FC2ブログ

新百合ヶ丘で散歩する。 ①

↓ 小田急線・新百合ヶ丘駅 北口

特に何か目的があったわけでは無く、
何となく急行が止まる駅で降りました。
それが新百合ヶ丘駅。支線の多摩線の
始発駅でもありますが、何の目的も無しで。

↓ いきなり気になった!
2_2018070211314074f.jpg
新百合ヶ丘と言ったら、川崎市のベッドタウンのひとつで
小田急線を中心に相模原から川崎から延線の利用者を
東京副都心へと運ぶタ-ミナル駅になってるはずですよ。
その駅近くから、やたら神々しい神社の屋根らしいモノが。
(↑新百合ヶ丘の利用者が全員新宿へ行く訳では無いよ)(^^;)

↓ とにかく歩き出す
3_201807021131385f3.jpg
商業施設がどかどかあって、それらがペレストリアンデッキで
ガッチリ結ばれているお買い物タウンの南口とは反対側の
今まで一度も下りた事が無い北口から、↑上の写真で
見つけちゃった神社と思われる建物を目指す事にし、
取敢えずスマホの地図を片手に歩きだしてみる。

↓ こんもりとした緑を背負う近代建築
4_2018070211311937c.jpg
大きな交差点に出ました。そこには、
こんもりした緑を背負う近代建築が。
コレは麻生区のア-ト関連の施設、
というのを帰宅してから知りました。
もう、ちゃんと下調べして出かけなよ。(^^;)

↓ 津久井道
6_2018070211311593c.jpg
県道3号線、津久井道、または世田谷通り。
あるいは鶴川街道とか、単に世田道などと
呼ばれる収容県道のひとつなんだそうです。
(↑基本的に川崎に関しては知識が乏しい)

↓ この辺りのはずなんだけど・・・
5_20180702113117a23.jpg
ちょっと遠くから見たのは、
この森のはずなんだけど、
入口って、どこなんだろう?

↓ ・・・ココが入口っぽい
7_20180702113036375.jpg
入り口を探し始めたら、いきなり横道に階段、
そしてちらっと鳥居が見えました。ここなの?
(↑意外と苦労せずに特借が見つかった)

↓ で、以下次回。(←7月一発の記事は、いきなり7/2から始まります)(^^;)

新百合ヶ丘で散歩する。 ②

小田急線の急行が止まるタ-ミナル駅、
新百合ヶ丘駅から散歩をしてる話です。

↓ 十二神社
8_20180702113035e0b.jpg
商業施設のビルが並ぶ駅前近くに、
こんもりとした森のふもとにある鳥居。
ちょっと意外な存在に行き当たった感じ。

↓ 涼し気
9_20180702113034cc6.jpg
梅雨明け直後の強い日差しの下、
参道の緑が心地よく涼し気な
影を造ってくれていました。
階段が苦じゃなくなる
日陰が有り難い。

↓ 二の鳥居と境内
10_2018070211303112d.jpg
二の鳥居の向こうには小さめなのに
立派なつくりの拝殿が鎮座してます。

↓ 御由来
11_20180702113030165.jpg
建立は正徳元年(1711年)、今のココの位置には、
平成18年(2006年)に新たに社がを建てられたとの事。

↓ 社
12_201807021129296ae.jpg
社がやたらときれいだったのはそうい事だったんですね。

↓ ・・・手水が、
13_20180702112927cc9.jpg
・・・水が出てない。

普段は無人の社なんですね。

↓ 拝殿が閉じてる
14_20180702112925502.jpg
社が閉ざされてたのが少々残念でした。
この周囲は、ちょっと高級住宅街なうえに
マンション群が林立する立地なんですが、
その中にこういう歴史の古い社があるの、
なんだかちょっと不思議な気分ですねえ。
(↑歴史は神社の方が古いんですけどね)

↓ 新百合ヶ丘駅周辺散歩は、まだ続きます。

新百合ヶ丘で散歩する。 ③

新百合ヶ丘駅近辺で散歩のお話です。
じつはまだ十二神社が続いております。

↓ 御祭神
15_201807021129248b7.jpg
祭神は宇気母智大神(うけもちおおかみ)、
農作物と方策の神様だそうで、実を言うと
この麻生区全域が、かつては大農産地で、
地元で品種改良した野菜なども生産する
先鋭的な農産地でもあったんだそうです。
御祭神のお膝元にふさわしい土地でした。
今は大型ベッドタウンの雰囲気なんですが。

↓ 道祖神?
17_20180702112840cc2.jpg
境内の片隅に置かれた道祖神の祠。
こういうのも味があっていい感じです。

↓ ベッドタウンの風景
18_20180702112838df2.jpg
拝殿裏から見える景色は、
先ほど申し上げた通りの
ベッドタウンという景色。
ココから見える丘陵を
埋め尽くす戸建てと
マンションの群れが
埋め尽くしてます。

かつての大農産地が、今はこう。

↓ 涼し気な参道
19_20180702112837452.jpg
暑い中で、この木漏れ日の参道が、
意外な癒し空間でした。いいなあ。

↓ 電動率が高いです
20_20180702112836341.jpg
参道を降りたところにあるス-パ-の駐輪場には、
なんだかやたらと電動自転車率の高い利用者率。
駅前は平らに見えるんですけど、かなりの丘陵地。
電動じゃ無きゃ自転なんか乗れない坂の街な感じ。

↓ 万福寺地域
21_201807021128345db.jpg
その昔、万福寺という寺がった、という事から、
駅の周辺は、川崎市麻生区万福寺という地名。
万福寺は今はない寺院の名前なんだそうです。
いままで万福寺があるもんだと思っておりました。
調べないと分からない事っていうのもあるもんだ。

↓ ってところで、まだ続く。

新百合ヶ丘で散歩する。 ④

新百合ヶ丘駅近辺を散歩しているお話です。

↓ 見慣れない感じがする。
1_201807060339522cf.jpg
新百合ヶ丘駅南口のバスロ-タリ-。
なんだかとっても見慣れない景色。

↓ 小田急バス
2_201807060339511e3.jpg
なぜ見慣れないのかというと、僕の住んでる海老名は、
神奈中バスと相鉄バスが路線を占めているんですが、
小田急線の駅があるのに小田急バスが走ってません。
このカラーのバスが大量にいるのが見慣れないんです。
ところ変われば品変わる。こういう変化が、新鮮な感じ。

↓ 車寄せ 
3_20180706033949b5f.jpg
タクシ-と一般車の車寄せのロータリ-。
こんなんだったけ?何回も来てるのに
ココの風景だけが見た事無かった感。

↓ 駅前案内図
4_20180706033948540.jpg
何度も来てるんだけれど
こういう風になってるのを
初めて知った感満載です。

↓ 専門店街 
5_20180706033917ac5.jpg
ココ、知らなかった。
商店街があったんだ。

↓ プチショッピングモ-ル
6_201807060339169a3.jpg
長屋みたいな二階建てのプチショッピングモ-ル。
こういうの、ちょっと面白い感じがします。いいなあ。

↓ 大屋根 
7_20180706033917bd0.jpg
そのプチショッピングモ-ルには
こんな大屋根があったりしました。
意外なモノがあるのが面白いです。

↓ 新百合ヶ丘駅南口
8_20180706033913400.jpg
割とよく知ってたつもりのとある駅前なんですが、
周りをぶらぶらしたら意外と知らないものだらけ。
こういう感じが面白いなあ、と思う訳なんですね。

↓ 知ってる場所でも散策すると知らないモノが沢山出てくる。これが面白い。

海老名で出会った「赤い奴」。

ついこの間、海老名駅で見かけたんです、 あいつを。

↓ 噂の赤い奴

今年の早春、3月から運行を開始している
ロマンスカーの最新型、70000形GSE。

↓ ロマンスカー
1_20180707004710ac0.jpg
今更ですが、小田急のテレビCMはこの春先から
ロマンスカー編は全部この赤い奴になりました。
が、個人的に、今まで本物のGSEを見た事が
無かったという体たらくのまま過ごしてました。
自宅の目と鼻の先の海老名駅の車両区に
車両が戻ってくるらしいのに何故か今まで
一回も本物を見た事が無かったってのは、

・・・どんだけ縁がないモノなんだろうか。(^^;)

↓ 保線区内を移動中
2_20180707004659bb4.jpg
購入倍率が割と凄いことになってる
パノラマシートには作業員さんが鎮座。
仕事で移動してるんですが役得かもです。

↓ ギミック盛りだくさん。
3_20180707004657823.jpg
僕は別に鉄道ファンでも何でもないんですが、
こういう角度から見られる電車のギミックが
ちょっとおもしろく見えたりもしております。
駅のホームからでは見られませんから。

↓ 行ってしまった。
4_201807070046556c6.jpg
あの赤い奴に、いつか乗れる日が来たりするんだろうか?
出来れば、新宿から箱根湯本までフルで乗ってみたい。
そういう趣向では、多分乗れないでしょうけどねえ。

赤い奴と、白い奴と、青い奴がある。 
カッコイイんですよね、ロマンスカー。
(↑それ以外にもあるんですけどね)

↓ 最新型の赤い奴が、目を惹きました。

大変な事が起きている。 《前編》

大変な事が起きているのは、
各種報道でご存知の通り。
色々とながめています。
大阪の地震に続いて
西日本に大異変。
早く元通りに
なって欲しいです。

↓ そんな中ですが、平塚市では、湘南ひらつか七夕まつりが開催中。


七夕まつりには罪はないよね。
      ↓

続きを読む

大変な事が起きている。 《後編》

西日本の豪雨の被害は、
死者66人、安否不明70名。
ただし被害が甚大な倉敷市の
被害状況が判明していない為に
豪雨から二晩明けても被害全容が
未だに判明していないのが現実です。
あとどれだけあれば元に戻れるのかは
はっきり言ってわかりません、それ以外に
元に戻らないものは多くて、胸が痛みます。
今はまだ経過を見守ることしかできませんが
この後の事を色々支援できることはしたいです。
(↑個人の力なんかちっぽけなモノなんですけど)

↓ そんななか、湘南ひらつか七夕まつりは、本日最終日。


七夕まつりには、罪は無いもの。
    ↓

続きを読む

楽しい事は、しばらく封印かも。

梅雨前線が鎮静化し、豪雨の後の猛暑の中、
西日本豪雨の被害の詳細が段々と明らかに。

死者150人超に加え、未だ安否不明者50名以上。
平成最大の水害となったというのが報道の見解です。

わが社の現地出張の営業担当者達から
色んなところを経由して情報が伝わっていて、
モノを運ぼうにも受け入れ倉庫が動かなかったり、
現地で頑張ってる皆さんが物流の滞りのあおりを受け
週末から自分の食べるモノも確保しづらくなり始めている
という状況が漏れ伝わってきてます。出張社員がそれだから、
地元の方々の苦悩は想像を絶している事になってるかもしれない。

2011年のあの時に、みんなが感じて、こうとした「絆」。
アレが今こそ試されるときに鳴ってるんじゃありませんか?
色々な所から情報を集めて、きる事に手を貸していきましょう。

何故かって、それはもう、明日は我が身だからです。

↓ 情けは人の為ならず。人を助ける事こそが、我が身の助けなのですから。

とにかくニュ-スだけは見てる。

西日本豪雨の爪痕は、
つい数週間前に起きた
大阪北部地震の被害と
比較にならない大惨事に
なってる事に愕然とします。

もちろん、大阪北部地震の被害も
完全復旧に至っていない訳ですが、
それをさらに上回る惨状を呈します。

暫くはの-てんきな記事は封印です。
仕事でボランティアには行けないけど
出来ることはしなければなりませんから。

↓ 忘れるべからず、明日は我が身です。

・・・こんな時でも。

いまだに色々なモノが足らず、
避難所からかよいで猛暑の中、
自宅や地元の復旧作業に当たり
ご苦労されている方々が大勢いる
そんな中でも、娯楽は大切なんだな、
ニュ-スの途中でザッピングが始まり、
ついつい恐竜映画を眺めておりました。

今、電気が復旧してなくて、
テレビも見られない人もいる。
なのに、娯楽だけは充実してる
被災地の外。ちょっとだけ罪悪感。

いちはやく、復旧だけはしてほしいもの。

↓ だけど、明日は我が身。これだけは忘れちゃいけない。

まだまだ幸せは先送り。

とにかく楽しい事を色々UPしたい、
というのが、こういう時には重荷です。

独りで楽しいと思う事が、こんなご時世に受け入れられるとは思えません。
だって、被災された方々には、こんなもの、ぜんぜん無用なモノなんだもん。

せめて、被災地の方々が、最低限人並みの生活を取り戻せるまでは、
能天気な神奈川県の楽しいモノブログは、更新をやめようかと思います。

↓ しばらくの間、ブログの更新は、中止いたします。ご容赦ください。

色々な事がピンチ。

七月観測史上最も過酷な猛暑の後の、
西日本豪雨による広範囲の土砂災害。
観測史上類を見ない観測経験の蓄積が
全く役に立たなかった逆走台風の猛威。
夏になったとたんの異常気象の大安売り。
楽しい事だけ考えるのはなんかダメな感じ。
でも、ココでメゲげてちゃいけない気もする。
そう思って、本日、一念発起して出かけて、
色々と多めの写真を撮って来たのですが、
今度は何故かデジカメのメモリーが破損で、
写真はあるのに取り込みがかけられない
というどうしようもない事態になっておりました。

コレって、・・・サボってた罰なんだろうか。(^^;)

↓ いや、サボってた訳じゃないんですけどねけどね。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
464位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
関東地方
102位
アクセスランキングを見る>>
Translation(自動翻訳)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる