FC2ブログ

令和、始動。

目が覚めたら、多分変わらない日常がやってくる。
日々の積み重ねで、それが過ぎ去ったころに、
ああ、令和はこんな時代だったんだ、という
振り返りがはじまるんだろうなあ、とかいう
昨日のテレビ番組を思い出すんだろう。

さあ、新時代の始まりです。

そして、これから先の時代が
先細りになって行くだけじゃなく
幸せになって行ってくれることを
願って止みません。とか言ってるより
明日をいい日にしていくのは、自分だぞ。

元号が変わった自分も、昭和、平成、令和の
三時代を生きる事になった。コレは凄いこと。
明治生まれの祖母と同じ三時代を生きた人、
という人生に足を踏み入れてしまいました。
コレが恥ずかしい人生であってはならない。

さあ、今日から新しい時代を生きるつもりで
ギアをきりかえて漕ぎ足を速めなくっちゃ。

↓ 明日からは、新しいネタで頑張ります。よれちきちゃん。(^^;)

連休なので・・・。

令和の時代に突入したとたん
いきなり休んでおるのですが、
世は10連休の最中なのに
僕の休みは今日明日だけ。

世の中、平等じゃないですなあ。
休みなんだからしっかり休みます。
令和最初の話題は、次の機会から。

↓ まだ平成の話題から始まりそうなんですけどね。(^^;)

延々と多摩川沿いを散歩。 ①

↓ JR稲田堤駅

JR南武線、稲田堤駅。
ココで降りて目指したのは
多摩川西岸の、神奈川県側。

↓ 河川敷が見えません
2_20190504224038d9e.jpg
まだ先月の話、平成最期の週の話ですが、
駅から歩いても歩いても、全然河川敷が
見えてきません、稲田堤っていうのは
どれだけ堤から離れてるんですか?

↓ ようやく見えた
3_20190504224036380.jpg
多摩川の堤に到着です。この日は夏日で、
この時点でもう喉カラカラ、自販機を探して
朦朧と歩いておりました、そんな日ですたよ。

↓ 電車が走ってる線路の鉄橋だ、
4_2019050422403596a.jpg
この鉄橋は、京王線らしい、
らしいだけで終わってます。
乗らなかったんでそれだけ。

↓ ウ!
5_20190504224034226.jpg
コレ、ウミウ(海鵜)ですよね?
海からは遠い場所のはずなのに
こんな所に鎮座まします渡り鳥です。

↓ なんか取水関があるんですが、
6_201905042239468a9.jpg
取水関らしきものが遠くにあるのに
そこへたどり着く道が、通行止めに
なってました、どうやってあそこ行く?

↓ 色々あってたどり着く
7_20190504223944d25.jpg
辿り着いた取水堰の東岸側。コレも
一応、二ヶ領用水の取水関になってます。

↓ 水門
8_20190504223943fc0.jpg

9_201905042239420bc.jpg
川から用水への間には、何カ所も
頑丈な水門が設置されておりました。

↓ ちょっと見頃を過ぎた華筏
10_20190504223940a6e.jpg
水門の手前には、まだ華筏が漂っておりました。
水門の手前に、散ってたまった桜の花びらが
溜ってたいわゆる華筏が残っておりました。

こういう景色が見られるのは、ほんのわずかな時間のみ。
今年はそれが見られる場所に巡り合えませんでしたので、
時期外れとはいえこの景色が見られたのは、嬉しい事です。

↓ 次回も多摩川沿いを延々散歩の予定です。

延々と多摩川沿いを散歩。 ②

川崎まで行って、延々多摩川沿いと
その近辺を散歩してみよう、という話。

↓ 用水取水堰

二ヶ領用水の稲田堤近辺の取水堰のあたり。
桜並木がめちゃめちゃ綺麗だったろう並木道。

↓ 向こう側へ行ってみる
2_20190505215711226.jpg
その取水堰から、向こうへ行ってみる。

↓ ん?川があるの?
3_201905052157121cc.jpg

4_20190505215107d32.jpg
ええと、なぜか取水堰の目の前に、
用水路より低い位置に川7がある。

↓ その向こう側
6_20190505215104b44.jpg
明らかに、川面よりも高い位置に
用水路の出口が設けられてます。

これはアレ?サイフォン式水路なの?

古くは玉川上水で初めて用いられた
上流よりもほんの少しばかりの高低差を
入口と出口に設ける事で、川の下をくぐって
反対側へと導水路を確保するという土木事業。

家の近所にも、小さいサイフォン式導水路が
有ったりしますが、この規模はちょっと大きい。

↓ 用水路
7_2019050521510330a.jpg
徳川幕府肝いりで進められた多摩川両岸の農業用水の
拡大事業の、相模の國の側の事業が二ヶ領用水です。
その用水跡地は、今や各地点で桜の名所になってます。

↓ なんかスゴイビオト-プ感
8_201905052150206e5.jpg

10_20190505215016124.jpg
親水公園と化している用水整備。
ビオト-プ感が半端ないのです。

↓ 桜がちょっと残ってた
11_20190505215015853.jpg
平成最期の桜花見の残り香がココに。
来年はココの桜も見に行きたいですねえ。

↓ コレは、近すぎるでしょ?
9_20190505215018762.jpg
南武線の線路、踏切近く。
電車がめちゃめちゃ近い。
コレは凄いビュースポット。

↓ JR南武線・中之島駅
12_2019050521501499f.jpg
ココから電車に乗って、ちょっと上流へ向かいます。

↓ 多摩川沿い延々散歩は、まだ続きます。よれちき。

延々と多摩川沿いを散歩。 ③

↓ JR南武線

JR南武線を使って、多摩川沿いを延々散歩の話。
電車が来たので。コレに乗って先へと進みます。

↓ JR南武線・矢野口駅
2_20190506234646cc7.jpg
ココからは東京都稲城市にある駅です。
・・・おい、神奈川県どこ行った?(^^;)

↓ コンクリ-トのア-チ橋
3_20190506234625316.jpg
駅前に掛かっているこのア-チ橋が
なんかめちゃめちゃかっこいいのです。
駅の高架化に伴って2004年に完成した
鶴川街道を跨ぐ高架橋がコチラだそうです。
2PC単純ランガー橋、という難しい構造名で
全長約60mとの事。何かやたらと見栄えする。

↓  アカシア通り
4_201905062346183ab.jpg
多摩川堤沿いの通りには
アカシア通りという名前が。
お洒落です、多摩川って。
ココと鶴川街道が交わって
鶴川街道は甲州街道へ
向かうのだそうです。

↓ 海から28km
7_201905062346152c9.jpg
たったの28kmで東京都になっちゃうんですね
さすがは神奈川県、日本で5番目に小さい県。
実は東京都より広い、というのはご存知ですか?
(↑つい最近仕入れた豆知識をひけらかしてみる)(^^;)

↓ 多摩河原橋
5_20190506234617f49.jpg
鶴川街道を渡す橋。
ココで見た景色が
ちょっと面白い。

↓ 凄いア-チの導水橋
6_20190506234615e74.jpg
なんかカッコイイ角度を見つけてしまった
白いア-チの導水管を渡す橋梁です。

いや、タダ水道管を渡してる
それだけの橋なんですけどね、
ア-チが沢山かかってるのが
カッコよく見えてしまいました。

↓ 六連の白いア-チ
8_201905062345423a3.jpg
名称は多摩河原水道橋、カッコイイ。
(↑ええと、変な感想でしょうか?)(^^;)

↓ のどかな多摩川縁
9_201905062345403d1.jpg
手前は稲城市、向こうは調布市です。
多摩川河川敷もこの辺りになると、
なんだかのどかになってきます。
と、勝手に思ってたりなんか。

↓ 西岸に、なんか森がある
10_201905062345406c8.jpg
森だ、・・・いや、林なんですが、
ちょっと探索欲掻き立てられる!
行きたい、行きたかったんだけど、
先を歩くので、脚をためておきました。

↓ 用水路
11_20190506234539427.jpg
多摩川をちょっと離れるとやたらと用水路。東京都稲城市は、
意外な事に果樹農園が点在しています。意外な事実でした。

↓ 藤棚
12_201905062345387c2.jpg
そんな中に、きれいな藤棚。
なんか初めて行った場所で
キレイなモノに出会った感じ。

↓ ってところで、以下次回。

延々と多摩川沿いを散歩。 ④

多摩川沿いを延々散歩してる話です。

↓ 藤棚
1_20190507221333e14.jpg
綺麗な藤棚のある道路沿い。

↓ 陽を透かす藤色
2_201905072213318d4.jpg
時期ですねえ、桜が終わったら、
藤の花とつつじの時期です。

↓ こいのぼり
3_2019050722125364e.jpg
こどもの日終わっちゃいました。
それどころかゴ-ルデンウイ-クも
終わってしまいました。残念ですねえ。

↓ 果樹園
4_20190507221251ae8.jpg
東京都稲城市を散策中ですが、稲城市は、
東京都下屈指の生産量を誇る梨の名産地。

↓ いたるところに
5_2019050722125089f.jpg
街中には、いたるところに果樹園があり、
梨狩り、ブドウ狩りを提供する果樹農家が
乱立する風景を見かけます。凄い場所です。
梨の生産量都下第一位、ブドウの生産量第二位。
元禄の頃には梨の作付けが既に始まったそうです。

↓ 並木道
6_20190507221248b42.jpg
多摩川沿いを延々散歩、と言いつつ、川沿いを歩くと、
帰りの電車に乗れる駅へ向かうと、えらい距離を
歩く事になってしまい、コレは持たなそうだな、
と回避措置を考えショ-トカットに移行中。
そしたらば、えらい景色に出会います。

↓ 水路のある風景
7_20190507221153066.jpg

8_20190507221152cc8.jpg

9_20190507221150671.jpg

10_20190507221149fcb.jpg

果樹園が広範囲に点在する稲城市東部には、
あちこちへ延びる用水路の風景が見られます。
なかなかどうして、水郷っぷりを見せています。

↓ 大丸用水付近
11_201905072211481e5.jpg
珍しい景色、用水路の上を用水路が渡ってる。
こんなものがあるのは、かつての水利の問題の
解決策の名残だったりするんでしょうか?謎です。

↓ 大丸用水、菅堀
12_20190507220959b4e.jpg
JR南武線、南多摩駅付近までたどり着きました。
コレが実は史跡だった場所の整備跡になります。

↓ 分量桶
13_20190507220958c2a.jpg
多摩川で取水した水を、大堀と菅堀へ、2:1に分ける
「分量桶」という装置が設置されていたそうなのです。

↓ 地域整備後の分量桶
14_20190507220956cad.jpg
現在はこんな形になっています。
ココから流れる用水が、かつては
多摩川西岸の農地を潤していた
重要な水源になっていたそうです。

↓ ヤッタ-ワン
15_201905072209554d9.jpg
何故にヤッタ-ワン?

↓ 詳細はコチラ
16_201905072209540e2.jpg
アニメメカデザイナ-の大河原邦夫氏の地元が稲城市で、
今も稲城市にご在住、その縁でこんなモニュメントがあり、
うっかりスル-してしまった隣の稲城長沼駅の駅前には、
初代ガンダムとシャア専用ザクが並び立つモニュメントが
設置されているのだそうです、・・・見損ねた、知らなかった。

そんなこんなで、多摩川どこ行った?
てな感じで、多摩川近辺延々散歩
というお話でした。多摩川、面白い。

↓ 多摩川沿いには、楽しい景色が多いです。

延々と多摩川沿いを散歩・第二弾。 ① 

↓ 東急田園都市線二子新地駅

前回までの場所とはまた別から、
多摩川沿いを歩きだし、延々と
多摩川沿いを散歩する第二弾。

・・・楽しいのは本人だけかもですが。(^^;)

↓ すでに歩き出している
2_201905080014272e0.jpg
振り向けば、そこには二子玉川の駅周辺が見えています。
東急で渋谷へ一直線、ハイソなベッドタウン、ニコタマです。
(↑ 別にヒガんでる訳ではありません、羨ましいだけです)

↓ 歩道橋の上から
3_20190508001426903.jpg
河川敷がだだっ広いので
結構風邪の通りが良くって
結構爽快な川風を感じます。

↓ 花であふれてる
4_20190508001425731.jpg
気持ちのいい風、適度な気温、良く晴れた空。
散歩には絶好なお日和なのでございました。

↓ 河口から17km
5_20190508001424af0.jpg
前回は稲田堤から上ったり下ったりして
東京都稲城市でゴ-ルしましたのですが、
今回は、二子新地から下っていく散歩です。

↓ 第三京浜をくぐる
6_20190508001301280.jpg
第三京浜です、正式名称は第三京浜道路。
国道466号線の自動車専用バイパス。

その昔ハンドル切り損ねてスピンして
進行方向と逆向きで路肩に停止しちゃった
会社の営業車の後部座席に乗った事があって、
よく無事に帰って来られたな、という想い出がある。
近頃こっち方面で車乗らないなあ、としみじみ思い出す。
(↑第三京浜は、そのお陰で自分では走りたくないのです)

↓ いい景色
7_20190508001300399.jpg
広い河川敷に、こんもり木々の塊と、
その上にぽわんとした雲がぽつぽつ。
ちょっとこの景色の中にまじりたかった。

↓ 入道雲が生まれそう
8_2019050800125834b.jpg
遠くに見える大きな雲の塊。コレが真夏だったら
伸びあがる様な入道雲になりそうな雲の塊です。
あの雲の塊の下に通る事にならないといいけど。
(↑急に天気崩れるのとか、嫌ですからね)(^^;)

↓ ゴルフ場だ
9_20190508001257009.jpg
河川敷にゴルフ場。
台風とかで増水したら
その後の整備が大変そう。

↓ めちゃくちゃ遠くに丸子橋
10_20190508001256174.jpg
丸子橋だ、めちゃ遠い。。あそこまで行けるのかな?
っていうか、辿り着かなきゃ帰りの電車に乗れない。
アソコにたどり着くまでに、面白い事はあるのかな?

ってところで、面白いのはワタクシだけかもしれない
延々と多摩川沿いを散歩する話、第二弾開始です。

↓ 面白くなかったら、スル-してください。

延々と多摩川沿いを散歩・第二弾。 ②

多摩川沿いを延々散歩する企画、
その第二弾を開始しております。

↓ 高津区 → 中原区


2_20190508235507487.jpg
水仙からパンジ-へ、高津区から中原区へ。
天気が良かったので歩みはどんどん進みます。

↓ とにかく続く緑の河川敷
3_201905082355058ae.jpg
兎に角、視界に入るのは土手の向こうの
緑に彩られただだっ広い河川敷の風景。

↓ 雲が刻々と形を変えていく
4_201905082355032da.jpg
ずっと視界の端に入っている雲の塊が、
刻々と形を変えていくのが目に留まります。

・・・積乱雲に育たない様に祈るばかりです。

↓ かわさきのとどろき
5_201905082354338fe.jpg
等々力緑地、陸上競技場、そしてアリ-ナ。
ココは、そう、あれです。アソコなんですよ。

↓ つつじの時期
6_201905082354314b2.jpg
ちょっと寄り道して、その場所へ向かう途中、
沿道の植え込みには、盛大なつつじの花。
こういう景色って、やはり目に留まります。

↓ やたらと大きい屋内競技場
7_20190508235430d75.jpg
すごいなあ、やたらと大きい
屋内競技場がドカンとふたつ。
ココがとどろきアリ-ナになります。

↓ 涼しい風が吹く大きい池
8_20190508235429824.jpg
池の端に立っていると、春先らしからぬ
ちょっと暑かったなかでひんやりとした
心地よい風が吹く、ラッキ-な状況。
池の端っこに立つのが心地いい。

↓ とどろきスタジアム
9_2019050823542770c.jpg
川崎市と言えばコレ、川崎フロンタ-レ、
そのチームのホ-ムスタジアムがココ。
正しくは、等々力陸上競技場になります。
遠景がカッコイイ感じに見えてしまいます。

以前最寄駅からなのに歩いて到達するのが
無理っぽいと思って挫折した場所がコチラ。
足を踏み入れる機会が出来たのがイイ感じ。

↓ おい、多摩川どこ行った? という延々散歩第二弾。まだ続きます。

延々と多摩川沿いを散歩・第二弾。 ③

多摩川沿いを延々散歩してる話です。
前回から、多摩川沿いをはなれtますが、

↓ パ-マン1号

不二子F先生ゆかりの地、川崎にて
フロンタ-レのスタジアム前には
一番強い奴が応援団長として
サッカーボールをキープ。
こりゃあかなう訳ないよ、
パ-マン先輩だもん。

↓ ムサコ(武蔵小杉)のタワ-群
2_20190510230123c6e.jpg
そりゃあそうか、見えるはずだよ
あのめちゃめっちゃなタワ-群が。

数日前、テレビで「ムサコモデルケース」という特集があり、
電車の駅を中心に、その周囲が大企業の工場跡地だった
敷地売却後に、まず大学が誘致されて、それを元に周囲に
宅地の再開発が波状的に起った事で、住みやすい、そして
住みたい街に発展した、モデルケ-ス的な街の元祖になる
そのモデルケースが、遠くに見えている武蔵小杉なんだとか。
その番組では、同様の発展を始めている複数の都市の例が
上がっておりました。こういう大都市化は、今後も進むそうです。

↓ 小杉神社
3_20190510230122aa2.jpg

4_2019051023012001a.jpg
その武蔵小杉の名前の由来になった
小杉、の名を関するお社がコチラ。
ムサコの礎、実はココになります。

↓ 等々力緑地
5_20190510230039731.jpg
敷地の外れに位置している駐車場には
「等々力緑地」の銘が刻まれておりました。
等々力緑地、初めて足を父k魅入れたかど、
ほぼフロンタ-レでした、くそう、愛されてるな。
(↑県下の別チームのファンなので、ちょっと嫉妬)(^^;)

↓ 再び多摩川沿い
6_20190510230037584.jpg
再び多摩川沿いに戻りました。
実は、この堤が、日本の歴史で
モ-タ-スポーツに大きな影響を
与えた歴史遺産なのだ、というのを
テレビのバラエティ-で見て知りました。

↓ 多摩川スピ-ドウェイ、跡地
7_2019051023003643f.jpg
ココがホームストレ-トのスタンド跡地。
このスタンドをメインにオ-バルコ-スが
設置されていた日本最初の公式サ-キット、
それがこの場所にあったのだそうなのですよ。

↓ ホ-ムストレ-ト跡地
8_2019051023003539e.jpg
若き日の本田宗一郎が、ココでレースに参加し、
それをきっかけに、現在のホンダにつながる
起業に至ったのであるという隠れた歴史の
1ぺ-ジが。この河川敷にはあるそうです。

↓ ココが、日本初のサーキット
9_20190510230034eda.jpg
今ではまったく想像もつかない日本のモータ-スポーツの
黎明期の大舞台がココにあった、というのが驚きですよね。

↓ ってところで、多摩川沿い散歩は、まだ続きます。

延々と多摩川沿いを散歩・第二弾。 ④

多摩川沿いを延々散歩してる話です。
二子玉川手前から歩きだして、
そろそろ丸子橋のあたり。

↓ 休日の多摩川河川敷
1_20190511220614fdd.jpg
この日はゴ-ルデンウイ-ク中に
偶然取れた休日だったものですから
世の中のゴ-ルデンウイ-クってのは
こういうものだ、という多摩川河川敷です。

↓ いいよねえ、こういうの
4_20190511220552df3.jpg
なんだか、こういう景色に混ざりたい。
なんてことない休日の風景ですが、
こういうのこそが潤いですよね。

↓ ・・・なんかある
2_20190511220613491.jpg
東急線の保線車両区みたいなものがあります。
手前の車両は、線路の補修をする車両かと。

↓ コンベアみたいなのとかいろいろ
3_2019051122061105d.jpg
車両保線事業とかいうのは聞いた話しか知りませんが、
コレはアレですね、枕木の間に敷く砂利(バラスト)を
トラックで運んできて、線路に散布するダンプみたいな
車両に乗せ換える、そういう作業をする施設なんですね。
もちろん中には入れません。こういう車両が動くの時間は
営業運転終了後の深夜です、動くの見る機会は無いですね。

↓ 東急線
6_201905112205493d2.jpg
はっきり言って、東急線は、東横線と田園都市線しか
使ったことが無く、川崎から東京方面に行こうとすると
必ずどこかで路線を乗り間違えてとんでもない所へと
よく連れていかれます。東急線ムズカシイヨ~!(←厚切り)

↓ 丸子橋
7_20190511220548f93.jpg
今年に入って二回も歩いて渡ってしまった丸子橋。
見栄えのする鉄橋なので、なんとなく好きなのです。

↓ 天気急変
5_20190511220551954.jpg
この日は、良い天気だったのに、
いきなり黒い雲が大発達を見せ、
夏空を思わせていた炎天下気味が
急に、冷たい風を吹かせ始めました。
スマホで天気情報を調べて見てみたら、
この後、天気は下り坂が確定してました。

いかん、替える算段を建てなくては。

↓ ちんかんてん
8_20190511220547c2c.jpg
遠くに新幹線が走り野を眺めつつ、
東横線から横浜経由で帰宅を決定。
いい天気だったのに、凄く残念でした。

荒天に阻まれ、多摩川沿い延々散歩はこれにて終了。
そのうちいつか、続きのお話が登場するかもしれません。
やってて楽しいのは、ワタクシ本人だけかもしれませんが。(^^;)

↓ 横浜で相鉄に乗った時には、どしゃ降りになってました。

ツバメのいる場所。

↓ ツバメがいます

ツバメがいる風景です。ツバメがいるのは、
JRの駅のホームへつながる階段にある
防犯カメラのユニットの上だったり。

↓ 他にもいた
2_20190512224538b94.jpg
駅舎の奥まった場所にある
施設看板の上にもツバメが。

ツバメって、人が多くて天敵が近づかない場所に
巣をつくる事が多いのはご存知の事。何年も前から
センサ-式の自動ドアを通過してドアを開ける事で
商店や収穫施設の中に巣をつくる事例も多いです。

そういうツバメが、子育てを行う時季になりましたね。

↓ 気が付けば晩春、初夏は目の前という五月中旬です。

夕方、久々、ミライザカ。

↓ ジャンボビ-ムハイ
3_20190512224537eac.jpg
近頃居酒屋とか、とんとご無沙汰だったのですが、
連休中出勤していた代休で、翌日も休みだったので、
久々に居酒屋にでかけたりしてみたり。という話ですの。
お気に入りの居酒屋「ミライザカ」が小田急相武台前駅の
目と鼻の先にあるので、久々に居酒屋に繰り出してみました。
ジャンボサイズのビ-ムハイボールで、乾いたのどを潤します。

↓ 清流若鶏・腿肉一本焼き・サルサ&チ-ズ
4_20190512224509967.jpg
ミライザカの看板メニュー、
清流若鶏のモモ肉一本焼きに
期間限定新メニューが出来てました。

↓ 甘辛サルサにこってりチ-ズ
5_20190512224508819.jpg
なんだか笑いがこみ上げる。
醤油味のグリルももちろん、
ガーリック味の一本揚げも
大好きなんですけれども、
同じ値段でこれだけこってり。
コレはもう、笑いがこみ上げます。

↓ ビールも頼んじゃった
6_201905122245062e7.jpg
コレは酒が進むはずですよねえ、
おかわりにビール頼んじゃった。

↓ スナップエンドウのフリット
7_201905122245054dd.jpg
実は、青い野菜のから揚げ系が
大好きだったりもしておりまして、
もう一品注文してしまいました。

↓ まめ~。
8_20190512224504e36.jpg
スナップエンドは、柔らかいさやの食感が
非常に美味な、近頃の野菜のえんどう豆。
こういう調理すると美味しく頂けるんですね。

って感じで久々酒宴に現を抜かしてきた
休日夕方の居酒屋でのひと時なのでした。

↓ お酒のお話でした、誠に申し訳ありませんでした。

ちょっとだけ、サクラエビのドライブ。 《前編》

↓ 最高峰を眺めつつ、一路西へ。

今年はちゃんと計画していたのです。
五月になったら、由比の漁港へ行って
サクラエビ祭りでサクラエビ喰いまくりだ!

っと。 だがしかし。今年はなんと、
国内水揚げの9割を誇る駿河湾で
史上まれにみるサクラエビの不漁。
由比のサクラエビ祭りが緊急事態で
中止へと追い込まれる急転直下です。

平年なら、山の様に捕れるサクラエビが、
地場の特産品の乾物として加工する為の
加工分が確保できなくなる恐れありという程の
歴史的超不漁に、見舞われているのだそうです。

サクラエビ祭りの予定はキャンセルになりましたが、
今年初めて、祭りへの気合を入れていただけに
どうしても、ほんの少しだけでも生サクラエビが
食べたくなって、高速道路をドライブしました。

↓ 一番近い静岡県で、シラスとサクラエビのうどん
1_20190514214453b9e.jpg
様子見。東名高速に乗ってから
一番近い静岡グルメのある場所、
足柄SAでサクラエビを探したらば
コレが、シラスとサクラエビのうどん。

↓ お求めやすい価格なのに!
2_201905142144517ee.jpg
サクラエビとシラス、両社は均衡を保ってます。
表間安い価格なのに、このサクラエビの量は
めちゃくちゃ嬉しい比率になってございます。

↓ エビとうどん
3_20190514214428a20.jpg
エビとうどんをゾバゾバすする。ちょっとシヤワセ。

↓ シラスとうどん
4_20190514214427a38.jpg
シラスと言えば、地元神奈川県の相模湾産
湘南しらすが一番だ!と思う所なのですが、
シラスの水揚げ量は確実に静岡県のほうが
神奈川県にダブルスコア以上の水揚げ量。
東西に長い黒潮添いのの海岸線の長さから
生産量はそりゃあ静岡のが半端無いのです。

静岡産の方が確実に安いし。
静岡産には、敵わないねえ。

↓ 静岡の海の恵みを、足柄の山の中で
5_201905142144252f5.jpg
足柄SAでこれだけのモノを
食べることが出来るんだから
もうちょっと足を延ばしたらば
もう少し満足のいくサクラエビの
ご飯が食べられるかもしれないぞ、
と、ココで欲が出て、もうちょとだけ
先へ行ってみる事を決意したのです。

↓ って訳で、次回もサクラエビを追いかけます。

ちょっとだけ、サクラエビのドライブ。 《後編》

時期が時期ですが、歴史的不漁により
予定していたサクラエビ祭りに行けなくて、
それでもサクラエビが食べたい未練たらたら。
そんなこんなで、静岡県内を一路西へと走ります。

↓ 足を延ばしてみる事に
7_20190514214424517.jpg
新東名高速道路、の分岐看板が!
そうだ、新東名って乗った事無い!
新東名には、地元グルメが多い
という情報もあるにはあるので、
ココはもう少し足を延ばします。

↓ NEO PASA 駿河湾沼津 下り線
8_201905142144239dc.jpg
辿り着いたところはココ。EXPASAどころか
その上を行くNEOPASAという商業形態。

しかも駿河湾で沼津です。
何かある事間違いなしでしょ?
(↑相変わらずノ-プランです)

↓ シラスとサクラエビの丼ぶり
9_20190514214138d0a.jpg
まさかの具材かぶりで、昼食2ラウンド目。

↓ シラスとサクラエビの対比が・・・
10_20190514214136040.jpg
本来なら、シラスとサクラエビの対比が
ほぼ同量になるはずの所なのですが、
コレは寂しい対比なのか、それとも
安価でこの具材を提供できる様な
元々の対比なのか初めてなので
解りかねます、なのいですが、
この桜エビは本物の生エビ。
これだけで、来た甲斐アリ。

↓ コレがイイよね!
11_20190514214135848.jpg
生サクラエビがイイのね。
後は、ふわふわたっぷりの
シラスとまぜまぜして掻っ込む。
由比まで行っても無駄だと思って
出掛けるのを躊躇しながら、しかし
未練たらたらで足を延ばしたお陰で
一応気合入ってたのにくじけちゃった
生のサクラエビを食べに行くドライブは
少々の満足と共に引きかえす事にします。

↓ 駿河湾ビュー
12_201905142141337b1.jpg
凄い景色がココにあった。
伊豆半島の西の付け根と
広大な駿河湾の景色です。
知らなった絶景、良いですね。

