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八月です。

八月になりました。
今年の夏も、もう半分過ぎてしまいました。
が、カメラのメモリの不調と、連勤が重なって
どこにも行けません。夏休みもやってきません。
どうするどうなる。・・・何か何もできない気がする。

↓ まあ、どうなるかは、なるようになるさ的な感じでしかないのです。
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あと三日連勤。

ロ-テ-ションシフトのメンバ-が
代わる代わる夏休みを取っていく都合上
やたらと連勤が続いている今日この頃です。
そろそろ長い自主休業から復帰したいのですが、
それも、まだちょっと先の事になってしまいそうです。

↓このままじゃ、ダメな気がするのは本当のこと。

リハビリみたいなものです。

コレはリハビリみたいなものです。

↓ コスパ最高

近頃コスパ最高と思っているのがコレ。
箱そば(小田急の駅そば・箱根そば)の
ミニカレー、一食280円也の品だったり。

暑すぎて食欲が無くても、これなら食べられる。
しかも一食300円未満という低価格ときたもんだ。
何処かに出かける前には、ちかごろは必ずコレです。
相変わらず、めちゃくちゃ七味唐辛子かけてますね(^^;)

↓ ってところから、ブログ復活を開始します。

笑いがこみ上げる程のトラブルな日曜日。

お盆時期で、世間は夏休み気分真っ盛りなのに、
朝七時から会社に出かけて夕方には帰れるはずが、
遅番当番の代行が舞い込んだ上、受注デ-タトラブル。
夕方6時には帰れるところを、業務の終了が午後9時過ぎ。
家に帰ってきたら午後10時を過ぎていたというありさまでした。
折角復活を遂げて、写真付きの記事を上げて行こう、と思ったら
まさかの急ブレーキ。その上またもやダメ押し。パソコンが、ネットに
つながらない状況が一時間半も続いていて合計4回ものPCの再起動。

何か憑いてきてるのか? お盆だけに。
とか言ったらそれこそ罰が当たるかも。

↓ 明日はきっと何かある。 ・・・ってか、なんとかなるのか?(^^;)

夏休み 大恐竜フェスタ IN 海老名。

↓ 夏休み 大恐竜フェスタ IN 海老名

世間は夏休みまっただ中。夏休み中の子供たちに
楽しんでもらうイベントが、現在海老名市で開催中。

このイベントの凄い所は、海老名駅の東西に存在する
ふたつの駅前商業施設「ビナウォ-ク」と「ららぽ-と」が
共同で同時開催する!という事。初めてのパターンですよ。

↓ T-REX (ティラノサウルス・レックス)
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二足歩行の肉食恐竜では最強
と謳われた例のアイツがいます。

T-REXはららぽ-との
吹き抜けの1階ホールに
その巨体を置いております。

↓ 大迫力
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デカい! 大迫力!!

コレ、お子さんの反応も様々で、
本当に怖くて泣いてる幼児や、
近づくのを嫌がる子もいる反面、
同じ年位のお子さんがキャッキャと
満面の笑みで駆けよっていく子もいたり、
親に連れられて見に来てた子供たちの
反応が様々なのが、おもしろかったりします。

↓ スピノサウルス
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スピノサウルスは、体躯の大きさでは
T-REXに匹敵するh肉食恐竜とされます。
ジュラシックパ-クシリ-ズにも登場しました。

↓ ちょっと小さ目。
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コチラはヴィナウォ-ク3番館の
レストラン街にで吠えております。
屋内に居るので、ちょっと小さ目。
でも吠えてる姿はカッコイイ感じ。

↓ ヴェロキラプトル
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群れで狩りをする、恐らく知能が高かったのではないか?
という推測が一般的になっている小型の肉食恐竜がこれ。
ヴィナウォ-ク5番館の最上階で吠え、ビナウォ-ク中に
その鳴き声が轟きまくります。何となく古スケールの実物大。

小さいお子さん、特に男の子にとっては、
これはちょっと楽しい事かもしれませんよ。
夏休みに、ビナウォ-クで、ららぽ-とで、
お子様連れて恐竜見物、いかがでしょうか?

↓ 夏休み 大恐竜フェスタは、 8/16まで開催中です。

湘南の海で夏の散歩。 ①

↓ 小田急江ノ島線・鵠沼海岸駅

今回は、こんな所から歩き出します。
小田急江ノ島線の鵠沼海岸駅から。

↓ 住宅街をとぼとぼ歩く
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住宅街をとぼとぼ歩いて海へと向かいます。

↓ 青い空を白い雲が駆けてった
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綺麗に晴れた青い空を、白い雲が駆け抜ける。
そんな夏らしい空の風景を眺めつつ、歩きます。

↓ もうすぐ海岸線
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海岸沿いの国道を跨ぐ歩道橋が見えてきました。
もうちょっと歩くと、海岸線が見えてくる頃合いです。

↓ 国道134号線
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真夏の湘南、渋滞道路として有名な国道134号。
この時はまだちょっと余裕がある空き具合でした。

↓ 海鳥が羽を休める
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歩道橋間近の街灯の傘の上では、
海鳥が羽を休める風景がありました。

↓ 江の島が見えてきた。
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江の島が、どかんと見えてきました。
真夏の江の島。なんだかいい感じです。
(↑季節を問わず江の島は見に行きます)

ってところで、江の島を見に行く
湘南の海岸線散歩の話なんぞを
していくことに致します。汗だくです。

↓ 夏の湘南の海を見に行く、ただそれだけの散歩の話です。

湘南の海で夏の散歩。 ②

↓ 江の島が見えてきた。
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江ノ島です。湘南です。
江の島が見えてきた
鵠沼海岸の端っこです。

↓ イルカが埋まってる!
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「!」という公園の風景のひとつ。
イルカが土に埋まってござります。

↓ 湘南なぎさパ-ク
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湘南鵠沼から、海岸線をランニングで走り出す皆さんの為の
ベ-ス基地となる場所、それがこの「湘南なぎさパ-ク」です。

↓ 噴水で水遊び
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海に入るよりもお手軽な真水の噴水で
大勢のお子様が水遊びの真っ最中。
あの、目の前が海なんですけどね。

↓ なんか凄いのが・・・。
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平和の像、マッチョです。
い空強く平和を願う象。
こういうのもあります。

↓ 緊急避難施設
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ココは何べんも通っていたのですが
コレを目の当たりにしたのは初めて。

↓ 津波非難タワ-ステ-ジ 
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湘南御海と言えども、いざというときの
津波被害の際には避難場所は必要。
そういう支店で建てられたのがコレ。
軽微な津波には際しては十分な
待避所として役に立つ施設。

↓ 津波タワーからの江の島
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それこそ大規模な津波が来たら
ココもどうなるかはわかりませんが、
それでもコレは湘南の海の守り神で、
何かあれば助けになる。そういう施設。

↓ そんな感じで、真夏の鵠沼から湘南海岸を散策中。

湘南の海で夏の散歩。 ③

夏らしく、ひたすら夏らしく。鵠沼の端っこから
湘南の海岸線を散歩している話。汗だくです(^^;)

↓ 町の真上の積乱雲
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積乱雲と言えば、もうこの夏は嫌っていう程
散々な目にあわされた地域があるんですが、
このくらい可愛かったらまあ許せるか、的な。

↓ ランニングコ-ス
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海岸線沿いに設置されてるのがこういうタイル敷の
ランニングコ-ス(兼サイクリングコ-ス)になってます。
向こうの方には、もうえのすいとか江の島への連絡橋とか
ああ、あの景色だ、というのがごろごろでてきておるのですよ。

↓ 江の島 が ドカンと そこにある。
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江の島が見えてきたどころか、
ドカンと目の前にある景色が
普通に見られるのはやっぱり、
神奈川県民の特権なんですな。

↓ 海の家
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昔ながらの不味いカレーとしょっぱいラ-メンを
法外な値段で売りつける、あのイラっと来る商売は
姿を変えてお洒落になってひと夏の商売に励んでます。
(↑とかいう昭和の昔の光景は今はなかなか見かけない)

↓ 再び江の島がドカンと。
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片瀬漁港の防波堤から見た
ふたたび江の島がドカンの画。
ちょっと歩くだけで江の島ドカンが
連発するのが海岸沿散歩の醍醐味。
次々大きさや立ち位置が変わるコレが、
意外と楽しかったりしてます。 おもしろい。

↓ 竜宮城から帰路に就く
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小田急江ノ島線・片瀬江ノ島駅から帰路に就きます。
何度見ても、ココは竜宮城の入口に見えますね。

↓ 何となく、夏の終わりも見えてきてますますが、まだまだ夏は続きます。

すごい、神奈川県産だ!

↓ 初めて見た!

神奈川県産の水ナスだ、初めて見た。
以前から市場に出回っていたものでは
あるんだろうけど今まで見た事無かった。

↓ つやつやのしっかりした身
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水ナスと言えば、泉州大阪が有名。
地方の特産物で、関東ではなかなか
浸透していなかった真夏の野菜です。
それが地場産で販売されているのは
ちょっとびっくり、でも嬉しい。イイこと。
久々にあのみずみずしさに出会えます。
でも、そろそろ時期も終わりなんですよ。
まだ売っててくれるかな? 神奈川県産。

コレを塩もみや浅漬け以外で
どうやって食べたらいい?
検索しみなくっちゃ。

↓ 近頃やたら知らない食材を買っては料理検索してます。

ヨコハマ ダックツア-。 ①

今回あのお話は、横濱です。

↓ みなとみらい21
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お話はココから始まります。

↓ SKY DUCK IN ヨコハマ
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コレは水陸両用バスで巡る観光地ツア-。
昨年試験導入で始まった観光バスツア-が
今年春にレギュラ-運行を開始したものです。
夏になってから乗ってみようと思い出かけました。

↓ バスがやってくる
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日本丸のある公園が発着場になっているので
そこに向けて、水陸両用バスが走ってきます。

↓ 乗り物がデカい
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水陸両用バスがめちゃくちゃデカいのです。
デカいのが、なんだかカッコイイ感じです。

↓ チケット購入
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乗車は、大人3500円、子供1700円。
ちょっとお高いのですがコレはコレで
何だかわくわくしてくる感じですよ。

↓ 乗車準備中
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バスは乗車場所に着くと登場準備を開始。

↓ でっかいスクリュ-が付いている
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水陸両用バスの車体の後方には
でっかいスクリュ-が付いてます。

さあ、次回からはこれに乗って、
陸から海からヨコハマ観光です。

↓ ヨコハマ スカイバスツア-。以下次回。

ヨコハマ ダックツア-。 ②

ヨコハマみなとみらいで、
水陸両用バスを使った
観光ツア-の話です。

↓ SKY DUCK
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東京、大阪では実施されている、街中を走り、
今度は水路や河川に繰り出し、町中の風景を
陸と海から堪能してしまおうという観光ツア-。

個人的には、大阪と神戸のツア-を体験しました。
このバスは、大阪のそれと同じタイプになります。

↓ 車内はこんな感じ。
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バスには窓がありません。
コレはガラス窓を入れると
重量超過になってしまうので
陸上を走れなくなるためもあり
また着水時の衝撃で窓ガラスが
破損・飛散する可能性があり危険、
という2側面からの対応なのだとか。

↓ 汽車道越しのみなとみらい
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車窓からは、みなとみらいが
汽車道年に見えております。

↓ THE JACK 
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ジャックの塔。横濱三塔のひとつ
開港記念館の時計塔の前を通ります。

↓ 赤レンガ倉庫
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開港記念館前から国際大通りを走り、
税関前を抜け、赤レンガ前へと至る。
まさにヨコハマ周遊の鉄板コ-ス。
やるなあ、初めてのヨコハマなら
コレで「知ったか」全開できます。
(↑それ位の鉄板コ-スです)

↓ 着水地点間近
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赤レンガからサ-クル歩道橋の脇でワ-ルドポ-タ-ズをかすめ、
コスモクロックの前を通過し、インタ-コンチの前で左折ののちに、
コスモワ-ルドと日本丸の間に設けられた着水地点へ向かいます。

↓ 着水間近
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陸地からスロープへ、着水までのタイミングを、
ためてためて焦らせて待たせて、いよいよ海へ。

ってところで、以下次回。

↓ 次回はいよいよ着水から始めます。

ヨコハマ ダックツア-。 ③

みなとみらいを水陸両用バスで
ヨコハマ観光をするダックツア-。
その模様をお伝え中のお話です。

↓ いよいよ着水間近!
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着水路のスロープでためにためて、
着水に掛かろうとする車窓の風景。

水陸両用バスは、そりゃもう特殊な車両なので、
運転手には、陸上の旅客二種運転免許とともに、
一級船舶の操縦資格も持ち合わせる者でないと
運転操作が許されないのだそうです。スゴイよね?

↓ ぱちゃっと行きます
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チケット購入者には無料で配られるダックホイッスル
(ブーっという音がするアヒル口型の笛)があって、
どうぞここで一斉にホイッスルを拭いてください!
という案内のもと、ココから着水が始まります。

↓ 着水開始! 
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もう、どっぱ~ん! としか表現しようのない
派手な水しぶきを上げて、横浜の港の海上に
水陸両用バスが突入。大迫力に水しぶきです。

↓ あそこから海に入りました。
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あのゲートの前が着水地点です。
バスは平日も毎日運航中なので、
近隣にお勤めの方にはもう既に
お馴染みの光景の事でしょうね。

↓ 汽車道をくぐります
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いつも歩いて渡っている汽車道を
この時ばかりは海からくぐります。
なんて新鮮な景色に見える事か。

↓ 万国橋もくぐっちゃうぞ
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いつもみなとみらいの景色を
写真に撮ってる万国橋までも
水路からくぐってしまう事に!
普段経験できない景色だけに
これがもう楽しくて仕方ないの!

体験してみないと分からないことは
こんなに身近にあった、ちょっと感動。

↓ ってところで、以下次回! まだまだダックツア-のお話です。

ヨコハマ ダックツア-。 ④

水陸両用バスで行くヨコハマ観光ツア-。
ヨコハマ・スカイダックツア-のお話です。

↓ バスは運河を行く。
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派手な着水の後、車体のバランスが悪くなるので
皆さん左右均等になるよう席を移動して下さいね。
というアナウンスで少々車内がわたわたしたのち、
ゆったりバランスを取り戻したバスは、橋をくぐって
運河を進み、海へと向かうル-トに入るのでした。

↓ 屋形船がいっぱい
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万国橋のたもとには、屋形文がいっぱい。
横浜港には、意外にもこの周遊屋形船が
数多く存在してて、隠れた名物なんですね。

↓ 神奈川県警本部 & 横浜税関
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港に鎮座する県警本部、デカいのです。
その向こうには横濱三塔のうちのひとつ、
横浜税関のクイ-ンの塔が眺められます。

↓ 象の鼻
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再現された象の鼻は石造りの防波堤。
日本最初のオ-プンな近代船舶桟橋で、
対外自由貿易の最初の拠点なのでした。
海から見られる機会はなかなか無いです。

↓ 大桟橋ふ頭管理事務棟
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国際旅客タ-ミナルでもある横浜大桟橋埠頭の管理棟。
大桟橋は、成田や羽田や関空と同じ出入国管理施設。

↓ 大桟橋埠頭
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この埠頭は、本当に海外へ旅立てるの場所。
乗船する人じゃないと中には入れなのですけど、
トップデッキからは横浜の街を一望できる眺めが
入場料無料で楽しめます、今回は出てきませんが。

↓ ヨコハマ ベイブリッジ
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目の前にベイブリッジがドカン!
横浜港名物の風景が次々出現!

ってところで、以下次回。

↓ 水陸両用バスで、海の上からヨコハマ観光中。

ヨコハマ ダックツア-。 ⑤

みなとみらいえお観光中のお話です。

↓ 海から見てるみなとみらい
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スカイダックツア-、水陸両用バスで行く
みなとみらい観光の観光バスに乗ってます。
みなとみらいを海から見ている景色を堪能中。

↓ 氷川丸&マリンタワ-&ニューグランド
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昭和の初めに大陸間航路を担った氷川丸と、
長年横浜の大灯台としての役目を果たした
マリンタワ-、そして、あのナポリタンの
発祥の地となったホテルニューグランド。
それが一箇所に収まっている画です。
コレは横浜的に凄い画ですんです。

↓ 遠くからみなとみらい全部!
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ツア-が進むうちに、こういう
めちゃめちゃみなとみらいな
景色が見える所まで進みます。
これはもう、なんか感動的です。

↓ そうこうするうち
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外海を回って、水陸両用バスは
元の水路へと戻ってきています。
バスは再び万国橋をくぐります。

↓ 目の前に汽車道
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先ほど通ってきた汽車道を
再びくぐり着水地点に戻ります。

↓ 上陸しました
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着水地点から再び上陸したあとです。
旅客運行をしている水陸両用バスは
法令によって、上陸後の車両点検が
義務付けられていてそこが下車地点。
この運転室にはバスと船舶の両方の
運転技術が必要な装置類が並びます。
凄い運転台なのは間違いないのです。

↓ 水陸両用バス
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なんだかすごい存在感のをかもし出す
横浜港を周遊する水陸両用バスです。

↓ でっかいスクリュ-が凄いぜ
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点検中の水陸両用バスを眺めつつ、
ツア-はココで終わりになりますが、
まだ続きがあったりするんですね。

↓ ってところで、以下、まだ次回があります。

ヨコハマ ダックツア-。 ⑥

横浜の水陸両用バスツア-の続きです。
次のツア-を、ちょっと陸から狙ってみます。

↓ 国際橋を渡ってくるアヒルちゃん
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インタコ(インタ-コンチネンタルホテル横浜)の脇を渡る
国際橋を、水陸両用バスが走ってくるのが見えました。
もうすぐ、カメラを構えたこの近くまでやってきます。

↓ スカイダック到着
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水陸両用バスが着水地点に到着します。

↓ 着水します。
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そのバスが、着水する模様を
どうしても外から見たくって、
着水を眺めに行きました。

↓ 派手な水しぶきが上がります!
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いやあもう、コレが凄い大迫力なのですよ。
ちょっと、いや、かなりカッコイイ感じです。

↓ 海に浮いて落ち着いた。
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ぷかり、という感じがするまでは
結構時間がかかる感じでした。

↓ カーブ
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汽車道をくぐって舵を切って
水路へ向かう横顔がイイ感じ。

↓ 海の上を走る、水陸両用バス。
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コスモワ-ルドの前からあろうことか、
赤レンガ倉庫の岸壁まえまで移動して
海の上を走るバスを撮影しちゃったりね。
(↑どれだけ歩くかは地元民しかわからない)

↓ 運河を戻ってきたスカイダック。
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顧みれば、ツア-二回分の時間を
バスを追っかけてみなとみらいを
駆けずり回ってきたことになります。

↓ 万国橋をくぐるスカイダック。
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バスに乗って見るのと、そのバスを見るのに
どんな違いがあるのかは見る側によるので、
そこはまあ追求しないで置いてくださいませ。

ただ、自分が乗ってきた、水陸両用バスという
かなりレアな乗り物が、新たな横濱名物として
定着をし始めている、というのが面白いのです。
こういう追っかけ方も、アリと言えばアリでしょ?(^^;)

↓ みなとみらいへ向けて走るアヒルちゃん。
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なんだかコレ、何回も乗りに行っちゃいたい。
そんな感じの新名物になってきた気がします。

↓ お約束。
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みなとみらいん出掛けた時のお約束。
ゲ-ト越しのランドマ-クを見ながら、
ココから帰路へ着きます。お疲れちゃん。

↓ ヨコハマ スカイダックツア-。横浜が初めての方にはお勧めです。

東京さくらトラム・都営荒川線の旅。 ①

↓ 都営荒川線 (東京さくらトラム)
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都営荒川線です。今は 東京さくらトラム という名称がついています。
ちょっと遠くへ行きたかったけど、日帰りしかできなかったのもあって、
一日乗車券があるので、東京の下町を走る小型電車に乗り倒し。
というのを、・・・実は7月中にやっていたのですが何だかんだ
こんな時期に記事にする事になりました、申し訳ないです。

↓ 早稲田電停
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取敢えず終点で始発の早稲田電停へ。
早稲田ですかあ、全く縁が無いなあ。

↓ 都の西北
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バカでかい敷地に、高倍率を突破した
大勢の学生さんが通ってる早稲田です。
地方出身者の学生さんがやたらと多くて
そのせいもあって周辺の飲食店の単価が
やたらと安くなってるというのが有名ですよね。

でも全く縁が無い。仕方ないもう昔の話だから。(^^;)

↓ 出発します。
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そんなヒガみ根性はどうでもよろしい。
とにかく荒川線、いわゆるチンチン電車で、
路線を乗り倒し、周囲の風景を眺めて歩きます。

↓ 次の目的地がある電停
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とか言ってるうちに、もう
次の目的地の最寄り電停。

↓ 専用軌道敷
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お馴染みとだとは思うのですが、
荒川線は基本的に専用の
起動敷地内を走ります。

↓ 鬼子母神前
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電停全部で降りてると、
帰り道が夜中になるので
かいつまんでいきたい所で
下車していく事にしております。

↓ 電停周辺は工事中
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電停周辺は大規模な工事作業中。
ちょっとだけ落ち着かない感じです。

↓ 踏み切り
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乗ってきた電車が踏み切りを通過して進みます。

↓ 鬼子母神
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まず最初の目的地はココ。鬼子母神です。

ってところで、以下次回。

↓ 夏休みが始まった頃にやりたかったネタですが、お付き合いください。

東京さくらトラム・都営荒川線の旅。 ②

実は七月に出かけてきた
都営荒川線・さくらトラムの
乗り倒し旅のお話をしてます。

↓ チンチン電車
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昔ながらの、いわゆるチンチン電車が
今もなお走り続ける、都営荒川線で
乗り倒しの小旅行のお話です。

都営荒川線(東京さくらトラム)は
東京都内を網の目の様に覆っていた
路面電車の数少ない生き残りになった
少数路線のひとつになっているのですよ。

その昔、路面電車は自動車が増え過ぎた事で
交通の邪魔としてどんどん姿を消したのですが、
近年になって、エコ的な交通手段の旗手として
注目を集める小規模交通インフラだったりします。

↓ 鬼子母神*
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正しくは、雑司ヶ谷鬼子母神堂。
その参拝道がコチラになります。

↓ 緑がいっぱい
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なんだかめちゃめちゃ久々に来た感じ。
最初に来たのは、関西転勤の前だから、
なんだかんだ10年ぶりくらいなんだろうか?

↓ 緑のなかの寺院 
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法明寺(ほうみょうじ)というのが寺院名。
東京都下とは思えないほどの緑の中。
これはもう、凄いなあという言葉しか
出てきません。スゴイのなんの。

↓ 最大のお祭りは
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鬼子母神は千人の子を持つ神の母でありながら
人の子を食らって子を養うという邪神とされた神。
その唯一人の子を失った悲しみにうちひしがれ、
悲しみに暮れる所を釈迦に諭され、全ての子の
幸せを願う行いをすれば救われるだろう、という
教えに従い、全ての子の守護をを担う仏門上の
神になったという、有り難い神様なのだそうです。

↓ もう帰り道だったりして
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鬼子母神の最大のお祭りは
10月中旬野「御会式」です。
ドンドン太鼓でお囃子する
ちょっと凄いお祭りです。
見に行ったのは、もう
かれこれ10年も前。
見に行けるかな?

↓ で、次の電車に乗る。
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ってところで、次の目的地へ向かいます。

↓ 大塚駅前
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次に降りようと思ったのは、
ココ、JR大塚駅の駅前の
「大塚駅前電停」だったり。

↓ 軌道敷
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山手線の大塚駅前に続く、大塚駅前電停は、
駅前をぐるっと回る様に軌道敷が走ります。

↓ ココには、実はビックリする様な光景が!
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駅前をぐるっと走ってる軌道敷には、
実はちょっとびっくりする様な光景が
あったりするのですが、それは次回。

↓ ってところで、また次回。 お待ちくださいませ。

東京さくらトラム・都営荒川線の旅。 ③

東京都営荒川線・さくらトラムを乗り倒して
気になtる場所を散策している東京小旅行。
そんな日帰り旅のお話をしておりますです。

↓ 大塚駅前電停
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山手線の大塚駅をくぐる位置にある
さくらトラム大塚駅前電停の風景。
この駅前の軌道敷にあるのが
少々凄い風景だったりします。

↓ 何が凄いのかって?
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ご覧の様な画が出来上がってますが、
なにか感じませんか?感じますよね?

↓ 都電が通過中なんですが・・・。
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軌道敷を都電が通過中なんですが・・・、
踏み切りがたったの一つもないのに
通行人がちゃんと電車が通るのを
待ってたりします。すごくない?

↓ 警告灯看板があるだけの軌道敷
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電車が来ます、という表示が出る警告灯と
ちょっとしたチャイムが鳴るだけの装置で、
電車の通過をみんなが待ってやり過ごす。
その相互の信頼関係がなんだか凄いのね。

↓ 電車が来るよ。
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踏み切りが無いのに、みんなが電車の通過を
警告灯の表示だけでじっと待つ、その景色が
大都会・東京の風景とは思えない貴重な感じ。
荒川線は、なんだか色々とイイ感じでなんです。

↓ JR大塚駅前
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この時は、なんだか物凄い
お祭りの気色なのでした。
夏のお祭りの時期でした。
その時期にお伝えしたかった。

↓ さくらトラム・大塚駅前電停
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そんな大塚駅前のちょっと驚くべき風景を眺めたら、
電停から再びトラムに乗って先へ向かう事にします。

↓ 電車が来ました。
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建物の日陰の高架下へと滑り込んでくる
都電のトラムのコントラストが何かいいのね。

↓ もう次の最寄り駅
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庚申塚電停。ココが次の目的地の最寄り駅。
ここから向かうのがいったい何処かと言えば。

↓ こんな所だったりします。
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巣鴨地蔵堂通り商店街。そう、例の
「おばあちゃんたちの原宿」と言われる
あの「とげぬき地蔵」の門前前街ですのよ。

ってところで、以下次回。

↓ 巣鴨のとげぬき地蔵、初めてです。どんな場所?

東京さくらトラム・都営荒川線の旅。 ④

海老名でも厚木でも神奈川県でもない、
ちょっとした休日の東京下町一人旅。
都営荒川線・さくらトラムで散策三昧。

↓ 巣鴨地蔵通り商店街
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都営荒川線、庚申塚駅から歩き出して、
通りを歩くとすぐに出てくる商店街です。
巣鴨の地蔵通りと言えば、あれですよ。

「おばあちゃんたちの原宿」と言われる
とげぬき地蔵の門前町の商店街です。

↓ 榮太楼
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そう、今は亡き家のばあちゃんも、
よくとげぬき地蔵の護符持ってたし、
この榮太楼の飴がやたら家にあった。
ばあちゃんは元々が東京の人だったし、
昔ながらの信心深い人だった事もあって、
この参道の名物は昔当たり前に家にあった。
昔から変わっていない商店街、なんですねえ。
(↑ちなみに榮太楼の本店は日本橋なんです)

↓ ・・・商店街、長いな。
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巣鴨って言ったら、山手線の駅のイメ-ジで、
荒川線とはもう全くの別方向にある駅だなあ、
と思ったらそのはずです、荒川線の電停からは
このやたらと長い商店街を延々完歩しなければ
とげぬき地蔵にはたどり着けない距離関係です。
こりゃあもう、いい運動になること請け合いでです。

↓ ・・・ゆるキャラ?
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巣鴨だから すがもん。そうか、すがもんなんだ。
えび~にゃと共通するセンスを感じるシンパシ-。
(↑色々な人から怒られそうなのでやめなさい。)(^^;)

↓ とげぬき地蔵尊、本堂入口。
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チンチン電車で延線散歩のはずが、
ココの商店街だけは炎天下を延々
参道へ向け歩き続ける遍路旅の
様相になってしまっていました。
独り汗だくの参拝者がココに。
(↑やたらと暑かったのです)

↓ 山門
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とげぬき地蔵尊は曹洞宗の寺院。
山号は萬頂山。寺院名は高岩寺。
本尊は地蔵菩薩(延命地蔵)です。

とげぬき地蔵の護符には、本当に
刺さったささくれやトゲを抜く効果が
有るとされ、家のばあちゃんはよく
とげが刺さった指先に小さな護符を
絆創膏で巻いてくれた覚えがあります。
幼稚園の頃の話ですが覚えるもんです。

↓ 洗い観音
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観音様を洗い清める境内の名物がコチラになります。
どなたさまも、一度ならず、テレビで見た事あるでしょ?
休日には洗い待ちの行列が出来る為、観音様の前には
行列整理用の金属柵の順路が常設で設けられています。
無粋なので写真には入れませんでした。だって無粋だもの。

この日は平日だったのですが、なぜだか外国人の観光客で
行列ができてました。・・・巣鴨ですら、やたらとグロ-バル化。

↓ 名物店
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参拝するおばさま達の口コミから火が付いた、
優しいお味のカレーうどんが評判の参道前の
うどん専門店それが「古奈屋」さん。話のタネに
寄ってみようかな?と思ったのですが、暑さに負け
食欲がた落ちで食い物より水分が欲すうる始末でした。
この後、荒川線の庚申塚電停まで炎天下を来た道戻る。
だからエネルギー補給よりも蒸散する水分を何とかしなきゃ。

まあ古奈屋さんは、ランドマ-クプラザに支店があるうえに、
チルドパックのカレーうどんとか普通に近所のス-パ-で
買える程の有名店だから、今回は本店前ですが、パスで。
(↑本堂とか境内とかちっとも写真が無いのはどうなの?)

↓ ココも有名です。
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赤パンツと下着の専門店。
赤い色は体温を上げる色で
運気を上げる色、という事から
参拝者の高齢者の皆様に向け
赤い下着を専門に販売するお店。
何度もテレビで見てます、そうかあ
買って帰った方が良かったのかなあ。
(↑いや、まだそんな年じゃ、まだ若い)(^^;)

↓ 猿田彦大神
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商店街の入り口まで戻ってきたら
来たときに見落としていた神社が。
いたるところにやたら色々なモノ。
初めての場所には色々なモノが。

↓ チンチン電車
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ってところで、ようやく冷房の効いた車内に入る事ができそうです、
暑が夏いぜコンチキショ-! って感じで炎天下!、でも面白い。

↓ 次回は、都営荒川線名物、特殊走行区間に突入です。

東京さくらトラム・都営荒川線の旅。 ⑤

海老名でも厚木でも神奈川県でも無い
東京サクラトラム・都営荒川線での
乗り倒し日帰り小旅行の話です。

↓ 車窓から前方を見てる
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炎天下を延々散歩の後、ようやく
冷房の効いた車内に入りましたが、
それも束の間、もう次に降りる電停が
間近に見えてきている、そんな頃合い。

↓ 飛鳥山電停
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ココの電停で電車を降りました。
何故ここで降りるのかと言えば、

↓ ココから走行区間が路面になります。
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この飛鳥山電停から、次の王子電停までの間が、
都営荒川線での唯一の路面走行区間になります。

↓ 軌道敷から一般道路へ
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飛鳥山電停から出発した電車は、一般道へ出てから90°カ-ブ。
目の前にある飛鳥山公園を大きく迂回して、公園の向こうにある
JR王子駅までの間が、一般道を走る路面走行区間になります。

↓ 小さい電車 
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一般的な電車の規格とは明らかに小さい路面電車。
専用軌道敷内を走ってきた電車が、ココから路面へ
躍り出るその区画、この光景がちょっと好きだったり。
鉄道ファンでも何でもないですが、こういう小規模の
鉄道インフラは、どうしても気になってしまうんですね。

↓ 小さいのかな?
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チンチン電車とか路面電車とかいうモノは、
結構小さい車両という認識があるのですが、
こうして実際に走っている車両を見ていると
全然小さくないじゃん、バスよりも全然でかい!
というのが、一目でお判りいただけると思います。

↓ 大きさがよくわかる
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バスよりも積載移人員が多い電車の車両は
歩道橋の上からみていると大きさが分ります。

↓ 凄いデカさに見える。 
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小さい車両、とか言った自分の目を疑う、
荒川線の車両って、乗ってたたでけじゃ
全然わからない位、半端無い大きさです。

バスより大きくて輸送人員が多いのに、
街中に排気ガスを巻かない輸送施設。
車の走行台数が増えた90年代頃から、
路面電車やこの小規模電鉄の存在は
エコの観点から再注目を集めています。

富山県だと、JRの赤字路線を改修して
わざわざトラムを設置した例もあります。

路面電車は維持費の面では確実に
初期投資が大きいけど、確実にエコ。
近所で利用なさる方は多いんですね。

↓ 角を曲がって軌道敷へ
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都営荒川線・さくらトラムでの路面走行区間は、
ココから王子駅までのほんの一区画だけです。
荒川線が路面電車というイメ-ジが強いのは、
この区画が強烈な個性を持ってるからでしょう。

神奈川県民的には、江ノ電の腰越区画と同じ。
ちょっとシンパシ-を感じる場所でもあります。

↓ ってところで、以下次回。

東京さくらトラム・都営荒川線の旅。 ⑥

夏休みらしい夏休みが取れない中で出かけてきた
東京日帰り、都営荒川線・さくらトラムの載り倒し旅。
海老名でも厚木でも神奈川県でも無い話が続きます。

↓ 飛鳥山
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都電の走ってきた方向から飛鳥山公園のある場所は
武蔵野台地の段丘が急激な落差を生じて落ち込む
ちょっとした断崖の上になっていますが、その昔は
この段丘沿いに植えられていた桜の並木により、
江戸屈指の花見の名所になっていたそうです。
そうだったんですか、全然知らなかったです。

↓ 都電旧車両
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公園には、運行していた当時の姿を残す
都電の旧車両が、内部への出入り自由な
オブジェ兼、休息施設として設置されてます。

↓ SL
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公園すぐ脇の段丘下にはJRの線路。そういう環境もあって、
その昔の旧国鉄の花形だったSLまでが公園に鎮座してます。
なんかすげえ、大小織り交ぜた鉄道歴史展示の洋装何のです。

↓ 路面走行区間
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荒川線の路面走行区間を
向かいの歩道を歩きながら
行き交う電車を眺め歩きます。
何かやたら華やかな色合い多し。
レトロ仕様とかラッピング電車とか。

↓ 段丘を下る所に
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北区・音無親水公園があります。
ココ、実は出来たばかりの頃に
以前一度着た事がありまして、
何かめちゃめちゃ久しぶり。

↓ 音無川 = 石神井川
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ココに流れる音無川というのは、
実は石神井川になっていまして、
その石神井川の旧流路というのを
こうやって親水公園にした場所です。
初めて見た時は無垢の木だったのが、
経年変化で橋の欄干がやたらイイ感じ。

↓ 簀子板敷の川床
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散策路になってる場所の川の上には、
簀子の板敷の川床が張られていたりして、
その向こうには何故だか外国人の在住者が
家族総出で盛大に水遊び中の景色がありました。
東京って、グロ-バルなんだねえ、いろんなところが。

↓ 緑の天蓋が移り込む川面
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何だかもうやたらときれいな
緑の天蓋が移り込む川面が
めちゃくちゃ綺麗で癒しです。

↓ アスカルゴ
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飛鳥山公園の中にあるコレは傾斜式モノレ-ル。通称「アスカルゴ」。
飛鳥山公園の強勾配の段丘を歩いて上るのが大変な皆さんの為に
東京都が設置した無料で利用できる公園内専用の交通機関です。
以前乗った事があります。その模様はお伝え出来ませんでした。
そのうち出てくるかもしれません、これってなんか楽しいんです。

↓ 段丘道路を下ってくるトラム。
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さあ、ココを下ると、いよいよ段丘の下に出ます。

↓ JR王子駅高架下
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荒川線はあの高架の下をくぐったら90°の急カ-ブを曲がって、
専用軌道敷へ入ります。路面電車区間はソコで終わりになります。
荒川線の路面電車区間って、短いけど結構見所が多いんですよね。

↓ ってところで、次回も荒川線・さくらトラムの旅です。

東京さくらトラム・都営荒川線の旅。 ⑦

東京都交通局が運行する都営荒川線・さくらトラムで、
乗り倒しの小旅行の話。申し上げておきますが、
海老名でも厚木でも神奈川県でもありません。

↓ 王子駅高架下
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駅の高架の右側が飛鳥山公園。
山の手と下町の境がこの段丘。
武蔵野の大地からガタっと下る
コノ切れ目を荒川線が走ります。

↓ 電車が到着します。
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駅の下をぐるっとカ-ブしてきた電車が
高架ガード下にある電停に入ります。
さあ、ココからまた先へ進みます。

↓ あらかわしゃこまえ
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次の目的地はココになります。

↓ 運転手が交代します
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荒川車庫前電停。ココでは電車の運転手さんの交代が行われます。

↓ 営業事務所
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ココには都電の営業事務所と車庫があります。
ちょっとわくわくする場所になってたりしますよ。

↓ 引き込み線
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早稲田側から帰ってきた車両が引き込み線で車庫へ入り、
ココから出発する電車が、三ノ輪橋方向へと向かいます。

↓ 出発待ちの車両
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出発を間近に控えた電車が信号待ちしてる所。
目の前の道は車も歩行者も通る場所なので
安全確認は慎重、出発邪魔しちゃだめです。

↓ 都電車両のメモリアルパ-ク
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車庫前には、旧車両が並ぶメモリアルパ-ク。
残念ながら休日にしかオープンしていません。
今まで一度も開いてるの見た事ありません。
(↑基本平日休みで出かけてるせいです)

↓ また移動
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今度はもうひとつ隣の電停へ移動。

↓ 荒川遊園前
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都営荒川遊園地。その門前です。

↓ ココにも旧車両
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荒川線延線は、やっぱり荒川線LOVEですねぇ。

↓ 遊園地
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小さいお子様向けの遊園地ですが、
お子さんが小さいうちは、こういうのが
大きく思い出に残る場所、なんですよね。
近所にこういうのがあれば楽しいはずです。

↓ 小台橋
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荒川遊園のすぐそばに掛かる、一般道を渡す鉄橋、小台橋。
渡る川は墨田川。橋の向こうは、もう足立区になっています。
都営荒川線・さくらトラムはこの先、この隅田川のこっち側を
隅田川からはちょっと離れるけど、皮にに沿う形で走ります。

ってところで、以下次回。

↓ ちょっとだけ夏休み気分だった、日帰り東京旅行のお話が続いてます。

東京さくらトラム・都営荒川線の旅。 ⑧

都営荒川線・さくらトラムの乗り倒し旅のお話です。

↓ 隅田川
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護岸でガッチリの隅田川を眺めながら、その先へ。

↓ ちょっと寄り道
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走る電車に飛び乗って、
降りてみたのがこの電停。
ココはこう見えてもタ-ミナル。

↓ 東京メトロ・町屋駅
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都電の下のはとうきゅメトロが走り、

↓ 京成線・町屋駅
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高架になってるのは京成線。
日暮里駅からグっとカ-ブし
上を通って成田へ行きます。

駅としては少し小さ目なのに、
三路線が交差するタ-ミナル。
なんだか海老名と共通してる
少しそんな感じがしてるのね。

↓ 栄えてる駅周辺
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通り沿いはビルが乱立する
家の近所なんかよりずっと
栄えてる気がするんですね。
まあ、東京の下町ですから、
海老名とは比較にはなない。
っていうか、駅降りただけで
周り見てそれだけでの結論は
出しちゃいけない気がするぞ。
(↑・・・負け惜しみですけどね)(^^;)

↓ 再び電車に乗る
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町屋でもうちょっとぶらぶらしたかったけど、
さきが詰まってるので、ココからは猛スピ-ド。

↓ 荒川二丁目
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ココで降りる。で、ココにあるのは?

↓ 三河島水再生センター 
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いわゆる浄水場になってます。
が、コレの前身が只物では無い。

↓ 日本最初の近代浄水場。
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ココは、日本で最初に造られた下水処理場があった場所。
現在はそこに、規模を拡大し近代化を遂げたしぃり場が
稼働を続けている、そういう場所になっているのです。

↓ 処理場の屋根の上
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コノ施設の屋上に当たる場所には公園と運動場があって、
処理場の上に蓋をしたその上に、自然公園までがあります。

↓ 延々スロープの上り坂
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炎天下だったんだけどな~、これ登るんだ~、
コレはもう、間違いなく汗だくになるんだよね?(^^;)

↓ バラが咲いてる
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延々続くスロープ脇の花壇には、
登っていく人の見餅を和ませる
キレイで小さなバラの花が咲き、
ちょっとだけ殺気が和みました。
(↑実際歩き疲れてると辛い坂)

↓ 荒川自然公園
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人造物の浄水場の上に造園されてるのが、
荒川自然公園。自然公園なんですよ、ココ。

↓ 白鳥のいる池
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ココが建物の屋上何だろうか?
建物の上に白鳥がいる池まである。
で、池を眺める屋根付きのテラスまで。

↓ 本当に白鳥がいる
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なんかこの白鳥が、媚びない優雅さで、めっちゃかっけえぇ。
飛び立たない様になってる子飼いの鳥だけど、カッケぇな。

↓ 浄水場
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こういう無数にある沈殿池を造ってある
建物のうえをコンクリで固めて、その上に
あんな緑沢山の自然公園とか、その他にも
野球場とかサッカーグラウンド等が出来てます。
出来上がったものの規模が、家の近所のモノとは
全く違うどデカさです。コレが日本初の浄水場施設が
造ってきた公共施設の今の姿です。めちゃめちゃすげえ。

ってところで、以下次回。なんですが、8月中に終わって無い!!

↓ 以下次回。

東京さくらトラム・都営荒川線の旅。 ⓽

まだ続いてます。都営荒川線・さくらトラムの旅

↓ 荒川一中前電停
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最後に降りたのはココ。
荒川一中前電停です。
実は終点の一つ手前。

ココで、今更ですが、荒川線一日乗車券について、
一日乗車券は、電車に乗った時に運転手さんに
購入を希望すると紙の券を買うことが出来ます。
で、鉄道系料金収受ICカ-ドを持っていると、
カ-ドに一日乗車券としてのデ-タが入り
普段使うタッチ&ゴーで、一日乗車券の
役割を果たしてくれるようになります。
便利な使い方が出来るんですよ。

↓ ジョイフル三ノ輪
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見たかったのはコレ。

↓ ジョイフル三ノ輪商店街
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ココ、一中前電停から、電車沿いに
終点の三ノ輪橋電停まで続く商店街。
家の近所ではなかなか見かけない様な
ちょっとレトロな店々が並んだ商店街です。

↓ アーケードの商店街
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やたらと長い歩行者専用のアーケードの商店街。
それがこのジョイフル三ノ輪商店街になってます。
どこにでも百均やスーパーもある反面、その他に
今では、どこにでもあんまりある訳じゃ無いお店も
多いのが最大の特徴になってたりする商店街です。

↓ 味噌専門店 
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今ではあまり見ない、樽に盛った味噌を
量り売りで売ってる味噌の専門店です。
こういうの、今は近所じゃ見ません。

↓ 焼肉用味付け肉専門店
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コレは、初めて見たぞ、
タレ漬けで味付けした
肉の量り売り専門店。
本当に初めて見た。

↓ 銭湯
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商店街のど真ん中に銭湯がドカンと営業中。
東京の下町にだって、今や銭湯は減ってるのに、
有名な商店街のど真ん中に、銭湯が堂々営業中。
何だか尼崎の商店街を思い出す光景に出会いました。
(↑兵庫県尼崎市の杭瀬や近松通りの商店街みたいだ)

↓ ・・・公園?
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中にはこういう光景もあるんですね。
幅とか奥行きとか、どう見ても昔は
店舗だったようにしか見えない。
そんな場所が、今は公園に。

↓ 八百屋の店先の糠漬け
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いやあん、こういうの小さい子供の頃に
宇実家の近所の八百屋の軒先にも
有ったのを覚えてる。すごいぞ!
こういう風に売ってる八百屋、
今はもう見かけないから。

↓ パン屋さん
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コッペパンや食パンにフィリングを挟んで
サンドウィッチにしてくれるパンのお店。
こういうお店も今は近所じゃ見かけない。
めちゃめちゃ美味しそうだったんですけど
腹が減って無かったので泣く泣くパスでした。
今度出掛けた時にはココで何か買ってたべよう。

↓ 鶏肉専門店
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これこそ絶対近所には無いお店。
鶏肉専門店って、見かけますか?
見た事無い、すごい昭和感です。
昔は商売が細分化されてたから。

店先に売ってる焼き鶏とかから揚げとかを
買い食いしながら商店街散策したかった。

↓ 高級牛肉専門店
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すぐ近所には、松阪牛とか黒毛和牛とか
やたらと手が出なさそうな牛肉の専門店が、
・・・鶏肉もうってる、どうすんだ鶏肉専門店?

なんかこの近所に住みたい、ココで買い物して生活したら、
なんだかとっても食生活が充実しそうな気がしてならない。

↓ ジョイフル三ノ輪
113_201808242258422e4.jpg
なんかもう、この下町の商店街が
まるまる近所に欲しい。無理だど。(^^;)

↓ 最後の電停へ向かうアーケード
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上の写真のア-ケ-ドの外れは
商店街のア-ケ-ドから曲がります。
曲がった先をまっすぐ歩くと電車の終点。

↓ 始発駅、三ノ輪橋電停
115_201808242258408a7.jpg
長い様で短かったけど短い様で見所盛りだくさん。
伊達に長い年月を都民に愛されてきた路線では
無かったという事です。一日ぶらぶらして来ても
まだ全部を見られた訳では無いのがこの延線。

さくらトラム乗り倒し旅は、まだまだこれからも
出掛ける機会がありんだろうなあ、と思います。

↓ さあ、ココからふたたび電車で出発。
116_20180824225838605.jpg
乗り倒し券が勿体ないので、
ココから再び荒川線に乗って
JRに乗り換えられる駅まで進み
そこから帰路に就くことに致します。

庶民の足でもあり、今や東京下町の
観光路線にもなっている都営荒川線。
さくらトラムで乗り倒しの小旅行などは
いかがでしょうか?やたら面白いですよ。

↓ さくらトラム乗り倒し、都営荒川線の旅、どですか?

8年目の最後の日。

↓ 4+4=8

気が付けば、8年目が終わりの日を迎えました。
今年は色々あって、もう継続は無理かもしれない。
と思ったことも多々あって、断念を決意しましたが、
なんとかかんとか更新を続けてこられたと思います。

何週間も休んだり、最後の話題は、
海老名でも厚木でも神奈川県でも
無かったりしてしまっていましたが、
もう少し楽しい事を探そうと思います。

昨年よりは、決意が固いかも、
でも出来ることは少ないのかも。

明日から、8年目のスタートは、切れるかな?

ってところで「海老名と厚木と神奈川県」8年目、コレにて終了。

↓ まだ続けたい、続けるつもりで、また明日。
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面白そうな事を探します。


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