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べーコンエッグバーガー ダブル×ダブル。

↓ べーコンエッグバーガ- ダブル×ダブル

ファーストキッチンが好きです。どれほど好きか?
と言えば、マックよりは行く回数が多いってくらいで
毎日お昼はファッキン(←この略だけは馴染めない)
という訳ではなく、変態食マニアの域ではありません。
ですが、事これに関しては、マックの月見バーガーを
有り難がってる奴は、そんな安っぽい信仰すてちゃって
ファッキン行けばいいのに毎日食べれるよ、ぷーくすくす、
と不遜な嘲弄を吐けるほどに、BEGの昔からのファンです。
(↑期間限定なんて出し惜しみし無しで毎日売ってモノだから)

そのべーコンエッグバーガーは、時々豪華版を販売します。
しかも特に危険なハイカロリーのダブル版を豪快にです。
しかも、ベーコンエッグダブルチーズバーガーまで存在。
こういうのは期間限定なので、逃すと次に出会うのは、
何年後かわかりません。実はもう終了してるのかも。

出掛けた先で、いきなりこれを見かけてしまったため、
この日は急きょべーコンエッグダブルバーガーのセットが
ランチです。ミートパティも目玉焼きもべーコンもダブルです。
このボリュームはとても危険ですが、コレばかりはやめられない。

個人的には当たり前すぎて記事にしたことは無い
ファ-ストキッチンのべーコンエッグバーガーも、
豪華版を前にすると、テンション急上昇です。

↓ その割には貧相な写真がたった一枚です。

本体絶不調につき本日休業。

パソコンで画像を取り込む機構が絶不調になっております。
写真一枚をコピーするのに数分単位がかかる物凄い不調。
写真のアップが出来ません。今日はこりゃあもうダメですな。
という機器類の不調でお休みとなります。申し訳ありません。

↓ 休んでも誰も困りませんが、そういう理由でお休みです。

諦めなければならない、という決断。

諦めなければならない時がる。
その決断をしなければならない。
今こそ時だ、というのを心しました。

パソコンが絶不調で、写真がUP出来ない!
その不調を、パソコンを2回再起動する事で
何とか乗り越えられました。コレでネタ写真が
アップロードできる!よしよしイイ感じじゃないか。

ってところで、テレビで「キンシオ」見ちゃいました。
歴代の横浜駅の歴史を探る、横浜野毛からの歩き旅が、
もうやたらと面白くて、気が付けば、写真のアップロ-ドが
ぜんぜん出来てないじゃん!という所でもう日が変わります。

これは、写真のUPどころか記事の更新も
諦めなければならなくなるかもしれないぞ。
っていうかもうUPできる様な量じゃないし
これは諦めるべきですな。ってなところで、

本日これまで、よし諦めた、おやすみなさい。
(↑疲れたら休む。無理しない、以下次回)(^^;)

ただそれだけじゃ、ちょっともったいないので

↓ シャチが跳ねる!
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ここ数日で、一番お身に入りの一枚です。
この直後えらい目に合ったけど、それも
楽しかった水族館の思い出の一枚でした。

↓ 明日は写真付きの記事に、なるとイイな。

忸怩たる思い、今日も断念。

写真のアップロ-ドが終わりませんでした。
それ以前に、休日だったからってなぜだか
睡眠時間13時間の爆睡をしてしまいまして、
起きたら、その日は朝から昼だったみたいな
時間の無駄をしてまで睡眠負債を返済する、
というようなお粗末具合。それから洗濯したり
部屋の片づけしたりしたら、あっという間に
15時を回りました。近頃運動してないから
ちょっと散歩でもして来よう、と出かけてみて
帰ってきたらもう17時過ぎ、やばい、時間が!
と思って色々やってるうちにあっという間に
時間が過ぎて行き、気が付けば日が変わる!
写真のアップロ-ドまだなのに~!って所で、

よし、今日も諦めよう、できないものは無理。

という所で、以下次回。

↓ 明日はどっちだ?(^^;)

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ①

↓ 小田急江ノ島線

小田急江ノ島線で、一路終点に向かっているところ。

↓ 片瀬江ノ島駅
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やってきました竜宮城。じゃなくて、
小田急線の終点、片瀬江ノ島駅。

↓ 雨上がりの午後
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この日は夜半から続いた雨が
昼過ぎようやく上がった天気。
路面には雨の後がくっきり。

↓ 珍しい光景。
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江の島のエッグスンシングスに行列ができてない。
表参道に大行列が出来、一時社会現象にもなった、
今や全国区でもある元祖ハワイアンパンケ-キの
初代有名店の、初期からの支店がこの江の島店。
平日でも必ずと言ってイイくらいに行列してるのに、
珍しい事もあるもんだ。そういう天気の午後でした。

↓ 駅からすぐそこ
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このブログの中では、何回出てきたかわからない
そのくらいに個人的に大好きな場所がココです。

↓ 新・江ノ島水族館
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先月のドライブ旅で、伊豆の有名な水族館2か所に行きそびれ、
南房総でシャチのショ-に当てられて以来、じわじわと、水族館に
浸りに行きたくなりました。一番近くて一番充実してる水族館だったら、
やはり何度も行ってるココ。勝手知ったるえのすいですがこの際だから
以前以上に、じっくりとまったりと、水族館をぶらぶら歩き倒してきました。

↓ サーファー’s 相模湾
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絵の吸いの連絡通路からは、
波を待つサーファー達の姿。
これも湘南の光景ですが
見たいのは、その波の下。
海の中の光景なのですね。

↓ 相模湾ゾーン
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まあ自分がじっくり見て歩きたいだけで出かけた
水族館のお話なので、後で見直したら撮った写真が
思いのほか雑だったことがわかりまして、それはそれで
そこそこ雑なままお送りすることにします。だってその方が
もしも、コレを切っ掛けに本物見に行く方がいたりしたならば
本物のほうが断然面白いし綺麗じゃん!と思ってもらえそうで。
(↑ 水族館でえへえへ府抜けてたものですから、申し訳ないです)

↓ 荒磯出現
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最初の水槽に仕掛けがありまして、
岩場の荒磯に荒波が砕けるという
水中のシチュエーションが再現され
間欠泉の様に時々荒波が襲います。

↓ あらためてみると、やたら派手
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岩の間からポンプで圧をかけた海水を一定時間経過で
放出するだけの装置なのですが、この荒れ狂う波間を
稲村ケ崎あたりとか江の島の岩礁とかに置き換えて
その場を想像すると、歩いて行ける場所の足元に
こんな景色が当たり前にあるんだ、という事に
ちょっとだけ想像力を掻き立てらています。

神奈川県の海、相模湾を再現する水槽ですから
やたらと想像し易いのに、コノ景色はそうは見ない。
そういうモノがココからてんこ盛りになってくるんです。

ってところで、以下次回。

↓ 次回もじっくり、新江ノ島水族館です。

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ②

↓ ハゼ
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砂浜から岩場から汽水域の河口まで幅広く分布し、
初心者受け投げ釣りのターゲットにもなっていて
唐揚げなどの手軽なごちそうにもなる小型の魚。
ハゼ釣りはかつては、夏のお手軽レジャーとして
人気を博しましたが。多分今もさほど変わりません。
おなじみの方には、お馴染みのハゼだって展示中。

という訳で水族館で、全力でぶらぶらするお話です。
(↑という訳で、ってのは、どういう訳なんだ?(^^;))

↓ 陸近くの浅海
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漁港脇とか砂浜からちょっと遠ざかったところとか、
人なら泳いで行けるくらいの場所にいる魚の水槽。
さほど派手ではないのですが、生息する魚の数が
意外な程に多い事に、ちょっとびっくりするんですよ。

↓ アマモとボラ
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浅海に群生する海藻ではない植物アマモと、そこにはボラ。
アマモは近海沿岸の大切な生態系の担い手でかつては
当たり前なモノだったのですが、今は全国的に繁殖域が
どんどん減っているもので、人工的に繁殖強化が行われ
生態系の復元が試みられているものでもあるそうです。

・・・それはそれとして、ボラの展示はあまり見ませんよね。
時々都心の水路で大繁殖したりして話題になるんですが、
大量に捕れるけどさほど美味しいものでは無いイメージ。

卵巣だけは加工品になるとものすごく高くなるんですけどね。
カラスミって、高いよね、本物は食べた事すらありません。
どこにでもいる魚からとれるのに不思議な食べモノです。

↓ 暖かい海
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湘南のある相模湾は、関東南端の一部にあたるため、
わずかですが、首都圏より確実に暖かい気候があり、
明治以降西洋医学が入ってきてからはその気候が
病気療養に効果アリとされ、療養所が多く在った
というのも湘南地方の歴史のひとつになります。
その海には、サンゴこの無くても、熱帯に近い
生態系が存在します。これも暖流の黒潮が
遠くを流れているお陰だったりもしてます。
南房総程熱帯に近い訳ではないですが
それでも暖かい海の風景があります。

↓ 岩礁の藻場
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さほど深くない浅海の藻場、海藻類が岩礁に張り付く海の中の森です。
この環境は、稚魚や小魚が大型魚の捕食から逃れる為に大切な場所。
こういう所で生き延びた魚たちが大きく育つ事で豊かな海が保たれます。
サンゴ礁の北限を過ぎた海では、こういう藻場が生命を育んでるんですね。

↓ それらすべてを擁する相模湾に続く
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相模湾大水槽。コレが新・江ノ島水族館で、
一番見ててスゴイもの。だなと思ってます。
水族館では初になる、自然に近い環境で
大漁のイワシを放ち、それらを捕食する
大型魚もいっしょに飼育している為に
自然発生するイワシのトルネードが
日常茶飯事のあたりまえなんです。

一瞬一瞬で姿を変える大きなイワシの群れ。
コレが、いつ見に来ても同じ姿が一時も無い
実際に海に潜らないと見られないその景色が
三階ぶち抜きの大水槽に、毎日展開してます。
コレは、やっぱり見る価値があると思うんですね。

↓ シイラ
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暖かい海の表層近くを回遊する大型の捕食魚。
数年前に大水槽に入れられて以来、その姿が
定番になりつつあります。昔は飼育してなかった
目を惹く大型魚が、当たり前に泳ぐようになった。
こういう変化も、行く度にちょっとづつ違う景色を
いろいろと考えながら見える景色を造り変えてる
水族館の功績です。だからこそ見てて飽きません。

↓ ってところで、以下次回。次回も「えのすい」です。

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ③

↓ コウイカ
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コウイカが展示中。コウイカの展示は意外と少ないので
見られるのは実は稀です。以前はコブシメを展示してました。
新江ノ島水族館は、こういった稀な魚類の展示が多いのも特色。
写真がちょっと残念な出来なのですが、そういう新江ノ島水族館で
久々に、じっくり展示を眺めてぶらぶらしてきたお話を続けております。

↓ アカメ
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成魚になると体長1mを超える日本固有種。
太平洋岸の西日本にしか生息しない魚で、
釣り人にとっては幻のターゲットというモノ。
スズキの仲間で河口付近の汽水域に多く
棲息するそうで、確認されてい分布域は
主に高知県と宮崎県なるのだそうです。
まだ幼魚でしたが、見るのは初めて。
コレで成魚の展示があったら凄い事。

↓ カーブの窓から
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相模湾水槽をぐるりと回る通路にある
床から天井まで半円形のカ-ブで出来た
大窓から、でっかい水槽の中を眺めてます。

↓ スズキ
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写真がめちゃめちゃ。夜景モードを使って撮るべきでしたね。
広い水槽で泳ぐスズキの姿っていうのもあまり見られません。
食材としては高級魚ですが、泳ぎ回ってエサを食べる様な姿は
水族館ではまず見られないモノです。本物はまだ見た事無いけど
運さえ良ければそういう貴重なシーンもみる事はできるはずですよ。

↓ シイラ
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写真の出来が悪い。成魚になると体長2mを超える回遊魚。
数年前から大水槽に入れられるようになった大型魚です。
あわよくば頭上を通過してくれるかもしれないとおもい
カーブ窓で待ってましたが近くには来ませんでした。
水の中では青銀色で、吊り上げられると直後には
一気に緑と黄色の体色に変わり、息絶えると
一気に黒っぽくなる、という変わった体色の
変化をする魚。が、ここでは生きた青銀色。

↓ シラス・サイエンス
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展示の中に前に来たときは無かったものが。
湘南で名物の食べ物と言えば、多くの方が
多分一番に挙げるであろうものが「シラス」。

↓ 世界初!
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湘南のシラスを含むしらす(白子)は
カタクチイワシの稚魚。ココでは、シラスが、
稚魚から幼魚を経て成魚になるまでを時系列順に
並べて展示してます。世界でも初めての展示として、
生しらす、じゃない、リアルに生きてるイワシの稚魚を
展示中しています。生きてるシラスは、普段見ませんよ。

↓ シラストルネード
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これこそが世界初の展示になる注目の展示。
生しらす、じゃない、生きたシラスのトルネード。
シラスは稚魚で群れているものをシラス網という
目の細かい網を、動力船で流しながら捕獲します。
地元では、乱獲防止の為禁漁期間を設けています。
シラスは本体がほぼ透明で、体表に丸い模様が見え
内臓が赤く透けて見えるのが特徴。この状態のモノが
シラスという分類になり。大きさでの区分は無いそうです。

↓ 幼魚
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体表が銀色を帯びて透明感が無くなり
成魚と同じ特徴になってきた所が幼魚。
まだまだ小さいイワシの姿をしています。

↓ カタクチイワシ
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成魚のカタクチイワシ。漢字で書くと「片口鰯」。
目が頭の上の方に並び、顔の下に口が付いた
独特の形状からその名が付いたとされています。
イワシの主な3種の内、マイワシ&ウルメイワシと
カタクチイワシは所属科が違う魚になってるそうで、
カタクチイワシは単独科のニシン目カタクチイワシ科、
そして世のシラスは、ほぼすべてがこのカタクチイワシ。
もちろんチリメンジャコもカタクチイワシです。そう考えると
カタクチイワシの生存数の膨大さは想像を遥かに超えます。
だえど採りすぎには注意しなくちゃ。多いからといって安心して
採りすぎると、いつしかあっという間に数が減っちゃいますから。

せめてシラスくらいは美味しく食べたいですからね。

コレまで無かった、湘南名物を生きたまま展示。
生シラス、じゃなくて生きたしらすの展示は
湘南という地方のご当地名物に着目した
面白い感じです。湘南にだって立派な
地方色があるのがわかるでしょ?

↓ という所で、次回へ続く。次回もえのすい。

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ④

↓ マツカサウオ
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水族館に行って徹底的にぶらぶらしたくなり、
その欲求を満たすため、新江ノ島水族館へと
出掛けてきたお話。今回も水族館でぶらぶら。

マツカサウオです。日本近海からインド洋
オーストラリアまでの東太平洋の深海に
広く分布する深海魚。目の下に発光器を
持っていて青緑色の光を放って、捕食や
同種間のコミュニケーションに使用する、
と言われる、水族館ではよく見る魚です。
残念ながら、発光器が光る所は見られず。
でも水族館により展示方法は違いますね。
沼津港の深海水族館では、水槽の前を
暗幕で囲って、発光器が光るのを見せる
という展示になっていた事を思い出します。

↓ タコ
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海洋生物の中で、脊椎を持たない軟体動物に於いて
唯一高い知能を持ち得るかもしれないと言われるのが
この多足動物の種類、イカとタコの仲間だと言われます。
タコはどうやって8本もの、イカはどうやって10本もの脚を
無駄な句効率的に制御できるのか、それは今も未解明です。
今は食卓にあがる一般的な食材のタコやイカも、制御能力が
解明されると、知能の高い生き物として禁漁対象になるのかも。
でも、それはまd遠い未来だと思いたい。イカもタコも好物だから。(^^;)

↓ タカアシガニ
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日本沿岸の深海に生息する世界最大の蟹。
生息域は岩手間沖から九州・沖縄沿岸まで
とされましたが、近年は台湾沖でも確認され、
日本固有種とされていた分類が誤りである
という事になってきている様だという事です。
成体では、甲羅の幅40cm、脚を広げると
最大4mにも達するという巨大さが特徴です。

西伊豆の戸田(へだ)に、タカアシガニを
料理で提供する旅館が多く在り名物にも
なってるそうです。戸田は先月通りました。
通り過ぎただけでした、もったいない事した。
一度くらいは食べてみたい蟹でもあるります。

↓ 相模湾水槽
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ココまでの展示は3階ぶち抜きの相模湾水槽を
ぐるりと回るように、ずらりと配置されています。
大型水槽周辺のスぺ-スは、実は見所満載。
小さい水槽が多いのですが展示の内容は
定期的に変わっている為、出かける度に
見られる物が変わる凄い入れ替わりが
この壁面展示には存在しています。
この辺りのほうが面白いんですよ。

↓ えのすい独自の展示
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相模湾大水槽前でしばらくボーッと海を眺めるのが
えのすいに来たら、これでもかっていう位の定番。
で、それが終わったら、大水槽のすぐ横にある
この展示にどっぷり浸るのが個人的ルーチン。
えのすいが独自にい行う深海生態系の展示。

日光が届く浅海に存在する当たり前の生態系、
それは光合成基盤の生態系として分類されます。
そして、日光の届かない深海底には浅海とは別の
浅海では想像できない、というか想像を絶する様な
別の生態系が多数存在するという事例を展示します。

ココから先は、個人的にものすごく好きな分野になるので
語りだすと一晩この話題だけで晩酌できるものなので
話し始めるとやたら長くなるので、次回へ持ち越し。

今回は短めですが、以下次回。

↓ 次回は、知ってる限りくどくどと、深海生態系のお話です。お覚悟を。(笑)


じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ⑤

↓ 深海に存在する独自な生態系
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えのすい(新江ノ島水族館)で全力ぶらぶら。
海洋生物の世界に浸りまくってるお話です。

さあ、ココからはくどくどと、興味の無い人には
まったくどうでもいい話がえんえん続きますよ。

ココから先は、興味無い方には申し訳ないので、
見てみようか、と思う方のみ、下の続きへどうぞ。

↓ JAMSTEC と 新江ノ島水族館
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人間が裸で、つまり呼吸する事や単位面積当たりにかかる
水圧の重圧を克服する機器や装備無しには到達できない
深深度の海中は、深宇宙と同じくらい未到達な領域が
数多い場所です、その場所へ挑み探査を行う機関、
JANSTEC(海洋研究開発機構)が調査によって
発見した生物相やそこにいる生物に対して
新江ノ島水族館が協力して、生態解明や
飼育法の研究を協力して行っています。

その成果が実際に見られるのがココ。 という話です。

↓ 次回は、もっとゆるゆるしたモノのお話。


   それでは、続きはこちらから。
           ↓

続きを読む

いったん休憩です。

はい、いったん休憩です。
今回はお休みさせて頂きます。

↓ 明日はちゃんと記事が書けるとイイな。

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ⑥

↓ クラゲファンタジーホール
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力いっぱいえのすいを満喫中のお話を続けます。
何回も出かけてる場所ですが、ひさびさなので
いろいろなモノがあらたえて目についてます。

今では、どこの水族館でも、クラゲ水槽は集客の目玉。
有名な水族館では規模の大きいクラゲコーナーがあり、
クラゲの巨大水槽を設置したことで集客がV字回復した
地方の水族館があったりします。今は当たり前になった
ゆったり漂うクラゲの水槽での飼育方法を確立したのは、
何を隠そうこの新江ノ島水族館(旧・江ノ島水族館)です。

↓ クラゲの水の星
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登場した時は、それはもう強烈な印象だった
球体状のクラゲ水槽。表面を水が流れる事で
未重力宙に浮かぶ水滴の中にクラゲが泳いで、
宇宙空間に海が浮かぶようなファンタジックさを
演出します。今もその雰囲気は変わらず健在です。

↓ クラゲの海
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水槽の前から見物人がいなくなることが
ほぼ無いに等しい、クラゲのホール内で
一番大きい大人気のクラゲの水槽です。
この水槽を中心にホールの壁を使って
プロジェクションマッピングも行われます。

↓ ミズクラゲだけ
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最もポピュラーなクラゲと言えばコレ。
クラゲの基本形みたいなミズクラゲ。
このミズクラゲだけの水槽も人気で、
その前からは人がいなくなることが
ほとんどありません、が、いなくなった。
滅多に無い景色だったので、パシャっと。
(↑色々移り込んでるのが残念なんですが)

↓ アンドンクラゲ
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展示してあるのは初めて見た。
実は昔、台風後の横浜港で
実物を見たことがあります。
氷川丸の根元の桟橋で。
なんでそんなのがいたのか、
それは台風で運ばれてきたから
というのを悟ったのは随分後から。
いくらなんでも、東京湾の内海には
いないはずのモノを見た記憶が鮮明。
本物を久々に見たので少々興奮気味。

↓ ウリクラゲ
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レア物まで展示中。ウリクラゲは深海性のクラゲ。
深海生物モノの海洋ドキュメンタリーでくらいしか
見た事が無かった、超が付くほどのレアものです。

↓ ちょっとわかりづらいけど
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ウリクラゲには、鞭毛の様な水をかく器官が
体表に数本、一列に並んでいて、動くたびに
光を反射して虹色に光ると特性があります。
見てた時はちゃんとピカピカしてたんだけど
写真に撮ったらば、それは全然写らず終い。
もっとずっと眺めていたかったレアものです。

↓ クラゲの隣
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クラゲのホ-ルの隣は相模湾に限らず
いろいろな魚が展示されてる場所です。
最初の水槽は、クロソイとかメバルとか、
ヒラメとかホッケとか、美味しそうな水槽。
(↑居酒屋メニューの魚も当然、元は生きてます)

↓ アマダイ
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京料理では、旬の名菜には欠かせない高級魚。
これはすごい!ちゃんと泳いでいるの見たのは
初めてかもしれない。(←感慨がやたら的外れ)

↓ サメの水槽
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水槽のサメはどうやら定期的に入れ替わる模様。
以前はココにシュモクザメ(ハンマ-ヘッド)が泳ぎ、
どうやったらハンマ-ヘッドをかっこよく撮れるかを
しばらく張り付いて写真撮りまくって練習した覚えが
ありましたが、今回そいつらは入っていませんでした。

↓ 今回のキーロいの
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今回もいました、マイヨジョーヌ。
ね?割とどこの水族館にだって
いるでしょ?キイロハギですよ。
水族館で見かける度にやたらと
一生懸命写真撮ってる魚ですの。
↖ くどいですが、アレもキイロハギ。

こういう感じで肩の力を抜いたゆるゆるした
水族館の見方が、やはり定番なんですよね。

もちろん、水族館そのものは、そんなに
ゆるくできている訳ではありせんけどね。

↓ 次回もえのすい、次回は、再びマニアックなネタ

体調不良。

いろいろな事がります。
体調不良もそのひとつ。
今日は休まなければ。
ってところで、以下次回。

↓ 休む時は休む。それ大事。

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ⑦

↓ フンボルトペンギン
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いろいろちょこちょこと休みを挟んでますが、
新江ノ島水族館を全力で堪能中のお話です。
フンボルトペンギンが、あまり動かず直立中。

↓ なぜ仰向け?
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ゴマフアザラシが優雅に泳いでますが、
何故かみんな揃って仰向けに泳ぎます。
水槽が狭いからなんだろうか、堪ってそう。

というか、今回はそういう所では無く、
もっともっとマニアックな展示です。

↓ しんかい2000
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1982年から2002年まで、20年以上にわたり、
合計1411回の潜航により数々の研究成果を獲得し
日本の深海研究の発展に貢献した、民間潜航艇です。
数年前にえのすいでの展示が始まりましたがそれ以来
ずっとココに置かれて展示され続けます。ココでの展示が
始まる以前JAMSTECの本部開放でこのしんかい2000と
握手してきた(マニュピレーターに触ってきた)覚えがあります。
展示が開始されたときに勇んで見物に行きましたがその景色が
いまもココにあるのにちょっとビックリ。そのお陰で、ココに来れば
こいつに逢えるという事を再確認。しんかい2000に再会しましょう。

↓ ダウンライトで深海気分
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展示は変わらずダウンライトの深海ムード。
20年以上で1400回超の潜航をこなした
日本の深海探査に大きく貢献した潜航艇。

↓ しんかい2000
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しんかい2000は今年、日本機械学会より
「機械遺産 第87号」として認定されました。
日本の歴史上重要な役割を果たした機械、
として公に認定を受けたという事なのです。

↓ 構造
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バラスト水を期待に取り込み
真っ直ぐ水底に向かって潜航し
調査潜航を行う学術調査目的の
民間潜航艇の最大潜航可能深度は
その名の通り2000mが限界でしたが、
それでも、この機体が成し遂げた発見は
現在の大深度潜航艇に立派に引き継がれ
更なる深淵を覗く為の糧となっているのです。

↓ スタイルイイなあ。
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現在のしんかい6500に比べるとちょっと小さいですが
このスタイルは、代替わり前に長年目にしてきたスタイル。
学術用潜航艇の鉄板というべきスタイルです。古く見えても
そのスタイルは、忘れる事の出来ないカッコよさになってます。
(↑こういう思い入れをしてるおじさんたちは、少なくないはず。)

↓ 外窓の実物
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深海底の水圧に耐える観測用の外窓は
こんなに分厚いアクリル製で暑さ20㎝超。
でも、これだけの暑さが水圧を凌でいたんだ。
実物を見たら逆にその強健さが分らなくなります。
もっと進化してるモノが今の6500に着いてるんですね。

↓ そのほか、次世代の探査艇たち。
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jAMSTECの抱える水中探査艇は、
今や有人潜航艇だけに留まりません。
以前にも紹介したことがあるのですが、
有線リモコンやプログラムで動くドローン、
などなど、最先端を駆使して海を調査する
様々な探査機械を取り揃えて望んでいます。
無人ランチャー機出はでは、7友人潜航艇の
潜航深度を軽く超える機械まで存在してますよ。

↓ 古代サメ
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古代からその姿が変わらないラブカや
発見例が極端に少ないミツクリザメなど、
相模湾、東京湾には、まだまだ未解明な
深海の生態系が事実としてあったりします。

ミツクリザメは、その近似種の俗にいう
ゴブリンシャークがバラエティー番組で
ばんばん引き上げられたりしてますが、
最初発見された時は衝撃的だった様で、
その容姿は、当時ガメラと戦った怪獣
モチーフにされたくらいでしたからねえ。

↓ しんかい6500
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しんかい2000に比べれば潜航到達深度が3倍以上。
稼働時間も何倍にも伸びた現在の最先端の潜航艇。
世界では現在2番目の潜航震度を誇る機体になります。
一番の性能を持つ潜航艇は、果たして学術的な成果を
揚げられるのかどうか、それは政治がらみですからねえ、
双璧をなして深海底の学術調査を行う機体には思えない。
(↑世界第一の潜航震度を誇るのは、中国の潜航艇です。)

↓ 海洋調査船・なつしま
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しんかい2000の母船として就航した海洋調査船・なつしま。
現在はそのまま後継機のしんかい6500の母船として
世界の海を駆け回ります。今後もいろいろな発見を
持ち帰ってくれることと期待してよい世界に冠たる
学術調査船であることは、間違いないでしょうね。

↓ 終の棲家
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しんかい2000の展示は、長期展示ではなく、
JAMSTECから新江ノ島水族館へ寄贈され、
ココでの展示が、終の棲家として続けられる
という事になったそうです。嬉しいのも反面、
ちょっと残念。コレが深海に乗り出すことは
もう無い事が分りました。でもそれに際して
JAMSTECから贈られた寄贈文章の中に、
しんかい2000を「彼女」と表記する文があり、
愛されて使命を全うした船に、船乗りたちが
愛しさと賛辞を述べた事が、感動をくれました。

↓ また逢いに来ると思う
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そうか、彼女はいつでもココに居る事になったんだ。
コレはもう、絶対に、また会いに来ると思います。
子供のころからわくわくして見ていた探査艇が
いつもココに。また来る理由が出来ちゃった。

↓ ってところで、以下次回。次回も「えのすい」です。

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ⑧

↓ ウミガメの浜辺
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家から一番近くて、一番行きやすくて、一番デカい水族館。
神奈川県が誇る老舗の海洋レジャー施設にもなっている
新江ノ島水族館を、全力で堪能しているお話を続けてます。
今回は、前回来たときは存在しなかった施設、それがコレ。

↓ ウミガメのプール
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ウミガメの浜辺。この階下には以前から
ウミガメが泳いでるプールがありましたが、
その周囲に連絡通路が付いているのを
施設の外を歩いて眺めてて見つけました。
出来てからまだ一度も見ていない施設です。

↓ 連絡通路
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木製のデッキと通路が伸びてます。
ココから見えるのが↑上のプール。

↓ ウミガメの見分け方
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ウミガメには見分け方があるんですね。
甲羅の真ん中にある甲板の形と数が
見分ける決め手になるそうです。
(↑知らんかったんかいっ!)(^^;)

↓ タイマイ
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ウミガメの中でも特に希少種とされるのが
このタイマイです、ちょっとびっくりしました。
えのすいには、タイマイが飼育されている。

↓ やたらといっぱいいる!
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希少種だというのに、やたらといっぱい飼育されてます。
そしてこの謎の仕切り。なんでこんな仕切りで飼育してるの?

