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謹賀新年。

あけましておめでとうございます。

今年も通年と全く同様、出来る限り無理せず
まったく全然大した事無い記事だけをコツコツと
載せ続けていくとおいう心づもりでございますれば、
何卒宜しくお付き合い下ります様、お願い申し上げます。

2018年 元旦。

↓それでは、来年も良いお年を。(←今年もやってます、フライングです)

2018年のお節料理。

あらためましてあけましておめでとうございます。
当方は大晦日から三が日を超えた1月4日まで
連勤中の勤務状況をこなしてる最中でござんす。

元旦気分が一つもない中、せめてこれ位は
手元になくちゃやってられませんぜ、という
ちょぴり正月気分を満喫するためのモを
年末必死になってかき集めてた話です。

↓ 自力でお節料理

注文おせちは、大みそかに家に居なければ届かない、とか、
お店にわざわざ取りに行かなければもらえない、とかそういう
厳しい縛りがいろいろとあって、他力本願は今年も断念しました。
そういう経緯もあって、今年はありものの個食おせちには頼らずに、
自力でひたすら安い食材を集め、自前でお節料理を造る事にしました。
その結果がこれ、詰まった食材は、全部で五段というおせちが出来ました。

↓ 五段重、御開帳
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安く買ってきた食材と、じぶんで料理したものを
コレでもかと、お重に詰めたら、五段ものお重に
なってしまいました。コレはちょっとした自信作。

↓ 一ノ重
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この中身は、屋は目に売出した
安い値段の個食おせちをの中身を
ただお重に詰めただけのモノだったり。
でも、この甘辛満点ので絶対腐らなそう、
なんだか食べるのも億劫な例のおせちが
詰まってる、おせちらしいアレ、なんですが
コレが無くっちゃおせちじゃ無い、というもの。

↓ 二ノ重
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一応海鮮のお重。コハダ粟炊きの代わりにママカリが入ってたり、
一ノ重に入りきれなかったクルミの甘炊きがはいってたりしますが、
自作の燻製牡蠣やべビ-ホタテの佃煮が入ってたりしております。
度ど真ん中のイクラが、一番高いんですが、それがごちそうですの。

↓ 三ノ重
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煮物重です。蓮根と筍は買ってきたありもの。
そのほかは全てじぶんで煮た根菜類です。

自慢は端っこのぐるぐるコンニャク。
実家のおせちにはコレがつきもの。
おふくろが亡くなったあとも、親父が
まいとしコレを煮てたりしております。
自分で作る事になるとは思わなかった。(笑)

↓ 四ノ重
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かまぼこと赤魚の塩焼きが入ったお重です。
出来れな稚鯛くらいは買いたかったんですけど、
予算の都合で赤魚を飾り塩で焼いたものにりました。
それでも、魚肉練り物と焼き魚で、そこそこのお重です。

↓ 五ノ重
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肉系&テリ-ヌのお重。塩味チキンステーキと鴨スモーク、
豚の角煮と牛すき煮、有価肉団子を盛った、好きなモノ重。

↓ 酒宴の始まりじゃ。
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この豪華おせちでも、おとりよせおせちの
半額くらいで出来ております、頑張ったぜ。

そして酒宴の始まりです。
お供のお酒は、やっぱり、
地元の銘酒、いずみ橋。

今年から、樽詰め生酒の販売が
休止になってしまったという事実に
ショックをうけつつ、それでも上品の
貴重な生酛生酒を購入してきました。

おせちをつまみに酒飲んで、
これこそが正月気分です。

若干作りすぎた感が半端無いのです。
初日の酒宴ではいくら食べても全然減らん、
その代わり新年の出勤中はもう料理しなくても
食べ物確保済みですから、ココから際は極楽じゃ。

・・・明日も仕事なんですけどね(^^;)

↓ 有ると無いのとでは、全く気分が変わる、それがお節料理、です。

ちょっとだけ正月気分。

ただいま当方、大晦日から1月4日までの
正月気分はどこへ行ったのか分からない
年越し連勤の真っ最中だったりします。

が、今日は正月休みで、実家の平塚へ
甥っ子たちがおじいちゃん(我が父)に
会いに来るから、お前も仕事終わったら
家へきなさい。というお達しだったので、
仕事終わりに電車で実家のある平塚へ。
ほんの2時間くらいでしたが、甥っ子達と
食事しておしゃべりして昔話に花を咲かせ、
久々にほんわかした時間を味わってきました。

帰ってきたらもう11時過ぎ。ちょっと辛い時間。
でも、家族みんながほんわかして帰ってきたので
楽しい正月気分を束の間味わえたので、明日への
活力になった事は間違いありません。明日も頑張ろう。

↓ ・・・正月がまだ来ない。 正月はどっちだ?!

雑煮がまだだった。

大晦日からまだ連勤中の食卓に、
まだ雑煮が乗っておりませんでした。

↓ 関東風・醤油だし味

ココは一発、凝ってみなくては、
という、いつもながらどうでもいい
妙なノリに見舞われてしまったので、
複数の雑煮を、一時間で作りました。

まずは、我が家の定番的関東風の
鶏と鰹の合わせ出汁ですっきり透明感。
関東風の、ザ・雑煮な、一般的なものです。

↓ 関東風は角切り餅
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やっぱり関東風には角切り餅。
人参、大根、小松菜、鶏肉と
香りづけの三つ葉が定番。
(↑我が家ではこうでした)

↓ 関西風白みそ出汁味
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汁が多かった、味噌汁に見える。
冷蔵庫に白みそがあったので、
関西風の白味噌味も久々に
煮立ててみたりもしました。

↓ 関西風は丸餅
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やっぱり関西風は丸餅ですよね。
角切りに比べると若干小さいので
関東風になれた関東人にとっては
物足りない感じもしてしまうのですが、
そこは、白みそには丸餅が良いのです。

↓ 隠れた定番のひとつ
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TVCMでやってるあれです。永谷園の松茸の味お吸い物に
前二つとの具と同じ具を入れて、焼餅を乗せただけのモ。
なんですけど、コレが意外にも病みつきになりそうな味。

↓ 一番簡単なのに・・・
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松茸の味お吸い物、侮りがた。
やたらと手をかけた自作雑煮より、
即席吸い物の雑煮の方が美味いとは。

今日頑張った調理時間返せよ。

などと思うなかれ、自分で造った雑煮も
そそれ美味かったさ。と思う事にしておく。

↓ 雑煮があると、更に正月気分が盛り上がる! まだ正月は来ないけどね。

今日が大晦日。

年越し連勤やっと終了。やっと正月がやってきます。
たまった疲れは半端でないらしく、帰ってきて食事して
テレビ見てたら、そのまま一回寝落ちする始末でした。
早く寝ろ、という事と思います。そんな訳で遅まきながら
本日が僕の大晦日、明日が元旦。(休みたった一日です)(^^;)

↓ それでは皆様よいお年を。 あけましておめでとうございました。

2018年、元旦の初詣。 《前編》

日時は戻り、今年元旦の真夜中。
近所で初詣にはでかけておりまして、
今回はその話題。三年連続アソコです。

↓ 八坂神社 海老名分祀
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思い返せば2015年、近所に八坂神社、
つまり祇園さんの分祀がある事を知り、
201年の初詣はココだ!と午前1時前
二年詣りにはちょっと遅いけどまだまだ
時間は早いと思ったら全然人がおらず、
コレは出遅れただけだろう、と思い過ごし、
昨年(2017年)は12時半位に現地着。
しかし神社の模様は前年と同じ閑散具合。
二年詣りの初詣で、コレはあり得ないでしょ?

