FC2ブログ

大船軒の駅そば。

↓ まだあったんだ!
7_201708012251272dd.jpg
ええっと、JRの藤沢駅のホームで乗換を待つ機会があったのですが、
その時ココへ、ものすごく久々に立ち寄りました。大船軒の駅そばです。

↓ コロッケそば
8_20170801225126fec.jpg
高校時代、藤沢の高校に通っていた学校帰りに、
特に部活終わりで電車待ちをしていた空腹時には
大変お世話になりました。当時はろくな持ち金がなく、
なけなしの金でかけそばをすすってから電車に乗って
家に帰ってから本番の晩飯。食べても食べても腹が減る
成長期真っ盛りの超強欲な胃袋を助けて下さった駅そば。
当時はコロッケそばですら、清水の舞台からダイヴする位の
決意が必要だった貧乏高校生が、今はこうしてコロッケそば位
自分の金で食えてるぞ!(←ならもっと値の張る品を注文しろよ)(^^;)

↓ ほぼ当時のままの姿
9_20170801230306c68.jpg
券売機が鉄道系ICカード対応になった他はほぼ当時のまま。
これほど変わらず残っていたとは、思っておりませんでした。
なんだか、当時の思い出がどかどか蘇ってきてしまいます。
良かった事も、嫌だった事も嫌だった事も嫌だった事も。
(↑嫌な事ばっかり思い出してるじゃねえか)(^^;)

恥多き、若き日の空腹を満たしたコノ駅そばに、
今更ながら、静かに感謝いたす次第です。

↓ 僕の駅そば好きは、多分ココが起点。

真夏のガリガリ君。

↓ JR藤沢駅・北口バスロータリー
1_20170801230357de5.jpg
JR藤沢駅北口です。

↓ 藤沢さいか屋
2_20170801230355175.jpg
駅前のココは、神奈川県地場の百貨店。
さいか屋の藤沢店。ココに期間限定の
とあるショップが出店中になってます。

↓ ガリガリ君ショップ
3_201708012304005f0.jpg
夏の必需品の国民的氷菓子の立場から、
今や時期を選ばず、真冬限定アイテムの
販売なども定着した、低価格のアイスバー、
それが皆様ご存知の、あのガリガリ君

年中売れるモノでも、最盛期はやはり真夏。
ココに7月26日から8月29日までの真夏の
期間限定で、ガリガリ君ショップが開店中です。

↓ 歴代商品パッケージ
5_20170801230332218.jpg
それほど熱心なファンではないけど、
アイスバーの概念をひっくりかす様な
奇抜な限定品をかっ飛ばしたりしちゃう
ガリガリ君歴代商品パッケージの数々が
掲載されてる大型ポスターが目を惹きます。

↓ かき氷メニュー
4_20170801230334f48.jpg
ショップ内では、ガリガリ君を使った各種アイテムを販売するほか、
ガリガリ君を使ったかき氷メニューをショップ限定で提供中。
残念ながら食べてません。食べておけばよかったなあ~。
(↑この時は割と時間が無く、外から見るだけでした)

↓ ガリガリ君うちわ 
6_20170801230330b03.jpg
ショップでは、前を通りかかる皆様に、
真夏の必需品、うちわを無料提供中。
ガリガリ君と言えば、やっぱり夏です。
期間限定ショップで色々とガリガリ君。
お店がやってるうちにまた行ってみよう。

↓ 真夏のガリガリ君。7月だけでもう何個喰ったかわかりませぬ。

まだ旅立たない渡り鳥。

↓ 空に黒々と点が舞う
1_201708032141031e4.jpg
コレは、ええと、七月末の景色でしたが、
まだ旅立っていない渡り鳥の群れが
中央公園の空を舞うけしきでした。

↓ 羽を休める渡り鳥
2_2017080321410296a.jpg
海老名駅前の中央公園には、
羽を休めてる渡り鳥の姿が
大量に存在しております。

↓ ムクドリ
3_201708032141007df.jpg
毎年おなじみのムクドリの群れです。
梅雨前位から中央公園に群れはじめ
真夏になるとどこかに旅立つ渡り鳥だ、
と聞いていたのですが、今年は何故か
まだ旅立たず夏の海老名を舞ってます。
ムクドリは暑くなればいなくなるってのは、
なにか間違った知識だったのでしょうか?
空梅雨の暑さの足りなさと、梅雨明け後の
やたら降る雨のお陰で、旅立ちが遅れてる、
という現象でしょうか。調べてもわかりません。

↓ 大屋根の上もムクドリだらけ
4_20170803214059005.jpg
写真を小さくしちゃうと意外に見えない画になるのですが、
この大屋根の上のヘリにはぎっしりムクドリが並んでいて、
下りてきたり飛びたったりする鳥たちの往来で溢れてます。
まあ、街中にこうい景色があるのは、悪い事ではないよね。

↓ 渡り鳥は、いつ旅立つんだろう?ちょっと興味出てきた。

本日休業。

本日は休業です。ネタがありません。

いや、ネタはあるけどUPする余裕がありません。
テレビでゆったりのんびり映画見ちゃったもので。
JPシリーズは、やっぱりエポックメイキングでした。

映画の歴史を変えた。それはやはり嘘じゃありませんでした。
よく考えれば、ジュラシックパークシリーズは、今回の以外は
全部劇場で観てた、という事に、ちょっとだけびっくりしました。

↓ 怪獣じみた恐竜の存在感は、もう堪りませんでした。

厚木 鮎まつり 花火大会。

うまくいって定時で帰れた仕事終わり。
家に帰ってきた19時ちょっと過ぎに、
空気を震わせる重低音が響き始め、
お陰で今日が何の日か知りました。

↓ 遠くに花火

家の近所からもそのうち上りが見えます。
西の空に上がる花火の姿がありました。
今夕は、厚木鮎まつりの花火大会の日。
今年で71回目の、県央老舗の夏祭り。

↓ ドカドカ打ちあがる花火
3_201708052240389df.jpg
先月下旬の、海老名市民まつりの花火は、
残業突入で花火の時間に家に帰れずに
見事に見逃した経緯があったのもあり、
鮎まつりの花火は見たいと思いつつ、
忙しさでスケジュールを忘れました。

↓ みんなあちこちにマイ花火スポット
2_20170805224038a67.jpg
さすがに毎年の事なので、
近所の方々は皆あちこちに
マイ花火スポットをお持ちです。

↓ 駅の方へ行ってみる
4_20170805224035b76.jpg
我が家の近所から歩いて
駅の方へと行ってみます。

↓ 逆にド派手
5_20170805231354a6a.jpg
県道から見たビルの谷間の花火は、
比較する狭いビルの間から見るので、
逆にド派手になるのがちょっとスゴい所。

↓ 海老名駅へ
6_20170805224005bb6.jpg
県道沿いに西へ行った方がキレイに見えるスポットが多く
そっちの方が見応えあるのですが、今年はこっちへ行きます。
この先の海老名駅東西自由通路から花火を見た事が無いので。

↓ 黒山の人だかり
7_201708052240038d5.jpg
うん、当然と言えば当然ですよね。
海老名在住から何年も経ってるのに
ココで花火を見た事が無かっただけで
当然、先代自由通路の時代からもう当然
花火見物スポットになってるはず、ですよね。
新自由通路になってから利用者の数も増えて
当然ココにはこういう状況が出来てるはずです。

↓ 盛大に打ちあがる
8_201708052240028ac.jpg
やっぱり花火は盛大に打ちあがります。
約10000発の花火が打ちあがります。
海老名市民まつりの4倍の花火あがり、
かかる時間は一時間半の長丁場です。
色んな場所に花火を見に行っても平気。

↓ 海老名から見た厚木の花火
9_20170805224000839.jpg
厚木の花火は羨ましい、海老名の祭りも
スケールアップすると、嬉しいんだけど、
海老名の花火は、圏央道を止めるという
大事業なので、そこを比較はできません。
花火の間、主要交通インフラ止めるんだよ。
それはそれでスゴイ話だろ?とか思ってます。
(↑隣町の花火に要らぬ対抗意識を燃やす)(^^;)

↓ 大花火の借景
10_20170805223959524.jpg
しばらく眺めてました。自由通路には
要所に交通整理のガードマンもいて、
見物客の交通整理に追われてました。
これだけの見物だから当然でしょうね。

↓ いつまでも人だかりが引かず
11_20170805223921f3e.jpg
ある程度花火を堪能して
そろそろ戻ろうと思いました。
花火が打ちあがる時間は長くて
いつまでも人だかりは絶えません。

↓ ・・・? なぜここにも?
12_201708052239183c7.jpg
丸井海老名の、2階デッキのエントランス前。
ココにも人だかりがありました。あれ?何で?
ビナフロントが出来てからはここから花火は
見られなくなったんじゃなかった?どうして?

↓ 見えた!
13_20170805223917dd4.jpg
いやいや、花火が見えるんだ!
てっきりビナフロントのお陰で
見えななったもんだと思ってた。
ココは今も立派な花火スポット。
大玉が揚がるときはもっともっと
迫力があるんだろうなと思います。
なにせ大きさを比較できる対象が
近いと花火はより大きく見えますから。

↓ ひょっとしたらココでも?
14_20170805223917590.jpg
目線の位置としては前の写真と
かなり似た位置にあるもっと遠く。
中央公園の端っこの七重塔近く。
ここからも、花火が見えるかな?

