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二宮・吾妻山公園 ⑥

二宮町の吾妻山公園を
散策してきたお話です。

↓下り坂

展望台で絶景を眺めた後、そろそろ帰り道。
来た道じゃない道を通ってみたくなったのと、
敷地内には、もうひとつ神社があるらしいので
そちらも見て行きたくて、海側へ下っている道へ。

↓社殿が見えました
2_20130617121812.jpg
坂道を下り始めて程なく
社殿がみえてきました。

吾妻神社
3_20130617121812.jpg
日本武尊(やまとたけるのみこと)の妃
弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)の
形見の櫛が流れ着き、その櫛を祀ったという
いわれから、弟橘媛命を祀るお社になってます。

↓由緒記
4_20130617121812.jpg
オトタチバナヒメは、古事記のヤマトタケルの物語、東國征伐の件に登場する女性。
ヤマトタケルの一団が海(東京湾、浦賀水道だといわれてます)をわたる途中、
荒神の起こす嵐に遭遇してしまいますが。オトタチバナヒメは夫を守るため、
自らの身を贄として捧げて海へ身を投じ、荒神の怒りと嵐が鎮まります。
儚く健気で泣けてしまう物語のヒロインがオトタチバナヒメなんです。

↓社殿
5_20130617121811.jpg
オトタチバナヒメの献身から、ヤマトタケルが救われる
という事から、オトタチバナヒメは良妻の象徴とされ、
西国へ戻るヤマトタケルが、峠から東を振り返り
妻を偲んで「吾が妻よ」と嘆いた一説を用いて、
神社の名も「吾妻神社」となっています。
出会いと夫婦和合が吾妻神社の
ご利益になっているんです。

↓鳥居
6_20130617121811.jpg
ちゃんと手を合わせてきました。
鳥居を振り返ると、鳥居に額面が
付いていない事に気がつきました。

↓額面
7_20130617121709.jpg
あった。かなりデカい額面です。
ひょっとして、落ちたんですか?
いやいや、そんな縁起の悪い事。
わざわざ外してあるんです、多分。

ですが、その理由はわからず終いでした。  (^^;)

↓帰り道
8_20130617121709.jpg
そんな吾妻神社を後に、
吾妻山公園を後にします、

↓ヘアピンカーブ
9_20130617121709.jpg
なんですが、道はまだまだ
すごい高低差と長さです。

↓次回、吾妻山公園からの帰り道のお話。

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