらと分かれ道と小路が
出現する、そのお陰もあって
やたらと広く感じてしまいます。

↓ 複雑な色合い 
28_20170710220513e9b.jpg
赤にもオレンジにもピンクにも見える、
ものすごく複雑な色合いが出現です。
残念ながら、花の名前は見損なう。
こういう色合いには惹かれますね。

↓ 薔薇と紫陽花の小路
29_20170710220512128.jpg
どれだけ分かれ道と小路が出現するのか
数えるのが嫌になる位たくさんある小路には
薔薇と紫陽花が両方見られる場所もありました。
なかなかに小粋な感じがしてしまいます、イイ感じ。

↓ 小路の雰囲気が、全部違う感じ
30_20170710220403e21.jpg
分かれ道があるので曲がってみると、
足元の敷石や、植わる植物の種類が
変わっていくのが、何となくわかります。
そのたび全く違う場所に入る様な感覚。
コレ、新鮮な驚きがあったりするのです。

↓ ってところで、以下次回。次回も英国式庭園をぶらぶら。

ヨコハマ・イングリッシュガーデン。 ④ 

横浜の、住宅展示場の端っこに造られた英国式庭園。
横浜イングリッシュガーデン(YEG)を散策しております。

↓ 絶対に迷いそう 
31_201707102204024ee.jpg
庭園には、いくつもいくつも分かれ道があって
細かく細かく、趣の違った小路が分岐します。

↓ 英国式って、そもそも何?
34_201707102203572f2.jpg
ちょっと調べただけなのですが、基本的に
庭木を刈り込んで幾何学模様や迷路じみた
散策路を造ったりするのをフランス式と言って、
全く正反対に、自然の姿をありのまま出来る限り
再現する、というのがイギリス式になっているそうで、
英国貴族達の広大なお屋敷の敷地に造られた庭園が
その起源になっているそうです。庶民の物じゃ無いのね?

↓ 芝生
35_20170710220209f04.jpg
この庭園は、そういう感じではない気もしますが、
その中にいきなりポカっと芝生が出現するあたり、
起源とは別に、園芸というか庭園造りの面白さを
見せてくれてるような気がしてます。(←園芸音痴)

↓ せせらぎに赤い薔薇
32_20170710220359b80.jpg
ココのせせらぎももちろん人口のモノですが、
その中に、パっと目を惹く赤い薔薇がある姿。
なんだか、凝りに凝って造られた庭園なのに
フっと山歩きで見かけたら、コレは心和みます。
こんな景色を造るのが、英国式?(←園芸音痴)

↓ ピンクのバラ
33_20170710220358239.jpg
「上品」「気品」「しとやか」「暖かい心」「恋の誓い」などという、
高貴さの象徴の様な花言葉を持つのがピンクのバラだそうで、
色あいによっても花言葉が変わり、薄い桜色の花は「誇り」を示し、
濃い藤色に近い色合いは「感謝」を示すのだそうです。どう転んでも
高貴な物、このピンクの薔薇が生まれたのは、園芸の世界においては、
現在夢見られている「青い薔薇」と同じくらいの軌跡的な出来事であった、
的な事が書いてある記事を見た気がします。どこまでも高貴な花なんです。

↓ また分かれ道
36_20170710220207677.jpg
狭い敷地にどれだけ分かれ道がるんだろうか?

↓ まだ分かれ道
37_2017071022020635b.jpg
どんどん分かれ道が出てきて
どんどん知らない風景が出てくる。
これはコレで、どうやったらこれだけの
世界が作り出せるのか不思議に思えます。

↓ 紫の薔薇
38_20170710220204ac2.jpg
紫のバラの花ことばは、調べてわかりましたが、
ピンクの薔薇と、ほぼ同じものだとわかりました。
高貴な花に変わりないんですね。(←音痴)(もういい?)

↓ スゴい個性の濃さ
39_2017071022020320e.jpg
置いてあるモノや植生はさほど大差ないのですが、
小路に足を踏み入れる度、その道の個性の強さが
ひしひし感じ取れます。いったいどれだけ気遣いして
これだけの個性を造り出したの?。ココ、凄い所なんだ。

↓ あじさい
40_20170710215918a77.jpg
ちなみに、あじさいには、
良い意味の花ことばも
悪い意味の花ことばも
あるそうです。

良い意味は、愛情深い女性的なモノ。
悪い意味は、正反対の冷淡な女性的なモノ。

あじさいは、女性に例えられる花なんですねえ。

ってところで、以下次回。

↓ 次回も園芸音痴がYEGで庭園散策、です。

ヨコハマ・イングリッシュガーデン。 ⑤ 

横浜駅からほど近い、老舗の大型住宅展示場の敷地の端に
昨年開業した英国式庭園、横浜イングリッシュガーデンの話。

↓ 驚くほど小路だらけ
41_20170710215917626.jpg
庭園内は、散々お伝えしているのですけど、
やたらめったら、細かい脇道が出現します。
植え木や花や、舗装や踏み石た板張り等で
踏み込む小路のすべてが個性を発揮します。
小路に踏み込むのがやたら楽しくて仕方ない。

↓ ぐるりとベンチ
42_201707102159150c4.jpg
入口からアーチをくぐってまっすぐ進んだところがココ。
色々歩き回ってたどり着いたメインストリートの端っこ。
ココの端っこから道を外れるだけで散々時間が潰れる
狭い敷地をめちゃめちゃ広く見せる工夫がてんこ盛り。

↓ 庭園の玉座
43_2017071021591415c.jpg
庭園の端っこに、花を眺めるペアシート。
花を愛でるための対の玉座の様な仕様。
なんかイイ感じがします。造ってますね。

↓ 花の名前がわからない
44_20170710215913ed2.jpg
小さくて可愛くてきれいな青系。
なのに花の名前がわからない。
変わらずの園芸音痴振りです。(^^;)