↓ 見えた! けど ブレた!
15_201708052239132c2.jpg
手持ちで上手く撮れてたのに、
最後の最後にブレまくりでした。
でも、ココからも花火が見えた。
花火スポットが増えちゃいました。
毎年花火見物スポットが増えます。

以前に住んでた別の部屋は、
部屋から花火が見えたけど、
それとは違った楽しみ方。
こういうのも、アリですね。

↓ 隣町の花火だけど、コレは近所で見られる毎年の楽しみ。

厚木 鮎まつり 2017。

↓  第71回 厚木 鮎まつり
1_20170806171446761.jpg
久々に厚木の話題。前日に引き続いて、
今回はほんとの厚木で鮎まつりの話です。
まつりの日が休みになるのが数年振りでした。
毎年の行事でも毎年は行けない。アリがちです。

↓ 神輿の群れ
2_20170806171447852.jpg
威勢のいい神輿の群れが
勢いよく動き始めるところ。

↓出発待ち
3_20170806171446190.jpg

4_20170806171443160.jpg
街中のあちこちに、移動中や
移動を終え一休みの神輿が
立ち止まる姿があちこちに。
まつりの景色ですよねえ。

↓ 和太鼓演奏
5_20170806171317213.jpg
書店街の端では、威勢よく和太鼓が演奏中
イベント盛りだくさんの町を挙げての祭りです。

↓ amyuあつぎから
6_20170806171313760.jpg
普段は交通量が多い駅まえの通りを
歩行者天国にして、神輿が練り歩きます。
こういう街を挙げてのお祭りの規模はやはり
厚木の鮎まつりの方が、大きく感じてしまいます。

↓ 厚木中央公園
7_201708061713115bc.jpg
お祭りの雰囲気を味わったら、
今度はココです。厚木市の
グルメイベントの聖地。
厚木中央公園です。

↓ ごっそり屋台群
8_20170806171311194.jpg
もう毎回の事ですが、中央公園は、コレでもかっ!
ていう程のグルメスポットになています。スゴいの。

↓ 手づくり迷路
9_201708061713085bb.jpg
それだけかと思ってたけど、なんかスゴいものもできてた。
お子様サイズだけど、ダンボ-ルで作られた大型迷路。
こういうのが出来るのは凄いですよ。頑張ってるなあ。
お子様連れだと、これほども白い手作り感も無いね。

でも、今回の個人的な目的はお子様連れでは無く、
厚木ならではの、大人のお楽しみのにあるのです。

↓ サンクトガーレン
10_20170806171153e87.jpg
日本発の地ビール蔵、酒税法が改正されるまで
海外で醸造技術を蓄積し、認可が下りたその蔵が
厚木に拠点を置いたことで、厚木は日本で初めて
地ビール蔵が出来た、クラフトビールの聖地になり
その後、合計で3つもの地ビール蔵が出来た土地。
厚木のお祭りにはその3つの蔵が一堂に会します。
ビール好きが、コノ好機を逃しちゃいけないのです。

↓ 厚木シロコロホルモン
11_201708061711513a3.jpg
厚木と言えば、やっぱりコレが無くちゃいけません。
B-1グランプリでトップに輝いたB級グルメでもある
厚木シロコロホルモン。隣の富士宮やきそばも大御所。

↓ 何気に凄いよね
12_201708061711496a6.jpg
地元B級グルメの承認を得、
本物を提供するお店でした。
これは何気にものすごい事。

↓ アンバーエ-ルとシロコロホルモン
13_20170806171149e8a.jpg
厚木に存在するレジェンドビールの濃い味と
厚木グルメのトップに位置するアイテムで
真昼間から炎天下で晩酌開始ですのよ。
このために来たと言っても過言でない。
(↑2週連続でやってる事変わらんな)(^^;)

↓ さがみビール
14_20170806171147472.jpg
厚木の地酒の醸造蔵、「盛升」の銘酒でお馴染み、
小金井酒造が醸す厚木の地ビール、さがみビール。
厚木市内では割と買える厚木のクラフトビールビール。

↓ イベント限定ビールと、変わり種のアテ
16_201708061710439b2.jpg
選んだビールは、イベント限定提供になるというセゾンビール。
ライトテイストで、炎天下に最適ののど越し、というモノだそうです。
いやもう、暑いだけでコノのど越しは予備知識なしでもサイコ-です。

↓ トロトロ牛筋煮込み 
15_201708061710447f3.jpg
お店の情報を仕入れないまま見た目で買ったとろとろ牛筋煮込み。
甘い味付けの醤油味ベースでは無く、何とコレ、イタリアンアレンジ。
トロトロ柔らかくした牛筋をトマトベースのスープで煮込んだものです。
なんかちょっと安かっただけで買ったアテが、意外なウマウマ感でした。

↓ 厚木ビール(ランビック)
17_20170806171041b55.jpg
実はサンクトガレーンに次ぐ、厚木第二の地ビール蔵で
クラフトビールに特化したレストランが醸すビールがコレ。

↓ 飲み比べに挑戦
18_20170806171040ffa.jpg
ランビックに飲みに行ったのは
もう何年か前になってるので
厚木ビール自体が久々です。
常に進歩と進化を重ねる
醸造蔵のビールですから
コレは飲みkらべてみないと。
て訳で安価で飲み比べられる
6種類から4種を選ぶ飲み比べ。

種類の違う3種のホップを使うトリプル
濃い味のIPAと、その倍の濃い味のダブルIPA
そして黒ビールのスタウトの四種をチョイスでした。
濃い味は正義。味が濃いほどビール感はUPします。
ランビックって、こんなのまで作ってるのがやはりすごい。
日曜日定休をなんとかしてくれれば、もっと流行るのにねえ。
(↑ランビックは、平日はランチもやってますが、日曜が休業)

↓ ぐるぐるソーセージ
19_20170806171039e44.jpg
正式名称、トルネードソーセージ。
ガチの濃い味ビールにはやはり
肉肉しいアテがドカッとハマります。
こういうドハマりがあちこちあるのが
厚木のグルメイベントの妙なのです。

↓ モンゴル料理
20_20170806170944997.jpg
喰い足りなかったのでちょっと寄り道。
見たことの無いモンゴル料理に挑戦。
写真撮らせて?と言ったらなんだか
やたらウエルカムで皆様スゴイ笑顔。

↓ フォーシュロ
21_20170806170941ca1.jpg
味はまんま揚げ餃子だったのですが、
入ってるスパイスとモンゴル産醤油で
味が揚げ餃子とは全く異なっている
食べたことの無いアジになってました。
こういう珍しものに合えるのも面白い。

↓ 町中がお祭りの空気
22_20170806170940e2f.jpg
結局、厚木のビールを飲みに出かけただけ、
みたいな無いようになってしまいましたけど、
厚木のお祭りは、繁華街全部がお祭りモード。
この空気がやはり身に行って楽しい景色です。

↓ 太鼓を叩く子供達
23_201708061709397ef.jpg
街中で太鼓をたたいてる子供達。
ココで太鼓をたたく本番までに
何か月練習してきたんだろう。
そういうのも全部ひっくるめ、
この二日間のお祭りが
長い準備期間を経た
賜物なのだと実感。
まつりはいいなあ。

↓ これで引き上げる
24_201708061709384ca.jpg
もっとお祭りの中に痛かったけど、
この日はコレで引き上げる事に。

お酒を飲まれない皆様、並びに
未成年の皆様、申し訳ありません。
ビール飲んで肉喰ってるだけの話が
延々続いてしまいましたが、ご容赦を。

ただ、ちょっと気に留めていた大開のですが、
厚木市は、ある種、地ビールのさきがけの地。
厚木のビールは色々なモノを刺激し続けてます。
厚木と言えば「ビール」これは間違いではありません。
そういうのも含め、久々鮎まつりを堪能した休日でした。

↓ 鮎まつりが終わると、夏休みも折り返し、っていう感じがしちゃいます。

嵐は間近。

↓ 月に叢雲。

明日は、通勤時間帯に関東一円が
台風の直撃を受ける事が懸念されます。
明日は早めに起きて会社に行かなければ。
という訳で、本日の更新はこれにて終了です。
まことにブルーな心持ちにて候。早く寝なくちゃ。

↓ 朝目覚めたら暴風雨。というのはご勘弁願いたい。

嵐は遠く。

↓ 街中は、熱波の宵の口

駅前は、特に暑いです。熱源が多いもので。

本日早朝、暴風雨対策で早起きしたところ、
嵐は遠く北陸沖合を北北東方向へ抜けて
神奈川県はまさかの晴の朝となりました。
台風の置き土産の暑さは陽が暮れても
町を覆い続けて熱波をはらむ宵の口。

色々被害も出てましたね。
新幹線も中央道も止まってて
航空ダイヤは午前中完全麻痺。
色々と復旧すべき事象が目白押し。
それでも、大規模な被害が出なくて
良かった、と、思う事にしたいものです。

↓ 避けられない事は色々あるから、頑張ろうね。

千歳麵で食い倒れ。 ①

↓ 千歳麺

だいぶ前に買っておいたのがコレ。
ス-パ-で売ってるのを見て購入。
それが、もうちょっとで消費期限切れ
という、ギリギリになってしまいました。

↓ メイド・イン・アツギ
2_20170809235624abc.jpg
実はこれ、厚木市内で作っている乾麺なんです。
今までで聞いた事が無かったので買いましたが、
どういう訳か消費期限ぎりぎりまで忘れとりました。

↓ 謎の「フロー・ジェッター・システム
3_2017080923562248e.jpg
謎のシステム名が記載されていました。
コレは水と粉の配合を自動化して混ぜ
麺の記事を作るミキサ―の事だそうです。
大量の製麺でも、食材の質を均質化する
ものなんだとか。そういう企業が隣町にある。
こういう発見って、ちょっと面白くなりますよね。

↓ 一気に鍋で茹で上げよう
4_201708092355563cd.jpg
機械製造の丸麺うどんですが、
海老名市で売ってるお店は
一軒しか知りませんので、
手に入れる事は可能。
だから期限切れ間近の
この一袋は一挙に使おう。
という訳でドカッと鍋に投入。

↓ ぐるぐる茹だってる
5_20170809235555a45.jpg
茹でる湯の量と茹だる麺の量が
バランスよく鍋の中で滞留すると
鍋の中で麺がぐるぐる滞留します。
こういったぐるぐるが出来ていると
麺の茹で上がりが良くなるんですよ。

↓ 基本の一掴み
6_20170809235553ea3.jpg
パッケージには12分茹でると書いてありましたが
茹でながら一分おきに硬さを確認していたところ、
6分目で麺の腰がちょうどよくなってしまいました。
プロパンガスって、大火力だって聞いたことがある。
(↑我が家はプロパンガス、割と助かってるんです)