↓ そんな、ちょっとだけサクラエビを求めたドライブでした。


↓ ・・・こんなオマケが。

続きを読む

三島 SKY WARK。 ①

実は、まだ静岡県のドライブが続いてます。

↓ 東海バス

東海バスです、以前これに乗って
目的地まで行こうと思ったら、
最寄駅から出ているバスが
一時間に一本だったりで、
平日運休などによって
辿り着けずリタイア。
そんなこんなにて、
折角近くまで来たから
リタイアのリベンジをしよう、
という事で出かけたのがココ。

↓ 三島 SKY WALK
3_201905180005135ad.jpg
静岡県三島市にある、日本最長の歩行者専用観光つり橋。
2015年開業。40憶の巨費を投じて建設したのはなんと、
静岡県内のパチンコ屋のチェーン店三なんだそうです。

↓ 概要紹介
2_2019051800053221a.jpg
歩行者専用のつり橋では
国内最長の400mを誇る
記録を持っているそうです。

↓ 富士山 ド-ン をバックに
4_20190518000511fcd.jpg
富士山バックに400mの自己顕示。
つり橋に入る前のエントランスには
「映え」スポットがもうけてあります。

↓ 400mのつり橋
5_20190518000510adf.jpg
・・・つり橋、めっちゃ長いんですけど。(^^;)

↓ ほぼスケルトン
9_2019051800040581f.jpg
・・・つり橋、めっちゃスケスケなんですけど。(^^;)

↓ 向こう岸が遠いのなんの、
6_20190518000508512.jpg
いざ歩き始めたら、まあ向こう岸が遠い事。
しかし良く晴れてさほど暑くも無かったので、
それはそれは爽快な空中散歩になりました。

↓ 最高の景色
7_20190518000507ff9.jpg
ココへ行こうと思った午前中は、
何となくもこもこした雲の群れが
中腹に掛かっていたのでしたが、
実際ココへ辿り着いたらば、もう
久々見事な晴れの富士山でした。

↓ 絶景の富士山を見にいく場所、それが 「三島SKYWALK」 です。

三島 SKY WARK。 ②

箱根山麓の側西に位置する
静岡県の三島市のお話です。

↓ 富士山。
10_20190518000404d9d.jpg
三島スカイウォ-クは、全長400mある
歩行者用としては日本最長のつり橋。
そこから見えるのが絶景の富士山。
最高峰の雄姿は、見飽きないです。

↓ 中間地点
12_20190518000400905.jpg
そろそろつり橋の中間地点。

↓ でっかい結束具
13_201905180003293b6.jpg
つり橋のワイヤ-を固定している結束具
いったい何トンあるのすらかわからない
大きな橋梁を吊っているワイヤ-を
ココで引っ張って固定しています。
コレ、相当に頑丈なんだろうな。

↓ アクティビティ-
14_20190518000328ef9.jpg
つり橋に沿って、つり橋とほぼ同じ高さの位置に、
物凄い高さで物凄い距離を猛スピ-ドで走ってる
ジップラインのアクティビティーが設置されています。
楽しそうなんだけど、コレするの度胸が要りますよね。

↓ 遠くに駿河湾
15_2019051800032630c.jpg
遠くに駿河湾。右の方に海が見えます。
小さな写真だとわかりづらいですね。
でも伊豆半島西岸の駿河湾です。

↓ 終着点
16_2019051800032540a.jpg
つり橋を渡り終わりました。
ただつり橋を渡っただけなのに
そこから見る事ができた景色には
ちょっとした感動があったりしました。

↓ 三島SKYWARKのお話は、もすこし続きます。

三島 SKY WARK。 ③

静岡県三島市にある観光つり橋、
歩行者用日本最長の400mの
三島スカイウォ-クのお話です。

↓ 富士山
17_20190518000323614.jpg
つり橋を戻って来た頃に、午前中に掛かっていた
もこもこした雲が中腹に復活しました。スゴイぞ、
たった数十分、僕が見てた間だけ雲が切れてた。

↓ そろそろ終わり
18_20190518000255841.jpg
つり橋を渡って戻って、スタ-ト地点に戻ります。
なんだかちょっとした奇跡の数十分を体験しました。

↓ スカイガ-デン
24_201905180001527ca.jpg
敷地にはこんな所も、
ココ、実はお土産屋の
ショップ群が入る施設。

↓ 花盛り
25_2019051800015029f.jpg
めちゃめちゃ花です。

↓ スゴい花の数
26_201905180001482ad.jpg
天井から下がる花の数々が圧巻です。

↓ ちょっと幸せな景色
27_20190518000147510.jpg
なんだか、ずっとここに痛い感じがしてきますよね。
(↑ あ、見惚れるだけでなにも買い物しなかった)

↓ 三島の名物
19_20190518000253875.jpg
コレが食べたかった、というのもあるのです。
三島市の名物、三島馬鈴薯を使ったコロッケ。

三島馬鈴薯は箱根山麓西側で造られるメイクイ-ンの事で、
静岡県最大の収穫量を誇るのに、全て手摘みで収穫される
という、この地域の新名物になたもの。興味津々なのでした。

↓ 三島コロッケカレ-
20_20190518000251f01.jpg
三島コロッケをトッピングした三島コロッケカレー。
コレ、実は、「おにぎりあたためますか」でもって
豚一家が食べた事がある一品でもありました。
(↑ 意外とミーハ-な理由でチョイス)(^^;)

↓ 絹の様な白い色
21_20190518000250e59.jpg
コロッケの中身が、まるで
絹糸の様に真っ白ですよ、
舌触りも滑らかの極致。

↓ カレーも本格派
22_20190518000248fe9.jpg
観光地の食堂のおざなりカレ-じゃない
めちゃめちゃ本格派なカレーがココに!。

↓ 完食
23_20190518000153a4c.jpg
めちゃめちゃ美味かった。
こういう当たり、いいですね。

そんなこんなの、三島スカイウォ-クでした。

↓ お出かけは、マイカーの方が行きやすいかも、です。

相鉄線・星川駅、リニューアル。

↓ 相鉄線

相鉄線の星川駅が、高架駅としてリニューアルしました。

↓ 高架駅
2_20190520234431e8e.jpg
リニュ-アルしたのは、実はまだ
平成最後の三月の事なのでした。
どうにか出かけられたのは、何と
令和になる前のギリギリ四月の事。
そろそろひと月前の話題でドざいます。

↓ 複雑な切り替え線
3_20190520234430c4e.jpg
なんか駅の先っちょに
っめちゃめちゃ複雑な
切り替え線の群れが、

僕は鉄道ファンでも
何でもないんですが
こういう景色っての
ちょっとスゴイなあ
と、心が動くのです。

何十トンもある電車がキレイに
車線を変える為にある施設です。
それだけで、ちょっとカッコイイなあ。

↓ 電車が停車中
4_20190520234428238.jpg
なんか、ホームがめっちゃ長くなってる。
前の星川駅は地上駅で、電車が来るたび
両サイドの踏切が閉まりっぱなしになってる
開かずの踏切メ-カ-だった駅なのですけど、
近くのビジネスパ-クへの道を朝っぱらから塞ぐ
という実情が、コレにより解放された訳なんですね。

↓ ほしかわ
5_201905202344278bd.jpg

6_201905202343483ae.jpg
星川駅、05というのは、始発駅から
五番目の駅ということになってます。

↓ 実はまだ未完成
7_201905202343467cd.jpg
実はまだ未完成の駅だったりもします。この時は、
上り線ホ-ムのエレベ-タ-がみせっちだったり、

↓ 駅の通路が未完成
8_201905202343457a7.jpg
駅の通路が完成してなくって
パ-て-ションみたいだったり、

↓ 仮設自動改札
9_2019052023434462c.jpg
自動改札が、昨年見たままの
仮設じどうかいさつのままだったり。

↓ 星川駅・外観
10_20190520234342b08.jpg
今年初頭に、相鉄線は東京副都心への
乗り入れを開始します。それまでには
星川駅も完成すると思いますので、
しばらく駅の完成を待ちましょう。

↓ 星川駅です、リニュ-アルしましたよ。

今日はお休み。

色々疲れが増しておりまして、
本日は開店休業ガラガラ。わお!

って具合で、お休みいたします。

↓ サボります、ごめんなさい。(^^;)

すみません。

今日もお休みです。
色々あるんですね?

↓ いろいろ疲れてるので、許し、下さい。

京浜急行・シ-サイドライン、金沢八景駅リニュ-アル。 《前編》

僕は鉄道ファンでも何でもないですが、
い少なくとも年間2回くらい行ってる
八景島駅がリニュ-アルしました。
平成最期の四月直前の事です、
で、出掛けたのは実を言うと
平成最期の四月の事です。
色々あってこの時期に
記事をアップです。

↓ 京急線、金沢八景駅。

駅自体は変わっていません。
いないのですが、いろいろと
接続が変わってます、それは。

↓ シ-サイドライン、八景島駅。
2_201905232338118ab.jpg
駅の目の前にある国道の向こうにあった
シ-サイドラインの八景島駅が路線延伸。
京急線の駅への直結工事が完成しました。

↓ 旧駅通路は閉鎖中
3_20190523233810ba4.jpg
駅の通路は、日本のアイランド型ホームを繋ぐ
連絡通路としての役目以外は使用できずに
一部が閉鎖されている方にになってます。

↓ エスカレ-タ-
4_201905232337261d4.jpg
今までは、ホームの下に降りて
改札から出る形なのでしたが、
今は、エスカレ-タ-で上階へ
向かい、出口へ向かいますです。

↓ 金澤八景
5_20190523233725e77.jpg
いままですっかりスル-していた気がしますが、
金沢八景」というのは、歌川広重の浮世絵に
由来しております。コレこそが、金沢八景全図。

↓ 京急線・金沢八景駅、新改札口
6_20190523233723582.jpg
高い位置に新設された新しい改札口。
真新しい駅の改札口は、見慣れない分
新鮮さが半端無い、かっこよくすら見える。

↓ 駅周辺案内図
7_20190523233722902.jpg
よく見ると、個人的には行った事が無い場所が多い、
ココで降りると、ほぼまっすぐ八景島行っちゃうので。

↓ 祝、シーサイドライン、京急駅直結。
8_20190523233721d89.jpg
駅は以前の位置から150m延伸。
施設の完成までには約3年を要し、
乗り換えににかかる時間の中から
信号待ちの時間を除外できました。

↓ シーサイドライン八景島駅。
0_20190524000302ffe.jpg
さあ、今度はシ-サイドラインの新駅に向かいます。

↓ ってところで、以下次回! 

京浜急行・シ-サイドライン、金沢八景駅リニュ-アル。 《後編》

シ-サイドラインが150m延伸し
京急本線の金沢八景駅駅と繋がった
金沢八景駅の大リニュ-アルのお話です。

↓ バスタ-ミナル新設。
10_2019052323355644f.jpg
延線したシ-サイドラインの駅の下には
大型のバスタ-ミナルが新設されました。

↓ 旧改札口
9_20190523233558461.jpg
元々の改札口は現在閉鎖中、
一部は鉄道系ICオンリ-の
エレベ-タ-直通改札として
利用される設定になりました。

↓ シーサイドライン、金沢八景駅改札口
11_20190523233555a17.jpg
そういう色々な景色を経て、
いよいよシーサイドラインの
改札をくぐる所へ参りますよ。

↓ 柴口このみ、頑張ってます。
12_201905232335545ea.jpg
駅が新しくなっても、柴口さんは健在でした。
既にシーサイドラインの顔になった気もします。
っていうか、ココまで玩具会社のキャラを本気で
自社キャラに取り込む横浜市交通局の本気凄い。
(↑相鉄線の鉄道娘の目立たなさに比べると凄い)

↓ 明るいホーム
13_201905232335529ff.jpg
ホ-ムは採光が良い広いホ-ムになりました。
出来立てな事もあって、きれいなホ-ムです。

↓ ひと駅乗ってみる
14_20190523233259474.jpg
どうせだからと、一駅乗ってみたところ、
シ-サイドラインの以前の横浜八景駅が
取り壊し合業に入っていたところを走ります。

↓ 色々取り外されてるます
15_201905232332584e9.jpg
コレは平成最期の四月の画なので、今はもっと
取り壊しが進んでいる事でしょう。ずっとココから
シ-サイドラインに乗ってたので、多少の寂しさが。

↓ 帰ってきたところ、
17_2019052323325721b.jpg
新しく出来るものがあるその後ろ側には、
今まであったものが無くなっていくものアリ。
仕方のない事です、150m先にひと駅残す、
それはもう性の無い事になっちゃいますから。

↓ 乗り換え 0分
16_20190523233257fe6.jpg
何はともあれ、乗り換え0分。
コレはやはりありがたい事で、
雨にぬれずに乗り換えが可能。
それだけでも、日常的に使用する
利用者の方には直結大歓迎でしょう。

↓ 新しい金沢八景駅
18_201905232332547c1.jpg
個人的にもココは、利用することが多い駅なもので、
数年前からどんな風に変わるのかが楽しみでした。
使い勝手が良くなって出掛けるのが苦にならない。
シーサイドラインでまだ何度も出かけるんだろうな。

↓ 鉄道ファンでも何でもないけど。コレは楽しいのです。

tvk 秋じゃないけど収穫祭 2019。

↓ JR関内駅

最寄り駅はココ。JR関内駅です。

↓ tvk 秋じゃなけど収穫祭 2019
2_201905260001559fb.jpg

毎年恒例、神奈川県の地元テレビ局、
tvkのこの時期のお祭りです。
地元神奈川県の事業者や、地元グルメが
やってくるのが、秋じゃないけど収穫祭です。

↓ 弦斎カレーパン
3_201905260001297b5.jpg
ご存知、(多くの人がご存知)平塚のパン屋さん、
高久製パンが世に送り出した、名物カレーパン。

↓ 分解中
4_20190526000128941.jpg
米粉を使ったモチモチ感と、
具材に根菜や福神漬けまで
投入してある、カレーライスを
そのままパンにしたかのような
明治から活躍したジャ-ナリスト
村井弦斎のグルメ記事を参考に
レシピを考案したものになってます。
もう、何回食べた事かわからないけど、
見つけるとかっちゃうんですね、コレは。

↓ チキンラ-メン
5_20190526000126143.jpg
なぜに横浜でチキンラ-メン?と思うかもしれませんが、
横浜には、本家の大阪池田市にある百福記念館を超える
ものすごい規模の「カップヌ-ドルミュ-ジアム」があるので、
日清食品さんと、収穫祭は、切っても切れない繋がりありです。

↓ 無料配布
6_20190526000125c85.jpg
キッチンカーに並ぶ行列には、
ちっちゃいカップではありますが
チキンラ-メンの無料配布を実施。

↓ ついつい食べてしまう
7_20190526000124179.jpg
無量だとは言え、10分近く並ぶんです。でも、ついつい
行列に並んでまでたべちゃうチキンラ-メンなんですね。

↓ 神奈川県牛乳普及協会
8_20190526000014608.jpg
アンケ-トに応えると、パック牛乳を無料配布。
今年は、地元横浜の「タカナシ牛乳」なのでした。
そのお陰もあってなのか、行列のまあ長かった事。(^^;)

↓ でびっとラ-メン
9_201905260000136dc.jpg
tvkには、ある意味欠かせない存在になった
デビット伊藤氏のラ-メン屋。でびっとラ-メン。
つい最近でびっとラ-メンのカップ麺を発見して
勇んで買って帰ってそのまま全部食べて終わって
ひとつも写真撮って無かった体たらくを発揮しました。

↓ でびっとスペシャル
10_201905260000125a7.jpg
この日の出店の全部乗せラ-メン、スペシャルです。

↓ 食感が色々
11_20190526000010ca7.jpg
キクラゲ、ネギ、ノリなどなど、
割と食感が沢山出てくるうえに
肉みそを溶かすと味が変わるので
飽きずに最後まですすれる一品です。
さすがは「スペシャル」でございますな。

↓ 秋じゃないけど収穫祭。
12_20190526000009489.jpg

なんだか、ただ食い倒れてきた感じですが、
それも収穫祭の醍醐味のひとつですから。

収穫祭は明日までの開催です。
興味のある方は、日本大通りまで!

↓ あっぱれのステ-ジは見れなかったので、家でオンエアを見ました。

ネタが無いのです。

ネタがありません。今日から三日間ほど
親s魅せざるを得ない、そんな状況です。
休みたいわけじゃないんです、ほんとに。

↓ 休みたくは無いんですが、どうしようもないのね?(^^;)

明日は早起きなので、

ネタは仕入れられたのですが、
UPする時間が無くなりました。
明日早起きのシフトなもので、
寝なくちゃなりません、残念賞。

↓ 明日は、なんとかなると思います。

つかれてるんですねえ。

眠気に勝てず、本日はお休みになりました。

↓ さぼりまくってますね。(^^;)

色々あって。

すみません、今日もお休み。
色々何かとあるんですねえ、
今日もお休みになりました、

↓ 誠に恐れ入ります。お休みです。
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
04 | 2019/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
318位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
関東地方
53位
アクセスランキングを見る>>
Translation(自動翻訳)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる