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桜を見に行こう、2018。 ③

毎年恒例、桜を見に出かけてる話です。

↓ 駐車場、満車じゃんか・・・。

さくらを見に行こうとして車で向かったら、
平日の昼前からすでに駐車場は満車。
シ-ズンまっただ中の光景ですねえ。

↓ 鳩川と桜並木
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海老名でも有名な桜の名所がコノ、
小さな小さな鳩川沿いの桜並木の風景。

↓ 神奈川県立・相模三川公園
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このブログ的には毎度おなじみ感が半端無い。
相模川沿いにある、神奈川県立・相模三川公園。

ちなみに、三川、の三つの川は、公園内を流れる
小っさな小さな鳩川と、その鳩川が合流している
神奈川県の背骨みたいな県下最大の相模川。
そして、対岸の厚木市内で相模川合流する
中津川の合流点がある為この名前です。

↓ サクラがスゴイ
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身贔屓だとはおもうんですが、毎年思います。
ココの桜は、とにかくスゲぇとおもうのですよ。

↓ さくら舞い散る
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わかりづらいけど、風が吹くたび
細かな桜吹雪が舞い散ります。
さくら舞い散る吹雪の景色。
これがいいんですよね。

↓ 鳩川を挟む桜並木
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小さな川の両岸に盛大な桜。
これはもう間違いない景色。

↓ 大輪がぎっしり
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桜花盛大真っ盛り。今日はまだまだ
さくらが眺められた一日でしたが、
それも長くは続きませんよね。

↓ 櫻の天蓋
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桜の花がはじけてます。散り際は目の前ですが
まだまだ散るまでは、桜の花を楽しみましょう。

↓ 桜にまた出会えた。それがココからの一年の起点でもあります。

桜を見に行こう、2018。 ④

神奈川県の桜見物に奔走した話。
前回の海老名市に続き今回は・・・

↓ あゆみ橋を渡る

海老名から、あゆみ橋を渡って、
対岸の厚木市へと向かいます。

↓ あゆみ橋の三連アーチ
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その歩み橋の三連アーチが
綺麗に見える相模川の西岸。
ココへ花見にやってきました。

↓ 河岸の桜並木
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毎年ではないけれど、桜が咲くたびに
頻繁に訪れるのがこの相模川沿いの
護岸の上の堤に咲いている桜並木。

↓ 見上げる桜の枝ぶりの良さ
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近くによればよるほど遠目にはわからなかった
桜の枝ぶりの良さが、目に見えてわかります。

↓ 雪崩落ちるような花のチューブ
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サーフィンのチューブライドの
波の中の様にも見えてしまう
雪崩落ちるような桜の枝ぶり。
コレが結構好きだったりします。

↓ こっちも桜の堤
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相模川沿いにある野球場の脇、
厚木市青少年広場を囲んでる
サクラ並木、こちらも盛大です。

↓ お花見日和のお昼時
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お昼過ぎの平日時だというのに
この時は春休みだっただけあり
家族連れの子供達も多かった
ちょっと盛大な人出がありました。

↓ サクラはお祭り気分がつきもの
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桜の花が咲く枝の間をわたる
ぼんぼりや提灯っていうのは
なんだかものすごくイイ感じに
見えてしまうんですよねえ~。

↓ ってところで、神奈川県の桜花見は、まだ続きます。


オマケあり。
   ↓

続きを読む

桜を見に行こう、2018。 ⑤

神奈川県の桜を眺める
プチさすらい旅の話です。

↓ 小田急江ノ島線・高座渋谷駅

小田急線で、大和市内へと向かいました。
高座渋田が最寄り駅の桜の名所と言えば、

↓ 千本桜へ向かいます
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県下屈指の桜の名所のひとつ、
引地川千本桜へと向かいます。

↓ 着いた。
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途中の行程は思いっきり省いて
千本桜へと到着しております。

↓ 豪快にして繊細。
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この数日前に、東京の目黒川の桜を見て、
そのすごさに圧倒されたものの、果たして
神奈川県にもやたらと川沿いの桜並木は
多いうえ、うちの近所のコノ桜並木だって
決して見劣りしないはずじゃなかったか?
と思い、時間を造り久々にやって来ました。

↓ ドバっと豪快
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東京都心からお気軽アクセスって訳にはいかないし
お洒落なカフェもショップも無いんだけど、この景色は
桜の枝ぶりや盛大さは、決して負けてない、と思います。
(↑思いっきり神奈川県民的な身贔屓なだけですけどね)

↓ 桜のアーチ
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こんな桜のアーチが
延々続いてるのが
ココの桜の風景です。

↓ サクラの花びらが流れる川
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そろそろ桜吹雪が始まる桜の時期。
川面にはもうちらほらどころでない
花びらが流れてきている感じです。

↓ 親水施設の水際
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親水施設は流れる桜の花びらを眺める
桜見物のお客さんが陣取っていました。
ここ降りて、流れる花びら愛でたかった。

↓ まだまだ続く桜並木
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いやあ、ココはやっぱり桜がスゴイ。
飽きない景色がまだまだ続きます。

↓ 駅からちょっと遠くても、歩いて出かける価値はあり。それが千本桜。

桜を見に行こう、2018。 ⑥

桜の時期もだんだんと終わりに近づいてますが、
花の盛りだった神奈川県の桜を眺めてる話です。

↓ 満開の千本桜

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大和市内を流れる引地川沿いの
県下屈指の桜の名所でもある千本桜。
正に満開だったその桜並木を眺めてます。

↓ 桜の天蓋が続く
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桜の時期のココ、千本桜は
とにかく盛大な桜のアーチが
びっしりと続くのが特徴です。
空を遮る桜の天蓋が美しい。

↓ アーチが二列並ぶ
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川沿いの桜のアーチの脇に
もう一本桜のア-チがあります。
左側は学校の敷地沿いになってて
その前の歩道にも桜並木が植えられて、
川の桜と市道の桜の並木が並走してます。
どっちを向いても桜の景色が並んでる凄い画。

↓ やっぱり見劣りはしてない
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何処を切り取っても
他の桜の名所には
見劣りはしてません。
やっぱりすごいです。

↓ 桜が続く
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延々続く桜に見惚れるばかりです。
どれくらい前からコレがあるんだろう。

↓ モコモコしてます
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引地川を渡る中原街道から眺めた千本桜。
川沿いの桜のアーチはココで一旦終わり。
しかしこの先も桜の並木はまだ続きます。
残念ながら桜見物は、ココまででお終い。

↓ 小田急線江ノ島線・桜ヶ丘駅
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移動の為たどり着いたのは、ココ、桜ヶ丘駅。
名前に違わぬ丘の上の桜の駅になってます。
ええ?桜ヶ丘駅前、こんなに桜にだったっけ?

↓ 桜満開の桜ヶ丘
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この時期に桜ヶ丘駅まで行った事が無かったことが判明。
そりゃそうだ、今まではだいたい自転車で来てたからねえ。
毎年来られる訳じゃ無いけど、今度来るときには逆打ちで
桜ヶ丘駅から歩き出そうかな、と思いま始めてしまいます。

↓ 桜はそろそろ終わりそうですが、まだ桜の話が続きます。

桜を見に行こう、2018。 ⑦

↓ 空にピンクのふわふわ

今年もココだけは外せない。小田原市で桜見物。
毎年恒例の商店街のふわふわがお出迎えです。
今年は、なんか団子まで浮かんでて面白いです。

↓ ふわふわがたくさん
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季節ごとに変わるこのふわふわのディスプレイ。
遠くから見るとやたら盛大に見えていいんです。

↓ 本命登場
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既に大盛りで満開の桜が出現中。
この道を行くと、小田原城のお堀端。

↓ お堀の桜
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今年も小田原城址の桜を満開の時に見る事が出来ました。
ココを毎年花見に歩くのが、個人的に恒例になっとります。

↓ ・・・ボートが無い
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毎年最初に見るのがお堀のココの角。
遠くまで続く桜並木が素敵なんですね。

でも今年はちょっとした異変があります。
小田原城でイベントがあると営業をする
手漕ぎボートが営業中止になってました。
今年は営業中止という看板が出てました。
乗ったことは無いんですが、ちょっと寂しい。

↓ お堀の桜のアーチの下
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お堀アタを歩き始めた途端にポツっと
ぼんぼりに燈が入り夜の風景が始まる
そんな頃合い。でもまだまだ明るいです。

↓ 学橋(まなびばし)から
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堀から城址へとつながる学橋から
南側を眺めた桜の画がコチラ。
毎年変わらない綺麗な風景。

↓ こっちも桜
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二の丸広場横の城壁の桜。
こちらも盛大に満開です。

↓ 桜並木の下を行く
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そろそろ暗くなり始める日暮れ前の
桜並木をそぞろ歩いてる所です。
強い日差しが無くなっ来た分、
色あいが薄らぎ始めてる
ちょっとした幽玄感が
堪らなくイイ画です。

↓ 逆さ桜が見え始めてます
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日差しが減ってもうひとつよく見える様になったのが、
夕凪時で風が収まり、静かになって反射が亡くなった
お堀の水面に写り込む、逆さ桜が綺麗に見えてきた事。

↓ ココの桜がキレイなのです。
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キレイな逆さ桜の画です。でも、
もうちょっと絞り工夫しとくんだった。
オ-トで撮ったら、ちょっと白っちゃけた。

↓ 次はお堀の南側へ
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次はこっち側へ行く事に。

って所で、以下次回。

↓ そろそろ桜も終わりに近づいてますが、もうちょっと桜です。

桜を見に行こう、2018。 ⑧

桜満開の時期に、上手いこと小田原に行けたので、
小田原城址の桜並木をべったり眺めてるところです。

↓ 南堀の桜並木
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非ぐrが近くなり、光量が落ちて来た為に、
水面に写る桜がどんどんくっきりしてきます。

↓ ちょっと暗くなり始めてる
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桜の色味が段々と薄れ始めて
白っぽい見た目になってきてます。

↓ 枝ぶりが良いのです。
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そんな色あいの中でも、こんな枝ぶりの良さが
そこかしこに連発するのがこっち側のお堀の
特徴にもなってます。こっちの桜カッコイイ。

↓ 水面を這う程の枝ぶり
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いやもう、この辺りまで来ると
毎年感動してるんですよね。

↓ さっきとは逆方向の南堀
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近づく薄暗がりの中、ぼんやり灯る
ぼんぼりの明かりの中に逆さ桜が
映えてきて、刻々と夜が近づきます。

↓ うう~ん、いいねえ。
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いやいや、コレはもう嘆息ものです。
しばしこの景色に浸っておりました。

↓ 銅門(あかがねもん)越しの桜
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二の丸へ続く銅門越しからも
城址の中の桜が見えてます。
ココから先がまたパノラマです。

↓ 日暮れの中の淡い桜色
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日暮れが近づいてどんどん光量が減る中、
逆にその中で桜色が映え初めております。

↓ 常盤木門
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いよいよ本丸へと通じる常盤木門をくぐります。

↓ ・・・あれ?色あいが凄いぞ?
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・・・先ほどさんざん色合いが薄れていく桜を
見まくって来たのに、なんだこの色あいの濃さ。

↓ からくりはハイテクでした。
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強力な光量を持つLEDのカクテルライトが
桜の枝先に向かって照射されていました。
・・・インチキじゃん!と最初は思いましたが、
コレが放つ色あいが、ほんとに妙に心地よい。

↓ 日暮れ寸前の天守閣
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なんだか久しぶりの日暮れ時の天守閣。
こんな時間に見るのは何年振りだろう?

↓ さくら酒
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今年も何とか間に合った、
素材が無くて苦労したけど
さくら酒完成。ココで桜の花を
愛でながら、日暮れを待ちます。

↓ もおう桜は終りの頃ですが、まだ満開のソメイヨシノが続きます。

桜を見に行こう、2018。 ⓽

桜は昨日の暴風雨じみた荒天で
すっかり散ってしまったのですが、
今日が今年最後の桜のお話です。

↓ 小田原城・天守閣
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お色直しが終わり一年。真っ白になった天守閣が
桜と共にライトアップされている夜の景色です。

↓ 桜の色づき
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カクテルライトで色付けされた桜の花。
最初は味気ない偽物感を感じましたが、
見ているうちに、なんかこういう飾り方も
アリかもしれない。意外な視覚効果でした。
来年からも続くんでしょうか?続くと面白そう。

↓ 再び学橋へ戻る
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日が暮れて夜になったので、
今度は夜桜を眺めるために
もう一度お堀端へ戻ります。

↓ 逆さの櫓と桜
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暗くなったので、
逆さの映り込みが
よりくっきりとしました。

↓ 逆さ桜 
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日暮れ前に見た逆さ桜も
よりくっきりみえています。

↓ 盛大な逆さ桜の南堀
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遠目から見てもその姿がすさまじい、
派手な映り込みの逆さ桜がキレイです。

↓ 上か下から、桜のチューブ
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水面を境に、包み込むような桜のチューブが
綺麗に出来上がってました。コレは凄いかも。

↓ 夜の水面を這う様な枝ぶり
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もうちょっと光源から遠かったら
水面すれすれで向かい合ってる
上の枝と下の枝の見合いの姿が
みられたのかもしれません。残念。

↓ 堀の端から桜越し
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光源が遠くなった暗がりですが、
遠くの灯りで照らされた逆さの桜の
お堀への映り込みがキレイに見えます。

↓ 感慨無量なお堀端
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小田原城址のお堀端の満開の夜桜で、
この逆さ桜を今年も見る事ができました。
コこの桜の景色は、昼夜共に大好きです。

↓ 夜桜堪能
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日暮れ前から何時間かけて
城址の桜を眺めてきたのか
分りらない位の堪能振りで
今年最後の桜見物終了です。

↓ サクラのアーチで帰り道
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もっともっとココで桜に浸っていたかったけど、
残念ながら、後ろ髪惹かれる想いで帰り道。

↓ 夜空にふわふわ
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来年も、多分今年と同じ画で、桜を眺めてきた写真が
UPされる事になっちゃうのかなあ、とも思うのですが、
やはり来年も、小田原城址の桜だけは、万難を排して
見に行っちゃうような気がしてます。最後に夜景のこの
商店街の空のふわふわが、締めの画になる事でしょう。
同じでもいいんです。今年の桜と来年桜は違うんだから。

↓ 今年も無事にサクラが咲くのが見られました。来年までまた頑張ろう。

今日はお休み。

本日は色々あってお休みです。

↓・・・何にも云わずに休めばいいのに。(^^;)

今日もお休み。

今日もお休み。明日は早起きなのでお休みです。

↓ いや、んな個人的な時事、知らんがな。(^^;)

今日もまたお休み。

早起きだったので、早く寝たいのです。
疲れが溜ってる、いや、蓄積してる。
疲れはとらなきゃいけませんから。

↓ お疲れ様です、おやすみなさい。

すみません、今日もお休みです。

誠に申し訳ありません。
本日もお休みいたします。

↓ すっかりさぼりぐせが付いてます。ヤバいよね?(^^;)

ごめんなさい、今日もお休みです。

誠に申し訳ございません。
本日もお休みとなります。

↓ 完全にさぼってるよね、(^^;)

東京スカイツリ-。 ①

今回0出掛けたのは、タイトル通りのココです。

↓ 東武鉄道・東京スカイツリー駅

この春、高校入学を果たした甥っ子を連れて、
彼が小学校6年生の時にココまで行ったものの
強風の為にエレベ-タ-が運休になってしまって
展望台に上ることが出来なかった東京スカイツリー。
ハレの日に世界最高峰の自立電波塔にリベンジです。

↓ デカい、そして高い。
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見上げるだけで首がどうにかなりそうなくらいの高さ。
武蔵の國に建つ、地上高世界最高を誇る自立電波塔。
それがこの東京スカイツリー。説明不要な程に有名です。

↓ もっと近くへ
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うわあ、もう首が痛くなってきた。

テレビの空撮映像で見ると、このスカイツリーだけが
首ひとつどころか、完全に町の中から突き出ている。
皆さまもそんな画も一度は見た事があると思います。
これからこの電波塔の展望台へと昇ってまいります。

↓ 前売り券
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今回は我が家の近所のセブンイレブンで前売り券を購入。
前売り入場券専用のブースは行列皆無です。コレさえあれば
チケットカウンターまで一直線でチケットを入手できまるのです。

↓ チケットゲット
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前売り券を入場チケットに交換。
コレを手にして高速画レべーターへ。

↓ たったの50秒
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展望台までは4基の高速エレベ-タ-が設置されていて
地上350ⅿの展望台まで、たったの50秒で到達します。
壁面のレリ-フは、江戸の文化と日本をイメ-ジしたモノ。
今回乗ったのは鳳凰の彫金をイメ-ジしているものでした。

↓ 大混雑
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展望台は大混雑です。出掛けたのが先週の日曜日。
日曜日の東京名所の混雑は半端じゃございません。
さあ、半端じゃない高さの展望台から東京を眺めるぞ!

ってところで、以下次回。

↓ ああ、やっぱり。一発目からは出てこないんだね?(^^;)

東京スカイツリ-。 ②

東京スカイツリーから、東京都下を眺めに行ったお話です。

↓ 展望台
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大混雑の日曜日の展望台。
スカイツリーに上りました。
ってのが前回までのお話。

っていう訳で、いよいよ、
展望台からの眺望です。

↓ 遠くに東京湾岸
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半端無い高さから見る東京湾。
写真にすると分り辛いのですが、
遠くにちゃんとゲ-トブリッジまで
茎入り見えているスゴイ視界です。

↓ 近くの景色
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その視線を、ちょっと足元へ下げると、
ええと、錦糸町近辺になるのかな?
コチラはちょっと下町感がある
高層ビルの少ない街並み。

↓ 隅田川の流れる先
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東京湾岸のウォーターフロントを眺める画がコチラ。
高層マンションが林立する、いかにも東京な風景です。
目に見える範囲でもこれだけ街のカラーが違うんですね。

↓ インテリジェンスインフォメーションインターフェイス、的なもの。
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画面をタッチすると、その場所の通りの名前や
地下鉄を含む近隣の路線図のを表記したり、
出現するサークル内にスポットで夜景を写したり
その土地にある史実のピンポイント紹介などが
出てくる大型タブレット端末のインタ-フェイス。
コレがなかなか楽しいんです。しばしハマりました。

↓ 江戸の絵図
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丁度こちらの土地から見た
かつての江戸の絵地図です。
大型の屏風がかざられてます。
品川から南側が見事に海でした。
そう考えると一体どれだけの面積を
埋め立ててきたのか、びっくりしますよ。

↓ 東京が、ちゃんとわかる高さからの景色。圧巻ですね。

東京スカイツリ-。 ③

甥っ子の高校入学祝いに、かつて二人で上り損ねた
東京スカイツリーに、リベンジしてきたお話でございます。

↓ 隅田川添いの東京の景色。
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半端無い高さから眺める東京の絶景。
度肝を抜かれる壮大なパノラマが続出。
コレはもう、上った甲斐があったというモノ。

↓ 日暮里と、谷中、根津、千駄木
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真ん中の高い建物が、日暮里駅前のタワーマンション。
そこを境として、その向こうが武蔵野台地になります。
その向こうが下町の有名な散歩スポットになってる
谷中、千駄木、根津あたり。それが一望なのです。
いやいや、すごいのなんの。こういうのハマるね。

↓ ・・・ちょっと休憩しよう、という事になった。
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ココまで来るのに、同行した甥っ子も、
いっしょに来てくれた甥っ子の父(弟)も
興奮が積み重なって、相当疲れてまして、
ちょっと一服して落ち着こうね、という事に。
で展望台のカフェで一息。椅子席が満席で
立ちっぱなしのカウンターだったんですけど。

↓ 真昼間から、東京の空の上でビール。
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半端無い高さの空の上で飲むビール。
コイツの爽快な事たるや、もう最高です。
空の上で飲むこの爽快感がたまりません。
(↑また飲んでます、ごめんなさい、お許しを)

↓ チケット二枚目。
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で、一息ついたら、チケットカウンターで交換した二枚目のチケットで、
この展望台のさらに上にある、特別展望台へ向かう事になりました。

↓ さっきまでいた展望台が恐ろしいまでに下にある!
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ひえ~!高っ!怖っ!
さっきまでいた展望台が
やたら下にあるように見える。
これは、苦手な人にはに恐怖だ。
すげえ、高すぎる、これはスゴいぜ。

↓ 縮尺が上がってる感が半端無い
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最初の方に見た、墨田川添いのウォーターフロントの縮尺率が、
大幅に上がっているようで、さっきよりもずっと箱庭感が増した
東京湾岸を眺めてます、すげぇ画になて来た、半端無いです。

ってところで、以下次回。

↓ 東京23区で、最も高い所からの画は、まだ続きますよ。

東京スカイツリ-。 ④

東京スカイツリーからの眺望のお話です。

↓ 一般登頂客の最高到達点
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展望台のさらに上にある
特別展望台の最高到達点。
この構造は東京タワーと同じ。

↓ 451.2m
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東京タワーの特別展望台が標高250m、
ランドマ-クタワーの展望台が標高273m
あべのハルカスの展望台が標高300mです。
どんだけ高いんだ?東京スカイツリーの展望台!

↓ 遠くの新宿副都心
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都庁とか、新宿のビル群とか、ドコモタワーとか、
新宿の高層ビル群がドカドカと並ぶ副都心の風景。
近くで見ると凄いものが遠くにぼんやり浮かんでます。

↓ キラキラがまぶしい
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少しだけ傾き始めてる陽光が墨田川にキラキラ反射してる
午後の時間になってきました。そのはるか向こうにさっきの
副都心の摩天楼が並ぶ画。都心無機質な風景なんですが、
天候により時間により、見える景色は変わるモノでしょうね。
今回見た景色はこんな感じでした。また出かけられるかな?

↓ そろそろ帰り道
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帰り道のお楽しみもあるにはあります。

↓ ガラス床
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いやあもう、日本一高い所にある硝子の床です。
このガラス床はいろんなところに出来てますね。
怖いもの見たさを刺激するエンタメとしてね。

↓ 全体重が乗ってるぞ
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はははは、これこれ。あちこちで悲鳴が飛び交う
日本一高い場所にある足元ガラスバルの床です。

↓ 下は、やっぱりちょっと怖い。
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大勢載っても大丈夫な構造なので、
基本的には何人乗っても大丈夫。
なのですがやはりちょっと怖い。
でもこういうのが楽しいです。

↓ 世界に冠たる電波塔の数々。
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地上に降りてきました。エントランスの手前に
世界の有名な電波塔の一覧が飾られてます。
スカイツリーは、やはり世界一の高さですね。

↓ とうきょうスカイツリー駅
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いやあ、もう、絶景連発の東京を堪能してきました。
この日残念ながら富士山は見られあ線でしたが、
凄い所に上った。イイ思い出になってくれたかな?

ってところで、東京スカイツリーリベンジ編、コレにて終了。
スカイツリーには、一度お出かけください、凄いですからね。
(↑今更他県民がわざわざお勧めする理由も無いですけど)(^^;)

↓ とにかく絶景。スカイツリー。ぜひどうぞ。

断念せざる負えない火曜日。

ごめんなさい。火曜日は無理になりそうかも。

それもこれも、tvkのせいです。

春季番組編成で火曜日が大変な事になりました。

1×8いこうよ、
おにぎりあたためますか?
水曜どうでしょうCLASSIC

という、大泉洋の北海道バラエティー番組が
毎週火曜日の夜に三連発で毎週放送される
番組編成になっちゃったんです。コレやばい。

テレビの前に張り付いて一時間半もの時間を
バカみたいにゲラゲラわらって過ごしてる間
ブログの事をすっかり忘れて、気が付けば
「更新する時間無いじゃん!」ってことに
なってたりしております。火曜日の夜は
すげえヤバい事になってきちゃった。

↓ どうしよう。まあ、今夜は休むんですけどね。 (^^;)

谷・根・千・散歩。 ①

近頃近所に出かけることが出来ません。
だけどちょっと遠くへは言行っている。
そんなお話をご紹介したりして。

↓ 東京メトロ・千代田線 根津駅

小田急経由でメトロ乗り放題のメトロパスを
フル活用して、東京に散歩に出かけてきた
約1月前のお話をUPすることに致します。

コレは桜が咲く前のお話だったりします。
連勤続きでへとへとで、何か日常から
脱したいというそれだけで、わざわざ
東京まで出かけたそんなお話です。

↓ 上野動物園まで、たった550m
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根津は、本郷の東側。上野恩賜公園からやたらと近い立場所。

↓ 交差点
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言問い通りと不忍通りが交差する場所に
メトロの根津駅の入口があったりしてます。

根津は、ね ではなく、
づ、と発音します。
あんまりしられてはいないですよね?

↓ やたらと案内がある
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東京下町のお散歩ル-トとして有名な
いわゆる「谷根千」の端っこの根津です。
ココから、タイトル通りの八重船散歩へと
繰り出すべく、疲れた体へと鞭打って外出。
未知のエリアへ踏み出したくかけてきました。

↓ お散歩案内マップ
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一般商店の店頭に置いてあった
無料の谷根千お散歩マップです。
今回はコレを手に予備知識無しで
谷根千散歩に挑んでたりしtとります。

↓ ビルが多い
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コレは不忍通り沿いの景色。
幹線道路沿いにはビルが多い。
と思っていあたら、なんてことか、

↑ 戸建が目立つね?
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一歩路地を入れば、やたらと戸建てが目立つ。
東京って、びるばっかりなイメ-ジがあるけど、
一歩路地を入るとこういう庶民的な景色が
多いというのも、東京の妙味というやつ。
上野からほんのちょっと先の光景です。

↓ 根津の鯛焼き
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駅を出てから、スマで検索かけたら
真っ先に出てきたのがこちらです。

↓ やたらと人気らしい。
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完売は、概ね14時頃という人気っぷり。
この時ほぼ12時過ぎくらいだったので
ちょっとだけヤバい位の時間なのでした。

↓ 一本釣りの鯛焼き
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金型が、一匹一匹で焼かれる、いわゆる「一本釣り」の鯛焼き。
(金型一枚で複数を焼き上げるのは「養殖」と呼ばれます。)

一匹手にいれるまで、軽く20分並びました、
そのお陰もあって、この熱々のホクホクを
ゲットできました。これが美味いのなんの。
いっやあ、鯛焼きは一本釣りが一番です。

ってところで、以下次回。

↓ この直後に桜が満開になって、UPを見合わせたネタ、それを救済する企画です。

谷・根・千・散歩。 ②

コレはちょっと前。桜が咲く前の事。連勤連続の中で、ほんの少しでも
現実から離れよう、と思って出かけた、東京・谷根千散歩のお話です。

↓ 根津神社入口

谷根千、とは、根津、千駄木、谷中というエリア。
東京と文京区と台東区にまたがる、東京下町の
お散歩エリアとして近年やたらと人気の地域です。
そんな根津地区の中にあるのがこの根津神社です。

↓ 金太郎飴専門店
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うわあ、めちゃくちゃなつかしい金太郎飴、
その専門店なんてものが参道にありました。

↓ 根津神社
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根津の地に1900年余りの歴史を築く
古いお社になる根津神社でございます。

↓ 社門
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かつて江戸城を建てた太田道灌が
社殿の建設を担当した、というのが
この根津神社の凄い所でもあります。

↓ 能舞台?
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すごい、こんななものまである。
これはもう、なん凄そうだぞ。

↓ ココをくぐると拝殿
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こういうの、なんて言うようしきなんだったっけ?
古い拝殿様式な気がする、名称が出てこない。

↓ 根津神社
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実は、日本神話屈指の荒ぶる御霊、
須佐之男命を祀るお社だったりします。
コレは、京都の八坂神社と同じ祭神です。
ちょっとスゴイ事だったんだと思いませんか?

↓ 救いの神
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実は、もう10数年も前ですが、家の親父が癌で
この近所の有名な病院に長期入院し、何度も
この近所に来たことがありました。当時は、
家族を失いたくない祈願で、この賽銭箱に
数万円を放り込んだ思い出がありまして、
それが効いたのかどうだかは解りませんが、
父は見事に回復し退院できた過去があります。

長い間の無沙汰をお詫び申し上げました。
我が父をお救い頂いた事、感謝したします。
お礼が遅くなった事を心からお詫び申しました。

↓ こんなのあっったけ?
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 その当時は、もう、ただただ荒ぶる神におすがりすることしか
眼中にありませんでしたが、余裕が出来て見まわした境内には
なんだか見た覚えが無かったものがやたらといっぱいありました。

↓ ってところで、恥ずかしいカミングアウトの後も、まだ谷根千が続きます。

眠気に勝てず。

近頃新しいラインの仕事に従事することになり
引継ぎでへとへとになってます。尾の凄く眠い。
そんなんこんなで、本日は行進を断念致します。

もうちょっと体力とやる気があればなんとかなったのに。

↓ ってところで、明日に期待することに致しましょう。

いろいろなんだかんだ勝てず。

いろいろと、なんだかんだ
更新しなくては、という
使命に勝てず、どういう訳か
今日もお休みです。

↓ さぼってばかりいないでしっかりしなさいよ。 (^^;)

谷・根・千・散歩。 ③

色々と細々休んでますが、
続きを始めることにします。
谷根千散歩が始まります。

↓ 奉納鳥居が見えている。
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まだ根津神社が続いてます。
拝殿脇にある池の上へと
続いてる参道がこちら。

↓ すごい数
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なんだろう、見たことある景色が怒涛の展開。
京都の伏見稲荷ぽい、お稲荷さんなのかな?

↓ お稲荷さんだった。
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コチラは末社の「乙女稲荷時神社」になります。
乙女ですよ。おじさんちょっと「きゃっ」って感じ。
乙女が祈願なさるお稲荷さんなんてもう、ううん。
(↑チャンとコメントしなさい、何このグダグダ感)(^^;)

↓ 根津神社拝殿
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繰り返し申し上げますが
根津神社、根津という地名は
、ではなくづと発音します。
くれぐれもお間違いのない様お願いします。

↓ 奉納鳥居をくぐりまくる
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この鳥居の数、東京都下でも
そうそうない壮観さになってます。

↓ 裏門坂
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根津の裏門前の通りには
裏門坂という名が付いてます。
裏門前にある坂だからってだけで
ちょっと立派な名前に感じちゃいます。

↓ 日本医科大学附属病院
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その節は色々とお世話になりました。
父が命を取り留めたのはこの病院。
もう帰宅はなかったんですけど、
再びこの門を目にするとは
思いもよらず。とにかく
あと何年位生きられるか
分らない実父のなのですが、
その肉親の危機を救ったのは、
まぎれもなくココの医療技術でした。
感謝して、頭を垂れてこの場を去ります。

↓ ひがむしかないよね。
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その根津からちょっと近い所に
こいつがあります。これにゃ僻むわな。
僻むしかやることありませんからね、もう。

↓ 赤門
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その昔、森鴎外の「雁」を読んだときに、
本郷から不忍まで蕎麦を喰いに行く、
というくだりがあって、東大のある
本郷から上野の不忍ってそんな
近かったん?と疑問に思ったっ事が
ありました、今回その疑問がはれたのね。
ここから不忍の付近って、めちゃめちゃ近い。
そうかあ、東大生って、不忍で蕎麦喰える程に
上野に近い所に住んでたんだ、そりゃあ僻むよね。
(↑東大生に嫉妬する無学なおっさんのただの愚痴)(^^;)

↓ 言問い通り&本郷通り
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さあ、余計なひがみで時間つぶしてないで
もとの谷根千散歩にもどりましょうかね?

↓ 学閥なんぞに興味はない。要は人間性が全てなんだから。(←まだ僻んでるみたい)(^^;)

谷・根・千・散歩。 ④

谷根千、東京上野にほど近い根津、千駄木、谷中
というお散歩エリアとして有名な一帯を散歩してる話。

↓ 再び不忍通りへ
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根津から遠回りして本郷へ、
そしていろいろぐるぐる歩いて
スタ-ト地点の根津へ戻ります。

↓ この下町感がたまらない。
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東京、上野にほど近い根津ですが、
この下町感というか生活感が溢れる
ご近所的感じがたまらなく感じますね。
何かお邪魔して申し訳ないのですけど。

↓ せんべい屋さんだ 
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何かもう、昔は家の近所にもあったけど、
こういうお店が存在してくれている事が
とてもほっこりします。良い景色だなあ。

↓ ・・・あの人だ
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昭和の大横綱として名を馳せた第58代横綱。

↓ 大横綱
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触れたくないんだな、この人。
寡黙で実直な大横綱だったけど、
弟弟子への暴行事件ん起こしたし、
大横綱と呼んでいい人柄だったのか。
その大親方も一昨年おしまれつつ永眠。
横綱は、罪を背負ってひとの上に立っては
ならぬ程、自らを鍛え抜いた人格でなければ
いけないのだ、と、大相撲に対して思うのです。
が、人として亡き者を誹る事をしてはなりません。
色々な事を残してきた大横綱に、頭を垂れて合掌。

↓ なんだか普通の町なんだね
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なんだろう、このうちの近所や
実家の近所と変わらな感じは。
都会の中にあるのに普通の町。
東京って、色々な風景があるね。
知ってるけど、今更思うのですね。

↓ ・・・ココ、ドコだろう?
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スマホの地図アプリ、ともらった散策マップを頼りに。
やたらとあちこちをあちこち放浪しておりました。
ココがどのあたりかさっぱりわかりません。
こういうの、時間があれば楽しいんです。

↓ 三度、不忍通りへ 
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根津から千駄木を通る不忍通りへ再度復帰。

↓ 団子坂下
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・・・聞いたことある地名がでました。
そしてこの先には、何かあるはず。
何かあったはず、なんだっけか?

↓ 大学芋屋の芋ケンピ。
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大学芋を売ってるお店の店頭の
壮絶な芋ケンピのディスプレイ。
大学芋、土地柄なんだろうか?
本郷が近くて、昔から学生の町が
近所だから、そういうイメージです。

↓ 次はココです。
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写真が小さすぎて、何だかわかりませんが
次はココです。中の写真は一つも無いけど。

↓ ってところで、以下次回。

谷・根・千・散歩。 ⑤

東京下町、谷根千を散歩中のお話。
今回はココからスタ-トいたします。

↓ 森鴎外記念館

文京区千駄木にある、かつて鴎外の旧居「観潮楼」跡に建てられた
「文京区立本郷図書館鴎外記念室」という施設が2012に改築され
この「森鴎外記念館」としてリニューアルオープンした施設になります。

↓ かつての「観潮楼」
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森鴎外が大正11年(1922)に没するまで、『青年』『雁』『高瀬舟』など数々の名作を著した住居跡。
鴎外は、後に夏目漱石が小説『吾輩は猫である』を書いたことで知られる「猫の家」に居住しましたが
明治25年(1892)にここに移りました。その猫の家も実は割と近所にあったります。行けませんでした。
かつての屋敷の敷地図が、記念館の門前にディスプレイされています。なかなか凄いお屋敷だったんです。

↓ どデカい門扉
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もちろん中の写真は撮れません。残念。
森鴎外は、東大卒業後、陸軍軍医として
衛生学の知識習得の為ドイツへ留学、
帰国後軍医として勤務しながら執筆活動し、
数々の名作を発表、兼務歴として最終的に
陸軍軍医総監・陸軍省医務局長にまで就任。
医学・文学の評論や小説・戯曲等の翻訳、
ヨーロッパ文学の紹介なども行いつづけ、
明治を代表する知識人として活躍しました。

若い頃ちょっとだけ、鴎外の小説を
読みふけった時期もあったために、
行ってみたかった場所でもありました。

才人の人生は体験できるはずもないのですが、
彼が生きた時代をなぞり、再び興味が湧きました。
また小説を読んでみるきかいもあるかもしれません。

↓ 解体工事
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移動中に見かけた盛大な解体工事の現場。
東京のど真ん中の街の入れ替わりの景色。
何でもない景色ですが、ちょっと派手です。

↓ さっき見た景色の中へ戻ってくる
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根津、千駄木を歩いた後、今度は
谷中方向へ向かって歩き出します。

↓ なかなかの下町感
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どことなく、長屋みたいな感じ。

↓ 景色が変わってきた 
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だんだんと、寺院の数が増えてきます。

↓ 増えてきたどころじゃない
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通りの両端に、おびただしい数の寺院が登場します。
・・・なんでなんだろう。谷中って何があったんだっけか?

↓ 谷中墓地
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そうだった、谷中には、広大な墓地があったんでした。
その広大な墓地の周辺は、大規模な寺町なんですね。

ってところで、以下次回。

↓ 次回は谷中へ足を踏み入れます、 ・・・もう踏み入れてるけど。

谷・根・千・散歩。 ⑥

谷根千散歩のお話を続けてます。海老名でも厚木でも
神奈川県でもありませんがお付き合いくださいませ。

↓ 谷中墓地
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谷中の象徴の一つがこの谷中の共同墓地群。
正しくは谷中霊園。面積はおよそ10万平方メートル、
約7000基の墓があり、徳川将軍家の墓所もあります。

↓ 広大な墓地
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物凄く広い墓地が山手線内にあるのがスゴイ事。
谷中霊園は明治維新前からここに存在します。

↓ さくら通り
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墓地の中をまっすぐに通るさくら通り。
谷中屈指の桜の名所になってます。
桜の時期にはいけませんでしたが。

↓ だだっ広い
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日暮里駅のすぐそばにある広大な霊園。
どれだけ多くの人々の縁を預かっているか
わかりません。ワタクシに縁は無いのですが。

↓ もう一度元の道へ戻る
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谷中の墓地を散策した後、
丘の上にある墓苑から
もと来た道をたどって
再び丘の下へ戻ります。

↓ 商店街へ
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谷中の丘の下には、何度もテレビに取り上げられる
いくつもの有名な商店街が点在しているんですよね。
そんな有名な商店街を眺めに行ってみる事にします。

↓ よみせ通り商店街
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ココは昔、藍染川という不忍へ流れこむ
川が流れた居たところが、大正時代に
大規模工事で暗渠化された通りが
地蔵尊の参道となった事により
定期的に市が立つ様になり
商店街になった場所です。

↓ コレはすごい
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いわゆる町のお米屋さん。近年は量販店の取り扱いが定番化して
町の個店経営の米穀店はどんどん衰退して炒っっている中ですが、
様々な銘柄米を取りそろえお客さんの興味を引く先鋭的な米穀店。
こういうお店が近所にあれば、毎日食べる米の入手も楽しいだろうね。

↓ ある所には人気店がある
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扱うのは、蒟蒻、白滝、寒天という
いわゆる植物性練り物の専門店。
こういうお店が人気店として存在。
ある所にはこんなお店もあります。

↓ なんだか楽しい
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普通に街中にあるジャンルの店舗が、
全て個性を発揮してる有名店という
見ていて飽きない空気を纏います。
ただ店先を眺めて歩いてるだけで
ちょっと楽しくなってくるから不思議。

↓ ってところで、以下次回。まだ続きます。

谷・根・千・散歩。 ⑦

東京下町、谷根千散歩と洒落込んでるお話です。

↓ 都知事と大魔王

いやあ、これはさすがに家の近所には無いなあ。
世界を席巻したピコの旦那と、話題の都知事様が
ガッチリ手を取ってLEDランプへの移行を訴えてる
エコな東京を促進するというキャンぺーンの幟でした。

って感じで、よみせ通りを歩いてます。

↓ よみせ通り・延命地蔵尊
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よみせ通り中程に安置されている地蔵菩薩は、
長野県南佐久の古刹黄蘗宗玉井山法城院に、
今から370年前(寛永年間)より伝わっている
地元でも評判の地蔵尊。地元の方が寺に願い
昭和8年(1933年)ココににお移しお祀りした
名高い延命地蔵尊菩薩です。遠方から参拝に
見える参拝者は今も本当に多いのだそうです。

↓ 行き過ぎた
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ぶらぶらしてるうちに夜店通りの
反対側の端っこにたどり着きました。
いかん、まだ見るものいっぱいあるのに。

↓ 気になった
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街のお肉屋さん。ココで売ってるモノが気になった。

↓ 手作り 極旨コンビーフ
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コンビーフって、缶詰しか知らない感じしますし大抵は馬肉混合。
だけどこちらは、牛肉のみで缶詰ではない手作り商品になってて、
しかも超が付くほどの人気商品なんだとか。あとでわかりました。
・・・なんで直感信じて買ってこなかっただろう、地団太踏みました。

↓ 谷中銀座
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さあ。次はいよいよココです。
谷中といえばやはりここ。
谷中銀座商店街です。

↓ 小さな商店街
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本当にそんなに大きくない、それどころかむしろ小さな
商店街になってるますけど、本当に四半期に一度位は
谷中銀座の話題が、テレビの夕方のニュースワイド等で
必ず見かける、有名な商店街がこちらになってたりします。

↓ どれだけ取材がきてるんだか知れません
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店頭には歴代の取材体験を掲示する
有名店が続々あったりしておりまする。
加えて外国人観光客の数が半端無い。

すぐそばに、京成線の駅があるためか、
ココでワンバウンドして観光に出かける
とか、ココを経由して成田に向かうなど、
外国人観光客が立ち寄る場所としても
有名にもなってきているんだそうですよ。

ってところで、以下次回。

↓ 次回は、谷中銀座のあそこへ向かいます。

谷・根・千・散歩。 ⑧

東京・谷根千を散歩してる話です。

↓ コロッケ・メンチカツ・ハムカツ
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誘惑に負けて大量購入、下町商店街の王道食べ歩きアイテム。

↓ 谷中銀座

そんなものをもぐもぐたべつつ、
谷中銀座をぶらぶらしてます。

↓ コレはもっとヤバい、
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もっとヤバイい店があった、
焼鳥一本50円とか凄過ぎる。
買い食い食べ歩き天国ですねえ。

↓ どういうネーミングなんだか・・・
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コレ、テレビで見たことあるお店だ。
遊び一杯のオリジナル印鑑のお店。

↓ 邪悪なハンコ屋、しにものぐるい
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可愛いオリジナルデザインのハンコを
短時間で造ってくれるハンコ屋さんです。
通販でもお申込みが可能との事ですので
ちょっと面白いハンコを注文してみて下さい。

↓ 谷中銀座のゲ-ト
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商店街は東西に延びる小さな通り。
その東側にあるのがこのゲート。
そこにあるのが次のコレです。

↓ 夕焼けだんだん
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何度もテレビで見た事がある商店街の段々。
幅4.4m、全長15mの商店街の石段です。
いろんなニュースバラエティーや旅番組で
散々取り上げれてる超遊泳なスポットです。
谷中って場所は、荒川区だったんですね?

↓ 上からだんだん
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夕焼けだんだんというだけあって、
日暮れ時にはココから向こうに
夕日が沈む、西向きの段々。

・・・残念ながら、そういう時間に
ここに立つことはできませんでした。
でも、こういういい雰囲気の商店街、
何か大好きです。家の近所にあれば。

↓ ここで外国人男性の旅観光客に、写真撮ってくれと頼まれました。下町なのに国際的。

すみません、今日はお休み。

どうもこうも、鼻水とくしゃみが止まりません。
今頃になって花粉症?ひょっとしたら風邪?
身体は休ませられるときに休ませないとね。

↓ あとちょっとで谷根千終わるのに。何だこのめぐりあわせ?(^^;)

谷・根・千・散歩。 《番外編》

途中で色々休んだりなんだりしている上に
海老名でも厚木でも神奈川県で全然ない
東京下町谷根千散歩のお話をしとります。

↓ 夕焼けだんだん
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谷中の商店街、谷中銀座の段々の上。

↓ 味がある店がまだまだ
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谷中銀座の商店街を越えてなお
沿道にはまだまだ味のある店が
結構出現します。個性豊かです。

↓ ゴール地点
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谷中のだんだんからまっすぐ歩いてくると
ココに行き当たります。でこの先がゴール。
なのですが、たったこれだけの距離内に
もうひとつ見所があったりしております。

↓ 凄い線路の数
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ココは武蔵野台地の崖がドカッと下ってる端っこ。
高台の下にはずらりと凄い数の線路が並びます。
って、新幹線走ってるじゃんか、東北新幹線だよ!

↓ 下御隠殿橋(しもごいんでんばし)
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実はこの橋の上が、近年いろいろ話題になっている
タダで鉄道見放題の鉄道ウォッチングスポットです。
何度かテレビで取り上げられたのを見ております。
別名「日暮里・下御隠殿橋トレインミュ-ジアム」。

↓ 何もないけど、ミュージアム
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この橋の下だけで、山手線、京浜東北線、宇都宮線、高崎線、
東北新幹線、長野新幹線、北陸新幹線が通るという密集ぶり。
鉄道ファンや電車好きの親子連れが電車を楽しむスポットです。

↓ ものすごい線路の数
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これだけじゃなくて、日暮里には京成線が走り、つくばエクスプレスが走り、
日暮里舎人ライナーの始発駅があり、東京メトロも地下を走っているという
鉄道密集スポットでもある訳なんです。鉄道ファンでも何でもないんですが、
これだけ多くの経営路線と鉄道路線が密集しているのは、物凄い景色です。

↓ 谷中から来た道路
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谷中から来た道路は、日暮里駅の施設の隙間をを縫うように
ふたつの90°クランクの急カ-ブの下りを経て日暮里駅前へ
下る道路になってます。ココは自動車専用なので歩けません。

↓ 新交通・日暮里舎人ライナー、始発駅。
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日暮里の駅から突き出ているこの施設が
日暮里舎人ライナーの始発駅になります。
舎人ライナー線は無人運転の新交通線。
車両がちょっとだけカッコイイんですよね。
(↑そんな話するなら電車見せろよ)(^^;)

↓ 東京都下最大の卸売商店街
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東京都下においては、秋葉原の電気街に並ぶ、
専門ジャンルの卸売店舗が密集する卸売店舗街、
それがこの通りの向こうの「日暮里繊維街」なんです。
服飾品や生地問屋が軒を連ね、服地や洋装品に必要な
全てがココで揃う上、一般のお客様もウエルカムなんだとか。

自分で服を作るスキルがない者には無縁なのですけど、
自分で手芸服飾や手芸製品の作製を行う方や業者の方には
材料の宝庫で創作意欲を掻き立てるパラダイスでもある訳です。

こういう場所もあるんですねえ。あと、
日暮里はこれだけ大きな駅なのに
駅前を抜けると、恐ろしく普通に
下町感半端無い住宅街になります。
山手線で上野駅にめちゃ近いのに
意外な光景がドカドカでてくる街です。
コレはちょっと親近感が半端無いのです。

↓ 駅前のトリプルタワー
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駅直結のタワーマンションが
三塔林立する駅目の景色は、
スカイツリーの展望台からも
一目でそれとわかる景色でした。

↓ 日暮里駅から帰宅する
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日暮里駅から帰宅の途に就きます。勿体ないのですが、
小田急のメトロパスで谷根千散歩に踏み出したので
西日暮里まで移動してから千代田線経由で帰宅。

このまま京浜東北線に座るだけで、
横浜までは運んでくれるのですが、
それはまたの機会に体験しよう。

ってところで、谷根千散歩ココまで。

↓ 最後はなぜか、日暮里にハマりそうになりました。 ・・・ブレまくってますね。

海老名SAにギネス記録!

↓ ギネス記録に挑戦する「ぽるとがる」
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世間はゴールデンウイークに突入。それと同時に始まったとある挑戦。
海老名SA下り線名物、海老名メロンパンが、とある記録に挑みました。

↓ やたらと大量に運んでる
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おなじみのお店からは、
やたらめったら沢山の通箱が
大量に店舗外に運び出されてました。

↓ ギネスチャレンジ専用販売ブース
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海老名SA下り線は今年開業50周年。
その創業直後から営業しているという
SA名物のメロンパンがギネスに挑戦。

48時間で世界一売れた実メロンパン
という世界に冠たる実績を獲得すべく
4/29~4/30までの間で挑戦を開始。
HPやネットで宣伝を開始しておりました。

↓ 挑戦中のメロンパン
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昨日休みだったため、さっそくメロンパンを買いに行ってきました。
もちろん下道から、ぷらっとパークへアクセスです。タダでSA入り。

↓ 海老名メロンパン、ギネス記録達成!
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これまでの記録は、確か8.6秒に1個売れた記録でしたが、
今回は6.3秒に1個売れた計算の、正しく世界記録となる
48時間で27,503個を売り上げた世界記録を樹立しました。
この記録が、はたしてどんな意味を持つのかわかりませんが、
海老名市に、世界記録が樹立されした。おめでとうございます。

↓ 海老名SA下り線、ぽるとがるのメロンパンは、世界一になりました!
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