うどんを湯きりして冷水で締めた後一つかみを
更にとってみました、コレでおおよそ半人前の
半分ぐらいのサイズになると思うのですが、

今回はこれを基本の1単位として
うどんを食べる事にします、のですが
ただ、うどんをうどん然として食べるのも
面白くないので、どうせたくさん食べなきゃ
いけないんだから、いろいろ挑戦してみよう。

という、一挙に茹で戻したうどんを
たくさん食べなきゃいけないので
ちょっと工夫をしてみようかな、
といううどんのプチ喰い倒れ。
な話を次回からお届けです。

↓ 目的は、見慣れない厚木のうどんを堪能することですよ。(^^;)

千歳麵で食い倒れ。 ②

↓ 千歳麺 茹で上がり
6_20170809235553ea3.jpg
厚木市に製造元がある乾麺の丸うどん。千歳麺。
買ったのをいつの間にか忘れて消費期限ギリギリ。
そんな訳で一袋まるまる茹で上げてしまったのですが、
それを全部を、うどん然として食べるのは癪に障るので
いろいろ味付けを変えて堪能してみよう、という超戦です。

↓ ざるうどん風
7_201708092355526f9.jpg
でもまずはスタンダ-ドを味わいましょう。
水にさらして締めた後の一掴みを皿に盛り、
刻み海苔とネギとワサビ。ストレート麺つゆで。

↓ 冷やしざるうどん。 
8_20170809235550596.jpg
啜り具合といいのど越しといい、
蕎麦にも劣らない麺のイイ具合。
コレはコレで間違いない一品です。

↓ 焼きうどん
9_20170809235513b7f.jpg
以前テレビで見たやきそばの銘店の
調理法を使ってうどんを焼いてみました。
多めの油を引いたフライパンに面を落とし、
麺に触れず片面3分、返して2分焼きいた後、
フライパンからから出して具を炒めたらそこに
麺を戻して麺をほぐしてソースで味付けしたもの。

↓ ぱりぱりしっとり
10_201708092355117d0.jpg
脂でしっかり炒まってかりっとした部分と
そうでないしっとりした部分が口の中で
色々は食感を見せてくれる出来上がり。
やきそばと言われればそのまま焼きそば。
中細丸うどんは、うどん然とはしておらず
調理法によって、いろいろな変化をします。

これはやり方次第ではもっといろいろできそうだ。

ってところで、以下次回。 まだまだ千歳麺です。

↓ このうどん、やたらと使い道が多そうな気がしてきた。

千歳麵で食い倒れ。 ③

↓ 千歳麺
1_20170809235625fa7.jpg
厚木市で製造されている乾麺の丸うどん。
買ったのはいいけど買ったのを忘れてて
消費期限ぎりぎりになってしまったために
一気に一袋茹で上げてしまったのですが、
全部うどん然として喰うのは癪に障るので、
いろいろ試して、食い倒れているところです。

↓ 基本のひとつかみ
6_20170809235553ea3.jpg
湯きりして水で締めたざるから一掴みした
一人前の半分くらいがひと単位になります。

次は何が出てくるのかお楽しみ。

↓ トマトソースのナポリタン風
11_201708092355101df.jpg
トマトソースのナポリタン風。その昔の事、
今みたいにパスタが安くなかった時代には
買う金をケチってチルドの茹でうどんを買い、
ケチャップで炒めた貧乏飯を喰ってたことが
あったものです。ううっ、情けなや若気の至り。(TヮT)

↓ トマトたっぷり
12_201708092355081a5.jpg
こんなですが、実はコレでもナポリタンソースに刻んだトマトを
一緒に煮込んで、イタリアンハーブミックスを入れた特製です。
たとえ物は安くても、味の組み立てにはちょっとこだわりました。
(↑ いや、立派に貧乏飯じゃんか、でもこういうのちょっと好き)(^^;)

↓ 明太子スパゲティー風
13_20170809235507bf4.jpg
パスタソースは、大抵のものがうどんに合う。
それはかつて若かりし頃の貧乏飯で経験済み。
たらこスパや明太スパのソースが絡むうどんは、
実はスパゲティーより美味いんじゃないのだろうか?
と思えるくらい、時々ばっちり味になる事があります。

↓ 和食材コラボ麺
14_201708092349182b0.jpg
うどんも明太子も和食材ですから、
コレが合わないわけがないのです。
コレ、マジで美味い、コレはイイ味よ。


・・・なんだか、とんでもない貧乏生活をしてた若かりし頃の
どうでもいい食生活を吐露しましたが、それはさておき、まだ続く。

↓ 厚木市の製品で、プチ食い倒れしてる話です。

千歳麵で食い倒れ。 ④ 

↓ 千歳麺 丸うどん 茹で上がり
6_20170809235553ea3.jpg
厚木市で製造されている乾麺の丸うどんで、
色々な味付けを試しながら完食を目指してます。
賞味期限ぎりぎりまでほっぽらかしちゃってたので。

↓ うどん玉お好み焼き
15_2017080923491612e.jpg
関東人にとって「お好み焼き」と言えば大阪の物。
ですが、単位人口当たりのお好み焼き店の件数は、
広島県の方が群を抜いて多数派であるという話です。
広島のお好み焼きの特徴は、大量のキャベツと中華麺。
それを何回もひっくり返して蒸し焼きにしていくスタイルです。
そして、広島焼きの麺は、中華麺だけでなくうどんも入ります。
うどん玉のお好み焼きは大ボリュームでモチモチで食べでがあり
中華麺のお好み焼きよりも、好みかもしれないと思える所があります。
で、今回の丸うどんは、ちょっと細目で、中細中華麺に限ら居なく近くて、
コレで広島焼き風なら、ひょっとしたら中華麺とうどんのイイとこ取りかも!
と思ってしまったもので、ちょっと手間をかけて、小さ目うどん玉広島焼き風。

↓ 断面ショウ
16_2017080923491577d.jpg
思った通りの出来上がりとなりました。
中華麺の絡み具合でうどんの歯ごたえ。
中細丸うどんで広島焼きは、全然アリです。
ひとつメニューの幅が広がった気がしてます。
(↑食生活を安上がりに広げるヒント、GET!)(^^)b

↓ かきたまうどんに鴨南蛮
17_201708092349137f5.jpg
鴨南蛮の南蛮っていうのは、実はネギの事。
鴨そばにネギが入っているのが鴨南蛮。
それを卵とじうどんに乗せてみました。
量は少なくても、ちょっとした贅沢品。
ちなみに鴨は冷凍のスモークで
一個300円のお手軽品です。

↓ かもなんばうどん
18_201708092349121d0.jpg
うどんが細めなので食感はかなり蕎麦に近く、
冷凍の燻製といえど、鴨肉から出汁が出て
加えてイレギュラーの燻製香がアクセント。
さらにかきたまのふわふわと甘さが加わり
こんな安物でこれだけの味が出るのか?
と、予期せず目から鱗の出来上がり。

なんでも一通り挑戦してみるもんですよねえ、
思ってた以上のモノがたまにこうして出来上がる。

期限切れギリギリまで放っておいたうどんから
予期せぬ出来上りが次々誕生してしまいました。

コレは挑戦したこともさることながら、
素材になった千歳麺のクオリティ-が
実はめちゃめちゃ高いのかも知れません。

↓ 千歳麺
1_20170809235625fa7.jpg
厚木市で製造されているこの千歳麺という商品は、
数年前まで東京麺という商品名だったのだそうです。
だからか、意味もなく東京タワーが描かれていた訳は。

それはともかく、思いもしなかった
このうどんのクオリティーの高さ。
放っっぽっといてごめんなさい。
今後もお世話になりそうです。

↓ 千歳麺、スゴイ物なのかも。

ざまのひまわり。 ①

↓ 7月のひまわりまつり 栗原会場跡

座間市では、毎年夏、2回に分けて
ひまわりまつりが行われています。
コレは7月のまつり会場の跡です。
七月下旬が個人的にやたら忙しく、
気付くと、七月のひまわりまつりは
花を残して終わっていたのでした。

↓ ひまわり畑へ向かいます。
2_20170812130430b9f.jpg
七月のひまわりまつりには間に合わなかった。
そう思うと、八月のひまわりまつりがどうしても
見たくなります。なんだかんだでほぼほぼ毎年
見に行ってはいますが、今年は見たさ度合いが
急激に高まりました。両方とも見たかったからね。

↓ 台風一過の濁流出現
3_2017081213042959c.jpg
この日は台風が通り過ぎた2日後でした。
普段は穏やかに水が流れる農業用水路が
台風がもたらした大雨のお陰で大増水してて
茶色い濁流が溢れんばかりの勢いなのでした。

↓ ひまわりはすぐそこ
4_201708121304276aa.jpg
気色が町中から田園風景になって来たなか、
この看板で曲がるとひまわり畑はもうすぐです。

↓ 黄色いのが見えた
5_20170812130426665.jpg
田んぼの緑の向こうに黄色い帯。
ひまわり畑が目に入ってきました。

↓ 展望台もちゃんとある
6_201708121303108fe.jpg
ひまわり畑を見渡す工事用足場を使った
手作りの展望台おちゃんとできてました。
この展望台こそが、ひまわりまつりらしい
気色になるので、ちょっと嬉しくなります。

↓ ひまわり
8_2017081213030942e.jpg

10_20170812130305a74.jpg
ひまわり畑に到着しました。
今年も盛大に咲いてました。
曇天下でも黄色が映えます。

↓ 座間会場 新田宿エリア
7_2017081213030813c.jpg
ひまわりまつり、座間会場編は、8/10~8/15まで、
相模川河川敷近くの座間会場で開催中になってます。
最寄り駅は相模線の相武台下駅。直行バスも運行中。

↓ ひまわり
11_20170812130215893.jpg

9_201708121303053c6.jpg
7月のまつり見られなかったから8月は見てやる、という何となくの
ノリ的な部分はあったのですが、実際満開のひまわりを目にすると
ノリでも何でも出かける切っ掛けが手に入ったお陰で夏らしい景色を
見る事が出来る結果になりました。どんな事でも切っ掛けが無いとね。

