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8年目の最初の日。

↓ 7+1=8
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7年目から、もう一年積み重ねようと思う8年目。

神奈川県をテ-マにすえて、勝手に始めたブログも、
なんとかして、8年目をスタ-トしたくなりました。

通年同様、下らないネタの数々をぽつぽつと
アップしていく事になっていくと思われますが、
お気楽に眺めていただければ、幸と存じます。
今年こそは、毎日更新をあきらめる事だろうし、
記事のボリュームも、絶対に薄くなる事と思うし、
変わらず嵐の様な誤字脱字でUPされるだろうし
疲れやすくてすぐ休むことになるんだろうと思うし
辞めたくなるかもしれないという危惧も拭えません。

今年は、体が疲れたてら休む。仕事が忙しかったら休む。
遠くへ行けなかったら休む。楽しいネタが無かったら休む。
そういう調子で、ゆったりやる事にしていきたいと思います。

そんなわけで、ゆったりモードを採用して再始動。
「海老名と厚木と神奈川県」の8年目、スタートです。

↓今年も、ゆるゆると、よろしくお願いいたします。


ただいま夏休み中。①

今年もこの先、ブログを始めます。

そう言った先からいきなりお休みです。
九月の頭から、ただいま夏休み中。
せっかくだから休まなくちゃいけません。

だけどあんまり遠くへは行けないし、
大金使っての大豪遊もできません。
加えて台風が来てて天気も悪いです。
さあて、何をしようか、悩みますよねえ。

↓ いきなりこの体たらくで再スタートです。

ただいま夏休み中。②

八月が終わってからの夏休みです。
それなのに、土日が入ってるので
観光地へ出かけるには向きません。
四苦八苦しながら疲れに行ってます。

夏休みは、楽じゃないもんだねえ。
でも、10月下旬の夏休みよりは
まだましだ、と考える事にします。

↓ まだ夏休みが続きます。

ただいま夏休み中。③

ただいま絶賛夏休み中です。
夏休みなのに秋の陽気です。
これは困った事になりました。
夏気分がダダ下りしとります。

↓ ココは避暑地だ! そう思えば得した気分。(^^)b

ただいま夏休み中。④

もう夏休みが終わります。
神奈川県のブログを続けます、
と言った矢先からずっと連休状態。
ホントにやる気あるのかコイツ?
と思わなれても仕方ない状態。

ですが、どうぞご安心を。次回からは
ちゃんと写真入りの記事が始まります。

↓ 始まるといいんですが、疲れてますからね。(←無責任)

伊豆半島一周ドライブ。 ①

↓ 国道一号線、小田原クランク
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神奈川県のブログを続けます、と言った矢先に
いきなり夏休みになってしまい小休止したうえ、
タイトルからは、何処が神奈川県なんだこいつ。
という流れになりそうなのですが、とりあえずは、
神奈川県からスタート。一国小田原クランクで
信号待ちから、一路下道で静岡県を目指します。

↓ とある港で夜明けまで。
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夜中に走り出して約3時間。前後に車が無い
海沿いの国道を、ゆったり走って休憩地点。
ココで夜が明けるまで仮眠と休憩をとります。

ココがどこなのか? それは↓次の写真へ

↓ 道の駅・伊東マリンタウン
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伊豆半島を目指して夜中走り続けた結果、
湯河原、熱海、網代を真っ暗闇の中で通過。
伊豆半島一周も出発地点を決めかねた所で、
辿り着いたのが伊豆半島の東のくびれの場所、
伊東です、ココから伊豆半島をずっとドライブして
伊豆半島の西のくびれ、沼津をゴ-ルにする事に。

せっかくもらった夏休みで、伊豆半島を一周しよう
という、割とどうでもいいチャレンジの始まりです。

↓ 伊東マリンタウン
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目が覚めてもまだ、走り出すのは早い感じの早朝なのですが、
この施設、そんな早朝でも営業しているスゴイものがあります。

↓ シーサイドスパ
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朝5時から営業している天然温泉のスパ。
しかも海の見える露天風呂付というモノ。
早朝営業は朝10時まで営業が続けられ、
朝っぱらから伊豆の名物も食べられる
レストランも営業中。何とありがたい事か。

↓ 生おろしワサビをどんぶり飯で頂く定食
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朝6時過ぎに明るくなって目が覚めて、
施設をぶらぶらしつつ、風呂に入れる!
朝食も食える!という大恩恵にあずかり、
きれいさっぱり体を洗い流し垢を落として、
湯船につかり、サウナで汗を流す極楽の後、
朝っぱらから、伊豆の名物を朝食に頂く事に。

頂いたのは、生おろしワサビ丼定食なのでした。
もっと南の伊豆高原のほうが発祥だというモノ。
ワサビの美味さを直に味わっていただくために
ワサビ農園が考案したワサビの食べ方です。

↓ ワサビのおろし方
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生産者のこだわりが書かれた指南書に従って
ワサビをおろします。茎を落とした頭の方から
サメ肌おろしでぐりぐりぐりぐりおろしていきます。

↓ サメ肌おろしでエメラルドグリーン
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小さいワサビをさめはだおろしでぐりぐりぐりぐりおろすと、
見目鮮やかなエメラルドグリーンになります。きれいな色。
この色が、あの鼻っ柱を殴り飛ばすような辛味になるとは
見ためからだけでは想像しにくい、コレが本物のワサビ色。

↓ 薬味とワサビと醤油とごはん
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天かす、刻み海苔、鰹節をご飯の上に撒き、
その上におろしたワサビをどかっと乗せて
醤油をちょろっとかけたら、それをがふがふ
掻き込んで食べます。コレがもう強烈です。
鼻っ柱をぶっ叩くようなあの辛さもありますが、
それがちょっとマイルドに感じてしまう様な感じ。
薬味の効果でしょうか、ワサビの味が柔らかい。

↓ ワサビ大増量で挑む 
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不思議な事に、どんなにワサビを大増量しても
チューブのワサビとは比べられない香りの良さと
キツさを感じないワサビ味と程よい辛さが心地よい。
生ワサビの只の薬味では無いしっかりとした美味さを
初めて知った思いです。ワサビって、スゲえ美味いんだ。
(↑生おろしワサビは初めてではないですが、コレは驚いた)

↓ 完食!
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大増量でワサビをおろしまくったのですが
ワサビは半分くらい残ってしまいました。
お願いすれば持って帰れるらしいですが
これから熱い日中ドライブが控えてるので
残ったワサビは、泣く泣く置いて帰る事に。
勿体ない、持ち帰って家で続きがしたかった。(TヮT)

↓ 港の景色
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道の駅にはマリーナが併設されています。
ココからは海中散策が出来る半潜水展望船や
三崎めぐりの遊覧船が就航していたりもしますよ。

↓ 奇岩が目前に
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なんかすごい景色が目の前にある。烏帽子岩か?

↓ 初島らしい
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熱海から見えるあの初島が別角度から見えます。
・・・なんかもう、コレで終わりにしてもイイ感じ。

伊豆は初めてではないけど、一番南に行ったのは
花見に出かけた河津まで、西側は三津シーパラダイスの
水族館に20代の頃に出かけたのが最後でだったもので、
伊豆半島南方、南伊豆は実は個人的には未知の領域です。
いい年して隣の県の有名な観光地に行った事が無いもので、
ココで一発チャレンジしておこう、というのが夏休みの使い方。

わりとどうでもいい夏休みの模様が続くことになりますが、
伊豆半島って、こういうところがあるよ、的な話として
お付き合いいただけると、行った甲斐があるかも。

って訳で、神奈川県のブログを続けます、といった矢先の
海老名でも厚木でも神奈川県でも無い、伊豆半島一周
ドライブ旅のお話がスタートです。お願いですついてきて。(^^;)

↓ 伊豆半島一周ドライブ。以下次回!

伊豆半島一周ドライブ。 ②

↓ 大室山
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静岡県・伊東市にある山、それがこの大室山。
標高580mの火山で、今は死火山化している
緑の山。山が緑色なのは毎年山焼きをする為で、
山肌に樹木はありません。行った事が無い場所で、
海沿いの道の駅からも、その姿が見えた事もあって、
カーナビで目的地設定したら、何故かやたらと長距離を
走らされた様な気がするほどちょっとだけ遠くにありました。

↓ 山頂へはリフトで登る
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そうそう、山頂へはリフトで登るんですよ。
何度もテレビの旅番組で見た事があります。

↓ リフト乗り場に大鳥居
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入り口には大鳥居。この鳥居は
山頂にある大室山浅間神社のもの。
山自体が御神体的な役割を果たします。

↓ 国指定の天然記念物
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大室山は、富士箱根伊豆国立公園の一角であり
実を言うと山自体が国定天然記念物になってます。

↓ リフトで登る
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草原が広がる斜面をリフトで登ります。
正面には草の山、この気色だけだと
ちょっと退屈に思えるかもしれませんが。

↓ 伊東の海!
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ちょっと振り返ると、そこには伊東の海、
これだけでどれほどのパノラマなのか、
山頂に着いたらそこから見える景色は
更にどれだけ凄くなるのか見ものです。

↓ 大室山山頂
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山頂のプレート、記念撮影で大混雑します。
人が引いてから銘板を撮影。人気あります。

↓ 山頂から見えるモノ
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山頂からは、相模湾を囲む大パノラマがお出迎え。
箱根、三浦半島、房総半島の端までがばっちりと
出迎えてくれるはずです、天気さえ良ければね。

↓ 最高峰・富士山
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富士山見えた!すそ野の方だけ。
頭は残念ながら雲が絡んでます。
おしい、もうちょっと風が吹けば
頭出てくるか?と思いましたが、
延々と雲が絡んだままでした。

というところで、以下次回。

↓ 次回も大室山の話題でお送りします。

伊豆半島一周ドライブ。 ③

↓ 五智如来地蔵尊
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大室山展望台はかつての火山の火口。
その火口はすり鉢状で、火口のフチは
歩いて一周できるおはち巡りのコ-ス。
南北で高低差があって、その東西には
地蔵様が置かれてて、この地蔵さま達は
昔の相州岩村(足柄下郡)から浅間神社へ
寄贈された真鶴石でできた地蔵様との事。

9月頭にもらった夏休みで、伊豆半島を
一周するドライブに出た話を続けてます。
海老名でも厚木でも神奈川県でもないですが、
何卒お付き合いくださいますようお願い奉る所存。

↓ 頂上
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大室山のおはち巡りは、火口を一周歩いて約20分。
無理のない緩やかな散歩コースになっていたりします。
リフトの発着場がある南側が一番低い所、北側のほうが
高い所になってて、北側のてっぺんがこの頂上になります。

↓ 伊豆大島
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大島が見えました。伊豆大島は伊豆半島から
最短25Kmに位置している東京都になります。
雄大な遠くの島のパノラマが広がってます。

↓ 足元には伊東の街並み
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森の中にちりばめたれるように家々が点在。
リゾ-ト地の伊東界隈だから別荘とか多そう。
というのは偏見かも。実際はどうなんだろう?

↓ 八ヶ岳地蔵尊
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コチラは海の方へ向いている地蔵様。
大室山は伊東の漁師の目印だそうで、
山の位置を目印に漁師たちは漁場を
定めてきたそうです。大山みたいだな。
昔の湘南の漁師さんは大山を目印に
漁に出たそうです、目立つ山の仕事は
そこでも同じになっているんでしょうね。
コチラの地蔵様たちは、地元の漁師の
安全と豊漁を祈願する者だそうですよ。

↓ おはちの中
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大室山の火口をおはちのフチから覗きます。
意外に深く感じでこれだけでも悠大ですが、
火口は現在、死火山化していることもあり
火口部分はアーチェリー場になってます。
まあ、平和な利用法になってますよね。

↓ 富士・伊豆・箱根ジオパーク
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富士山から、伊豆、箱根にかけての一帯はリゾ-ト地であると共に、
火山活動やプレート移動により地形が出来上がって来た痕跡を
細かく観察することが出来る地勢学上の注目点が多い事から、
大々的に、ジオパークとして自然の地形が、展示物としての
大きな役割を果たしています。観光地に多いこの展示も
じっくり眺めてみると興味深い事が多く書かれています。
伊豆と箱根の成り立ちはインドとヒマラヤに近いとか、
そういう事実のって、やたら面白いと思えませんか?
伊豆も火山があってこその地形が多いそうですよ。

↓ ヒドラだ!
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正式名称が解りません、荒原竜?と呼ばれる巨大な像。
初代のウルトラマンで、コレが海獣になるエピソードが
ありましたよね、ヒドラですよ、凄い、まだあったんだ。
大室山の向かいの伊豆シャボテン公園にあります。

↓ チラっと目が合った感じ・・・
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リフトで山を下ってる途中、ちらっと目が合った。
出来ますればそこを動かないで頂きたい。(^^;)

↓ 気になった。
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豚まんだったらどこに行っても食べられる。
しかしコレはなかなか他に無いものに思えます。
伊豆高原の猪肉を使っている牡丹鍋風味噌肉まん。
リフト乗り場の土産物屋、その軽食コーナーで販売中。

↓ 買ってみました
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ちょっと大きめで、お値段もお高め。
しかし、コレは実際に道の味ですよ。
猪肉の味噌仕立てってどうなんだろう?

↓ ・・・美味いじゃないの。
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最初は豚汁味になのか?と戦々恐々で、
恐る恐る口にしましたが味噌は甘辛目で
肉肉感もちゃんとある、濃厚なぼたん鍋風。

ひょっとしたら、こういう感じの
突発的なB級グルメアイテムが
ドカドカでてくるのかもしれないぞ。
(↑そういう事前情報一切無しです)

っていうところで、以下次回。

↓ 個人的夏休みの、伊豆半島一周は、まだ続きます。

伊豆半島一周ドライブ。 ④

↓ 城ケ崎つり橋
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九月頭に頂いた夏休みで、海老名でも厚木でも神奈川県でも無い
静岡県は伊豆半島、半島一周のドライブに挑戦する話が続きます。
今回の目的地は城ケ崎のつり橋。城ヶ島のつり橋は有名ですよね?

↓ 林道を歩いて行きます。
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城ケ崎は東大のある岬です。
駐車場へ車を停めてから
林道を歩いて三崎へ向かう処。

↓ 所々から荒磯が
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林道の所々で木々の隙間から
大波が打ち寄せる崖の下の
波打ち際が見え隠れします。

↓ さらに林道
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曇り空の下でも、ちょっと暑かったこの日、
林道の木陰とそよぐ海風の相乗効果でか
天然の冷房のように汗が引いていました。
真夏だったら、効果テキメンだったかもです。

↓ 門脇埼灯台
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城ケ崎の岬の門脇埼灯台。
灯台の役割をしていますが
展望台にもなっています。

↓ 南側
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崖と荒磯に波濤が砕ける
恐ろしい荒れ方の海です。

↓ 北側
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迫り出したゴツゴツした岩場に
荒れ狂う波がドッパンドッパン
ぶつかり続ける波の具合です。
雨は降ってないけど遠くに台風、
という空の下で、海は大荒れです。
高い所から見てると岩場に近づくの
ちょっと怖くなるくらいの荒れ方ですが、
これから向かうのはその岩場のすぐ近く。

↓ 城ケ崎つり橋
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城ケ崎のつり橋です。
コレは、ある意味で
超有名なつり橋。

↓ 入り江になだれ込む砕けた波の泡
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つり橋が跨ぐ入り江には、荒波が砕けた白い泡が
バッスンバッスン流れ込みます、怖い画ですねえ。
手すりも若干低めなので怖さは数倍になってます。

↓ 先ほどの岩場を近くから
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波濤砕ける荒磯の断崖です。
見てて怖くなる画がてんこ盛り。

↓ つり橋の反対側
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コノつり橋と断崖の画、見覚えのある方は少なくはないはずです。
かつては殺人事件の名所でしたから。物騒な話ですみませんが。

↓ つり橋全景
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ココは都心から割と短時間で行ける断崖絶壁は格好のロケ地で、
80年代までは2時間サスペンスドラマで何度も何度も殺人事件の
現場としてロケに使われた場所なんです、つり橋から突き落とされる
マネキンが何度も落ちていく姿を見た覚えがあって、仮面ライダーも
ココで戦っていた画をどこかで見た事があります、黄金のロケ地です。
今は色々ロケ地が開発され、迫力が無くなってしまった感がありまして
ココでサスペンスドラマのロケはされなくなりましたが、黄金のロケ地です。

↓ 国立公園 城ケ崎
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サスペンスドラマ云々やロケ地の話はとりあえず忘れて頂いて、
城ケ崎は、ココを中心とした海岸が国立公園に指定される場所。
奇岩絶壁から豊かな岬の自然や季節の花から林道散策までが
一箇所で楽しめる場所でした。よくテレビで見る場所なんですが
初めて行ったので、ちょっと興奮気味。晴れてたらもっとよかった。
雨が降って無かったというだけで、海は超が付く海は大荒れでした。
それはそれで面白かったですが、真夏の晴天でも面白そうな感じです。

↓ 伊豆半島一周はまだ続きます。・・・ついてきてね?(^^;) 

伊豆半島一周ドライブ。 ⑤

↓ 熱川バナナワニ園
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伊豆半島を車で一周してるお話を続けてます。
今回の目的地はコチラ、熱川バナナワニ園。
バナナワニ園は1958年(昭和33年)開業。
来年(2018年)開業60年を迎える老舗で、
熱川の温泉水を活用し、当時の日本では
見られなかった南国の環境を再現する
温泉街の集客施設として始まりました。

↓ ワニ
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飼育しているワニの種類では実は世界一になり
20種、約200頭が飼育されているとの事です。

↓ ・・・動かない
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世界に冠たる一大施設なのですが、
長い長い歴史があるにもかかわらず
人気に翳りが出ています。その一つが、
肝心のワニの挙動。とにかく動かないの。

↓ 動かない
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十分にエサを与えられて、喰う心配が要らない環境、
それはとりもなおさず、動く必要のない状況だからか
展示されているワニは、とにかくじっとして動きません。

↓ 君、背中にコケが生えてるぞ
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いくら動かないにしても、
程度ってもんがあるでしょ。
背中にコケが生えるくらいに
動いてないと思われるワニです。
トンネル水槽の乗っかってました。
展示自体は工夫が多くて面白いです。

↓ とにかくデカいのも
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ワニには主に、アリゲーター、ガビアル、カイマンの三種類があり、
一番の大型になるのがアリゲーター、とにかくデカいのもいます。
この大きさは大迫力。向かってきたら怖い。動かないんですけど。

↓ オハヨー
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翼長60cmはあろうかという大型のオウム。
長く飼育されているらしく、しゃべりかけると
ちゃんと答えます。オハヨ-とコンニチワは
立派な発音、めちゃめちゃはしゃいでくれます。
デカいけどかわいい、それにちゃんと動くし。(^^;)

↓ 猛烈に遊泳中
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みんな動かないワニの中で、ただ一匹、大型のアリゲーターが
プールの中でざっぱんざっぱん猛烈な勢いで泳ぎまくってました、
ワニはちゃんと生きてますよ。 動画じゃないから説得力ないけど。

↓ 物騒なモノ
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非常用ワニ捕獲器具が設置されてます、
ワニが逃げた場合はこの中の捕獲機が
活躍することになります。ならないと思う、
とか考えてはいけませんね、動物だから。

ってところで、以下次回。

↓ 次回もバナナワニ園です。

伊豆半島一周ドライブ。 ⑥

↓ ワニ
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伊豆半島を一周している夏休みのドライブの話です。
今回も立ち寄った熱川バナナワニ園でうろうろしてます。

↓ 日本の歴史上最大
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実はワニを飼育する規模が世界最大というバナナワニ園。
その展示の中には、歴史上最大級を記録したワニの化石。

↓ マチカネワ二 
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約80万年前から50万年ほど前まで、
日本に生息していたことが確認されている
東洋最大を記録したワニ、マチカネワニの化石。
世界最大級のアリゲーターに迫る7mに迫るのが
このマチカネワニの特徴だったといわれるそうですが、
この化石標本は定説をガラリと覆した8m越えの超大型。
えらいものがその昔の日本には居た訳です、びっくり仰天。

↓ 伊豆急通過
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すぐ近くに伊豆急の線路が走ります。
歩いてすぐに伊豆急の伊豆熱川駅
その高台の駅から海に出るまでが
熱川の温泉街ですが、そちらはパス。
残念ですが、今はバナナワニ園です。

↓ バナナワニ園
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ワニ園の路をはさんだ向かいにある
バナナワニ園の植物園棟入口です。

バナナワニ園は、温泉の熱を使い、開園当初の日本では
体験できなかった南国の動物と植物の数々を再現する
温泉街の集客施設でした。約60年前にはそれこそ
バナナもワニも遠い外国のモノだったわけです。
そういうモノを再現して、来年開園60周年。
バナナワニ園って、地味には見えるけど
その理念は先見の明あってこそです。

↓ 1号温室
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バナナワニ園の見せ場は、本当はワニでは無くて
温泉の熱で大規模に生育されている熱帯植物園。
温室ごとに展示内容を次々変え、全部で8か所の
大型温室があります。本当はこっちがメインかも。

↓ ブーゲンビレア
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熱帯性の低木で、多様な色の三角形の花をつけるブーゲンビリア。
温室では枝張りを上に伸ばすように育てられ、頭の上を覆う様に育ちます。
原産地は中南米、花を見つけた探検家、ブーガンビルから名が付いたとの事。
・・・残念ながら、花はひとつも咲いて無かったんですけどね。(花が見たかったな)

↓ 温泉水が流れるパイプ
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温室の中にはこのように温泉水の流れるパイプが走ります。
パイプには無数の板状の波型ディスクフィンが付いてます。
この板1枚1枚が温泉水の熱を発散して温室を温めます。
この時はさすがに窓全開で風通し浴してましたけどね。

↓ 2号温室
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シダです、ソテツです、熱帯の密林の低層を占める
生態系の一部を、世界中で締めているシダ植物。
シダとソテツのオンパレードがココの温室です。
園芸趣味というより、植物学に徹した展示。
これだけシダばかりでは、知識が無いと
全然楽しく無く感じるんじゃないかな?

↓ シダ三昧
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でもコレ、熱帯雨林の植生の知識があると
園芸音痴でもやたらと面白く感じる展示です。
シダばっかりの気色ってなかなか見ないでしょ?

↓ 日本唯一
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マナティーを展示しているのは
日本で唯一ココだけという目玉。
アマゾンマナティーが要るんです。

↓ アマゾンマナティー
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中南米の淡水域に生息する海牛類で、
最大3m、500Kgに育つ生き物です。
マナティーはジュゴンに近い仲間ですが
海に暮らすジュゴンと違い河川や汽水域が
生息場所になる為、呼吸する為浮上する際
エンジンで回る船のスクリューに体を削られる
事故が多発し、生息数を急激に減らしている種。
本物を見られる機会は、日本ではまずありません。
まだまだ子供だけど、大きくなるのを見てみたいです。

↓ バナナワニ園用源泉
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園内に鎮座する温泉の源泉が
通路のど真ん中にドカンと鎮座。
コレが約60年も前からこの場所で
熱帯の楽園を支えてきた温泉ですね。

コレが、世界一のワニの飼育と大小8つの温室に
世界の熱帯植物を育み続ける力の元になってます。

↓ 次回も、熱川バナナワニ園で、園芸音痴が温室散策です。

伊豆半島一周ドライブ。 ⑦

↓ バナナワニ園・源泉
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九月に入ってから、海老名でも厚木でも神奈川県ですらない、
伊豆半島一周ドライブに挑戦した夏休みのお話をお伝え中。
今回も、熱川温泉にある温泉の熱で南国の世界を再現した
熱川バナナワニ園で、園芸音痴が温室散策してるお話です。

↓ 食虫植物温室
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源泉のすぐ脇にあるのが食虫植物温室。

↓ ウツボカズラ
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食虫植物は主に3種類の系統があることを覚えてます。
消化液を貯めた壺上の葉っぱに虫を落とすタイプと、
粘液でが付いた器官でからめとるタイプ。そして最後が
例外みたいなのが、虫を降りに閉じ込めるハエトリソウ。
食虫植物の絶対的主流が壺に虫を落とすウツボカズラ。
と思いきや、主として確認されているのはモウセンゴケ
代表される粘液型のモノ。ウツボカズラは園芸種としての
生育方が確立されている為メジャーに思えるそうなのです。

↓ ハエトリスミレ
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コチラはハエトリスミレという植物。
多くの食虫植物は南国原産ですが、
コレは北米の寒冷地原産の植物です。
南方系の食虫植物は落した虫を栄養の
補助にするだけですが、こちらは生きる為
虫を捕食して種を繋いでいく種になるとの事。
食虫植物と言っても、種類によって成り立ちが
全然違っているというのが興味の湧くところです。
ハエトリスミレもウツボカズラもモウセンゴケですら
今や立派な園芸種として、一般で育てられています。

↓ 4号温室
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ブロメリア?って何?(←園芸音痴です)
ブロメリアというのは、南国性の多肉植物。
園芸種として、知ってる人には当たり前の種。

↓ これなのかな?
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ブロメリアと聞いてもピンと来ませんでした。
ブロメリアって、これなのかな?わからない。(^^;)

↓ 洋ラン?
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それとも温室の奥にあった洋ランの事なのかな?
と思ってましたが、全く違ってた事が判明します。
こういう肝心な処で園芸音痴がドジ踏んでます。

ブロメリアはコレ ⇒ ブロメリアの画像集

↓ 6号温室
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ほら、温室一個飛ばしてる。分岐が一個あった
アソコの温室が5号温室で洋ラン園だったんだ。
(↑後の祭りを今更言ってもどうしようもないです)

↓ 変な名前の植物
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コレが面白そうです。
変な名前、イイです。

↓ 由来がわからない
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シェードバイン、フイリムラサキオモト、コンテリクラマゴケ。
どれがどれだかわからないうえ、名前の由来見分らない。

↓ なんとなくわかりそう
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トゲナシシマタコノキ、コレは何となく
とげが無いタコノキというのがわかる。
タコノキって、確か空中で根が分れて
脚がいくつもあるように見える木です。

↓ センネンボクシリーズ
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ニオイセンネンボク、シマセンネンボク、ウスイロフクリンセンネンボク。
センネンボク、知らない木だ。そんなに種類が多い木なんだろうか?
センネンボクはコルディリーネ属というアジア原産の低木だそうです。

↓ マルハチ
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マルハチ、正しい名前は「ヘゴ」という羊歯科の植物。
小笠原諸島に分布するそうで、シダにもかかわらず
葉が落ちるとその跡が積み重なって木のようになり、
葉が落ちた跡が漢字の八の字をひっくり返した様な
模様になる為、通称マルハチ、になるのだそうです。
こういう面白い性質を持つシダは初めて見たかも。

ごめんなさい。

動かないワニの展示だけ?などと
侮ってましたが、ずらりと並ぶ温室は
興味を引くように展示を面白くする工夫が
山盛りになってます。一つ一つ見ていくうち
どんどん面白くなって来ていたりするのです。

で? いつ次の目的地に移動するん?(^^;)

↓ だがしかし! 次回も熱川バナナワニ園の植物園です。

伊豆半島一周ドライブ。 ⑧

↓ モンステラ・デリシオサ
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モンステラ、とはラテン語で「怪物」という意味。
モンステラ類は、怪物の顔というのが通り名
なのだそうで、中南米に分布する植物で、
その異形の造形があちこちの祭事で
怪物の面に使われるのだそうです。

っていう感じで、伊豆半島一周といいつつ
熱川バナナワニ園でうろうろしております。

↓ ライオンゴロシ
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英名では「devil's claw」(悪魔のかぎづめ)、「grapple plant」(絡み合う植物)
という固いカギヅメ状の実をつける事から、種に口先をひっかけたライオンは
カギヅメにより口を開くことが出来なくなり、餌を喰えずに死んでしまう、という
言い伝えがある事から、和名が非常に物騒な「ライオンゴロシ」となったそうです。
そういう変な名前の植物が並ぶ6号温室が、なんだかちょっとツボでした。面白い!

↓ 7号温室
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7号温室は、同じ熱帯でも、打って変わって
美しさでは並ぶモノの無い水生植物の代表、
スイレンが並ぶ水槽を中心とした温室です。

↓ スイレンの水槽
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水中に根を張って葉を素性に出し、
淡く可憐な色合いの花を咲かせる
スイレン(睡蓮)を数多く集めた温室。

↓ 薄い青
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睡蓮の何を知っているかと言えば、
日本では初夏の早朝に咲く花で、
昼には花が閉じてしまい、真夏には
幅がすべて散ってしまうという儚い花。

↓ 白い 
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ハスの花、つまり蓮華と言えば、
仏教では極楽浄土の象徴です。
ココにあるのは西洋スイレンで、
東洋的な花では無いのですが、
スイレンはやはり可憐な花です。

↓ ハスの葉
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日本的に言えば、ココにアマガエルが乗ってると
梅雨の風情が満点になってくれるところですよね。

↓ スイレン
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夏を過ぎた初秋ですが、まだまだ晩夏の候に
スイレンの華麗で可憐な花を愛でる幸せです。
(↑・・・西洋スイレンって、咲く時期違うのか?)

↓ 8号温室
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次の温室も熱帯の植物の温室です。

↓ 自生種の蘭
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この一角は温室をぐるっと回って
世界各地の野生種の蘭を集め
繁殖させているコ-ナ-です。
世界中に自生する希少種を
ずらりと並べ繁殖活動中。
これだけでもどれだけ
圧巻かわかりません。

↓ オオオニバス
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南米原産の世界最大の葉を持つハスの仲間、オオオニバス。
赤ちゃん位の重さなら葉の上に載っても沈まない面積を誇る、
世界最大の葉っぱを持つハスの仲間です。デカいんですよ。

↓ 名前の由来
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大きなハスの葉であることと同時に、
茎と葉の裏に捕食から逃れる為に
山の様なトゲが映えている事から
オオオニバスの名が付いてます。

実を言うと、オオオニバスは食べる事が出来るんですよね。
関西在住時、世界初のオオオニバス料理を食べました。

初めての関西(2010年1月) ⇒ 咲くやこの花館(番外編)

実は凄いものがいっぱいある熱川バナナワニ園です。
園芸音痴でも楽しめる。長い歴史がある観光施設は
やっぱりひと味違いました。 ・・・実はまだ続くのよ。

↓ バナナワニ園がこんな面白いとは思わなかった。(≧ヮ≦)b

伊豆半島一周ドライブ。 ⓽

↓ 熱川バナナワニ園
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神奈川県のブログを続けます!と言って
8年目に突入してから、夏休みの話題で
海老名でも厚木でも神奈川県でも無い
静岡県は伊豆半島の話題を続けてる
「おまえやる気あるのか?」とかいう
ツッコミが聞こえてきそうですけど、
何卒よろしくお付き合い下さい。

↓ 和仁ばな々園
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開業当初の施設名は、和仁ばな々園だったそうです。
来年開園60年を迎える、熱川バナナワニ園をうろうろ。
それだけでもう四日使ってます。それだけココは面白い。

↓ アホガール
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今年七月から放送を開始した、少年マガジン連載の漫画を
アニメ化した作品が、何故だか伊豆急とバナナワニ園とコラボ。
次週最終回の九月一杯まで、集客コラボを展開中になってます。

なぜバナナワニ園?と思ってましたが、つい数日前、夜中に
コレを見る機会がありました。本物のアホ漫画でした(笑)。

主人公の花畑よし子ちゃんは、空前絶後のアホガール。
よし子ちゃんはバナナが大好き。たったそれだけでコラボ。
物凄いリスクを伴う大博打に思えてならないんですけど・・・。

↓ 別園へ
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ワニ園&温室とは別の高台に、バナナワニ園別園があり、
本館前から無料マイクロバスで連れてってくれるのですが、
コラボ期間中、バスのアナウンスを、アホガールの主人公
花畑よし子ちゃん(CV:悠木 碧)が担当しております。

・・・ちょっと待て、悠木碧さんていう声優さんは、
数々のム-ブメントを起こしてきた傑作アニメで
物凄い数のヒロインを演じてきた声優さんじゃ?
(↑個人的には、サクラダリセット相麻菫が印象的)
(↑サクラダリセットはもう5年程前に全巻読破してて)
(↑ええと、本が映像化されたところから入りました)
(↑サクラダリセットは劇場版実写編も全部見ました)
(↑そういう好みの物語の話はこの際どうでもいいよ)(^^;)

とにかく、よし子ちゃんのアナウンスは軽快で笑えました。

↓ レッサーパンダ
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寝てる!

バナナワニ園は、実を言うと、日本でも屈指の
レッサーパンダの飼育施設になっちるそうです。
シンボルはワニとバナナとレッサーパンダです。

↓ 足跡を追いかけろ
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別園の順路はレッサーパンダの足跡をたどると
次の施設にたどり着けるようになっています。

↓ コレを辿る
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さあ、なにがでてくるんだろうか?

↓ エアプラントの類
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ココにあった温室は、エアプラント類を集めてあります。
エアプラントと言えば、今や百均でも売っている植物。
全く手入れが要らないほったらかし園芸植物として
癒し空間構築のお手伝いをしてくれる便利植物。
そういう種類の植物でも、温室一杯揃えると
これ以上ない圧巻な風景を創り出します。

↓ ワニ
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ココにもワニがいましたが、
相変わらず動く気配無し。

↓ レッサーパンダ
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木の上にぐてっとしているレッサーパンダを発見。
動いてるんですが、なかなかこっちを向いてくれない。
わずかなチャンスでぱちりと一枚が決まった瞬間でした。

↓ パンダの本家は実はこっち
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施設の案内を見て初めて知りましたが、
ジャイアントパンダが発見されるまでは
パンダとは、このレッサ-パンダの事。
ジャイアントパンダが発見されて以降
パンダと言えばあの白黒熊の事になり、
レッサー、つまり劣った、という冠が付き
レッサーパンダはランクが下がりました。

↓ かわいい
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炎天下、高い梢でぐで~んとしている
こういう姿が、もう愛らしくて堪りません。
千葉県の動物園の、あの風太君みたいに
直立はしなくてもレッサーパンダは愛くるしい。

ってところで以下次回。

↓ 実は、まだ次回もバナナワニ園のお話です。

伊豆半島一周ドライブ。 ⑩

↓ 別園 第2号温室
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海老名でも厚木でも神奈川県でも無い
伊豆半島一周ドライブのお話が続きます。
実はココからがバナナワニ園のバナナです。
別園2号温室、ココがバナナワニ園のバナナ。

↓ バナナだ!
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バナナワニ園を散策してたのに、
一向にバナナが出てこなかった。
その訳がココ。バナナワニ園の
バナナは全部ここにありました。

↓ バナナは、木じゃなくて草
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ご存知の方にはお分かりの事と存じますが、
バナナは木じゃなくて、大きい草なんです。
草が猛烈に固まってあたかも木の様に
束になるのがバナナの特色のひとつ。

↓ 青バナナ
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草のてっぺんに咲く大量の花が実をつけ
ご存知のバナナの房の形ができあがります。

↓ よしこちゃ~ん!
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バナナ大好きアホガール。
やっぱりバナナの所に
いらっしゃいました。

え?もういい? ・・・だろうね(^^;)

テレビアニメの放映終了の九月いっぱい
コラボ企画が継続される予定だそうです。
知ってる方も知らない方もそれはさておき
ぜひとも、バナナワニ園はお楽しみください。

↓ バナナだ。
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バナナワニ園の「バナナ」の部分は
別園にありますので、お忘れなきよう。

↓ 別園第3号温室
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ココは南国のフルーツの温室です。
ココで来園者向けのクイズがひとつ。

↓ 本当にあるにはどれ?
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テニス・ピンポン・サッカー。
嘘だろ?こんな名前あり?

↓ 正解・ピンポン 
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ピンポン。嘘だ、こんな名前の木があるなんて。
正式名称はピンポンツリーという名で中国原産。
寒さにはそこそこ強い植物なのだそうですよ。
そんでもって、今やコレは100均でも手に入る、
というものだそうで、立派な園芸種だそうです。

↓ ふともも?
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これも嘘っぽいけど、ムフフな名前のこんな木も。
変な名前の植物は数知れず。面白いですよねえ。

↓ パパイヤ
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パパイヤと言えば沖縄では、青いものはと野菜。
熟したものはフルーツとして用いられる果物です。

↓パパイヤの実
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まいうー、マッスル、そしてパパイヤ。

パパイヤという名前を聞くと、
未だに「でぶや」を思い出します。
パパイヤ鈴木さんは、それこそ
立派なダンサーなんですけどね、
でぶやのインパクトは最強でした。
(↑色々と話題が飛んでますねえ)

↓ 野鳥のケージ
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温室の中には、殊更大きな
熱帯の大型の野鳥を収めた
ケージがあったりしました。

↓ フラミンゴ
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クロトキやフラミンゴなど、普段は
どこでも見られるわけでは無い
大型の野鳥が羽を休めてる
なんだかいい景色ですな。

↓ ゾウガメ
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デカいゾウガメもいます。
同じケージの端っこには
危険生物のワニガメまで。
とことん熱帯気候の再現に
徹しまくったバナナワニ園です。

↓ 相模湾!
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別園の出口エントランス直前のテラス。
ココからは伊豆半島東岸から見える
相模湾の絶景がお出迎えです。

↓ 海の向こうに伊豆大島
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相模湾なのですが、見る位置の違いで
目の前に伊豆大島が見えております。
家の近所の相模湾からは見えない
南の海が、ちょっと羨ましい感じ。

なんだかやたらと面白かった
熱川バナナワニ園もこの辺で
終わりになります。名残惜しい。

とか悠長なことも言ってられません。
この時時間は既に午後1時過ぎ。
そろそろどこかで昼ごはんを
食べなければなりません。

↓ しくじった!
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何気なく写真撮ってたけど、コレを買わなかった。
バナナの様にパッケージがむけるバナナラムネ。
おそらくココでしか手に入らないぞ、不覚でござる。

↓ 超名物、らしい
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熱川バナナワニ園老舗の名物。
バナナ味のソフトクリームです。
バナナワニ園に来たらコレを
食べなきゃならないそうです。
そりゃもうバナナだからね。

というところで、以下次回。

↓ 次回はバナナワニ園を離れ、伊豆半島一周に戻ります。

伊豆半島一周ドライブ。 ⑪

↓ 波濤砕ける防波堤
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9月頭に夏休みをもらった時は、
遠くに台風が通過中だったため
伊豆の海はこの荒れ具合でした。

バナナワニ園を後にした熱川の海辺で
海に出た途端、山の上からみるのとは
全然違う大荒れの海に遭遇の図です。

↓ 荒れてるなんてもんじゃない
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まだまだ夏の余韻の残る9月の頭だというのに
波打ち際に近づく事すらできない大荒れの海。
せっかく伊豆半島の南の方まで来てるのに
海鮮料理で昼ごはんが既に難しそうです。

↓ こんな所まで進んでしまう
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通り道に稲取があるから、そこで何か食べられるだろう、
と高をくくっていたら、稲取は温泉旅館街だったため
外食店がとにかく少ないうえ、海が大時化なので諦め、
車を進め、少し土地勘のある河津へ行ってみましたが
集客施設が休業日で開いてたのは中華料理屋だけ。
その後も国道沿いにやたら不意に現れる海鮮料理屋に
全く対応できず次々スルーしまくってしまった結果で
既に下田が目の前、という所まで進んでしまいました。

↓ 道の駅 開国下田みなと
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辿り着いたのは道の駅・開国下田みなとです。
下田はご存知の通り、日本の開国を迫った
アメリカ海軍提督、ペリーが降り立った場所。

↓ 大型漁港直結
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大型の漁港に直結するように
敷地と施設が配置されるのが
この道の駅最大の特色です。

↓ 来た--っ!
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市場の食堂!営業中!来た--っ!

せっかく伊豆半島まで来てるんだから
ココはやっぱり海鮮で漁師飯でしょう!

↓ 市場の食堂 金目亭
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市場の食堂で海鮮料理!
伊豆半島を旅行するなら
コレは醍醐味のひとつです。
海が荒れてても営業できる
ストックの豊富さが有り難し。

↓ 大漁旗で飾られる壁
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余裕で三畳敷くらいはありそうな
巨大な大漁旗が飾られる店内。
昼のてっぺんから既に傾いてる
午後2時は過ぎていたのですが、
それでも続々とお客が来店します。

↓ 極上金目煮付定食
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稲取で金目鯛食べるのが夢だったんです。
ダメだったんです、基本ノ-プランだから。
稲取を諦めても相模湾の金目鯛のうえ
漁港直営の食堂の漁師飯なんだから
絶対、味に間違いは無いはずです。
しかもハラミのトロトロを煮付けてある
極上の名が付く金目鯛、ちょっと高いけど
これだったらお金を払う価値があるというモノ。
(↑真鶴の時と同じこと言ってる気がする)(^^;)

↓ 金目の煮付け
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脂が乗ったハラミの部分だけを一匹分。
頭やカマ、身の締まった尾の身を除く
という、贅沢な部位だけが出てくる、
嬉しいことこの上ない出来上がり。

↓ ・・・いきなり食べ終わりそうだよ
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遅い時間の昼ごはんだったのが手伝い
念願の伊豆の金目鯛でもあったもので、
写真撮ろうとかいう考えが飛んでしまい
気が付いたら最後の一切れになりました。

↓ 完食
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金目の煮付けは時々無償にたべたくなる。
そして漁師飯屋の煮付けにハズレは無い。
刺身じゃなかったけど、煮付けも鉄板です。

ってところで、以下次回

↓伊豆半島一周ドライブ、次回は、まだ下田が続きます。

伊豆半島一周ドライブ。 ⑫

↓ 回転ずし
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伊豆半島を一周するドライブの途中、
昼食を食べようと立ち寄った道の駅、
開港下田みなとをぶらぶらしてます。

前日の漁師飯屋は施設に直結している
漁協の直営なのに対して、未知の駅にも
海鮮料理が売りの飲食店も複数入ってて
伊豆の海鮮が売りの回転寿司屋もあります。

↓ 休業でした
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海が時化てましたから仕方ありません。
金目の握りが食べたかったんですけど
それも諦めて、他をうろうろしてみます。

↓ クレーン台船
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港には巨大なクレーンを乗せた
建設作業用の台船が複数停泊中。
なんとなく身近なものでは無いだけに
その大きさを近くで見るとその巨大さは
本当にびっくりする様なサイズに思えます。

↓ 海上保安庁
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海上保安庁の巡視船「かの」が停泊中。
下田の港の保安庁所属だそうですが、
毎日停泊しているわけでは無くて
見られたのは運がいいのかも。

↓ 黒船 サスケハナ号
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黒船来航の港から出港する遊覧船は
そのものずばりの外輪船の軍艦型。
名前はペリーが来航した際の黒船の
そのものの艦名からつけられたそうです。
「サスケハナ」は、米国ネイティブの言葉で
「広くて深い河)という意味になるそうですよ。
港を回る観光遊覧船、乗りたかったんですが
目の前に来たときが、ちょうど出港する時刻で
あれよあれよといううちに行ってしまう残念具合。

↓ 黒船を見送ります。 
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ちゃんと黒船に見えますね。
でも外輪は飾りらしいです。
ちょっとカッコイイかもです。

↓ 湾内に絶景
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大きな塊の様な緑を湛える島が湾内に鎮座。
港の中なのにちょっとした絶景があったりして。

↓ 道の駅 開港下田みなと
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ココを目的地に出かけてもいいくらいの
美味しいものがたくさんある道の駅には、
下田と開港の歴史博物館まであります。
知らなかった事実もたくさんみられます。
伊豆で地震があって、アメリカとロシアの
軍艦が一緒に轟沈し、下田の船大工が
両国の船の修復に手を貸した、なんて
総いうエピソードは知らなかったですよ。

↓ 伊豆急下田駅近く
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すぐ近くに歴史的以降の多い伊豆急下田駅前や
下田海中水族館などの施設もあって、下田だけで
丸一日遊べること請け合いなのですが、残念ながら
目的は伊豆半島一周、そろそろ下田を後にする事に。

↓ 石廊崎へ行こう 
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ナビとスマホで地図を確認していたらば、すぐ近くに
伊豆半島最南端、石廊崎の灯台がある事がわかる
よし、イケるモノならこれはぜひとも行ってみよう、と、

↓ 残念な結果。
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最南端まで、車ではいけない事が
入口まで行った所でわかりました。
岬まで遊歩道があったのですが
とてもそこへ踏み込めるような
足元装備では無かったもので
伊豆半島最南端は幻と終る。

伊豆半島はノープランでは
勿体ない事が数多い、と
今更痛感する次第です。
(↑これこそ後の祭り)(^^;)

↓ 次回はいよいよ、伊豆半島西岸へ踏み込みます。

伊豆半島一周ドライブ。 ⑬

↓ あいあい岬
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伊豆半島の最南端、石廊崎に行けなかったまま
車を進めて行き付いたのがココ、あいあい岬。
(↑正しい表記は「愛逢岬」になるそうです)

↓ 絶景
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岬という割に突端ではなくて、
奥まった小さい湾の崖の上に
駐車場とレストハウスがあります。
この気色だけでも絶景感が半端無い。
さあココからいよいよ、西伊豆へ向けて
出発いたします。先は長く、ちょっと辛いぞ。(^^;)

↓ 残念ながら写真無し
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富士見彫刻ライン、という道路です。物凄いワインディングを走行中で
なかなか写真が撮れませんでした。南伊豆の静岡県賀茂郡にある
松崎町を走る国道136号線沿いに白亜の彫刻がカ-ブごとに
全部で21体が並ぶ眺めの良い岬の道路。面白いのですが
車で走りながらではちょっと楽しめない感じがしちゃいます。

↓ 加山雄三
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いきなりこんなものが出てきました。
加山雄三ミュ-ジアム?若大将?

↓ デカい建物
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西伊豆・堂ヶ島に出現したココは
加山雄三のミュージアムは実は
道の駅の役割も果たしています。

なぜ西伊豆に若大将なのか?それは、
若大将が堂ヶ島が好きだから・・・。
とだけミュージアムのHPにありました。

↓ 堂ヶ島
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ミュージアムの駐車場は無料で開放中。
お土産ややレストランも併設していて
堂ヶ島観光の遊覧船の発着港にも
鳴っている場所にもなっています。

↓ 奇岩が並ぶ湾内
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コレを遊覧船から見られたら、
さぞやおもしろそうですよね。

↓ ココが目的地でもいい。
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伊豆半島には、こういう絶景の岩場の風景が
それこそ、そこかしこにやたらと存在してます。
そういう景色の場所近くには温泉宿も多く在り
ピンポイントでここへ行こう、と目的地にしても
飽きる事は無いほど行ってみたくなる土地が
多く感じます。ココが目的地でも全然OKです。
伊豆半島には、東側と沼津にしか行った事が
無かったので、色々収穫が多かったですよお。

↓ ・・・ココは、一人で行くのはやめたいね(^^;)
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一人旅のドライブで、ココに一人で降りるのは
ちょっとやめておきたくて、車から降りずに
恋人たちの聖地、恋人岬を送りしました。

↓ 伊豆半島一周ドライブ、次回も西伊豆です。

伊豆半島一周ドライブ。 ⑭

↓ 裾野だけ
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夏休みの伊豆半島一周の話がまだ続いてます。
西伊豆に足を踏み入れてようやく
再びの最高峰が見えてきました。
てっぺんは雲に隠れて裾野だけ。

↓ 富士見駐車場
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道路のカーブに富士山が見える駐車場。
無料開放のプチパーキングがあります。

↓ 駿河湾の向こう側
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ココからは駿河湾の対岸も見えていますが、
天気が良くなく、うっすらと霞がかかってます。
もっと天気が良ければ綺麗だったろうになあ~。

↓ 小土肥温泉近く
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小土肥、という事は、そろそろ土肥が近くなってます。
西伊豆に入ってからずっと、地名は知ってるけど
位置関係ががわからない場所ばかりを走って
だんだんと脳内地図上に名前が並び始めて
伊豆半島ってこういう風に並んで出来てる。
というのが段々とわかり始めてきました。 

↓ 旅人岬
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伊豆半島は伊豆市内、小土肥から土肥へと向かう、県道17号線沿いの
岬の突端に、大型観光バスも停まれる駐車場が完備されたパーキング。

↓ 夕陽が沈む方向
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岬からは180°のパノラマが存在し、
しかも岬は西向きで夕陽見物のスポット。
季節ごとの夕日の落ちる方向が記された
早見板付きのモニュメントがあったりします。

↓ 一高い所
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駐車場しかない場所ですが
周囲より一段高い場所に
展望台がしつられてあります。

↓ モニュメント
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ブロンズのモニュメントが建つ展望台。
見えたのは、先ほどの富士見駐車場と
ほぼ同じ富士の裾野と駿河湾の対岸で
写真を撮らなくてもいい感じになってました。
もっと天気がいい夕暮れ時ならよかったのに。

↓ 戸田(へだ)港
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いきなり土肥を通り越して戸田(へだ)まで来ていました。
ココでハタとココが実は昔から行ってみたかった場所の
ひとつだった、という事が、コン景色を見てわかりました。
でも海が激時化で、駐車場の場所もとっさにわからずに
暗くなり始めていたこともあり、無念の思いでスルーです。

↓ 出逢い岬
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また岬が出てきた。と思っていたのもつかの間、
実際には行けなくても遠くから行きたかった場所を
眺める事が出来る、というのが行ってみてわかりました。

↓ 御浜岬
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ココは沼津市の南の端になっていてそこにあるのが
この地図の御浜岬。湾を抱くように横たわる半島です。
半島の突端まで歩いて行けるんですが、場所が何処かを
ちゃんと調べてなく、行った事が無かった場所なのでしたが、
せっかく辿り着いたら、天気が悪く行きたい場所には行けず。
でも、実際に行くよりも、全体像をばっちり捉えられる場所です。

↓ 御浜岬と戸田港
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御浜岬は地理学的には「砂嘴(さし)」という地形。
戸田の川から流れ出た土砂だけで出来上がりました。
いわば、開拓前の横浜の成り立ちが同じになってます。
前に地図を見てから、ココはどこだろうと思い続けてて、
伊豆半島にあると分かってからずっと行きたかったのに
こういう結果で終りになりました。コレは西伊豆ドライべ
リベンジ編が必要になってきたかんじがしてなりません。

↓ 何度目かの最高峰
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この日朝から一回もてっぺんを見せてくれなかった
最高峰・富士山、イケずだのお。これもリベンジが
必要かもしれません、神奈川県からも見えるけど。

↓ 雨の日没、大渋滞
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戸田を出て伊豆半島の西のくびれへ到達です。
沼津市南部を走行中は、暗くなるまで果てしなく
山道でアップダウンが続くワインディングを繰り返し
走り続ける事になるというルートになってしまった為、
途中の写真が全くありません、そんな事したら大事故。
そんなドライブもゴールに定めた地点が、近くなりました。

↓ 沼津市、JR沼津駅駅前近く。
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ようやく沼津に到着です。
さあ海鮮喰って泊ってやる!

と考えながらこの日は金曜日だったことを思い出す。
翌日から土日の週末で、観光需要で駐車場パンパン。
週末の観光地だから予約なしで週末の宿は無理な状態。
・・・ノープランだとこうなるのよね、と、がっかり状態で休憩。

伊豆半島は、ただ一周するだけ、車でノンストップだったら、
約6時間強というのが普通なのだそうです。色々寄り道したら
概ね10時間程かかりました。熱海から伊東への距離を入れたら
ほぼ12時間はかかった計算です。でもそこで見る事が出来た物は
久々に高揚感を与えてくれた、興味を引くものがてんこ盛りなのでした。
知らない土地に出かけていくのは、どんな目的でもやっぱり面白いですね。

コンビニの駐車場でナビを調べてたら、沼津駅前から下道オンリーで走っても
夜11時前には家に着くという試算が・・・。 仕方ないから、早めに帰ろうか。

そういうワタクシ的な目的はさておいても、
伊豆半島は一日ですべて手にできる様な
簡単な観光地などでは全然ございません。
ちゃんと宿をとって観光地ピンポイントで
じっくり見ていく事が最大のおすすめです。
一日で制覇しよう、とか思っちゃだめですよ。
(↑どの口がいってやがるんだ?)(^^;)

↓ という、ただただ伊豆半島を一周してきたドライブのお話でした。

南房総一周ドライブ。 ①

↓ 久里浜港、どしゃ降り。
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海老名でも厚木でも神奈川県ですらない
神奈川県外をひたすら走るドライブの話が
ず-っと続きましたが、今回からは第二弾。
九月の頭にもらった夏休みで出かけて来た
タイトルで、何処へ行くのかまるわかりの話。
取敢えず、横須賀市久里浜からスタ-トです。

↓ 東京湾フェリー発着場
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早朝から起きだして、始発のフェリーの乗船待ち。
ココまで平気だったのに、いきなり雨になりました。
最初の目的地は鋸山だけど、大丈夫なんだろうか?

↓ 不安を抱えながら出航
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乗船待ちに並んだら、何故だか一番乗りになってしまい、
乗船口や船内の駐車スぺースの写真を撮る暇がなくて
いきなり出航したところから写真開始。でヤバい、眠い。

↓ 何だこれ?
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湾を出てすぐの所に、どうやって建てたのか
全然想像できない岩礁の灯台がありました。
・・・コレって、いったいどうやって建てたの?

↓ くりはま丸
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東京湾フェリーは、神奈川県横須賀市の久里浜と
対岸の千葉県富津市の金谷えお結ぶ定期旅客船。
この日久里浜始発のかなや丸とむこう側を航行する
くりはま丸の二艘が同時刻にそれぞれの港を出港し
約45分で神奈川県と千葉県を結ぶフェリー路線です。

普通車で利用すると運賃がアクアラインの4倍以上。
ここ数年のアクアラインの大幅値下げであわや大打撃。
と思いきや、思いの他、南房総観光のアプローチラインの
選択肢としては昔から知られてるので、今もしっかり存続中。
僕も乗るのは凄く久しぶり。東京湾で船旅、コレがイイんだよね。

↓ もうひとつの需要はコレ
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九月の頭、伊豆から帰った週末で体を休め、
月曜日の早朝、久里浜の始発便に乗りましたが
それでも専用ラックにはこのゴルフバッグの山です。
横須賀、久里浜から優雅にフェリ-で金谷に渡って
お迎えのマイクロバスでゴルフ場行きというレジャー。
アクアラインを走って内房のゴルフ場へマイカーアクセス、
というのが定番化してますが、運転しなくてもお迎え付きだ!
という付加価値付きの営業形態がここでは人気を呼んだ模様。
車利用者よりも、ゴルフバックを抱えた徒歩乗船利用者の方が
この日の利用者では、圧倒的に多数派になっていたほどでした。
 
↓ ろんぐらいだぁす!
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何故にこんな所にアニメコラボ?
と思いますよね、普通はそう思う。

これは確か、自転車初心者の女の子が
ロ-ドレーサーでのロングツーリングに
挑戦する漫画のアニメ化作品だとか。
主人公の走るホームグラウンドが
境川サイクリングロードだったり
三浦半島を走破したり、などと
神奈川県色が強い作品だそうで。
(↑自転車がらみのネタなら割と知ってる)

対岸の千葉県南房は、アップダウンが少なく平坦がち。
自転車で走っていくロングライドでは人気のある土地で、
海沿いの景観美を走るツーリングで、地元の千葉県が
サイクリストを誘致しているキャンぺーンも実際にあります。
輪行コースとしても電車で現地にまで行けるなど人気は高く、
人気アニメがコラボでその事業に絡んでくれれば集客としては
昨今のアニメブーム、自転車ブームも手伝い、期待は大です。
という事での、そのジャンルの人気アニメとのコラボでしょうね。
こういうアニメコラボは、もう既に一部で観光産業になってます。

フェリーにただ乗っただけで、その昔乗った時とは
全然違うビジネスモデルをにおわせる様な光景が
そこかしこにあるのに、ちょっと驚いちゃったり。

↓ 空母?
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いや、これはあれですよね、レアものですよ。
ヘリコプターを多数搭載する航空甲板がついた
自衛隊の大型護衛艦というやつなはずでした。
横須賀の自衛隊にこういう船がいたはずでした。
水路上を航行する姿は初めて見ました。ですが
遠すぎて動いてるのか止まってるのか分りません。

↓ 金谷港目前
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とか何とか途中数分ソファーでうとうとしたりして時間をつぶし、
ハタと気が付けば、すぐに金谷港到着間近の案内が流れます。
マイカーが一番先頭なので、迷惑にならない様にすぐ下りなきゃ。

↓ 南房観光案内
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金谷からとりあえずまずは鋸山へ向かいます。
雨降ってるけど、これって大丈夫なのかな?

ってところで、以下次回。

↓ いつ神奈川県に戻ってくるんですか?(^^;)

南房総一周ドライブ。 ②

↓ 道の駅きょなん
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九月も下旬に入っているのに未だに夏休みの話を続けてて、
今度も、海老名でも厚木でも神奈川県でも無い千葉県です。

で、東京湾フェリーの始発で千葉県へ渡ったため、
対岸に着いた時間が朝7時半前になってました。
最初の目的地は鋸山だったのですが、ココは
ロープウェイの始業が朝9時。山頂へ向かう
観光道路も開門前、というやっちまた感で
泣く泣くスルー。そんなわけで一番近い
道の駅に寄りましたが、未知の駅も
駐車場以外はオ-プン前でした。
・・・もう、何しに出かけたのか
分らなくなってきています。

↓ 冨浦の辺り
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途中いくつも天然温泉や海鮮料理の店とか
大きな看板がいくつもいくつも出てたのですが
早すぎて名物とか温泉とか美味しいものとかに
何も出会うことが出来なかったので、風景だけは
見所になる場所を探そう、と思いながら車を走らせ
冨浦のあたりで、岩場の海岸線の無料駐車場を発見。

↓ 先を急ごう
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岩場の浜や、岬の稜線などが、
家の近所では見られないモノで
コレはコレでなかなか目を惹く物
ではありますがとても残念な事に
気色以外に面白いものが少なくて
残念ながら先を急ぐことに致します。

↓ ひたすらまっすぐ
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道がひたすら真っ直ぐ。
こんななところもあります。

↓ 道の駅 南房パラダイス
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南房パラダイス。何だか物凄く面白そうな道の駅。
調べたら、南国植物園や、南国の果物をそろえた
レストランや、宿泊施設も併設する施設だそうです。

↓ 看板だけで終わる
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時間が早すぎました。施設で開いていたのは
駐車場とトイレだけという結果に終わりました。
駐車場がだだっ広くて、トイレが使えるのもあり、
キャンピングカーに乗った長旅仕様のハイカーが
宿泊してたりする景色も。そんな使い方もありだね。

↓ 灯台だ
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走っていたら今度は遠くの灯台に遭遇。
これは、行ってみなければ、と、停車。

↓ 地図が大きくなってる
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金谷で見た時より、観光地図の範囲が広くなってます。
かずさ(上総)&南房総観光地図。さきに進んだ分だけ
到達可能範囲が広がり、上総も観光地図に入りました。

↓ 南房総国定公園 白浜野島崎
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ああびっくりした。気が付いたらいきなり
房総半島の最南端まで来ちゃってました。
立山にも色々寄れるところがあったけど、
全部開店前でスルーだったことが判明。

・・・南房観光は、もっと遅く出てきた方が
楽しめるんだなあ、というのを痛感します。

↓ 厳島神社
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厳島神社。宮島さんが御鎮座。
漁港の守り神は海運の神様です。

↓ トビウオ?
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やたらカッコイイ、トビウオのモニュメント。
何か云われがあったりするんだろうか?