↓ メインストリートのアーチ
46_201707102158003a3.jpg
この緑の木陰のアーチも
イイ感じの木漏れ日満載。
キョロキョロしてるだけでも
目を惹くところが出てきます。

↓ 色とりどり
45_20170710215800f30.jpg
入口から続くアーチの脇の南側は、
色とりどりの花々が植わるエリア。
ちょっと歩くだけで、花がわんさか。
狭い敷地なのに見られる景色が
ガラガラ変わるのが面白いのです。

これ見られたら、お金かけてでも、
庭仕事にのめり込みたくなります。
感化されちゃうくらいにイイ感じです。
(↑家は借家で庭は無いんですけど)(^^;)

↓ 少女とチョウチョのブロンズ像 
47_20170710215758b1f.jpg
ちょっと耽美な感じなので、
真正面から写真撮っちゃ
いけない感じがしました。
日本的じゃ無い異国情緒。
こういう非日常はイイ感じ。

↓ 出口
48_2017071021575672b.jpg
庭園の外に出るには、脇の出口から外に出て、
庭園のショップブースを通って退出します。
チケットがあれば、一日何回でも入場可。

↓ 告知
49_20170710215755d21.jpg
夏前ですが、今年も薔薇の季節に新種続々登場。
この告知の、続々とは?庭園に?、ショップに?
ちゃんと聞かなかったのでわからず終いです。
コレは、しょっちゅう庭園の花を入れ替えて、
見る季節により、全然違う景色を造ってる
そんな雰囲気が期待できてなりません。

↓ YEG(横浜イングリッシュガーデン)
50_2017071021551761c.jpg
tvkの住宅展示場の中にある本格英国式庭園、
それが、横浜イングリッシュガーデンです。
園芸音痴のど素人が出かけても、驚く事が多い
びっくりするくらい意外な面白さがある場所です。
庭で花を見るのどうよ?と思わずお出かけください。
びっくりするところは、誰にも必ず出てくると思います。

↓ ・・・面白かったなあ。
51_2017071021551472d.jpg
花が咲いてる庭を見る、それは、園芸音痴なりに
基本的に好きなのですがそれがこれほど面白い、
と、思えるのは、それほど多くは無いものです。
そんなもの造った事は、めちゃめちゃ凄い事。
機械があれば、ぜひ一度お出かけください。

↓ 横浜駅西口からなら、無料送迎バスが運行中です。

休みます。

今日はお休み。色々疲れてます。
明日は何かUP出来ると思います。
くれぐれも、期待せずお待ちください。

↓ たまにはゆっくりいたします。

今日も休みます。

今日も休みます。
テレビを見ながら
気が付いたら深酒。

ネタはしっかりできた、
そこで満足してしまって
気が抜けてしまいました。
(↑そこそこダメダメです)(^^;)

明日からは、ちょっと地味ながら
しっかりしたネタ、と思える内容を
お届けできると思っております、が、
それが楽しいかどうかは見た人任せ。
どうか期待はせずにお待ち下さいませ。

↓ あしたはどうにかなるはずだと思います。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ①

↓ 小田急、小田原本線・栢山駅
31_20170715224003080.jpg
小田急線沿線に住んでいるので、神奈川県央からでも
小田原には行きやすく、海老名からなら急行に乗れば
ちょっと本でも読んでいば苦にもならずに到着します。
特急券買ってロマンスカーに乗ればもっと早いです。
が、しかし、今回の目的はそっちの小田原では無く、
そこへ着く前の小田原のお話になってたりします。

タイトルに書いてあるのは、小田原市内にある
小田急線の駅の名前。そしてそれらの4駅は
新松田駅と小田原駅の間にある駅なのですが
個人的にはひょっとしたら、これまで一回も
降りた事が無いかもしれない駅でした。

小田原にはかなりよく行くんですけど、
急行では止まらない駅になってるし、
今まで下りる目的が無かったので、
どうせなら、行った事が無いので
行ってみる事にしようと思いたち、
栢山→足柄までの4駅で降りて
各駅前で散歩をしてみる事に。

(↑開成駅はつい最近話題に出たので割愛します)

↓ 栢山駅
1_20170715224729f61.jpg
栢山駅は、1日当たりの平均利用客数が
ここ10年以上9200~9500人前後で
安定している急行が止まらない駅ですが、
時間帯によっては一部急行も止まります。
小田原から本厚木まで各停の急行です。

↓ 駅前のコンビニ
2_20170715224729f88.jpg
駅前には、いきなりセブン。ひょっとしたらば、
この辺は全然田舎では無いのかもしれない。

↓ ・・・商店街切れた
3_20170715224727cd5.jpg
コンビニ沿いを歩き始めたら
いきなり商店街が切れました。
家はいっぱいあるのに。

ええと。誤解の無いように申し上げますが、
ノープランで行ったことの無い土地に
出掛けてるので、第一印象第一で
感想書いてたりするものだから、
こんな感じなのをご了承下さい。
言い訳に聞こえても、本人は
全然バカににしてる訳じゃ
ないんですよ、ほんとに。

↓ ODAWARA 100
5_20170715224726a15.jpg
駅から東方向に歩いてみたら
ちゃんと商店街がありました。
見慣れない大きな店もある。

↓ 小田原百貨店
8_20170715224650e2c.jpg
このODAWARA 100は、小田原百貨店
小田原市内を中心に、真鶴・湯河原にも店舗展開している
小田原地場のスーパーチェーン。すみません知りませんでした。

↓ スーパーの店舗
7_20170715224651561.jpg
平日の昼間ですがかなり盛況。
駐車場も結構埋まっております。

↓ 別棟の店舗
6_201707152246538f1.jpg
テナントなのか別形態なのか、
リカー&ドラッグの量販店が。
なんだか買い物しやすそう。

↓ HACとセブンが同じ敷地に・・・
11_201707152245273a0.jpg
セブンイレブンは言わずと知れた7&īホールディングの店舗。
かたやHACドラッグは、ライバルのイオン系列のチェーン店。
業態は違えどライバル関係にある企業の店舗が一つ敷地に
向き合って軒を構えるこの構図は、あまり見ない感じがします。
(↑消費者側から見れば、もうコレ以上ないウエルカムですよ)。

ってところで、以下次回!

↓ 次回も、小田急4駅数珠繋ぎの駅前散歩、栢山駅前編です。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ②

小田急、小田原本線の急行が止まらない駅。
数え切れない位に通過だけはしてたんだけど
一回も下りたことが無かった事をが気になって、
行った事が無い場所だから行ってみようと思い。
栢山(かやま)から足柄(足柄)まで、数珠繋ぎで、
駅前散歩に挑む事に。(←散歩には挑まないで)(^^;)

↓ 本格的なラーメン屋
10_20170715224529625.jpg
駅前通りの端っこに、HACドラッグとセブンイレブンがあって、
その通りを駅に向かって戻る所で、何か本格的なラーメン屋。
惜しい、お腹減ってたら絶対寄ってたのに。(←昼食後の散歩)(ーㇷー)

↓ またもや本格派
9_20170715224649b05.jpg
本格インド料理と流行りのアジアン料理の合わせ技です。
看板からは、そこはかとないい期待を凌駕する本格派感。

↓ クラフトショップ with カフェ
13_20170715224524905.jpg
手づくりクラフトショップにカフェが併設されてる
なかなかお洒落そうなお店があったりもしてます。

栢山駅前って、新規開業が受け入れられてる
ちょっとフリーダムでお洒落な雰囲気が無い?

↓ 雑居ビル
15_201707152244516c3.jpg
そうかと思えば、こんな感じで
昭和感満載の飲み屋ビルも
現役で稼働中、面白いなあ。

↓ 惣菜とお弁当のお店
14_20170715224453c62.jpg
こういう地場のお店って大好きかも。
くそお、腹さえ減ってたらこの路地で
食い倒れ出来たレベルだぞ、惜しい!

↓ お店が意外と多かった
16_201707152244497ee.jpg
散らばる感じでお店があるのですが、
それぞれ個性的でキャラが立ってる。
そんな感じの店が多くて面白くなります。

↓ 開いてればよかったのになあ
17_20170715224448eeb.jpg
かなりカンカン照りの日中。
駅で降りて一回りしてくる間に
既に汗だく状態になってました。
ビールのポップが非常に目に痛い。
真昼間から開いてたらもう直行だった
串焼き屋でした。当然まだ開いてません。
(↑ただ暑かっただけで、ダメ人間炸裂中)(^^;)

↓ リノベーション系カフェまである
19_2017071522444740e.jpg
以前は駅前の商店だったと思われる店舗を
改装したと思われる、お洒落なカフェまでが
ドカンと大きな存在感を出して営業中でした。

↓ 栢山駅・東口
20_20170715224445f02.jpg
栢山駅前の商店街は、新旧が入り混じって
なんとなく面白い景色が出来上がってました。
反対側の西口は、果たしてどうなってるのかな?

ってところで、以下次回。

↓ 次回は、栢山駅西口へ参ります。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ③

↓ 踏切を通過中
21_20170715224254375.jpg
立ち止まらずにブレない写真を撮るのは大変です。
栢山駅前の踏切りを、撮る方見ずに移動しながら
シャッター押しつつ通過中。ちゃんと写真撮れてた。

↓ 栢山駅西口
22_20170715224251ca6.jpg
自動改札機だけの西口です。
東口に意外な店が多かった栢山駅
さて、西口はどんな具合なんでしょうか。
(↑降りた事が無かった駅なものですから)

↓ 焼肉屋と札幌ラーメン
23_20170715224251c92.jpg
駅前に、そこそこ大きな駐車場を備えた
焼肉屋とラーメン屋が軒を構える敷地。
結構な頻度で食べ物屋が出てきます。

↓ 仙了川
24_201707152242491b6.jpg
そばに酒匂川が流れているので
その酒匂川に流れ込む同水系の
小川とみられるのですが、この川、
地図で見ると、隣の開成町のから
何故か行きなり出現していました。
元々は灌漑用水路だったのかな?

↓ やはり用水路の役割がある
26_20170715224156984.jpg
ゴム式のダム。やっぱり
農業用に水を取ってる川だ。

↓ 水が豊富
27_20170715224155fd6.jpg
川が合流してる、水量豊富そう、
空梅雨気味なんですけどね。

↓ ちらっと箱根の山
25_201707152242474a6.jpg
通りの向こうに、ちらっと
箱根の山が見えています。
雲がぱらぱら浮いています。
この景色も空梅雨気味でした。

↓ ・・・ヒトコブラクダ?アルパカ?
28_20170715224153cf2.jpg
雲がどうもラクダかアルパカっぽく見えます。
滅多に見られない面白い形になってました。
これは丹沢山塊上空、丹沢は雲が多かった。

↓ ちぎれて流れる雲の模様 
29_20170715224152138.jpg
割とカンカン照りでも
雲だけはそこそこ多め。
しかも上空は風が強そう。
でも空梅雨気味。、惜しい。

↓ フジQ vs トザン
30_20170715224151012.jpg
どちらも鉄道系のバス会社。走ってるバスは小型だけど
2つもバス会社が乗り入れる小田急線の栢山駅前です。
前はもっと路線が多かったという話をどこかで読みました。
ひょっとして、以前はもっと栄えていた場所なんだろうか?
その辺をぜんぜん知らなかった、初めての栢山駅周辺です。

