FC2ブログ

東京さくらトラム・都営荒川線の旅。 ⑤

海老名でも厚木でも神奈川県でも無い
東京サクラトラム・都営荒川線での
乗り倒し日帰り小旅行の話です。

↓ 車窓から前方を見てる
37_20180824231348fbc.jpg
炎天下を延々散歩の後、ようやく
冷房の効いた車内に入りましたが、
それも束の間、もう次に降りる電停が
間近に見えてきている、そんな頃合い。

↓ 飛鳥山電停
38_20180824231346c67.jpg
ココの電停で電車を降りました。
何故ここで降りるのかと言えば、

↓ ココから走行区間が路面になります。
39_20180824231345947.jpg
この飛鳥山電停から、次の王子電停までの間が、
都営荒川線での唯一の路面走行区間になります。

↓ 軌道敷から一般道路へ
40_20180824231343352.jpg
飛鳥山電停から出発した電車は、一般道へ出てから90°カ-ブ。
目の前にある飛鳥山公園を大きく迂回して、公園の向こうにある
JR王子駅までの間が、一般道を走る路面走行区間になります。

↓ 小さい電車 
41_2018082423124794f.jpg
一般的な電車の規格とは明らかに小さい路面電車。
専用軌道敷内を走ってきた電車が、ココから路面へ
躍り出るその区画、この光景がちょっと好きだったり。
鉄道ファンでも何でもないですが、こういう小規模の
鉄道インフラは、どうしても気になってしまうんですね。

↓ 小さいのかな?
42_20180824231246cd3.jpg
チンチン電車とか路面電車とかいうモノは、
結構小さい車両という認識があるのですが、
こうして実際に走っている車両を見ていると
全然小さくないじゃん、バスよりも全然でかい!
というのが、一目でお判りいただけると思います。

↓ 大きさがよくわかる
44_20180824231242bca.jpg
バスよりも積載移人員が多い電車の車両は
歩道橋の上からみていると大きさが分ります。

↓ 凄いデカさに見える。 
46_20180824231158430.jpg

45_20180824231241f50.jpg
小さい車両、とか言った自分の目を疑う、
荒川線の車両って、乗ってたたでけじゃ
全然わからない位、半端無い大きさです。

バスより大きくて輸送人員が多いのに、
街中に排気ガスを巻かない輸送施設。
車の走行台数が増えた90年代頃から、
路面電車やこの小規模電鉄の存在は
エコの観点から再注目を集めています。

富山県だと、JRの赤字路線を改修して
わざわざトラムを設置した例もあります。

路面電車は維持費の面では確実に
初期投資が大きいけど、確実にエコ。
近所で利用なさる方は多いんですね。

↓ 角を曲がって軌道敷へ
47_2018082423115767a.jpg
都営荒川線・さくらトラムでの路面走行区間は、
ココから王子駅までのほんの一区画だけです。
荒川線が路面電車というイメ-ジが強いのは、
この区画が強烈な個性を持ってるからでしょう。

神奈川県民的には、江ノ電の腰越区画と同じ。
ちょっとシンパシ-を感じる場所でもあります。

↓ ってところで、以下次回。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

キーロ 

Author:キーロ 
神奈川県をぶらぶらして
面白そうな事を探します。


趣味:

自転車、料理、
水族館、高いところ、

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
地域情報
195位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
関東地方
42位
アクセスランキングを見る>>
Translation(自動翻訳)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる