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9 ⇒ 10

↓ 10
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なんと、本日から、当ブログは
10年目が始まってしまいます。

ココの所ネタの冴えが無くって
しょっちゅう休んだりしてますが、

まだなにか見つけられる事が
あるんじゃないか?と思って、
もうちょっと続けたく思います。

毎日更新はもう難しいのかも
と思うのですができる限りは
続けたいと思っとりますので
気軽に眺めに来て下されば
それこそが幸いと存じまする。

↓ 出来る限り頑張らず、ゆるゆるやっていきたいと思います。

東急田園都市線で、駅の周りを一周する散歩旅。 ①

↓ 109をバックドロップ!

なんか駅の中に貼ってあったポスターが
めちゃめちゃ面白かったのです。すげえ!
渋谷109の開業40周年を記念するもの。

↓ はまけい
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駅のホームに焼鳥屋がある!
コレはレアケ-スじゃない?
っていうこの駅はどこか?

↓ 東急田園都市線あざみ野駅
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ほとんど降りた事が無かった駅に降りてみて、
その駅周辺をぐるっと回ってみよう、って感じで
ほぼ知らない駅にぱっと降りてみた散歩旅です。

↓ あざみ野駅、西口
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まずは、ほぼ何の気なく、西口へでちゃった。

↓ ものすごい竹林
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駅前には、なんだか物凄い竹林。
これでアザミの名物が筍だったら
凄い楽しいのに、それは無さそう。

↓ ポプラ並木?
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駅前からまっすぐのびるのはポプラ並木らしいですが、
スマホで検索したら、この先には桜並木があるらしい。

↓ 休んでいってください
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街中の店舗前には「やさしい街あざみ野」を印象付ける
誰でも座っていけるベンチがそこここに設置されてます。

↓ ココまではポプラらしい並木
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この先に十字路がありますが
ココまでもこの先もポプラ並木。

↓ サクラ並木
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ですがその交差点と交わるのは
物凄く長く続く桜並木になります。

↓ サクラのトンネル
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ココって、春になったら並の桜並木どころか
桜のトンネルが出現する凄い並木なのでしょう。
来年春にはそれを確認に行きたくなりました。
まだ知らない桜並木がこんな所にありました。

降りた事無い駅って何でこんなに面白いんだろ。

↓ 東急田園都市線沿線で、散歩旅の話、以下次回。

東急田園都市線で、駅の周りを一周する散歩旅。 ②

いきなり休んでんじゃね-よ!(笑)
すみません、昨夜は眼精疲労と
疲れの蓄積でテレビ見ながら寝落ち。
気が付いたら朝4時、そのまんま寝ずに
出社というとんでもない情況に落ちました。
(↑ええと、そんな近況報告必要か?)(^^;)

ってな感じで、前回の続きで、
東急田園都市線あざみ野駅周辺を
ぐるっと一周してきた散歩旅のお話です。

↓ あざみ野はやさしい街
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商店街に設置されている、
買い物客の為の休憩ベンチ。
やさしい街、それがあざみ野です。

↓ やたらと通好み。
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街中には、やたらと通好横丁飲み屋街が鎮座。

↓ ひとつじゃないのね?
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ハイソな住宅街のイメ-ジがあったのですが、
めっちゃディープな横丁がひとつじゃつじゃない。
なんか、近況に住んでたら入り浸りそうな感じです。
不幸にもまだ真昼間だったので入りませんでしたけど。

↓ 駅前は坂だらけ。
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駅前は西口前がほぼ上り坂です。
北側へ抜ける道だけが下り坂で
あとは全方向がほぼ上り坂です。

↓ 市営地下鉄・ブル-ライン
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え?ここ、地下鉄通ってたの?
横浜市内だからいいんですけど。
(↑ココまで通ってるの知らなかった)

↓ 東口へ行ってみる
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西口から、今度は東口へ行ってみました。
西口が上り坂ばかりだった反面なのか
東口はほぼ北へ向かって下り坂です。

↓ 川が流れてる
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この川から見る線路、その向こう側、
もうりっぱな山に見える程の丘陵地。

↓ 一級河川 早淵川
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この早淵川は、鶴見川の、支流になるそうです。
前回見てきた山の様な丘陵地から流れ出て、
あざみ野の東側で平坦地の中を流れる
川へと変わってる感じ。この丘陵地は
ひょっとしたらこの早淵川が暴れて
削られて出来た地形なのかな?
とかという想像を巡らせました。

↓ そんな感じで、あざみ野駅前終了。次へ行きますよ。

東急田園都市線で、駅の周りを一周する散歩旅。 ③

誠に申し訳ありません。ここ数日なんでだか
眼精疲労から来る倦怠感がもう治まらずに、
記事をアップすれば①を②にし損ねてたり、
毎度の寝落ちで更新できなかったりなどと
グダグダの展開を続けていたりしとります。

そんなこんなで、お詫びと訂正を以て
新に記事を起こしてまいる所存ですが、
また緩んだらそれはそれでごめんなさい。
(↑気持ちを新ためろ、ダメ人間)(^^;)

↓ メトロの車両
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引き続き田園都市線の駅で降りてみるお話です。
田園都市線線なのに東京メトロが走ってます。
色々乗り入れてるのでこうなるのが今時。

↓ 東急東横線市が尾駅
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次に降りるのはココ、市が尾駅です。

↓ うわあああ、
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駅前、めちゃめちゃ上り坂になってる!

↓ うわあああ、、
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当然ですが、反対側めちゃめちゃ下ってる!

↓ いったいどこへたどり着くのか
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駅前の下り坂を下り切りそうなんですが、
一体何処へたどり着くのかわかりません。

↓ 北海道のコッペパン
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こんな所へたどり着きました。
北海道木古内町のコッペパンの
専門店の支店。こっぺんどっとさん。

↓ 買い食いしたくなる。
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惣菜系からめちゃめちゃスイ-ツまで、
コレは絶対買い食いして帰りたくなる感じ。

↓ 買った
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チョコ&バニラクリ-ム、甘い、至福。
カロリ-高め何ですがコレは凄かった。
美味しい、コレが近所にあったら楽しいぞ。

↓ TOBUだ、
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田園都市線線には、いろんな電車が乗り入れてます。

↓ ってところで、以下次回。次回はちゃんと続けます。

東急田園都市線で、駅の周りを一周する散歩旅。 ④

東急東横線で、何度も通過してるけど
降りたことの無かった気になる駅で降りて
駅の周りを一周してみ散歩旅の話の話です。

↓ 県道12号線

市が尾駅から坂道を下ってきた通りは県道12号線。
目の前を渡っている高架道路は、国道246号線です。

↓ 246
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街路樹がへってどんどん日陰が減っていきます。
だいぶ日が傾き始めているのに暑かったのです。
ゴツい幹線道路の高架下が涼しすぎて暫く動けず。(^^;)

↓ 大動脈へ到達
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高架下から続く側道をてくてく歩いて
神奈川県を横断する大動脈へ到達。
246は、やっぱり車の数が半端無い。

↓ 川崎方面
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ココから見える景色は、
丘陵を越えていく道です。

↓ 県央方面
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山あり谷ありの丘陵地帯でもあるこの近辺を
高架でつないでいる道路設計になってます。
その向こうに見える道路を跨ぐ更なる高架は
東名高速・横浜青葉ICへの連絡橋になります。
近くで見るととんでもない構造物なんですが、
今回はそちらへはスルー。遠いもんですから。

↓ 商店街があるんだ!
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道路の様子を眺めていた歩道橋から
一歩北へ入ったら、商店街がありました。
国道を走るだけでは見つけられない風景。
行ってみようと思わなきゃ見られない景色だ。

↓ 市が尾駅 バスタ-ミナル
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国道を渡ったら、そにこは
市が尾駅のバスタ-ミナル。

↓ さっぱり
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普段なかなか出かけない所でもあるので、
バスがどこに向けて走るのかさっぱりです。
バス路線がズバズバわかると歩き旅には
幅が出るのですが、バスって少し苦手なの。

↓ 市が尾駅北口
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この駅へ帰ってくる人にはやっぱりちょっと楽しそうな
風景がありました。真昼間だと、ちょっと物足りない。
駅前は、やっぱりよるがいいのかもしれませんねえ。
(↑そういう景色はひとつも出てきていませんけど)(^^;)

↓ って訳で、以下次回!次回も田園都市線沿線でぶらぶらします。

東急田園都市線で、駅の周りを一周する散歩旅。 ⑤

誠にもって恥ずかしい限り。ここまでやっておきながら
タイトルに大間違いがある事に本日気が付きました。

東京東横線じゃねえよ!田園都市線だよ!馬鹿か?

という凡ミス通り越してただただ、お前アホだろう?
的な恥ずかしいミスは、お詫びの上訂正いたしました。
恥ずかし過ぎて消えてなくなりたい程赤っ恥の今日この頃。

そんな訳で、改めて再開いたすことといたします。
「東急田園都市線で、駅の周りを一周する散歩旅」です。

↓ 東急田園都市線・青葉台駅
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どの面下げて始めればいいのかさっぱりわからず、
でも、降りた駅は、東急田園都市線、青葉台駅です。

↓ 北口
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もういいや、とりあえず北口だ!
(↑やけっぱち感が出てます)(^^;)

↓ わお!
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やめろよ!芸術作品を見るときの言葉じゃないぞ!
(↑コレが肌色だったら大問題の)(←だからやめろ!)
(↑いろいろとっつきどころを探してグダグダです)(^^;)

↓ 北口バスタ-ミナル
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ええと、とりあえずバスタ-ミナルです。

↓ 鉄骨のデザイン
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何度かココを歩いたことはあるのですが、
この武骨なくせに華やかな鉄骨の屋根が
ちょっとカッコイイとか思ってたりもしてます。

↓ 駅前交差点
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建物は低くて、なんだか開放感が
満点な駅前交差点の光景です。

↓ 振り返ると駅前
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青葉台駅って、ちょっと小さいんですけど、
ひょっとしたら家の近所よりも栄えてる。
そんな感じがしてます。この差は何?

↓ 駅前の並木道
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ちょっと延々続く商店街の並木道。
歩いて端を見よにいこうとすると、
割と時間がかかるのでココまで。
結構根性無しの散歩旅です。

↓ バスタ-ミナルを上から見てる所
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バスタ-ミナルのそばには
駅前の商業施設があります。

↓ なんかいろいろいっぱいある
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ちょっと面白い感じがします。
滅多に行かない駅前って、
やっぱり面白いですね。

↓ 誠に申し訳ありません。お詫びの上、タイトルを訂正いたしました。

東急田園都市線で、駅の周りを一周する散歩旅。 ⑥

なんか休みがちになってしまっています。
物凄い台風のニュ-スを一日ウオッチして
休日を充実させてしまった挙句に寝落ちする
という体たらくで昨日は暮れました、情けないね。

↓ 東急田園都市線 ・ 青葉台駅西口

前回の東口とは、がらりと趣が変わる西口です。

↓ 立体構造物へのアクセス
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西口側には、駅ビルを含め、背の高い商業施設が林立。
そこへ向かう為のエスカレ-タ-が、画改札前にあります。

↓ タクシ-用の車寄せ
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何となく目立たない所に車寄席がある様なに見えますが、
ココは改札前広場のすぐ脇にあります。計算されてます。

↓ 商業施設群
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駅ビルを含めて3棟の大型集客施設が駅前を埋めてます。
東口とはのどかさのギャップが激しい。降り口が変わると
全然別の街に降り立ってしまった感じがするほどです。

↓ スタバがでかい
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建物の中には、ひときわ大きなスタ-バックスの店舗。
その大きな店でも、着席率の高さが際立ってました。
スタバはどこに行っても混んでるなあ、と吐露。
(↑座りたかったのに無理っぽかったという話)

↓ 駅ビル
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見上げる駅ビルもまあ大きい事。
駅の周りをぐるっと回ってみると、
ココで生活すれば何も困らない、
と思えるほどの充実感でした。

↓ やたらと多い交通量
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しかし、西口ののどかさに比べて
この交通量はいったい何なんだろう?

↓ これだ!国道だ!
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そうだ、ココも246のすぐ近くにあったんだ。
駅から数ブロック先に、交通・物流の大動脈
国道246号線が通っていて、駅前通りに向けて
ダイレクトアクセス可能な走路がせっいされてます。
そりゃあ混雑するはずだ。めちゃめちゃ車走ってるもの。

↓ ってところで、以下次回。

東急田園都市線で、駅の周りを一周する散歩旅。 ⑦

東急東横線延線で、駅の周りを
まわってみるという散歩旅です。

↓ 東急田園都市線 ・ すずかけ台駅
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今度はすずかけ台駅。
所在地は、実は東京都。
町田市南つくし野です。

↓ カ-ブしてる駅
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割と凄いカ-ブに建ってる駅です。

↓ 駅舎改札
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田園都市線の駅は、何となく
お洒落な駅名が多いです。

しかし、この駅は改札口が
この一箇所だけになってます

↓ 駅舎ほぼ全景
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丘陵部を切り開いて建てられた駅という感じです。
駅舎はちょっとした切通しみたいな場所にあります。

↓ 東京工業大学
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地図で確認してみると、駅の裏の土地は
ほぼ東京工業大学のキャンパスでした。
と同時に、駅前はどっちに行っても坂道。

↓ ドカン、と、岩。
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駅前のロ-ンに、ドカンと鎮座する大岩。
果たして自然物なのか造形物なのか、

↓ 駅間向こうは果てしなく下り坂 
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駅前通り、下ってます。

↓ 駅前こっちは上り坂です
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駅前通り、こっちは上り坂。
自転車で生活するのは
ちょっとばかり難しそう。

↓ 坂の上
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ちょっと汗をかきながら
坂の頂上へたどり着く、
そこにあるのは跨線橋、
そして更にその向こうが、
またも国道246号線です。
田園都市線は国道246号に
寄り添ってはしっていますよね。

↓ ってところで、以下次回。

東急田園都市線で、駅の周りを一周する散歩旅。 ⑧

東急田園都市線で駅の周りを散歩する話。

↓ すずかけ台駅
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跨線橋から駅を眺められちゃう高低差。
ココまで来るのに、ちょっと汗だくです。

↓ 246の向こう側
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目の前に走るのが国道246号線。
その向こうが東京工業大学。

↓ 東京工業大学">東京工業大学すずかけ台キャンパス">すずかけ台キャンパス
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一般人が勝手に入って行っていい場所ではありません。
でも、大学の学食の食事って魅力です。安くて量が多くて。
昔は一般人でも勝手に学内に入れて学食の利用出来ますよ
っていう大学が結構あったんですが、今はセキュリティ-重視で
そういう事はほぼできません。昔はゆるかったんです、色んな所が。

↓ 振り返ると丘陵地
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駅周辺に戻ろうと道を引き返してみると、
果てしなく続く感じしかしない丘陵地でした。
足腰強くないと、この辺じゃ生活できませんね。

↓ つくし野
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この辺、というか、すずかけ台駅が
町田市と横浜市の市境なんですね。

↓ 普通の家並み
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駅前には普通の平地に普通の家並み。
でもそこを過ぎると、アップダウンの激しい
丘陵地が続く。台の字は伊達じゃない場所。
お洒落ナナメの割に、タフな地形が半端無い。

↓ ネタ切れ
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こ先は、以前のブログネタで、
自転車で回った事があるので
駅前散歩はネタ切れとなります。
加えて午後になっても猛暑のため
熱中症への懸念と暑さ負けで撤退。

↓ 東急田園都市線 ・ 中央林間駅
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終点、もうちょっとうろうろしたかったのですが、
今回はこれにて田園都市線駅前散歩終了です。

↓ 小田急江ノ島線 ・ 中央林間駅
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小田急線、見慣れた色の駅の看板が出てきた。
暑かったので、これにて撤退、すたこらサッサ。

↓ 普段乗らない電車の、降りた事が無い駅の周りは、面白いのです。

相模原市で、ただただ放浪してきた話。

↓ イチョウ並木が色づき始めてる

ココの所、何となくブログが雑になっています。
好きで始めたモノがこれではけしからんでしょ、
と、いろいろさがしているのですがそれもダメで、
もういっそのことノ-プランで出かけた方が逆に
イイネタが手に入るかもしれない、と車で出発し、
取敢えず相模原市の北の方へ向かう事にしました。

↓ 津久井湖 ・ ダムの天端
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で、津久井湖のダムを渡ったりしてます。

↓ 閉鎖されたGS
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道路沿いには、こんな感じの建物も。

↓ 相模湖に近づく
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ブレブレ、嵐山隧道から相模湖ダム手前の景色。

ビックリしたのは、相模湖付近に近づくにつれ
次から次へと廃業したレストランや旅館の
建物が現れた事。寂れ方が半端無い。

↓ 甲州街道
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こんな所に来てもまだ
ネタが見つからない。
ただただ放浪中です。

↓ 相模湖を渡る
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津久井湖、相模湖をぐるっと一周しちゃいました。
で。この後完全に道に迷う。何しに出かけたのやら。

↓ という、久々のノ-プラン大失敗の話。

道志ダム。

相模原市内で道に迷って、山中をさまよう事になりました。
まあいいや、必ずどこかにたどり着くのだ、と思い直して
道なり走っていたところ、たどり着いたのはこんな場所。

↓ ダムがあった。
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ちょっと思いもしなかった場所にダム。

↓ 道志ダム
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道志ダムは、昭和30年(1955年)に造られたダム。
このちいささで発電施設を二基も備えるという強者。

↓ ・・・読めない。
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堰き止めた道志川の水を発電に使ったのち
相模湖に流れ込む秋山川に放流することで
相模湖ダムの水量と発電量を増強させる
という目的で造られたものなのだそうで、
ダムで堰き止められた道志川は下流で
津久井湖へと注いでいるのだそうです。

↓ 堤体から放水路を見おろしてみる
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なんか小さなダムだと思っていたら
見おろす高さ半端じゃありません。
高さは32mも会えるんだそうです。

↓ 青い水
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水が青い。何だろう、緑色じゃない、青い。

↓ 写真じゃなかなか伝わらない
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この青が、どれくらいの青なのか、
この詩写真じゃ全然伝わらない。
日常からはちょっとかけ離れた
神秘的な青い色が静かな
森の中に出現する姿は
ちょっとした驚きです。

↓ 緑の森に青い湖面
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山間の青い水を持つ湖沼の類は
日本中に結構あったりしますよね。
青森と秋田の境にある白神山地の
青池などは大変有名なのですが、
何処も、何故水が青く見えるのか
科学的解明には至っていません。
ココもおそらくなぜ青いのかは不明。
そういう意味では、ココも神秘の世界。

↓ 山の中なのに
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このダムは天端が一般道になっています。
山の中なのに、意外と交通量が多かった。
酢写真を撮ってる間何台も車が通りました。
ですが車が通りすぎると、静寂が戻ります。
この静けさが染み入る様で気持ちがいいです。

↓ 山深い
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静かな山深い場所、なのですが、
ダムのすぐそばに温泉かけ流しの
温泉施設があったりしております。

今度は、道に迷ったついでじゃなくって
ココを目的に出かけてみたくなりました。

↓ 道に迷ったら、イイ場所にたどり着いた、これぞケガの功名。

世界のビール博物館。 ①

誠に申し訳ありません。今回からの話は
タイトル通りに、お酒の話がメインです。
お酒を飲まれない皆様、未成年の皆様。
誠に申し訳ありませぬ。お許し下さい。

↓ らららランドマ~ク。  (←怒られるぞ)(^^:)

ご存知、横浜ランドマ-クタワ-

↓ ドックヤ-ドガ-デン
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当然ご存知の方も多いとは思いますが、
ランドマ-クタワ-が建てられたのは
三菱重工のヨコハマ造船所の跡地で、
ココはドックは1896年から70年以上
大型鋼船を世に送り出した造船所跡。

で、ご存知ない方の為に申し上げると、
目的地はこのドックヤ-ドを取り囲む
地下飲食店街、みらい横丁の中です。

↓ 世界のビール博物館
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前々からず-っと気になっていました。
このネ-グミングから、博物館なのか?
と思う方もいらっしゃらない訳では無いが、
鎮座するのが「横丁」の名の付く飲食店街。

↓ ワ-ルドビアレストラン&バ-
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世界中から集めたビールと共に
美味しい料理を楽しめるレストラン。
カウンタ-バ-スぺ-スも完備します。

↓ 世界中のビールが味わえる
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地図にぎっしり並んだビール瓶のイラスト通り
世界中からビールをとりそろえてあるのがココ。

↓ 世界のビールで飲み放題もアリ。
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要予約、4名様以上という条件付きですが、
パ-ティプランとして世界のビールで飲み放題
がございます。お値段お高めですが、4000円で
世界のビールが飲み放題、コレはなかなかの天国。

↓ サラダバ-
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出掛けたのは真昼間、真昼間から飲みだおれです。
という自堕落なランチに出かけた次第で申し訳ない。

とはいえ、ランチタイムはアテが充実していない。
周りはランドマ-クを中心としてビジネス街でもあり
観光客以外は真昼間からビールを煽りませんからね。
その代わり、ランチメニューを頼むと、サラダバ-が付き
ソフトドリンクもドリンクバ-もになっているお得セットです。

↓ ランチのハンバ-ガ-
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ランチメニューの1000円超えのハンバ-ガ-。
白飯食べながらよりはこちらの方がビール向き。
まあ、ハンバ-ガ-だからと高をくくっていたらば
何かとんでもない本格派が到着して下さいました。

↓ トッピング追加
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サラダバ-から、ゆでたまごを持ってきて
ボリュームアップ用のトッピングを追加。

↓ 組み立て完了
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やたら肉々しいビーフパテを固めのバンズに乗せ
次々トッピングを重ね、ハンバ-ガ-組み立て完成。

たまにはこういう贅沢バ-ガ-もいいもんですよね。

ってところで、以下次回!

↓ お~い、ビールどこ行った?  (←お約束)

世界のビール博物館。 ②

横浜ランドマークタワ-脇の
ドックヤ-ドガ-デン内にある
世界のビール博物館のお話です。

↓ 店舗イチオシ、ミュ-ジアムビールセット

ランチに出かけて飲みだおれという
ダメ人間感炸裂な感じではありますが、
出てきたものは厳選された世界のビール。

↓ 色あい様々
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全部が全部色合いが違っています。
コレだけで楽しい、期待満載です。

↓ 世界五か国から
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イギリス、アメリカ、ベルギ-、ドイツ、チェコ、
五か国分のお店セレクトのビールが並びます。
眺めてるだけじゃもったいないから、飲みましょう。

↓ クロプトン エンデバ- ・ イギリス
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イギリス、ヨ-クシャ-のビール。
アルコ-ル度数が低めで
のど越しがよくするっと入ります。

↓ パイク キルトリフタ- ・ アメリカ
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リッチテイストのウイスキ-フレ-バ-、
という芳醇な方向のビール。贅沢感。

↓ ゾットダベル ブルッグス ・ ベルギ-
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醸造所の歴史が450年を超えという
欧州の古参ブリュアリ-のビール。
ベルギ-のビールは、本家ドイツと
肩を並べる程古い歴史があります。
薫り高いのに重い感じがしません。

まだあるんだけど、以下次回、ってことで。

↓ すべてが全く違う味わい、本物は凄いなあ。

世界のビール博物館。 ③

ココの所体調が思わしくなく、
ちょっとの酒でノックアウトを食らう
虚弱化を辿っており、二日間も連続で
テレビの前で寝落ちし明け方に目が覚め
そのまま会社へ出かけるというお粗末さに
ブログの更新どころではなくなっておりました。

いやいや、復調までにこんなに時間がかかるとは
思わなかった、なのにまだビールの話を続けます。

↓ ホフブロイ バイスビア ・ ドイツ


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ホフブロイはドイツ・ミュンヘンのブリュワリ-。
王国が法律で製法を定めて守らせたビールを
造っていた醸造所で、オクト-バ-フェストの
公式ビールのひとつにもなっているものです。

↓ コ-スターがホフブロイだもの
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世界のビール博物館では、オクト-バ-フェストを前に
既にフェスト公式ビールが既に提供されて老いるのです。
今回は残念ながら通常ビールですが、九月からフェストの
ビ-ルが味わえるのは、ココが日本最速です、との事でした。
もちろん、バイスビアも、ただ飲めるのはかなり貴重なモノです。

↓ メルリン チェルニ- ・ チェコ
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画像がグダグダですが、チェコのビール。チェコは
ドイツを超えるビールの個人消費量を誇る国であり、
チェコの主流のピルスナ-が日本のビールの基礎。
ですがこちらは黒ビールのデュンケルタイプでした。
チェルニ-というのはチェコ語で「黒」というそうです。

飲み比べでちょっとブ-スタ-がかかり
ちょっとの酒で少々いい気分に到達です。

↓ コレがイイ感じ 
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フランツィスカ-ナ- バイスビア。
フランツィスカ-ナ-もミュンヘンの
歴史の古い醸造所なのだそうです。
苦みの少ないフル-ティ-具合が
ちょっとビールとしては飲み易すぎ。
いくらでも入りそうでちょっよ怖いぞ。

↓ コレが気になった!
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スペインには、世界のセレブを迎えるワインはあるが、ビールが無い!
そのコンプレックス解消の為、超一流ホテルの天才シェフとソムリエが
全力で開発したという、スペイン産で唯一「オススメ」印がついてたもの。

↓ イネディット ・ スペイン
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超高級ビール。中瓶一本で約1500円の提供価格。
こんなもの飲んでいいんだろうかと思わせる贅沢感。

↓ クラフト感
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コリアンダーやオレンジピ-ルなどの原材料も使用。
さわやかでいい具合の飲み口です。美味かった~。

↓ 気コレがになった
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名古屋赤味噌ラガ-・・・。
コレめちゃめちゃ気になる。
なったけどココでお腹いっぱい。
残念、もう少しの見たかったなあ。

↓ 店頭で売ってた!
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売ってた、買った、持ち帰り。帰ってから頂きました。
赤味噌にビビってましたが、赤味噌感はまるで無い
上品な黒ビールでした。コレどこか近所で売らないかな

↓ 世界のビール博物館
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現在お店は、東京、横浜、名古屋、大阪の4店舗あるそうです。
世界中のビールが居ながらに味わえるというのは凄く面白い。
でも、難点はちょっと商品単価が高い所。安月給にはつらい、
ワタクシにはハレの日用の特別なお店としての感じですよ。
その気になれば、その日がオクト-バ-フェストですから。

ええと、今回はほぼビールの話のみでお送りしました。
お酒を飲まれない方、未成年の方には誠に以て
申し訳ございませんでした、お許しください。

↓ 世界のビール博物館、ココにはまた行こう。

いすゞプラザ。 ①

↓ いすゞプラザ

ココは藤沢市土棚にある、
いすゞ自動車の博物館です。

↓ エントランス 
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いすゞ自動車と言えば、今でこそ輸送車両専門の
トラックのメ-カ-ですが、僕が子供の頃には
一般向けの乗用車も生産していましたので
その頃の記憶に残る名車も多いのです。

↓ ISUZU PULAZA
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いすゞ自動車の博物館、ISUZU PULAZAは
平日は完全予約制、土日が一般無料開放日。
偶然週末に休みになったので、出掛けた次第。

↓ 入場証
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受付で必要事項を記入すると
パンフレットと入場証のシールが
もらえるので、シ-ルを見える所に
貼っておけば、入場は何回でも自由。

いすゞプラザは2017年オ-プン。
コレを知ったのは実は去年の事です。
知ってからず~っと来られずにいました。

↓ 大胆なカットオフモデル
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ラックの実物大の
カットオフモデルだ、
コレは凄い展示品。

↓ エンジン
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いすゞ自動車は、世界に冠たるトラックメ-カ-、と同時に、
世界有数のエンジンメ-カ-でもあるそうです。売り物の
ディ-ぜルエンジンのレプリカモデルがドカンと鎮座します。

↓ トラックが出来るまで
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一般的な乗用車の製造企画と同じように
運送専門のトラックも様々な企画が立案され、
多くの過程をたどって製品化にいたるのですよ。

↓ 調べる
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燃料が高い国、標高の高い国、道の狭い国、
長距離を走る必要がある国、様々なデ-タを
煮詰めてから製品試作のゴーサインがでます。
世界には流通面でいろいろな問題がありますが、
メ-カ-が問題山積とするのは、何を隠そう日本。
道が狭くて燃料が高くて高速道の路性能が良くって
企業に求めるコンプライアンス意識が格段に高いのが
メ-カ-には一番の強敵。ココを通過できるかが「カギ」。

↓ 考える
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必要な性能が確定したらそのコンセプトに応じて
新車両のコンセプトモデルが作成されます。

↓ 粘土でコンセプトモデルを作成
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まずは、コンセプトモデルのミニチュアを制作。
ミニチュアと言ってもプラモデルどころじゃない
めちゃめちゃデカいものを作るんです。そして、
こういうモデルは承認が得られれば実物大の
クレイ(粘土)モデル作成に至る事になるのです。

輸送専門のトラックも、乗用車と何も変わらない
数多くの制作過程が存在しているんですよね。

↓ ってところで、以下次回!

いすゞプラザ。 ②

かつては一般向け乗用車の販売も行なっていた
日本でも古参の部類に入る自動車メ-カ-だった、
今はトラック専門の自動車メ-カ-のいすゞ自動車。
その本社工場があるのが藤沢市、そこにあるのがココ。

↓ ISUZU PULAZA
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藤沢市にある、いすゞプラザ。
ここでトラックが出来るまでを
見物しているお話をお伝え中。

↓ デザインが決まったら
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デザインが決まったら、

↓ 設計&購買
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世界中から部品を集め
試作品を作る作業へ。

↓ 試作と実験
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部品が集まったら、試作品を製造して
実験してトライアルにかけられます。
ココの所、一般の乗用車とまったく
コンセプトが一緒なんですよね。

↓ 実物を造る
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実際に使用する部品を使って
実物の試作車を造るんですね。

↓ 実験する
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造った試作品は、徹底的に実験を行い、
性能を上げて行く作業を重ねていきます。

↓ 大型シャシダイナモ実験棟
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工場の敷地内には、こんなものすごい実験棟もあるそうで、
10t超の大型トラックがすっぽり収まる風洞実験棟があって、
どデカいトラックが走行中に受ける空力データを収集していて、
実車にどういう影響が出るのかを、事細かく実証実験を行って、
実写ぼ製造に向け、そのデ-タを反させていく事見なるそうです。

↓ 走行実験用路面サンプル
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べルジャンパべ、ベルギ-の名物、
路面抵抗のやたら多い石畳の路面や、
逆にめちゃめちゃ抵抗の少ない滑る路面。
そういうモノを徹底的に再現して実験をして、
実写の性能を上げて行く実験を行うんですね。

↓ 合格したら生産だ!
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たかがトラック、されどそれは、下手をすれば
一般乗車を凌駕する程の厳しいテストをクリアし
安全を徹底順守した基準を元に世に送り出されます。

↓ ってところで、以下次回! トラックって、実は乗用車より基準が厳しいのよ。

いすゞプラザ。 ③

世界に冠たるトラックメ-カ-、
いすゞ自動車の博物館、
いすゞプラザのお話。
トラックが出来るまでを
展示を見ながら追いかけます。

↓ 樹脂成型


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いろいろな作業と並行して行われる作業として
樹脂パ-ツを成型する過程があります。
生産彩度にとってトラックは、一般乗用車以上に
軽量化に心を砕く必要があるものなんですよね。
重量がある荷物を運ぶ車両が燃費が悪かったら
購入する業者さん減ります。輸送コストは本当に
シビアな選択肢のひとつ。沢山運べるのに燃費が
良いのが理想。樹脂製パーツは車体重量軽減と
燃費向上の決め手にも関わってくる部品ですから、
製造には神経を使う部分でもあるのだそうですよ。

↓ プレス
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一枚の鋼板に数トンという圧力をかけて
型に合わせて板を曲げていくプレス作業。
型押しと、余分な部分を切りとる作業で
ドアや屋根やなどが出来上がります。

↓ 車体組立
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プレスして出来上がった部品を製造ラインに送り、
ロボットがパーツを並べて、溶接銃で接着して
トラックのキャビン(人が載る所を)組み立てます。
下の写真が溶接銃。ロボットのアームについてます。

↓ 
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屋根、床、背、前の鉄板をロボットが持ち上げキャビンの形に組んだところに、
無数のロボットの腕が伸びてきて、溶接銃でバンバン接着していく組立の
動画が流れます。トラックにも乗用車と何も変わらないハイテク行程が
ちゃんとあって、短時間の流れ作業で大きなキャビンが出来上がります。

↓ 塗装
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組みあがったキャビンは、再びロボットに運ばれ、
塗料の入った水槽にどっぷり浸されて下地塗装が
行われます、下地塗装は金属成分が入った塗料に
電気を流して車体から剝れないようにする電着塗装。
下地塗装が終わった後に、更に表面塗装を行うのです。

展示は子供向けのスプレ-ガンで
車に色を塗ってみるというモノです。
小さなお子様が夢中になってました。

↓ 検査
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成型から組立まで大部分がロボットによる
自動化がなされているのですが、それでも
最終的に出来上がりの具合を検査するのは
やはり人の目と手と経験が最終判断の基準。
検査の最終判断を下すのは人なのだそうです。

↓ 艤装
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キャビンが組みあがったら、発注者の要望に合わせた
内装の設置、いわゆる艤装工事の行程へ入ります。

トラックは発注者・使用者により必要な装備が異なりますが、
取敢えず最初は一般的装備の取り付け。椅子、ハンドルや
ギアやブレーキなどが次々と取り付けられていくんですね。

ココまでの行程は、全部実際の映像が使われた解説動画が
上映されるディスプレイ付きで解説されます。すごく良くわかる。

↓ という所で、以下次回! 次回もいすゞプラザです。

いすゞプラザ。 ④

なんとなく休みがちになっていますが、
再び、いすゞプラザのお話を続けます。

↓ トラックの組み立て工程

いすゞ自動車は今でこそトラックメ-カ-で
武骨な輸送用車両を世界規模で送り出す
自動車会社ですが次はそうでない部分を
全面押し出しの展示を見に行きますよ。

↓ スミダM型バス
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実は初の国産バスだったりします。
昭和4年(1929年)に製造された
近代化産業遺産認定のバスです。

↓ TX80型トラック
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コチラは戦後の復興期に活躍したトラック。
いわばいすゞ自動車の地位を確固たるものに
押し上げた逸材でもある訳ですが、高硫黄技術の
蓄積から、後の黄金期への発展が訪れる訳なのです。

↓ 初代、いすゞエルフ
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一般免許で運転できる輸送車両の走りともいえる
いすゞエルフの初代。個人的には就職して約10年、
ル-トセ-ルスで配送の為ンっていたのがエルフで、
いすゞエルフ、というだけでもう親近感ばりばりなんです。

ライバル社の多い同カテゴリの車両の中で
エルフは今年登場60周年を迎えるとの事です。

やっぱりエルフはすげえ、何か月か三菱のトラックに
乗った事がありますが、乗り心地は確実にエルフが上。
トラックなのに独立懸架式ダブルウィッシュボーンサスで
どんだけ搭乗者の安心感までサポ-トしてんねんっていう
至れり尽くせりの乗り心地だったのは、今も忘れていません。
(↑変な所で思い入れが強いのは、どうぞお許しくださいませ)(^^;)

↓ いすゞべレル
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いすゞ自動車が1962年(昭和37年)から
1967年(昭和2年年)まで製造していた
初の自社開発の乗用車がこれだそうで、
ライバルはトヨタ・クラウン、日産・セドリック
庶民向け高級車という位置付けだったそうです。

↓ シボレー LUV
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アメリカGMのODMとして米国で販売された
いすゞが製造したピックアップトラックがコレ。
トヨタのハイラックス、ダットサンピックアップに
米国メ-カ-が対抗する為に導入された車が
実は日本車だった、というそんな昔のお話です。

↓ ココからが見所
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なかなか見たかったものが出てこない。
そう持っていたところに出てきたのがコレ!
いすゞ自動車のヒストリーすべてがありました。

↓ ベレット
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1963年(昭和38年)から1973年(昭和48年)まで製造、
1974年(昭和49年)まで販売していた小型乗用車です。
実は日本初のディスクブレーキを標準装備で搭載した
小型乗用車だったりして、ラリ-での実績もある車で、
クレイクレイジ-ケンバンドのにも出てきますよん。

↓ これこそ芸術
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いすゞ自動車の最大のヒット作と言えば
やはりこれだろう、今でも思えるのが
この117クーペなのではないか?と。

1968年に発売されて以来、長期にわたり生産され、
長くいすゞのフラグシップを務めたとされるのがコレ。
イタリア人デザイナ-、ジウジア-ロによるデザイン。
流麗なフォルムを再現する為、その製造工程の多くを
熟練工の手作業に委ねて作り続けられたプレミアカ-。
コレが走って時分は、僕はほんの子供だったのですが、
それでも、この車はかっこいい、と、思いを馳せていました。

↓ ピアッツァ イルムシャ- & ジェミニ
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117ク-ぺの後継車として、同じくジウジア-ロデザインで登場した
ヨ-ロピアんテイスト満載の新型車として登場したのがピアッツァ。
そのプレミアム版がイルムシャ-。ドイツの中-人具メ-カ-に
足回りの強化を託したモデル。めちゃくちゃかっこよかったのを
覚えますが、その時もまだ僕はほんの子供だったのでした。

そして、日本の小型乗用車のCM史上で革命的な社会現象を
巻き起こしたあのCMシリ-ズを世に送り出した、ジェミニです。
(↑この話で食いついてくるのは、確実に40代以上ですよね?)

↓ ピアッツァ
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今このデザインを見て衝撃を受けるかと言えば
現行の洗練されたデザインからは、ちょっと・・・
かもしれませんが、この当時の衝撃度合いは
その時代を体験した事がない者にはわかるまい。
アメリカナイズが一般的だった乗用車デザインに
濃厚なヨ-ロピアンテイスト乗せてきたコレがもう、
この車は何か違う!と、幼いないながら感じてました。

後に別仕様車でジェミニイルムシャ-ってのもあったね。

そう、いすゞ自動車の小型乗用車は、全部凄かった。

↓ ってところで、以下次回。 まだ続きます。

いすゞプラザ。 ⑤

藤沢市にあるいすゞ自動車の博物館、
いすゞプラザに出かけてきたお話です。

↓ 初代、いすゞジェミニ

まぼろし~!正しくは幻影とか蜃気楼という意味のジェミニ。
この後のモデルの車が、自動車のTVCM市場に残したものは
想像を絶する価値があった、というのを、ご存知の方はおそらく
今40代を超えた方々と思います。すごかったのを覚えてますか?

↓ ディ-ぜルルエンジンの群れ
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いすゞ自動車は、世界に冠たるトラックメ-カ-であり、
同時に世界屈指のエンジンメ-カ-でもあるのです。
ずらっと並ぶエンジンは、このメ-カ-が手掛けた
世界へ打って出るに足る傑作の群なのですね。

↓ ミライのロジスティックス
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この後役割を担う未来のトラックの姿。
そんなコンセプトカーの展示もあります。

↓ 60₇周年
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いすゞ自動車のロングセラ-7のフラッグシップモデル。
一般乗用車に参入する以前から、撤退したその後も、
ず-っとロングセラ-を続けているのがこの「エルフ」。
60年も同じモデルをブラッシュアップし続けているのは
国産自動車メ-カ-でも極めて希なモデルだと存じます。

↓ いすゞ自動車 藤沢工場全景
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施設の敷地からはそのトラックを造り続けている
巨大工場群の全景が眺められたりするんですね。
博物館に並んでいるものは、あそこから生まれた。
そういう風に思うと、何だかこの景色も価値がある。

↓ 乗用車造ってるじゃんか!
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いすゞ D-MAX、乗用車造ってるじゃん!と思ったら
コレはGM(米、ゼナラルモ-タ-ズ)と共同開発して
シボレーのモデルとしても販売されているOEM製品。
販売しているのはインドネシアとかイギリスとか南米。
日本では売っていない、いすゞの乗用車になってます。
もういすゞは、小型乗用車には戻ってこないんだろうな。
いすゞの作ってた車は、どこかが必ず尖ってた感じです。
そういう感じの庶民向け小型車、帰ってきてほしいなあ。

↓ エルフ、最新型
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ワタクシが配送業務で乗っていた頃とは
まるで別物に仕上がってる最新型です。
低燃費はさらに向上した上、安全装備も
格段の向上です。仕事抜きに運転したい。
とか、思ってしまう程で、バカにできません。

↓ トラックとバスのラインナップ
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中型、大型、バス、働く車のオンパレ-ドです。
コレぞトラックメ-カ-7の真骨頂みたいな展示。

↓ 10t超を引っ張るトラクタ-
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超大型のトレ-ラ-を引っ張る大型牽引車、
ワタクシは物流業に身を置いている身なので
日常的によく目にする車両ではあるのですが、
コレに乗った事は、2回くらいしかないのです。

↓ 興味津々
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運転席に座ってみたかったのですが、
この車両が、意外にも小さなお子様達に
めちゃめちゃ人気があって、席が空かずに
座るの断念、コレは確かに非日常感ですから。

↓ 自衛隊の隊員輸送車両
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時々街中でも見かける、自衛隊の隊員輸送車両、こういうのも提供中。
しかしいすゞは自衛隊だけじゃありません。トラックのバリエ-ションは、
警察署や、消防局、南極観測隊など、公的機関で運用される特殊車両に
様々な形で浸透中。はたらくくるまの代名詞のひとつになっているほどです。

↓ 延々と ジェミニです
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展示されていたバスのインフフォメ-ション用のディスプレイで
エンドレスで延々と、かつての傑作TVCM、いすゞジェミニの
CMシリ-ズを流していたので、めちゃめちゃ食いついてました。

ジェミニのTVCMは、ハリウッド映画のカ-スタントチ-ムに
協力を求め、全部パリの市街地で撮影されたものでした。
車にはこんな動きが出来るんだ!という驚きと感動を
手変え品替え見せためちゃめちゃ楽しいものでした。
今こんなCM作る会社はほぼ皆無だから、懐かしいのね。

↓ 次回ももう一回、いすゞプラザです。

いすゞプラザ。 ⑥

藤沢市にあるいすゞ自動車の博物館、
いすゞプラザにでかけてきたお話です。

↓ 117クーペ

これぞ至高の芸術。いすゞ117ク-ぺ。
コレがかっこいいのという壁画群の先に
設置されているのが、この次の展示品。

↓ 巨大ジオラマ
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働く自動車に関わる、街のあらゆるシチュエ-ションを
これでもかっ!と集めまくった巨大な街のジオラマです。

↓ 見てて飽きないなあ
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いろいろなシチュエ-ションが
どかどか詰め込まれています。
これ造るのにいくらかかったん?
早々簡単には見飽きない力作です。

↓ 作り込みのこだわりが激しすぎる。
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なんだか、細かな作り込みのこだわりが激しすぎる。
凄い端っこにある神社で参拝客の最敬礼の風景とか、

↓ こっちも 
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凄い端っこにある旅館の前では、
逗留客を中井さんがお辞儀でお迎え。

↓ ココも!
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湖畔で音楽フェスが森がってたり、

↓ 湖畔には牧場
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その隣には、家畜輸送用のトラックが控える牧場があったり、

↓ こんなのも!
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街中での名車フェス&食フェスみたいな屋台群とか。
造り込みの度合いが、めちゃめちゃ半端無いのです。

↓ 街の遊撃手!
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こんなめちゃめちゃ洒落が効いてる演出も。
噴水前でジェミニがランデブ-走行してました。
(↑往年のファンにはこれrは堪りません)(^^;)

↓ 作り込み凄過ぎ
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病院屋上でくつろぐ人々の手前では
レスキュ-隊が弛まぬ訓練の真っ最中。
とにかく作り込みが半端無し。 いや車見ろよ。
そう、あらゆるところにかつてのいすゞ車があって、
現役で活躍する働く車があって、もうテンション高潮。
ココはもう最高にテンションが上がるジオラマなのです。

↓ 堪能 & 眼福
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今の型には、ちょっと見慣れないモノも多いのですが、
いすゞ自動車の乗用車黄金時代うを知ってる方には
堪能&眼福な展示が様々取りそろえられてるもので
何で今まで出かけなかったんだろうと電力地団駄です。

↓ バスが走ってます
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アクセスは、湘南台駅からバスがあります。

↓ いすゞプラザ
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みんながトラックメ-カ-だと思ってるいすゞ自動車の
その他の顔を再確認できて、今のいすゞの会社の顔も
一度に見ることが出来る、いすゞ自動車の博物館です。

平日は完全予約制ですが、週末の土日は一般開放中。
いすゞ自動車を良く知ってる方も、全然知らない方でも、
ココはめちゃめちゃ楽しめる展示が盛りだくさんですから
機会があれば、ぜひ一度お尋ねください、面白いですから!

↓ 忘れてた、アスカのミニカー-の写真撮り忘れてた、実物展示無いけどね。

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過渡期の月末。

↓ 橋を渡る

過渡期の月末が終わります。
明日からは、ご存知の通りに
増税開始の10月になりますね。

駆け込み需要最盛期の先週末は
ス-パ-やドラッグストアの商品棚で
トイレットぺ-パ-が枯渇状態なのでした。
今年頭から微妙に増税対策の買いだめが
ブ-ムになってはいたものの、先週末こそが
最大のピ-クだった様に思われておりますな。

軽減税率やポイント還元のサービス関連の情報は
夏前から連日各局が番組で報じていたこともあって
皆様それぞれ様々な知識を蓄えてこられた事でしょう。

どれだけ消費が冷え込むのかも、見ものなんですけどね。(←邪悪)(^^;)

↓ すぐ慣れるだろうけど、生活が苦しくなったら、悪いのは自民党だから。(←邪悪)(^^;)
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