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三月になってしまった。

二月中に色々ゴタゴタありまして、
三月になったらいろいろ頑張ろう!
と思ってたら結局月初でゴタゴタ。
更新は写真を用意できませんでした。

ああ、やる気になると色々と
邪魔が入る、この月初という
どうにもならない忙しさでした。

↓ 結局愚痴って終わる羽目になるんですねえ。(^^;)

問題は今日が3月2日という事。

・・・明日がひな祭りじゃないですか。

今日から新しいネタを上げても、
確実にひな祭りと無関係なんですね。
ネタ繰りした意味が全くなくなるんですよ。

という訳で、色々言い訳しつつ、
今日はお休みにせざるを得ません。

↓ コレって、完全にサボりぐせじゃんか。(^^;)

今日が3月3日です。

世の中はお雛祭りです。小さな女の子がいるご家庭でもないと、
全く縁の無い一日を、ひたすら大根を煮て過ごしておりました。
JAの直売所で葉っぱがいっぱいついてる大根を売ってたので
大根を煮込んで、葉っぱを漬物にする作業にいそしんどりました。
そろそろシ-ズンも終わりの大根。めちゃめちゃ美味しいのでした。

・・・って、またサボる感じになってます。

明日からは、まじめに記事が書ける模様になりつつあります。

↓ 午後の4時間位で、大根一本を五種類の料理に仕立てました。凄くない?(^^;)

狛江で散歩。 ①

ええと、色々溜ってたことがあって鬱々とした挙句
知らない街を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい、
とか思ってしまったのが実は事の始まりなのでした。
でも、お金ないから遠出できないから、どうしようか
と思ってたら近所じゃないけど行った事が無い街が、

↓ 狛江

東京都狛江市です。小田急線で一本で行ける
まだ行ったことの無い、未知の領域であるうえ
予備知識が全く無い、多摩川を挟んだお隣の
ココへ行ってみるのが何となく旅行気分でした。

↓ 東京都 狛江市
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明治26年まで、狛江市は神奈川県だったんだそうです。
そういう意味では、海老名でも厚木でも神奈川県でもない
東京のネタではなくなったでしょ?(←そんな事絶対無いぞ)(^^;)

↓ 駅前のでっかい芝生
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なんかすごいのがある、駅前にどでかい芝生。
コレは駅前地下駐車場の頂上部なんだそうです。
駅前の空間利用としては、大胆な活用かもですね。

↓ 狛江市役所
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やたらと駅から近くにあった
狛江市役所に行ってみました。
何か立派な門構えに圧倒される。

って、いかんいかん、見どころを探さねば。

↓ 前原公園
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名所を探さねば、とか言って市役所前を出発してから
ここにたどり着くまで余裕で30分以上経ってるんです。
その間いろいろ道に迷いながらよろよろ歩いてました。

↓ とんぼ公園?
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真冬の雰囲気が濃かった時期にたどり着いた場所に
真夏の象徴、トンボ、の名前が付いた公園、これいかに。

↓ 池、凍ってるじゃんか
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実は、この公園には、カワニナが住める清流を造って
そこからトンボを育てる施設が備わっているそうです。
本当なら、ココはヤゴが育つ清流になってる筈ですが、
出掛けた時は極寒の陽気で水面びっしり氷なのでした。
でも、これ面白いです、周りはゴリゴリの住宅街なんです
そんな東京都の片隅にある、トンボが育つ自然公園ですよ。

↓ 巨木!
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公園のど真ん中には、
目を見張る巨木が。
なんか圧倒される。

↓ 蝋梅
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時期が時期だっただけに、
こういうモノにも出会いました。
黄色い梅の花、蝋梅が真っ盛り。

なんだか街中のぎゅっとした中に
色々なモノが詰まってる公園でした。

↓ 次回も、海老名でも厚木でも神奈川県でも無い、狛江で散歩です。

狛江で散歩。 ②

行った事が無かった街でちょっとした旅行気分を味わいたくて、
行ったことの無い、割と近所にある東京都の狛江市へ向かい
ひたすらぶらぶらしたお話をUP中です。狛江市って知ってる?(←失礼だぞ)(^^;)

↓ 大災害を見据えたインフラ
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散歩中に見かけたのは、
首都直下型大震災を見据えた
大型の応急給水拠点なのです。

↓ 結構大きな水瓶
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災害時は近隣住民の皆様に向け飲料水を供給する施設です。
こういう施設、家の近所には出来てない。家の近所大丈夫か?

↓ どこまでも普通の街並み
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街並みが普通。それはもうどこの街にでもある
普通の街並みです。普通の街並みって大切です。
家の周りが高層建築や派手な建物ばっかりだったら
気が滅入るかもしれませんから。あれば楽しいんだけど。

↓ 唐突に祠
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普通の街並の中に、時々こうして
地蔵様や祠が現れます。しかも
その類の建造物が意外にデカい。
信心深さが散りばめられてますね。

↓ ・・・こういうのも当たり前にあるね
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コンビニが潰れてる。こういう景色も
リアルにあたりまえにあるんですね。
それはどんな土地にでもあること。
家の近所にだってありますから。

↓ ひたすら歩いてる
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歩くと結構時間がかかるんですが、
地図で見る限り自転車があれば
狛江市内を全部網羅するには
3時間位で回れる気がします。

↓ お稲荷さん
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祠というよりも、かなりデカいお社が
交差点近くに鎮座しておられます。
こういう景色って好きなんですよ。

↓ 駅前に戻る
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あれ?なんだか早々に
駅前に戻ってきちゃった、
他にないかあるのかな?

↓ あります。
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駅前になんだか物々しく囲われた場所があります。
それが何かは、はい、引っ張りますよ、以下次回!

↓ 次回も狛江で散歩のお話です。

狛江で散歩。 ③

時間が無くて遠出できないけど、
遠くの知らない街を歩いてみたい、
そんな目的で、東京都下で一番小さい
「市」である狛江に出かけて散歩しました。

↓ 狛江弁財天池特別緑地保存地区 
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一旦、狛江駅前に戻ってきました。
見所が少なかった気がした気がして
狛江ってこんなのか?とかいう失礼な
事を思ってしまいましたが、そんな事無い。
駅前にこんなものがあるのを見過ごしました。

↓ 池と思われる場所
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江戸時代には清流の水源地として近隣周辺に対し
農業用水を提供していた水源池だったそうですが
背負うwsに入って水源が枯渇し現在復元作業中、
その場所がこの保全区画になってるのだそうです。

↓ 飲食店の詰まった建物 
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池のそばにはこんなものが、

↓ 池を眺められるテラス
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ココに入っているカフェにはテラス席があって、
弁天池を眺められる客席まで完備しています。
ココに座ってみたかったのですが、いまひとつ
時期がイイ感じがしませんでした。惜しいです。
もっと夏場だったらこの席はイイ感じかもです。

↓ 駅前なのに林道
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園弁天池の北側には、
私鉄の駅前なのに
立派な林道が、

↓ 池の端に観音様
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聖観音と名が付く観音像がございます。
なんだかめちゃめちゃ有り難い感じですね。

↓ 泉龍寺
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弁天池の端にあるのが、この曹洞宗、雲松山・泉龍寺という寺院。
弁天池も元々はこの泉龍寺の敷地境内に在ったものとされます。

↓ 楼門
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なんかあれですね、大晦日とかには
行列造って鐘楼を叩くウベントとかが
ありそうな由緒正しい寺院の風格です。
天平神護元年(765年)に開闢という
古刹中の古刹なんだそうです。スゴい。

↓ 地蔵様
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境内には、七地蔵が御鎮座。
なんだか風情が半端無いです。

↓ 御本堂に手を合わせ、
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コレも何かの縁かもしれません、
御本堂前で手を合わせてから
その先へ向かう事といたしました。

↓ 狛江で散歩は、まだ続きます。

狛江で散歩。 ④

知らない街を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい。
そんな欲求が満たされないので、割と近所で散歩旅。
その目的地に、多摩川を渡った、東京都狛江市を選択。
東京都で一番小さな「市」を散策してきたお話を続けます。

↓ 小田急本線、狛江駅
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狛江市散策中、一旦駅前に戻ってきて
ココから再び狛江散策に出発です。
何かあるとイイんだけどなあ~、
(↑予備知識全くなしなもので)

↓ ココは多分、桜並木なんだろうな~。
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駅から西へ向かって歩いて行く
個の並木道は、激しく桜並木の
感じがしております、いいなあ。
こういう感じで毎年毎年色々な
桜並木を発見しておりますです。

↓ 何か出た! っつか何かあった!
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何気なく交差点のhydro-往時を見上げたら
何かあった!なんだコレ?古民家園ですと?

↓ 狛江市立古民家園(むいから民家園)
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地域にあった「荒井さん」の家の古民家を
保存しようという市民の運動から始まって
近隣の文化的に保護したい建築物の数々
を集めて出来上がったのが、この古民家園。
ちなみに「むいから」ってのはこの地域で言う
かやぶきの「茅」の事を差す言葉なんだとか。

↓ 荒井さん家なのだ、
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いや、全然知らない、旧荒井様邸宅の
移築物を中心に出来上がった古民家園、
こういう運動があるのは、地域の善意です。

↓ 山門と見間違える様な造り
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これってもう、武家屋敷の門構えで、
門には戦馬の厩舎が併設されてて
いつでも出陣できる類のモノですよ。
古民家というより武家屋敷の佇まい。

↓ 手作り感満点の風車
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もうカワイイだけ、この手作り感満点の
風車の可愛らしい風景がツボっぽいです。

↓ ワークショップの最中でした
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この時は、小耳にはさんだ程度だったのですが、
この古民家園で開催されているワークショップの
最中だったようです、草木染とかやってた感じです。

↓ 次はココです。
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古民家園からたった一ブロック先にあったのがコレ。
次はココを散策するお話にしたく思います。で、つまり。、

↓ 以下次回。(わあ、これに興味持ってくれる人、いるかな?)(←失礼だぞ)(^^;)

狛江で散歩。 ⑤

知らない街を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい。
そんな欲求が満たされないので、割と近所で散歩旅。
その目的地に、多摩川を渡った、東京都狛江市を選択。
東京都で一番小さな「市」を散策してきた話、続いてます。

↓ 西河原自然公園
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なんだか物凄い話がある公園がココだ
というのをちょっと後で知る事になりました。

東京都の「公園を造りなさい」という鶴の一声で
昭和46年度、当時の金額で、46憶億円という
巨費を投じて水田と梨畑だった近隣で土地買収。
その後、当時の金額で7億円をかけて整備した、
バブリ-な時よりも前の高度成長期の終わりに
出来上がったのが、この西河原公園だそうです。
知らない方が良かった出来上がりの経緯ですぞ。

↓ 絵手紙発祥の町、それが狛江市
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狛江市は、昭和56年(1981年)に狛江市の郵便局が
初めて絵手紙の教室を開き、その後あちらこちらで
絵手紙が定着し、ブ-ムのなった事で、絵手紙は
狛江市が始まりの地、という事を掲げました。
狛江を歩くと、あちこちで絵手紙の展示を
見かけます。文化の第一歩はスゴイ。
(↑諸説あるようなんですけどね)

↓ 泉水の池
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でもこの池が、ちょっとゆったり系、脇には
交通量の多い幹線道路が走ってるんですけど、
ココに注ぐせせらぎが周辺との空気を変えています。
先日出てきた古民家園のすぐ隣に入り口がありますよ。

↓ 遊歩道
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↓ せせらぎ
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遊歩道とせせらぎが、蛇行して交差する
公園の風景が面白い感じなのです。
もうちょっと距離があったんならば
さらに楽しい風景なのになあ。

などと考えながら西河原公園を後にして
道なりに進んでいくと、こんなものが、

↓ 六郷用水取水口 
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多摩川の東岸にあるのに西河原公園の先には
すぐに多摩川の土手が控えているのですが、
その入り口に、こんな碑が置いてありました。
六郷用水取水口、その取水口は今もありますが
当然出来た当時のモノではない形で整備されてます。
六郷用水は対岸の川崎市の二ヶ領用水と対で整備された
徳川幕府肝いりの非常に大規模な農業用水獲得事業でした。
(↑で、その現在の取水口は見に行っていない、役立たずか?)(^^;)

↓ モニュメント
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なんか建ってる!六郷用水の記念碑だったりする?

↓ TO THE SKY 90
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じゃなかった、狛江市の未来に向けて一粒のタネが
空に飛び建つ事をイメ-ジしたモニュメントだそうです。

↓ 堤の遊歩道
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サイクリングコ-スと遊歩道がある、
多摩川の堤の土手の上に出ましたよ。
ココから多摩川沿いを散策に向かいます。

↓ って感じで、以下次回!

狛江で散歩。 ⑥

知らない街を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい。
そんな欲求が満たされないので、割と近所で散歩旅。
その目的地に、多摩川を渡った、東京都狛江市を選択。
東京都で一番小さな「市」を散策してきた話を続けてます。

↓ 多摩川東岸、堤の遊歩道
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狛江市をだらだら歩いてきて、いよいよ
多摩川の堤(堤防の上)に出ましたよ。

↓ 遠くに橋
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ああ、あれですよ。あの橋は
一回歩いて渡った事あります。
という話は一旦置いておいて
取敢えず、この先へ歩きます。

↓ 遠くに凄いビル群が・・・
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どこなんだろう、あのビル群、
後で近隣のを地図見てみたら
稲田堤当たりの光景らしいです。

↓ ・・・なんだか見覚えが
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・・・気のせいなのかもしれないんですけど、
なんだか物凄く見覚えのある光景がある。
後で調べたら、やっぱり見覚えのある
歴史ある、ドラマのロケ地なのでした。

この景色は、狛江の五本松。
古くは1960年代の頃から
映画やドラマのロケ地に
使われた場所だそうで、
70年代、80年代の
テレビの青春ドラマで
やたらと登場した場所。
湘南が舞台のドラマでも
意味なくこの松林の風景が
登場してた見覚えがあります。
(↑夕方の再放送で見てました)
(↑って、それだけで歳がばれる)(^^;)

↓ 堤の下に公園
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そんな堤の下に、再び公園が出現。
水盤には、羽を休める鴨の群れが、

↓ めちゃめちゃカワイイ風景
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いやんもう、なんかめちゃめちゃカワイイ!
小さなお子様向けのワークショップとかが
絶対できてしまえる感じの施設な感じです。

↓ ちょっと複雑な噴水
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堤側の出入り口とは別に、
公園の入り口は反対側の
陸側にあったり致します。

↓ ・・・西河原公園?
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前日歩いてきた公園は、西河原自然公園でした。
地図で見る限りその公園と繋がってはいません。
こんな近所によく似た名前のまっやく違う公園が
あるんですね、なんだかもう羨ましい環境ですよ。
河原の堤の方からも入れる構造になっています。

↓ ってところで、以下次回。まだ続きます。

狛江で散歩。 ⑦

知らない街を歩いてみたい、どこか遠くへ行きたい。そんな欲求で
近所で散歩旅。多摩川を渡った東京都で一番小さな市、狛江です。

↓ 多摩川案内図 
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多摩川沿いを歩いてます、そろそろ着地点を探さないと、
(↑半分以上は勢いで始めちゃった狛江散策なもので)(^^;)

↓ たま川
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多摩川って、たま川と、ひらがなで書かれると
なんだかめちゃめちゃカワイイんですけど・・・。

↓ あの橋、かっこいいなあ。
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あれは多摩水道橋という橋。
以前アレを和泉多摩川駅から
歩いて渡って登戸まで行くという
ネタを造ったのですが、スランプで
没ネタにまわしたことがありましてね、
よし、その没ネタをもう一度回収しよう。

↓ 橋の袂の憩いのスぺ-ス
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橋のたもとにには、こんな感じの
憩いのスぺ-スがありました。
橋の東詰めの北側だけにあります。

↓ 水道橋
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橋の無かった時代の登戸の渡しという渡船ル-トが
設定されていた場所に掛かった橋で、元々これは
神奈川県の水を東京都へ送る為の導水管で、
パイプを設置する際に、どうせだから橋で
車道と歩道を一緒に造ろうという事業に
発展し1953年(昭和28年)完成。

↓ 迫力あるなあ
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実はコレは、交通量の増加と橋の老朽化の伴ない
再建工事を経たのちの三代目の橋になるそうで、
左側(上流側)の橋を1995年(平成7年)に設置後、
右側(下流側)の橋を2001年((平成13年)の建造。
上下線各2車線になってからそれほど日が経っては
いないという話です。(←ですがもう20年程経ちます)

↓ 神奈川県に、IN
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とこんな所で、狛江散策は終りとなります。
これから歩いて、登戸の駅を目指します。

狛江、知らなかっただけに面白かった。
まだ全部見てはいないだけにまだまだ
楽しい所があるかもしれないと思います。
今度は、自転車担いで乗り込もうと考える。
一日かければもっと面白いかもしれません。