↓ 21世紀へ かっとびくん
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ココは南房総市。房総半島南端は、
実は鎌倉源氏の再興の地でもあり、
里見八犬伝で知られる里見義実が
実効支配した領地でもあったそうで、
かつては、未来を見て先へ進んだ
武将達縁の地でもある事かに因み、
地元の若者達が、ココから未来へと
かっ飛んでいくように、という願いが
込められた漁協からのメッセージが、
このトビウオのモニュメントだそうです。

かっとびくん、てのはどうかと思うけど
その込めた願いの熱さ、伝わりますね。

↓ 野島崎
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この先が、房総半島最南端。
よし!コレで東京湾東西の
両方の最南端に到達だ!
(↑個人的実績の話です)

ってところで、次回へ続く。

↓ いつまともに営業時間中の施設にたどり着くのさ?(^^;)

南房総一周ドライブ。 ③

↓ 野島崎
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房総半島の最南端、つまりここは
関東地方の本土最南端になります。

さあ最南端を堪能だ!と意気揚々。
結果そこからの風景を撮り忘れる。
(↑ダメ人間っ!)(by大泉洋)(笑)

↓ 野島崎灯台
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社syンを摂り忘れていたことに、
この時はまだ気いていませんが、
意気揚々と次のスポットへ移動。
関東本土最南端の灯台を見ます。

↓ 9:00から
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観覧開放は午前9時から。
なんて早い時間に開くんだ
うれしいなあ、でもこの時は
8時半前。ダメじゃん。(^^;)

↓ 厳島神社
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どうかまともに観光できますように。
宮島さんにお願いしておくことにします。
始発便のフェリーじゃなくてもよかったのね。
(↑ノープランの報い。毎度恒例、後の祭り)(^^;)

↓ 早すぎたんだってば
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野島崎の付け根には漁港があり、
駐車場の周りにはコレでもかっ!
っていう数の海鮮料理やが並び
何を食べようか迷うロケーション。
だけどひとつも店が開いてません。
到着時間が早すぎたんだってば。

↓ 道の駅 ちくら・潮風王国
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なんだか次々と道の駅が出てくる。
神奈川県には3つしかない道の駅が
千葉県には星の数ほど溢れてるのが
なんだかやたらめったら羨ましいのです。

↓ コレは期待が出来そう
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海鮮レストラン、寿司、カフェ。
これまで以上の店揃えが存在。
これはもう期待していいかもです。
この時点で9時ちょっと前ですけど。(^^;)

↓ 開いてた!
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潮風王国ショップ群は嬉しい事に朝9時からオープン。
朝獲れの地場の海産物や海産加工品やお土産を販売。
・・・まだドライブが始まったばっかりで、曇天でも炎天下。
新鮮な魚介とか今買ったら帰るまでにどうなるかわからず、
やっと開いてる場所に来たのに、全然嬉しくないこの現実。
コレが近所にあったら頻繁に通うのに、無念な事この上なし。 

しかも開いてたのはショップのみ。レストランとか寿司とかは
当然と言えば当然ですが、ランチタイムからの営業となり
この時は、まだ準備中の看板が出ているだけでした。
・・・まともに観光施設でぶらぶらできていないなあ。

↓ すごく気になる
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道の駅の敷地内には何故か
フルサイズの漁船らしきものが
ドカンと鎮座してます、何だコレ?

↓ 本物?
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第一千倉丸。本物の70tクラスの
漁船のレプリカなのだそうです。
昭和30年代から40年代まで、
千倉にはこのサイズの漁船が
100隻近くが沿岸漁業に従事。
目の前の太平洋で活躍した船を
首都圏近郊の沿岸漁業基地の
モニュメントとして飾ったそうです。

↓ 船橋を再現
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レプリカといいつつ、ブリッジの大部分が再現されてます。
廃船のジャンク部品を配置したんだろうか?もしかしたら
本物の廃船を、主要部品を取り外してココに置いたのかも

↓ 舳先を眺める
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デカいなあ。でも、この大きさは沿岸漁業用。
遠洋漁業用の大型漁船とは比較にならない
釣り船サイズとほぼ同じくらいのサイズです。
でも、普段馴染みが無い身にしてはコレは
なかなか中までは乗れないレアものです。
釣り船すら、自分えは乗りませんからね。
船釣り、行ってみたい気がしてきた。

↓ 潮風王国、芝生と池と千倉丸
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広大な芝生広場の中に、かつて活躍した
地場の経済を支えた漁船のモニュメント。
岩礁の海岸越しに太平洋を横に見る
さわやかな道の駅がココなのでした。
今度はちゃんと営業中に行きたい。
朝獲れ海鮮のお土産も買いたい。
ノープランはこうなる事が多い。
(↑後の祭り&自業自得)(^^;)

さあ、次はどこへ辿り着くのか、不安でたまりません。

↓ もっと遅く出てきた方がよかったなあ。

南房総一周ドライブ。 ④

↓ 鴨川とか勝浦とか
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だんだんと、南房の南端から北の方へと
向かってるという地名が出てきました。
鴨川とか勝浦と言えば、もう観光地。
そういう方向へ向かい始めます。

海老名でも厚木でも神奈川県でも無い
千葉県は南房総を走ってるお話です。

↓ 道の駅 和田浦 WA・O
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なんだか道の駅巡りみたいになってますが、
ふと寄ったココが、実は一番寄りたかった場所
というのが、寄ってからココだったと知る始末です。

↓ シロナガスクジラ骨格標本
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道の駅の施設内には、巨大なシロナガスクジラの骨格標本。
ココはいったいどこなのか?と言えば、ココが道の駅和田浦。
日本ではたった5か所でしか許可が下りていない沿岸限定の
捕鯨基地、和田浦港直近の物産販売店を併設する施設です。

↓ シロナガスクジラ
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シロナガスクジラは現在確認されている限りでは地球最大の哺乳類。
その生態は、実はまだよくわかっておらず、生存数も実はまだ完全に
把握すらできてない、最大にして謎だらけの生き物でもあるそうです。
こんな骨格が展示されているのは、捕鯨の歴史がココにあったから。

↓ 捕鯨砲
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火薬で鉄のカギヅメの槍を飛ばして
全長20m近い巨鯨を狩った捕鯨砲の
実物が展示されてました、迫力満点です。

↓ 実は駅近
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ココは、JR内房線の和田浦駅直近にあったりします。
電車でも行ける道の駅っていうのは、レアケ-スです。

↓ 和田浦の捕鯨
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日本に5か所だけ、網走、 函館、鮎川、和田、太地の5港
だけが沿岸での調査捕鯨許可が下りている調査捕鯨基地で、
捕獲したクジラ肉の加工品の販売なども行われている場所です。
捕鯨って、自然保護の観点から、世界中からたたきまくられてますが、
クジラ肉は、戦後日本の食糧不足、タンパク不足を補ってくれた食文化。
それどころか、一頭獲れれば、地元の食糧事情を数カ月単位で救ったという
数百年スパンで部落単位の食糧事情を支えてきた、大きな食文化でもあります。

↓ 解体する場面の写真展示
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捕鯨反対がささやかれ始めたのは1970年代、
アメリカがベトナム戦争長期化の批判を躱す為に
批判の矛先を、敗戦国・日本のクジラ乱獲に向ける
そのためだけに始められた、という話があるそうです。

↓ 解体写真
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捕鯨自体は、必要無いなら無くなっても良いとは思います。
ただそれが、自国ファーストの為に他国の文化を潰しちゃえ、
という理由から来る物だとしたら受け入れがたい気がします。
無くなるなら、そこに正当な理由が無ければ納得はできません。

捕鯨絶滅を煽っているアメリカがやった事は、ランプ油をとる為
それだけの為に乱獲しただけで、日本の何倍も油摂って捨てた
そういう行為だったというのを昔に本で読みました。日本の捕鯨、
それは人が生きるためのの根源的なモノだった、と覚えています。
日本がクジラ肉喰うと、アメリカの牛肉が売れない、そんな理由で
他国の根源的な文化を野蛮人扱いして潰す、というのはちょっとね。

調査捕鯨が悪というなら、それを正しく納得させる理由が必要。
それが存在しない、一方的でご都合主義な感情的な自然愛護。
それじゃ自然は守れません。クジラを獲る事で分かる事実だって
確実に存在するのも現実だと思っているので、政治と金によって
ゆがめられている「過激な自然愛護」には、疑問しか出てきません。
捕鯨は無くなってもイイ。それには、納得できる客観的事実が必要。
だって、クジラ肉は僕が育った時代には、みんなが食べてた物だから。

↓ 海と花とクジラの町
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和田浦の売りは海と花とクジラ。
日本に5か所だけ、それ位なら
容認してくれてもいい感じがする。
和田浦は関東でただ一箇所だけ、
クジラが獲れる港になっています。
そのうち無くなるかもしれないけど
今はまだココにあってほしいもの。

↓ 歯クジラ(イルカ)のモニュメント
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日本人にとっては、クジラは食べ物だったもの。
当たり前の事が外国には受け入れられない。
それを許せないと思うのではなく、これも
多様性のひとつ、として受け入れては
いただけないモノでしょうかねえ?

繰り返しますが捕鯨は無くなるのなら仕方ないもの。ただ、
無くなるのなら、それは科学的かつ客観的事実に基づく
納得できるものでなければならない、と思うのですよ。

↓ 複雑なグルメ
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道の駅・和田浦WA・Oで色々展示を眺めていたら
丁度10時を回る頃になり、運よくレストランが開店。
そこで食べようと思ったのは、やっぱりこれでした。
クジラ三昧のクジラ盛り定食。せっかく来たんだから。

↓ クジラの刺身
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これはコククジラの刺身だったと思います。
クセはあるけど、ニンニク醤油で食べると
臭みが抑えられて、しかもさっぱり味です。

↓ クジラ肉の竜田揚げ
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これこれ。この竜田揚げは、僕が小さい子供だった頃には
学校の給食に出されていた人気メニューでもありました。
食べて美味しいか?と問われると今となっては非常に
微妙な味としかお答えできませんが、そうだとしても
これはやはり郷愁を誘う思い出の中の味なのです。
これは確か、ミンククジラだったかと思われます。

↓ クジラのカツ
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これはやっぱりおいしいなあ。
赤身の締まった肉がカラりと
衣に包まれて揚がった味は
とんかつとは違う味わいが
堪らなく滋味に思えます。
イワシクジラだったかな?

お膳を運んでくれた時に
コレは何の肉を使ってます
という説明を受けたのですが
ちょっとあやふやになりました。
それだけ多彩な種類の肉を使う、
道の駅のレストランとは思えない程
コダワリにあふれてた一膳なのでした。

↓ 完食
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郷愁と新しい発見を提供してくれた一善に
感謝を込めての、完食なのでありました。

クジラは自然の象徴、人間に次いで頭がいい。
それも事実かもだし、疑うつもりはありません。
でも、捕鯨が無くなるなら、そこに感情的な
差別や誹りがあってはいけませんよね。
納得して終われるように、科学的かつ
客観的な理由に依っての終了こそが
望まれる正しい終わり方の筈です。

それまでは、これは日本の食文化。
非難するなら、そこには正しい理由が
無ければならないでしょ? それまでは
クジラ料理は、食べられる時には食べよう。
ある日サヨナラをしなければならなくなるのなら、
それは受け入れよう、と思うクジラ料理なのでした。

クジラを食べる、そのことを毛嫌いする前に、
何故その文化が、この日本にあったのかを
眺めてみる事も忘れないで頂きたいのです。
その毛嫌いの原因が、何処から来るのかを
ご自身で探っていただく事も、お勧めします。
大切なのは、科学的かつ客観的な理由です。

↓ 哲学的な一善を堪能した、クジラ三昧の昼食でした。

南房総一周ドライブ。 ⑤

↓ 道の駅 鴨川オーシャンパーク
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そろそろ今月も末に差し掛かろうという日付なのに、
九月初頭の夏休みの、ドライブ旅の話が続きます。
いつになったら神奈川県に戻るのやらわまりません。

で、すっかり道の駅巡りになっている南房総ドライブですが、
今回も道の駅のお話になっております。道の駅が沢山ある。
神奈川県には3つだけしかないから、これだけてんこ盛りで
次々出現すると、どことなくテンションUP。駐車場がタダだし。(←みみっちいな)(^^;)