↓ 答えが書いてあった。
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タイマイという種自体が、とても希少種であり、
同種同士でも出会う確率が極端に少ないそうで、
同じエリアにいっぱい囲っておくと。同種同士でも
恐慌状態に陥って大げんか(というか相殺行動)に
出る可能性がある為、お互いが干渉し合わない様に
アクリルの壁で覆って、プールにまとめているそうです。
余談ですが、タイマイは、一回呼吸すればず--っと潜って
居られるそうで、10時間以上も水の中にいられるそうです。
道理で見ている間、全部が全部水底から出てこなかった訳だ。

そんなウミガメのゆったりした空気と、
ちょっとした神秘に触れつつ、そろそろ
次の目的地が気になり、うずうずしてます。

↓ 次の目的地は、やっぱりココ!
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次の目的地は、やっぱりココ!
日本最古の歴史を持っている
老舗イルカショーのスタジアム!

この日の最後のショーになった
イルカショーが、目前に迫ります。
ひさびさのえのすいイルカショー。
コレはぜひとも見て帰らなくちゃね。

↓ ってところで、以下次回! 次回はイルカショー!!

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ⓽

↓ イルカショープール
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じっくりと水族館を堪能したくなって出かけてきた
新江ノ島水族館で、全力でぶらぶらしてる話です。
江の島を背景に置いているイルカショープールで、
この日最後のイルカショーの開演を待ってるところ。

↓ 観覧席は満席です。
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雨上がりの平日の午後という、
水族館をゆったり満喫するには
絶好の時間帯だったはずですが、
ショープールの観覧席は満席です。
こういう時間だったら絶対に空いてる
と思っていたのですがそんな事は無い。
えのすいの人気っぷりがわかりますねえ。

↓ 江の島観光灯台
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ショーが始まるまで、ぼーっと
江の島を眺めたりしております。

↓ 前説
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ショープール恒例の前説。イルカが跳ねると
水がかかりますからご注意下さい。というやつ。
シャチとは違って鉄砲水浴びる事はありませんが、
それでも前列3段目くらいまでは防水着が必要です。

↓ 絆(きずな)
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えのすいのショープログラムは、
海獣類(オットセイやオタリアなど)と
鯨類(バンドウイルカとゴンドウクジラ)が
トリーター(飼育員兼トレーナー)の解説付きで
演技を見せてくれるのが、今回の《絆(きずな)》です。

もう一つはミュージカル仕立てのファンタジーショー
《Dolferia(ドルフェリア)》という全く特色の違う二本。

↓ プールのヘリまですっ飛んでくる
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プールを泳いでヘリのシ-トへ飛び上がる。
芸は盤石と思いきや、その日の別のショ-で
うしろをイルカに追っかけまわされてびっくりして
あわやヘリから飛び出しそうになってました、という
トリーターさんが楽屋オチを語ってくれるサービス付き。

↓ みんなでひとつの芸に挑戦
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オットセイたちがひとつの芸に挑戦、
という場面ですが、芸歴が未熟な
若い子がこの日は一頭いまして、

↓ 吠える若造
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芸歴5ヶ月の若い子が、ショーに集中できずに
大先輩にちょっかい出して吠えまくり一触即発。
トリーターさんは、こんな事も多いんです、とご説明。

↓ 最後はちゃんとしてた
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最後にはちゃんと全員で一芸を完遂。若造君は
先輩たちと一緒にバックヤードへと引き上げました。
こういう海獣類のショーは割と失敗が無いモノですが、
あえてこういう失敗もあって、そういう経験を積み重ねて
動物たちも芸を覚えていくんです、という所が面白いです。

↓ オキゴンドウ
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海獣たちのショ-が終わると、今度は鯨類のショー。
まずは大型のゴンドウクジラがバックから登場です。

↓ ショーメンバーのそろい踏み
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大型のオキゴンドウ、灰色のハナゴンドウ、そして
3頭バンドウイルカ、コレがこの日のショーメンバー。
さあ、どんなショ-になるんだろうか、楽しみ楽しみ。

・・・ってところで、以下次回です。

↓ 次回はちゃんとイルカショーです。(^^;)

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ⑩

↓ イルカショー
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全力で水族館をぶらぶらしていた話です。
いよいよこの日最後のイルカショーが始動。
オキゴンドウ、ハナゴンドウ、バンドウイルカの
ショーメンバーがそろい踏みで紹介を受けてます。

↓ まずは、ジャンプ一閃
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バンドウイルカのジャンプ一閃で開演。
コレは当たり前にできる技、と、思いきや、
技を指導するトリーターさんの話によれば、
イルカのここそれぞれで指示を理解していく
理解力のバラつきがあり、指示を勘違いしたり
違う演技を始めてしまう等、現場での苦労も多く、
そういう苦労をひとつひとつ積み重ねる事によって
お客さんを楽しませる事が出来るプログラムが出来る、
というお話を聞くことが出来ました。普通はパ-フェクトな
演技を見せますが、えのすいでは、その舞台裏の諸事情も
見せて、そのうえでショー出来を堪能してもらおうとしています。
事情が分かったうえでショーを見ると、感慨が違ってくるものです。

↓ 尻尾を振る
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ゴンドウクジラはコレが出来ますが、
バンドウイルカのなかにはこの技が
まだ苦手で出来ない子がいたりします。

他にも仰向けで泳いでヒレをパタパタする
芸が出来ないイルカの脇でゴンドウイルカが
同じ演技をこなして芸達者ぶりを披露したりとか、
出来る子とできない子の熟練度の違いを見せたり、
熟達度合いは、演技する個体でそれぞれ違う場面を
複数の演技を並べる事で見せます。こういうのがあると
それぞれの子たちへの思い入れが強くなったりしますよね。

↓ これがたのしいんだそうです
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尻尾をつかんで後ろへ引っ張ってもらうのが大好き。
という変わった子もいました。芸の練習をするよりも
こうやって人に遊んでもらうのが楽しくてしょうがない、
そんな所を見せられると、もうかわいらしさ倍増です。

↓ ジャンプ!
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そうこうするうち、本格的なショータイム。
次々とイルカ達がジャンプを見せます。

↓ オキゴンドウのジャンプ
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一番のパワーの持ち主は、一番大きなオキゴンドウ。
プールが狭く見える程の縦横無尽ぶりを見せてくれます。

↓ バンドウイルカがダブルでジャンプ!
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非常に画的に変わりづらいんですが、
二頭が背面重心で水から跳ね上がり
そのままきりもみで回転して着水です。
パワーとスピードと技量が備わってる
息の合ったベテラン的な超絶技でした。

どうしよう、まだまだ演技は続いてるぞ、
という訳で、次回もまだイルカショーです。

↓ 引き続き、次回もイルカショーをお送りします。

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ⑪

↓ ジャンプ!
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全力でじっくりえのすい。新江ノ島水族館で散策中のお話。
この日最後のイルカショーも大きく盛り上がってまいりました。

↓ ロケットジャンプの始まり
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イルカがトリーターさんを水中から持ち上げ、

↓ 発進!
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持ち上げられた側が空中へ発進!

↓ 双方高く飛ぶ!
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空中へ飛ばした方も、空中へ飛ばされた方も
水中から高く離れる、見せ場の大技炸裂です。

↓ 遠まだ飛んでる!
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ぱっと飛んだだけだと思ってたのに
異様に滞空時間が長く感じます。

↓ 着水!
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イルカと一緒に息の合ったジャンプの最中。
空中での屈伸により滞空時間を延ばして
見せ場を長く保ったトリーターさんにも
技ありの見せ方があったりしました。
何にしても、イルカと二人で作った
大きな見せ場の大技の疲労には、
並々ならぬ練習漬けの日々が
あったのだ、と想像できます。
これも前段階の説明あってこそ。
そのお陰で思い入れが強まります。

↓ オキゴンドウのジャンプ
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そして、他を圧倒するえのすい最強の
パワージャンパーが目の前を跳ねます。

↓ 負けじと飛ぶハナゴンドウ
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オキゴンドウくんのパワーには及ばないけど
バンドウイルカより大きいハナゴンドウが
負けじとジャンプを披露してくれました。
彼女は、まだ練習が十分ではなくて
良く指示を勘違いするそうですが、
それでも大きく飛んでくれます。
なんだかかわいさ倍増です。

↓ ダブルでスピン
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ショーの最後を飾ったのは、二頭のバンドウイルカ。
二頭がキレイに揃ったまま空中に飛び出してスピン
乱れる事なく、空中で2回転をこなして派手に着水。
最後の最後に訓練を乗り越えた高い完成度の技を
フィニッシュに持ってきてくれるあたりが最高の演出。
練習は大変なんです、まだよくできない子もいますよ。
そいう楽屋事情を見せた後でこの完成度を展開する。
ココまで出来るには、いっぱいいっぱい練習したんだ、
それを見せてもらっている様で、感動も一塩なのです。

↓ ゆったりするオキゴンドウ
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ショーが終わりました。パワージャンパーのオキゴンドウが
ゆったりと漂う様に思いっきり緩んでプールに浮いてます。

↓ ぷか~、っと
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ひと仕事終わってひと心地、って訳じゃないのでしょうが
オキゴンドウさんがそんな様子でいる気がしてなりません。 
ショータイムの大立ち回りお疲れ様でした。また見に来たい。

もうそろそろネタも尽きそうなのですが、まだもう一回続きます。

↓ 新江ノ島水族館。安堵も来てるんですが、飽きないんですよ。

じっくりえのすい。 新江ノ島水族館。 ⑫

↓ ぷかりと浮かぶ。
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えのすいを全力で堪能してきたお話。
そろそろお話も終盤でございます。
ショーが終わりプールに浮かぶ
オキゴンドウの一休みの姿が
見ていてなんだか和みます。

↓ プール脇
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ショ-の後、イルカやクジラの姿を見たくて
プール脇には大勢の観客がきていました。
みんなショーの主役に近づきたいのです。

↓ 小学生たちがたくさん
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この日は平日だったのですが、
学校の遠足か課外授業なのか、
小学生達が、大勢来場してました。
そうか、そういう授業もありますよね。
僕が子供の頃には無かった、羨ましい。
学校の授業でえのすいなんて、いいなあ。

↓ コレクタ-心をくすぐるラインナップ
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模型造型業者として、大手を凌ぐ人気を持つおなじみの海洋堂が、
博物学者、荒俣宏の監修の元水族館の動物たちを商品化した
ハイレベルガチャガチャの「えのすい」バージョンの他多数の
シリーズが、コレでもかっ!と、ドカドカ並べられています。
懐に余裕があったら、次々とチャレンジしてしまうところ。
我慢だ、そんなに懐に余裕がある訳じゃ無いからね。

↓ 数々の輝かしい実績
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出口近くに掲げられてるのが
えのすいが今まで獲得してきた
数々の輝かしい実績の証明です。

↓ 古賀賞
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古賀賞とは、動物園・水族館の個体繁殖実績において
優れた功績のあった国内の組織団体に授与される賞。
上野動物園の初代園長であった古賀忠道の業績を記念し
1987年に授与が開始された賞。江ノ島水族館の受賞は
1993年、クラゲの繁殖技術に対して贈られたものです。

↓ 繁殖賞
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繁殖賞とは、日本動物園水族館協会が規定している賞。
協会に加盟する園館で、飼育動物の繁殖に成功し、かつ、
それが日本で最初であったものに与えられるという賞です。
1956年(昭和31年)に制定されたもの。えのすいの受賞は
鯨類2種をはじめとした全13種。コレはもう本当に凄い事です。
ただ魚を見せるだけの施設ではなく、守り育てる技術についても
弛まぬ研鑚とさらなる向上をその運営の中に携えつづけています。

この水族館へは何度も来てて、それでも飽きないのは、
こういうさらに先を目指す真摯な姿勢の表れなのかも。

↓ ナイト・ワンダー・アクアリウム
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毎日17時から夜の水族館が公開中。
この時点ではあと一時間も待たずに
夜の水族館がオープンにありますが、
それは別料金になるし、ショーも無し。
また機会があると思い、今回はパス。
ぜひ出かけてみたいプログラムですよ。

↓ 名物、なのかな?
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えのすい丼。食堂が小さいので今ひとつ
定着はしていない様な感があるのですが、
湘南名物、しらすの丼ぶり飯と、ロコモコが
現在のフードコートの一押しのメニューでした。
というより、ココのメニューは、良く変わるもので
行く度一押しが変か。それだけ毎回工夫してます。
ココだけは入場無しでも入れるお店なので外からも
名物を確かめに行けます。次は何が出てくるのかが
すこし楽しみだったりします。面白いが出てくるとイイな。

↓ えのすい
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そんな訳で、水族館でじっくり散策したくなり
出掛けてきた新江ノ島水族館のお話でした。
前回から割と時間が合いていた事もあって
初めて見る展示も多くて全然飽きなかった。
そのうちまた出かけることになるのでしょう。
なんたって、えのすいは飽きないですから。

↓ 灯台に燈がともるころ。
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えのすいをどっぷり堪能したら
帰り道は、もう灯台がともるころ。
久々に出かけてきたえのすいは、
やっぱり楽しく時間が過ぎました。

新江ノ島水族館、初めての人も、出かけた事がある人も、
ぜひ、足を運んで、じっくりどっぷり、ご堪能くださいませ。

↓ 新江ノ島水族館におでかけは、どうでしょう?

悲しい、オジロワシ墜つ。

悲しい事があった。
オジロワシが墜ちた。
いや、離陸前に倒れた。

1970年代に導入された
F-4戦闘機が、百里基地で
離陸前に車軸故障で転倒炎上。
機体は千歳から百里へと移った
かつて北の守りを担ったオジロワシ。

戦闘機のいろいろは、ほぼどうでもいい
というくらいくらい無頓着ではありますが、

かのオジロワシは大昔、何度も模型買って
造った事があるくらい、自衛隊では有名な
編隊のモノだったもので、とても悲しかった。

もう40年以上前の機体を丁寧にエイジングして、
言い方は悪いけれど、騙し騙し使ってきた機体が
遂に倒れてしまった、という悲しい印象を受けます。

防衛戦力を強化するより、外交に最大の力を割いて
戦争を避けることが国の役目だとは思うのですが、
それでも長いこと続いていたファントムの運用が
これで見切りをつけられるかもしれないのかな、
というのが、ちょっとだけ悲しくなってきました。

ファントム無頼」で育ってきた子供の頃の
あの栄光の亡霊使い達が空を飛ぶ時代は
終りにむかいつつあるのか、という想いが
時代の変わり目をみているようで複雑です。

オジロワシ とは、 こんなもの ⇒ 航空自衛隊第302飛行隊
                       オジロワシ・画像

右とか左とかどうでもいいの。
F-4がこの空からいなくなる、
それが、寂しいだけけなんです。

↓ F-4ファンムは、本当に亡霊になるのかも。

後の祭り。 横浜オクトーバーフェスト・2017。 ①

↓ 横浜赤レンガ倉庫特設会場。

ああ、やっちまったぞ、
それしか出てこないのが
今回の話題だったりします。

横浜オクトーバーフェストは、今年も
横浜赤レンガ倉庫で開催されて、
そして既に終了致しました。

会期は9/26~10/15まででした。
もう終わってます。仕方がないから
この話題は記事に出来ないよね、
と思ってたのですが、このところ
休みのたびに雨だったりとかで
ちっとも遠くへ出掛けられません。
次の休みも雨の予報。全然まったく
次のネタを仕入れられる予定が無くて
もう仕方なくて、先週終わったイベントに
出掛けた話をネタにします。ごめんなさい。(≧人≦)

↓ メインエントランス
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メインエントランスで入場料300円を払い入場。

↓ 入場証のバンド
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入場料を払うともらえるりすとバンド。
このバンドを見せれば、会場内から
外へ出ても、丸一日再入場が可能。
このバンドを見せると赤レンガ内の
ショップで粗品の特典がもらえたり
商品割引のサービスがありました。
おそらくは、来年もあるでしょうね。

もう終わってしまったイベントですが、
どうせネタもない事だし、この際だから
その時堪能してきた品々を放出しましょ。

↓ ホフブロイ(Hofbräuhaus)
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ドイツ国立ホフブロイハウス醸造会社が経営する
ミュンヘン市内のビアホールがホフブロイハウス。
ミュンヘンのオクトーバーフェストの公式ビールの
筆頭に挙げられるビールが提供されてるのがココ。

↓ ハーフサイズ(500ml)
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オクトーバーフェスト限定醸造、フェストでしか
飲むことが出来ない超限定のアイテムですの。
ビールの切れはキレッキレで喉を流れ下ります。

本場のフェストでは、当たり前にマスサイズという
1000mlのジョッキで提供されるのですがやはり、
最初からマスで飲めるわけないだろ!と思います。
500mlで何杯飲めるかもわかりませんから当然
飲みやすいサイズから挑戦です。既に腰抜けです。(^^;)

公休シフトの都合で、出かけたこの日は平日午後。
なんでわざわざそんなとこを狙って出かけるのか?
と言えばそれは当然、空いてるから。休日だったり
夕方だったりすると、それだけで席には座れません。
それ位普通に混雑するイベントです。この日だって
平日だったのに席を取るのに四苦八苦しちゃった程。

でも、ちゃんと席に座れて飲めたので、
やっぱりねらい目は平日の昼なのです。
(↑真昼間からビール。これぞ至福です)(笑)

ってところで。以下次回。

↓ くれぐれも申し上げます。今年のオクト-バ-フェストは既に終了しました。 

後の祭り。 横浜オクトーバーフェスト・2017。 ②

↓ シュパーテン
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ネタが無いので、既に終わってしまった
横浜オクトーバーフェストの話題を続けます。
今回は重点的に公式ブリュワリーを攻めてます。

↓ 陶器のジョッキ
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デポジットで1000円とられたジョッキは陶器製。
ええ?これって中の液体が見えないじゃんか!
とか思うなかれ、製造冷却の設備が一般化する
それ以前のいわゆるエ-ル(ビール)の提供は、
陶器や、下手したら木の酒器で提供されました。

↓ 中味は見えないけど・・・ 
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そう考えればこの陶器のジョッキはもう上等です。
公式ブリュワリーのビールは切れが鮮やかでした。
オクトーバーフェスト専用のビールは、損所そこらの
酒屋では手に入らないものですから抑えなければね。

↓ カリーブルスト
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ドイツのファストフードの中では、人気の一品
とされるのが、このカリ-ブルストになります。
炒めた極太ソーセージにライドポテトを合わせ
カレーパウダーを振ったものになっております。

↓ カレーと肉とジャガイモは最強です
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わりとどこででも食べられそうな感じがしますが、
実際ここへ来なければ食べられない味がコレ。
カレー味のソーセージは、ビールにはバッチリ。
食べといてよかった、これは食べておかなきゃ。

↓ サンクトガーレン
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隣町(厚木市)にあるビール蔵は
今年もフェストに出店してました。 
でも、今年はココには寄らないぞ、
厚木の鮎祭りでで散々飲んだから。

ってところで、以下次回。

↓ 横浜オクトーバーフェストは、既に終了しました。申し訳ございません。

後の祭り。 横浜オクトーバーフェスト・2017。 ③

↓ PAULANER(パウラーナー)
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ネタが無くなっているので、既に終わってしまった
横浜オクトーバーフェストの話題を続けております。
オクト-バ-フェストの公式ブリュワリーのビールを。
飲みに行ってます。そうそう飲めるものじゃないもので。

↓ 巨大な存在感
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パウラーナーは、ドイツ最大のシェアを誇る
ヘフェヴァイス(白ビール)の醸造元だそうで、
この黄金色が特色になっている、と思います。

↓ デカい!
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他のメーカーのジョッキに比べたらちょっと細身で
頼りない感じに見えていたのに、持ってみたらば
妙にデカいのでびっくりするくらいの大容量です。
飲み口はなめらか。最初がこれだったらマスで
いけたかも。(「マス」とは1Ⅼジョッキの事です)

↓ HACKER PSCHORR(ハッカー・プショール)
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1417年創業の老舗醸造所がこのハッカープショール。
日本には大きな輸入代理店が無い、ということ事らしくて、
ミュンヘンオクト-バ-フェスト公式醸造所のビールでは
希少なもの、それこそ滅多に飲めないビールなんだとか。

↓ 希少中の希少になる一杯
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滅多に飲めない醸造蔵の、オクト-バ-フェストでしか飲めない
フェスト公式ビール。希少中の希少なビールを頂く事にしました。

↓ メルツェン 
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ビールでは割と珍しい部類に入る長期熟成。
香りが強くて味が濃くて、ぐびぐび飲むのが
もったいなく思える程の豊饒感が堪りません。
ココには飲み比べメニューもあったのですが、
その誘惑を振り切ってフェストビールにした
その甲斐は十分あった一品だと思われます。

↓ 大屋根の下
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だんだん腹が膨れてきた。
ココまででビール2Ⅼです。
当然と言えば当然ですなあ。(^^;)

そんなときに、例のアレが始まるのです。

↓ 横浜オクト-バ-フェストは、既に終了しております。申し訳ありません。

ウインドウズのバカヤローッ!

更新プログラムがあります。再起動しますか?という
メッセ-ジが出てたので、ボタンを押したら、何とまあ、
更新終了までに何故か二時間。どんだけ掛かんねん。

ようやく更新が終わって再起動が完了した時点で
本日の残り時間たった5分、どうやって更新しろと?(^^;)

そんなこんなで、今日はウインドウズに
恨み言をかっ飛ばしつつ終了です。

↓ 更新に掛かった2時間返せよ馬鹿野郎!(^^;)

後の祭り。 横浜オクトーバーフェスト・2017。 ④

↓ 盛大な乾杯!
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休みの日がずっと雨だったり、仕事で疲れて昼までねてたりなど、
なかなか遠くへ出掛けられない日が続いてしまったお陰もあって、
ネタが無いので、既に終わってしまったイベントの話題をお届け中。
なんだか毎年毎年出かけてますが、来年の参考のためにご覧下さい。

フェストの会場では、いちにち何回かのイベントで、
ステージから盛大に乾杯の音頭を取てくれます。

↓ アルペンホルンの登場
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ステ-ジ上にはアルペンホルンが登場。
ステ-ジの上がまず大はしゃぎで音楽の
準備を進めます。そして流れ始めるのが

ヨーデルです。

↓ トレイン
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会場では、参加したい人だけ自由参加で、
開場をぐるりと回るトレインが移動を開始。
ステージから流れるヨーデルに合わせて
全員大はしゃぎでぐるぐると回りだします。

↓ Ein Prosit! (アインプロージット!)
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本場のオクトーバーフェストで歌われる、
これが無いと始まらないとまで言われる
一番有名な乾杯の歌が流れはじめます。
ココから大屋根の下の多くの人が参加し
乾杯の大合唱が始まります、歌の歌詞は
毎年パンフレットに記載がされてますので、
パンフを見ながらみんなで大合唱を堪能。
この酔っ払い独特の無碍な一体感だって
オクトーバーフェストの醍醐味でございます。
コレはコレで、やっぱり楽しいと思うのですよ。

↓ 大のお気に入り
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昨年は大屋根の外にブースがありましたが、今年は
大屋根の下にブースが移ってました。岩手県遠野市の
日本酒醸造蔵、上閉伊(かみへい)酒造が提供している
地元素材と日本酒仕込み用の超軟水で仕込まれるビール、
ZUMONAビール」のブースがコチラ。たった1年で大躍進。

↓ ZUMONAビール
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ゴールデンピルスナー。やたらするっと入ってくる、ヤバい。
もう2Ⅼ飲んでるのにまだするする飲めてしまう、コレはヤバい。
ヤバいくらい飲みやすくて飲めちゃって、ヤバい、それ位に美味い。

↓ 遠野パドロン
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昨年たった一回食べただけで、
どハマりしたのがパドロン。
コレが食べたかった。
コレをつまみにビールが
飲みたかった、1年振りです。

↓ パドロンの素揚げ
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パドロンというのは唐辛子の改良種らしくて、
原産はスペインになるとの事で、スペインでは
ビールの合うおつまみとして人気がある野菜で
ビールに合うおつまみを、遠野で育てよう、という
取り組みから遠野市にある農園が栽培を定着させた
というモノだそうですよ。素揚げのシシトウの様な味が
これほどビールに合うとは思っていなかった衝撃でした。

↓ パドロンのフリット
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塩味とちょっと甘みを感じる衣の中に
サクっとした衣の下にある青味の強い野菜。
コレが絶品のビールのお供になっているのです。
でも、シシトウ似、元は唐辛子という野菜の種命で、
希に激辛の唐辛子味が混ざってます。1個ありました。
こういうロシアンルーレットみたいな味わいも楽しいです。

↓ という所で、以下次回。まだ続きます。まだ飲みます。 (^^;)

後の祭り。 横浜オクトーバーフェスト・2017。 ⑤

↓ 屋外にソファー席
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出掛けられない毎日でネタが尽きてしまったので、
既に終わったイベントのお話を延々と続けてます。
来年行ってみようと思う方の為の参考資料として。

そんな訳で、横浜オクトーバーフェスト2017の話。
今年から新エリアが登場して、屋外にソファー席が
設置されました。混んでて座れなかったんですけど。

↓ べアレン醸造所
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見慣れない醸造蔵の出店があり気になりました。
べアレン醸造所は岩手県盛岡市にあるビール蔵。
ドイツから移設した醸造施設でクラシックビールを
専門に醸造する、クラフトビールに特化した醸造蔵。
岩手県には本格的な醸造蔵が多い様な気がします。

↓ ビールのつまみにホップはどうだ?
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大手の醸造業者が作る大量生産とはちがう、
厳選素材を使用し、伝統的な技術を駆使して、
小規模でもこだわりを持ったビールを醸造する
クラフトビールで日本一に輝いた事があるという
べアレンクラシックビールを飲んでみる事にしました。

↓ からりと揚がったホップの実
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そのつまみはホップの素揚げ。ビールの苦みの元を
カラりと揚げて塩を振ったもの。これがもうベストマッチ。
のど越しの良い軽い飲み口の、いわゆる乾杯用ビール
ではないしっかりした香りとコクがあるどっしりしたビールに
そのビールの苦みの元となる、香り高いホップがつまみです。
出来の良いクラフトビールとの相性は最適解なのではないか?

↓ Spalter(シュパルタ-)
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ホップの名産地でもある、ドイツ・バイエルン州で
公営醸造所が醸造するビールがこのシュパルタ-。
残念ながらこのブ-スでは3銘銘柄が合同販売でした。

↓ プレミアムピルスNO.1
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わざわざ商品名にNO.1という名が付くほど、
どいつのビール史上でも最高の出来である、
というのがこのピルスナーなのだそうですよ。

↓ 陶器のジョッキだから
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コクと香りとのど越しが両立している飲みやすさ。
その色味が見えないのが陶器のジョッキの難点。
残念な反面、コレはコレで見た目に動かされずに
しっかりビールの味を確かめられるから良いのかも。

↓ アイズバイン
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ビールが美味かったので、ちょっと奮発しました。
アイスバインを購入しました。ドイツの代表的な
肉料理のひとつになります。豚の腿肉の塩漬け。
味はハム、とか言うとがっかりしそうな感じでしょ?
ところがどっこい、ハムとは全く違う柔らかさと、
肉の味を引き立てる塩味が、ビールにバッチリ。
ビールの産地の名物料理。アテはこうなければね。

↓ 赤レンガ倉庫
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こんな所でオクトーバーフェスト。
それも今年で16年目となりました。
多分来年もでかけちゃうんだろうなぁ、
と、すでに今から、行く気満々だったり。

↓ 出口
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出来れば期間中にもう一回行きたかったなあ。
と祭りの名残を惜しみつつ、個人的にも公にも
今年のオクト-バ-フェストは終了となりました。
(↑横浜オクトーバーフェストは既に終了してます)

↓ 歩いて駅へ
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ゲートの向こうにランドマークタワー。
大好きな景色の中を歩いて桜木町駅へ
酔い覚ましの散歩をへて帰路へ着きました。


最後になりましたが、お酒を飲まれない皆様、
並びに、未成年の皆様。ビールの話題のみで
お送りした事をお詫びします。申し訳ありません。

でも、毎年のコレは、やめられないんですよね。(^^;)

↓ 横浜オクトーバーフェスト2017は、既に終了しております、来年をお楽しみに。

今日も雨でした。

今日は休みでした。
休みだったのですが、
今日も雨でした。
出かけられませんでした。

↓ このネタ切れは、いつまで続くのでしょう?(^^;)

今日もネタがありません。

休みのたびに雨、という日が続いてたりして、
記事にできるネタがすっからかんの状態です。
数日間、休みも来ないスケジュールですので、
思い切って、数日休むことにしようと思います。
休んだところで、誰も困らないと思いますので
次に登場するまで、しばらく休養とまいります。

↓ 数日ゆっくり休養して、ネタになりそうな事を考えます。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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