↓ 知らない場所はおもしろいの。そんな感じの狛江市でした。


↓ オマケ、あります。

続きを読む

3.11

2011年(平成23年)3月11日(金曜日)14時46分18秒に生じた
三陸沖地震の発生に伴う東日本大震災の発生は、東日本沿岸に
津波が到達した30分以上後の事。その瞬間からもう8年が経過。
色々あって色々過ぎて、世の中は平和になった気がしてますが、
まだ終わった訳じゃありません。未だに故郷の帰れない人々や、
故郷を捨てざるを無かった人々や大切な家族や友人を失った
皆さんのかけたものを補う事は絶対に完成しないのですから。

それでもコレは今までの最大級の教訓として、
明日起こるかもしれない未知の災害を皆が
協力して乗り切るための最大の資料です。

今後30年で、東日本大震災を超える規模の
大地震による災害発生率はデキレ-スの様な
高確率という、当該機関のはぴょうもありました。

明日は我が身、それを心に刻んで準備をしておいて
後は忘れておいてもイイのです、引き出しはすぐに
開けられるようにしておけば準備OKなのですから。

↓ 災害に逢われた皆様には、何粘経っても、心よりお悔やみ申し上げます。合掌。

丸子橋を歩いて渡るリベンジ。 ①

実は、昨年一度、丸子橋を歩て渡る企画を
実行した事があるのですが、その時その時期の
精神状態がすこぶる悪くて、撮ってきた写真を全て
コレは記事に出来ない!と捨てちゃった事があります。

が、同様に昨年、劇場に見に行かなかった映画で
ココがとんでもないロケ地になってた事に触発され、
あらためてココを歩いてみようと思い立ち出陣です。
(↑とんでもない事に付き合わせるかもしれません)

↓ スタ-ト地点

東急東横線の川崎市内にある新丸子駅です。
ココから歩き、丸子橋を歩いて多摩川を渡ります。
言ってみればただそれだけの散歩旅なのでよれちき。

↓ 商店街が盛り上がる
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この駅前は、ご存知、川崎フロンタ-レのホームタウン。
商店街はフロンタ-レカラー一色の盛り上がり方ですの。
神奈川県、いったいいくつプロサッカーチ-ムがありますか?
少なくとも、三つ以上はあるよね、めちゃめちゃいっぱいです。

↓ この先へ歩きますよ。
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商店街を残念ながら素通りして
幹線道路を歩いていざ目的地へ。

↓ もう見えてる
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この道路の先にもう見えている
行きたい場所があの丸子橋です。
スカイブル-の雄姿が見えとります。

↓ 丸子橋交番前交差点
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この交差点が、実質上の丸子橋の登り口。

↓ ちなみに、これが丸子橋交番
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川崎側の丸子橋交番がコチラ。
なんだかデカい建物なのでした。
丸子橋は、川崎側にも対岸にも
交番が建ってたりしちゃうんです。
交通量が多いからなんですよね。

↓ って訳で、丸子橋を歩いて渡るリベンジです。よれちき。

丸子橋を歩いて渡るリベンジ。 ②

川崎市から多摩川を渡る丸子橋。
その丸子橋を歩いて渡ってみる、
という企画を昨年やってみたのを
精神状態の悪さから、写真を全部
捨てちゃった経緯があったのですが
折角だから、もう一度やってみようか
というリベンジ企画なのでございます。

↓ 丸子橋
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丸子橋です。かつては武蔵野国と相模國を繋いだ
地方の隠れ交通大動脈であった中原街道を渡します。
起点は東京虎ノ門、そして終点は平塚市中原となっている、
ワタクシの生まれ故郷、平塚へと続く県下でも有数の大動脈。
ズ-ラシアの前も通っている、個人的に使用頻度が高かった道。
高校時代の友人宅へ出向くのに、必ず通ってた道でもあるのです。
(↑田中君家へは中原街道通走って港北区まで行ってたぜ)(←私信)

↓ やたらと駐車スぺ-ス
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河川敷にはやたらと車が停められそうな
広大なスぺ-スがドカッと確保されてます。
実は、このすぐ北側に、川崎フロンタ-レ
ホ-ムスタジアムがあったりするので、ここらも
ホ-ムゲ-ム観戦者用の駐車場になる模様です。

↓ 東急東横線
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丸子橋のすぐ北側には、東急東横線の橋梁。
電車が走る風景が実に絵になってますねえ。
新丸子駅の立った二つ先が田園調布駅です。
セレブってるじゃないか、などとおみながらも
キンシオが、新丸子を訪れた際、口が滑って
「しんまるこちゃん」とか言ったのを覚えてる。
(↑誰でも言いたくなるよ、しんまるこだから)(^^;)

↓ 丸子橋橋梁のア-チ
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延長406.5mというア-チ橋。
現在の橋は施橋二代目になるそうで
初代の橋年1934年(昭和9年)に架橋、
その後、2000年(平成12年)に、現在の
現在のこの橋に架け替えられたのだそうです。

↓ 大迫力
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このア-チが物凄い。近くで見ると大迫力。
デカすぎてカッコイイ。ちょっと好きになった
(↑感覚がマヒする位近くで見るとデカいの)

↓ 鋼ローゼ2連
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鋼鉄製のロ-ぜ2連、というのが
正式名称の構造名なんだそうです。
ロ-ゼといのはア-チの事だそうです。
でも、これだけ近くで見ると、かっけえなあ。

↓ ってところで、以下次回。 ただ橋渡ってるだけですけどね。(^^;)

丸子橋を歩いて渡るリベンジ。 ③

↓ 越冬中の鴨
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多摩川には、鴨が浮いていました。

↓ 白い海鳥
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飛ぶのはウミネコかユリカモメか、兎に角、
多摩川も冬の鳥の楽園の状態なのでした。

という感じで、中原街道を渡している
丸子橋を歩いて多摩川を歩いて渡る
わざわざそんな事しなくてもいいのに、
という行動をしている模様をお伝え中。
そしてココは話題になったある邦画の
ロケ地になってたばしょでもありまして、
その一部だけをなぞってみたお話です。

↓ 東京都に、イ----ン!(from ブギウギ専務)(笑)
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自治体を越え次の自治体へ入った時の
恒例の文言ですが、関東で知ってる人は
まだまだ少ないんだろうなあ、と思いつつも
個人的に大好きなもので、コレで東京都入り。

↓ 渡りきったぜ、
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丸子橋の東京都側まで渡り切りました。
やぱり丸子橋って迫力ありますよね?

↓ 南側に渡ってみる
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鋼ローゼ2連アーチの水色の橋梁。
これって、やっぱりカッコよく見える。

↓ 東詰めの丸子橋
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丸子の橋梁名称表示です。丸子橋です、
反対側はひらがな表記になってますが
写真撮って無いじゃん、(←役立たず)

↓ 川の向こうに、天を突く摩天楼の群れ 
19_20190312232441fee.jpg
これが実は凄い景色なんですね。
横浜湾岸、川崎市街地に次いで、
県下でも屈指の高層住宅の群が
存在するのがコチラになってます。
見ているのは、武蔵小杉駅周辺。
ココには物凄い景色が存在します。

↓ ってところで、以下次回!まだ続きます。

丸子橋を歩いて渡るリベンジ。 ④

多摩川を、丸子橋で歩いて渡る話です。

↓ 新幹線
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丸子橋の北側には東急東横線の橋梁が走り、
南側には、東海道新幹線の橋梁があります。

↓ 次はアソコに行ってみる 
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多摩川を歩いて渡るとかいいつつも
多摩川は既に渡り切ってしまったので
次はアソコに見えるあれに行ってみます。

↓ 多摩川浅間神社
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浅間神社です、富士山を祀る
山岳信仰の神社として有名な
静岡県の神社が、田園調布の
総鎮守として御鎮座されてます。

↓ 大祓の祝詞
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一回まわせば大祓いという、
有り難い大祓いの祝詞を回し
参道の石段を登り始めます。

↓ 参道、めちゃめちゃ急角度
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上り終わってから眺めると
参道の石段めちゃめちゃ急。

↓ 同様にめちゃめちゃ急
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同様に、クルマが入ってこられる
裏参道もめちゃめちゃ急です。

↓ さらに参道がめちゃめちゃ急
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この石だらけの曲がりくねった
めちゃめちゃ急な参道を上らなくちゃ
本殿にたぢり着くことが出来ませんのよ。

↓ すぐそこなのに
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二の鳥居を潜り抜けて上へ上り始め
すぐそこにはもう本殿がありそうなのに
歩く距離がめちゃめちゃある様な錯覚が
やたら襲いくる急勾配の石造りの参道です。

↓ なんかめちゃめちゃ怖い景色
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まだ上にたどり着いてないのに
途中から見た階段下の風景が
なんだかもうめちゃめちゃ怖い!

ってところで、浅間神社は
まだ明日も続く見通しです

↓ 多摩川を歩いて渡ったら、そこは意外と面白かったのです。

丸子橋を歩いて渡るリベンジ。 ⑤

多摩川を歩いて渡る丸子橋。
という話のリベンジを続けてます。

↓ 多摩川浅間神社
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浅間神社と言えば、霊峰富士山を
御祭神とする神社だと思いきや、
ココは、咲くやコノ花姫祀るという
なんと突飛なジャイアントキリング。
いや、もともと富士山の祭神は実は
咲くやコノ花姫を祀ると最近知りました。

咲くやコノ花、というと、何となく関西的な
というのが、関西在住経験者の実感です。

↓ 武蔵小杉の摩天楼と丸子橋
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庫から見える景色がめちゃめちゃすごいんですよ。
県下屈指の「高層ビル群がそびえる一大住宅街、
それがこの先に見える武蔵小杉駅の摩天楼群。

↓ 対ゴジラ絶対防衛戦線指揮所跡地
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そう、ここは、映画「シン・ゴジラ」の中盤の盛り上がり、
対ゴジラ多摩川絶対防衛戦線、通称「タバ作戦」の
陸戦指揮所がおかれた場所、だったんですよね。
陸自の無制限砲撃をに完全に耐えきった上に
丸子橋を吹っ飛ばし、残段ゼロの戦車隊を
壊滅に至らしめた、完全生物「ゴジラ)の
脅威を見せつけられたそのロケ地が
ココだったわけです、凄かった~。

でも、ココでその作品を
素直に楽しめなくっくなった
衝撃のニュ-スが、今週末に
席巻しました、それは何かというと、
ここの指揮官を演じた普通科連隊長
西郷司令官を演じてた「ピエ-ル瀧」が
コカイン使用で逮捕されちゃったという話。

この映画、大好きなになったのに、なんとまあ
たった一人のクアトが犯罪者扱いになった
そのお陰でもうレンタルからも排除されるかも
という危機に瀕しているのでございますのです。

ああ、なんでこういう事になるのかな~?

↓ 丸いもの
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まるい水晶玉の様な玉を
生まれた月の位置に向け
お祈りをすると、ええと・・
何かある体のそういうやつ。
(↑適当が過ぎるよ) (^^;)

↓ 浅間神社
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こんなはずじゃなかったんですけどね?
浅間神社は、田園調布の総鎮守です。
今まで知らなかったものがココにある。
それこそが行って良かった場所です。

↓ ココから帰る
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多摩川を歩いて渡ったそのあとは
この駅から、乗り継いで帰ります。

↓ シン・ゴジラ中盤の、大作戦のロケ地を見てきた、そんな話です。

武蔵小杉の摩天楼。

あらためて見てみると、凄い景色があったのが
川崎市中原区の武蔵小杉駅前周辺なのですよ。

↓ 武蔵小杉駅前の摩天楼群

高いビルが林立しています。

↓ 林立とはこういうこと
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一体何本高層マンションが建っているのかぜんぜんわかりません。
見る角度が違っただけで見えなかったタワ-が見えてきたりします。

↓ 人知の及ばない景色
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度肝を抜かれる景色が次々現れる。
このタワ-全てを総合すると、いったい
何百人何千人の住人が存在するんだろう?
そのすべてが全員お金持ち、住む界が違う。

↓ 首が付かれるような高さ
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地面から見上げてると首が痛くなる
そんな高さの建物がひしめく景色が
それだけでもう非日常感炸裂ですな。

↓ 駅前の地図
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これ見ても、どれだけタワ-マンションがあるのか
全然把握できない。物凄い景色が出来上がってる。
県下屈指の摩天楼群の光景がココにはあるのです。

↓ 東急多摩川駅から見た景色
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近くで見てると全体像が全然見えないんで
隣の駅へ行ってみました、見ましたが
まだ全体像が一望できません。
コレはもう凄過ぎるでしょ?

↓ 東急元住吉駅から見た景色
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ココまで離れて、ようやく全景を一望できました。
それでも何本タワ-が建ってるのかわかりません。
こんなスゴ景色がありました、興奮するレベルですよ。

武蔵小杉駅は、2経営、4路線が乗り入れる
都心に近いターミナル駅のベッドタウンです。
だからって、ここまで凄くなくても、良くなくない?

↓ ただただ圧倒された景色のある武蔵小杉でした。

インタ-ミッション。

本日は、お休みさせて頂きます。
色々あって、疲れちゃっています。
そういう事もあるものでご容赦を。

↓ 明日はきっと何かある、明日はどっちだ?(←怒られそうですね)(^^;)

何となく久々のビナウォ-ク。

↓ VĪNA WALK

駅へ行くときは何だかんだで
いつも通ってる場所ですが、
久々にぶらぶらしたので
ビナウォ-クの話題です。

↓ 展望エレベ-タ-
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なんだか久々に展望エレベ-タ-に乗りました。
たった6階分しかないのですが、我が町の景色
それがてんこ盛りになっている海老名駅前です。

↓ 何だこの景色?
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冬のイルミネ-ション用に
キレイに剪定されちゃった
街路樹のてっぺんの所に
やたらと鳩がとまってます。

↓ そうかあ、仕方ないんだね?
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横に伸びた枝がきれいさっぱり無くなってるから
とまれる場所がスパッと切られた枝のてっぺんしか
無かったから、こういう風景が、出来上がるんですね。

↓ 大屋根の下
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構造がやたら複雑なのが、
ビナウォ-クの特徴です。

↓ 見上げる大屋根
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コレがやぱり圧倒的。
このドデカい屋根が
カッコイイのですよ。

↓ 七重の塔
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かつ、海老名国分寺にあった
七重塔を、1/3スケールで
再現した塔のモニュメント。
何となく場違い感、とか
思う方もいらっしゃる
かもしれませんが
これがあるから
中央公園です。

↓ いつも見てる景色も、支店を変えるだけで、面白く思えるものです。

ブレ-メンストリ-ト商店街。 ①

↓ 東急東横線元住吉駅

今回はこんな所です。
東急東横線、元住吉駅。

↓ なに、このおシャレな駅?
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駅の日指がタープですよ、なんだこのおシャレな駅。

↓ 武蔵小杉の摩天楼群
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そう、この駅の改札を出たところにある
大型ウインドウから見える風景ってのが
武蔵小杉の摩天楼群を一望するスポット。

↓ 元住吉駅 西口
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行ってみたかったのはココ、
元住吉駅の西口の商店街。

↓ ブレ-メン通り商店街
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ブレーメン通り商店街は、東急東横線・元住吉駅西口より出てすぐ始まる商店街。
1990年(平成2年)に「元住吉西口商店街」から「モトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合」
に名称変更。1991年(平成3年)にドイツ・ブレーメン市にある商店街ロイドパサージュとの
友好提携に合意して、正式にブレ-メン市から認められた、という経緯がある商店街なのです。

↓ ブレ-メンの音楽隊
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駅の出口には、このデッカい
ブレ-メンの音楽隊の像が鎮座。

↓ BREMEN STR.
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商店街の案内板が、もうめちゃめちゃお洒落。

↓ 巨大!
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駅前の「富士そば」の上には
目を見張るほど巨大な造形の
ブレ-メンの音楽隊が聳えます。

↓ 散策開始!
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なんでまた、モトスミの商店街が
ブレ-メンなんだろうか?という
それも含めて、散策を開始です。

↓ ってところで、以下次回。

ブレ-メンストリ-ト商店街。 ②

↓ ブレ-メン通り商店街
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川崎市中原区の元住吉駅の西側にある
ブレ-メン通り商店街のお話ですが、
何でブレ-メンになったのか、の
由来が見当たりません。

一説では、自由が丘の「マリ・クレ-ル商店街」
の外国名付きを間Ⅿ寝たのではないか?という
憶測が飛んでいたのを見ましたが、真相は不明。
ただ、各停しか止まらない駅で、もろもろの事情で
駅に向かうバス路線が廃止になってしまった商店街。
そういった事情があるモノの近年住みやすい街として
人気の元住吉駅前の商店ブレ-メンの音楽隊とうのは
やっぱり人々の目を惹く、シンボリックな存在に思えます。

↓ いたるところに
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商店街には、いたるところに音楽隊。
ココまで徹底していると、面白いです。

↓ 目に留まる
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なんだか凄いもの発見!

↓ コンコルド
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ブレ-メン通りにあるパン屋さん
コンコルドさん、本気で作る
お肉ゴロゴロカレーパン、
コレ、気になるでしょ?

↓ 買っちゃった
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見た目はそれこそ、
ごく当たり前の
カレーパン。

↓ 本当にお肉ゴロゴロ
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めちゃめちゃお肉ゴロゴロ、
しかも大満足のコクと辛さ。
いやあなんでこんなものを
造る気になっちゃったのか?

↓ ひょっとして、これが奮起のネタ?
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お店の前にはもう、まるで図った様に、
カレ-専門店と、いきなりステ-キです。
これが、本気のお肉ゴロゴロカレーパンを
生み出す原動力になっちゃった原因ですか?
(↑・・・いや、何か多分違うんだと思いますよ)(^^;)

↓ 以下次回!カレーパン喰っただけだけどね?(^^;)







ブレ-メンストリ-ト商店街。 ③

川崎市のブレ-メン通り商店街のお話です。

↓ おかしのまちおか
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すげえ、こんなのはじめて見た。

↓ お菓子のまちおか、もとすみ、ブレ-メン通り店
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やたらとあちこちにあるお菓子のまちおか、
そのテンポには、ガッツリブレ-メン通りの
象徴がディスプレイされていたりしてました。
こんな光景は今まで全然見た事ありません。

↓ ブレ-メン通り
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いやあ、もうちょっと短いと思ってましたが、
なんだかやたらと長く感じてしまうのです。

↓ ブレ-メンの音楽隊
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これが、恐らく、ドイツ、ブレ-メン市から
ブレ-メン通り商店街から贈られたという
「ブレ-メンの音楽隊」のモニュメントです。

↓ いたるところに
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町中の、いたるところに
ブレ-メンの音楽隊です。
これがなんとも面白いのです。
近所にこういう所無いですからね。

↓ これ、見たことある!
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動物ド-ナツだ。これ、やたらと
あちこちで見た事ある、ココが元祖。
ああ、失敗した、買ってくればよかった。

↓ ってところで、ブレ-メン通り商店街でした。ココ、面白いですよ。(^^) b

モトスミ・オズ通り商店街。 ①

↓ 東急東横線、元住吉駅東口
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東急線、元住吉駅の話題が続きます。
今度は、元住吉駅東口の商店街です。

↓ モトスミ・オズ通り商店街
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・・・ブレ-メンの次は、オズです。
なんなんだろう、この異国情緒は。

↓ かなり庶民的ですぞ
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ビックリしました。来歴を調べたら
「オズ通り」という名称は、なんと
昭和25年から使われてるそうで、
来年70周年になるんだそうです。

↓ シンボル
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このオズ通りのシンボル、オズの魔法使いチ-ムの
イラストというのが登場したのは平成4年なんだとか、
それでも27年前に、このデザインが出来ていた、うん、
全然知らなかった、川崎市は、意外にも盲点満載でした。
隣のブレ-メン通りよりも、長い歴史の商店街なんですね。

↓ 路地が入り組んでる
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コチラはまっすぐな商店街ではなく
色々とあちこち入り組んでおります。

↓ フードショップ OZ
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中小店舗の集まりで出来ている
昔ながらの小型店コンプレックス。
中の写真は撮れませんでしたけど、
こういう店舗群、なんかいいんですよ。

↓ こういう商店街、好きだなあ
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生活に必要なお店、普段使いのお店、
お腹を満たす為に必要なお店、
ちょっと贅沢したときのお店、
娯楽から何からやたらと
幅広い店揃えがある、
こういう商店街、
結構好きです、

出来ればうちの近所に
あったら申し分ないのに。

↓ ってところで、以下次回。

モトスミ・オズ通り商店街。 ②

↓ モトスミ・オズ通り商店街
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昭和25年といえば、高度経済成長期の
さらに前のまだ戦後感の残る時代です。
その頃から、夢を求めて旅に出ていく
ドロシ-一行を描くオズの魔法使いを
シンボルに据えている商店街があった。
何で今まで知らなかったんだろう、無念。

↓ 川が流れてる
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川が流れてます、何だ?ココ。

↓ 渋川
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多摩川に注ぐであろう用水河川。
商店街の裏側を流れる小川が
商店街と交差しながら伸びます。

↓ 商店街
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本当はもっと長い商店街なんですが、商店街のただなかで、
綱島街道(東京都道・神奈川県道2号東京丸子横浜線)が
店舗群を寸断する形になってしまっています。仕方ない。

↓ 桜の並木
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出掛けたのは、ほんの数週間前、
まだ寒さが強かった時期なので
並木はこんな感じになってました。

↓ 住吉ざくら
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実は、元住吉駅を挟んで
東西に流れる渋川沿いに
2KMを埋める桜並木です。

桜の開花が一気に進む中ですが
桜の話題は、もうちょっと先まで
取っとく事になってしまってます。
お出掛け出来ないもので、残念。

↓ ってところで、次回もオズ通り。

モトスミ・オズ通り商店街。 ③

↓ モトス・オズ通り
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奇しくも、綱島街道で分断されてしまった
オズ通りの通りの向こうへ行ってみました。

↓ 通りひとつ隔てただけ
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大通りをひとつ隔てただけなんですが
向こう側は、ちょっと寂れて感じです。
商店街を観戦どおりがぶった切ると
色々な弊害が出てちゃいきますね。
(↑平塚市民は良く知ってます)

↓ 雑多感が、割といい感じじゃん。
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住宅と商店が混在してるんですが、
その中にこだわりの強めの飲み屋や
食事をできる店舗さんが点在してます。
なんだか路地裏にあるめっけものお店が
沢山あってちょっとイイ感じに見えとります。

↓ 地蔵堂
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商店街の一角に、こんな感じの
歴史を感じさせる地蔵堂なんかが
合ったりするのも、面白い景色です。
この辺りの元住吉駅周辺は実を言うと
木月、という地名になってて、「元住吉」
という地名より、地元には浸透してる感じ。

↓ オズ通りの東の端のシンボル 
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戦後すぐから、オズ通りの名称を貫いてきた
川崎市・中原区の商店街、なんだか凄いです。
もっともっと近所にあれば面白い感じですけど、
そうそう足を運べない距離、海老名から電車だと
余裕で一時間かかる距離です、面白いんですけど
通うのは、ちょっと難しい。なんだか、とっても惜しい。

↓ サクラ並木
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もうほんの数日で、この桜並木も満開になりのでしょうね?
コレも惜しい。もっと近所にあったら、桜見物に出かけるのに。

↓ ってところで、元住吉商店街巡り、第二弾でした。

桜を見に行こう。2019 《不発編・前編》

↓ ブレ-メン通りから


↓ オズ通りから
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ええと、桜が咲き始めたので、
一番最近見た桜の名所へと
出掛けてみた、昨日の画です。

↓ 住吉ざくら
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前回に引き続き、昨日再び中原区の元住吉へ
出掛けました。桜の花が、咲いておりました。

↓ 渋川
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住吉ざくらという呼び名が付いている
渋川沿いの桜並木を見物しました。

↓ まだまだ見ごろは遠い感じ
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見頃まであと数日という所です。
今週末が見頃という陽よりでした、
まだ桜の見ごろはちょっと遠かった。

↓ ココからも、武蔵小杉の摩天楼群が、
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駅前からちょっと離れただけで、
その向こうには、武蔵小杉の
摩天楼群が眺められます。

↓ 結構咲いてる所もあるんですよ。
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場所によっては、こんな感じに咲いてる所も
合ったりするんですね、ムラが多い感じです。

↓ まだまだ満開には、ほんのちょっと遠い日でした。

桜を見に行こう。2019 《不発編・後編》

↓ 桜、・・・咲いてないね。(^^;)
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川崎市・中原区、元住吉駅近くを流れる、
渋川沿いには、全長2kmにわたる
桜並木が存在しているんですね。
でもたった二日前のこの日は、
まだ咲き方にバラつきが。
全然咲いてない所が
たくさんありました。

↓ 咲いたばかりの桜の花
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おお、咲いてなじゃんか、とか
思ってた中にもこんな感じの
咲いたばかりの桜の花が。
こういうのはワビ感満載。

↓ 水鳥が元気に泳ぐ
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この時は、まだ渡り鳥が寒さを逃れて渡来中なのでした。
時々寒暖差が激しい時があるから、まだ春先なんですね。

↓ いきなり盛大です。 
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咲き方のバラつきが半端無いのです。
全然咲いてない所があるかと思えば、
いきなりこんな盛大な桜もドざいます。
アタリなのかハズレなのかわからんです。

↓ どいう訳なんだか
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渋川沿いは、見る限りどういう訳なのか
川の北岸部にしか桜並木がありません。
もっと歩けば、両岸桜の場所があるの?
時間が無かったのでわかりませんでした。

↓ 「元住吉」の駅名の由来。
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東急東横線・元住吉駅の駅名の由来がココ。
地名としては、川崎市中原区木月という場所、
ですが、駅名は元住吉。その駅名の由来が
住吉神社のおひざ元、という事なんだとか。

↓ 住吉さん
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散歩中、住吉さんはどこですか?と道を聞かれたほど、
この住吉さんは、参拝に出向く方が多く有名らしいです。

↓ まだまだ微妙な咲き具合
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住吉神社の境内にも桜がありましたが、
ココも桜の咲き具合は微妙な感じでした。
たった二日でどう変わったのか知れません。

ただ、週末満開の予定だった桜の予報が、
ここにきて寒の戻りが確実視されており、
開花から満開までの時期は、ちょっと
延びる感じになる、とのお話です。

今年はスケジュ-ルに恵まれないかも。
どれだけ桜がみられるのかわかりません。
二日前の桜は、不発だった感じなのですが。
もう何日か後にココに辿り着ければそりゃもう
盛大な桜が、見られたのかもしれませんでした。

↓ 今年も、桜シ-ズンが到来しました。待ち遠しかった。

桜を見に行こう・2019 ①

↓ 今年もやってきた、桜の季節です。

桜の古木が切り倒された後に咲く、
ほんの数輪の桜の花の風景です。
こんな光景が、今年もそこここに。

↓ 東急東横線を走る、乗り入れ路線の東武車両
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東横線を、東武車両が走ってる、のかな?
電車の事はさっぱりわからないんだけど、
今回の目的地は、東急東横線延線です。

↓ 目的地はこんな所
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菊名です、横浜市港北区です。

↓ 菊名桜山公園
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全然知らなかったサクラの名所、
菊名桜山公園という場所です。
大好きな桜の名所めぐりが、
マンネリ化をしているので
今年は、今まで知らなかった
桜の名所を探して出掛ける事に
シフトしてみました、その第一弾が
この、菊名桜山公園になっております。

↓ 公園への出入り口
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さあ、さくらは咲いているんでしょうか?

↓ 再びの不発
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なんでだろう、全然咲いて無いじゃん!

いや、あとで分かった事なんですが、
この菊名桜山公園の桜の花は、実を言うと
全部八重桜だそうで、桜の花のシ-ズンの終盤
ソメイヨシノが全部散る頃から見頃になるそうです。
そういうの早く言ってよ~。(←ちゃんと調べて出かけろや)

↓ これは、本当にすごそうだ
7_20190401000147118.jpg
この山間が、全部桜色に染まったら、
それはもうめちゃめちゃ凄そうです。
ウッドチップが敷き詰められてる
遊歩道とその周辺の敷地は、
お花見には最適そうです。

↓ カーボン山、って、何なん?
8_20190401000146578.jpg
菊名桜山公園は、もともと「第一カ-ボン」という会社の
社有地だったことから、地元では「カーボン山」っていう
名勝が定着しているんだそうです。なんか面白いです。
カ-ボン山で八重桜の花見、なんか出かけみたいな。

↓ さくら花見の散歩旅、第一弾は、またもや不発でした。
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