↓ というところで、次回は隣の駅へ向かいます。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ④

小田急・小田原本線で、新松田から小田原間の
急行が停まらない(一部の急行しか停まらない)
5つの駅のうち、これまで降りたことが無かった
4つの駅で、駅前散歩をしてみようという話です。

↓ 電車に乗って
32_2017071522400128c.jpg
各駅停車で栢山駅から移動する次の駅は、

↓ 小田急、小田原本線・富水駅
33_20170715224002057.jpg
富水駅に到着です。

↓ 自転車置き場がだだっ広い。
34_20170715223959c7b.jpg
出入り口の料金収受装置はICカ-ド対応で、
モーター付きゲートがあるハイテク具合で、
隣の駅の栢山では見かけなかった景色。
(↑いや、ただ単に見てないだけかも)。

↓ 駅周辺案内図
35_20170715223958d3a.jpg
全く予備知識が無い富水駅周辺に
ノープランで到着してしまいました。
さて、いったいどうしたらよいものか。

↓ 富水駅
36_20170715223834be0.jpg
開業は昭和2年(1927年)という古さになっていて、
昭和46年(1946年)に準急の停車駅になった駅。
でも、2008年に県西部の準急が廃止されてしまい
各駅停車に戻ってしまいました。利用客数は安定中。
しかしその人数は、隣の栢山駅よりも少ないそうです。
駅舎はほぼ同じ形に見えるのに、そんなに大きく違う?

↓ ・・・違った
37_2017071522383225f.jpg
商店街が切れる。
先にお店がない。
どうしようかな?

くれぐれも、誤解の無い様に申し上げますが、
コレ、バカにしてるリアクションではないんです。
初めて見る景色に対するリアクションである事を
ご了承くの上、続きをご覧頂きたくお願い致します。

↓ 名所発見!
38_20170715223831477.jpg
あった、名所発見。尊徳遺構案内?
つまりココは二宮金次郎の縁の地?
コレは行って見た方がよさそうです。

でも、地図をよく見たら、隣の栢山駅から
富水に向かって歩いたほうが名所が多い。
しまった、やっちゃった。これぞノ-プラン。
とにかく名所に向けて歩き出す事にします。

↓ 助かった 
39_20170715223829136.jpg
小路に建つ若宮社。在ってくれてよかった。
持ってた飲み物が空になっていたところに
何時自販機が出てくるかわからない炎天下を
歩かなければならず、困っていたところに神社。
手水場の水道で、ペットボトルに水を頂きました。
手を合わせて感謝して、先へ進む事になりました。

↓ 割とすぐに幹線道路に出る
40_20170715223828096.jpg
・・・結構すぐに大き目の通りに出てしまいました。
探せば自販機くらいいくらでも出てくるんじゃない?
まあ、飲むものはは手に入れたから大丈夫だけど。(^^;)

↓ 涼しそうな日陰
41_20170715223744985.jpg
午後の日差しで日陰になった
民家の庭先のベゴニアの鉢が
やたらと涼しそうに見えてます。

↓ ココが目的地らしい
46_20170715221816460.jpg
立派な建物にやってきました。
どうやらココが目的地らしいです。

ええと、二宮尊徳は?

↓ ってところで、以下次回。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ⑤

↓ 目的地
46_20170715221816460.jpg
普段だったら急行に乗って通過してしまう
小田急線の小田原駅手前の5つの駅。
そのうち4つはいままで目的があって
下りた事の無かった駅だったので
そこで下りてみようという話です。

↓ 尊徳記念館
42_20170715223742e74.jpg
目的地はココ、小田原市尊徳記念館。
二宮尊徳の功績を展示する施設です。
二宮尊徳とは、あの二宮金次郎の事。

↓ 生誕の碑
43_20170715223740b12.jpg
二宮金次郎は、本当は金治郎が正しい名前。
薪を背負って本を読む姿が勤勉の見本として
学校の校庭に像が置かれ、彼を見習いなさい
という趣旨で奨励されたもの。この姿は実は
止むに止まれぬ事情で、ろくに勉強が出来ず、
幼い頃より働きながら知識をつける以外に無い
という状況が生み出したものだそうで、本当は
そういう事情も込みで伝えるべきものですが、
勤勉=金次郎、というソコだけしか知りません。
後の二宮尊徳が、何をした人なのかは恐らく
ほとんどの人が知らないのではないでしょうか?

↓ 金次郎生家
44_201707152237387c7.jpg
5歳の頃に暴風雨で酒匂川が氾濫し、
生家が流され倒壊、家の田畑も壊滅。
その後両親ともに他界し、14の頃から
幼い兄弟を養う事となった金次郎の姿が
一般に見られる銅像の姿になってまいす。

その後小田原へ出て武家へ奉公した後
実家に戻り生家の再建に着手したのが
20歳の頃だったといいます。この生家は
元からあたものでは無く、再建されたもの。

↓ 教えと考え
45_201707152237385ce.jpg
尊徳の教えは、偽らず、励み、分を知り、力を役立てる、
という4つの物。当たり前のことを当たり前に積み上げて
生まれた富を、自分の将来や地域の未来のために使う事。
言われると当たり前なのですが普通にやっててもできません。

尊徳は、その積み重ねを生かし、生家や親族の農地を再生。
小田原藩藩主の遠縁の下野(千葉県)の土地が荒れている、
助けよと命じられ、たった五年で年貢米の収穫を10倍にした
とんでもない実績を上げて帰り、小田原藩の指導役を経た後、
幕府に召し抱えられ、仕法(営農指導と財政再建担当)役に
就任したのだそうです。この辺の所は知らない人の方が多い。
尊徳は、身の丈6尺(180㎝)という大男になっていたそうです。

記念館には、幼少期から晩年までの活躍を
実際の資料などと共に見て尊徳の生涯を
知ることが出来ます。いかがでしょうか?

ちなみに、尊徳は「そんとく」ではなく
「たかのり」と読むのだそうですよ。

ってところで、目的地を離れ
再び富水の駅へ戻ります。
最寄り駅は富水じゃなくて
栢山の方になってましたが
これもノ-プランのなせる業。

↓ 手作り豆腐
47_20170715221814239.jpg
路地にポツンと豆腐屋さん。
手づくりの小さなお店が
物凄くイイ感じでした。

↓ 富水駅・西口
48_201707152218132ae.jpg
延々歩いて汗だくで戻って来た富水駅。
今度は反対側の西口から歩き出します。

↓ ってところで以下次回。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ⑥

小田急線の松田から小田原までの間に
下りた事が無い駅が4つあったもので、
その4駅で降りてみよう、という話です。

↓ ・・・ココどこ?
49_20170715221813bdd.jpg
駅前が只の住宅街になった。
さあて、どうしたもんだろうか。
と思ってスマホで地図を見たら
駅から南へ一本下ったところに
商店の多い通りがある様でした。

でそちらの通りへ向かってみたら
まあ、いろいろなものに出くわします。

↓ ビーバートザン
50_20170715221810792.jpg
神奈川県の地場のディスカウントショップ。
ビーバートザンが出現しました。ビーバー富水店は
トザンの3件目の店舗になるというかなりの老舗店舗です。
(↑ビーバートザンでテンションの上がる神奈川県民も希かも)

ビーバートザンは、小田原店が第1号店になりますが、
本社は厚木市の市街地のど真ん中内にあるそうです。
(↑知ったからってどうかなるわけでは無いプチ情報)

↓ 手作りハム工房?
51_201707152217031b5.jpg
意外なものを目の当たりにしました。
手づくりハム?そんなお店があるの?

↓ デリカテッセン・クロヤナギ
52_201707152217009d2.jpg
やたらと本格的な自家製ソーセージの看板。
このまま買い物して家に帰れるんだったら、
絶対に何か買い物してたかもしれません。
この後まだまだ炎天下の散歩だった為、
外観を見るにとどめて先へ進む事に。
本当に、惜しいったらございません。

↓ HACドラッグ
53_20170715221659aa2.jpg
ついさっきも隣の駅で見かけた気がするけど
規模がデカい。買い物する場所が、多かった。
生活には困りません。おみそれいたしました。

↓ 色々と揃ってる
55_20170715221657dd9.jpg
インド料理のレストランに
エステ店にゴルフ用品店。
やたらと種類が多いです。
生活にも娯楽にも困らない。
駅前にお店が少ないけど
ちょっと歩けばやたらある。
駅前でがっくりしちゃって
申し訳ありませんでした。

↓ 柵が無い場所から
54_20170715221658e89.jpg
駅の南側にある踏切近くには
数か所柵の無い場所があります。
ロマンスカーが至近距離で大迫力。
(↑線路には、入っちゃいけませんよ)

↓ 富水駅
36_20170715223834be0.jpg
そんな訳でで戻って来た富水駅。
次回は隣の駅へと向かいます。

↓ ってところで、以下次回。

こういうのがたまに来る。

何もない暇な日曜日の出勤、だったはずなのに、
いきなりトラブル発生、あれよあれよと道筋が傾き
あっという間に残業タイム。どうにか家に着いたのは
日が変わる40分前。一息つく暇も、ブログを更新する
時間も余裕もありません。本日は残念ながらこれで終了。

↓ 明日こそ、次の駅へ向かうつもりです。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ⑦

↓ 小田急、小田原本線・蛍田駅 
56_20170715221348662.jpg
小田急線、蛍田駅にやってきました。
あらかじめ申し上げておきますが、
今回も、全くのノープランです。

↓ 蛍田駅、東口
57_20170715221346542.jpg
下り電車でやって来たホームは東口側。
東口は自動改札オンリーの無人ホーム。

↓ 東口の駅そば
58_20170715221346d3f.jpg
周囲にビルや企業は存在しているものの、
商店の数や集客施設は多くはありません。

↓ 蛍田駅・西口
59_20170715221348eb9.jpg
駅舎が立派なのは、今度は西口の方です。
OXショップ(小田急の駅売店)があります。
周りに商店が多くないのを補ってる感じ。

↓ 駅前郵便局
61_20170715215153485.jpg
駅前には少数の商店とこじんまりした郵便局。
なんだかちょっと静かな感じがしてしまいます。

↓ 一番大きな店舗 
66_2017071521462820f.jpg
駅前で一番大きなお店は酒屋でした。スーパーじゃないんだ。
この駅界隈の人々は、いったい何処で買い物するんだろうか?
こういう分かりにくいのは。住んでみないと分からない事柄です。

↓ 住宅街
63_20170715215150554.jpg
駅前は、かなりの数で
家屋が立ち並ぶ住宅街。

↓ 集合住宅
64_20170715215149bf0.jpg
そしてその一般的な住宅に
匹敵する数の集合住宅が
ごっそり存在しております。
ベッドタウンの雰囲気です。

駅前は、想像していたより静かで
その雰囲気は個人的に好きですが、
ちょっとコレで終わる訳にいかないぞ。

何か出てくることを祈って、次回へ続く。

↓ 駅周辺をとりあえず一周、何かネタを探します。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ⑧

小田急線の小田原寄りの4つの駅は、
今まで目的があって降りた事が無く、
何があるのか全く知りませんでした。
だもんで、その4駅に降りてみます。
で今回はその3つ目の駅蛍田編。

↓ ペンキがはがれてて読めません
60_20170715221342563.jpg
駅前の案内図は、色々ボロボロになってて
駅前案内の用をなさないぐあいになってます。

駅前はベッドタウン感満載の静かさで
店と言えば大きな酒屋が目立ってて
他に何があるかさっぱりわかりません。
でも他に何かあるかもしれないので
まだまだ益回りをうろうろしてみます。

↓ 夏の雲だなあ
65_20170715215154994.jpg
この時は、散々お伝えしてるかもしれませんが、
実はまだ梅雨明け前の空梅雨の空の下でした。

↓ 歩いても歩いても住宅街
67_2017071521462836e.jpg
 
68_20170715214626ee6.jpg
ですが、この夏の空模様に、ただただ汗だくです。
周り全部が住宅街、何かあるのか不安になります。

↓ 何かある!
69_20170715214624bf8.jpg
住宅街のど真ん中に何か出ました。
お稲荷さんです、神社が出現しました。
しかも足柄五社という仰々しい冠付きです。

↓ 木陰が最高に涼しそう。
70_2017071521462459a.jpg
いやあ、炎天下を歩いて歩いて
汗だくのバテバテ気味でしたが
この日陰に大変救われます。

↓ 蓮正寺稲荷神社
71_20170715214001cae.jpg
云われがなかなか出てきません。
蓮正寺稲荷も足柄五社もどっちも。
なんだか興味がいや増すのですが、
それより何より、日陰が涼しくて安堵。
この先バテて倒れたりしないだろうな?
取敢えず、別の路から駅へと戻ります。

↓  何かあった!
72_20170715213959414.jpg
駅へ戻ろうと来た道とは違う道を歩いて
小田急線の踏切近くまで来たところに
突然大き目の店舗が出現しました。
イタリアンのレストランの様です。

↓ 食べ放題あり。 
73_20170715213958978.jpg
ピザ・パスタ・サラダが
時間無制限で食べ放題。
しかも税抜き1500円以下!
どうして腹が減って無いんだ?
こんな店滅多に出会わないぞ!

↓ ヴォーノ イタリア
74_20170715213956a14.jpg
行動範囲に無かったお店なので知りませんでしたが、
ココは中部から関西、関東へ進出してるチェーン店で、
神奈川県内にも4店舗もあるんだそうです。無いわ~。
近所に無かっただけで、そんなのを知らなかったとか。
我が家から一番近くにあるのは、茅ヶ崎店らしいとか。
コレ、神奈川県民的にはシェーキーズ以来の衝撃かも。
(↑それはもう個人的な感想なのでどうでもいい話です)(^^;)

↓ 駅へと戻ります
75_201707152139573ae.jpg
ココでスマホの地図を見たら、駅の北側に足を延ばせば
スーパーやドラッグストアなどの大型店が割とあるそうで、
買い物するところが少ない訳では全然無かった様でした。
そんな情報はやはり住んでる人じゃないと分かりませんね。

↓ ってところで、以下次回。次回はもう次の駅の予定。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ⓽

↓ 小田急、小田原本線・足柄駅
78_20170715212907994.jpg
よく通るけど急行が止まらないので下りた事の無い
小田急線の駅が個人的に4つありまして、その駅で
駅前散歩をしてみる、というそれだけの話が続きます。

で、今回はいよいよ最後の駅、小田急線の足柄駅です。
(↑御殿場線にも「足柄駅」があるので、↑こういう表現)

↓ 駅周辺
79_20170715212906c70.jpg
色々照明とか気色とかが写り込んでますがそれは置いといて、
小田原駅の一つ手前になっていますので駅の周囲はだんだん
町中っぽい景色に近づいてます。ですが、まずはちょっとだけ
見応えありそうな場所を目指して歩きだす事にしたりなんかして。

↓ 足柄駅
80_20170715212908f5e.jpg
前に出てきた3つの駅はちゃんと改札口がふたつもあったのに、
その駅よりも町中にある足柄駅は、何故か改札口が一つだけ。
・・・利用者は多そうなのに、なぜこういう形なのかわからず。

↓ 駅に併設された待避線
81_20170715211932252.jpg
足柄駅は驚くことに、今までの、栢山、富水、蛍田の各駅よりも
何と平均利用者数が少なく、栢山駅と比較すると1/3程だとか。
なんでだろう、小田原駅の一つ手前でスゴイ街中のはずなのに。
それは、住んでみないと分からないので、とりあえず置いといて。
まあまずは先に進むことにしよう、ノープランなんだから仕方ない。(^^;)

↓ 切通し
82_20170715211931afa.jpg
新松田駅から酒匂川沿いを走る小田急線は、
足柄駅手前で、ちょっと高台を上って急カーブ。
その先の切り通しを抜けて西側へ向かいます。
と同時に、川沿いの平地部から一気に街中へ。

↓ 単線
83_2017071521192976d.jpg
ちょっと歩くと、先ほどまでの小田急線の線路とは
また別の単線の線路にが走る軌道敷と出会います。
 
↓ 大雄山線の踏切
84_20170715211928e18.jpg
そう、大雄山線の線路です。小田原始発のローカル線、
大雄山線はこの辺りまでほぼ小田急線と並走してます。
で、足柄駅近辺に駅が二つもあります。近隣の脚として
小田原駅へ向かうには大雄山線の方が便利なのかも。
そうすれば小田急も急行に乗れるから、小田急足柄駅は
利用者数が少ないのかも。(←コレは邪推の域を出ません)

↓ 赤いランプの意味
85_20170715211926ef1.jpg
踏切りのバーの半端な位置に赤いランプ。コレ、
実はかなり効果的な安全対策ではないですか?
遮断機が下りると、ドライバーの目線の位置に
赤いランプが光ります。嫌でも目に入る警告灯。
(↑ある所にはある装置、家の近所に無いので)

↓ 大雄山線、通過中
86_20170715211501bb5.jpg
とかいう感じで踏切りを見ながら、どうせだから、
と、電車が通過するのを待っ見物してみました。

・・・そういえば、大雄山線はしばらく乗って無い
しかも大雄山行くとき以外に乗った事が無い。
こういうの、ちょっともったいない感じがする。
(↑降りた事無い駅に降りるの、かなり好き)(^^;)


↓ ってところで、以下次回。次回も足柄駅周辺です。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ⑩

すごく良く通るのに、一回も下りた事が無い駅、
というのが小田急小田原本線沿いにあるので、
その駅で片っ端から降りて、駅前散歩する話。
なんだかんだ続き10回を迎えてしまいました。

↓ 県道255号線
87_20170715211502c9c.jpg
ココは、国道一号線の一本北側にある県道。
そのまま西へ走れば小田原市街へ突入する
主要県道になっていて、交通量半端無いです。

↓ 飯泉橋西
88_20170715211457fe7.jpg
その県道が、酒匂川を渡ります。
酒匂川は県西部最大の河川。
その西際を巡ってきましたが、
今回酒匂川を目にするのは
久しぶりかもしれませんよ。

↓ 空梅雨だったんだけど
89_2017071521145707e.jpg
コレは、まだ梅雨明け前だったので、
空梅雨の空の下だったのですけど、
まっカラカラの空の下におりました。

↓ なんかスゴいのがある
90_20170715211454108.jpg
ふと南側に目をやってみると、
そこには何やら巨大なモノが。
ちょっとアレを見に行ってみよう。

↓ 橋桁が特徴的
91_2017071521025777f.jpg
この橋、元々は対面一車線だったのを
対面2車線に後から改修した道路なんだ、
という感じが、橋桁が不自然に多い事から
何となくではありますが、推測ができますね。
(↑正しいかどうかは、さておいてですけどね)

↓ 酒匂川取水堰
92_20170715210256558.jpg
酒匂川の花王近くににかかる
大がかりな取水堰が見えました。
そうか、酒匂川にもこういう施設が
ありましたよね。それも、随分前から。
近くには行かないので、忘れていました。

↓ 目の前には東海道線
93_201707152102543e6.jpg
目の前には、JR東海道線の線路が見えてます。
たったこれだけで何ですが、ずいぶん遠くに来た。
そんな感じがしてなりません。ココって遠いんだな。

↓ 振り返ると、雲は多かった。
94_20170715210253222.jpg
そんなところで振り返ると、雲が多い景色が見えます。
丹沢には雲がどっさり。しかし平地の上は雲が空っきし。
空梅雨の、梅雨明け前の空の下の景色で御座いました。

↓ ってところで、以下次回。次回も足柄駅周辺です。

栢山→富水→蛍田→足柄。 ⑩

↓ 久野川
96_2017071520470271e.jpg
下りたことの無かった駅で降りて
駅前散歩をする話が続いてます。
今回も、小田急線の足柄駅近く。
前回の酒匂川とは反対方向です。
酒匂川に合流してる久野川です。

↓ 小田急線
97_20170715204659e95.jpg
ちょっと向こうを見れば、
運よく小田急線が通過中。
電車って画になりますよね。
鉄道ファンでも何でもないけど。

↓ やたらと住宅街
98_20170715204701029.jpg
目的地があったのでスマホの地図で道案内、
最短距離を選んだらしく、やたらと住宅街を
歩かされました。日陰が無くて暑いのなんの。

↓ 市役所入口
100_20170715204700ca6.jpg
行ってみたかったのはココです。

↓ 小田原市役所
101_201707152038466e0.jpg
言わずと知れた小田原市の市役所です。
市役所は、小田原駅からはちょっと遠くて、
基本的に電車で小田原に出かけてるので、
散々小田原に行ってるのに市役所は初めて。
まあ、自分が住んで無い所の役所なんてのは
縁が無くて当然ですが、役所はちょっと好きです。

↓ ちょっと残念な夏モード
102_20170715203903dae.jpg
時間が少々遅かったからか、それとも空梅雨のお陰なのか、
入津地に設置されている噴水はうんともすんとも動かず、
加えて勢いよく繁殖する藻類パワ-が強いからなのか、
池の色はどよよんとした緑色、残念な夏モードでした。
今年は本当に節水が必要なんじゃないかと思う程
空梅雨だたのに、梅雨明け後の各地の雨災害が
まるで嘘みたいです。神奈川県での話ですけど。
(↑被害に逢われた方には申し訳ありません)

↓ 市役所
103_20170715203843d2a.jpg
小田原市役所です。見に来てみただけでした。

↓ まだ開いてるんですけどね
104_20170715203842ee9.jpg
もっと時間が早ければ、役所でご飯出来たのに。
コレぞノープラン。もっとしっかりと計画立てようね。

↓ 外観模型
105_201707152038419ab.jpg
一応、この模型の左側の上の方に
食堂があって、ちょっと行ってみたら
なかなか眺めが良かったりもしました。
ただ行った時間は喫茶タイムオンリ-。
ざんねんながらそのまま戻ってきました。

↓ 足柄駅へ
106_201707152038398cf.jpg
帰り道は、陽が傾き始めてはいたものの、
変わらぬ炎天下で、汗だくのダラダラ具合。
帰り道で撮った写真は、そういう写真ばかり。
最後はだらだら歩いて市役所見に行っただけ
という結果になりましたが、小田原市役所って
こんな立地にあったんだというのがわかりました。

だから何だ?と言えば、そういう話でしないのですが、
初めて下りた駅には、見た事無かった初めての景色。
それはただの住宅街だったり、地場の商店街だったり
ただただ何の変哲もないモノだったりもするのですけど、
初めて見る場所の初めて見る景色というだけで、それは
ちょっとした旅気分になったりして、なかなか面白いのだ、
というのは、果たして伝わるでしょうか? 面白いんですよ。

↓ 小田急線で小田原へ
107_201707152038380e6.jpg
急行が停まらない駅で駅前散歩の跡は
小田原駅まで出て、急行で帰りました。
やっぱり急行ってすごいんだな~。
(↑ミもフタもないな)(^^;)

↓ 下りた事が無い駅で、駅前散歩してみる。こういうのどうでしょう?

ちょっとした危機です。

写真をアップデートしようとしたら
サイズチェンジが出来なくなりました。
それ以前にPCが写真を読み込みません。
どうしよう、記事書けなくなっちゃったかもです。
とにかく写真だけは何とかしなくちゃ、と四苦八苦。

明日は、どうにかなるんだろうか?

↓明日は何とかなるとイイな。 っつか、なるのか?(^^;)

湘南 ビール・フェスティバル。

↓ JR辻堂駅
1_201707301028040a6.jpg
今回はココ、JR辻堂駅から歩き出します。

↓ 湘南 T-SITE
2_20170730102805250.jpg
巨大なツタヤを中心に構成される集客施設、
湘南T-SITEで行われているイベントが目的。

T-SITEへは、辻堂から直通バスはありません。
藤沢駅からなら送迎バスがでているそうですよ。

↓ 湘南 ビア・フェスティバル
3_201707301028012d4.jpg
県内外の地ビールが二日間で
200種以上提供されている
地ビールのイベントがコチラ。

あらかじめ申し上げますが、今回はビールしか出ません。
お酒を飲まれない方、並びに未成年の皆様に対しては、
誠に申し訳ありません。もうしわくぁりませんが続けます。

昨日アップロ-ドに失敗し四苦八苦してたのはこの話題。
だって、今日の夕方でイベントが終わっちゃいますからね。

↓ 千年こうじや
4_201707301028010e0.jpg
千年こうじやは、元からこのT-SITEに出店してる
発酵食品を提供する食品店で、日本酒の醸造蔵
八海山が運営しているお店です。八海山は新潟県
魚沼地方に本拠を置いている有名な醸造元ですね。

↓ 八海山 泉ビール
5_20170730102758882.jpg
八海山が、自前の醸造技術を生かして製造する泉ビール。
小麦で作るヴァイツェンビール一択でしたが、コレがもう
めちゃめちゃ飲みやすくてさらっとイケちゃいました。
こんな飲み口は、とっても危ないぞ飲み過ぎる!

↓ えぞ麦酒 / 5坪
6_20170730102717fa6.jpg
札幌市地場のクラフトビール醸造蔵で、
アメリカの地ビールの輸入代理店もしている
えぞ麦酒、取扱店の居酒屋チェーンという、
5坪と連名で出店。遠い所から来ましたね。

↓ 飲み比べ
8_201707301027143c3.jpg
ビール3種の飲み比べ。
他店に比べてお値引き中。

↓ びっくり。
9_2017073010271425d.jpg
主力は自前のモノより、輸入品のアメリカブランド
ローグエールだったのですが、これがびっくり。
黒ビール的な色あいのコレ、コ-ヒ-の様な
香りがします、こんなものつくれるんですね。

↓ スプリングバレーブリュワリー
10_20170730102711616.jpg
東京は代官山に本拠を置くという醸造蔵。
元々はキリンビールの前進だったという
ビール醸造を日本に定着させた醸造蔵、
その名前がスプリングバレ-ブリュワリー。
クラフトビール専門の醸造蔵として別業態で
その名前を復活させた、というのがコレです。

↓ 本格派
11_20170730102547c33.jpg
一癖も二癖もある強い個性を持ちながら
全てが基礎のしっかりした本格派です。
大手も持つ醸造技術は本物ですから、
やる気になるとこんな本格派だって
ちゃんと醸せるぞ、という証明です。

↓ 麻原酒造
12_2017073010254568a.jpg
埼玉県入間郡の日本酒醸造蔵、
麻原酒造が提供する地ビール。
ドイツ産ホップを使って醸造する
というのがビールの売りのひとつ。

↓ 2種類
14_20170730102543e41.jpg
マンダリンエール(右)と武蔵のビール(左)です
武蔵野がスタンダ-ド、マンダリンはドイツホップ。
両者ともに重さもだるさも無くて、爽快感満載です。

↓ KOKAGEビール
15_2017073010254082b.jpg
軽井沢のココノホップ株式会社による
KOKAGビール。この移動販売車が
HP(フェイスブック)にも載ってます。

↓ IPA
16_2017073010243842d.jpg
選んだのはIPA(インディアぺールエール)
IPAは、防腐剤代わりに、通常のビールの
何倍ものホップを醸造時に使用して造られ、
長期の船積輸送でも傷まない事を目的に
造られたもの。今は長期輸送が不要ですが
それでも造られるのは、ホップの苦みを楽しむ
ビールのかてごりのひとつに認められているから
ともいわれています。とにかく、大人の味ですのよ。

↓ 箕面ビール
17_201707301024371a3.jpg
懐かしさからつい購入。
大阪箕面の地ビール蔵、
「箕面ビール」の出店です。

世界規模のクラフトビールのコンペティションで
8年連続金賞受賞、という快挙を引っ提げてます。

↓ 3種
18_2017073010243561e.jpg
ヴァイツェン・スタウト・IPAという3種。この辺りで、
だんだん味がわからなくなりはじめてただ喉越しで
ビール飲んでる感じになってきました。もったいない。

でも、炎天下ではなかったけど、
夏空の下で真昼間からビール。
これはやはりやめられませんね。

↓ ショック!
19_201707301024341d1.jpg
7月29日と30日では、出店内容が変わる⁉
昨日と今日では違うお店が出てるのかい?
記事がUPされた時間からたった数時間で
イベント自体が終了してしまいますが、
お近くの方ならまだビールに間に合います。

ちょうど雨も上がったので
夏空の下で、ビールはいかがでしょう?

↓ 夏空の下で冷えたビール。休日くらい、そういうのもいいじゃん。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
464位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
関東地方
102位
アクセスランキングを見る>>
Translation(自動翻訳)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる