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蔵味噌ラ-メン 晴っぴ。

遠くへ出掛けられず、ネタが無い状態だったので
休養を頂いているうちに月が変わってしまいました。
休みのたびに雨という日々は何とか脱出した事もあり、
そろそろブログを再開いたします、何卒お付き合い下さい。

↓ 蔵味噌ラ-メン 晴っぴ
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10月20日に、ららぽーと海老名に開店した
味噌ラーメンの専門店がコチラでございます。

↓ 開店祝いの生花が派手です。
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出掛けてきたときはまだまだ
開店祝いの花が店頭を飾る
そんな折なのでございました。

↓ 晴
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なぜこのお店が気になったのかと言えば、
それはもちろん、このお店が、隣の厚木で
60年を超える実績を持っている名店でもある
麺や食堂」のグループ店舗である事によります。

ちなみに 麺や食堂はこういうお店

海老名と厚木と神奈川県。 ⇒ 中華そば・麺や食堂(2013年5月)

↓ しばし待つ。
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麺や食堂は、澄んだ醤油味のスープが売りの
いわゆる端麗系と呼ばれるラーメンが主力です。
が、こちらは味噌ラーメンに特化した新機軸です。
ずっと澄んだスープで続けてきた来た麺や食堂が
新たな挑戦として選んだ新形態、そしてそのお店が
初めて厚木市以外に出店した先がココ海老名市です。
麺や食堂が海老名に来た、これはかなり嬉しい事です。

↓ 味玉味噌ラーメン
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看板商品の味噌ラーメン、
ココに味玉のトッピングで。
さあ、どんな感じなんだろう?

↓ 味噌味のスープ
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スープに使う味噌は、信州味噌を中心に
神奈川県産の濃い味の味噌も使っている
数種類のブレンドによるものだそうですが、
クセの無い親しみ易い味に仕上がってます。

↓ もやしが美味いのね
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普段ラーメンの具にもやしが入っているときは
個人的には何となくだけど邪魔に感じてしまう
方なのですが、味噌ラーメンにはもやしがイイ。
味噌味のスープに絡むもやしがやたら美味い。

↓ 中太麺
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さらしとした醤油味の麺や食堂では
スープをより多く絡めるための細麺。
ですが、こってり味噌味スープには
ちょっと太めの麺でもスープが絡み
食べ応えの良さもプラスしています。

↓ あっさり味の薄切りチャーシュー
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肉が物足りない、と思うなかれ、
この薄切りと味噌味のこってりが
とっても良いバランスになってます。

↓ 味玉
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しっかりとトロトロ感が残る味玉。
しまった、ご飯も頼むべきだった。
味噌味のスープと味玉と一緒に
ご飯だったら美味しそうだったのに。

↓ 黒ウーロン茶
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御本家、麺や食堂同様、食べ終わりに
黒ウ-ロン茶のサービスをいただけます。
食後のお口をさっぱりさせるお心配りです。

↓完食
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麺や食堂がこのお店に求めたのは、
新業態にもかかわらず、原点回帰。
若者から老若男女に至るすべての
お客さんがまた来たくなってくれる
そんな店を目指しての出店との事。

初の厚木以外の麺や食堂、
蔵味噌ラーメン、晴っぴです。
お店は小さいけどいい感じです。

県央厚木の地場の銘店がお届けする
新機軸の味噌ラーメン、いかがでしょう?

↓ 麺や食堂、味噌の金子に仇討ち、なのかな?(←謎)(^^;)

鶏ちゃん本舗、博多華見鳥。

前回はラーメンでしたが、
実は今回もラーメンです。

↓ 鶏ちゃん本舗博多華見鳥
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今回も、ラーメンだったりするんですね。
ココは前回と同じくららぽーと海老名の
1Fフードストア内に今年開店した店舗。
前回の「晴っぴ」の目の前にありますが
開店したのは、今年(2017年)の7月。
色々あり何度も店の前は通ってますが、
ココはまだ行った事がありませんでした。

↓ ココが第1号店
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ココはラーメン屋なのですが、経営母体の博多華見鳥というのは、
博多で20年以上水炊きを提供する料理屋で、ものすごい勢いで
日本中に複数業態で店舗展開する大きな会社なのだそうですが、
その会社が新たに展開開始をしよう、という新業態の第1号店が
コチラ、ららぽーと海老名に出来た鶏(ちー)ちゃん本舗なのでした。

↓ 基本は鶏
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水炊きの専門店が、その調理法やノウハウを駆使し
鶏の旨味たっぷりのラーメンや、丼飯、定食のほか
から揚げなどの持ち帰り商品も提供する店舗として
まずららぽーと海老名から店舗展開が始まりました。

↓ 水炊きラーメン&ミニ親子丼セット
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水炊きのお店が作る鶏スープのラーメン。
コレはやはりそそります。間違いないでしょ?
そこに鶏屋の作る親子丼が一緒にたべられる
ミニ親子丼セットで、がっつりランチを頂きました。

↓ 透き通るスープ
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さすが鶏出汁、というよりもそのまんま水炊きのスープ。
白みがかって透き通るおなじみの水炊き味のラーメン。
これが不味いとは思えないでしょう? マジ美味いです。

↓ 気分は水炊きです。
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野菜には水炊き同様、水菜もたっぷり入ってて、
正に水炊きを思わせる鶏チャーシューがどん!
そして鍋の定番、鶏つくねまでが入っております。
香りづけに削った柚子の皮まで入って鍋感満載。

↓ つるりと透き通る中細麺
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濁りの少ない鶏スープからはつるりとしたのど越しが
透明感のある病みつきになりそうなつるつる麺です。
この麺は、なんだかやたらとイイ感じになってます。
博多の麺は、それほど火を通さない細麺だから
この、のど越しを味わうつるつる感は無いから。
(↑そういうのを知らないだけかもしれんけど)

↓ ミニ親子丼
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セットで頼んだミニ親子丼です。
これも鶏屋が作ったメニュー。
これだって絶対美味いでしょ?

↓ 予想を上回る
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絶対美味いと思ってたものは予想を上回る美味さ。
三つ葉がたっぷり乗った親子丼が、もう最高でした。
水炊きの美味しいお店が作った鶏肉の親子丼です。
コレで不味かったら世の中すべてが信じられません。

↓ 完食
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セットで頼むと微妙に1000円超えるんですが、
それでも、その価格でこの内容食べられるのは
なかなかに一生懸命商品を出してくれてる結果。
目の前の「晴っぴ」と共に絶対に普段使いしそう。
いや、すると思う、絶対通う事にになる事請け合い。

↓ 興味を引く美味いラーメン屋が一気に2軒、ららぽーと、侮りがたし。

メトロパスでお上りさんツアー。 ①

↓ 東京メトロパス

僕は小田急線沿線沿いの住人です。
で、小田急線では、沿線利用に便利な
パスチケットを様々販売しているますが、
今回はその中から、東京メトロパスを購入。
東京メトロに一日乗り放題の特典を生かして、
久々に東京散歩なんぞに洒落込んでみようぜ、
という、東京お上りさんツアーをやってみる事に。
という訳で、海老名でも厚木でも神奈川県でも無い
東京メトロで東京散歩という趣向にお付き合い下さい。

↓ メトロ路線図
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大体知ってるようでいて、いざどこどこへ行くには
どの路線で行くのが最短距離、という様な情報が
本当言うとまるで分りません。東京行かないから。
そんな訳で、駅でもらったこの路線図が頼みの綱。(^^;)

↓ まずはココで降りてみる
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小田急線・代々木上原駅で千代田線に乗り換え、
明治神宮前です。・・・原宿? 何で原宿なの?

↓ 駅前周辺図
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実は、実を言うと、「明治神宮」に
一度も行った事が無かったので
まず第一の目的地を明治神宮に
しようと思ってココで降りる事に。

↓ 千代田線は北千住まで行く
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北千住から、地下鉄路線を通って箱根湯本に至るロマンスカー、
MSEの運行が始まってからずいぶん経っているんですよね。
今乗ってきた地下鉄の線路をロマンスカーが走ってるんだ、
というのを、今更になってちょっと実感してしまった感じ。
直通運行を選べば、家の近所から東京の北の端まで
電車で座って行くこともできるんだなあ、と再確認。
そういえば、海老名の小田急の車庫にだって
千代田線の電車が止まってるのも見る位だから
乗り入れは当たり前、何で今まで使わなかったんだ?
ヤバい、ちょっと損していた感じまでしてきてしまいました。

↓ うお?原宿駅??
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メトロの神宮前が原宿になってたのって、
こういう立地だったから?(←田舎者!)(^^;)

↓ 神宮橋
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そう、ココは知ってる、
ココから明治神宮に行く。
JRの線路をまたぐ神宮橋。

↓ 明治神宮 一の鳥居
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という訳で、人生初めての明治神宮です。
テレビで見るとか、名前は良く知ってるけど、
行った事が無い有名な場所は意外と多いでしょ?
という、メトロパスで行く東京お上りさんツア-です。

↓ 明治神宮、行くの初めてだってイイじゃんか!

メトロパスでお上りさんツアー。 ②

小田急線から直通乗り入れで、
東京メトロ一日乗り放題という
東京メトロパスを使いながら、
久々東京でうろうろした話。

↓ 明治神宮 一の鳥居
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実は初めて足を踏み入れる、明治神宮です。

↓ やたらめったら外国人
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境内案内を眺めている人の群れ、
やたらめったら外国人観光客だらけ。
外国人観光客の数は毎年うなぎ上りで、
それを、いい具合に東京五輪に繋げよう
というのが今の国策のひとつでもあります。

↓ 参道をてくてく歩く
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参道を歩いて、一路拝殿を目指します。
日当りがイイ感じでしたが、歩いていると
ちょっと汗ばむ陽気になってた初冬の陽気。

↓ 奉納菰樽
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大きな神社にはつきものと言ってもイイ
奉納神酒の菰樽が飾られた大きな棚。
コレを眺めるのはやたら好きなんです。

↓ 奉納清酒菰樽
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明治神宮は、ご存知の通り、明治天皇を神として祀る社。
日本の神社としては、てっぺん近くに位置する大きなお社、
しかも皇室に近い立場にもある為、奉納される神酒の類も
並大抵な数ではなかったたりする訳です。色々あるんです。

↓ 北海道&北東北
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「男山」とか「じょっぱり」とか
やたらと知ってる銘柄がある。

↓ 神奈川県代表
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厚木の「盛升」、秦野の「白笹」が
神奈川県代表として献上されてます。

↓ 兵庫北端の酒
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「香住鶴」は兵庫県北端の地酒。
関西に住んでた時に出会いました。
家の近所でも時々売ってるの見ます。

↓ 清酒発祥の地の酒
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同じく兵庫県伊丹市の清酒「白雪」。
伊丹市が、濁酒を濾して清酒を作った
清酒発祥の地、その代表は菰樽の数も
他を圧倒する数が収められてたりします。

↓ ・・・焼酎、
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清酒じゃないのも混ざってたりします。
南の方へ行けば行くほど、清酒よりも
焼酎の醸造が盛んになってますから、
焼酎の奉納菰樽も複数あったりします。

なんだか、真昼間から酒が欲しくなる画です。

↓ 奉納葡萄酒樽
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神酒の菰樽の向かい側には、
奉納葡萄酒樽の群れがあります。

↓ なぜに葡萄酒?
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明治天皇は、開国後の西洋化に
積極的に関与したことが知られ
西洋の食文化取り入れにも
積極的に触れて行ったで、
輸入ワインも食卓や
宴に取り入れたそうです。
そういう縁もあり献上された
フランスの地ワインの数々が
こうして奉納されているそうです。

↓ 凄いのまであるよ
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うわあロマネコンティまであるよ。
少しくらい分けていただきたい、
庶民には無縁ですな、羨ましい。

ええと、何しに明治神宮に行ったんだっけ。(^^;)

↓ ってところで、以下次回。次回も明治神宮。

メトロパスでお上りさんツアー。 ③

小田急線のお得チケット、東京メトロパスを購入し、
東京メトロを乗り継いで、東京をうろうろした話です。

↓ 明治神宮・二の鳥居
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初めて出かけた明治神宮の境内を
拝殿に向かっててくてく歩いてます。

↓ 菊花展
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境内では、秋らしい菊の花の展示会。
菊って、育てるのに手間がかかるもの、
花が咲く頃にはその手間の集大成の
展示会があちこちで行われるんですね。
他の農産物でも多く行われるケ-スで
当たり前のモノなのですが、個人的には
いまひとつ、その成果が見ててわからない。

↓ こういうのは凄いと思う。
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逆に、こういう派手で先鋭的な挑戦が
目に見えるものは舌を巻く感じが分る。
極端なモノを作る為にはしっかりとした
基本が必要、そんな意味でタダ咲いてる
菊の花の立派さも、審査の対象になってる
という事なんでしょうかね?残念な話ですが
僕はまだ子供なんだな、そういうモノの存在に
いまひとつ素直に感動できていない。勿体ない。

↓ 三の鳥居
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そうこうするうち、クランクの参道を曲がると
拝殿目の前の三の鳥居の前に到着です。

↓ 檜の無垢材?
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よくわからないけど、やたら立派な鳥居がお出迎え。
ココまでの大きな鳥居は全て巨木で出来ておりました。
さすがは国を代表する神社のひとつ。すべてが破格です。

↓ まだ見てる
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綺麗な無垢材っぽい色合いが
ピカピカでキレイだなあ、と思い
ちょっと見惚れるほどなのでした。

↓ 神門
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・・・寒川神社っぽいぞ。(^^;)いや、
こういう社殿形式って割とよく見るから
そういう形なんだ。寒川神社じゃないしね。

↓ 門に凄い細工
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細工が豪勢なのに繊細です。
歴史的建造物の造形そのまま。
大正時代に造られたもののはず、
ですが、その造りは凄いものでした。
拝殿はどれだけのモノになるんだろう?

↓ ・・・どんだけ運が無いの?
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期待値MAXで拝殿に到達したら、拝殿は改装工事中。
拝殿の写真がプリントされた幕が張られているので
拝殿の雰囲気はわかりますが、初めてがコレでは
参拝した気分になれません。今日一ショックです。
縁がなかったのか~。残念な事もあるものです。

↓ 献酒の山
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奉納菰樽の他にも、日本中から集まった
献酒の山が出来てました、その他にも
銘産品やお土産品の献上品も多数。
首都東京にデンと構える最高峰の
神社は、集まるモノも違います。
全然縁が無かったんですけど。

↓ 拝殿出口
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拝殿出口の裏門の鳥居だってこんなに豪華なのに、
そこに縁が無かったのがショック。いや、でもまあ、
滅多に見られないものが見られたんだと思えば
それも何かの縁になったのかもしれませんね。

↓ 気を取り直して先へ進む
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この日はまだ見に行くところが多いんだから、
気を取り直してぶらぶらする意欲を増して行こう。

ってところで、以下次回。

↓ 海老名でも厚木でも神奈川県でも無い、東京散策が続きます。

メトロパスでお上りさんツアー。 ④

小田急線の東京メトロパスを購入して、
地下鉄を乗り継いで東京見物のお話。

↓ 国立代々木競技場
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明治神宮の敷地を出ると、すぐ目の前にあるのが、
東京オリンピックの屋内競技場として建設された
国立代々木競技場です。いつ見てもスゲエなコレ。

↓ 表参道だ。
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いや、もう、神奈川県央の田舎者には場違い感が甚だしい、
日本を代表している流行の発信地を一箇所に凝縮した様な
レベルの違う商業施設群、表参道に踏み込む事になりました。
(↑ココに関しては、別に初めて来た訳では無いんですけどね)

↓ 表参道ヒルズだ。
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なんだかやたらと存在感に満ち満ちてる。
来たのは初めてではないんです、どころか
開業直後に面白半分で中身見に行った事が
あったりする場所なもんで、ちょっと久々感です。
(↑東京は、神奈川県からは行きやすい場所です)

 同潤会アパートの外観
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大正から昭和にかけて複数建設された同潤会アパートの、
青山にあった共同住宅。施設には一部、その外観が保存され、
内部を店舗に魁さ央されたブロックが存在してます、この景観は
なかなかに懐かしさを感じさえるモノ。同潤会アパ-トは2003年に
解体され、2006年に表参道ヒルズが開業。もう10年以上も前なんだ。

↓ 表参道交差点
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田舎者炸裂! 交差点の写真なんか撮ってやがる!(笑)

↓ 交差点の風景
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以前、何回か前の道交法改正のそれ以前、
交通巡視員導入前に、約2か月間もの間、
下請け会社の駐禁対策で深夜の納品便に
同乗して青山とか新宿とか渋谷とか色々
駐禁対策の同乗者役と駐禁モニターとして
散々この辺を巡る仕事をした覚えがあって、
都会に来たというより、あのしんどい仕事の
場所に、また来ちゃったよ、的な煩わしさが
いきなり蘇ってきたりしました、贅沢ですなあ。

↓ 東京メトロ・表参道駅
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そう、ココ。日本で初めて地下鉄エキナカショップ群が
開業したのがこの表参道駅。そこへの納品便に同乗し、
助手席に座ったり、ドライバーさんが伝票書いてる間に
お店に台車に乗せた商品を搬入したりしてましたねえ。
今はもう経験できない、深夜のヘルプ業務なのでした。
場違い感は半端無いけど、仕事でココに来てた事あり。

↓ ってところで、以下次回。まだ続きますぜ。(^^;)

メトロパスでお上りさんツアー。 ⑤

小田急線から直通乗り入れの東京メトロに一日乗り放題。
お得チケット、「小田急・東京メトロパス」を使って出かけた
東京散策。東京お上りさんツアーで田舎者全開の話です。
(↑割と行った事ある場所ばっかりでもあるんですけどね)
(↑神奈川県なめんなよ、東京なんざすぐ隣なんだかんな)
(↑これはいったい何を目的にした開き直りなんだ?)(^^;)

↓ 東京メトロ 90周年
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そんなどうでもいい個人的で浅はかな見栄はとりあえず置いといて。
地下鉄・東京メトロは今年営業開始から90年目を迎えているんです。
夕方の情報番組での特集を見たのもあり、メトロに乗って出かけるのも
ちょっと面白そうに思えてきました、メトロのTVCMもガンガン流れてるし。
(↑子供の頃は、帝都高速度交通営団と都営地下鉄が区別できなかった)(笑)

↓ 霞ヶ関
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なんとなく、ココで降りてみたくなるのです。

↓ 文部科学省
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何の用もない文部科学省の門前を素通り。
ただ素通りするのももったいなかったので
写真撮ったらタダのブレまくりでございます。

↓ 目的地
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何がある訳でもないんですけど、
どうしてもこれが見たかった。
日本で杯目て建設された
近代建築の高層ビル。
霞ヶ関ビルディング

小学校低学年の頃か幼稚園の頃だったか、
父に手を引かれて、霞ヶ関ビルの展望台に
確か上った覚えがあります、大昔の話ですが。

↓ 霞が関ビル 36階建て
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今は周囲のオフィスビルの高さが、
霞ヶ関ビルの高さを余裕しゃくしゃくで
超えているので展望台は無くなりました。
その昔に、この上から見た景色というのは
東京って広いね、っていう高い所からの景色。
だった様な感じが、おぼろげながらマブタの奥に。
その建物は、今や昔建てられたちょっと低いビルに
なってしまいましたが、ココはやはり日本の高層建築の
パイオニアだったりします。物の価値としては大きいのです。

↓ それはそれとして、空腹には勝てない。
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物の価値としてはともかく、現役のオフィスビルです。
しかもランチタイム終盤まで食事をしてなかったので、
空腹には勝てないって事を、ビルを眺めつつ再確認。
ビルの地下にあるレストランフロアへ行ってみる事に。
そしたら、なんだか随分久しぶりの上等カレーを発見。

大阪市福島に本店を構える上等カレーは、
今や全国区がもう目前の店舗展開です。
東京在住の芸能人のブログやツイートに
その名が登場するほど、名が知れるもの。
僕、大阪の福島本店で食べた事あります。

初めての関西。 ⇒ 上等カレー(2009年 5月)  
 
↑コレ、何の自慢なん?(^^;)

↓ 霞ヶ関 上等カレー
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空腹には勝てず、しかもコレは間違いないヤツですし、
東京で食べる事は出来まい、と思ってたものなので、
迷うことなく上等カレ-でランチとなった次第です。
残念ながら黙ってても生卵がテ-ブルに乗る
というシステムじゃなくなっちゃんですけど。
その雰囲気で、温玉カレーをチョイス。

↓ 温玉をぐちゃっとして。
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スパイシーなカレーに乗った卵をぐちゃっと混ぜて、
辛い、でもマイルド、そしてコク、その三位一体を
ばくばく口に押し込んでいく上等カレーの醍醐味。

↓ あっという間の完食
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上等カレ-は関東に進出はしてますが、
東京に6店舗だけ。道理で見かけない訳だ。
せめて横浜あたりに出店してはくれないかなあ。

↓ 霞ヶ関・由来
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霞ヶ関(霞が関)の名の由来は、
遠く日本神話のヤマトタケルの
物語の件のまでさかのぼるという
古い古いちめいになるんだそうです。

しんわの時代では、東国の辺鄙な場所、
その土地は、今や官庁が並び立っている
国の中枢で、巨大ビジネス街でもあります。
歴史ってのはこうも劇的に動くもんですねえ。
(↑今更?と思う事無かれ、それが今昔物語)

↓ 以下次回。 お上りさんツアーは、まだ続きます。

メトロパスでお上りさんツアー。 ⑥

東京メトロ一日乗り放題のお得チケット
小田急・東京メトロパス」を購入して、
東京散策お上りさんツアーの模様を
お届け中のお話でございますです。

↓ 東京メトロ・銀座線
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ココからは路線を乗り換え、
銀座線に乗っていく事に。

↓ 日本で最初の地下鉄路線
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銀座線は、1927年(昭和2年)の開業。
浅草⇔上野間での営業運転を開始した
日本で初めての地下鉄路線になります。

そうそう、この色、この濃い山吹色の電車です。
幼稚園の時に親に連れられ銀座線に乗った時。
まだ古い車両だった為、上野と浅草の間で数秒、
ポイントの切り替えで電気が消えて真っ暗になり
電球の非常灯が点灯するという現象に出会った、
というのを、実は今でもまだはっきり覚えています。

銀座線は今年90周年で、その古い時代の車両を
今の車両で再現した特別仕様車両を走らせていて、
壁には板張り柄のラッピングでレトロ感を演出して、
シ-トカラーも昔懐かしい深緑のビロード調にし、
ドア脇の壁には、電球の非常灯も再現される
徹底ぶりを見せる特別車両を、通常運転に
混ぜ込んで走らせているのだそうですよ。
鉄道ファンではないけれど、こうい話題、
結構おもしろそうだったりしております。
残念ながら出会えませんでしたけど。

↓ 日本橋
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次に降りたのはこんな場所。 日本橋です。

↓ 見に行くのは、やはり日本橋
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江戸の昔から明治の時代を経て、現在も、
日本の道路の起点となっているその場所へ。
首都高速の降下の下に、それはあるのです。

↓ 日本橋
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日本橋。それはこの高架の下にあるコンクリ-ト製の橋梁。
東京都中央区の日本橋川に架かる橋のことになります。
明治44年(1911年)に完成したのが今のこの日本橋。
国の重要文化財になっていて、この周囲の地名も
「東京都中央区・日本橋」になっている次第です。
橋の欄干の際には、左右で対になっている、
阿吽の形の獅子の像。かつての東京市の
市章に脚をかけて座るデザインによって、
獅子が東京を守るという意匠を形づくります。

↓ 麒麟の像
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日本橋の中央部分には両岸を向いている麒麟の像が一対。
麒麟は吉兆を示す伝説上の霊獣とされるので。この像が
東京の繁栄の象徴として、ココに飾られたのだそうです。

↓ 上空は首都高速
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前回の東京オリンピックに合わせ、
急ピッチで建設された首都高速道路。
日本橋の下を流れる日本橋川上空は
こんな感じでほぼ自動車道路の高架。
建設が急ピッチ過ぎて用地買収自体が
全く追いつかなったための苦肉の策で、
「川の上に道路を通せ」という号令により
こういう道路になりましたが、そのお陰で
日本橋の景観はご覧の通りの有様です。
戦前の文学小説位でしか、日本橋から
天を仰ぐ情景は想像できなくなりました。

↓ ガス灯、だったのかな?
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今は電灯になっているけど、
出来た当初はガス灯だった
と思われる大型の街灯器具。
街灯にこの彫刻で、大がかり。

日本橋は、日本の主要街道の
すべての起点となる場所です。
さて、その起源となる場所とは?

というのが、次回のお話です。

↓ ってところで、以下次回。

メトロパスでお上りさんツアー。 ⑦

東京メトロに一日乗り放題の
小田急・東京メトロパスを使い、
東京散策のお上りさんツア-。

↓ 日本橋
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日本橋で地下鉄を降りて
日本橋を散策中なのです。
(↑わかりづらい説明です)

↓ 日本橋道路原票の説明
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江戸の昔から、日本橋は各地へ延びる幹線道路、
「五街道」の起点になった場所でもあるわけです。

↓ 道路原票
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これが起点の印、道路原票。
これが、かつては石造りの橋の
中心点に埋め込まれていたそうで、
交通量の増量によって取り外されて
橋詰に、記念碑として据えられました。

↓ 現在の道路原票(レプリカ)
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現在の道路原票はこの後ろの高いブロンズの塔。
実は今でも日本橋の中心点に立っていたりします。

↓ 里程標
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日本橋を起点に西へ移動すると
これだけ動けば目的地、という
里程標がドカンと鎮座します。
この距離を歩いて移動した
というのが昔の話ですね。

↓ 日本橋川
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日本橋川にかかって日本橋からの光景は、
昨日もお伝えしましたが今はこんな感じ。
都心の交通量の多い都心の幹線道路、
国道1号線及び国道4号線の起点の
何処に道路原票が立っていたのかが
見てたのに今ひとつわかりませんでした。
そのからくりは、こんな仕組みになってます。

↓ 上にあった!
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橋を渡るときに一回見てたはずなのに、
言われるまでは全然気が付かなかった!
確かに支柱が中途半端に片側に寄ってる。
あの支柱の真下が首都高速の高架の下の
日本橋の、橋の中心点になってる訳ですね?
(↑有名な話らしいのですが、知りませんでした)(^^;)

↓ 麒麟
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向こう岸の麒麟の像。
眺めなおしてみると、
ちゃんと阿吽の形が
一対になってました。

橋詰に獅子の阿吽が一対づつ。
橋の中央に麒麟の阿吽が一対づつ。

戦時中は、この像も、金属拠出の
対象になっていたそうなのですが、
あわや取り壊されて金属塊になる!
という所で終戦を迎えた事によって
今もこの姿のまま日本橋の欄干を
飾る事が出来ているのだそうですよ。

↓ 後になって知った事
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後に検索してわかった事ですが、
この日本橋には、それこそ無数に
戦時中の傷跡が刻まれているそうで、
東京大空襲時にナパーム弾を食らった
焦げ跡や、米海軍の戦闘機がおこなった
機銃掃射の銃弾の跡などが、今も生々しく
残る場所があるそうです。歴史の爪痕ですね。

↓ その昔の日本橋のあらまし
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日本橋は街道を結ぶ木造の大橋として、
慶長8年(1603年)に江戸幕府によって
初代の橋が架かり、明治新政府が現在の
20代目の日本橋をかけ、現在にいたります。

↓ 日本の道の起点、そこは景勝地。
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日本橋は様々な機関から指定を受け
今や立派な景勝地になっています。
橋のたもとには、外国人観光客の
案内を受け持つ案内所もあります。
加えて日本橋は説明の必要もない程、
老舗の百貨店や新しい販売店の数々が
登場している場所でもある名だたる商業地。

その中心がにあるのが、この石造りの日本橋でした。
(↑実は、全部が全部石造りじゃないそうなんですが)(^^;)

↓ ってところで、以下次回。

メトロパスでお上りさんツアー。 ⑧

東京メトロに一日乗り放題の
メトロパスで、東京散策の
お上りさんツア-です。

↓ 駅地下に神輿。
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銀座線の改札内の駅地下に
なぜだか神輿が鎮座します。
ココは、外国人観光客達の
東京観光の目玉のひとつ
最寄り駅。もうお判りですね?

↓ 雷門、門前
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これぞ東京観光というべき光景。
浅草寺・雷門の門前でございます。
いつでも人だかりが当たり前ですが、
報道の伝える話は間違えではなしで、
門前では、外国人の割合が勝ってます。

↓ 雷門
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東京都下でも屈指の古刹である金龍山・浅草寺の
山門に下がる自重700Kgの巨大提灯がコチラ。
提灯自体は10年に一度架け替えられるそうで、
現在のモノは2013年にかけ替えられたモノ。
提灯のサイズは江戸開府400年を記念して
2003年から従来よりもサイズが大きくなった
との事です。あんまり久しぶりに来たのもあって
どれだけサイズが大きくなったのかわかりません。

↓ 化粧輪の龍
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雷門の提灯の下に付いてる飾りの化粧輪の中には
木彫りの龍がはめられています。コレは有名だけど
以外にコレを眺めて行こうというひとは少ない様で、
ちょっと屈んで写真を撮ってたら、そこから外国人の
観光客がちょっとした行列を作り始めてしまいました。
雷門の龍、知らなかったらぜひ見て行ってくださいね。

↓ 仲見世
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浅草寺の門前の商店街、仲見世は、
江戸で最も古くから栄えた商店街。
時は元禄の頃からその基盤が
あったと伝えられるそうです。

古くから店を構えるお店が多く
それを目当てに外国人観光客が
たくさん訪れる場所になってます。
外国人観光客が目当てにするモノが
元からどっさり集まってる場所ですから
いつも人だかりだった場所に輪をかけて
大混雑が常態化している感じになってます。

↓ 裏に回ると
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勝手口が並ぶ仲見世の外側ですが、
外観はきれいに統一された朱塗り調。
ココは平時でも車が通る車道ですから
激る限り往来注意でお願いいたします。

↓ 伝法院通り
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土産物屋と、趣味の店と、浅草芸人御用達の舞台道具の店と、
何より安くて美味い、酔っ払いの天国の様な鉄板の飲み屋街。
ココから六区のほうへうろうろするのは、大好きなんですけれど、
今回はちょっとそっちへ行くのはやとおきます。名残惜しいけど。

↓ 宝蔵門
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巨大な仁王門の山門、宝蔵門に到達。
もともとココに経典を収蔵していた事から
宝蔵(たからのくら)という名が付いた門で、
その昔は年に何回かは、参拝客に向けて
門を開放し伽藍に人を上げて、展望台の
役目をしていたこともあるのだそうです。

で、この小舟町という大提灯が謎です。
なんで小舟町?それってどこなのよ?

ええ、この小舟町は日本橋の地名だそうで、
もともとそこにあった魚河岸の信徒たちが
浅草寺への寄進に心意気を見せようぞ、
と、大提灯を贈ったのが始まりだそうで、
それ以来350年を超え、この提灯は
「小舟町」の銘になってるそうです。
なんだかすごい伝統なんですね。

↓ ケムリをあびる
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仏閣では参拝前に境内で線香の煙を浴びる。
コレ、なんて名前でどういう意味がある行為か、
なかなか知ってる人いないんじゃないでしょうか?

コノ線香を指してある大きな器は、常香炉と呼ばれ、
参拝者が線香を差し(奉納して)香で体を清めてから
寺院の参拝に上がる為のモノでした。いつの頃からか
そのお清めの部分が注目され、厄払いの行為になった、
と言われているそうです。悪い所に煙りをかけてお払いを
することになってました、ばあちゃんやおふくろはそうでした。
起源をたどると、同じ行為でも、割と飛躍が生じてるんですね。
と、ふとした疑問にツッコミを入れる浅草寺参拝まえなのでした。

ってところで、以下次回。

↓次回も浅草寺でぶらぶらのお話。

メトロパスでお上りさんツアー。 ⓽

東京メトロパスで東京散策の話です。
浅草で浅草寺境内をうろうろしてます。

↓ 金龍山・浅草寺、本堂
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いよいよ浅草寺の本堂へ足を踏み入れます。
が、ココにまたもや謎の巨大提灯が出現です。
書いてある字は「志ん橋」(しんばし)なんです。

・・・浅草なんだけど、しんばしとはこれいかに。

この云われは、小舟町と同様新橋の信者連から
浅草寺に寄進された大提灯がもとになっていて、
その提灯は、古くは広重の浮世絵にも描かれる、
江戸の昔から子の軒先に下がる名物なんだとか。
(↑この提灯は2006年に新調されたものとの事)

↓ 罰が当たったかな?
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普通寺院のご本尊とその周辺の装飾は、
劣化を避ける為、フラッシュを伴う撮影は
基本NG何ですがココは規制がありません。
だから真正面から写真を撮ってみましたが、
見事にブレました。調子に乗るな!って事?
済みません、信心が足りておりませんでした。(^^;)

↓ コレでも平日の昼下がり
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行事も祭事も全く何にもない
平日の午後だったのですが、
正月三日の鶴岡八幡宮位の
盛大な人出があった感じです。
首都東京の観光名所は凄いな。

↓ 向こうには花屋敷
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伽藍の向こうには日本最古の現存するテーマパーク、
花屋敷の遊具の塔です。昨年名物のアトラクションが
撤去されるドキュメンタリー番組を見ました、寂しいね。
でも、花屋敷は今も変わらず浅草観光のシンボルです。
まだ小さかった甥っ子たちと、父母も連れ立って浅草へ
慣行に来た時があり、その時のことは、今だって鮮明に
思い出されます。やたらと懐かしくなったりしております。

↓ 日本最高峰の電波塔
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そして境内からは、すぐ手が届きそうなところに
日本一高い電波塔、今や押しも押されぬ新名所、
東京スカイツリーのてっぺんに、拝謁いたします。
橋渡って一駅先にありますから近いったらないの。

↓ 本堂をあとにしますが、
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いろいろ見て回った浅草寺を後にしますが、
そのすぐ隣に、なんとなく不思議な光景が。

↓ 浅草神社
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境内にある浅草神社です、浅草神社です。
大事な事なので二回言いましたええ、二回。

↓ 参拝者、少なっ!
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何故驚いているのかは、お分かりの方にはお分かりの事と思いますが、
浅草神社は、東京都下でも、最大の集客を誇る祭事のひとつでもある
あの「三社祭」の祭神を祀るお祭りの総本山なんですけど、何だコレ?

コレは、三社祭が全国区でその名を知られるお祭りでも、
外国人観光客にとっては、まだ日本独自のお祭りであり
三社祭に食いつく外国人は、運よく初夏に浅草を訪れた
コアな日本通に限られる、という事何なんでしょうかね?
ともあれ、三社様にお目通り。神仏混交の跡がココに。

↓伝法院通り、入口
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境内の東側を通って、繁華街へ向かっています。
伝法院通りでめちゃくちゃぶらぶらしたんですが、
次の目的地へ向かう為、残念ながらスルーです。

次の目的地は、浅草一丁目一番地です。
コレでわかれば、あなたは立派な浅草通。

↓ ってところで、以下次回。

メトロパスでお上りさんツアー。 ⑩

東京メトロに一日乗り放題のチケットで
東京散策ぶらぶら旅のお話が続いてます。

↓ 浅草 1丁目1番地1号
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浅草の1丁目1番地1号。
浅草の番地割の最初の場所。
そこにやってきました。お目当ては
ココに見えてるまさにそのまんまです。

↓ 神谷バー
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創業明治13年(1880年)。
日本に現存する最古の「BAR」、
浅草の1番地にの場所に鎮座する
営業130年超えの銘店中の銘店です。
以前に来たのは、社会人になってからで、
旧友と東京見物に行こうぜ!と出かけた時。
なんだかやたらと昔だったように覚えております。
(↑田中君、覚えてるか?ココに行った事)(←私信)

↓ 電氣ブラン
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神谷バーと言えば切っても切れないどころかこれが無いと始まらない。
神谷バーオリジナル。電氣ブラン。日本発祥どころか神谷バー発祥の
ブランデーベースのアルコ-ルカクテル。発祥130年越えの名物です。
せっかく浅草まで来たんだから、ココはもう、絶対に外せない場所です。
(↑と、個人的に思ってますが存外そういう人も多いはず、と思います)

↓ 電氣ブラン・オールド
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一発目は、普通のモノとはワンランク上の
電氣ブランオールド(アルコ-ル度数40°)

↓ ベストマッチ?!
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アルコ-ル度数40°のやたら酔いが早い
辛くて甘くて薫り高い看板のカクテルには、
チェイサーとしてビールが最適なマッチング。

怖い怖い、そんな飲みかたしたら帰り道で
寝落ちして箱根湯本まで行っちゃうかもだ!
残念ながら、このマッチングの挑戦は回避。

電氣ブランは合同酒精にライセンス提供を行い
全国規模で酒屋で売ってるモノになってますので
いつか、家飲みで挑戦してみよう、と思っております。
外でそんな事したら、家に帰れなくなるかもしれません。

↓ 電氣ソーダ
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とか何とか云いながら2杯目。
電氣ブランのソ-ダ割りです。
ソ-ダ割りでアルコ-ル度を
下げてみましたが、これまた
危険度は一切変わりません。
何故なら口当たりがよすぎる。
ぐいぐい飲めてのど越し軽快。
コレは大変な事になりかねない。(^^;)

↓ てんこ盛りでスタンバイ中
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ふと店のカウンターを見たら、キンキンに冷やされた
電氣ブランのスタンダードがてんこ盛りでスタンバイ中。
度数の高いオールドと、電氣ソーダを流し込んだ後なのに、
どうしても、あそこに置いてあるアレを飲みたくなってきました。

どうするどうなる、まだ飲んじゃうのか?
へべれけ確定なのか?家に帰れるのか?

ってところで、以下次回。

↓ ほぼお酒の話だけでお伝えした事をお詫びいたします。

メトロパスでお上りさんツアー。 ⑪

東京メトロに一日乗り放題のメトロパス
東京見物をしてるお話が続いてます。

↓ 大量にスタンバイ中
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浅草1丁目1番地1号に居を構える
老舗中の老舗、神谷バーのお話。
130年超えの名物がスタンバイ中。
キンキンに冷やされた電氣ブランが
ずらりと並ぶ光景に圧倒されます。
真昼間からそこそこ飲んでいますが、
どうしてもあれが飲んでみたくなった。

↓ 電氣ブラン・スタンダード
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これがスタンダードな電氣ブラン、アルコール度数30°
ブランは、ブランデーをベースに、ジン、ワイン、薬草を
独自のレシピで調合してできた高アルコ-ル度の飲料。
できた当時、ハイカラなモノには、電氣~と名が付く事が
流行った為に電氣ブランデーと名が付きました、その後
ブランデーの部分が略され、電氣ブランになったとの事。
電氣ブランを注文するとチェイサーの氷水が付いてきます。

↓ シビレるね
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明治の時代から21世紀まで変わらず提供されるのがコレ。
普通に酒屋で売ってる所も多い電氣ブランなわけですが、
こうして元祖も元祖の神谷バーで頂く事はそうありません。
ラッフルズホテルでシンガポールスリングを注文することと
価値はほぼ同じなんじゃ?と言ってイイものだと思ってます。

↓ お供の洋食 
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お食事メニューはいっぱいあるのですが、
ハイカラなものの代表だった電氣ブランに
合うかどうかはと別に、洋食メニューとして
それまで日本食にはその概念が無かった、
海産物と乳製品という組み合わせで出来た
カニコロッケです。何年振りだかわからない、
前回来た時も確か同じ理由でカニコロッケを
注文してました。ちなみに神谷バーのコレは
カニクリームコロッケでなくカニコロッケです。

↓ 断面ショウ
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よっぽど我慢できなかったのか
ただいじきたないだけだったのか、
撮った写真がもうブレブレなのです。
カニコロッケは、乳成分少な目芋多め、
一個がやたらデカく、しかも超熱々です。

↓ カニコロッケと電氣ブラン
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カニコロッケが電氣ブランと合うかどうかは人によるとも思いますが、
メニューのお品書きの中では、神谷バー一押しの洋食のひとつです。
カニコロッケの強めの甘味に、辛くて甘くて香りが強い電氣ブランが、
個人的にはちょっと好き、ミックスグリルやフライ盛り合わせとかでも
電氣ブランは合うかもしれません。合わせられるものは多そうですね、
だからこそ、洋食のメニューの数は、やたらと多いのかもしれません。

↓ 完食
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カニコロッケをつまみに高アルコ-ル度数の
カクテルを、都合3杯飲みほしての終了です。

↓ エンブレム
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行こうと思えばすぐ行けるんだけど
なかなか行く機会がない銘店にて、
真昼間から電氣ブランで酔っ払い。
たまにはこんなのもイイんじゃない?
ってところで、久々の東京散策は
これにて幕引き、と相成りまする。

↓ 浅草駅
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東京メトロ乗り放題で、海老名でも厚木でも神奈川県でも無い
東京散策お上りさんツア-。コレが意外と面白いんですよね。
メトロパスでお上りさんツアーは、確実に次回がありそうです。

ってところで、お上りさんツアーはココまで。
長々とお付き合いありがとうございました。

↓ 東京メトロに乗り放題。小田急・東京メトロパス、いかがでしょうか?

大山が大きく見える。


丹沢山塊の南端にそびえる
神奈川県央の名峰、大山です、
伊勢原市にある大山なのですが、
周囲の比較対象物の影響を多大に
受けることもあって、見えてる大きさが
場所によって変わる気がしてるんですね。
コレは海老名市役所脇から見た大山ですが、
綾瀬市との市境の、丘の上から眺める大山は
頂きの下に街を抱えているように見える事もあり
この写真より何倍も大きい別の山に見えたりします。
逆に厚木の南の方の田園地帯で見ると、もう少しだけ
小さく見えてしまう事もあったりするんだから不思議です。

↓ 気のせいといえば、気のせいだけど、ちょっと面白く見える。

本厚木駅前、再開発ラッシュ!

なんか久しぶりに厚木市は
本厚木駅前に行きましたが、
やたらと景色が変わってる!

↓ 小田急マルシェ本厚木

本厚木駅前の商業施設だった所が
いつの間にか取り壊されて、そこに
「小田急マルシェ」が鎮座してました。

↓ 小田急マルシェ
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・・・2017年4月オープンなのだそうです。
・・・半年も前にオ-プンしてたそうですよ。

ワタクシ、いったい何をやってたんでしょう?
「海老名と厚木と神奈川県。」ってブログで
厚木の情報をスルーしてるとかあり得ない。(^^;)

↓ お世話になってる外食店ばかりです
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安くて美味くてボリューム満点のラーメン屋、日高屋。
お手軽なのにリッチテイストのダイナー、デニーズ。
プチ贅沢のしゃぶしゃぶ食べ放題の、しゃぶ葉。
海老名の駅前にこれが出来ないのはなぜ?
(↑貧乏人でも贅沢が出来るのが羨ましい)

↓ 本厚木駅東口の目の前
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お陰でココにあった駐輪場がなくなって、
自転車で駅前に出かけるのが、ちょっと
億劫になっちゃったけど、それを上回る
恩恵が得られるかもしれない本厚木駅前。
安くてコスパ最強の外食店の多さだけなら
海老名では、こうはいかない最強振りです。

↓ 本厚木駅南口
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本厚木駅の周辺は、じわじわと再開発の
波にのまれ始めてます。本厚木駅南口の
ココは確か、銀行だった場所だと思います。
ドッカンドッカンてt者を壊してるこのあとに
一体何ができるのやら、興味は尽きません。

↓ この日一番のショック!
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ビックリ!本厚木駅近くにあった
イトーヨーカドーまでが解体中!

↓ 本当に無くなってる!
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外周をお色直しなのかな?と楽観的に思ってたら
建物の入口が無くなってる、建物自体も低くなって
建物自体が解体中なのだと、ようやく理解しました。
ええ?無くなっちゃったぞ、その跡にいったい何が
出来るんだ?、びっくりが強すぎてそれ以上思考が
働かなくなりました。こっちもいったい何ができるのか
推移を見守りたくなってきました。マンションじゃなくて
ちゃんと集客施設だといいのにな、と話題を求めてる
ローカルブロガーは密かに期待をしたりしております。

↓ でもやっぱり、マンションが出来ちゃったりするのかもしれません。

VīNA ひかりのファンタジー 2017-2018

↓ VīNA ひかりのファンタジー
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今年も海老名駅前のど真ん中、ビナウォークに
ライトアップイベントの季節がやって参りました。
VīNA ひかりのファンタジー が開幕しました。

11月1日より点灯を開始しているんですが
・・・点灯開始から半月も経ってました。(←遅っ!)

↓ 今年も健在、キャンディーポップカラー
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ビナウォ-クで大がかりなライトアップイベントが始まって以来、
何度かLEDカラーの部分的な変更なども変更がありましたが、
基本はこの色とりどりのキャンディ-ポップカラーが続いてます。
この色あいを見ると、海老名の冬だな~、と、個人的に思います。

↓ 毎年変更があるけれど
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イルミネーションの規模や電飾類の変更は
毎年細かい所が変わってはいるのですが、
今年はちょっと派手さ抑えめな気がします。

↓ なんか地味じゃ?
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昨年は、ココにどデカい天使が下がっていたし
橋の上にはやはりどデカいエビセブン王がいた。
だけど、今年はそういう派手さがちょっと足りてない。

何があった?ひかりのファンタジー!?

↓ 何かあるぞ!
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ふと見上げていた中に、前年には無かった
ちっと大きな機会がぶら下がってました。
何だコレ?何に使う奇怪なんだろう?

↓ どうやらプロジェクターらしい。
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地面にオーナメントっぽいシンボルが
黄色い光で映し出されていました。
そしてコレが回りながらあちこちへ
くるくる回りながら投射されています。

↓ もう一台あった!
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橋の下の端っこに、もう一台同じ機械が!

↓ もうひとつとは違うシンボル
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最初のとは別のシンボルが
同じように、地面をくるくると
飛び回るように投影されます。

↓ お子様には大好評
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地面を飛び回っているシンボルの投射を
小さなお子さんがきゃあきゃあ言いながら
ずーっと追いかけまわすのを見かけました。
小さい子には面白くてしょうがないんですね。
そういう景色は、見てる側も楽しく感じますよ。

↓ 今年も冬のきらめき登場
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露出が悪くて、キャンディーポップ感が
上手く再現できていない感じがしますが、
それでも、コレは毎年の海老名の色だと
個人的には思います、来年までココには
この色が夜この空間を彩る事になります。
見飽きた方も初めての方もよく通る皆様も、
この色をぜひ足を運んで眺めてって下さい。
他とはちょっとだけ違う色合いが楽しいです。

↓ ちょっと寂しいんですけど
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今年はライトアップされる木が大幅に減ってます。
駅側の街路樹にはLEDの電飾が全然ありません。
新兵器を二機も購入したからお金なくなっちゃった、
というの話だとちょっと寂しのですが、その先が不安。
来年ライトアップイベントが無くなったりしないだろうか?
無くならないでいてくれると有り難いんですが、どうだろう。

↓ あっという間に紅葉が・・・
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びっくり、公園の広葉樹が
あっという間に散っている!
まだ紅葉見物してないのに!!

いい意味でも悪い意味でもびっくり、
とか言っちゃダメね、気を付けよう。

↓ 今年の海老名の冬の花、開幕です。

錦秋の箱根へ。 ①

↓ 海老名からロマンスカー

のんびり一般車両で走って箱根に向かうと
大涌谷の営業時間に間に合わなくなる。
という以前の経験がある為に、今回は
ちょっと奮発して行きはロマンスカー。

タイトルの通り、紅葉が見ごろを迎えた
箱根の山越えに挑む話の始まりです。

↓ すれ違う白い奴
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真っ白なスーパースター、VSEとすれ違う。
この日は午後には止む予報の小雨模様。
見切り発車しちゃったけど、大丈夫かな?(^^;)

↓ 小田原を過ぎる
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線路が3本になってる登山電車の運転区間に入りました。
登山電車は小さい車両で山間を走る為軌道企画なので、
車庫のある入生田を過ぎると線路が3本になってます。
昔は小田原駅まで3本の線路があったんですけどね。

↓ 雨模様
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もうすぐ終点なのに、先頭のパノラマウインドウは
びっしりと雨粒におおわれる雨模様が続きます。
本当に紅葉見物なんかできるのか、不安です。

↓ 箱根湯本駅に到着
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車窓から見る景色はずっと雨。
どうなるどうする紅葉見物。

↓ ごった返す箱根湯本駅
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山の下より一足早く紅葉の見ごろを迎えた
箱根の玄関口は、観光客でごった返します。

箱根のオフシーズンっていったい何時なんだ?
紅葉シ-ズンとか関係なくいつもこんな感じだぞ。
(↑ぶつくさ言わない。観光地なんだからいつもこう)

↓ 登山電車到着
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人だかりのホームに登山電車が到着。
この人だかりを吸い上げるので車内は
もちろんすし詰めのぎゅうぎゅうでした。
車窓からの風景を堪能するどころじゃ
無かったので強羅まで立ったまま休憩。

↓ ケーブルカー
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実は面白い出来事がありまして、
登山電車が山を登るっていくうち
雲海を抜け、強羅に着くころには
雨が止むという高低差を体験です。
ケーブルカーに乗車するころには
なんとか傘が必要なくなりました。

↓ 早雲山
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いきなりケーブルカーの終点です。
吐き出されていく乗客数が凄い事に。
どれだけ大量のお客さんが来るのやら。

ってところで、以下次回。

↓ ・・・また最初から紅葉は出てこない展開なのね?(^^;)

錦秋の箱根へ。 ②

↓ 箱根ロープウェイ 早雲山駅
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平地より一足早く見頃を向かえている
紅葉を見物に、箱根に向かった話です。
箱根ロープウェイで山越えに向かいます。

↓ 時限運転は続く
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2015年に突如起こった、箱根・大涌谷の火山活動の活発化に伴い、
1年近い運休を強いられた箱根ロープウェイは、今年(2017年)に
火山活動の鎮静化を受け、営業運転の全面再開を実施しましたが、
火山活動の不意な活発化が起こる可能性もあり、営業は時限運転。
再開当初は16:00終便だったので、ちょっと営業時間が伸びました。
夕焼けを見ながらロープウェイに乗り、着いた先で宿に入るみたいな
遅い時間までの営業運転が再開されると、観光の幅も広がるのにね。

↓ いよいよ乗車
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大行列の乗車待ちが次々とゴンドラに乗って行くので乗車待ちでの
ストレスはかなり少な目になってます。相変わらず物凄い輸送量です。

↓ 出発間近
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鋼索を掴んだ2本のアームが
ホ-ムからゴンドラを引き上げ、
離陸する様に中空へ躍り出ます。

↓ 林間を上る鋼索
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急な山間の林間を上っていくロープウェイ。
黄葉が多いです、でも紅いのもちらほらと。

↓ これぞ錦秋という感じ
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まだ紅葉少ないのかな?と思い
ふと西側の広い方を見てみたら、
アッとびっくり、そこにはこれこそ
「錦秋」と呼ぶに値しそうな紅葉。

↓ 上にも紅葉が多くなる
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進行方向の山肌にも
徐々に紅葉が増えます。

↓ 天気が影響してるのか
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肉眼での見た目はきれいに見えるのに
カメラで撮ると、くすんだ色になります。
人間の肉眼の補正能力って凄いんだ。
遠くの気色は靄を通って見るみたいで
何処か灰色がかってしまう天気の悪さ。

↓ 箱根ロープウェイ最高地点
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そうこうするうち、箱根ロープウェイは
走路標高の最高点に差し掛かります。
天気が悪いと思ってたら再びの雨です。
・・・この先いったいどうなってしまうのか。

ってところで、以下次回

↓ 今週の箱根は、まだまだこれからです。

錦秋の箱根へ。 ③

↓ 箱根ロープウェイ、海抜最高地点
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平地より一足早く見ごろを迎えた箱根へと
紅葉見物に出かけた話を続けております。
箱根の山越えのロープウェイに乗ってます。
箱根ロープウェイの海抜最高地点を通過中。

↓ 大涌谷
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2015年に火山性ガスの噴出が活発化し、
全山立ち入り禁止となった箱根の火口がココ。
今は火山活動が比較的沈静化しロープウェイの
運行が日常化し観光地の気色が戻った大涌谷です。

↓ 白化した森
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紅葉とは無関係にこの色のままになってしまった火口北側の谷あい。
山を越えた海風が流れ出るこの狭い谷あいは、火山性ガスが常に
同じ方向に流れる場所になっている為、木々がすべて立ち枯れて
葉がすべて白化してます。一年半以上たっても景色が変わらず。
自然の猛威がすぐ隣にある様は、火口よりもよくわかります。

↓ 白化林の向こうに錦秋が
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今でこそこうやっていつでも来られる様に
環境が元に戻りつつありますが、それは
ある日突然一度無くなってしまいました。
だからこそ、畏怖の念を新たにしつつも、
今この谷を越えるゴンドラに乗れる事は
有り難い事なのだ、と、乗るたび再認識。
大涌谷に帰ってきた感慨がひとしおです。

↓ 冠ヶ岳
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大涌谷のてっぺんの冠が岳。ココは
箱根大噴火の何番めだかの火口跡。
箱根は、人類有史以前に、現在の
箱根外輪山のすべてを火口とする
巨大噴火の跡で、その噴火規模は
阿蘇山に次ぐ大きさになるんだとか。

↓ 噴出孔のある大崩れ
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現在は火口は無く、火山性ガスが噴出するのは
大涌谷の北側にあるこの大崩れになってます。
この景色は、大災害を起こさない様に色々と
人の手が加えられてます、そのお陰もあり
大勢の観光客がココまで近寄れています。
本当に、ありがたいことなんですよねえ。

↓ 大涌谷
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シンボル健在、それどころか、
この黒たまごは設置された
数がやたら増えてました。
撮影スポットがいつでも
混んでいましたからね。

↓ 黒たまご
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で、毎度恒例、黒たまごを購入。
一個で7年寿命が延びるとされる
大涌谷名物の「黒たまご」5個入り。
やったぜ、35年分長生きゲットだぜ!
・・・と、無邪気にはしゃぐのも一興です。(^^)b

↓ 最高峰は雲の中
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あいにくの曇天で、最高峰・富士山は
はるか遠くで裾野の方だけチラリズム。
近頃富士山との遭遇率がやたらと低い。

という所で、次回へ続く。

↓ 紅葉見物とセットで、大涌谷観光もおすすめです。

錦秋の箱根へ。 ④

↓ 箱根ロープウェイ・大涌谷駅
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平地より一足早く見頃になった
紅葉を見物に行った箱根の話。

↓ 大涌谷駅
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ココは記念撮影スポット。
中々人がいなくなりません。
人がいない写真は、毎回毎回
苦労して順番待ちして撮ってます。

↓ 真昼間からビール
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箱根湯本から登山電車とケーブルカーで
ずっと立ちっぱなし、ロープウェイの中でも
ほぼ中腰で写真撮ってた上、てくてく歩いて
大涌谷をぶらぶらしてたので、約1時間以上も
立ちっぱなしに近かったので、ちょっと休憩です。
自分で運転しないんだから、これ位はいいもんね。

という訳で、箱根トラスト認定商品のビール、
箱根七湯ビールで束の間の休憩タイムです。
造っているのは函南町(静岡県)の会社ですが、
箱根トラスト参加で、箱根を盛り保全の一端を担う
役目も果たす一品です。だから真昼間からでもいいの。(←というこじつけ)(^^;)

↓ レストランからの眺望
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たしか去年の夏にもおんなじ事した。(^^;)
ともあれこのレストラン、大涌谷食堂からは
ゆったりと休憩しながら、大涌谷を見渡せる
絶好の眺望を備えています。最高なんですよ。

↓ 再びロープウェイ
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眺望をつまみにビールを堪能し、休憩終了。
再びロープウェイに乗って山越え再開です。
錦秋の山間へと漕ぎ出しますが、天気悪い。

↓ 雨粒がちらほら
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雲が立ち込めているわけでは無いのですが、
ゴンドラの大窓には、ちらほらと雨粒が着くも、
しかし、その向こうにはしっかりと錦秋の景色。
天気が良ければもっと絶景な事は間違いなし。

↓ 凄いんだけどちょっと残念
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自分の目で見て認識してる景色としては、
これはこれでもうちょっとした錦絵の様な
大パノラマなのですが、自然光が足らず、
露出を上げてもちょっとくぐもった色合い。
本物はもっといい色出してるのに、残念。

↓ お!コレはいい色だぞ、
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悪戦苦闘している中で、コレはちょっとだけ
いい色合いでした。色とりどりの紅葉です。
果たしてコレを超える画は写真に納まるのか?

という所で、以下次回。

↓ 実際に見て頂ければ、曇天でも錦絵なのが分るのに。

錦秋の箱根へ。 ⑤

↓ 芦ノ湖が見えた
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箱根に紅葉見物に出かけたお話です。
窓から芦ノ湖が大きく見え始めました、
そして眼下の紅葉。イイ画なんだけど、
色々写り込んでるのが残念ですねえ。

↓ イイ色あいです
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映り込みは相変わらずなのですが、
ちょっとイイ色あいになりました。
姥子駅手前の区間がスゴイ。

↓ イイ画が来た!
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コレコレ、こういうのを待ってました。
コレぞ錦秋と云うにふさわしい景色。
こういうのを見たかった訳なのです。

↓ 実はミドリも大事
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錦絵の様な錦秋の景色、というと
黄から紅へのグラデーションの画、
と思うかもしれませんが、実を言うと
その景色の中には、緑色の常緑樹が
散りばめられてるのが大事だそうです。
全部が紅葉黄葉だと、景色を引き締める
要素にかけるんだそうで、程よく緑が入る
こんな画が錦秋の景色としては好まれます。

↓ 箱根ロープウェイ・姥子駅
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そうこうするうち、ロープウェイは
途中駅の姥子駅へと近づきます。

↓ 一旦停止
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途中駅での乗降者確認とともに、
ココでほんのちょっとの停車時間。
ココが片腕ゴンドラだった昔の事を
なんとなくぼんやり思い出してました。

↓ 再び錦秋の箱根へ
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比較的暗めの姥子駅駅舎から
再び虚空へ踊りだすこの景色。
人造物の中から錦秋へ飛び出す
その演出みたいな出来具合に
不覚にもちょっと感動しちゃった。

↓ 感動、更に上乗せ。
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姥子駅から飛び出したゴンドラからの視界は
更に錦絵度合いを増して行きます。すげえ!
コレは感動の上乗せが激しい感じなのです。
山上の方がもっと感動的だった気がするのに、
気が付けば、意外な場所が感動的なのでした。

ってところで、以下次回。まだ続く。

↓ 箱根の紅葉は今が見頃。お出かけはお早めに。

錦秋の箱根へ。 ⑥

↓ 紅葉
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箱根の紅葉のお話が続きます。
箱根ロープウェイの姥子駅から
その先へ進んでいる所の画です。
緑多め、でもコレもなかなかイイ画。

↓ 通過する紅
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窓の下を見てると、勢いよく通過する真紅に染まった楓。
緑の中に紅に染まる一本がやたらと鮮やかに見えます。

↓ 向こうの山も紅葉だ
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湖畔が近づくにつれだんだんと、向こうの山も
色づいているのが分ってきます。もっと天気さえ
良ければえらい広範囲が紅葉の景色だったのに。

↓ 露光が足りない
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モノ凄くきれいな紅葉の景色なんですけど、
圧倒的に露光が足りずにちょっとくすんだ
色あいに見えてしまってます。目で見てる
紅葉の色あいとはだいぶ違う。惜しいなあ。

↓ 桃源台駅へ
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山間部の紅葉を眺めているうち、
ロープウェイは終点の桃源台駅へ。
もっと眺めていたかったし、できれば
もっと天気のいい日に乗りたかった~。
でも仕方ない、これもめぐりあわせです。

↓ ちょっと長くなった営業時間
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昨年夏の営業再開時には、
16時に運転終了でしたが、
一年以上経って噴気孔が
安定を見せ始めた事により
営業時間はちょっとですけど
長くなりました。できる事なら
もっと伸びて、夏場でも夕陽を
見られる時間まで伸びてほしい。
そしたらもっと利用客が増えるのに。

↓ 海賊船
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芦ノ湖名物の遊覧船。
モチーフは大航海時代の
実際に存在した軍艦なんです。
本当は海賊船ではないんだけれど、
何となく「海賊船」のイメ-ジになってます。

↓ やたらと人
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乗船待ちのお客さんが、滅多やたらと多すぎる。
乗船待ちロビーは、数年前から常にこんな感じ。
観光地としては世界的に有名になったもんです。

ってところで、以下次回。

↓ 次回は、遊覧船から芦ノ湖畔の紅葉です。

錦秋の箱根へ。 ⑦

↓ 海賊船(芦ノ湖の遊覧船)
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冷え位置より一足早く紅葉を迎えた
箱根の紅葉を眺めに行っ話ですよ。
今回から芦ノ湖畔の紅葉に挑みます。

↓ おカシラ!
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海賊船には、堂々とした風格の
おカシラ様が睨みを利かせます。

↓ 帆船的な装飾
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帆船ではない動力船なのですが、
こういう凝った演出が目を惹きます。

↓ 向こう岸の紅葉
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いろいろ試行錯誤したのですが、
対岸の紅葉は、天気の悪さもあり
ちょっと白っちゃけてしまいました。
目で見るのとカメラで撮るのとは、
やっぱりちょっと違う感じがします。
こんな所で腕前が発揮できれば・・・。

↓ 腕前うんうん以前の・・・
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いろいろ試行錯誤したのですが、
遠くの紅葉は霞の向こう側な感じ。
すごくキレイだったのですが、残念。

↓ 錦秋の山肌と、すごい人出
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北側の、比較的距離が近い山肌は
この時の光線の具合によってなのか、
けっこう綺麗に写真に納まってました。
それにしても、やたらと人がいますね。
この時はもうお客さんがめいっぱいで
客席には一切着席すらできない状況。
またまた立ちっぱなしで紅葉見物でした。

↓ 全員立ちっぱなし
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これだけ観光客がいる中で、
その半分以上は多分外国人。
アジアの人欧米の人入り混じり。
日本人を探すのが大変な位でした。
箱根は、ワールドワイドになりましたね。

↓ 再び小雨
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ふたたび小雨が始まりました。
ああもう、運が無いったらないや。
午後は雨が止むって言ってたのに
この日の天気予報は大外れでした。
が、小雨の降る中でも箱根の錦秋は
目を惹く事この上ない仕上がりでした。

↓ 次回も芦ノ湖畔の紅葉の話です。

錦秋の箱根へ。 ⑧

↓ 人だかりの甲板で紅葉を眺めてる
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テレビの紅葉情報では、そろそ見ごろを過ぎてしまいそう。
絶好調だった箱根の紅葉を曇天の下で眺めてきた話です。
山の上の紅葉は、この時がまさに見頃、来客数も半端無し。
遊覧船の座席に収まらない乗船客が、甲板上にあふれて、
小雨の中なのに、みんな立ちっぱなしで紅葉見物中でした。

↓  おお、ちょっとイイ画が・・・
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湖上へ出てすぐに見えてくるのが箱根山。そのすそ野に
なだらかな緑の傾斜に、点々と紅や黄色がちらばります。
初めて見る訳じゃ無いけど、やはりこの景色は良いです。

↓ 錦秋の山肌 
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ううん、もうちょっと色鮮やかになると思ってたんだけど、
下手に露出いじったからなのか、鮮やかさが今ひとつ。
でもこれだけの広範囲を一挙に眺められる場所って、
その景色の中を1時間近く他人任せで移動しながら
景色を眺め続けられる場所なんて、神奈川県では
恐らくはココだけじゃないか?と思うんですよね。

↓ 曇天の下だから
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天気こそ良くなかったのですが、
紅葉てんこ盛りのコノ山肌の画は
いつまででも眺め続けられます。

↓ コレはいい色だ、が、うっかりしてた
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しまった、酒を抱えて来るんだった!
じゃ無きゃ売店で酒を買えばよかった!
観楓酒が乙だったのに!(←ダメ人間)(^^;)
(↑遊覧船内の売店では、お酒も売ってますよ)

↓ 龍神社の朱の鳥居
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船でしか行けない九頭龍神社の種の鳥居。
箱根神社の末社で、縁結びの神様として、
数年来女性参拝者でごった返している
パワースポットの鳥居がご鎮座です。

↓ 鳥居が紅葉を背負う
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ズームで撮った鳥居をそのままワイドまで引いてくると、
こんな具合に、小さな鳥居が紅葉を背負う画になります。
盛大な紅葉の中でも、そこに鎮座する朱の鳥居の存在感。
ぐっと心が動く様なインパクトがあったのですが、わかり辛い。
実際に目で見てた光景と写真に納まった画は、これほどまでに
ギャップを生じるというのを今回は痛感致しました。腕を上げたい。

↓ それでもほっこり感
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でもそんな痛感なぞあっという間に忘れる程に
箱根の紅葉はやっぱり目を奪う絶景なのでした。
このまま何往復でも遊覧船で芦ノ湖を滑り続けたい。
紅葉の山の景色の中に、ずっとずーっと浸っていたい。
という妄想を抱く程に、実際の紅葉には見惚れてました。

↓ 箱根・芦ノ湖の紅葉は終盤間近。急げ紅葉見物!

錦秋の箱根へ。 ⑨

↓ ライバル会社とすれ違う
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一足先に錦秋を迎えた箱根路日帰り旅のお話です。
小田急グループが芦ノ湖で運行する海賊船に乗って、
伊豆箱根鉄道が運行してるモダンな遊覧船とすれ違い。
無効様も実は大繁盛の遊覧船。立ちっぱなし必至ですぞ。

↓ 海賊船と箱根園と紅葉
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ずーっと以前にこの海賊船に乗った時も
全く同じ写真を撮ってた記憶があります。
平等院の様な和風建築のホテルの前を
大航海時代の軍艦を模している遊覧船が
悠々と過ぎるこの一見シュールに見える画。
これこそが、芦ノ湖独特の行楽地の景色です。
これこそ芦ノ湖、という僕が子供の頃からの画。
奇怪がある度コレを抑えてしまう神奈川県民です。

↓ 対岸は雲の蓋
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向こう岸の紅葉は、ちょっと残念な霞のフィルタ-。
天気の悪い日の芦ノ湖の定番みたいな景色です。
湖の上に低く垂れこめる雲で蓋がされる様な景色。
以前真夏に箱根をドライブした時もこんな感じでした。
天気が悪いと、芦ノ湖はこういう蓋がされるんですね。

↓ 二子山が見えてくる
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そうこうするうち、芦ノ湖南端の北側にある
二子山が見えるあたりまでやってきました。

↓ 小田急 山のホテル
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一度位はココに泊まってみたい、
「山のホテル」が見えてきました。
春先のつつじ園が最高なんです。

↓ 再び朱の鳥居
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今度は湖に浮かぶ箱根神社の朱の大鳥居が
視界に入ってきました。そろそろ箱根町港が間近。

↓ 箱根神社は常緑樹
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箱根神社の山の辺りはほぼ常緑樹の緑色。
が、その緑色が、かえってバックの紅葉を
浮きたたせて見せてくれるように思います。
写真が白っちゃけてしまっているんですが、
コレはなかなかどうして、かなりの絶景です。

↓ 湖上の船旅も、あとワンステップ
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これから箱根町港に入り、その後
最終到着港の元箱根港へ向かいます。
二子山がやたらときれいに見えています。

↓ 次回は、芦ノ湖の紅葉、終盤です。

錦秋の箱根へ。 ⑩

↓ 箱根の関所
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箱根で紅葉見物の話が続きます。
この時は一足早く紅葉を迎えた箱根。
なのですが、あっという間に季節は移ろい、
今は平地の関東南部でも紅葉が見頃になり、
箱根の紅葉は見頃過ぎにに差し掛かりますそう。
そんな箱根の紅葉の話ですが、お付き合いください。

↓ 箱根町港
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観光客てんこ盛りでぎゅうぎゅう詰めの遊覧船は
三つの停泊港のうちの二つ目、箱根町港へ到着。
どういう訳か、ツアー客と思しき街区人観光客が
ココでごっそりと下船。驚く程ガラ空きになります。

↓ ココの紅葉もイイ感じじゃないですか
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ごっそりと客が下りていく箱根町港からみる
山の紅葉、ココの紅葉もなんかイイ感じです。
紅や黄色が緑の中に点々と散ばる様が良い。

↓ 箱根ホテル
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富士屋ホテルの経営するモダンリゾート、
大人の隠れ家的レイクビューのホテル。
なんで芦ノ湖畔には、こんなもリッチな
宿が多いのか?(←観光地だからだよ)(^^;)

↓ 出航
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ショ-トコント、「おカシラと下っ端」

下っ端 「おカシラ!獲物はみえやせんぜ!」

↓ おカシラ
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おカシラ 「当りめえだ、観光地の湖なんだからな!」
下っ端  「じゃあなんで海賊なんかやってんですか?」
おカシラ 「決まってんだろ、「風」だよ、そんぐれえ分れや」

とかいう、ショートコント「風」を思いついちゃうくらいに、
乗客がごっそり減った甲板は、ただただ小雨でした。

↓ マストの後ろは上級客室
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後ろのブロックは、ちょっと張り込めば
空調の効いた室内でゆったりできる
上級船室です、高くはないんだけど
アソコから見ると、絶景の楽しみは
間違いなく空気感を損ないます。
(↑貧乏人の僻みですけどね)

↓ おカシラと、脇にカップル
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小雨の中乗船客がごっそり減った中で
おカシラ様はもう威風堂々と雨に濡れて
海賊船「風」遊覧船に睨み効かせてますが、
カップルさん達は、もう、そこどけよって位の
ラブラブっぷりを見せてくれました、どいてくれ!(笑)

↓ 箱根・二子山
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二子山を遠くに眺めながら、芦ノ湖の海賊船「風」遊覧船は
最後の停泊地、元箱根港へ向けて、短い航海を続けます。

↓ 今回は何だったのかよくわかりませんが、まだ続きますよ。

錦秋の箱根へ。 ⑪

↓ 元箱根を目指す遊覧船
85_2017111722184742a.jpg
平地より一足先に錦秋となった
箱根へ紅葉見物に出かけた話。
もう平地でも紅葉真っ盛りですが、
そんな時期だった箱根観光の話。
箱根の遊覧船は箱根町港を出港し
次の元箱根の港を目指している所。

↓ 湖上に鎮座、朱の大鳥居
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湖上に座る種の大鳥居を正面から見られました。
わかりますか?観光客が長蛇の列で順番待ちして
インスタ映えする湖上の鳥居が入る写真を撮ります。
変わらない光景が遠くの船の上からでも確認できます。

↓ 紅葉、ココもスゴい画が出来てます
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紅や黄色が緑の中に散らばる紅葉の景色。
この景色もなかなか凄いことになっています。
なんでこの景色を眺めずに遊覧船降りるのか?
これ見て行った方がいいのになあ、と思う程です。
まあ、恩賜公園過ぎれば、この景色はどこからでも
見られますが船の上から見るこの景色方がいい感じ。

↓ アップにすると更にGOOD!
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プチ船旅も最後に近づいた
船上からの最後の紅葉の景色。
前の写真をアップにしただけなのに、
胸に迫る錦秋の風景がドカンと眼前に。
こういう景色を見に来たんだぜ、と満足感。

↓ 船を降りる
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大航海時代の欧州の軍艦を模した遊覧船。
その見た目から、海賊船と呼ばれて久しい
芦ノ湖の独自カラーにひとつのなったコレは、
どの季節に乗っても色々絶景が堪能できる
航路を備えます。当然ライバル会社のそれも
同じ景色を眺められます、どちらを選ぶのも
自由ですよ。芦ノ湖の遊覧船から見る景色は
やたらと思い出に残るモノが揃ってるんですよ。
(↑天気さえ良ければ富士山だって見られるし)

↓ 大鳥居を仰ぎ見る
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街中にどデカい鳥居がある元箱根の風景。
箱根神社参道の陸の大鳥居の一の鳥居。
芦ノ湖終わっちゃったな、とちょっと消沈、
その消沈を吹き飛ばす豪快な大鳥居。
なんだかもう、たたみかけてくるよね。

↓ さっきまで見てた紅葉の山
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さっきまで見ていた山間の紅葉に
港の際にある紅葉の木々が加わり
紅葉の気色がバ-ジョンアップです。
たたみかけてくることこの上ないです。

↓ 緑と赤の楓の葉
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この時でさえまだ真っ赤に染まっていなかった
楓があったりしていたので、旬は過ぎる頃でも
まだまだ目を奪う香油の景色が相当ありそう。
最もいて見てたいけど、そろそろ帰宅の時間。

↓ 箱根の紅葉見物は、まだ続きます。よれちきちゃん。

錦秋の箱根へ。 ⑫

↓ 帰り道はバス
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平地より一足先に錦秋の候を迎えた
箱根で紅葉見物してきた話なのですが、
季節は進んで既に平地も紅葉となりました。
そんなちょっと前の侯の帰り道のお話が今回。
ちょっとびっくりする様な箱根の気色に出会います。

↓ 湖畔を後に1国を行く 
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バスは湖畔を後に、国道一号線を走り、
山越えの帰路へと着く所でございます。

↓ 最後の色づき
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遠くに二子山を眺めて走りつつ、
箱根の錦秋はこれにて終わり。

↓ ちょっとした異変
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そりゃあ天気は悪かったけど、
こんな異変は初めてて見た感じ。
目線の高さに真っ白な雲がいます。

↓ 雲海に突っ込むぞ
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このままバスが走れば雲海に突っ込むぞ、
こんな箱根の画は初めてかもしれません。

↓ 結局突っ込んだ
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真っ白な雲海に突っ込みました。
その蜘蛛の下は、当然雨模様。
要は低く垂れこめた雨雲の下。
でも、こんな目で見てわかる
雲の上下を体験したには、
めちゃめちゃ久しぶり。
こういうのも面白い。

↓ 小雨の中で箱根湯本駅
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電車に乗る為に駅に到着したのは、
とっぷりと日が暮れ始めた頃合い。
相変わらず箱根日帰りなのですが、
この日の箱根の気色は目まぐるしく
景色が変わる中での錦秋見物でした。
こういうのはもう滅多に経験できないぞ。

↓ 赤い電車で小田原へ
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レーティッシュカラーの小田急線で小田原へ向かい、
小田原で急行に乗換えて、本当に帰路につきます。
箱根の錦秋は、もう見ごろを過ぎそうな頃合いです。
ココまで引っ張ると、そろそろ役立たずな情報ですが、
来年箱根で錦秋の風景を堪能しようと思った方には、
こういう景色もあるのですぞ、という手引きになれば、
と、役立たずながら思う次第。来年の紅葉は箱根に
ぜひともお出かけ頂きたく、宜しくお願い致します也。
(↑と、勝手に宣伝させていただく神奈川県民でした)

↓ 箱根の紅葉は、平地よりも一足早く見ごろになります、お気を付けください。

ちょっと一休み。 《前篇》

↓ ススキの野

箱根で紅葉見物に浸ってきてからというもの、
またしばらく、遠くへ出掛けられておりません。
たまの休みも雑事に追われて近所をぐるぐる。
食料の買い出しやら冬支度やらに終われます。
まとまった休みが来るのは年明けですからねえ。

そんな時に通りかかって見かけた、相模川沿いのススキの野原。
河川工事の為、実質上は立ち入り禁止になっている場所なので、
人が立ち入る事が出来ない河川敷を、橋の上から見た薄野です。
そういえば、こういううススキの名所にもなかなか出掛けられまま
秋は深まり、既に晩秋。冬はもう目の前、というか、もはや冬です。

↓ そうこう言ってるうちに、11月ももう終わり間近。早いもんだ。

ちょっと一休み。 《後篇》

↓ 夕焼け直前、海老名からの大山
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今日は一日小雨の降る天気の下でしたが、
数日前には、こんないい感じの夕焼けが
西の空にあったことを思い出しました。
こんな天気が秋から冬の定番です。
でも、この秋は雨が多かったよね、
と思わざるを得ず。雨多すぎた。

この時期って、普通は
もっと乾燥してるよね?

↓ これも異常気の一端、なのでしょうか?
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