↓ 座間市ひまわりまつりは、8/15まで。お出かけはお早めに。

ざまのひまわり。 ②

↓ ざまのひまわり
12_20170812130207224.jpg
座間市で開催中、毎年恒例の
ひまわりまつりに出かけた話。

↓ 展望台から
13_20170812130206183.jpg
工事用足場を使った展望台からのひまわり畑。
この展望台は、ひまわり畑の東端の方にあって
ここからの眺めでひまわり畑の規模が知れます。

↓ 広い!
14_20170812130205ea1.jpg
だだっ広い。とにかくだだっ広い。ものすごく広い。

↓ ひまわりだらけの景色
15_201708121302037e2.jpg

16_201708121300595e1.jpg
何回も来て、何回も眺めてる景色なのですが、
毎年同じように見えても全く同じではありません。
どこがどう違うのかというのは説明できませんが
同じ花はひとつもない、毎年違う種から咲いた花。
それを眺めに行くのが、何回も出掛ける理由です。

↓ 通路で見るひまわり
18_20170812130057645.jpg
ひまわり畑の中には色々な方向に通路が伸びます。
大人の目の高さにまで背が伸びた位置に無数の花。
歩いた先に、違う趣の花が散らばる様が良いんです。

↓ 嵐の跡
17_201708121300577e4.jpg
台風が逸れたとはいえ、風雨を経験した後のひまわり。
倒伏寸前でかろうじて堪えているいじらしい姿の花が
そこかしこに見られました。よく頑張ってくれました。

↓ 通路を隔てて向こうにも
19_20170812130054dc4.jpg
ひまわり畑はまだ続きます。
どれだけだだっ広いのやら。

ひまわりまつり座間会場は
5.5haもある広大な敷地に
55万本のひまわりが咲きます。
言葉で書いても伝わらないのが
実物を見ると実感するスケール感。

↓ ひと休み
20_201708121300538e3.jpg
会場にあるお祭り屋台群でひと休み。
座間銘産のザマオーレで作ってある
カフェオレ味のアイスバーを販売中。
おいしい、甘くて苦くてちょうどいい。

↓ 切り花販売 200円
22_20170812130008c45.jpg
ひまわり畑から、好きな花を切って
持ち帰れるサービスもやってました。
これぞ!という花を1本持ち帰れます。

↓ 2017 Welcome to ZAMA
21_20170812130011a0e.jpg
ひまわり畑の中にweicomeが書かれたゲ-ト。
会場内に数か所設置され、来場客達の間で
記念撮影スポットになっていおりました。
こういう工夫が次々と出来、まつり会場の
アトラクション的要素が少しづつ進化してます。

ってところで、以下次回。

↓ 座間市ひまわりまつりは、8/15まで開催中。

ざまのひまわり。 ③

↓ ざまのひまわり
24_20170812130005170.jpg
毎年開催、座間のひまわりまつりです。
7月の栗原会場編と8月の座間会場編の
二本立てで開催なのですが、7月のまつりは
多忙に追われるうち開催期間がおわってしまい
見られなかった事で見たさ爆発。曇天下でしたが
座間会場まででかけひまわり見物をして参りました。

↓ 顔出し看板
23_2017081213000703d.jpg
5.5haに55万本のひまわりが咲く座間会場。
ひまわりまつりの醍醐味はこの規模の大きさ。

↓ ひまわりの向こうに屋台群のテント 
25_201708121300045f9.jpg
割と広く敷地が取られているお祭り屋台のテント群が
ちょっと離れただけでひまわりに埋もれてしまうような
ものすごいスケールでひまわり畑が広がっています。

↓ 展望台に大行列
30_20170812125031708.jpg
ひまわり畑の展望台、2ヵ所所目です、
コチラは最初の展望台の2倍の大きさ。
平日の昼間に行列ができる程の人気。

↓ ひまわりだらけの眺め 
26_2017081212503988f.jpg

26_2017081212503988f.jpg

28_20170812125035ba2.jpg

29_201708121250346e7.jpg
うおおー! 夏の景色だ~!!
真夏になって、8月なっちゃってるのに
ろくに夏らしい景色に出会わなかったので、
ここまでのひまわりづくしで、テンションUPです。

↓ 座架依橋
35_201708121249524b0.jpg
ひまわりまつりの会場は、
座架依橋の北側にもあります。

↓ 8月最初のひまわり
33_201708121249556ed.jpg
橋の北側のひまわりは、座間会場のひまわりまつりで
一番最初に種がまかれてm一番最初に花が咲く場所。

↓成熟した花
34_20170812124953050.jpg
人が押し寄せている南側の会場よりも
一足早く花が成熟するそうなのです。
会場内で一番早く見ごろを迎える花が
この北側の畑にあるのもお忘れなく。

↓ 座架依橋からみた南側
32_201708121249576f8.jpg
規模の大きいひまわり畑で行われる
ひまわりまつりの座間会場を遠くから。
規模の大きさ県下随一のひまわりです。

↓ ひまわり
31_20170812124958224.jpg
ひまわりを眺めて夏の気分に浸れる
大きなおまつりも本日で終了です。
夏の折り返し点を過ぎるようで
ちょっとだけ寂しいのですが、
真夏の景色が眺められた
ひまわりまつり、でした。

↓ 座間ひまわりまつりは、本日終了です。

八景島シーパラダイス 花火シンフォニア。 ①

↓ 工事が大掛かりになって来た。

なんだかどんどん工事が大掛かりになってきています。

↓ 空が暗く感じる程の大型高架橋が出来る
2_20170816221515785.jpg
まだ全部が出来上がっていないのに
出来あがたらどんだけデカくなるの?
と思えるほどの大型工事が進行中。

↓延伸工事期間中
3_20170816221513ca0.jpg
以前見た時よりも工事が大掛かりになっているココのコレ、
横浜市の新交通システム「横浜シ-サイドライン」延伸工事。
離れた場所にあった二つの駅がで一発乗り換えを可能にしよう
とする大型工事です。新交通開業から26年を経ての大事業です。

京浜急行線の金沢八景駅とシーサイドラインの金沢八景駅はこの先
一つのタ-ミナルになる予定。 これで牡蠣小屋のに行きやすくなるぞ。
(↑シ-パラよりも牡蠣小屋へ行く頻度の方が高い困ったちゃんです)

という訳で、やってきました、京浜急行八景島駅から
シーサイドラインの八景島へ移動中になってる所です。

↓ 潮干狩りカレンダー
4_201708162215125ad.jpg
シ-サイドラインの延線に大規模に位置している
横浜・海の公園は、潮干狩りシーズンのまっただ中。
駅から歩いてすぐに海!という立地の潮干狩りの為に
駅構内のあちこちに、潮干狩りの潮干狩りカレンダーが
貼ってアリ、駅の窓口で同じものを配布中、という告知を
柴口さんがやってます。 あちこちで色んな仕事してますね。

↓ 出発
5_2017081622151048e.jpg
今回はどこへ行くのかというと
それはタイトルからもまるわかり。
八景島シ-パラダイスへと参ります。

↓ 八景島駅から歩き出す
6_2017081622143488f.jpg
普通だったら、そろそろ来客が帰り始める
そんな日暮れ手前の夕方に到着しました。

↓ 横浜八景島 シーパラダイス
7_201708162214333ef.jpg
なんだかやたらと久々にやってきました。
海と島と生き物のテーマパークを謳った
横浜八景島シ-パラダイスでございます。

↓ メリーゴーラウンド
8_20170816221431341.jpg
駅から歩くと、一番最初に目に入るアトラクション。
ゆめの世界への入口としての役割を果たしている、
そんな感じがする大がかりなメリ-ゴ-ラウンドです。

↓ デッ海
9_20170816221429b9a.jpg
今年の夏休み向けにオープンした
超巨大立体迷路「デッ海」がコレ、
木でできた立方体の建造物内に
複雑に入り組んだ3つのコ-スが
設置されてて、アスレチック感覚で
出口を目指すというアトラクション。
何かこういうのものすごく好きです。
でも今回はこういうのに引っかかる
無駄な時間は無かったり致します。

↓ シーパラシー太
10_20170816221428109.jpg
シー太君だ、久しぶりだ。
トドでもセイウチでもない
架空の動物だそうですよ。

3年連続牡蠣小屋には行ってるのに
シ-パラは、何年ぶるになるのか
全然覚えてないかんじがします。

↓ シーパラダイス
11_201708162211395c5.jpg
目的はココじゃないのです。目的はあくまでタイトル通り、
花火見物です。実は、八景島の花火は見た事が無くて。
夏も冬も花火イベントがあって、それも期間中連続、
そういう派手な帯イベントをやってるのに、今まで
一度もその花火を見に行った事がありません。
夏らしい事が出来ていない全然夏らしくない
夏なので、雨の切れ間の曇天下の空でも
ぜひ花火が見たくて出かけてきました。

でも、まず第一に、日が暮れなきゃ
花火も何思ないんですよねえ~。

↓ キ-ロいの
12_20170816221138f87.jpg
出やがったなキイロハギ、
水族館のマイヨジョーヌめ。

って、何か思いっきり暇つぶしに
水族館堪能し始めてるぞコイツ!

↓ 勇み足で日が暮れる前に着いちゃったから、次回は水族館です。(^^;)

八景島シーパラダイス 花火シンフォニア。 ②

↓ マイヨジョーヌ
12_20170816221138f87.jpg
↖あっちにいるのもキイロハギですよ。
 
全身黄色一色のキイロハギ。
何処の水族館にもいる魚で、
色は派手だけど今一地味。
でもこの黄色一色ってのが
なんだか物凄く好きだったり。
なにせキーロいもんですから。

タイトル通り、花火見物に来たのですが、
勢い余って日暮れ前に着いちゃったので
時間潰しにシ-パラの水族館に行きます。
なにせ久々なので没入必至でございます。

↓ 泳ぐシロクマ
13_201708162211374cd.jpg
シロクマは愛称で、本愛はホッキョクグマ。
ポーラーベア、極地の熊、というのが正式名。

地球温暖化によってかどうなのか、
生息地がどんどん狭まってきている
自然破壊の「被害者」の象徴としても
注目が集まっているホッキョクグマです。

↓ セイウチ
14_201708162211355ea.jpg
その巨体をそーっと流すように泳いでくる
大型の海獣類、その中でも一二を争っている
巨大獣類になってるのがこちらのセイウチです。
実際目の前に居たらビビる大きさでになりますが、
水槽越しのセイウチは、ちょっと静かに見えてます。

↓ 飼育員さんとペンギン君
15_2017081622113410a.jpg
窓の曇り取りをしてる飼育員さんのッボートの前で
いっしょにお客さんの方を向いているペンギン君。
まるで彼女をエスコートする男前の様な位置で
お客さんを牽制し、彼女を守っている様です。

↓ 大水槽のサメ
16_20170816221058a5d.jpg
大量のイワシの泳ぐ大水槽を悠々と回遊する大型のサメ。
大量のイワシが捕食の危機を感じる緊張感を与える事で
イワシの群れの動きを活発化させる効果があるそうです。

↓ タカアシガニ
17_20170816221056be6.jpg
世界最大の大きさを誇るタカアシガニ。
タカアシガニの棲息海域は関東から中部の
海底になってるそうで、目の前の海の底には
世界最大がゴロゴロ棲息しているそうなのです。
静岡県、伊豆半島近辺には、タカアシガニ料理が
売りになってる旅館や料理屋も多く在るそうですよ。

↓ ハンマーヘッド
18_20170816221054dbb.jpg
シュモクザメのしゅもく(撞木)とは
木魚をたたくバチの事になっていて、
その形のまま金づち型の頭を持つサメ。
近年は関東近県の海水浴場に出没したり
海流が温かくなったことで、あちこちに出没し、
いろいろな騒動の元にもなってたりしております。
獰猛なサメと言われる反面、サメが獰猛になるのは
自分の嗅覚が良すぎるお陰で、実をいうと自分自身が
パニックに陥ってしまう為なんだ、という話なども聞きます。
サメは人を喰う生き物では無く、たまたま食いつくいたのが人
というだけ、という解釈もあるそうで、見方は多角的でなければ
全てを悪として駆逐するだけの了見の狭さが出来上がるんです。
多角的に見れば、サメもヒトも生命の種のひとつでしかない訳です。
(↑サメは悪では無いのです、ちゃんと住み分ければ済む話なのでね)

↓ イワシトルネード
19_20170816221053cf8.jpg
シ-パラダイスが初めて確立したショーの形。
光と音で誘導した先から餌を放出することで
イワシの大群を特定方向に誘導し、群れを
指定した場所に移動させるというショー。
モノ凄い迫力なんですが人が多すぎて
ゆっくり眺められずちらっと見ただけ。
お盆休みは人が多すぎてダメです。
平日の昼時が懐かしい感じです。
(↑大抵は平日公休に行くので)

↓ ポイズンフィッシュ
20_201708162210522df.jpg
ポイズンフィッシュ(毒魚)と呼ばれるのがコレ。
ミノカサゴです。物騒な魚にはなるのですけど、
この立ち姿が昔から大好きな魚だったりします。

新江ノ島水族館には、異様な程飼育員に懐いて
ラブラブ関係にあるミノカサゴがいたりしました。
本来は人になつく事は無い魚なんだそうです。

↓ イッテQ水族館
21_20170816220920f17.jpg
そうだった、芸人、チャン・カワイが
あちこち世界じゅうの海に飛ばされ
珍しい魚を取って来て後悔している
テレビ連動コーナーがあるのがココ。

↓ 休止中あり 
22_20170816220919fc0.jpg
しばらくやってないから休止中になる
水槽が多かったのが少々残念でした。

↓ ウミガメ
23_20170816220917af6.jpg
もう水族館の出口近くまで来てしまいました。
ウミガメが泳ぐプールが出口前の見所です。

↓ ショープールの大型ディスプレイ
24_20170816220915fd4.jpg
今年は、残念ながらジンベイザメが
いなくなってしまっているのですね。

↓ ショープール
26_20170816220815c75.jpg
今年のシ-パラダイスは派手です。
ももクロとコラボしたリなんだりと
色々盛りだくさんな内容を以て
シ-パラ最大級の特盛の夏
と銘打たれ、夏の最盛期の
イベントが盛りだくさんです。

↓ イルカたち
25_20170816220914e48.jpg
ショープール脇で泳ぎ回るイルカたち。
ショーなんて関係なくひたすら元気です。

ってところで、以下次回。

↓ ・・・って、花火はいつ頃出てきはるんですのん?(^^;)

八景島シーパラダイス 花火シンフォニア。 ③

↓ イルカが泳ぐ
28_20170816220811939.jpg
八景島シーパラダイスで開催中の夏の行事 
花火シンフォニアえお見物に行きましたが、
勢い余って日没前に現着してしまった為、
水族館で生き物達を眺めて過ごします。
イルカは、やっぱり見飽きないのです。

↓ パンダイルカ
29_20170816220810b4f.jpg
正式名称は「イロワケイルカ」という
ツートンカラーの小型のイルカです。

・・・いつの間に仲間入りしたんだろう
この大型水槽は、以前来たときには
べルーガ(シロイルカ)がいたのに。
(↑それだけ長い間来てないのね)

↓ 空を泳ぐ流線形
30_201708162208080b6.jpg
ハンドウイルカの親子と思われる一組が
空を飛ぶように頭上を泳いで通り過ぎます。
空を泳いでいくイルカのシルエット。イイなあ。

↓ ドルフィンファンタジー
27_20170816220813bcf.jpg
イルカが泳ぐ水槽の下にトンネルチューブの
水槽が設置されているドルフィンファンタジー。
ココは日が暮れてもナイター営業中との事です。
もっと日が暮れた後の水槽も見てみたかったけど
・・・目的はココじゃないんですよ。とても残念ですが。

↓ 目的はコレです。
33_201708162206456be.jpg
七月の夏休みの週末と、お盆を挟んだ八月中旬にかけて、
やたらと多い日数で開催していた八景島の花火です。
それも開催期間は8/19まで、ココのこの花火は、
個人的には、長く神奈川県民やっているのに
実を言うと、初めて見花火なんですよね~。

↓ プロジェクションマッピング
34_20170816220644f4e.jpg
水族館の大屋根に、色々な動画が映し出される
プロジェクションマッピングが投影されています。

花火は20:30からの打ち上げになってます。
日が暮れても、打ち上げが始まるまでが
やたらと長く感じます。どうしようもない。
仕方なくちょっと値が張るシ-パラの
フードコートで晩飯を喰って待機。

↓ しーぱら
35_2017081622064316a.jpg
なんかものすごい「シーパラ」がある。撮影スポットですねえ、
さぞやインスタ映えすることなんでしょうねえ、ブログってのは
こんな即応性に欠ける部分があるから、時代遅れなのかもねえ。(^^;)

↓ サーチライト
36_20170816220522de5.jpg
暗くなった空には無数のサーチライトが
照射され、花火の開始を盛り上げます。

↓ 花火シンフォニア!
37_20170816220520a12.jpg
さあ、始まります、八景島の花火ですよ!

・・・ってところで、以下次回。

↓ ・・・おい、花火は? この期に及んでまだ出んのかいっ!(^^;)

八景島シーパラダイス 花火シンフォニア。 ④

↓ 花火開始! (ブレてた!)(^^;)
38_20170816220519559.jpg
横浜八景島シーパラダイスで行われている
打ち上げ花火のイベント、花火シンフォニア。
リアルでも本日が最終日になっておりますが、
コレは先週の週末に、花火を見に行ったお話。

↓ ドカドカ打ちあがる。
39_20170816220517693.jpg
何年も、下手したら何十年も前から
八景島の花火は、恒例だったのに
個人的には、今回初めて見る事が
出来ました。なかなかの迫力です。

↓ 色とりどり。
40_20170816220515090.jpg
次々あがる花火は
観客を飽きさせない
色とりどりの花です。

↓ タイミングが掴めず
41_20170816220435ece.jpg
一箇所で見てたら画角が変わらないぞ。
そう思い、打ち上げがひと段落する度
花火を見る場所江尾替えてみました。
そしたら打ちあがるポイントが変わり
少々タイミングが掴めなくなりました。

↓ 真っ白な花
42_20170816220433243.jpg
真っ白な夜空の花をキャッチ。
ちょっといいショットになった。

↓ またズレた。
43_2017081622043238e.jpg
色の多い花が咲いた!と思ってシャッター押したら、
花が開いたピークの後です。花火はやはり難しいですね。
(↑手持ちでコレを撮れてるだけでカメラの性能はイイのに)(^^;)

↓ もっと遠くから。
44_20170816220430f74.jpg
見る位置を変えるためにサーフコ-スターの方へ。
イベント広場の後方にある林の合間から花火が。

↓ 早すぎた!
45_20170816220429ad7.jpg
結構な大輪が咲いたはずでしたが、
花が開くほんのちょっと前でした。
コレはもう、本気で惜しかった。

↓ 連発!
46_20170816220345de1.jpg
コレは、もう写真とか取らないで、
ただ眺めていた方がよかったかも。
(↑元も子もない事言っちゃってるよ)

↓ 大玉だった
47_20170816220343e9b.jpg
スゴい大玉が上がりました。
が、完全にピークの直後です。
ああ、もったいない写真ばっかり。(^^;)

↓ 再び連発
48_20170816220342062.jpg
おお、スゴイスゴイ。
遠くから見てても
連発の迫力は
堪りませんね。

↓ ベイマーケット裏
49_20170816220341dbc.jpg

50_20170816220339e98.jpg
まだまだ時間があると思っていたら、
なんだか打ち上げはいきなり佳境です。
次から次へと色の違う花火を連発します。

↓ マシンガンのような花火
51_20170816220338182.jpg
そこそこ大きな玉がマシンガンのように
次々打ちあがります。コレはちょっとだけ
近くで見るべきだったかな?と思いました。

↓ 目が眩むほどの閃光
53_2017081622024554e.jpg
最後は目も眩むような巨大な閃光を放つ
スターマインと大玉のコラボで幕となりました。

時間を計ってみたら、花火打ち上げ時間15分。
スゴい、そんなに短い時間だったとは思えない。

七月中旬から毎週土日と、お盆休み期間は毎日。
やたらと長い期間続いた花火大会も、本日終了。

↓ 夜のメリーゴーランド 
54_2017081622024477d.jpg
営業時間を大幅に延長して運営されてきた
夏の八景島の花火大会も本日終了しました。
あいにくの雨でしたがが、打ちあがったのかな?

