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8月になりました。

ネタはあるのですが時間切れ。
やる気はあるけど時間が無い。
そんな真夏の8月のスタ-トです。

↓ やる気はあるけど時間が無いのね、

西新井大師へ行ってきた話。 ①

我が家のテレビは、J:COM回線が入っている集合住宅なので、
神奈川県に居ながら、東京MXテレビが見られる環境なのです。
で、その東京MXの映像ライブラリ-という穴埋め番組を見てて、
ちょっと興味をそそられた場所がありまして、それが西新井大師。

↓ 西新井
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東武スカイツリ-ライン線の西新井駅で乗り換え。
ついこの間、京急の大師線に乗って来た事があり、
東京の大師線というのが妙に気になり出かけました。

↓ コレに乗り換え

西新井駅から、大師前駅までたったひと駅だけの
支線があるのがコレ。たったそれだけの支線、
というのが、めちゃめちゃ気になってました。

↓ 大師前駅
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乗り換えたら、あっという間に終点、
乗車時間は2分弱という短時間です。

↓ やたらと立派
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駅舎がめちゃめちゃ立派です。
映像ライブラリ-で見たまんま。
(↑ いや、それ当たり前でしょ)

↓ 西新井大師
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出口にはこの大看板で
西新井大師一押しです。

↓ ・・・何だコレ?
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今時見かけない駅の風景が・・・。
自動改札が無い改札ブ-スなのに
そこにいるべき駅員さんがいない!

↓ なんですと?
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きっぷ売って無い?そのまま電車のって
西新井駅で切符買えって?どうなってんの?
ゆる過ぎじゃありませんか?なんかスゲエな!
(↑来たときはSuicaでピ、だったのでちょっと怖い)

↓ ってわけで、西新井大師へ詣でたお話です。 ・・・西新井って、ドコ?

西新井大師へ行ってきた話。 ②

東京MXテレビの穴埋め番組を見ていて
何かちょっと行ってみたくて出かけた話。

↓ 東武大師前駅
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つい最近、京急大師線にのってきたばかりで、
大師さんに向かう立ったひと駅の西新井大師線
という珍しい支線の話を聞いて出かけたくなりました。
西新井大師線の大師前えきはこんな外観になってます。
(↑ いや、別に鉄道ファンでもなんでもないのですけどね)

↓ 向こうが西新井大師
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駅からすぐに、参道が現れます。

↓ なんか味があるなあ
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何なんでしょう?ただの雑居ビルなんですが、
やたらと味がある佇まいがちょっと面白い。

↓ なんんだか珍しい
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ラ-メン屋の軒先に今川焼。
どちらがメインかわからない。
すんごく面白いんですけどね。

↓ 大師様の参道らしい景色
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だるま屋がありました。大師様
と言えばやはり達磨ですからね。

↓ 圧倒的な老舗感
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煎餅の専門店、圧倒的老舗感。
何か買ってくればよかった程です。
何も買ってこなかったのですけどね。

↓ 参道へ
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そんなこんなでいざ参道へ向かう事に。

↓ ってところで、以下次回。

西新井大師へ行ってきた話。 ③

東京MXテレビの深夜の穴埋め番組で、
西新井大師駅と西新井大師の映像を
タダ流してた番組を見たのです、そんで
ちょっと出かけてみたくなっちゃった話です。

↓ 西新井大師 山門前 参道
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参道へとたどり着きました。

真言宗豊山派の寺、五智山 總持寺(そうじじ)、
西新井大師(にしあらいだいし)は通称です。
遍照院總持寺(へんじょういん そうじじ)
とされて関東の高野山[とも呼ばれる
空海(弘法大師)が関東巡錫の途中に
西新井を通った際、本尊の十一面観音を彫り
天長3年(826年)に寺院を建立したとされる古刹。
大師さんと言えば、やっぱり空海さんになるんですね。

↓ 草だんご
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なんか、草団子って東京の寺院の
定番な感じがするのは気のせい?

↓ 山門
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この山門は江戸後期の建立で、
両脇に金剛力士像を祀っているもの。
足立区指定文化財に指定されてるのです。

↓ 何か祭りの準備中だ
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ノ-プランの惨敗。祭りの準備中でした。
このお祭り、先週末で終わったんだろうな。
先週の平日に出かけた風景なものですから。

↓ 塩地蔵
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イボを取ってくれるお地蔵様として有名ですが
その他にも願い事に効くそうで、その塩を頂いて
持って帰り徳を得られたら、頂いた塩を倍返しする
という風習が生まれ、いつからか地蔵様は塩で真っ白。
ご本体が見えない位の塩まみ。、相当徳が高いんですね。

↓ 観音堂
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通称ぼたん観音と呼ばれる六角堂。
・・・なんかそれだけしか情報が無い。
でも、佇まいが良いのですよですね。

↓ 本堂
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さあ、いよいよ本堂へ向かいます。

と、思うでしょ?

↓ ってところで、以下次回。

西新井大師へ行ってきた話。 ④

東京都足立区にある西新井大師へ行った話です。

↓ 本堂へ向かいます
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さあ、本堂へ向かいますよ。

↓ 護摩行の真っ最中
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本堂では、護摩行の真っ最中。
ガンガン護摩が燃えています。

↓ おみくじ
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招福お守り入りのおみくじ。
コレはよくひかせてもらいます。

↓ お馴染み
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ちっちゃい招福グッズのオマケつきのおみくじです。
コレは寺院でも神社でもおなじみになってますよね?
なんとなくの神頼みなんですが幸せが欲しいのです。

↓ 小槌
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やった、降ればお金が湧いて出る
小槌のお守りを頂きました。
コレは幸先イイのかも。

↓ 思わぬ拾い物
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本堂のお参りを済ませた石段の下で
誰が落としたのか捨てたのか知らない
同じ招福お守りの「かえる」のお守りを
ひょんな事で拾いました、見渡した周囲に
人がいらっしゃらなかったので、コレは何か
ご縁による授かりものなのだと思う事にして
「小槌」と「かえる」を財布に入れさせて頂きます。
(↑ これも何かのご縁、とでも思わなければねえ)

↓ なにやらイベントが・・・
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境内には、何やらイベントが開催中。

↓ 風鈴祭り
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入り口には、東京都らしく
まず江戸風鈴がお出迎え。

このイベントは、残念ながら
先日(8/4)に終了したそうです。

↓ ってところで、以下次回! まだ続きます。

西新井大師へ行ってきた話。 ⑤

神奈川県に居いながら、東京MXテレビが見られる環境で、
そのテレビ局の深夜の穴埋め番組で、西新井大師の話題が
出ているのを何度も見ててでかけたくなったというそれだけの
西新井大師探訪のお話を、延々と続けているおはなしなのです。

↓ 小田原風鈴、完売御礼
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小田原風鈴が売り切れ、完売御礼でした。すごいぞ小田原風鈴
(↑小田原風鈴は、鳴り音の余韻が超が付くほど長いのが特徴)
そんな西新井大師の風鈴祭りは、日曜日に既に終わっております。

ごめんなさい、役立たず情報で。(^^;)

↓ 藤棚
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春先に来られたらきれいだったんだろうなあ、
という立派な藤棚がどどんと頓挫する景色。

↓ 蓮池、なんですよ
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境内には、藤棚の他にも蓮池もあるのです、
凄い、春先から初夏まで花の旬が目白押し。
ああ、もっと早く来てたら絶景だったのにね。
(↑ 誰御せいだよ?自分のせいだろ?)(^^;)

↓ 延命水洗地蔵
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進行すれば十種の功徳を得られる
という水洗地蔵、なのだそうです。
体中丁寧に現れ続けていて
光沢が出ているほどです。

↓ 帰り道
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何となく出かけてみたら、
やたら詣でた甲斐があった
西荒井大師のお話でした。

↓ 町中にスカイツリ-
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近頃は、興味を持つことがだんだんと少なくなってくる中、
何気なく出かけた先が面白かったというのが楽しい事でした。

↓ 久々ですが、面白かったら↓ココをぽちっとしてくださいませ。

なんちゃってオレンジ。

知ってる人はとっくに知ってるモノなのでしょう、が、
初めて見たので、めちゃめちゃビックリしたのです。

↓ なんちゃってオレンジ

・・・見た目、まんま醤油です。

売っているのはペプシ傘下のチェリオ
まじめなモノから機能性飲料から
色々とぶっ飛んだものまで
多岐にわたり商品提供をこなす
大阪地盤の全国区の飲料メ-カ-。

↓ 注意書き
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コレはしょうゆではありません。

何故にココまで偽物感満載?
見た目のインパクトは確かに
半端有りません。コレは凄い。
自販機で偶然見かけた時は
冗談抜きで二度見したほど。

↓ 確かにオレンジの飲料です。
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果汁3%のオレンジ飲料で、カラメル色素で醤油色を出してます。
・・・麦茶だと思って飲んだら麺つゆだった、の正反対の方向性。
この遊び心がなんかもう、ツボにはまりまくり。ただ残念な事に
家の近所の自販機では取り扱いがありません。遠出した際に
偶然手に入れた戦利品として、一人で大笑いしながら頂きました。

↓ このくらいのユ-モアは、やっぱり持ってなくちゃねえ。

立秋。

残暑お見舞い申し上げます。

二十四節季の上では、
本日から秋なのです。

台風が3っつも日本近海に発生した先週末、
沖縄近海は暴風圏のまっただ中かと思えば、
日本各地が軒並み35℃を超える猛暑日で、
熱中症による搬送者が何十人単位だったり、
熱中症による死亡者のニュ-スがガンガンと
流れるているのがこの近日中の出来事です。

どこが秋なんだ?

と思いますよね?

季節の基準は、日本がとっていた旧暦、太陰暦によるもの。
西洋の太陽暦とは大体2ヶ月ズレてます。明治期に、西欧列強と
共通の世界基準に並ぶべく、政府が太陽暦を導入した事によって、
こういうズレた季節感になっているのですよ。今から2カ月後と言えば
10月8日です、夏の暑さが薄れ、秋の気配が深まる季節なんですよね。

忠臣蔵の討ち入りが12月14日です、コレが2ヶ月ズレてみなさい。
丁度真冬の2月中旬、東京で雪が降る頻度が上がる時期ですよ。
12月中旬に東京で雪が降りますか?ほぼ降りませんよね?

どうせなら二十四節季も、太陽暦導入に合わせて
2ヶ月ずらしてほしかったなあ、とつくづく思います。
俳句にも使われる季語や農業に必要な伝統の節季が
いまは全て2ヶ月ズレちゃってる事になってるんですよ。
啓蟄、虫が春に誘われて土から出てくる季節なんて
いま真冬じゃないですか、意味が薄れてるのが悲しい。

この真夏に「今日から秋ですから」とか言われたって、
何言ってんだおまえ?みたいな感じになっちゃいます。

何はともあれ、本日から「秋」です。

↓ 残暑お見舞い申し上げます。 とにかく暑いので、お気を付けください。

暑さに負けた。

暑さに負けて疲れ果て気が付けば
めちゃくちちゃ寝苦しいのに寝落ち
という訳の分からぬ疲労感の中です。

うん、今日は調子が悪い。休もう(^^;)

↓ 暦の上ではもう秋、って嘘じゃんか(^^;)

大昆虫博、㏌ 海老名 2019 夏。

今年の夏の、海老名の目玉です。

↓ 大昆虫博 2019

海老名の称号施設ららぽ-と海老名とビナウォ-クが
合同で行うなう夏休みの期間限定イベントが開催中です。
その名も「大昆虫博 2019」。でっかい昆虫が登場します。

↓ オオスズメバチ
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デカい!怖い!
ちょっとキショい。

↓ デカいのに・・・
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デカいのに、細かい毛の具合とか
めちゃめちゃ出来がイイのですよ。

↓ 吹き抜けの上から見ても、
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吹き抜けの上から見ても
その存在感が絶大です。

↓ ・・・ビナウォ-クの方は?
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・・・なんかおわってるし。
コレは子供サイズにスケールアップしたカブトムシと
リアルに力比べするというアトラクションになります。
行ったときには、もう終わっておりました、残念。
せめてカブトムシは見せておいてほしかった。

↓ 時間で稼働中
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カブトムシとのリアル力比べは
朝11時から17時まで稼働中。

8月10日から16日までの期間限定開催中。
ぜひともお子様連れでお出かけくださいませ。

↓ それにしても、昆虫リアルすぎてちょっと怖い。

今日はお休み。

ネタはあります。
でも、UPの時間が
無くなりました、残念。

↓ ようは、さぼるってことですね?(^^;)

連休してます。

休みたいわけでは無いのですが、
休んでおります、連休になります。
誠に申し訳ありません。残念です。

↓ いろいろあるのですですよ。

ええと、まずすみません。

ええと。まずすみません。

今日、明日は納品先の超大型地風の対策の為
ブログとか書いてる場合じゃ無くなりました、
なんでやねん!!とかいう憤りの元に、
泣く泣くお休み、とあいなりました。

近頃休んでばっかりです。ごめんなさい。

↓ お盆明けの帰省ラッシュが超大型台風、仕方ないですね。

大雄山線沿いで散歩する話。 ①

↓ 小田原駅

お馴染みのJR小田原駅の
特大サイズの小田原提灯です。

小田原提灯というのは。実は
日本初の折り畳み式の携帯提灯。
モバイルグッズの先駆け中の先駆け。
ってのをご存知ですか? という豆知識。

↓ 今回向かうのはコチラ
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小田原駅から発車する、乗ったことはあるけど
途中下車した事が無い神奈川県下のローカル鉄道、
大雄山線で、乗ったり降りたりする、そういうお話ですの。

↓ 電車、入線中
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窓から見てたら、超電車入ってくるところ。
コレに乗る事になる事になりそうですよ。

↓ 小田原駅
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大雄山線に乗るのは、概ね5年振りと思われます。
大雄山線の小田原駅ってこんな感じだったっけ?
ってな感じが満載でなりません。久々過ぎます。

↓ おお、ボックスシ-トだ、
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ローカル私鉄(←失礼だぞ)には珍しいボックスシ-トの車両です。
輸送量増加の為に、ボックスシ-トの車両はどんどん減ってます。

↓ 全部で12駅
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もっと駅があると思っていたのですが
全部で12の駅しかないのが大雄山線。

↓ で、一駅目で降りる
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で、何を思ったか、たった一駅目、緑町駅で降り
乗ってきた電車を見送ったりしておりますのです。

↓ JR在来線(東海道線)の高架橋
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駅すぐの踏切を渡った先には、
すぐにJR東海道線の高架線。

↓ ・・・知らかった!
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長年にわたりこの地に存在していた
小田原少年院が、この春をもって
無くなっていたのだそうなのです。
何だか、時代が変わった気配。

↓ ってところで、以下次回。

恐縮なのですが、

折角新しい話題を始めたのですが、
本日は時間切れのたえお休みです。

↓ 今日は色々あって、いろいろあったのです。(^^;)

大雄山線沿いで散歩する話。 ②

色々休みがちですが、とりあえず、第二回目です。

↓ 小田原少年院跡

小田急線の車窓から見える長いコンクリ-トの壁は、
今年廃止された小田原少年院の跡地になります。
70年の歴史を持ち、1都10県を管轄した少年院。
収容者の減少と施設の老朽化により閉鎖との事。
収容者が少なくなったというのは少し平和な話題。

↓ 小田急線を渡りました
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大雄山線はこの向こう側にある
JRの高架の向こう側を走ります。

↓ 気になっていました
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小田急線の車窓から見えるコンクリ-トの壁とは
反対にある寺社の伽藍のひとつとみられる建物。
赤い鉄製の囲い塀が印象的に見える建物です。

↓ 高長寺
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曹洞宗の寺院、栖龍山・高長寺。
観光名所ではなさそうなのですが、
中を拝観する事は出来るそうです。

↓ ちょっと大きいお寺
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電車の窓からは全景が見えないもので意外な程
大きな寺院だったことが初めてわかりました。

↓ 神社の向こうに、もうひとつ寺院
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神社の案内が出てるその向こうに
もうひとつお寺があったりします。
寺社仏閣が多いんだろうか?
調べてみたら、7つか8つだか
寺院が点在するのがこの辺り、
ちょっとした寺町になってました。

↓ 大稲荷神社
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コチラは、小田原が北条氏の統治時代から
ココに存在するという、由緒正しいお稲荷さん。

↓ 境内案内図
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実はココに稲荷山が存在することを
ココへ出かけるまで知りませんでした。

↓ 愛宕神社
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森の中のたたずまいが
本社の雰囲気なのですが、
コチラは、末社の愛宕神社。
左側の石段を上った所が本社。

↓ 大稲荷神社・本社
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お稲荷さんです、石段が結構疲れて汗だく。
平日の真昼間は訪れる人も少ないながら、
石段で何人かの参拝者とすれ違いました。
出向く方が絶えないのは愛されてる証です。

↓ さあ、やっと次に行きますよ。

大雄山線沿いで散歩する話。 ③

大雄山線延線でお散歩中のお話です。

↓ 小田急線じゃんか。(^^;)
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最初の緑町駅で降りて歩いて、
次の駅で電車に乗ってから
ひと駅先へ進むつもりです。

↓ 電車通過中
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通過する電車を慌てて撮ったら
なんか逆にスピ-ド感が出てた、
怪我の功名の写真がコレです。
(↑ピンが甘いだけ、とか言っちゃダメ)
僕は鉄道ファンでも何でもないのですが、
鉄道は地域を語るには欠かせないですから。

↓ がったんく
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ガスタンクです。周辺地域に都市ガスを供給する
大規模インフラでもあるのですが、時々こうして、
割と何もない場所にドカンと存在景色があります。
ちなみに、がったんくは、僕が子供の頃に言った
言葉がたどたどしいころのガスタンクの事、らしい。

↓ 積乱雲が生まれかけてる
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周りは比較的山がちなのですが、
それらに囲まれた平野部上空に
積乱雲が誕生しかけている場面。
台風が来る前に出かけた話です。

↓ 川だ
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コレは山王川いう川で、小田原市内では珍しい
酒匂川、早川とも関係ない独立した河川です。
前に小田急線の足柄駅から、小田原市役所へ
歩いた時に周辺を散策した覚えがありました。

↓ あちらが線路
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反対側を向いたら見えるアレが
大雄山線の線路の鉄橋です。

↓ 井細田駅
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一日当たりの利用客数は約1800人弱の駅ですが。
駅が出来たのは大正15年(1926年)という歴史あり。

↓ いさいだえき
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運賃自動収受装置で、SuicaやPasmoで
ピっとすれば乗り降りできる無人駅です。
駅周囲にはなんだか史跡や名所が多い。
(↑そういうのをちゃんと見てきなさいよ)(^^;)

↓ 単線 1ホ-ム
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周囲の熱波にやられ始めていたので
気が付きませんでしたが何だかのどか。

↓ 電車入線
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やっと日陰に入れたて一休みできる
と思ったらいきなり次の電車が入線。
さあ、次の駅まで行ってみよう。
次の駅まで電車の冷房で涼む。
こうして先へ進む電車込みの散歩。
何せ炎天下だったものでご容赦下さい。

↓ 沿線散歩、と言って良いのかどうか、まあ続きます。

大雄山線沿いで散歩する話。 ④

鉄道ファンでも何でもないのですが、
いちいち駅を降りたことの無い
神奈川県西部のローカル線、
大雄山線延線でぶらぶら
というプチ歩き旅の話。

↓ 交差駅

基本単線運行の電車がすれ違う
小田原駅から来ると初めての
すれ違い駅それがココです。

↓ 五百羅漢駅
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スゴい名前です。五百羅漢。仏教上では、
尊敬され供養を受けるに値する仏門の偉人
五百人を現すもの、という事になってるそうで、
阿羅漢五百人という猛者を現す事でもあるそう。

↓ 上り電車を見送って
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すれ違いの上り電車を見送って
反対側のホ-ム下にある改札へ。

↓ 空が広い。
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小田原駅からたった三つ目の駅なのに、
高い建物が減って空が広く感じます。
・・・なのに交通量はめちゃめちゃ多い。

↓ ホームを眺める
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なんとなくちんまりとしたホ-ム。
でも駅舎には集合住宅が併設。
大雄山線、不動産で稼いでる?
雰囲気はめちゃめちゃいいです。
次回にはそれが出てきますから。

↓ あそこが五百羅漢
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駅の一番近くにある名所が先にある寺院。

↓ 立派な門構え
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なかなか立派な門構えの寺院。

↓ 天桂山 玉宝寺
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曹洞宗の寺院、天桂山 玉宝寺。天文3年(1534年)、
小田原北条氏の家臣による建立の寺院になっていて、
建立から二十七年をかけ五百体の羅漢像を完成させ
今もその羅漢を安置しているのだそうで拝観は無料。

↓ 行ったには行ったのですが
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この日は敷地内に園庭さんが大挙して投入され
境内の植木をバリバリ刈り込んでいた日でして、
拝観できるかどうかちょっとわからなかったので
二の足を踏んでしまって、このまま踵を返します。
またいつか、じっくりと見に行こう、と思い直して。

↓ きれいな用水路
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寺院の敷地前を流れていた用水路。
なんだかめちゃめちゃ綺麗なんです。

↓ 大事なんだね、タイミング。 ノ-プランだからこうなります。(^^;)

大雄山線沿いで散歩する話。 ⑤

神奈川県西部を走るローカル線、
それほどいっぱい乗ったことの無い
大雄山線延線で、乗ったり下りたりの
延々散歩をしているお話を続けてます。

↓ 五百羅漢駅

前回降りた五百羅漢駅を、改札と反対側の方から下り方面へ歩き始めます。
途中幼稚園児のお散歩とすれ違ったり、なんか色々面白い事がありました。

↓ 小田急線 
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小田急線の通過中。
その高架をくぐります。

↓ 日陰に逃げる
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小田急線の高架をくぐってから
やたらと日陰が無い道を歩いて
茹だる様な炎天下を歩きまして、
日陰に飢えてまして、高架下の
日陰に飛び込みしばらく動けず。
炎天下に出かけるのが悪いから。

↓ 次の駅が見えた
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炎天下でだらだら汗まみれになりながら
とぼとぼ歩いていたら、次の駅発見です。

↓ 穴部駅入口
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交差点に駅の名前が出てるから間違いなし。

↓ 電車到着?
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駅にたどり着く前に電車到着?
いや、コレ反対方向の上りです。
駅で待ちぼうけは嫌ですからね。

↓ 取敢えず上り線を見送る
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今来たばかりの上り線が発車するのを見送ります。
まあ、ひとつ前の駅が単線すれ違い駅ですから、
次の電車は意外とすぐやってくるはずです。

↓ 穴部駅
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この駅も営業開始は大正期という古い駅。
一日の乗降客数は800人前後という駅です。
なんだかめちゃめちゃのどかな感じがするのね。

↓ 電車到着
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炎天下で汗だく、ようやく冷房にあたれます。
早く涼しい電車の席に座ろう。次で降りるけど。(^^;)

↓ この電車旅は何か意味あるのか? とか考えるな。続けろ!

夏の終わりの恒例行事。

毎年恒例のアレを見てたら、
あっという間に日が変わりそうに
なっておりまして、本日は休業です。

↓ もう寝ますけどね。(^^;)

大雄山線沿いで散歩する話。 ⑥

大雄山線延線で、電車に乗ったり降りたりしながら
炎天下で散歩したお話を、休み休み続けてます。

↓ 飯田岡駅

穴部駅から一駅電車で涼んで、
降りたのはコチラ、飯田岡駅。

↓ 涼しかったなあ~。
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乗ってきた電車を見送っております。
ああ、素晴らしきかな文明の利器、
たったひと区間だけ冷房にあたった
それだけで、炎天下もういやだし、
という気分に後ろ髪惹かれつつ
駅で降り、再び炎天下へ挑む。
(↑大げさが過ぎるでしょ)(^^;)

↓ 飯田岡駅、駅舎
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コンクリ-ト製の小さな駅舎。
でも運用開始は大正時代。
駅舎は建て替えられたもの。

↓ 川風がめちゃめちゃ涼しいぞ。
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駅のすぐそばには、酒匂川にそそぐ支流
狩川が流れてます。川風が気持ちいい。
狩川はもう少し支流でもう一本の支流
仙了川と合流して酒匂川へ向かいます。
やたら支流がいっぱいあるの、酒匂川。

↓ 上り電車
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駅の周りをぶらぶらしてたら
小田原駅行きの上り電車が
入線するところに出会いました。

↓ 電車入線
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フルサイズの規格の電車なんですが、
なんかちょっと、江ノ電みたいな雰囲気。
ってのは変な思い入れのせいでしょうか?
無防備な単線ホ-ムにちょこんと停まる電車。
なんかやたらとイイ雰囲気がある気がしません?
(↑鉄道ファンじゃありませんが、この空気感はイイ)

↓ めっちゃ上り坂
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狩川とは反対方向には、めちゃめちゃな高台があります。
その先に見所があるそうなので、坂道を上っているところ。

↓ 神奈川県立 おだわら諏訪の原公園
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高台の斜面を造成しためちゃめちゃだだっ広い公園。
だけど坂道が多いので、歩いて行くのは苦労します。

↓ ・・・思っていたより日陰が少ない
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公園だったら、少し日陰で涼めるかな?
と思ってたら、甘かった、日陰が少ない!
でも、高台の風は気持ちよさそうです。
が、無風だったもので蒸し暑さ炸裂。
暑すぎる!(暑すぎた!)暑が夏いぜ。

↓ 景色は凄いぞ!
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小田原市東部の平野部が
一望に見渡せるポジション。
公園にはもっと高い所があり
探せばもっと絶景がありそう。

でも暑さに負けてココまでになりました。
この公園の上には観光スポットでもある
小田原フラワーガーデンがあるのですが、
そこまでたどり着けませんでした、暑くて。
熱中症が怖くなる、間違いなくそのレベル。

↓ ってところで、以下次回!

大雄山線沿いで散歩する話。 ⑦

大雄山線沿線で散歩してるお話です。

↓ 営業中?

移動中に見かけた、お店も無いのに営業中の幟。

↓ 野菜の自販機
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そこにあったのは、地場野菜の自動販売機。
コレ、農家さんのハウスの前にありました。
なんだか普段見かけないモノでイイ感じ。

↓ 日陰が無いなあ。
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次の駅を目指して歩きますが、
めちゃめちゃ日陰が無いです。

↓ 南足柄市に イ---------ン! (←from ブギウギ専務)
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このネタ、もういい?

それはともかく、南足柄市に入ります。

↓ 相模沼田駅入口
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交差点に、次の名前が出てきました。

↓ 相模沼田駅
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コチラも創業は大正時代という駅です。

↓ 複線ホ-ム
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単線運行の電車がすれ違う
複線ホ-ムの駅、何か久々。

↓ 完全に暑さに負けてる
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駅周辺の名所案内があったのですが、
完全に暑さに負けてしまっているので
観光地が目に入らずスル-してました。

↓ 相模沼田
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完全に暑さ負け。早く電車に乗りたい、冷房恋しい。
炎天下で暑さにさらされつづけると、こういう感じで
熱中症への恐怖から思考力まで削られていきます。

↓ 電車来た!
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やった電車来た!これで涼める!
(↑やってて楽しいのかコレ?)(^^;)

↓ ってところで、以下次回。 このひと区間は、完全に暑さに負けました。

大雄山線沿いで散歩する話。 ⑧

ひと駅ひと駅降りた事が無かった大雄山線沿線で
電車に乗ったり降りたりしながら散歩旅のお話です。

↓ 岩原駅

ひと駅だけ電車で涼んだら、ふたたび炎天下へ。
降りたのは、全開の相模沼田駅の次駅、岩原駅。

↓ 再び狩川
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まあ、川沿いに線路が走っているので。
次の駅でも見所はこの狩川なのかも。
っていうか、暑さ負けし続けていて
炎天下で名所を探すのが苦痛。
が、川風が気持ちいいもので
やっぱり川沿いなのでした。

(↑何しに出掛けたんだ?)(^^;)

↓ トラス橋
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自動車専用のトラス橋。
・・・名前がわからない。
ナナメに構える鉄橋が
なんかちょっと面白い。

↓ 塚原駅
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もう次の駅についてしまいました。
もういちいち言いませんでしたが、
大雄山線の駅は全て大正期に
営業が開始された駅になります。
駅舎は全部建て替えらてますが。

↓ もう電車が来てる
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ベンチに腰を下ろす隙も無く、
いきなり電車が来てました。

↓ 休めない、けどコレで涼める。
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きた電車にそのまま乗って次の駅へ向かいます。

↓ 狩川を渡る車窓
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川渡った!狩川渡った!
え?この先、川はないの?
炎天下だぞ、どうすんだ?

(↑何しに出かけたんだ?)(^^;)

↓ 複線駅
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単線運行の交差駅、アイランドホ-ムです。

↓ 和田河原駅
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和田河原駅。炎天下で歩くのが苦痛だったんでしょうね、
見所を探す事も出来ずに先を急いじゃっておりまして、
いきなり一気に三つも駅を通過してしまいました。

↓ 駅前
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駅前で、何か無いかを散策開始。
そろそろ何か出てくるといいなあ。
(↑ノ-プランの他力本願です)(^^;)

↓ ってところで、以下次回!

大雄山線沿いで散歩する話。 ⑨

大雄山線沿いを、電車に乗ったり降りたりしながら散歩の話。

↓ 和田河原駅
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片側一本の単線ホ-ムが多い中、
駅ビルがあるのが和田河原駅。
といってもテナントは一階部分。
上階は集合住宅になってます。

↓ 駅前のロータリ-。
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駅前の通りは比較的交通量が多め、
が、時間がわるかったのかバスは無し、
加えて炎天下で歩くひと駅人の姿が皆無。
なんだかめちゃめちゃ寂しい感じがしてます。

↓ 水路が多い
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住宅街を歩いていて分かった事は、
意外な程水路が多い事でした。

↓ 側溝が清流
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元々は農地が多かった名残なのだろうと思います。
このあたりは、小田原から箱根・丹沢のふもとまで
広がっている平野部分ですから、あもありなん。

↓ ここ、涼しい
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暗渠化されている用水路の上部に
ステンレスの網状のフタの上です。
この上が何となく涼しくていいです。
しばらく動きたくなかったのですよ。

↓ 鉄橋
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橋がありました。神崎橋という橋。
電車が川をわたって東岸にいった
狩川を渡る橋になっています。

↓ 狩川
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のどかな景色ですねえ。

(↑暑さにやられてて感想が下手くそ)(^^;)

↓ 富士フイルム 材料生産本部
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橋を渡ってまっすぐ行くと、ココにありました、
富士フィルムの足柄工場でございます。
材料生産補本部というのが正式名称なんだとか。

↓ 体育館
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昔、実業団バレーボールがプロ化する前には、
富士フィルムのチームはめちゃめちゃ強かった。
そしてそのチ-ムのホームグラウンドがこの体育館。
その昔は、ココでホームゲ-ムが開催されるとなれば
わんさと観戦客が訪れていた、という話を聞いてました。
その強かった富士フィルムのバレーボールチ-ムは
2002年、プロリーグでの成績低迷により経費削減で廃部。
栄華を誇った人気チ-ムが廃部。生末は解らないモノです。

↓ 工場
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工場敷地内には、やたらと建物があります。

元々は、映画用のフィルム生産の為に必要な
良質な水ときれいな空気と、夏場の気温差が
少ない場所としてこの地が選ばれたそうです。

が、今やその主力だった光学フィルムは
当の富士フィルムでも主力商品からは外れ
デジタル関連機器やその他の事業の方が
主力になっているのは知れる所になってます。
色々と、社会のニ-ズは変わって行ってますね。

↓ ってところで、以下次回。

大雄山線沿いで散歩する話。 ⑩

大雄山線沿線で散歩旅のお話です。

↓ ・・・生協だ。
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凄いなあ、一企業の工場の敷地内に
ココで働いてる社員さん達の為の
生活協同組合が存在してます。
デカい企業ってのは規模が違うな。

↓ 工場の敷地をぐるりと回る
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次の駅へ向かう為、工場の敷地をぐるっと回ります。

↓ 日陰が無いぞ!
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ビックリするほど日陰が無い道のりです。
残りの飲料水も底をつきかけてるのに
ぜんぜん日陰がありませんヤバい!

↓ 春木径(はるきみち)
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狩川沿いに整備された遊歩道、
コレは春木径と名付けらていて
ちょっとした桜の名所だそうです。
ぜんぜん知らずこれは楽しみです。

↓ 凄い工場
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振り返ると物凄い工場の敷地が目に入ります。
あらためて見ると、ココめちゃめちゃ凄いですね。

↓ 富士フィルム前駅">富士フィルム前駅
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盛大に、最寄りの企業の名前がついているのに
一日当たりの乗降客数は、700人に満たない
というちょっと小さ目の駅になっています。

↓ 屋根だ!日陰だ!涼しいぞ!
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ココまで余りに日陰が少なかったもので、
駅の日陰で狂喜乱舞の涼しさの快感満点。

↓ 終点前の駅
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ココまで来ました、次は終点です。

↓ 終点・大雄山駅
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はい、終点です。大雄山駅に到着です。

↓ 100年目の大雄山線
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経営が伊豆急に移管されてからは
まだ日が浅いのですが、創業から
既に100年目に到達した大雄山線。

↓ 大雄山駅
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遂に終点に到着しました。
ああ、炎天下だったけど、
ちょっと楽しかったです。

↓ 金太郎
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坂田の金時、足柄山の金太郎の故郷が
こちら南足柄市、になっているのです。
駅前には金太郎のオブジェが鎮座。
なんかちょっと懐かくおもえますね。

で、大雄山ですか?行きませんよ、
もう午後遅かったもので、断念です。
っつうか、大雄山線沿線散歩旅です。

↓ 神奈川県下のローカル線沿線散歩旅でした。


↓ オマケあり

続きを読む

夏の終わり。

↓ 江の島
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本日で八月が終わります。
夏の終わりはちょっと寂しいです。
夏の最後に、夏らしい景色が見たくて
東浜を散歩して江の島を眺めてきました。
それだけ、なんですが、夏らしい景色な感じ。

皆様の夏は、いかがでしたでしょうか?

まだまだ暑い日は続きますが、
取敢えず一区切りの月末です。

↓ お疲れサマ-。 (笑)
プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

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