そんな訳で、年が変わる前に家を出て、
道中で年越ししてまで祇園さんで初詣。

↓ まだ二年詣りの時間なのですが・・・
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時間は午前0時10分過ぎ。
どうしよう、誰もいないよ・・・。

↓ 参拝者あり
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いや、全然いない訳じゃなかった!
誰も来なかったらどうしようかと思った。

↓ 海老名の祇園さん
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海老名の八坂神社は、二年詣りでも
人がほとんど出かけないひっそりとした
分祀だったことが三年目で分かりました。
まあ、周りには駐車場も売店もない所です。
近所の皆さんに知られるに留まるお社でした。

↓ ほかにも参拝者はいらっしゃる
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勿体ないけど、確かにこの狭い路地に車が溢れたら
ご近所の皆様にとっては迷惑な話になりそうですね。

↓ 鳳勝寺
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神社のふもとの鳳勝寺でも初参拝。
昨年同様のコ-スで進んでおります。

↓ 御本堂
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なにはともあれ年が明けたばかりです。
今年がどれだけいい年になるのかを
神にも仏にもおすがりして参ろう、と。

↓ 早々に罰が当たった。
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御本堂の中を写真に撮ったらさっそくピンボケ。
新年早々警告1、イエロ-カ-ドだ。こらいかん。

↓ 打鐘
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年が明けてもまだ打鐘の音が続いていたので
鐘楼へ行ってみました。打鐘なまだ108には
届いておらず僕が打たせてもらったのが確か
102打目だったとの事。ちょっとだけ罪滅ぼし。

↓ たき火に当たろう
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檀家さんやご近所さんによる炊き出しの振る舞いと
たき火のおもてなしがありました。あたたかいです。

↓ ふるまいのお酒
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日本酒の振る舞いをいただきました。
寒い中の冷酒でも、お陰で体が温まる。

年が明けてから1時間も経ってないのに
ちょっとあり難くて、温かい時間なのでした。

↓ 次回も元旦の初詣のお話です。

2018年、元旦の初詣。 《後編》

前日に引き続き、時間を戻して
2018年元旦、てっぺん過ぎの
午前12時半過ぎの初詣の話です。

↓ 史跡・海老名国分寺跡地
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海老名市は勝瀬にある八坂神社の分祀と
そのふもとの鳳勝寺で初詣したのですが、
何となく物足りなさを感じたりしちゃってて、
ここはもう一箇所、近くで初詣できる場所へ
思い切って出かけてる事にして次へ向かう
道中で、この敷地を通って先へ進むところ。

↓ 弥生神社
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ココは遅くまで地元の参拝者で、かなり遅くまで
神社が混んでるのを知ってました。が、ここ数年、
毎年元旦出勤なのでちょっと足が遠のいてました。
でも今年は、昨年末、23:50に家を出ていたので、
まだ時間に余裕があったため、足を延ばしてきました。
(↑今年も元旦が出勤だったんですが何とかなりました)

↓ 参道ライトアップ
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別にライトアップしているわけでは無くて
参道に吊るされている提灯の灯かりが
下手っぴな写真の腕前のお陰で、逆に
神々しい火を灯す参道の光景になったり。

↓ 石段に鳥居
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参拝客が思ってたより少ないな、
と、この辺りまでは思っていました。
そりゃあもう0:30を回ってるからねぇ。
と、思ってたんですよ、ホントにココまでは。

↓ 大渋滞です
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拝殿前の参道の石段は
お参り待ちの大渋滞です。
いやあこういうのいいですね。
これだけ行列してるとフ普段なら
イライラするものなんですが元旦の
参拝待ちの行列だけは苦になりません。
ゆったり自分の番を待つ時間も初詣の妙。

↓ 拝殿
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自分の参拝の番を終え
拝殿を写真に収めます。
元旦にお参りするのは
何年振りなんだろうか?
(↑そんなん知らんがな)(^^;)

↓ もう一段上へ
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拝殿からさらにもう一段上へ上る階段。
ココは、海老名市民ならご存知の方も多い
もうひとつの参拝どころがあったり致します。

↓ 龍峰寺
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臨済宗建長寺派の寺院、龍峰寺(りゅうほうじ)。
二年詣りと初詣と桜の時期は、弥生神社とセットで
ココに参拝するのが、この辺りでは定番になってます。

↓ 打鐘解禁中
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除夜の鐘までは、整理券を配って
きっちり108つまで鐘を打つように
順番待ちしていたそうなのですが、
年が明けたら打鐘が解禁になり、
参拝客が次々鐘を打ってました。
僕も一打を打たせて頂きました。

↓ 仏堂
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参拝は仏堂へと並びます。
今年一年無事であるとイイな、
と、一晩で四軒も初詣をしつつ、
同じお願いを神仏にねだりました。
無事に来年を向かさせて下さいませ。
(↑ 意外にビビりなお願いをしてます)(^^;)

↓ たき火に当たって暖を取る
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たき火というよりも、豪快なサイズの篝火が
龍峰寺の参道で赤々と燃え盛っておりました。
ココでしばらく火に当たり、十分暖を取ってから
帰路に就きました。その元旦当日も出勤でしたが
元旦くらいは何とかならあな、と、意気込んで帰宅。

あらためて、今年一年が皆様にとっても
良い年になります様、ご祈念いたします。

↓ そんな年の初めの初詣のお話でした。

春の七草を料理する。

↓ 春の七草

JA相模の海老名直売所で買ってきた、
春の七草詰め合わせパックがこれです。
毎年こういうのを買ってますが、今回は
ちょっと本格的に調理する心積もりです。

↓ 春の七草
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セリ、ナヅナ、ゴギョウ、ハコベラ、
ホトケノザ、ナヅナ、スズシロ。
という並びになってるはずです
ナヅナは蕪、スズシロは大根。
PCで画像見ながら並べたから
多分コレで、合ってるはずです。
(↑違ってたら突っ込んでね?)(^^;)

↓ まず洗う
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パックの中身をごっそり洗う。

↓ コレを刻む
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洗った束を全部バサバサ刻んでいきます。
で、蕪と大根はちまちまみじん切りにします。

↓ 刻み作業終了
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細かくなった春の七草。

↓ ふたつに分ける
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刻んだ七草をココで二つに分けます。

↓ 炊飯器で炊いたお粥
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米一合を炊飯器で炊き上げたお粥。
お粥を鍋で炊くのは無理だったので
ココは炊飯器頼みで出来上がりです。

↓ 七草投入
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炊きがったばかりのお粥に
そのまんま七草をダイヴ。
跡は余熱任せで火を通す。

↓ 白いごはんにも七草をダイヴ
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炊飯器がお粥にかかりきりなので、
コチラはコンロで炊いた白いごはん。
炊き方知ってるとこういう事もできる。
炊きたての白いご飯にも七草を投入。

↓ 七草飯を用意
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炊きたてご飯に七草を投入したらば、
さくさくかき混ぜ、こちらも余熱調理。

↓ 七草がゆ & 七草飯
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七草を使ったお粥とごはん。
一月七日は、やはり七草。

本当はお粥に残ったお餅をいれたり、
砂糖で味付けしたりするそうなのですが、
今回は両方共シンプルな塩味で出来上がり。

↓ 七草がゆ
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普段と違う豪華で甘い味付けのおせちは、
食の貧しかった時代には、ご馳走であって、
同時に普段食べない重いものだったそうで、
正月の料理で、疲れた胃を休ませる目的で
一月七日には、春の到来を告げてる七草を
朝のお粥で食べて日常に戻すことが目的だ、
とされるそうです。夜食べるモノじゃないよね。(^^;)

↓ 七草飯
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同じ七草を炊きたてご飯に投入して七草ご飯を造りました。
パラリと一塩したのが効いてて、なかなかの出来上がり。
コレは明日の出勤時の昼食用に弁当箱に詰めておこう。
お粥は持って行きづらいけど、これなら大丈夫だからね。

↓ ・・・明日も出勤です。さあ、頑張って会社行くぞ。(TヮT)b

からやま、海老名に進出。

誠に不覚を取ったお話です。
昨年(2017年)11月には
開店していたのですが、
こっちのほうに全然
云ってなかった為、
気が付いたのは
実は昨年末。
個人的にはもう
大のお気に入りの
からやまが海老名に
開店しました、という話。

↓ 駐車場、大混雑
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運悪く世間が正月休みの昼食時に出かけた為、
駐車場はこれでもかってくらいの大混雑でした。
ちゃんと車を停められるのに20分位かかりました。

↓ お馴染みです
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からやまは、とんかつの「かつや」を運営する
ア-クランドサ-ビスホ-ルディングスが、
浅草のから揚げ専門店、縁とコラボして
関東を中心に店舗展開を開始した
から揚げ専門店でございます。

昨年は、パクリ商法を提訴するなど
いろいろ波乱があったからやまですが、
コレでわざわざ南橋本まで行かなくても
内の近所で、あのから揚げが食べられる。
それがもう、この上ない喜びだったりもして。

↓ 塩辛とツボ漬け
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食べ放題の箸休めは
ココでも変わりません。
早く定食が来ないかな。

↓ ド定番、からやま定食。
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から揚げてんこ盛りのド定番。
からやま定食、590円也。
ごはん大盛り無料です。
これは最強のコスパ。

↓ 大迫力のから揚げ
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からやまのから揚げは
一個がデカいよね~。
食べ応えが半端無い。

↓ 極ダレ
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おろしにんにくの醤油ベースだれ、極ダレが付いてきます。
コレが最強のタレ。コレがあればから揚げ二倍はいけます。

↓ 完食
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いやあ、喰った喰った。
コレがうちの近所に出来た、
これだけで「もう僥倖でござんす。

↓ からやま
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みなさん、どんどんからやまに
行ってください、と言いたいところ
なのですが、あまり行ってほしくない。
だって、混むじゃんか。とか思ってしまう。
もうちょっとみんなが慣れてからもういちど
出掛けようと思ってます。今年の夏もういちど
ザクザク辛味から揚げが出たら、必ずいくけど。

↓ 海老名のからやまは、海老名ICからまっすぐ東側。行けば分るから。

古久家の焼きそば。

↓ 小田急江ノ島線・藤沢駅

実はつい最近知ったことなのですが、
藤沢駅前には、藤沢市民が愛する
名物店があるのだ、との事なのです。
高校時代毎日通ってた場所なのに。
まったく覚えが無い、一体何処なんだ。
(↑タイトルに書いてあるんですけどね)

↓ 中華の店 味の古久家
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昭和22年創業。これは間違いなく
僕が高校時代からココにあったぞ、
何たる不覚、何で知らなかったの?
(↑駅そばばっか喰ってたからだよ)(^^;)

↓ 味の古久家・藤沢店
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名店ビルの地下にある中華の店「古久家」。
古久家って、割とあちこちにあるんだけど、
オマケに近所の寒川にある中華そば「寅」も
実はこの古久家の系列だったりしております。
そりゃあ藤沢を中心に何軒も店がある店だから、
知っておりますが、この店の度のメニューをして
ソウルフードなんだろう?知ってる様でで知らない。

↓ 真昼間からビール
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調べたネタでヒットした、とあるメニューをレジで注文。
(↑タイトルに書いてあるのでまるわかりですけどね)
食券を手に、席でくつろぐ真昼間からのビールです。
(↑また真昼間から酒飲んでます申し訳ありません)

↓ 特製焼きそば
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看板メニューはもちろんこれだけではないのですが、
この焼きそば、実は一種独特の調理法で仕上げられ
単に「焼きそば」というくくりだけでは語れないものです。
隠れた人気商品で、コレのファンも非常に多いんだとか。

↓ 細麺のあんかけ焼きそば
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焼きそばと言えば中細中華麺か
太麺が定番と思いきや、ココのは
思いっきり細麺なうえ、焼き加減が
パリッと火が通っていて焼きそばとは
別物の仕上がり。皿うどんに近いけど
皿うどんではない焼きそば。説明難しい。

↓ コレは確かに癖になる。
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ごっそっり野菜あんかけがバッチリからむ
細麺なのに歯ごたえの良い焼きそばが
今までの経験には無い組み合わせです。
飽きないし重くないのに食べ応えも十分。

↓ 練り辛子
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この辺の薬味は、皿うどんっぽくて
この組み合わせも良いアクセント。

↓ 完食
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惜しいなあ。家の近所にあったらいいのに。
(↑楽して美味いものを喰おうとする横着)

↓ 大混雑
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お食事のお客さんの行列とお持ち帰り待ちのお客さんで
店舗前はごった返してました。こんな人気店だったんだ。
何でもっと早く知っていなかったんだろう。このすぐ近所に
三年も通ってたのに。全力で地団太を踏む以外ありません。
他のメニューも試しに来なければ、古久家、近所に無いかな?

↓ 海老名から一番近い店は湘南台か長後らしい。こりゃあ行かなきゃ。

古久家で再びランチ。

で、前回に続き、再び古久家です。

↓ 小田急江ノ島線・長後駅

前回の余韻を引きずりながら、
近所に(近くはないけど)あの
古久家があるなら行かなくちゃ、
と、小田急線で長後駅へ到着。
(↑長後に降りたの何年振りだろう)

↓ 古久家・長後店
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我が家(海老名市)から一番近い古久家がココ。
ただそれだけで休日のランチをココに決めました。

↓ コレが一番の看板商品
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常連客が、次こそはほかのメニューを頼もうと
店に来ると、どうしてもコレを注文してしまう。
と言われるほどの、大看板になる商品です。
前回は、ネットで見つけた特製やきそばを
食べに出かけただけなんですが、今回は
看板メニューを体験せねばという趣旨。
って、さっそく写真がブレてやがんの。
(↑そこはちゃんとした方がいいよ)

↓ あかん、コレはあかん!
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タンメンは出汁を生かした塩味スープの中華麺。
コレはあかん、アッサリスープだと思ってたら
やたらとコクが深い物凄い旨味の塊でした、
ヤバい、コレは絶対に癖になる、怖いぞ。

↓ 麺は中太中華麺
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ちゃんぽん麺に迫る様な中太麺。
噛み応えも食べ応えもリッチ感多め。

↓ 具材
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具は白菜、人参、キャベツ、キクラゲ、豚肉。
これだけの具で旨さ数倍増しなのがスゴい。

↓ 選べたもので再び頂きました。
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ハーフサイズのメニューを組み合わせるチョイスが出来たので、
再び特製焼きそばのハーフサイズも頼んでしまいました。
コレがやっぱり美味しいんです、二枚看板両方ゲット。

↓ 特製焼きそばもずるずるすする
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細麺をパリパリになるまで炒め上げた麺は、
焼きそばと皿うどんのちょうど間位の出来。
やばい、コレはもう癖になりかけてる感じ。

↓ 完食
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麺メニュー×麺メニューという
ちょっと奇異な注文だったので、
店員さんに怪訝な感じを与えて
しまった様なのですが、それでも
このメニューなかなかの堪能具合。

古久家の中華麺は現在五大看板になってて、
タンメンと焼きそば、そしてサンマー麺と、他にも
スーラータンメンと、最近に台湾ラ-メン(名古屋飯)
が加わって、独自の売れ筋を確立しているのだそうです。
ああ、もう、他のメニューも絶対に試したいと思い始めてます。

↓ 大サービス
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系列店で、順繰りに消費者還元を助じゅるして告知中。
お近くのお店で、お求め安いメニューが提供されます。
コレは面白そうであり難い。加えてお子様メニューは
超が着くほどの破格で提供中になってたりしてます。

↓ 平日の昼なのに
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席に着いたのが12時を回ったころだったのですが、
そのあと見る見るうちに店舗は満席になりました。
平日の昼間の長後駅前でもお客様はひっきりなし。
愛されてる地元の中華、というのを再確認しました。
古久家がもっと近くにあったら、絶対に入り浸りだぞ。(^^;)

↓ 地元の藤沢市民に愛される古久家が、なんだかすごく羨ましい。


オマケがあります
    ↓

続きを読む

今日は休む事にしました。

今日休みます。
やたらと眠い。
休まなければ。
申し訳ありません。

↓ 明日は新しい話題で更新できそうなので、今日はお休み。

乗り放題、湘南モノレール! ①

いままでずっと躊躇してた話題。
それを今回はやってみる事に。

↓ 湘南モノレール 一日フリーきっぷ
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今回初めて知りました。大船⇔江の島を結ぶ
湘南モノレ-ルに一日乗車チケットがありました。
一度はこの路線で乗り倒しをした見たかったんです。
でも、ご存知の方も多いと思いますが湘南モノレ-ルは
沿線にほとんど観光地が無い市民の脚としての路線です。
なにせ、鉄道の敷地を確保し辛い住宅街の中に線路を通す
事に特化した路線で、世界でも6例、内日本での営業運転が
3例を占めるという、なかなかのレア路線がココにななってます。
どうやってその魅力を伝えたらいいのか、ほとほと困り果ててた
そういうロ-カル路線でもあった訳です。面白いけど伝わらない。
そこが困った所だったりもするんです。でも折角だからやってみる。

↓ 一時間に約8本
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実はものすごい使い勝手が良い路線。
7分弱に一本車両がやってくる計算です。
近くに住んでたら、やたらと乗りやすいです。
が、湘南モノレ-ルは現在鉄道系料金収受の
カ-ドには、首都圏なのに未対応の路線なので
SuicaもPasmoも使えない現金オンリ-の路線。
でも間違いない地元民の堅実な足。コレが良いのね。

↓ オリジナルヘッドマークが作成可
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ちょっとお高いんですが、湘南モノレールでは、
個人の申し込みでも、オリジナルヘッドマ-クを
付けてもらう事ができるそうです。コレはいいよね。
私たち結婚しました、とか子供が生まれましたとか
それこそ僕と結婚してください、みたいなサプライズも
演出できちゃうというスゴいサービスを扱ってたりします。

↓ 車両到着
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懸垂式モノレールの車両は、普通の電車とは
やっぱりひと味違います。何かやたらとカッコイイ。

↓ ん?何か付いてるぞ?
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なんかやたらかわいいヘッドマ-クが・・・。

↓ Just Because!
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昨年冬にOAされた、神奈川県がロケ地になった地場アニメ。
湘南地域でも比較的地味な(←失礼だぞ)湘南モノレ-ルの
沿線が舞台になった作品が、この時はまだコラボ中でした。
ちなみに、ヘッドマ-クは、ヒロインキャストの直筆再イン入り。

駅のアナウンスがやたらかわいい声で流れてると思ったら、
作品のヒロイン、夏目美緒さん役の声優、磯部花凜さんが
駅アナウンスを担当しているところに遭遇してたりしました。
可愛い声がやたらと後ろ髪を引きましたが、取りあえず
さきに進まなければ、と車両に乗り込むことにいたします。

↓ じゃすびこ?じゃすとび?
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数日前からやたらと話題に挙げてますが、
この作品は、僕が高校生時代に通った
藤沢駅近辺がやたらでてくるもので、
ちょっと興味を掻き立てられてて
全部録画して見てた作品です。

それに背を押されたもので、観光地が延線に全然無い
この路線を、乗り倒そうと、思った次第でもあるのです。
(↑この感じは、知らない人には絶対伝わらないよね)

↓ 富士見台駅
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って訳で、いきなり次の駅で降りたところへつながります。
どうしよう、観光地なんか全然ない路線で旅立ってしまった。
まあ、駅前をうろうろすれば大概はどうにかなるから大丈夫だ。
という楽観主義が、実は意外と何とかなる事がこの後分りますぞ。

沿線すべてがほぼ住宅街の、湘南モノレ-ル沿線ぶらぶら旅が
このあと始まります。ぜひ、期待だけはしないでお待ちくださいませ。

↓ 鉄道沿線の楽しみは観光地よりもその地場の空気感です。ってところで以下次回。

乗り放題、湘南モノレール! ②

JRの大船駅から、江の島を結ぶ、世界で6例、
そのうち3経営を日本が占めるというのが、
この懸垂式モノレールと五鉄道路線。
その日本最古の現役運営中の
懸垂式モノレールというのが

↓ 湘南モノレール
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この湘南モノレールです。

残念ながら、この湘南モノレールは、
沿線にほとんど観光地が無いという
住宅街のど真ん中を通っている路線。
その路線延線で、どうやって駅ブラを
たのしむべきかが最大の課題です。

↓ 富士見町駅 
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富士見町、というだけあって
富士山が見える駅なのですが、
残念ながらばっちりと富士山が
見える場所が意外とありません。
さて、どうしたもんか、考え中です。

↓ 廃線・・・
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えきから少し歩いたところに
廃線の跡があったりしました。

↓ 大船近辺は工業地帯
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大船近辺は、鎌倉市の北側にありますが、
古都・鎌倉のイメ-ジとはあまりそぐわない
工業地帯のイメージの強い場所なんですね。

昔は鉄道貨物の引き込み線が多く在った場所で、
今はこういった引き込み線が廃線に「なってる所を
見かけるところ様うです。これも時代の移り変わり。

↓ スゲぇ。
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お住まいの皆様には申し訳ありません。
でも、メルセデスって、かなり凄くない?

↓ 重厚
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自動改札が未整備で、
鉄道系チャージジカードも
未対応なローカル路線なのに
駅舎のこの重厚感の物凄さです。

↓ 銭湯?
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街中にちょっと名所感が漂う銭湯の建物。
時間が合えばひとっ風呂行きたい感じでした。
開いて無かったのでこればかりは仕方ないです。
割と駅近には、やはり面白いものが多い感じでした。

↓ 車両通過中
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何気ない街中の上空をゴ-っと通過する車両。
見慣れ合いとちょっとした異空間な感じでしょ?

↓ ってところで以下次回。

乗り放題、湘南モノレール! ③

一日乗り放題チケットがある事がわかった
湘南モノレールに乗り放題してきた話です。

↓ 富士見町駅 下り線ホーム入口
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さあ、先へ進もうと思い自動改札が無い駅舎へ。
湘南モノレールは、鉄道系料金収受システムに
未参加の鉄道路線になってるため、途中駅には
券売機はあっても改札口が無い駅が多く在ります。
きっぷを買ったら、降りるときに改札が無い駅では
車掌さんに切符を渡します。一日チケットは同じく
車掌さんに提示して確認してもらう事で出札扱い。

↓ 湘南モノレールとは?
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駅ではこんな、「なのに」尽くしのパンフレットを無料配布中。

モノレールなのに、珍しいぶら下がり式。
モノレールなのに、ジェットコースターみたい。
モノレールなのに、なぜかトンネルがある。

日本にはこんな面白い乗り物がある。
しかも、すぐそこに。

というのが、湘南モノレールが売りにするところ。

↓ 全行程14分
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僕は江ノ電延線に住んでるので、
江ノ電乗ってけば一本で着く為に
この恩恵には与りづらいのですが、
ダイヤによっては、藤沢駅からJRで
大船に出て、湘南モノレ-ルに乗って
江の島まででるのは、経過時間的には
大差無い場合が、あったりもするのです。
微妙な差ではあるんですけど、コレは凄い。
そして、沿線に観光地が多いと言えなくても、
この乗り物自体がアトラクション感満載なので、
コレで江の島に向かうのは、正直全然アリです。

↓ 物凄い高低差
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始発駅から最高で50mの高低差を走るのが湘南モノレール。
それはかつて幕府が置かれた鎌倉の守りを担った天然の要塞、
鎌倉を囲む、現在住宅地になっている山間をゴリゴリ通した結果。
鉄道路線を敷設しづらい場所に、近隣住民の為の日常使いの脚を
通した事で、市民の交通手段と観光地へのショートカットを両立する
路線を誕生させる事になりました。その路線は、今や「懸垂式」という
珍しい旅客路線では、日本最古の現役営業運転路線となっております。

↓ 向かいの上り線に車両入線
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その昔は、銀色ボディーに赤いラインの車両しかなかったけど、
今はそのラインがカラフルに変わって、何種類もの色が走ります。
2016年に車両増設と大幅ダイヤ改正を行なったったそうですが、
そのダイヤ改正が実に23年振りだったというローカル路線です。

↓ 次の駅へ
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自分が乗る車両がやってきました。
凄く久しぶりに乗ったモノレールです。
乗ったことが無い訳では無いのですが、
何だかやたらと間が空いちゃってるので
どういう訳か初めて感が漂ってたりします。
ましてや、降りたことの無い駅がほぼすべて。
そして、その駅はほぼすべて住宅街の中です。
観光には向いてない路線なのですが、それでも
乗り放題だから、乗り下りし倒してみる事にします。

↓ はてさて、どうなる、湘南モノレール! (←面白いんですけどね)

乗り放題、湘南モノレール! ④

JRの大船駅と江ノ電の江の島駅を結んでいる
神奈川県のローカル路線、湘南モノレ-ルに
一日乗車券を使って、乗り放題してるところ。

↓ 次の駅
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3つ目の駅に到着したところ。

↓ 湘南町屋駅
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単線駅で無人駅、湘南モノレ-ルでは
数少ない自動改札を備えた駅です。

↓ 道の上を走る線路
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線路は道路の上に、道に沿って走ります。

↓ こういう画がスゴいと思う
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住宅街の空を飛ぶように見える車両が
ちょっとスゴい画を造っていると思います。

↓ 目的地へ進む
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駅で無料配布されているパンフレットに
掲載されている観光地へ向かってます。

↓ ひたすら住宅街
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坂道に沿った住宅街を歩く事約15分
だんだん疲れてきたけどひたすら進む。

↓ 鎌倉中央公園
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何の予備知識もなく
ただたどり着いた
鎌倉中央公園です。
一体どんな公園何だろう

↓ ひたすら下り
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延々坂道を上って公園に着いたら
今度は延々坂道を下る羽目に。

↓ 山間の池
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公園の中央部と思われる場所には
大き目の池が鎮座しておりました。

↓ 鎌倉中央公園
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鎌倉中央公園は、地形から予想した通り、
神奈川県内には比較的多く存在する
谷戸地形を生かした自然公園です。

↓ 本当に山間部
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鎌倉と言えば湘南の一部でイメ-ジは海の近く、
と思う方も多いでしょうが、古都鎌倉が置かれた
現在の観光地になる鎌倉は、中心部を隠すように
周囲を山地が取り囲む天然の要塞のような地形で
周囲はどこへ向行っても丘越えする道が出てきます。
ココもそういう山間の地形のなかにる場所になります。

↓ 巨大な奇岩
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公園内を歩いていると
巨大な奇岩が鎮座。
なんだかカッコイイ。

と、ココでハタと思い当たる。
結構な坂道を上って公園に着いたのに、
やたらと坂を下って公園の中に入ったので、
元の駅に戻るにはまたこのアップダウンを
繰り返すんだろうか?と思うと急に考えが
散漫になり公園散策に集中できなくなりました。
どうやったら歩いて楽に元の駅に戻れるのか?

↓ 断念
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スマホで地図を見ながら道を探して歩いていると
ちょうど湘南町屋駅と富士見町駅の真ん中当たりで
線路の通る道にでました。坂道上ると体力消耗するね。
という訳で、湘南町屋駅への帰還は断念、平地を歩いて
もういちど富士見町駅へ向かって、モノレ-ルに乗ります。

↓ 根性無しで申し訳ございません。

乗り放題、湘南モノレール! ④

JRの大船駅と、江ノ電の江の島駅を結ぶ
全行程14分の湘南モノレールの延線を
半日かけて乗り倒す乗り放題ツア-を
しているお話がまだまだ続いてます。

↓ 県道の上を走る
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周り全てが何も変化が無い住宅街の中なのに
この車両が空を飛んで移動する景色が
とんでもない異空間で未来感満載。
だけど、この湘南モノレ-ルは
現在営業運転を続けている
日本最古の懸垂資金モノレ-ル。
何十年もこの未来都市感があふれる
異空間をこの土地で続けてきたわけです。
ただそれだけで、ココは凄い場所に見えます。

↓ 再び富士見町駅から乗り倒し再開
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さあ、ココから仕切り直し。
再び乗り倒し再開です。

↓ 中国人と思しき観光客の皆様
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先頭車両のかぶりつきは観光客の皆様の譲ろう。
僕は来る気になれば、いつでも来られる場所だから。

・・・楽しそうでいいな。(^^;)

↓ 4つ目の駅 
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3つ目の駅から2つ目の駅に戻って
やっと4つ目の駅に到達いたしました。

↓ 湘南深沢駅から
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・・・なんだか妙にテンション上がっちゃって
駅舎の写真を完全に捕り忘れていた事が
わかったので、別の写真でお茶を濁す。

この駅からは、2つ目の駅、富士見町よりも
でっかい富士山が見えるのが最大の売りです。
いやあもう、この景色は超絶最高だったりします。

↓ ジャスビコ、キ-ビジュアルの場所
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ココがジャスビコのキービジュアルになった場所。(笑)
昨年末放送されたローカルアニメの舞台のひとつ。
神奈川県でも比較的ローカルで良く知ってる場所が
舞台になったので、微に入り細に入りココはアソコだ!
と目を凝らして知ってる場所を一生懸命探してた作品。
お陰でストーリーがちっとも頭に入ってこなかったという
個人的に変なオチが付いた、地味ながら心揺さぶる物語。
受験を控えた高校3年生達のもどかしいラブスト-リ-でした。

詳しくはコチラ ⇒ Just Because!


↓ 車両が行く駅の風景
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複線駅から、双方向へ車両が発進します。

↓ 湘南深沢駅、遠景
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複線駅は駅を出ると再び単線に戻ります。
この駅の雰囲気だけでも何となく迫力です。

↓ 謎の分岐線
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あれ?何か分岐してる線路がある。
これっていったい何なんだろうか?
何があるのか、物凄く気になり始めた。

↓ ってところで、以下次回。 続く!

1月17日午前5時46分52秒。

話の腰を折る様で申し訳ありませんが、
今日のこの時間だけは、外せないのです。

1995年(平成7年)1月17日午前5時46分52秒。
兵庫県南部地震の発生に伴う阪神・淡路大震災が
発生した時刻。今年で発生から23年目を迎えます。
震災に見舞われた皆様に、深く哀悼の意を表します。

近代初の都市型大震災は、恐ろしい程の衝撃と悲惨さで
日本全土を正しく震撼させた出来事でした。僕自身が
関西転勤で、震災15年目からの大阪・神戸を見て、
打ちのめされてきた経験があった為に、この日は
絶対に忘れられない一日となっている訳です。

しかし、言葉が正しいのかどうかはわからないのですが、
あの震災があったから、後の中越地震、東日本大震災、
熊本地震など、大きな災害でも対応する技術と知識が
蓄積されるていくきっかけになった大切な教訓です。

だから、あの日をわすれてはいけないのだ、と今も思います。
普段は忘れててもかまいません。いざとなったらその対応策を
とっさに実行できるように心に刻んでおけばいいのだと思います。

その凄惨な出来事がくれた出来事の数々が、
今の我々をいつか支えてくれるのだと思い
あの日の事を、今日は思い出したく思います。

↓ 明日は我が身、それだけは忘れずにおりましょう。

乗り放題、湘南モノレール! ⑤

話を戻して、再び湘南モノレールに乗り倒しのプチ旅行の話。

↓ 90°カ-ブ
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モノレール湘南深沢駅からすぐの所に、
謎の分岐線を発見してその路線を辿ります。
分岐線は本線から90°カ-ブして曲がった末
ボーリング場の脇へと曲がって進んでいました。

↓ なんかある!
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ココはッ湘南モノレールの深沢車両基地。
出番を待ってる車両が待機してたりします。
がその他にも、滅多にお目に掛かれなない
貴重なモノが堂々とそこにブル下ってたり。

↓ ドクターイエロー?
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懸垂式軌道の点検を行うのであろう検査用車両と思われる、
新幹線で言うなら、あのドクターイエローの役目を負う
点検用車両が複数台停止中になってたりしました。
いやいや、コレは貴重な画面になってませんか?
(↑鉄道ファンではありませんがテンションUPです)

↓ 車両基地
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基地内には、懸架から降ろされた車両が
メンテナンス中だったりする貴重な場面が
ちらりと見えたりしました。何か凄いものが
普通に住宅街の真ん中にあったりするのが
もう、めちゃくちゃおもしろかったりしとります。

↓ 鎌倉もののふ隊
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ついでに近所をうろうろしてたら、
ボーリング場の建物の中には
こんな施設もありました。

鎌倉もののふ隊。

戦武士装束の着付け(コスプレ)を
体験させてくれるアトラクション会社。
すげえ、こんなのまであるんですね。

↓ ジャスビコ。
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沿線にはいろいろありました。
協賛企業になってた伊藤園が
JustBecousu!でスタンプラリ-。
もう終わってましたけどね。

そういえば、伊藤園がらみで
藤沢駅前のタリーズコーヒーも
ロケ地で数回登場してましたね。
(↑ え?もいいい?だろうね)(^^;)

↓ 連絡すんべ、そうすんべ。
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瑛太と陽斗が毎日メ-ルすんぞ、
という約束を交わしたシ-ンが
正しくココ。叶わなかったけど。
(↑もういい?だと思う)(^^;)

↓ 乗る方向の車両も到着
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ああ、もう車両来ちゃってるじゃん。
慌てても乗れないからいいやもう。
という訳で、一本車両をやり過ごし。

↓ 向こうから車両が到着
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一本車両を見送ったお陰でちょっと異空間な画がまた一枚。
湘南モノレールのコノ7画は、なかなかイイ画になりますね。

↓ 駅で広告を見る
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駅の広告には、先ほどのもののふ隊やボーリング場の
CMもちゃんとありました。15歳、元服を迎えた記念の
武者装束記念撮影など、かなり凝ったイベントもあります。

↓ 次の車両を待つ
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ジャスビコ的には、ココは割と多くのドラマが
あった駅なので、その雰囲気もちょっと堪能。

人間的に好きじゃない合戦の言い争いを続けた改札口とか、
一日中走り回って手に入れたお守りを先輩に渡すところとか、
毎日メールすんべ、とか、夏目さんの自分本気だったんじゃん、とか。

詳しくはコチラ ⇒ Just Because!

↓ ってところで 先へ進む。

乗り放題、湘南モノレール! ⑥

湘南モノレールの乗り倒しのプチ旅行のお話です。

↓ 深沢駅から富士山を眺める
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湘南モノレールの駅から、遠くの富士山を眺めて先へ進みます。

↓ 車内の風景
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車内は明るい光に満たされていますが、いますが。

↓ 突然真っ暗
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湘南深沢駅を出たモノレールは、
次の駅に向かう途中、突然こんな
真っ暗です。トンネルがあるんです。

世界でも例が少ない懸垂式モノレールで、
トンネルがあるという珍しい路線というのは
世界でもココだけだそうですよ。スゴイでしょ?
先頭車両カぶり付きでその模様を伝えたかった、
ですが、この日は、車両がとにかく混んでたので
かぶりつき断念。大人だから、鉄道ファンでも無いし。

↓ 西鎌倉駅
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トンネルを抜けてしばらくすると次の駅。
湘南モノレールの西鎌倉駅です。

↓ アイランド式複線駅
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ココ、一度も下りた事が無かった駅です。
初めての駅は、それだけでちょっとドキドキ。

↓ すごいカーブ
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行く先はやたらとカーブしてる先が見えない向こう側。
すごいぞ、こんな方向へ移動しなきゃいけないんだ。

↓ ビュースポット
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駅前のスーパーの自販機前にある
ご休憩スポットが、実はモノレールの
ビュースポットだったりしておりました。

↓ ゴーっと通過する下り線
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目の前すぐ上を車両が通過していく画は
なんだか物凄い迫力を感じてしまいます。

↓ 上り線に車両入線
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反対側の路線も入線します。
単線線路ですれ違う車両は
目線よりも上にぶら下がる
形で交差することになります。

↓ 近くで見ると迫力あるな
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鉄道、というカテゴリーでは
ちょっとくくれない未来型の車両。
でも営業運転する日本最古の懸垂式。
なんか色々と複雑なモノに見えております。

↓ ホームへ向かいます
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駅舎は自動改札。改札を抜けて
ホ-ムへ向かうのはこんな階段。

↓ 駅の周りは住宅街
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やたらと住宅街の風景が駅の周りを占めています。
こういう光景に囲まれているのが沿線のほぼ全て。
駅前をぶらぶらして、コレは楽しいぞ!というモノが
なかなか無いのがこの路線だったりするのですが、
その分、何をを居てもに延線市民の必要な脚として
機能してるのが、この湘南モノレールなんですよね。

↓ ってところで、以下次回。

乗り放題、湘南モノレール! ⑦

神奈川県のローカル線、首都圏では非常に珍しく、
SuicaにもPasmoにも対応していない路線で
半日かけて全線乗り倒しのプチ旅行の話。

↓ リアウインドウでかぶり付き
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実は出かけたのが日曜日だったため、
やたらと車内が混んでたりしてまして、
なかなか先頭車両のかぶりつきには
出会える機会がありませんでして、
最後尾車両から線路の眺めを堪能中。
(↑ほんとに鉄道ファンでは無いので)

↓ 次の駅に到着
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乗ってきた車両が駅から出ていくところ。
コレがスタンダードな湘南モノレ-ルカラー。

↓ なんか、ここ凄いな
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懸垂式モノレールの線路を囲むような沿線のガードが、
なんとなく、ちょっとトラベルチューブのように見えます。
(↑「トラベルチューブ」に反応する人間今時いないぞ)

↓ 湘南モノレール 片瀬山駅
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単線駅で改札の無い片瀬山駅です。

↓ 何となく峠
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そろそろ湘南に近づいてくる頃合いなのですが、
このちょっとした峠感はなんなんだろう?と思う。

↓ ちらっと海が・・・
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住宅街の隙間から
ちらっと海が見えます、
おお、テンション上がる。

↓ 駅前の桜の木
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なんかやたらと神々しく思える桜の木。
小さい鳥居が据え付けられてたりしました。

↓ 向こう側に行ってみる
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駅の線路をくぐる歩道があったので
駅の向こう側に行ってみました。

↓ ホームの反対側
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反対側出でました。

↓ そうなんだと思ってた
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反対側はゴリゴリの住宅街でした。
そうなんですよ、ココの延線は
なんだかんだ住宅街です。

↓ 激坂で下る住宅街
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海側を眺めてみたら
そこには、下ったら
二度と戻れんさそうな
激坂が続く住宅街の風景。
ダメだ、コレは下りちゃだめだ!

↓ 城壁の様なレールの壁
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峠のように見えていたてっぺんモノレ-ルの路線が城壁の様に
囲っている感じがします。何だかちょっとだけ別世界の様な景色。

↓ 湘南の海
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コレは見慣れたモノの筈なのに、
シュチュエーションが変わるだけで
これだけ見てるコッチの気分が変わる。
湘南の海はなんだか魔物的なまめかしさ。

↓ 片瀬山駅外観
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駅の周りをうろうろしても
なかなか面白い景色が
見つからない所だよね、
と思っていたりしましたが
なかなかそうでもない感じ。

↓ 勝たせる駅
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受験を控えた学生さんにはこの駅がお勧め。
勝たせる駅、湘南片山瀬駅。ぜひ願掛けにどうぞ。

↓ ってところで、以下次回。

乗り放題、湘南モノレール! ⑧

湘南モノレールに乗り放題のお話が続きます。

↓ あと二駅で江の島
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片瀬山駅からさらに先へ進みます。

↓ 車両到着。
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乗っていく車両が到着。

↓ エンブレム
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やって来た車両の、湘南モノレールのエンブレム。丸い。
散々乗り倒しておいてなんですが、久々に見た感じです。

↓ 遠くの海を見ながら
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車窓から、遠くにちらっと見える
湘南の海を眺めながらその先へ。

↓ 次の駅に到着
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駅は複線の交差駅。降りたのはただ一人だけ。
閑散とした雰囲気だけが残っておりまする。

↓ ひっそりと宣伝中
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とにかく駅で人に会わなかったのですが、
1日フリー切符は各駅で宣伝中になってます。
大人600円で1日乗り放題。大変お得なんです。

↓ 目白山下駅
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モノレールの線路の構造物は必ず上にあって上空に横たわります。
そのせいか、人いなくても駅の立ち姿はやたらと大きく見えます。

↓ 駅がやたらと高い位置に見える
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ちょっと離れて見上げると、モノレールの駅は、
その構造もあって、やたらと高い位置にあります。
コレが町中にある風景は、住宅街の待っただ中でも
少々異空間の雰囲気を漂わせるのが、画的に面白い。

↓ ・・・ん?
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地名は鎌倉市腰越。 腰越?
え? ココってあの腰越なの?

シラス漁の盛んな漁港のある、あの腰越で、
江ノ電の路面走行区間のある腰越なんだ。
その地区には、こんな高い場所もあるんだ。
知ってるつもりだったけど、意外な感じです。

↓ 小さいベンチ
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小さな公園発見。 ・・・なぜだか人とすれ違わない。

↓ ココ、何だろう
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別の場所、どう見ても公園の芝生なのですが、
調整池? この芝生が調整池というのが不思議。
しかもかなり高い土地なのに調整池がある。どして?

↓ 調整池の排水口部分
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山肌にある住宅地は、地面が舗装されていて
保水力が無いうえ降った雨は一気に丘の下へ
流れて平地の排水能力を凌駕する結果を生む。
それを防止する為、一時的に雨水を貯めるのが
こういう高い土地にもある調整池、なんでしょうね。

↓ 結構高い位置にある
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海抜20m、たったの20m上なのに、
なんだかやたらと高い位置にある感じ。
目の前は海なのに、こういう土地もある。
色々と知らなかった感じが次々出てます。

↓ ってところで、以下次回。まだ続く。

乗り放題、湘南モノレール! ⓽

湘南モノレールの一日乗車券で
モノレール乗り倒しのプチ旅行の話。

↓ 目白山下駅
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先ほど降りた駅へ戻ります。
が、ココで湘南モノレ-ルの
謎に迫る事がひとつあります。

↓ レールのガイド 
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モノレールの交差駅では、モノレ-ルの車両が入線してくる前に、
突然ガッコンという轟音が響きます、何となくはわかってましたが、
その実物をここで目にすることができたのでその写真を撮りました。

コレはガッコンという音がする前。

↓ ガッコンの後
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コレがガッコンの音の後です、分りましたでしょうか?
走路のポイントが切り替わるその音がガッコンです。
多分集中コントロールするセンターから指示が出て
一斉に各駅のポイントが切り替わる、その音でした。
(↑知らないと意外とびっくりする大きな音がします)

↓ 目白山下駅構内
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人っ子ひとり居ない駅構内は
何だか独り占めしたかのような
ちょっとした開放感があったり。
凄く寂しい画なんだけど、何故か
やたらと普段出会わない景色で、
心ならずも面白く思えていました。

↓ ふたつ目のトンネル
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この駅の進む先には、湘南モノレール名物、
ふたつ目のトンネルが口を開けて待ち構えます。
そして、終点の江の島駅はその先になってます。

↓ 早っ!
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駅を出たモノレールは、トンネルを越えたら
あっという間に駅に到着してしまう程の距離。
車両にのったら景色を楽しむわずかな間もなく
あっという間に終点の江の島駅に到着してます。

↓ ジャスビコ!(Just Because!
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奇遇な事に、一番最初に乗った車両で
終点に到着しました。どんな縁なんだ?

↓ 名物、生しらす丼、の顔出し看板
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名物ではあるけど、この顔出し看板の需要は
一体何処にあるんだろうか?と思ってしまう。
なんだこの尖り具合、何かスゲえカッコイイ。

↓ 運転シュミレーター(無料)
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いつここを通りかかっても、いつでもだれかしらが使ってて、
一度も席に座れたことがありません。大人気なんですね。

↓ タコだ
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階段の踊り場には何やらア-トな
オクトパスの巨大壁画が鎮座。
コレは、変わって無い感じ。

↓ 湘南モノレール・江の島駅
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現在駅は大改修工事の真っ最中で、
エスカレーターが全面使用禁止です。
ホ-ムに行くのには4階分の階段を
歩いて上り下りしなければなりません。
ほんのわずかな期間なんでしょうけど。

↓ 江ノ電通過中
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モノレールの江の島駅の目の前には
江ノ電の江の島駅。江ノ電が通過中。

↓ 何だこの人出は?
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出掛けたのが実は偶然日曜日だった為
普段の何倍も人出がある気がしましたが、
それでもこの人出は多すぎる気がするぞ。

↓ 江の島に出会う
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江の島が見える場所に到着です。なんだか
近頃やたらと江の島を見に行ってる気がする。

↓ えのすい
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どうせだからと、ココまで移動

↓ 江の島
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ココから見えるのは、全景の江の島、そして、

↓ 最高峰
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遠くにそびえる最高峰。
なんだか久々に見た感じ。
夕映えの最高峰雄々しいな。

↓ キラキラの夕日
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もうちょっと見ていたかったけど、
残念ながら帰ることに致しました。
最後にこんな景色のてんこ盛りは
なかなか巡り合えない眼福でした。

↓ 湘南モノレール 江の島駅
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せっかく乗り放題なんだから、モノレ-ルで帰ろう。

↓ ・・・ジャスビコだ。
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いや、確かにこの作品のお陰で、久々に
湘南モノレールに乗ってみようと思ったけど、
最初に乗った車両に、帰り道にも乗っちゃうの
コレどうなんだろう、何か縁が出来たんですか?(笑)

↓ ジャスビコは別としても、湘南モノレールは面白いのです。

雪の日。

↓ 午後3時

全国的に寒波に見舞われ、
記録的な大雪が予想される、
という天気になった本日です。

今日は休みだったので、午前中に雪がちらつき始めた中
さっさと買い物だけ済ませ、家で雑事に追われていましたが、
気が付くと窓の外がいきなり雪景色になってしまった居たので、
街の様子はどうなんだろう、とよせばいいのに駅前まで行った話。
午後3時のこの時間で、既に近所の道路は真っ白になっていました。

↓ やわらかな新雪
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くつの底が踏むのは
柔らかい雪の感覚。
新雪の感覚がスゴイ。

↓ 道路はまだ無事みたい
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この時はまだ積雪にスリップする様な
大規模な積雪ではなかったのですが、
車の走る速度は、心なしか遅めです。

↓ 中央公園
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見荒れた景色が雪の中。コレは、
ちょっと新鮮なけしきでもありますが、
後々大変な事になるかもしれませんね。

↓ 駅前
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交通の多い駅前はまだ雪が積もるレベル
ではありませんでしたが、その向こうにある
VⅰNA WALKの大屋根がちょっとかすむ
割と強めの雪が横殴りで降ってる状況です。

↓ 小田急線
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線路の敷地は
もう真っ白です。

↓ 相模線
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VīNA GARDEN’S TERASSから見える相模線も
先頭車両がかすむ感じでしか見えない雪の具合。

↓ ららぽ
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すぐ近くなのに、ららぽーとまで霞み始めてる。
これは大変な事になっても、もうおかしくないな。

↓ えび~にゃ、がんばって!
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えび~にゃが真っ白だ。がんばれ!耐えろ!
なんかもう、すごく可哀想になってきた。

夕方のニュ-スでは、東名高速が東京⇔厚木間で通行止め、
渋谷、新宿などのマンモス駅では、乗客集中で入場規制、
間引き運転の影響で利用客の人だかりが減らずに、
迂回対策のバス待ちも同様の大混雑だそうです。
家の近所でも坂道を上れないノ-マルタイヤの
トラックが大渋滞を引き起こしてたりしました。
何もないまま明日を迎えてほしいもんです。

↓ っていうか、明日ちゃんと会社に行けるんだろうか?(^^;)

雪の日の後始末。

今日は雪の日の後始末。

電車が動いてるのを確認し日の出前に電車で出勤。
通のマヒがダイレクトに業務を直撃し一日中業務が
イレギュラーまみれで遅々として進まないまま進行。
業務終了がほぼ21時、歩いて駅へ向かい電車で帰宅
普段車なので歩き疲れて足が棒。夕飯を外食ですませ、
帰ってきたらもう23時に迫る頃合い。もう無理、疲れた。
という、大雪は降った後の方が大変だ、というこぼれ話。

↓ 申し訳ありませんが、雪はほどほどの量が良いです。

後の祭り。 ふるさと祭り東京・2018.

↓ 東京ドーム

色々あって、話題になり損ねた、後の祭りの話。
今年も東京ドームでおこなわれて、終了した
ふるさと祭り東京2018のおはなしだったり。

↓ 立佞武多
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今年の目玉は、青森県五所川原市の巨大な曳き灯篭、
立佞武多(たちねぷた)でした。見たの何年振りだろう?
ブログを読み返してみたら、2011年からなんと8年間、
毎年出かけていた事がわかりました。そんなに経つんだ。

今年も例年通りの食い倒れ飲み倒れ。
日曜日が最終日だったんですけどね。
終わっちゃったイベントの話を少しだけ。

↓ なるとキッチン
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コレが良かった。
年間3回くらい海老名の丸井にイベント出店する
北海道小樽市の鶏料理の店、なると屋が展開する
なると屋の居酒屋。札幌と東京・五反田で営業中。
あの半身揚げもザンギも販売。ザンギが美味かった。

↓ 愛媛みかんハイボールとじゃこカツ
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愛媛県・宇和島市に本店を置く回転寿司のお店
すしえもん。東京進出を果たしたキャンぺーンで
愛媛の名物で出展です。ウイスキーを100%の
愛媛みかん果汁と炭酸で割ったハイボールと、
地元の名物、じゃこ天をカツにしたじゃこカツ。
コレは普段手に出来ないモノだけに新鮮でした。

↓ 松阪牛とウニの寿司
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松阪牛の炙りの上にウニが乗った贅沢寿司。
これはもう、こんな機会でも無きゃ絶対無理。
世の中には驚きのメニューがあるもんだなあ。
(↑貧乏人には馴染みが無いだけすけどね)

↓ 原たれ味のからあげ
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青森県民なら知らない人はまずいない。
使ったことが無い人も少数派と言われる、
県民垂涎の定番調味料、スタミナ源たれ。
その源たれ(塩味)のから揚げがありました。
源たれは今近所でも買えるようになりましたが
数年前までは手に入れるのが大変だったんです。
塩味のニンニクたれが、から揚げの味を引き立てます。

↓ ノースアイランドビール
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北海道札幌市の東隣にある江別市の地ビール。
実は江別市に数年住んでいたことがありまして、
そのころなかった、まったく新しい地場のビール。
コレ、ものすごく根性の入ったクラフトビールです。

↓ 能登牡蠣と石川県の地酒
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ふるさと祭りではお馴染み、北陸新幹線開通前から
石川県の巨大ブースができあがってるのがお馴染み。
毎年恒例の様に能登牡蠣と地酒で一杯やっちゃうのが
コチラも恒例です。焼き牡蠣が出てる場所少ないですから。

↓ 日本のまつり・故郷の味
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今年はもう終わってしまいましたが、来年も
開催すると思いますので、興味ののある方は、
ぜひお出かけください。東京ド-ムで日本の味を
力いっぱい食い倒れ。こういうのもおもしろいですよ。

↓ それを先週記事に来てればね・・・、これぞ後の祭り。(^^;)

本日休業。

本日は休業です。お酒飲み過ぎました。
(↑よりにもよってどんな言い訳だ?)

↓ まあ、まれにある事です、やる気ゼロです。(^^;)

寝落ちするほど疲れてる。

帰ってきて、ご飯食べて、
テレビ見ながら寝落ち。

昨日は今更の賀詞交歓会で
帰宅後酔いつぶれて寝落ち。

寝落ちするほど疲れてる毎日です。
今日こそは早く寝ようとおもいます。

↓ 明日は何かネタがUP出来るのでしょうか?

えび~にゃ、7歳のお誕生日。

↓ 1月28日

今日は、海老名市の公式マスコットキャラ、
えび~にゃの7歳のお誕生日でした。

↓ 各地からのおめでとうメッセージ
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中央公園で開催されたお誕生日イベントでは、
各地にいるゆるキャラのおともだち達からの
おめでとうメッセージがいっぱい届いてました。

↓ メッセ-ジ
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あゆコロちゃんとかふっかちゃんとか岡崎さんとか、

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くるりんとかチ-バくんとか、

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ぴ-にゃっつとかやまとんとかいろいろです。

↓ ドレスだ。
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えび~にゃがドレスだ!
おんなのこだからね。

↓ えび~にゃ焼き
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見かけた時には既に完売。
久々だったんだけど、惜しい。

↓ 自販機にえび~にゃ
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海老名市にはこうした災害救済ベンダ-の自販機や

↓ 市役所の公用車
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市役所の公用車にも、バンバンえび~にゃが顔をみせてます。
誕生から7年が経って、海老名ではやたらと馴染んだ感じです。

↓ 誕生日ドレスのえび~にゃ
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イベントの舞台袖で、運よくえび~にゃの
ドレス姿のワンショットを捕える事が出来ました。
かわええ、かわええのお。あ、リボンもついてるぞ。(^^)b

↓ みんなでお誕生日祝い
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あちこち色んなところから、ゆるキャラちゃんたちが
お誕生日祝いに来てくれました。お誕生日おめでとう。

最初に出てきたときは賛否両論色々あったんだけど、
7年経ったらすっかり海老名の顔になっちゃったのが
海老名っ娘のえび~にゃです。なんだか今になって
可愛さ倍増な感じがしてなりません。かわいいぞ!

↓ 皆様、えび~にゃをこれからも応援よろしくお願いします。

まだ疲れが取れてない。

いろいろってやたらと疲れてます。
すっかりサボり癖が付いてます。
今日はとりあえずお休みして
明日はどうにかできるのか
考えてみる事にします。

↓ 明日はどっちだ?どうなる?このブログ。(^^;)

緊急措置です。

本日、職場の所属部署で2人目のインフルエンザ欠席が出ました。
その発祥の同僚と、昨日最後に接したのがワタクシでございます。
このところの冷え込みで、厚着してるのにもかかわらず日中悪寒。
なんとか夕方まで勤務しながら体調は持ち直す事が出来ましたが、
これから欠席者が復調するまで何があっても休む事が出来ません。
って訳で、しばらくブログの記事UPはお休みになる可能性大です。
ちゃんと休んで体調管理。休めないんだから休まない様に努力です。

↓ 今こそ働く事の責任を果たさねばなりませぬ。  「忍」の一文字です。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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