↓ ちょっとスゴいモノがあった
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物産館、売店、レストランが入る建物と、
そして地場の物産を扱う特産品店もあり。
何より特筆すべきは、その建物構造です。

↓ オーシャンパーク物産館
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迫力の無い写真で申し訳ありません。
多層構造の砦の様な圧巻の威容です。
各階の淵からは、とうとうと水が流れる
多層式の泉水になってます。凄過ぎる。

ですが、この時は節水対策中だったため
その泉水は機能してませんでした。残念。

↓ 橋を渡る
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凄い個性を見せる建物には
太鼓橋を渡って移動します。

↓ 思ってたよりも巨大
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スゴイ。コレが無料で利用できる
道の駅の施設なんだから凄すぎる。
建物へ向かう橋の下には、人口の磯。
施設前の海から水を引いて水を満たす
「千年磯」という遊戯施設になっています。
なんかもう、いろいろと考えのナナメ上具合。

↓ 海鮮バーベキュー&その他盛りだくさん
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手ぶらで海鮮バーベキュ-が出来るそうです。
もう盛りすぎな気がしてきました。その他にも
やたらとイベント告知がてんこ盛り。何だろう。
ココ、ホントに道の駅なの?イベント多すぎる。
これがうちの近所にあったら通いつめそうです。

↓ 目の前は漁港、そして海。
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海鮮バーベキューは、そりゃあもう間違いなく
目の前の太平洋から捕って来た新鮮採れたて
ぴっちぴちの魚介類が提供されてる訳ですよね。
ああ、昼食はこっちの方でもよかった気がしてきた。
知り合いつれて捕れたてバーベキュー行ってみたい。

↓ 裏手は山
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目の前が海、背中は山。こういう光景は似ているところが多そう。
三浦にも似ているし、神戸の須磨にもこういうような景色があるし
瀬戸内にもこういう景色が多い。北海道にもこういう景色はある。
知らないだけで、日本中を探せばこういう景色は山盛りでしょうね。
こんな景色が原風景になってる皆様は確実に多くいらっしゃるはず。
景色を眺めるだけで想像に思考を遊ばせるのも、たまにはいいなあ。
(↑朝っぱらから運転のし過ぎで疲れてきてるのかもしれませんよ)(^^;)

↓ それにしても、道の駅でこの特盛具合は、羨ましい限りです。

南房総一周ドライブ。 ⑥

↓ やってきました、ココですよ。
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九月も下旬なのですが、まだ夏休みの話題を続けてる、
南房総一周ドライブのお話です。このドライブの中で
一番行きたかったのは、実はココになっとりました。

↓ 鴨川シーワールド
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昭和45年(1970年)創業の水族館を中心とした総合レジャー施設で、
皆さんご存知とは思いますが、ココは日本で初めてシャチのショ-を
一般に公開した施設にもなります。現在は全世界で3か所しかない
シャチのショーを公開することが可能な施設にもなっているんです。

↓ シーワールドのシンボル。
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もうそろそろ開業60年が地数いている
老舗の大型海獣類を公開する水族館。
その象徴は、やはりキラーホエールです。

個人的には人生で5回目くらいのシーワールド。
随分久しぶりの訪問に、ちょっとテンションUP↗
海獣類の展示に関しては、現在はちょっとした
変革期にあったりもしていますが、そういうのは
ちょっと置いといて、楽しんで来ようと思います。

↓ ウミガメ
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室内の水槽に群れてるウミガメ。
あたたかい海のイメージですねえ。
鴨川シーワールドには、施設の中が
外洋とつながっている砂浜に接してて、
実際に鴨川の浜に産卵に来るウミガメが
産み落とした卵を、保護して孵して海に帰す
という保護活動も行っていて、僕が行った時も
砂浜に囲いが建てられ、ココに卵がありますよ。
という告知がせっちされている場所がありました。

↓ マンボウ
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ナナメってる。ちゃんと泳げてないなあ。
マンボウは、奇跡の魚と言われるほど
大きくなるまで生き残る確率が低い魚。
一度に一億を超える卵が産み落とされ、
その中で生態にまで育つのはわずかで、
ほんの数匹だそうです。確率が低すぎる。
マンボウってのはこれだけだと元が分らない
謎の魚な感じですけど、実はフグの仲間です。

↓ クラゲ水槽
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今やどこの水族館でも大人気のこの癒し系。
クラゲがごっそり入ってる水槽がありました。
クラゲの飼育&展示方法を確立したのは
何を隠そう、神奈川県の江ノ島水族館
(現・新江ノ島水族館)ですぞ、えへん。
(↑自分の手柄では無いよね)(^^;)

↓ シロイルカー!
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北の海のカナリア、べルーガです。
デカいふわふわなモノの様に見える、
巨大全長なのに、滅多やたらと可愛い。

↓ べルーガ
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ココはショースタジアムで、三面ガラス張りの水中水槽。
何処の席に座っててもべルーガの姿が眺められます。
放っておけばココで何時間でもシロイルカ眺めてられる。
ああ、飽きないなあ、かわいいなあ。めっちゃ和むなあ。

↓ 移動する
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いかんいかん、かわいいシロイルカに
魂もってかれるところだった、移動しよ。
次に出かけたのは「レストランオーシャン」

↓ シーフードカレードリア
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和田町でクジラ三昧定食を喰ったのですが、
それはさておいても、ココには寄らなくちゃ、
それがシーワールドに来るたびに思う事。

↓ チーズたっぷりカレー味
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別にコーヒー一杯、コーラだけでもいいんですが、
レストランの雰囲気ががらりと変わっていたので
それらしいものを食べてみようと、変わり種だった
カレー味のシーフードドリアを食べてみる事にして。
とにかく何より、ココにゆっくり座りたかったもので。

その理由は何なのかというと。

↓ 明るい青い光
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レストランは、シャチのショープールの壁面に隣接していて
窓辺に座れれば、ゆったりと泳ぐシャチの姿が見られます。

↓ キラーホエール
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窓辺に座っているだけで、
泳いで通り過ぎてゆく
シャチの姿が見放題。

↓ シャチを眺めてる
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お隣の席に座ってた子供達が窓辺にべったりで興味津々です。
食事そっちのけで窓辺にべったり張り付いてはしゃいでました。
親子連れだったら、この光景はもう楽しくなること請け合いです。

↓ 大迫力
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こんな急接近も見られます。大迫力で通り過ぎる
ツートンカラーが何回も目の前を通過する姿を、
黙ったまんまゆっくり座って、ぼーっと眺める。
ココに居ろと言われれば丸一日居られそう。

↓ というところで、次回もシーワールド。

南房総一周ドライブ。 ⑦

↓ オーシャンスタジアム
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もう既に九月も下旬になっているというのに、
今月月初に出かけた夏休みの話が続きます。
海老名でも厚木でも神奈川県でも無いですが、
コレはコレとして、よろしくついてきて下さいませ。

シャチのプールに隣接するレストランに設置される
レストランの窓からシャチの姿を眺めたら、今度は
本物のシャチを眺めたくなりスタジアムへ移動です。

↓ シャチが練習中
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スタジアムではシャチがショーの為の練習中。
どれだけ広いかわからないショープールで
潜水艦みたいな巨体がザッパンザッパン
水面を揺さぶるジャンプを繰り返します。

↓ スタンダップ&リフトアップ!
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トレーナーさんがシャチの鼻先に立ち
水面下から立ち上がるという技の練習です。
美味く行たから、この子には大量のご褒美でした。

↓ あまりあり難くない練習だ。
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事もあろうに、客席に怒涛の様な水しぶきを飛ばす練習中。
何てことしてくれるんだ。 ・・・でも、コレはコレで面白そうかも。

↓ ハイジャンプ!
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水面下からトレーナーを勢いよく押し出し宙に飛ばす、
というハイジャンプの練習。コレは真正面から見たい。
でも、この時、次のショ-まではまだ一時間ありました

↓ 再び水族館へ
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シャチのショーが始まるまでは、
見てなかった施設をじっくり見物。
水族館最大の売りと言ってイイのが
房総から外洋へ続く目の前の海原を
再現した、波打ち際を備える大型水槽。
ココはその端っこで、沖合部分になります。

↓ 今回のキーロいの。
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相変わらずすばしっこくてちゃんと止まった写真が
なかなか取れない熱帯魚、キイロハギがココにも。
コレを収めるために、何枚写真撮ったかわからず。
(↑要するに、写真を撮るのが下手なのですね)

↓ クラッシュの子供達
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クラッシュの子供達。
このネタが出たからには
次のネタは、もうあれです。

↓ おびただしい数のマーリン
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カクレクマノミは笑いにうるさいんだ。
というお父さん、マーリンがどっさり。

↓ おびただしい数のドリー
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ええと、あなただれだっけ?
というあのドリーも大漁です。
こんな景色わざわざ作るんだ。

カクレクマノミはあの映画のお陰で
一時は、乱獲され数が減った事がある、
とか言われていましたが、コレはそれ以上。
えらい造り込みが、この凄い水槽に現れます。

↓ コレも大好きです
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砂に隠れてプランクトンを食べる
臆病だからこそめっちゃ可愛い
チンアナゴがおびただしい数。
なんかもう、大サービスです。
こんなに面白い水槽とか、
もうどれだけ入れ込んで
作り上げてるのかが
分らない程好きな
ラインナップです。

↓ 目の前は太平洋
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目の前は荒波気味の太平洋。
荒波でもこのロケーションは
やっぱりスゴい場所なんだ、
と、思い返してしまいます。
相模湾には無い光景だ。

↓ってところで、以下次回。次回もシーワールドです。

南房総一周ドライブ。 ⑧

↓ イルカショー!
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九月下旬なのに、月初に出かけた
南房総一周ドライブの話が続きます。
とか言ってる所で、イルカショー開演!
今回も、鴨川シーワールドのお話です。

↓ 放水を飛び越える
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パワ-自慢の技巧派のバンドウイルカと、
スピ-ドと身軽さが持ち味のカマイルカ。
放水で出来たアーチを、次々と軽快に
飛び越えていく連続技でショー開始。

↓ 静止画じゃダメだね。
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水面から飛び上がると同時にきりもみをかけ、
スピンしながら舞い上がるジャンプ。ですが、
静止画では何をやってるかわかりません。

↓ ダブルジャンプでボールタッチ
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カマイルカは体が小さいけどスピードは速い。
プールの深さを目いっぱい生かして推進し
虚空へ同時に飛び出し、同じタイミングで
ボールタッチを成功させます。お見事!

↓ 一直線
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こちらはバンドウイルカのジャンプ&ボールタッチ。
カマイルカとは違い、パワ-で一直線に水面から
高い位置のボールへ突っ込んでいく感じがします。
美しい流線形が一直線に飛び上がる姿がカッコイイ。

↓ 輪くぐり
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カマイルカの輪くぐり。
高い位置の輪を軽くくぐる
スピードを生かして高く飛ぶ
カマイルカのすごい技でした。

↓ 全員ジャンプ
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ショーに出ていたカマイルカ2頭とバンドウイルカ2頭が
タイミングを合わせて全員ジャンプを見せて7くれました。
ココまで仕込むには、トレーナーとイルカたちそれぞれが
息を合わせて技を作り上げていった結果ですからねえ。
見応えがありますねえ。イルカショーはどこでも本当に
このレベルになってるのが、本当に凄い所でもあります。

↓ 待期組
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ショ-プールの端っこにショ-に参加していない
待期組のイルカが数頭、ショーを横目に眺め
うずうずしている感じで泳いでおりました。

時間つぶしにイルカショー、と思ってたら
思っていた以上にハマり倒してました。
イルカショーはやっぱり飽きないのです。

↓ オーシャンスタジアム
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美味く時間がつぶれて、今度はシャチのショー!
と思ってスタジアムに行ったら、もう席はいっぱい。
開いてる所に座ったら、そこはちょっと危険な場所。

↓ 前説中
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ショースタッフがショーの開始前に会場に向かって前説中。
「オレンジのベンチの所は、どうよけても水がかかりますよ」
・・・って、オレンジのベンチに座ってるよ!道理でここだけ
空いてた訳だ。防水ポンチョも売ってます、一着300円。
どうする買っとく?いや、天気悪くても暑いからいいや。
(↑この判断が後で本当に悲劇を生む事になります。)

↓ ほんとにデカいぞ
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シャチの顔見せのため、トレーナーさんが
水槽べりにシャチを誘導してきてくれます。
ヘリ近くを泳いできただけで水槽から水が
どっぱんどっぱん溢れてきます。デカいなあ。

↓ 飛んだ!
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目の前で、大迫力の背面ジャンプからの豪快な着水!
スゲ――!この迫力のジャンプが見たかったんですよ!

↓ 防御姿勢
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上の写真の直後、本当に水がかかりました。
掛かりましたどころか、鉄砲水が襲いました。
頭から水をかぶり全身ずぶぬれになりました。
水が飛んでくる方向へ瞬時で防御姿勢に徹し、
デジカメだけは死守。怖かった、でもこれ面白い。(^^)b

↓ 何てことしてくれるんだ(笑)
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鉄砲水は浴びる所が少なくても、
わざわざ水が来ない方へ向けて
ばしゃばしゃ水を飛ばすプログラム。
どうしても観客を水浸しにしたいらしい。
コレが真夏だったらそりゃ面白そうですよ。

↓ 鉄砲水第二弾
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ギリギリ逸れて客席の端に鉄砲水が飛びました。
カメラなんか持ってない方が楽しくみられるなあ。

ココからは、大技炸裂の場面が続きます。

↓ ジャンプ開始
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背面気味に水面から出現。

↓ 体を丸めて 
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腹筋(?)で尻尾をひきつけ、

↓ テールキック
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高い位置から下げられたボールに見事に
バイスクルシュート(?)が決まりました。

↓ キック終了! そして着水!
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豪快なキックの後、猛烈な着水。カッコイイ。

そして、こんな大技も。

↓ リフトアップ 
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トレーナーを水面から押し上げるシャチ。

↓ 宙を舞う
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その勢いのまま、彼女は宙を舞う。

↓ 滞空時間が 長い!
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遠くで練習を見てた大技が
見事に決まったところを
真正面から見られました。
カッコイイなあ、スゲエなぁ。
(↑年甲斐もなくわくわくです)

↓ みんなありがとうー!
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トレーナーさんを鼻先にたたせたままのシャチが
ゆっくりとプールを巡っていくカーテンコールです。
じゃぶじゃぶのずぶ濡れにもなった訳なんですが、
それを中た事にも出来ちゃうような大技の連続で
魅了してくれたシャチのショーでした。すごく楽しい。

↓ また来てね~。
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シャチがプールから上って
尻尾を振ってお見送りです。
また何度でも来たくなります。

↓ 名残を惜しむ皆様です
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ショー終了後、多くのお客さんが
悠々と泳ぐシャチの姿を眺めて
名残を惜しむ光景がありました。
わかります。昔何時間もココで
シャチを眺めてきたくした事が
ありましたから。たのしいのよ。

↓ オルカの像
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ココには、いつ来ても、スカっと気が晴れる
技巧派にまで育て上げたイルカ達のショ-や
潜水艦の様に大きなシャチのショーがあります。

飼育施設で育てられている鯨類やそのショーは、現在世界的に
それをら中止させたほうが、飼育されている動物たちにとっても
幸せだ、という風潮が強くなってきている、というのも事実です。

クジラ肉を美味そうに喰ってたその口がイルカやシャチのショーが
楽しいという。それは矛盾だらけじゃない?と言ってやりたい方が
数多くいらっしゃることだって、重々理解してます。でも、コレは
僕たちが育った子供の頃から当たり前に存在していたもの。
変わらなければいけないのならば、それは時間をかけて
受け入れようと思います。でも、それが無くなるまでは、
コレは大好きでカッコイイものです。無くなるまでは
何度でも出かけると思う、それ位はいいでしょう?

↓ シャチの大がかりなショーは、実は現在、世界でココだけ、という寂しい現実です。

南房総一周ドライブ。 ⓽

↓ ゆるい!
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ぴーにゃっつPマン。 ゆるすぎる~。 (≧ヮ≦)b
ある売店で見たご当地キャラクター達、ゆるすぎさが
このうえなく楽しくなってきちゃいます。かわいすぎる。

九月が終わろうとしているのに、まだ夏休みの話です。

↓ 海の博物館
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やって来たのは海の博物館。なのに
休館日だという月曜日なのでした。
何しに来てるん?とか思わずに、
ココは開いて無かっんだたけど
目玉の方は開いてますから。

↓ 勝浦海中公園
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ココ、実は大好きな施設なんです。
岩礁の岩場を貫いて通路を通し、
湾の沖合に海中に降りていける
展望塔が設置されており施設。

ドライブは勝浦まで到達しました。

↓ 展望塔
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展望塔は昭和55年(1980年)にオープン。
リアス式海岸の中にある勝浦海中公園にある
水深8ⅿの水深下までルいて行ける展望塔です。

↓ 前から疑問の謎の施設
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パンフレットの載ってないんですよね。
何の施設何だろうか。まだ謎でした。

↓ 怒涛の波打ち際
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この日は相変わらず波が高く、
海が荒れていた事もあって、
入場料が2割引きでした。
そりゃあもっと穏やかな方が
遠くの方まで見渡せますからね。

↓ エントランス 
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さあ行くぞ、歩いて海の中へエントリー。
何の装備も無しに何の免許も無しにです。
(↑これが施設の存在意義というモノです)

↓ これより海中
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さあ、これより海中です。・・・って言っても
実際には見られないからわからないです。
でも、ココから本当に海の中になってます。

↓ 海底8m
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見えてきました。ココが勝浦の海底です。
頑丈な塔が無ければ濡れずに来ることが
出来ない場所。こういうのが面白いんです。

↓ 魚がごっそり
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思ってた以上の魚影の濃さに
ちょっとびっくりしてしまいます。

↓ からくりはあるのよ。
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実はあちこちにエサ箱が吊るされていて
何もない時でも、海が大荒れしてる時でも
魚はちゃんと集待ってくるようになっています。

↓ エサが無くても
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エサが無い所にもちゃんと魚がいるんです。
展望塔は海中にそびえるストラクチャーだから
岩礁と同じ役割を果たします。ストラクチャーとは
障害物の事でストラクチャーに着く魚は多いのです。
特にこういう稚魚や遊泳力の弱い底生の小魚などは
開けた逃げ場が無い場所よりも捕食され難くなることを
ちゃんと知ってるんです。だから海が荒れてても魚は居る。
海の見通しが悪くても魚が見られるのが海中展望塔ですの。

↓ 実は、見られる種類はこんなに多い。
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見られる種類は本当に多いのです。
もちろん毎回見られるわけじゃないし
たまたま見られる事を積み重ねないと
この種類には絶対にならないんですけど
周囲に居ついている魚は本当はこんなに
多くの種類が存在しているというのが事実。

↓ まだまだこんなにいるんだぞ。
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それを毎回堪能できる訳ではないんだけれど、
その幅の広さこそが行ってみようと思う要因です。
勝浦海中公園展望塔。海が荒れてても面白かった。

↓ 海中展望台の上の海上の展望台
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海から上げって来ました。
海の上は変わらず大荒れ。

↓ この波でも面白かった
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荒れすぎる外洋に面した勝浦の
海の中にそびえる海中展望台。
荒れてるから安くしときますよ、
という恩恵に預かりましたが
それでも楽しかったというのが
なかなかあり得ない老舗施設の
「底力」の様に思えてしまえました。

こういうのも体験した事があります。
         ↓ 
串本海中公園(初めての関西。2010年3月)

ってところで、まだ続く。 

↓いったいいつ神奈川県意戻ってくるのさ? (^^;)

南房総一周ドライブ。 ⑩

↓ 勝浦海中公園
140_20170920233205cff.jpg
金谷から車を走らせ、南房総を一周してきた
夏休みのドライブの話が続いております。

勝浦まで来たら、やっぱり食べたくなるのが
アレなんですが、実はこの時もう14時過ぎ、
ココのすぐそばに一番有名な店がありました。
が、辿り着いたらランチ営業が終わってました。

さて、どうするか、とスマホで地図を開いたら
割と、どころかやたらと提供するお店が多く
コレは幸先いぞ、と思ってたら、次々と
出会うお店に駐車場が無かったり
街道kらハゼ売れる位置にあったりと
土地勘もないドライバーでは、どうにも
行きにくい店が多く、焦りながらただ直進。

そこでであったお店が↓コレ。

↓ てっぱつ屋
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ようやく街道から外れることなく
駐車場のあるお店に出会いました。

勝浦で何を食べるか、って言ったらば、
もちろんそれは、海鮮でもいいんですが、
せっかく来たんだからコレを食べなくちゃ。

↓ 勝浦タンタンメン
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せっかく勝浦にいるんだから、家の近所じゃ食べられない、
千葉県の誇る、地場ラーメンの一大メジャーを頂きます。

↓ タンタンメン
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勝浦タンタンメンは、元々が漁師町だった勝浦で、
漁師さんや海女さん達が、漁の後の冷えた体を
温めるメニューとして定着していったのだそうです。

↓ 赤いスープ
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この見た目から容易に想像できる辛味麺ですが。
中華の担々麵と違い、ゴマダレではなくラ-メンの
スープがベースの醤油味に大量のラー油を投入する、
というのが基本との事。スープはとにかく辛いのですが、
辛いだけでは無いラーメン的なしっかりした旨味が好感触。

↓ 太加水麺
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もうひとつ、勝浦のタンタンメンは
全般的に多加水麺に
モチモチの中太麺が特徴だとか。
歯触りものど越しも滑らかなんです。

↓ 具の定番
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お店によってアレンジは様々との事ですが、
具の定番は、炒めたタマネギとミンチ肉。
タンタンメンの基本には沿っていつつ
地場独自の定番が規定されてます。

詳しくはコチラ ⇒ 熱血!勝浦タンタンメン船団

ココで、帰り道を考える。
どうせだったら九十九里の
向こうの方へもいってみたい、
と、最初はは思っていましたが、
どう考えても、遠くに台風がいる
時化具合で、これ以上海眺めても
景色が変わらない様な感じがしてて、
どうせならまたの機会に仕切り直して
そっちはもっとスカッとした天気の下で
見た方が絶対楽しそうだと思い直します。
そんなわけで、南房でお泊りは急きょ破棄。
ココから高速を使おうかもと来た道を戻ろうか?

↓ フェリー回頭中
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高速で海老名までの料金と
フェリーに乗る料金を比べたら
フェリ-の料金7の方が安かった。

南房を鴨川まで戻ってから房総を地味に山越えし、
見所に依る事も何もせず、山道をひたすら走って
朝来た金谷港を目指してみみっちく下道で移動。

高速の方が便利だけど、湾岸から東名までの合流、
特に狩場JCTとか、やたらと混んでて殺気立ってる
あの渋滞がどうも苦手で、だからもう一回フェリー。

↓ 再び金谷丸
149_201709202330303dc.jpg
乗るのは、来た時と同じ金谷丸。
一日に2回も東京湾で船旅です。
こういう贅沢もたまにはイイかな。

↓ くりはま丸とすれ違う
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千葉県側は曇天でも雨は降って無かったのに、
東京湾に出た途端、東京湾はいきなり荒れ始め
対岸の神奈川県はどしゃ降りになってるそうです。
車だから、渋滞よりもどしゃ降りの方がまだマシだし。
(↑どしゃ降りの渋滞は、それはそれでイヤですけど)

↓ さあ、帰ろう!
151_20170920233028c4c.jpg
夕闇迫る、来た時と同じどしゃ降りの久里浜から
三浦を山越え、葉山から鎌倉、湘南腰越経由で
鎌倉から江の島を眺めて海老名へと戻ります。 
夕闇の雨の中でもその行程だけでもねたになる
絶景の中を走るドライブだったわけなんですけどね。

そんなこんなで、夏休みの2大ドライブだけで
九月が終わってしまいそうな今月なのでした。

↓ 伊豆と南房、長々とお付き合い、ありがとうございました。
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神奈川県をぶらぶらして
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