↓ 来てくれてありがとう、また会おうね。
56_201708162202432f8.jpg
出口の看板には、お礼と再来のお誘い、
まだまだまた行くことになるんでしょうね。
生きたくなっちゃうもん、また行くと思うよ。

↓ SEA PARADAICE
57_20170816220241d25.jpg
冬にも毎週末の花火があるそうなので、
ひょっとしたら出かけるかもしれません。
鬼が笑う程遠い未来の話じゃ無いので
可能性は大いにあり、寒空の下の花火。
それはもっと綺麗に見えるモノですから。

↓ 来週も花火
58_20170816220240a17.jpg
シ-パラの花火は終わってしまいましたが、
実は来週別の花火大会が金沢八景で
開催される予定になってたりします。

コレもコレで見てみたい気がします、
ちょっと出かけるのは無理っぽそう。

↓ 運よく雨にならずに花火が見られた。夏のシーパラのお話でした。

横浜家系 杉田家。

↓ JR新杉田駅

京浜東北線の新杉田駅へやってきました。

↓ 雨の駅前
2_20170820213823f71.jpg
雨が降ってました。そんな中で
どこに向かったかというとですね。

↓ 杉田屋
3_20170820213822d31.jpg
実はココが、いわゆる横浜家系と呼ばれる
豚骨醤油ラーメンの総本山の店と言われます。
総本山「吉村家」は、横浜駅近くの店舗を本店とし、
直系の店舗には吉村家の名を使わない店舗展開を
するそうですが、その吉村家は、元々この新杉田店が
始まりの店になっているんだとか。前から知っていたけど
ココへ出かける事が無かったもので思い切ってでかけました。
ちなみに「家系」とは、吉村屋系統から端を発する店舗という事。

↓ ザ・家系
4_20170820213820e16.jpg
大ぶりなチャーシュー、ほうれん草、焼き海苔。
加えて煮たまごをチョイスで、これぞザ・家系。

↓ こってりスープ
5_20170820213819766.jpg
このこってりした濃い味の豚骨醤油スープが、
個人的には数年前にちょっと耐えられない程
胃にもたれるモノになった時期があるのですが、
ココの所やたら食が進むようになってきてまして、
家系にも耐性が復活して豚骨醤油ウエルカムまで
嗜好が復活。横浜家系豚骨醤油は美味いんですよ。

↓ 中太ストレート麵
6_20170820213327727.jpg
コレコレ。モッチリ歯ごたえの中太ストレート麺です
この大ボリュームにちょっと時間をかけて火を通し、
濃い味のスープに負けない一善が出来上がります。

↓ チャーシュー、大き目
7_20170820213326e3e.jpg
家系豚骨醤油の元本店にして
直系の大ボリュームはさすがです。
こんな肉がドカドカ乗ってて嬉しい感じ。

↓ 味玉を砕いてスープに混ぜる
8_2017082021332440d.jpg
ホントならコレを白飯にぶっかけて
がふがふすすり込みたい気分ですが、
この日は腹が減る前に店に着いてしまい
ライスは無し。このスープのぶっかけご飯に
お店の刻み生姜とか、色々色々トッピングして
家系飯で締めたかったのですが、それは叶わず。

↓ 完食
9_20170820213322c76.jpg
スープまで飲みきって完食。
ああ、たまにはこういうのが
ないといけない、と思います。

↓ 気が付けば行列が、
10_201708202133223d6.jpg
入店したときは無かった行列が、
いつの間にか伸びていました。

ただラーメン喰っただけの話ですが、
ココが家系総本山が居を構えた場所。
いまやその名は全国区になった麺屋は
ここからその一歩を踏み出したという事に
神奈川県民として、ちょっと敬意を払いつつ
満腹を抱え、おっさんは帰路に就くのでした。

↓ 家系というラ-メンは、もう一言では語れない一大ジャンルです。

週末のサービスエリア。 《前編》

↓ 駐車場、ぎっしり。 

コレは先週末の土曜日の事。
お盆のお休みも終わった後の
海老名サービスエリアに行った
そんなおはなしだったりしてます。

↓ ヒッチハイクだっ!
2_20170821205842f9f.jpg
すげえ、ヒッチハイクしてる若者がいた!
若い~。青春の無駄遣いと言えなくもないけど、
こういう冒険が出来るのは、若いうちだけだからね。

↓ ちょっと心が揺れるイベント
3_20170821205841118.jpg
ああ、またやってるよ、
フェアにかかわって
色々食べたいけど、
今回は泣く泣くパス。
懐具合が寂しいのさ。(-ヮ-)

↓ ココは相変わらずすごい人出。
4_20170821205840fc5.jpg
海老名SA下り線の名物、
ぽるとがる」のメロンパン。
ココだけは人出が減らない。

↓ ちょっと空いてる
5_201708212058385da.jpg
下り線は、この時ちょっと空いていました。
お盆休みの過酷な渋滞を乗り越えた週末。
多少はましな日常を取り戻した週末の景色。

↓ なんてこったい!
6_2017082120583762c.jpg
下り線から、上り線のEXPASAへ行ってみましたが、
なんてこったい、上り線の方が混雑してるじゃんか。
一般道から入れるEXPASA海老名の駐車場は
予期しない満車という想像してなかった状況。
ちょっと遠くの下り専用の駐車場に車を停め
えっちらおっちら歩き上り線へ向かいます。

↓ 以下次回。 海老名SAは、お盆過ぎでも混んでました。(^^;)

週末のサービスエリア。 《後編》

↓ 駐車場、ぎっしり。
8_20170821205756c3d.jpg
高速道路の外から歩いて出入りできる
東名高速の海老名サービスエリアでの
お盆休みの開けた先週末の午後のお話。
お盆のただ中のSAは、そりゃあ大変です。
そんなお盆明けでも週末は混むんだろうか?
というのを野次馬で見てみたかったのですが、

↓ 利用客でごったがえす。
10_201708212057531c8.jpg
上り線の方が下り線より混雑していた土曜の午後。
普通は逆な場合の方が多いのに、コレはやっぱり
帰省時期を意図的にずらした利用客が多かった?
と思もえます。逆にお盆とは無縁に東京を目指す
利用者が多いからなのかもしれないのですけどね。
(↑根拠があるわけでは無く、あくまで個人的感想)

↓ 鎌倉・湘南フェア
7_201708212057582bc.jpg
SA全体で行う神奈川県フェアに合わせて、
鎌倉・湘南の銘店の味を集めた物産展。
個人的には、大船軒と東華軒が並び、
その隣には崎陽軒の売店もあって
神奈川県駅弁対決が行われてる、
そういう場が好きだったりします。

それ以外の方が、圧倒的に多いんですけどね。(^^;)

↓ ほんとはいつでも割と混む。
11_20170821205751965.jpg
土曜日の上り線が下り線より混んでいる。
ホントはいつでも割と混んでいる駐車場で
一体何処に違いを感じ取れるのかといえば、

↓ 下り線と同じところ
9_20170821205754fbe.jpg
集客施設がある前から外れた場所の駐車スぺース。
そういう場所まで混んでいたら、大混雑の証ですよ。
この日、下り線の方はこのスぺース空きがあったのに、
上り線は隅まで車が駐車し、混雑が顕著に見られました。

↓ EXPASA海老名 エントランス
12_20170821205752b2b.jpg
お盆明けの週末は、上り線の方が
混んでいた印象を受けましたが。
今年のお盆の時期は、実際に
ココを見ていなかったもので
何ともいえなかったりします。

実は、割とよくそういう時期の海老名SAには
無意味に出かけたりなんかもしたりするので
この時期の上り線に混雑が残るのが意外です。

今週末は夏休み最後の週末ですから
先週とはまた違う混雑を見せそうです。

だからと言って、再度出かける
という訳ではないんですけどね。

↓ お盆の渋滞は終わりましたが、SAはいつも混んでます。

百均で手に入る缶詰めグルメ。 《前編》

今回は、ちょっと貧乏くさい話ですが、反対の視点で見ると
全然捨てたもんではない100均のお話、だったりします。

↓ 缶詰のバルメニュー

ここ数年で、多数のメーカーから
数えきれないシリーズが発売される
タパスの缶詰、いわゆるバルメニュー。
タパスというのは、スパニッシュバルで
主に提供される、比較的安価な酒のアテ。
つまり立ち飲み居酒屋のモツ煮の様なもの。
(↑身も蓋も無いな、実際その通りなんだけど)

↓ 缶詰のアヒージョ 
2_201708232324212db.jpg
見事に缶詰です。でそりゃそうです、そういう商品ですから。
それでもこの類は、高級スーパーで、メーカー品を買えば
一個400円近くするものだってあります、しかしコレらは
それに引けを取らないメーカーの品。それが税別百円。
さて、缶詰を手軽に美味しいものにするにはどうしよう?

↓ 焼いた
3_20170823232419f2a.jpg
缶の端っこをパカっと開けたら
ガスレンジの魚焼きで5分以上、
直火で炙ったら出来上がりです。
蓋を開けるとき熱いから注意です。

↓ アサリのアヒージョ
4_201708232324182ed.jpg
じわじわオリ-ブオイルとニンニク味と一緒に
熱が通って熱々になった大粒のアサリのむき身。
食欲をそそる見た目が出来上がり。なんかイイぞ。

↓ アサリがゴロゴロ
5_2017082323230269d.jpg
こういうのを本格的なバルで注文すれば
軽く600円位はしてしまうことでしょうよ。
(↑近所にはそういうバルは滅多に無い)

↓ ムール貝のアヒージョ
6_20170823232300c74.jpg
南欧系の食材として、魚介系を多く食べる
イタリア、スペインなどでは当たり前ですが、
日本では、毎日食卓に上がる程メジャーな
食材ではない為、食べられるとちょっと嬉しい。
その食材をアヒージョにした、あまり見ない品。

↓ ブレとるがな。
7_20170823232259898.jpg
これ、ちょっとスゴイ。

何が? というのは、以下次回。

↓ 100均でも買える缶詰バル。お手軽です。











百均で手に入る缶詰めグルメ。 《後編》

百均で買える洋風の酒のアテ。
バルグルメのタパスの缶詰で
晩酌しているお話を続けます。

↓ ムール貝のアヒージョ
7_20170823232259898.jpg
写真はブレてますが、コレがほんとにスゴイ。
肉厚で大玉のムール貝がゴロゴロ入ってる。
歯ごたえどっしりで食べ応えだけで言えば
牡蠣に脾摘するかも、という出来上がり。
魚焼きで加熱した出来はもう文句なし。
税別100円で手に入るのがスゲぇ。

↓ タコブツのアヒージョ
8_20170823232257bc2.jpg
実はコレが一番すごかった。
タコブツをアヒージョにする。
知ってるけど食べた事って
あったかどうか、(あったな)

↓ タコブツ!
9_20170823232207658.jpg
タコを食べる人種は、国際的には割と限られるそうです。
主にアジア圏がその主役です。欧米ではタコという生き物は
主に悪魔の使いと忌み嫌われるのですが、その中であっても
タコを食べるのは、主にイタリアとスペインに限られるんだとか。
それは海の幸を余すことなく食に取り入れる風土があるからこそ。
タコは普通に食べる日本人からでは、知らない調理法で出来上がる
オリーブオイルとニンニクと唐辛子で味付けされたコレは、割と衝撃的。
入ってる数が少ないかも、と思ったこの中身も、その衝撃で吹っ飛びます。

↓ 白ワインのアテになった。
10_2017082323220613e.jpg
欧風らしく、魚介類には白ワインで、
バルメニューの缶詰を堪能でした。

でもコレは、確実に日本酒にも合いますよ。
ああ、できれば日本酒が欲しかったのです。
(↑諸事情あり、日本酒がありませんでした)

↓ 残ったスープ
11_20170823232204bd3.jpg
全部が全部美味しかっただけに、
残ったスープが勿体なく感じます。
これは再利用せずにはおれません。

↓ パエリア風炊き込みご飯にしてみる
12_20170823232204871.jpg
オリーブオイルで生米を炒めて、
スープを全部フライパンに投入。
足りない味は塩コショウで追加。

↓ パエリア風、アヒージョ味の炊き込みご飯
13_20170823232202a80.jpg
旨味たっぷりの立派な出来上がり。
コレは翌日の昼食として弁当箱へ。
普段ではちょっとお目にかからない
リッチな昼食を堪能できたのでした。

安くタパスが手に入り、しかも
その後の食事にもプラスあり。
コレはもう、お手軽で美味い。
コレで料理の幅が広がれば
もういう事ありませんです。

安く手に入るタパスの缶詰。
活用法は幅広くは無いですか?

みみっちいとか言っちゃダメ、
日常の食の幅を安価に広げる
エポックメイキングな活用法です。

↓ 缶詰グルメは、もう侮る事はできませぬぞ。

真夏の雲をあまり見ていなかった、という話。

↓ コレはラクダかアルパカか?
4_2017082521330850d.jpg
長かった夏が終わりに近づいていますが、
思えば夏らしい積乱雲の姿をみていません。
空梅雨時が一番夏らしかったかもしれません。
七月下旬のこの雲が、一番積乱雲には近かった。

↓ 壁の様な雲
3_2017082521330616a.jpg
お盆時期の長雨を脱した晴れた空の下で見た
一応積乱雲と思しき雲は、なんだか壁のようで、
伸びあがる夏の雲の雰囲気は、ちょっと少な目。

↓ ふんわりと丸い雲
2_20170825213304c48.jpg
積乱雲とはかけ離れた、
うすくふんわりした雲が
空に浮かんでいました。
夏の雲とはちょっと違う。
そしてちょこっとうろこ雲。

↓ 飛行機雲
1_2017082521330209a.jpg
いつの間にか空がちょっと高くなってない?
それに薄い雲が幅を利かせてきた感じです。

夏の派手な入道雲を眺めて昼下がりを過ごしたかった。
今年の夏は、もうそんな時間も無いのかもしれませんね。
天気のイイ夏だったらよかったのに、それはもう叶いません。

↓ 夏の終わりが近づいて、名残惜しくなりはじめました。

遠くの花火が大迫力。

↓ 遠くに花火
1_20170826234533c77.jpg
本日は、早めに帰れる予定が、いきなり残業1時間が乗っかって
思ってた時間を超える帰宅。帰り道でもう花火が見えていました。

↓ 想定を超える大迫力
2_201708262345329f3.jpg
本日夕方は、隣町の綾瀬市の花火大会。
綾瀬市商工会青年部花火大会」でした。
今年で41回目を迎える、なかなかに歴史ある花火大会。
写真がブレまくってる事に関しては、ご容赦いただきたい。(^^;)

↓ いきなり派手な画 
3_20170826234530ddc.jpg
写真がブレまくってる事に関してはご容頂きたい。

綾瀬市の花火は、部屋からも見えるのですが、
屋根の合間にちょろっと見えるだけだったので、
綺麗に見える場所を探して近所をうろうろして、
ようやくちょっといい場所を見つけられたのは
もうクライマックスのすぐ手前になっていました。

綾瀬市は、海や水辺が無いのに、なぜこんな
大がかりな花火が打ちあげられるんだろうか?
と思って調べてみたら、市街地の外れにある
広大な休耕中の畑のど真ん中から打ち上げる、
というのをつい最近知りました。綾瀬市広大!
そんなにだだっ広い畑はそうそう存在しません。
花火用に毎年それだけの土地を確保できる凄さ。

↓ いきなり派手になった!
4_201708262345299c1.jpg
家の近所の開けた空が見える場所から
綾瀬の空を見上げてたら、いきなり空が
派手に光をはじめました。やたらな迫力。

↓ 大玉が打ちあがる
5_20170826234527d37.jpg
五寸玉でしょうか?派手な大玉が
二発も一緒に打ちあがりました。

↓ ココで爆発音が届く
6_20170826234526f1a.jpg
大玉の火花が勢いを失い、
消え始めた頃に爆発音。
大砲の炸裂音の様な
腹に響く様な轟音が
2発も届きました。

ああ、もっと近くで見たかったなあ。
残業さえなければもっと近くまで
行けたかもしれなかったのに。

という感じで近所からいつもの年より
迫力のある花火の画を眺められました。
来年はもっと計画的に花火を見たくなった。

↓ 夏休み最後の週末は、あちこちで花火大会が盛んだったようです。

相模国分寺 盆踊り。

夏も終わりに行われる相模国分寺商店街の
大きな盆踊りイベントが、本日行われました。

↓ 夕闇に映えるやぐら 
1_2017082723104901a.jpg
会社から帰ってきた時分がちょうど盆踊りが始まる時間。
てくてく歩いて旧国分寺跡へ。七重塔跡に組まれたやぐらが
夕闇の広場を淡く明かりで満たしています。丁度いい具合に
暑さが和らいで、夕涼みが出来るくらい、こういうのがイイ感じ。
旧相模国分寺は奈良時代の創建。造りは奈良の薬師寺と同じ。
そういう場所で盆踊り、というのが相模国分寺の盆踊りなのです。

↓ 生で太鼓 
2_20170827231050d4b.jpg
踊りの曲に合わせて、生で太鼓が演奏されてます。
いやいや、近頃太鼓たたいてる盆踊りもレアですよ。
アニメのやドラマのくらいでし中くらいでしか見ません。
このスタンダード感は、見ててわくわくする部類ですよ。

↓ 巨大投光器
3_201708272310478e6.jpg
盆踊りの会場になっている旧国分寺跡は、
海老名市民の一部にはお馴染みですが、
史跡でもある為に、周囲の街灯だけでは
敷地内を明るくする事が困難になります。
会場をほのかに明るくまつり感をUPさせ 
来場客の安全のために、大光量を照射中。

↓ なんだか物凄く明るくなった
4_2017082723104582c.jpg
投光器の明かりを背にすると
会場が物凄く明るく見てえます。
場所による陰影の妙が良いです。

↓ 三日月の下
5_2017082723104350a.jpg
盆踊りは、長旅で帰還された祖先の皆様と共に
一緒に踊って祭りの空気の中で供養に繋げる
大切な行事という位置付けもあったりします。
近頃はそういう宗教面での供用を嫌ったり
音がうるさい、場所が無いなども手伝い
盆踊り自体が下火になりつつあります。
でも海老名では大きな盆踊り大会が
真夏に2回もあったリするんですね。
その他町内会や寺社仏閣主催や、
自治体主催の大会等を含めると、
海老名市内には盆踊りが多くて、
なかなかに伝統を守ってます。
(↑三日月ブレました)(^^;)

↓ 花より団子
6_20170827231042bd3.jpg
供養のお祭りでも、花より団子なのが
お祭りの醍醐味、と言えばその通り。
規模こそ小さくても、馴染みのある
メニューを提供する屋台が並びます。

↓ 盆踊り
7_2017082723104161f.jpg
盆踊りは続きます。ちょっと遅めの盆踊り。
コレが終わると、子供たちの夏休みも
いよいよ佳境を迎えた感じがします。

↓ どんどん夏が終わりに近づいています、名残惜しい。

鶏の三平、から揚げ定食。

↓ 鶏の三平

名物店でご飯を食べたくて、
小田原まで出かけました。
今回の目的はコレだけ。

↓ からあげグランプリ受賞店
3_20170828230057c8e.jpg
ご当地からあげの日本一を決める
から揚げグランプリにおいて、何と
2回もグランプリに輝いた事がある、
という驚異の実績を誇る地元の銘店。
ショーケース内には、その盾と賞状が。

↓ 半身まるまるの揚げ
2_201708282317045e4.jpg
若鶏の半身を丸々からあげにする。この大胆な料理を、
昭和35年(1960年)から提供する有名店なのですが、
悔しい事にその存在を知ったのは個人的にはつい最近。
何でこんなもの凄いものをぜんぜん知らなかったんだろう?

↓ 名物に挑戦する 
5_20170828230054cf5.jpg
定食で行ってみる事にいたします。
半身揚げと言えば、有名なのは
北海道小樽市のなると屋です。
海老名の丸井には、年に何回か
フェア出店するの、でそちらの方が
馴染みがあったりもするわけですが、
なると屋は、素揚げの半身揚げです。
同じ食材を衣の付いたからあげにする
手間のかけ方や、大胆な出来上がりが
もうどうしても試してみたくなったのでした。

↓ 食べ方指南
6_2017082823005150d.jpg
鶏の半身が一度にたべられます。
という事は、そりゃいろんな部位が
一つの具材の中に混在する訳です。
ささみと胸肉、手羽にモモ肉にぼんじり。
これだけの部位を一回で手にできるのが
この「半身揚げ」という料理の醍醐味です。
しかもそのすべてがから揚げになってます。
火を通す時間、これこそが経験なんですよね。

↓ 定食到着
7_201708282300508cf.jpg
想像をはるかに超える大迫力が到着。
食べきれるかどうか不安になって来た。
この大迫力なのに、ついてきた特典が
「ごはんと味噌汁のお代わり自由」です。
この一膳で食い倒れが可能なのですよ。

↓ 若鶏の半身のからあげ
8_20170828230001197.jpg
いやいや、コレは無理っぽいかもしれないぞ、
と思わせるはくりょくのからあげ。どうしよう?
などとためらっていては何も始まらないので
覚悟を決めて半身からあげで食い倒れ開始。

↓ 解体完了
9_201708282259571be.jpg
揚げたて!熱い!熱い熱い!!
解体するのは一苦労でした。
でもコレは、挑む事が楽しい。

↓ あとはもう片っ端から
10_20170828225957675.jpg
美味いのね、いろんな肉質がつぎつぎと
口の中に押し込まれる若鶏の攻撃です。
片っ端からつぎつぎと、こんなに美味い
鶏肉がからあげで食べられるってのも
なかなかありません。ありませんよね。

↓ ・・・完食
11_201708282259555d7.jpg
ささみと胸肉のしっかりした肉質に苦戦しながら、
ご飯3杯と味噌汁2杯を使ってもりもり喰い続け
辛勝といった完食に至りました。コレは強敵です。
でもすごく美味しかったです。ごちそうさまでした。

↓ 強敵に敬意を。
12_20170828225953b99.jpg
ギリギリの戦いを制した気分。
定食一食でポンポンパンパン。
宮本むなし以来の好敵感でした。
(↑やよい軒は足元に及ばずです)
(↑あくまで個人的な番付の話ですよ)(^^;)

↓コレは、ちょっと通ってみたくなるお店なのでした。

この一年の総括。《前編》

このブログは、2010年9月に始まりました。
今月末で8年目が終わる事になります。

意外と長く続いてるな、と自分でも思う程なのですが、
その8年目、一体どんな事があったのかというのを、
ちょっとかいつまんで振り返ってみる事にします。

↓ 大涌谷 (2016年 9月)
24_20160904010226290.jpg
昨年夏、2015年初頭から始まった
箱根の火山活動が沈静化した事で、
時限開放なのですが、1年半ぶりに
大涌谷の観光施設が解放されました。

ドライブして大涌谷、ロープウエイで大涌谷。
夏の終わりの大涌谷が、大きく印象に残りました。

↓ 海老名のかんころ亭 (2016年 10月)
5_20161006203954cc8.jpg
座間市に本店がある魚が美味しい店、
かんころ亭」が海老名駅の近くに開店。
家から歩いて行ける場所にかんころ亭。
もちろんお得なランチメニューも他店と同じ。
わざわざ、さがみ野駅まで行かなくてもいい!
家の近所に魚の美味しいかんころ亭。ナイス!

↓ 秋の雪 (2016年 11月)
6_2016112522595470b.jpg
観測史上では54年振りの11月の降雪で、
観測史上初の11月の積雪を記録したのが
2016年11月24日の事。偶然にも休みで、
犬が喜んで駆け回る様にあちこちの景色を
眺めてきた。観測史に残る1日の気色でした。

↓ インディカ米 (2016年 12月)
1_201612042312408e7.jpg
近隣のスーパーでジャスミンライス(インディカ米)を
安売りしてた事で、今まで調理しようと思わなかった
長粒米の調理に挑んで、色々な事がわかりりました。
世界で流通するコメは、実は長粒米が主流なんです。
ジャポニカ種の流通は全体の25%で主食にするのは
アジア東北域のみ。アジア圏以外では米は野菜の扱い。
知れば知る程奥深い、インディカ米の世界なのでした。

↓ 魂心屋 (2017年 1月)
y7_2017012423324388a.jpg
年が変わって、ココから2017年の話題です。

東京に本拠を置く横浜家系ラーメンのチェーン店、魂心屋
怒涛の勢いで進出するラーメン屋が、気が付けば
近所に軒も3軒も存在します。その店を初経験。
ご飯食べ放題のオマケつきの盛大さが売り。
お腹もたれるから敬遠していた横浜家系が
ココのお陰でか、再び平気になりました。
ドはまりできる食い倒れ甲斐がある店。
やっぱりこういうのが好きなんです。(^^;)

↓ 小田原タンタンメン・中華四川 (2017年 2月)
13_201702232338121df.jpg
小田原市にある行列ができる有名店。
ワン&オンリーの小田原タンタンメンを
提供するお店に挑戦したはなしでした。
何年も前から知ってる有名店なのですが
御殿場線延線なものでなにせ遠いのです。
そこへわざわざ出かけてでも食べてみたい。
そう思って出かけたのが、間違いない美味さ。
こういうの探せば、まだまだどんどん出てきそう。

というのが昨年9月からの半年分。
割と食べてばっかりなところに
深い印象が残ってたり致します。

残りの半年はどうなってたかな?

↓ 以下次回。

この一年の総括。《後編》

こんな時期に一年の総括をしております。
このブログが始まったのが9月ななので、
8月はココでは年度末になってたりします。

↓ ご近所構造解析 (2017年 3月)
41_201703192316079ec.jpg
疲れて帰ってきて翌日寝坊。
寒さにやられて運動不足。
とにかく運動しなくちゃと
近所で自転車を漕いだら
我が家の近所の土地構造を
改めて知る事になって、これが
相当に面白くなってしまいました。
近所で短時間自転車漕いだだけで
面白いネタ、海老名市ってすごくない?

↓ 湘南 T-SITE (2017年 4月)
s1_20170402194756d5d.jpg
巨大なツタヤを核とする商業施設がココ。
店舗に入るショップの脇には売りモノに関連する
様々な書籍を販売、買い物をする側に物販と興味の
相乗効果を乗せ、買い物それ自体に価値を付加する
本屋という業態の新機軸です。新しい試みは興味深い。
東芝の家電工場跡地の未来都市の様な住宅街にあります。

↓ JAで、馴染みの無い野菜を買ってみた話
3_201705042225099a6.jpg
近隣の各自治体に必ずあるJAの直売所。
地元でも、割と馴染みの無い野菜の類を
栽培しているという事実に触れました。
その中には町場にあるスーパーでは
なかなか見かけない野菜も多くて、
しかも直売所だから割とお安め。
そういう野菜を調理する事に
しばらくの間ハマってました。
安くて美味くてしかも興味を引く
珍しい食材を調理する為の検索が
思っていた以上にやたらと面白くて、
夏前まで、JA通いが続いていました。
今度は秋口にJA通いが始まりそうです。

↓ 相模原北公園で、あじさい
k13.jpg
開成町、小田原、鎌倉とシーズン中あちこちで
あじさいを見倒してきた、最後の最後に行った
相模原市立相模原北公園のあじさいの風景に
全部持ってかれた気分になりました。やられた。
ココがあじさいの名所と聞いたのは実は今年6月。
相模原市の花が紫陽花と知ったのもその時でした。
知らないものはまだまだあった、そしてその景色は
それまでのどのあじさいよりも心をぎゅっと掴みました。
スゴイ景色は、まだまだ他にもあったりしそうですよね。

↓ 栢山→富水→蛍田→足柄。
31_20170715224003080.jpg
小田急線の小田原手前にある急行が止まらない4つの駅には
一度も下りた事がなかったので、その駅で下りて駅前散策を
してみたくなりました。ちょっと田舎だと思ったらとんでもない。
史跡や個性的なお店や、買い物スポットから市役所まで、
見た事無かったのが多かった為、大変面白くなりました。
知らない駅で降りてみるだけで、ちょっとした旅気分。

↓ 横浜八景島シーパラダイス 花火シンフォニア。 
35_2017081622064316a.jpg
八景島で、夏と冬の観光シ-ズンに行われる週末の花火大会。
やっているのは知ってましたが、場所が遠くて帰りが遅くなるので
これまでずっと敬遠してました。が、8月の長雨雨続きのおかげで
夏らしいことがなかなかできなった為、どうしてもコレをみたくなって
初めて夜の八景島へ。花火のテンポがよく、大小さまざまな花が
夜の空に咲いていく様は、なかなかどうして重厚で圧巻なのでした。
時間がたった15分とは思えないほどの完成度の高さが凄かった。
これはまた見に行きたいけど、八景島は夜出掛けるには遠いかも。(^^;)

1年は、振り返ってみれば早いもの。
1年間積み重ねてきた景色の数々を
総括したら12枚の写真で終わっちゃう。
でも、その後方に控えてる写真の数々は
膨大になってます。その数々の写真があり
この12枚を使って1年を振り返ってみました。
まだまだ発見は多かったこの1年間なのでした。

↓ 発見する事が多い。それはとても楽しい事です。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
318位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
関東地方
53位
アクセスランキングを見る>>
Translation(自動翻訳)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる